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SZABADI Vilmos:Violin
サバディ・ヴィルモシュ(ヴァイオリン)

Website:
http://www.szabadi.com
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◆1959年
ハンガリー生まれ。リスト音楽院を卒業。
◆1982年
「ハンガリー・ラジオコンクール」で初の受賞。
◆1985年
「シベリウス・コンクール」第3位(以来、フィンランドに招待され、定期演奏や大学院で授業をおこなう)。
◆1988年
ロンドン王位フェスティバルホール(ロイヤル・フェスティバル・ホール)で開催される“バルトーク祭”でゲオルグ・ショルティ氏に誘われ、バルトーク「ヴァイオリン協奏曲第2番」を演奏。これを機に国際的な活動を開始。

◆1993年
ハンガリー政府から「フランツ・リスト」賞を授与。
◆1995年
スペイン・マドリード「ストラディヴァリウス・シリーズ」に参加。スペイン王室が所有するストラディヴァリウスを演奏。現在は、クレモナの1778年製「STORIONI」を演奏。
第33回Midem Festivalで、世界中から寄せられたCD1000枚以上の中から「最優秀賞」受賞(ハンガリー出身者による受賞は史上初)。
96年からは、HUNGAROTON・クラシックレコード会社専属のアーティストとなる。
◆ コンサートやCD・ビデオでの演奏が広く認められ、ロイヤル・フィルハーモニー・オーケストラをはじめ、BBCフィルハーモニック、アイルランドのRTEコンサート・オーケストラから招待を受ける。リスト音楽院で教鞭を執る傍ら、一流のソロヴァイオリニストとして母国ハンガリーだけでなく、海外においても幅広く活躍。
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