海外Travel交換所 (2017年)

 

旅先での体験は、初めてでも何度でも楽しいもの。
驚きの体験もあったり、慣れてしまえば当たり前に!
ガイドブックには載っていない、あなたの体験も教えて下さい。

 

< フィリピン >

17年0101日〜4日 セブでの快適リゾートagain  by linlin

寒いのは嫌だぁ!と今年もアジアのビーチで正月休みを!
2015
年の夏に大家族で行ったセブのシャングリラに、今度は小人数でのんびり行ってきました。

フィリピン航空で成田から“直行便”で5時間半。
フィリピンエアは座席の間隔が狭く、エンターテイメントも自分のスマホにアプリをダウンロードしといて使うしかないという、なんとも居心地の悪い移動手段。しかし今回は行きも帰りも、非常扉の所の先頭座席(それも3席ではなく2席並び!)を確保。だから、足も疲れず、目の前に座席の背があるわけでもなく、のんびり快適でした。
(帰りの食事が信じられないぐらいまずくて、一口食べて終わりましたが・・・。パンさえもまずいって凄すぎる!)

セブについて空港での両替後に、シャトルバスの予約をしてないことにやっと気づく!でも、clubルームの予約だし、問題ない?
ホテルの係を見つけて確認。200ペソ請求されるが、まあいいかっ・・・と。
少しすると係のおじさんが、やっぱり無料!と言いにきた。でも、チェックインをMAINロビーでするようにと念をおされ…???
ホテル到着し、チェックインを終えると副マネージャーがくるので、ちょっと待っててと。
二度目なのにわざわざご挨拶?それとも、マニラの友達が手をまわして何かいいことが?とのんきに待つと・・・。
若いマネージャーの女性がやってきて、welcomeと握手。で・・・つまりはOVER BOOKINGだったというのです。
それでも、ホリディー気分の私は、「あら、アップグレード?」なんて思ってました。が・・・今日は元旦。良いお部屋から埋まってます。
そう、8月の予約時に、シャングリラ本体の予約サイトではオーシャンビューのクラブルームの空きが全くなく、たまたま一休.comで1室のみの空きがあり、即予約していたのです。
そう、つまり、その時点でクラブルームに空きはなかったわけです!とほほ。
で、クラブルームの権利(ラウンジを使えたり、クラブ専用のプールも使用可)+MAINの上階のお部屋との差額(6千ペソ)の返金ということになりました。
ま、仕方ないし・・・ただ、やはり部屋からの景色がねぇ。眼下がプールなのと海なのとは違うのよねぇ。

で、夜のプールはこんな感じ。

 

 

翌日の2日は曇り。気温はそこそこあるけど、海もプールもちょっと冷たい。
去年の正月、グアムで寒さに震え、海もプールもあまり楽しめなかったので、やっぱりセブでも寒い?と不安に。
でも、マニラに赴任中に、セブに年末年始に行った家族から、「寒くて!」なんて聞いたことないし。
そしたら・・・、3日目4日目が晴天で、そしたら最適!汗ばむほどでもないぐらいの暑さの中、海もプールも出入りしても寒くならない!
そう、求めていたSEA RESORTが!

前回、ニモ(クマノミ)を見つけた付近で、何か所ものクマノミの巣を発見し、とにかくその周辺をぷかぷか!
昔は一日中ぷかぷかして波酔いしたものですが、今はちょっとプカプカしただけで、めまいするかも?
せっかくのセブの海で、なんとも勿体ないわけですが、のんびりする事を覚えて、大人の休日を!

 

 

もちろん今回もローカルマーケットへも!前回訪ねたホテルからも近いSACマーケットへ。
が、8-9月とは違い、南国でしか楽しめないフルーツがない!悲しいなぁ・・・。
夏には、大好きなランプータンやランソネスをたんまり食べたのに!
ただ、驚いたことに今回は観光客が大勢うろついてました!(欧米人も日本人を含むアジア人も!)
ガイドブックで紹介されたのかな?
ちなみに、前回写真を撮らせてもらった、フルーツ屋、八百屋、雑貨屋のおばちゃん、おじちゃん、お兄ちゃんには会えず。一人ぐらいいるかと思ったんだけど、残念でした。

 

 

お食事は、ホテル内も外でもシーフードをメインに!フィリピン料理のシニガン(タマリンドの酸っぱいスープ)なども!

 

大好きなフィリピンのライスケーキも朝食時に何度もいただきました!

 

スタバでBearista2016winterバージョンの女の子を発見し購入(日本では男の子しか売ってないから)

 

あとは、Save MoreMoringaのパウダーとティーバッグを購入!
今、フィリピンではやっているとかで、大昔のBANABA茶を思い出した!
Moringa
(西洋わさびの木)は、葉・花・種・茎・根の全て無駄なく使え、その栄養価の高さも注目。
干ばつ地に強く育つのも早いため、栄養の十分取れない子供たちへの「みどりのミルク」としての役割と、さらには栽培に関わることで貧困問題からの脱出にもつながるのではとの期待も。
製品としては、野菜嫌いながら健康志向のフィリピン人に人気。全般的に青汁的な物がはやっているようで、ホテルでも目の前で「草」を搾った(どうやらバナナとかフルーツも気分で入れてる)青汁が人気でしたから!

 

今年は水中のお魚の写真はなしですが、珍しい小鳥の写真が撮れました。
 
Yellow-bellied Sunbird
 (キハラタイヨウチョウ)


日本人父娘の力作

 

 

 
最終日、1月4日の日の出(6am)

今年は、東京も穏やかなお正月だったようですが、のんびり暖かい(暑い)中で過ごせて幸せでした。
CEBU
がもう少し近かったらとか、せめて羽田から行けたらとか思いますが、JALANAUAあたり飛んでくれたらなぁ・・・。

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