テンプレ@アポロ疑惑スレ
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JAXAのアポロ疑惑について解説したページ。初めて来た方はまずはこちらを。
http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html
↑たまにここの事を「苦しい」だの「言い訳っぽい」だの言う人がいますが、
どのへんがどう苦しく言い訳っぽいのか、具体的に指摘して下さい。
でないと議論になりません。
米、FOXテレビの番組を元に日本でアポロ疑惑を取り上げた「これマジ!?」について
BPOでの視聴者の抗議に対するテレビ朝日の見解。
http://www.bpo.gr.jp/youth/answer/answer_30.html
米、FOXテレビのアポロ疑惑番組を批判、解説したあちらのHP
http://ime.nu/www.badastronomy.com/bad/tv/iangoddard/moon01.htm

2

アポロの人類月着陸は捏造と主張する評論家、副島隆彦氏のHP
http://soejima.to/
副島氏の主張。(大変読みにくいですが、とても面白いので是非一読を)
http://www.snsi-j.jp/boyakif/wd200304.html#2901 (ぼやき430)
http://www.snsi-j.jp/boyakif/wd200305.html#1201 (ぼやき433)
http://www.snsi-j.jp/boyakif/wd200305.html#2801 (ぼやき438)
http://snsi-j.jp/boards/past.cgi?room=sample1&mode=find&word=%C9%FB%C5%E7%CE%B4%C9%A7%A4%C7%A4%B9+%B7%EE%CC%CC%C3%E5%CE%A6&cond=AND&view=30 
副島氏の発言に対する、2ちゃん有志による誤りの指摘及び反論は、
「副島隆彦について語るスレ PART5 」
http://www.geocities.jp/liniack245/1053096077.html
の752以降などを参照してください。
ちなみに副島氏は年末のアポロ関連についてやったテレビ番組や
火星探査に関してもこんな発言をしていらっしゃいます。
http://www.snsi-j.jp/boyakif/wd200401.html#0101 (ぼやき515)
http://www.snsi-j.jp/boyakif/wd200402.html#0201 (ぼやき529)

☆お知らせ☆
本当に出ました。話題沸騰!ほとんどのページにツッコミどころ満載!2chからの無断引用もあるよ。
「人類の月面着陸は無かったろう論」 副島隆彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198618747/qid=1086475457/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/250-1652600-7953818

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NASAのHP
http://www.nasa.gov/
↑アポロに関しても膨大な資料と映像が公開されていますので、
"隠蔽"が為されているかどうかまずは御自分の目で確認を。
JAXAの月探査情報ステーション
http://moon.jaxa.jp/ja/index_fl.shtml
JAXAビジュアル検索宇宙開発
http://spaceinfo.jaxa.jp/db/kensaku_html/type12_j.html
アポロ計画について日本語でくわしく解説してくれてるHP
http://www.masaakix.interlink.or.jp/apollo/frameapjfs.htm
http://jvsc.jst.go.jp/universe/luna/
http://www.planetary.or.jp/know_apollo.html
http://apollomaniacs.web.infoseek.co.jp/apollo/index.htm

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ソ連の有人月面探査計画について。
(実はソ連もあと一歩の所まできていた事が、冷戦崩壊後わかってきた)
http://www2.tokai.or.jp/RMS/
http://ime.nu/www.myspacemuseum.com/sovspac1.htm
↓月から送られる映像は他の国でも傍受可能。
ソ連の月探査機の電波を傍受して先に公表したイギリスの天文台について。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5714/luna.html
ソ連の実績、そのルナ9号が撮ったパノラマ写真の全容
http://www.donaldedavis.com/BIGPUB/LUNANINE.jpg
ルナ17号(ルノホート月面車)による月面写真。(チェコのサイトか)
http://moon.astronomy.cz/Mise/luna17_1.jpg
http://moon.astronomy.cz/Mise/luna17_2.jpg
↓打ち上げられた衛星は地上から確認できます。
人工衛星を観測する民間団体
http://www.nmt.ne.jp/~shuan/
人工衛星を見よう
http://www.urban.ne.jp/home/mishima/
有人探査機の通信はアマチュア無線でも傍受可能だそうです。
アポロの通信を傍受して追跡した人達
http://ime.nu/www.svengrahn.pp.se/trackind/Apollo17/APOLLO17.htm

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このスレ(アポロ本スレ)では今まで
捏造派=アポロによる人類の月面着陸は無かった。
肯定派=アポロによる人類の月面着陸は有った。
…という使われ方をしてきました。
最近捏造派の事を「懐疑派」と呼ぶ人がいますが、
懐疑派というのはこのスレや過去の出版物等において、
アポロ疑惑においては肯定側が自称してきた経緯があります。
混乱するので使用を避けて頂いたほうが良いかと思われます。

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捏造派の方へ。
アポロが持ち帰った月の石は世界中で研究され、
月で初めて存在が発見された鉱物や、月でしか確認されない鉱物、地球誕生より起源の古い鉱物、
それに顕微鏡でしか見えない微小クレーターなども発見されています。(隕石ではありえないものです)
元々科学目的で、特徴ある場所を選んで採取され、採取場所なども詳細に記録されています。
これらの研究で月の海の生成過程や、ジャイアント・インパクト説などが
提唱されるようになりました。(これを捏造しようと思うと、
科学者の研究成果を事前に予想し、バレないよう仕込まなければなりません
月の石の研究は現在も尚続いていて、最近でも論文発表などが行われています)
さらに言うと、ソ連の無人探査機がわずかながら月の土壌の回収に成功していますので、
ソ連の研究とあまり矛盾しても捏造がバレます。
はたして捏造は可能でしょうか?
実は月の石は無人機で採取した?
ちなみにアポロが持ち帰った月の石の総量は381kg。
ソ連が無人機で持ち帰った総量は320gほどです。(アポロの1/1000以下)
アメリカにライバル心を燃やし無人機でがんばったソ連と、アポロが持ち帰った
月の石の量にはこれだけの差があります。

まずはこのへんを具体的に論破してみてください。

7

・なぜ30年以上再び月に行かないか?
お金の問題ですね。
アポロ計画の総予算は当時の日本の国家予算超えてます。
「ソ連との競争」という政治的理由があって初めて可能な、お金の使い方でした。
また、ソ連より早く、(「1960年代中」というケネディ演説)という条件があったため、
大気圏離脱から月への着陸、帰還、これらに必要なものを全て一度に打ち上げる、という
非常に非効率な事をやっています。
たった3人を月に送るのにあれだけ巨大なサターンロケットが必要なのはそのためです。
もし今、月に行くなら、宇宙ステーションに機材を送り込み、そこで組み立てる、というのが
比較的効率がいいのですが、その宇宙ステーションすら予算不足で
計画がどんどん遅れていますので、人類が再び月に行くのはまだまだ先になりそうです。
国威発揚のため効率度外視の中国と、それに刺激されたアメリカの今後に期待しましょう。

8

・アポロの映像は特撮で作成可能か?
キューブリック監督の、アポロと同時代の映画「2001年宇宙の旅」では、
被写界深度が深くてコントラストの激しい 宇宙の映像を撮るために、
1秒につき4時間の長時間露光で撮影したという逸話があります。
アポロの膨大な記録映像を全部同じ方法で撮っていては、何年もかかってしまうでしょう。
また月面車が巻き上げる砂なども、少しも砂煙が立っていません。
正確な放物線を描いて地上に落ちています。
これは映画「アポロ13」の特撮でも防げなかった、よく見ると本物とわかる
シーンの一つです。極めて巨大な真空セットが無いと撮れませんが
そんなものは技術的に作れるものではありません。
さらに言いますと「2001年宇宙の旅」での月面シーンでは、
宇宙飛行士の動き方が地上と全く同じで、重力1/6の表現が全く出来ていません。

9

・空気の無い月面で旗がはためいている?
月に立てたアメリカ国旗には空気の無い月面でも旗が見えるよう、
上部水平側にも棒が入っています。飛行士は垂直ポールを
回しながら旗を立てます。
この時、水平ポールからのゆれが、旗を波打って伝わっていきます。
ごくあたりまえの物理現象です。
飛行士が手を触れてないのに旗がはためく動画があるでしょうか?
それに、もしスタジオで撮ったなら風はありません。
もし屋外ロケならなぜ風でゆれたのに撮り直しをしないのでしょう?

10

・月面写真の影の向きが違う。光源が複数あるのでは?
影の向きが異なる理由には以下のものが考えられます。
(1)地面の起伏
   デコボコした地面に落ちた影は真上から見ない限り歪んだり向きが変わって見えます。
(2)遠近感
   近い物は大きく遠い物は小さく見えます。
   その影響で平行な影であっても通常はハの字状に見えます。(影を真横から見た場合は例外)
(3)物体の形状と立っている角度
   当然の事ですが影の形は物体の形状に左右されます。
   単純な円柱ならともかく斜めのシルエットを持つ物体の影の形はまっすぐにはなりません。
   又、単純な円柱の影であっても円柱が傾いている場合には影は光線の方向には伸びません。
(4)歪曲収差
   カメラのレンズの特性上、まっすぐなものであっても歪んで写ることがあります。
   これは広角レンズの場合に顕著です。
以上の事から影の向きが違っても別に不思議でもなんでもありません。
また、光源が複数あるなら影も複数ないとおかしいですよ。

論より証拠で平行光線の元、地面の起伏と遠近感による影の見え方をシミュレートした
CGムービーをご覧ください。
http://liniack245.hp.infoseek.co.jp/kage.mpeg

11

・ハッブル宇宙望遠鏡で着陸地を撮影できないのか
ハッブル宇宙望遠鏡のレンズ径は、スペースシャトルのペイロードに
搭載する都合で2.4mです。
望遠鏡の、遠くの物を見分ける能力(分解能)は一般に「ドーズの限界値」と
言われる経験的な実験式で求められます。
(分解能(秒)=115.8秒/D(m/m) D=口径)
ハッブルの場合、宇宙での運用や、設計ミスによるピンボケ補正を行っていたりと、
若干条件の違いがありますが、ほぼ計算式通りの0.05秒角の分解能があります。
この値での月面における解像度は約90mで、アポロの痕跡を見るには全く足りません。
参照
http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq2/resolution.html
http://ime.nu/www.246.ne.jp/~niwa/apodj/2002/200206/fb020628.htm
補足
2002年2月に打ち上げられたスペースシャトルによるサービス・ミッションで、
高解像度カメラ(HRC)設置され、解像度は 0.028"×0.025"、
月面での分解能は 52m×46m 程度だそうです。

ところで「なぜハッブルでアポロの痕跡を写さない!」と主張する、
NASAがアポロの映像を捏造したと思っている人達は
NASAがハッブルでアポロの痕跡を撮影した写真を公表したら、
「ああ、本当だったんだ!」と納得するのでしょうか?

12

2003/12/31放送・「ビートたけしの世界はこうしてダマされた!」について
・フランスの番組「Operation Lune」の内容って本当?
31日の番組内ではエイプリル・フール用番組と紹介していましたが、
あの番組は「フェイク・ドキュメンタリー」と言われるもので、
ヨーロッパなどでは映像作品の1ジャンルとして定着しているものです。
参照
http://ime.nu/www.dr.dk/input/input2003/Sider/pdf/INPUT%20katalog.pdf
・フィクションにカムフラージュした真実の報道なのでは!?
いえ、あの番組は事実と言うにはあまりにも穴だらけです。
いくつか挙げてみましょう。
◎ラムズフェルドは、1969年当時、ニクソン大統領から意見を求めら
 れるような役職、立場になかった。
◎2週間で準備した、というような事を言っていたが、
 映画「2001年宇宙の旅」でさえ3年の歳月をかけて撮影しています。
 世界に絶対バレてはいけない偽映像を撮るには荒唐無稽なレベルで時間が足りません。
◎「2001年宇宙の旅」のセットを流用したと言っていますが、
 月面シーンを映画と見比べて見てください。共通点は全く無いと言っていいほど
 アポロの映像とは似ても似つきません。
◎「1年先まで待てない」というセリフがあったが、その直前まで2〜3ヶ月ペースで
 10号までのアポロ宇宙船が飛行しており、明らかにスケジュールに合致していません。
◎セットでの撮影を「最低限の人数で行った」にも拘らず、ロケットの発射シーンは
 ハリウッドの人間を700人動員したという発言があり、明らかに矛盾しています。
 そもそも実際の打ち上げを行わなかったら普段から轟音の聞こえる発射場近くに住んでいる人達に一発でバレますし、
 打ち上げ後衛星軌道上にいるはずの30m以上のアポロ宇宙船(3段目切り離し前)が、目視で確認できないのも、
 アマチュア無線や各国の電波望遠鏡等で各種通信が確認されないのもおかしい、という事になるはずです。

・でも、本物のアメリカ高官たちがインタビューに答えてたけど?
恐らく、無関係のインタビューを編集し、間にもっともらしいナレーションを入れて、
それらしく聞こえるようにしたものと推測されます。
その証拠に、ラムズフェルドやキッシンジャーらのセリフの中には、
アポロ関係の固有名詞は全く出てきません。
そもそもラムズフェルドらがそんな最高機密を安々インタビューで答えると思えませんし、
もし答えたとして、それらが報道されないのもおかしな話です。
ちなみにその他のインタビューに出てきた人物には以下のような「遊び」が仕込まれています。
◎ジャック・トランス(映画プロデューサー)
  →S.キューブリック監督「シャイニング」主人公
◎イヴ・ケンドール(ニクソン大統領秘書)
  →A.ヒッチコック監督「北北西に針路を取れ」ヒロイン
◎ディミトリ・マフリー(元KGB工作員)
  →S.キューブリック監督「博士の異常な愛情」に登場するアメリカ大統領の名前が「マフリー」。
 ソ連の首相の名前が「ディミトリ」。

13

「天文台の電話番・国立天文台広報普及室」(長沢工著)より
(前略)
 太平洋戦争の後、資源の乏しい日本は科学で立国するしか無いと、国も、文部省も、
総力を挙げて科学的視野に立つ教育を推進してきたはずである。それがどうしたことか、
天文台の質問電話を通じて透けて見えるものは、どちらかというとそれとは裏腹で、
天文学よりも星占いを好み、オカルト的なノストラダムスの予言に重きをおいて、
異星人が空飛ぶ円盤に乗ってやってくることは信じても、科学的説明には耳を傾けることの
少ない人々である。特に、若い人により以上にその種の考えがはびこっていることが、
いっそう気になる。
 もちろん科学は万能ではなく、すべてのことが科学で解決できるわけではない。
絶対安全と繰り返し説明していた原子力施設に事故が起こることもあれば、国民の税金を
何億円もつぎこんだロケットの発射が失敗に終わり、全てが無駄になることもある。
しかし一方で、われわれの日常生活は、パソコン、テレビ、携帯電話から、食物、衣類、住居に
いたるまで、現代の科学技術にどっぷり漬かり、その恩恵を受けていることも事実である。
それにもかかわらず、ごく一部ではあろうが、自分の感性のみを信じ、権威をほとんど
信用せず、既存の科学すら否定したがっている若者がいるように思えてならない。
教え込まれたはずの科学的思考はどこへいったのか。これまでの理科教育はいったい
何をやっていたのか。そんな状況が天文台との電話応答から読み取れる。
(後略)  


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