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和蘭影絵
……於都里綺……
……一九らしいアイデアに溢れた作品……
……オモテ面に謎かけ・ウラ面に謎解きと笑い……
……ただ、その為か絵の順番・丁立てには諸本在るようです……

十返舎一九作・喜多川月麿画
版元 村田屋次郎兵衛

 

於都里伎の見返し 一丁オ


(銅版画っぽい導入部)


於都里伎 一丁ウ〜二丁オ まで


(同上)


於都里伎 二丁ウ〜三丁オ まで


(同上・長崎丸山風景)


紅毛影絵於都里伎叙(一丁オ〜二丁オ)


(能書は理屈っぽく)


附言(二丁オ)
 
(二丁ウ〜三丁オ)

はじめに世間通用ありふれた影絵

(三丁ウ〜四丁オ)

標記→もくろく→(いわば目次)

(四丁ウ)

   ……ここから始めると面白いところばかりです……

以下、「影絵 丁のオモテ」→「楽屋 丁のウラ」→「影絵と楽屋をいっぺんに 」というようにして見ていただくと、この見出しに戻らずに次から次へと順番に和蘭影絵を御楽しみになれます。

釵”と”火鉢
 
(五丁オモテ〜ウラ)

桃燈”と”石燈籠
    
(六丁オモテ〜ウラ)

杜若
(七丁オモテ〜ウラ)

角樽”と”竹馬
(八丁オモテ〜ウラ)

蛇”と”蝦蟇
(九丁オモテ〜ウラ)

雨竜
(十丁オモテ〜ウラ)
茶臼と時計 (十一丁オモテ〜ウラ)
(十二丁オモテ〜ウラ)
自在釜” (十三丁オモテ〜ウラ)
鳥居 (十四丁オモテ〜ウラ)
長脚・長臂 (十五丁オモテ〜ウラ)
鶴”と”切子燈篭 (十六丁オモテ〜ウラ)
(十七丁オモテ〜ウラ)
(十八丁オモテ〜ウラ)
蜻蛉 (十九丁オモテ〜ウラ)
作者紹介と膝栗毛広告など (二十丁オモテ〜ウラ)
 
……解読完了…… 

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