2018/7/18~更新
                                                                        
              
   
                   第二次ブント機関誌『共産主義』全号・全ページPDFアップ!!
                                
                                            リベラシオン社について 
 
                  Reinstatement of Proletarian internationalism
          
                      France            Palestine               Korea
 
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                                                                                「Red Stars」NO85(5-6月) 「radical chic」第21号(7・1)    「プロレタリア」第585号(7・1) 
              Back Number「The Red Stars」     Back Number「radical shic」      Back Number「プロレタリア」579号2018年~         
                           
                                       Back Number「赤いプロレタリア」          WEB労働者共産党
 
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   615日 樺美智子さんを偲ぶ会(主催:9条改憲阻止の会・国会南通用門前)

 

                         Youtubehttps://www.youtube.com/watch?v=9rtixYpSARc

 

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               藤本敏夫さん17回忌に集う会

7月31日(火)13:00受付 14:00開始

 

 

《会場》ロシアレストラン・スンガリー歌舞伎町東口店 《会費》¥5000 《申込》トキコプランニング(野口)

《実行委員》藤田和芳・高野 孟・渡邊義明・篠原浩一郎・荘茂登彦・鹿間 茂

《注意》申込締め切り済み~詳細は別途連絡を!

PDF藤本俊雄さん17回忌に集う会のお知らせ(加藤登紀子)

 

演歌の歌のジグソーパズル(小西 桂6・11)

 

 

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       2018夏号(第5期創刊)

                                    ¥1111+税

 

           追悼!大下敦史(元『情況』編集長) 2018年1月3日死去(亨年70歳)

                1966年早稲田大学入学 67年社学同・共産同加盟 69年共産同BL主義派 70年共産同(戦旗派)73年共産同(戦旗派)西田派 2000年『情況』編集長  
 

         情況出版の代表である大下敦史氏が亡くなった。『情況』誌(第3期)の編集長として、たいへんお世話になった。

 

         私が持ち込む原稿は、すべて快諾して誌面に掲載してくれた。私が他党派と対立したときも、無条件に支持してくれた

 

         私にとって大下氏は、どんな相談もできる、よき先輩だった。最後に見舞いに行くことができなったことが心残りだ。冥福を祈りたい。

        

                                                        1月3日  矢部史郎
   
                       
                               『情況』編集後記(大下敦史NO1~4)
         

          

獄窓の落暉〈らっき〉を赤旗代わりとし歌いて葬送〈おく〉らんインターナショナル(重信房子)

 

 

   617大下敦史ゆかりの集い

     You tube 大下敦史さんの最後の言葉

     PDF6・17大下敦史ゆかりの集いメッセージ

 

     大下敦史さんありがとう
                                             リッダ闘争を思いつつ  五月三十日 重信房子

 

 明るく朗らかな便りで大下さんが胃癌の末期にあると伝えて下さったのは、去年の春だったでしょうか。

 

驚き、癌患者の先輩として語るうちに、大下さんはそれからベトナム行きを敢行し、旅行記の原稿を送って下さり、

 

思いきり生きている様子に励まされて、私もブント総括の方法を提案した矢先に突然の電報で訃報を知らされました。

 

正月の静かな病房で「大下さんありがとう」と心を鎮めながら、永別の挨拶を送りました。

 

同世代の社学同仲間でありながら、60年代当時、私は大下さんを知りませんでした。

 

早稲田の村田さんは私の社学同加盟の推薦人の一人だったし、荒さんは明大や中大によく出入りしていたし、

 

斉藤さんやあべさんら女性たちとも顔を合わせ、活動を共にすることもあったのに、大下さんとは、そんな機会がありませんでした。

 

昨年の11月頃の便りで、私の文から小学校・中学校時代には、世田谷の隣の学区域らしいと知らせて下さいました。

 

どうも御近所だったのですが、交流の機会には恵まれませんでした。

 

私が2000年の帰国時に逮捕された後、『情況』誌に「冒頭意見陳述書」を掲載して下さったり、

 

かつてのブント・社学同の縁で交流の機会が生まれました。

 

    そして、パレスチナからライラ・ハリドさんが訪日された際も、共同してして下さいました。

 

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    多忙の中、短い10分程の面会にも足を運んで下さいました。最高裁の刑確定直前に、小学6年生の朝子ちゃんと共に最後の面会に来て下さって、

 

   「あと十数年なんてすぐだから」と励まして下さったのを思い出します。

 

    マーガレットの花を思わせる楚々として美しい少女、朝子ちゃんは、お父さんが大好きで、一緒に出かけるのが嬉しそうでした。

 

  「でもね、お父さんね、時々お鍋を焦がすのよ」と教えてくれました。お父さんは「何を言うんだ!ハハハハ」と嬉しそうに照れ笑いしていました。

 

  「観念的」で「極楽とんぼ的」なところが見受けられると思っていた大下さんの印象は、朝子ちゃんの登場でなんてすばらしい親子なんだろうと、

 

   がらりと変わりました。愚痴は言わないけど、すべて苦労を寛容に引き受けている大下さん、これが大下さんの姿だと実感しました。暖かい人です。

 

  受刑処遇の中、私が抗癌剤治療と、手術を繰り返していたころ、2015年2月、米国から旧友の城﨑さんが強制送還され、

 

  そのまま逮捕拘留されたころのことです。

 

  大下さんから『情況』誌に中東情勢の分析など原稿を書いてほしいと依頼されました。

 

  獄外には中東情勢などを書ける専門家もいるし、私の友人たちも書けるでしょう。

 

  それに獄では、資料入手も不十分だし、検閲で時間もかかるし、受刑処遇では無理と返事を一度は返しました。

 

  彼から再び依頼があったころ、私は、3月警視庁と検察庁の任意取り調べがあり、拒否しました。

 

  それから1週間程して、突如、病房に「ガサ入れ」が入りました。4人の公安刑事が、狭い独房を1時間以上にわたって捜索を行いました。

 

  何という嫌がらせでしょう。憤りと共に、「まてよ・・・彼ら公安は私を『現役扱い』している。

 

  それなのに私は、受刑処遇に甘んじて受動的になっているのではないか?せっかく現役扱いされるのなら、

 

  それにふさわしい仕事をしなくちゃ!」と目覚めさせられました。

 

  こうして、大下さんの誘いを受けて、『情況』誌に2015年から中東情勢について書き始めることになりました。

 

  大下さんの寛大な原稿受け入れに気を良くして書きだすと、書きたいことが溢れ、書くことがとても楽しくなりました。

 

  大下さんありがとう。機会を与えて下さってと、お礼を伝えました。

 

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 『情況』誌は1968年のブントが主導した8月の国際反戦集会(米・仏・独からラジカルな代表が参加した画期的な集会)にむけて、

 

 春から出版を準備し、変革のための総合誌として企画されたものです。

 当時私は、明大の文学研究部で「駿(すん)台派(だいは)」という雑誌の編集長をしていたことを知っていた松本礼二さんと、専修の前沢さんから、

 

 この新雑誌の編集スタッフに入ってほしいと誘われたことがあります。ちょうど卒論で多忙で、また、社会批評や革命論は私の任ではないと辞退しました。

 

 当初は、詩や文学論なども考えていたので、私を誘ったそうです。そんな50年前になる因縁を思い返しながら、

 

 大下編集長の下、『情況』誌に楽しく書かせて頂きました。

 

 68年に、ブントが描き、持っていたあのような変革の総合性は、いつのまにか政治主義に狭められ、更に権力問題から、軍事へと短絡していきました。

 

 ブントの多様な連合性を否定し、マル戦派排除にはじまる「純化」過程は、「7・6事件」の過ちから「連合赤軍事件」へと自己対象化しえぬまま進み、

 

 敗北していきました。

 

 大下さんは、ブントを愛した人々の思いを、『情況』誌の中に受けとめ続けていました。

 

 大下さんは、良くも悪くもブントを代表する一人だったと、しみじみ思い至ります。

 

 共にブント総括を語り尽くせなかったけれど、遅れて彼岸に向かう私は、大下さんが誘って下さったことで再発見した“書く中東”の楽しみを、

 

 これからも命尽きるまで行使していこうと思っています。

 

 大下敦史さんありがとう。彼岸での再会まで!

 

                  獄窓の落暉(らっき)を赤旗代わりとし 歌いて()()らんインターナショナル

 

 

           PS:今受け取った白井聡さんの新著の巻末に「本書を、大下敦史の想い出に捧げる」とあり、嬉しくなりました。

 
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大下敦史の「遺言」  

          2018月6月17日 村田能則(元ブント 早稲田大学) 

             

早稲田ブントの最初の同窓会が開かれたのは、「7.6」の分裂から、40年以上経った2010年頃。


長い空白は、過酷な党派関係のせいである。

 

党派闘争は、ブントの大きな汚点だが、早稲田はそのド真ん中にいたのである。

 

各メンバーは、分裂した党派の中心になる場合が多く、同窓会など難しかったのである。

 

転換のきっかけは、72年の連合赤軍の同志殺しである。左翼を震撼させたこの出来事で、運動と組織は衰退の、長い坂を転がってゆく。

 

同時にそれは、ブント系の各組織にとって、内ゲバ否定の長い、長い道のりの始まりでもあった。

 

一方、革共同両派、革労協系の内ゲバは、逆に連赤以降に激化し、犠牲者も急増。構改系や第4インターを除いて、

 

   新左翼系の党派は殆どが内ゲバを肯定し、実践してきた。

 

   現在はあまりに大きな犠牲と、組織の分裂・衰退のせいで、暴力行使はひと休みのようだが、内ゲバ肯定の立場は変わっていないのではないか。

 

   ブントを名乗る組織や、グループでは、現在、内ゲバを肯定、実践しているものはいないようだ。

 

   連赤排出の事実は重いが、これは評価しても良いのではないか。

 

   早稲田ブントの同窓会が始まると、大下や松平が連絡や運営を引き受けてくれた。大下と会って議論する機会も増えた。

 

   末期がんと闘った最後の一年間は、私が同じ病気で生き残った“先輩”ということもあり、連絡が急増した。

 

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   大下が最後まで気にしていたのが、やはり“内ゲバ”だった。我々はよく話し合った。残念ながら「内ゲバ止揚の論理」などは、見つからない。

 

   問題の核心はそんな魔法ではなく、「実際の運動」「現実的な判断」の方にあるのではないか。

 

   「内ゲバ」は、実際の運動に、深刻なダメージをもたらす。仲間同士を出口のない争いに引きこみ、解体してしまう。

 

   一般の運動参加者は嫌悪と恐怖で、離れて行く。これは理屈ではなく、現実なのだ。

 

   内ゲバの頂点は、連合赤軍の同志殺しだが、それはどこから来たのか、出発点は何だったのか、語られることは少い。

 

   連赤という怪物が、自分たちとは無関係に、ある日突然天から降ってきたのか。責任逃れのためか、そう主張する輩もいるが、そうではあるまい。

 

   私と大下は、1968年のマル戦派との組織分裂に、重要な鍵があるのではという議論に向かっていた。

 

   組織分裂が、学生運動の高揚期に当たっていたせいで、運動や組織に与えるマイナスが、当時はあまり意識されなかった。

 

   否、それ以上に、我々の間では、肯定的に評価されてきたように思われる。

 

   運動の退潮期であれば確実に、組織と運動は大きなダメージをを受け、長期の分裂の泥沼にはまってしまったことだろう。

 

   実際には、この分裂の後、組織と路線はスッキリし、動員力も戦闘力も増強されたように感じたのである。

 

   全共闘運動が日本全国を席捲していた頃は、マル戦派との分裂を思い出すことは殆どなかった。

 

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   国際反戦闘争や、全共闘運動の高揚は、圧倒的だった。

 

   この“成功体験”こそが、党派闘争に関する間違った考え方を温存し、発展させたのではないか。

 

   「正しい党派闘争は、組織と運動を飛躍的に発展させる」という確信。これはブント全体の共通認識になっていたと考える。

 

   後に致命傷となるような棘が、そこに潜んでいるとは誰も考えなかった、これが大下の意見だった。

 

   「方針さえ正しければ、組織分裂はマイナスではなく、組織と運動を発展させる」。

 

   「正しい方針、正しい党派闘争の中では、暴力の行使も認められる」など。

 

   一言でいえば、「正しい方針(戦略戦術)」が絶対的で、この目的のためには何でも許される、こんな「教訓」を身に付けてしまったのではないか。

 

   この成功体験と傲慢さがが、我々を蝕んでいったと考える。

 

   「我々は正しい方針をもっている」という確信は、間違った路線を主張する人々を、排除する権利を持つと考えられた。

 

   その後の様々な内ゲバは、この認識を変えることはなく、別の成功体験によって、更に補強された可能性さえある。

 

   その行きつく先には、凄惨な場面が待っているとは、誰も想像出来ない。誤りを止め、修正する手段を、内ゲバの成功体験の中に、

 

   置いて来てしまったように思われる。

 

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   マル戦派との分裂後、「スッキリした」我々が掲げた“正しい方針”は、「プロレタリア国際主義」と「組織された暴力」であり、

 

   それを更に深化させた(と主張する)赤軍派の「過渡期世界論・国際根拠地論」「前段階武装蜂起」によって、組織分裂が行われた。

 

   私は「63年革共同の分裂」を別にして、新左翼の間で発生した内ゲバは、全て不必要だったと考えている。

 

   特にブント系で起こった内ゲバは、全面的に間違っていたと考えている。

 

   マル戦派、赤軍派、その他大小の全ての内ゲバが、意味がなく、してはならない分裂だった。

 

   このレヴェルで分裂を繰り返していれば、大衆的信頼を背景とする、強力な革命党など、出来るわけがない。

 

   成熟した議論と、知恵によって、組織の統一を継続すべきであった。大下もこの考えに同意してくれた。

 

   とりわけ、最初のマル戦派との組織分裂の「成功体験」が残した、大きな負の遺産に注目し、点検総括そして、

 

   謝罪までやり遂げなければならないという考えで一致した。

 

   因みに「10.8羽田闘争」のブントの戦術方針は、マル戦派の成島忠夫氏の仕業であった。

 

   当時は、優れた経済学、組織運営の能力、献身的戦闘性など、マル戦派の長所など誰も認めようとはしなかった。

 

   塩見さんの死去とお別れ会を前後して、過去の内ゲバに対する謝罪の実例がいくつか伝わっている。

 

   しかし、マル戦派のことは誰も言い出さない。

 

   大それた革命的遺産など望むべくもないが、後世の革命家たちに“やってはならないこと”を、

 

   “やるとこうなる”という経験的資料に残すことくらいは、必要ではないかと考える。大下はこれにも賛成してくれた。

 

   文章として、はっきり残っているわけではないが、私はこれを大下の遺言と考えたい。

 

 

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       大下君を偲んで     

                             2018.6.17 原浩之(元ブンド・元赤軍派)

 

          

昨年2月に胃癌が判明し今年1月に亡くなるまでの約1年間、医師に病状の説明を受けるのにも同席したし、折に触れて、

 

『情況』のことや朝子ちゃんのこと、さらには塩見のお別れ会のことなど、いろいろな話をしました。亡くなった当日も直前まで話していました。

 

     ★『情況』の人民闘争と結合した発展を願う

 

大下君の生涯では『情況』が何と言っても大きいと思います。新左翼とブンドが党派的組織的に解体した困難な時期に、

 

人民の大衆闘争と結びつける面で『情況』と大下君は大きな役割を果たしてきました。

 

この会が、大下君の業績を引き継ぎ発展させる出発点となるよう願っています。

 

新左翼とブンドは、ベトナム反戦・70年安保闘争において、社共・総評ブロックより少数ではあったが、先頭に立って人民闘争を主導した。

 

    しかし、闘争に敗北し、党派的組織的にも解体した。

 

    その原因は、依拠する社会的階級的基盤が基本的に学生に限られ(一部の青年労働者と結合したが)

 

    この狭い基盤の上で情勢も見誤って日本帝国主義と決戦しようとしたこと、このように言えるでしょう。

 

    少なくともブンドはそうであった。赤軍派の革命戦争路線はその誤りの典型であり、その破綻が連合赤軍事件でした。

 

    今日、グローバリズムと金融資本主義で日本資本主義の矛盾が深まる中、2015年反安保法闘争など、人民闘争が発展する情勢である。

 

    この人民闘争には数多くの具体的な課題があるが、その一つ一つに、新左翼・ブンド系の党派あるいは活動家による、

 

    「偉大な」と言うべき努力が存在していると思う。大きくは民族・女性・部落など差別の問題や労働者階級「下層」の問題で、

 

    人民大衆と結合する、プロレタリア階級の階級闘争に依拠する、こういう努力が継続した。

 

    これこそが、今日、人民闘争が発展する情勢をもたらしていると思う。

 

    大下君の『情況』はこの新左翼・ブンド系の党派および活動家と人民の大衆闘争との結合で大きな役割を果たした。

 

    新しい『情況』がこれを継承し発展させるよう切に願います。

 

              ★70年闘争世代でケジメをつけておきたい

 

    70年闘争を闘った、新左翼とブンドの活動家の間の人間関係は、党派的組織的に解体する過程で大きく破壊された。

 

    原因は「内ゲバ」と「リンチ」、これを党内闘争と党派闘争に持ち込み、それで組織を統制し維持しようとする、

 

    革命運動を長く蝕んできた体質、と言えるでしょう。少なくともブンドはそうであった。

 

    第7回大会、7/6事件、連合赤軍事件、ブンドを崩壊させ、最後は人民闘争と革命運動に壊滅的な結果をもたらした。

 

    大下君の『情況』は、新左翼とブンド系の党派と活動家、言わば70年闘争世代がそれぞれに連絡を持ち、その中心に位置して交流を維持してきた。

 

    しかし、人間関係の問題は当事者がケジメをつけることがやはり必要であると考えます。

 

    今日の人民闘争が発展する情勢で、革命と革命党の問題に必ず直面するでしょう。

 

    ソ連が崩壊し中国が変質した現状からして、ロシア革命や中国革命を総括し、マルクス・レーニン主義そのものも総括し、

 

    社会主義・共産主義論を新しく構築する問題に必ず直面するでしょう。

 

    新左翼とブンドの崩壊を総括し、新しく革命党を建設する問題に必ず直面するでしょう。

 

    それは基本的には現在と将来の世代の任務でしょうが、70年闘争世代も自分たちの経験を踏まえた総括を、

 

    言わば遺言として残しておくことは有意義であろう。

 

    しかし、「内ゲバ」と「リンチ」の問題だけは、それが二度とくり返されないよう、

 

    70年闘争世代の当事者が過ちを反省する態度を表明しておく義務があると思う。それがケジメだと思う。

 

    私は、連合赤軍事件については「塩見お別れ会」の場を借りたが、

 

    第2次ブンドから赤軍派結成に至る過程の7回大会と7/6事件の「内ゲバ」と「リンチ」についてはこの「大下ゆかりの集いの会」の場を借りて、

 

    ここに謝罪と反省を表明します。

 

    最後に、朝子ちゃんへ、大下君の生涯に学び、しっかり自分の人生を歩んで下さい。

         

 
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  『共産主義運動年誌』別冊論争No1
2018年4月20日/A4/24頁/¥200 発行=共産主義運動年誌編集委員会
PDF『共産主義運動年誌』別冊論争NO1(4・20)              

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        PDF「ルネサンス研究所」設立に向けて(2010年)  
    
          ★ルネサンス研究所・東京の案内
 

 

 

 

 

 

     ★ASSB(Altenative Systems Studey Bulletin)

 

   「ASSB」第26巻第1号(榎原均6・5)   ASSB-Back Nanber  

 

   ルネサンス研究所・関西の案内

 

 

       第Ⅰ部 1848年革命と階級闘争論(4・1奥村岳志) 

 

  奥村岳志氏の「1948年革命と階級闘争論」について(5・20南雲)

 

  商品論批判の射程(4・28後藤 元) 

 

 

    習近平の中国とどう向きあうのか?(6・30椿 邦彦)

      

               7月公開研究会

 『マルクスと商品語』資本主義の根底的批判のために

        崎山 政毅(立命館大学教授)

                

 

 

 

 

7月21日(土)13:00開場 13:30~17:30

《会場》高槻市生涯学習センター研修室(※高槻市役所北側の建物)
《参加費》¥500

 

 人々はなぜ、資本に従属し支配され、その〈生〉全体の命運までも握られてしまっているのか。

なぜ人間の労働生産物である商品が、資本へと自己生成し、人間社会全体を支配する価値となっているのか。

その謎を解き明かす鍵となるのが、《商品〈場〉商品語の〈場〉》である。

 『資本論』冒頭の「資本主義的生産様式が支配する諸社会の富は厖大な商品集積として現れる」という一文は、

商品生産資本主義的生産様式に対する根本的な批判として読まれなければならない。

マルクスが『資本論』全体をとおしておこなったのは〈富価値商品〉というトリアーデに対する根源的批判だったのである。

こうしたマルクスの批判を今日的に継承しようとするものに問われているのは何か。

またその作業の中から、現実の資本主義をラディカルに批判し、社会を変革する〈力〉を得ることはいかにして可能になるのか。

 こうした喫緊の課題について、『マルクスと商品語』(井上康・崎山政毅著 社会評論社 2017 年)の共著者である崎山政毅氏を招いて議論を深めていきたい。

 

        商品語の〈場〉は人間語の世界とどのように異なっているか(1~4井上 康・崎山政毅)  

                        

                                《参考文献》

         1.PDF「わが著作を語る」(井上康・崎山政毅『変革のアソシエ』32号2018年4月)

             2.「『資本論』冒頭商品論の、出だし部分と価値形態論における諸商品の等置式の直接対比的考察」『立命館文学』(8月1日)

 

                                8月定例研究会

 
 

             

 

 

 

アベノミクス批判の視座(仮)

         

          《報告》 榎原 均

 

8月25日(土)午後2時~5時
《会場》高槻市民会館(高槻現代劇場)集会室203号 《参加費》¥500 

 

 

 

                        NPO社会労働センター《きずな》 

                         

                         移転日  201831

            《住所》〒601-8003 京都市南区東九条西山王町7番地

         《連絡》新開―090-3267-4278、寺田―090-5166-1251

            WEBルネサンス研究所・関西
                  
                   PDF6・18ルネサンス研究所関西報告レジュメ(新開純也)
                                                   

                   PDFルネサンス研究所6月18日の研究会を終えて(榎原 均6月22日)

                           

                   PDF7月29日研究会事前配布資料(榎原 均7月10日)

                                    

                                  PDFルネ研資料や新開さん・原均さんの文書を読んで(大谷美芳7月30

   

                                                        

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       追悼塩見孝也(一向 健) 
    2017年11月14日死去(亨年76歳)
        1962年京都大学入学 64年京都府学連第21回大会書記長 65年共産同統一委員会結成大会政治局員 65年社学同再建全国大会副委員長 66年共産同再建第6回大会政治局員(学対部長) 
        67年第7回大会政治局員 68年第8回大会政治局員(東京都委員会)69年共産同赤軍派結成(議長) 70年逮捕(獄中約20年) 74年共産同赤軍派(プロ革)結成 
        79年日本社会科学研究所(マルクス・レーニン主義、毛沢東思想)結成 89年出獄 96年自主日本の会(ぱとり15年塩見孝也と銀河の会

 

                                          

 3・4塩見孝也お別れ会~「野次馬雑記」報告 3・17塩見孝也とその時代~報告

 

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   2018年!

 
 BUND共産主義者同盟結成60周年
        
 
            追悼!西部 邁ー1月21日死去(1939年~2018年 亨年78歳)
           58年東京大学入学 58年共産主義者同盟加盟 59年東京大学教養部自治会委員長 59年全学連中央執行委員 
            
                      追悼!片山迪夫(佐久間 元)-5月11日死去(1933年~2018年 亨年85歳)
  52年早稲田大学入学 58年共産主義者同盟政治局員 60年反スターリン連盟参加 60年『世界革命の挫折』(リベラシオン社)61年『先駆』発行(先駆社)
       
            追悼!今泉正臣ー5月25日死去(1934年~2018年 亨年83歳)
    53年京都大学医学部入学 56年医学連中央執行委員 59年京都大学同学会(再建)議長 59年共産同京都大学細胞(北小路敏・小川登・野口修) 
 
      59年共産同関西地方委員会議長 61年革共同全国委員会 68年離党 69年京都反戦青年委員会事務局員 
 
      81年国立ハンセン病患者施設職員 92年国立星塚敬愛園園長(鹿児島市)
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          今泉正臣追悼!関西ブントの結成について
                                            
                                               2018年7月17日 前田裕晤

                 新開純也殿 13日の「今泉追悼会」を計画実施して、ご苦労さんでした。

      60年安保の京都の状況は、私自身が,関与した点もあって、いくつかの点を明確にしておきたいと思う。


      6・15を巡り、党と学生細胞との対立が厳しくなり、当時私は立命大学院の日本史に同志社から変わってきていたが、

 

      その私に党中央より「大崎(私のペンネーム)の査問状」が再三にわたって届けられ、大学院細胞の師岡や松浦玲が


      「該当者なし」の返事を挙げ対立が厳しくなり、私は府学連細胞の方に回された。


      各大学の細胞キャップ、京大・今泉、小川、府立医大・木村,同志社・浅川・佐藤浩一,他に・大谷大、後に竜谷大も参加して、

 

      各大学とも離党し共産党と決別することになった。


      決別について、当時は明確な組織の建設とまでは入ってなく、そこを革共同の全国委員会(黒田寛一)らに「その主体性は何か」と問い詰められ、

 

      今泉・小川・北小路の3人は、全国委員会に加わることになった。


      所が、他の大学や北大阪の労働者部隊は納得がいかず、京都駅前の法華俱楽部に、東京より姫岡・唐牛も参加して対応を協議したが、

 

      そこに今泉・小川・北小路の3人が、「全国委員会」の意見も言わせろと押しかけて来たが3人を排除し、関西の組織化を確認することになった。

 

      これが関西ブントの成り立ちの第一歩である。


      関西の理論的指導者として、佐藤浩一が表に出ることになったが、それは彼の父親が東京の「東村山署」の警察署長を辞任に追込むことになった。

      排除された3人は、関西では誰も相手にせず、今泉は、尼崎の阪神医生協の医者として、

 

      小川は全国委員会に行くが、分派騒ぎを起こし、以後は消えてゆく、北小路は、革共同の広告塔の役割をするが、3人は故人になっていると思う。(注)


      唯一、今泉だけが医者として、ハンセン病に関わり、各地のハンセン病の医者として今日に至った点は、評価されると思う。

 

      君も、薄々と、これらの事情を知っていたかもしれないが、事実を承知していて欲しい。


                                                           (注)小川 登氏は在命

 

                      
                        今泉正臣さん追悼

                                                   2018年6月.23日  柳田 健

 

               今泉正臣さんは、小川、北小路の3人並んで京大ブンドを代表する3羽ガラスでした。

 

               知的な笑顔、説得力ある語り口は印象的でした。

 

               1967年の11.12羽田闘争の時、何を間違ってかクロカンの革共同に行き、我関西ブンドと激しく対立しました。

 

               機動隊をまえに突撃しようとする我々に前に立ちはだかり我々は彼らを蹴り飛ばして、隊列を進めました。

 

               革共同特有の部隊温存主義のせいでしょう。

 

               その後68年に革共同を離れて、また仲良くなりました。クロカンのお先棒を担いだ小川さんのせいでしょう。

 

               その後、鹿児島県の鹿屋のハンセン氏病施設に身を置き医師として治療を続けました。

 

               私が鹿屋を訪ねた時、大変喜び歓迎してくれました。

 

               京大ブンド育ての親として立派に生きた人に敬意を表し追悼したいと思います

   
      

              賛同人・今泉正臣さんを追悼します

              京大の先輩として山﨑君に心を寄せる

                                                   108山﨑博昭プロジェクト 事務局 

 

        賛同人の今泉正臣(いまいずみ・まさおみ)さんが2018525日、膵臓癌で逝去されました。享年83歳。


        今泉さんは、山﨑博昭君の京都大学の先輩として、山﨑君の生と死にずっとこだわり、108山﨑博昭プロジェクトにご協力くださいました


        今泉さんは、1934年生まれ。1953年京大医学部入学後、学生運動に加わり、医学連、京大同学会再建、

 

        日本共産党京大細胞解散から共産主義者同盟結成へと活動してきました。


                  60年安保闘争後は、革命的共産主義者同盟全国委員会に参加しました。

 

        108羽田闘争時には革共同関西地方委員会の責任者の一人でした。


        ゆえあって1968年に革共同を離党しましたが、無党派の立場から、京都反戦青年委員会の事務局員として70年闘争時の京都の大衆運動を支えました。


        「その間、羽田で亡くなった後輩の山﨑博昭君のことは片時も忘れたことはありません」と、

 

        当プロジェクト賛同人になられた時のコメントにありました。

 

        その後、医者としての活動に専念し、1981年からは国立ハンセン氏病患者施設の職員として大島青松園、多摩全生園、星塚敬愛園で勤務。


        鹿児島県鹿屋市の星塚敬愛園では1992年から園長を務め、患者からの要望で定年後も2年特例として続任しました。

 

        2002年退官後も、鹿屋で現役医師として最後まで地域医療のために献身しました。


        60年安保ブントの関西組最長老の立場にあり、島成郎氏や唐牛健太郎氏を囲む同窓会=六月会を組織するなど、世話好きな性格で、

 

        「今ちゃん」の愛称で多くの人から慕われました。


        私たちプロジェクトがモニュメント建立のため、皆さんに新たにカンパを要請した際には、

 

        「南の方の鹿児島で現役でやっているため、なかなか関西や東京には出ていけないので、せめてカンパでも」と、

 

        追加カンパを寄せてくださいました。またベトナムツアー企画支援のクラウドファンディングの際にもカンパを寄せてくださいました。


        山﨑君に寄せ続けた今泉さんの心はいかばかりだったのかに思いをいたし、

 

        今泉さんのご協力、ご支援に心から感謝し、ご逝去をお悔やみ申し上げます 

 
          第二次共産主義者同盟(1966年)
        ペンネーム(本名)リスト 
   
             さらぎ徳二(右田昌人) 松本礼二(高橋良彦)   門松暁鐘(廣松 渉) 咲谷 漠(長崎 浩)  岩田 弘      佐伯 武(佐野茂樹) 
                
       
         正木真一(石井瑛禧)   芦川達郎(黒岩卓夫)  杉山明夫(古賀 暹)  水沢史郎(服部信司) 藤井竹明(成島道官) 杉村宗一(矢沢国光) 秋本道夫(望月 彰)
 
  
  飛鳥浩次郎(佐藤浩一)  園田 浩(仲尾 宏)  大崎 悟(前田裕晤) 田原 芳(中島鎮夫)佐々木和雄(渥美文夫) 三谷 進(浅田隆治) 八木沢二郎(新開純也)永井武夫(清田裕一郎)
 
         
         一向 健(塩見孝也)  坂部 潤(八木健彦) 坂 健一(高原浩之) 石川 明(上野勝輝)   榎原 均(竹内 毅) 竹野 巌(田中正治)  高見沢洋一(坂井直)
     
                 
                 野崎 進(柳田 健) 旭 凡太郎(藤本昌昭) 羽山太郎(佐藤秋雄) 日向 翔(荒 岱介)  三上 治(味岡 修)神津 陽(薬師寺忠昭) 
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   Karl Heinrich Marx生誕200年
     
 
       1848年パリ2月革命      1848年ドイツ3月革命                   1871年パリ・コミューン
 
 
 
 

                        

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           1968年「世界同時革命」50周年

                 
            
          
  
                     
                                       「戦旗」第141・2号(1968年8・5) 
  
 
         1959年キューバ革命-1999年ボリバル革命
 
                
                           
  Ernesto Rafael Guevara de la Serna    idel Alejandro Castro Ruz   Raúl Modesto Castro RuzMiguel Mario Díaz-Canel Bermúdez Hugo Rafael Chávez Frías
       (1928-1967)            (1926-2016)           (1931-)            (1960ー)           (1954ー2013)
   何故、キューバはブレず、不屈で確固としており、それ故にキューバ民衆は勿論のこと、・・(塩見孝也 MIXi 2016年
 
                     
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                        1917年ロシア革命ー1949年中国革命
    
 Georgij.v.Plekhanov(1856-1918)V.I.Lenin(1870-1924)   J.Stalin(1878-1933)   L.B.Kamenev(1883-1936)   G.Y.Zinoviev(1889-1936)  L.Trotsky(1878-1940) Y.Preobrazhensk(1886-1937)   N.Bukharin(1888-1938
 
       
          Mao.Tsetong(1893-1976) Zhou Enlai(1898-1976)  Lin.Biao(1907-1971)     Kosei(1914-1991)       Zhang Chonqiao(1917-2006)    Wang Hongwon(1931-2006)  Liu.Shoqi(1898-1969) Deng.Xiaoping(1904-1997)
 
     ロシア革命100年~レーニン最後の言葉(海路 薫 共産同統一委員会 2017・11)
 
                                                
            ロシア革命における民族問題(第一分冊2015年南雲)
 
   ロシア革命における民族問題(第二分冊 南雲)
 
             ロシア革命における民族問題(第三分冊 南雲)
 
             ロシア革命における民族問題(第四分冊 南雲)
                                                
 
            ロシア革命における民族問題(第五分冊 南雲)
 
      ロシア革命における民族問題(第六分冊 南雲)
 
      ロシア革命における民族問題(第七分冊 南雲)
 
  ロシア革命における民族問題(第八分冊・完結 南雲)
         
                                
      
          10月革命におけるソヴィエト国家体制創建の問題・決定版(大藪龍介2017年)
 
     
   「ロシア革命100年」についての諸論文(2018年5・19南雲)
 
             資料「代表制と派遣制」(『マルクス・カテゴリー事典』)
             ロシア革命と中国革命およびマルクス・レーニン主義を論じる(2017年6月大谷美芳)
 
                  ロシア革命100周年討論会へのコメント(八木健彦8月)
 
                  ロシア革命100年(旭 凡太郎8月)  
 
                  ロシア革命100年の一教訓(流 広志8月)
 
                  ロシア革命再論・再再論(落合 薫『展望』第20号)
 
         革共同関西派・落合薫『ロシア革命再論・再再論』を読んで(大谷美芳11月3
 
                 落合氏の論文「ロシア革命再論・再再論」および大谷氏のコメントについて(南雲1月9日)
 
                                               
                          Amedeo Bordiga(1889-1970) Antonio Gramsci(1891-1937) Palmiro Togliatti(1893-1964)
                現代革命とアントニオ・グラムシの革命論(大伴一人『展望』第20号)
 
                        ロシア革命100年とグラムシ(大谷美芳9月)
 
                      グラムシ批判(共産同ML主義派1978)
 
                        反グローバリズム・新自由主義・反帝国主義の国際的連帯へ(旭 凡太郎8月
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       ★批評・理論活動の構築を

             現在の階級闘争は、ハッキリ言って選挙運動・労働運動・市民運動・社会運動等と領域が「多様」化しています。

 

             「選挙で革命」「労働組合で革命」「市民運動で革命」「社会運動で革命」等の多様な「革命論」の「路線」化は

            

              正誤を審判する状況、段階では無いと思われる。ただし、将来の階級闘争が特定の状況を生み出す可能性は否定出来ない。

             

              現在の問題は、担保として言われる「革命」の内容であり、社会主義・共産主義革命の内容(総括)である。

 

              さらに様々な「政治思想」「政治理論」に対する社会主義・共産主義からの批評・理論活動であると思われる。

 

          

                  金 枓奉          朴 憲永     崔 昌益      金日成      金正日     金正恩

 

       新開さんの朝鮮・韓国についての論評を読んで(高原浩之7・10)  

       朝鮮労働党への態度について(氷上 潤「火花」139・140 1993年)   

 

       韓国運動の構造ー文京洙『新韓国現代史』に学ぶ(新開純也 7・2)

 

       老活動家の雑感―(1)(18・6・13)-米朝会談(新開純也)

 

       安倍退陣後の政権構想1~3(斎藤隆雄 「火花」423・424 2018・5) 

 

          杉山伸也『グローバル経済史入門』(2014年)を読んで(大谷美芳6・22)

 

          「在日特権を許さない市民の会」について(南雲2011年)

 

          沖縄住民に自決権を 『ロシア革命における民族問題』(未発表)より(南雲2011年)

 

 

          橋本健二『新・日本の階級社会』を読んで(大谷美芳2018年5・15)

 

 

             『テオリア』白川論文を読んで(大谷美芳7・18) 

 

                       白川真澄著『左翼の再生はできるか』-誌上討論(新開純也8月16日) 

                                    

                       白川論文をめぐる議論について(南雲9・21)

 

                       民進党解体の過程と希望の党の本質(1)(新開純也10・13)

                                                        

                      立憲民主党と衆議院選挙(大谷美芳11・3)  

 

                      総選挙について(南雲12・18) 

 

     トランプ登場の意味、左派統一戦線・過渡的綱領(新開純也『共産主義運動年誌』第18号9・1

 

     新開論文「トランプの登場、左派統一戦線・過渡的綱領」について(南雲12・18)

 

 

Ferdinand Johann Gottlieb Lassalle Wilhelm Liebknecht August Bebel     Karl Johann Kautsky Eduard Bernstein     Friedrich Ebert   Rosa Luxemburg   Karl Liebknecht

   (1825-1964)       (1826-1900)     (1840-1913)        (1964-1938)     (1850-1932)   18711925)     (1781ー1919)     (1871-1919)

 

         1917年初めのドイツ労働者運動(八代秀一『展望』21号6・1)

                                                            

                                                 ドイツ社会民主党(SPD)党内論争

        マルクス主義理解の再検証のために(南雲12・24改訂版)

 
 
                             現代革命》模索に向けた論争   
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                         1967年10月8日 10・8羽田闘争(穴守橋~全学連ー社学同・社青同解放派部隊)
                 
                              1967年11月12日 11・12第二次羽田闘争
                             
                  第108号(9・5)      「朝日新聞」(10・9.11・13抜粋)      第114号(11・5)  
 
               
    第354号(10・9)     第3号(10・15)            第112号(10・15)      京都大学新聞緊急号外(67年10・9) 同志社大学新聞331号(10・15)
             
            激動の六〇年代とマル戦派(成島忠夫)              手記~1967年10月8日(重信房子)
         
      10・8羽田闘争の光と影ー三派全学連内部からの視点(野次馬雑記492)                 
                        ワルシャワ労働歌 Warszawianka

             【作詞】ヴァツワフ・シフィエンチツキ 【作曲】グルジシャノフスキー 【ロシア語訳詞】KRZHIZHANOVSKIJ GLEB MAKSIMILIANOVICH 【日本語訳詞】鹿地 亘
 
      

                          暴虐の雲  光をおおい  敵の嵐は  荒れくるう  ひるまず進め  我らが友よ  敵の鉄鎖をうち砕け

 

              自由の火柱輝かしく  頭上高く燃え立ちぬ   今や最後の闘いに   勝利の旗はひらめかん

                             

              起て  はらからよ  ゆけ闘いに   聖なる血にまみれよ   砦の上に我らが世界   築き固めよ勇ましく

 

             
    『羽田闘争10・8-11・12と共産主義者同盟』(1967年12・7  1967年10月8日 羽田の闘い(1968年2・10前進社)  「反帝戦線」6号(社学同全国中央執行委員会1968年) 
 
   
                                 WEB10.8山崎博昭プロジェクト 
   
                  10・8山崎博昭プロジェクト英文リーフレット
 
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                  1960年代と私(第1部)重信房子  
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           Freedom for Shirosaki
    城﨑勉さんのプロフィール
       1966年徳島大学入学(中退) 68年原子力空母エンタープライス寄港反対闘争参加(社学同部隊) 王子野戦病院反対闘争参加(逮捕)
          69年10月・11月岡山のデモ参加(逮捕) 70年共産同赤軍派加盟(中央委員) 71年赤軍派M作戦で逮捕(城﨑隊。懲役10年判決)
          77年日本赤軍ダッカHJ闘争で解放 96年ネパールで逮捕(アメリカへ移送) 98年「ジャカルタ事件」で禁固30年判決(テキサス州ボーモント連邦刑務所)
          2015年釈放(日本に移送。再逮捕「ジャカルタ事件」)
     
                           Freedom for Shirosaki!  PDF9・3集会への城﨑勉君の挨拶 
   
            「反テロキャンペーン」打ち砕こう!(山中幸男「人民新聞」1592号9・5)  9.17城﨑勉救援集会報告(遙矢当「人民新聞」1594号9・25)   
           
              
                          おい、辻川裁判長なめんじゃねえぞ(渡辺亜人「救援」572号12・10)
                                

                                            

                                     各位へ!                   2017年9月28日

 

                          城崎さんは昨年11月、東京地裁で懲役12年の判決を受け、東京高裁へ控訴しました。

 

               控訴趣意書の提出期限が、今月末とされ、29日に弁護団と本人の控訴趣意書を提出します。弁護団は一審判決の問題点を洗い出し、趣意書にまとめました。

 

                      1、30年も前の事件であり、アリバイ証明をはじめ被告・弁護側に有利な証拠を集めることが困難になっている。

 

                      2、インドネシア証人のため、裁判所が選任した通訳人が適格な通訳が出来ず、被告人に不利に作用した可能性がある。

 

                      3、「氏名不詳者との共謀」など共謀の実態が明らかにされていない。「疑わしきは被告人の利益に」と大よそこのような視点をもったものです。

 

                  城崎さん本人は、米国での裁判へのこだわりが強いようで、そのとき感じていた問題点の飛翔弾を飛ばすための木製発射台を作った大工と、

 

                           レンタカー会社の受付嬢(ともに証人として出廷していない)のことを書いています。

 

                           9月末が控訴趣意書を提出します。そのあと控訴審の日程が決まります。

 

                     この日程は、現時点ではまったく未定ですが、おそらく年内に開かれ、来年度末までに判決となる可能性が大きいと思われます

 

             救援として控訴審の取り組みとは別に、彼の入歯の治療を追求しています。現実問題として、下獄(刑務所)すると食事を短時間で済ませねばならなくなり

 

                          健康を害する者が多くなるようです。刑務所での治療はほぼ期待できない。

 

        それを防ぐため、判決が確定するまでに何とか治療が出来るようにと外部の歯医者による治療を検討し、「指名医制度」というので拘置所に対し申請しましたが、却下されました。

 

        2回申請し、2回とも却下されたので、現在、審査請求(不服申し立て)をしています。この歯科治療に関しては、獄中者への支援活動をしている人たちが、関心を持ってみています。

 

                           控訴審弁護団とは別に、一審主任の川村弁護士に頼んでサポートをお願いしています。       

                                    

                                                              以上、報告です。 渡辺 亜人                                                

                                  

 

                                                    城﨑 勉さんを救援する会

                                            東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付

 

     カンパのお願い郵便振替口座 00120-5-554301 城﨑勉さんを救援する会

                    接見禁止解除!激励を!
               〒124-0001 東京都葛飾区小菅1-35-1・A
                       城﨑 勉
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               柳田雑記(1)アグネス・スメドレーの『偉大なる道』         柳田雑記(2)中国紅軍に寄り添う朱徳将軍の伝記①
                 柳田雑記(3)中国紅軍に寄り添う朱徳将軍の伝記②     柳田雑誌(4)映画『慕情』を観た
            柳田雑記(5)石垣綾子は『石垣綾子日記』に書いている     柳田雑記(6)DVD「プラトーン」
                 柳田雑記(7)スルタンガリエフをご存知だろうか           柳田雑記(8)共謀罪について 
         柳田雑記(9)後漢時代・楊雲について        柳田雑記(10)番外編 スルタンガリエフ・中央アジアへの鎮魂歌(山内昌之) 
         柳田雑記(11)「北朝鮮」について         柳田雑記(12)大坂正明氏の逮捕について
         柳田雑記(13)加藤登紀子~今日は帰れない                柳田雑記(14)『また、桜の国で』
                          
                    柳田雑記(15)レーニン、トロツキーの「赤軍」        柳田雑記(16)よど号ハイジャックは1970年3月
                              
                   柳田雑記(17)現在平城にいる小西・赤木・魚本・安部君らの無罪帰国を実現しよう!(2・17)
 
                    柳田雑記(18)花園君へ                       柳田雑記(19)私の闘いの歴史(5・21)   
 
                    柳田雑記(20)DVDで「哀愁」を観た            柳田雑記(21)私と革命運動とのかかわり(6・16)
 
             柳田雑記(22)ポール・エム・スイージーの「革命後の社会」を読んだ(7・18)
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 「労働者は祖国をもたない」-これは、(α)彼の経済的地位が一国的ではなく、国際的なこと、

 

(β)彼の階級敵が国際的なこと (γ)彼の解放の条件もまたそうであること

 

(σ)労働者の国際的統一が一国的な統一よりも重要であること、を意味しています。        

 

                                            レーニン「イネッサ・アルマンドへの手紙」1916年) 

        1960年代を中心に、ブントー新左翼の古文書をPDFでアップします             「・・・・彗星の如く現れ消えた『同盟』。それはそもそも何ものであったか。      
        闘争史の「記録」であり、1958年共産主義者同盟(ブント)結成以降、               安保闘争ののちに訪れた分派闘争と混迷の中からすでに立ちあがったもの、そして大管法から憲法改悪に至る反動化を前に
        60年代の関西ブントを中心にしています。                                新しい戦列を固めなけらばならないもの、またあの『同盟』が既成左翼のくびきを断ちきり更に伸び上って
        「奇妙な情熱」と、ご理解されたし。        2016年1月18日開設                   手を届けさせようとした『新しい我々の党』をそれの一歩一歩の歩みからきづきあげるもの
                                                                  それが我々であるならば、我々はもう一度この問いに答えなくてはならない。
       リベラシオン社」への情報提供、正誤の指摘                            共産主義者同盟とは何であったか。同盟は安保闘争と分派闘争で何を主張したか、成果は、誤りは何か、
         下記のメール・アドレスにお願い致します。                                我々は現在まで何をどの程度に深め発展させたのか、残されいる仕事は何か・・・・・・・・」
        E-mail sphy4e29アットview.ocn.ne.jp・・・・アット=@に換えてください。            (「低迷の中から~共産主義者同盟は何を明らかにしたか」田原 芳1962年)
                                                                                                          
                                                                                                               追悼樺美智子
    PDFは、オリジナルの経年劣化、コピー等で一部判読困難、線引き、書き込みが
    あります。 ご容赦下さい。リンク、プリント、利用は自由です。                                                           「全学連通信」6・15斗争緊急特別号
                                            
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                            ★追悼!共産主義者同盟ー社会主義学生同盟の関係者
                                                                                                 
                                            追悼の方々のプロフィール                                                                                                               
 
                        
               追悼!藤本敏夫                   追悼千葉正健                     追悼川音 勉                             
                                                             
        「追悼 藤本敏夫」(2003)        『精進 千葉正健さんを偲ぶ』(2011年)         『川音勉論集』(2015) 
                                           追悼!千葉正健(佐藤秋雄)             同志 畑中文冶(川音 勉)を追悼する(共産同首都圏委                         
                             
                                                    
                                                  
            追悼田原 芳                                               追悼西浦隆男 
                                                                            
             夢は世界を翔けめぐる(1990年)               『西浦隆男 追悼・遺稿集 走る!かくめいとハブラシ』(2015年)  
                                                            
             田原芳論文集出版記念の集い(京都2006年)             『ポーランドの階級闘争と反官僚革命・・』(萩尾 遼1983年)
                                                                    
                                                                          
             田原芳論文集完結によせて(流 広志)                 森恒夫について改めて思うこと(西浦隆男『情況』08年6月号) 
             
          追悼廣澤一男 
              追悼!廣澤一男(大杉 莫・共産同首都圏委)        
                                                                             
            追悼!大森昌也             追悼上田育子         追悼!茂田一義 
                                                             「死ね 僕の詩よ 死ね 一兵卒のように 名もなき僕らの同胞が突撃に死んだように」               
      大森昌也さんを追悼して(赤木志郎・ピョンヤンかりの会)         追悼!上田育子(柳田 健)   (マヤコフスイキー「私の好きな詩」茂田一義)
                                                          
                                             茂田一義追悼(八木健彦) 地下活動に”ひげ根”を生やす(山下浩志)
 
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                                      謝辞ー資料の提供と教示を頂いた方々・・
     元第二次共産同)K氏、A氏、F氏、故T氏 (古書肆 獺祭書房)M氏 鹿砦社)M氏、(情況出版)故O氏、Y氏 人民新聞社)Y氏 (岩井会)N氏
 
       (共産同首都圏委員会)故K氏、J氏 (共産同蜂起派)H氏、N氏 (共産同統一委員会)K氏 (共産同火花)M氏、S氏 (労働者共産党)M氏
 
        (元共産同《地鳴り》団) A氏 (元共産同マルクス主義戦線派) y氏 (元共産同赤軍派) H氏、T氏 ● (元共産同全国委M・L主義派) E氏、N氏  (元共産同RG) E氏  (元共産同叛旗派) M氏 
 
           (元共産同戦旗派) S氏 元京大労働運動研究会) W氏 (元福岡ブント) O氏 (元共産同プロレタリア通信編集委)H氏、A氏 
 
           (革共同再建協議会)H氏、T氏、M氏K氏、O氏
 
       ●WEB民学同の歴史を考えるサイト)S氏 WEBボリュームE)A氏 ● (WEB新左翼各党派機関紙・冊子) Y氏 (WEB旗旗) S氏 (WEB遺されたもの) T氏  
                                                                  
           ● (元阪神共産主義者協議会) S氏 ●(連合赤軍の全体像を残す会) Y氏 (千葉研究会) N氏 ● (重信房子さんを支える会・関西) M氏 (城﨑勉さんを救援する会) Y氏 (オリオンの会)W氏
 
           ● (株・日本生活介護) S氏  (元京大同学会委員長) I氏   
 
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                       第一次共産主義者同盟Chronicle 
                 ★「戦旗」第1号~53号PDFアップ
                 東京ブント~マルクス・レーニン主義者同盟(共産同再建大会準備委員会)・共産主義者同盟・社会主義研究会
                               
                 『マルクス・レーニン主義』2(ML同盟64年)    『帝国主義崩壊の原理と携帯』(共産同教育宣伝部64年)  『現代資本主義への一視角』(門松暁鐘64年)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
                  共産主義者同盟(マルクス主義戦線)Chronicle          社会主義学生同盟(SSL)Chronicle    
                   世界革命創刊共産主義革命』PDFアップ!!                                               理論戦線』~9号PDFアップ!!
                        機関紙「前衛」1号「怒涛」第1号~4号PDFアップ                         共産主義青年同盟論戦線』10~12号PDFアップ!!                                                                                                                                                                                                                                                                     
                 『マルクス主義戦線』第4号~14号(5号欠)PDFアップ!       元社学同行動隊長が語る1969年1月東大安田講堂攻防戦(米田隆介)     

 

                                          共産主義者同盟統一委員会Chronicle                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                            

                                                                 共産主義』復刊準備号。復刊1号ーPDFアップ                                                                                                           
                                           機関紙「先駆」創刊号~33号(8号欠)PDFアップ                                                                                
                                       
                    
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              証言連合赤軍 12           情況出版        共産同統一委員会      武田信照      井上 康・崎山政  『流砂』14 
           ¥1000+税        ¥1,200+96          ¥1000       ¥2300+税 ロゴス   ¥6500+52 社会評論社     ¥1,200+96 批評社                               
    
                                                                                      
       ¥3,900+312                 ¥1,700+136                     ¥2,800+224            第十八号¥1000
    

      10・8山﨑博昭プロジェクト          国立歴史民俗博物館                     松岡利康/垣沼真一           

    発行=合同出版フォレスト 発売元=合同出版   発行=一般財団法人歴史民俗博物館振興会              発行=鹿砦社         

                                                                          『共産主義運動年誌』Chronicle  

                                                 
        

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                          PDF戦争法廃止・安倍たおせ!反戦実行委員会とは!!     

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                        10・21

 変えよう!日本と世界 安倍政権を打倒しよう!! 

 ★第12回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都

10月21日(日)14:00~ *雨天決行・集会後デモ


場所:京都円山公園野外音楽堂


(講演)
雨宮処凛(評論家)

稲嶺進(前名護市長・「オール沖縄」共同代表)


(歌)趙 博/川口真由美/よしだよしこ


主催:反戦・反貧困・反差別共同行動In京都 

連絡TEL090-5166-1251(寺田)          

 
     
 
 
 
 
 
 
        L'Internationale 作曲Pierre Degeyter 作詞佐々木孝丸・佐野碩
                             1.起て飢えたる者よ           2.聞け我等が雄叫び
                       今ぞ日は近し              天地轟きて                       

                       覚めよ我が同胞             屍越ゆる我が旗
                       暁は来ぬ                行く手を守る
                       暴虐の鎖断つ日             圧制の壁破りて
                       旗は血に燃えて             堅き我が腕
                       海を隔てつ我等             今ぞ高く掲げん.
                       腕結び行く               我が勝利の旗

                       (繰り返し)              (繰り返し)
                       いざ戦わんいざ             いざ戦わんいざ
                       奮い立ていざ!              奮い立ていざ!
                               ああインターナショナル         ああインターナショナル
                       我等がもの                我等がもの

 
                PDF第11回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 基調報告(2017年   
                  
               怒れる世代の会》に結集を
                               Angry Generation Association(AGA)
   
                      PDF怒れる60年・70年世代の会に結集を!(3・25最新版・賛同者70名) 
 
                 
  

   “ヒンターランド・人民の海”について

                                                             2018318日前田裕唔

 

                    “ヒンターランド・人民の海”を、取り上げるべきと考える。

 

     1955年に第一回原水禁大会が広島で開かれた。杉並の主婦から始まった平和の動きが、平和大行進となり、健在だった総評もあり、市民団体と合流して。

 

     県境での引き継ぎもあわせ一路・広島へと進んだ。盆踊りの提灯すら「平和」と記された時代である。

 

     小生も、同志社の代表団として広島大会に参加したが、其の時は「原爆許すまじ」の歌が全国で大流行した。

 

     この秋、同志社の岡本清一教授は「君らが広島大会に参加し盛り上がったのは社会科学用語でヒエラルヒーやヒンターランドという言葉がある。

 

     私は“ヒンターランドを人民の海”と解釈している。“ヒンターランド・人民の海”に乗るか・触れるかして運動は全国的に盛り上がるのだ。

 

     と言われた事を思い出す。

 

     1960年の安保闘争での全学連は、「国際学連」の唱を歌いながら国会前にスクラム固く押しかけ、615には“樺美智子”さんが、虐殺される事態も出た。

 

     同時に、三池闘争では、自衛のホッパーパイプが生まれ、“団結がんばろう・・”の唱が労働歌を超えて風靡した。

 

     昨年の衆議院選挙での“立憲民主党”の登場は、基盤組織もないママではあったが、牧野幸男代表の「下から目線で」の発言・行動スタイルは、

 

     政治不信・政党不信に陥り、個々の市民として、国会前・官邸前で抗議行動をしていた市民には、“待ち望んだ”政党として現れ、

 

     一挙に55名の当選・第二党となる快挙をあげた。

 

     東京一区の海江田万里の当選直後のメールが転送されてきたが、彼は選挙区というよりも比例で当選してきたのが、

 

     「街頭演説にでると、従来になく人が集まり、選挙区で現職の自民議員女性を破って当選した。」最後に今回は立憲民主党から出たと記されており、

 

     立憲が中心か、海江田個人が中心かが不明の選挙であった事が分かる。

 

     これこそが現代の“ヒンターランド・人民の海”にのった選挙であった事が証明されている。

 

     問題は、我々自身が、“ヒンターランド・人民の海”に相応しい運動提起をする事の能力があるかが、問われるだろう。

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               第1号(1968年8・5)    第100号(71年10・15)   第500号(83年10・15)  第1000号(99年1・25)  第1500号(2013年12・5)  第1600号(2016年11・25)
 
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          ★創刊50周年『新左翼』『人民新聞』第1号(1968年)~1600号(2016年)全号PDF化
                関西を中心に政治運動、労働運動、市民運動、社会運動と世界の闘い・・半世紀のChronicle 全号PDF縮刷版
                                      2018年9月刊行予定 予価¥30000 お詫び「検索」機能作成の為、刊行が遅れます
                        WEB★人民新聞com    twitter★人民新聞        
 
                  PDF渡邊雄三自伝ー奔流する時代を見つめ続けて(「人民新聞」2003年) 
 
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                                                新左翼党派文献リストChronicle    
    
           「革共同私史」(橋本利昭『展望』18号2016年)   第21号最新号 ¥1000+80 
 
                                         革命的共産主義者同盟再建協議会Chronicle 
 
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                第二次共産主義者同盟
                                               PDF第二次ブント『共産主義』総目次 
     『共産主義』8号(第6回大会報告)          『共産主義』9号            『共産主義』10号   
 
     『共産主義』11号(第7回大会報告)         『共産主義』12号             『共産主義』13号(第9回大会報告)  
   
                                                                                 
                                  共産主義者同盟機関紙「戦旗」Chronicle 
              第76号~249号~全号PDFアップ 
     
                                    
 
                                                                                                                   
 
          『国際階級闘争資料集』NO1(1968年12・1)                  『東大斗争ーその意味するものー』(共産同千葉県委員会1969年2・11)                                                                                                                     
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            RG(隊長・大森昌也)未定       『檄!赤報』第二号(・・・)
 
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                       第二次共産主義者同盟分派    
                  
          共産主義者同盟(戦旗派)Chronicle                共産主義者同盟(12.18ブント)Chronicle                                           
         ●『共産主義』14・15・16号、PDFアップ!                      共産主義』14・15号PDFアップ!!
                                                             機関紙「戦旗」(中央戦旗社)250~264号・全号PDFアップ!! 
 
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          『三里塚闘争史1966~1987』(「ひろば」特別号1987)    『二期を許すな』(岩山団結会館1982年)
 
     ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
                                    関西ブントChronicle           
                                       『ボルシェヴィズム通信」全号PDFアップ 「新左翼」1960年代全号PDFアップ                                                                     
                                  「フィトニュースひろば」第1号~5号PDFアップ  
 
                                   関西ブント略史
 
                                              『序章』『査証』『季節』Chronicle 
                                   
                                  関西学生運動Chronicle      
 
                                         労働者協会 機関誌『烽火』 
             PDF『烽火』『共産主義』総目次                                          
                                                          
 
                               
             『烽火』NO1(1961年10・6))  『烽火』NO2(10・16)    『烽火』NO3(12・10)   『烽火』NO4(12・23)    
                      
          『烽火』NO5(62年1・23)     『烽火』No6(2・14)     『烽火』NO7(3・31)     『烽火』NO8-9(4・20)  
 
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                                         第二次共産主義者同盟分派
 
                              
               共産主義者同盟赤軍派Chronicle                    共産主義者同盟赤軍派ー分派Chronicle 
           『赤軍」全号PDFアップ!        プロ革派・ML主義派・プロレタリア派・紅旗派・赫旗派・労働者共産党
                                                       
                    日本赤軍 JRA Chronicle                      共産主義者同盟再建準備委員会Chronicle 
 
                         
             共産主義者同盟叛旗派Chronicle           共産主義者同盟蜂起派・蜂起左派Chronicle  
                                                                「赤星」「RS」全号ーPDFアップ!                                                                                     
                                     
                                              
     共産同遊撃派Chronicle    共産同革命の旗派Chronicle   共産同首都圏委員会Chronicle 共産同プロレタリア通信編集委員会Chronicle
 
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                                          関西)共産主義者同盟 機関誌『共産主義』 
                                                                                                                          
              『共産主義』NO10(62年6・5)   『共産主義』NO11(7・10)    『共産主義』NO12(9・15)   『共産主義』NO13(11・27)   
      
                      

           『共産主義』NO14(63年3・1)   『共産主義』NO15(6・10)       『共産主義』NO16(64年8・2)   

    

                                              (関西)共産主義者同盟 機関紙「烽火                                                                                                                                            

          PDF機関紙「烽火」総目次  
 
                                                                                                                                                                        
                                                       
        「烽火」NO1(創刊号)62年11・15    「烽火」MO2(3・1)      「烽火」NO3(12・15)        「烽火」NO4(63年1・15)   「烽火」NO5(2・1)                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
       「烽火」NO6(2・15)      「烽火」第7号(3・1)      「烽火」第8号(3・15)        「烽火」第9号(4・15)     「烽火」第10号(5・1)                                                                                                 
                                                                                                                                                          
       「烽火」NO11(5・15)       「烽火」第12号(6・1)       「烽火」特別号(6・13)      「烽火」第13号(6・15)     「烽火」第14号(7・15)                                                                                                                                                       
                                                                     
    「烽火」第15号(8・1)      「烽火」第16・17号(9・1)     「烽火」第18号(9・15)       「烽火」第19号(10・1)     「烽火」第20号(11・1)       
                                                                           
    「烽火」第21号(12・11)      「烽火」第22号(64年1・21)   「烽火」第23号(2・21)        「烽火」第24号(4・12)     「烽火」第25号(4・12)  
                                                        
    「烽火」第26号(4・27)     「烽火」第27号(5・15)     「烽火」第28号(5・30)         「烽火」第29号(6・1)      「烽火」第30号(6・20)
    
     「烽火」第31号(7・4)      「烽火」第32号(7・20)     「烽火」第33・34号(8・3)       「烽火」第35号(9・26)     「烽火」第36号(10・10)
    
    「烽火」第37号(10・25)     「烽火」第38号欠         「烽火」第39号(65年1・20)     「烽火」号外(1・22)      「烽火」第40号欠           
                                                                                                              
     「烽火」第41号(2・11)    「烽火」第42号(3・3)       「烽火」第43・44号(4・14)     「烽火」第45号(6・15終刊)  

               第二期『烽火』(共産同関西地方委員会)全号・全P-PDFアップ 

        PDF第二期『烽火』総目次

      

                           

 

          『烽火』NO1(1966年6・15)   『烽火』号外(1967年5・15)   『烽火』第2号(1967年6・)  『烽火』第3号(1967年8・)   『烽火』NO4(1967年9・25)

 

                          

        

             『烽火』NO5(1967年11・3)  『烽火』NO6(12・7)    『烽火』No7(1968年1・31) 『烽火』NO8(2・29)   『烽火』NO9(5・21)

 

                                          

        

              『烽火』NO10(6・15)    『烽火』NO11(9・30)                       『烽火』再刊1号(1970年)

 

                                                                                                                                                           

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                          第二次共産主義者同盟分派ー➌                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                   
                                                        
 共産主義者同盟(RG)Chronicle     共産主義者同盟全国委員会ー分派Chronicle                    共産主義者同盟(火花Chronicle                                           
      「赤報」全号PDFアップ        「烽火」全号(265~585号)準備中                    第17号、第29号(5分冊)~第一次綱領PDFアップ
                                                                                                      
                              共産同(統一委員会)戦旗」第1217号(「戦旗」「烽火」統合)~1226号PDFアップ! 第1号~100号準備中 
                                                                               
   リンクoffice-ebara.org                      リンク共産主義者同盟統一委員会                       リンク共産主義者同盟(火花)
          
 
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                       社会主義学生同盟関西地方委員会 機関誌『戦士』
              「新たに戦列に加わる諸君へ」(社学同関西地方委員会1963年)   
 
         PDF『戦士』総目次 
                               
 
        『戦士』NO1(1963年)   『戦士』2・3合併号(1964年)   『戦士』NO4(1964年)    『戦士』NO5(1964年)    
            
                               

                 『戦士』NO6(1965年)    『戦士』臨時号(1967年)      「戦士」2号(1967年11・18  

                                           プロレタリア国際主義と組織された暴力」総括提起坂 健一・武田 宏)

            
  

                      

            「戦士」2号(改訂版11・20)     『戦士』号外(1969年)          『戦士』復刊7号(1970年)                                                 
               坂 健一・武田 宏)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
   明大闘争関係関西資料(1967年)                                       
                                                      
    ①裏切り=改良主義と極左日和見主義・(1967年) 同盟員細胞及び社学同・(2・10)  緊急通達(2・11)   「鉄鎖を砕け」NO1(京大支部2・24)  
    
     「理論戦線」号外(京大支部東京派遣班7・11)  明大闘争の総括にあたって・(共産同関西地方委学対部・東京派遣班)  
 
       共産同政治局水沢一派の陰謀と右翼日和見主義(共産同中央委員 奥見 克1967年2月)    明大闘争勝利の道は何か(「前進」321号1967年2・13)                                                 
   社会主義学生同盟同志社大学支部
     「紙の弾丸」29号(1962年11・30・3P)     「紙に弾丸」33号(12・6・2P)    「紙の弾丸」(1964年1・23・12P)    「紙の弾丸」(4・16・6P)         
    「紙の弾丸」(4・24・3P)          「紙の弾丸」(12・×・4P)      『紙の弾丸』NO2(1965年5・20)    「紙の弾丸」(1968年10・20・2P)      
     「紙の弾丸」(9・21・1P)       
        
   社会主義学生同盟大阪市大支部
     「学生戦線」(68年2・31)    「学生戦線」(9・27)        「学生戦線」(69年1・×)     「学生戦線」(2・12)     
     「学生戦線」(2・14)      「反帝戦線」NO2(69年2・17)    「反帝戦線」NO3(2・18)   「反帝戦線」NO4(2・19)   
     「反帝戦線」NO9(2・27) 
 
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                      共産同ー階級的労働運動Chronicle