2018/9/17~更新
      
          
                      第二次ブント機関誌『共産主義』全号PDFアップ!!
                                
                                            リベラシオン社について 
                                     E-mail sphy4e29view.ocn.ne.jp・・・・★=@に換えてください。  
       10・21国際反戦デー
 

      変えよう!日本と世界 

 第12回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都

 

                                     
        10月21日(日)14:00~ *雨天決行・集会後デモ 場所:京都円山公園野外音楽堂
  (講演)雨宮処凛(評論家)/稲嶺進(前名護市長・「オール沖縄」共同代表)/(歌)趙 博/川口真由美/よしだよしこ

               主催:反戦・反貧困・反差別共同行動In京都 連絡TEL090-5166-1251(寺田)          

 
     L'Internationale 作曲Pierre Degeyter 作詞佐々木孝丸・佐野碩
 1.起て飢えたる者よ           2.聞け我等が雄叫び
  今ぞ日は近し              天地轟きて                       

  覚めよ我が同胞             屍越ゆる我が旗
  暁は来ぬ                行く手を守る
  暴虐の鎖断つ日             圧制の壁破りて
  旗は血に燃えて             堅き我が腕
  海を隔てつ我等             今ぞ高く掲げん.
  腕結び行く               我が勝利の旗

  (繰り返し)              (繰り返し)
  いざ戦わんいざ             いざ戦わんいざ
  奮い立ていざ!             奮い立ていざ!
   ああインターナショナル         ああインターナショナル
  我等がもの               我等がもの

 
               
 
 
 
 
 
 
 
 
           PDF第11回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 基調報告(2017 
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     ジャーナリスト高野孟さんとともに 反戦反安保討論会

              東アジアの大変動と日米安保体制

                       10月6日(土)13:30~17:00
                              
 
 
 
 
 
 
 
 
 
《会場》文京シビックホール会議室(文京シビックセンター北側3階) 《資料代》¥500

《講演》高野孟(ジャーナリスト、『インサイダー』編集長)「東アジアの大変動と日米安保体制」                              

《主催》戦争法廃止・安倍たおせ!反戦実行委員会 《連絡》TEL 03-6206-1101(9条改憲阻止の会)・携帯電話 090-6481-6713(松平)

                                     PDF戦争法廃止・安倍たおせ!反戦実行委員会とは!!
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       異なった視点からの10・8羽田闘争

 

 

 

 

10月7日(日)17:00開場 17:30~20:30
《会場》主婦会館プラザF9階「スズラン」(JR「四谷」駅下車)《参加費》¥1500

(第1部講演)ウイリアム・マロッティ(歴史学者、UCLA准教授)

 嶋田美子(美術家、東京大学非常勤講師)

(第2部ベトナムからの挨拶)フィン・ゴック・ヴァン/チャン・スァン・タオ

《主催》10・8山崎博昭プロジェクト

  
               
 
 
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   Reinstatement of Proletarian internationalism
          
                      France            Palestine               Korea
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 Red StarsNO86(7-8月)    radical chic第22号(8・6) プロレタリア586号(8・1) 進路復刊第4号(8・1) 
                           
                      Back Number「赤いプロレタリア」          WEB労働者共産党        WEB日本革命党
 
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   615日 樺美智子さんを偲ぶ会(主催:9条改憲阻止の会・国会南通用門前)

 

                         Youtubehttps://www.youtube.com/watch?v=9rtixYpSARc

 

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     追悼!山本光二(美杉 司)2018年6月24日死去(亨年67歳)

       美杉同志の急逝を悼む(共産同統一委員会政治局「戦旗」1531号)      

                 70年武蔵野大学入学 70年共産同(戦旗派)加盟 反帝戦線 75年沖縄海洋博粉砕決戦 79年機関誌「反帝戦線」編集長

                 86年共産同(戦旗派)書記局「戦旗」編集局員 99年「アソシエ21」事務局員 04年共産同(統一委員会)「戦旗」編集長

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     2018夏号(第5期創刊)¥1111+税
 
           追悼!大下敦史(元『情況』編集長) 2018年1月3日死去(亨年70歳)

                1966年早稲田大学入学 67年社学同・共産同加盟 69年共産同BL主義派 70年共産同(戦旗派)73年共産同(戦旗派)西田派 2000年『情況』編集長  
 

         情況出版の代表である大下敦史氏が亡くなった。『情況』誌(第3期)の編集長として、たいへんお世話になった。

 

         私が持ち込む原稿は、すべて快諾して誌面に掲載してくれた。私が他党派と対立したときも、無条件に支持してくれた

 

         私にとって大下氏は、どんな相談もできる、よき先輩だった。最後に見舞いに行くことができなったことが心残りだ。冥福を祈りたい。

        

                                                        1月3日  矢部史郎
   
獄窓の落暉〈らっき〉を赤旗代わりとし歌いて葬送〈おく〉らんインターナショナル(重信房子)
 
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  『共産主義運動年誌』別冊論争No1
2018年4月20日/A4/24頁/¥200 発行=共産主義運動年誌編集委員会
PDF『共産主義運動年誌』別冊論争NO1(4・20)              

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        PDF「ルネサンス研究所」設立に向けて(2010年)
          ★ルネサンス研究所・東京の案内
                   

     ★ASSB(Altenative Systems Studey Bulletin)
   「ASSB」第26巻第2号(榎原 均7・28)   ASSB-Back Nanber  

 

 

                ルネサンス研究所・関西の案内

   最新刊 『左翼は再生できるか』

ルネサンス研究所公開シンポジウム★ヨーロッパと日本の階級闘争の現状と展望

 

 

 

 

〈目次〉
はじめに
司会あいさつ              新開純也
陣地戦・分子革命・左翼ポピュリズム?  中村勝己
世界を変える陣地戦は可能か       菅孝行
「左翼の再生」について考える      椿邦彦
質疑応答 ​資料 アンケートへの回答

 

 

 

A5版 126ページ 頒価 500円 発行 ルネサンス研究所 2018年9月1日発行

 

 

 

        ★1月公開研究会
   ①世界を変える陣地戦は可能か(菅孝行)②陣地戦・分子革命・左翼ポピュリズム?(中村勝巳)

               

                           2月研究会
   リフレ左派の金融/財政政策を考える(斎藤隆雄)

               

                                4月研究会①
    第Ⅰ部 1848年革命と階級闘争論(4・1奥村岳志) 

 

  奥村岳志氏の「1948年革命と階級闘争論」について(5・20南雲)

                       

                               月研究会②

      商品論批判の射程(4・28後藤 元) 

 

                               6月研究会

    習近平の中国とどう向きあうのか?(6・30椿 邦彦)

        

                                  7月公開研究会    

      7・21関西公開研究会(崎山政毅+椿 邦彦コメント)

 

   7・21井上康・崎山政毅『マルクスと商品語』をめぐって(崎山政毅)

 

   7・21負債経済論の意義(榎原 均)

 

      金融論ノート 投機的金融活動と新たな蓄積様式を巡って(奥村浩志2017)

    商品語の〈場〉は人間語の世界とどのように異なっているか(1~4井上 康・崎山政毅)  

 

   【資本論』冒頭商品論の、出だし部分と価値形態論における諸商品の等置式の直接対比的考察(井上康・崎山政毅)

 

                    月定例研究会

 

アベノミクス批判の視座

         

         《報告》榎原 均/小林襄治
アベノミクスも、仕掛人の一人である竹中平蔵が「トリクルダウンは起きない」と開き直り、また日銀が国債買い入れや、株の買い入れによる株価操作に躊躇し始めたように、破綻が目に見えるようになっています。
では批判してきた側は、なにか政策的提言をまとめ上げたかといえば、福祉国家への復帰は論外として、松尾匡のリフレ政策や、井手英策の増税論くらいしか見当たりません。
アベノミクスは新自由主義ではないという見解もありますが、この見解は新自由主義を市場原理主義と捉える誤った把握にもとづくもので、その基本的な経済政策は紛れもなく新自由主義であり、それが何を生みだしつつあるのか、あるいは資本主義をどのように変質させつつあるのかを検証することが大事です。
榎原報告は、従来研究会で切れ切れの発言をしてきた、新自由主義、負債、社会的連帯経済の三者の関連の解明についてまとまった報告を行い、アベノミクスに対抗する陣地戦の目標を提案します。

 コメンテイターをお願いした小林さんには、榎原報告が負債を切り口に一点突破して世界を切ろうとしていることに対して、株高の問題や多国籍企業の新しい展開などの諸問題を総合する形で、榎原報告の豊富化を試みていただきます。 奮ってご参加ください。 

 

        9月29日(土)14:00~17:00
                     《会場》高槻市立生涯学習センター 第3会議室《参加費》¥500 

 

                                 

      11月定例研究会 

 

   「資本主義終焉論を読む」

         

 

①榎原 均~若森・植村『壊れゆく資本主義をどう生きるか』

②斎藤隆雄~水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』

③椿邦彦~ポール・メイスン『ポストキャピタリズム』

         

                              

11月24日(土)14:00~17:00

《会場》 高槻市立生涯学習センター 第1会議室 《参加費》 ¥500


 

                     NPO社会労働センター《きずな》 

                         

                         移転日  201831

            《住所》〒601-8003 京都市南区東九条西山王町7番地

         《連絡》新開―090-3267-4278、寺田―090-5166-1251

            WEBルネサンス研究所・関西
                  
                   PDF6・18ルネサンス研究所関西報告レジュメ(新開純也)
                                                   

                   PDFルネサンス研究所6月18日の研究会を終えて(榎原 均6月22日)

                           

                   PDF7月29日研究会事前配布資料(榎原 均7月10日)

                                    

                                  PDFルネ研資料や新開さん・原均さんの文書を読んで(大谷美芳7月30

   

                                                        

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     追悼塩見孝也(一向 健) 
    2017年11月14日死去(亨年76歳)
        1962年京都大学入学 64年京都府学連第21回大会書記長 65年共産同統一委員会結成大会政治局員 65年社学同再建全国大会副委員長 66年共産同再建第6回大会政治局員(学対部長) 
        67年第7回大会政治局員 68年第8回大会政治局員(東京都委員会)69年共産同赤軍派結成(議長) 70年逮捕(獄中約20年) 74年共産同赤軍派(プロ革)結成 
        79年日本社会科学研究所(マルクス・レーニン主義、毛沢東思想)結成 89年出獄 96年自主日本の会(ぱとり15年塩見孝也と銀河の会

 

                                          

 3・4塩見孝也お別れ会~「野次馬雑記」報告 3・17塩見孝也とその時代~報告

 

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   2018年!
 BUND共産主義者同盟結成60周年
        
            追悼!西部 邁ー1月21日死去(1939年~2018年 亨年78歳)

           58年東京大学入学 58年共産主義者同盟加盟 59年東京大学教養部自治会委員長 59年全学連中央執行委員 
            
                      追悼!片山迪夫(佐久間 元)-5月11日死去(1933年~2018年 亨年85歳)
  52年早稲田大学入学 58年共産主義者同盟政治局員 60年反スターリン連盟参加 60年『世界革命の挫折』(リベラシオン社)61年『先駆』発行(先駆社)
       
            追悼!今泉正臣ー5月25日死去(1934年~2018年 亨年83歳)
    53年京都大学医学部入学 56年医学連中央執行委員 59年京都大学同学会(再建)議長 59年共産同京都大学細胞(佐野茂樹・北小路敏・小川登・野口修) 
 
      59年共産同関西地方委員会議長 61年革共同全国委員会 68年離党 69年京都反戦青年委員会事務局員 
 
      81年国立ハンセン病患者施設職員 92年国立星塚敬愛園園長(鹿児島市)
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          今泉正臣追悼!関西ブントの結成について
                                                  2018年7月17日 前田裕晤
 

                 新開純也殿 13日の「今泉追悼会」を計画実施して、ご苦労さんでした。

      60年安保の京都の状況は、私自身が,関与した点もあって、いくつかの点を明確にしておきたいと思う。


      6・15を巡り、党と学生細胞との対立が厳しくなり、当時私は立命大学院の日本史に同志社から変わってきていたが、

 

      その私に党中央より「大崎(私のペンネーム)の査問状」が再三にわたって届けられ、大学院細胞の師岡や松浦玲が


      「該当者なし」の返事を挙げ対立が厳しくなり、私は府学連細胞の方に回された。


      各大学の細胞キャップ、京大・今泉、小川、府立医大・木村,同志社・浅川・佐藤浩一,他に・大谷大、後に竜谷大も参加して、

 

      各大学とも離党し共産党と決別することになった。


      決別について、当時は明確な組織の建設とまでは入ってなく、そこを革共同の全国委員会(黒田寛一)らに「その主体性は何か」と問い詰められ、

 

      今泉・小川・北小路の3人は、全国委員会に加わることになった。


      所が、他の大学や北大阪の労働者部隊は納得がいかず、京都駅前の法華俱楽部に、東京より姫岡・唐牛も参加して対応を協議したが、

 

      そこに今泉・小川・北小路の3人が、「全国委員会」の意見も言わせろと押しかけて来たが3人を排除し、関西の組織化を確認することになった。

 

      これが関西ブントの成り立ちの第一歩である。


      関西の理論的指導者として、佐藤浩一が表に出ることになったが、それは彼の父親が東京の「東村山署」の警察署長を辞任に追込むことになった。

      排除された3人は、関西では誰も相手にせず、今泉は、尼崎の阪神医生協の医者として、

 

      小川は全国委員会に行くが、分派騒ぎを起こし、以後は消えてゆく、北小路は、革共同の広告塔の役割をするが、3人は故人になっていると思う。(注)


      唯一、今泉だけが医者として、ハンセン病に関わり、各地のハンセン病の医者として今日に至った点は、評価されると思う。

 

      君も、薄々と、これらの事情を知っていたかもしれないが、事実を承知していて欲しい。


                                                           (注)小川 登氏は在命

 

                      
                        今泉正臣さん追悼

                                                   2018年6月.23日  柳田 健

 

               今泉正臣さんは、小川、北小路の3人並んで京大ブンドを代表する3羽ガラスでした。

 

               知的な笑顔、説得力ある語り口は印象的でした。

 

               1967年の11.12羽田闘争の時、何を間違ってかクロカンの革共同に行き、我関西ブンドと激しく対立しました。

 

               機動隊をまえに突撃しようとする我々に前に立ちはだかり我々は彼らを蹴り飛ばして、隊列を進めました。

 

               革共同特有の部隊温存主義のせいでしょう。

 

               その後68年に革共同を離れて、また仲良くなりました。クロカンのお先棒を担いだ小川さんのせいでしょう。

 

               その後、鹿児島県の鹿屋のハンセン氏病施設に身を置き医師として治療を続けました。

 

               私が鹿屋を訪ねた時、大変喜び歓迎してくれました。

 

               京大ブンド育ての親として立派に生きた人に敬意を表し追悼したいと思います

   
      

              賛同人・今泉正臣さんを追悼します

              京大の先輩として山﨑君に心を寄せる
                                                                  
108山﨑博昭プロジェクト 事務局 

 

        賛同人の今泉正臣(いまいずみ・まさおみ)さんが2018525日、膵臓癌で逝去されました。享年83歳。


        今泉さんは、山﨑博昭君の京都大学の先輩として、山﨑君の生と死にずっとこだわり、108山﨑博昭プロジェクトにご協力くださいました


        今泉さんは、1934年生まれ。1953年京大医学部入学後、学生運動に加わり、医学連、京大同学会再建、

 

        日本共産党京大細胞解散から共産主義者同盟結成へと活動してきました。


                  60年安保闘争後は、革命的共産主義者同盟全国委員会に参加しました。

 

        108羽田闘争時には革共同関西地方委員会の責任者の一人でした。


        ゆえあって1968年に革共同を離党しましたが、無党派の立場から、京都反戦青年委員会の事務局員として70年闘争時の京都の大衆運動を支えました。


        「その間、羽田で亡くなった後輩の山﨑博昭君のことは片時も忘れたことはありません」と、

 

        当プロジェクト賛同人になられた時のコメントにありました。

 

        その後、医者としての活動に専念し、1981年からは国立ハンセン氏病患者施設の職員として大島青松園、多摩全生園、星塚敬愛園で勤務。


        鹿児島県鹿屋市の星塚敬愛園では1992年から園長を務め、患者からの要望で定年後も2年特例として続任しました。

 

        2002年退官後も、鹿屋で現役医師として最後まで地域医療のために献身しました。


        60年安保ブントの関西組最長老の立場にあり、島成郎氏や唐牛健太郎氏を囲む同窓会=六月会を組織するなど、世話好きな性格で、

 

        「今ちゃん」の愛称で多くの人から慕われました。


        私たちプロジェクトがモニュメント建立のため、皆さんに新たにカンパを要請した際には、

 

        「南の方の鹿児島で現役でやっているため、なかなか関西や東京には出ていけないので、せめてカンパでも」と、

 

        追加カンパを寄せてくださいました。またベトナムツアー企画支援のクラウドファンディングの際にもカンパを寄せてくださいました。


        山﨑君に寄せ続けた今泉さんの心はいかばかりだったのかに思いをいたし、

 

        今泉さんのご協力、ご支援に心から感謝し、ご逝去をお悔やみ申し上げます 

 
          第二次共産主義者同盟(1966年)
        ペンネーム(本名)リスト 
 
   
                 さらぎ徳二(右田昌人) 松本礼二(高橋良彦)   門松暁鐘(廣松 渉) 咲谷 漠(長崎 浩)  岩田 弘      佐伯 武(佐野茂樹) 
                
       
         正木真一(石井瑛禧)   芦川達郎(黒岩卓夫)  杉山明夫(古賀 暹)  水沢史郎(服部信司) 藤井竹明(成島道官) 杉村宗一(矢沢国光) 秋本道夫(望月 彰)
 
  
  飛鳥浩次郎(佐藤浩一)  園田 浩(仲尾 宏)  大崎 悟(前田裕晤) 田原 芳(中島鎮夫)佐々木和雄(渥美文夫) 三谷 進(浅田隆治) 八木沢二郎(新開純也)永井武夫(清田裕一郎)
 
         
         一向 健(塩見孝也)  坂部 潤(八木健彦) 坂 健一(高原浩之) 石川 明(上野勝輝)   榎原 均(竹内 毅) 竹野 巌(田中正治)  高見沢洋一(坂井直)
     
                 
                 野崎 進(柳田 健) 旭 凡太郎(藤本昌昭) 羽山太郎(佐藤秋雄) 日向 翔(荒 岱介)  三上 治(味岡 修)神津 陽(薬師寺忠昭) 
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   Karl Heinrich Marx生誕200年
     
 
        1848年パリ2月革命      1848年ドイツ3月革命                   1871年パリ・コミューン
 
                    
  ¥6500+52/井上 康・崎山政毅/社会評論社 ¥2,600+208/的場昭弘/作品社    ¥3,800+304/カール・マルクス    ¥2,800+224/森田成也/社会評論社   ¥2,600+208/長島功/社会評論社 
                                          
訳・解説/的場昭弘/作品社
  マルクス生誕200年ーエコロジカルなマルクスのラジカリズムについて(渋谷 要「テオリア」no69 6・10)
 
                             
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           1968年「世界同時革命」50周年
          

  
                     
                                       「戦旗」第141・2号(1968年8・5) 
  
 
         1959年キューバ革命-1999年ボリバル革命
                           
  Ernesto Rafael Guevara de la Serna    idel Alejandro Castro Ruz   Raúl Modesto Castro RuzMiguel Mario Díaz-Canel Bermúdez Hugo Rafael Chávez Frías
       (1928-1967)            (1926-2016)           (1931-)            (1960ー)           (1954ー2013)
 
                     
     ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
                     1917年ロシア革命ー1949年中国革命
    
 Georgij.v.Plekhanov(1856-1918)V.I.Lenin(1870-1924)   J.Stalin(1878-1933)   L.B.Kamenev(1883-1936)   G.Y.Zinoviev(1889-1936)  L.Trotsky(1878-1940) Y.Preobrazhensk(1886-1937)   N.Bukharin(1888-1938
 
       
          Mao.Tsetong(1893-1976) Zhou Enlai(1898-1976)  Lin.Biao(1907-1971)     Kosei(1914-1991)       Zhang Chonqiao(1917-2006)    Wang Hongwon(1931-2006)  Liu.Shoqi(1898-1969) Deng.Xiaoping(1904-1997)
 
                                         ¥3,600+288/和田春樹/作品社
 
 
 
 
 
                                                
 
 
 
                                                
            ロシア革命における民族問題(第五分冊 南雲)
 
 
 
         
                                
      
 
     
 
 
                  ロシア革命100周年討論会へのコメント(八木健彦8月)
 
                  ロシア革命100年(旭 凡太郎8月)  
 
                  ロシア革命100年の一教訓(流 広志8月)
 
                  ロシア革命再論・再再論(落合 薫『展望』第20号)
 
 
 
                                               
                          Amedeo Bordiga(1889-1970) Antonio Gramsci(1891-1937) Palmiro Togliatti(1893-1964)
 
                        ロシア革命100年とグラムシ(大谷美芳9月)
 
                      グラムシ批判(共産同ML主義派1978)
 
                        反グローバリズム・新自由主義・反帝国主義の国際的連帯へ(旭 凡太郎8月
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       ★批評・理論活動の構築を

             現在の階級闘争は、ハッキリ言って選挙運動・労働運動・市民運動・社会運動等と領域が「多様」化しています。

 

             「選挙で革命」「労働組合で革命」「市民運動で革命」「社会運動で革命」等の多様な「革命論」の「路線」化は

            

              正誤を審判する状況、段階では無いと思われる。ただし、将来の階級闘争が特定の状況を生み出す可能性は否定出来ない。

             

              現在の問題は、担保として言われる「革命」の内容であり、社会主義・共産主義革命の内容(総括)である。

 

              さらに様々な「政治思想」「政治理論」に対する社会主義・共産主義からの批評・理論活動であると思われる。

 

          

                  金 枓奉          朴 憲永     崔 昌益      金日成      金正日     金正恩

 

       新開さんの朝鮮・韓国についての論評を読んで(高原浩之7・10)  

       朝鮮労働党への態度について(氷上 潤「火花」139・140 1993年)   

 

       韓国運動の構造ー文京洙『新韓国現代史』に学ぶ(新開純也 7・2)

 

       老活動家の雑感―(1)(18・6・13)-米朝会談(新開純也)

 

       安倍退陣後の政権構想1~3(斎藤隆雄 「火花」423・424 2018・5) 

 

          杉山伸也『グローバル経済史入門』(2014年)を読んで(大谷美芳6・22)

 

          「在日特権を許さない市民の会」について(南雲2011)

 

          沖縄住民に自決権を 『ロシア革命における民族問題』(未発表)より(南雲2011)

 

 

          橋本健二『新・日本の階級社会』を読んで(大谷美芳2018・5・15)

 

 

             『テオリア』白川論文を読んで(大谷美芳7・18) 

 

                       白川真澄著『左翼の再生はできるか』-誌上討論(新開純也8・16) 

                                    

                       白川論文をめぐる議論について(南雲9・21)

 

                       民進党解体の過程と希望の党の本質(1)(新開純也10・13)

                                                        

                      立憲民主党と衆議院選挙(大谷美芳11・3)  

 

                      総選挙について(南雲12・18) 

 

     トランプ登場の意味、左派統一戦線・過渡的綱領(新開純也『共産主義運動年誌』第18号9・1

 

     新開論文「トランプの登場、左派統一戦線・過渡的綱領」について(南雲12・18)

 

 

Ferdinand Johann Gottlieb Lassalle Wilhelm Liebknecht August Bebel     Karl Johann Kautsky Eduard Bernstein     Friedrich Ebert   Rosa Luxemburg   Karl Liebknecht

   (1825-1964)       (1826-1900)     (1840-1913)        (1964-1938)     (1850-1932)   18711925)     (1781ー1919)     (1871-1919)

 

         1917年初めのドイツ労働者運動(八代秀一『展望』21号6・1)

                                                            

                                                 ドイツ社会民主党(SPD)党内論争

        マルクス主義理解の再検証のために(南雲12・24改訂版)

 
 
                             現代革命》模索に向けた論争   
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                       1967年10月8日 10・8羽田闘争(穴守橋~全学連ー社学同・社青同解放派部隊)
                 
                              1967年11月12日 11・12第二次羽田闘争
                             
                  第108号(9・5)      「朝日新聞」(10・9.11・13抜粋)      第114号(11・5)  
 
               
             
            激動の六〇年代とマル戦派(成島忠夫)              手記~1967年10月8日(重信房子)
         
      10・8羽田闘争の光と影ー三派全学連内部からの視点(野次馬雑記492)                 
                        ワルシャワ労働歌 Warszawianka

             【作詞】ヴァツワフ・シフィエンチツキ 【作曲】グルジシャノフスキー 【ロシア語訳詞】KRZHIZHANOVSKIJ GLEB MAKSIMILIANOVICH 【日本語訳詞】鹿地 亘
 
      

                          暴虐の雲  光をおおい  敵の嵐は  荒れくるう  ひるまず進め  我らが友よ  敵の鉄鎖をうち砕け

 

              自由の火柱輝かしく  頭上高く燃え立ちぬ   今や最後の闘いに   勝利の旗はひらめかん

                             

              起て  はらからよ  ゆけ闘いに   聖なる血にまみれよ   砦の上に我らが世界   築き固めよ勇ましく

 

            
 
   
                                 WEB10.8山崎博昭プロジェクト 
   
                  10・8山崎博昭プロジェクト英文リーフレット
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                  1960年代と私(第1部)重信房子  
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           Freedom for Shirosaki
    城﨑勉さんのプロフィール
       1966年徳島大学入学(中退) 68年原子力空母エンタープライス寄港反対闘争参加(社学同部隊) 王子野戦病院反対闘争参加(逮捕)
          69年10月・11月岡山のデモ参加(逮捕) 70年共産同赤軍派加盟(中央委員) 71年赤軍派M作戦で逮捕(城﨑隊。懲役10年判決)
          77年日本赤軍ダッカHJ闘争で解放 96年ネパールで逮捕(アメリカへ移送) 98年「ジャカルタ事件」で禁固30年判決(テキサス州ボーモント連邦刑務所)
          2015年釈放(日本に移送。再逮捕「ジャカルタ事件」)
     
                           Freedom for Shirosaki!  PDF9・3集会への城﨑勉君の挨拶 
   
           
              
                          おい、辻川裁判長なめんじゃねえぞ(渡辺亜人「救援」572号12・10)
                                

                                            

                                     各位へ!                   2017年9月28日

 

                          城崎さんは昨年11月、東京地裁で懲役12年の判決を受け、東京高裁へ控訴しました。

 

               控訴趣意書の提出期限が、今月末とされ、29日に弁護団と本人の控訴趣意書を提出します。弁護団は一審判決の問題点を洗い出し、趣意書にまとめました。

 

                      1、30年も前の事件であり、アリバイ証明をはじめ被告・弁護側に有利な証拠を集めることが困難になっている。

 

                      2、インドネシア証人のため、裁判所が選任した通訳人が適格な通訳が出来ず、被告人に不利に作用した可能性がある。

 

                      3、「氏名不詳者との共謀」など共謀の実態が明らかにされていない。「疑わしきは被告人の利益に」と大よそこのような視点をもったものです。

 

                  城崎さん本人は、米国での裁判へのこだわりが強いようで、そのとき感じていた問題点の飛翔弾を飛ばすための木製発射台を作った大工と、

 

                           レンタカー会社の受付嬢(ともに証人として出廷していない)のことを書いています。

 

                           9月末が控訴趣意書を提出します。そのあと控訴審の日程が決まります。

 

                     この日程は、現時点ではまったく未定ですが、おそらく年内に開かれ、来年度末までに判決となる可能性が大きいと思われます

 

             救援として控訴審の取り組みとは別に、彼の入歯の治療を追求しています。現実問題として、下獄(刑務所)すると食事を短時間で済ませねばならなくなり

 

                          健康を害する者が多くなるようです。刑務所での治療はほぼ期待できない。

 

        それを防ぐため、判決が確定するまでに何とか治療が出来るようにと外部の歯医者による治療を検討し、「指名医制度」というので拘置所に対し申請しましたが、却下されました。

 

        2回申請し、2回とも却下されたので、現在、審査請求(不服申し立て)をしています。この歯科治療に関しては、獄中者への支援活動をしている人たちが、関心を持ってみています。

 

                           控訴審弁護団とは別に、一審主任の川村弁護士に頼んでサポートをお願いしています。       

                                    

                                                              以上、報告です。 渡辺 亜人                                                

                                  

 

                                                    城﨑 勉さんを救援する会

                                            東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付

 

     カンパのお願い郵便振替口座 00120-5-554301 城﨑勉さんを救援する会

                    接見禁止解除!激励を!
               〒124-0001 東京都葛飾区小菅1-35-1・A
                       城﨑 勉
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                  前田雑記(1)70回を迎えた8・15
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                 柳田雑記(7)スルタンガリエフをご存知だろうか           柳田雑記(8)共謀罪について 
         柳田雑記(13)加藤登紀子~今日は帰れない                柳田雑記(14)『また、桜の国で』
                          
                    柳田雑記(15)レーニン、トロツキーの「赤軍」        柳田雑記(16)よど号ハイジャックは1970年3月
                              
 
                    柳田雑記(18)花園君へ                       柳田雑記(19)私の闘いの歴史(5・21)   
 
                    柳田雑記(20)DVDで「哀愁」を観た            柳田雑記(21)私と革命運動とのかかわり(6・16)
 
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 「労働者は祖国をもたない」-これは、(α)彼の経済的地位が一国的ではなく、国際的なこと、

 

(β)彼の階級敵が国際的なこと (γ)彼の解放の条件もまたそうであること

 

(σ)労働者の国際的統一が一国的な統一よりも重要であること、を意味しています。        

 

                                            レーニン「イネッサ・アルマンドへの手紙」1916年) 

        1960年代を中心に、ブントー新左翼の古文書をPDFでアップします             「・・・・彗星の如く現れ消えた『同盟』。それはそもそも何ものであったか。      
        闘争史の「記録」であり、1958年共産主義者同盟(ブント)結成以降、               安保闘争ののちに訪れた分派闘争と混迷の中からすでに立ちあがったもの、そして大管法から憲法改悪に至る反動化を前に
        60年代の関西ブントを中心にしています。                                新しい戦列を固めなけらばならないもの、またあの『同盟』が既成左翼のくびきを断ちきり更に伸び上って
        「奇妙な情熱」と、ご理解されたし。   2016年1月18日開設                        手を届けさせようとした『新しい我々の党』をそれの一歩一歩の歩みからきづきあげるもの
                                                                  それが我々であるならば、我々はもう一度この問いに答えなくてはならない。
                                                                  共産主義者同盟とは何であったか。同盟は安保闘争と分派闘争で何を主張したか、成果は、誤りは何か、
                                                                  我々は現在まで何をどの程度に深め発展させたのか、残されいる仕事は何か・・・・・・・・」
                                                                      (「低迷の中から~共産主義者同盟は何を明らかにしたか」田原 芳1962年)
                                                                                                          
                                                                                                               追悼樺美智子
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                            ★追悼!共産主義者同盟ー社会主義学生同盟の関係者
                                                                                                 
                                            追悼の方々のプロフィール                                                                                                               
 
                        
               追悼!藤本敏夫                   追悼千葉正健                     追悼川音 勉                             
                                                             
        演歌の歌のジグソーパズル(小西 桂2018)        追悼!千葉正健(佐藤秋雄)             同志 畑中文冶(川音 勉)を追悼する(共産同首都圏委                         
                             
                                                    
                                                  
            追悼田原 芳                       追悼!田宮高麿                         追悼西浦隆男 
                                                        
                                                            
                                                                    
                                                                          
         田原芳論文集完結によせて(流 広志)                                   森恒夫について改めて思うこと(西浦隆男『情況』2008・6月号) 
             
          追悼廣澤一男 
              追悼!廣澤一男(大杉 莫・共産同首都圏委)        
                                                                             
            追悼!大森昌也             追悼上田育子         追悼!茂田一義 
                                                             「死ね 僕の詩よ 死ね 一兵卒のように 名もなき僕らの同胞が突撃に死んだように」               
      大森昌也さんを追悼して(赤木志郎・ピョンヤンかりの会)         追悼!上田育子(柳田 健)   (マヤコフスイキー「私の好きな詩」茂田一義)
                                                          
                                             茂田一義追悼(八木健彦) 地下活動に”ひげ根”を生やす(山下浩志)
 
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                                      謝辞ー資料の提供と教示を頂いた方々・・
     元第二次共産同)K氏、A氏、F氏、故T氏 (古書肆 獺祭書房)M氏 鹿砦社)M氏、(情況出版)故O氏、Y氏 人民新聞社)Y氏 (岩井会)N氏
 
       (共産同首都圏委員会)故K氏、J氏 (共産同蜂起派)H氏、N氏 (共産同統一委員会)K氏 (共産同火花)M氏、S氏 (労働者共産党)M氏 日本革命党) T氏
 
        (元共産同《地鳴り》団) A氏 (元共産同マルクス主義戦線派) y氏 (元共産同赤軍派) H氏、T氏 ● (元共産同全国委M・L主義派) E氏、N氏  (元共産同RG) E氏  (元共産同叛旗派) M氏 
 
           (元共産同戦旗派) S氏 元京大労働運動研究会) W氏 (元福岡ブント) O氏 (元共産同プロレタリア通信編集委)H氏、A氏 (元赤ヘルノンセクト)O氏
 
           (革共同再建協議会)H氏、T氏、M氏K氏、O氏
 
       ●WEB民学同の歴史を考えるサイト)S氏 WEBボリュームE)A氏 ● (WEB新左翼各党派機関紙・冊子) Y氏 (WEB旗旗) S氏 (WEB遺されたもの) T氏  
                                                                  
           ● (元阪神共産主義者協議会) S氏 ●(連合赤軍の全体像を残す会) Y氏 (千葉研究会) N氏 ● (重信房子さんを支える会・関西) M氏 (城﨑勉さんを救援する会) Y氏 (オリオンの会)W氏
 
           ● (株・日本生活介護) S氏  (元京大同学会委員長) I氏   
 
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              新左翼ーブントの歴史について               主義者同盟文献リストについて          リンク集~ブント系分派等    
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                   第一次共産主義者同盟Chronicle 

       
           共産主義』1~7PDFアップ!「戦旗」第1号~53号全号PDFアップ
                 東京ブント~マルクス・レーニン主義者同盟(共産同再建大会準備委員会)・共産主義者同盟・社会主義研究会
                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
                  共産主義者同盟(マルクス主義戦線)Chronicle          社会主義学生同盟(SSL)Chronicle    
                   世界革命創刊共産主義革命』PDFアップ!!                                               理論戦線』~9号PDFアップ!!
                        機関紙「前衛」1号「怒涛」第1号~4号PDFアップ                         共産主義青年同盟論戦線』10~12号PDFアップ!!                                                                                                                                                                                                                                                                     
                 『マルクス主義戦線』第4号~14号(5号欠)PDFアップ!       元社学同行動隊長が語る1969年1月東大安田講堂攻防戦(米田隆介)     

 

                                          共産主義者同盟統一委員会Chronicle                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                            

                                                                 共産主義』復刊準備号。復刊1号ーPDFアップ                                                                                                           
                                           機関紙「先駆」創刊号~33号(8号欠)PDFアップ                                                                                
                                       
                    
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    合同出版フォレスト/合同出版          一般財団法人歴史民俗博物館振興会                      

                                                                          『共産主義運動年誌』Chronicle 
                         
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   “ヒンターランド・人民の海”について

                                                             2018318日前田裕唔

 

                    “ヒンターランド・人民の海”を、取り上げるべきと考える。

 

     1955年に第一回原水禁大会が広島で開かれた。杉並の主婦から始まった平和の動きが、平和大行進となり、健在だった総評もあり、市民団体と合流して。

 

     県境での引き継ぎもあわせ一路・広島へと進んだ。盆踊りの提灯すら「平和」と記された時代である。

 

     小生も、同志社の代表団として広島大会に参加したが、其の時は「原爆許すまじ」の歌が全国で大流行した。

 

     この秋、同志社の岡本清一教授は「君らが広島大会に参加し盛り上がったのは社会科学用語でヒエラルヒーやヒンターランドという言葉がある。

 

     私は“ヒンターランドを人民の海”と解釈している。“ヒンターランド・人民の海”に乗るか・触れるかして運動は全国的に盛り上がるのだ。

 

     と言われた事を思い出す。

 

     1960年の安保闘争での全学連は、「国際学連」の唱を歌いながら国会前にスクラム固く押しかけ、615には“樺美智子”さんが、虐殺される事態も出た。

 

     同時に、三池闘争では、自衛のホッパーパイプが生まれ、“団結がんばろう・・”の唱が労働歌を超えて風靡した。

 

     昨年の衆議院選挙での“立憲民主党”の登場は、基盤組織もないママではあったが、牧野幸男代表の「下から目線で」の発言・行動スタイルは、

 

     政治不信・政党不信に陥り、個々の市民として、国会前・官邸前で抗議行動をしていた市民には、“待ち望んだ”政党として現れ、

 

     一挙に55名の当選・第二党となる快挙をあげた。

 

     東京一区の海江田万里の当選直後のメールが転送されてきたが、彼は選挙区というよりも比例で当選してきたのが、

 

     「街頭演説にでると、従来になく人が集まり、選挙区で現職の自民議員女性を破って当選した。」最後に今回は立憲民主党から出たと記されており、

 

     立憲が中心か、海江田個人が中心かが不明の選挙であった事が分かる。

 

     これこそが現代の“ヒンターランド・人民の海”にのった選挙であった事が証明されている。

 

     問題は、我々自身が、“ヒンターランド・人民の海”に相応しい運動提起をする事の能力があるかが、問われるだろう。

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新左翼文献リスト
                        
    
      「革共同私史」(橋本利昭『展望』18号2016年)   第21号最新号 ¥1000+80 
 
                                         革命的共産主義者同盟再建協議会Chronicle 
 
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                第二次共産主義者同盟
                                               PDF第二次ブント『共産主義』総目次 
     『共産主義』8号(第6回大会報告)          『共産主義』9号            『共産主義』10号   
 
   
                                                                                 
                                  共産主義者同盟機関紙「戦旗」Chronicle 
              第76号~249号~全号PDFアップ
                                    
 
                                                                                                                   
 
          『国際階級闘争資料集』NO1(1968・12・1)                  『東大斗争ーその意味するものー』(共産同千葉県委員会1969・2・11)                                                                                                                     
                                                                                                                                                                                                                                                             『労働運動の現段階とわれわれの任務』(1969・2・20増補版1970)       『4・28安保・沖縄闘争』(1969・5・22) 
     
          
        
 
                           
            RG(隊長・大森昌也)未定       『檄!赤報』第二号(・・・)
 
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                       第二次共産主義者同盟分派    
                
          共産主義者同盟(戦旗派)Chronicle                共産主義者同盟(12.18ブント)Chronicle                                           
         共産主義』14・15・16号、PDFアップ!                      共産主義』14・15号PDFアップ!!
                                                           機関紙「戦旗」(中央戦旗社)250~264号・全号PDFアップ!! 
 
 
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                                    関西ブントChronicle           
                                       『ボルシェヴィズム通信」全号PDFアップ 「新左翼」1960年代全号PDFアップ                                                                     
                                  「フォトニュースひろば」第1号~5号PDFアップ  
 
                                   関西ブント略史
 
                                              『序章』『査証』『季節』Chronicle 
                                   
                                  関西学生運動Chronicle      
 
                             労働者協会 機関誌『烽火』全号PDFアップ! 
             PDF『烽火』『共産主義』総目次 
                                
                          
 
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                                         第二次共産主義者同盟分派
                             
               共産主義者同盟赤軍派Chronicle                    共産主義者同盟赤軍派ー分派Chronicle 
           『赤軍」全号PDFアップ!        プロ革派・ML主義派・プロレタリア派・紅旗派・赫旗派・労働者共産党
                                                                   
                    共産主義者同盟赤軍派日本赤軍JRAChronicle                      共産主義者同盟再建準備委員会Chronicle 
 
                      
         機関紙「叛旗」全号PDFアップ!                     「赤星」「RS」全号ーPDFアップ!                  全号PDF化アップ!                                                                               
                                     
                                                           
        共産同遊撃派Chronicle             共産同革命の旗派Chronicle        共産同首都圏委員会Chronicle                                                                                                         
 
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                                    関西)共産主義者同盟 機関誌『共産主義』全号PDFアップ! 
                                                                                                                                   
      
                                

           『共産主義』NO14(1963・3・1)   『共産主義』NO15(6・10)       『共産主義』NO16(1964・8・2)   

    

                                              (関西)共産主義者同盟 機関紙「烽火                                                                                                                                            

          PDF機関紙「烽火」総目次
                              
      「烽火」NO1(創刊号)1962・11・15    「烽火」MO2(3・1)      「烽火」NO3(12・15)        「烽火」NO4(1963・1・15)   「烽火」NO5(2・1)                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
       「烽火」NO6(2・15)      「烽火」第7号(3・1)      「烽火」第8号(3・15)        「烽火」第9号(4・15)     「烽火」第10号(5・1)                                                                                                 
                                                                                                                                                          
       「烽火」NO11(5・15)       「烽火」第12号(6・1)       「烽火」特別号(6・13)      「烽火」第13号(6・15)     「烽火」第14号(7・15)                                                                                                                                                       
                                                                     
                                                                           
                                                        
    
    
    「烽火」第37号(10・25)     「烽火」第38号欠         「烽火」第39号(1965・1・20)     「烽火」号外(1・22)      「烽火」第40号欠           
                                                                                                              

                  第二期『烽火』(共産同関西地方委員会)全号PDFアップ 

        PDF第二期『烽火』総目次
                           
          『烽火』NO1(1966・6・15)   『烽火』号外(1967・5・15)   『烽火』第2号(1967・6・)  『烽火』第3号(1967・8・)   『烽火』NO4(1967・9・25)

 

                          
              『烽火』NO5(1967・11・3)  『烽火』NO6(12・7)    『烽火』No7(1968・1・31) 『烽火』NO8(2・29)   『烽火』NO9(5・21)

 

                                          
             『烽火』NO10(6・15)    『烽火』NO11(9・30)                       『烽火』再刊1号(1970)

 

                                                                                                                                                           

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                     第二次共産主義者同盟分派ー➌ 
                            
   共産主義者同盟(RG)Chronicle   共産主義者同盟全国委員会ー分派Chronicle                    共産主義者同盟(火花Chronicle                                           
      「赤報」全号PDFアップ        「烽火」全号(265~585号)準備中                    第17号、第29号(5分冊)~第一次綱領PDFアップ
                               共産同(統一委員会)戦旗」第1217号(「戦旗」「烽火」統合)~1226号PDFアップ!   第1号~100号準備中 
                                                                               
   リンクoffice-ebara.org                      リンク共産主義者同盟統一委員会                       リンク共産主義者同盟(火花)
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                     社会主義学生同盟関西地方委員会 機関誌『戦士』全号PDFアップ!
         PDF『戦士』総目次 
                                
  社学同関西地方委員会1963・4・20   『戦士』NO1(1963)  『戦士』2・3合併号(1964) 『戦士』NO4(1964)   『戦士』NO5(1964)    
            
                               

                 『戦士』NO6(1965)    『戦士』臨時号(1967)      「戦士」2号(1967・11・18  

                                           プロレタリア国際主義と組織された暴力」総括提起坂 健一・武田 宏)

            
  

                      

            「戦士」2号(改訂版11・20)     『戦士』号外(1969)          『戦士』復刊7号(1970)                                                 
               坂 健一・武田 宏)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
    
 
       共産同政治局水沢一派の陰謀と右翼日和見主義(共産同中央委員 奥見 克1967年2月)    明大闘争勝利の道は何か(「前進」321号1967年2・13)                                                 
   社会主義学生同盟同志社大学支部
           
         「紙の弾丸」29号(1962・11・30・3P)     「紙に弾丸」33号(12・6・2P)    「紙の弾丸」(1964・1・23・12P)    「紙の弾丸」(4・16・6P)         
    「紙の弾丸」(9・21・1P)       
   社会主義学生同盟大阪市大支部
     「学生戦線」(1968・2・31)    「学生戦線」(9・27)        「学生戦線」(1969・1・×)     「学生戦線」(2・12)     
 
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                      共産同~階級的労働運動Chronicle