ライカの本屋 ライカ本・雑誌


ライカカメラの買い方マガジン (Vol.1)/★★★

巻頭特集はライカカメラのアクセサリーすべてを徹底紹介している。特にライカ社製以外のメーカー製の現行品、絶版品も余すところなく紹介。プロが実際に使いながらレポートすることに重点を置いている。また東京、大阪、名古屋のライカに強い店も忘れていない

カメラスタイル/★★★

ライカに限ったものばかりの雑誌ではありませんが、ライカに関しての記事は多い。かなり内容の濃いライカ本ともいえる。

多くの号数があるので、テキストリンクよりカメラスタイル全号の紹介ページに行くことが出来ます。

LEICA―ライカ通信 (No.14)/★★★

ライカの新製品を一挙紹介!
今号では、世界最大の映像機器見本市「フォトキナ2004」で発表されたばかりの新製品を一挙紹介。現行の人気モデル「MP」「M7」を自分仕様にカスタマイズできる新サービス「ライカアラカルト」や、ライカ初のソリッドチタン(チタンの削りだし)を採用した50周年記念モデル、史上最高の描写性能といわれる新ズミルックス50mmレンズ、ライカの生みの親オスカー・バルナックエディションの生誕125周年モデルなど、注目の新製品を詳しく紹介します。また、後半は「M4」特集。M4の魅力をフォルム、歴史、メカニズム、価格など多角的に徹底解剖。ほかにも気になるアイテム、ライカでがんばる人たちにもクローズアップ。

【目次】
続々登場! ライカ新製品
■ライカM型50周年記念 M7チタニウム
■ライカ アラカルト MP&M7のカスタムメイドサービス
■ライカ オスカー・バルナックエディション
■ライカ CMズーム
■ライカ ズミルックスM50mmF1.4 ASPH.
■ライカ デジタル・モジュールR
■ライカ撮影プロジェクト
■ライカ双眼鏡:ウルトラビット/ジオビット/トリノビット/デュオビット

ライカ関連の新製品
■カール・ツァイス ツァイスイコンとZMマウントレンズ
■フォクトレンダー ノクトンclassics 40mm F1.4/BESSA R3A・R2A/VCメーター2
■MSオプティカル ニコン28mmF3.5改/スーパーEBC フジノン28mmF3.5改/キヤノン40mmF1.9改
■コダックプロフェッショナル Newポートラ800
■マップカメラオリジナルグッズ/ザーストラップ
■アルティザン&アーティスト/カメラバッグ

LEICA M4
■M4に凝縮されたM型ライカの思想
■M4の各操作部の機能と使いこなし
■M4のシリアルナンバーとバリエーション
■M4ブラックペイント
■M4シルバークローム
■M4ブラッククローム
■M4ブラックボディの魔力
■M4陸軍仕様モデル
■完成されたライカメカニズムをより洗練
■M4のオーバーホールの料金
■M4を愛するひとたち
■M4はいま、いくらで入手できるのか

Enjoy Leica! ライカでがんばる人々

TOPICS

Street of Baghadad バグダット 路上の少年たち 会田法行
中村信一の珍品ライカ話「ズミルックス50mm F1.4の17バリエーション」

…他


LEICA―ライカ通信 (No.13)/★★★

ライカMPの全貌に迫る!
巻頭では、M型ライカ誕生50周年を記念して作られた「MPアンスラサイト」が登場。正規代理店である日本シイベルヘグナーが企画したこのカメラは、一眼レフR9で人気となった新しいタイプの仕上げで、メッキではなくペイントの分類だけど、摩擦に強く汚れにくいのが特徴だとか。この「MPアンスラサイト」の原寸大図鑑のほか、ハンマートンとの比較、ライカレンズとの相性などその全貌に迫ります。また特集では、往年のモデルを思わせるシンプルでクラシカルな外観、露出計を内臓する最新の機能、そのいずれもを両立させた人気現行モデル「MP」を、文字通り大分解して、その全貌に迫ります。レンズは、人々を魅了する「エルマリート28mm」をクローズアップ。ライカレンズとカラーポジフィルムの相性を徹底比較する実用的な企画もあります。

【目次】
■ライカMPアンスラサイト登場!
■M6+M4−Pのファインダー改造サービス
■ライカビットM ブラックロームモデル
■ライカCM用革ケース
■バリオ・エルマリート-R 28-90mmF2.8-4.5 ASPH.
■アポ・エルマリート-R 180mmF2.8/ライカ デジタルモジュールR/ライカ ウルトラ■ビットBR・BL
■エプソンR−D1発売迫る
■カラースコパー35mmF2.5 P2
■アルティザン&アーティストの新カメラケース&ストラップ
■MSオプティカル改造コンタックスG用レンズ
■コダックの最新ネガフィルム
■ヘミングス×ライカ通信合同企画のカメラバッグ誌上通販

特集1 分解で探るMPの魅力
ライカMP大分解
■MPについて
■MP分解実況中継
■ファインダー/トップカバー/ベースプレート/ボディシェル/革/シャッター/ハウジング/基板/遮光ケース/ブレーキ/低速ガバナー/高速カム/巻き戻しノブ/シャッター幕/背ブタ

カラーポジフィルム×ライカレンズ
PROVIA 100F/ASTIA 100F/Kodachrome 64/E100VS/E100G/RSX2 100/SINBI100

・カラーポジフィルムのラインアップ
・主要ポジフィルムのポジショニング/データシートの読み解き方
・撮り比べ:低感度フィルム対決/感度100フィルム対決/感度200フィルム対決/感度400フィルム対決/

ブラックペイントライカ列伝
MP original/M3/M2/M4/MP new
黒塗りライカのお値段/関東カメラサービスで後塗り見学

CL改造計画
測光アームとメーターを外してシンプルライカに変身!

特集2 
エルマリート28mmに夢中!
画角/倍率/4つの世代/28mm用外付けファインダー/ズミクロン28mmと絞り開放対決/その他の28mm徹底比較

Users Opinion
油井昌由樹/小川康博/高橋稚郎/●方幸男(●は土の右上に点)

TOPICS
ライカD-LUXブラック/MSオプティカル改造コンタックスT2レンズ/マップカメラ新製品情報/具生工房製本象牙ホールドグリップ&鮫皮素材の張り革/エヌ・エヌ・シー製のマルチクリーナー/望月次朗写真集「in sight」/石川文洋の新刊情報/ライカギャラリー東京 ……and more

佐々木悟郎の「本日ライカ日和」
中村信一の珍品ライカ話「M6の知られざる3つの限定モデル」

…他


LEICA―ライカ通信 (No.12)/★★★

運命のライカを手に入れる!
ライカCM、マクロエルマリート90mmF4、デジルックス2をはじめとした最新品の徹底詳解のほか、エルメスエディションを含めたライカMPのその後の状況をレポートします。特集のライカボディとレンズの最良の組み合わせを知る「運命のライカ」では、5人の写真家とカメラ店のスタッフがそれぞれベストマッチ・ライカを、作品などとともに紹介。目的別、用途別にあわせたライカボディとレンズの最適な選び方を教えます。ライカの人気レンズ「ズミルックス35mm」にも注目。ライカの標準的なレンズ35mmのなかでも、人気のズミルックスのモデル変遷、使い方、ユーザー、作品など盛りだくさんなどの特集です。ほかにも、ライカユーザーにぴったりの「カメラバッグ図鑑」や「石川文洋×ライカ 日本縦断徒歩の旅」、報道写真家・柏木龍馬の「ライカ達人への道」などライカユーザーはもちろん、これからライカで写真を撮りたいという人まで楽しめる情報が盛りだくさんです。

【目次】
■「ライカMPエルメスエディション」その後
■“M感覚”のライカ最新デジタル!「デジルックス2」
■登場・マクロエルマーM90mmF4
■ライカMPハンマートーン/ライカの新双眼鏡
 M型ライカのファインダー改造サービス
■MSオプティカル改造ツァイレンズ
■ローライフレックス4.0FW
■ヘミングスのスモールフィールドバッグ/新型バッグ[M-Classics]
■七宝高橋オリジナルソフトレリーズ&M型ライカ用グリップ

ライカ新製品徹底レポート1
ライカCM
■ライカCMの各機能と特徴を検証/ミニルックスDBとのボディ比較
■ライカCMで撮る「僕の風景」/ズマリット40mmF2.4の描写力
■ライカCMユーザーレポート

特集1 最高のライカを手に入れる
運命のライカ
■Part.1 それぞれのベストマッチ・ライカ
秋山武雄/武田花/松田敏美/島崎高行/中村信一
■Part.2 カメラ店に訊く! おすすめの組み合わせ
喜久屋カメラ/レモン社

“ライカ日和”の秀逸カメラバッグ
HEMING’S SUN TATSU/Gout Watanabe/M-Classics/Billingham/FOGG

石川文洋 日本縦断徒歩の旅 後半編

ライカMPこだわり追跡レポート

ライカレンズ特集
ズミルックス35mmF1.4
■ズミルックス35mmの系譜
■実写で見る新旧レンズの描写の変化
■ズミルックス35mmF1.4ユーザーレポート

ライカ新製品徹底レポート2
マクロエルマーM90mmF4
原寸/装着・使い方/作品(田村彰英)/現行・新旧90mmレンズ対決

エルマー50mm×90mm接写対決/ライカレンズ90mmの変遷/お買い物情報

ライカで小粋に遊ぶ
引き伸ばしレンズで撮る/ピンホールレンズで撮る

…他


LEICA―ライカ通信 (No.11)/★★★

新生MPvs往年の名機 七番勝負!
まずM型ライカの新たなスタンダードモデルとして誕生したライカMPを巻頭で紹介します。MPブラックペイントに続いてラインナップされたMPシルバークロームモデルやMPユーザーたちのインプレッションなどから、その魅力に迫ります。そして特集その1は、「歴代の名機vs.MP七番勝負!」と題して、M3を象徴とする往年の名機からM7までの歴代モデルとMPをデザイン、質感、レンズとの相性など7つの項目に分けて徹底比較しました。みなさんはどちらが好きですか? 特集その2は、ライカの標準レンズ「50mm」。50mm知らずしてライカは語れない。50mmライカレンズの歴史、ラインアップ、使い方、選び方など多角的に追求していきます。

【目次】
■世界限定500台! ライカMP エルメスエディション
■マクロエルマーM90mmF4/アポズミクロンM90mm F2ブラックペイント
■最新高級コンパクト「ライカCM」登場
■ライカ デジタルモジュールR/ライカレンジマスター900・1200/ライカ双眼鏡 デュオビッド10+15×50
■ライカ レンズブック/ライカキャンペーン/ライカコンビネーションバッグ
■MP・M6用オン・オフスイッチ「ROSE」/レモン社オリジナル ライカ用サイドストラップ/コダック新フィルム「ポートラ400UC」
■MSオプティカル製 ツァイスレンズ用ヘリコイド
■ライカでズイコーレンズを使う! 距離計連動型マウント変換アダプター「OM」
REPORT ライカMPの真価を探る
MPシルバークローム登場/MP用アクセサリー
MP Impression
■User 1−報道カメラマンが酷使する現場カメラとしての「MP」 柏木龍馬
■User 2−ハイアマチュアがMP6を選んだ理由 半杭誠一郎
■User 3−ライカ通が認めた最高の一台「MP6」 桑原恒治
■User 4−MPで撮るカメラマンのプライベートフォト 米山信義

特集1 ライカMPの真価を探る
01−Design デザイン
02−Feeling 質感
03−Matching レンズとの相性
04−Parts パーツ
05−Operation 操作性
06−Finder ファインダー
07−Exposure Meter 露出計
新品・中古のライカ市場

We Love Leica! ライカをこよなく愛する人々
美容師 野原美千代/イラストレーター 小林哲也
アナウンサー 深澤里奈/ギャルソン 星野哲也

エルマーで撮る! エルマーで焼く! 秋山泰彦

石川文洋 日本縦断徒歩の旅

特集2 ライカスタンダード50mmレンズの快楽
・Knowledge:バヨネット式Mマウント50mmレンズの歴史/50mmとM型ライカの相性/50mmという画角/バヨネット式Mマウント50mmレンズバリエーション
・Works:松村秀雄/木村真一/佐々木悟郎/安藤貴史/郭允/加納満
・Variation:ズミクロン50mmF2/デュアルズミクロン50mmF2/ズミルックス50mmF1.4/エルマー50mmF3.5・F2.8/ズマリット50mmF1.5/ノクチルックス50mmF1.2・F1


LEICA―ライカ通信 (No.10)/★★★

MP6とその量産機MPの関連性や、合わせて登場したアクセサリー類、ライカブランドの高級デジカメ、レアライカやレアレンズ情報など巻頭から新製品情報が満載。さらに特集では最新のM型カメラ「MP」に迫ります。往年のM3やM2などのデザイン要素と、露出計が入ったロング&ベストセラーのM6の「いいとこどり」をしたカメラで、とくに日本のライカファンには喜ばれる要素がたくさんあります。この「MP」とアクセサリー研究 MPの特徴、MPのメカニズムの解説、MPの使い方などを紹介していきます。またレンズ特集ではほとんどのライカユーザーが持っていると思われるズミクロン35mm。4世代あるモデルを網羅し、さらにカラーバリエーションなどを徹底紹介、そしてライカ通信ならではの撮り比べを敢行します。


【目次】
◇最新M型ライカ「MP」登場!
◇ブラックペイントM用レンズ×2本
◇50周年記念限定モデルズミクロン50mm/M6TTL製造終了
◇最新デジカメ「ライカD-LUX」
◇アポ・ズミクロンR90mmF2.0 ASPH./ハンディレーザー距離計
◇スウォッチから限定セット/28mmレンズ用のスリットフード/クラシックなカメラレンズフード
◇大口径の広角レンズ「ノクトン35mmF1.2Aspherical」
◇岩目調レリーズボタン/メディアジョイのライカM用巻き戻しクランク/マップ用のアクセサリー
RARE LEICA1-M LEICA
未発表・未確認ライカレンズ&ボディを発見!
特集1
LEICA MP
■M型ライカの最高級機LEICA MP登場
■M型ライカの系譜
■MP-BLACK PAINTを原寸で体感する
■LEICA MPの各パーツを往年のM型ライカと比較
…他
ライカビット&モーターの系譜
■ライカビット:ライカピストル/パルナック型用/ライカビットMP/ライカビットM
■ライカモーター:バルナック型用/M型用/ライカワンダーM4-2,M4-P/ライカモーターM
アルティザン&アーティスト製品
ストラップ/カメラバッグ/商品企画・製作のプロセス
50mmレンズ×ポートレート
50mmで撮るポートレート
ポートレートに使える! 50mmレンズを買いに行こう
特集2
ズミクロン35mmのすべて
◇ズミクロン35mmの歴史と変遷
◇ズミクロン35mm4世代とそれぞれのスタイル
◇ズミクロン35mm世代別バリエーションの研究
◇4世代を見分けるためのズミクロン主義ポイント一覧
分解で探るライカのメカニズム
RARE LEICA 2-Screw LEICA
戦場を駆け抜けた軍用バルナックライカたち
マリンライカ(企)b/マリンアチェリーライカ(企)c/ルフトワッヘンライカ(企)c(グレー)/ルフトワッヘンライカ(企)c(クローム)/ライカ(企)c(グレー)/ライカ(企)c(グレー)/ルフトワッヘンライカ(企)c(ブラック)/ロイヤルエアフォースライカ(企)b/APライカ(企)/W.D.ライカ(監)/スウェーデン軍用ライカ(特)c
…他

LEICA―ライカ通信 (No.9)/★★★

M型ライカ中、最ロングセラー(約17年)、でおそらく製造台数も最も多いモデルがM6。このM6がいま市場では、かなり手ごろな価格で出回っているらしい。今号の特集は、ライカ実用派には見逃せないM6の魅力を多角的に分析。また「魅惑のズマロン」では、ライカレンズの中で、比較的手ごろな価格(5-10万円)のズマロン35mmの研究をする。1960年代、ライカの黄金期に製造されたズマロンには合計4つのモデルがある。ズマロンは柔らかく、階調が豊かで、ライカらしい描写をするため、ユーザーも実用派の中でとくに多い。このズマロンの奥深い魅力を探っていく。

【目次】
特集1
名機「Leica MP」復活!
MP6+LEICAVIT
■Leica MP6+LEICAVITのおもな特徴
■MP6を原寸で体感する
■MP6とライカビットの各部の特徴
■MP6+ライカビットを原寸で体感する
■ズミクロンM50mm 50周年記念限定モデル
■MP vs.MP6/元祖モデルと各部パーツを比較
■MPを原寸で体感する
■元祖「ライカMP」の機能と魅力
■M3型ミノックスミニデジカメ
特集2
軽快な「柔×艶」レンズ
魅惑のズマロン
作品集1 渡部さとる/内田ユキオ/近藤聡
ズマロンのバリエーション全8種
撮り比べ! ズマロンF3.5 vs. F2.8+vs.8枚玉ズミクロンF2
作品集2 佐伯亮輔/伏木ヒロシ/米山信義/鈴木正孝/秋山康彦
ズマロンの中古相場
ズマロンを見分けるための5つのポイント
大分解! M5のメカニズム研究
基本構成/露出計表示部/CdSアーム/レンジファインダー
露出計の指針メーター部/シャッターメカニズム/トップカバー/フィルム装填メカニズム
M5分解実況中継!
M5の個性的なパーツ
ライカ新製品情報
R9/ピンマスター/トリノビット 8×20 exclusive
アポ・ズミクロンM90mmF2.0 ASPH
新ライカコンパクトC2・C3の実力テスト
ミニルックスDB exclusive
C11 PEANUTS
ライカ×ツァイス×散歩
ゾナー40mmF2.8、プラナー80mmF2.8
超実用機M6の魅力を見直す
M6シリーズの系譜/M6ユーザー/M6の中古相場
LEICA Works
Slowly Down The River
沈みゆく町、去りゆく人びと 小川康博
A stray 加藤法久
Change of Angkor Wat
アンコールワットの32年 石川文洋
The end of the earth
地球の果てで見たもの 稲垣徳文
…他

LEICA―ライカ通信 (No.8)/★★★

「クラシックカメラ」は、もはやブームではなく、完全に確立されたひとつの趣味となりました。そこで「ライカ通信No.8」のコンセプトは「ライカを使い倒す!」。憧れの時代はもう終わった… ライカをひな壇から下ろして、とにかく使ってみよう。歴代のカメラ好きが、なぜこれほどまでにライカに惚れ込んだのか。使ってみて、はじめてわかるライカの魅力を探ってみます。まず、実用に徹したシンプルライカ「M2徹底研究」 現在のM型ライカの原型となったライカM2 写真を撮る道具として一切の無駄を省き、実用に徹した設計のM2は現在でも中古市場で人気の、ライカを象徴するモデルです。そのM2のメカニズム 、M2歴代モデルの全系譜など「ライカ通信」ならではの切り口でM2を徹底紹介していきます。また特別企画として「復刻M2取り扱い説明」もついています。また、もうひとつの特集「気ままに、風景を眺めながらライカで撮ってみたい」では ひとびとを無性に旅に駆り立てる、不思議な力を持つライカ。こんなライカに魅せられて、ライカで旅する人たちを集めてみました。パリ、ロサンジェルスをライカ片手に徘徊するフォトグラファー、中仙道を歩き続けるカメラマン、そして、彼女との2人旅をきままに記録し、記憶する装置としてのライカ… それぞれの「ライカがある旅の風景」を描きます。

【目次】
特集1
ライカ×旅
豊かな国アメリカの深い孤独 photo&text 加納満
海と風と太陽の街 沖縄 photo 稲垣徳文
夏の終わりに photo&text おーつかユキヒロ
熱気と人の波 タイ−バンコク− photo&text おーつかユキヒロ
自分を見つめる木曽の旅 photo&text 石川文洋
フォトキナ2002 ライカブース速報
ローライが放つ新製品 魅惑のMマウントツァイス40mm・80mmレンズ&ボディ
名玉探訪 ビオゴン35mmF2.8 ライカスクリューマウントのツァイスレンズ
特集2
LEICA M2 品位と実用性を兼ね備えたシンプルライカ
M2の時代 ベトナム戦争を駆け抜けたフォトジャーナリストの武器
ブラックで体感! M2の原寸
普段着な親友ライカM2 text 内田ユキオ
M2の必要充分パーツ群
M2の世代差を徹底研究! 初期/後期を見極める
比較で納得! M2のメカニズム
M2から派生した希少モデル
黒く塗れ! M2リペイント体験記 text 内田ユキオ
特集3
田村彰英 ライカで使える個性派レンズ 超広角21mm
ライカ対応の21mmレンズ大集合
21mmレンズ9本の描写力
名レンズ対決! ライカエルマリートの実力
ライカ×21mmレンズ撮影日記 photo&text 田村彰英
M7×21mm広角レンズでは内臓露出計は機能しないのか!?
特別企画
M2 INSTRUCTIONS ライカM2の使用説明書を極める
…他



LEICA―ライカ通信 (No.7)/★★★

M6登場から18年、2002年3月に待ちに待ったライカM7が発売されました。機械式のカメラはライカが作ってきたといっても過言ではありません。ライカのカメラの特徴は新しさとともに不変であること。このM7はまさに、伝統を守りながら進化したカメラなのです。「ライカ通信」ならではの原寸大解説や大解剖をはじめ、シャッター音やメカニズムを従来のMシリーズと徹底比較、M7による作品、アクセサリーやレンズデータなどM7の魅力を完全網羅。M7を通して、ライカの魅力と歴代ライカの紹介もしているので、初心者の方でも分かりやすいM7完全マニュアルです。

【目次】
M7を知る5つのキーワード
FEATURES
M7の特徴とアドバンテージ
M7を原寸で体感する/M7の革新と伝統/M7の外箱を分解・解析!
ACCESSORY
M7をアクセサリーで遊ぶ
外付けファインダー/純正アクセサリー/ストラップ/ケース
レリーズボタン/カメラバッグ/自作グリップ
M SYSTEM
ライカMシステム一覧
Mボディ/Mレンズ/Lレンズ/アクセサリー
MECHANISM
M7の設計コンセプトとメカニズム
シャッターメカニズム/真鍮削り出しカバー&ボディハウジング/巻き上げ・巻き戻しメカニズム/M7のシャッターサウンド徹底研究/伝統のファインダーメカニズム/測光メカニズム
GENERATIONS
歴代M型ライカ図鑑「M」の系譜
M3/M2/M4/M5/M6・M1/M4−2/M4−P/CL/M6TTL
LENSES
M7で楽しむライカレンズの魅力
M7で使うライカMレンズ
M7で往年のスクリューレンズを楽しむ
INSTRUCTIONS
M7取り扱い説明書
HISTORY
ライカ、そしてライツの歴史
パルナック型、M型、R型・・・。脈々と流れるLeicaの歴史
WORKS
NEW YORK SEPTEMBER11
 Susan Meiselas(MAGNUM PHOTOS)
AFGHANISTAN,after the day 石川文洋
ピアンツァへの道 田村彰英
・・・他



LEICA―ライカ通信 (No.6)/★★★

35ミリカメラの原点、ライカの人気は今や確立されたものになっている。今号では最初にして究極のカメラといわれたM3と最新のM6を分解し、原寸でパーツの紹介をしている。またドイツ・ゾルムスにあるライカの本社を訪ね、ライカ社に眠る歴代プロトタイプを一挙公開。ライカの試作機の歴史がここで明かされる! また特別付録は「ライカM3 純正取り扱い説明書」の復刻。これを見ればライカの基本操作のすべてがわかるという貴重な資料だ。


【目次】
LEICA LEGヒンデンブルグ号炎上の焼け跡から発見されたライカ
特集-1
M LEICA LEG分解で探るM型ライカのメカニズム
M3のシャッターメカニズムパーツ一覧
M6のシャッターメカニズムパーツ一覧
M3とM6のレンジファインダーのパーツ徹底比較
M3ボディケース・カバー・ハウジング
NEWS & TOPICS ダイジェスト
ライカ社探訪/ライカミュージアムに鎮座するライカツリー
オスカーバルナック直筆の設計図
特集-2
PROTTYPE LEICA
ライカプロトタイプ・試作機の歴史と系譜 中村信一
M型ライカのプロトタイプ
ライカ一眼レフのプロトタイプ
バルナック型ライカのプロトタイプ
レアライカのプロトタイプ
ライカレンズのプロトタイプ
インタビュー/ライカ社社長=ハンス=ペーター・コーン氏
ライカ作品
モスクワ、シンドローム 稲垣徳文
ライカ熱中人間図鑑“My Life,My Leica”
ライカ作品
ベトナムのKE-7A 田村彰英
ライカ作品
最後の幸せだったN.Y. 渡部さとる
中古ライカバイヤーズカタログ
特集-3
LEICA M System Lens Hood
M型レンズフード大全集
ライカフードの新淵なる魅力
広角系レンズのフード
標準系レンズのフード
望遠系レンズのフード
とじ込み付録
Leica M3 INSTRUCTIONS
ライカM3 純正取り扱い説明書
 …他



LEICA―ライカ通信 (No.5)/★★★

往年の“ライツ時代”に製造された人気機種、人気レンズの魅力に徹底的に迫っています。おもに1960年代に製造されたM2やズミクロン、アクセサリーなど、現代においてもまったく色あせず、高い性能を誇るライツの製品群を一挙に紹介。 最新の非球面技術を積極的に取り入れたレンズ、ズミクロン28mmの実力テストも見逃せません。カラー、モノクロフィルムで現行モデルでもあるエルマリート28mmと徹底比較しています。そのほか、海外でも高い評価を得ている写真家、植田正治氏が愛用のライカM4で撮影した作品群や、ライカアクセサリーとして人気の外付けファインダー一挙掲載、ライカ最新ニュースなど、見逃せない話題を満載しています。

【目次】
■MAGINED SCENERY
植田正治×ライカ
TOSCANA CONTRASTO
ウル・ライカ日本上陸!
特集1
ライツ黄金期
'50-60年代の美学
ライカCL徹底研究
特集2
ズミクロン28mmF2
特集3
ライカ外付けファインダー大全集
NEW & TOPICS
M6LLT限定モデル
UCヘキサノン35mmF2レンズ
M型ライカ用「モーターM」

 …他

ライカ通信 no.4 (4)/★★★

古ければ古いほど、偉そうに見えるのがライカ。なかでも、古い(1923年、なんと大正12年製)だけでなく、25台だけしか作られなかったということで伝説的な1台となっているのがライカ「0(ゼロ)型」。約80年前に製造された、この幻の試作機が復刻! これが限定カメラではなく、現行のM6(TTL)などと同様に量産されるというから驚きだ。果たしてこの0型の“復刻度数”は? 使用できるフィルムは? ピント合わせは?…など、復刻版0型の知りたいことを全掲載!
また、気になるライカ新製品情報も徹底追跡。特集では、改めて道具としてのライカを見つめ直してみました。スタンダードボディM6の魅力、そしてスタンダードレンズ、35mmのすべてを網羅。保存版の1冊です。

ライカ通信 no.3 (3)/★★★

ライカ通信No.3では、ライカを道具として使い込み、そして遊んでいる、様々な人たちの声を集めてみました。街歩きを楽しくするライカの使い方、友だちとのコミュニケーションツールとしてライカでとり続けている女子大生、自分の愛機に回帰させる儀式「オーバーホール」の神髄など、様々な視点でライカの魅力を探っています。
 第2特集では、ライカで使える28mmレンズを徹底研究。ライカ純正のエルマリート28mmを、世代別に撮り比べして、その描写性能の魅力に迫っています。また、オールドレンズであるズマロンやへクトール、最新技術により設計された日本製28mmレンズなど、ライカで使える28mmレンズを網羅しています。
 お楽しみの特別付録は、人気機種ライカM4の取扱説明書を復刻。内容は英語版ですが、日本語訳により、読みやすくなっています。これを読めばライカの基本的な使い方が確実に身に付くはず。初心忘るべからず!全ライカユーザー必見の説明書です。

【目次】
■特集1 “道楽ライカ”の極め方
■特集2 小粋に撮る! 広角28mmの味とコツ
■特集3 M4の究極の機能美を全分解で探る
■ライカの最新情報が満載「ニュース」&「トピックス」
■ライカやレンジファインダーカメラの徹底レポート
特別付録
全ライカユーザー必携のマニュアル
「M4 INSTRUCTIONS」


ライカ通信 no.2 (2)/★★★

No.2では、ライカの象徴的な存在であるM型ライカの歴史をたどっています。イラストをふんだんに使い、ライカの魅力をより広く、そしてより深く知ることができます。また、ライカレンズの代名詞「ズミクロン」を徹底研究。凄みのある切れ味と独特の柔らかいボケの秘密を探るべく、年代別にズミクロンを集めて、徹底的に実写を行いました。そして、いま注目のレンジファインダーカメラ「ニコンS3」も大特集。約40年ぶりに再現された往年の名機の“復刻度数”をライカM3と比較しながら徹底追跡しています。また、現代の名工によって組み上げれていく様子や、精密感あふれる内部パーツの紹介など、復刻版S3のすべてが盛り込まれています。そして、巻末にも大注目! あのライカM3が自分の手で作れる「特製ペーパークラフト」が特別付録で綴じ込まれています。50年のときを経て、あの名機をあなたの手で“完全復刻”させてください。

【目次】
■特集1 図解M型ライカ伝統の50年
■特集2 新旧ズミクロンレンズの撮り比べ!
■徹底対決ニコンS3復刻モデルvs.ライカM3
■本気で使う! ライカコンパクト
■最新の限定ライカ「ちびまる子バージョン」
■セコニック・アナログ露出計の系譜
■ロバートキャパ「崩れ落ちる兵士」
■ズマロン35mmの優しい魅力

ライカ通信 no.1 (1)/★★★

クラシックカメラ」は、もはやブームではなく、完全に確立されたひとつの趣味となりました。この中核をなす「ライカ」とその周辺のカメラに注目し、そしてライカファンがいま最も必要としている情報をお送りするのが「ライカ通信」です。ライカは理屈抜きの魅力を感じさせるカメラです。多くの人が魅了され、手に触れてはほほえみ、写しては喜ぶ。そんなライカの道具としての魅力を、いろいろな角度から探ります。ライカユーザーだけではなく、その他多数の金属カメラ、マニュアルカメラ好きのための情報が満載されています。
no.1では、最初にして究極のライカと言われる「M3」の魅力を、分解をとおして徹底的に解明するほか、ライカレンズが使える6万円のレンジファインダー機。お手軽さと基本性能をバランス良く兼ね備えたコシナの新製品「ベッサR」の魅力を、設計者インタビュー、工場取材などを通して徹底検証します。

【目次】
■特集1「M3最強伝説」
■M3の中間シャッター
■特集2「ベッサR」のライカ度
■ベッサRの開発秘話
■ニコンS3 限定・復刻モデル速報
■M6TTLブラックペイント
■徹底比較 ライカレンズvs.ツァイスレンズ
■最新国産スクリューマウントレンズ全15本
■ライカ関連ニュースも満載
特別付録「ライカ年代記 A Brief Leica Chronicle.1913」

クラシックカメラ専科―カメラレビュー (No.79)/★★★

冬のクラシックカメラ専科は年に一度の「ライカブック'06」 今号はMP3、アポエルマー90mmなどライカ新製品をはじめ、設計者が語る『ツアイスイコンカメラ』などレンジファインダーカメラファンに贈る記事満載の号。
ライカ使い登場と題した5人の写真家のコメントも必見で、ハービー山口や北井一夫らが登場する。

他に気になる記事としては、ライカはなぜクロームメッキになったのかライカファンが作り上げたMP3などがある。

クラシックカメラ専科―カメラレビュー (No.75)/★★★

おまたせ今年の「ライカブック2005」は最新から古今東西のライカ用に作られたレンズの描写を楽しむ大特集。もちろんライカのボディーやアクセサリーそしてイタリア製ライカ型カメラなど盛りだくさん。
中でも、バルナックライカ用・M型用のカメラケースは、ここしかみられないほどしっかりと特集してあり、ほとんどのバージョンが載っている。

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