
LgAmazon
Looking Glass 3Dを使ってAmazon WebServiceを使ってみよう!!
みなさんご存知のAmazon WebServiceをLG3Dの世界で表現してみました。
コンセプトは
「本屋で本を選んでいる感覚」
です。使いやすいかどうかとかはとりあえずおいて置きます(^^;
0.8.1 および 0.9.0(dev) 対応版です。
0.8.0 では動作しません。
※ 動作確認はWindowsのみ行っています。
★LG3Dの推奨解像度:1024 x 768以上
LG3Dの解像度は、LG3D_HOME/displayconfig/j3d1x1 で設定できます。
1. LgAmazon.jar をダウンロードしてください。
2. LG3D_HOME/ext/app にコピーしてください。
3. プロキシに対応しています。
設定を行う場合は、JARファイルを一旦解凍してください。
amazon.properties というファイルを探し出して、以下の内容を追加してください。
---
http.proxyHost=プロキシホスト
http.proxyPort=プロキシポート
http.proxyUser=プロキシユーザ名
http.proxyPassword=プロキシユーザパスワード
subscriptionId=SubscriptionID
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SubscriptionIDをお持ちの方は自分のIDに書き換えてください。
編集が終われば再びJARにパッケージしてください。
これで準備は完了です。LG3Dを起動してください。
左下のメニューの [Internet]-[LgAmazon] をクリックすると起動します。
メインパネルです。
検索キーワードを入力して検索を行います。
一応簡易エディタを実装しています。BSしか利きませんが・・
Amazonのロゴの右にある画像
をクリックすると、検索カテゴリを変更することができます。
現在、Books, Music, DVDに対応しています。
アクセスが始まると、Amazonのロゴがくるくる回ります。
回っている間にこのログをクリックすると検索を中断します。
検索が完了すると、書籍に見立てたオブジェクトが表示されます。
一応本の厚みも考慮しています。
本をクリックすると、本の表紙といくつかの情報が表示されます。
左クリックで元の位置に戻ります。
右クリックで裏面が表示されます。
裏面には、Editorial ReviewsとCustomer Reviewsが表示されます。
それぞれのパネルはスクロール機能とHTML簡易描画機能を実装しています。
HTMLの描画はSAXParserを使用しているので、invalidなデータが来ると完全には描画できませんが・・・
Customer Reviewsでクリックするとレビューを切り替えることができます。
右クリックで次のレビュー、左クリックで前のレビューに移動します。
Reviewer の詳細情報はまだ表示できていません。
本を開いている状態でマウスカーソルが外れると小さくなります。
マウスカーソルを当てることでズームインします。
Musicを選んだ場合、CDのトラックリストが表示されます。
DVDを選んだ場合、再生時間などが表示されます。
ビデオを見てもらうと動きが良くわかると思います。
Video
メモリを大量に消費する。
このアプリケーションは非常に多くのメモリを必要とします。
メモリが足りない場合、LG3Dが落ちることがあります。
文字が透ける。
図のように文字が透けて表示されることがあります。
原因は不明です。
背表紙の文字が見えない。
真ん中の2冊のように、文字色と背景色が重なってしまうことがあります。
原因は不明です。
Customer Reviewが無効になる。
図のように、Customer Reviewが白くなることがあります。
この状態ではマウス操作はできません。
原因は不明です。
文字列が途中で途切れる。
表示サイズの問題で文字が途切れることがあります。
今のところ具体的な対応策はありません。