クランクケース

ま〜ごり号と同期の6Vクランクケースを入手しました。
この中に詰め込むものやそれに伴う加工について記録をしていきたいと思います。
まだまだ仕様などは決まっておりませんので磨きなどからご紹介いたします。

 
左写真がクランクケース内面
右写真がクランクケース外面です。

クランクケースの鏡面加工

 
左は耐水ペーパーでゴシゴシと夜な夜な手を真っ黒にして水研ぎしたものです。
右は手をつけていない元のケースの状態との比較です。
耐水ペーパーは
#320→#600→#1000→#1200→#1500→コンパウンドシート(Soft99)
の順で行いました。

右側クランクケース外側の水研ぎ

右側クランクケースもコンパウンドシートまで研磨終わりました。
疲れます(笑)

仕上げ

ケース上の部分だけ仕上げてみました。
電動ドリル+フェルトバフ+ピカールにて。
背景とカメラも綺麗に写りこみピカピカです!
これでまた励みになりました(笑)
残りもがんばります!

外観完成!
 
ピカールの後に液体コンパウンド(極細)→ワックスにて仕上げました。
非常に根気のいる作業でしたが仕上がりを見たら疲れなど吹っ飛びました(笑)

数ヶ月はオブジェと化します(笑)

作業途中の過程や方法はmatsuさんのHPにて紹介されていますので参照ください(^^)

ミッション軸受けベアリングの交換

 
中古で購入したクランクケースについていた軸受けのラジアルボールベアリングです。
超高速ベアリングに交換します。

 
ベアリングプーラーをセットして引き抜きます。
意外とサクッと外れるのですね・・・

 
左右のクランクケースのラジアルベアリングを取り外しました。
内面を磨いた後に超高速ベアリングを入れます。
圧入の機械がないので業者さんに依頼します。

ミッション軸受けベアリングの交換完了!

 
NTN6203-C3というベアリングと交換しました(^^)
見た目も違いますが閉じれば見えませんね(^^;
これぞ自己満足(爆)

ガスケット面の研磨

 
ガスケットリムーバーで付着した頑固なガスケットの残骸を除去後、
オイルストーンにてガスケット面を研磨しました。

 
あまり削りすぎてもまずそうなので全体的にあたりが出たところで終了です。
右写真のクランクケースの合わせ面も同様に行いました。
触って気持ち良いですね(笑)


初めてガスケットリムーバーとオイルストーンを使用しましたが良いですね♪
こんなに楽にできるのならはじめから使ってれば良かったです(^^;

クランクケース内部のバリ取りと清掃

 
内部は右写真のボツボツしているところはバリです。


こちらがバリを取って内面を滑らかにした状態です。
場所によっては簡単に固まりが取れてしまうところもありました(^^;

補修部品


クランクケース各部のオイルシールなどを全て新しいものにします。

作業行い次第、随時更新いたします。

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