6Vヘッドライト明るさ改善企画

こちらの配線方法等や作業に対するアドバイスはGG工房さんの掲示板でお世話になっております「はるさん」よりご教授いただきました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げますm(_ _)m

また、こちらのHPを拝見していただき、もし実行された場合に質問等ございます場合にはお手数ではございますがま〜ごりの方にお問い合わせください。(と言っても配線関係はめっぽう弱いのでお答えはほとんどできませんが(爆))
はるさんはお忙しい方なのでこちらの紹介でお手数をお掛けしてしまうと申し訳ないので(^^;
よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 
6Vの暗いライトを少しでも明るくしよう!と言う企画です。
右が作業前のアイドリング状態での明るさです。
車体は6V後期、車体番号Z50J-161***で行っております。

  
全然分からないですね(^^;
リアの尾灯とスピードメーター、タコメーターの配線をキーをONした時に点灯するようにしています。
すなわち、バッテリーから直接電源供給する配線のつなぎ方です。
キーをONした時には尾灯と各メーターライトが点灯し、エンジンを掛けたときに点灯するのはライトのみです。


配線完了し、各電気系の確認をしてライトを閉じました。

 
左が作業前、右が配線を組み替えたものです。
右の方が明らかに明るくなっています!!


こちらがちょっと吹かしたときの明るさです。
比較のものを撮り忘れました(^^;
前よりも明るいことは視覚的に確認できました。
後は夜の走行で体験してみます!!


様子をみて15Wから25Wに変更してみたいと思います(^^)v

まとめ
1.配線の接続変更はすべてライトケース内で行いました。

2.ヘッドライト、尾灯、ライトスイッチ、メーターランプが集合しているキボシ(茶色の線が4本集まっているところ)からヘッドライトとライトスイッチの配線を抜き、キボシで直結します。集合しているキボシに2箇所空きができます。

3.私の場合、タコメーターも使用しているので2箇所開いているキボシの1つにタコメーターライトの線をつなげ、もう一方には新規の配線をキボシで接続しました。

4.3の新規の配線はメインスイッチ(キーON)から出ている黒、赤、黒二白、緑の配線の内の黒にコネクターの前で結線しました。

5.配線の確認は、キーONしたときに尾灯とスピードメーター、タコメーターが点灯する、エンジンを掛けてライトスイッチONでヘッドライトが点灯することを確認しました。

6.キーON状態では各ライトが点灯しますので、エンジンを掛けていない時はキーOFFしましょう!バッテリー上がりの原因になります。もしやられる場合にはバッテリーや作業後の仕様についてよく検討して行ってください。

今回、テスターなどは使用しておりません。はるさんのご指示とサービスマニュアルを確認しながら作業を行いました。

しかし、面白いです!今までは外装やエンジンに目が行ってましたがライトも工夫次第で明るくなるのですね。
GGさんやはるさんの先輩方にいろいろ6Vの楽しさを教えていただいております(^^)
今回は不得意とする配線に手を付けることができて勉強になりました!

夜走行してきました!
確かに明るいです!今まで街灯のを通ると点いているのかいないのか分かりませんでしたが、それが分かります(;;)
ワット数アップ期待がでかいです(笑)

はるさんより注意事項がございましたので、下記も参考してください(^^)
6V後期のレギュレター式の物ですと有効な技だと思います。バッテリーも弱ってる又は死んでると、リヤのスモールに電圧がかかりすぎるので切れやすくなります。6V前期でも同じく使える技ですが、発電電圧が低いので昼間はライトを消すか、信号で止まってる時は消すようにしてもらえば大丈夫です。ワット数は前期の方は上げないように(バッテリーがすぐ上がります)

詳細なフォローも誠にありがとうございますm(_ _)m


バッテリーが上がったため、シールドバッテリーに交換しました。
交換したらウインカーも元気!ライトも明るくなったようです(^^)v
小型シール鉛蓄電池(6V 4.5Ah) [PE6V4.5]

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