ディスク化

ボアアップやハイカムなどいろいろと馬力、速さが増していくにつれフロントブレーキが心もとなくなってまいりました。
フロントはロングブレーキアームにすることで以前とは比較にならないほど効きは良くなりました。
しかし、これもディスク化までの誤魔化しでしかないようですね(^^;

そろそろ本格的にディスク化への検討を始めなければなりません。
いままで揃ったパーツなどをまとめて行きたいと思います。

ディスク化のパーツ一覧

キャリパー NSR50、ブレンボ2P(ヤマンボ) 入手済
フロントディスクハブ Gクラフト フロントハブ 入手済
ディスクローター NSR50 リアローター160mm・t=4mm 入手済
キャリパーサポート Gクラフト 8&10キャリパーサポート 入手済
ブレーキホース グッドリッジビルドアラインブレーキホース 750mm 入手済
マスターシリンダー 別体タンク式マスターシリンダー バンジョー10mm、P1.25 入手済
フロントホイール Gクラフト2.75ワイド 入手済
ハイスロ アルミ製 入手済
ミラーホルダー ハンターカブ用 入手済
ブレーキパッド ブレンボ2POT 入手済

 
   NSR50キャパー                  ブレンボ2POT(ヤマンボ)

 
別体タンク マスターシリンダー&ショートレバー
バンジョー10mm、ピッチ1.25
右写真はショートレバーの角部とデザインを削り落とし鏡面加工しました。
そのまま使用すると角が鋭くて痛そうだったので(笑)

OEM


キャリパーサポート
Gクラフト


フロントディスクハブ
Gクラフト


NSR50用リア・ディスクローター
ホンダ純正


ブレーキホース・バンジョーセット
アクティブ グッドリッジビルドアラインブレーキホース

 
ディスク化する際に3.5Jでは不可のため、2.75Jに変更です。
Gクラフトアルミワイドホイール 2.75J−8
私の中古と新品の交換を快く引き受けていただいたはちさん、心よりお礼申し上げますm(_ _)m


アルミ製の中古ハイスロを購入しました。
やっと磨き終わりました(^^)
キタコ ハイスロットル

 
ハンターカブ用のミラーホルダーです。シンプルです(^^)
で、右写真のように磨きました(笑)

ホンダ純正


ブレーキパッドです。
ブレンボ2POT(ヤマンボ用)

ハンドル回りの組み立て

 
ハンドル回りはこのような感じになりました。
マスターシリンダーとハイスロの間にミラーホルダーを取り付けました。

ディスクの組み立て

 
ディスクハブにダストシールはソケットを利用して叩き入れました。
取り付けの際にはシリコングリスを塗りました。

 
とりあえず、ハブを仮付けして眺めました(爆)

 
左写真:ハブにディスクローターを取り付けました。このときにはまだホイールとハブは固定しません。
右写真:キャリパーサポートにとキャリパーを取り付けます。

干渉注意!!

 
指差しているものはブレーキパッドを吊るためのシャフトです。
ピンク色の矢印のところははずれ止めを取り付けられるように出っ張っています。
この出っ張りが2.75Jに干渉しました(^^;
おまけにその部分はキズ付きました(;;)


ということで憎しみを込めて(笑)
はずれ止めの溝から1mmくらいのところまで削りました。

これで干渉することなくちゃんとタイヤは回ってくれました。
2.75Jだからなのか分かりませんが、取り付けの際にはお気をつけください。

 
ハブとディスクローターにキャリパーを左写真のように組み合わせて、
右写真のようにホイールとハブをボルトで固定します。

 
キャリパーサポートをフォークに取り付け、アクスルシャフトで軸を固定すれば
キャリパー関連の取り付けは完了です(^^)v

ブレーキホースの取り付け

湿気の少ない天気の良い日に行いましょう!

 
バンジョーボルト初めて見ました。こういう構造になっているのですね・・・
で、右写真のような取り回しで付けてみました。ちょっとホースが長かったです(^^;


新しいホースにブレーキフルードを入れていきます。
その前に水の入ったバケツと透明ホース、出てきたフルードを受ける缶などを用意します。

フルードは毒性が強いそうです。また。塗装面に付くとはげてしまうこともあるようです。
付着した場合には用意しておいた水をかければ中和されるので準備万端で望んでください。

 
リザーバータンクにフルードをアッパーレベルまで入れてブレーキレバーを軽くニギニギします。
ホースに送り込む前にレバー側のマスターシリンダーのエア抜きを行いました。


軽くニギニギするとこのようにリザーバータンクに気泡が出てきます。
この気泡がなくなるまでひたすらニギニギ・・・(笑)
5枚目にして気泡を激写(爆)

 
ニギニギ連続でエアが出てこなくなったらちょっと強めにニギニギして、左写真のように握りっぱなしにします。
次は右写真のようにキャリパーのドレンボルトを少し緩めてエアーを押し出していきます。
この作業を繰り返しすることにより、ドレンボルトから残ったエアと共にフルードが出てきます。
エアも出なくなり、ブレーキに当たりが出てきたらフルードの充填は完了ですね(^^)


最後は強く握った状態で1時間ほど放置してエアを抜きました。
放置中はごみなど入らないように養生しましょう。
 


あんな短い距離なのにエア抜き作業までで40分くらいかかりました。(^^;
ディスク化も完成です(^^)v

matsuさんの掲示板でmatsuさん、まこっちさん、MAOさん、あらさん、焼酎仮面さんにアドバイスいただきましたm(_ _)m
ありがとうございました(^^)

マスターシリンダーの変更


安物のブレーキマスターに不安を感じ始めていました・・・
変なことにならないうちに交換してしまおうと言うことで、ディスク化当初考えていた
デイトナのマスターシリンダーに変更しました♪

デイトナ ブレーキマスターシリンダー(ショートレバー、シルバーバフ仕上げ)

 
見た目、持った感じの質感がやはり違いますね(^^;
これなら安心して乗れそうです♪


違和感なく?装着できました!
スロットルハウジングとホルダーの間に何か入れたいなぁ(笑)

随時更新いたします。

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