日本語化プロジェクトとは
公式ホームページで配布している、Concurrent Cleanのコンパイラ、IDE、ライブラリは、現在のところ日本語が正しく使えません。このプロジェクトでは、Concurrent Cleanで日本語を利用可能にするための修正を行っております。
このプロジェクトでは、目下、Windows版のみを対象としています。対応している文字コードは、SJISのみです。(これは、私の開発環境がWindowsのみであることによる制限です。)
ライセンス
Concurrent Cleanのコンパイラ、IDE、ライブラリの著作権は、それぞれの原作者に属します。
日本語化した部分の著作権は、lethevertに属します。lethevertは、原配布と同様に、これをLGPLに従って配布します。もし、商用ライセンス版のConcurrent Cleanを使用していて、日本語化プロジェクトの成果を利用したい場合は、lethevert@users.sourceforge.netまでご相談ください。
コンパイラの日本語化
バージョン: 2.1.1-ja0.1
公開日: 24/Jul/2005 (Sun)
ダウンロード(バイナリ) -> Compiler_v2.1.1-ja0.1.zip
ダウンロード(ソース) -> Compiler-src_v2.1.1-ja0.1.zip
文字列リテラルでの日本語の取り扱いの不具合を修正しました。
IDEの日本語化
バージョン: 2.1.1-ja0.1
公開日: 18/Jul/2005 (Mon)
ダウンロード(バイナリ) -> CleanIDE_v2.1.1-ja0.1.zip
ダウンロード(ソース) -> CleanIDE-src_v2.1.1-ja0.1.zip
エディタの表示、入力における日本語の取り扱いの不具合を修正しました。
フォント選択ダイアログの表示での日本語表示の不具合を修正しました。
メニューの日本語化は、次回以降で検討します。
(7/Aug/2005 追記)
'//'でのコメントと、文字列リテラル以外の場所に日本語を記述すると文字化けます。特に'/* */'のコメント内に日本語が書けないのは問題ですので、次のバージョンで直します。
ライブラリの日本語化
パッケージ: ObjectIO
バージョン: 1.2-ja0.1
公開日: 18/Jul/2005 (Mon)
ダウンロード -> ObjectIO_1.2-ja0.1.zip
Windows APIのコントロールで使用されるフォントを、「MS ゴシック」に変更しました。