
鉄道一人旅の徒然に
《スナップ写真集》
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【左】:(特急さろべつ)宗谷本線稚内駅まで特急列車が延走!2000年3月11日登場(札幌〜稚内)キハ183系
寝台車連結の夜行急行利尻も急行宗谷(現:スーパー宗谷)もみな特急になってデビュー!
【右】:1980年代の稚内駅ホーム
北斗星(Bソロ寝台車をゲット)
〜★★★★★★★〜
廃線となった在りし日の駅舎
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【左】:紋別駅(名寄本線〜遠軽→名寄)【右】:春別駅(標津線〜厚床→根室標津)
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【左】:筑前宮田駅(宮田線〜勝野→筑前宮田)
石炭産業で栄えた宮田町の駅。駅舎も木造駅舎としては大きなものであった。
炭坑跡に団地が造成され利用客増が見込めるとして、九州の廃止対象路線のなかで
最後まで廃止せずに粘った路線だということである。(1989年12月廃止)
【右】:鍛冶屋駅(鍛冶屋線〜野村→鍛冶屋)
鍛冶屋線は、加古川を中心に路線を建設した播州鉄道を起源とする、JR加古川線西脇市駅(旧称「野村」)から分岐し、鍛冶屋に至る路線であった。1990年3月末をもって廃線となった。
大社線は山陰本線の出雲市から大社迄で途中に2駅、全長7.5kmの盲腸線であった。
とは言えその立派な駅舎からうかがえるように、かつては出雲大社を目指して夜行を含む大阪や京都からの長距離列車も発着する終着駅だったそうである。
大社線が廃止されたのは1990年4月で駅舎は今でも文化財として大切に保存され、その状態も良好であると聞き及んでいる。