Paper Plane xUI My Customize

お約束

以下に書かれた内容を実行した結果、なんらかの異常が生じるかもしれません。 そのようなことが起こらないよう、努力はしますが、もし起こってしまってもこちらでは責任を取れません。 取りません。 カスタマイズは自己責任で行ってください。

参考リンク

My Customize 目次

直上のマークからカーソル位置までマーク(Script)

わたしが使いたい動作にもかかわらず、PPxで見当たらない動作に「直上のマークからカーソル位置までマーク」があります。

Script Moduleを使って実現できたので、ここにあげておきます。 *scriptコマンド(Script Module付属のテキストをよく読んでください)で実行できます。 Script Moduleのテキスト読んでもらえればわかると思います。


^\SPACE ,*script %0script\markcursor.js

わたしは上記のように使用しています。

markcursor.js(2005-12-22修正版)

markcursor20051205.js

Window Moduleに機能追加(*fitwindowR)

Window Moduleの*fitwindowは指定したPPxの位置に指定したPPxを移動できるので便利です。

二画面連結で使用している人なら、あふのビューアのような動きを簡単に実現できます。しかし、一画面ごとで使用している私からすれば、見当違いの場所に現れられるだけです。これではあまり理想的な動きとはいえません。そこで、Window Moduleを少しいじって指定したPPxの右隣に指定したPPxを表示する*fitwindowRを加えました。

使い方は*fitwindowと同じです。ただし、指定したPPxの「右隣」に指定したPPxが移動します。 それだけのものです。 本家のものよりファイルサイズが小さくなってて気味が悪いのですが、きっと問題なく動作します、たぶん、おそらく。

PPXWINR.ZIP(16,108Byte)ダウンロードできないっぽいです。

PPXWINR.ZIP(16,108Byte)

デフォルトのメニュー

デフォルトのメニューは初期キーではなく、そのときのキーで動作するらしくFunction Keyを総消ししてしまったのでHELPなどが起動できなくなってしまいました。

そこでデフォルトメニューそっくりのメニューを作りました。テキストファイルです。TAB幅4です。

ppx_defaultmenu.txt

CFGを複数個に

CFGは一つでなくともかまいません。MENU用、KEY用とわけてもOKです。

私は、MENU・KEY・OTHERSと三つに分けています。それ専用のメニューを作り、手軽に取り込めるようにしています。

離れ島キー、カーソルキーを見直す(キーカスタマイズ)

離れ島キー(INS,DEL,HOME,END,PGUP,PGDNを個人的にそう呼んでいます)とカーソルキーの見直し。機能の再確認と無駄な割り当ての解除。

前に戻る、次に進むを Ctrl+左右からAlt+左右に。 HOMEキー、ENDキーをあふっぽい動作に。

更新内容はテキストファイルでまとめてみました。TAB幅4です。

Function Key総消し、メニュー化(キーカスタマイズ)

Function Key にも色々と機能が割り当てられてはいるのですが、分かりにくいので割り当ては解除し、メニューの方だけに残すことに。

ほとんど意味のないカスタマイズですが、これをやることですこしPPxのカスタマイズを理解できました。(メニューとキーをいじるだけでグッと使いやすくなるものです)


M_MyFKey = {
F1 = %K"@F1"
(略)
|| = 
\F1 = %K"@\F1"
(略)
|| =
^F1 = %K"@^F1"
(略)
|| =
&&F1 = %K"@&F1"
(略)
^\F1 = %K"@^\F1"
(略)
}

KC_main = {
F1 = %M_MyFKey
F2 = NULL
F3 = NULL
(略)
}

注意:これをやると標準のメインメニューがうまく動作しなくなります。 その対策については、別記。

CraftLaunchで指定した先にCopy(*fileの利用)

「CraftLaunch の枠中にパスを表示して〜」を、ディレクトリ移動の基本としているあなたにお知らせ。


cmd PPxCopy
-L C:\tools\filer\ppx\ppcw.exe
-A /r /k *file !Copy,,"%arg"
-f C:\tools\filer\ppx

上記コマンドを登録、ショートカットキーに割り当てることで、マークしたファイルをCraftLaunchの枠中に表示していたパスにコピーします。Moveの場合はCopyの部分を書き換えて使ってください。

同様にShorter Launcherやfenrirなどでも似たようなことが実現できます。Shorterならよく移動するディレクトリを書いておいて……という工夫もアリです。fenrirだとおそらくCraftと同じような感じになると思います。

一画面*2な感覚で使うなら(二枚起動+同時終了+同時前面)

PPxは二画面で使うと分かりにくい動作をたくさんしてくれるので一画面*2な感覚で使っています。

メインメニューのWindowからOption...を選択。 二枚起動、同時終了、同時前面 にチェックを入れるといいです。

追記:同時前面だとAlt+Escがきかなくなるので、私は今は、二枚起動、同時終了のみにチェックが入っています。

一列表示固定(横スクロール消し)

あふのときもそうだったのだけれど、個人的に複数列表示が好きじゃない。横スクロールも嫌い。


XC_page = 1

上記のようにセットすることで、横スクロールがなくなる。

ウィンドウ幅いっぱいにファイル名を伸ばす

一列表示固定をすると、ファイル名の幅を固定する必要がなくなるので、ウィンドウ幅いっぱいにファイル名部分を伸ばしたくなる。


XC_celF = {
A = S2w255F38,5z14S2tW"y/N/D H:M"S2
}

上みたいな感じにすると、ファイル名の部分がぎゅーっと伸びます。


XC_celS = {
default = S2w255F38,5z14S2tW"y/N/D H:M"S2
}

XC_celSをいじるほうが正しい気もします。両方いじっときゃ間違いないです。(んな馬鹿な)

イメージはこんな感じ。ファイル名の部分がぐぐーっと伸びます。分かりにくいですけど。エントリ部分の表示イメージ

CraftLaunchから起動するなら

CraftLaunchから起動する場合のコマンド(わたしの場合)を書いておきます。


cmd PPx
-L C:\tools\Filer\PPx\PPCW.EXE
-A /r /bootid:A "%Link[%arg]"
-F C:\tools\Filer\PPx

あふっぽいソート(常時固定ソート+あふっぽいソートメニュー)

PPxのデフォルトの「S」は一時的なソートで、おまけにあふとかなり違うので使いにくいことこの上ない。

まず、キー設定の変更。下記の様にS = @\SをKC_mainに追加することで「S」を固定ソートにします。


KC_main = {
S = @\S
}

さらにメニューをあふっぽくします。 元はPPxコンフィグメモさんから拾ってきました。それをいじったヤツです。

sort_afx.txt 2005-12-25修正版

sort_afx20051223.txt

sort_afx20051020.txt

s_terashima@hotmail.co.jp