ONE WILD DAZE 2002 その1

  朝からなんだかとぉ〜っても寒いぃぃぃ。と思ってたらなんと東京では雪が降ったらしい。ウチは横浜だからそんな事全然知らんかったけどね。開場が2時の予定で丁度そのぐらいに会場に着いたんだけど、まだリハ中で入れないしお客さんはほとんど誰もいなかった(爆)。ぱらぱらとお客さんが集まり始めてきた頃にはリハも終わったのか、出演バンドの皆様も会場から出たり入ったり。そのうちMAKIN' LOVEの★之助さんも様子見に出てきたのでしばし談笑。ちなみにまだこの時はすっぴんでした(当たり前だっつーの!)。
  会場に入るとBlack Diamondさんがお店を開いていて、なぜかそこで★之助さんが声を張り上げておられます。よ〜く見て見るとMAKIN' Tシャツを売っていたのでありました(もちろんまだすっぴん・笑)。
  さて、ライブのほうですが出演順にNonbay☆City Rollers (as BAY CITY ROLLERS)、LINGERIES (as Runaways)、ANN-CHOVI (as BON JOVI)、MAKIN' LOVE (as KISS)の以上4バンドでした。当初CHEAP TRACK (as Cheap Trick)さんの出演も予定されていたそうですが出演できない事になり、代りにLINGERIESさんが出演する事になったそうです。

  まず最初はNonbay☆City Rollersさんです。BCRと言えば"威風堂々"と"We want Rollers!(チャチャッチャチャッチャッ)"がお決まりなんですが、もちろんNonbay☆さんでも有ります(笑)。やっぱコレが無いとねーっていうか、コレで一気にテレビの前で"ヤング・ミュージック・ショー"を見ていた当時の気持ちに戻っちゃいます。当時はエリックとイアンが大好きだったので、イアンが脱退したのを知った時は本当に悲しかったなぁ〜。ちなみにNonbay☆さんにはイアン役の方はいません。
  アンコールを含めて全部で17曲(!)もの熱演をしてくれましたが、BCRを知らない人でも恐らく1度は聴いた事のある"I Only Wanna Be With You(二人だけのデート)"で始まって"Saturday Night"で終わるというセットリストでした。もちろんローラーマニアにはおなじみのシングルカットされた曲満載でしたけれど、"Shang A Lang(ベイ・シティ・ローラーズのテーマ)"での口パク&風船嵐にはびっくりしちゃいました。そしてなんといっても嬉しかったのは、大好きだった"You Made Me Believe In Magic(夢の中の恋)"と"Don't Let The Music Die(ハートで歌おう)"を演奏してくれた事!ああ〜もうお腹いっぱいっていう感じでした(笑)。

  2番目に登場したのはLINGERIESさんです。実はNonbay☆さんもLINGERIESさんもライブを見るのは2回目なんですが、LINGERIESさんは今回からBassの方が代わられたそうです。びっくりしたのは前説(?)でTOKYO-OZさんが出てきた事!LINGERIES目当てで来ていた男性陣が前の方に集まっていたようで、会場内は実にバラバラな反応(笑)。ワタシは翌週にご本家OZZYのライブを見に行く予定だったので、大爆笑しながら予習(?)させてもらった感じでした。
  内容の方は見ている位置の関係もあるかもしれないですけれど、前回見た時よりも演奏がタイトでまとまっていたように感じました。相変わらず曲名が判らないんですけど、たぶんセットリストは前回と同じだったと思います。

  3番目はANN-CHOVIさん。見るのは初めてです。昨年来日した時に一応ライブは見に行ったものの、最近のBON JOVIはあまり好きではなくってあまり燃えなかったんですよね〜。だから正直ANN-CHOVIさんにもあまり期待していませんでした(すみません)。それなのに次のMAKIN'さんをいい位置で見たいが為に陣取ったのは最前列のど真ん中(^^;)。演奏が始まるまで冷や汗タラタラでした。まあでも始まってみればそんな心配もふっ飛びました。アンコールを含めて全部で10曲のセットでしたが、アルバム1枚も持っていないワタシでも知ってる曲ばかり。演奏がとってもパワフルで、特にDr.のティ子さんは男性なみのドラミング。もし音だけ聴いてたらとても女性がDr.叩いてるとは思わなかったでしょう。
  Vo.のボン・アンチョヴィさんもカッコ良かったですね〜。8曲目の"Wanted Dead Or Alive"では12弦ギターを片手に熱唱してくれたのが印象的でした。その他の曲では"You Give Love A Bad Name"とか"Runaway"を演ってくれたのが良かったかなあ。"Runaway"ではイントロのスミッスさんのKey.が印象的でした。
  G.のリッチー・ボンクラさんは初めのうち帽子を被っていたせいかCharにそっくり!いや帽子を脱いでもやっぱり雰囲気は似てました。後で知ったのですが、B.のKenjiさんは体調が悪かったようですけれどそんな事全く感じさせない素晴らしい演奏を見せてくれました。今回ANN-CHOVIさんのライブを見て、初めてご本家のBON JOVIのアルバムを聴いてみたいと思いました。幸い友人の協力で音源を入手出来ましたけれど、これから初期のBON JOVIにはハマりそうです(^^)。

続きを読む home