11月3日文化の日、あいにく午後から雨模様。着ていくものは前から決めてたとおり、ご本家KISSのベビードールTシャツにOZZYのキャミソールを重ね着。これはスタッフのピーター・クリコさんに"スゴイ技だわ!"と誉められたんだか呆れられたんだか・・・。駅から遠かったらやだななどど思いつつ、足早に会場に向かう。丁度開場予定時刻ぐらいに着いたけど、リハーサルが終わってないとかでしばらく待つ事に・・・。その間いろんな出演予定のバンドのメンバーが出たり入ったり。ふと聞いた事のある声が聞こえたと思ったら、なんとMAKIN' LOVEの★之助さんのお姉さんがあっ!(謎爆)ワタシの事を覚えていてくれててすんごい嬉しかった反面、その姿にすっかりビビってしまって写真撮るの忘れちゃった(T-T)。
さてようやく会場に入るといきなりマーチャンが・・・。すでにすっかりMAKIN'のTシャツを買う気満々だったんだけど、並べたり飾ったりしてるところでおつりの用意がまだ出来てないとのこと。帰る時までには絶対に買うと心に決めて中に入る。とりあえず最前列のステージに向かって左側に陣取ってから、交代でドリンク買ったりトイレに行ったりして開演を待つ。そのうちまた★之助さんのお姉さん(笑)が営業しに来たり。
この日は出演順にLINGERIES (as Runaways)、CHEAP TRACK (as Cheap Trick)、OZZY OSBONE (as Ozzy Osbourne)、MAKIN' LOVE (as KISS)の計4バンド。MAKIN' LOVEさんは今回初めて見れるとあって2〜3日前からワクワクソワソワしてた(^^;)。
さて最初はLINGERIESから。何やらムーディーな曲をBGMにシーツのような白い布を身にまとったヴォーカルさんが登場。お色気を振りまきながらショーが始まります。しっかし曲が全然解らない・・・(−−;)。とにかく男性のオーディエンスは異常に盛り上がっていたような気がします。途中で以前衣装で着てたというスリップのオークションがあったり、メンバーが何か客席に投げたと思ったら真っ赤な下着だったとか・・・。まあRunawaysのTRIBUTE BANDって事であえてお色気路線を強調してるんだとは思いましたけど、結構メンバーの皆さんカワイイ感じなんですよね。オーディエンスから"か〜わいい〜っ!"なんていう声も聞こえましたしね。黒髪のギターさんがルックスもカワイイし、ギターの弾きかたが女の子らしくって良かったかななんて思いました。ただ知ってる曲は1曲だけで有名な"Cherry Bomb"のみだったのでなんだか不完全燃焼って感じもしましたが、全く予習しないで行ったので仕方なかったのかも。あっ、あとすみません写真撮るの忘れてたのでありませんm(__)m。
2番目の登場はCHEAP TRACKさん。ご本家のCheap Trickと競演した事もある実力派のバンドです。GOLD WAX誌に出た事もあるし、Cheap TrickのDVD"Silver"にも写っているらしいです。マンタロウさんのワイヤレス・システムかエフェクターの調子が悪かったみたいでセットチェンジに少々時間はかかりましたけど、なんとか無事に演奏開始。
SHIGEさん(Drum) Kinkoさん(Bass) SUSHIMANことマンタロウさん(Guitar) Tokyo Zanderさん(Vocal)
今回のマンタロウさんは"お髭のリック"ヴァージョンで登場。ちょっと渋い感じでなかなかヨイです。Tokyo Zanderさんは前回に引き続き金髪のズラ(笑)。でもこれがホントに良く似合ってます。SHIGEさんはアロハ(?)。Kinkoさんは今回はグラサンはナシ。セットリストは・・・憶えてないんで書けませんが、"Surrender"はやってましたね(^^;)
さて3番目に登場したのはOZZY OSBONEさん、見るのは今回で2回目です。前回はヘドバンのしすぎで首はイタイは笑いすぎでお腹はイタイ(すいません)はで、もう期待大でした。
Ozzy Osboneさん(Vocal) Rudy Mazoさん(Bass) Pony Arutobenriさん(Drum) Randy Rooseさん(Guitar)