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携帯版(iアプリ)セノガイドC模擬


携帯版セノガイドC模擬(SENO GUIDE MODEL-C Trial)です。(主にNTT DoCoMo用)
露出計算尺セノガイドCの機能を携帯電話用に移植しました。
ファイルサイズ制限の関係で製作に苦労しましたが完成です。
電気を使用しないことがセノガイドCの一つの魅力なのですが、携帯電話ではそれは出来ません。
小さな画面で再現したため、使いにくいと言うことを否定できませんが、なるべく苦にならないように工夫しています。
便利な機能も付けましたので末永く御利用いただければ幸いです。

携帯電話を使って露出を決定するだけなら他の方法もありますが、セノガイドCの機能をそのまま凝縮することにしました。
あの絵を見ながら何時でも先人の知恵を使い露出を決定できます。
大判撮影のように同じ写真を2枚撮影し、1枚を現像後に2枚目を増、減感現像する場合は十分使えるでしょう。
携帯電話の小さな画面でも使えるようにすべてベクターデータで作成し、拡大機能とF値に対するシャッタースピードを表示できるのが特徴です。
ベクターデータ処理の関係から実行用ワークメモリがかなり必要になります。
携帯電話のKEYが少なく操作KEYの割当て・使い方についても苦慮しましたが、興味がある方は使って下さい。

セノガイドCの使用方法についてはココこちらのサイトが参考になります。

保存方法については「iアプリのデータ保存方法(DATA SAVE)」を参照下さい。
携帯電話からアクセスしたい場合はこちらからアクセスできます。



Soft name:Mobile Exposure Gear
File name:mobile_exposure_gear_v104.swf
Version :1.04
File size:98.75K byte
公開日:2005年11月11日(初版:2005年9月27日)
対応機種:NTT_DoCoMo_FOMA_700i,701i,851i,901i Series。au,Vodafone。*1
画面サイズ:240 X 270 Pixel(設定値)機種により自動で拡大・縮小されます。
注意事項:
個人的に使用する場合のみ、ご利用出来ます。
このソフトを使用したことによるいかなる損害やトラブルなどについて、一切責任を取ることが出来ませんので予めご了承ください。
(Use this software at your own risk.)


     セノガイドC模擬V104  3社対応マルチQRコード


V1.04(発行日:2005年11月11日)
変更箇所:
 表示類は英語圏からのダウンロードがあるため極力英語表記に変更した。
 Season設定より先にISO設定をするとSeason表示が隠れる場合があり、
 設定困難となるため、回転可能パーツの初期値をISOからSeasonに変更した。
 季節設定パーツの午後の時刻を24時間表示に変更。
 上記により、対象箇所のフォントを変更した。
 「天候」「ISO」「季節」を設定できる[SET]ボタンを追加。
 [SET]ボタンを押して各種設定した後は回転可能パーツは[SCENE]とした。
 ISO設定パーツはフラッシュ撮影時等に使用するため、回転可能パーツは従来通り
 [2]ボタンを押すことにより変更できるものとした。
 [HELP]を削除。
 ただし、携帯電話の上下キーによりフォーカスを移動させることで各表示項目毎の対象キー
 を表示するようにした。
 マクロ撮影時などに必要な、撮影倍率計算及び露出補正機能を付けた。
 起動時に現在月を取得し、季節設定パーツを自動的に回転するようにした。
 現在月の取得は Flash Light 1.1 対応機種のみ正常に作動します。
 *パソコンは Flash Light 1.1 に対応していないため実行できますが制限がある。

V1.03(発行日:2005年10月11日)
変更箇所:
 設定アスペクト比を 240 X 280 から 240 X 270 へ変更。
 HELPで操作方法を表示させたとき[戻る]が表示されない問題を修正。

V1.02(発行日:2005年10月10日)
変更箇所:
 設定アスペクト比を 240 X 320 から 240 X 280 へ変更。
 上記変更により初期表示位置を変更。

V1.01(発行日:2005年9月29日)
変更箇所:一部文字が表示されない問題を修正。

V1.0 2005年9月27日初版発行。


動作確認はFLASHソフト本体のプレビュー及びDoCoMo i-mode HTML Simulator II において確認済みです。 i-mode HTML Simulator IIのワークメモリ設定サイズは1700K byteで作動。

*1: 【必要条件など】
FlashLight1.1搭載機種限定。
ファイルサイズ 100K byte まで読込み可能な機種。 FLASHの実行時、実行用ワークメモリ容量が1.7M byte以上必要です。
実行用ワークメモリ容量を確保できなければ、メモリ不足で起動できないか起動できても途中で止まってしまいます。
メモリ不足と出た場合において一度電源を切り、再び電源を入れると作動する場合もあるようです。

DoCoMoの携帯でFlash Light1.1対応機種はワークメモリを2M byte搭載しています。
その他、対応機種においても予想外のトラブルなどにより動かない場合があることを予めご了承下さい。
auやVodafoneもFlash Light1.1対応機種で、ファイル容量100K byteのswfファイルが読込みが可能、 さらに実行用ワークメモリ容量を1.7M byte以上確保できる機種であれば使用可能だと思われます。

ワークメモリを確認できるFlshを作りましたのでこちら(0.8K byte)をダウンロードして下さい。
../hosei/pic/memory_check.swf

     memory_check

実行すると現在の日付、使用可能メモリ、搭載メモリが表示されます。
日付が表示され、搭載メモリ容量が1700K以上であること。
注意:Flash Light 1.1の機能で取得していますのでパソコンでは取得できません。
読込みは出来ても実行できない状態の場合、又は、ワークメモリーの関係で動かない方はGIF画像で作成したLIGHT版こちらをお試し下さい。

参考資料(ワークメモリの上限など)
・ 505i Series 200-300KB
・ 505is Series 506i Series 300-400KB
・ FOMA900i Series 1MB
・ FOMA901i,700i,701i,851i Series 2MB
・ au 1MB〜3MB程度
・ 2003年5月にFlash Lite1.0が発表され、DoCoMoの携帯電話、505i、506i、FOMA900i Seriesが対応した。 後継機種の700i,701i,851i,901iはFlash Lite1.1対応。
・ 2004年7月からFlash Lite1.1がauの携帯電話のWIN Seriesが対応。
・ 2005年1月から、Vodafone対応の機種も発売され始めた。


【主な特徴】
1.表示倍率を変更できる。初期表示は140%
2.ベクターデータで製作しているので拡大しても滑らかに表示される。
3.主要機能はButtonを押せば即使用できる。
4.画面を移動しなくても設定F値に対するシャッタースピードを知ることが出来る。


【起動画面】


これは携帯版(iアプリ)を説明するためのパソコン専用デモです。
画面左上を見て下さい。状態表示インジケータとして左上から下記の順番で並んでいます。
 ・[SET]ボタン。「天候」「ISO」「季節」を設定する画面へ移動。
 ・回転可能パーツの表示。
  ([Season]→[ISO]→[SCENE]→[Season]・・・と変化する。)
 ・現在の表示倍率。(100%-200%,20% STEP)
 ・露出の補正量。(+3.0〜-3.0,1/2 STEP)
 ・設定F値。(F1〜F32,1/2 STEP)
 ・設定F値に対するシャッタースピード。(1/8000-1000秒,1/2 STEP)

[SET]及び「露出の補正」の項目へ携帯(実機)の上下ボタンでフォーカスを移動させ、決定ボタンを押すと画面が切り替り各種設定が出来ます。
(パソコンではデモ画面上の[SET]などへマウスを移動し、Click して下さい。)
その他の表示項目へ携帯の上下ボタンでフォーカスを移動させると、対応する Key を表示します。
(表示項目へマウスオーバーさせると操作キーが表示されます。)
それぞれ対応する KEY を押すと状態が変化し、表示が変わります。
(パソコンでは回転したいパーツを Click した状態で回すなどするか、画面上の数字キーを押すことで操作出来ます。)
設定F値に対するシャッタースピードを表示しますので、絞り優先として使用できます。
小さな画面でも操作を体験できるデモを作りました。画面上の数字キーをクリックして操作して下さい。 デモ

【携帯のKEY操作】
[1]選択したパーツの左回転。(Selected parts rotate the left.)
[2]回転させるパーツの選択。(Parts are selected.)
  ([2]KEYを押下ごとに回転可能パーツが[Season][ISO][SCENE][Season]・・・となる。)
[3]選択したパーツの右回転。(Selected parts rotate the right.)
[4]F値の設定下げ。(Aperture is opened.)
[6]F値の設定上げ。(Aperture is closed.)
[*]表示の拡大。(Expansion of display.)
[#]表示の縮小。(Reduction of display.)
[5]上へ移動。(It moves up.)
[0]下へ移動。(It moves down.)
[7]左へ移動。(Left movement.)
[9]右へ移動(Right movement.)
[8]初期表示位置へ戻。倍率は設定値のまま。(It returns to the initial position.)


Windowsをお持ちの方はシミュレータで体感できます。
DoCoMo i-mode HTML Simulator II
i-mode HTML Simulator II(WINDOWS用)で確認する場合は、起動後、「ブラウザ」「オプション設定」「Flash設定」と進み、「待受けFlash設定」のチェックを外して下さい。
そうすれば、実際にFOMAを持っていなくても携帯の動きを模擬することが出来ます。



備考:セノガイドCは株式会社関研究所の商品です。
--以上--