<レゴ ファンのページ>

メインページへ  戻る

TECHNIC
CYBERMASTER
-84828483-

 

メインモデル 「CRUSHER」(+ STINGER) 
 

 

 メインモデルの1つ、CRUSHER は単独で動作させるのではなく、ペアになっている「STINGER」と組み合わせる格闘(?)ゲームになっている。

 具体的には、手に持った STINGER から繰り出すパンチで CRUSHER のタッチセンサーを叩き、時間内に規定のポイントをクリアする、というもの。
 逆に、CRUSHER を操作(こちらはパソコンからコントロール)する側は、その時間内、STINGER からの攻撃をかわし切ることが目的となる。

 


 (CD-ROM の)TECHNIC CITY の中央左の部分(概観図の1.)をクリックすると、COLOSSEUM に到着する。
 ここでは、CRUSHER(写真右) と STINGER(同左) を使ってのゲームができる。会場のアナウンスがなかなかエキサイティング!

 組み立ては、COLOSSEUM 内で CRUSHER と STINGER が現れたところで黄色い1×2のビームをクリック。ゲームをするには左奥入り口の上をクリックする。出口は右下の「EXIT」をクリック(緑色で見つけにくいです)。

〔モード選択画面〕−1人プレイ or 2人プレイを選択する。中央の、円内に人1人がマークされたボタンで1人プレイモードに、その下のボタンで2人プレイモードになる。STINGER の下のボタンで1人プレイモードのハイスコアが表示される。

1人プレイモード:プレーヤーは STINGER を手に持ち、動き回る CRUSHER のセンサーをヒットする。

2人プレイモード:1人が CRUSHER を操縦する。もう1人は手に持った STINGER で CRUSHER のセンサーをヒットする。

 

1人プレイ画面 左下、紫のボタンがスタートボタン。規定回数をヒットすると、その回はクリアとなり、自動的に次の回に進む。ヒットの回数、タイムはその回ごとに決まっている。上の画像は1回戦のもの。10回戦まである。左上にポイントが加算され、高得点すると、ハイスコアに名前を載せることができる。

2人プレイ画面 黄色い円盤の部分をクリックすることでヒット回数を変更できる(ゼロにはできない)。ヒット回数を減らすのは右クリック。このモードでは、タイムも変更できる。右端の白旗ボタンで前の画面に戻る(1人プレイ画面でも同じ)。

 
※なお、ゲーム中において、まず両肩のセンサーへのヒットでポイントをゼロにしてからでなければ、前面のセンサーへのヒットは有効になりません。

 

 1人プレイモードの CRUSHER の走行範囲

 1人プレイモードをスタートすると CRUSHER は前進、後退、右左折と、自動的に走行を開始します。このとき、狭い場所では CRUSHER が壁や床に置いてあるものにぶつかってしまうことになります。一応、必要な広さの目安はおよそ3メートル四方(四畳半でもまず大丈夫です)。「Truck」のプログラムモードの四角いステージが3メートル四方であることからもそのあたりが妥当な線のようです。

 CRUSHER を作り、COLOSSEUM で試行錯誤していたところ、1人プレイをスタートしたらいきなり(いえ、予感はしていたのですが)CRUSHER が無茶苦茶な走行を始めて、その辺に散らかっていたパーツの入っている袋を蹴散らし車輪に巻き込み、壁に激突し・・・ですごい状況に。幸い、破損などの事故には至りませんでしたが(^_^;。

 


  

 CRUSHER。センサーは3個とも使用。胴体中央と肩の部分の黄色いホイール(ギア?)部品の裏にセンサーが位置している。腕はモーターとつながっているが、2人プレイモード時でもコントロールできない。

 背面。Y字型の部分の縦の棒はラックギア(洗濯板みたいなギザギザがついている)。これが上下して腕が開いたり閉じたりする。モーターは前輪と後輪の間に位置している。

 

 肩のセンサー(ガードの一部を外してあります)の拡大写真。黒いケーブルの下のスケルトンブルーがタッチセンサー。黄色いホイール(ギア?)がパンチされると白いボタンが押される。

 


 


 STINGER。
 胴体(しっぽ?)の部分を握り、背中の黄色いレバーを親指で押し込むと、お腹の部分に畳み込まれたマジックハンド状の腕(CYBER SLAM シリーズではよく使われる仕組み)が伸びるようになっている。

 

 STINGER でパンチしたところ(手は5歳児のものです)。伸びた腕を元に戻すのは輪ゴム。連続パンチが可能(^^)。

 

 CRUSHER を「AREA15」の Truck のコントロール画面から操作することもできます(もちろん、画面上は Truck のままですが)。ただし、それぞれのモデルの画像を見比べると分かるのですが、進行方向が逆になるので少々(かなり?)やりにくいです。
 注意が必要なのは、モーターで CRUSHER の腕を動かす際、閉じる方向に長時間動かすと(ゲームパッドではAボタンを押し続けると)背中のラックギアが外れそうになってしまう点です。

(C)The LEGO Group. 


メインページへ  戻る  このページのトップ