* 三重県
2、伊坂ダム(四日市市)
冬場のカモたちが観察の中心となるが伊坂ダムの周回道路では冬にジョウビタキ・シロハラ・ウソなどの姿も
見ることができる。
3、両ヶ池(大安町)
ここも冬のカモたちの観察が中心となる。 池の周辺では冬にベニマシコ・マヒワ・シメ・カワセミなど。
4、三重県民の森(菰野町)
春先のオオルリやキビタキが有名である。季節としては秋から春が良い。
5、高松海岸(三重郡川越町)
冬にはシロチドリ・ハマシギ・カモメ類が観察できる。夏になるとササゴイが居着く。
運が良いと夏には塩水を飲みに来るアオバトやイソヒヨドリが見られる。
少数のカモも入り、北勢中央公園と行き来するものもいる。
6、鈴鹿川河口(三重郡楠町)
本流と派川に分かれるが派川河口は駐車スペースが少ないので車でのアプローチには苦しいところがある。
シギやチドリの観察が中心になるので夏の終わりから春が良い。
1、庄内川河口(名古屋市)
藤前干潟を含む一帯はシギ・チドリの楽園である。観察には名古屋野鳥観察館が適しており、日本野鳥の会・
愛知県支部主催の探鳥会が毎月第2日曜日に開催されている。
2、弥富野鳥園(愛知県海部郡弥富町)
浅池と深池の二つの池を中心とし、周囲に森を配した園の内部は普段は立ち入ることが出来ず本館3階の観察室
から望遠鏡で観察する。 日曜日には野鳥の会・愛知県支部のベテラン会員が観察の手助けをしてくれる。
年に数回園内探鳥会が開かれ、この時には内部に入る事が出来る。 カワウやサギたちのコロニーが有る。
3、鍋田干拓・木曽岬干拓
鍋田干拓は冬になると猛禽(ワシ・タカ)たちの餌獲り場となり各種のタカが見られる。 立ち入り禁止になっている
木曽岬干拓ではチュウヒが繁殖している。年間を通じて毎月第4日曜日に野鳥の会・愛知県支部と三重県支部の
共催で探鳥会が行われているが秋から春にかけてが適期である。
7、石垣池(鈴鹿市)
池にカモたちがやってくる。鳥たちとの距離が木曽三川より近いのでその分観察には適している。
真中の島はカワウのコロニーになっている。カモを狙って猛禽の現れることがある。 カワアイサ・ミコアイサ
やトモエガモなど。
4、木曽三川公園(岐阜県海津町・愛知県立田村)
治水神社,から東海広場周辺の長良川・木曽川では夥しい数のカモが越冬し、これを狙って猛禽たちも姿を現す。
木曽川では毎年数羽のコハクチョウが越冬することでも有名でありマガンも通過する。
河原の柳の木でレンジャク類や芝生の広場でニュウナイスズメが見られることも。
5、立田村(愛知県海部郡)
シギ・チドリ愛好家に有名な存在だが農道が狭いため観察には注意を要する。
6、祖父江緑地・ワイルドネーチャープラザ(愛知県祖父江町)
木曽川沿いの公園には冬になるとアトリの群が現れ、ミヤマホオジロも姿を見せる。
公園の芝生には無数のハクセキレイが生息している。
* 岐阜県
2、月見の森
自然の深い丘陵公園には野鳥の森も設けられており冬鳥たちや春にはオオルリやキビタキの姿が見られる。
シメ・イカル・ホオジロ・ジョウビタキ・ウグイスなど。
木曽三川流域では秋から春に掛けてニュウナイスズメの姿が多く、桜の花ビラを啄ばむ姿は絶好の被写体となる。
月見の森の駐車場付近はそんなポイントの一つである。
3、アクアワールド水郷パークセンター(海津温泉)
義呂池と呼ぶ大きな池があり、夏はカイツブリやバンが子育て。コアジサシも姿を見せる。秋になるとカモたちが
やってきて冬を越す。毎年数羽のオオバンが越冬する。
桑名市周辺の探鳥地