Petit log (ミニ日記)

※ 下に流れた文章を読むときは、Ctrl+Fで、
ページ内を単語検索で探すことをおすすめします。


安保関連法案強行採決反対 のページを別わけしました。

僕の国内向け個人創作サイト「Nectaful-ααα」はコチラ

 Facebook : https://www.facebook.com/molimoto.kohji です。
  でもリアル知人向けアカウントにする予定なので、友達申請されても友達にできない可能性あります。


◎ 「Nectaful-ααα」での美術系立体のオファー、10/21なので受付開始しました。
詳しくはサイトの要項見てください、って感じですが、なんかいきなりpixivの僕の絵の画像に、
色々余計なタグだの聞いた事も無い特定人物名などのタグが他人につけられて、
あげくの果てに妙な事になってる。まぁ、pixiv管理側から逮捕者が出ないことを望む。マジで。
(面倒なので。ていうかアカウント停止されたらどっちが本物か解らなくなるだろ?業務妨害だよ。
そもそも集団ストーカー側にpixivが付く可能性とか考えたくも無いが、そうなら↑にならざるを得ない。 10/21 3:35)
(※※ 10/21 3:00に確認した所、ページ表示が元に戻っていましたが、今回のペナルティとして、
午前中、上記数千枚の猟奇画像問題について警察に連絡(通報ではない)した。まぁそれが今回のオチですね。 15:22)

●● 偽pixivアカウント(id-15915945と15890185)を2個管理側に消してもらいました。
盗用画像の他、盗撮コラ画像まで使われていたのできつかったです(10/7 1:42)
◎ 仕方がないので被害告知用に僕もpixivアカウント作ってます。http://pixiv.me/nectaful_aaaです。(10/3 9:59)

● また、偽twitterアカウント(=https://twitter.com/kohji_moli_00)が作られたようです。(※削除完了 10/7)
僕は山口貴士なる人物(松文館裁判やろくでなし子事件など猥褻案件弁護士)に対し謝罪文など一切書いた事はありません。
僕が謝罪したという事に、邪悪な偽アカウントが無理やり仕立てるつもりです。(10/2 20:15)

一応、僕(森本浩司)のtwitterアカウントは@lecto_000ですが、開設以降一度も公開した事はありません。備忘録です。(20:15)

● ↓ の偽twitterアカウント(https://twitter.com/koogemorimoto)を、twitter管理側に凍結してもらいました。(10/2)
● 偽twitterアカウント(=https://twitter.com/koogemorimoto)に困ってます。ROMの方、偽アカの削除依頼お願いします。
  僕もtwitterアカウントは持っていますが、現時点で非公開で単なる備忘録状態です。カギ付きです。(2015_9/25 10:25)

ドール・芸術系の日記、昨年から別ページ開始しました →コチラ
アニメコミック表現などの規制問題のページ、別分けしました →コチラ

偽ブログについて。 偽ブログURLはこちら参照
FSS再開後感想と映画ゴティックメード感想は文字を食うので別ページに移動しました。 コチラ
Nectafulブログは現在休憩中です。日記はこっちでやりますのでよろしく。

何万ヒットかわからないんだけど、とにかく感謝。
細かいページ分けが出来てないけど、一応2015年になっても続いてます。




2011年  7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
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◎ というわけで、自分の個人創作サイトのNECTAFUL-ααα(http://www.geocities.jp/nectaful_aaa/)のサイトを公開開始しました(製作依頼受付要項込み)。とはいえ色々と時間的制約があったので、10月くらいまではサイト内編集とか更新とかに時間がかかると思います。夏は僕的に体調不良の時期なので、その方がいいと判断しました。
  このページの日記なども、例えばドール・美術系日記とか人形制作日記が色々混在している状態なのですが、個人製作に関する日記は、このMO-CuteサイトとNectaful-αααのサイト双方にミラーを作ります。これは単純な理由で、ドール系と言っても着せ替え人形メインで球体関節などの創作系ドールに興味のない方もいるからです。またドール系に興味があるからと言って、美術系全般に興味があるわけではない、って人も当たり前に多いと思うので・・・。
  ただ、ドール系の人でも展覧会に行くと楽しい、って事を紹介したくて件の日記は始めたものだったので、その辺どうするかはもう少し考えます。(2015_7/14 18:51) ← しばらく固定



○ ここが不思議だ「アマゾンズ」!

 ・ なんで「この町に住む4千匹のアマゾン」は町から出れない(出ない)のか?
   これがまず謎。腕検査したって駆除班レベルの武装を持ってなきゃ町から出るのを防ぐなんて無理。
   それこそ前に考えたロイミュードネタと同じで島かどっかにあるのかとも思ったが、
   水棲生物系だったら普通に島を出るだろうしなぁ・・・人間が多いから食い物に事足りるので出ないとか?
 ・ 仁は何で卵を食べるのか?
   鶏肉とかそういうのなら解るんだが、いくらタンパク質と言ってもタマゴは本当にタマゴなわけで・・・タマゴってDNA的にもたった1個分の細胞しか含まないわけで・・・
   でもあれって有精卵なのか・・・有精卵だったら細胞分裂は始まってるのかな・・・
   確かにタマゴって栄養価は高そうなんだけど、栄養価が重要ならタマゴだけではアマゾン体維持には足らなさそうなんだよな。ちなみに鶏のDNAの情報量って、人間よりもかなり多いんじゃなかったっけ。検索してもぱっと出ないけど。(2016_7/28 12:04)


● 「アマゾンズ」の話でなんとなく脚本書けそうな話があったのだが、まぁ自分のメリットにもなりそうにないので簡単に筋を書くと、
  ・・・駆除班がトラロックを生き延びたアマゾン集団の駆除を開始して数ヶ月経ったある頃、同時に3箇所で覚醒したアマゾン怪人たち複数のレジスターが反応したという情報が入る。やむを得ずチームを2人ずつに分けて現場に急行する駆除班。それぞれが向かった先は、クラブディスコ、映画館、そして遊園地だった。現場に急行した駆除班たちは逃げ惑う人々の中、複数の赤くともるレジスターを確認しそれぞれが覚醒アマゾンたちを狙撃する、しかし殺したはずのアマゾンたちは溶ける事がなかった。その赤く灯ったレジスターは、既に死んだアマゾン怪人のレジスターを合成樹脂と赤いLEDでコピーしたダミー、偽物だったのだ。
  駆除班のミスをよそに大量の人間がそれら会場で食われた事が判明する。過ちで普通の人間数人を殺してしまった駆除班たち。それらはファッションアイテムとして市民達に現場で前もってばらまかれたものだった。野座間上層部はこの不祥事をアマゾン怪人たちのせいにして責任を逃れようとする。駆除班たちの衝撃はおさまらない。こんな素人の手口にすら俺達は無力だったのか。更なるアマゾン怪人の複数出現にも容易に対応できない。その事件の裏には製造業にたずさわるべく努力を続けたアマゾン怪人たちの絶望があった(まぁ2年程度の努力、大した努力でもないのだが)。そしてついに、合成樹脂で作られた偽オメガ・偽アルファまでもが登場する。無数に氾濫した偽レジスター、偽オメガ、偽アルファ。悠は、仁は、そこに何を見るのか。
  ・・・という話で最後まで筋は考えたけど、多分発表はしないでしょう。同人書いたって二次創作はスタッフに軽蔑されるだけだしね。全く僕にメリットないので(笑;)  (2016_7/22 14:14)


○ で、ゴーストの次が「仮面ライダーエグゼイド」って言うらしくゲームモチーフで、超力ロボガラットか、ビーロボカブタックみたいなSDガンダムみたいな見た目の80〜90年代少年たちに随分と訴求した番組になるらしいんだけど、ディフォルメ→ライダー→パワーアップ形態という様式でエグなんたらとか名前付けられると、自分のE9(Eg=エグ)の少年体から青年体への変形とか自分的に思い出してしまってヘコむのでそこはまぁ置いといて(またかよ)、
  でもあの髪型ってソニックヘッジホッグだよなぁとかそこも置いといて・・・もはや仮面ライダーの容姿じゃ無いよ!!とかそこも置いといて・・・(しくしく;)
  ・・・劇場版はやっぱ「再生グロンギ族との対決!!エグゼイド達はグロンギの殺人ゲームとザギバスゲゲルを止められるかぁ!!(立木ボイス)」ってのが来そうな気がする。・・・ほら、2000年ライダーのクウガは一種ゲーム感覚の否定から始まってるじゃない。そういうスタイルから始まっている平成ライダーにおいて、エグゼイドってのは多分クウガにケンカ売るような語り口から始まってるんじゃないかと思うんだよね・・・ガイムも若干そういう感覚だったが。(僕はゲーム感覚って連中をほぼ肯定しないアナクロ人間なのだが)やっぱゲームを肯定できる側とできない側の相克ってのはいまだに深いと思うんですよ。やっぱエグゼイド最大のライバルってのはだから、大量殺人をゲーム(ゲゲル)として楽しめるグロンギか、ゲームを完全否定する存在なんじゃないか・・・と。その辺どうよ?って事で、まぁ見る事は見る。(2016_7/17 5:27) 


○ まぁ何はともあれ「アマゾンズ」は、最終回における水澤ママンの
  「やっちゃった。てへっ♪!」みたいなあの表情というか、
  キャスト全員のキレっキレの演技を見るためにテレビ版13話見ても全然良い気がするんだが、できればアマゾンプライムで先に見ろと。(まぁ脚本やイデオロギー等問題点も多々あるが、PDが問題作だと言ってるので「問題だろ!」と突っ込む入れるのも半分ネタである、と。 7/17 5:17)


○ ていうか「アマゾンズ」だけど、怪人群が何でうーんと思うのかと思ったら、
  要するに「仮面ライダー」としては定番の動物昆虫モチーフなんだけど、全然「アマゾン」感が無いセレクトなんだよね・・・!
  1話から列挙すると、モグラ・クモ・コウモリ・トンボ・アリ(女王アリこみ)・蝶・モズ・カニ・ハチで、アルファとオメガがピラニアとかトカゲとか?(旧アマゾンライダーはオオトカゲ)なんだけど、全然日本にもいる動物なわけで・・・
  アマゾンなわけだからさ、アナコンダとか、タランチュラとか、毒ガエルとか、ジャガーとか、なんかそういう危険そうなのが出てくるかなと思ったんだけど。あと色もアマゾンの生物ってもっと毒々しいイメージあったので・・・いや蝶とモズは毒々しい感じあったが。
  2話のテレビ版もみたんだけど、鳥小屋でのナイフ持った仁のシーンがカットされてたのがちょっと・・・。卵のシーンはやっぱ重要だよね。多分雌雄まとめて飼ってるから仁がいつも食べてるのは有精卵かもしれない・・・。ただの卵だと僕らも食べてるからあんまり命を食ってる感は無いと思うんだよね。(まぁ1話でちらっと出てたんだが)でも基本的にキスシーンと殺戮シーンはあまりカットされてないみたい。美月と七羽さんのシーンはいい絵が多いのでもっと欲しいかな。ていうかつまり、アマゾンプライムのディレクターズカット版が凄過ぎるわけなんだが。 (2016_7/13 23:29)


○ ていうか「仮面ライダードライブ」のスピンオフで「仮面ライダーマッハ」と「仮面ライダーハート」というのを作るらしく。ドライブは自分は話が見えてきた2クール半ばくらいから面白くなってきてよく見てたので(ていうか泊巡査の身上は仮面ライダーアクセルと似てたのでもう少し違う表現できなかったのかとも少しは思ってたのだが)、映画版を見終わった時に同人的なストーリーなど考えてた時期もあった。
  まぁ「ハート」が決まってしまったわけで多分ドライブサーガは今後も脚本氏らが書ける時に書くだろう.。
なので「マッハ」も「ハート」も結構楽しみではある。僕はニチアサのライダーも意外と好きだよ。 ・・・って事で僕の同人ネタの話のあらすじを書くと・・・

  ・・・ブレンの死にショックを受けた事でハートとメディックはゴルドドライブを倒そうとするドライブ=泊&マッハ=剛と共闘し、遂にゴルドドライブを倒す。しかしハートやメディック、それ以外にも生き残っていたロイミュードたちは人間ではないため、人間の法が適用されず逮捕し法で裁く事が出来ない。その暫定措置として彼らはある人里離れた山村(後に被災地だと判明するのだが)の復興事業をその優れた頭脳と身体能力で、肉体労務者さながらに行う事になる(それが懲役の代わりであるという説明もあって)。そして泊巡査は、本来わかりあう事のできた筈の彼らを倒した自責の念からその山村の駐在所に霧子と共に住み込む事になっていた。そして10年近くの年月が経ち、生まれた息子=英志は10歳の少年、そして彼の友人として生活していた同じく10歳のロイミュードの少年(彼はずっとその姿なのだが)も、自身を人間と思い込みともにその山村で生活していた。しかし少年ロイミュードは外の世界に興味を持ち出し、外の世界に出た事がろくにない英志の静止をふりきって東京まで抜け出してしまう。しかし少年がたどりついた先にいたのは、残存ロイミュードたちを利用しようとする新興都市マフィアの集団だった・・・

  という話。ロイミュードたちにコミュニティーを持たせたらどうかという同人的な考えはあったんだけど、なんかそういうのはやっぱり自分のネタのティアー・ビーティックが登場する「Beatnixer」(ここの下の方参照)が描ける事態になった時に取っとこうと思ったので、結局同人作品にはしなかったのであった。ていうかその「コミュニティー落ち」を自作以外で書きたくなかった。(いや、だからアマゾンズのあのラストは僕的には普通だったのだ、当然の帰結というか・・・)
  オチ的に言うと結局その先、ロイミュードたちは東京よりはるか南の新しく生まれた火山島(火山沈静化後)に住む事になりそうだ、という件も含めて、いろいろ騒ぎが起こる、という話でもあるんだけど。派出所の棚からドライバーを持ち出した英志が初めてドライブになる話、みたいな、そんな同人話を考えてた。でも「降りてきた」みたいな話だったので、リアルでそういう話が架空の夢の世界にあったのかもね。  (2016_7/3 2:07)
  でもまぁテレビのラストも結構好きだよ。泊巡査と霧子がちゃんとゴールインして明るいエンディングだったんで、僕のちらっと考えた続き話みたいな重さよりスカッとしてていいと思います。 (2:23)



● でも僕的には「アマゾンズ」ってけして大人向けじゃ無いよね。せいぜい小学5年以上向けというか・・・。だってこの位の表現じゃないか、仮面ライダー旧1号の13話分とか。キスシーンなんて(言われてるけど)海外ドラマの「奥様は魔女」とか毎回なわけだし、それ自体は全然コードに触れるものじゃ無い。
  で、テーマがレベル高いか?と言えばそれほどいいテーマを提示しているわけでもない。なんていうか、ロジックゲームなんだよね。「人を食い物にしてはいけません」というのは例えば振り込め詐欺なんかを語るには絶対言うことじゃないですか。でも「人食いはいけない事だ」ってのは、そりゃ相手が死ぬし同族だからに決まってるでしょ。もしくは相手の人間性の全否定だからだよね。それが解らないってのは、つまり「人間性」とか人間の美徳が解らないって事でしかない。
  ていうかさ、最終回で仁が言う「殺したものを食って何が悪い」をアマゾン(しばしばこのページではアマゾンを同人系連中に例えて書いてるが)に適用させるのって、多分脚本の小林さんとか平成ライダーだと井上脚本とか、まぁライダー作品の企画プロデューサーデザインレベルからだけど、そういう人たちの本音(の一部)でもあるんだろうな、と思って見てたわけで。(ていうかなぁ、僕は同人とかからパクった事は無いからなぁ・・・僕は「僕があからさまに早い事、もしくは早かった事」を反復表現してきただけで・・・。わからん。僕の「ガンダム000(トライ)」にしたって「タイムレ●ジャー」より書き出すのは早かったと思うし。000については99年秋ごろにはサン●イズあての手紙にちらっと書いてた位だし、顔本はつまり「タマゴちゃん」だったから;)。
  多分このドラマで「人を食って何が悪い」とか「人が生きるってのは誰かの命を食べるって事」という言葉は、多分エンターテイメント系 などサービス業系の人々に特有の思考なんじゃないかと思う。エンタメ系の人は自分で農業や牧畜業をしないじゃん?でも農家の人々は普通にお米や野菜や牧畜やって卵や牛乳を生産するじゃん。そういう発想がアマゾンズには無いわけ。   いや、仁はその鳥を飼って食うために殺して卵を取る、をやってるんだけど、だからこそ「「人間」が(社会の中で)生きるってのは誰かの命を食らうって事」と認識してるんだと思う。
  で、例えば他人からお金を取るってのは、確かに・・・僕なんかは常々思うけど(前も書いたけど)「日本銀行が各銀行にお金を渡して、そのお金が何かの拍子に自分に入らないと自分のお金は絶対増えない」・・・という構造上、誰か(もしくは企業)が生きられる分のお金を取らないと、自分は生きられない、というのがこの国の構造なんだよね。
  まぁエンタメ系の発想であり、勝ち組の発想とも言える・・・。PD白倉氏も田崎監督や小林脚本、平成ライダー井上氏もまぁ、学歴でも生まれでも経歴でもいわゆる勝ち組じゃん?(まぁ田崎氏からはそういう事を感じない事の方が多いが)僕が石田監督や金田監督作品を見てて信頼できるなぁと思うのは、現場のたたき上げ感がすごいからで・・・。
  だからこのドラマって、エンタメ系や勝ち組の人にはものすごく支持されると思うんだよね。あと生産性の無い人々とか・・・。でも、自分はやっぱ「もの作りって自分で自分の中から生まれるものに忠実であるべきなんだろうな」、と思ってるので・・・。
  まぁそういう綺麗事だけではどうにもならなくなってる状態の人にはものすごく支持されてると思う。>アマゾンズ  (つづく。 2016_7/2 20:23)

● ていうか、最終回での駆除班の各人物が、それぞれ家族と思っている人々のために弱者のために過酷な仕事をしていた、という場面が(公式では人物紹介に結構前から書かれてたが)やっとこ入ってきたのは良かった。悠も仁も駆除班も、他の弱い者の為に戦っている、にも関わらず、衝突する事になったわけだけど。
  ただ、僕なんかが思うのは・・・まぁ駆除班の身内は仕方ないとは言え、悠に守られてるアマゾンズも、仁に守られてる人間たち(12話的には野座間製薬もその代表だが)も、何でこの衝突がおきてるのか解ってんのか?!・・・と思うわけで。要はアマゾンズたちが食人の欲望を抑えれば、野座間が利益追求や実験欲で馬鹿な研究を繰り返さなければ(人間がもっと賢明であれば)、避けれたはずの悲劇ばかりなんだよね。そこんとこどうよ特にアマゾンズ・・・って気がしてならないわけだけど。
  主人公達に感情移入するなら、この物語はとても切ないがいい話なんだが、他のアマゾンズや人間達を見るならもうダメダメな連中が揃ってる話なわけで。そこを解らないで「アマゾンズ」を見て、感動した感動した言ってても仕方がないんじゃないの?とも思うわけで。未覚醒のアマゾンズって、あれおまえらの事だぞ!と同人連中には 言いたいんだけど。その辺解ってるのかどうか。アマゾンプライムじゃないと今まで見れなかったわけだけどさ・・・そういう嫌な狂騒を見るのはBSとMXでの放送後なんだよなぁ・・・。視聴者がいい見方をしてくれるなら、こんな凄いライダー番組も無いわけだけども・・・。(7/2 22:20)


● また足の子指の爪はげた・・・。でも前もそうだったけどあんまり痛くない。うーむ。(2016_7/1 23:42)
● ていうか自分で作った歯が取れたので、また歯科用レジン作り直したけど、今度はとっても上手く行ったよ!!(^^) (7/2 20:27)


○ 「仮面ライダーアマゾンズ」の1期13話が終わった。全体を見た感想としては、キャストとスタッフと石田・田崎・金田監督らは頑張ってたのだが、プロデュース方針と脚本内容・・・というよりイデオロギー的になんだかなという感じだった。
  主人公(の一人)である悠が、駆除班の元詐欺師、三崎くんの腕をもいでちょっと食べてしまった後で、駆除班に戻ったらまた人を食べてしまうというマモルに対し「食べていいよ、正直なんで人を食べてはいけないのかわからない」と言ってしまう所は、僕的にはやっぱり子供番組のヒーローが言ってはならない事で。なんていうのかな、そういうカルト的悪趣味ジャンル的な発言がまた流行る時代になってきたのかな、というのは最近特に感じる。
  カルト宗教的といえば、セーラームーンやドラゴンボールもそうだったんだけどね。死んでも生き返るみたいな内容の物語を各アニメが乱発するような時代は、僕はあんまり納得行かないので・・・。まぁそういう復活劇って最近は別に珍しくも無いんだけど。

  「アマゾンズ」について書こうと思った時にまず思うのは、キャストやスーツアクターや監督やスタッフは本当に必死に頑張っているんだろうけど、プロデューサーとか脚本はいたずら心でやっているというか言葉のロジックゲームをやっぱりしてしまっているわけで。
  最初からamazonプライムでの放送で、「自由な映像表現」のために作られたテーマだというのは解っている。その意気はいい。全然文句ない。ただ残酷表現をするしないが表現の自由なのかというとまた違う。キスシーンなんか海外ホームドラマにも普通にあるわけだしね。
  というか、そもそもこの作品についてはきっかけ的な言葉を僕も何回か口にしているわけだけど、でも僕はやっぱり仮面ライダーに「殺人犯でも守る」とかは言わせられないな。それは世の中の殺人犯たちの被害者家族たちにとっては 絶望でしかない から。
  あと、人間が必ずしも食物連鎖の頂点とは限らない、それは事実なんだけど、だからって人間を食えるものが必ずしも精神的に人間より優れた人間性を持っているか?っていうとそれは違うわけじゃん。

  最初の頃に僕が「同人って名前の意味的には土人と一緒だと僕は思ってて」と書いた記憶を覚えている人も多いと思うんだが、まさしくいわゆるコミケの同人というのは、二次創作で他人のキャラの首から上をパクったり、少女をエロ奴隷化したりとまぁいわゆる性欲が土人そのものな事をやってきている。客観的に「アマゾン」というのは人間のタンパク質を好む性質があるって事なので、ネタ的に言うなら、エロ同人の汁好き→リアル女、汁好きみたいな、そういう連中の暗喩だと思ってもいいんだろう。さすがにエロは全年齢向けに出来ないからってのはある。
  あと自分の個人創作ページの方で前に「両手が器用でもなくセックスも出来なさそうな生物は生物と言えるのかどうか」みたいなテーマで結構書いてるの知ってる人も多いと思いますが、その性的な事というのを、食べるという行為に置き換えれば(いや僕は、食べない生命体(宇宙人)が下等だとは思わないけど)野座間の天条会長の「物食わぬ生命体は最弱にして下劣!!」という言葉になるわけで、まぁ「生命体なんだから食べたって仕方ないじゃないかむしろ当然」というテーマはいい。でもその対象が即、人間、って内容は、多分僕は子供も見る番組では書かないと思うんだよね。
  自分のウチから歩いて十数分のトランクボックスで大阪の看護師の女の子の遺体が見つかって・・・その犯人が彼女の大阪時代の同級生で日系ブラジル人で結構美人だった、とか・・・なんかハチアマゾンの話(なんか実写セラムンのうさぎちゃん、演技メチャクチャ上手かったし綺麗だったけど、なんか悔しい。別の作品でも一杯見れるといいなぁ)見てても思ったりしたんだけど。

  アマゾンズ自体、僕のライダーVi:の基礎設定に近いというかそっちから引っ張られたらしきところをいくつか持っているけれど(まぁそういう設定引用みたいなのは平成ライダーや小林作品には過去かなりあるんだが)、やっぱり僕はアマゾンズの功罪の罪の部分というのは、表現の自由について語った作品であるにも関わらず、「人を食う行為を肯定させてしまった」所だと思うんだよね。その割に石田監督の作るライダー作品の映像とかは僕は本当に独創的だと思っているわけなんだけどさ。
  で、それは作品的にいえばパクリ問題とかネタ引用問題なんだけど、「表現の自由」における作品作りはそれとしても、この世の中には「人を食ったような行為」とかを平然と行っている連中はいるわけじゃん?オレオレ詐欺とか、振り込め詐欺とか、老人女性から年金騙し取るとか・・・ライダーが「人を食っていい」といってしまうってのは、結局そういう事やってる連中への肯定語句にしかならないようなものなんだよね。だからそういう言葉はライダーには言って欲しくなかったというか、やるなら別の作品でやればよかったのでは?ってのがあるわけ。
  主人公達の考えてる事はちゃんと伝わってきたし、熱演だったと思うし、監督にも全く文句はないが、気をてらったロジックゲーム(龍騎からそうだが)が多すぎると肝心のテーマが伝わらずに、反復してみている内に娯楽化してしまう。まぁ娯楽なんだけど。で「獣が笑うこの街」って言うほど、獣が笑ってる街に見えなかったんだよなぁ・・・13話短かったか・・・。

  あぁ・・・同人的には「人の命(作ったもの)を勝手に食らって同人作って売って食う」みたいな連中はいる。ガレージキット界でも魔改造とか、特に石森プロは厳しいけど、平成ライダー怪人のSIC改造フィギュアを作って販売したために逮捕とか、ライダーマスクの1/1を勝手に作って売って逮捕とか、枚挙にいとまない(1点もの販売逮捕ってのは僕は客観的にやりすぎだと思ったが。それだと依頼者のために作品を作ってるプロモデラーは食ってけない)。
  で、石森プロはK川書店と今は組んでるわけだけど、K川書店自体は二次創作同人肯定派というか全く手を出さない方針なわけで、そこはもう完全に極端に主張が違うわけなんだよね。そこまで主張が違うのになんで組んでるのと僕なんかは疑問に思うが。
まぁ、仮面ライダー自体、他から食らって存続してきた部分はあって。そもそも仮面ライダーの顔って、複眼とかクラッシャーとかのあのフォームをそもそも作ったのは、ウルトラセブンのピット星人とかシャプレー星人とかカナン星人とか・・・僕の恩師の成田亨氏たちなわけだから・・・ 。僕も似たような印象持ってるが・・・だから、その辺からそれでもオリジナル的なものをなんとか提示してやってきた、そのライダー作品作りのスタンスそのものみたいなのが、この「アマゾンズ」のキャラクター達の抱えてる問題の回答になるんじゃないのかな?とも思っていたりする。
  で・・・まぁエロ問題のみをなぜか除外した形で「人を食ったような行為」について暗喩してる形で、「生きる」とは?ほとんどの人々は他人の命を食らって生きてるようなもんなんじゃないか?っていう事を主人公達に言わせているわけで。
 それでも僕なんかもオリジナル作家としてはパクリをそうそう無差別容認したくはないし、だから僕の作品からネタだけぱくって・・・って叩きたちには反駁したくもなるし、まぁ12話で仁が言ってたセリフは、本当共感できるんだが。

 ていうか、水澤本部長ってやっぱり脚本の小林さんの立ち居地で、橘戦略本部長は白倉氏の立ち居地なんだろうなぁと思ってみてた。

  でも、僕はアニメや特撮を見る時「海外の人はこれを見てどう思うんだろうか?」というのを常に(常に!)考えて見ているわけなので、さっき書いた「ロジックゲーム」が海外に簡単に受け入れられるというのが若干不安で(他人ごとながら)。でもアメリカはキリスト教社会なので、仁とか悠とか七羽さんとかのスタンスは、もしかしたら伝わるかもしれない。ただ小林女史の性癖として、キリストというか救い主っぽい思考をする主人公たちを「子供っぽく」または「ガキ」に見えるように描いてしまうという欠点は、大昔から連綿とあるわけだが(龍騎の城戸真司、電王の良太郎、オーズの映司・・・etc)・・・。その「救世主ポジションなんだけど未成熟な 少年じみたところからしか描き始められない欠点」というのかな、それに海外公開時にアメリカ人が共感して食いつけるのかどうか・・・ってのはちょっと興味がある。・・・逆に外人視聴者が、それに気付いて不快に感じられるとアウトなんだよね。
(※ ていうか、タンパク質が必要と言っても、人間だって食べたタンパク質は一度アミノ酸に代えてから体でタンパク質に戻してるわけで・・・。なんで人間のじゃなきゃダメなのかってのが全く解らないんだよね。「オーズ」の怪人は人間になりたいという心理的根拠があったみたいだけど・・・。ていうかハチとかだってミツバチなら植物食、スズメバチなら肉食だから、基本雑食であれば人食いしなくたって済む・・・って事にはならないの?それが解らない。その辺が設定ありきだなと思えてしまう理由でもある。人間だってベジタリアンはいるので。
   (まぁDNAが必要だとか、人間ならではのビタミンがあるとか、そういうなんか変な理由づけでもしないと無理そう)

      あと物語の恐怖性にかられて、「アマゾンは人のタンパク質を好む!駆除しなくては」とみんな言っているが・・・輸血血液パックとか臍帯とか盲腸とか摘出臓器とかそういうので満足させられないの?って意見も海外視聴者から出てくる可能性はあるし。そういう妥協可能性について気付く人がクレバーなアメリカ人から出てくるとみんな冷める可能性あるんだよね。冷めるというか「なんか物語にならねえじゃん」と思われてしまう可能性がある。そこをシナリオ的にどう乗り切るのかと。この物語って明るく解決するには「ひぐらし」みたいな結論しかありえないので。あとは誰かがアマゾン細胞の食人性を完全に抑える薬を作るかしかない。
  で、確かに「龍騎」は米国版が放送されたりしてたけど、けしてあれがまともなライダー作品の見本ではないじゃん?どちらかというとすごくイレギュラーなライダーシリーズだったわけだし。龍騎も電王もアマゾンズもイレギュラーなシリーズだから、それを「仮面ライダー」としてアメリカ人が見る事で、ちゃんと「仮面ライダー」にカタルシスを感じてくれるのかな、っていう・・・本来の仮面ライダーとか石森作品(希望も暗黒もあり・・・)のテイストに一番近いのは(小林脚本では)今回のアマゾンズだと思うんだけど。
  ただ・・・なぜこの物語が「アマゾンズ」なのかと言えば、どちらの主人公も完璧ではなく、欠点があって、両方あわせて、このアマゾン細胞災害から人々を守っているヒーローって事なんだよな、って。
  二人とも存在しなきゃ救いとして機能しない。僕なら一人主人公で書いてしまうけど、それをしたくないのが今の平成ライダースタッフなんだろうなぁと思ったりもする。
  今回はテーマ的感想のみにて。心情描写についてはもう・・・キャストの熱演も監督やスーアクの圧倒的実力発揮もありで、「パーフェクト!!!」としか言えないよ。そこは脚本も面目躍如だった。(あ、今「躍如」を「や駆除」って変換しちゃったよ; なんていうかアマゾンズについてはページを取りそうなので別ページにしたい位だ  2016_6/28 2:15〜5:22)


○ 勘違いされたくないのは、他人の作品について僕(森本)が、「いい作品」だとか「かっこいい」「面白い」作品だとか言うのは、見る側として普通に素直にそう思うからで。だからってそういう作品の関係者とかファンとか取り巻きとかに、「お前は実力がない」とか「お前に出来るわけがない」とかまだまだとか言われると、「はああ???」ってなっちゃう。そういう意味じゃ無いんだよね。全然違う。
  何度か書いてるけどヤフオクでもそうだけど、それは視聴者として言ってるんで、作家視点での僕だったら「こんなんは絶対企画段階で駄作だから絶対ボツ!!僕だったら絶対こんな作品許せない」ってのは一杯あるよね。そういう事じゃ無い。僕が作る分には絶対許せないような作品でも、他人が作る分にはまぁ良いんじゃなかろうか?ってのは一杯あるじゃん。そういう事であって。僕にもかなりの頻度で「思い上がんなボケ!!」って思う時はある、結構。(2016_6/27 1:18)


● なんか僕は太りすぎとか色々言われてるけど、ヤフー知恵袋にも書いてある「BMI値(Body Mass Index)」によると、
>BMI=体重(圈法燹仗板后複蹇法濘板后複蹇法僉,弔泙衙佑両豺
78.5 ÷ (1.75 X 1.75 )で、
BMI値は 25.63、つまり肥満度1にギリギリかかるかかからないかなんだよなぁ・・・
(よく170cmを切ってるとかデマ言われるけど、ちゃんと計ると常に175なわけで・・・どうして??)
確かにおなかは贅肉あるけど、足も最近すごく太くて、昔なんか太もも両手でつかめたのに今は絶対無理。
まぁ痩せなきゃってのは事実だけど、流布してる噂ほどひどくもないって事で。(6/20 15:16)


◎ なんか色々頑張りたい事が多い最近なので、ここはひとつ立木ボイスで
  「ブースト!!ブースト!!ブースト!!!」と連呼して欲しいきょうこの頃です。
  いや自分で声真似でいつもやってるけど。何の罰ゲームだw (2016_6/8  1:59)


● ていうか、なんていうか僕がプロの連中とかネットの叩き連中を嫌いだという場合(滅多にないが)は必ず、そいつらに(僕の考える基準での)「実力が無いから嫌い」なんだ、というのが実際の所で、それはもうどうしようも無い事だと思う。
  簡単に言ってしまえば、純粋に主張を表現する上での実力ということで、プロの実力というのはウケようとする実力が基盤だったりするので、そういう連中を僕は実力が無いと考えてしまう。(例えば僕を叩いてるプロとか、僕から見ると全くもってオリジナル創作の実力が無いようにしか見えてないのが事実で、それを複数人数での創作やアシスタント入れて補ってたりするのだが、だからって僕に対して勝ってるみたいな勘違いを吹聴されても下らないよなぁ、って常に思うので。
  ていうかさすがに僕からプロ連中にパクりとかされたら多少は腹が立つけど(昔から)、でも別に嫉妬とかは全然無いんだよね。だって所詮はそういう連中はパクりに過ぎないし、「他人の作ったものを僕が作っていたら」みたいに思った事は、僕には一度も無い(ライダーVi;でもあれはプロに色々教えるためにライダーという方法論を使った方が解りいいだろうと思ったから書いただけであって別にプロから学んでる気は元々一切無い)。解る人は解ってるはずだ。根底の方法論が別なのだ、と。
  逆に叩き連中とかはネット(blogspotやgoogle+)などなどで散々僕(森本浩司)へのなりすましを繰り返してきてるわけで、そういうなりすましって結局嫉妬から来るものじゃん?でも僕はそういう特定個人へのなりすましは過去に全くした事が無い。
  でも僕を叩いてるコミケ支持者とかは、延々ずっとなりすましをしてきてるでしょ?それは結局彼らより優れた存在への同一化願望だったりするわけじゃん。で、同一化願望ってのは僕にはあまりないんだよね。ただプロ側に対して、近い方法論で書いたり描いたりした方がプロに対する「それは違うよ」っていう表現がわかり易いだろうと思ってきたからしてただけであって。(あと普通に相手に対する半分好感を示しやすいから、ってのもある。)

     ていうか、でもオークションでの玩具出品では「この玩具はカッコいい」とか散々言ってるじゃないか、と思うかもしれないけど、それはそういう玩具って、それこそ個人によるモノじゃ無いじゃないですか。設計してる人がいて、造形してる人がいて、塗装案考えてる人がいて、でしょ?ヒーロー玩具の場合デザインを造形する会社があって、それをまた玩具会社が作るわけだし。キャラクターを演じる俳優も監督もカメラもスタッフもいて映像会社もあって、だから僕はオークションで「カッコいい」って言ってるんだよね。彼らの集団創作の、集団の努力の価値は僕は認めてるから。でも僕個人に対して我々の作品が優れているなどと言ってきた場合には、そいつらのことは僕は屑以下の扱いしかしないのが通常なので。通常業務なので(笑)。
  集団で創作やってるプロ作家ってのを・・・僕は表現者として全く認めてないんだよね。本質的には。
     だってそういう絡み方してくる連中の作品見た所で「あ、そんなの小中学から二十代に全部描いた。要らん!!」って僕は思っちゃうし。
  ただ玩具製作とかは普通は職人じゃん?変に表現するよりも職人的な人の方に魅力を感じる場合も、僕にはあるんだよ。僕自身は自己表現しか出来なさそうだけど。
  優れた職人と優れた表現者と、って、自分は自己表現でも他人を引っ張ってける何かが無いと駄目だろと思うけど、変なエゴイズムを作品で野放しにしてる連中は気に食わないので、職人的な仕事をしてる人は好きだと思う。いわゆるクールジャパンの世界でも。

  だから僕がそういう二次創作的表現をしてる時ってプロの側がよほど変な表現をしてる時か、にっちもさっちも行かなくなってる時だったよなぁ、と振り返ってみていつも、常に思う。例外的ケースもあるんだけどね。90年代の同人ではそうじゃなくて純粋に楽しめたケースもあったので。
  で、一定のハードルをプロがクリアできるようになったかな、と思うと、逼迫感が無くなるからそういう二次創作はやめるんだよね。だから今は比較的いい状態なのかもしれない。僕がそういう事やんなきゃ、って気にならないから。
  ていうか叩き側のイベントスタッフなどに対して、僕が嫉妬しているとか言ってるクズ連中がいるけど、・・・僕は単に彼らによる度重なる卑劣悪質行為に対して真剣に怒ってきただけで、嫉妬は一度もした事が無い。
  だってあいつらが、僕以上の創作活動ができるかとかデザインできるかとか作品書けるかって言ったって全然あいつらには無理じゃん?そういう事が出来ない連中に対して僕が嫉妬するとか全くあり得ないので。僕は自分が絵や作品を書いたり歌を歌ったり写真撮れる自分が好きなので、他人に対して嫉妬とか全然ありません。どっかの女が他人を選んで僕を馬鹿にしてた場合、その女を普通に軽蔑して「屑だなー」って思っちゃうので、何の問題もナッシングです。さすが神。 (2016_5/25 4:32〜5:08)


● 消費増税とかなんとか安倍政府まだ言ってるのかな。馬鹿じゃないのかなと思う。   東日本大震災のような事が起こらない限り消費増税をやめたり先送りする事はないと言ってたらしいんだけど、熊本地震は激甚災害に指定される気配なのに、それを考慮対象に含めていないってのがまずおかしい。被害状況も読めてないのに。普通なら消費増税を延期するのは当然。
  しかし消費増税などと言っているのは、つまりなんというか熊本の事なんか安倍政権が何とも思ってないようにしか見えない、って事。アベノミクスも失敗、更に震災で読みも外れまくり。オリンピックの資材に必要な原材料の輸入も下手にデフレ解消したために高騰化、一瞬デフレの気配が見えても原材料購入の支持すら出しているのか出していないんだか。まるで無能にしか見えない。少なくとも経済対策と消費増税と何より大事なオリンピック開催については、安倍政権は最悪の無能政権だよね。
  で、消費増税を先送りする場合は公約違反だから解散で再選挙という約束があったらしいんだけど、それもどうなる事やらだし。とりあえず社会状況打開する対策云々の時に「野党の意見をわしゃ食った」みたいな与党体質はやめないかな。言いだしっぺが偉いのは当然なんだからさ。野党の意見に乗ってそれが功を奏した場合でも与党が偉いことになるっていう、これまでの政治は変だし、そう思わせるようなマスコミ報道もカスだ。いい意見を出した人が相応に認められる空気が政治と行政の場になければ、結局いい意見がとおらないで震災でも経済でも閉塞してしまう。その連鎖が全く止まる気配がない。 (2016_5/22 12:12)
 ※ ・・・ていうか前回の消費増税でウチの町が肉もタマゴもパンも買えない陸の孤島になってから、ほぼ状況は変わらず(大手スーパー系の移動販売車が週2回来るくらい)で、ふもとのコンビニも閉店してからパン卵牛乳買うのに片道1.8km、往復3km半は歩かなきゃならないし、この町の体の悪いお年寄りにどうしろというのか死ねというのかって感じ。食品宅配だってけして安くはないからさ。お年寄りの年金消費にしかなってない。
  介護ヘルパーの制度があるというかもしれないけど、消費増税のためにコンビニとスーパーが2件閉店したその代償が介護の充実?お金またかかるのに?わけがわからないよ。そんな状況を消費増税で安倍政権が作った以上、僕が安倍政権を許すなどあり得ない。老人のみの家庭に関していうなら下手すりゃ生死がかかるわけだからさ。 (12:30)


● 「仮面ライダーアマゾンズ」8話を見た。なんていうか脚本側イデオロギー的にいうと全く駄目というか全然共感すら出来ない話。まぁイントロの仁のセリフには共感できる。でも後半の仁のセリフには全く共感できないんだよね。自分は・・・殺される側にとっては、殺しにくる相手が人間でもアマゾンでも大差ないと思ってるから、自分だったら殺人犯を助けたりとかはしないかなー、と。
  悠(はるか)も仁に言われた先からモズアマゾンに逃げられてるしなぁ。で、あのモズアマゾンが人を本当に殺してるかわかんない(被害者の一人は仮死状態)状態でも結局みんなで殺してるしなぁ・・・(次週そういうシーンが出てくる予感)・・・※いや男の方は殺されてるのか、モズが強くなってるし。体の一部を食われたからって絶対に死ぬとは限らないけど。
  ていうかこの連続殺人犯を警察に引き渡したってシーンも無いんだよー・・・匿名通報しか出来ないだろうしなー・・・省略だろうとは思いたいけど・・・なんだかなー乾きまくり

  ていうか震災パニックの時とかに我を失ってナイフ持って人に切りつけまくってる奴がいたら警官だって発砲するでしょ?手抜きしたって麻酔弾撃つとかさ。あれは救うか救わないかその場で選択せざるを得ないわけで、選り好みせざるを得ないわけじゃん。そんなもんは昔からあたりまえの事で当然の事なんだよね。揺るぎもしない。
  救急医療現場のタグ付けというかブラックラベルと一緒だよね。あれを悪い事だなんて誰にも言えない。それでも救いたいなら救急医療現場の水準を上げるか医療現場の実力を上げるしか無い。
  でも、脚本の人的に、誰かを救うのに時間をかける事は別の誰かを救えなくなる事だって、解ったよと思いつつ、あんまし解ってないと思う(笑)。
  (まぁでも警察まわりで言えば大田区警察署みたいに間違ったタグ付けしてたら取り返し付かないし許されないだろってのはあるけれど。)しかも今回人間の連続殺人犯を警察に引き渡したとかいう描写も無いしなぁ・・・
  多分神様だって誰か悪人を救うことで誰かが善人が死にかねない状態になるってこの世の摂理には常に直面してると思うんだー。でも人間たる脚本家ってのはそんなのに直面しても、面白いからとかドラマの感動のためとかハラハラするからの理由で善人の方をドラマで殺しちゃったりするんだよね。「基本、人間には人を救う(質および量)ことに責任というか責任感が無い」から。そういう状況に直面し続ける育ち方や責任性を問われ続ける生き方もしてきてないだろうし。
  でもリアルはドラマじゃないからそんなの (善人を見捨て悪人を救う事)は許されない。そこが多分脚本さんは、僕から見ても解ってない・・・んだよね・・・(棒読み。まぁ強い男たちがバトるのが好きな人だからかな。)まぁダメな点を突っ込み続けても仕方がないけど。
  ・・・でも石田監督が頑張ってるのでつい見てしまった(笑)。しかし駆除班を1話で見た印象と8話の今見ている印象が全く違うのに驚いた。
  石田監督も脚本側と考え方が近いのかは解らないがー・・・
  しかし美月周辺は今後トラブル必至だなぁ、2期送りになるかもしれないけど。特になんていうか、彼女を演じてる人が「アクション女優」なので心配(笑;プロフィール読んで今後の展開が楽しみというか不安感)
  ていうか2期やらないと来週9話から5話分使って最終章した所で、イントロ数話からいきなり最終回感は否めないじゃんw;・・・ねぇ? (2016_5/20 10:32〜11:40)
  P.S.  ・・・ていうか、いまだに違和感がある理由って、主人公が仮面ライダーである事を無理に彼の仕事にしようとしてるからだと思うんだよね。例えばアマゾン怪人みたいな実験体を企業が作り出す事が今の日本の法律で合法行為とは全然思えないんだけど、その違法行為の結果としての生物が人間に近い状態にまで完成してしまってるのに「駆除」という発想しかないならばその野座間の企業倫理もかなり悪に染まっていると言わざるを得ないわけで、しかし主人公は上手い具合に「有害アマゾンを駆除する企業倫理→仕事(職業)」は正当化される、という気休め的組織の中にはまってしまったわけじゃないですか。そこで仮面ライダーを語る事自体可能なのか?みたいな。
  本来の仮面ライダーって人間の自由と生命と平和と正義を守る大自然の使者(昭和ライダー自体は改造人間なので自然もへちまもないが)ってのがコンセプトなんだけど、そこに至る気があるのか、至るまでの階梯がどんだけ長いのか、至ってもすぐ死にオチとかじゃないのか・・・などそういう不安が結構ある。
  連続殺人犯を警察に引き渡せるのか渡せないのかが出てこないと、仕事の範疇以外駆除班は本当に何もしないんだなって事になってしまうので、あそこで普通に去ってしまったので、駆除班も結構ホラーだなぁと。キャラは立ってきていい感じなんだけどなぁ、駆除班。つづく。(13:31)
  P.S.2 だって仮面ライダーって、あまりにも強すぎる軍勢ばりの無法殺人集団に対して、人類を守るため戦う人外なわけじゃん?だから死んだが蘇ったってライダーもいるのは、そもそも全ライダーに戸籍が必ずしもあるのか?って事でもあるし。もしくは路上にナイフ持ってる屈強な殺人鬼の改造人間たちと戦ってきた改造人間・・・警察官ですら正当防衛の為に犯人射殺が許されるような状況で、殺すなと言われても・・・とか。
  でもまぁとりあえず今回の話で、悠を仁たちが「人間のルールに押しとどめた」のは、今回は良かったかなと思うんだけど・・・・・でも、なら「(殺されても仕方ない)アマゾン怪人」って何の比喩なの?と思ってしまうんだよね。テーマがあるからには比喩なんだろうけど、世の中的に、「何」がアマゾン怪人の比喩に該当するのかがわからない。(13:40)
※ ていうか、たとえそういう結果になるとしても「殺人犯でも人間なら守る」というセリフを、仮面ライダーに言わせちゃ駄目だよなぁ、って気がする。それは弁護士とかならいいんだけどね・・・
  殺人事件の被害者とか被害者遺族ってのはこの世の中には大勢いるわけで、そういう人にとっては「仮面ライダーが殺人事件の犯人を守る」ってのは、絶望以外の何でも無いと思うんだ・・・うん。
  結構身近な所でも殺人事件とか起きてる昨今だけど、「殺人犯でも守る」ってのは 仮面ライダーが行為で示す事はあっても、言葉にすべき台詞じゃ無い」と思うんだよね、僕は・・・。
  仮面ライダーとか時代劇って、そういう被害者の為の希望であって、だから昔は任侠(義侠)モノがウケたんだと思うんだ・・・。
  ていうか僕は基本的に正義でもない存在に強大な力を与えて面白がるヒーローもの作りは見てて嫌いなんだけども、それはアタリマエの事で、あからさまに正義じゃ無い連中に強大な力を与えてはいけないわけなんだよね。でもそれが、平成ライダーは・・・アギトや龍騎の頃からかな、駄目ダナ、って所だったわけで。
  そりゃ「仮面ライダー」が一杯いた方が商売にはなるし売り物一杯出きるじゃん?僕は龍騎当時は13ライダー批判派だったんだけども。実際あれって2ちゃんねらーとか大喜びだったからね。「悪でもライダーだどこが悪い?」みたいに連中大喜びで、いまだに僕を叩いている連中とか仮面ライダーシザースの本名名乗ってる奴がいるでしょ・・・「悪」が喜んで飛びつくネタだってのは最初から解ってたから・・・ >龍騎
  簡単に言うと、「子供は強大すぎる敵には抵抗できず萎えるもの」なんだよね。で、戦ってれば誰かが助けてくれると思える子供時代ならいい。でもちょっと大きくなってライダー作品を卒業すると、そんな誰かは身近にはいないんだって解って、例えば自殺しちゃう子とかそうなんだけど。
  つまり「強大に見える敵にも倒し方があって、やりようがある」って表現になってればまだいいわけだ。でも主人公たちが死んじゃうような強い敵だと、「あぁ、死んじゃうんだ、なら悪に抵抗するのはやめよう、悪の側に付いた方がおいしい思いができる」って風になっちゃうでしょ?・・・まぁ僕を叩いてる悪の軍団なんて結局そういう感じで悪に絡め取られた連中だけど。要は戦前の特高やナチスゲシュタポに密告していた連中とかそういう卑屈な勇気の無い奴らだったんだが、それと全く同じ事で・・・・
  つまり子供の見る作品で強すぎる悪を描き続けることは、かえって子供達に「悪には勝てない」という気持ちを植えつける事、なんだよね。ここ結構大事。
  主に白倉PDと脚本小林が問題作を作ろうとしているのは解るんだけど、「仮面ライダーアマゾン」ってそもそもそんなに問題作だったのかな、とも思う。残酷描写だってね、デビルマンが実写化した位じゃない?って感じだったし。
  まぁ僕の「ライダーVi:」だと警官がアキバのストーカーたちを殴るシーン位はあったけど、今の仮面ライダーでは殺人犯を怪人駆除班が殴るシーンすら・・・。それが結局世間にライダー表現や旧刑事ドラマ的表現が負けたって事なのかなぁ、となんとなーく思ってる。さぁ今週のアマゾンズを見よう。(2016_5/27 0:55)


● ベッキーの「金スマ」での謝罪放送を見た。僕は、ベッキーに同情的ではあるんだけど、生命保険など保険会社のCMに出ながら不倫をやらかしたのは、不倫や隠し子で遺産問題でトラブる事が多いと考えれば本当に致命的だったと思っているので、ベッキーと事務所がCM会社などの違約金損害賠償をするのは当然だとは思う。思うんだがゲス男とその仲間やその事務所も本来半分の損害賠償を背負うのが当然だと思う。だって不倫って時点でベッキーの仕事に傷付くの判ってたでしょ。
  だってさぁ、ゲスがさっさと離婚しててフリーなら全く問題無かった交際じゃないの?夫人も離婚して、ベッキーも墨でバッテン付いて、しかも損害賠償だよ?不倫自覚してたなら男が「別れよう」って別れてりゃ良かったじゃん。
  ていうか離婚してベッキーと本当に結婚するのならまだしも、離婚したまま会見などからも逃げて逃げて逃げまくり、本来ゲスが負うべき訴訟とかからも逃げるゲスって、本当に芸能界やってる資格全然無いんだろうなって思う。(2016_5/14 23:35)


○ アマゾンズだけじゃなく、最近のゴーストも子供番組なりに頑張るべきところは頑張っていると思うんだが。タコ焼き屋のフミばあちゃんとアランとの話はすごく良かったと思える所で、眼魔世界の主人公達の動機付けがシンプルなのに、地球一般人たちのドラマが結構ぐだぐだな中、すごくいい演出がされていて見ごたえがあった。
  フミばあちゃんを見て誰もが身近だったおばあちゃん達の姿を思い起こすのは当然で、そういう普遍的な表現ですごいお話を作ったな、というのが前回の印象だった。
  確かに主人公達のドラマでライダーともども依頼者少女が地球における敵本拠に乗り込むのってダメじゃないか、ってのは本当なんだけど・・視聴者が子供だから、子供に伝わる話はああいう風に作るしかないのかな、的な。それがいい方向に出たのがフミばあちゃんとアランの話なんだと思う。
  フミばあちゃんのようないい人が死ぬなら寿命の尽きるまで長生きしてもらっていい死に方をしてもらいたい、って、年老いた人を送る側としてはそういう風に思うのが普通だと思う。

  「アマゾンズ」のレビューで生と死の描写がたるいみたいな事を最近のライダーに対して書かれてるようなんだが、子供向けにはゴーストのこれで充分だと思うんだよね。むしろこれで死が悲しく辛いと判らなければその視聴者馬鹿だろ、それでいいじゃん、と。
  残酷描写がされているからって人の死が悲しい辛いと見る視聴者が思うとは限らず、例えばこういうライダーを見終わった後でもニュースの殺人事件群や事故死群や震災死で報じられる人の死には「へー」とか思ってしまうのが多くの人なんだが、子供や青少年はリアルで見知った死の数自体が少ないのが普通だから、やっぱり「あの番組で見てあれだけ人の死って悲しく辛いものだったんだから、(それほどの)罪もない人を殺したりしちゃやっぱり駄目だろ!!」って所に着地させるのが、子供番組ってものなんだと思うんだよね。
  (まぁ、それが必ずしもアマゾンズの小林脚本に出来てるわけでもないし、アマゾンズはそういう作品なの?って事でもあるんだが(いやその辺をわかってない子向けのライダーじゃ無いし。だって本当に人の死を悲しい事だと思わせたいなら遺族描写は絶対出てくるしなぁ)。
  で、そういう風に思えるような脚本ならいいんだけど、そうでなければ結局エンターテイメントになっちゃうじゃん?・・・そこは一話一話きっちり描かれてた方が(もしくはキーになる話数で表現されてた方が)きっと見ごたえはあるんだよね。でも現状それが、全部監督やら演出やらに丸投げになってる。
  ていうか、7話のアマゾンズを見ていて思うんだけど、人に殺されるのもアマゾン怪人に殺されるのも、殺される人間としては同じで絶望的に辛い事で命の終わりじゃん? (2016_5/14 19:11)


○ 今回のGWはフリマに何度か出かけられたのだが、そんな中での会話で、僕の
  「結局、地震だって何だって、明日はわが身かもしれないし、この国もどこに向かうか解らないんだから、死ぬんだとすれば精一杯楽しんで生きる事だし、家族などの人々が危機になっても助けられるようにめ一杯稼ぐ事だし、生きがいの為に(高尚な芸術でも何でも)精一杯生きる事が大事かも」、という言葉が別の出店者のおじさんとの会話で意外に共感を得られたのと・・・何がびっくりしたって、そういう言葉が自分の口から出たのにびっくりした。
  何を言いたいかというと、被災地支援の為の寄付とか募金とかって、被災地の為に使われる前に必ず銀行か募金団体にプールされてしまう、って事は前にも書いたけれど、そうなる前に自分達自身でお金やコミュ能力も含めた「体力」(仮に僕が名づけるなら「災害時体力」・・・総合的な意味での)を付けるのが本当は一番てっとり早い。で、その自助努力を一億ン千万の日本人がする事なくして、被災地支援など無いのかもしれないんだよね。つまり自分自身と家族が色んな意味で豊かになれ、と。
  実はそれぞれが豊かになれば、もしかすると年金要らずの社会が実現できるかもしれないんだけど、この国は国自体が破産しかけていて、いまだに政権が徳川幕府ばりの「生かぬように死なぬように」を実践しているわけで、だからそれぞれが豊かになる前に、この国は年金徴収や税金徴収で全てを灰にしてしまう。奪った所でこの国は無駄遣いして国家破産するだけなのに。早晩ではないけど近未来には充分あり得る。僕はこの国自体が詐欺集団かもしれない位に不安視している。でもそれは最終結論であって、とりあえずは証券会社とか振り込め詐欺がが詐欺なんだよなぁ・・・
  話を戻せば、つまりそれぞれが何より知識や体力や金銭で豊かにならなきゃ、身近な人々すら助ける事もできないって事だ。とりあえずは僕の場合、それを阻もうとする者たちを敵視しています。

  あとフッと思ったんだが、徳川幕府が立派だの大日本帝国が立派だのいう民間やマスコミの風潮ってヤメない?って感じ。将軍だの合戦指揮官が偉いだのいう風潮は、本当に下の下だと思ってきたが、その風潮が激しすぎる。日本人は過去全部駄目かというとそんな事もないと思うけども。例えば縄文弥生とか、そういう日本の素地的な意味での気質は、非常に良いものなんじゃないかと思うし。
  でもキリスト教ってすごく弾圧されてるしなぁ・・・まぁ確かにキリスト教でも駄目な所って多いし、日本のキリスト教って駄目な所も駄目な信者も多いみたいだけど・・・。
  でも僕的に思うのは、「俺は日本人だから」とか「やっぱりアジア」などと言っている連中でも、普段の生活では西洋文明の作り出した文明の利器を使ってるし洋服着てるし、何よりもいつも思うのは、人間って死ぬ時は大概病院や看護婦さんのお世話になるけど、大概の看護婦さんはキリスト教式で戴帽式をやったりするんだよな・・・。キリスト教的自己犠牲精神がなければ看護士なんて仕事は出来るわけがないというか、赤十字だって生まれてなかったかもしれないわけじゃん?つまり、人間は何だかんだ言いながらも死ぬ時には看護師さんたちに助けを求めるけど、それって結局キリスト教精神の産物に助けを求めているのとおんなじなんだよね。なのに生きてる間はキリスト教否定したりするでしょ。それ違うと思う。
  キリスト教やキリスト教国家群から学ぶべきは、別に奇跡とかそういうのじゃ無いだろと思うんだよね。自由・神の前での平等・博愛とか、正しい知恵であったり、簡単に書きようがないけれど、文化的な事だったり、逆に自然回帰的な事だったりもあるけれど、過去から現在にいたる事で、自分とかが学べる事はまだまだものすごく多いって気が、僕はするわけだ。それらの豊かさって、奇跡みたいなものじゃない?僕はそう思う。 (2016_5/8 0:42 ひさびさ日記更新。)


◎ 仮面ライダーアマゾンズだが、5〜6話はドラマとしては良かったんだが、ちょっと自分としてイラっと来る部分に脚本主張が入りつつあるので(笑)、7〜8話の石田監督話をを見てから(?)その辺を書くかも。ドラマ自体は非常に面白かったし、アクションもさすが金田監督だけあって超良かった。いろんな意味でキレっキレです。
  ただ、凄く良いとも思うけど、主張的に自分とは違う部分はどこかにあるもので・・・。しかしまぁ仁カッコいい。悠もあぶなっかしいけど、結構いい主張をして来てる。いやーしかし義妹にしょわされてるテーマはあれだな、僕と小林脚本との考え方の違いの典型だな・・・
  僕は前どこかに書いた通り、「神は自ら助ける者を助く」(自助努力してる人を神は助ける)って主義なんだけど、小林脚本的に言うと昔のオーズの伊達と女の子の話じゃないけど、場合によっては敵地に突っ込む事でも「自分を助けに行った」事に含まれるという考え方で、僕的にはすげえ微妙感があるわけだけど。   (小林脚本じゃないけど前なんかのアニメにあったなぁヒロインが知人男性とその彼女を助けるためにやくざの本拠に談判しに行くようなアニメ・・・阿呆かと思った。子供に見せるアニメじゃないよ。やくざに事務所やマンションで輪姦されてる女子とかどんだけ多いか知らないのか。リアリティー無さ杉で失笑しかできないクズ作品だったが)
  まぁなんていうのかな、他にも色々と突っ込み入れたくなってきそうな事はあるんだが、そこはそれ、突っ込みいれても仕方ない事じゃん?自分と他人は違うってだけの話でしょ?まして神においておや、と。何はともあれ7〜8話の石田監督的な神回?を見た後で。 
  ( いや、僕には年齢的に正解でない言葉も、若者に対しては正解かも知れないんだよ!!それよそれ!! 5/8 0:54)


◎ 「仮面ライダーアマゾンズ」だが、テーマ的に正しいかどうかはともかく、圧倒的である事は間違いない。アクションもしっかりしてる。何度も書くが「テーマ的に正しいかどうかはともかく」だ。(だってオメガとか、とりあえずは命助けてくれた仁といきなり戦ったりするしなぁ・・・)まぁ監督もキャストも演出もアクションも圧倒的に頑張ってるので毎週楽しみ。
  3〜4話は田崎監督で、ある意味アリアマゾン集団編は、アギト劇場版のアリアンノウン大量発生などの再チャレンジなのかなぁと思って、その辺は良かった。
  ていうか怪人マンションて・・・なんつーかオ●ムや白装束やブルセラや性風俗やらロリ裏ビデやらハーブ売りやら私書箱やら秘書代行やらが使ってきた「プ●●ーラ道玄坂」だの、プ●●ーラ同様暴●団どころかラブホテルの入ってた「ヴ●●●イツ道玄坂」(コミケ定款住所)だの、エロAV製作業者の入ってる「ソ●●●ウス白金」だの(あれってマンションなのか?)などをネタにしてるんだろうなぁ・・・と思った。こうして考えると怪人マンションレベルと言われて仕方ない所って多いよな昔から・・・人を食い物にしてるような連中の話もよく聞くし
     まぁ4000体のアマゾンってのも、なんていうかコミケの男性向けの特にやばい(猟奇汚物など)系エロサークルの数が約4000だと僕が前に数値を出した事があったので、それでかなぁとも一瞬思ったが、この辺の僕の予測が公式に認められる事はまず無いだろうからなぁ、と。昔「同人」てアルファベット的に言うと「土人」だなぁとどっかで書いた事があったので、今回「アマゾン」って種の意味合いは、それに近い感覚なのかもよ?ってのを思いながら見ると、結構リアリティ持って楽しめるかもしれない。まぁ、マモルみたいなアマゾンもいるしな・・・逆に「仁みたいなアマゾン」は、それはそれで特殊なわけだし・・・
  ちなみにアマゾンズのPD氏自体は昔同人について、「同人関係の価値観では同人からプロになるとか、それを上と思っていない事に気付いた」という発言をしていたが(僕は当時「やっとこかよ!」と思った)・・・そういう意味でこの物語は、まぁ同人のやばい系に対して、ライダー作品を作ってきたプロ側なりの「自分達の価値観が通用しない」「正しい言葉が通用しない」という諦観もありつつ、ライダー作品における表現の自由(昭和当時から続けてきたライダー作品なりの表現の自由がずっと制約されても来たのが平成なんだが)を主張してみる・・・って作品がアマゾンズなんだとは思うのだが。
  (まぁ東映だってずっとやくざ映画を作ってはいたわけだけども。)
  要はこの作品は同人連中に「馴れ合って無い」んだよね。同人連中は全く気付いてない筈だが。

  あとはランク云々が、ちょっとテラフォーマーズも入ってきてるかなみたいな。(そういうばテラフォーリベンジの脚本はクウガとかの荒川稔久氏なんだなぁ・・・)
  あとアマゾンオメガがあんだけ跳躍移動早いのに、ジャングレイダー(バイク)の必要があるのかと思ったんだが・・・おなかがすいて燃料切れになる事を考えると、長距離移動時に必要なんだろうなぁと・・・。「おなかが空かないため」という理由にしかならないのがぎゃふんだが・・・。
  まぁ全登場人物、ファンが付きそうではあるんだが、僕的にはまったのは野座間製薬会長の天条隆顕(笑)で・・・いやーイイ味出しててカッコいいわー、どんな演技しててもちょっとユーモラスで楽しい。一挙手一投足、影の演技まで楽しい。
  基本的には楽しんで見てるんだが・・・まえにウチの近所で遺体発見されたトランクルーム殺人って有名な事件があったじゃないですか?こっちの地域の人達みんな傷ついた・・・ってのがあったんだけどあの犯人が日系ブラジル人の女だったって事で、「アマゾン」って言葉になんかちょっと辛い心境もありながら見てたりもする。まぁ今年はリオ五輪の年だし、なんとかポジティブな心境に持って行きたいんだけどね・・・
  作品は作品として燃えながら見てるけどね。妹危うしどうなる?  ・・・とりあえずEDの「Armor Zone」は僕的にリオ五輪選手団の応援テーマソングに決めた(笑) (2016_4/28 12:55)

  (※ しかし僕をストーカー呼ばわりしてた例の女漫画家集団の使ってたプ●●ーラ道玄坂の秘書代行(同じ部屋がオ●ムの宣伝部の偽木馬座=後のケ●ヨンクラブ(修行死2件・全国寺社仏閣で本尊など窃盗)や伝言BOXだったわけだが)の偽木馬座が移った同秘書代行の部屋だった11階の某室って、今は複数のデリヘル(デリバリーヘルス)性風俗業者が使ってるんだけどね・・・。まぁ全部が全部のデリヘルが本番ありなのかは知らないけども。
  (※※ ていうかプ●●ーラ内の私書箱については、振り込め詐欺等に使われまくってるって事で、警察庁ホームページに載るほどもうマークされてるので、人を食い物にしてる連中がいるって事でもう確定してるわけで反論不要なわけだが。22:10
  だから結局僕が注意してたのは正しかった、って事なんだけど(むしろあの秘書代行に問題が無いとか言ってきた連中は大間違いというか)、いまだにあの秘書代行には問題がなかったような言説に応援してる連中がいて。この世界はマジで異常だと思う(まぁ複数のデリヘルが使ってるなら、電話秘書代行だよなぁ・・・)。
  ていうかあの女漫画家集団が「ファンレターを秘書代行通して受け取ってたのは昔の話」と2002年当時にごまかしてたけど、実際には秘書代行を使ったテレホンサービスのプレゼント応募はそこの伝言BOXのシステムを使ってやってたので、ファンの住所は秘書代行にもれてたし、ファンへのDMサービス自体もそれ以前の長期やってたわけなので、あっちの弁解の意味はなかったんだけどね・・・
  あと、なぜここでソ●●●ウス白金の話を出したかというと、90年代にあそこのAV業者群がコスプレAVや汚物AV人妻AVなどを出してる他に特撮ヒロインコスプレを拷問陵辱するAVのシリーズを出してて、ストロンガーのヒロイン「タックル」のAVとか、ライダー原作の石ノ森作品でもある「ザ・カゲスター」のベルスターのAVとかを出していたので。  14:20〜36)   


   ◎ やっとテレビ画面の地震バー表示が消えた。これで多少東日本の子供たちも心の安静を取り戻せると思う。
  フリマなどで子供の相手した時にも実感した事だけど、日本国内を遠出とか旅行とか引越しした事のない幼児などには、九州と言われてもどのくらい遠いか解らない(僕は子供の頃兵庫から千葉に引越ししてるので何となくはわかってたが)。「おおよそどのくらい遠いか」をわかってないんだよね。だから延々地震バーが続くと恐怖が増幅されるし、東北などの子供などは尚更そうなので。(2016_4/28 12:22)


● 熊本震災についての報道も問題になってて、その内僕も思う所を書くけれど、やっぱりマスゴミ的な報道はどうにかならないのかと思っていて。
  それは熊本の人々の悲痛がどうでもいいとかじゃなく、まだ震災が終わってもいないからなんだよね。それこそ最近はおさまってきたようにも思うけれど、最初の震度7ではなく、その数日後に起きた余震と思われた震度6強(実際は震度7)が本震だった、なんて今回のケースでは、一体今後何が起きるかわかったもんじゃない。今ゆれてるのは九州だけだけど、その内四国とか山口あたりに波及するかもしれないじゃん。その時にそこにも義捐金・・・じゃ、日本全国一般人も企業も空っ欠、というか空っ欠にしなくては義侠心が果たせていないかのような風潮。
  それは違うと思う。いつ誰の身に何が起こるか解らないから、みんなそれぞれ頑張るんだしね。
  実際義援運動やボランティアは、今西日本から行けばなんとかなるかしれないけれど、それこそ被害の実情すらつかめてない今、何をしろというのか、って世界で。現実的に被害状況をまず掴まなきゃならないのは熊本県などの地方自治体か国でしょ?ボランティア組織やNPONGOとかもそりゃ状況を掴みたいだろうけど、自衛隊にまかせるしかないところもあるわけで。
  とりあえず今西日本で食料を押して参る、ってのは正しいとは思うけれど、それだってルートが確保できているか解らないし、つまりマスコミはいつものとおり、冷静さが足らないんだよね。東日本で震度3以下の余震についてバー表示で報道してても仕方ないんだよ。
  テレビ画面の上と左のバーが2週間経ってまだ消えない。東日本で震災バー表示をまだ続けるのは冷静さが欠けるとしかいいようがない。その狂騒的な無神経は着実に子供達を傷つけるし、もしくは震災でもなんとも思わない子供を逆に育てていく。だって、震度3の余震が来たからって、被災地に電話をかけろとでも言うのか。
  義捐金にしても東日本大震災の例があるので、僕的には「いつ被災地に届くのか、そもそも何に使われるのか」というお金を払うだけの余裕は無い・・・。本当に、何に使われるのかいつ使われるのか全く解らないじゃん。
  というか、それこそこないだから書いているかんたん決済などの件で、あっち側や銀行には毎月ン万円のお金を2日〜4日運用できるだけの時間プールしているわけなので、そちらから支払ってもらえるならそれで僕の役割は充分達せてると思う。そうじゃない事で出来る事は無いのか、とは色々と本当に思う。
  ていうか、何でこんな震災が起きてるのに被災地の原発を止めないんだろう?福島原発の教訓を生かさないって、全く何だと思ってるんだろうか?安倍政権は絶対に信じられないというか、信じてはならないと思う。「大丈夫だったじゃないか」じゃ済まない。そっちの方が問題。(2016_4/25 14:33)

※ 追記; ていうか1988年頃の仮面ライダーGP向けに僕(森本浩司)が書いた脚本で「仮面ライダーBLACK」の勝手に考えた最終回前編というのがあったんだが(実際には間に合わなくて応募終了後に少年サンデー編集部に送った。同人では1998年発表で、後編は1999年前半頃に同人発表でした)、その中で、ゴルゴムのナマズ怪人(実は大怪人バラオムのマグマ活性装置)によって起こされた地震災害が起こったために、その原因とされる太陽黒点の異常現象を観測するためロケット打ち上げの募金運動が起きるのだが、それは実はゴルゴムが糸を引くEP党の平和運動であり、少年少女が操られて、募金をした結果、作られたロケットは、実は太陽を重力太陽化する悪魔のロケットだった、というのがある。
  地震や震災があっても結局募金運動しか出来ないのか、それが何に使われるかちょっとは想像しようよ、って意味での内容だったりしたんだが、そこまで悪質な方向に行かなくとも、募金に使われるのは銀行やネットマネーであり、それらは持てる者たちの間に一定期間プールされる。プールされた分は彼らは確実に運用し、被災地や貧しい子供達に必要なお金を供出するとしてもそれは小出し・・・という事になりかねない。そこはもう銀行なり各ITの義侠心を信じるしか無い、という事になるし、そこまで僕がIT業者を信じてない、って事でも無いが・・・。
  どうせ義捐金を振り込むのなら、九州や熊本の地方銀行に振り込むなどした方が、リアルに熊本の為になるんじゃないだろうか。そういうネットシステムや募金システムを九州や熊本自体が作ればいいんじゃないだろうか(義捐金を僕らが振り込むのはその後でいいんじゃないだろうか)。他の銀行やITを経由させてもロスが大きいと思う。(2016_4/25 15:20)



● 今日はスーパーフェスティバルに行こうと思ってたんだけど、知人から誘いがあったので、都心のフリマにディーラー参加する予定だった。ところが昨日から雨予報で、今日の分の湿度予報を見ても毎時90%を越えてた状態。開催地が遠いので今回紙モノメインに出店しようと思ってたんだが、雨にぱらつかれても販売物濡れまくると思ったので(昨日は)、それでとりやめる事に。
  で、スーフェスに行こうかと思ったんだけど、行かない予定だったので、落札者の入金遅れを容認しちゃったんだよなぁ・・・月曜日には入金されてる筈だけれども・・・  
  ていうかヤフオクはそもそもこんなタイミングに玩具カテゴリ出品のナビシステム規定を変えてくるなーっ(;;)。もたついてろくに出品できず落札もされずだったじゃないか今週・・・・・・
  残念だけどまぁこういう場合は・・・でも全般的にこっちの読みが甘かったとかどうこうの問題じゃないんじゃないかなぁ。 (遠目でも会いたかったなぁフルハシ隊員アマギ隊員・・・駄目だぐちっぽい  2016_4/24 17:14 ※ 宮内洋氏にもーー!!!)。


● ていうか、今までは補償ありの玩具発送法としては「はこBOON2kg(ほぼサイズ問わず)」が一番安かったんだけど、クロネコヤマトが料金改定しているらしく、宅急便の60サイズが都内・埼玉・千葉・神奈川・山梨などの近県では安いみたいで、60サイズなら486円らしい。これだとはこBOONより安いようだ。ヤフネコなどの新発送手段も入ってきた事での改定にもなってるみたいなんだが、かなりびっくり。
  しかしサイズが80サイズになると、いきなり都内料金でも799円になってしまうので、これでは500円弱のはこBOONよりはるかに高額になる。その辺の指定をいちいちするのも大変というか、よほど能動的な落札者でなければそういう比較をクリックしながらチェックってしなさそうなのだが。とにかく最初の連絡が落札者さんから来ない事には、こちらも比較検討してあげづらいので・・・。(2016_4/20 20:18)


● ヤフオクの落札者からの「かんたん決済」による入金受け入れをやめました。(後に別ページ予定)

  (以下はこないだまで出品ページに書いていた理由と重複しますが・・・)  自分は土日にフリマめぐりをする事が多く、それにお金が必要だということもあって出品をしています。かんたん決済による入金が多くて困っています。基本的に土日に間に合わない入金方法であるかんたん決済を、自分(kohji_moli_00)は歓迎しません。
  先日は水曜日に落札された約2万円分のアイテムの中、土日に間に合ったご入金は1200円だけでした。その時のフリマで昔のジャンボマシンダーが安めに売られていたのに買えなかったというのも大きいです・・・
 ていうか、そういうの、百回や二百回じゃ無いんだよね・・・。十数年もヤフオクやってくると、もう無数の回数。
 かんたん決済は楽に入金手続きが出来るのですが、自分的にはかなり限界が近いです・・・。長年の負担の蓄積というか・・・
  また、かんたん決済でこちらの口座にお金が届いてもいないのに発送を要求されたり発送したのかなどと聞いてくる人々が極めて多いので非常にストレスがたまっていて、更に普通の入金をしてくださる人々にも箱用意などでひずみが生じてしまっていました。

  で、ここから先がこのサイトで書く理由、になりますが・・・
  理由については色々あり・・・って、先日までの出品ページにもその一つは書いたんですが・・・やっぱ書くか。正直な所をもう一つ書くと、
  一応自分はクレジットカードを複数持ってて、それでヤフオク関連や携帯電話や色んな料金を払ってます。で、当然月々、同じ日にその支払日は来るんだけど。他の返済の日とかも。
  その支払い日の前一週間以上かけて支払いのお金が用意できるように色々出品していくわけで、それなり落札もされて・・・それをずっと続けて来てます。自分はカードでそんなに無駄遣いはしないので理論上はなんとかなる・・・はずだった。
  ところが、最近の落札者の方は、僕が出品物ページで「72時間以内に口座反映される形で」と書いても、それを完全に無視します。また、口座入金反映に時間が異様にかかる「かんたん決済」を使ったりする。
  で、カードの支払い日って、7分の2の確率で、土曜か日曜に重なって、猶予が生まれる時がある。しかも7分の2の確率とは言え、その時には週明けの月曜日に入金すればいいわけだから助かるじゃないかと思うかもしれないけれど、これが落札者がのんびりして金曜朝9時以降のかんたん決済手続きになってしまった場合、
  実際の口座反映はなんと火曜日になってしまうわけ。週明け月曜日に間に合わない。月曜日に間に合わないといわゆるカード破産って状態になったりする。
  それだけじゃなく、もし仮にみんな地方銀行からのかんたん決済だったりすると、それでも反映は火曜日になるので結局間に合わなかったりするんだよね。
  でも月曜が火曜になってしまって、そういう事で中小企業が不渡りで倒産なんてのも世の中にはあるわけだからさ・・・僕なんかは個人例だけど、でもやっぱり問題は問題なんだよ、こういうの。
  ・・・で、最初は自分も余力があったからなんとかなってたんだけど、だんだん余力が削られてきた。しかもネットの集団ストーカー連中とかのデマ中傷のせいで、落札数が本当に減ってるわけなので・・・

  で、心ならずも両親に翌日火曜日になったら返すからとか言って、一日だけお金借りるみたいな事が何度も起こるようになってきたんだよね。これは落札者の人々がかんたん決済を全く使わなければ起こる筈の無い事なんだけど、みんな取引開始即日かんたん決済してくれるわけじゃなく、手続きだけなのに2〜3日かかるって人もいるわけなので、どんどん遅れる。で、それが本当に両親に申し訳なくなってきた。そういう負担をかけざるを得ない状態になるのが。ちょっとやそっとの回数じゃ無い。
  つまり、理論上はどう考えてもカード返済なんか楽勝で間に合うんだが、それがなぜかかんたん決済のせいで間に合わなくなってしまう、しかもそれを落札者に無理強いも出来ない・・って所で、ものすごくストレスを感じていたわけです。結局僕が優しかっただけ、としか言いようが無いんだけどね。だからずっと我慢してかんたん決済を受け入れてた。とっくに破綻してるのに。十年以上も。頑張ったよー・・・・・・


     ていうか、何故僕の「余力がなくなった」かというと、それもかんたん決済というシステムにかなり大きな理由がある。例えば・・・例えだけど、デイトレーダーというのは一刻一刻でお金を投資運用して資金を増やしていくじゃないですか。で、こちらへの入金を落札者がかんたん決済を使って入金するって事は、
  単純に言うとかんたん決済側にお金をプールさせてることになる。一アイテムあたり2営業日分・・・最大では休日はさみで4〜5日プールさせてるわけだけど、当然それをあっちは運用している(かんたん決済単独とは言わない、銀行も含めて)。
  けれども本来、こちらのゆうちょ銀行や通常銀行の普通口座に、落札者から直接お金が入金されているなら、そのお金ってのは途中に誰も介さずにこちらに届くわけで、その2営業日分の運用ってのは僕のものになるわけじゃないですか。まぁ僕はFXはやってないけど、それこそ色々売り物買ったりは出来るかもしれない。けれども1アイテムあたりの数百円〜数千円のお金がそれごとに、2営業日分(最大4〜5日)あっちにプールされているわけで、その「時間」のお金の「運用」分の、その無数の件数倍の僕の損失ってのは、販売個数と年数的に考えると・・・相当に大きかったんだ、って事です。
  (でも・・・僕が売ってるアイテムは僕の物じゃん?だから売れたお金は僕のものなわけじゃん?何でその間でプールされたり運用されたりしてしまうのか?馬鹿な連中は「そういうのもあるからヤフオクが安く維持できてる」というかもしれないけど、ならヤフープレミアムの料金は何の為にあるのか?僕は初回出品時にはかならず注目費用20円以上使ってるし。落札手数料もめっちゃ払ってきたわけじゃん。で、落札者はいままでかんたん決済の手数料を払っていたわけだけど、今は0円・・・でもお金はプールされて到着時間までの運用上損失はこっち側に来る・・・って?????。
   本当はそれは僕の知人の古物関係の人々もみんな自覚してた。自覚した上でみんなヤフオクをやめた人たちばかりだ。でも僕は何とかなると思って続けてきた。無理っぽいけど)

  すごく説明が難しいんだが、僕的にはそうとしか言いようが無い。それで余力がなくなってしまった、全ての理由がそれとはいわないが・・・・。多分集団ストーカーたちの責任の方がでかいしね。
  別に他の人がかんたん決済を使うのも受け入れるのもいいと思う。それは各自の自由だと思うんだ、実際便利なシステムだし・・・。でも、僕的にはもう限界。本当に限界なんだよね。だから「かんたん決済」での入金を受け入れない事にせざるを得なくなってしまいました。ご了承宜しくお願いします。  (2016_4/20 4:05〜5:01)

  (※ いずれにしても、かんたん決済受け入れをやめなきゃジャンプアップできなさそうなんだよね。だからこうするしかない、絶対に。 4:53)


● いつも思うんだけど震災だけじゃなく火災や事故などで「運命の救出劇があった」などの言葉があるんだけど、「劇」って言い方何なんだろうね?!「劇的」と「劇」とは違うんだけども?もう二十年以上ムカムカしてる。リアルを劇であるかのように見せる意味ってあるんだろうか?マスコミってバカだなと。現実は現実でしょ?ニュースを視聴率の為にやってるとそういう下らないレトリックが定着していくんだよな。  (2016_4/19 12:33)


● こんな地震で色々なんだかんだとなっているだけでもなんとなく混乱している雰囲気なのに、ヤフオクが玩具カテゴリーでの出品を「かんたん取引」オンリーにしてしまった。
  ただ、こちらの方針としては「かんたん取引」はまだしも、「かんたん決済」にはデメリットしかない(僕的にはもう、本当に、限界・・・;)ので、かんたん決済は受け付けない方向にしようと思っている。その辺の事情はこのサイトかどこかに別ページを設けて説明するつもりなんだが。まぁ現時点で僕(kohji_moli_00)の出品物ページに解説を書いている通りなのですが、他にもあるんだよね・・・

  それはともかく、僕が扱っているようなオモチャの発送というのはけして簡単に前もって送料や梱包形態を決められるようなものじゃない。大体において、複数落札者の人もいるわけなので、その場合の合併送料なんて前もって書けるわけがないし、たとえば一つのオモチャを定形外郵便にするにしても、「封筒+エアパッキン」で送るか、それでは破損可能性があるような玩具の場合、「菓子箱かボール箱に入れて補強」して送るかでは全く料金が違う。そしてそれを前もって書くことは難しい。
  なぜかというと、例えば同じ種類の中古玩具をどこかに定形外で発送するのなら、定形外郵便の最低額は日本国内の誰が発送しても同じなわけなのだが、落札者というのはなぜか、「定形外郵便は日本全国送料が同じ」=「誰から落札しても最低送料は同じだ」という事が判らないからなのだ。つい他の人でもっと安い送料にしてくれる人がいるかも、と思ってしまうのが買い専のオークション参加者というものらしく。
  そんなこと重量500g未満ではあるわけないんだが、そう考えてしまうらしい。だから定形外郵便でいくら、となかなか書きづらいのだ。たとえば大きめの500gを越える玩具なら定形外送料は600円になるわけだが、都内なら「はこBOON2kg」の方が500円を切る、第一地帯(ウチのある東京だと名古屋とか福井あたりまで)でも597円だし、複数同梱ならもっと安くてお得だ。ところがこれは落札者の東京からの距離にもよるので、とても微妙なんだよね。説明もしづらい。
  その辺はいままで、落札ナビの「最初の連絡」で、はこBOONの都内送料と第一地帯の送料を参考に書いて判断してもらっていたんだけど。
  ていうか、入札者が見るべきところはそこじゃ無くて!・・・何はともあれヤフオクで一番大事なのは、そのアイテムが欲しいかどうか?って事と、リアルでの入手上の困難度か苦労度なんだよね。アイテム自体が安いかどうかも大事だけど・・・。まぁ僕は絶対に1円オークションはしないけど、出品時点では一番安いか適価で出品しているはずなので・・・。
  しかも「かんたん取引」の場合、相手から取引情報開示連絡がないと取引開始できない。それについては、落札後最初の連絡を待つ時間を12時間(待っても24時間)という区切りを設ける事にしたけれど・・・困ったもんだと思う。
  それにしてもかんたん取引じゃないと玩具カテゴリーに出せない、ってのは・・・とんでもない時代になったと思う。システム自体が全然玩具に向いてないまんまなのに。相当ヤフオク出品者からドロップアウトが増えそうだと思う。  (2016_4/19 1:27)


● フジのドラマ「OUR HOUSE」が不調らしい。理由はよく判る、というか簡単だ。シャーロット嬢と芦田嬢は全然悪くない。子役も悪くない。でも簡単に言えば、見る側はシャーロット嬢がどれだけ誠実な女優で、芦田嬢がどれだけかわいいきちんとした子だか知っているから、このドラマの脚本がちゃんと彼女らが演じるために書かれているかを疑うのだ。
  簡単にいうと、シャーロット嬢は確かにすごい女優だけど、マッサンのエリー(のモデルのリタ嬢)は、そのシャーロットさんよりはるかにすごい女性だっただろう。「演じる対象が自分よりすごい人」であって始めて男優女優は燃えると思う。だが現時点ではシャーロットや芦田嬢の演じる役柄が、彼女らよりすごい人であるかどうか、っていうのは見えて来ない。
  僕は野島企画作品の「家なき子」ってのが当時から大嫌いだったんだけど、それはなんていうか当時人気の子役を、運命や貧しさに身をやつした役柄にしてそういう演技をさせる事で大衆への迎合を計った(はからせた)ような作品だったからだと思う。つまり演じる対象が演者よりも必ずしも優れた人間とは限らなかった。だから子役としての安達嬢はあの後駄目だった。簡単な事だ。
  なぜ今このドラマが受けないかというと簡単で、東日本大震災であったり最近では熊本地震が起きるようなこの世の中では、連れ合いを失った男性と誰かが寄り添い、家族となってまた生きていく・・・ということは「アタリマエ」の事で、今更誰かが批判非難する事でもなく、もっと言うなら、東北の少年少女たちは、そういう風に連れ合いを失った親が再婚するのも、すでに受容して生きているからだ。だから現実の東北などの彼ら彼女らはほとんど今回のドラマの子供(芦田嬢演じる)のような反応はしない。「そんな事ではないんだ」と痛切に判っているからだ。そういうリアルな少年少女が数多くいるから、芦田嬢の演じるキャラクターの精神レベルが低いと感じてしまう。困った事に実際芦田嬢自身よりレベルが低いので、見たくなくなってしまうのだ。
  まぁぶっちゃけ、いまどきのフジテレビのドラマのレベルがどんだけ低いかという事で・・・でもそれはシャーロット嬢や芦田嬢たちキャストに全く関係ない。だから俳優さんたちがかわいそうだなと思ってしまう。
  このドラマも多分シャーロットと芦田嬢に対して、より大衆的な情緒の層への迎合を要求するならば(外人妻に日本に来るなら日本に染まれ的な思考を要求するだけなら、結局視聴者の日本人層はいつまで経っても駄目なままだ)、彼女達に対して後の俳優人生を生きる上での障碍になりかねないわけだが・・・それはまぁ・・・そうだよね、キャスト達自身でカバーしあうしかないよね。スタッフもいるわけだしね。野島脚本は家なき子から20年も経ってるその意義を見せろよと。でなきゃ彼女らのファンとして納得行かない。(2016_4/19 3:23)
 ※ まぁ要するに、なにかが残ればいいんだよ!!心の琴線に残る精神的な、キラ星か宝石のような何か!! (12:48)   



◎ 地震報道があって色々また自粛ムードになったりもしそうだなぁ・・・とは思ったけれど、自分的には週末はフリマに行ってオモチャ売って、たくさんの子供たちと楽しく笑って過ごした。
  テレビで延々と地震報道が続いたり(不安を煽るだけの不愉快な報道もある)、子供たちにはそんな状況に対して何もできることはないので、いかに楽しい時間を過ごしてこの震災報道ばかりの状況を乗り切るか、というのは結構大変な問題だったりする。震災報道ばかりの時には親が子供にオモチャ買ったりするのはかなり有効なケア法だというのは、フリマに出てるこっちにもよく判るし、いかにそういう楽しみを安めに上手に提供できるか?ってのは実はかなり考えてる。
  遠くの苦しみに対して何もできないなら、状況に呑まれないように日常の幸せを享受するしかない。人間の体だって、どこかダメージを負った場合は、他が健康である事でカバーするしかない。悲しみの感情は当然の事だけれど、他人がむやみにそれを増幅させて、例えば震災を受けてない人々までもが、運命を憎むような負の感情の連鎖に捕われるなら、総崩れにもなりかねない。ペシミズムに捕われないように乗り切らなければ、長い人生を息切れしてしまう。子供たちは特にそうだ。  (2016_4/7 22:44)


◎ 「仮面ライダーアマゾンズ」がamazonプライムで放送開始した。
気付いている人は気付いていると思うけど、「アマゾンズ」は僕が以前書いてた仮面ライダーVi:(Vie)の基礎設定との共通項があるって事でまた「いいんですか」を言ってきた人がいた。
  例えばVi:の場合は敵デスヤプーが日本医学会の暗部から人間を支配し家畜化しようとしている秘密結社みたいな設定で、怪人も薬物構造体キチンXという被験者のイメージに応じて人体のDNAを変化させる薬物で怪人になった、みたいな設定だった。で、スズメバチ型のVi:のパートナーのミツバチ型Venuを医者でもあるVi:が人間に戻すのは、Vi:第三段階のレッドVi:になるとスズメバチの本能が支配的になりミツバチを捕食してしまうので、人間に戻さざるを得なくなる、というような設定だった。
  だからまぁ「アマゾンズ」の設定・・というか描くフィールドがVi:の基礎設定に似てるという意見は判る。そもそも薬物がらみのライダー+頭がアマゾンみたいな形状で釣り目のアマゾンみたいだ・・・みたいなイメージの組み合わせは、Vi:を経由してないと発想として出てこないかもしれない。ていうかアマゾンと薬物を絡める根拠がオフィシャルにない。 だからそこをシラ切られるとすると僕としては割と嫌なのだが・・・別に現状でシラ切られてるわけでもないので、その辺は僕もスルーする。

  まぁ医学会の暗部からどうこうとかいう設定は、僕が別にそういう暗部を見たというわけではなく、自分の家庭に持病を持っている人が多いから、そういう組織があったら困るよなぁというのが主な執筆理由だったんだが。龍騎の時期にミラーワールドとアドベントカードとモンスターの設定を借りて(というか元々鏡の中のヒーローというのはミラーマンがあったし僕もイラストで龍騎以前に描いてたし(これ)、まぁその他色々あるけど)、色々書いていたが、登場人物と物語は全部自分のオリジナルだったし、まぁ「ライダー」と書くのをやめてライダー設定を自分のに代替させれば全然オリジナル作品なんだよな、Vi:も。とは前から書いてる。でも別に特に読みたい人もいないようなので僕は5話までしか書いてない。6話(上野が舞台)以降は特に要望もないので発表してない感じです。
  自分の小学校の時のクラスメイトに、某薬事会社の社長の娘さんがいて、それもVi:を書き出した理由の一つだったんだけど。

  で、薬事関連とライダーを絡めて描くというのは確かにテーマは色々表現できそうだけど、自分も結構考えてた分、何が大事ってやっぱり「テーマ」でしょ、と思う。で、「アマゾンズ」が僕が描きたかった医者ライダーのお話・・・っていうかアマゾンズは医者ライダーの話では無いんだが・・・以上のテーマを表現してくれないと、あまり納得できないんじゃないか、と思う。小林脚本だしバイオレンスで男同士の激闘でしょ、善良主人公いたぶられるでしょ、と判っていて(ていうかキャラクター色々とアクの強い感じに仕立てあげられてるしなぁ・・・)その辺はイラッともするわけなんだけど。。僕的には・・・まぁ全力で書いてよねとしか。
  ていうか多分今回の主人公たちの生きるフィールドは、結構・・・熱いんだよね。うん。この主人公たちについて、監督や脚本が、どう思ってるのか、ってのは見たい気がするよね。ていうか今回はアマゾンズの「第1シーズン」なんだよ!長い話だよ多分。何話か知らないけどとりあえず2年がかりみたいだし。
  でもさっきからの不安点はあくまで脚本やテーマレベルの話であって・・・でも「アマゾンズ」は石田監督メインなんだよね。僕はぶっちゃけ石田監督作品ファンなので、そりゃ見るでしょ!!としか言いようがない。でも石田監督だしな!見るでしょ。ヒリヒリしてても。本気モードの石田監督だし。うそんき無しだし。体に気を付けるようにとしか!!

  ていうかねぇ、石森プロから見れば俺ライダー作ってた人々ってのは、オフィシャルの名前使って相撲とってるようなものかもしれないけど、僕から見れば平成ライダーってのも全部石森氏の死後に作られてる数百人がかりのビジネス目的創作じゃん?ってのもあったわけで。それはアギト以降ずっと思ってるよね。ビジネスなんだろうなぁ、って。
  でも私的意見で言えば、石田監督作品はそれを忘れられるんだよね。最初から最後までしっかり見れる。「アマゾンズ」はテーマ的に不安が僕の中にあるとしても、石田監督だから見ます。キャストも真剣勝負してきてる感じだし?(神尾氏まで出るし?)・・・そういう感じ。

  あぁ、あとこの「アマゾンズ」では「表現の自由」もテーマの一つになって来ざるを得ないかもしれない。なぜamazonを舞台として今回のライダーが発表されてるのか?ってのには実は意外と重い意味がある気がするが、そこで白倉PDが言いたいテーマってのが、僕の思うそれと同じかどうかは判らないので、とりあえずそこもスルーする。でもちゃんと見る事は見てるので。 >アマゾンズ(2016_4/13 0:32)
  ※ まぁ、自分みたいな立ち居地だと色々思ったりするんだが、 それなりに平成ライダーを真剣に見てきた人達なら、「アマゾンズ」には燃えてなきゃ嘘っぱちだよなと。



◎  某乙武氏が不倫したとかいう話で下半身がどうとか報道がうるさいんだけど、ここまで手も足も無い障碍者状態で生きてきて、頭と心と言葉と頭脳とで色々頑張ってきた乙武氏に下半身の機能が残ってたとするのなら、生きている人が四肢を使うのと同様、下半身を使いたいと思うのは自然な事なんじゃないのかな、と僕は思う。
  フリーセックスじみていても、某海外のHIV患者の俳優が複数女性にそれを黙って性交渉してたとかああいう最悪のケースとはワケが違う。
  そこで僕への「おまえ下半身使ってねえじゃねえか」という下種な突っ込みは遠慮するが・・・・まぁ身体機能として健全なら使いたいという感情は普通だし、男としてのそこを理解できる人じゃないと奥さんは務まらないんじゃないかなぁと。ぶっちゃけ奥さんの「二度目は許さない」は余計だったんじゃないかな、うん。  (2016_4/8 0:08)


◎ 「保育園落ちた日本死ね」の問題だけど、ていうか保育園に落ちたから日本に死ねって言うくらいだったら、
  落とした保育園の人たちに対しても絶対死ねって言ってるような気がするんで、落とされて当然かも、としか思えない。(←僕的には)
  ていうか「死ね」とか平然と口走るような女性に社会で活躍とか、客観的にして欲しくない。本気で、そういう人には、活躍して欲しくないです。
  子供を自分と家族で小学校に上がるまで育てる事は活躍じゃないんですか、って。「保育園が駄目なら幼稚園があるじゃないの」とか言い出すとマリーアントワネットみたいな話になってくるんだが、でも「モンスターペアレントっぽい人の子供は預かりたくない」ってのは普通なんじゃないかなぁ。保育園って義務教育じゃないんだしさ。まぁとりあえずは別にチャレンジするとか、保育部屋付きの会社に入りなおすとか、色々あるよね。それもこれも各 子持ち女性の、「実力」なのでは?
  きつい事を言うようだけど、僕も家庭の事情は色々あってもきつい事は叩き団に年がら年中言われてるしなーー
  ていうか、こんなに女性が退去して社会進出してる時代って過去にないんだから、過去になかった男女平等状況に基づく制度を作る方向に行くにしたって、最初からない新しいケアシステムをみんなで作っていくわけじゃん?無かったものをあるかのように錯覚して「死ね」って口走るのはどうかと思うんだよね。 (2016_4/4 12:02)


◎ 「仮面ライダー1号」についての感想はFacebookの方にも若干書いたんだけど、多分見る人によって評価が異なる作品だろうなとは思う。・・・藤岡弘、の本郷猛がが2016年の現在でもものすごくカッコいい、というのが見れて大満足!!ってのもあるんだが、藤岡氏が企画から関わっていた事もあり今回はテーマ描写的にかなり良かった。良かったが、旧仮面ライダーシリーズの語り口を知らない今の子供たち(平成がメイン体験の若者たち)には判らない所も多いかもしれない。

  大体昔の変身ヒーローというのは「サイボーグ」なり「改造人間」が結構多かったし、自分にとっても変身ヒーローのイメージは、宇宙人かサイボーグかってイメージがほとんど。ところが今の青少年たちには「人体に外科手術で機械や人工筋肉、人工内臓などを埋め込んだ改造人間」というイメージが無い。   だから最初の仮面ライダーの「改造人間の哀しみ」というイメージがピンとこないんだろうなぁと。仮面ライダーBLACKもしくはクウガまでがそういう哀しみの描写としてはギリギリだと思うんだが、1号まで露骨じゃないからなぁ
  まぁそれはそれとして、今回の映画で表向きの「命の尊さ」というテーマの他、さりげなく語られている小テーマの一つに「暴力」というものがあるんだと思う。イントロの映画アバンタイトル前に本郷の現在を描いたシーンが若干あるんだが、そこで本郷の現在までの状況が結構荒んでいる事が明かされる。世界を回りながら戦争や暴力と戦い続けてきている本郷に対して地元のチンピラ?が暴力を振るおうとするわけだが、その描写が実は結構大きくて、今回の物語の主張の導入部になっている。
  そして、本郷が立花麻由(すごくかわいい!!演技派です)と再開した後にちょっときつい仕打ちを受けるシーンがあって、実は軽くそのシーンもイントロの暴力シーンと、つながっている。ていうか、多分そのシーンは昭和当時の仮面ライダー旧1号が登場した13話分が好きな人にとっては、緑川ルリ子が本郷に対して最初に誤解からした仕打ちを思い出す所なんだけど。に対して本郷は、旧シリーズではコップ素手でつい割っちゃうような男なわけじゃないですか。そんで、その辺の改造人間の哀しみにひとつの決着が付く話だと思うと、結構感動するんだよね。
  ・・・・・・・・麻由についても、彼女も言ってみれば立花藤兵衛や本郷同様、「この世に悪がはびこっているためにまともな家庭的幸せを得ることができずにきた少女」って存在なんだと思う。まぁそういう風には必ずしも劇中では言われてないし、立花藤兵衛の孫がそういう不満は言わないだろうから、あれでもすごく強い少女なわけで・・・そういう、絶え間ない悪の存在ゆえに犠牲になってきた男と少女の物語だ、という見方も出来る。で、そういう見方を出来るかどうかは、結構観客に委ねられてるんだよね。だから評価が割れるんだと思う。
  人によっては「そこって大した描写か?」って思う所が、実は旧1号シリーズ好きな人にとっては琴線に触れたりもする。
  ・・・ちなみにあんまり怪奇性はありません(笑)。まぁ怪奇性についてはライダーFIRSTとNEXTでやったじゃんというのがあるので多分井上脚本は(爆)

  あとノバショッカーについてだけど、まぁ2ちゃんで中傷やらかしてる連中の総元締めのような元スタッフが分離して経済やりながら各所威圧して色々牛耳ろうとしているようなものだと考えればいいんだが。で、世界支配ではなく世界経済支配をしようとしていて、なんだか電力自由化ネタが入ってきたりもしている(日本のエネルギーや電化製品を海外から来たショッカーのような悪に牛耳られたらどうなるのか?というテーマもある)で、彼らは映画の中では実際絶大な権力を得てしまうんだが、そんな時に本郷はどう生活してみせているのか?・・・って対比が見所なわけで。日本を牛耳り経済や科学技術を牛耳るノバショッカーの極大さに対する、ごく個人的で本当にささやかな本郷たちの・・・ってそこだと思う。
  ライダーは「大自然の使者」だという昭和シリーズの設定どおりに本郷は今まで生きてきて(改造人間であるライダーが自然の使者を名乗ってるのは矛盾なんだがそうありたいという彼の願いであり)、そこがあぁ昭和当時の本郷たち仮面ライダーは嘘言ってなかったなと、そのまま生きてきたんだな、って思わせる場面だったりしたわけ。まぁ本郷のマグロ解体とか真剣演舞も見たかったけどね・・・でもマグロ一匹高いだろうし、刀を持てば強いのか、って昭和ライダーのテーマ的にはノーだろうし。
  あとはアクションが相当しっかりしてた・・・っていうか、藤岡弘、氏のアクションのキレッキレな所と、1号を演じた岡元氏(映画見てる間はほぼ一体化していて意識しないが)の熟練的なライダーバトルが見れるのが大きい。
  ゴースト勢は・・・まぁラストのライダー魂系変身連発はガチャガチャうるさい所ではあったけど・・・でもキャストはいい演技でした。良かった。
  本当はこの映画については色々書きたい事がもっとある・・・でも、僕はあんまり「継承」だの「絆」だのという言葉には興味がないし、そればかり言う子供向け作品というのもあんまり好きじゃない。最近の仮面ライダーものや子供番組がそればかり言ってるのも多少イラっと来る所ではあるし、もはや日本国内で地位築いちゃった「仮面ライダー」というジャンルを今更応援してどうなる(既得権益が出来ちゃってるもんなぁ・・・)って意味で応援する気が薄いわけだけど。
  。。。でもこの「藤岡弘、主演」の「仮面ライダー1号」を僕が傑作だと思った事は間違いなく。多分スタッフやプロデューサーや脚本家が思ってる所じゃ無い所がイイんだと思う。すごく強いメッセージがあるって事は確かなんで、すごく満足感ある映画だと思います。(2016_4/2 4:51)



◎ 「鉄血のオルフェンズ」最終回だと思ったら1期終了だって。ふーん・・・
  ・・・面白いアニメだったかといわれれば、テーマもドラマもあるしそれなりに燃える話だったし、共感も多く出来る話ではあった。物語を現代の地球に例えるなら、つまりどっかの国の人権活動家の少女が国連で演説するようなラストと言えばいいんだろうけど、それでその国が独立自治を勝ち取るかとか、住み良く変わるかとか、そういうのは実は全く別の問題で、クーデリアのやった事ってのは、現実的に見ればきっかけでしかない。ていうか、これが仮に日本の中の国会にどっかの道府県の少女が・・・って展開だとすると、「そんな事言われたってなぁ・・・(by国会議員)」って事になるだろうし。
  それどころか、コミケの拡大集会にどっかの道府県の人権派の同人コスプレ少女が・・・って事なら、みんなその場では表向きはわかったフリをするものの、「まぁタテマエはタテマエだけど現実は俺らみんなゲスだし」って事になって、そういう少女の発言は全く絶対通らないか無効化されてしまうのがオチなわけで。逆に利用されてしまう。既得権益者が排斥される事はない。世の中的にも、社長が会長になったり天下りしたり移勤になる程度で、権力構造は変わらない。見えなくなるだけだからだ。
  「名実ともに」って言葉があるが、表向きの勝利が「名」だとしても、「実」を主人公達や火星独立運動(ていうか火星)が取れるかはまた別問題なわけだ。そっちの方がはるかに難しい。

  だからオルフェンズは結局若者に向けた夢物語であり、そこにあるリアリティーは、「あぁこういうクーデリアの演説や鉄華団の奮闘が通じる、未来の地球圏って結構マシなんじゃないの?」・・・って点を前提ベースにした理想物語に過ぎない。だって例えとしてはそういう人権派少女が、自警団的輸送屋とマフィア系の力を借りて、火星の独立自治を勝ち取るって話だから、本来そうそう思想として相容れなかったはずなわけだしね。これで火星がちゃんとした国になっちゃえばなんとか形になるんだろうけど。
  だから今回の鉄血のようなアニメってのはBPOが騒いでも仕方がない面もあるんだが。だって裏切りとか問答無用の暴力や虐殺を相手がやってきたからって、こちら(少年少女)が仕返し行うのも肯定するアニメってのは、そりゃ大人が小学生以下の子供には見せたくないじゃん?中学生以下でも見せたくないかも知れないよね。その辺で鉄血作ってるサンライズの創作民度をBPO連中が問おうとするのは仕方がない。
  まぁその辺はアインが阿頼耶識と完全一体化してるのを、歪んだシステムだと称しているそれも、なんだか、身体障害者がサイボーグ化されたりするのは歪んでるとでも言うのかなぁ、と思ったりして、その辺が「見識低いな」と思ってしまった所だった。いや、象徴的描写としてそうしたいのはわかるんだけど。
  (TVではほぼ黒塗り状態だったが・・・)アインの身障者状況(例えば下半身無いとか、)を想起させるような描写をしながら、そういうアインと、三日月の両手に花状態を対比に置くってのは、「おいおいそれでいいの?(笑;)」と突っ込みいれたくなった所だった。まぁシステムにおもねって人殺しをする軍人のアイン、という捉え方だから、まぁ仕方ないかぁ、とは思えるわけだが。

  だが、スタッフが理想論とは別に最終回のリアル、主人公側の人と人とのリアルというものをスタッフが見せたかったんだと考えれば、まぁBPOや教育やPTAにはあらがいつつも、「現実の世界の子供」の心には届くアニメにはなっていたんじゃないかと思う。
  ただ「多くの世界の子供たちの心に届く」アニメであっても、「間違った届き方をする可能性」が無いとは言えない。そこが難しい。
  
  名瀬の一夫多妻についてもまぁ今後の男女関係のあり方を象徴する肯定論の一つだけど、でも「そうなっちゃっても仕方ない場合がある」というのをクズからカスから言い出すようなのもまた困るわけだしね。(まぁアニメ界でも離婚再婚してる人々いるしなぁ・・・・)
  何より、「生きるためには手段は選ばない」が、どんな場合でも通用するのなら、宗教とか哲学とか道徳教育なんてのは意味が無いんだけどね(^^);
  ・・・この物語の場合、オルガも三日月もクーデリアもアトラもビスケットも全員鉄華団が、貧しい過酷な状況の中でも「イイ奴」で「家族」だったから、ドラマ中で何やっても生きてて欲しいと思ったけど、貧しい過酷な状況の中でとことん悪に染まった連中なら、そういう独立をして欲しいと思ったか、って言ったら、そう思わないじゃん?多分三日月が本気で金や名声の為だけに殺し続け、仲間の死を踏み台にしていくようなワルだったなら、外見上同じ事をしてても勝って欲しいと思わないだろう。
例えば報道カメラが三日月のバルバドスを映し続けるなら、そこにはただの暴力しかないわけだ。
つまり視聴者が三日月やオルガたちやクーデリアを支持したかったのは、鉄華団があれほど過酷で劣悪な状況の中でも「イイ奴ら」だったからなんだ。でも現実では人が本当にいい人かなんてのは、見た目だけじゃ絶対にわからないんだよね。難しいなァ。でも、その辺を全部判った上でなら、いいアニメだったと思う。 (2016_3/28 5:01)



◎   僕自身は今、宇宙人とか宇宙ロボットとかそういうのをデザインするか人形をとりあえず終盤追い込み製作中という感じで、
  少女モチーフのヌードとかそういう方向に行ってないんだけど・・・。でもさ、今ノってる製作作業が宇宙人とかロボットだからって、
  だったら女の子のヌードなんて描かなきゃいいじゃん、とは、勝手に他人に決められたくないんだよな・・・・・・。そういう事じゃないんだよ。(2016_3/26 5:31)


● 【速報2】CG児童ポルノ裁判に懲役1年・罰金30万円判決! 児童ポルノ認定はCG34枚中3枚だけ、一冊は丸ごと無罪l
  CG児童ポルノ裁判記者会見 堂々と不当判決を批判する被告に、今後の創作活動も聞いた   一応上はおたぼるへのリンク。他に各新聞やネットニュースなどが報じてます。
  本当は美術系日記にUPすべき文なんですが、あとでまとめてから移動予定。

  ・・・まぁ無罪か有罪かで言えば、前からの僕の僕の論点通り、有罪という感じだったわけだが。
  まぁ弁護士が過去に僕をいたぶって面白がってたような奴だしなぁ。こうなるだろ
  ただ、無罪を主張して減刑させたというのであれば、この状況でも全然・・・なんだけど、
  被告と弁護人らは即時控訴したらしい。今回の問題の論点が全くおさらい出来てない内に。何だかな・・・
  ただ今回の判決については、結構僕的には参考になる点もあったのでそこをまず書く。

  重要なのは、今回の判決でのCG画像について、児童ポルノと見なされたものは、
  全体の34枚中3枚だったという事だ。これは裁判員の方々と裁判官の意見であり、かなり重要な点だ。「1作目のCG集はまるごと児童ポルノではない」と判断されたそうだ。
  「写真のようにリアルな少女のヌード絵」であっても、そこまでは許容されたというのは、昔と比べても、美術や芸術への意識というものが一般市民にもまだちゃんとあるという事かもしれない。
  それら34枚には多分バストトップなどが描かれていたものもあるだろうし、下半身を線で簡単に描いたものもあるかもしれない。が、残り3枚が卑猥だったって事だろう。
  つまりとりあえずは、少女を描いた絵であってもそこまでは児童ポルノでは無いとして、
  芸術・・・うーん・・・というか、職人的「技術性」が認められたって事だと思う。
  つまり僕がたまに描く少女ヌード絵なんてまるまる児童ポルノでは無いって事になるので、少し安心した。
  あと、検察側のバストが小さいヌードは児童をモデルにしたもの、という定見を今回弁護側が微乳画像を見せて検察に鑑定させた結果、児童のものと検察側医師が鑑定したが、実はAAかAカップのAV女優の胸だという事が判明して、一本取ったのは、多少大事な点かもしれないかなと思った。

  ・・・でも、僕は今回の判決は当然かもしれないとも思っていて、それは結局「実在人物を無断でモデルにしているのに、非実在人物であり無罪というわけにはいかない」という裁判官と裁判員側の意見に尽きる。
  モデル少女に無断でその写真集をスキャンからデジタル加工したのかと疑われるレベルの作品を作って、
  それをCG集にして不特定多数に販売してしまった、って事は、やっぱり・・・。
  過去の清岡写真集についての裁判理由に「延々と書店で販売され続けるのが辛い」という、
  モデル少女側の意図が含まれていた、ってのは大きい。前にも書いたけれど、ポルノというのは商業作品を言う。
やっぱりモデルが誰かが完全に判るような作品の売り方をしながら、被害者が存在しないとは言い切れない。もっと似ていない作品なら「被害者が架空」ともいえたのかもしれないが、あれじゃカラー写真まんまにしか見えないしなぁ・・・
  また、商業の為に拡大再生産されず、不特定じゃなく特定人物に売られるだけなら、
まだ芸術写真や美術写真と判断される可能性があったんじゃないか・・・
  僕は清岡作品は、元は芸術写真なのが拡大再生産されて、商業ヌードにされてしまったものだと思っている。
  僕は清岡作品は芸術写真だし、そのモデルも美術モデルだとして認識してるんだけど、
  今回の画家が、エロ同人マニアのアダルト層のニーズに対して、アダルト作品としてCG集を売った、って時点で、僕は「この作品は普通の美術作品の売り方路線とは違ってるな」と思った。
  アダルトじゃなく一般作品って事ならまだマシだったと思うんだよ・・・本当に。

  ただ、今回の検察についてもかなり疑問があるのは、「児童ポルノをモデルにしたから児童ポルノ」という論旨で、(そもそも清岡作品を児童ポルノと見なすのは、作品からではなく過去判決が原因なのだが)
  それは絶対に違うと僕なんかは思う。ポルノからの模写をベースにしても、芸術作品は作れるからだ。
  例えばロダンの「接吻」なんかは僕もすごくいい作品だと思うけど、ああいうのは実際に彼女がいない人の場合、いまやポルノでも見ないと作れない。そういう作品の参考に出来るポーズをデッサンモデルさんに取ってもらうのも大変だろうし。いわゆるレディコミのラブシーンでも難しいかもしれない。そういう方向は大人向けなのかもしれないが。
  ・・・結局作品の結果が美術になるかポルノになるかは描く側の姿勢というか意識の高い低いによって決まるわけで。でもその辺は、今回の画家の作品についても
  裁判員の人々が「児童ポルノは34枚中3枚だけ」という判断をしてくれている。
  つまり裁判員側は、検察の「全て児童ポルノ」という判断には乗らなかったわけで、
  そこについては、全然僕は良い判決だったじゃないかと思っています。

  大問題はこの判決で被告と弁護士が全く満足しておらず、更に控訴をしてしまった事で、
  今後、この比較的軽い判決が、いきなり「重罰化」される可能性もある・・・うー・・・
そうなると、比較的僕のような絵も造形もする美術教室出の作り手は、結構苦しい事になっていくかもしれない・・・。

  しかしこの画家さんは「こういう作品はもう描かない」みたいな事を言ってるんだよな・・・やりたいだけやっといて・・・それは違うんじゃないかな・・・
  ・・・僕的には、美術ってのは美しいものを描くもので、探求する事で製作し続けられるものだし、例えば少年期の自分がきれいだとか美しいと思った人やモノや景色って大人になってもそうそう変わらない。
  きれいだとか美しいと思ったものをそのように表現し描いたり造れるなら、海外並の表現もちゃんと美術として認識すべきだというのが本来の僕のスタンスだけど。それでいいじゃん。描いても作ってもいいじゃん。
  ただそれを世に問うとか金銭にするとか、そういう時には、・・・気持ちの問題が大事だと思うんだよね。結局そこが大事なんだなと改めて思った。元の写真家さんやモデルへの気持ちや誠意が足らないと、「被害者」が生まれる事になり、「被害者がいない」が通用せず「非実在児童である」も成立しない事になっちゃうんじゃないだろうか。今回、画家と弁護側について大騒ぎしていたエロ同人CGオタクたちは、その辺が解っていたんだろうか。   (2016_3/26 5:15)

  ※ なぜロダン?と思うかもしれないが、一応僕が成田氏の元弟子って事はロダンの玄孫弟子にあたるわけで。彫刻全然できてないけどな・・・僕の作風でそこまで辿り着くのは大変だよ・・・。
   ていうか成田氏のウルトラマン初稿を、以前僕が作った彫刻フィギュア(粘土製)にも、多分若干ロダンの雰囲気は入ってるのかもしれないので、当時も意識はしてたのかもしれないんだ・・・。今はなんかやっぱりロダンと清水多嘉志氏の作品を考えてしまう。球体関節人形にロダン反映させるといきなりどぎつくなるのでそこは避けたいがー(14:46)


○ 僕も他人の作品にはあんまり興味ないというか・・・でも一応僕はこれでも神の一人なわけなので、誰の作品にも興味ない、とか口走るわけには行かないのだー神とゆー立場上・・・・・・(イミフ)。
  他人の作品が気になるかどうかというと、多分「僕がやろうとしてることを今他人が手を出してるかどうか?」ってのに興味がある位で、やってないのを見てちょっと安心する、みたいな、そういう気になり方はしてると思う。アニメで好きな作品は結構あるよねぇ・・・。
  だからって興味持った作品ばかり延々とここで並べ連ねても何だかなって状態になるし。でも結構テレビはかけっぱなしだし深夜アニメもかけっぱなしなので、見るものは大体見てる気がするよね。ただグロいのは苦手なので最近のエヴァとか進撃はほぼ見ないが。ていうか結局アニメ中心なんだな、他人の作品見るのって。ていうかさ、アニメだけじゃないから見てるの・・・写真雑誌とか模型フィギュア雑誌も美術雑誌も見てるからさ、展覧会行くしさ・・・
  ていうか今期のアニメももう最終回ってのが出てきて!!早い!!でも面白い作品が多くて、感想書く暇も無かったよ(^^);;;
  自分的に面白いもしくは楽しく見れた今期の作品を列挙すると、
◎「この素晴らしき世界に祝福を!!」・・・今期の深夜アニメではダントツ面白かった。毎回大爆笑しながら見てました。話もキャラもアニメもみんな良かったです。いやーもう駄目駄目なんですが、毎回楽しみで!!2期あるんだってさ!そりゃそうだ。
  ◎「プリンス・オブ・ストライド」エクストリームスポーツの話なんだけど、女子向けっぽく見えるんだがスポーツとしての描写がすごくて結構熱い。ご都合な所もあるけど爽快感ある。キャラも良し。
  ◎「最弱無敗のバハムート」一種のハーレム系なんだけど軽いだけでもなく、主人公少年もヒロイン達も結構かわいいので、まぁ有りかなぁ・・・と思ってみてた。
  ◎「無彩限のファントムワールド」今期の京アニアニメで、主人公もヒロイン達も結構かわいいというか、ルルがとにかく可愛くて!!いやーおっきくなった回もカワイかった!!録画だけしてまだ見てない回が若干あるので後で見ます。明るくて楽しくて◎
  ◎「少女たちは荒野を目指す」美少女ゲームを作ろうとする高校生たちのドラマなんだけど、エロゲなのか全年齢向けなのかいまいちわからない。でも荒野ってほど荒野に見えないなぁ・・・同名ゲームが出るらしくて、その中では続きもあるらしいので、2期の予定がもしかしたらあるのかもしれない。出てるメンバーに悪人が現時点いないので見れるんですが、あからさまに悪人出てくると辛い話だったかもな・・・
  ◎「紅殻のパンドラ」・・・「攻殻機動隊」の世界より少し遡った近未来の話。ヒロインがとてもかわいくイチャイチャし続けるんだけど周囲は結構ぶっそうなSFモノです。自分昔「タマゴちゃん」とか書いてたのでゲルコマには妙に親近感感じて見てます。深い哲学とかはほぼ無しで女の子がかわいく楽しけりゃいいという話。
  ◎「デュラララ!!X2結」・・・一期からデュラララは見てるんだけど、なんかかなりシリーズが押し迫ってきた感じ。なんかこういうチーマー的世界というか、自分も意外と近くにいたのかなと振り返ってみて思う。いや、自分はどこのチームとかにも入ってなかったけど、90年代はたぶん客観的にひどいバイトもしてたしなぁ(遠い目)
 MXの場合、録画は全部してるけど上手く見れてないものに「Dimension W」とか色々あるんだけども。5分アニメも面白いし。他局だと
  ◎「だがしかし」いやこないだブタメン買ったけど。こんな女の子にモーションかけまくられたら幸せだろうなー・・・などと思うよねー(笑)。とにかく楽しい。
  そんな感じだったです。一応「昭和元禄落語心中」も録画してはいるけど、時間のある時にまとめ見しないと時間の使い方が難しいので!!
  全く関係ないが、漫画はあんまり見ない・・・立ち読みでコンスタントに見てるのも少ないし。けれども見てる作品は無くはなくて、ざっと言うとジャンプなら「ソーマ」「銀魂」とか「黒子extra」(完結あっさりしてたなー・・・特に敵軍)だけど、ジャンプ系の新作だとSQの「コントラスト88」は毎回楽しみにしてる。
  あと「スピリッツ」だと「白暮のクロニクル」「トクサツガガガ」かなぁ。意外と「デモクラティア」も見てるけど。あと「チャンピオン」の「弱虫ペダル」とかだろうか?でも最近は既刊コミックの中古書籍をブックオフなどであさりながら読んでます。だって月刊誌の立ち読みとか難しいし、コミック化した作品はフィルムかかってて読めないじゃん?いいコミックとの出会いが少ないというか・・・さ・・・。(2016_3/19 8:04)
 ※ あとは月刊ヒーローズだと「ULTRAMAN」は今回熱かった。やっとここまで来たねって感。あと「アトム・ザ・ビギニング」や「クウガ」も見てるけど、クウガはちょっと善人死に過ぎるのが辛い。まぁ本音を言えばオダジョー+葛山オリジナルキャストでクウガ最終章を映画で見たかったってのはあるんだが、近いネタをディケイド1〜2話でやっちゃってるからな・・・・クウガのようなテーマを進化させて現代アレンジさせたらもうクウガじゃない、って程、現代の犯罪って悪辣かもしれないし。クウガ最終章をやるなら、テーマとしてやって欲しい事山ほどあるんだよ・・・ (2016_3/9 23:49)


○ 「クローズアップ現代」が終わった。終わったと言っても夜10時帯でクローズアップ現代+という番組になるらしいので、終わった感はあまり・・・いや、国谷さんじゃなくなるっていうのはかなり大きいな・・・相当録画した回があったりするんだが・・・。本当におつかれさまでした。(ていうか僕も7時からのニュースつながりで見てたが、僕以上に母さんが見るの好きだったんだよね;)
ラストは近年の若者の活動について。結構「希望」を持った、若者にエールを渡すような終わり方で良かったと思います。
例のやらせ的な事は確かにあったんだろうけど、いいアプローチの、極めて現代的な話題の回も本当に多かったわけで、そういう意味ではこの番組はゴールデンタイムに見ても深夜に見ても、(必ずしも全部の話題じゃないが)目の離せない所が多い番組だったと思います。
(でも、自分も一種の報道被害に会ってそれ以来朝日新聞が嫌いになっちゃったけど(「崩壊!朝日新聞は是非読みたいと思う。アナウンスされてる書評の雰囲気だと僕もその通りだと思うので」)、やらせに傷つけられてマスコミ報道を信じられなくなった人に対しては、説明責任とかその不信を取り除く作業とかを、マスコミがサボってはいけないんだな、ってのは常々感じている。NHKの体質がなんか変わりつつある。時代が変わる時にいい方に転がるか悪い方に転がるかは、注視して見ないと解らないものなんだが・・・(国会の停電発言とか・・・) )
でも、基本的にはクローズアップ現代って番組は現代問題をかなり解りやすい形で見ている側に丸投げしてくれていたので、番組内容を肯定するにしても批判するにしても、ためになる番組だったと思います。とりあえず最先端問題に直撃しないと、先端部分の壁は突破できないので、そういう番組ではあったかな、と。家族で会話できるいい番組でした。 (2016_3/18 3:49~4:06)



○ 一応、提出すべき申告書類は今年も提出完了で良かった良かった。でも今回はかなり前から書類色々ファイルで用意していたはずだったのに、いざハードコピーしようとしてプリンター動かしたらプリンター様が全面的に真っ赤に喀血して、落札物一覧の用紙がボタボタ血しぶき状態になってしまってマジであせった。(結局インク切れでそうなったらしいんだが・・・で、カートリッジ替えたら元に戻った)
あと色々提出前にコピーしようとしたら、みんな申告書類のコピーをしに来てて(太ったおばさんとか・・・)、一瞬のひらめきでコンビニ変更しなかったら間に合わない所で超あせった。変更したらしたでその機械をファックス送信に使いたいとかいう若者が来るし(使用中なのに)!みんなそんなに僕に申告させたくないのかそうなのか?!って日だったマジひどい。
  その他にも予想外の障害とかあったしなー・・・(今年はもっとお金もうけしたいです、しょぼん ;_;) (偽ブログやネットデマなんて大嫌いだ!!なんも良くねーじゃん・・・  2016_3/16 3:12)


● 「クローズアップ現代」は問題あっても別にそんなに嫌いな番組ではないし、
アンカーウーマン(キャスター)の国谷さんもいいと思うし、頑張ってるとは思っていて、
でも、3/14の「女性たちの“戦争”〜知られざる性暴力の実態〜」についてはちょっと僕には異論があって、
  例えば・・・はっきり言うとあの周辺は宗教的にイスラム圏だし、日本では無いじゃないですか。で、イスラム国の兵士たちがやってる事は、侵略地域での男性殺害とか女子供の誘拐略奪からの奴隷化とか色々あるけれど、彼女らにとって一番ひどいのは、おそらく家族を殺された事で、その次がレイプとか性奴隷の問題だと思うわけ。
  ところがタイトルだと性暴力がメインになっていて、その上で全身ガソリン浴びて火を付けた女性が出てくる。で、それは確かに自分自身の意思とか尊厳を主張するやり方かもしれないけれど・・でもそれってほとんど擬似自殺なわけで(実際下手すれば死ぬわけだし)、普通に「レイプされたりすればガソリンを浴びて自殺図っても当然なんだ」などという考えを、日本で敷衍しかねないのが問題だと思う。
  僕も、昔は「確かにレイプってひどい事だし、犯人は死刑でも仕方ない」とか思っていたんだけど、でも大人になるにつれて、そういう被害者はものすごく多いと知って、更にああいう国や地域では、そういうやつらが出ざるを得ない国家的実情がある、って事も解ってからは、各国各宗教の問題は各国でしか解決できないと最近は思うようになった。
  ていうか、簡単に言うと、昔も今もレイプはあるし、昔から人身売買やそういう風習の国・地域はあったけれど、そうされた女性が昔からみんながみんな昔から死を選んだかって言えば、それは無いわけだし。当時耐えられた人間が今後耐えられないと思うのは、それは「現代の幸福」を知っているからで・・・・・・実際人間として女性が「フォーマット」として耐えられないのかと言えば、おそらく耐えてしまうわけだ。イスラム国とかスーダン近隣(中国が加担してるが)で行われている事は、だから「批判は続けなきゃならない」けれど、それによって彼女らが「自殺してもしょうがない、当然だ」とは言うべきじゃ無い。日本国内でもおんなじだ。
  だから、本来報道というのは、「女性自身が悪くないなら、死を図る必要は無い」って言い続けるべきだと思う。「家族が殺された」は元の問題が「死」だけに、自殺を選ばなきゃならない問題かもしれないが、性暴力は日本にもある。
悪い影響があると良くない、ってのは実はそういう報道だと思う。
  女性自身は悪くない、なら強姦輪姦などの性暴力は、「死ぬ必要の無い問題」だと、普通に考えるべきだ。
  報道でよくあるよね。不条理にいじめっ子や不良集団に殺害された子供や青少年の被害者について「なぜ●●は殺されなければならなかったのか」と、ほとんどのニュースやワイドショーが連呼していて、なんか腹が立ってくるというか。だって、殺されなければならないわけが無いじゃん。殺される必要なんて無かったわけじゃん。なのに報道は延々それ連呼でしょ。これ、日本の報道に「馬鹿なの?」って言いたくなる点なんですが。本当にテレビって屑だよな、って。
  それの影響を受けてか被害者両親までそういうことを言ったりしている時があるけど、そこは報道が「いや、殺された子のご両親がそういうことを言っちゃいけない」って、本来言わなきゃならない所だと思う。
  この頃そういうセーブを報道がかけなくなってるのは・・・要するに、新聞やテレビの記者やレポーターやライターが、餓鬼なんだよね。僕から見ても25歳位年下の人間が新聞記者やテレビの仕事をしていても不思議はないんだが、やっぱり若い事は若いので、どうあがいても頭が餓鬼な所はあるんだと思う。そこはちゃんと50代位の大人が指導入れるべき所はあるはずだ。年寄りだけでも老害とか言われたりするのかもしれないけど。
  最近日本でこれは変だと思うのは、「レイプされたら自殺を図りたくなっても当然」を言い過ぎて、それすらも自己決定権であるように言い過ぎる事とかで。あとAVとか性風俗に女性を入れる連中は最低だと僕も思うけれど、それに出演してお金をもらって生きている女達に対して「あれはレイプで性搾取で人身売買だ」などと言い続けるのも、ならそれで彼女らが死んだら責任取れるのかと思う。
  要は、悪いAV作品や悪質AV会社や悪質プロダクション、悪質勧誘をつぶせばいいのに、そういう選択的潰し方をしようとすると、個別の会社と衝突せざるを得なくなって怖いから、AV嬢を教育しようとするわけでしょ?やるなら個別の会社や会社群と衝突する覚悟を決めるべきだし、その為には「被害にあっている」と思えるほどのAV嬢を守れるだけの体力を、人権活動側が付けなきゃ駄目だし、「このAVを作るシステムは(たとえば美術芸術と違って)何が駄目なのか?」というのを、ちゃんと論じられるだけの知識と組織的体力を、活動側が作らなきゃ駄目なんだよね。
  まぁ一番理解できないのは、かなり昔の、どう見ても美術系の少女ヌード作品(写真絵画など)の当時モデルとかに「これは児童ポルノだ」と連呼し続けて、「私は美術芸術に対して貢献したんだ」という彼女らのプライドをズタズタにしながら、勝手に女性人権活動家たちが自己正当性を通そうとする姿は、本当に勝手極まりないと思う。正直、吐き気がする。
  まぁ僕は性暴力なんてふるった事も無いけれど、そういう奴だみたいに勝手にネットで書かれたり噂流されてきたし。僕は僕についてのネット記載デマを現実だと思い込む一般女性たちはクズだと思ってるので、特段、味方をする必要性も感じない。どうせ変な目で見られるだけだし。結局、人間の女性それぞれの問題だしね・・・   (2016_3/16 3:07)


○ アメリカ大統領選について。どの候補を特に応援したいとかは書きたくないんだが、僕的にはアメリカの若者の将来を考えるなら、民主党のサンダース候補者は絶対無視できないと思っている。あと、僕の仲のいいアメリカ人の知人さんの中には移民の子孫の人もいるので。まぁテロを怖れるのは当然だとは言っても、聞く側の好き嫌いをはっきり分けて、聞きたくないと思う側への説得を全くしようとしない立候補者ってのはどうだろう・・・。懐柔のために嘘を付く日本の政治家も駄目だが。
  ともあれこのままなら民主党クリントン候補の独走モードってのがリアルなんだが、北朝鮮問題がある限り、共和党が勝たないという保証はないんだよね・・・  (2016_3/14 1:32)


● <大阪市立中校長>「女性に大切…2人以上産むこと」発言
  なんかこれも校長の言っている事の言葉尻を捕らえて報道したり馬鹿なPTAのモンスターペアレンツやアホ生徒があげつらっているだけって気がするんだけど。
  ていうか僕も大阪に住んでたけれど、僕が小中高の時も、普通に先生達はこういう風に言ってたけどなぁ。男性教師も女性教師も、特におばさん達が。この校長先生もこういう言葉を使った教育を受けてると思う。正直今の社会システムってのは、人口が減ったら絶対に維持できないようになってるシステムなので、「社会的には」女性が二人以上子供産むのが正しいのは、当然の事なんだよね。
で、例えばこの発言ってさ、大学進学しないで恋愛結婚する女性で家事手伝いだっているし、そういう女子の生き方を肯定する発言と考えれば、全然間違ってないわけじゃん?
  子供を育ててから大学に通ったっていい、ってのは、今の大学制度はそうなってるし。例えば僕も一応大学法科中退で、前に大学に在校していた証明書をもらいに行ったときに、一度在校していた人は中退していてもまた入学金を払いなおせば復学できるって話を聞いた。今はそういう時代なので。
  ていうか、この校長だって「相手は誰でもいいから」なんて事は言ってないと思うんだけどなぁ。好きな相手と結婚してとか、なんかしら子供を産むなら理由はあるでしょ。まぁ未婚の母親だって差別してはいけない、ってのが今の時代だから、女性が一人で子供を育てるというきっつい前提条件のありなしに関わらず・・・「女性が子供を育てるのは大事な事」なんてのは、当然じゃん?僕はこの校長先生を処罰するとか絶対に間違ってると思う。
  女性が子供を大事に育てるから、男が女性も子供を大事にしたいと思う、って、普通に当然の心理じゃん。それって男の本能だから、その本能否定するような教育はしちゃいけないんだよね。もちろん「子供は二人で育てるもの」だけど、どういう分担をするかはそのカップルの個性によるでしょ。
  こういうのを批判するのって、海外ではどうか知らないけど、その海外って大体において「極端な資本主義国家」だから、極端な資本主義国家の人権意識でこの教育の是非を考えるべきじゃ無いと思う。ていうか昔からの教育での定番発言を、そうそうないがしろにしてもなぁ・・・
  正直僕も、僕の母親ってのはほぼ専業主婦だけど、僕はこの世で一番尊い女性だと思ってるし、僕はそれが事実現実としか思って無いので。
  ていうか。人間は社会貢献するのも大事だろうけど、男性女性に関わらず子供を正しく育てるのが社会貢献より尊いなんて、あったり前の事じゃないのかな。この校長先生を叩いてる連中は馬鹿だよ。勘違いしてんじゃないぞと思う。(2016_3/12 5:12~25)


○ ていうかいつも思っている事で、「馬鹿に説明するのも面倒くさい事で書きたくもない事」って結構あるんだが、子供の頃〜少年期に「森本君って聖人君子みたいだよねー」と言われた事って結構あった。で、子供の頃は言ってくる特に女子とかが何を思ってそう言ってくるのかわからなかったんだけど、今は素直に否定してる。ていうか否定する根拠が他人が思うものと多分違うんだけど、それは僕的には以下の理由。
  ていうかさ、「君子」って、中国の概念じゃん?僕は中国人じゃ無いので君子とか規定されたくない。君子ってこういうものだ、って色々あって、それにあてはまるあてはまらないってあるんだろうけど、自分のポリシーをそれだと思われたくない。とにかく僕は中国人じゃないし!!
  あと「聖人」ってのもさ、漢字である以上アジアにおける聖人のイメージなんだろうけどさ、聖なる人って、結局「人」なんでしょ?僕はいわゆる人々に「人だ人だ」なんて言われたくないし!!ていうか人と神ってやる事なす事、違うと思うんだ、要求される事も違うと思うんだよ。うん!!
  でもテレビアニメとか見てても解らないのは「救世主」とかいう言葉がものすごく安売りされてるんだけど、救世主とかアニメでうたいながら、バトルアニメとか戦争アニメとか・・・おかしくないですか?バトルとか戦争って救世主の本分じゃないし!!救世主の主張はとりあえず聞く人がいるからその人が救われる、ってのが救世主でしょ?必ずしも「聞け」なんて思ってないし!!ていうか「駄目だ」って事以外はほぼ自由なんじゃないのか人生って。
  なんかテレビで「救世主をバトルに」みたいなアニメとか色々を見てると(これ処女懐胎したというアナキン=ダースベイダーの出るSWでも似ているが)、往々にして「救世主の言うことは聞きたくないのでとっととバトルで死んでもらおう」みたいなそんな送り手側の内心を感じる時が多い。
  まぁその手の大概のアニメは見ていて「なんだかなー、全然駄っ目だな!!!」と思う事が殆どだったりする。
  僕自身は「救世主」とかいうレッテル的な言葉はどうでもいいし、こんな世界とか救いようがないとまでは言わないが、救うとしても面倒くさすぎる。ていうかどう考えても、ほぼ僕の仕事じゃ無いよね。ノーサンキューだ(笑)。
  ていうかさ、異性と恋愛とかしないみたいに勝手に思われて、それで「聖人君子」なんて言われるのは嫌だよなぁ・・・「子供」って事?別に子供でいたいってわけでもないんだよ・・・なんだかなぁ(- -); (2016_3/9 21:14~21:22)


○ Wikipedia「変身サイボーグ」の訂正点指摘ページ 更新してます。


◎ アギトの真魚役で、電王のナオミ役だった秋山莉奈さんが無事男の子を出産したそうで、本当に本当におめでとうございます!!
  (先月のご出産だったんだけど、出産直後ここで書くのはまずいかなと思ってたのであったー >< ;;)
  あー嬉しい。ブログの画像、かわいいなぁ、可愛いナァ。みんなに可愛がられて幸せになーれ!!♪・・・と僕が願ってもかなうかどうかわからない。心優しき魔法使いの方々、いい魔法をかけてあげてください!お願い!! (2016_3/5 18:18)


○ まぁこの事については後からまた書くけれども、Wikipediaの成田亨ページを編集していた成田支持派の「利用者:Garaxy blade2000」がブロックされた。で、Garaxy blade2000自身の編集行為は極めて正しく、実際Garaxy blade2000による編集が入るまでの成田亨ページにおける著作権問題の表記は極めてひどいものだったのだが(成田氏の主張が否定されるべきだとでもいうような文章で、さらにその部分の編集者の書き込み元は、危険ドラッグ販売広告のマルチポストを2ch上でやらかしているような奴と同じものだった)、いわゆるネット上の反成田派閥というか反成田生徒派閥が、Wikiの独特なタグ使用法などに慣れていないそこに突っ込みを入れるなどして、ブロックまで追い詰めたという事で、以下の部分を読むとWikipedia編集者と管理側の最低さ加減が非常にあらわになってくるという顛末。
  今回、主にやってはならない事をやらかし続けたのはPuruliyas2016=202.225.143.226(利用者ページに表示あり)と、昔からあの辺で悪さを続けているプロ固定(金をもらってネット上で叩きや煽りを行ったり情報操作や場所の活性化などをしている集団)Zoomer=毒舌狼=Daichan、Showなどなんだけれど、その他にも数多くのWikipedia悪質利用者が雁首並べる形で、Wiki会話ページ上の特定利用者に対するネット袋叩きに参画し続けたようなものなわけで。
  まぁ確かにつくづくWikipediaは腐ってるなぁと。どうも内容よりも書式やタグ構文にひたすらこだわる連中がいるらしく、それが結局変身サイボーグページなどでの誤記放置につながってきたらしい。
  そりゃこんな事(2ch関連プロ固定らと(意図するしないに関わらず)つるんだ集団による新人リンチね)を編集連中が繰り返してきたら、肝心のページがまともになるのに時間がかかって仕方ない。
  しかしhttps://ja.wikipedia.org/wiki/ノート:成田亨を読んでも思うんだが、Garaxy blade2000がブロックされた理由って全くわからないよなと。
  他、 https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者‐会話:Garaxy_blade2000
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ノート:変身サイボーグ ←間違い記述を放置し続けてきた責任を棚に上げているタケナカという利用者がいるんだが、彼らが原因で記述の正確性にいつまで経ってもたどりつかないと判明した。
   Wikipedia:コメント依頼/Garaxyblade2000 ←昔からプロ固定を名乗っている毒舌狼(Zoomer)=Daichanなどが、叩き目的でコメント依頼などに介入してきている。
まぁその末にブロック依頼に悪質集団が色々介入したみたいで。本当にGaraxy blade2000は頑張った!よく頑張ったよ!! (ていうかまたgoogle+とBlogspotの偽ブログ群が勝手で不正確なタイトルのコピペ更新するんだろうなぁ・・・ 2016_3/3 13:29)
   ※ ていうかトランプマンのページでの表記も、Garaxy blade2000が編集した内容の中で若干前のバージョンに差し戻されてるようなんだが・・・2010年ごろにトランプマン1号と2号が同時に東京マジックのページに出てたのは事実なんだけど、その2号が一人だけなのかどうかがちょっと解らない、はずなんだよね。表記間違いになるとまずいから、僕は差し戻さない方が良かったのではと思うんだが・・・
    1号が修行期間の弟子マジシャンを2号としているのでは?って見方も僕らにはあるわけで。最初の2号から素顔になった中○氏はかなり前に素顔マジシャンになっているので、ゼロ年代中盤の無印トランプマンもしくは2010年ごろの2号が中○氏かは・・・客観的にはわからないんだよなぁ。謎は謎のままでもいいんだけどさ。いずれにしても星野氏が突撃!ヒューマン!!のステージマジックをしてたのは事実みたいだし。 (2016_3/3 13:40)


◎ ていうかさぁ、なんていうか神だったら結婚したり子供作ったりするんじゃねえって発言とか、やめて欲しいよね・・・。なんで神様が人間気にして結婚や子供をあきらめなきゃなんないんだ。異常だよそれ。
  ・・・意味不明発言はさておき、もっと文化的かつ精神的な意味でパートナーとして愛を育みたいって女性達の意見もあるのは認めるが、例えば子供も作らなくても愛はありうるとか、遠距離でも精神的パートナーはありえるとか、そういう意見ばかり言ってる女性たちには、僕は「えええええ?????」って印象を禁じえない。それって結局「他人」とか「友達」なんじゃないのかな、パートナーじゃないよね。
  前も書いたけど、パートナーってのは身近な存在として関わり続けて生きるからパートナーなのであって、そういう関わりがないもしくは希薄なのに、夫婦とか結婚って無いな、と僕は思ってる。
  で、最良のパートナーと子供作ったりするものなんじゃないの?よく解らない。で、親が僕までつないできた命を僕でストップさせるってのは、僕はやっぱり嫌だと思う。
  で、僕の場合、絵だったり作品や写真上の事だったり、世の中への意見だったり生きていく上での価値観だったり、女子に興味持ったり共感する基準もまぁ色々だったりするわけけれど、いずれにしたって、恋愛から子供を作るにしてもパートナーから子供を作るにしても・・・僕は子供が欲しい人なんだよなぁ・・・ (だっからフリマで他人の子供達にオモチャ売ってると普通にそう思うって!!当然・・!! 2016_3/3 0:37)


◎ 今日はうるう日です!!うるう日ってなんとなくワクワクするよね!!
  結構頑張ってると歯がいたむもので1本見える所が完全にいってしまったんだけど、歯科用レジンでなんとか普通に見える状態に戻しました。ていうかしょっちゅう自分で治してるので足らなくなったんだけど、またレジンもらえたのでなんとかしばらく大丈夫そう。最初は造形のためにもらったんだけどなぁ・・・うーむむ。(2016_2/29 0:07)


◎ ていうか、自分は結構デザインライン的に宇宙人とかは好きなんで色々デザインしてきたけれど、最近はクリーチャーデザインとか女怪人的なものは休んでた。ていうか、80年代の高校当時描いていたNBTのデザインラインがどちらかといえばそれに近いんだけど、その延長ラインに当たる事は90年代以降の韮沢氏がやっててとてもイイ感じだったので・・・(僕はゾンビ系は苦手だが)・・・だからクリーチャーは韮沢氏がいるしなぁと思ってた。でも韮沢氏があっちに行ってしまったので、今後はクリーチャーラインのデザインもすると思う。
  もう一つ書くと、僕的にはいわゆる他人の怪獣怪人デザインはそんなに優れてると思ってない・・・ってのは、例えば僕は結構アニメ風キャラも描くわけだが、結構魅力的でイイキャラ描いてきたわけで、その人間キャラと並べた時に、ごてごてして動かなさそうとか、不自由そうに見えるデザインはやっぱり駄目なんだよね。
  だから僕のデザインは特撮でも漫画でもOKのデザインでなきゃならないと思ってるし、韮沢氏のライダー怪人デザインなどを僕がいいなと思えたのは、韮沢氏は「他の特撮怪人デザイナーと違って漫画も描ける人」という僕的な共通項があったから、だから形状と線が絞れてて好きだった。僕的にはつまり、漫画で僕のキャラの横に立てないデザインは駄目なのだ。そこが僕にとってのデザインの選別眼かなぁと。で、美術作品にもなりうるようなのを兼ねるってのが難しいわけだが・・・(オークションでの玩具販売で「カッコいい」と僕が言う時は、デザインというか人形、フィギュアとしてカッコいいかどうかを念頭にしてるので。集団作業の結果としての玩具にカッコいいと言ってるんだと思って下さい。必ずしもデザイン自体に言ってるのでは無いです。)
  ってのが僕の方針なので、もっと自由に描いて行きたいと思います。自由って大事だよ。自由がないと手が動かないもん。(2016_2/29 8:47)


◎ 今日2月26日は成田亨氏のご命日です。一応。来年でもう15年・・・
  ・・・という事なんですが、今年は僕の創作系ページNECTAFUL-ααα(http://www.geocities.jp/nectaful_aaa/)での「モリモトQ」ネタが若干フライング気味に「カンデンキ」「ナプラー」とUpした所に韮沢氏の訃報があったので今回はフライング分だけにします。近々宇宙人Upすると思うんだが。
  僕は基本的に「生きてる内に楽しんだり頑張らなくちゃ!!」「じゃなきゃ先にあっちに行った友達とかにも申し訳ないかも」と思ってしまう奴なので、創作ページをモリモトQネタばかりにする気も一切なく、ていうか結局僕は芸術面では僕なりの創作をしていくつもりだし、それは結局成田氏のラインとは違ってくるような気もする。そもそも僕は自分にとってのリアルを宇宙人で追求すると全然既存のものとは別物になってくると思っているし、そこに何か全く違う、たとえば成田氏のいう抽象化とか、韮沢氏のクリーチャーとかそういうものではない、別の・・・もっともっとどうにもならないものが出てくるような気がしている。それをごまかす為に自分は比喩というか判りやすいセオリーを使って宇宙人表現などをしているのであって、僕が僕を素で出した時の宇宙人や怪獣表現ってのは、多分プロの人々が歯の根も合わないようなものになるような気がする・・・ので、それが芸術か?って言われるとわからない。
  だからオブラートにくるみまくったり、比喩や理想として宇宙人デザインとかしてる。いや、どこかにこんなのいるのかもしれないけど。
  ただ、僕は基本的に美術や芸術(写真も含む)ってのは本質に迫るものだと思ってきたし、当然に人間の本質に迫るわけだから、そういう所で写実に行ったり、ヌードに行ったり、恋愛に行ったり性表現に行くのは当然の事だと思ってて、そういう方向の表現では比喩やオブラートにくるむ方向にはあまり行きたくない。基本的に根源主義者なんだ僕は。でもそうしなくてはならないかのような(?)風潮になってきて、なんだそうしたら全部オブラートじゃんオブラートばかりじゃん???って事になってしまうので、それが最近無性に苦しい。
  ていうか恩師の恩師の恩師の恩師はロダンなんだよな。でもロダンみたいに不幸なカミーユクローデルを作るような作家にはなりたくないし、ロダンは根源主義者とは違うかもしれないと思うけど、でも僕がすごいなぁと思う彫刻も当然作ってる人なので。
  ていうか成田氏関連の生徒では「子供番組のデザイン」を崇拝している人々もいたかもしれないけど、僕自身はSFって青少年から大人向けのものだと思ってるし、多分ウルトラ以前のSFってそうだよね。本気のサイエンスフィクションは子供が楽しむには難しいじゃん。本気のサイエンスフィクションは青少年から大人向けだから、性的表現ともかかわってたわけだし、そういう方面での海外宇宙人やモンスターロボットも昔からあったわけだから。
  ・・・僕は元々そういう創作方針なので。僕は未婚で彼女も子供もいないので、まだ恋愛テーマの時期なんだよね。これはもうずっとそうかも知れないが。そもそも美術レベルでの話ではカテゴライズ自体をしたくない。僕は90年代の小学校高学年への性教育とかが行き過ぎたものだったとは全然思って無いから。だからそういう「子供でも見れるもの」とか「青少年以上」とかのカテゴライズは後の話で、個人的には年齢制限なしで作品作った上で割り振りをしたいというか・・・・
  だから子供番組至上主義の人が僕の方向性に疑念を持つのは、かなり嫌気がさすとゆー。・・・世の子供達の事を考えない創作をしてきたつもりもないけど、あからさまにいわゆる社会イメージ上の「子供」を最優先にするのは違うと思う。(しかも僕に対するオファーハードル高いと来てるわけでね・・・ 2016_3/2 4:11)

  ※ ていうか最近の今時の子供たちって一人っ子が多くてゆとりでメチャクチャ甘やかされて育ったあげくにメチャクチャ残酷ないじめや暴力に走る連中が多い。大田区でオレ詐欺の受け子やってた高1の顔なんてその幸せボケの典型にしか見えない。(いやああいう玄関カメラ動画を晒したのがまた大田区だってのがね・・・それはそれで問題なんだが(※中3じゃなくて高1だったようです。ゴメン。1年とはいええらい違いだわ;))

   まぁそこまで子供達を社会が腫れ物に触るように扱う必要があるのかどうこう以前にさ、大人が「絶対子供が傷つかないように育てる」なんて傲慢だと思う。ていうか昔も今も思うけど、「絶対に障害のない苦労もない影一つない人生」を送る価値のある子供なんて果たしているのかなぁ・・・それって余程よっぽどの天使みたいな生き方をして天使みたいな意思を持ってる子じゃないか?普通のそこらの子じゃないよね。
   いずれにしても何かやっぱり悩みも辛さもあるし「人間は神じゃないんだから完全な人生は送れない」という事は人間として知っといてもらわなくちゃ。否、神なり天使的であればあるほど人間の捏造した社会の不条理は浮かび上がって見えてきてしまうわけで。でも、それなのにどこか不完全や不条理な運命が来るとすぐ折れて悪に走る子たちが多すぎる。で、結局恋愛まで悪に染まる。あげく必要以上に両親や祖父母を傷つけたりね・・・。
   そういう事じゃないんだよなーって。
   ていうか子供番組好きなオタクって「力の強い者が勝つ」とかそういう脳まで単細胞な発想の連中多いんだけど、そういう人々には作品作る上で恋愛ってどうせテーマに出来ないし作っても失敗するので、まぁ放置の方向って事で!!(僕にとっては「勝ったから女を手に入れる」ってのはどうでもよくて、好きな女の子と一緒に勝つのが恋愛なんだ。恋愛って男女が一緒に勝つためのものでしょ?・・・その前後が入れ替わってる子多いけど。 2016_3/2 4:25)


◎  実は今週は、我が家的になんていうか、ちょっと記録というか歴史に残る日があったというか・・・。なんか色々思う所が多かったです。
   ていうか、結構大変だったけど何とか無事に乗り越えました!!まぁ実際まじで大変だったけど・・・。ある意味これからも大変かもしんないけどね。でも自分に味方がいるんだって、本当に再認識した。仲間って言葉はおもはゆいけど、味方になってくれる人の味方はしたい。本当に感謝です!!頑張ります!! (ちなみにネット叩きとかとは全く関係ないよ。念の為ー。2016_2/24 23:33)



◎  ていうか僕は手塚治虫氏の「七色いんこ」が連載開始初回から大好きだったので、当時はチャンピオンコミックスも全巻買ってたもんだが(今家のどこにあるかわからないのでそのツド文庫本などブックオフでも買っている)、さすがにこの作品で時々出てくる・・・「日本の国土ッ!!」は(笑)、手塚氏が先鋭的だなぁと思わせるフレーズだった。ていうかいまだにあれが何を意味しているのかさっぱりわからないwww
  当然ネットでもかなり前から検索していて、同じ疑問を抱えている人がいて、しかも解説も一杯あるんだけれど、解答だと思えるものにあたっても結局また同じ悩みに舞い戻ってしまうわけで(笑)・・・作品とは全く別の意味で、手塚先生はとんでもない置き土産を残していったもんだなぁと思ってる。今読み返すと意外と下ネタ多いのにびっくりするんだが、それ以上にコミック未掲載で文庫初掲載の作品も多いんだよなぁ・・・少年チャンピオン向けじゃなくなってたって事なの?掲載選択基準はなんだったんだろう・・
  ていうか最近、中学か高校頃?若い頃にはまってた「どついたれ」をまた読んでてその戦後描写と主人公たちの青春描写に燃えてるんだが、本当途中で休載未完になっちゃってるのが悔しいよね。ていうかwikiにはコミック化が漫画全集当時からしか書かれてないんだが、これ、雑誌に再掲載とかされてたんだろうか?雑誌で読んでた記憶があるんだよ。でも連載開始時期を考えると、初出雑誌を僕が読めるような年齢じゃないとも思うんだが・・・床屋かどこかで読んでたんだろうか?うーん・・・・・・
  どっちにしても手塚氏ってものすごく先鋭的で戦ってる作家だったんだなぁとつくづく思う。「どついたれ」は多分戦後問題を考える上で結構みんな見ていい漫画かもしれない。一応手塚治虫漫画全集のは持ってるが。  (こないだのファミリーヒストリーも見たよー・・・  いい感じだったです! 2016_2/19 12:35~48)


◎ ていうか、今年は「快獣ブースカ」50周年なんだよなぁ・・・・。ブースカについては当然応援する!!それは間違いなく応援する!!!ブースカ大好きなので。MXで毎週見れてるので!!(見れてるんだよ!!受信が調子いいんだよ!嬉しい事に!!  2016_2/7 9:12)

※  て事で、円谷特撮ドラマDVDコレクション-1を買った(隔週刊だそうです)。目当ては・・・実は東京MXテレビで絶賛放送中の快獣ブースカの1話は自分の住んでるところでは電波状況が極めて悪く、まともに録画できなかったのだ。2話以降はほぼ録画できてるんだけど。なので1話欲しさに購入した感じです。
  ていうかこのデアゴスティーニ版の円谷コレクションはかなりイイかもしれない。その内アイゼンボーグ全話とか10.4.10.10全話とか猿の軍団全話とか、コセイドン全話ファイヤーマン全話どころかレッドマン・・・などとんでもない事になっていくらしい。一応ウルトラQは全部こないだまでの放送を録画したので、必要なのはブースカだけって事で、ウルQ1〜2話&ウルトラファイト3回分のDVD1枚はオク出品したんですが(400円開始で)。(僕はウルトラファイトのDVDはソフビたくさん付きのBOXを持ってるのでそっちは問題なし)
  なので今回のこの1巻をとりあえず買ってみて、そしてMXテレビのブースカの残り放送を全話見て、快獣ブースカ50周年を楽しもう!!ってのを僕はおすすめします!超!!
  しばらくの間、毎回ブースカが2話付き、ウルトラQ全話が終わる6ヶ月ほど先にはミラーマン全話が比較的早期に頒布開始されるようです(※3ヶ月じゃなかった)。・・・・・・まぁ全125回弱(隔週なので250週、5年間)だそうなので(ミレニアムファルコンより長いじゃん!!)、2000円X125回ってもう25万円仕事なんですが、でもDVD各全話のBOX価格を考えると意外と安上がりかもしれない。
  マイティジャック・戦え!マイティジャックも予定されているー・・・んだが。;;;
  ミラーマン全話の時には購入した人が、「ミラーマン第○○話見ました!」と石田信之氏に伝えられそう・・・ではあるが、闘病中にそういうメールやツイートってあまりかまびすしいと良くないのかな、それとも嬉しいのかな・・・は、各自判断をよろしくって感じ。  (2016_2/19 5:09)
※※ 勘違いしてました。この円谷DVDコレクションって、隔週刊だったらしいです。だからミラーマンが頒布始まるのは半年後!!頑張るです!!(文面訂正 2016_2/20 4:58)


○ wikipediaの成田亨ページが最近内容が若干ましになってきたようなのはいいんだけど、まだ改善点があるという説もあるらしい、って事で、大変だよなぁ。
  ていうか成田氏遺族側の方に、ウルトラマン50周年について何の連絡も来てないって言う更新がされててびっくりした。まぁ円谷もトップがころころ替わってしまってるから、どうしたらいいのか判らないのかもしれないけど。簡単に言えば筋を通せばいいだけなんだけど、こういう時に全無視ならその時点で筋通してない事になるから難しいよねー・・・;
  ていうか 成田教室での件についてはわだかまってるくせに成田氏側の権利には同意するのか? 的な事を言われてるみたいなんですが・・・・僕は元法学部ではあるが、当然ブラック士業の経験は無いので、「それはそれ、これはこれじゃん」としか今の所はいいようがない。そりゃ僕の発言に対する全面否定とかあったら当然そうも言えなくなるわけだけど(僕の中で信用度が根底からくつがえっちゃうので)、でもやっぱり一方的言論や論評は極力避けたい人だから、僕は。   (2016_2/17 5:06)


○ 自分自身、車の免許取りたいと考える事はよくあるわけだが、50万円とかいかんせんかかりすぎる。
  そこまでかからない種別の車の免許とかは考えなくもないけれど、どかんとお金が必要になるのを考えると怖すぎる。それこそセラムンのコレクション全部手放すとかでも、もしかしたらというかまず足らない。かなりサイボーグ手放しても無理かも。ていうか現在裸眼で全部仕事やってる(作品製作も含む)わけだが、眼鏡をかけると視野が歪むからとんでもない頭痛になってしまうわけで・・・コンタクト使わなきゃならないんだよな・・・
  車の運転開始だけでこんなにお金かかりそうな時代ってどうにかならないのか・・・しかも初期は事故覚悟だし・・・・・・でもとにかく頭痛がどうにもならない。特に最近偏頭痛がするんだ・・・・・・(2016_2/17 1:03)


○ ていうか、バレンタインデーだけど、ちょっと今日は表に出る事ができなかったので、結局母さんからチョコ2個もらって終了(^^)でもオレンジピューレ系のチョコで非常においしかった。何で2個?と思ったら、浅田真央ちゃんのクリアファイルがもらえるって事で、母さんの方が喜んで家族みんなに2個ずつ買っちゃったらしく。であんまり母さんが大喜びしてて、僕もそのクリアファイルをもらいたかったりしたけれど、もうお母さんが真央クリアファイルはフルコンプ!!って事でいい事にした。

  まぁ、僕は結構生きてく上で「恋愛」って重要テーマだったりもするので、彼女もほしいし子供もほしいし結婚もできればしたいんだけど・・・まぁ、予備校時代にならってた萩野浩基氏は「夫婦は社会の最低単位だ」と言ってたし(たしか先生は学生結婚してた)、恩師の成田亨氏も「夫婦って運命共同体だ」、っていう、そういう教育だったから、その辺は揺らいでないんだけど、でも僕は自己成長の方向性が極めて多様なのでどういう人が僕の彼女なり結婚相手になるかは当時から容姿程度しかイメージが無く、いまやさっぱり解らない。

  ただ間違いなく言える事は、「僕の子供を産む気のない人は彼女にも結婚相手にもなれないし、産める年じゃない人とは僕は結婚しないだろう」って事だ。過去お互い好意持ってた人がいたとしても(そりゃいたが。同人系やコスプレ周囲など)でももう時間が経ちすぎてるんだよね。例えば僕の母さんはいまだに家事してるけど結構年で行き届かない所もあって。でもお嫁さんとか早くからいてくれてたら僕が頑張る(らざるを得ない)以外に、母さんの負担がずっと早く減って、ずっと早く母さんが喜びのある人生を送れたわけじゃない?孫の顔を見るとか。で、そういう喜びを母さんに与えてくれなかった女性達って思うと、「同年代の女性達との結婚は絶対ないな」って思う。それが現実。仲のよい同年代の女性って、所詮友達、親友の域を出ない。で、距離を置くってのは、その上でのフェミニズムだよね。あえて傷つけかねない相手に近づく必要もないじゃん。
  ていうか、そういう女性達は気づいてないだろうけど、いくらメチャクチャな中傷に僕がさらされていようが、その中の「童貞」だの「ストーカー」だの「性的盗撮者」だのいうデマ汚名ってのは、彼女なり奥さんがいて子供もいたら、ほぼ回避できてた筈の事なんだよね。これだけ中傷が続いたって「ただそんだけの事」だったんだよ。

  (実際叩いてる奴らには嫁も子供もいながら性風俗通いだの性風俗AV業だの18禁グロ業者やってる奴らもいるんであいつら的には事実上関係ないみたいだけど・・・)
  ・・・・で、僕にはそういう女性がいないからそういう汚名にさらされ続けたわけで。

  だから今更、過去知人と今更交際で恋愛ってのは、僕的にはまず絶対無いと思う。これは揺るがないのでメモよろしく。
  僕は僕の母さんに孫の顔見せてあげたい人だから。それが無理って人にはそもそも僕は恋をする気が無い。親友かどうか、ってのは別だけどね。僕の子供産む気のない人は、僕の人生のパートナーじゃ無いんだ(断言)。結局白人女子かなー・・・ご、語学力・・・;    (2016_2/15 5:41~6:00)


○  ていうか僕も美少女ゲームなりに進もうとした時期はあったけど、基本的に「恋愛重視」の・・・ギャルゲーがまだなかった頃にギャルゲー的方向性を模索していた奴なので、つまり僕は最先端的方向性で意外と誠実に恋愛相手を探してたに過ぎないし。(2016_2/15 5:40)
  ※ ていうか僕はものすごく恋愛の微妙な気持ちとか心の機微とか大事にするやつだけど、上に書いたのは最低条件だから、ちょっと前ならあたりまえの。(6:03)


●  僕をストーカー呼ばわりしたような漫画家集団の脚本担当については、もともと向こうが僕をモデルにしたからってのと、オ●ムサ●●アンのあるマンションの秘書代行がファンのDMなど集中して扱ってたから「ファンを心配した」ってのが最大の理由だったわけで、恋愛だの性的だのという感情は自分の中にはかけらもなかった。だからそこを勘違いされると本当に困る。(実際オ●ムのケロ●ン使った勧誘部署が漫画家集団と同じ秘書代行使ってて同じ部屋扱いで、後に分派中3位になってたりもしてたようだが。で、漫画家集団はインド神話モチーフの漫画も書いてたし合法ドラッグタイトルの漫画も書いていたが、そのマンション内にはヤ●ザの事務所も脱法ドラッグ販売業者もあった・・・とか書くともう本当きりがないのでここはこの辺で)
  とにもかくにも、で、当時の相手にとっても僕は所詮ネタに過ぎなかっただろうから。ぶっちゃけ駄目な連中は駄目だ、というかそういう所を使ってファンの子供と関わる危険性を放置していた人々は僕と主義が違うわけなんで、僕的にぶっちゃけどうでもいいとしかいいようがない。ものすごく汚名も負わされたしね。ネットに拡散された汚名がそそげてもいないし。 2016_2/15 5:38)


○  まぁ自分は「仲間」って言葉がずっと嫌いだったんだが、フリマでは自分を仲間だと言ってくれる人もいるので、人からそういう言葉を投げられると、頑張ろうと思って無理をしてしまう所があるってのは事実で、それで今日は結構カラ回ったりあせったりしてしまった。詳細は全省略だけど。とりあえずフリマの世界には僕を仲間だと思ってくれる人もいる。
  作家面とかクリエイター面では、知人はいるし、一時かわいがってくれた先輩的な人や、僕が一時かわいがってた後輩的な人物もいるけど、現在交流のある友人って、本当いなくなったなぁ。僕も年だから、過去の知人で今でも続けてるって人は少ないし、結局僕の進む方向性とかぶる知人が少ないので。で、やってる事が似てても生きる上での主義が違うというか。 
  まぁ、僕はこれからも作品創作については(女性モデルとかは使うかもしれないけど)基本的に仲間なしの一人でやります。足でまとい要らない。  (2016_2/15 5:15)



○ 今日の「仮面ライダーゴースト」はかなり話が良かったと思っている。眼魂の偉人たちが喋りだしたのは◎。ただゴーストはこういう話になるまでがスロースタートだったんだよなァ。でもまぁ平成ライダースタッフは一致団結して作品を作っていくんだろう。それはそれで良し。僕の生き方とは全く違うが、彼らは彼ら。   (2016_2/15 5:12)


● ていうか成田氏の大江山鬼彫刻の酒呑FRP搬出時に、型がずれて隙間が開いた理由ってのは、ここまで読めば解ると思うけど、本当は僕に何にも責任はないんだよね。
  FRPを扱った事のない先輩達が来て上半身やるのが決まったのはいいものの、来るのに約4〜5時間遅れて、つなぐ作業が滞った上に横倒し作業だったのが原因で、そりゃ最後隙間が開いた時に思ったよ、あと4〜5時間あってこんだけ人手があったら充分つながるのに!!って。
  ていうか、渋谷教室のI田と渋谷諸氏がやったところ自体が、僕から見るとかなりズレてたからなぁ。元々I田氏は髪の毛担当なので胴体と腕を覆う衣を(粘土段階では)あまり触っておらず、なのに腰からつないでいったので、I田氏らのやった所は下半身部分のモールドが大体5cm以上合わなくて、その合わない状態でI田氏が渋谷諸氏とその横をつないだから結果10〜15cm位ずれてった(※ ずれで幅が開くと同時にすそが開くわけなので、それに追いつけるには僕側が内側修正しなくてはならなくなるのだが、追いつかなかった)。仕方ないんだけどさ、全身の服は僕の担当になってたのに、先輩へのFRP説明などでズレに気づけなかったのは本来仕切んなきゃならなかった筈の僕のオチ度でもあるから。でも、気になったのは、後に僕が「完全に正確につないだ」部分(ずれが多分ほぼ2〜3cm)までも「なおした」ようなことを、1週間後に京都から帰ってきた先生とI田が言ってた事で、おいおいそれ違うよー・・・って。ほとんど僕のつないだ所は基準点の方のはずなんだが・・・基準点ずらしてないよね?って・・・だからそれから完成したと聞くまでめっちゃ不安だった。
  (まぁI田氏は作業が細々したのは得意なんだが、たまにミスしてたのでCMセットとかでも。まぁ鬼搬出の日は僕も散々だった。真っ暗闇で懐中電灯もなく、メガネがFRPで汚れるわ、まぁ色々、色々・・・)
でもI田氏と渋谷諸氏がやってた胴からのつなぎがたとえ若干ずつずれてても、それで大体全体がつじつまあってるように見えるなら、僕の方をずらすしかなかったんだろうね。なんだか色々と責任転嫁されてたなぁ・・・結果としての酒呑は僕が見るに原型とずれて若干破調・・・まぁ破調がいい、ってのもある・・・?いまだによくわかんない。むしろそんな所にいまだにこだわるなら作品大量に作れないよ?あぁなるほど。出来上がったんだからそれでいい?・・・まぁね・・・  (2016_2/14 19:32)


●  ・・・韮沢さんとは面識あったけれど、アートストームやその周辺の人々とはほぼ面識(会って話す事など)が僕には無かったので、客観的に何書いてるのかとか思われると嫌なのだけど・・・。
  韮沢氏はホビージャパンと組んだり、アートストーム・フューチャートイやダイナミックプロと組んだり、モンストレスではイエローサブマリンと組んだり、ライダー怪人や戦隊怪人では東映、バンダイとも組んだり、すごくマルチ活動していたなぁと思う。だからその辺を統合しながらの紹介とか、全容把握がすごく難しい人だって思う。でも世紀末から21世紀始めに活躍した作家って把握の仕方をするなら本当に時代をうつしたような作家だったと思う・・・。ていうか僕自身天然系だとこないだ書いたけど、韮沢さんも結構天然系だったかもしれない!!
   自分的には・・・韮沢氏にはトイ・コレクターとしてのすごい側面もあったと思ってるので、そういう視点もあっていいのではとも思う。(2016_2/13 0:58)


◎ ていうか、自分が宇宙人やメカなどデザインしてた時に、塗りをあまりしなかった理由として、PC上でセル画塗りをすれば「この人はアニメ向きの人なんだな」と思われるし、手塗りをすれば「この人は特撮向きの人なんだな」と思われる風潮があって、そういう固定観念を持って欲しくないってのがあった。大体僕は絵を習ってた以上、「ぱっきり明暗の影色が分かれるアニメ塗り」ってのになかなか妥協できない所があって(トーンワークでもシェード使う時が多い)、でもそういう「塗りによる他者によるカテゴライズ化」ってのが嫌だったんだよね。今塗りに色鉛筆を使ってるのはだからなんだけど、まぁコピックマーカー位なら許されるのか・・・でもコピックでリアルすぎてもなぁ、アニメ側から「やっぱこの人特撮系」って思われそうで。出渕氏なんかよく80年代にアニメと特撮の両輪活動出来たよね・・・
  色鉛筆なら、アニメ系にも漫画系にも特撮系にも美術系にも共感してもらえる画が作れるから・・・ってのはあるんだよね。あと一番慣れてるし。
  でも色鉛筆の欠点は、色数がなんだかんだ限られてるので、色による材質や質感の違いの表現が意外と難しいって事です。例えばひまわりの花びらを黄色とオレンジで塗るのも、黄金の金色を黄色とオレンジで表現するのも、使う色鉛筆は似てるので、それを横並びで表現するのは難しい(黄金の場合は暗部色に茶系を入れるとかあるけれど)。だから、色鉛筆を多用したとしても結局表現に限界はあるって事は先に書いとく。(質感の差異について表現可能だとしても、そこに注力するのが僕の本分か?って事なんだよね・・・ 2016_2/12 10:21 )



◎ そして真魚役ナオミ役の秋山莉奈ちゃんも、もうすぐママ!!本当に、本当に!!良かったね!!きっとお子さんが生まれたら韮澤氏もめっちゃ喜ぶと思う!!いつかその子、電王を見るんだろうなぁ。男の子ならブレイドやカブトも見せてあげてよね、いつか・・・。  (2016_2/10 2:57)



●  韮沢氏「リザレクションオブモンストレス」の女半魚人モチーフキャラ「ギリーラ」のリミテッドPOPバージョン。1of1000とあるので多分1/1000アイテムなんだと思うんだけど・・・。キュリアも1of1000は持ってるんだが、付属パーツクリアのキュリアと違い、ギリーラーは全部クリア。(後注:キュリアにも完全クリアがあるらしー)
  昔のイベントだとこのリミテッドポップはプレミアディーラーがものすごく高く売ってたなぁ・・・まぁプレ値云々関係なく、デザインも造形(これは安藤氏や竹谷氏このシリーズの両氏とも)もすごいと思う。
  僕はゾンビとかのホラーは基本的に苦手なんだけど、韮澤氏の場合は基本的にいわゆる古典ホラーの「ドラキュラ」「半魚人」「フランケンシュタイン」「〜の花嫁」など、モノクロ時代のホラー映画(それこそ本当の初期はその頃のをゴシックホラーと呼んだんだが)に材を取った、そのロマン性のある魅力がすごいと思ってたわけで、その辺を継承感持ちながらクリーチャーデザインもしてた人って本当に韮澤氏の後大々的に出てくるかどうかすら解らない(それ以前の人で生きてる人はいるが・・・)。要はその古典ホラーのある意味での「華麗さ」ってのがあって、その華麗さが韮澤氏の中に生きてたんだなと思ってる。  (2016_2/10 0:58)

※  で、華麗かどうかってのは、美意識がなきゃ描けるわけがないから。僕はゾンビものって醜悪だと思ってるんだけど、韮澤氏の美意識について共感できるようになってから、そういう視点を探るようにして韮澤作品を見たりしてた。華麗とか美意識とか、韮澤氏が「生きて」なきゃ描けないよ。モチーフどうこうじゃなく、韮澤氏じゃなきゃ韮澤氏の作品群は無理だったと思う。
   確かに人体も解剖すると醜悪じゃん。でも解剖結果が醜悪だとしてもそれも本質の一部なわけで、それあってのクリーチャーだって主張は感じ取れた。僕は「抽象」領域などでデザインしてる所があったし、動物より植物好きなんだけど、それは僕の「こっちの話」で・・・・・いずれにしたって、韮澤氏にはアートにまい進した作品群を見させてもらえた(てる)気がするし、今後も見ていきたい。いつかスーフェスポスターonlyのニラギャルの画集も欲しいな、大事にするから。 ・・・・・・韮沢さん、今後も、元気で。  (2/10 1:17~23)



● ・・・成田亨美術教室をやめた時の理由は確かにこれまで書いた下の方で通りなんだけど、あんまり2ちゃんなどで酷い言い方をされてるので、もう少し補記。
  ただ、前から言われていた先輩生徒たちのやる気の無さについて先生が電話をかけてきた時に、「ヌードデッサンをする予定なんだが、半分の生徒が参加したがらなくなって一人あたりの代金がかさむことになった」って発言があった時、自分の思考回路としては、先生が僕の仕事に役に立つようにという意味も含めてヌードデッサンをしようとしてくれた事は解ってたけど、例の軋轢の主犯格のS氏(鬼の作業では計算とか運搬はしてたが、実作業数ヶ月にはほぼ関与してない人)はやはり参加するというし、入ってきたばかりのニヤニヤした生徒もやるというらしかったので・・・つまり結局軋轢は消えない。
  本当の本当の事を書けば・・・その時成田先生は(日野先輩生徒らのやる気がなくなってきてたの解ってたから)「やる気のない生徒をふるいにかけて、残った生徒だけに教えたい」って言った。「ふるいにかけたい」って。・・・これは実はその前年の渋谷移動の話当時の個人的会話から言われてた。あと「本格的な美術教室にしたい」と。
  ・・・でも僕が鬼手伝いしてた間に日野で僕に続く日数手伝ってくれてたのは先に僕に「森本さんつぶされちゃいますよ・・・」って悲痛にやめたI橋君と、その次がY氏とかW氏だったんだけど・・・でも来ない表明してたのはY氏やW氏だって言うんですよ。僕的には、ふるいにかける基準がずれてる・・・っていうか僕は穏健に行きたかっただけで。酷すぎな事はS氏らにされてたけどさぁ・・・と。
  で、瞬間的に自分がキツイと思ったのは、そのヌードデッサンをやるとすると、成田先生は不参加表明の生徒分の月謝をもらえなくなるかもしれない。自分の立場としてはそれがきつい。そういう「ふるいにかけたい」って言葉を僕が真に受けたら、本当に「ふるいにかかっちゃう」わけじゃん?先輩たちが。休憩どころか戻ってこなくなるかもしれない。それを(明確に)僕に今決めろ、と。参加者数が少なければやめざるを得ないと先生は言ったんだけど・・・だから、参加を、やめ「ざるを得なかった」。それがその場の会話での真相です。だから本当の事をいえば、僕じゃなくて先輩たちに成田先生が若干キレかけてて、でも僕は比較的N間先輩(日野リーダー)らの友情ってのも理解はしてたから。
  ややこしい、本当にメチャクチャややこしかった。その責任丸投げされたようで本当話聞きながら沈黙して頭フル回転するしかなかった。
  グラフィッカーの締め切り間際がきつかったってのもありました。あと、前の女性の着衣デッサンの時にモデルさんは多摩美大の生徒さんだったんだけど、「私的に書かせてくれ」って彼らがくどきかけたりもしたので、そういうのをまた見るのもきついかなと思った。だから軋轢や家庭の事情は当たり前の事として「専門学校と同じ2年経ったし・・・」って事で、やめたんだよね。まぁ普通じゃない時間、鬼彫刻では先生と頑張ったんだから、満足だった。人体デッサンについては、二人で鬼作業やってる時に聞けたりもしたし。
  だから弟子と今後名乗るなみたいな事は一切言われてないです。大体CG画の描きすぎで目が疲れすぎて不慣れ状態、ってのもあったので・・・「やる気があるか」って言われてもその時僕としては一番頑張ってたわけだから。
  で、ここからは始めて書くけど後日。2〜3週間経って日曜の朝方、先生の教室に始めて行った日に木材で作ったイーゼルをもらいに行ったわけ。で、先生とはその時は話さなかったんだけど(まぁ後に電車で話したりもするわけだが)。で、僕を追い出した側の先輩らは何の悪意もなかったかのようにしらっと僕と応対してたんだけど「ヌードデッサンはやめる事になった」としらーっと・・・(笑)。まぁ、成田先生は生徒減らずに良かったわけです。だってそのまま休むと言った人たちが戻ってこなかったらさ・・・僕のせいでヌードデッサンした責任だって言われても、負えないから僕は・・・。
  まぁその時僕はCG会社は試用期間のみでやめる事になった(まぁ、色々と酷い(特に経営側が。給与ごまかすとか)会社だったがそれは言わなかった)事を伝えた。その時始めて何人かの先輩生徒らがバツの悪そうな顔を見せた。僕はそれで成田亨美術教室をやめた感じ、だったです。 (2016_2/8 8:22〜54)

  ※ つまり成田先生的には、その日野教室をふるいにかける事自体を僕の一存でふるいにかけさせてもいい位に思ってたし、その位は信用されてたんだけど、僕的にはそれはいくらなんでも・・・しかもその選択法が・・・;って事だった。
   そりゃ僕だって結構あの時は鬼手伝いも含めて誠実にひたむきに頑張ってたし、僕の作った彫刻だの各作業を見てたから先生もそう思ったんだとは思う。ただ、先生は彫刻家だから、やっぱりヌードデッサンは基本だと思うだろうし、つまり先生にとっての本格的な美術教室ってのは裸体から本当の彫刻を作る彫刻家も育てられる美術教室って意味だった。それまでの授業は石膏頭部も胴体も植物もモデルの着衣もトルソー彫刻化もしたし、新宿御苑に写生にも行き、上野の二科展や箱根の彫刻の森にも行き、CMセットの手伝いも個展の手伝いもしたわけだから、そういう意味ではちゃんと本格的にやっていたしちゃんと学べた。それまで木炭やパステルは使った事なかったし。木炭消しの安い食パンをむかいのコンビニに買いに行ったりね・・・(で、先輩らだってそういう授業は全部受けてたわけだから、さ・・・)
   で、僕は先生の言う「ふるい」を先輩らに対してするって言葉を拒否したわけで・・・まぁ、甘いと思われただろうなぁ。でも当時はそういうのできる性格じゃ無かった。だから後悔なんか全然ないです。「先輩らをやめさせてでも僕が残ればよかった〜」とか思う奴って、イヤな奴じゃん。プロには向かないけど。 (2016_2/8 19:04)

  ※※ も少し補記すると、その(僕がやめなきゃ作る予定だった)日野の本格的美術教室ってのには、90年の秋(か冬、僕に渋谷に行くかと言われた後の話なので。)に先生が言ってた予定だと、鬼彫刻で僕と一緒にメイン手伝いやってたT笠氏やI田氏やも日野に呼ぶという形での特進クラス化(予備校風に例えるなら)を先生は図るつもりだった。
  当然日野の先輩らでもやる気のある人には参加してもらうって事だったんだが、91年春に日野に経験あまりない新入生が入ってきた段階で、そういう「ふるい」からのクラスの特殊化ができなくなった(彼にいきなり渋谷に行けとは言えない)・・・筈なんだが、またそれを先生が持ち出したしなぁ。(※後注: 僕は元々人体デッサン目的で教室に入ったわけなので、当然やる気があったんだが、T笠氏は怪獣造形に走ってる人だし、I田氏はそういう事は言わない人だし、渋谷リーダーも来るって話はあったんだが、結局この話のキーが僕だったんだな、とは思う・・・)
  僕が先生の所を離れた後に、T笠氏とI田氏は鬼工人の名でワンフェス出店してたので、それを許す形で先生は弟子認定組への遺恨を叶えたのかもしれない。そこは僕も嬉しかった所だが・・・。(2/11 13:58)
  ※※※ まだtwitterでfox_zeroのような馬鹿な粘着中傷魔がタワ言というか世迷い事を言ってるんだけどさ、何度も書くけど僕は人体デッサン目的で美術教室に入ったわけで(それは前から何度も言ってる近所の漫画家さんがやるべきだと言ったから)、僕に「やる気がない」なんてあり得ないわけですよ。むしろ、「先輩生徒らを振るいにかけないとヌードデッサンをできない(先生が言うにはモデルさんに失礼だから)」って状況って自体が、そういう授業もやると言われて2年前に教室に入った僕から見ればあり得なかったわけだし、「自分のせいで先輩らの友人関係を気まずくしない限りヌードデッサンできない」って客観的にありえない状況には、僕のやる気なんて関係ないでしょ?だから破門とか偽弟子とかありえないんだよ。その時点でその先輩らはやめてないんだから。
  それが解ってないから中傷してくる連中はど阿呆で、話にもならない屑って事なんだが。
  で、その時点でヌードデッサンを出来なかったって事は(実は別のヌードクロッキーはしてみたりしたが)、先輩生徒らがふるいにかけられてない限り、その後もしてないんだろうから、成田教室での人体デッサン授業は、着衣とクロッキーとトルソーと鬼彫刻の実地授業だったと思うしか無いんだよね。専門学校授業で2年かけてそういう事をやるかといえば、彫刻まではやらないと思うし、そういう所だと思うべきだから。だから僕がその2年間でダメだったとか言われる必要、全くないと思う。 (2016_2/13 14:44)   


○ ていうか秋山莉奈嬢がアギト終了後からバカどもに変な注目されて、その内オシリーナなんて売り出し方するような事になっちゃって、でも「電王」で平成ライダー再出演した時にナオミのコスチュームデザインしたのも韮澤氏で、あれでまた秋山嬢はヒロイン的扱いになるようになったんだよなぁ・・・4タロスの中にならんでると秋山嬢ライダーヒロインであると同時に韮澤ヒロインもしてたんだよなぁ・・・韮澤コスチュームの功績大きいよ・・・・・・   (2016_2/7 21:57)


○ そりゃあ確かに韮澤氏の本領っていったら死の匂いのするホラーだったりグロテスクだったり、そういうところから来るモンスター系とか、そういう世界だ、っていうのも解るんだけど、一番初期の雑誌作例とかが必ずしもそういう暗黒作品だけでもないわけで、でも確かに作品としては暗すぎも怖すぎもあるよね。ただ自分にとっての韮澤氏のイメージってのはSW「ジェダイの復讐(帰還)」のアナキンのイメージが昔からだぶってて。割と早い時期に融通利いてアナキンに戻ったベイダーがそのまま死なずに楽しくやってる、みたいな、昔からそういう印象でした。形容めっちゃ変か。でもフィギュアでいう「レザレクション・モンストレス」とか「韮澤デビルマン」「韮澤マジンガー」やブレイド・カブト・電王の怪人デザインをやってた韮澤氏が、子供や少年の事を思わない人間なわけないじゃん?で、あの怪人デザイン画。「洒脱」としかいいようのない・・・・・・
  実は90年代とか、そう思うまでにに紆余曲折が僕の中では若干あったんだけど。
  ていうか僕に名無し掲示板などで難癖つけてくる連中には、実はプロだの編集者もいるだろうって事はぱっと見解ってるんだけど、そいつらって僕から見れば、言うほど大した仕事はしてないよね。「プロ」とか「金稼いでんだこっちは」っていう無駄なプライドばかりあるじゃん。でも韮澤氏ってそういう変なプライドを全然見せないのに、こだわりの職人でひしひし頑張ってるのが伝わってくる作品ばかりだった。きりきりするような。プライドなんてあって当然で、絵の底の底に塗りこめて見えなくなってしまってる。
  韮澤氏は確かにダークファンタジーの絵師で造形師だったと思う。で、たまにサインもらいに 行った時の僕は、いつもバカみたいに天然タイプで澄まして書き込みしていた僕は、絵を描いても天然にしか見えないだろう絵を描いてたりしたけれど・・・若干の韮澤さんを認める光でいれただろうかと、振り返ってみて思う。いや、僕も 影 だったかもしれないけれど、明るい影がいたっていいじゃないか。最後まで仕事の現場の業の世界じゃなく、天然タイプのフィギュア好きとして、韮澤氏と出会い通せて良かったと思う。  (2/7 1:14)


○ 韮澤さんがなくなった、わけだけど、なんとなく、ずっとさっきまで韮澤さんに話し続けてたような気がする。色んな故人につて付けるというか挨拶まわりというか(石森氏らと再会もそうだけど、水木しげる氏と再会したとき思いのほかめっちゃ喜んでるように見えた)。僕は・・・ニラギャルフィギュアを眺めに自室とか。アースウインド&ファイヤーからブレイド→カブト→電王→ビハインドザマスクのバーナードファウラー→エリッククラプトンに、ジャーニーのセパレイトウェイズ、自分のハモりコーラス付き、とか・・・何してんのか解らない(大体韮澤氏がこれらの曲を好きなのか??ライダー系はともかく・・・)けれどとりあえずいつもの僕のやってるような事を一巡。・きっと韮澤氏は大丈夫だと思うよ・・・挨拶回りしながらも、多分しばらくは韮澤さんは身内の方々と一緒にいると思うし。ちょっとずつ慣れてくと思う。ていうかあの人多分、めちゃくちゃあっちへの順応が早いよね?・・・きっと・・・。また書きます。  ( 2016_2/6 6;36)
○ アースのモーリスまでなくなった。でもあの人はなくなっても元気に宇宙の天国でずっとファンタジーだと思うよ・・・大好きだよ・・・うん・・・You are Marvelous forever!! Mr. Great Maurice!!! R.I.P. (6:47)


● ベッキーと口にしたくもない男の不倫騒動だけど、ベッキーがかわいそうに思うと同時に、でもCMおろされたのは仕方がないのかなぁと思ったりもする。
  ていうかご家族向けっていうイメージでだけ言えば、そりゃそういうCMまで下ろされるのはかわいそうだと思う。でもこと保険関係についていうならば、おろされても仕方なかったのかもしれない。2時間ドラマなどでよくあるように、保険金っていうのは家族がその受け取り人になるのが当然で、それ以外の人々が受け取る・・・というケースは昔から不倫問題や犯罪がらみのケースになるものとしてドラマで描かれる事が多かった。
  つまり不倫だとかと保険が組み合わさるというのは、もう相続問題で家族内で血みどろ骨肉(どうしてもこつにくと言いづらくてこつにきゅと言ってしまうが)の争いが繰り返されるドラマが多い位なので・・・不倫は保険CMのイメージにはご法度なんだ。(まぁ結婚など書面上でちゃんとした人でなければ遺産を受け取れないってのが同性愛カップルのパートナー証明書問題につながったりもしてるんだけど・・・あれも悪用されるとなぁ・・・)
  ていうか損害賠償なんて下衆な方に払わすべきだろって思うんだけどさ。
  だから保険関連のCMからベッキーが外れたのは仕方ないんだが、でもそこから連鎖的にCMが全部撤退して、しかもベッキー休業ってニュースが流れたのは、おはスタの頃からずーっと見てきた側としては本当に悲しい。  (2016_2/5 19:53)
  

○ ていうか、僕は幼児期から絵を描くのがすきだったし、小学生の頃から美術作品もいいなぁと思ってきたし。プラモや造形も好きで、漫画やデザインを描くのも好きだしアニメも好きだった。だから成田亨氏の教室に行ったわけで。で、そりゃ生徒だったし鬼工人では弟子扱いだったのも事実だけど。
  でも僕自身は、どちらかというと少女漫画とか人形も好きなわけじゃないですか。子供の頃の初心だとかセンスとか、少年期の西洋美術に憧れる気持ちとか、先生の所に行くまでの成長過程を大事にしたいと思ってるんだよね。
  で、これだけ長くやってれば、あぁこのヒーローデザインは先生のあれは越えたなとか、そういうのもあったりはする。でも、やっぱり先生はあの時代の中でああいうデザインをしてみせた、それがすごいわけだし、僕はかなり整除されてクリエイターの人達でもやっていきやすい時代にデザインとかをしてるようなものだから、今僕がいいデザインを出来ているとして、それだけでいいって事じゃないんだろうなぁ、と思ってはいる。先生も昔描いてた気がするが「時代なりの」努力ってのは大きいのかもしれない。

  でも、世間一般論として、美術作家の弟子ってのは、作家が職人的な工房などを構えてるのではなくて、教室を開いてたりした場合に生徒とか弟子とか言う場合、その生徒や弟子が年を取って「わしはあの作家に弟子と認めてもらって頑張ったんじゃよー」などとよいよいになりながら死んでくって人は普通にいる。
  で、その人の作品が素晴らしいかそうでないかなんて、作品見た人が感動するしないでしかなく。それにある人はものすごく感動するかもしれないけど、他の人は全然感動しないかもしれないじゃない?だから、「感動しない人がいる」ってネガティブのケースだけでは駄作扱いにはならないんだよね。
 何を見たって感動できない病気の人だっているけれど、そういう病気の人を基準に美術作品の良し悪しを決める事はできない。
  ところがこの世の中ってのは、要は「感動した」という人がネットや社会で力を持っているかどうかで作品の良し悪しを無理やり決めているところがあるじゃん?勢力ってのがある。でも先端的なものをいいという人々はいつも少数派だし、時代に埋もれたいい作品を発掘できるのも実は少数派だから・・・。   名作駄作を人が票で決めるとか・・・実は全く意味がない。本当に無意味。
  だからどっかの作家の弟子が老いて作品をいくつか残しながら「わしはあの作家の弟子だったんじゃよー」と子供に事実を言いながら死んでくとしても、言われた子や孫に対してそういうのを殊更否定するようなネットメディアであっちゃいけないよな、って思う。しかもそれを作家にも弟子にも縁のない第三者が勝手に決めたりとか許されるわけが無いです。それはネット時代の暴力でしかない。僕個人は文化ってのは暴力の対極だと思います。芸術ってその最たるもんだと思うのですが・・・まぁ暴力的アートってのもあるけどなぁ・・・うーむ。  (2016_2/2 18:36)


● 今の2chおもちゃ板のサイボーグスレで擁護側意見として書かれている事はほぼ事実で。1999年梅雨頃、祖父の入院先に通っている忙しい時期にビーストウォーズの動物変形ネタやその他を提出して10万もらったとか、MANGA−NET(当時仮称)の開始時の限定品案も提出したけどそっちはお金をもらえてないとか・・・・(依頼者はシャドー・E(略)って会社。トランスフォーマーネタはイオン経由の依頼だったらしく、MANGA−NETはタ●カスと組んでいた。で、MANGA−NETが出来た時には、僕にそこの掲示板の管理人の仕事をしてもらいたい、って話も既にあった。)
  シャドー社はNHK「驚異の小宇宙人体」の3DCGを担当した会社で、他にもまんがビデオなどの当時の新表現を作ってた会社でした。トランスフォーマーとゾイドなどの箱のCGレイアウトなどを担当の会社です。限定案はそのまんがビデオ関係で社長と仕事でつてのあった永井豪氏と松本零士関連の限定案を考えてくれって事でした。
  でも、MANGA−NETがお流れになった理由はタ●カスとかだけじゃなく、全く他にあったんだろうなと今の僕は考えてます。
  実はその直前に、「2ちゃんねる」自体が開始されました。2ちゃんねる開始にはもっと前の掲示板「あめぞう」(2ちゃんねるよりまだマシだった)のユーザー飽和問題が絡んでるんですが、開始直後の2ちゃんねるは今よりももっともっと酷い状態でした。で、その件については「2ちゃんねる」wikipedia参照です。
  で、、その飽和の原因として「東芝クレーマー事件」ってのが起こってたわけで、それが多分2ちゃんねるが有名になった(炎上祭りで活性化した)事件の始まりなんですが(クレーマーってそれで有名になった言葉だって説が書かれてる)、
  それがビデオとビデオテープの相性とかそういうのに関わる事件だった。それについて掲示板書き込み者を電化会社が滅茶苦茶怖れるようになったわけです。
  ところが当時シャドー社が勧めようとしていたMANGA−NETって企画は、まんがビデオの頃のつながりから某ビデオテープ(兼電池)メーカー(マ●●ル系)が絡んでいた。で、ビデオレコーダーもビデオテープ会社も当時掲示板住人というのを怖れていて、それでテープメーカーなどが協力するのにノリ気じゃなくなってしまった、ってのがあるんだよね。
  つまりシャドー社のMANGA−NETが流れて、僕にもお金が支払われなかったのは遠因的(というか協賛メーカーとしては直接原因なんだろうが)に言うと・・・・・開始当初の2ちゃんねるのやらかした馬鹿騒ぎが非常に大きいわけです。
  開始当初の2ちゃんねるで東芝ビデオがらみの炎上を匿名掲示板住人が起こしていて、なおかつそれをネタに2ちゃんねるが住人を0から増やそうとしていた・・・・・・・その連中がMANGA−NETが出来た時にマ●●ル系の絡んだまんがビデオ系のMANGA−NETの掲示板にまで襲ってくると、ビデオテープメーカーがまたダメージを食らう・・・・・って事で流れてしまった可能性が極めて大きいわけです。(その辺の会社がノリ気じゃないとは親戚から聞いていた)・・・
  ・・・・要は、2ちゃんねるのやらかした東芝クレーマー事件炎上化行為のせいで、ビデオテープ会社がネット掲示板嫌い、オタク大嫌いになってしまったんじゃなかろうかと。シャドー社も同様です。
  確かに僕もホラーやAVは好きではないので(日本のAVはAV嬢の勧誘システムが嫌いだし、海外系の方がいい)、B級ホラービデオの販売業などもやってたシャドー社長とは感性がずれることもあったかもと思いますが・・・でもビデオテープ会社はそういう所にテープを供給して稼いでいるわけだし。シャドーもトランスやゾイドの箱の仕事もやってるわけだしね。ちゃんと・・・
  でも、当時DVDが普及する前のセルビデオ(VHS)のビデオテープの供給手段として、まんがビデオなどの事業にもマ●●ルは手を出していたわけで。
  つまりMANGA−NETや僕への掲示板管理人話が流れた原因も、その東芝クレーマー事件に対して2ちゃんねらーたちが火に油をそそいだ結果なんだよね。マクロスパンで見ると。
  仮にビデオテープ系クレーマー避けで、掲示板を作らないなら結局普通のフラッシュ動画サイトと変わりがないし、いずれにしても僕の仕事はなくなる。
  にもかかわらず2ちゃん住人たちが僕を無職無職と罵るのを見ていると、本当に「まじでねらーは屑だな」と僕も感じざるを得ないわけなんですが。
  (シャドー社長に当時のネットの連中がデマ吹き込んだって可能性もあるけど、企画立ち消えのメイン原因は東芝クレーマー事件なんで、そっちの方が直接的だったと思う)
  (それを考えればシャドー社長が僕の親戚に「森本くん(僕)ってヤクザ?」と聞いたというのも、つまりオタクに全く知識がなかった社長氏が、東芝クレーマーの2ちゃんねらー集団を見て、そういう奴らなのかと聞きたかったんだろうから、まぁ原因は当時の2ちゃんねらー達だったって事だ。)

  でも、あの頃って(擁護的意見にもあるが)確かに相当空気が変というか。例えば2ちゃんでゾイド板とかは相当初期からあったんだけど、トミーがそれを放置してるって点で既に結構変だったし、タカラはAAキャラの商標権問題で2ちゃんと対立したりしてたし。なんかトミーって2ちゃんを利用したところあるのかなとか・・・まぁ児童ポルノ画像やりとりの板としてさくら板が平然と存在したりね・・・
  さくら原作者のパッチワーク的パクり問題については、あめぞう掲示板やniftyなどではちゃんと議論されてたみたいなんですが、2ちゃんは多勢スノッブに付く掲示板なのでフリーダムだった。
  トミーは当時もタカラのミクロマンマグネパワーズのスタッフだったプロフェッサーK氏=ク●ギ氏をヘッドハンティングしたり、なんか色々してたけど、トミーはどういう思考なのかなってちょっと思った事もある。
  で、2ちゃんスタッフだった当時の某山本氏が、シャドー社長氏批判をブログでやらかした事もあったし(言ってる事は的外れのように思えたが、ていうか完全にデイトレーダー思考でしか物事を考えないもんな山本氏とか。人間性をあの(元)2ちゃんスタッフの意見に求めても)。
  ・・・ていうか勘違いされると困るけど僕は書き込み当初から2ちゃん批判派であって、2ちゃんねらーでは無いので。僕の2ch上のdexiosuってハンドルネームは、当時は当日ID表示もなかったから「単に一つのスレッドの流れの中での当日意見の識別用に作ったハンドル」だっただけなので、念の為。僕は昔から自分を2ちゃんねらーなどと思った事は一度もありません。  (2016_1/25 13:06~ 52)


●  ていうか成田教室をやめたのはあくまで自主的事情的なもので、別に破門じゃないだよなぁ。試用期間の給料はもらってたので、金銭事情でもなく。その時の体力(主に視力)的都合が付かなかったからだし、破門じゃない証拠として、生徒中で最初に弟子と名乗っていいと言われたのは僕とI田(石田じゃ無い)氏とT笠氏の3人だったわけだが、そのI田氏とT笠氏ら鬼彫像を作ったメンバーと鬼スタッフではない別の1人が、やめてかなり後のワンフェスで「鬼工人」(鬼作りをしたスタッフ集団名)ブースで成田氏デザインのガレージキットを出していた。確かI田氏はでかいサイズのウルトラマン初稿の過程モデルを展示して、T笠氏は成田怪獣造形だった。
  で、その時も「森本氏なんでやめちゃったんだ?俺達と一緒にガレキディーラーやろうぜ!!」って言ってくれてた(内心は嬉しかったが指向性が違ってきてた)ので、もし「破門」だったらそういう声かけを彼らはしなかったと思うんだよね。だから渋谷教室の彼らには僕が破門されたとかいう変な情報はそれまでなかったと思う(あったらそういう呼びかけを彼らはしない)。
  だからまぁ、色々と2chの情報って歪んでるよね。実はその後も成田先生と僕は京王線で出会って話した事があったけど。当時的に、破門ではないです。 (2016_11/24 16:40)
● とかなんとか書いてると1/21の朝日新聞夕刊で「円谷プロによると、ウルトラマンは仏像をデザインの参考にしたという」とあっさり書かれてるしなぁ。でも90年当時から僕が弟子認定だった云々とか知ってる人はいたわけだけど、それがいまごろ偽弟子議論とかになったら、もうめんどくさいから円谷信じちゃえって人も増えてくるよね。特に新聞ってそういう表向き報道が得意なんだよ・・・  (1/24 17:25)
● ていうか元々ワ●マガジン「Cool Toys」で成田氏の連載が始まる前に、ワ●マガジン側に対して成田氏の(手紙での)紹介してたの僕だったりしたし。休載時の読者のお便りでも僕の手紙とか誌面に載ったりしてたから、そんな破門破門とデマ流れる必要性は無いと思うんだよね、本当に・・・(2016_1/25 12:28)
● ていうかちょっと上に書いたシャドー社長氏もCoolToys編集長とは知人同士だったと当時聞いている。(1/25 13:50)


●  故・成田亨先生のフェイスブックページが更新されていて、ご子息が名文を更新されていたりしている。いいなぁ。
  ただ、「本物が残れるとは限らないかも」、と僕は思っている。というか簡単に言ってしまえば、(とりあえず僕はこれでも正しくありたいとは思ってきたし、表現においては人間性の本質などを表現もしてみたい、また自分でなきゃできない表現をしてきたいと思ってきたわけだけど)、
  簡単に言えば、「いまだ人間社会から悪が消えたことはなく」「人間の男女行為は悪人の遺伝子すら残してしまう」「悪が善に改心する事はそうやすやすとは行かない」「人間は悪の表現を悪なればこそ買い、経済的援助もしてしまう(悪質AVだの悪質エロ同人だの)」 って事で・・・要は善も残るが悪も残ってきたのが歴史だ、って事なんだよね。だから悪の表現も残る。普遍的悪なのに。
  でも、僕は、本物の表現ってのはまず経済とは全く関係がないし、他人の歴史とも関係ないし、「不変な真実かもしれないけれど、極めてはかないもの」だと思っている。一瞬で現れてたち消えるような感性が本物だと思う。例えていうなら極めてはかない恋やはかない命を不変化するような。それが僕の求める本物の表現で、でも僕自身は「はかない命でも強くなれるよ」というそういう表現・・・というか、なんというのか、そういう表現をしてしまいがちなのが癖だけど、でも「はかないものがはかないまま生きていく」という表現が好きなんだよね。「はかないものがはかないまま死ぬ」では無くて(そういう不幸話が昭和には多かったが)。「はかないものが自分の意思を全うして生きる」が好きなわけ。
  いや・・・なんともかんともなので、この話の続きは僕の過去と今後の表現にまかします(笑;)・・・過去のデザインネタでほんの着想にずっとこだわるってのも、その「はかなさを不変化する行為」かもしれないです。芸事の再現性にも通じるかもしれないけど。

  まぁ、要は、消えそうな本物は応援すべきじゃないか?って事で(ご子息もそういう活動してるけど)・・・世の中の若い不遇な少年少女の良心が、不遇ゆえに折れてしまう事はあまりにたやすいわけだけど、それをみんなの意思で折れないようにしていくのは大変だよね。で、結局はまぁ、折れない範囲で頑張るしかない。みんなどっか折れてるような気がするけど、折れてない所のみをネットや仕事で「表現」するとしても、そこは「みんなどっか折れてるかも」と思って、観賞する事は大事かもしれない。(何書いてるかわかんないが!色々考えてんだよ僕もー  2016_1/23 13:43)



○ ていうか2007年ごろのラフ画をクリンナップして創作サイトにUpしてみて思う事は、カンデンキ(デンチジョー)やナプラー・・・作品としては面白くても、やっぱり僕のデザインとしては古いのかなぁ、って思う所もあり・・・。ただ古っぽいデザインでも好きな人はいるかもしれないから、発表するのもいいかもしれない。僕も気に入ってるデザインなので。でも他人にとっては目新しいとしても、僕にとってはもう9年近く前のネタなので、描いてても斬新感がなくて我慢できない所はあるよー。もったいないオバケになるといけないので描いたけど。
  ちなみに最近の僕のキャラに頭の縦リングが増えてるのは、2007年のナプラー原画頃からでは?と思う。なんだパイナップルかよ。でも天使のリングが付いてるパイナップル怪獣なので、ナプラーも聖獣なんだよね、多分。
  あと2作品くらい過去ネタやって次は新規絵描くかもですが、さらにはたから見ると迷走の予定です・・・他に創作作業もあるので出来る内にやっとくんだ・・・  (2016_1/23 4:07)
○ ていうか、最近FSSの新作イラストでハープかギターの弦モチーフっぽい赤いGTMのデザイン?があったけど、僕もホウロンで一度ハープモチーフ発表している身として書くならロボ+ハープの組みあわせはラフ段階では描いてたわけで、その点ちょっと不覚取ったーーーってちょっと沈んでた。沈んだけど一応描くよ、今年中には・・・。(2016_1/23 4:20)


○ SMAPが存続する事について、みんなが良かった良かったといっている。僕もファンの気持ちが通じたこと自体は良かったんだろうなと思う。
  けれども、SMAPというグループがメンバーたちが未来に向かっていく上で、障害的な活動しか、軋轢で今後許されなくなっていくのなら、それを良かったなんて言えない。また、デビュー後見捨てられそうになっていたSMAPをコントまで出来るアイドルグループ、色々な潮流トーク(深夜キムタクが出たのが最初だったと思う)にも出演するアイドルグループとして、ジャニーズがそれまでやらなかったテレビ出演の仕方を開拓していったのは、これまでの女性マネージャーさんで、それゆえに後のジャニーズもここまで伸びたのでは?って思う。だから、ただ女性マネージャーが孤独に放逐されるような結末だというのなら、それを僕は良かったとは言えない。今までで報われてる部分もあるんだろうけど。
  だから「キムタクがシュタゲ的タイムトラベラーで世界線を移動している説」とか色々あるけど、「彼らにとっての最良の未来はこの世界線ではない」って意見も出ているそうで(笑)・・・つまりそこは、SMAPから女性マネージャーさんから他のグループから社長氏にいたるまでみんなで辿り着かなきゃならない世界線だ・・・ってのは、多分事実なんだろうね。
  ていうか、最良の世界線を求めているのは僕だって同じ!!・・・うん。  (2016_1/20 23:52)


● ・・・叩き連中が2chやtwitterやブログなどで「森本浩司は成田亨に弟子と名乗って良いと言われた事がない。森本は偽弟子である」などとデマ言い続けてるわけだけど・・・。それがどういう罪に該当するかってレスの件は、名誉毀損や信用毀損や・・・詐欺罪や公然侮辱罪も加わるんだろうが、
  もし裁判や警察関連などの法の場で、叩き連中などが「森本浩司は過去成田亨に弟子と名乗って良いと言われた事はない。」と嘘を言った場合は、その人物は誰であろうが100%「偽証罪」になるわけで。偽証罪の罪は重いよ?叩き連中はその辺を認識するように。   (2016_1/20 1:58)


● 某スレで擁護派が書いた『森本の成田教室での受講時間は毎週の講義と鬼彫刻手伝いで合計700時間』について・・・あーそんなに通いつめてたのか・・・と。
  ていうか、確かに先輩生徒らによるいじめ的行為が僕に対してあって、それで僕より年下の生徒さんがやめて、僕の翌年の退室はその理由も大きいんだけど、その前(90年の秋ごろ)に成田氏が「日野じゃなくて渋谷教室に移るか」と言ってた事がある。「渋谷の方が特撮など絵の本職を目指しているから真剣さが違うし」と言う事で、鬼手伝いの仲間が多い方がいいだろ、ってことらしかったが、僕は別に先輩らがのん気でも日野教室で真剣に受講していないわけじゃなかったし、日野の授業料が5千円(南平の某ヤマハ音楽教室の部屋を日曜の午前だけ借りていたので部屋代が安かった)だったのに対し、渋谷は1万円だった。
  ただ自分的に教室移動を成田先生に断った理由は、日野は授業がデッサン2時間半+講義30分だったんだけど、渋谷はデッサン2時間+講義30分で、絵に集中できる時間が30分短かったんだよね。
  つまり渋谷教室に移ると、成田先生のいる中で絵の訓練修練をする時間が1ヶ月あたり2時間〜2時間半短くなってしまう。一回なら30分でも月換算すると大きい。それで授業料が倍で交通費も月にン千円かかる(日野までは自転車で通ってたから)ってのは、色々と負担とデメリットが大きかったので、そういう事になりました。だって僕的には移動のメリットって対人関係以外なかったから。勉強は勉強で、対人関係は関係無いと思った。のちに段々疲れてくるけど。親族もなくなったし色々・・・
  たしかに教室をやめる直前、CG移植仕事を2ヶ月(半)してた時には、仕事しめきり間際の土曜の晩までモニター2つ見ながら目を酷使したり帰宅が明け方だったりしたので、そのまま日曜朝の美術教室で絵を描くのはあまりに目が疲れるし事実上不可能で大変だったわけだけど。
  でももしそれが日曜2時ごろからの、渋谷教室の方だったら、多少目を休めることもできただろうから、続けられたのかなとは思う。だけど、まぁそれ以外にも色々あって疲れちゃったんだよね。このホームページでも散々書いたので、今回はここまで。  (2016_1/19 13:51)
  ※ ていうか月2時間〜2時間半の差でも、1年間で25時間の差、僕が日野教室に通った2年間でも日野は50時間渋谷より授業時間が長かったわけだし・・・高校時代に大阪で評価10取ってた宗教の単位が転校後の公立高で意味無しに→選択体育を取った・・・って経験上、なんか当時は・・・時間を惜しく感じてたんだよね。(15:17)


● ていうか2ちゃんねる住人が僕(森本浩司)と、成田流里先生を会わすから成田氏の弟子だったかどうか証明してみせろとか書いているみたいなんだが、証明も何も弟子だったのは事実なわけだし、なんか擁護派の人も言ってるけれど「途中で拾って連れて行く」などと書いてるのが誘拐予告だとまで言われてるので・・・僕も断固拒否します。
  ていうか流里先生には会いたくなったら会うんじゃない?その内首都圏の個展とかあれば。いままでこのサイトや創作サイトの文章などで成田氏については書いてきたけれど、別に流里先生や浬氏に書くのをやめろとか言われたわけでもないし。
  ていうかその2ちゃんねるのスレッドで擁護派に対してリアルストーカーのfox_zeroたちが絡んでるようなので、かなりその釣りは不審だと僕も思う。今回は擁護派がすごく賢明な判断をしています。
  流里先生達もそういう怪しい誘いに乗らないようにして欲しいよね。森本叩きの悪質性は超酷いので。ていうかblogspotとgoogle+の偽ブログ群にも注意。  (2016_1/19 2:23)



● 成田氏に僕同様、弟子と名乗っていいって言われてた元生徒諸氏の名前について、ちゃんと書いた方がいいのかなと思ってるんだけど、漢字じゃなくてカナ文字でもいいかなー・・・でもなんかいまごろ書いてもね・・・(2016_1/19 0:09)


● 軽井沢のバス事故問題も、もっと何も書きようがないというか、尾木ママには倒れないで欲しいと思っているんだが・・・今まだ生きている事故被害者の命の火をひとつひとつ守ってる人々の事を思うと、「再発防止」とかそういう段階ではないと言いたくなる。事故原因は公正に見なきゃいけないわけじゃん?自発的原因や居眠りや不注意でなったのか、路面凍結やタイヤ面の凍結でそうなったのか、全く別の理由で他の車に煽られでもしたのかなど、何も解っていない内は、今まだ生きている被害者が死なないって事が最優先って気がする。医療現場や現場検証はクレバーじゃなきゃならないが、報道見ている側のクレバーは、ただ冷静であることだ。(1/17 14:55)


● SMAP解散問題、独立自体は何年か前から言われていた噂ではあるし、解散と言われてもメンバーみんな大人だから・・・卒業と思えばそれほど驚きはしない。ファンが「世界にひとつだけの花」CDを購入する運動が届けばいいなとも思うし、それぞれ、より一層活躍できればそれがベストとも思うし、みんな個別に俳優(テレビ・映画・舞台)をしながらバラエティコメディーもする先駆者でもあった稀有なグループなので、大事にして欲しいとも思うし、当然の成長の結果かもしれないとも思うし。( 2016_1/17 14:48)



◎  映画「Foujita」見てきました。あまりにも二極化されて抽象化された時代展開にびっくりしたけれど、けして雑な物語ではなく、一人の画家の作家的極点を2時代に絞って、小栗監督風に映画を作った、という感じだった。
   僕的には前半のパリ編パートが懐かしくて暖かい物語に見えて、日本に帰国してからの物語はなんというか全てが日本との最後の別れ、長い別れの為の時間に思えた(こないだ展覧会で見たフジタの作った日本紹介映画の目指した情景?)。・・・多分そう思いながら見るのが健常だろう。
   この映画でのオダギリジョーは確かに俳優として何か抜きん出たものがあって、確かに藤田嗣治だったと思う。(だってフジタの自画像が写ってて、脇にオダジョーの顔があるのに違和感感じないんだから!!)
  この映画の流れとしては、色々な重層的な物語があるわけだけど、この映画では実はあんまりフジタの絵画って出てこなくて、まぁフジタに対する視点的にはやっぱりポーラやブンカムラというより、絵画を貸してた国立近代美術館のキュレーター視点に属する視線だったので、僕はうーむ・・・と疑問視する点も多々あったんだけど。でも映像そのものが・・・なんていうか、藤田の残した日本の情景映画的、というか・・・パリの風景も、昔木村伊兵衛がカラーで撮影した50年代パリを彷彿とさせるというか(更に30年近く昔のパリなのだが再現されてた)、そういう所からフジタを導出しようとしてて、その中心にオダジョーの名演が見事に光ってたと思う。
   なんというか、フジタが再びパリに渡ってカトリックに改宗しているなどのいわゆる経緯は、この映画からは全くもって欠落(しかもその欠落が半端なく多い!!)しているので、それらを知ってる人なら流れを理解できるんだけど、そうでないと見るのが難しい点はあるのかもしれない・・・と僕は思った。でも、実はそんなの知らなくとも作品の展開でフジタの内心を推し量る事は出来る映画・・・なのかもしれない。
  この映画のキャッチコピーは「あなたはフジタを知っていますか」なのだが、実はフジタでなくても、人を本当に知るという事は、実は非常に大変な行為なのかもしれない・・・と思わせる映画でした。
  ていうかこれまでフジタ個展をはしごで見に行ってた人はある程度フジタ氏を理解できてると思うわけで、そのサポート的にとても意味深い映画だったと思います。単体で見ても優れた映画だと思います。
  でも僕はパリに再び戻ってからの「子供を描き続けるフジタ」も見たかったかなと思う。その方が救いがあるじゃん。ただ、テーマ的に「ひょうひょうとして生きていくフジタ、描く事をやめないフジタ。現代平成日本もいつ戦争になるか解らない未来が近づいているのかもしれないが、ひたむきに生きることを続けるべきだ、生き抜くべきだ」というテーマもあるのかなと思った。
  あと、この映画って、映画の構成自体が、映画ジャンルの完成するはるか昔のサイレント映画みたいだよね。それこそフジタの生きていたパリ時代の映画みたいな・・・・・・(フジタ自身の作った映画のような・・・)
     (2016_1/17 1:32  facebookのコメント欄に書いた感想が、段落わけできなくて非常に読みづらくなったのでこちらにも加筆Upします)


◎ ていうか、結構また色々創作作業やってるんだけど、なんかそれが収入につなげられる見込みがあるようなないような・・・区切りを付ける必要があるんだろうなぁ。
  次のは、9年前の?ハイパー●ビーの怪獣デザインコンテストに送る予定で描いたデザインのクリンナップだったりするんだが、9年間経ってるのにデザインが全然古びてないのがすごいなぁと自画自賛。
  いや、若干古びてるんだよ・・・そこをどう回避するかなんだけど、困った事があって。
  ・・・・・・ウチの住宅地の周辺のコンビニが完全になくなってしまった・・・・・・
  ここは八王子だよ?どうなってんだ・・・。セブンイレブンまで消えた・・・
  住宅地を頂上まで登って、山の北斜面を京王線沿いの街道まで行ってコンビニに辿り着くか、
  小中学校より遠くのコンビニまで行くしかなく、なんと一番近くのコンビニまで片道3kmというおそろしい地区になってしまった。
  ていうか八王子市役所何を考えてんだ・・・って感じだ。確かにこの地域は老人ばかりが住んでる世帯が多いので過疎化は進んでいるが、だからといってコンビニやスーパーが全部消えてしまっては、足腰の悪い老人達には手も足も出ない。(バスを使って駅まで買い物に行くとか全世帯ができるわけじゃない)
  前も書いたかもしれないが、僕の知人の経営するスーパーが消費増税と店長父が病気になって閉店した時に、そこにコンビニを入れようかという話になって、でもファミマには断われた。
  理由は、スーパー近くにタバコの自販機があり、住宅地などではタバコは専売制であるがゆえに、100m以内に競合他販売所を作ってはいけない事になっている。実はいわゆるコンビニの売りあげの多くはタバコによるわけで、それで僕のいる町の商店街ではコンビニが誘致できないのだった。
  ところが、実はそのタバコ自販機は、もとその脇に別のコンビニが営業していた頃(閉店してからもう10年以上になる)にすえつけられたもので、タバコ自販機に故障や児童購入等トラブルがあってもその対処機能を持っているレジ付き商店は既に無い(老人施設になっている)。で、その自販機をすえつけているのは、僕の住む町からは結構離れた地区に昔から住む地主家系の家で、その地主家系が自販機業を営んでいるために、商店街からタバコ自販機を撤去してくれなかった。(いや、本当は彼らは店舗業務をやめたのだから、公の規定上は絶対にタバコ自販機を撤去しなければならなかったんだが)そのタバコの件が理由でスーパー跡地にはコンビニが入れず、結局悩んだ知人店長はスーパーの建物ごと別の会社事務所として売ってしまった。だからこの町で唯一コンビニが入れたスペースは、もう無くなってしまったのだ。遠くの地主家系の金儲けの為の、規定違反のタバコ自販機の長置きのせいで。
  まぁその地主家系にも、まともな人と、そうじゃない人がいて、まともな方とは僕は結構世間話をしたり仲が良かったんだが・・・・・・。大体老人ばかりの町にタバコの自販機置いて健康を害してる時点で、まともじゃない方の人々は全くもって何を考えてるかさっぱり解らない。
  それで、とにもかくにも、ウチの町では、牛乳もタマゴもパンもお米も、買えるお店が何にもなくなってしまったのだ。だから、ふもとのセブンイレブンだけが、この町の老人たちの頼り(でなければもより駅のスーパーやコンビニにバスや車で行くか)だったんだが、それすら閉店するとなると・・・(確かにこの周辺は昔から暴走族など強かったし、山の裏側(京王線長沼方面)ではコンビニ強盗なども過去に何件かあったんで、夜間あまり人は出歩かないのだが・・・でもさ、だったら夜間閉めればいいだけじゃんか?何でそういう融通が利かないんだコンビニは)
  でもここまで最悪状況となると、これはもう八王子市政の問題だとしか言いようがない。
  ・・・・で、僕が個人的に困っているのは、絵を描く上で結構、ラフ鉛筆線をコピーしてそこでデザインを試行錯誤したりする(彩色するのもコピー後の絵)だったりするので、コンビニが近くにないと、絵を描く上で僕は本当に困るのだ・・・・。セブンイレブンのコピー機は、写真プリント能力はファミマのに比べて格段にレベルが低い。でも通常のモノクロコピーは自宅プリンタのコピーじゃなくて、コンビニクラスじゃないと使えないと思ってる。
  それどころか、ウチから徒歩で一番近いファミリーマートも改装のため閉店するらしく、ヤフオク発送物のはこBOON(重量制。はこBOONが定形外をのぞくと一番安い)を歩いて発送に持って行く事ができなくなってしまった。しかも僕はコンビニからヤフオク発送用のダンボールをもらっていたので、その店舗が軒並み閉店となると、結構大変な状態だったりするのだ。
  ともあれ食料品販売店がなくなってしまったのは、僕だけじゃなくてこの町の人も向かいの新興住宅地の住人たちも子供たちも、周辺みんなが困ってる。どうすんだよ、って。(2016_1/13 23:58)
  ※ ていうか、そもそも知人店長からその話を聞いて、僕が自治会の人にもうスーパー跡地にはコンビニとか来ないよと言ったから、今週2回の移動販売車が来ているわけで。
  逆にいうと僕がその辺の事情を自治会に言ってなければ、みんなコンビニいつか来ると信じたままで何も来なかったわけなんだよね。そういう意味では僕もこの町内の役には立ってるんだが。(1/14 11:09)

● KADOKAWAが小説発売中止 編集者が原稿を無断改変
  【お詫び】からくり同心景シリーズ凍結について
  K川書店批判を結構昔から書いてきた自分的には、あの出版社の編集者の増長は昔からなわけで、またか的な要素が強いというか。
  アニメ誌でいえば例えば昔のNT誌は、アニメのグラビアページの下にどうやったらこんな解説が出来るのといったとんでも読解があったり、今月のアニメ放送予定の所にあるあらすじ紹介が最終回の残りBパートの半分くらいまでほとんど全部展開書かれてたり という、まるで作り手の側の努力を全く考えない業界に対する独裁暴力とでもいうべき事が平然と行われてたりしたんだが(いくら情報が武器の時代だったからってやりすぎだ)、結構そういう事についてとかなんだとか僕も口すっぱくして言ってきたので、ストーリーのネタばらしによる業界威圧は結構おさまってたと思うんだけど、でも結局企業買収とかネットサービス買収とか繰り返してると、どんどんそういう編集者のどや顔って増すばっかりでさ。ていうかプロデューサーは商人であってクリエイターじゃないんだってば、本当に!!編集者も一緒でしょ!!編集者はクリエイターじゃないから!!(ていうか編集者の力借りなきゃ作品を作れない漫画家とかクリエイターとか無能としか)
  ていうかもともとK川のNTとか・・・ていうかそもそもK川自体がアニメ化対応できそうなコミック作家をまるで育ててない出版社だったわけで(これは今も同じで小説ラノベ原作からのアニメは多いが、少年エ○スみたいな後発漫画雑誌では新人育成のノウハウもないし、そもそも少女向け雑誌だってどちらかといえば切ったはったの暴力内容が多いのは、バイオレンス小説でならしたK川だからいわゆる穏健な少女漫画雑誌はもともと作れる才能が編集側になかったわけで)・・・それでも編集とか法務がどや顔してるってのは、まぁ僕には全く全然理解できないですが。エ●ァとか例の件も多々あるしなー・・・
  で、群れとして大きくなりすぎればこういう事も起こってくるわけなんだが・・・。ていうかちょくちょくこういう事起こすんだよなぁ・・・。    (2015_12/25 1:56)

● ていうか、クリエイターではないと言えば、コミケ準備会も別にクリエイターってわけではなく、そもそも70年代CPSの「いちゃもん」から始まった評論気取り読者の集団がイニシアチブを取ってきた、いわば「クリエイターを支配したい集団」がコミケの実態で気質は今もほぼ変わらない(でなきゃCOM出の漫画大学と衝突しなかっただろう)。だから準備会にたてつけば、同人サークル参加はできないし、下手すりゃ仲間のいない島に島流しになるし、冤罪なすりつけられて物品没収されたりコミケ出禁にされるわけで、実際には販売物の見本誌チェックとか警察でもしない検閲やってるのはコミケくらいのものなわけだけど。まぁその辺は18禁連中の悪ふざけもあるが。
  大体コミケットプレスだのコミケットアピールだのが何で90年代に始まったかというと「コミケ準備会そのものがそれまで表現らしい表現をまともにしてなかったから」なわけで、でもその結果がそれかよそれって表現かよと僕は思ったわけだけど、まぁそれも表現といえば表現だが、結局主催業者の言い分とその正当化でしかないし、それに「ちっがうよなぁ・・・」と思う人々がいるのは当然だし仕方がない事だ。

○ ていうかpixivでもそうなんだが、僕は絵の描ける絵が好きな人とコミュニケーションを取りたかったわけで、表現自体の修練がないそもそもダメな連中とああいうSNSでまで付き合いたくない。僕が下手だって言い張る連中はフォローなんて入れなくて構わないし、絵が描けない人にフォロー入れられても返答のしようがない。だからpixivで絵のそこそこ描ける人とコミュニケーション取りたいと書いたら、僕を知らなかった運営に嫌われたってのはあるんだが、でも僕から見るとpixivってのはほぼCG領域の絵でしかないので、あそこに描いてる絵師の60%は僕から見るとダメに見えちゃう。ていうか18禁でもそんなもんだが。
  ほんとはpixivスケッチのハートも、直感的に「この子キラっと光るものあるかも!」って子には見かけたら片端からハート入れてるけど、2次創作系でのハート入れるのは本当は抑えたい。でも僕も2次創作系をUpしたい時はあるしなぁ。でハート入れられると嬉しいし。そこは微妙だよね。だから2次創作での投稿にハートなくても別に構わない。
  実はpixivに偽アカウント避けのため自分のアカウント(@mectaful_aaa)を立ててから運営に凍結されるまで(まぁpixivのR-18G(18禁グロ)カテゴリーに対する批判が理由なんだろうけど詳細不明)、あそこにup したイラストの閲覧数は異常に多くて、pixivスケッチで描いた朝日(か夕日)の絵と、オリジナルのユーンとE9と少年ホークの画像とたった4枚で、閲覧数は3000を軽く越えてた。まともな絵などないただの偽アカウント対策のたった4枚に。
  僕の絵にはそれだけの「アイコン力」があるわけで、それは昔から解ってるし別にいまさら確認する事でもないが、僕にそういうアイコン力があっても、僕の主張にリアルな力を与えたくない人々ってのは、普通に存在するわけだ。エログロやおいな同人界でも、ナチスミリタリー界でも、パクリ横行の業界でも、2chなどのネット界でも。今回の凍結は全然理由不明だが。
  つまりいわゆるgoogle+やblogspotの偽ブログを、叩き連中が何でやめないのかというと、僕のオリジナル絵にはそれだけのアイコン力があるにも関わらず、僕の主張を通させたくない(だから「倒錯系オールラウンダー」等の偽ブログはあんな異常な偽サブタイトルを付ける)、その上で、僕が「立体物のオファーを受ける」と発表したのでそれも邪魔したい、それが彼ら偽ブログ製作者たちの狙いです。
  だって僕が絵や文章書いて写真Upして、それが数個以上の偽ブログに歪んだタイトルの文として反映して、でもその本文や写真や絵に感動した人が僕に返信しようとしても、本物に行き当たる確率は普通に何分の1とかになっちゃうわけだからね。これは完全に営業妨害だし、人間関係を持つのを邪魔されてるわけですよ。 (とりあえずdexiosuあっとまーくhotmail.comにメール出せば僕に届くが、SNS慣れしてる世代はメールを使わない)
  pixivに対して、最初から別に好意的感情を持たない偽アカウント対策しただけの僕のup画像が、それだけの人に見られるpixiv本体と・・・・・基本的に簡易ツールで描きたがってる人しか見ないお絵かき掲示板の「pixivスケッチ」とでは全く状況が違うんだが、まぁそういう簡易ツールでも「描きたい!」っていう初発動機のある子たちに、自分の枯れぎみの絵にハート入れてもらえるのはちょっと嬉しい。いやまだまだ枯れてないけどさ!!みずみずしいのがいい時も枯れてるのがいい時もあるのさ!!でなきゃ誰が紙上の絵にイカ墨セピアインクだのウォールナッツインクだの使う?(ウォールナッツはなんか手製で作ってた人の製法上か、発酵すすんでかびてきたので使えなくなった。1000円したのになー・・・)
  (ていうか一応マウス全盛当時のスキルはタイリング肌グラデ含めて全部習得して、逆にペンタブで新しいCG描画に集中するのに嫌気がさしちゃった自分・・・・の絵を見てもらえるのは、結構見る側も「え?」って思うと思うわけだ。で、その彼らの「え?」が多少「だめじゃん!こうじゃなきゃ!!」に変化する例もあって面白いから、スケッチをちょっとやってみました。以上。   (2015_12/25 5:59〜6:20)
  P.S. ちなみにR-18Gカテゴリーって別に普通の18禁と隔離されてるわけでもないのに、普通のヌード絵(ジャンプコミックスやジャンプスクエアなどで普通にあるバストトップ有の絵)が18禁になってしまい、そういう本来R-13からR-15のヌード絵の描き手も見る側も、全部18禁&18禁グロとの相互交流に晒されて汚れていくのはダメだろ!!って、僕はそういう主張なわけだが・・・。
  ていうかそもそも、血や傷の描写ありで性描写のないものがR-15って、その辺も僕はわからないんだよな・・・(6:45)

◎  ていうか人形製作は非常に調子良いです。でも長期的に見たら一進一退なんだけどね。    (2015_12/25 6:03)


● 今年のクリスマス更新しようと思ったんだけど、ネット叩きされたのと前日までの無理がたたって、体調不良の極み。なので更新は見送りになってしまった・・・。
  ちょっと体調的に身動きできないので(ていうか加えて例の腰痛いきなりとか・・・今回のはハンパなく痛くて、15分間目が見えなかった)、今日(誕生日)は休んで、明日から動く・・・。痛み止めが有難いです。(2015_12/24 23:49)


● 阿藤快氏の訃報は自分的にかなりショックだった。
  ウチは家族が常に誰かテレビを見ているような家庭で、ほぼテレビはつけっぱなしなので、例えば2時間ドラマとか結構かかっていて、阿藤氏の演ずるドラマはかなり、かなり見ていた。で、殆どの作品でいわゆるおじさんの好漢を演じていて、義理人情に厚い役が多かったので、そりゃ感情移入するじゃん・・・いい人だなぁ・・・と。そんな役者さんがなくなると、ショック受けるのは当然なんだよ・・・しかも納得感がこれっぽっちも無い。
  名前を読みは同じで海から快になったのは面白いなぁと思ってたんだけど、例えば豪快って言葉がぴったりだし、まぁなんていうかギャグ系やコメディ系の番組だとまさにブースカじゃないが快獣って感じで(失礼!)・・・いや、かぶりものとかもどっかでしてた気が・・・   俳優だからそりゃ名演技を見れるドラマ(「京都地検の女」など)での姿も数多く思い出すけど(意外とカッコいい)、何より自分は結構NHK土曜夜の「ケータイ大喜利」を何度も見てて、定期的にやる阿藤氏の回が大好きで、そんで「阿藤さん何を言った」の回は割と録画したりしているくらいで、だから余計に 何で? って感じがある。
  グルメレポーターで日本全国歩くような人だったので、そりゃあっちだとそういう地域紹介番組に出ていた地井さん達とか宮尾すすむ氏とかと話があうだろうし、役者の方でも児玉清さんとか愛川欽也氏とか緒形拳氏とかもう大勢あっちに行ってしまっているわけなので、そりゃ寂しくはないだろう、結構みんな和気藹々と・・・向こうが退屈はしないだろう、とは思っているけれど、やっぱり、それでも最近のテレビの有名人のなくなるこのアトランダムさは一体なんなんだ・・・?と思って、それが悔しい。寂しさもじわじわ来る。
  ていうかドラマとか旅番組とかケータイ大喜利以外で自分が阿藤氏の番組で好きだったのが、各通販番組で。これは買う買わないに関わらず本当に好きだった。なんていうか、この品物を買ったら本当に日々の生活が幸せになりそうだ、っていう喜び感とか、それを伝えたい!!って気概が伝わってくるんだよね。で、ものすごく誠意のある出演をしてたんじゃないかと思う。阿藤さんはグルメの紹介でも通販紹介でもそうだけど、本気で一般大衆(良い意味での)の生活や人生が幸せで豊かになる事を信じて、こんないい場所やいい店やいい品物がある!!と、人生は笑いに満ちている!と、みんなに伝える事に、ものすごく生きがいを感じていたんじゃないかと思う。人生って素晴らしいよと。阿藤氏の番組からはいつも自分はそれを感じてた気がする。それは地井さんのちい散歩とかもそうなんだが、阿藤氏の出てる番組からもそれを僕は感じてて、それはものすごくテレビの中で大きな主張ウェイトを占めてたと思う。
  だから阿藤氏があっちに行ったのは、本当に寂しい、と思っていいと思う。で、こっちのテレビがそれで寂しくなろうが、向こうが阿藤氏らもまぜて明るく和気藹々となるなら、しゃーないか・・・と思わざるを得ない。
  でももうそろそろテレビで自分が長生きすんだろなと思ってるような人の早死には勘弁してほしい。まじ勘弁してほしい。(あと、中島啓江さんの追悼文もあとで書きます  2005_12/6 0:34)
  ていうか、「豪快」「爽快」「快活」とか何より「快男児」な人だった!!うん!!! (12/8 23:16)



○ 久方ぶりに人形の現状写真を撮影して、twitterの自分用閉鎖アカウントの自分語り(爆笑)用にupしたら、自分的に問題若干発覚で、もうちょっと修正する事に。
  ていうか小さい繊細な少女の手首造形って、結局ガシャポン美少女フィギュアが今では一番なんだよなぁ・・・(2015_12/6 0:10)
  

◎ 昨日(12/1)の八王子駅上空に無数の渡り鳥。ヒッチコックファン大喜びの鳥・鳥・鳥!!
  まぁいわゆる雪が降ったらいつもマスコミの来る2Fコンコースのオブジェ周辺から撮りましたが、群れが複数いてしかも一つの群れがどんだけ数いるんだって状態。
  撮影中自分がカメラを振る方向方向に飛んでくるので、これで僕がお台場や大田区方面にカメラを向けたら、そちらにエサを探しに行くのかなとちょっとワクワク。
  ・・・まぁ、渡り鳥たちも寒い日本を離れて南へ向かうんだ。寒い最中にコンクリートの島に行ったって何も良い事は無い。鳥は自由だからこそ鳥なんだ。(2015_12/2 0:59〜1:14)


◎ 下のイラストを僕(森本浩司)になりすましたblogspot.jpの偽ブログ「倒錯性オールラウンダー」やgoogle+(https://plus.google.com/111174462738840617759) などが、無断掲載してます。Google系企業は極めて悪質であり、僕の身分証画像だけだと削除依頼通さないみたいなのでかなり困ってます。
  blogspot.jp(Blogger)とgoogle+のブログ群を見る事は一切おすすめできません。偽ブログが多すぎるからです。Blogger社もGoogle+も、なりすましに対する危険認識が全く無きに等しい企業だと思います。(2015_12/01 14:53)


◎ 最近、僕のpixivスケッチアカウント=https://sketch.pixiv.net/@nectaful_aaa   でマウス絵ばっか描いてる。別にpixivの人々に絵を見てもらいたいとかそういうわけではなかったんだけど、純粋にpixivの推奨するお絵かきツールに興味があった、ってのは以前書いた通り。
  流し込みペイント機能がないとか、色々な所でものすごい機能オミットをしている。その事でグラフィッカー志望の若い子のテクニックを鍛え上げようという、いわば大リーグボール要請ギプスみたいなツール。
  僕を十年近くネットでいたぶってきた悪質なfox_zeroやishidarなどが案の上フォロー入れてきてたりする(しかもシステム的にブロックできないようだ)。彼らの仲間もフォロー介入してきているのかもしれないし、それほどそういうのは多くもないかもしれないんだが、とりあえず僕は一切他人にフォローを入れない事にしている。だから今でも僕からはゼロフォロー。これは叩き連中の責任と諦めて欲しい。
  ただ、タイムライン上の何かの縁で自分をフォローしてくれてる人もいるわけで、そういう人の絵には極力ハートは付ける事にしている。木を隠すなら森の中で、他の人の絵にもハート入れまくってる。実際多分描き手にはフォローしてくれるかどうかより、ハートの方がいいんじゃないかと思うんだが・・・どうなんだろ?
  で、以前描いた某アイドルさんのマウス絵をpixivスケッチのツール使ってレタッチしてみた。若干元の写真の子に似たんじゃないかと思ったんだけど、まだまだです。ていうか最初の写真の肌色が健康的だったんでこの絵もそうなってるんだけど、実際には全く肌色が抜けるように白いカワイイ子なので・・・・orz
  で、一応手持ちツールでコントラスト弱めたり色明るくしたり試したんだけど、元の色の鮮やかさが消えそうなので、今回は肌色調整はしませんでした。pixivスケッチ側の自己コメントにも書いたけど、中韓とかアジア系絵師の絵みたいになってしまった(笑)。ていうか今どきアジアの人でももっとさわやかに描くよなぁ。やっぱペンタブ買った方がいいのかどうなのか (2015_11/30 23:32)


● テレビ朝日とかに顕著だけど、どこの局でも刑事ドラマと医者ドラマが多いのには僕的には飽きてしまっていて。それだけだったら見ないし。2時間ドラマや「相棒」の問題点に顕著なんだけど、「どういう立場の人間も犯罪を起こしえる」というそれが、作品そのものが「どんな職業の人も軽蔑している」ように見えてしまう時があるのが問題で。その物語の中で出てくる「仕事をしている人々」の仕事の大変さとかが伝わって来なかったりする、そういうのは駄目だなぁ、と。  右京さんの場合「法を犯した人間には全く同情しない」という展開になるわけだけど、その法って、所詮米国だの中国だの韓国だのに配慮した法律だったりするわけじゃん?国家間のしがらみで、この国が国際レベルに達するための自由が制限されたり、真実が隠蔽されたりしていて・・・この国の法律ってのは、一部の人々の利益のために結構左右されたりするものなので、それに対して官僚出身の新相棒はどういう風に考えてくのかなぁ、ってのが僕の興味なんだが、その到達する解答が、監督や脚本の予定調和だったりすると、結局変わんないじゃん?って。その辺が不安。見る事は見てるけど。(2015_11/30 12:49)



● うーん、政府の麻生氏が日本は破産しないとか言ってるらしいんだが、国債を売ってそれで日本が借金しているとして、それを返すにはつまり国がお金を刷ればいい、みたいな事を言ってたのは某三橋氏とかもそういう事を言ってるんだけど、ならいつ刷るの?って事なんだよね。僕が思うに何度も刷るべき時を間違ってる(というか見送って墓穴掘ってる)。ていうか今は中国の鉄を買い続けてなんとか五輪の建材に間に合わすべき時なんだが。
  ていうか、僕は日本が頑張って日本という国の価値が上がっているから日本円が高くなったのだと思っている。で、日本が頑張ってるというのは国が頑張ってるんじゃなくて、国民が頑張ってるから日本円が上がってるわけ。だからデフレになってた。それは良い事じゃん。だから五輪の建材が買えるとか良いことが多かったはずなんだよ。それがデフレじゃなくなってしまった。
  例えばお金を刷ればインフレが起きるというのをみんな言う。でもインフレになれば当然物価は上がるんだが、でも今高齢化社会だよ?多くの高齢者のもらってる年金や保険金や家のローンやみんなそうだけど、それらはデフレ当時の値段で年金配給額で保険金額だ。でもそれがインフレになると全くはした金になってしまうように価格操作されるというのなら、高齢者を殺すのと全く同じだ。お金ははした金になるが、それまでの契約は契約だから全然それらの年金受給額等は増えない。つまり子供のない老人家庭は生きていけない。そういう事態が勃発してしまう。
  「お金を刷ればいいんだが、インフレは絶対駄目で、モノは豊富なデフレ状態」ってのが、五輪前の経済状態としては最適な筈なんだが、でも今のこの国は阿呆な経済連中がインフレ方向に持っていこうとしているわけで、それではデフレ当時に決めた配給額しかもらえない高齢者達は今後生きていけずに自殺者が増える事になる。これは地獄だよ。この国には国の破産以前に地獄が来るんだよ。それは高齢者が負わされる苦しみ(例えば所得が多いと見なされると後期高齢者医療保険のために毎月3万円とか老人は払わされる。でもその額の分だけ延々老人が年金をもらえているかといえばそうでもない。実は結構バランスが狂ってる)
  というか「国がお金を刷るまでもなく、バーチャルマネーでお金がある事にしてしまう」って手もあるとすれば、「そもそも実体貨幣の意味って何?」って事になり、「お金を求めてみんなが汗水働く意味は何?」って事になる。あー僕は中村監督の「C」(アニメ)好きだったなぁ。
  つまりはそれそのものが次の崩壊なんだよね。
  そもそもそうそう紙幣は刷られないんだが、つまり五輪関連みたいな国家事業に対して働く実際の労働に対して紙幣を刷って賃金に充当する、っていうのはまだ理解ができるんだけど、ただただ経済界の為に経済コントロールの為に「五輪前のせっかくのデフレ」を消したりするのは国家破産というより自殺行為と一緒だったんですよ。大企業や経済や証券取引の為にお金を刷るなら、結局国民が終わるのは一緒なんですよ。だから馬鹿だって言われてるんだ。
  まぁ民間にお金が行くように色々配るのがばらまきとか言われているが、国が民間だと思いこんでいる大企業のトップや各銀行なんて民間でも何でもないわけで、それらの上で国からのお金がプールされる位なら国民に直接ばらまく方がまだ健全だ。民間の上にまくか下にまくかの違いでしかない。しかもそれをしたっておそらく全然足らない。そういう事でもなければ老人家庭や障碍者負ってる家庭は、次の消費増税とインフレでマジで消滅だ。
  お金がなくなるのが破産というより、経済が虚妄化するのがバブル崩壊だったなら、もう次の「経済概念の根幹を崩壊させるバブル崩壊」は、近いような気もするわけで。
  まだ僕の言ってる事が解らない人も、もうすぐその断片は見えてくるような気がする。いや、見えてこないに越した事はないんだけどね。(2015_11/28 1:58〜2:18)
  (ていうかさ、働いても働いても低所得になってしまうのは何故?って、それが既に「労務に対する対価という概念」の崩壊の兆候だって、解らないのかな)


◎ 某アメブロのブロガーの人が2013年ごろに完成させたヒューマン1号がかなり良く出来てて感動してしまう。ていうかサイズがわからないけど、ヒューマンのガレージキットを作ってる人は、みんな応援したいです。
  自分も作りたいけれど、前のウルトラマン初稿は17〜8cmというバ●ダイソフビサイズだったので、作業がすごくしんどかった。今度は僕が今少女人形作ってるスケールというか、1/7で作りたいんだけど、そもそものヒューマンのスーツアクターの方の身長を聞いてないからなぁ・・・ビンプロの人だとは解ってるんだけど。
  ただ、成田氏系フィギュアを作りたいのに・・・って理由として、やっぱ作ったのをネット発表しながら経過報告・・・となるとそれ相応の叩きも受けるし、叩かれるとモチベーションが半減どころか1/4位になってしまうのが僕の常なので、発表せずにかなぁ・・・。うーん。

  女の子の人形は大体今20cm強くらいの大きさなんだが(耳朶がすごい出来!!)、多分アメリカ人少女の身長でいうと、140cmって、9歳〜10歳の平均身長なんだって・・・。マジかよ!!!(日本人アニオタの萌え感性と合わな過ぎる!!)
  確かに知人のアメリカ人黒人ハーフの子なんて、もう日本の中学1年生位の背だったりする・・・。
  で、21cmなら7倍でどうかというと、147cmでしょ?・・・それが米国では、10〜11歳の平均身長らしく。いやあの人形は妖精さんなんだけどさ!!
  しかし17歳になると、162cm位に収まるらしい・・・。つまりアメリカ人少女の成長速度はやたら速いらしいんだよね。
  これは白人黒人ならみんな一緒ってわけじゃなく、白人でも国別に違うらしい。
  もともとノンスケール気味に作ってるけど、1/7が適切に一番近いという事であればそれを自分の統一スケールにしてもいいのかな、って。
  となると僕のヒーローシリーズは、185cm前後のヒーローが、26.4cm位のヒーローフィギュアになるので・・・。ちょっと小さいかな。ただ、前に書いた外人系男性の球体関節フィギュアも作りたいんだけど、1/6スケールじゃなきゃ人形に着せる既製服がないんだよね・・・ (2015_11/27 18:49)


● pixivで僕(@nectaful_aaa)がブロックしたfox_zeroとか仮面ライダー内藤とかのブロック反映が、僕のpixivスケッチに出来て無くて全然駄目じゃんと。十数年も僕をネット叩きしてきた連中にフォローとかされたくないのに、pixivスケッチで反映する手立てが無い。駄目過ぎる。 (2015_11/25 22:31)


◎ 実はこの秋開始の土曜日曜月曜などのMXテレビ夜アニメの放送画質がかなりひどくて(MXテレビの電波はフジテレビなどの20%出力しかない)、各1〜2話がブロックノイズだらけでまともに録画できなかった。手動録画もきつい状態。
  4週目ごろからやっとおさまってくれたんだけど。で、その辺の時間帯で結構面白くて、敗者復活戦のごとく見て楽しんでるのが「コンクリートレボルティオ」なんだけど、シリーズ構成にヒーロー特撮に造詣の深い會川昇氏がいる事もあり、とんでもなくヒーロー造形がよく出来てて深くてイイアニメだったりする(シャレかよ)。
  それぞれちゃんと登場人物がオリジナルキャラクターとしてキャラ立ちしてるのだが、前の話数はアトムオマージュがあったり、今回は月光仮面のオマージュだったり(なぜ正義ではなく正義の味方なのかなど)、なんていうかちゃんと琴線に触れる物語になってる。
  で、映画とか後に作るのかもしれないけど、この話より未来の物語などが各話の頭と最後にインサートされていて、ちゃんとこの物語の中で時間が流れてるのがよく解る。主役ロボがケンタウロス形態でカッコいいのも特筆すべき点で(まぁそもそも主役自体がキカイダージロー的なのだが)、まぁ変形フィギュアとか出たらいいなぁ、っていう。
  で、いわゆる多数ヒーロー登場アニメってのは以前の「タイバニ」があるけど(それこそあのアニメの悪は「ヒーローを洗脳し騙す悪」だったわけだが)、今回はもっと色々と難しい、実はすごく(僕的に)リアルな警察がらみの大人の事情みたいなのも描かれてて、その辺は結構現実的でシビア。
  アニメの世界でリアルもファンタスティックも描くっていう、そういう所もとても理想的アニメです。普通の若いアニメファンが見てくれてるといいなぁ。
  ・・・ていうかテーマ的にはタイバニとあまりかぶってないので、そこがまた面白い。宣伝ロゴ付きヒーローと、緘口令で報道すらされない正義の超人たち、ってテーマや物語性が全然違うし。毎週見ます。(だから、1~2話がなぁ・・・MX出力あげろよー・・・TVKで補完できるアニメはなんとかなるけど・・・  2015_11/24 5:34)
  ※ でもボンズはMXにちょっと意見したほうがいいです。僕はキャプテンアースの最終回もブロックノイズで見れてないので。(11/24)


● これもblogspot.jpやgoogle+の偽ブログ(詳細解説)に無断転載などされると、エントリーに偽タイトルなど付けられるので非常に問題なのだが・・・。本当にクズばかりなので。
  僕個人が1991年から研究してきた「名前の意味」(その人の本名や芸名など、名は体をあらわしその人の正体や意思傾向を示す。生まれたその霊の正体や意思傾向が、両親など名づける人をコントロールし(ぴったりの名前とよく言う)、現実の名前になっているという研究。その心理気質は生涯そうそう変わらない。)については、インターネットだと発音記号関連の発表ができない事と、同姓同名の人々とならどこが違うんだという証明について非常に困難な事から、ネットでは発表を見合わせてきた。
  で、その名前の研究にのっとって、僕をデマや中傷で叩いたり集団ストーキングしている邪悪なネットの連中の本名について研究してもいるわけだが、それらも多分神ならぬ一般人には解るわけもない。だから発表はあんまりしたくない。だがあんまりにも連中が悪質なので少し書く。
  例えば僕に対する集団ストーカーの中に「ヒーロー愛し、騙せ(だませ)」という名前の意味の奴がいる。同時にその人物の名には「異性騙す蛭」「ヒーローを異性で滅せ」という意味もあるのだが。で、その彼らはインターネットで延々人を騙し続けたあげく、同質の仲間を作り続けてきている。で、彼らに騙された女子たちに僕は延々無実の罪で攻撃されてきた(例えばやってもいない性的盗撮犯であるかのようにネットで喧伝されてきたってのがそれだ)
  そういうやつらは、ネットのアイコンに仮面ライダーなどヒーローの写真を無断使用したり、果ては仮面ライダーのコスプレ写真をしたり、現行ヒーロー版権事務所のスタッフ群をだまして取り込むためにその事務所の出してる現行商品を買いあさってネットで紹介したり、と延々やっている。
  他に「一切うっせえデマ」「指示(支持? )、魔へSS(ナチ親衛隊)へ言う」というどうにもならない名前の意味の人物もいる。(これについては90年代から、名前の意味はそうなんだ、と思って完全にそうならないようにと色々・・・全部無駄だったが)
  彼ら(簡単にいえば「森本叩き」)のやっている事は、結局そういう「ヒーローを愛して騙し、異性を愛して騙して、味方につけてヒーローを利用し、結局あげくの果てにはヒーローを殺す」「デマをがなりたて、魔とSSを指示(支持)する」という名の連中と、まぁ他にもそういう悪質な名前の意味(心理気質)のやつらはいるんだが、そういう心理の連中が薄汚く混然一体となって、ネットで勢力拡大して、僕どころか善良なおたくやアニメファンの大人や少年少女たちにまで迷惑をかけつづけ、洗脳しながら勢力拡大をしてきた、って、そういう事だ。
  連中の悪意は生来のもので、彼らが改める気がない以上、逮捕でもしなければどうにもならない。しかし警察も彼らにはだまされてきていて、いちいちクズ警察を立証してしまっている。
  しかしそういう事が見えてる僕と、見えてない一般市民とでは当然、見えてる世界の状況とか真相ってものが違うわけで、僕的には「人間ってどうにもなんないんだな」と諦観するしかないわけだが。
  だってblogspot.jpの偽ブログ群やgoogle+の偽ブログ(https://plus.google.com/111174462738840617759 昔の盗撮写真が使われてる)すら、ネットサービスはシンプルにアカウント削除しないんだし。なりすましっていわば、最近の特殊詐欺の犯行の根幹をなしている悪事なわけじゃん?それなのに政治や警察やネットサービスは一般的なりすましすらどうにもできないんだから。
  それって人間なんてクズそのものだという証明でしょ。
  プログラムばかり相手にしてる連中に、人間の悪意なんて理解できるはずが無いから。つまり人間の善意の本当の価値も理解できないって事だよ。
  政治も警察もネットサービスも「どういう人々が真に善人(真の善意の市民)なのか」すら、理解できていない。そんな人々が「真の表現の自由」とか、理解できるわけがない。 (2015_11/24 3:30~48) 
  ※ まぁ、昭和の時代から「ヒーロー作品を作ってるスタッフ全員が本当に正義のヒーロー側とは限らない」からなー。ヒーロー番組って昔なら・・・1話から敵との戦いで最終話に敵を倒すまで人が傷つき死に続け、ヒーローが傷つき戦い続け、ってだけだったりするでしょ?教訓とか入れてる作品もあったけど、基本的には善良な正義のヒーローを悪の組織が袋叩きにする話で、それに快楽を感じていた特撮番組スタッフも当然多い。だから本当に特撮スタッフが信頼しうる作り手かどうか、ってのを僕は見ながら平成ウルトラや平成ライダーや戦隊や他社ヒーローものを見てきたわけだが。アニメもそうだよね。それでも何ともいいがたい時はたまにあるし。主人公死にオチに限らず・・・(3:47)
  ※ まぁ単純に書くと、悪人がそういう悪意を捨てるか悪霊にプログラムされた人生を捨てるかってのは、各人の意思の問題だから、僕らがどうにもできる問題じゃないんだよ、本当に。(4:00)


○ 僕になりすました偽ブログ「倒錯系オールラウンダー」(http://allroun.blogspot.jp/)などが、勝手にNectaful_aaaの画像を無断転載してしつこい。今度はNectaful_aaaのTOP画像をURLリンク貼るとかじゃなく、勝手にblogspot内サーバーにUpして無断転載している。偽ブログ群は犯罪行為を犯し続ける。放置し続けているbloggerは全く駄目でお話にならない。
  ていうかpicivお絵かき(ID: nectaful_aaaで書いている)は、ブラシが面白い事は確かで、マウス描画の自分もなんか落描きCG描いてしまうのだが、どうも直線機能や流し込みペイントや領域拡大縮小の機能がないので、それがあればいいのにな、などと思ってしまった。
  サイボーグ1号と少年サイボーグのマウス絵も描いたんだけど、どうも頭でっかちになってしまったので縮小をしようと思ったらその機能がないので困ったぞ(笑)と。まぁなんというか、昔のツァイト社のZ's stuff PRO-68kの付録だった xvi(X68k用16色描画ソフト)位の能力でもあれば面白いのになぁ、と思った。ていうか拡大してもいつまで経ってもグリッドが見えない描画ソフトはちょっとしんどいかな。簡易にx2、x4、x8、x16とルーペが出るのは基本仕様じゃなきゃね。
  でももしかしたら、ブラシ時の計算だけはものすごい情報量で計算しているのかもしれないから、文句は言えない。
  ていうか16色描画の時代じゃないから、簡易機能だけでもすごくよく出来た描画ソフトになるんだろうけど。・・・RGBで色調整する画面もあんまりいいソフトって無いね。
  レイヤー加工とマスク機能と流し込みペイントだけでもどっかにまともなソフトがあればなぁ。アニメ絵描くのがしんどいよ。しんどいんだよ。年のせいでもうルーペでのドット修正とか無理。色鉛筆とかペンとか絵の具に帰ろうそうしよう。(2015_11/23 16:20)


◎ ていうか僕的には元々大学当時から玩具店でバイトしてたようなオモチャ好きなので、ヤフーオークションなどで近年の平成ウルトラマンとか平成ライダーなどのオモチャを販売するのには抵抗はない。ていうかオモチャだから。そこからマージンがデザイナーに行くかどうかは各玩具会社と版権企業と作品制作会社の問題で、末端のオモチャは、現物と子供か、現物とコレクターの関係でしかないからだ。楽しみたい人が楽しめばいいので、それでぼくも中古玩具売ってる。
  ただ、僕は成田亨氏の元生徒(弟子と名乗っていいと言われてたこともあった元生徒)なので、ウルトラ系での版権仕事には関わるべきじゃない、と思い続けてる。だから円谷に投稿とかした事は無い。ウルトラ映像作品には好きな脚本家や尊敬する監督、素晴らしいキャスト達もいるが、成田亨氏の生徒であった以上、ウルトラ系の仕事はすべきじゃないな、と思ってきた。
  困った事に、実は他の元生徒の人々に対してもそう思っていて、「成田亨の生徒だったなら、円谷プロ版権の仕事はすべきじゃないよな・・・」とは心の奥底で結局思っている。それは20代の頃から変わらない。表ではそういうこと言わないけど。円谷プロの作品が好きか嫌いかってことでは無く、立場的問題で。それでも円谷系仕事請けてる元生徒の人々を見ると、「生きるって大変だよな」と思って(祖母もよく言ってた)、なんとかその場は忘れてその話題はスルーする。スルーした方が相手が見える事があるし。一般会話基準で考えれば、普通の事なのかもしれないし。
  ていうか、成田氏のデザインしてた怪獣だっていわばカオスや悪の象徴でしかないって怪獣はあるし。で、成田ヒーローとメカとほのぼの怪獣・抽象的クリーチャーが好きな自分は、あえてそういう成田怪獣の負の表現は見ないようにしてきたわけで。

  ていうか、僕は僕なので。
  もっと言うと、自分でキャラデザとかするときは、やっぱり自分の私的表現に終始させるようにしたかったりする。でも無意識に僕のオリジナルデザインが誰かの作品に似てくる時はあるので、そういう時にはあとで何とか変更します。(アポロン・ザ・〜みたいに。  2015_11/23 16:37)
 


◎ 僕になりすました偽ブログ「倒錯系オールラウンダー」(http://allroun.blogspot.jp/)などが、勝手にNectaful_aaaの画像を無断転載してしつこい。いちいちリネームで対応して別の警告画像が偽ブログに表示されるように対応してはいるが、まったくおさまる気配がない。googleもblogger社も、いくら警告してもやめる気配がない。そろって犯罪集団か。>google系列各社。 (2015_11/23 4:44)


◎ 11月17日のなんでも鑑定団で成田先生の恩師の彫刻家、清水多嘉示氏の裸婦彫刻が紹介されていて、今回スタジオだったので結構詳しく清水氏の紹介もされていてすごく良かった。なんか先生が憧れたのがよく解る。でもまぁ「男なら誰でも」「エッチ」とか・・・なんか今田氏の突っ込みの入れ方は笑えて仕方なかったんだが(^^);ちがうぞーー(笑)
  清水氏はブールデルの弟子にあたり、時にジャコメッティにブールデルに代わって彫刻指導もしていたって事だった。で、ブールデルはロダンの弟子なので、つまり
  ロダン → ブールデル → 清水多嘉示氏 → 成田亨氏 → 自分 という流れなのかなぁ、と思うとなんか自分の(全然なってないとしても)技量の向かう方向傾向はそういう事なのか、とちょっと納得する。先達の導いてしまうテーマってのはあるんだろう。
  納得するんだが、いわばロダン彫刻というのは「人間とは?人類とは?」って大上段に構えたものなので、もっと私的な繊細な世界というか少女じみた表現とかそういうのもしてみたい。
  例えばロダンのパートナーだったカミーユクローデルも作家として好きなんだよ。でも僕は男じゃん。・・・素で伸びていく筈が色々変に矯正されてしまったような奴なので自分は・・・。その矯正される悩みってカミーユ彫刻の本質なので、共感する。
  にもかかわらず転校先の高校で、「森本君って心は女の子でしょ?」と無茶苦茶な事を言われて困ったけど。(※ 僕はちゃんと異性愛者で、ホモじゃ無いんだが、多分好きな漫画やアニメや興味の向く作品などの傾向が女子に近い、って意味なんだと思った)
  でもそういう意味では清水氏・・・おじいちゃん先生なわけだけど、清水氏の作風って、既に僕や色んな人がやりたい、色んな造型試行錯誤を、既にやってくれてるって気がする。一般論として、先達が既に色々表現テストしてくれてるってのはすごく大きいわけじゃん。例えばそれがキャラデザメカデザでも同じだが、先達の彫刻が、絵に影響したり、絵が立体に影響したり・・・。他人事だけど、figmaの「考える人」や「ダビデ像」を出した後の Max Factoryの造形物って、全然違ってくるんじゃないだろうか?めっちゃおそろしい。
  清水氏の屋外彫刻とか、写真撮りに行ってみたいよね。時間のある時にでも。
 ・・・ていうか、僕の青年や少女の絵がひょろ長いと言われてるのは前からなんだけど(まぁFSSファンだからってのもあるがそもそも松本零士氏やアニメ版永井豪作品がすきだったので)・・・なんか成田先生に習っても独自学習しても、印象のひょろ長さはどこかにある。今は太っちゃったけど高校時は背丈171cmで体重45kgだったしなぁ。
  僕のデザインって・・・人間の肉体というよりはジャコメッティの彫刻に表面パーツ付けて宇宙人作ったら僕のデザインになるんじゃないの??みたいな感じで・・・。
  やっぱりちょっと頑張るべきなんだろう。なんだかなーー(;▽;)  (2015_11/22 7:27)


◎ 「昭和40年男」は僕的に結構好きな特集を組んでくれる雑誌ではあるんだけど、2015年6月号で、初期ウルトラマンデザイナー成田氏(恩師)のデザインと肖像を載せたページは、実は成田氏遺族側には無許可のもので、何故か円谷が許諾を出すという問題ページだったらしい。ここから書く僕の文はまた偽blogspot.jpの偽ブログ(「倒錯系オールラウンダー」など)に無断転載とかされると非常に困る文なのだが・・・で、成田亨氏のFacebookページの画像表紙の本は一応見たんだが・・・載ってない・・・。その前の号だったようだ。
  ていうか円谷プロ、またやっちまったかぁ・・・って感じ。駄目じゃん;
  美術常識を知らない人とかは解ってないと思うし、wikipediaがそもそも駄目なんだけどなぁ。
  ・・・成田亨氏は初期ウルトラのヒーロー・怪獣・乗り物・セット・をデザインした時、確かに円谷社員ではあったのだが、同時に二科展に作品出しているような彫刻家でもあった。成田氏はウルトラQの数話進んだところ位から怪獣美術デザインをするようになったのだが、その後の各ウルトラ怪獣デザイン(セブン中盤まで)を、「本や雑誌にウルトラ怪獣を掲載するときには、必ず成田亨と入れる」という事を条件にデザインして、一体一体固定金額でデザインしていた。事実、当時の「講談社コミックス」のマンガなどを見ればマンガ1ページ目に怪獣デザイン:成田亨の名がちゃんとある。それとは別に社員としての特撮美術監督としてヒーローと怪獣が戦うセットデザインと製作の仕事もやっていた。
  先生にしてみれば「いつの間にか本やデザインの表記から 怪獣デザイン成田亨 の文字が消えていた」という事であり、その時点以後ずっと円谷は約束違反を犯している。
  そして、円谷は、先生が新マン前に円谷を退社して以後のウルトラ怪獣のソフビや全グッズなどの版権収入から1円も成田家に払っていない。80年代に成田氏のマン・セブンの彫刻ソフビをT.R.I.がガレージキットで作った時も売上げの半額をよこせと円谷が言って、それでもう完全に成田家と円谷は絶縁状態に入った。
  新マン放送開始以降、ウルトラマンやセブンや旧怪獣がいくら後のウルトラ作品に出演してもデザイン成田亨の文字は出なくなっていた。だから、ウルトラの映像作品に「オリジナルデザイン:成田亨」と載せる事は、成田サイドの悲願になっていた。
  円谷が初期ウルトラの怪獣商品の版権バックから一円も成田氏に払ってないというのは、オタクならずとも一般人常識で考えれば異常な行為なのであり(実はそこで世間一般が円谷に味方してしまうことが、後のデザイナー人種の現代に至る割りの合わなさにつながっている。いわば業界の根底的問題だ)、それがあまりにおかしいという事で、最晩年からはマルC;成田亨、死後〜現在に至るまで、成田亨氏の版権グッズには基本的にマルC:成田流里と入っている。成田氏のデザインしたウルトラマンやセブン・Q・マン・セブン中盤までの怪獣は成田氏によるものだが、本来円谷にマージン請求するところを、百歩譲って絵画彫刻等成田氏の作った画稿群の版権は全て成田夫人と成田家のものとして扱おうという考え方である。
  実際、成田氏的に言えば、ウルトラマンとセブン、登場怪獣などについては、完全にメインライターの金城氏と成田氏の共同作業で作り出したものだという事だ。で、怪獣デザインが決まるまでストーリーも決まっていない事が多かったらしい。先生が著作権収入があるべきだと言ったのはこの点に起因する。成田先生としては基本というかウルトラマンの骨格を作ったのは金城氏と成田氏だけだからだ。
  だから、成田氏のヒーロー怪獣画稿などを版権物として掲載する場合は、基本的にマルCは成田流里先生(美術教師の免状持ってるので先生)と雑誌には書かれ、それ以外のマルCがあるとしても青森県立美術館(成田氏のデザイン画を収蔵している美術館)と書くのがルールになっている。円谷プロと書くとしても、最後、オリジナルデザイン成田亨を明記で、って事になる。
  それを今回、青森県立美術館が成田家に無断ですっとばした、って事で、若干の問題になっていたようなのだった。「昭和40年男」は事情を知らなかった、青森県立美術館からの事情説明はあったらしいんだが、どうも円谷プロがまたわけわからん主張展開をしてるらしいので遺族の方々はそれを認めてない。

  で、世間一般の勘違いをまた助長しているのが、「wikipediaの成田亨」項で。みんな知ってはいると思うんだけど、この成田氏についてのwikipediaでも、事実が書かれてもそれがwikipediaのハンドル持ち悪質編集者群によって元に戻される、などの悪質編集がなされている(ノート:成田亨 参照)。その悪質編集をしていたのが、僕(森本浩司)をいまだに攻撃しているIshidar(石田正浩。悪質人物)やDaichan(プロ固定・毒舌狼)達であり、彼らによって成田亨氏のwikiは異常な状態で保たれてきた。
  プロ固定というのは、プロ固定ハンドルネームの略で、本来2ちゃんねるの利益のために「金をもらって掲示板のあおり書き込み作業や情報操作を行う書き込み者」の事だ。昔は課金システムが存在した。2ちゃんねるだけでなく、金をもらえればどんな種類の情報操作でも行う連中だ。
  要するに成田氏の功績だの事実だのを封殺しようとする動きで、影には円谷中心、2ちゃんねる中心に、成田サイド無視で作られた、特撮系特撮オタク系ヒエラルキーというものが存在し、wikipediaまでその状態だという事だ。そのどこがプロ固定に金を払ったのかはわからないのだが。
  僕としては(まぁ今遺族の方は本職で忙しいみたいだけど)遺族の方々が、時間のある時にでもwikiをちゃんと編集しなおした方がいいんじゃないかな、というふうに思う。

  で、成田亨wikiなどは例えば突撃!!ヒューマンやバンキッド宇宙人の事も描かれていないし晩年の事も描かれてないので全然駄目なのだが、一番駄目なのが、「著作権に関する問題」の部分で。例えば、
   >そして成田は晩年、原告として円谷プロを相手取り著作権に関する民事訴訟をおこしたが、
  と書かれているが、この内容がかなり嘘である。この裁判は79年ごろの話で、90年代とかでは無い。wikipediaの誤記である。
  晩年にも確かにそうすべきだという話はあったが、成田氏が余命を創作に当てたいのに円谷と裁判になると余生を創作に当てられなくなる(心境が乱れると創作できなくなる、ってのは僕にもよく解る)問題があり、それで晩年はそもそも裁判をしていない筈だ。
  円谷英明氏の書いている裁判というのは79年の裁判の事で、アニメ「ザ・ウルトラマン」の放送開始時の事。アニメのウルトラマンジョーニアスを円谷がポピーやショー用に立体造型して、ポピー玩具などの商品のパッケージにスーツ写真を載せたのだが、そのマスク造型があまりにもひどい下膨れ顔だった(8:49、知ってる人なら説明不要だが文面訂正)。それで成田氏はウルトラマンデザインの著作性を主張して(知ってのとおり著作権は作家が描いた瞬間に著作権が発生する。職務著作や法人著作は副次的なものである)、あのデザインはあまりに酷過ぎる、アニメにするなら自分ならもっとましなデザインが出来る、という主張をした。その時におそらく円谷英明氏の聞いている「訴訟を取り下げれば次回作に参加してもらうと持ちかけて訴訟を取り下げてもらった」という事態が起きていて、だからポピーもザ・ウルトラマン放送中に、新しいジョーニアススーツを作っている。その裁判の事なのだ。
   >当時、円谷プロ社員として制作スタッフに参加していたため、作品内における、すべての権利は製作会社に帰属(これは職務著作または法人著作と呼称されている)することになった。
  というのは変。美術監督としての実務作業は社員としての扱いだが、怪獣デザインはアーティストとして行っていて、怪獣デザインについて名前を出すという約束のものに成されたものなので、そこには約束違反が存在する。
   >そして何度かあった新しいウルトラシリーズへの円谷プロからの参加依頼に、成田がこの著作権のロイヤリティーの話を持ち出したため、円谷側のスタッフが席を立ってしまったこともあった
  わけだが、その時点で先に書いた、ウルトラマンジョーニアス時点での裁判が前提になっている。つまりこのwikipedia文は、「情報操作のために問題の前後関係が逆になった、捻じ曲げられた文章」なのだ。文面が捻じ曲げられてしかも79年と90年代の2度にわたるケースが一度にまとめられているので、読み手に「何故」が理解できなくなっている。
  例えば円谷プロは確かに「映像作品そのものの著作権」は持っているわけだが、成田氏の主張はごく当然のものであり、「一方的な対立を表面化」とは言えない。
  >後年デザインの制作過程に無関係なスタッフが「自分たちがみんなで考えて絵描きに描かせた」などと発言したことに対しても憤慨していた。
  というのも言わば決定的であり、成田氏から見ると物語すら出来ていない場合が多く更に金城氏らとしか話してない「秘密作業」だったので、このような書き方をされる自体ありえない、って事。
  朝日ソノラマの成田画集問題より、もっと酷いのがT.R.I.の彫刻ソフビへの円谷の売上げ半額要求問題だし。
  特にこのwikipediaがまずいのは、
   >なお、裁判において原告及び被告が存命中なのに訴訟を取り下げるのは、和解の他は「原告側が、勝訴の可能性無しと判断した」以外考えられないのが弁護士間の常識である。  ←アホか
  という全くもって愚劣な一般論をわざわざ付け加えている事である。現代の高齢化社会や平然とネット中傷や集団ネットリンチ(僕も被害受けてるが)がまかり通る現代において・・・実生活と現実の自身の人権ある生活を守るために裁判を出来ない一般人はごまんといる。例えば身内に病人を抱えていれば一発でこんな裁判はできなくなる。そういう考え方を一切「弁護士間」とやらが出来ないのなら、法律や裁判なんて全く信用するに値しない、って事だ。つくづく僕は法学部をやめて正解だったと思う。低劣社会に関わらずに済んだから。
  そういう事を一切考えていないのが弁護士という人種で、だからこういう愚劣な文言がwikipediaにわざわざ書かれる事態が生まれる。そういう文章の書き手は民事裁判を「金のやりとりをする舞台」としか考えていない。
  それこそ一般論として、「弁護士というのは犯罪者から金をもらって弁護をするのが基本の職業」なので、ろくな人種はいない。だからwikipediaのこの項は、何の価値も無い文言だと僕は思う。
  また、「海外におけるウルトラシリーズ使用権を争ったソムポート・セーンドゥアンチャーイと成田は意気投合し、取材に応じている。」とも書かれているが、大事な事が書かれていない。ソンポート氏は成田氏の原画200枚を彼の国で使用する事を成田氏から認められてる、って事だ(映画秘宝に記述あり。まぁその記述が嘘だとどないもこないもだが)。つまり自らの絵の使用許可を誰に与えるかという権限は、成田氏サイドにもあるよ、って事だ。

  
  成田氏の前にもゴメスやリトラなどのデザインはあるし、成田デザインの更に起点要素もゴメスなどにはあったりする。
  円谷劇場の「怪獣ブースカ」は本当に見てて気持ちいいし、これこそ円谷の作る作品じゃないかと思う。満田監督絶好調じゃん、と。こういう作品なら、成田氏がいなくても円谷は素晴らしい作品を作れるという円谷の言い分は解るよね。毎回おもしろがって見てる。ウルトラにこだわる必要ないじゃん・・・って。
  こんな面白い作品(ブースカ)を今見られる2015年に感謝!! いや本当に面白い。最終話まで毎回みるよ。
  ・・・でも、ウルトラマンやセブンや初期怪獣で成田氏のデザインしたものは、成田氏がデザインしたんだからさ。と。
  あと、肖像写真については、確かに亡くなった後は肖像人格権の主張をされることはないのだが、その肖像写真が例えば遺族や遺族に依頼された側の撮ったパブリシティー用写真の場合は、パブリシティー写真の権利を持つ遺族側が権利主張をする事は普通だと思う。(2015_11/22 3:21  誤字脱字「」訂正等、7:49)



○ まだfigmaの「ロダン考える人」は買ってないんだけど、次のは「ミケランジェロのダビデ像」になるらしい。で、ホビージャパンに載ってたサンプル画像を見た所異常に出来がいい(笑)
 「考える人」の方はショップで見たので大きさは想像が付くんだが、マスター原型が販売分より多少大きいにしても相当細かい造型作業をしてるはずで、それでこれってのは、すごいなぁと思う。
  叩き団とかは、おまえの人形なんか時間かかりすぎじゃねえか、と言ってくるんだろうけど、モデルの立体を縮小する作業と、ゼロから試行錯誤で理想の人形作る作業とは全く違うと思うぞ・・・と。
  ただ、今回のfigmaで気になるのは動いた時のポーズを取らせたときで・・・関節位置のせいなのかなぁ、う〜〜〜〜〜〜む。でもここまで出来がいいんだったら、買いたいな、普通に。
  (次はダビンチの解剖図の表紙絵?からの立体化で、つまり2Dから3Dって表現らしいんだが・・・でも僕の私室にもボッティチェリのヴィーナスの誕生の絵画から起こした大きい像があるな、練り物で安いけど、すごくいい造型です。)  (2015_11/21 1:11)


● <大麻>「吸った」小6男児の自宅を捜索へ 京都府警
  ・・・なのだそうだ。大麻など麻薬がどれほど問題かは、吸った芸能人が摘発されて、何度も芸能生命を絶たれている事からでもわかる・・・しかしルックスが良かったりするとそこそこ許されてしまうのがやっぱり民意の浮ついた所なんだけど。
  ていうか昔は中学高校でもタバコを吸ったりしている不良連中はいたし、実際ウチの近くの中学の連中もコンビニの脇などでタバコは吸っている。不良が強い地域では中高生でも危険ドラッグに手を出していておかしくない。
  大田区問題ページに「吸うと気持ちよくなるという触れ込みのモノ」についての危険性を若干書きました、今後も更新続けますが。まぁ、この小6生とはりあわない事を望む。そんなものに手を出すくらいならまだヌードグラビアとかの方が平和だ。(2015_11/11 8:22)


○ pixivと不和状態(偽アカウント避けに立てた僕のアカウントを凍結したから。pixivは猟奇18禁寄りの画像SNSなので気をつけて(アダルトモードで四肢切断や内臓、ス●●ロなどで検索すると、各数千作品位出てくる))。
  でもまぁpixiv表面と多少関係のありそうな村上隆氏のfacebookの この文章 は本当にそうだよなぁ、と・・・染みるなぁ・・・と。
  僕もしわ寄せ食らった経験あるけど、CG業界の上の方とか、ゲーム業界の上の方とか、18禁ゲーム業界の上の方とか・・・みんなそういうのはベンチャーで「自分だけいい顔したい。自分だけ得したい。」って欲深な簒奪趣味の連中なんだよね。
  恩師の成田亨氏だって特撮業界+玩具業界とかにモロそういう目にあってるし(まだwikipedia編集がごね文書いてるな;アホかあいつら)。そんで今の僕もそういう目にあってきたってのがもう嫌!!なわけだけど。
  村上氏の書くとおり、「アートっぽい」と「アート」は違うし。まぁ僕の感覚で言うと、アートより芸術が上で、商業芸術より純粋芸術が上で、芸術より美術が上なんだけど。
  (まぁそもそもblogspot.jpやgoogle+の偽ブログ群からしてね・・・他人の文と絵でなりすましやってる奴等と変わらないでしょ。編集者とかプロデューサーとか、作家を食い物にしてきたわけだし。)。(2015_11/11 8:33~48)



○ というか長年絵を描いたり文字書いたり多々やってみて思うのは、前にも書いたかもしれないが、表現規制をする側が何を言おうが、作家というものは、自らの作品に金を払ってくれう側、そして必要としてくれる相手によっていく、という事だ。例えばそれぞれの作家にはそれぞれの表現の特性や得手不得手があり、それは各作家の好みもあるかもしれないんだが、他人から見てこの人はどうなのか?って事は意外と当人には解らない。そして、例えていうなら、エロ関係からのニーズがとても多ければその作家はエロ漫画家になっていくし、ニ次創作同人からのニーズが多ければ、二次創作に入っていくわけだ。
  それをどうこう言おうが、作家としての自分自身を認めてくれる出版社なりアニメ会社なりゲーム会社なりエロ系なりに向かっていくのが作家っていうものだ。だから、表現規制をいくら国や政府がしたところで、政府や国が優れた表現を伸ばしたいなら、そういう表現を社会が認めるようにして、更にお金が優れた作家に行くようにしなくちゃ、国や政府の理想どおりにはそうそうならないって事だ。そして個々の作家、特に独創的な作家が豊かにならなきゃ話にならない。作品を作るにも原価や投資額が必要だからだ。ノーマネーから作品を作れってのは、可能は可能だが、それが売れる民度の高いファン文化かどうか?コミケでも企業ブースとコスプレと二次創作が人を吸い込んでる状況で、良作のオリジナルを作ってる人が潤ってるわけでは無い。大体A列に良作は無いと昔から僕は悟ってた(笑) 
  ・・・クリエイターも漫画家も、作家たちは捨てる神あれば拾う神ありで生きるしかない。けれども作家を拾うのは実はただの営利企業でしかない。その状況でクールジャパンをどう応援するのか、っていう応援の仕方を間違えば、結局クールジャパンは全然クールじゃなくなる。
  ていうかね、「子供の見るものじゃない危ない漫画やアニメ」だったらクールなのか?って事でさぁ・・・海外だって通はその表現のバックボーンを見てる時代だから、バックボーンや初発動機や表現テーマの一貫性が見えなかったらクールとはなかなか言われづらいんだよ・・・多分。

  (ちなみに僕的にはエヴァって全然クールじゃ無いんだが、それは別にテーマ云々ではなく、あれで描かれてる少年少女の内面がもはやクールじゃなく、中途半端に古いからだ。
   エヴァという作品が海外からも認められるのは、あの作品のオマージュ的表現も含めて、いわばパッチワークのような作品なので、あれを見ればそれまでの日本アニメが総ざらえ的にわかるという、それが理由なんだよね。
   これはガンダムもそうで、ガンダムという作品自体は基本的にスターウォーズ的だったりデザインもそれまでのゲッターやズバットやミクロマンなどから来ていて、演出方法もそれまでのアニメの総ざらえ的なものがあり、でも新しいことをしていたから受けた。ガンダム以後のアニメが多々生まれたように、79年当時のガンダムは後の未来のアニメのイメージも導き出した。でもエヴァはその未来が常に欠落した無の状態で常に終わってきたし。それは実はクールジャパンではないのでは?ってのが僕の意見。(ただ、漫画版はきっちりカタを付けてるらしいので、そこはマシなのかなぁ・・・わからない。あれだけの長い連載必要かって気もするけど)   2015_11/10 3:11~17)


● ・・・ていうかビッグサイトの件だけど、むしろコミックライブ系とコミティアとスーパーコミックシティがかわいそうなんだよな・・・特にライブの特定ジャンル系はしょっちゅうビッグサイトでやってきたから・・・
  ただあの辺はホール単位で借りているようだし、別の場所でやろうと思えばできる範囲かもしれないけれど。つくづくメッセ昭島が消えたのが惜しい・・・って何年前の話か?
  まぁ、コミケの代替案なんて旧晴海のガメラ館想像すれば球場開催とか比較的楽に思いつくだろうけど、その為に警視庁や東京都的根回しが必要、とか、交通網問題、などを考えると、やっぱり湾岸以外ではできないわけで、交通密度キャパがあるところしか出来ないからコミケは無理っぽいよな。

  むしろ僕はその為にコミケの警察との歪んだ癒着がますます強まる事に不安と嫌悪感を感じる。(簡単に言えばTPPでも著作権でも何においても、コミケは(2次創作を煽っている当事者なのに)警察に描き手サークルの情報を出しかねず、つまり密告社会状況の助長になりかねないのでやばい。表現の自由だなんだかんだと口では言ってるが、昔から見本誌提出や発禁カードなど切って表現威圧して来たのはコミケの方で、警察ですらしない検閲行為をしてきたのはコミケなんだよね。現状「表現者の敵」ってコミケそのものの事なんだが?アホか >オタク共)

    ・・・だからさ、深刻な問題はコミックライブとコミティアとシティなんだよ・・・って事に気づけよと。 >漫画ファン
  あの辺は猟奇汚物18禁とかほぼ無い同人イベントだから、僕としても全然擁護価値あるよ。せいぜいライブのコス的問題以外は、僕的に殆ど抵触してない(金属模造刀問題は僕はどこに対しても怒ってるが)。コミティアとシティはコスプレ無いし。腐女子向け18禁とかマンガってだけなら結局百合18禁と一緒だし、特撮系やJ禁以外は僕的批判対象に無いし(実写ネタでホモ同人やるのはどうだかと思うので)。
  COMIC1はコミケ三代表のイベントだし年1回なので「どうでもいい」。あそこはコミケの何分の1かの規模なのに、猟奇汚物18禁同人がコミケの量をまるまるぶち込んだような飽和状態なので。(ただ、あそこはコスプレが無いからなぁ、異常趣味者が性的に目を向ける矛先が目先に無いって点で、コミケ以上に批判しようと思えないってのは確か。当然悪質没収行為もないし、金属模造刀携帯幇助もないし。  2015_11/7 14:28〜50)



◎ 東京五輪の間はコミケ開催できない? ビッグサイト使用停止案に波紋
  ・・・などという、なーにを今更・・・って感じのニュースが流れてるけど、
  >東展示棟は19年4月―20年11月、西展示棟は20年4月―同年10月の間、それぞれ使用できなくなる
  っていう報道自体は僕が骨董イベント参加ディーラー関連で聞いてた状況よりよほどのんびりした結果で、相当会場とかが譲歩したんだろうなぁと思う。特に骨董イベントを西開催にする方策を考えないと色々あれだよな。
  ていうかこれで五輪に間に合うのか?新国立騒動の二の舞にならないか?ってのが逆に心配。コミケ自体はわがままなアダルト2次創作ジャンルオタク共がビービー泣き喚こうが、移動しなきゃならん時は移動しなきゃならんし、アダルト2次創作以外のジャンルなら別の同人イベントがほとんどカバーできるし。コミケなんざ毎年2回必ずあるイベントなんだから勝手に流浪を考えればいいだけだが、五輪は数十年に一回だし失敗許されないんで。国際放送中にスタンド崩れたとかじゃ洒落にならんので。
  むしろ今回の東京五輪で一番気にするべきはコミケ支持者群による五輪会場への凶悪テロで、そればかりはマジ真剣に本当にひっ迫した問題だと思う。
  だからといって都がコミケに代替案など考える必要は無いが。どうせ営利目的業者の金稼ぎだ。悪質汚物系の18禁表現同人サークル参加を減らして小規模開催か分割開催なんていくらでもできるんだからさ。わがままで東京都の外郭団体施設を陣取って、最大規模としてお山の大将でいるだけなんだからあいつらは。 (2015_11/6 23:42)



◎ 僕のtwitterアカウント=@lecto_000へのフォロー申請ですが、長年僕を攻撃している叩き側を削除するのは当然ですが、先に彼らにフォローを入れているようなフォロー申請者も当然ひとしなみに削除しています。
  ていうかそんなにフォロー入れてると見づらくて仕方ないんでは?例えば叩き側のアカウントって、当人らのツイートなんてデマとか無意味で無意義で無価値なツイートばかりだけど、誰かのUpした画像のリツイートなりシェアでにぎやかしに利用されちゃってるわけじゃん?僕は、自分の画像や文をそういう風に悪用とかされると迷惑なのでそういうのは絶対極力避けたい。とはいえ、Google+とblogspotの偽ブログは海外運営からして頭が狂っているからどうにもこうにもだけど。
  Googleについてはあまりに言うこと聞かないなら今後こちらの命令を聞かなきゃ国内運営を逮捕するしかないその寸前まで来ているが(マジで)。アホ企業のゆとり社員(偽ブログの削除もろくにしない迷惑乱発ネットシステム社員達がしょっちゅう遊興部屋で遊んでるらしいよ)の恨みを買っても面白くはない。ていうか倫理欠如企業googleの偽ブログの味方たちをどう論理的正攻法で轢き潰すかって本当に難しい。そんな事になってこじれていちいち僕が森ビルの前に立ち、出てくるGoogle社員たちを探して職務質問して論破するわけにも行かないし。問題に無関係の社員を追い詰めるわけにも行かないじゃないか。優しすぎるっての自分!!(怒) (2015_11/6 20:10)



◎ Eテレの「ニッポン戦後サブカルチャー史2DIG」を見てて、ヘタウマの回で思うのは、あぁこれって僕が小学校から描いてた「タマゴちゃん」だよなぁと思って、逆に「あぁだから僕はヘタウマにあんまり興味持たなかったんだ・・・」と思った。ヘタウマ作家っているのは解るし認めるけど、自分が今更小学レベルのヘタウマに戻ろうとはあまり思わない。
  ていうか実はこれを描いてる以前の小学3年とかのクラスの図工の似顔絵でも自分はかなりデッサン的にリアルな絵を描いていた状態だったから、マンガ絵とデッサンって全然違うものなんだ、って事にはこれ描いてた小学当時も気がついていた。問題は僕が美術デッサンに走る理由が当時はあまりなかったって事で・・・。当時はマンガ練習本も簡単なのが出ていたし、でもマンガでいうデッサンってのは、現実の美術デッサンとは全然違うものなわけじゃん?全てディフォルメで。当時は特にそうだったんだよね。美術デッサン的マンガってのは、当時は子連れ狼などの「劇画」だったから。まぁ「愛と誠」とか「ローティーンブルース」とかも劇画っぽかったかもしれないけど・・・
  というか、話を戻すと、ヘタウマじゃなく、プリミティブ表現としては近い実験を実は97年に「Eg(現E9)」ってB5原稿実験漫画同人でやっていて、あの頃の自分は結構「原稿をトーンと台紙の間にはさんでコピーでアミ稿作って、それを白紙原稿に切り貼り+トーンワーク」とか、モブキャラは下書きなしで一発描きとか、アフリカンアート系の線画をB5漫画の中に入れるにはどうやって?みたいな実験を意図的にやってたんだけど・・・まぁそういう「意図的」な表現って逆にあんまり定着はしない。(いや、僕はピカソの皿絵とかはすきなんだよ。先生は晩年のピカソについて「皿ばかり作りおって!」と言ってたけど、僕は結構好きだ(笑;))
  で、絵でもイラストでもそういう実験癖ってのは全然抜けてないんだけど、僕にとって大事な事は作品作る上で独創的な多種多様な実験をし続ける事であって、固定した絵柄や作風を作る事とは限らないんだって事で。でも、実験スキルはそれなりに蓄積していくものだし。
  まぁ、他の作家の人がヘタウマっていうワンアンドオンリージャンルを持ち味として持ってる事が認められる現代ってのは、いい時代なんだと思う。
  でも僕的にそれを認めるかどうかにもルールがあって、「描き手の心が悪質であるがゆえに歪んだ絵しか描けない修練も一切ないヘタな奴のヘタな絵は絶対に僕は認めない」って事だ。そこは断じて揺るがないので勘違いなきよう。(2015_11/6 7:29〜35)


○ ていうか、僕は自分の人形をとりあえずは自分用に、少女というか妖精というか生命感あるように作ってるわけだけど、当然創作系の作家だから自分用じゃないのも作ろうとは思ってる。・・・ただ、やっぱり球体関節人形に理解がある人というか、理解してくれる人、きれいだと思ってくれる人に買って欲しいし、どちらかというとクリエイターの人やコレクターの人や美術系の人にこそ買って欲しかったりする。性的目的で買って欲しいわけじゃ無い。
  で、やっぱり美術系的見地からは、性的即物的規制ってのはとりあえずは無い方がいいとは思っている。でも、僕は僕の人形を、作品として理解してくれる人向けに作ってるのであって・・・彼らの手に渡ることが最優先で。
  いきなり僕を攻撃してる異常18禁系の連中だとか、別の次元だと、障碍者にゆずるとかは絶対考えてないから、マジで・・・。「購入者を差別するのか?」と言いたい連中もいるだろうけど、僕は僕の作品は僕を肯定してくれる人に譲るべきものだと思ってる。
  こないだの人とは別の恩義ある知人にデッサン画のコピー渡したら、美術品にも詳しい人だから、ちゃんと画稿として認めてくれたけど、僕の作品はそういうものだと思う。金で買うなら高いですよ、そりゃ。安くしてる時はあくまで僕がその時にはその値段設定でいいやと思ってる場合です。同人だってなんだって、それは僕が今回は安くていいよと思ってるだけで、もともとはとんでもなく高いものだと思って下さいハイ(爆笑)。
  ただ、話を戻すと・・・重要なのは、そういう点で局部規制コードがなくなれば、そもそもヌード写真集自体の規制が解けるし、ちゃんとしたダッチワイフやラブドールもできるわけで、その方が障碍者にとってはずっとマシな時代が来るんじゃないか?って事。まぁ自制能力がある障碍者なのかとか色々あるんだとは思うんだけど、それでも人権問題は人権問題だからさ。インターネット時代に局部規制がまだ残ってるのは異常な事なんで。 (2015_11/4 12:35)


● 僕のカギ付きtwitter: @lecto_000に悪質連中(ストーカー集団)がいちいちフォロー申請してくる。当然毎回拒否って申請票から削除しているんだが、一番しつこいのがfox_zeroで、もうおぞましい位に何度申請拒否してもフォロー申請してくるキチガイっぷりで、ストーカー被害者のこっちがもう泣きそう。しかもpixivでブロックしてもpixivお絵かきの方にフォローしてくる。しつこすぎるというか本当におぞまじい。しかもpixivの絵も吐き気がする程下手。大概pixiv運営も阿呆。 >fox_zero
  もはやfox_zeroは完全に狂ったストーカーと化した。もともと僕の自宅近くまで来て児童服店に粘着して画像を勝手にブログUpしてたような奴だから危険なのは知れ渡ってる。
  ていうかfox_zeroだけじゃなく、山口貴士とかもだけど、ネット上で散々コッチに対する中傷行為やってきた分際で、よくtwitterにフォロー申請入れてこれるよなと思う。あの恥知らずぶっぷりはもうおぞまじいったらない。(僕になりすました奴が自称女子高生にあう約束をしたなどという話題からして釣り臭満々なのに、僕が何もその女子高生と連絡取ってないのに堂々そいつのブログで僕の悪口とか、ヤフオクでそうトラブってもない相手との件をわざわざtwitterであげつらうとか、弁護士法違反じゃないのそれ?って位の事を逐一やってる。しかもtwitterでもあからさまな僕のニセモノを2アカウント続けていちいちフォローしたり(僕のなりすましtwitterアカウントが消えたのは僕が申請したからで、彼らはニセの味方なので注意(フォローってのはtwtter理念として「応援」の事で、つまり偽を応援したって事))。よくあんなのリンク法律事務所も使ってるよと思う(大体警告電話の意味を全く解ってないしなぁ・・・駄目だわあの事務所)。こんど別ページで徹底的にリンクと山口を批判するけどね(※松文館わいせつコミック裁判の顛末から児ポ法改正反対署名に我々団まで賛同人にしてた件など)。あんなんとコミケにまかせてるから「表現の自由」が駄目になるんだよ。←決定)
  でもtwitterでfox_zeroをブロックしたらしたで相手が何書いて僕を中傷してるか読めなくなるしなぁ・・・twitterって本当不用メディアだわ。システムから運営から腐りきってる。(2015_11/4 8:23~52)
 P.S. ていうかろくでなし子裁判の件だけど、被告が「自ら女性器の立体的データを提供したとして、わいせつ電磁的記録頒布などの罪などに問われた」件について、他の作品のデータを証拠提出させろといって結局検察裁判官ともに却下、って事になったらしいんだが、そりゃ本件に関係ないって言われるって。
  まぁ、人間の半分が持ってる女性器をデータ頒布する事が猥褻かっていえば、まぁ規制してもしなくてもどうでもいい時代だと思う。でも、そういうデータ頒布が芸術活動なのか?って言えば、そんなに芸術的技巧が必要とも思えないって意見は当然出るだろうし、寄付者に対しての頒布物として考えるなら、やっぱり対価目当てと言われても仕方がないのではと思う。
  (でも身障者や精神障碍で恋愛や結婚が出来ないレベルの人だと、女性の局部とか一生実際に見れないとかセックスできない人はいくらでもいるしそれが普通・・・って今の日本は、僕も変だとは思うので。僕自身はもう局部規制とかはとっぱらうべきだと思ってます。だからまともな方法論ならもう現代では、ろくでなし子さんが勝てておかしくない・・・とは思いますが、あの弁護士だとなぁ負けても不思議じゃないんだよ。やり方も取り巻き(18禁エロ漫画連中)も変だから。予想の斜め下な事態は普通に起こると思う・・・ 9:25)


○ youtubeとかでたまに三橋貴明氏の解説ものを聞いたりする。理由は半分くらい自分と考えが似てるから。なんで半分かというと、経済のことは僕は漠としてしか判らないから(笑)
  で、「日本が借金大国だというのは大嘘」というのがあったので「えええ?」と思って聞いて見ると「日本の借金は借金じゃない、なぜならお金を刷れば帳消しにできるから」という話だった。で僕は「いや、確かにそうなんだけどさ、僕も刷ればいいじゃないかと言ってきたけど刷らないじゃないか!タイミング逸しまくってるじゃないか・・・・」と。
  で三橋氏的には「何で国がお金を刷らないかというと増税の為」と言ってるので「やっぱりかーーーー!!!」と。何だかやっぱり酷い国だなこの国は。要は増税の為にお金が足らないとアピールするために紙幣を刷らないんだって・・・うーむひどすぎる。 (2015_11/2 6:21)
  ・・・ていうか中国で今鉄が安くなってるから、新国立や五輪のの建設予定価格は普通に計算しても今原材料を買っておけば相当安くなる筈だと僕なんかは思うんだけどね?誰もマスコミで今語んないね。五輪建設問題みんなコロっと忘れてるのかな。
  ていうか僕は税金徴収から政治から国民への還元行為って、全ていちいち省庁なり公務員なりの手を通すとエントロピーの法則で3割常に熱量化じゃん!!そんなもん無駄多すぎるじゃん無駄の累積じゃん!!と思ってるので、ぶっちゃけ僕は「政治が絡んだ時点で、経済は経済でも何でもない」と思っている。僕は「政治」と聞くとツーカーって位で「エントロピーの法則」を思うので。
  つまり役所や警察の「たらい回し」ってそうでしょ?たらい回しされるたびに、何度も同じ事を説明しなくちゃならず、でも相手にはやる気がないので問題は一向に解決せず、公務員が平然と給料泥棒をする。これはエントロピーの法則でいえば、1回のたらい回しごとに元のエネルギーから3割消えていくことになる。
  僕は年金ポスター問題(90年代末頃、年金ポスター1枚につき原価2〜3万円と計上されていた時期があった)にはカンカンになってた奴だけど、それと同じで、一つの部署につき3割熱量になって、税金から自然消失ってのは、つまり人の手を経るごとに税金エナジーが減ってくって事だからね。国がからむ経済も全然駄目なんだよ、結局は。
  しかし、「経済」ってのは国内の阿呆が運営してまわしてると「結局個々の利潤追求と富の抱え込みで給料は上がらない」って有様になるだけで、要は健全な経済とそれのどこが違うかというと、メセナ意識というか、互いを応援する意識が消費行動なり投資行動にあるかなしかだと思う。いや、まぁ僕はお金ないのでどうでもいい話なんですが。  (2015_11/2 6:26)


◎ ていうか誰も読まないtwitter(@lecto_000)書いてると超楽しくて時間経つの忘れる。自分で読み返しても超面白いwww
  ていうかここまで面白い備忘録だと、誰かのフォローとかをして僕の文章の脈絡をたつって事自体が、もう僕のtwitterを汚す事にしかなんないだろ!!って気がして(笑)。
  誰かのツイートが僕の文章の中に割り込んでくる??虫唾が走る!!!・・・・・もうこれはよっぽどの事でもない限りこのままで放置しようかなとは思うんだけど・・・うーんwww
  偽ブログ「倒錯系オールラウンダー」とかに余計な偽タイトル入れられたり、勝手に盗撮写真入れられたりする事もないし!!ほんっと気が楽で羽のばした気分です。
  twitterのマークの「羽」の自由って、解放アカウントにはないよね。カギつきアカウントの中にこそ、本当の「羽」の自由がある。
  でも他人とコミュニケーションをとりやすい簡易メディアってのを、そういう方向で1コアカウント使うってのもなんだかなぁ、って気はする。でも偽アカウントが出ない限り僕のtwitterの必要性ってそういう個人的自由空間(はぁと)でしかないので、このままの状態でしばらく進行してみようそうしよう♪ (2015_11/02 2:17)



● ていうか風邪っ気ひど過ぎる。でも喉がおかしいのは逆流性食道炎の可能性もあり。なので、PL顆粒だわザイロリックだわネキシウムだわ飲みまくりモード。普段薬とかほとんど飲まないのに、この2ヶ月間はひどい。(2015_11/1 18:33)



● 悪意に凝り固まった下等種連中が、クズだのヘタだの罵詈雑言言い続けたもので、僕自身は(僕自身についてなら)ほとんど何にも感じない。(家族に対しては別。これは滅茶苦茶キレるので注意が必要)
  ていうかそれに乗って仮に警察やら政治家やら、ことによっては首相や内閣が僕を罵倒しようが、僕はそいつらをクズで下衆としか思わないだろうから何にも感じない。これがどんな女の子だろうが業界の有名人だろうが「カスは死ね」としか思わない。
  (※ ていうか今の与党政治家なんて将来自衛官が必ず死ぬ法案通しちゃったわけだから罵倒されようが反論する権利すら無いんだよね、与党政治家たちは。むしろ生涯罵倒される覚悟なしに与党政治家とかすんなよって言いたい。もはや 19:42)
  ただ、短絡に自分が言われるというのと、ネットで情報がゆがめられてそれに踊らされる連中が出る、という「ナチス的宣伝効果」というのは全く違うわけで。
  僕個人に対して面と向かってクズだ下衆だというなら、僕だって馬鹿にするなり、言われた内容によっては殴るか何かせざるを得ないけど、彼らが昔からやってきた「アジテーション」ってのはそれとは全くレベルが違う悪質性を持つわけで。   大体・・・ここのHPの本文からblogspot.jpやgoogleの偽ブログ群に文面コピった上でなりすましで偽タイトル付ける、その偽タイトルのひどさでROMが僕に対する誤解を持つ・・・ってのは、もうこれは悪質としかいいようがない。
  ていうか特定人物への悪意あるなりすましを罰する法律を何でこの国が作らないのか?理解に苦しむ。それがあれば振り込め詐欺なんてかなり終わってるよ。
  まぁ、要はこっちに向けた単なる罵倒と、連中が他人を騙すためのアジテーション性のあるなりすまし犯罪や情報操作とは全く違うって事なんだが。
  馬鹿には解るまい話でした。つーかこれが解らない警察官僚や法曹は死んじゃっていいよ。ていうか失せてくれ。 (2015_11/01 16:41)



◎ ていうか深夜のライトHアニメや大人向け番組の規制でもなんでも思うんだけど、コンテンツビジネスで「やっちゃいけない事を増やす」ってのは、単純にコミックやアニメの海外競争力を減らすし、作る上での表現可能性を減らすことにつながるわけで。
  ただ、深夜向けアニメをアダルト時間ではなく青少年時間とするならば、やっぱりコードは必要になってしまう。そもそも18禁を民放地上派でやるなって事ではあるけれど。   ていうか僕はライトHよりも、深夜アニメで「かわいい女の子がさして人格的価値もない癖にどんどん人を切り殺してくバトルもの」とか・・・よく解らん。
  倫理的コードと、放送コードのバランスを取るのは難しいんだけど。

  逆に・・・なんか僕が理解できないのは「女性が見ていて不愉快だから女性のヌードは不可」みたいな論調。あれを言ってる自称良識派の女性達ってのは無見識というか、アスペルガーだなぁと思う。
  他人より優れた身体を持ってる女性がそれをアピール(表現)するのは持てる女性の自由な権利であって、それらを持たない女性が批判非難したって始まらない。
  少なくとも愛する男のために子供も産めない女性達とやらが何を言った所でタワ言だと僕は思う。
  昔は「産まず女は去れ」とまで言ってて、そういうのは僕は大嫌いだ、不妊原因が女にあるとは限らないから。けれども相手の男がどうあれ女性が「生みたくない」ってのは話が全く異なる。だって相手の男を育てた男側の両親は、自分の命が未来に続いていくのを信じて子育てしてきたわけだからさ、普 通 は !!

  ・・・まぁ昔HIVが知られ始めた頃は同性愛者とか乱倫側からそれらが流行っていったわけで、それが薬害も知られるに至って、薬害被害者どころかHIV患者を差別してはいけないみたいな事になって、よく解らない事態になってたわけだけど。
  まぁ乱倫なら駄目というか、駄目なものは駄目じゃん?恋愛どころかただれた欲望ですらないというか。
  実際、純愛的な同性愛も少数あるのかもしれないとは思う。思うけれども結局の所それらって、プラトニックで充分な感情なのかもしれないし、客観的には一過性のものならそれにこした事はないのでは?と思うわけで。
  まぁ「もうこれは仕方ないよね・・・」と思うようなレアケースも中にはないではないが、ごく小数だし。

  (ていうか異性愛者の女性を、同性愛者の女性が同性愛に引き入れて、その女性が子供を作る権利を奪うとか、許されないよなぁと僕は思うよ、普通に。逆もだけど。)
  ていうかそれ以上に「専業主婦」を馬鹿にする風潮が良識派の一般女性とやらにあるのも僕は許せない。仕事をしている女性が専業主婦より優れてるという考え方は僕には理解できない。
  そもそも男でも女でも、他人の代えが効く仕事にそこまでの価値や意味など無いんじゃないのかな。
  個々の家庭の大事さに比べて、誰でも代えが効く仕事なんて、大した重みは持たないよ。
  まぁ言ってくとキリがないのだけど。世の中の女ってクズばっかしだなと。まぁ男もクズばかりみたいだけど。知らん。 (2015_11/01 16:55〜17:34)  
  要は、男女間の健全な恋愛感情なり性欲までマスコミで過剰規制しながら、同性愛者の価値を過大評価するのはよくないんじゃないか?って事を言いたいし、そういうバランスは深夜アニメでも忘れたくはないよね、って話。
  一般人の一般恋愛というか普通に恋愛して結婚はどうかしらんけど子育てして・・・という価値は、ちゃんと深夜アニメでも表現していかないとさ、って話。(17:40)


◎ 調布FMのクウガPDの「高寺成紀の怪獣ラジオ」に10/30(金)24:00オダギリジョー出演!!
なんか涙もの。これはなんとか聞く。サイマルラジオからも聞けるらしい。
この間の「経世済民〜高橋是清」の1話前後編も凄く深みがあった。重く染みた。
僕的に「foujita」は絶対見に行きます(フジタ展も行きたいんだ・・・安保関連の時期だったし、思う所多いんだ・・・)。
◎ ・・・・二重◎っ!!続く・・・今日夕方までは葛山さんトーク聞けるよー (10月最終週更新。11/01に TOPから移動。)


●  集団強姦事件、不起訴=元警官ら、「故意」立証困難−大阪地検
  まぁここまでが予定調和だったとしても、ならば何故初手の報道をしたんだ、って。
  ある意味でコスサミの例の誤報と変わらない。3P以上の強姦は事実か否かしかない(暴力振るった側が2人以上なら、親告罪ではなくそのまま刑事事件なので)しかし立証できないというなら、故意立証以前に示談を要求する動きが加害側からあった可能性はある。
  いずれにしたって、真実を必要とする人すらいないって事なんだろうか?
  社会福祉士の女性を不倫に追い込んだ末殺害した警官の件もあるから、大阪がこういう身内の不祥事に厳しくてももうしょうがない気はするが。 (2015_10/30 22:55)


● 90年代にイベント写真撮らせてもらったり、少し知人のコスプレイヤーだった某漫画家さんがなくなって、しばらく呆然としていた。結構同人系でもコスイベ系でも、正義感の強い僕はギスギスしてたんだけど、ほっこりした感じの方で、漫画読んでてもとても優しさが表現されてる人だと思った。自分にとってはたまに会うとほっとできる顔見知りのレイヤーさんでした。
  まぁ僕は結構悪質スタッフなどに色々スポイルされてたので、最後までイベントの日常どおりの僕を僕として、そのレイヤーさんが認識してくれてたか、ってのは、僕はイベント行かなくなったし解らないけれど、こっちはそのレイヤーさんの同人活動やレイヤー活動を、そのまま普通に認識していたつもりだし。だからやっぱりショックはショックです。
  それでも追悼文など書きたくても、さすがに偽ブログ(blogspot.jpとgoogle+等)の多い状況では何を書いても偽ブログに中傷的タイトルを付けられたりするので、こんな書き方が今は最適というか限界だろうと思う。
    ていうか、以前の彼女のコスプレは本当に良く出来てたよ。縫製とかにも性格って出るよね。丁寧でやっぱり意外と家庭的なレイヤーさんなんだなぁ・・・とは思ってた。
  でも、結婚もして、お子さんも育って、夫婦で同じ仕事も出来て、同じテーマを持って作品を作れて・・・幸せだっただろうなぁ、それは絶対に救いだよな、と。
  (そういうカップルの未来は僕も読まないことにしてきたし(いや名前の意味研究とかそこまで無差別にしていない)。だって幸せを幸せとして享受すべきカップルにまで、その幸せを疑わせる事を言うなら、それはカルトじゃん。(享受すべきでないカップルになら言うかもしれないが))

  ・・・以前自分の幼稚園の頃の友人が若くして娘さんを残して死んだ時も思ったけど、それぞれに、これが正しいという幸せを手に入れて、それを周囲のみんなが確かに幸せだと思って、その中で人生を送れたなら、それは素晴らしい事なんじゃないかと思った。
  素晴らしい事をして去って行った人を、そういう人とし忌憚無く送る事は僕も大事と思う。(よほどのエマージェンシーな例外ケースでもない限り)

  僕の場合、慎もうにもそこをなぶりものにされる日々なので慎みようがない。以前成田先生が亡くなった時もそうだった。それに、僕は彼ら彼女らのような、そういうカップルになれそうな相手との仲も壊され続けてきたので、僕は彼ら彼女らのように優しくなれない。
  けれど、でも僕が日々謹んでいようがいるまいが・・・・僕はご冥福をお祈りします。ご遺族に今後も生きる力を。 (自分もね、絶対に生きていこうと。  2015_10/29 4:02)



● ていうか、自分に関係ないのであまり言いたくないんだけど、いわゆる女性向け性犯罪摘発班の「さくらポリス」ってのも、名前に「さくら」が入ってるという事もあるし、なんか電車内の痴漢摘発に関してはマッチポンプじみてて何か変だと思う。  そうでなくても、いつの間にか警察でもイベント風紀でもマッチポンプ容認している風潮になってるのが極めて不審。(2015_10/27 9:36)


◎ ・・・・・泣かすなやーーー・・・ここまで泣かすなやーーーー・・・・
  泣かすなー・・・ >エンジェルハート
  涙腺崩壊タイムかーーーー!!(;;);;;;  (2015_10/26 0:03)



● blogspot.jpの偽ブログ「倒錯系オールラウンダー」などが、ここや「Nectaful-ααα」からのパクリ文のエントリーの偽タイトルで卑猥な単語を連発するので僕は困ってる。・・・僕(森本浩司)は自分のHPなどで猥褻な単語を書いた事はほとんど無いはずなんだが。
  まぁ彼らが偽エントリーに書き込む言葉が時代的に卑猥かどうかは別問題だけど、僕はその手の単語はまず口にしないし書かない。・・・ろくでなし子じゃないんだからさ。
  (ていうか偽ブログの連中もそうだけど、コミケ等のシンパ連中って、つまり性表現が若干でもある作家ってのはみんなエロくて、18禁の奴等はみんないやらしいって事にしちゃいたいんだろうな。ろくでなし子裁判とかあるみたいだし。だからコミケ連中は屑だって事。 2015_10/25 12:48)
  P.S.ていうか、偽ブログみたいな卑猥単語を僕がまず書かない理由は、自分の作品を作家として美意識で作ってるのに、わざわざ卑猥語句を付けたら猥褻扱いそりゃされるだろと思ってるからなんだよね。裸体彫刻などの美術作家で自分の作品に卑猥なタイトル付ける人まずいないでしょ?それは常識じゃん?僕も彫刻家の生徒だったわけだし、成田亨の生徒って事はブールデルのひ孫みたいな位置だから(僕がどう思うかに関わらず)、自分の作品をことさらいやしめるような事は自分じゃ書けないし、他人にもして欲しくない。(12:51)


○ ていうか、pixivのアカウントはまだ停止のままなので、管理側としては猟奇大好き連中(要はコミケや旧アブノーマルカーニバルの猟奇18禁趣味者や)の圧力に屈したって事だろうと思う。
 18歳以上をpixivでクリックすると普通に出てくるR-18扱いの「四肢切断」「内臓」などは、190ページ以上X20画像で、約4000枚ずつ検索ヒットする。それだけの画像を放置するというのは、基本的にそれらを描いている連中の性的趣味に対するpixiv管理の「理解」がなければジャンル的に成立しない。
  一応それらは18G扱いではあるけど、ユーザーの18禁認証だけでそれらが全部見れてしまうわけだから(検索ワードで簡単に通常作品と同様に並ぶ)、その辺でただの18禁なのかR-18Gなのかってのには全く意味がない。しかも今のpixivお絵かきなどでは、いわゆる微エロも18禁タグ対象なので。
  しかしライトHも18禁対象である、という事は、ライトHでも我慢できる描き手や閲覧を、みんなこぞって、グロも猟奇も汚物も何でもありの18禁認証に引き入れて投げ込んでしまう、という事だ。
  それは今のコミケが「コスプレROMで下着に指を入れたりかけていても18禁。ちょっとでもHな要素があったら全部18禁」とした上で、各自コスプレイヤーを全部18禁コスプレの性風俗サークルやハメ撮りサークルやコスプレヘアヌードサークルと同じ島にしてしまうのと似ている。で、これは逆の意味で僕がイベントに勧めてきた「ゾーニング」の完全無視だ。はっきり言うなら「島」の意味が無い。それと同じ、いわば劣悪表現とファインアートの区別をあえて亡くそうとする行為を、今のpixivは行っている。
  で、そういう方向に歩みつつあるpixivに僕がアカウントを作る理由なんて、大して無いのかもしれないわけだ。元々がただの偽アカウント避けのアカウントなので、偽さえ出なければ別に僕がpixivアカウントを作る必要は無い。

  ていうか、僕から見ると、pixivやpixiv作家というのは絵的な「アイコン」を作る能力に決定的に欠けていると思う。2週間ほど見たけど、あぁアイコンだなぁと思ったのはTOPページのゾウさんみたいの、あれだけだった。
  僕のやってる宇宙人デザインなどはいわば僕の美術感性でいえば完全に「アイコン」で、そもそも昔からジャパニメーションや特撮というのは、アイコンがあって成立するものだ。アトムもそうだけど、マジンガーZもウルトラマンもガンダムもヤマトもその他宇宙人やロボットキャラも、オリジナルデザインで、作品のアイコンでしょ?
  アイコンってのは作品のイメージリーダーみたいなものだから、それがなければアニメって本当は始まらない。で、pixiv的萌え絵時代のアニメってのは、さしたるイメージリーダーもなく・・・ただ長ったらしい冗長タイトルのラノベのイラストみたいなものばかりで、結局みんな同族交配だったりするわけだ。
  ただ結局CG絵の繊細さや美しさで勝負するってのも、絵師としては真実だし、そこは全面的に認めるのだが、でも劣悪表現を容認する、みんなの表現の実験場って意味だとしても、彼らの表現が残り、逆に意味不明に僕のアカウントを凍結するってのは、僕はそういうpixiv管理は容認できない。偽を容認するのは、美術やアートにとっては鬼門だし、「贋作容認」でしかないからだ。
  pixivでも同人でも二次創作や偽を容認するのは、真作と贋作の境界を曖昧にする意味で、それらをアートと呼ぶのははばかられるべきだと思う。僕も俺ガ●ダムや俺ライダーは書いてたけど、それをアートとひとくくりにするのはどうだかなと思う。二次創作同人は二次創作であって、アートじゃ無いだろ、と僕なんかは思ってしまう。・・・・まぁサンプリングアートってのも世の中にはあるんだが。
  で、僕はそういうアイコンになりえるオリジナルなら、宇宙人でもロボでもキャラでも、いくらでもデザインできるんだけどね、昔っから。
  つまり、その辺は価値観の相違だと思う。僕に出来ることがpixivには現時点で出来てない。それは確認できたので、僕は別にpixivがなくても(僕にとって?pixivがなくなっても?)一人でやっていけます。まぁpixivの絵師にできて今の僕に出来ない事も2〜3コ確認できたので、そこはまぁ学習かな、と思う。   (2015_10/24 12:28)


◎ 「Nectaful-ααα」での美術系立体のオファー、10/21なので受付開始しました。
  詳しくはサイトの要項見てください、って感じですが、なんかいきなりpixivの僕の絵の画像に、
  色々余計なタグだの聞いた事も無い特定人物名などのタグが他人につけられて、
  あげくの果てに妙な事になってる。まぁ、pixiv管理側から逮捕者が出ないことを望む。マジで。
  (面倒なので。ていうかアカウント停止されたらどっちが本物か解らなくなるだろ?業務妨害だよ。
  そもそも集団ストーカー側にpixivが付く可能性とか考えたくも無いが、そうなら↑にならざるを得ない。 10/21 3:35)
  (※ まぁ単純に言うとpixiv管理側の暗黒面が動き出したのかもね。こないだ、
長年僕VSアブノーマルカーニバル残党が対立してるって連絡したので、pixivが異常汚物系同人側に付いたと考えて可。
  ちなみにpixivの18禁閲覧モードで「四肢切断」で検索しても190ページ以上X20画像で、4000枚近くの
  少女が四肢切断されてるCG画像が。「ス●●ロ」とかでも似たような枚数。狂ってる。
  大量の精神異常集団が猟奇妄想を垂れ流しているのもpixivの裏の真実。 (10/21 4:43)
  (※ ていうかさ、結局pixivもいやらしくてなんぼのエロ業界の一端に過ぎないのかもね。
  つまり、すぐ下にも書いたんだけど、「絵の少女だからそういう妄想も許される」なんて言い張る連中を、僕は一切信用しない事にしているので。  2015_10/21 4:53)
  


   ● 「春画」掲載の週刊誌4誌、警視庁が口頭指導
  うーん、これも報道が意訳なんじゃないかと思うんだよね。芸術ヌードだってあるわけだし。つまり「芸術と言うよりは扇情的なヌード写真やAV系ポルノの写真」などと一緒に雑誌に載せていた、って事なのかなー・・・。まぁ一応「指導」って事なら昔よりは随分と緩和してるんだと思う。・・・ていうか春画は「芸術であって、わいせつというよりは滑稽やおかしみ」という判決が以前出てたはずなので、それだけだったら違法ではない筈なんだけど。
  ていうか春画にかこつけて、雑誌ヌードの規制解放でも各誌編集部がやろうってのならまだ勢いあっていいのかもしれないけど、それでもやっぱり日本の写真やAVなどが海外のように規制解除にまで行かない理由は、根本的にそれらを「うしろめたい、嫌らしい雰囲気のあるもの」として世に出しているからだと思う。で、実際に「そういうのじゃなきゃ駄目だ」という日本男性は多い。僕は逆で、うしろめたかったり嫌らしかったりの表現は全然受け付けない。色んな意味で西洋化してるナァ自分・・・。根本的に日本女性ヌードはあまり受け付けない。
  要はわいせつってのは、「人に嫌悪感を与える」ってのが前提の一つなので、「いやらしい」表現では駄目だって事だ。まぁ後は「卑猥」で言う「卑しさ」にあたる表現とか。・・・って前書いたか。ループだ・・・。
  確かに「表現の自由」という価値観においては、あらゆる悪質表現も規制してはならないって事になるし、僕自身は良い性表現や良い18禁もあるとは思う。でも、それはこの日本で「神の見えざる手」だの「良貨は悪貨を駆逐する」だのの論理が有効な民度があれば、って話で・・・・悪貨しかない性産業がメインの日本では、それが通用しないんだ、って事かもしれない。(2015_10/25 3:26)

 ※ ・・・ていうか、2chの叩きスレがいまだに見当違いな事書いてるんだが・・・僕(森本浩司)がたとえコスプレイヤーだろうが日本人に性的興奮するわけ無いだろ馬鹿!!!僕は昔から基本的に日本人には性欲って殆ど持ってないの!殆ど全部妹か従姉妹みたいにしか感じないの!!マイクロビキニだろうがTバックやTフロントだろうが相手が日本人だと性欲持てないの!!友人的というかその延長の友達結婚的心境の告白前段階がせいぜいなの。でもその本質は結局「心配」って事でしかない。僕の持ってる「心配」の正体って恋愛感情ですらない。だって心配させる段階で、安心させてくれないわけだから。僕を不安にさせる人とはいちいち友達にすらなれないよ。大体この僕と愛情を交流できる女子なんてそうそういるわけないじゃんか馬鹿!!なんか久々キレたわ自分。
  (ていうか、たまに自分の美意識で、すごくきれいで内面もいい子だ、って思える子はいるけど、恋愛関係を持てる程だと思えないし、多分会話が成立する子が極小数だと思う。クリエイター気質の子とかだとかなり話は合うんだが、僕は家庭的な子が好きなので、双方持ち合わせてる子じゃないと無理だし。ていうかなんていうか、最近の日本女子って色々と僕の逆鱗に触れる所があるんだよ・・・それを持ってない子なら仲良くできるんだろうけどね、元AVとかだとしても!
  ていうか、人形作ってて、外国なり日本の少女なり女性を描いてても思うけど、美意識的に女の子は(ヌード含め)本当に好きだけど、別に女の子の心や容姿がみんな美しいわけじゃないじゃん。心の美しい子は美しい、容姿がきれいでも心がきれいじゃない場合もあるし。でも殆どの日本人女子の場合、僕とは会話がかみ合わないし)
  日本人アニオタ女子は全部妹か親戚かせいぜい友人としか思ってないし、基本的に「心配」であって、恋愛感情とか性欲じゃ無いんだ、って事をわかりもしないで変に勘繰ってくる連中は女の子だろうが、邪悪な叩き団であろうが、うざい事はうざいです。てゆーかそういうの要らん。女の子の心理自体には、興味はあるけど、それが正しいとも思って無い。ていうか男共の心理なんてもっと酷いが。でも叩き団の心理よりは大概ましに見えるか。でも面倒くさくなると全部メンドクサイ。 (2015_10/20 3:35)
 ※ まぁそのスレッドタイトルからして情報操作なんだけどさ・・・「【twitter】流浪の(略)【pixiv】」とかスレッドタイトルに書かれてるんだが、僕自身はtwitterもpixivもそれぞれ1個しかアカウント持ってないしそのまんまじゃんか。なんかそういう「流浪」とか書かれると、それぞれで僕になりすました奴が作った偽アカウント4個が全部本物みたいに錯覚されかねないじゃん?まぁ実際叩き団はその辺を狙ってるんだろうが。全くもってコミケシンパは悪質。(3:42)



● なんていうか「TPP導入で同人コスプレ表現が萎縮する」とか、コミケ好きの馬鹿たちは言っているわけだけど、僕なんて不当叩きされてるわけだが、僕を攻撃してきた主犯格のコミケ悪質スタッフ(ていうか元スタッフが主犯だが)連中ってのは、例えていうならコミケの悪質性に逆らった僕の表現をいかに萎縮させるかだけを考えて、2ちゃんやブログやtwitterなどで僕への攻撃を続けてきたわけで。
  僕に言わせりゃ「そもそもコミケ派閥のオタク連中自体がもはや(←重要)悪じゃん!!」ってゆー・・・。だからこの件で僕みたいな個人表現してる側が考えなきゃならない事は、「TPPで同人表現が萎縮する」ではなく、「コミケ側が体制に逆らうクリエイターを攻撃する為にTPPを利用する」というのがとりあえずは危険視されるべきだ、って事です。要は性風俗批判や軍事武器オタク批判を同人作家がすると、TPPを利用してコミケ側の悪質スタッフたちに罠を張られる、って事。
  まぁあいつらスタッフ権限利用して、同人女性やコスプレ女性の肉体を食い物にするくらい平気でやってきたわけだから(それはもう7〜80年代から)。気に入らないクリエイターをつぶすためにスタッフ権限を利用する事に連中は躊躇ないわけです。コミケスタッフが基本的に卑劣だって事は万人が知っておくべき。
  簡単に言えば、彼らは「コミケによって有名になったクリエイター」や「コミケを持ち上げるクリエイター」は大事にするわけだけど、コミケではない派閥のクリエイターや同人系に興味を持たないクリエイターはどうでもいいわけで、つまり「コミケが新人作家を育てている」という妄言的な社会評価をなんとか維持したいわけなんだよね。でもさ、年にたった2回のコミケで新人作家の育成とかできる?むしろ中規模以下の(ex.頻繁な地元に即した) イベントじゃなきゃ、作家の育成なんてできないでしょ。で、そこで新人が稼いだお金を投入してコミケに参加させてるようなもんで、ぶっちゃけ新人にとってはコミケではペイ出来ないはずなんだよね。しかも新人のオリジナル系作家がコミケに行ってもニーズが少ないから売れない。
  つまり、年2回のコミケでは、新人作家は成長していない、って事。自作同人を売る参加日が年間2日として、それって中学高校の学園祭と一緒でしょ?その程度の参加しか出来ないコミケで作家として成長するって言い分はさ、やっぱり妄言。
  特に昔からA列の同人誌群なんて特に内容のないすっからかんだしなぁ・・・・A列の本って、希覯本ってわけでもない=つまりそんなに手がかかってない・・・フツーなわけじゃん?
  いずれにしてもさ、出る杭を打ち続けた事で、全部平均化したのが今の同人界なんだけど、それなのにおびえてるっていうのは、つまりコミケの平均が表現として「悪質」だからなんだよね。逆に真っ当な個性や秀でた人材に対しては潰しをしてきたのがコミケだから、結果として「大したもんでもない悪質な表現」がコミケの平均になってしまったって事。だからTPPでひっくりかえされかねない状態なんだが。
  まぁコミケはTPPに本当におびえてるのか?って事だよね。要は今までと同じで、TPPが通ったら、同人サークルの個人情報を版権側に渡す事になるわけでしょ?コミケの役回りはまさにそういう事になるし(過去と同じ)。だからTPPにコミケが反対してるとか、あんまり本気にしない方がいいと思うよ。アニメファンは過去のパターンから学ぶべき。    (2015_10/19 1:50)


● ていうか堕落墜落転落と三拍子揃った大田区の警察に随分前も言われた事なんだが、意訳して書けば「(ウチの)警察は表向きのことしか見ないし、真実はどうだなどという事は調べないからね」という事で。で、その本質が何かというと「面倒くさいから」に尽きる。既得権益者とか肩書き付きが持ってる、下らない「その筋の権威」とかいうものをひっくり返すのは、警察や検察にとって「極めて面倒くさい行為」なわけだ。
  そこは大田区警察の方から言われている。事実や真実はどうでもいいというか調べない。「我々には解らない」と。「ブログやtwitterなどネットの事も詳しくないから解らない」と。「目に見えたもの(表面的な現実)以外は我々は考えないカラ。」と。まぁ、低劣を傘に来て逆ギレする電話だったわけだが。
  だから「大田区は犯罪特区」だと事情通に言われているわけだ。そりゃそうだ。
  大体最近の事件でも大田区の事件報道で「大田区の●●警察署が逮捕した」という報道がかなり減った。逆に大田区に被害者がいる事件でも「警視庁が逮捕した」と報道されることが多くなっている。これは最近になって警視庁が大田区他の各区警察と重点的に協力体制を取ったという報道が以前あったことからもわかるんだが・・・つまり大田区の事件は警視庁もかなり口はさむようにしましたよ、というそういう意味だ。もっと早くそういう体制にしてれば良かったのに・・・って半グレ問題でもドラッグ問題でも変わらないんだが。もっと早くしてりゃよかったのに、って。
  でもそれは(今では意見違いで絶縁した)僕の親戚にも言われた事があって、「業界でも何でも「面倒くさい」というのが一番の壁になる。業界的にもクオリティーを上げたいと言った所で「やりたくない」には勝てない」ってのはあるらしく。
  まぁ要するに政治家や省庁や自治体や警察の腐敗もそうだが、業界なんかでも全く変わらないって事なのだ。そこを乗り越えようとしてる人達の事は応援したくもなるし、好意的にも見る。・・・ただ、まぁそういう職人気質の人々の人間性云々ってのは、また人それぞれだから、そこは別のベクトルから判断してるんだけど。昔許せなかったから今許せないのか?ってのもあるしね。全部ケースバイケースで個々人別々のバラバラだ。 (2015_10/17 14:24)
  ※ ま、それでも00年から見たってもう15年、その間アニメや玩具や漫画の業界にいる人々はそれでもハードルを徐々に越えてきていて、相当進歩もしてきてる。だから僕だって20年前みたいには、そういう業界の人を見てないし。前傾姿勢の人々は一般的に見てもカッコいいよなぁ、と。でも僕は一人でいる主義ですが。 (14:31)   


◎ 「物語」シリーズのアニメは多分なんだかんだ言ってほぼ見てると思う。最初はなんかダーク過ぎた気がするんだけど、2シーズン目くらいから結構ポップ(笑;)で面白い。
  で、「モンティホール問題」について考えてしまって結構わからなくなった。いや、アニメでやってたあれは判る。あの場合は絶対変更した方がいい。なぜなら、選択した封筒に全て書かれてしまってるから。Aの封筒を選択して「Bの封筒はハズレだよ、選択をCの封筒に変更する?」と書かれてあれば、それはCに選択するしかない。
  でも原典のモンティホール問題の「選択を変えた方がいい」ってのが解らない。特に数を増やても同じく「選択を変えるべきだ」ってのが。だって結局、自分の選択扉と相手の提示した扉と2択になるわけでしょ?最初にアタリを選んでるかどうかは1/3じゃん。最終的確率は1/2じゃん?数増やしても一緒?えええええ?
  じゃあ、全く別の考え方で、wikiにある、元の3枚扉を10000枚に増やしても一緒だ、について、Windowsパソコン標準のマインスイーパを例に挙げてみる。上級向けのプレイのしはじめで、右上の部分に
  □□□
  □□□
  □□□
というコマがあるとして、その右上とその下1コのどちらかに?を入れる事を要求されるとする。それで右上のすぐ下(中段右)に?を入れた。
  □□□
  □□?
  □□□
ところがその後にページ全画面をクリアする事を要求され、しかしほとんどがロジックによって解けたものの、最後に右上が以下の状態で残ってしまったとする。●は爆弾。数字はその周囲の爆弾のある個数を示す。
  01□
  13?
  1●●
 で、この□と?のどちらか、爆弾のあると思う方をフラッグに変えろ、と言われて変えるのかどうか、って事に近いような気がするんだよね。結果はやっぱり1/2の確率だと思うんだが。なので僕的に、モンティホール問題は解らないんだが・・・
  ちなみに僕のマインスイーパ上級の過去最高は大体120から130の間。あまり早くないですかそうですかー; (2015_10/17 12:42)
  P.S. ごめん、上の問題を「その右上とその下2コのどちらかに」から「その右上とその下1コのどちらかに」に訂正します。
  例がまずいので、もう上の問題は考えないで欲しいんだけど・・・つまり、原典の問題って、絶対にわかるわけのない3者択一が、妙な過程を経て、いつの間にか絶対にわかるわけのない2者択一に切り替わるだけの問題なんだよね。だから本来の選択肢を変えても変えなくても最初からアタリの確率は50%で。ところが言葉のトリックがあるので、変えた方が確率Upするかのように見えてしまう。・・・の筈なんだけど、wikipedia等の解説は違うんだよなぁ。(20:08)
  


● 「相棒14」の反町隆史氏演じる冠城亘の評判が良くて何より!!ていうか反町氏はこれまでかなり戦争関連ドラマなどで松嶋さん同様色々意義深い役も演じてきたわけで(日本のシンドラー=杉原千畝のSPドラマなど)、そういう意味では、相棒を足がかりにと言われる必要はない、もう既に立派な役者さんの方が相棒を演じるって事で、1話目から結構重厚でした。
  ・・・いや、俳優としては過去3人の相棒が、みんなすごい演技力の人達だったので・・・。・・・相棒で変なクセが付いたら困るよなぁ、と思った事もあったけど、そういう意味では今後、超ベテラン&ベテラン的な演技の応酬もちょっと見れるかなと期待してたのであった。
  で、1話はかなりいいドラマだったんだけど(響鬼の明日夢君役の栩原楽人氏がめちゃくちゃいい役やってて(被害者なのだが)泣けた。涙するなって?無理だ)、なんていうかシチュエーション密室ものでもあり、確かに難解なドラマだったんだけど、僕的には中盤での亘の「こいつら調べないよ?!」の一言に「うん、その通り!!」と大笑いしてしまったのが(いや、大田区の警官たちかと。舞台が西多摩って変だろ。大田区か湾岸署くらいにすべきだよ、刑務所なさそうだけど!)・・・まぁなんていうか僕も人生経験増えてきたのかなぁ。でも、今回の「相棒」を普通に無数の視聴者が理解する事のできる現代って、ものすごく寂しい時代なのかもしれない。

  で。冠城の役回りは法務省の事務次官(法務省の場合トップは検事総長らしいが)の部下って事で、つまり物語的にいうと、法律を作る側制定する側(法律の敷設というか)として、彼が目覚めない限りはおそらく彼は相棒を卒業できない、って展開のはずなんだが。
  13「ダークナイト」での甲斐享の卒業から考えると、右京さんとは対立しながらの卒業になる事も予想される。まだ卒業の着地点とか決まってないのかもしれないなと思いました。
  (ていうか円満卒業って振り返ってみると亀山君くらいのもので。神戸尊も右京の石頭をガチンと言わせて去って行ったし、甲斐享にしても、若者が若者らしさを見せる事が「相棒」での卒業なので、冠城亘氏も「今後については未定」でいいんだろうなと思う)

  ていうか、現実に話を移すと、日本全国で毎日2件ずつ警官の犯罪がニュース化される現代ってあんまりだろと思う。まるで日本全国が大田区になったかのようだが、多分こんなもんでは済まないような気もするね。だって何で立て続けに警察不祥事がマスコミに公表され続けてるのかって事じゃん?
  (※ つまり僕は、もっとデカい問題が警察内部かどっかの警察にあって、それを隠蔽してるんだけど、「警察は内部問題をちゃんとマスコミに言ってますよ」というポーズのために、内々で処理するのをやめた、って過渡状態なんじゃないか、とも何となく思ってる。)
  まぁ少なくとも警察の内部いじめや不正でのストレスで警官が死を選んでるようなケース(が今日またあったが)の場合、現実には該当警官をいじめてた内部状況がそれで一掃されるわけでもないんだろうなと思う。無駄死にって嫌な言葉だな。そうなりませんように。
  報道で「内部いじめ」って報道されてても、実は警察とどこぞの不正や癒着が原因だとしたら?位の想像はすべきなんだよな。まぁ本当にドラマじみてくるけど。   ていうかこれが「相棒」なら、まず本当に警官の自殺か否かから疑うよね。でもそんな報告なんて出た試しがない。「無いと言ったら無い」んだろうか?うーむ。
  ただ、「一般の中学高校のいじめ自殺」と比べてみても、大の大人の屈強な警官を、そこまで追い込む内部いじめや軋轢って何?!・・・って視点が、今のマスゴミには決定的に欠けている。まぁそこで まともに調べずに チキンにならざるを得ないのが、記者クラブに記者置かしてもらっている現代のマスコミの地位立場ではあるんだろうが、警察とマスコミの丁々発止が無いのって良くないんじゃないかな。そこで丁々発止をやるのがB級記者や下衆記者だと決めてかかるのも良くない。  ( うわっ今回の相棒に関係ねえーー; 2015_10/17 2:50)


● 女子高生16歳は容疑者に好意を持っていた それなのに誘拐の疑いで男逮捕に疑問噴出
 これは警察批判があるのも当然だが、であったのがそもそも出会い系サイトなので、まぁ男が二股とかかけずに真っ当に交際してたか?って位は聞く必要ありそう。むしろ出会い系って事なら、少女側の加入している出会い系そのものに疑惑のメスを入れるべき。
 でも、記事では金銭授受の有無について書かれていないので、多分金品の受け渡しは無い(売買春に相当しない)って判断を警察はしているはず。で、女子高生が自分から現地に向かったなら、略取というにはどうにも妙な判断ではある。女の子が自分自身から行っている限りでは、逮捕じゃなくて「任意による事情聴取」くらいが妥当なはずなんだが。
 リアル交際相手なら「相手を自分の家に呼ぶ」くらいは普通にあるわけなので、ネットで知り合った相手をいきなり自分の家に呼ぶ、という、そこは違うだろうなと思う。でも知り合ったのがネットじゃなくリアルなら、いきなり逮捕ってのはやりすぎだし、微妙とは言える。
 例えばこれがアイドル目指して勝手に上京とかなら、転がり込んだ先が略取扱いにされてしまうのか?とかね。色々と疑問はあり。
 まぁコスプレ系でも深夜ダンパの途中で16歳の女子レイヤーをだまくらかしてフケて、コトを済まして朝方戻ってきたあげくに、一週間後にはその子を捨てる、みたいな手口を連続で使ってたカーセ●クスカメコとかいて、僕とその女子の仲間が、そいつらと随分対立したもんだけど。(僕は車の免許は取った事ないです念の為)・・・あいつらこのケースなら完全に略取罪でしょ。
 まぁ、普通なら事情聴取とかその辺で丸くおさめるべきケースを逮捕まで行ったって事の是非は、男側の性的素行による、って所だろうか。(2015_10/15 8:26)



● wikipediaの成田亨項を久々に読んでみたんだが、やっぱり駄目なものは駄目だな。全くどうしようもない項だと思う。大体突撃ヒューマンに関して全く触れられてないとかだし。「著作権に関する問題」の所も全く無知な奴が書いているし。全然駄目。(10/13 20:42)



● 先に書いた「PC上模写画の販売に対する児童ポルノ認定はありかなしか」の裁判についてだけど・・・つまりコミケ関連の弁護士だの参加者シンパだの連中は基本的にあれを無罪だと見なし擁護する立場と見てOKなのだろう。
  ・・・まぁなんというか、いずれにしても、今回問題になったケースやコミケのエロ同人連中がやってるケースよりも・・・僕が少女画を描くケースについてはよっぽど穏当なので(ていうか美術の範疇でしかない)、少なくともしばらくの間(つまりこの裁判が終わるまでの数年の間)コミケ系のスタッフ連中が僕のドール創作などの方面を糾弾する事はないだろうと思う。ていうか糾弾したら完全にあいつら、ダブルスタンダードになってしまうので。集団で裁判費用カンパ(カンパしなくちゃなんない程何に使ってるんだよ)までしているわけだし。ろくでなし子裁判にしてもだが、そんなさなかにダブルスタンダードを彼らがやらかす事はありえないので。
  (※後注: ていうかコミケ系は悪質なので平然とダブルスタンダードをしてきてるが、今みたいな擁護活動してる時にダブルスタンダードやるならばコミケの致命傷になる。ていうか今回のCG画集裁判自体、弁護士のとりまきのコミケ18禁連中が「芸術だ!芸術だ!」と叫んでいるその時点で、もうほぼ致命的自爆状態にしか見えないのだが(ろくでなし子裁判含む)。だって18系のロリ趣味連中が芸術だと言ってもなぁ・・・って話でしょ。ていうか松文館裁判の時と変わらないだろ、あれよりまだ酷いぞ、マジ芸術界にまでクリティカルダメージだから。)
  まぁどっちにしても自分が自由に創作する事は最初から変わらないので。その辺は全く変更なしの方向で。 (2015_10/31 1:28)
  (※ ていうか、絵だというなら画家のデッサン力の有無を検察側が確認するとかはありそうなんだけど、そういうのをいちいちやるって嫌だろうなぁ。こないだテレビで警察官の似顔絵描き技能コンテストってのがあったけれど。
  逆に僕は美術系でしか似顔絵描けないんだが(犯人を憎みながらその絵を描けないって事)。それはそうと、僕的には今回の被告って、画家というより職人だと思ってたんだが、「芸術」ってそもそも昔はスキル的な事を言ってたんだろうし。まぁいずれにしても、被告と作品と売り方が、良し悪しきっちり評価されることを望む。 10/13 2:38)


  ○ フリマで子供らが僕のブースに集まっているって事で、某大学の授業の一つでフリマを公園でする予定だという大学生から、コツを教えてくれって言われて色々教えた。ていうか多分普通の人が考えもしてないような事のはずで、プロ主催業者すらできてない事もあるけれど。一番自分でいい事を言ったと思ったのは「現代の子供の6人に1人は貧困児童なので、販売時だけでもその目線に立つ覚悟を決める事」で、その辺はまぁあんまり前から僕的には変わってないんだが。
  でもなぁ、結局実地だから、ケースバイケースだと思う。人によっては向き不向きもあるし。ともあれやってみるしかないのではと。 (2015_10/13 1:34)



◎ ていうか「ルパン三世」の新作は、イタリアの真性ルパンファン向けのアニメだからか、ちゃんと男と男の約束的な要素(SP的な少女を守る的では無い話)が出てきてて、ちゃんと昭和オリジンなドラマを感じさせて見ててスカっとする。
  ゴールデンタイムに見せろって意見もあるけど、僕は深夜でも全然OKだと思う。でもって後からゴールデンタイムで再放送でも何でもすればいい。(まぁそれなら内容以外にも湯気対策は後でやればいいわけだしね。)
  あと感動ポイントとして、エンディングの石川さゆりさんの歌う昭和戦後モガ的な不二子(?・・?)登場のPVみたいな歌、つんくが作詞していてしかも大野雄二作曲!!ってコラボで、なんか素敵で、涙出た。
  あと、次元の小林氏の声質についてなんだけど、4chかなんかの夕方ニュースでグルメ紹介のナレーションやってる時の声は常に絶好調なので、要は小林氏が次元を演じるのに「渋くしようと」しているからなのではないかと・・・・小林氏はとっくに次元の年齢追い越しちゃってて渋いので、全然そのままでいいよ!!って、思います。(2015_10/11 21:00)



◎ 「ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は、1〜2話を見た時点では150点くらいは付けられる雰囲気なんだが、まぁあれだよね。岡田磨里脚本なわけだけど、結構ダグラム的というかガンダムW的というか・・・どちらかというと、星山氏がもう一度ガンダムやったら?っていうような雰囲気も出ているので、このままこの調子で突っ走って欲しいと思う。ていうか80年代のリアルロボットアニメの雰囲気が、現代のリアルな中東等の戦場で着々と現実の空気になっている怖さがまんまフィードバックされているっていうか。ていうかリアル感はあると思う。僕的にはあらやしきインターフェースってのがすっげーリアルに感じる。
  まぁなんていうか僕の場合はどのキャラにも感情移入できる雰囲気。主人公のミカとイツカにも(いやーオーガ●ムだのオ●ガスムスだの連想させる凄い名前過ぎて初報では引いてたんだがもう慣れた)、1話で死んじゃった子にも感情移入したし、メカニックのおっちゃんもいい感じだし、昔の友達にビスケットみたいなのいたなぁ・・・今もか?!・・・みたいな。まぁ感想はあんまり書かないと思うけど、最終回までは見るので、しっかりやって欲しい。フリマで帰りが遅い日でも録画でちゃんと見るので。 ( いや「アルスラーン戦記」もちゃんとほぼ録画して見てたけどね。  10/11 21:17)



◎ アニメの「アルスラーン戦記」が終わった。最終回はもうなんていうか凄いリアルなああいう時代の合戦の行き着く先が女達の自害の目撃っていう、もうとてつもない嫌感だったんだけど、でもそういう描写をしなければこの主人公の成長物語にならない。だから仕方ない。
  (主人公が成長するためにモブがどんどん死ぬドラマは僕は嫌なんだが(前にも書いた))
  まぁ、このアニメで僕らは荒川弘さんのコミック版からのアニメ変換されたアルスラーンを見れたわけだけど、僕的にはもうアルスラーン王子がかわいいかわいいで、それに尽きるわけで・・・「あぁ、90年頃に荒川さんキャラでのアルスラーんが見れてれば、もっと共感してはまれたのに!!遅いよーっっ!!」ってのが僕の印象だった。まぁ僕の性格ではダリューンにはなれないしなぁ。
  でも逆にこのアニメを見ながら僕がなんとなくひしひしと感じてたのは、「王子様が王に」なろうがなんだろうが、王が王であるほど、人々個々人の人生の責任までは負いきれるものでは無い、ってことだ。それぞれの人生の責任はそれぞれが負わなきゃならない。王様ができるところなんて、国家が成り立つ上での良い関係性というかそのきっかけとか方向性を規定する位の事でしかない。それを、民の思考すべき部分の責任まで全て負えというような国は結局ろくなものにならず、第二次大戦当時の日本のような、狂ったレミングになるだけだ。
  だからアルスラーン戦記を見ていて僕が思ったのは、その狂ったレミングになる国とそうでない国の差を、アルスラーン王子はどう実現するんだろうか?ってそこに尽きたわけで、で、その道のりははるかまだ遠いって印象を受けた。(実はこの点って意外にアニメではご都合主義もしくは主人公の周囲が善人で、ならずもの国家の周囲は悪人だから、って空気で片付けられちゃうので) まぁ・・・次期があればまた見ます。いいキャラ多かったし、いいアニメだった。合戦シーンのたび、スペクタクルを感じました(結構重要!!)。 (2015_10/11 21:35)



● 全く関係ないんだが、数ヶ月前からの話。僕(森本浩司)のメルアド「dexiosuあっとまーくhotmail.com」宛(立体製作依頼も10/21以降こちらの予定)に、なぜかオートバ●クス石巻店からの宣伝メールが昨年?から何度も届いていたらしく、なぜかメールのあて先表記が「雁部晃彰」という人物だった。え?(・_・);
  で、結構不審に感じてたんだけど、あまり頻繁だと嫌になるのでオートバ●クスに削除してもらった(その削除結果のPC管面写真もオートバ●クスにもらってる)。どうも店頭客の書き込みで、それがデータ化されていたらしい。
  僕(妻子なし)や家族は石巻にはまだ行った事無い。石ノ森萬画館には行きたいが(先日、特撮三昧のライブあったんだよな。)。
  で、最近その人物(雁部)かと思しき人物がページ持ってるのを知った。なんかどこぞの広告イラストをプロフィール画面にしてるみたいだ。・・・だが、まぁ僕は慎重なもんで、「そもそも、その雁部晃彰って人物自体が、僕のメルアドをオートバ●クスの記入用紙に勝手に書き込んだ犯人かどうかすら解らないしな・・・」と思って、放置している。
  震災で石巻大変だったしなぁ、という心境もある。大体面倒じゃん。記入用紙が残ってるのならともかく、記入用紙って一定期間で廃棄するもんだし。当人に言って肯定されても否定されても、指紋照合もできないんだからさ。
  そういえば「検索者」って叩き団の一人が、dexiosuあっとまーくhotmail.jp(本物の僕は.com)って偽IDを後から取得してた記憶はあるが・・・・。まぁあのなりすましもどこの誰だかって感じだったが。
  でもまぁ、妙な被害が他に出てても困るので、一応ここで注意告知・・・
  ・・・ともあれ、dexiosuあっとまーくhotmail.comは森本浩司であって、雁部とかいう人じゃぁ無い。ぞと。 (なりすまし注意。 2015_10/11 2:10)


● 下で書いた「pixivの僕の絵に「表現者の敵」タグを勝手に打ち込んできた奴」だけど、まぁコミケ悪質スタッフとtwitterやブログでつるんできた「fox_z●ro」である。foxとz●roは、18年以上前に児童買春あっせんで逮捕歴のある2chスタッフで株式会社ゼロの中尾某から来ているHNらしいので、犯人は2chシンパとコミケシンパの中間的存在と言えるが。
  ていうか、pixivの僕の画像Upに対して、いきなり、一人評価で星10段階中1のみ、っていう連続突撃やらかされてマジ萎えた(;_;)。すごく絵師つぶしの手口が確率されてるんだよなぁ。>pixiv
  例えば最初にUpした朝焼けか夕焼けの絵は、最初に評価を入れてくれた人は10段階で10入れてくれた。でもその後評価した叩き団が1人星1しか入れないと、それだけで平均は5.5点になり、もう一人叩きが星1入れれば12÷3で評価は4だ。で、見た目平均が評価4だとみんな「あーそんな絵かな」と思ってしまうわけだし。
  つまり、僕のpixivについてはもう評価が信用できないな、って事ではあるんだが・・・まぁ、偽アカウント防止目的のアカウントだし、滅多に画像Upとかしないと思うけど。 (10/9 16:10)



◎ ただ、僕的には、要するに身体の美しさってのは、少年少女にしても成人男女にしても、普遍的かつ不変的に美しいと思っているので、それを描くなというのは、画家やアーティストにとっては全くナチス的にしか見えず、文明社会ではあり得ない事だとは僕は思う。(ナチスは国家の力で俗悪芸術のレッテルを貼りまくってそれらを燃やしたりしてきたので)
  そういえばコミケ系の連中も僕の作品をけなしまくって、作品価値を落とそうとやっきだけど(pixivに僕が@nectaful_aaaでUpした画像に、勝手に「表現者の敵」ってタグ打ちしてる奴がいるんだよいやんなる)・・・・要は「この絵はいい絵だ」って思える人がいて、「この絵に自分ならいくらいくら払いたい」って思える人がいれば、美術作品的には成立するはずなんだ。描いた人と買う人の相互理解があれば。
  それって極めて「私的な取引」であって、公なものではないし、そういう愛され方をする作品の方が僕は好きだ。
  ・・・僕自身の美意識ってのは、子供の頃からそうそう変わっていない。普遍的なものを描くのが美術なら(芸術には歪んだものも確かにあるが、美術というのは徹底して美の追求だと僕は思う)、普遍的な美なんて、時代がどう変わろうがそうそう変わらないんじゃないかと思う。
  ・・・僕は僕の美意識上、その基準を他人や社会がどう言おうが変えるつもりはさらさら無い。
  ただ、モデルがいるのに不特定多数に売るか売らないかってのは、本当に「別問題」(!)なんだよ。それなのに同人系で 売っちゃう人 は解ってないのかもしれないな、ってのはある。だから有罪とも無罪とも言える、と下では書いた。 (2015_10/9 15:06)

  ※ まぁ、下の例の被告が、清岡純子女史の写真集の少女を「聖」「少女」「伝説」と考えているというのは僕は理解する。あ−でも売り方がなー・・・(10/10 1:00)

  ※※ ていうか、Windows LiveのNectafulブログを閉鎖する前頃、僕の研究している名前の意味的に「マナ」(南洋の超自然の力)と関係ある子(※血縁的な意味では無く生まれ変わり的な意)が、次々と殺人事件で殺された件で、そんな事してたら大地震とか台風とか起きるんじゃないか、と書いた記憶があるんだが(2008年春頃)。
  いや、名前の意味云々を、いわゆる人類が理解できないにしても、そもそも最近の日本人は南洋の自然に対する畏敬の念を失い、南洋の人々を馬鹿にしてるんじゃないか?・・・と僕は思う。
  ていうか南洋の(ポリネシアとかメラネシアとか)人々は、自然と共に生きてきた。子供は裸だし、大人も半裸で生きてきたし。それは健やかで、自然な人間的な生き方だ。文明時代においては原初ではないけれど自然な人間愛のあり方だって事だ。
  でも今の日本は、公演や電車内でどこかのママが子供に授乳したりおむつ代えただけでわいせつだとか不品行だとか悪質に糾弾するし、少年少女のヌード写真がでまわるとか赤ん坊の全裸が出ただけで、児童ポルノだとか言い張る狂ったアスペルガー社会で。その文明的な不信をお互い抱きあう社会のひずみの狂人達に、彼女らは殺されたと、そういう風に僕は見ている。
  日本は社会全体が(大して人間性がありもしないのに)文明病の害毒に染まって精神分裂社会になってる。そしてそんな日本人の集団社会が、化石エネルギーを過剰使用して空気を汚しまくって温暖化させ人類どころか植物界を含めた生物全部を危険時代に導いている・・・のだが、その日本が近代ライフスタイルそのものを南国に輸出してる。原子力発電所までついでにだ。自ら捨てなきゃならないものを南国に送ろうとしている。
  ここまでの僕の全般的な意見をまとめれば、「(犯罪者たちをも含めて)日本」は、そういう南洋の自然神たちが認めるような、暖かさや、優しさや、正直さや、素直さを、裏切り続けてきているのではないのか?って事だ。
  つまり、マナ(南洋の超自然の力)は、そんな日本の近代的かつ矛盾したイデオロギーによって、南国までが自然破壊され精神汚染されるのを許さない。南洋の自然の魂が許せるのは基本的には南洋の人々の生き方だからだ。日本が南洋的な生き方にそうそう戻れないとしても、そういう「より裸に近い生き方」をこの国が否定している以上(少女ヌード写真批判や18歳前の恋愛への批判 ってのは、要はそういう文明社会の傲慢だ(逆にそれらをあげつらい弄ぶようなのも)。清岡さんも南国の娘を撮影していた)・・・・南洋からの自然災害は今後もどんどん続くだろう。
  人としては僕はそういう災害を「悲しい」と思うが、神としては(自分が被害にあわない範囲においては)「仕方がない」と思う。因果応報だからだ。
  南洋の人々が体現する自然な生き方のようなものを、この国が(国内で)否定する事は、多分それほどに罪深い。自分が災害被害にあったらそうも言ってられないのだろうが。 (2015_10/11 5:29)
  要は僕らがアートというかArtificial(人工的)な生き方なり表現と関わり続けなければ生きていけないとしても、そういう自然体な生き方なり何なりを、ないがしろにしたり馬鹿にしちゃいけない、ってのは、心がけてくべきだと、そこは人間としてそう思う。(6:11)


● 「理想の人体を描きたい」CG児童ポルノ裁判の被告人が語った「聖少女」を描くワケ
  ・・・僕の事を長期攻撃している集団ストーカー連中とtwitterなどでつるんでる弁護士=山口貴士がこの被告人弁護を担当しているので、僕はこの単独案件の被告を応援する気は更々無い(僕になりすました偽アカウントをわざわざフォローしたり、twitterで僕のヤフオクの悪口言ったりもう最悪。弁護士とコミケスタッフの肩書きをを傘にやりたい放題だ)。
  で、簡単に書くなら、僕の論理ならこの被告を有罪にも無罪にも出来ると思う。微妙であるとも言えるし、決定的だとも言える。
  なるほど、被告の主張はCGアーティストとしては正しい言い分であるかのように見えるし、例えば僕も人形作る上で(参照)特定個人を造型ネタにしているわけではなく、結果として複数の着衣裸体などの写真(バレエ学校写真集など含む)や美術解剖図を参考にしているってのはある。理想の人体を作るとか描くなら僕もそうだ。ていうか伝統的な絵描きならモデル使うところを写真で済ますわけだからそうせざるを得ない。2Dを3Dにするわけだし、特に僕の場合は誰をモデルにしているってわけではなくなってしまったので。パーツごとに参考にしたりしなかったりだ。調和したりしなかったりだ。
  しかし、それでもこの被告人のCG画像を見た人は「あの写真集のあの特定個人モデル」と思ってしまうのだろうし、そもそも清岡さんのモデルさん何人かが過去販売差し止め裁判をしていた理由は、自分の顔が延々と複製販売されて中傷されるのが辛かったからに他ならない。(それでも、それがイコールポルノって理由にはならないんだが・・・だから肖像権的な問題だ、多分)
  そしてタイトルの「伝説」とは何なのか。まずこの作品がオリジナルの架空美少女の画像集であるというのなら、「伝説」ではなく1歩目の初作とでも言うべきなんだが、しかし「伝説」である、とタイトルが付いているっていうのは、つまり「みんな知っている」子の絵であるという事を想起させる。でなければ「伝説」にならない。「タイトル自体がだれそれがモデルという告白ではないのか?」って事だ。
  あと、その画像の構図変更が「絶対にコラではないのか?」や「スキャン画像のスマッジからの加工などではないのか?」などは当然検察は追求してくるだろう。そうかそうでないかは現物見てない自分には判らない。
  この裁判に検察・弁護側双方が持ってくるべきなのは、そのモデルになった人の意見と、写真集を出版していた側の意見であって(裁判上では実名でも匿名でもいいが)そこが重点になると思う。この裁判についてはつまりそこ次第で変わるので、被告・弁護側が勝っても負けても「判例にならない」。僕はベースの送り手が芸術だと言えば芸術だと考える。
  そもそも何でそれらを被告はCG-ROMで大量に売らなければならなかったのか。また、50枚のレイヤーはわかった、構図変更もわかった、しかし、それだけ苦労した作品であるとするなら逆に製作日数が少なすぎないか、などの疑問はある。(いや、CGで慣れた人ならそれもこなせるかもしれないんだが)
  僕は絵を描く側で彫刻家の美術教室にも通っていた側なので、モデルありきで作品を作るのは納得できる。だが、モデルに無断で描いた写真模写的なリアルCG画ROMを大量に売るというのは、そうそう若い子たちにお勧めできないと思う。(だって、本来芸術である清岡作品が叩かれたのって、要は出版社の大量販売的な売り方で、それでポルノって言われちゃったわけだから)
  僕はこの件の弁護士は大嫌いだが、被告には「頑張ってみてはどうか?」とは言いたい。・・・すっげー微妙。 (2015_10/9 14:52)

  ※・・・けれどもこれが本当にドヘタな同人アーティストのアニメコミックキャラ的模写ならそれは抵触しなかっただろ?とも言え、ならば絵描きの絵描きならではの努力ってのは何なのだ?ってのは確かにあるんだが。前に僕も意見を書いた通り。(15:16)

  ※※ ・・・ていうか、この裁判被告側と弁護側の負け(部分にしろ)がもう見えてしまってるのは、CG画の少女が「架空の人物」であると言ってしまった事だ。どう見てもモデルはこの写真の子ではないですか、と、検察は国会図書館から写真集借りて反論してくるだろう。
   確かに通常の肉筆絵画において、モデルが描かれた絵は世界観からして架空と見なすべきではあるが、架空とするには、絵画的シチュエーションの独創性がいると思う。模写画に近いにも関わらず、それを「架空」とシラを切ってしまったことで、弁護側は自らの首をしめた。この「架空」発言は、今後仮に最高裁にまでもつれこんでも、検察のあげつらいのネタにされるだろう。
   ・・・・・・・CGで精密に描かれた写真の模写ベースの絵もそう言えるのか、そもそも顔が似すぎの場合は?伝説とまで言ってるよ?と。  (15:52)

 ※※※ あー、だからさ・・・どう見てもモデルが架空でもないのに、架空だなんて書いちゃったら、「本当に架空の人物を作ろうとした例えば人形や彫刻」まで、「架空であろうが駄目」って言われちゃったらどうすんの馬鹿?!って事なんだよね。
  だから僕は何度もホムペで「悪い例を擁護するのの引き合いに、免罪符表現を引き合いに出すな!!」と、山口の弁護法を批判してきたわけだが。つまりド下手としか思えないんだよあいつ。松文館の頃から全然変わってないでしょ馬鹿だから。
  (山口弁護士(というか厳密にはコミケ派閥。あれはコミケ国際部スタッフなので)ら の悪いクセは、係争中に多少の非を認めて妥協できる部分を、常に一切妥協せず他人の免罪符的作品群まで不当に危険に晒す形で、強硬に契約者の被告が正しいかのように突っぱねるので、結局被告の「悪意やいたずら心」の有無を逆手に取られて、全部ちゃぶ台を返され、しかも裁判前後で弁護対象が正しいかのようにオタクつながりで大騒ぎするので、結局本当の「心ある良心的な作家陣(エロでも絵画でも)をも危険に回す判例を作り出してきた」)って事にある。だからそのやり方をするコミケ派閥こそが「表現者の敵だ」と何度も言って来てるだろ???!!!
  つまりモデルの存在する(ネットにしろ)店舗での多量複製販売を前提とした作品で、同人店での展示時はともかく、販売データにはボカシもないって事なら、そのボカシを削除したに等しい行為はモデルにとって、迷惑行為やわいせつ行為ではないのか?って事なんだ。
  (petitlog201007.htmlで、「実は日本人の裸婦書いてる画家の某T氏という巨匠のお方も、デッサンやクロッキー調のパステル画ではモデルを使うけどタブローではモデルを使わないそうな。」と僕は書いたが・・・あー言うまい!!(ここで書いてた例は実は高塚省吾さんの事だが))
  それに反論する方法は、僕的にはあるわけだけど、その論法を山口が使えるかどうかはわからない。自分で考えろ。(そんなもんはケースバイケースだ。今回の場合本来的に判例になりっこないのを拡大解釈弁護して、普通の画家まで危険に晒してるんだから!!)
  ポルノってのは「大量生産」で「消費物」なので、そこにひっかかる程の販売数だったのか?ってのが実はポイントなんだけど、今回そこが全く報じられないので、客観的にはさっぱりだな。でも不特定 多 数 に売ってることを揚げ足取られるのは当然だと思う。(2015_10/10 0:43〜0:56)



● 今回の米軍による病院等民間人への誤爆行為はあまりに愚劣で悲惨で弁護の余地すら無いと思う。国境無き医師団の病院まで医師と患者ごと空爆するなんて考えられない。
  ・・・多分、米軍指揮部はもうオバマの次の共和党大統領に媚びを売り始めている。つまりテロとの戦いを強硬主張し続けたブッシュ系列の次の大統領って事になる。で、おそらくこの誤爆には、現地米軍を調子づかせるきっかけになった理由があるのではないか・・・と考えて、すぐ思いつくのが日本での「安保関連法案の可決」だ。
  あの可決直前、山本太郎議員(立派)が、戦場でのアメリカの無法空爆や無法制圧行為について触れたが、それが事実として、「事実であるにも関わらずかつての敵国日本が安保関連法案を通した」意味はとてつもなく大きい(悪い意味で)。つまりはかなりの無理を通して民間人を大量に殺して戦争しても、’あとで仲直りできて時間が経てばオールOK’という空気を、おそらく米軍に作り出してしまった事だ。

  その辺に至るには、現地に辞令で交代する次の米軍の人々だの、現地の戦災遺族だのとの誤解や衝突や対話が延々繰り返される必要があるんだが、その辺の事を多分今の現地米軍は見てないのかもしれない。そもそもそう悠長な事を言ってられないという戦場の空気(また空気!!)があるのは確かだろうけど、大きなミスを犯す前に自重するってのも手だったのに。でももう遅い(国境なき医師団への空爆)。

  米軍と日本の自衛隊が仲良くしなくちゃならないのは確かなんだが、安倍自民党自体は多分最初から(というかもはや)オバマ政権を見ていない。オバマの次を見ている。余計な行為だと思う。
  ここで「次もオバマ政権である事を望む」と日本の政府が言ってくれれば多少の米国への圧力兼国連やアジアへの言い訳にもなるのに。まぁ国連もなんだかなって時代になってしまったけど。

  ていうかさ、中東がある程度緩慢に進んでくれた方が、実際米軍の人々も落ち着けるんだよな。日本と韓国と北朝鮮と中国がキナ臭いだけでも、在日米軍の人々には変な緊張感あるので(まぁ変な決め事が国内にあった時には、我が家上空であからさまに凄い戦闘機飛ぶし)、どこもかしこも沈静化してる方が、米軍人の子供たちの精神衛生上いいよ。 (2015_10/9 10:05)
  ● ・・・国境なき医師団のいる病院への誤爆行為が、偶然であって仕方のない事だという主張は一見正しいかに思えるが、その過程上、「絶対にそこを空爆しなくてはいけない」という必要性が無い限り、空爆は熟慮されるべきではなかったのか、とも思う。というか、軍事衛星は何の為にあるのだろうか。というか「国境なき医師団」は、医師達がどこそこにいるという事実を米軍に対して伝えていなかったのだろうか。戦争をやめさせるための盾になる事と、現地の医療平等を一緒くたにしようとしても、通用しないのが今の戦争だと思う。疑われたくなければ逃げろって事だ。最近僕に対する偽twitterアカウント(@koogemorimotoと@kohji_moli_00。ともに凍結)にフォロー入れてた連中とおんなじだ。(10/9 14:34)


○ 最近父が昔話をよくするんだが、どうもウチの父は昔、かなり車で飛ばすのが好きだったらしく、国道43号線(大阪〜兵庫にまたがってる)がまだ片側5車線だった頃、その5車線を右の端から左の端まで往復車線変更させてしょっちゅう遊んでいたそうだ。今検索したらこんなだったらしい。
  片側5車線、計10車線延々続く国道ってすごい道路だよなぁ。
  国道43号環境対策 (後に車線数減ったらしい)
  で、「自分に勝てる奴なんかそんなにはいなかった」と豪語(別に族とかではないし年寄り発言だから・・・;)。で、たまにパトカーが「いいかげんにするように」と近づいてきたら、「えー、すいません」とかそんな事やってたんだそうな。
  「まるで走り屋じゃねーかよ何だよそれ」と父に言うと「そういうドライブが好きだったんだ」というので「だからそれを走り屋というんだ!!」と怒った。 orz
  なんか僕が自動車免許に縁がないのは、自動車に関する運ってのを父親が使い過ぎてるからって気がしてきた(泣)。子供の頃は国際A級取れたらなとか夢もあったけど、親の因果が子に報いだとろくな事なさそうな気がする。ひしひしと。 (2015_10/8 3:18)


● マングローブの破産申請……今、アニメ業界で何が起こっているのか 関係者やファンの声を追う
  マングローブがどうこうというのもあれだけど、僕は「ミチコとハッチン」はとりあえず全話見たし、面白かった。問題はその先になかなか続いていかなかった事なんだが、GANGSTA.は作画がどうだろうが、人間ドラマがちゃんと出来てて面白かった。好き嫌いでいうと「サムライチャンプルー」は僕でも濃すぎると感じた。
  どちらかというと、最初のミチコとハッチンに見られるように、スパニッシュ系というか中南米系の人々に受けるアニメだと思うので、そちらへの海外展開が上手くできてれば、もっと長続きするアニメ会社だったのかもしれない。「ハヤテのごとく」は普通に面白かった。だけど深夜系のアニメ?夕方のでは?って感じだった。
  僕はどちらかというと伊藤なんたら2作品は最初からかなりまずいだろうなと思っていた。大体伊藤原作コミック連載押しでNT誌がFSSの連載再開を遅らせてるが、それが根本的にまずくてNT読者の総すかん食ってる可能性がある。筋書きさえわからない伊藤原作のコミックを、どうしてFSSの連載伸ばしてまで?ってのはガキでも考えるところで、マングローブ破産にNTまで付き合ってるのか・・・とも言える。いや、根本的に名作ってどういうのを言うのか?って点で、K川の感性は鈍ってきてる(まぁ昔のK川アニメって昔から勘違い多かったが)。萌えアニメ方面の感性はましになってたのかもしれないが・・・ちゃぶ台返しなみだな今回。
  要は、死んだ人が遺した死に関する物語を、震災でも台風でも死者がいちいち出続けるこの国の人々が、リアルで知覚しながら更に見る意味合いを感じているのか?それだけ意味ある話なのか?って問われてるって事でもある。まぁそもそもノイタミナアニメなんだが、たとえノイタミナレーベルでも、みんながそこまで見たいと思える根拠って、レーベル以外伝わってこないよ?って話で。
  それでも作るというのなら、そこにそれだけの意味があるとしても、「それを見たいとどれくらいの人が思うのか?」のリアリティーは、作品送る人々の感性が「お幸せ」だと判らないんだろうなと思う。K川も「お幸せ企業」なので。例えば被災地の人々の気持ちに沿った作品ってのはそうそう作れてないと思う。
  いや、マングローブはその辺は解っていそうな気がするな。第三社会をずっと描いてきてるから。GANGSTA.はその点しっかりしてたでしょ(作画崩壊とかいう言葉うざいよなぁ)。逆に問題は「その作品のテーマをどういう人々に見せたいのか?そもそも是非とも見せたいという気概があるか?」っていう、プロデュースとマーケティングの根本のなってなさでしょ。ドラッカー的マネジメントの不在っぷりだ。
  ワールドワイドに通用するかもしれない作品、そのファンムーブメントの中心に日本人が不在だというその意味は、つまり「死を描いた作品のテーマを判りすぎるほど判っていてもう見たくない日本人」と「そうでもなくて萌えーとかエロ同人見てれば幸せ」という豚との二極化だが。でも今「死」をテーマにした作品はもうそこら中にあるんだよ。
  何度も何度も前から言ってるけど、救いの無い話というかたとえ身もフタもない話でも「救うべき者達を救う意思のない話」は要らないんだよ。「救いないよねぇ」で終わっちゃうだろ?
  その「第三世界ネタだけど救うべき人を救いたいって話」を売りたいのか「救いようのない世界描写」をゾンビものとして売りたいのか、ってのは違うわけで。もうそこはマーケティングやってる側の感性が低劣だと、橋にも棒にもかかんないんだよ。
  要は深刻なゾンビモノなんかを見るならそれなりのもの(テーマなり感動なり)を作品が持ってるって「保証があるのか?」・・・って事で、それがあまりに見えなさ過ぎるってのはあると思う。伊藤なんたら作品では僕は約1作品しか見たいと思えない。まずは虐殺なんたらは要らん。 (10/7 17:58)

  P.S. マングローブじゃなくてゾンビくくりとしては・・・「うーん・・・」と思いはしたけど、夏番の「がっこうぐらし!」の最終回は泣けたなぁ。よくがんばったと思う。みんな被害者だと思いたいっていう送り手側の気持ちはよく解った。奇をてらった風に見せた以上、それを超える何か(心情テーマでも何でも)は視聴者に提示しなくちゃ駄目だ、って事で、そこから原作もスタッフも逃げてなかったのは、素直に偉かったと思う。(2015_10/8 3:07)


● あまりにも酷いのは、悪質な大田区警察みたいな所もそうなんだが、警察や教師や悪質同人コスプレイベント関連どころか、
  こともあろうに弁護士まで、物事を言うのに5W1Hを正確にしゃべらずはしょってごまかす事で、事実を勝手な虚妄に捏造し続けているって事だ。その日々の累積のどこに真実があるっていうんだ。下劣極まる。 (2015_10/01 11:30)


○ ていうか成田亨氏の遺族である成田浬氏のブログとか、遺族の方々が作ってるfacebookとかはもうずっと前から見てるんだけど、
  8/28の成田亨フェイスブックのコメントに「様々な圧力などもありますが」という部分があって、「やっぱりまだあるのか・・・」と驚いたというか暗澹とした気分になった。
  まぁかつては成田氏サイドとか遺族の方々にプレッシャーを与えてきたのは円谷およびその関係の人々で、80年代末期から90年代前半の、道玄坂センタービルギャラリーでの成田展などは円谷関係者は出入り禁止だったわけだけど(開田氏などは入れたが・・・まぁ円谷は先生に当時の美術監督代とデザイン料を払って以来、退社後一銭もマージン払ってなかったし、「みんなでデザインした事に仕立てた」とかまぁ色々あったしその辺はみんな知っての通りで、円谷関係者は全面的に個展出禁だった)。
 でも、時代の流れとともに状況は変化してる。現時点では、一番成田サイドに対してきつく出てるのは、円谷信者で成田批判している特撮オタク関連とか、円谷側版権ビジネスに絡んで生きたい側や・・・まぁガレージキットなどもそうなのだが、あえて成田サイド主張を無視し続けようとしてる連中の圧力が強いように見える。
  成田サイドと美術界&美術ファン、そして美術館のキュレーター側が、彫刻家でデザイナーで特撮美術監督だった成田氏の主張を裏打ちしていて、それらは既に美術界に定着した。   が、その主張をあえて全無視で封殺し、「円谷の主張とこれまでの業界版権ビジネスに逆らったから犯罪」とまで言い切ってた連中もいる(僕も過去2chで彼らに相当叩かれた)。理由は無知連中にとってはそれがこれまで普通に正論扱いされ多数派だったからで、既存の多数派を既存の理屈でただただ仕切って支配したいオタク連中ってのはいるわけだ。特撮オタク界でイノベーターやりたいと思ってた側の方が少数派だったわけで。

  特撮オタクってのは僕みたいに革新派でも無く、旧態依然の中に安住したいのが大方の人々だから、そんな異常なまでに既製ヒエラルキー保守な特撮オタク群の多数を支配して牛耳ろうとしている連中は、昔からいる。しかし彼らはそもそもそんなに特撮に詳しいわけでもなく、普通に書籍やムックの知識くらいまでで、ただ一般向け書籍では比較的知られた事を言ってくる連中なので、特撮オタク界のマスの支持を取り付けやすい。その分タチが悪い。
  (で、僕は特撮だけじゃなく、アニメやコミックのファンだったし、あくまで成田氏のデザインや美術セット、作品など、成田作品の美術側面に感動したから、美術勉強しなおしてみようと成田教室に行く事になった。だから僕には昔ながらの特オタほどの特撮的知識はない。世代が微妙に違うし、僕が成田教室に行ってた主目的はデザイン能力や描画能力の自己修練だったので)
  彼らにとっては成田氏と美術界がそういう連中の思い通りにならず敗北を認めないから、イラついて仕方がないってのはあったんだと思う。何度かの回顧展が開催されて彼らもそうそう相手にされなくなってはきてるからもう気に病むほどでもないけれど。
  ただ「金銭出資側が著作権所持者だ」などとする馬鹿げた旧態な判例(そんな判例は無知によるでたらめだが)はいまだに裁判界で幅を利かせてるんだよね。
  逆に僕の座右の銘は先生の言葉の「プロデューサーはクリエイターではありません。プロデューサーは商人です」だったりするけど(マジで)。
  その意味では成田氏と遺族の方々の美術界でのマルCに対して、僕は応援する立場でしかないんだけれど。(生徒間問題だの目録云々は全然別)
  最近朝日新聞の「光の国から」みたいな連載もやってるけど、あの連載に報われたと思ってるキャストやスタッフもいるはずで。ただ、成田氏の生前にあの連載やってても、成田氏の存在は希薄な連載になってただろう。
  (つまり、僕は故・成田氏と遺族の方々にそういう圧力はこれまでかけた事ないので念の為。むしろ僕を叩いてる特オタ連中は先生が亡くなった2002年ごろ散々先生の悪口を2chで言ってた連中なので。)

  ・・・だから今回の海洋堂専務の宮脇氏による、成田サイドへの謝罪対応は、今回はしっかりしてたので良かったなと思う。
  FSSフィギュア関連ではうーむってのもあったが、ウルトラ系問題は海洋堂的にあってはならない事だろうし。
  ただ、順々にそう変わっていく世の中がもどかしくて、自分が厭世的になったのも事実です。80年代なかごろには、変わるんじゃないか、っていう希望もあったんだけどな。 (2015_10/1 12:31)
  ※ でも自分は当時話数としては飯島監督回とか満田監督回とかも好きなわけで、映像作品全体をみんなで作ったというのは解ってる。ただヒーロー怪獣デザインとか、隊員スーツやビークル、メカ、ガジェットなど、成田氏任期中はほぼ全部成田デザインの功労が圧倒しているし(僕は井上泰幸氏もすごいと思ってるが)、脚本上設定もベースは金城氏らで、マンとセブンは石森映像作品でいう原作の扱いに成田氏と金城氏らは限りなく近いだろうな、って。ウルトラ作品における各脚本家やスタッフや各監督や何より俳優・スーツアクターの方々の功労も理解した上で。そりゃウルトラなどの作品見てスタッフ陣のテロップ見れば感心する。
  ※※ ていうか、80年代の特撮界はイノベーター多かったなぁ。出渕氏なんか圧倒的にそういうタイプだったし。雨宮氏もデザインから監督になってったので、そんな感じだった。(15:05)


● ていうか、リカワールドツアー・ページ♪の方などで、「自分的には50周年は世界の偉人女性たちの姿のリカちゃんを見てみたい気がしてるんですが、」と書いてたんだけど、
 まさか衣装チェンジ(パーカーチェンジ)という形で、そのネタを「仮面ライダーゴースト」の方が年間ネタとして使うとは思わなかった。
  ていうか「この次の記念リカシリーズは女性偉人で!!」、ってネタは、僕は本当にリカワールドツアー(40周年記念)が終わった翌年くらいから言ってたので。(つまり7〜8年前。元は45周年に是非ってネタだったが、リカちゃんは45周年記念の年間シリーズが無かった)
  まぁリカ50周年で女性偉人ネタを仮にやったとしても、それはネタ出しは僕が前から言ってるので、ライダーゴーストからのパクリじゃない、ぞと。やるかどうか判らないけど。
  (まぁ、ゴーストは顔が僕のE9系の顔なのに、変身する人の名前がタケルとかわけわかんねーですが、島本和彦チームのライダー怪人も見れるので結構そっちが楽しみではある。まぁギミックは面白いんだけど。  9/29 12:15)


● 出産した赤ちゃんを遺棄 沖縄の女子中学生を逮捕
  まぁ父親がどういう奴か解らないけど、「どうしたらいいか解らない」も何も、「中絶をせずに産んだ以上何があっても育てるしかない」と思わなきゃ駄目だろって・・・。何より解らないのが、こういう時に親に怒られるから言えないと思う少女の思考回路で、怒られる事は絶対怒られるんだって。ただ、周囲にどう理解してもらうかとか、誰かに相談するとか、色々手があるわけだから。
  身体的に産める年齢になったって事はそういう事で、人間の文明社会がどんな決まりだろうが、自然と神様はそう決めてるんだよ。「親に話すことができない」って時点で特殊環境なんだろうかとは思うけれど、怒られる事を怖れて産まれた命を捨てるってのは、「男に乱暴されて出来た子供だから」ってケース以外では、そうそう許されるものではないと思う。
  逆に中学高校の出産だろうが、周囲みんなの理解を得て男側も協力して産んで育てる幸せなケースは(昔から!)あるわけだし、そういうケースがある以上こういう行為も簡単に許されない。出産って年齢問わず、それが本来あるべき形なので、それが不可能だと思うならまず産まれる所まで行くべきじゃ無い。
  産んだのに捨てるってのは、かなり駄目だと思う。赤ちゃんが死んでたらたとえ未成年でも「保護責任者遺棄致死」になる所だし。
  ていうかそもそも暴行→妊娠の可能性があるなら報道していい筈も無い。こういう件を逐一報道するマスコミって、ちゃんと母親と子供の将来を考えてるんだろうか?もうやめろって感じ。こういうケースで子供を捨てさせるのは、無責任なマスコミやtwitterや2chの作る無責任な空気だよ。もはや「おまえら何も関係ないだろ」って思う。   (9/29 7:14)



○ ていうか、一週間半ほど前、かなり久しぶりに通風発作になってしまって、本当に痛かった。もう何が触れても痛かった。
  風が吹いても痛いってくらい通風は痛いわけなんだけど、今回の難点は左の親指付け根がもうとにかく痛くて、なんか足裏と指の骨の間と足の甲がもうボールみたいに膨れてしまって、肉球状態で。膨れるから「足の甲の皮が身離れ」起こすのが解るんだよ!!ぴりぴりっ!って感じで。なんか触れると「ギャーーーーーーー!!」って感じで。(←なんか知人にメールで送りまくってはいるが)
  それが本当に痛いし足の裏が普通に地べたに付けられないし怖かった。で、もらったのが治療薬+体質改善薬30日分(げーーーーー!!)
  で、体質改善薬の方は治療薬(なんか飲みすぎると副作用で突然変異とか起きるらしいよ;)を飲み終わらないと飲んじゃいけないらしいので、治療薬を飲み終わる今日から飲まなきゃならないんだけど、それでもまだ若干痛い。あまり歩かない方がいいんだろうとは思うんだが、そう言ってもいられないです。迷惑かけてる方々すいません。今日から頑張るね。 (2015_9/28 7:48)


◎ NHK-FM 「今日は一日特撮ソング三昧」放送中!!
  遠藤正明、石原信一、そして宮内タカユキ氏のステージ、良かったよっ(;;) !!!
  いい曲もレア音源も一杯流れてます。出渕氏また出るかな(笑)。スタッフがんばれ!♪   (9/27)
  (※ TOPにも書いたけど、出渕氏と氷川氏がメインパーソナリティーでした。
   今回はリクエストしなかったけど、今回の自分の気分なら、自分的リクエストは多分、
   やっぱり「マッハバロン」OPは外せないとして、「鉄人タイガーセブン」OPかなぁ、何かというと歌ってるんだ(まぁ僕は実在したとされるムー帝国には恨みはないが)。「重甲ビーファイター」とかもしょっちゅう歌うけど(なんか無意識に歌い方が編曲化したり替え歌化したり、僕の歌い方は色々と変だが)。
   あとは「突撃!ヒューマンのうた」とか(恩師がらみw;)、先日大絶賛でyoutube放送終了した「勝利だ!アクマイザー3」とか(今ビビューンやってるが)・・・その辺。「ジャスピオン」の英語版主題歌とか「不思議ソング」とか、高3の時漫研の後輩がダビングして聞かせてくれたなぁ。まだテープどっかにある。
   あとはー・・・タリスマンの「ウルトラマン80」かなー。あれは大好き。
   でも好きな曲山程かかってくれてつくづく嬉しかった 2015_9/28 8:08)
  ※※ あとは「流星人間ゾーン」(子門さん)!!いやもー次から次(笑)(レッドバロンなら僕的には後期OP「飛べ!宇宙のレッドバロン」です。でもガンバロン77はかかってくれて^^)


● そういえば安保関連法案が通った直後、民主党の蓮舫氏が次の選挙で勝てば、制限を加えたことが出来ると言ってて、それは事実だろうけど、まず最初は「違憲立法審査」からだろ?って。何を引いた発言してるんだ、って。実はその法案があればあるで利用したいのか?って。違うんだったらそういう後ろに引いた発言はやめて欲しい。そもそもこの件で蓮舫氏が手前に出る事自体揉める元だし。多分民主のリーダーが枝野氏なら前の選挙自体こんな顛末になってない。ていうかオリンピック招致だの何だのをまるで自公が勧めてたかのような顔をされて・・・(自公は五輪開催に一貫して反対。ていうか開催成功に導ける頭脳が最初から自公には無い。無駄遣いが染み付いてるので)。とにかく自公他計5党に対する「違憲弾劾裁判」からよろしく。そもそも国会を何粛々終わらせてるんだ?野党も国民世論を反映してるように見えないよ。(※いや、でも参議院の安保法案投票前の野党各氏の主張は、本当に国民世論そのもので本当に素晴らしかった。逆に自公議員たち5党の悪質アスペ集団ぶりだけが際立った。 9/27 2:22)


● 僕としては色々書きたいんだけど、偽ブログだけじゃなく偽twitterアカウント(=https://twitter.com/koogemorimoto)のせいで、かなりペースが落ちています。
  僕もtwitterアカウントは持っていますが、現時点で非公開で単なる備忘録状態です。カギ付きです。(2015_9/25 10:25)
● 偽アカウントが、盗撮画像利用してるのは偽ブログと同様。ていうかあの盗撮写真、もう7〜8年は前のだぞ・・・;
  ていうか偽者のtwitterアカウント、フォロワーが66人とかいるんだけど、外人ばかりでさ・・・
  多分偽に勝手にリンクされてる僕のホムペのNECTAFUL-ααα(http://www.geocities.jp/nectaful_aaa/)を見て、彼らが偽のアカウントをフォローしたのは間違いないんだが、要は僕の知人になりえた人々のtwitter機能を使った奪い取りなわけで、なんかtwitterのポリシーそのものにケンカ売ってるよな。 >偽
  先に参加している奴らが好き勝手やっていいのがネットの新サービスの常だが、そこには善悪は元から無い。悪が幅を利かすならtwitter住民は所詮悪に過ぎない。まぁ僕はもう何年もそう思ってるし許す気も無いけど、偽アカウントまで出来るようでは確定だな。 (2015_9/25 13:34)
● ていうかこの国の政府は全く駄目。これだけ振り込め詐欺や母さん助けて詐欺などが横行して、いわば「特定人物へのなりすまし行為を引き金にした犯罪」で想像を絶する被害が出ているにも関わらず、「特定人物へのなりすまし」を重罰化する法案すら話題にないのは「無能」としか言いようがない。
  どうせアメリカ秘密警察などが反権力の人物になりすまして偽サイトや偽ブログや偽アカウントを作って信用落とすようなことをしているから、それら「公機関による悪質な信頼失墜」を利用してる日本の権力が、それらの法案立案を妨げてるんだろ?って感じ。政府クズばっかだな。 
  要はこの国の政府も、そういう「偽ブログを使った反権力の人物への信頼失墜」を、やりたい か やってる か 外部に委託したい(してる)ってことだよね?そこまで海外に似せることないってのに。阿呆だな。(2015_9/25 14:00~ 14:04)


● 巡査部長を釈放、免職=集団強姦事件−大阪
  下の方にも書いた、寝屋川少年少女殺害事件直後に、大阪警官と元警官が「監禁輪姦暴行」で逮捕されたと報道の件だけど、これも報道的には曖昧で、何だよそれ・・・って点が多い。以下変な点。
  ・ 免職報道より先に釈放報道が来た。何で?という所なんだが、これは報道の段取りや警察の公式見解が出るより先に彼を釈放する事で、アダルトサイトの他の連中(主催と利用者)に対する警察側の威圧目的があると思われる。サイトに恨みのある元警官達を放ったぞ、という意味で。彼らが逃げないという自信があるから警察はそうしたんだろうが、普通じゃ考えられない。
  ・ 別報道では数人の参加者と被害女性側との証言が合わないとされているが、証言が合わない程度で釈放になるか?ってのがある。女性の被害が確定なら、残る参加者に歴然たる加害者がいないと事件として終了しない。
  ・ 大体仮に女性とも合意の上ならいずれにしても主犯は輪姦持ちかけた警官になるわけで、釈放って事は民事化した可能性もあるんだが、輪姦罪は無条件に刑事事件(親告罪では無い)だから、刑事事件としてのオチが付いてないうちに釈放という、その辺が解らない。
 なんか変な事件だね。こんなの寝屋川事件直後に報道にまわす必要のある事件だったのか?って感じ。目的が読めなさ過ぎる。(2015_9/25 19:48)


◎ W杯ラグビー歴史的勝利!!そして今日第2戦!!高まりますテンション
  高3で選択ラグビー取ってた僕としてはマジで嬉しい!!歴史的1勝と言わず、今日も勝てえええっ!!!
  もうなんつーかね、新国立問題でラグビー杯に間に合わないとか平然としてた連中に、目にもの見せて欲しいです。
  1999年の同人企画俺ガンでガンダム000と書いてトライと読ませたのも、ガンダムマーズの頭の形もラグビーからだよー(9/23 19:04)
○ あー、僕は方向性変えない!変えないぞったら変えない!!
  っていうかその方向性自体を僕はサイトで見せてないので、何をどう変えてないかはその都度だー (2015_9/23 3:59)



● 下で「同意見」と打とうとすると真っ先に「違憲」と変換されてしまってヘコんだ。しかも今「変換」すら「返還」と変換されてしまった。う〜〜〜〜〜  (2015_9/21 3:03)

○ 仮面ライダードライブ、本編最終回でした!!(来週は「ゴーストの事件」)・・・うーむ。ものすごくキャストのみなさんががんばってたので、キャスト&スーツアクター&特撮的には150点付けたいです!それはマジで・・・
  でも、ハートが消えていった後の「ロイミュード撲滅」のセリフは、僕としてはイヤでした。「撲」って漢字の意味で言えば、「なぐる。打ちたたく。」って意味でしょ?殴り滅ぼすって意味ですよ。必ずしも殺人に関与していなかったロイミュードもいるわけだし(グローバルフリーズで死人も出てるのかもしれないが)、なぐり滅ぼすとかの形容を聞いて、なんか自分的には「ざーーーーっ」と冷めちゃったんだよね。
  (僕は大人視聴者なので、ロイミュードって軍事用に作られた存在なのではないかってずっと予想してたんだけど、そういう展開でもなかったし。なんていうかドライブって、時事問題に対して攻めたりない部分のある話だったなとは思う・・・。あと捜査一課の現八はとてもいいキャラだったけど、二課系で扱う事件の方がお話としては面白いのが作れた筈なんだよね。でも二課ってちょっとしか出てこなかったし)
  まぁつまり、あのセリフだけは泊の言葉に「罪」の意識をもっと込めて欲しいセリフだったという・・・。難しいんだけどね。まぁ子供には「撲」の意味ってあんまり解らないだろうから、大人になって考えてみてね、と。(※犯罪撲滅ってのは最初から解ってるんだが、それでもハートが消えたあそこで言うべきなのとか滅の字を入れねばならんのとか、色々思うし、ネットでも同意見多数なので・・・ )
  で、今回の後半も「ベルトさん地下へ」って展開だったし、いやなんか違うよな、って。ベルトさん(涙)やシフトカー達を地下送りにしてそれでは「めでたし」って印象にはあまりならないでしょ。泊たちと別れさせるにしても・・・ってのはあるかなぁ。うーん。
  そこら辺の展開に僕は納得行かないものを感じたので、ドライブ全体エピソードのオチの感想としては、まぁ75点くらいかな。チェイスのコピーネタだった人物(笑)の登場と、ラストの泊&霧子のハッピーエンドで80点に持ち直しって感じかな。あとでこの回の感想書ければもうちょい書きますが、今はちょっと・・・。シリーズ全体は良かったんだけど、オチがちょっとな、って感じ。(でも真のオチが付くのは来週なんだが)
 (※ ていうか「ゴースト」のM.C.A.T.のゴーストドライバー音声にはまりすぎてしまいまして(笑)。いやーなんか寺がらみとか竹中氏インパクト強すぎ(爆笑)とか、そこはどうよ!!(笑)と思う所もなくはないんだが、眼魂クンとブルゾンクンたちとかアクション描写が全面的に魅力ありすぎなので一応見ます。 9/21 1:14)
 (※※ でも、警察ものって、やっぱりめでたしめでたしにはそうそうならないのかもしれない。わたかまりや痛みが絶対に付き物なので・・・そのわたかまりを子供にも伝える事の方が正攻法って考え方は確かにあるかも。 9/21 1:37)



● ていうか、今の僕には一応、アメリカ軍基地に知人さんも結構いるけれども、彼らが確かに職業軍人であるとはいえ、僕は彼らのお子さん(離婚家庭含む)にも結構おもちゃ売ったりしてきたわけで、やっぱり僕は戦争には反対しますよ。彼らを戦争遺児にしたくないし。避けられる限り避けたいし、徹底して会話で交渉しろよってのが僕の考え方だし。
  ていうかハーグ条約で、日本人妻から離婚後アメリカ人男性側にハーフ児童が引きはがされるケースが多いけれども、男性側が戦死したらどうすんだよって感じだよね。その点アメリカ政府はあまり考えていないっぽい。
  でその知人さんによると、空軍勤務の米軍人も2〜3年で別の国(ドイツ・イタリア・オランダから、フィリピンやアフガニスタンまで)に辞令が下ったりするし、日本はとても安全なんだが、中東の方で現地の国家に色々軍事関連を教えているような所の勤務になったりすると、有事の召集可能性が格段に増すらしい。当然と言われるかもしれないけど、日本勤務だから安全ってわけではないんだそうだ。だから僕的には基本的に全戦争に今後も反対したい。アニメなどで描かれるリアル戦争を、全て反戦テーマにする必要もないとは思うが、リアル戦争を他人事に描くアニメは、結局戦争への抵抗感を薄れさせるに過ぎない気がするんだよね。(※ でも、自衛官が反戦アニメを見るってのも士気をそぐと言われるかもしれないし、難しいんだ。戦地に行くからには臆病でも生き残り、でも作戦は完遂して欲しい・・・ってめちゃくちゃ矛盾してるじゃん・・・。でもそれを望むしかないわけじゃん)
  さておき、「交渉しても相手が聞かないケース」があると政府や与党がびびったのが後藤さんのケースだとは思うんだが、交渉しても聞かないケースなんて昔っからあるんだって!!何を今更びびってるんだって事だよね。むしろ軍事投入すれば必ずしも救出可能なのか?ってのを考えるべきなんだ。
  ていうか僕は、生まれてこの方世の中のクズ人間どもみたいに「戦争して勝っちゃえばいいじゃん」なんてセリフは、生まれてから一度も言った事は無いぞ馬鹿野郎。(2015_9/21 0:57)



● だからさーーーーーわかってねーーーーなーーーーーーーーーっっっっ!!!!・・・って。
  日本国憲法の平和主義ってのは、「国家間トラブルは話し合いで解決する」って事でしょ?相手が戦争だと言いそうになっても、説得するって事ですよ。つまり会話する力でしょ。相手に媚びず、真実に言及しようとする力でしょ。事実でしか相手は説得できない。事実じゃなくて誤差が生じる場合もあるけど、極力事実で説得しなきゃ仕方がない。
  慰安婦問題だって、元々朝鮮にはキーセンという女性階級があり、上のキーセンに入れなかった女子は売春要員になるしかなく、日本統治前は小学生くらいの少女まで売春要員にされていた。それを日本支配は禁止したり(その他小学校が100校ちょいだった朝鮮にン千校もの小学校を建てている。で、キーセンに少女を引き込んでいた連中が、少女の渡し先を変えたのがいわゆる慰安婦なわけで、慰安婦問題だって僕の近所に住んでた出征者の生き残りの読売新聞社員だった方は(故人)、あの「朝日などの報道は事実とは異なる」と前にも言っていたわけで(そもそもみんなが使わないし妻子持ちも隊には多いし(その人もそうだった)、普通の兵士にはお金がない)。ケースバイケースだとしても、ン百人の大隊に参加していた人なんだから。(ちなみに虐殺云々やらかした隊じゃない。南方でもない。)
  で、日本が撤退しても、朝鮮戦争時にも慰安婦制度はアメリカ向けに現地に残っていたし、70年代くらいまでキーセン旅行と言って日本から売春旅行をしてる連中がいて、しかもそれは国策売春だった(当時の日本の大衆向け週刊誌がキーセン旅行をずっと扱っていた)。米韓出征していたベトナムでもそのような事はあったし、つまりずっと続いていた売春の一時期、日本が民族融和的口実で利用していたって事なわけで。日本も罪の意識から民間技術供与や民間外交をずっと企業体が続けてきてたわけで。
  でもそういうのはさ、話し合いで、媚びず、昔の轍を繰り返さないように会話と対話で努力する(だから語学が大事で、義務教育も高校大学も大事だ)事で解消すべきだし、そもそも憲法でいう平和国家の戦争放棄って、「世界中どこの国で争いがあっても、「勝っても負けても戦争は悲惨である」という事を語り続け、世界から戦争をなくすために、紛争になりそうな国を説得する」っていうのが、日本の役割だし、日本に世界が希望してきたことだよね?
  で、今回の安保関連法案が通ったら、中東とかスーダンとかインドより東とかで紛争色々あっても、アメリカの後ろにいつも重火器や砲弾もった日本艦がいる事になるとして、そういう国のいう平和論を南の国々が聞いてくれるのか?って事じゃん。それで「戦争に参加していない」なんて、どこの国が思ってくれるんだ、って事でしょ?PKOじゃないんだよ??
  つまり平和憲法のある日本に対する世界各国の信頼を今回の法案は裏切るために可決されてるとしか言いようがない。「戦争に参加してないって嘘じゃん!!」って中東からこっちがみんな思う。
  で・・・さ。北朝鮮や韓国や中国と上手く行かない理由だって、そりゃ満州国がらみの岸首相の孫である安倍が総理やったりすれば、いつ裏返られるか、って中国や朝鮮は不安がるに決まってる。それをさ、こんな法案通したら、アジアの人々は「売り言葉に買い言葉を装った開き直りの武力解禁法案」って当然思うし、そう思うアジアの人々の誤解をどう払拭すんの???
  これ全部が経済に跳ね返るからね?アベノミクスなんて全部消し飛ぶよ?そこは覚悟した方がいいよ、日本の各企業は。なんで経団連が政府に文句言うなり安倍に退陣請求しなかったのかさっぱり解らない。アジアの自社工場を全部テロ標的にするようなもんじゃん。中国工場からの食料に遺物入ってたの忘れたのかよ。 (2015_9/19 1:36)



○ 「青春×機関銃」のアニメが終了したけれど、基本的にめっちゃ面白かった!!僕は武器マニアでもなくナイフマニアでもなく、サバゲーもミリオタも 基 本 的 に は 大嫌い で、でも子供の頃からフィールドアスレチックは好きな子だったのだが、そんな僕でもこのアニメは「別腹!!」として楽しめた。とっても良かったー良かったよー♪
  タチバナがまぁキャラの中ではダントツに良かったけれど、他のキャラクターもくせがちゃんと生きてて魅力的にはなってたと思う。ホント、アニメっていーなぁ。リアルだとなかなかありえないーwので、ドリーム見れたよ。2期希望っ!! ( でも僕はサバゲーはしないんだな!!サバゲーという戦争ゲーム自体を「フィクション(笑)」としてこのアニメを見ていた自分がここにいる。   2015_9/18 3:42)
  ↑ 要するに、サバゲーなどというゲームはこの世には無いッ!!と脳内に言い聞かせながらこのアニメを僕は見てたわけね、うん。    まぁ元々サバゲーもする知人には僕は鷹揚だし、ていうか知人にはサバゲーマーどころかマジもんの米軍人までいる状態でなにを〜〜だけど、「僕は僕!」なので・・・。(3/49)



● 国会でも政治でも一般のニュースでもそうですが、野党議員やデモや訴えの発言など、例えばNHKなどで「「〜〜〜〜〜」などと」や、「「〜〜〜〜〜」とか「〜〜〜〜〜」などと」と言っているニュース番組とそのキャスターは何を考えているんだ?と思う。
  「などと」っていうのは・・・ 「〜〜〜〜〜〜などと言いやがって」のようにその前の「〜〜〜〜〜」を軽侮し、その発言者を無価値であるかのように扱う言葉で、本来は例えば有罪決まった犯罪者の発言などに使われる言葉だ。「〜〜〜とか」も、〜〜〜〜〜の部分を幼稚な言葉だと印象づける事が多い。僕のサイトは口語で書いてるから「とか」も多用するけれど、ニュースは普通口語なのだろうか?違うじゃん?
  本来は「〜〜〜などの」「〜〜〜なども」と言うべきところなわけです。「とか、」ではなく「や、」です。
  なぜNHKや各民放が「などと」を使うかというと、気持ちの入れ込みとしては発言者に同調するスタンドプレイでキャスターは喋っているんだが、速記とか口述筆記で書き起こした文章で「などと」となるようにしておけば、政府など権力に反対する意見の人を紹介した後に権力側に詰問されても「などと、と言いましたよー、大した意見だと思ってませんよー」と言い張る事ができる。つまり権力におもねる事ができる。だから彼らは民間のまともな意見についても「などと」と言い続けてるわけね。比較的基本なトリックです。(明らかに不当判決が出た裁判への不満意見とか、「〜〜〜などと」ってしょっちゅう言われてるよね・・・)
  で、それが多用されてるって事は、すごくマスコミがチキンになってる時代なんだろうなー、と。
  つまり・・・聞いてると解るよ。テレビの各ニュース番組のキャスターやスクリプターの民衆に対する裏切りは、徐々に始まっている。彼らが開き直って裏切るのも、時間の問題だから。 (2015_9/17 20:45)
  ※ つまり「などと」の連呼は印象操作なわけで、その印象操作の日々の蓄積が、このような事態を招く選挙結果の原因でもあるのだなー、って事。 (22:14)


● TOPページでも書いた事だが、安保関連法案がこういう顛末となるに至った上で、公務員と某宗教というか学会員の罪は重いと思う。
  公務員の罪が重いというのは、つまり自公が前回の各衆参選挙で、消費増税を争点としていたために、自公の選挙公約が、そのまま公務員に対する給与増額公約と化してしまったのと同じだという事だ。「少なくとも減額は無いだろう」と。この辺は前にも書いた。
  (日本の公務員の数について以前書いていたんだが、wikipediaなどであからさまに情報修正があったり、いや本当は恐ろしく多いという意見があったり色々になってしまった。でも変わらないのは、公務員の妻やその介護を受けるだろう両親やその20歳(もうすぐ18歳以上になる?)以上の子供たちは、みんな自公の選挙公約で公務員の給料を上げると言われれば、自公に投票するだろうという事だ。これは公約=ワイロと同じである。これも前書いたのではしょる。)
  しかしタチの悪い連中が他にもいて、それが学会員。知っての通り公明党は創価学会の政党であり、基本的に創価学会の支持者は公明党に絶対入れる。公明党に投票する事が徳の積み重ねになり浄土へ行けると信じているからだ。学会に入ってしまっている人はそれでいいのだろう。しかし問題はそういう事ではない。僕はそこは言ってない。
  知っての通り学会は入信した夫婦だけでなく、その宗教性から投票活動に両親や子供たちを巻き込む。そこまでは公務員の場合と同じなのだが、問題はその親戚や友人縁故関係にまで、無差別に、親戚縁故の住む選挙区の公明党議員への投票を呼びかける。動機はそれが自身への功徳だと信じているから。
  そして例えば親戚や友人が勧誘電話をもちかけられるのだが、かけられた側はたまったものではなく、延々とその議員の良さや公明党の素晴らしさをアピールされる(後注:別地域の議員なのにあんた知ってるのかモードである)。しかし客観的に公明党の政策に納得できない人も「私は別の宗教よ!」って人もいるわけで、しかし親戚関係は切るわけにも行かないので何度も電話をかけられたりする。以下、ウチはされなかったが、酷い勧誘者の時には、選挙後にも問いただしの電話が出口調査のようにかけられる。これは酷い。
  選挙の度にそれだと、優しい人ほどノイローゼになるが、学会員はやめない。ウチも父方に創価の信者の親戚がいて、昔はそれをやられてた。選挙の投票は民衆の唯一の参政方法なのに、それを誰に入れてくれとか、親戚でもやっていいことかって感じだったんだが、両親が別宗教に入ってからはそれを言われなくなって(しかし僕は12月24日生まれなので、両親に別の仏教に入られた時にはぎゃふんというかさすがに閉口したが。僕もキリスト教の方が相性良いし)・・・って感じだ。僕の両親的には「親戚の学会員は、別仏教入信の理由ではない」と言っているが。で、まぁ両親は、その後は気分的に「投票の自由」を行使している。イコール参政の自由だよ。
  つまり、学会員がらみの公明党の選挙宣伝活動の何が問題かというと、その縁故肉親からの電話を受けた大量の有権者の心が、「どんどん選挙から遠ざかっていく」からだ。
  ・・・学会員に「前回も公明党に入れてくれたと思うんだけど、今回もよろしくお願いします」など言われると、自分自身が全く悪くもないのに、別の政党の議員に投票するのが辛くなってしまう。公明に入れないと、別政党に入れてしまった時にいちいち問いただされて「嘘を言っている気分にさせられてしまう」からだ。悪くもないのに。当然の参政権=投票なのに。だからどんどんみんな投票に行く習慣から逃げていく。おっくうになってしまうのだ。まさに公明党の思うつぼだ。更に投票すると天国だ入れないと地獄だなんて話になると強要脅迫寸前だ。
  そうなるともうそういう電話をかけられ続けた人は、選挙への参政意思を失ってしまう。
  それを公明党支持の滅茶苦茶多い学会家族達はてんでばらばらに電話かけ続けてきてるわけで、それはもう、とんでもない天文学的な数なわけだ。それで投票意思を失った人々が滅茶苦茶に天文学的にいるという事だ。「公明党でなければ、公明党が組んでる自民党ならいいだろ」と、それ位の事でしかないって人々が。
  (前書いたが、僕の東京の高校(高2の2学期〜)は、宗教勧誘で同窓会が勧誘汚染されてしまっていて。例えば同じ高校のY中って奴(自称同人イベントスタッフ)とか、別クラスで大して話もしていなかったのに、僕がコミケシンパに冤罪リンチされてるのを知っていたらしく「俺の勧誘する宗教に入れば叩きをやめさせてやる」などと言って来た(※しかも夜の6時に二人連れで家の前まで直接)。そういう悪質勧誘もあるわけじゃん。)
  20歳になった年齢が古ければ古い人ほど今の話題は理解できるだろうけど。みんなにとってトラウマだから、心の傷になって消えないよな、って。
  まぁ僕は基本的に自民党にも公明党にも入れない。でも僕くらい信念持ってる奴も結構珍しいとは思う。あれ?僕の知人もみんな自民党と公明党には入れてないな。うーむ。
  だから僕は、公務員と学会員は、今回の安保改正法案問題の元凶だと感じる。安保問題を抜きにしても、彼らの積年の罪は余りにも重い。 (2015_9/17 3:02~4:14)



● ていうか在日には当時朝鮮半島の済州島出身の方々が多いらしい。ネット参照。
  で、九州とか四国にも多い地名らしいけど、済州島の東にも、牛島(ウド)って島の名もあるらしいね。うーむ。
  それはさておき、スピリッツ連載中の闇金漫画の主人公って、朝鮮系って設定なんだろうか?とふっと思った。うーむ。まぁフッと思っただけね。なんか「日本人の文化や日本人いまどき青年像根こそぎ否定で全崩壊」みたいな漫画になりつつあるので、そう思った。
  でもあの漫画に出てくるなんとかクンとかって、他の漫画なら普通に成功しているケースでドラマ化されてるんだろうし、「闇金以外の職業や夢は全部悪」みたいな漫画だと考えると、結構狭い価値観だなと思う。
  読者に社会的敗者を設定してて、なんとかクンへの読者の嫉妬をあおって物語を成立させてるようにしか思えない。それはなんていうか、どんな職業の人も本性はグロテスク、って、相棒とかと似てるじゃん。昔は相棒もっと好きだったんだけど、なんか作品や基礎設定に「一般市民への愛」がないなぁって思うと興ざめなんだよね。
  しかしなんつーか、バイオレンスな犯罪を描く漫画にこの国は市民権与えすぎなような気も。別にそこまで甘くなくてもいいじゃん、って位に。 
  ていうか僕が大好きなピカレスクヒーローものっていうと、高橋葉介氏の「クレイジー・ピエロ」ってのがあって、もう本当に僕は・・・ピエロ、だいっすき!!!♪♪♪vvv なわけだが、よく考えると別にピエロは悪ってわけじゃないんだよな。悪人たちをただただ殺しまくるってだけで。僕の価値観も微妙に普通じゃないんだろうか、うーむ。
   ていうか、漫画だから「この人悪!」ってのが明確に解ってて面白いんで、現実の世界はそれとは違うんだが、その不明瞭を延々漫画で再現されてもな、ってのはある。一般論として。  (2015_9/17 4:39)



○ MXテレビS2の「怪奇大作戦」が最終回。シリーズ一貫して、とても面白かった。やっぱり最終回近くの数話はものすごいなぁと。岸田森氏メインの「京都買います」は本当に大好きな作品なんだが、「ゆきおんな」も好きです。調子出てきたなぁと思った所で終了しちゃった感じなので、当時の子供も残念だったかも?「ジャガーの眼は赤い」のセブン怖すぎる・・・とか妙な所に反応してしまったりしましたが。キャストの皆さん活き活きしてるんだよなぁ。ゲスト犯罪者などでこんな人が?って俳優さんが出てたのも良かった。若き日のささきいさお氏かっこよかったー(笑)
  登場人物が素でヒーロー、に近い作品で、文字通りの「怪人」の怖さを表現した作品だったのではと思う。多分初期仮面ライダーのショッカー怪人が着ぐるみなしでやる犯罪ってこういうのなんだろうなぁと。
  本来リーダー役の勝呂氏などがあまりにノーマルな刑事モノ路線というか(マイティジャックもそうなんだが)ヒーロー系というよりはリアル人間ドラマ路線の配役なので、怪獣や宇宙人を見続けていた少年達からすると、「これらの話数はどう捉えたらいい作品なのか?」って謎に思ったんだろうけど、一番近いのが江戸川乱歩の明智作品とSFジュブナイルに近い推理モノという感じなのだと思う。
  ただ、少年視点のポジションにある作品が少なかったので、なんかSFまじりのサスペンス推理もので人の心の暗部を描いた大人向け作品、に見えちゃうんだよね。タイトルの「怪奇」ってのがまたなぁ・・・。大体「怪奇大作戦」って良く考えると、絶対に犯罪者の側に立ったタイトルなんだよね。毎回大作戦を立ててるのは犯罪者側なんだから・・・そこがまたなんともなー(^^);;;
  まぁともあれ、番組のノリが解ってきてからは「うまる」などが終わってスタート近くなると「ちゃーちゃーちゃー、じゃんじゃーん。びょんびょんびょんびよよよ〜〜〜〜ん♪」とイントロ口ずさむ日曜深夜でとても楽しかった。(← 実際には僕は楽器音の口再現が上手いのでこういう歌い方はしない)
  ていうかエンディング主題歌のギャーから始まる歌詞、今考えると酷いよね。「闇を〜切り裂く〜怪し〜ぃぃ悲鳴」ってさ、普通は「悲鳴上げてる人は被害者」じゃん?!悲鳴が怪しいって言われてるのが悲しい。しかも「今夜も 悪魔が〜騒〜ぐのか」、って、被害者が悪魔呼ばわりされちゃったよ!!!・・・と、エンディングには毎回個人的にげらげら笑ってました。円谷劇場の次作、何だろね?まだ続くかな。続けばいいな。 (2015_9/14 11:36)



○ 男女別トイレを段階的廃止、米サンフランシスコの小学校
  下の方に書いた「男子生徒に下半身を隠させずに着替えさせた先生」の所でも、いじめがトイレから始まる問題について書いたし、まぁこういう展開もあるかもなぁ、とは思っていたんだけど、
  ちょっと違うなと思うのは・・・トイレでのいじめとかは、いじめっ子の男の側にもともとガチホモの気があって、それをちょっと力の弱い少年の局部に異常な興味を示したうえで、性欲を暴発させているから起きているのであって。・・・「少年側がトランスジェンダーだから、そういういじめが起きている」って思い込みは間違いだって事です。
  しかも教育により、女の子に暴発させるのを禁じられている性衝動まで暴発させるから余計タチが悪いわけで。
  ていうか男女一緒のトイレだと、数人の男子と少数女子がトイレにいる時に、普通に集団レイプが起きないか心配。日本の小中高では真似しない方がよさそう。学校のトイレで処女失うのが普通の時代になっちゃうから。まぁ監視カメラは必須になるよなと。
  LBGTの本場アメリカでもこの辺をめっちゃ勘違いしてるんだなぁと思う。ていうかトランスジェンダーのいじめ被害だけじゃなくて、ガチホモによるいじめ被害を申告に考えるべきだってのに。ガチホモの加害行為は、相手がノーマルだろうがなんだろうが無差別なんだから。ガチホモ無差別級すぎる ( 2015_9/13 0:47〜1:00)


◎ 東北で50年ぶりだと言われる程の大雨が振っていて、各県で河川が氾濫している。
  何度もくどいほど書くけど、こういう時には「神は自らを助くる者を助く」のであって、
  とにかく現地の人々には、避難すべき時には避難して、自分自身を救う努力をして欲しいと願うばかりだ。
  それぞれ素直に避難すればするほど、救助隊が非常な努力をする救出相手の数が減る。それは他の人の命を救うことにもつながる。
  避難する事は、あなた一人の命を救うだけじゃなく、他の多くの人の命をも救う事になるので、警報を聞いた人はいそいで避難して下さい。頼むから。(2015_9/11 4:36)
  

◎ 「仮面ライダードライブ」と「ニンニンジャー」の劇場版を見てきました。
  先に「ドライブ」の感想を書くと、ストーリーもテーマもこれまでのテレビなどと組み合わせて見るとしっかりしてたし、単体でも結構燃えるしイイ映画だった。まぁどこでも何度も言われてますが泊進之介とベルトさんと霧子の映画です。でも、それ以外の特状課の課長もメンバーも(今のテレビシリーズもそうなんだけど)最高レベルの演技を見せていて、マッハもチェイスも最高で、ドラマチックです。演技の良さも何もかもボルテージふっきってます。あと、千葉真一氏の息子さんの真剣佑君がすごくイイ味!&イイ演技をしてます。
  なんというかこの映画は単体で見ると 「泊巡査=仮面ライダードライブとベルトさんと、未来から来た息子エイジのドラマ」・・・。で、その親子をめぐる悲劇と、泊巡査とベルトさんたちの、自身の命を正義のためにかけている、その意思や絆を証明するための映画・・・と言っていいんだと思う。
  特にテレビとつなげて見てる側として書けば、泊家は父親も泊自身もそして息子も、警官として人間として、正義を貫くたびに最悪の悲劇を迎えているわけで・・・(結構・・・悲しいかな共感してしまうが)、そういう「正義を貫いたがゆえの悲劇」って、多分世の中の「俺が正義だ」と思っている人々は誰でも形は共感すると思うんだけど、しかし「悲劇に辿り着かざるを得ないほどの正義って・・・?」ってのも、ある意味意識させてしまう映画だったと思う。
  この映画はもう一度書くなら(映画だけじゃなく「仮面ライダードライブ」というドラマ全体がそうなのかもしれないが)、各登場人物の正しさというか「正義」が各々とことん試されるというか、それを彼らが身をもって証明しようとするドラマ。なんだけど・・・そこに出ました「警察の威信」という名の定番ステロタイプドグマ!!(←怪獣怪人かよ!)   だけど、実はそんな「警察の威信意識」は主人公たちの状況を悪くするだけのものであって、主人公の泊自身は仲間の警察に疑われるとかそんな事、実は な ん っ と も 思 っ て 無 い のであって、それがこの物語の大きなテーマになっている。霧子の言うとおり!!そして主人公たちは奇跡を起こす。いやー見てて鮮やかというかスカっとした!
  最近の劇場版はタイムリープものが多くてなんだかなと思ってるけど、タイムリープもののカタルシスは、鮮やかなパラドックスにあるので、その点は本当に今回の映画はきれいにおさまってたなと思います。
  なんていうか久々仮面ライダーが「小学校の中高学年以上向け」に戻ってきたかな?って感じです。でも、多分頭のいい子なら幼稚園児でもこのくらいのストーリーは理解できてるのかも。(ていうか僕は幼稚園ごろにはタイムマシンとか理解してたし、多分ドラえもんやタイムボカンを見てきた子たちは、子供でもタイムマシンは理解してるんだよな )
  結構泣ける場面も多かったです。自分が泣けた所は、ベルトさんと泊巡査の会話部分全般とか、旧ドライブピットの所とか、課長と霧子からの古葉参事官(笑;いや、柳沢氏いい演技でした!!)へのセリフとか、まぁラストまで色々。直前見てた「弱虫ペダル劇場版」のせいもあるけど涙腺ゆるみまくっててどうにもなりませんでした。あ〜〜〜〜〜
  旧ドライブピットの車達をみながら、ベルトさんはこういう車への思いをシフトカーたちに込めてたんだなぁとか。いや、アクションもすごかったですよ。ロイミュードが建機を変化させてデカブツモンスターロボットにしたのとチェイサーが戦ったシーンとかあまりにもカッコ良すぎてスカっとしたし、タイプ超デッドヒートと、タイプスペシャルも、前評判で見た時にはナンダカナーってデザインに見えたけど、映画のドラマの中で見てみるとかなりカッコ良かった。マッハも苦闘してたけど、ちゃんと見せ場あったしね。(でもテレビではチェイスが死んじゃったよ・・・あぁ・・・あぁ・・・ )
  いや、しかしこの「仮面ライダードライブ」でのクリスペプラー氏の声優としての実力は、もうあまりにも物凄いというか、いくら力説しても止まらないじゃん!って程で。最初に滅茶苦茶すごいなと思ったのは、テレビ版のクリム博士の研究所焼け跡で、泊巡査に語った独白というか、あのシーンなんですが、言葉に実は「死者」だという雰囲気がにじみ出てた点が、もうそこがすごかった。優しいところは徹底して優しいんだけれど、なんていうかコミック版後半の「本郷猛」のポジションなのかもしれないなと思い当時は見てたわけだけど。
  その凄さ、僕的にアニメや特撮や映画は山ほど見てるわけだけど、クリスペプラー氏のベルトさんの声から以外、ここ十年以上聞いた事がなかったわけで、それこそ声優さんたち何やってたの!って位です。
  で、今回の劇場版でもそのすごさは充分過ぎるほどで、最高でした。そう考えると泊役の竹内氏もものすごい演技をしているんだよな・・・視聴者の子供が大人になって特撮ファンになったら、嫌でも気づくんじゃなかろうか。凄い!!って。
  何というか、このドラマのラストシーンのベルトさんのセリフは、まぁ僕から見ると普段なら「うーん」と思ってしまうセリフなんだけど、でも観客の子供に対するセリフとしては、そう言わざるを得ないのがライダー作品なんだろうな、って気はしました。それが運命だったと知って納得して死ぬのは、それこそ後々でいい。ていうかあのベルトさんの「未来は・・・」ってセリフは、僕にとっても希望にはなってるよね。つまりあのラストまでの悲劇とか希望とかをみんな観客が見た上で、ベルトさんのセリフを納得できれば、すごくいいテーマの映画として、記憶に残るのではなかろうかと。
  ただ、もう平成ライダーも始まってから15年近く経ってるわけで、毎年ベルトなどにギミックが多いでしょ?だから多分イチゲンさんでライダー見ようかなと思う人は、「毎年のベルトの新ギミック」とか「今年のライダーはこんなんだったのか」であれよあれよで終わっちゃうと思うんだよね。その辺はやっぱり多ギミックベルトライダーのドラマ上の欠点なんだけど、今回の映画の場合は、最初に提示された前情報から想像していたテーマ・・・は、ベルト破壊シーンまでで、そこから先は、もう本当に想像以上のテーマを内包していたアクション作品になっていたので、すごく満足です。
  (あ、あと塚地氏とかゲスト参加の方々の演技も楽しかったです。ひでーんだけど憎めないというかw やはりダイオウイカロイミュードとかで出て欲しかったというのは欲ばりすぎだろうか)
  いやー、あんまりにも感動したんで、なんか久々に泊一家とロイミュードたちの10年後を想像した物語のプロットとか一気書きしちゃったんだけど、その直後にチェイスは死ぬしブレンも死んでるし、次回あたりメディックもやばいし・・・多分お蔵入りだなぁ・・・。でもそんな妄想話も書いてしまいたくなるほど、いい映画でした。仮面ライダードライブという作品の真価というか、全体像を把握するためにも見た方がいい映画だと思います。◎です。 (2015_9/10 2:24〜3:06)

 ※ あとニンニンジャーの映画も、アクション満載というかアクションのための映画という感じですごく楽しく面白かったです。なんていうか、本当に両方とも家族向けの映画で、しっかり親世代にも何か伝わるように作ってるんだろうね。
  自分には子供がいないのでその辺は想像するしかないというか、彼女でもできて子供が生まれた時じゃないと今回のニンニンジャーみたいな映画を本当には楽しめないのかなぁと思い、その辺がちょっと感想を書きづらい理由ではあるかな。ていうかニンニンジャーとかだと、アクションとテーマは完全に遊離というか分離というか、ぶつ切り状態なわけなので、映画館のエンターテイメントとして成立してればいいわけじゃん。
  その割り切り方には文句言う気はないし、むしろ賛成。あえていえば、緻密じゃなくて、シンプルな物語に対してこれだけ色々特撮やらアクションだの付け加えられるアバウトな余裕ってのは、戦隊映画の持ち味ではあるよな、昔から。
  なので戦隊モノの感想は僕には向かない(笑)。けれど面白かった。  (でもこれだけ詰め込むと緻密でなくても緻密に見えるほどジェットコースターになる・・・ってのが面白かった。いやアバウトな話なんだけどさ、気合の入れ方が大爆笑レベルにぱねぇwww って。 2:33)



● 上野動物園のライチョウが全滅=人工繁殖、今シーズンは絶望
  自分の小学6年の修学旅行が立山登山で、その初日、宿泊施設に向かう途中の山道で下の中腹の雪の残ってるところに二羽のライチョウを見た事がある。親子なのか夫婦なのか兄弟姉妹なのかわからないけれど、7月で羽が茶色くてとてもかわいいなと思った事を覚えている。それで翌日立山の頂上神社に登ったときに木彫りのライチョウを買った。
  それがとてもかわいいので、我が家では富山以来ずっと蛍光灯ランプの下にそのライチョウをつるしていたりしたんだけれども。ライチョウの子供は本当にかわいいと思ってきたので本当に残念だ。
  それにしても上野動物園で人工孵化っていうのがそもそももう間違っていると思う。何よりこの暑い夏の東京の動物園で、いかに温度管理をしようが・・・ってのがある。ライチョウは北の雪山で越冬する生物なんだから。もともと人工繁殖ではパンダですら上野動物園は和歌山の動物園に負けている。動物の繁殖といえば上野という考え方が根本的に時代遅れで間違っていると思う。
  だからといって富山の動物園で人工繁殖が可能かどうか・・・?ってのも設備的資本的な問題があるのかもしれないし、上野ばかりを責めても仕方ないんだけれど、人工繁殖の場に暑い東京を選ぶ自体が間違っているのかもしれない。
  いや、そもそも、神様がオスメスつがいで子育てをするよう定めた生き物を、両親の影も形もない状態で育てるということが自然の摂理に反しているという想いは、いつでも人間が持っていなくちゃならない事だと、雪山で仲良くしているライチョウの姿を見た記憶を思い起こしながら思う。だからって絶滅して欲しいわけがないけれど。(2015_9/6 19:56)


● 寝屋川の中1少年少女殺害事件だけど、確かに犯人の罪が余りにも重いわけだが、やっぱり何で、商店街とか家族とか、誰も2人を暖かく迎えるとかできなかったかなぁ・・・ってのはある。
  確かにH方市とか、不良がすごい地域ではあったので、夜中に店を開けて「まぁまぁ君たちどうしたんや?缶コーヒーでも飲むかアメちゃんもあるで?」とおじさんおばさんが声をかけるにしても、相手がたとえ中学でも相手によっては暴力的な不良ってケースはけして少ない土地柄ではなく・・・。
  でもそんな中でも相手を見る力ってのがあれば、被害者の二人みたいなのは誰も看過したりは、普通はしないよなぁ、と思うので。
  ところがその相手を見る力ってのが、最近の大人からはいちぢるしく落ちている、ってのは、本当に僕なんかは、日々感じる所なわけで。(例えば僕を攻撃してる今の連中なんて、堂考えても普通人が信じたりしなさそうなのに、肩書きだけでみんな信じてるわけだからね。しかもその肩書きの根拠ってめっちゃ訳解らないものだったりするし。)
  多分そういう「人を見る力」ってのは、よほどの目にあってきてないと育たないものなのかもしれないなぁと思う。それは大人も子供もそうだよなぁ、と。(2015_9/4 21:53 )


● 次はNHKのクローズアップ現代が取り上げてた「司法取引を持ちかけられた側による冤罪捏造問題」についての文章。まぁ僕はぶっちゃけ「司法取引とかカスか」と思っているわけなんだが。・・・結構この話は長くなる予定。別ページ化するかも。(2015_9/4 11:59)


● 要は、僕(森本浩司)に対する、悪質連中(コミケスタッフや元コミケスタッフ込み)による集団ネットリンチってのは、いじめと同質なんだけど、
  悪質連中の言う「神ならいじめくらい許せばいい」みたいな下衆ワードってのは、いじめで死んでった子達には通用しないし、大体浅薄な宗教家連中のいう「許されます」というのは「神に対してまた加害行為をした相手に対して悔い改めれば許されます」であり、悪質連中みたいに悔いてもいない連中は、仮に宗教を崇拝していようが許されるわけが無いし許されてはならないわけ。これは神として書きますが。
  沖縄玉砕指令官(この屑とか→)なり玉砕指揮した指揮官連中とか無間地獄行きで、絶対許されるわけがない。罪を罪としてすら自覚せずに老人や女子供など弱者を巻き込んでどや顔で玉砕してったわけだから、あいつらは絶対許されないわけです。(それを玉砕させた側の肉親が表面だけで贖罪語って権力握るとか、贖罪もせずイベントでナチまがいの恐怖支配と個人情報支配ってのもかなりでかい罪ですよ?)これも神として言いますが。
  大体ですよ、一般論で言うけれど、いじめ相手がまだ生きているのに、相手に対して悔いることも何もできない連中を、神が許すわけないでしょ?悔いるってのはまずはそういう事で。それすら出来ないドヤ顔の罪人たちを許すとか、そんなん他の無辜の人々に対して神のしめしが付かないよ。マシな人優先に決まってるじゃん。
  例えば一般論で世間一般でいじめられてる生徒達とかに、仮にいじめられる原因があるとしても、死ぬまでの理由にはまずならないんだよね。いじめ受けてる子が死んでしまった時点で、どう許せって話だし、いじめ殺した(文字通りなら「虐殺した」)連中の、そういう罪が許されるとすれば、それはいじめやってた子が芯から後悔した人生を歩んで、そして死んだ後の話だよね。それまではいじめ連中は許しだのなんだの期待しない方がいいよ。
  何よりいじめ殺した相手の肉親や友人たちがいつそいつらを殺したって、文句は言えないわけじゃん?(一人息子なら下手すると家系絶たれるわけだし)・・・そこに公正さを求めるなら、いじめ連中自身が警察に自首しろってことだよね。 (2015_9/4 10:02)
  ※ ささいな罪とか重い罪とか許されない重罪とか色々あるし、それをひとからげに「許される」なんてありえないし、そういう宗教は信じない方がいい、って事。(9/4 10:31)   


● 武藤議員、LINE好きが裏目に出て大ピンチ 未成年「買春」と未公開株、騒動の証拠は画面にあった
  武藤貴也議員に新疑惑 議員宿舎で19歳少年買春
  法律では相手が男子だと売買春にならないルールらしいし、相手が19歳なら児童福祉法だの青少年健全育成条例にもひっかからないらしいんだが、金のやり取りしてる時点で客観的に異常としか。
  ていうかこの武藤って議員が馬鹿だから腐敗露呈しただけで、実際には同質の行為をしている与党議員がどちゃっと存在してる気がする。で、尻尾切りされたと。
  それどころか、今後市町村議員で変な不正に走ってる変な趣味の若手がもっと中央に出てきそうな気がするのが怖い。
  で、アブノーマル好きってアブノーマル系のエロ同人系とか好きだからなぁ・・・今後はそういう議員がもっと増えて来そうな気がするよね。僕が動向に目を付けてる若手議員とか何人かいるけど。とりあえず国会議員が犯罪犯した時の議員特権はとっとと撤廃した方が良いのでは。
  ていうか僕は基本的にホモの人々は苦手というか・・・男同士で肉体目当てってのが全く理解できないので、アブノーマルだなぁと思う。なんか金のやりとりで衆道って、腐り女子が大好きなやおいの精神的な所全部すっとばしてるしなぁ;(ていうか精神的なつながりがどう転んだら男色になるのか?自分的にさっぱり解らないし!)・・・未公開株にしても金満問題だよなぁ。
  一種の究極のモラルハザードだろっていう。この騒ぎって衆議院解散レベルだと思うんだけどな。個としての議員をやめさせた程度で済む分けないだろ。自民の選対が総辞職するレベルだよ。ていうか、何故武藤は辞めないのか。   (2015_9/1 7:19〜36)
  ※ ていうか納得できる結果が出なければ、今後衆議院を衆道院という名前にしちゃうぞそれでいいのか。(7:48)



○ 男子生徒に下半身隠さず着替えさせる 中学教諭を処分
  なんだかなぁ、とは思うけれど、50代教諭の主張自体は一見利にかなってるというか。少なくとも僕は「修学旅行のお風呂で下半身も洗わずに水着で浴槽に入る児童や生徒」というのは、僕は「浴槽を何だと思ってんだアホか」と思うし。旅行中に水着の中で漏らしてたらそのままだって事じゃん。見た目はともかく他人をなんとも思ってないし汚すぎる。
  ていうか、こないだも書いたけれど、スポーツで国際選手を目指すならドーピング検査で下半身はヘタすると奥まで見られて検査するのが通常なわけなので。・・・羞恥心とか邪魔にしかならないじゃん。それを乗り越えてみんな国際選手やってるわけだから。
  そもそも例えば、今二十代以下の若者(男女問わず)の間でも性病とか流行ってるわけなので、せめて中学くらいまでに医者にくらいは必要時には局部を見せられる位の強さは心に持っておかないと、不運にも感染してしまった時に、医者に行かずに病気だけ拡散みたいな事にもなりかねない。(女子は妊娠したら嫌でも見せなきゃならないけど、男子は滅多に見せる機会ないはずだから)
  そもそも外国の観光客で日本の銭湯を体験したがる外人さんも多いわけで、ホストとして外人さんをあちこち招く時に、銭湯の入り方一つ教えられない日本人でどうすんだよ、って思うんだけど。別に銭湯に行かないなら行かないでいいけれど。やくざの出入りする銭湯もあるしね、某田区とかに・・・(しかしあの区は外人多いんだよなぁ空港あるから・・・)
  ていうかいまどき株や証券に手を出してる連中がいつすってんてんになるか解らないチャイナショック(笑)なご時勢だし、「お風呂屋さんには恥ずかしくていけない」人が、お風呂の無い家に住まなきゃならなくなった時に、いちいち水着で風呂屋に行くのか?それとも身体を洗わずに暮らすのか?って考えると、こういう合宿にいちいち苦情を言う生徒やPTAって駄目じゃん!と思うんだが。
  なんていうか・・・まぁ、確かに着替えで下半身を隠すなと「義務化」するのはどうだかとは思うんだが(そんなん個人の自由だし)。・・・ただ、「そういう事は基本的にどうでもいい」「身体や局部がどうであろうが個性は個性だから、いじめとかすんなボケ」と教えて生徒を育てていかないと、日本人として日本文化どころか社会生活も全うできないし。いつまで経っても子供がしょーもない心にしか育たないだろ?(もっと大きな心に育てろよ!!)って思うので、基本的にはこの50代男性教諭には同意。ホモ説とかあるなら当然却下だが。
  こんな両論あるようなことでいちいち謝罪させるとか教育委員会って本当にPTAのアスペルガー群を怖がりすぎ。媚び対応過ぎる。いじめが学校にないならOKじゃん。そもそもがどうでもいい。 (2015_8/29 12:39)
  ていうか、これだけ大事にされる今時の子供は幸せなんだろうなぁとは思うんだが、要は大事にされた甲斐のある育ち方をするのかどうか?って事かもしんない。
  例えば無視されたからって自殺する子がいるけれど、僕は結構子供の頃から粘着質ないじめを受けてきたので、そういう子ってなんだかな、と。
  無視された上に「死ね」などと書かれたり、勉強道具を隠されたり、弁当箱やカバンを焼却炉に放りこまれたりってのがあるならさすがに問題かもしれないが(枚方にいた頃に全部されたなぁ・・・)。
  ていうか自分はそこそこ勉強は出来たし、小学3年の最初から学級委員長回数がすごく多かったので(級長をしなかった学校って桃山学院高校位じゃないだろうか?大学は中退だったが。)。いじめとか受けても負けん気だけは強かったから。自分が正しいという思い込みは強かったんで、現実的に負けててもいじめやらかした連中のことを「阿呆か」としか思えなかったんだよね。
  (ていうか多分、小学の主要4科目とか中学の主要5科目なら、自分は男子でいつもクラスで2〜3位だったのでそう偉そうには言えなかったんだけど、多分全教科(美術&音楽&保健&技術家庭込み、体育抜き)なら、多分クラスで子供の頃からほぼ1〜2(3)位だったんだよね。でもその辺はみんな受験ばっか向いてたので誰も認めもしないし意識もしてなくてスルーされたというか(爆笑)。
   ていうか、僕の義務教育受けてた生活の中で、僕が全教科での敗北感を感じてたのって、T岡市の女子の菅○さんと、H方市の女子で「小さな恋のメロディ」の相手役やってた子の、2人だけだと思う。この二人はすごかったなぁ。ていうか主要5教科ならいくらでも敗北してたが。さすがに高校だと同じレベルが集まるので、僕はあらゆる意味で普通の生徒で、例の「高1なのにピアノの免状持ってる男子」には完敗感あって、それで漫研に打ち込んでたわけだけど。(笑;))
  まぁ、確かにスクールカーストってのはろくでもないと思う。ていうか古代インドで言うカースト制度ってのはシュードラがいるから成立するわけで、どこもかしこもスクールカーストとか言ってる現代って阿呆だなと思う。つまりそれは「俺の学校にはシュードラがいる」と自白してるようなものだから。 
  ただ、このシュードラに相当するのが、学校で言うといじめられっ子だと勘違いされがちなんだが、でも、本当は学校の生徒序列で一番低い所にいるのは「いじめやってる奴」なんだよ。要は困った奴らなわけじゃん。学校から見ればいじめっ子がお荷物なわけで・・・。いじめをやってるってだけでそれは集団で空気読めの 空気 みたいなもので没個性の象徴みたいなものだから?そこを勘違いすると人生間違うので。大体勉強が出来る事と、いじめられる事はしばしばイコールだからさ。
  何でもいいから、何か出来る奴がすごいわけでさ。。  (2015_8/30 16:54)
  ていうか、いじめって最初は友人関係のこじれだったりするけれど、それを集団いじめにしてしまうその他ってのは完全に空気だよな、最後まで。
  要は、円の中の多角形グラフと同じで。別に勉強や部活に限らず、優しさに秀でているとか洞察力に秀でているでもいいわけじゃん。
  あと、最初の話だけど、どっかで男同士の裸の付き合いとか、同性の身体を目にする機会に慣れておかないと、変に意識して余計に自身を同性愛者と疑ったりするんじゃないだろうか?同性の体?見慣れた!の方がまともだと思うんだが。’いじめてる奴も見られてる状況’とか’優れてる奴でも見られてる状況’ってのは、別に悪くはないと思う。これ日教組的なのか?うーむー; (17:16)
  要は僕でも欠落している部分はあるわけで、それを持ち合わせてる心優しい女子とかいるじゃん?そういう優しさは大切だと思うわけで。そこは学力とか関係ないじゃん。でもいじめが破壊してくのって、まずそういう感情とか情緒なわけだ。そこがいじめの悪なわけだ。僕なんか法律がなければ見下した相手に平気で死ねって言い続けかねないよね。それは違うって言い切れる感性ってのは女子が持ってる事が多いと思うんだけど、女子のそういう感性をもいじめってのは壊すから。女子にも集団いじめやってるボスみたいのいるけど。   (17:33)
  例えばいじめやってる奴って男子トイレで横から覗き込むとかしてくるけど(どのケースも極初期。いじめしてる連中にホモっ気があるってのはそういう事。ネットですら同じで、いじめをやる連中ってのは、いじめ対象の性器に異常な興味を示す。)、そういう事やってる奴らも不可避に見られかねない状況は、小中高の修学旅行や合宿ではあった方がいいのではと思う。まぁ見たくもないというか見る価値すらないものだが。
  いじめによる加害行為による優越感ってのが結局意味無くなる状況を作って、一定のいじめを無効化するという意味では、今回のニュースの50代教師というのは正しいと思う。まぁ基本的には、反差別教育と銭湯マナー学習みたいなものなんだろうけど。(2015_9/1 6:43)
      

● 『 クイズ チャーナ・ショック!!』 ぷぁん!! ←擬音
  「今、もっとも買いな株は何ですか?」
  カチカチカチカチカチカチカチカチ・・・・・・・・・・・
  ↑ 株式投資やってる人々への嫌がらせ。ザマァ(w (2015_8/27 11:24)


◎ SDカードリーダーが1000円以内で買えて助かった。
  ていうか今年僕が「夢ー獣レムミン」を描いたばかりなのに「ウルトラマンX」6〜7話の最悪怪獣ガーゴルゴンが羊角だったのにかなりヘコんだ。
  恩師の成田亨氏の初期怪獣について、「意味性のない形を作った」と評した評論家の人がいたけれど、僕は「けして成田怪獣には意味性がなかった(ただの器)わけじゃ無いぞ」と思ってる。例えば成田氏的には一本角は神獣(ユニコーンなど)2本角は悪の象徴だったりするわけで、そこは僕は、必ずしも成田怪獣を踏襲はしないにしても意識はしている。
  で、やっぱり羊とヤギで言えば、羊が善、ヤギが悪・・・のようにキリスト教界では判断されてたりする。「美」って、羊がまるまると太った様子をあらわす漢字らしいし。
  僕は「ヤギを悪と思い込むのはそこんどこどうよ??」と思ってるので、ヤギを善のモチーフに使うのも別に構わないだろと思ってはいる。でも逆に羊の角を怪獣につけるのはそこんとこどうよ?と。
  羊の皮を被った獣とか、そういう意味なんだろうか?いまいちわからないけども。
  でもまぁ、6〜7話の物語自体は多少良かった感。キャストの演技は・・・やっぱ大地とXと隊長とグルマン博士がいいかなぁ。周囲も演技が熱くなってきて。でも約7話放送ですぐ総集編入るシリーズにしては、内容密度が濃いのか薄いのか解らない所もある。ビジュアル的に説得力はある内容だとしても、今回の話も・・・異星人側の根拠をかなりすっとばしてビジュアルだけで説得してる部分があり・・・。
  要はそれぞれのシリーズならではの作品の主張を、ちゃんと送り手が子供に伝えられれば勝ちなのだが。それが出来なきゃ現代を生きる子供のための番組の意味がない。
  今のウルトラマンXがそこが出来てるとも出来てないとも言わない。現代の子供だけまっすぐ見て作ってくれてれば僕は納得する。特撮オタクなんて2の次でいい。 (2015_8/26 5:52)


●  新しい設定イラストとかヤフオク画像とかUPしようと思ったら、SDカードリーダーが壊れてしまい、今週はなんとも不自由。またこれが日中暑すぎて、日焼けすると腕に水ぶくれが出来る自分は到底出歩けない。曇りの日を中心に出かけるしか・・・
  まぁそれで高校野球の熱戦も見れたわけだけど、でも東日本が強い大会だったなぁ!東京に優勝旗来るかと思ったら準優勝で東も西も敗退しちゃって本当に残念だった。
  ていうかイラストサイトの話に戻るけど・・・例のアポロンは、なんであれがオリンピックの僕的キャラクターかってのは、もしも仮に国際選手系の人だったら解ってくれるだろうになぁ・・・と思ってて。ていうか、2020東京五輪&パラリンのドーピング検査とかの部屋にこれがあったら、なんとなく選手を勇気付けられるのでは?ってのも発想の一つだったりしたんだよね。
  そこはそれ、一般ネット民に解ってもらおうとは思ってない。そういう意識民度は最初からネット民に期待してない。
  応援したい相手というかメッセージを届けたい相手以外にまであれこれチラ見して表現してもなぁ、ってのが五輪だと思う。  (2015_8/21 7:38)


◎ 70年目の終戦記念日に合った話を書こうと思ったんだけど、なんか色々ありすぎて頭に血がのぼったような事は書きたくないしなぁ・・・と思ってて。
  で、先日のフリマでの事、自分は結構フリマでの知人とか顔見知りに外人の人やハーフの方や日系なんだけど基地内に住んでるとかの人が多くって。で、意外と政治家ってさぁみたいな話題も普通に彼らとはするんだけど、それでもずっと原爆の話題はしてこなかった。ところが、あまりに先日からの安保関連法案とか物議ものの話題が多かったので、つい原爆について触れてしまった。相手はいつも開始時や終了時に挨拶する黒人の基地勤務の人。
  自分「でもさぁ、ケネディ大使って偉いよねぇ。大したもんだよねぇ。」
  黒人さん「うん、すごいよ。あの人はすごい。」
  自分「これまでの人ってあんまりヒロシマの式典とか行かなかったじゃない。彼女の前の大使の人からだっけ。式典に来てくれるってすごいよね」
  黒人さん「まぁ・・・日本にもいいたい事はあるだろうけどね?」
  自分「戦争なんてなきゃいいんだけどねぇ」
  黒人さん「ないんじゃない?もう日本とアメリカは戦争しないと思うよ?」
  自分はちょっと展開に驚きつつも、「うん、日本がアメリカ攻めたりは絶対無い」
  黒人さん「うん、ないない」
   ・・・実はこの会話の時ちょっと相手の言葉にかげりが出た気がした。僕はいつもフリマではただの玩具オタクでしかないんだけど、やっぱり彼らとしては「日本が真珠湾攻撃をしたからだ(宣戦布告なしの奇襲攻撃)」というのはあるのだろうと思う。日本の被害は甚大だがアメリカだって人は一杯死んでる。そこは絶対忘れちゃいけない所だって事だと思う。僕は北朝鮮とかを想定して話をしたんだが、彼は「日本とアメリカの戦争の可能性」を考えた。フリマでたまに会話してる身であってもそれを一瞬考えてしまうのは、結局それが過去の戦争の重さと、彼が軍人でもあるって事だ。だって彼らの親族やその友人に第二次大戦ていうか太平洋戦争での死者がいるかいないかなんて誰にも解らないじゃないか? 
  でも僕はそれを気配で認識しててもその先をしゃべった。
  自分「オバマ大統領も来てくれるといいのにねぇ。」
  黒人さん「来るんじゃない?彼は来ると思うよ。」
  自分「きたらみんなハッピーなのにね。」
  黒人さん「ハッピーだよ。ハッピーエンディングになっちゃうヨ!(笑)」
  ・・・って事で、基地の黒人さんはオバマ大統領は日本の平和式典に来ると思ってるようなので、どうぞオバマ大統領はケネディ大使と一緒にヒロシマやナガサキの平和式典に来てください。今年来てくれたガテマラー米国務次官さんにも感謝。これは何を置いても感謝。(2015_8/20 3:16)


◎ 僕はコミケには 行かないも〜んw な人なので、終戦記念日にはウチでテレビみたり終戦70周年番組見てたんだけど、2日連続放送のサンダーバードAreGoがとても凄い出来だったので。結構燃えてしまいました。(まだ今月はもう少し放送するらしい)
  ていうかこの終戦記念日だの安保関連法案だののどんづまった時期に国際救助隊かよ大変だな!!と思いつつもやっぱり燃えるものは燃えるわけで(笑)。
  でもさっき放送してた60年代特撮版の「ジェットモグラ号」とか見てるとFSS原作者がITC作品ファンだってのがよく解るなぁ。特に軍人の濃い目の顔とか制服の辺とか(笑)。そこかよ!!(笑)
  それにしても本当に特撮プロップがリアルだし、人形がリアルだし。素晴らしきスーパーマリオ!!(と途中で止めると任天堂ゲームのようだ)いつか特撮やりたいなぁ「私費」で!!(他人とは組まなさ過ぎる人なので)
  あぁ、総合かEテレで旧作と新作のサンダーバード全話やって欲しい。ていうかサンダーバードって濃い目の男の美学なのかもね。1965年って、GIジョーの流行った前後かなぁ。なんとなく当時にウケたの解るけど、すご過ぎるよね、やっぱり。(2015_8/20 3:31)


◎ どうでもいい話だと言われるだろうけど、こないだのフリマで米軍基地の外人さん?に、好意的な意味で「19歳か20歳くらい?」って言われてすごく嬉しかった!!いや、最大28歳若く見てもらえたってすっごいな!!記録じゃん記録!!(^^)
  ていうかただ最近ぷっくらして見えるだけという説・・・ていうかそれが真実・・・がーん;
  でも他の基地の人で、結構いつも話すんだけど、若くみられるが故に子供扱いする知人さん(僕より結構年下)も少数だけどいるので、「若く見えるけどしっかりしてみえる」線で行ってみたい・・・無理かもしれないけど、ちょっと努力したい・・・・・・なにー無理だってーーーーぇっ
  まぁ純粋に若く見られるのは嬉しい。努力するー!!

  話題全然変わるけど、例えば、ていうか僕はこれでも幼児期から今まで四捨五入で50年間、あーでもないこーでもないと絵を描いて来たんだが。それでも僕が「美術作家をする」と書くと、ネットでゲラゲラ大笑いするこの世の中ってひどいよなぁと思う。僕が四捨五入で50年描いてきても、美術作家や画家になれないとか主張するこの国ってどんな国だよ(駄目じゃん!!)。(2015_8/11 5:07)


◎  ていうか某動画サイトでチャンネル持ってるらしい知人さんが、会うたびに僕にバットをもたせて「ほらほら森本さんやばくなった」といつも大ウケなんだけど。いや、笑えるのは理解できたんだけど、世代によって笑いのツボってかなり違うよね; ・・・うーむー
     例えば某社長さんだと、僕が見せるシュワちゃんの顔真似とかガラモンの口の真似とか笑い転げて大ウケなんだけど、その辺がウケない剛の者の知人さんもいるわけで。「すぐ忘却するレベル?」とかきついことを言われたりもする。こればっかりは難しいです。でも僕がバットを持った姿だけは「あれはまじでやばい」と先の知人に同意なんだってさ!! うーむー;  ( 2015_8/11 5:15 )

 

● ものすごく棒読みでも一度書くけれど、この国の2千兆円もの国債による世界各国からの借金、その借金が赤子も幼児も含めて一人860万円くらいになってしまっている、でも860万円の借金は建築族だよりの自公政府のままだと今後もどんどん増えるか減るとしても緩慢すぎるほどである、ってのが現実で、
  まぁウチは僕が子供→若い頃はすごく税金取られてたから、その辺の借金は父の代でとっくのとうに、国には払ってる筈なのでこういう文を僕も書く。ていうか僕も色々この国の社会のひずみに苦しんできた所はあるしな色んな意味で。
  でも結構こう書くと言い訳するサラリーマンや企業系っているんだよね、「いやそれ(国債借金分の税金)を直接的に国に払うのはほとんど企業で、企業の払う税金を稼いでいるのは海外労働者たちだから、と。でもさ、日本人よりも賃金の安い海外労働者(まぁその国の物価が安いから安く済んでるのもあるんだろうが)が、日本企業の儲けを出してくれて、日本の国債借金分の金を支払ってると考えるのなら、それは本当に労働してくれてる他国の人の血涙のお金なんだよな。
  ていうか年金も国民皆保険もみんなお金払ってるはずなんだから成り立つ筈なのに、成り立たなくなる最大の理由って?えーっ??結局公務員と円安化?(2015_8/9 2:51)
  ※ だいぶ前から「お札刷ればいいじゃん」と何度も僕は言っていたんだけどね。で、テレビでそういう話が出ると馬鹿にするみたいなニヤニヤ論調があるんだけど、国債発行し続ける方がお札刷るより実は酷いと思う。お札刷るにもお金はいるけどさ。
   でもお札を刷るタイミングを本当逸し続けてきたんだよなこの国は・・・。お札を刷りながら、ボロ札回収の基準ハードルを下げるとか、そういう地道な努力・・・地道・・・(2015_8/9 4:13)

 ※※ ていうかウチの父の治めてた税金って僕の子供の頃から本当に高くて。さらに会社が保険に入らせたりするのとで(受け取り人は遺族なわけだが)、多分今の30代の一般人男性の平均年収くらいが会社がてんびきするお金だったんじゃないかと思う。
  それもあって、ウチの父はいわゆる保険マニアだったので何でも保険に払ってしまったので・・・(泣)。でも本当に父は・・・正社員だから残業代なんてそんな出なかったのではと思ったけど、元々給与が高かったのかな。残業で帰宅が深夜1時や2時で、7時半出勤なんてざらな会社人間だった。もはや全然我が家にはお金ない。本当に無い。まぁ悪質連中によるダメージは思うより極大だよ。でも国も政治も公務員も無力だしね。
  ていうか前書いた通り、父は関西から関東への転勤直後、40代の時富士山で倒れて心筋梗塞だったんだが(で僕が5合目のホテルまで往復8〜10km走ったのは前も書いたが)。ウチの会社は結構激務なので、同じ社宅の友達の父親も僕が中学頃に亡くなったし、実は父親のいた関西の某営業部や社宅の人は60歳前後の退職後ものの数年たたずに亡くなった方々が非常に多い。本当に半端なく多い・・・・・。ウチの父はそういう意味で、元同僚たちへの警鐘だった、筈なんだが・・・
  ていうか、ウチは昔から株とかには全く手を出さなかったんだが、父が退職後珍しく証券勧められたと思ったら、もう一年もたずに損害ってのがリーマンショック時にあって、だからそういうのにもはや手を出さないのは我が家的には鋼鉄の意志でもう揺るがないぞ、と・・・。だから証券会社ってのは僕には許せない。父の一生に一度の投資で大損させたんだから。
  でも全くお金が増えないわけなんだよね。小中学から投資を勧めるアメリカとはえらい違いだよ。。そういえばウチは「人生ゲーム」も子供の頃は持ってなかったな。僕はもっぱら友達のウチで遊んでた。 >人生ゲーム。
  で、ウチは結局その後、例の悪質連中に2chやtwitterでのデマ流言やblogspot.jpの偽ブログ群被害などでストーカー受けてネット被害どころが手に職も出来ずに大変な状態だし。国って意味なさすぎるよね。いや僕にとって国に意味がないのは子供の時からか。貧し・・・・・
   僕の知人にもリーマンショックの被害者がいる。ていうか日本の政府や省庁はバブル崩壊もリーマンショックを予測できなかったんだから駄目なんだっての。大学出た所でね、die学 っつー位で死んだ学問には意味はないんだよ。
   カタイ一途な仕事人間が損をするのさ。自公政府がそういう国を作ってきたのさ。作っちゃったのさ。あいつらが何をやろうがもう手遅れなの。無責任な証券会社が勝つような国ばかり作ってきたんだからね。  (8/9 4:25〜4:40)
  


● ていうか、この国ってのは「国家間の争いごとの解決法として武力に頼らない」事を憲法に定めてると思うんだが、
  平和国家として歩むのなら、どんな対立であっても言葉(議論や説得や討論や国家間訴訟)などによって解決すべきなんだが、何でこの国は世界各国に「(我々の体験から考えても) 戦争は悲惨だ」という説得を徹底して続ける事ができないのか?なんで途中で諦めてしまうのか?
  ていうか、実際にはアメリカでも結構反核の人々は増えてきているし、国務次官がヒロシマ70周年に来たからって安倍に「非核三原則を語るな」など圧力したとは思えない。要は、日本の政治家というのは首相以下、海外から軍事でも何でも要求(軍事的協力や、慰安婦等問題など)された時に、「そういうなら、こういうカードでどうですか」という対処法カードを切るんだが、その対処法カードがことごとく勘違いした方法だ、って事。変にアメリカに媚びたり、中国韓国に卑屈になったりという・・・そういう変てこカードになってしまうのが原因なのかもしれないと最近思う。ていうか切るべきカードが違うんだよ、ことごとく。
  例えば「大東亜共栄圏」という思想があって、それは今は当時侵略をしたがった軍国日本の言い訳の旗印だといわれているけれど、それを聞かされて信じて一般人から赤紙召集されていた人々が全くその為に戦って死んだのなら、全体総数としてはその主張は事実だ、って事になるはずでしょ?ヘッドの考えてる事や政策や作戦がどうであろうが、人々はどうだったのか?って限りでは。
  ていうか、それが事実でもそうじゃなくても、今の中国が目指しているのは、要は漢民族による大東亜共栄圏じゃん。チベット自治区や台湾に対する圧力のやり方は大日本帝国とそれほど変わらないし(文化大革命や天安門事件なんて恥過ぎる)。韓国はベトナム戦争で虐殺レイプしまくって、70年代まで国策買春やってたし、北の場合は朝鮮民族による北の繁栄だし。自民族の繁栄を旗印に他民族を圧するか共栄圏を作ろうとする、戦時日本となーんも変わらん。で、それを(それは悲惨だと)何で言えないのか。
  ・・・要は結局の所大戦当時から軍国思想的な人々の子孫をさも名士であるかのごとく祭り上げて議員にしてしまったり偉い人扱いにするような馬鹿な国民性だから駄目なんで。そういう人が政府や議員にいると、伝えるべき言葉が伝わらないわけで。彼らがいなきゃ言えるんですよ。で、結局そういう勝者正義の論理とそのシンボルにどんどん国を牽引させて国を売っていく阿呆な国民性なんだよな。
  (今の政府も同じで国を豊かにするために色々思考し活動しているのは公務員ではない日本の民間人だけだ。日本政府は国債売って海外に借金する事しかできない。借金でなく金を稼ぐことができるのは、日本の「公務員以外の国民だけ」なんだ。つまり、この日本においては頭脳も神経も内臓も手足も全部「公務員以外の国民だけ」なんだ。(政府はこの国の頭脳ですらない)
  政府や公務員は肉体に例えていうなら、インフラを整える白血球や抗体みたいなもんだ。それが頭脳と内臓と手足の維持機能まで食い続けてるのが問題なわけだ。)
  ていうか軍事じゃなくてさ!!・・・僕はどっちかというと文化芸術とか平和的行為のために努力した人が偉い人として祭り上げられる歴史ってものを新造したいわけですよ。ていうかそういう歴史を新造したい人々って多いはずなんだよ。その人の現在の勝敗とか人生の勝敗とか、僕には全く全然関係ないんだよ。
  ていうか神が報いてくれる、って、そういうのこそが期待されてるって事だからさ。
  「戦争で勝ったから偉人」とかいう基準は下衆過ぎだからもう不用!!みたいな。そういう大河ドラマとか戦争ドラマとかもう不用!!みたいな。
  ていうかこのサイトの僕流の檄文って僕は「公正な論評の法理」の範疇でやってますが、檄文も何も僕を含めた国民に実害が累積加算されているから怒ってるってだけだから、「書かなきゃならない事を書いただけ」で、末節に難癖付けられるのとかお門違いもはなはだしいんだよね。ぶっちゃけうざい。 (2015_8/8 3:46〜4:00)



● 俳優の泉政行さんがなくなったそうだ・・・以前から病気療養中だったそうだ。
  「仮面ライダー555」でのホースオルフェノク=木場役で圧倒的に有名なんだけど、我が家的には「科捜研の女」の乾 研究員役も長期だったのでおなじみだった。( 2015_8/4 16:20)
   死因が公表されていないとの事で、僕も一体なんでという気持ちはぬぐえない。けれども泉氏の笑顔は本当に素晴らしい豊かな思い出をそれぞれのドラマの視聴者に残してくれたと思う。
   泉政行氏については、多分俳優の方々だとかライダースタッフの方々だとか、多くのファンが色々語ると思うのだが、僕は実は彼の演じた木場=ホースオルフェノク=仮面ライダーオーガの名をハンドルに使っている奴(fox_zero)に長期ネットストーカーをされてきた。だからそのストーカーが僕同様に粘着している対象の被害者として木場というキャラクターには非常に同情している。だから本当に語りづらいのだ、馬鹿=fox_zeroがどんだけ迷惑な追悼文書くか解ってるから。あとは例のオルフェノクデザイナーにも僕はいい印象を現在持ってないので、だから泉氏の好印象は、現在ライダー555の木場というより、科捜研の女の乾研究員から、って方向になっている。もちろん泉氏に何の責任もない。
   それでも書くならば、木場というキャラクターは、僕にとってはファイズを見てキャラクターに感情移入する上で、まるで乾と合わせ鏡のように、まるで同様に感情移入できる存在だった。
   ていうか平成になってからのあの時代、人として誠実に生きようとして努力しもがいてた若い子たちは、みんなきっと木場に共感して感情移入していただろうと思う。根本的に僕はファイズの物語の着地点や趣味嗜好については疑義があるので、そこはスルーするが、泉氏が全ての意味で木場の存在によりそい、キャラクターそのものを演じていた事は事実だ。泉氏が演じていなければ脚本的にあのラストになったかどうか(スタッフがあのラストを現実化できたかどうか)すらわからない。そもそも脚本氏が木場などのオルフェノク組を、「ひどい運命にもてあそばれる人々」として描き始めたなら、そういうキャラを脚本氏に愛させたのは明らかに泉氏たちだからだ。
   ・・・ファイズの俳優はみんなその感情移入度があったから、だから僕も1万人エキストラに応募してみようかなんて、僕の性格じゃまず一切考えもするわけがない応募をしてみようか、なんて考えたんだと思う。
   ファイズ俳優たちが今でも仲良くしてると何度か聞くほど、本当に嬉しく喜ばしく思った。それは誰もがそうだろう。
   泉氏は未来ある俳優だった。茫漠たる喪失感を感じてならない反面、でも泉氏をこれまでより身近に感じる矛盾を感じているのは気のせいだろうか・・・?泉氏も彼の親族や多くの俳優さんたちの所に行くことは間違いないが、だからなんだろうか。 (2015_8/5  5:40 続く) 



  ● なんていうか、ノイタミナの乱歩なんたらがあまりに下らなくて見ていて不愉快になってきたので録画はするが見ないというか、切る事にする。少女に対する残虐趣味がきつ過ぎるというか、原作改変してまでそこまで少女をいたぶるかという、更にその少女の心境に明智なり小林なりがなんら同情を感じず面白がってるようにしか見えないのもなんか作り手が愚劣だなって印象なので、もう見ません。乱歩ファンが作ってると思えないし、奇をてらうどころか残虐趣味の作品になってしまっていて。
    ていうか、根本的に江戸川乱歩って「エドガー・アラン・ポー」から名前が来てる位の作家だから、ポーの黒猫にしても世界初の暗号解読ものの黄金虫にしてももっと知的でクレバーなものでしょう。乱歩も基本はクレバーな筈だし、しかしその点での駆け引き感が無さ過ぎる。知的でクレバーというのと人間性を無碍にする事とは違うわけで、オリジナルキャラならともかく明智や小林君でそれをする必要はないよ、って気がする。
  ● 「がっこうぐらし」も・・・テーマはあるのではと思うんだが、学校内に生き残り数人とか、外部みんな敵みたいな、いやまた例のよくあるパターンかよ、っていう。主人公が現実逃避で精神病化って設定がなければ、ハイスクールなんたらデッドとあんまり変わらないし。ていうか、現実の世の中で深夜アニメに影響受けた殺人事件としか思えないような事件が起き続けてても、またスコップかみたいな。公共電波で放送するもんじゃないよなー、と。スコップで殺人事件とか起きたらアニメや漫画の製作現場も気づくのかまた見ないふりするのかみたいな。とりあえず深夜アニメは全部撮れるだけの録画はしてるけど、まぁ、倍速再生して流れを追う位かな。「監獄学園」も要らない。また女子の死体っぽいの出てきたので。弱者惨殺表現が出てきてそれに悲嘆もなく嫌悪しか向けられないような浅薄な表現のアニメは僕は基本的に嫌いなんで。
  ● 今期のアニメはハズレが多すぎ。バッカだなー!!と思いつつ大爆笑でアクエリオンロゴスとかは見てるが。
  ◎ 毎回楽しみにしてるのは、MX系では「それが声優」(1話目から野沢雅子さんたち実名役登場でびっくりした)、「OVERLORD」(かなり面白い。ヒロイン魅力ありすぎ)、「Charlotte」(コレも鬱系になる可能性はあるが)、「下ネタという概念〜」(なんかこのヒロインみたいな女性が知人に昔いた気が・・・)。TBS系で「青春X機関銃」(僕は基本的にはサバゲー連中が嫌いだが、これはまぁ多分主人公達がアニメならではのカッコよさなのでゲラ笑いしてみてる)。そんな感じーっ。「ToLOVEるダークネス」は、毎回見たいんだけど、ちょーっと声がアレすぎて家族のいる身では居間で見るタイミングが取りづらいw;
  「ガッチャマンクラウズインサイト」は超毎回楽しみです。(2015_8/1 13:08)



  ○ 改変・撤去要請騒動の会田誠氏作品 手を加えず展示継続が決定
   無事継続って事になったそうなのだが、表向きから考えると、要は芸術を弾圧したい行政側なり公務員なりの側に立った意見なんだろうけど、大体においてこの国では選挙にかなり多数の公務員が間違いなく参加しているのに、増税争点の選挙でその事自体が問われないというヘンテコ国家なので(だって増税争点なら、公務員が与党候補者へ投票するのは、もはや 「投票結果そのものからワイロもらってるのと同じ」じゃん?給与UPの可能性増すから)。
   会田作品については僕は否定したいものは否定するし、いいなと思ったものはいいなと思うけど、いちいち言う事でも無いと思う。ただ、今回の檄文を規制したいと言い出した人が、会田氏の過去作見てこの檄文を削除すべきだと思ったのならそういう意見はあるだろうし、でもそれはネットで実名で荒れない所で主張すべきじゃないだろうか?例えば僕みたいにホームページに一切掲示板など設けず意見するってのもありだと思う。個々人の意見は自由だからさ。でもまぁ僕みたいに、偽にblogspot.jpや語Google+に偽ブログ作られてなりすまされたりされてると、本当に言論や美術芸術への弾圧って今や卑怯も卑劣もやり放題でルールもヘチマもないのかもなと思うので、批判などは正攻法でやるべきだと思うし、批判した側への脊髄反射もモラルに反するとは思う。そろそろ美術系日記とここをどうページわけするか決めます。 (2015_7/31 21:22)


  ○ ていうか、Nectaful−αααの方にUPした、ユーンの設定画が斜めになってるとか書かれてるが、根本的にユーンってのは僕の感覚では125cm〜140cmくらいのキャラ(電子機工生命の少年)なので、僕の背丈(174.5cm)から見て、ちょっと見下ろした位の背丈で、最近のサーボ型2足歩行ロボットの、上体を左右に若干かしげながらバランスを取る雰囲気を入れつつ、興味津々な子供の雰囲気を入れて描いたらああなった、のであって。
   直立であいそも何もない設定イラストなんて僕はそうそう描きたくないよ。直立の方がカッコいい場合は描くけど。ネットで僕を中傷連中の視点って、まるまる美術芸術や創作とは部外者の奴等の屑意見。無意味だしうざすぎる。
  ていうか、アポロン神の表現も全然コードに触れてないというか、いわば神像デザインだし、石像を漫画でモロ描きしてもコードに触れないのは、「テルマエロマエ」の表紙がとっくに証明済み。ダビデ(ミケランジェロ作)その他も小中学校の教科書や図鑑に載ってきた。で、神のイメージを現代で再追及しても全く問題はない。過去許された美術表現が現代で許されないとかそんな理屈はない。
  簡単に言って、僕は立体造型用に今回のアポロンを描いたけど、別にこれが立体製作してその発表後にこの絵を発表しても、この絵は同じ。美術の為のモノでしかない。
  ちなみに僕は僕のデザイン作品(意匠物)に対する2次創作同人誌行為などは一切これを認めません。念の為。 (理由は悪意で使われるに決まってるから 2015_7/31 15:49)


  ● TOPページやここの下の方で3月末に「夢ー獣レムミン」っていう、「ムー大陸が沈む時神様になった少年が、羊の姿の安眠の神様になって人類のために頑張ってたのだが、人類の24時間化によって不眠症になってしまった」ってキャラを描いたわけなんだけど、
   ・・・さっそく今放送中の「ウルトラマンX」の3話でテレスドンを操る地底人の女が似たような事を言っていてー。それもなんだかななんだけど、なんつーかだからテレスドンを暴れさせるってのが短絡で嫌だなぁと。本当に「演出上の都合」なんだなぁ、と。本当にダメだなぁ、と。(でもまぁテレスドンと地底人なら暴れるんだろうが、なんか色々と釈然としないものが多すぎるので。)
   今のウルトラマンXだと主人公とXの会話と、隊長を演じる神尾氏くらいしか見るところがないので、もちょっと頑張ってくれないと、と思うんだが。見た目がクールでも中身が幼児向けにすらなってないという・・・ていうか今回のチームは隊長と主人公以外全く理解できないというか、あまりにキャラクターが幼稚でドラマがなってない。どうすんだよ・・・
  伏線回収しなきゃドラマの全体像は見れないのかもしれないが、なんかそこそこ自分的に面白かったギンガ>ギンガS>X・・・って感じで劣化の一途ってのは嫌だぞ。巨大怪獣を倒すのに作戦性も何もなしとか、地球の日本人とちょっと違う考え方の地底人と会話一つもする気がないとか、でもファントン星人とは仲がいいとか、笑えない突っ込みどころが多すぎるよー助けてorz  (2015_7/11 16:05)  



  ◎ 個人創作サイトのNectaful−αααの方にモリモトQの設定など移してる最中です。で、ここでは新規デザインのアポロン・ザ・プラスターについて追加解説。
  身体は大理石像や石膏(プラスター)像を意識しつつ、ちょっと筋肉質にしてあるんですが、実はこの系統のちょっと甲殻系に寄ったデザインは結構以前からしてた・・・のは知ってる人は知ってる。でも今回はあれよりもちょっと人形的にしてみました。実は結構最後まで悩んだのは関節と同じく手首足首の炎と腕輪足輪のデザイン的処理で、このイメージに辿り着くまですっごい時間がかかってます。
  頭部は、若干グレートマ●ンガーが入ってるかな、ってのをなんとか避けたようなデザインなんですが、結果的にあまり避けきれてない気もする。耳が普通にあって後頭部は髪の毛のなびきの為開いてるデザインなので、側頭部の3次曲面はかなりグレートとは違ったものになると思って、画稿ではこんな感じにしましたが、もうちょっとグレートっぽさは除いてもいいかも、うん。まぁ頭のてっぺん以外の顔や身体は全然グレートに似てないが。色稿か立体にした時若干変えるかも。
  (後追: 昔84年晩夏、某ヘ●ー●タルデザインコンテストで「ブロッシェリバ」というロボを描いてK川に応募した事があったんだが、その顔が普通のHMマスクと人型マスクとその下の構造という3重マスクになっていて、もともとはその人型マスクのリファインをしようと思ってたんだが・・・マスクギミックなしでいいやと思った時にグレートに近くなっちゃったらしい。元の余韻は額脇のクリアパーツに形を変えて残ってる位かもしれない、頭部両サイドがとんがったのはそこからで。(ここの設定)
  ていうか僕も神話系のお話は幼稚園前後から好きなんだが(絵本とか。最初に神話らしい神話を意識したのは、児童書のキンダーブックとかに載ってた神話のお話なんじゃないかと思う)、アニメや特撮で神話をダイレクトに感じさせてくれたのは、ダントツでグレートマ●ンガーや仮面ライダーXだったので、ひきずられはあるかと思う・・・。どっちも神話系の連中が敵なんだが;僕自身には神話に登場する神を敵だと考えるメンタリティーは無いんだが、まぁダイナミックプロのアニメ作品ではグレートとハニーが好きってのは事実。でもこれって彫像デザインでアニメや漫画用じゃ無いけどなぁ。
  ていうか、本来このデザインでは、眉毛周辺の造型ディテールが一番目を引くはずなんだと思ってますが。目がみんな他の箇所に持ってかれてるみたいですが;  2015_7/28 3:36 )
  このデザインで自分が重要だと思ってる所・・・はかなり多いんだけど、青年神なのに少年っぽいって所を出したかったので、胸部、みぞおちから上をあえて小さめにデザインしている点もその一つです。それでちょっと若さみたいなものが出ていると思う。でもラブハンドルは絶対主張!みたいな。
  そもそも何で僕がこういうデザインによくラブハンドルを入れるのかというと、成田先生の美術教室で、円盤投げのトルソーを描いた事があって、その時は大変だったんだけど、すごく量感が彫刻的だなと思って、それ以来何かとデザインに入れていると思います。ていうか件の人形を作ってる事で生かされてる部分は多々あり。本当に多々あり。
  本当は、腹部のおへその周りに太陽の塔のような炎の立体レリーフを入れるつもりだったんだけど、(太陽神経叢とは微妙に位置違うが)くどくなりそうなのでこの画稿ではやめてます。入れるとスペクトルマンになりそうだったので、ってのもある。
  ていうかハンガーフックの肩関節同様、このひじ関節は僕的にはすごい発明だと思っているのだけど、解ってもらえるかどうかは果して・・・。 ( 2015_7/27 4:40)
  ※ ていうかキャラデザインや怪獣デザイン自体は成田教室でもする人少なかったし・・・日野教室にはいなかったし渋谷教室でも殆どいなかったと思う(怪獣デザインの方がちょっと比率多かったがそんなにいなかった)。だから成田教室にいた頃はこういう系統のデザインについては理解を求めるのを諦めてしまってたのかも。(14:08)
  ※※ ていうかあんまり色々描きすぎると絵の神秘性とか無くなるんじゃないかと思ったりしている。本当はこういうのは書かなくてもいいんだよな・・・。
    いちいちblogspot.jpの偽ブログが無断掲載するので、画像URLのリネームと引用リンクの貼りなおしが大変。今日は暑いし元ページの作業した時点で、ダウンして寝込んだ。おかげで今日のヤフオク発送が明日に。ゴメンね・・・ってみんなかんたん決済入金で自分4日ほど待ったので別に遅れてもいいわけだけど(最初からそういうルールにしてるので 7/28 23:06)




  ● とりあえず立体造型にも資料が必要で、特に人形を作ってる自分の場合は、資料なしにはやってけなくなる事は間違いがない。ていうか、そもそも「奴は〜〜な本を持ってますよーと警察に通報しました」って通報自体がもとから嫌がらせ以外の何物でもないわけで。
    ていうか、僕の作ってる球体関節人形ってジャンルは(製作記)、だいぶ前から流行しているスーパードルフィーだのドルフィードリームだのというジャンルを見ても解るように、頭と身体や手足をつないでいる、各パーツや関節など、パーツを入れ替える事でプロポーションのバリエーションを作っているジャンルだったりする。で、そもそもどうやってそういうプロポーションの素体をいちいち作ってるのか?って事で。資料ありきじゃなきゃ作れるわけないじゃん? ていうか、僕の人形の素体バリエーションを全く無しにしろというのか。作るは作るで大変だろうけど、勝手にバリエーションの可能性をゼロにされたくもないよ。ボ●クスやオ●ツに警察が踏み込んだなんて聞いた事すらないのに
  それは創作系の球体関節人形のいわゆる大家の方々でもそうなんだろうけど、男性で作ってる人はまず資料なきゃ作れないと思う。子供の頃から男は女と体型違うし。僕は若い頃比較的細身だったけど、それでも女の子の骨格とは違ってたし、昔の自分の体型なんかは日に日に思い出せなくなって行くし。
  まぁ資料があってもあのレベルなのかと思う市販人形や創作人形もなくはないけれど、なかったらお話にならないし、僕になんていうか・・・18歳以上の女性球体関節人形を作れというのか?って。そっちをいきなり作る方が僕的には不健全だと思うんだが!!本当に。
  ・・・ていうか、そういう「通報しました」などという書き込みをブログやツイッターでやらかしてる叩き連中は、そもそも僕の創作活動を邪魔したいって事でしか無く。だって本当に僕が創作上必要なんだって事が解ってるから嫌がらせしてるわけじゃん?本当に通報したのなら、その通報したって事実を 言わない筈 なんだよね。だって本当に単純所持だっていうのなら、創作に影響ないはずだから、捨てればいいだけの話なんだから(そもそも大量に持ってるわけでもなかったし、ちょっとまずいかと思うようなのはかなり前にとっくに廃棄してる。)。
  つまり彼ら悪質連中は、僕と同居している家族(病人いる)を警察がリンチ的にねちねち苦しめればいいなぁとか、僕の創作活動(というか仕事になってしまった・・・)の邪魔を出来ればいいなぁとか、資料がなくなれば森本が人形や立体物を今後作れなくなって、これからも森本は無能呼ばわりできるなぁとか(僕に実力あっても難癖をつけて2chやtwitterで実例も例示せずに無能連呼してるわけでね、あの悪質スタッフとか・・・「それで金儲けできていないから無能」っていうそういう資本主義的言い訳まで使ってたしあいつはカス!)、そういう事が叩き連中の目的なんだよね。「これからも森本を無能と言い続けて集団いじめしたい!!した過ぎる!!」って、連中はただそれだけ。
  だから「通報しました」なんてネットで言い張って追い込もうと彼らはするわけ。最初から僕の創作に関する才能を、警察が認めないなんて思っていない。警察も認めるに決まってると解っているから、あえて先に「通報しました」と言い張って僕の創作の邪魔をしたいわけ(実際邪魔になってる)。(実際知人の技工士の人に先の人形や↓の絵見せたら「いや、普通に美術でしょこれ。駄目なの??」って言われた)
  そもそもそんな警察行為が可能なら、ただ人形作ったり絵描いてるだけの僕じゃなくて、コミケやコミック1や以前で言うアブノーマルカーニバルや幼女18禁系同人誌即売会作家や幼女系コミックの作家の方を片っ端から警察は摘発するだろうし、僕はあっさりとそれを勧めますが。特に同人誌の場合、「仕事じゃない筈」なんだからさ。そういう連中大田区PIOにも山ほど来てるじゃん?例のナチス系悪質スタッフが彼らとつるんでたし知らないわけない(児ポ法成立前からロリコン同人誌作家に資料と称してコミ●●トサービスBマニは色々流してたわけだし)。で、逆ギレてる連中が僕を叩いてるわけだが。頭変過ぎる。
  (※ ていうかそもそも僕が中古玩具関連で古物免許取れてないのも、わざわざデマ中傷で詐欺師だのダフ屋だの(2枚ライダー映画の舞台挨拶回チケットをヤフオクのチケットカテゴリーで売っただけ)名前と住所付きでデマ言いまくったような連中(しかもコスプレ系の性犯罪幇助など)に例の区の警察が味方してしまったからで。本当にあいつら生きてて恥ずかしくないのか?あいつら屑だ屑!!!)
  ていうかポルノコミック作家の児童ポルノの資料所持が認められるようなら、美術や人形のためにただの美術系写真集持ってる側は当然認められる筈じゃん?逆はありえないけれど。根本的に順序が違い過ぎる。  (2015_7/27 3:27)


  ● ていうか、ぶっちゃけ正直に気持ちを言っちゃうと、
   新国立競技場プランのCAD設計、全部を建築会社の工務店系にするじゃなくて、株式会社バンダイに基本設計と模型製作を委託した方が絶対にいいのを作るって気がするんだが。
   バンダイは90年代からずっとプラモデルの設計をコンピューター上でやっていて(初期のパトレイバーのプラモではグッドデザイン賞を取っていたりしたが・・・)、しかもいかに少ないプラスチック量のランナーとパーツでプラモデル1体を作るかや強度や肉抜きの問題を日々徹底的に研究し、熟知している。
   合金玩具ではそこそこの強度のあるものも作っているし、玩具、模型、ともに特殊出力で設計時点でCGから直接作っている。つまり、模型段階でその質量などを緻密に把握する能力がバンダイにはある。
   だから、仮装プランの立体模型というか、そもそもの設計をバンダイに共同作業でやってもらって、
   その結果としての鉄骨鉄管や壁材や特殊材料、強化ガラスなどの材料と、その接合部分のリアルな構成のCADを、本来の工務店に再度やってもらう、と言う形だと、かなりのコストダウンが計れると思う。
   ていうかバンダイの場合は有名な1/1ガンダムプロジェクト(東京五輪招致タイアップ)も動かしているから、リアルサイズの構造物を全くできないというわけではないし。とにかく現在の競技場デザインのコストを減らして再設計したいなら、バンダイに頼んでデザイン再設計の基礎から一緒に仕事を組んでもらうってのも手だと思う。エコ思考のフレーム構造を作りたいならバンダイに意見を聞くのがベストだよ。
  工務店系のプライドが邪魔するなら無理にとは言わないが、それも一つの手だと思う。時間はあまりないけどね、ないからこそ、五輪を成功させるためにデザインと模型検討でのバンダイのエコ系の力があればなぁと切に願う。  (2015_7/18 10:33)
  P.S.  まぁ、プラモの設計者に建築の空間美とか強度とか計算できるわけがない、って意見はあるかもしれないし、建築写真ずっと撮ってきた自分もそこは同意するけれど、この日本のクールジャパンで一番エコロジーを考えてコンピューター設計をやってるのはバンダイの設計スタッフなんだよね。それはおそらく揺るがない事実なので。(7/18 10:54)
  P.S.2 ・・・ていうか、ラグビーとはいえ、ワールドカップの開催に新国立競技場が間に合わなかったんだから、これは世界への公約を果たせなかったって事で、内閣総辞職でいい筈なんだよね、本当は。サッカーじゃなくラグビーだからいいとか思ってるんだろうなぁ。世界に対する公約に違反してるのには違いないのに。その発想だといつか五輪も駄目になりかねない(14:53)



  ● 新国立競技場問題で、馬鹿な政府の首相が、設計をゼロベースからやりなおすなどと今頃。ゼロベース?普通に考えて間に合うわけがないじゃん。実際ラグビーワールドカップは間に合わないらしい。(ていうかもうラグビーワールドカップは花園でやるしかないでしょ。ていうかそれが普通では?駄目なのか?(ちなみに高校の選択体育は僕はラグビーだったのでそれも腹が立ってる!!))
  あのさ。これ 国立 だよ?東京都は本来関係ないんだよ??それなのに政府が戦争法案の審議ばかりに何ヶ月どころか延々とかけてさ。
  つまり安倍政権は政権発足以来のいままで、新国立の問題について、「ただ取り壊す指示しかしていない」のとおんなじ事になってしまったわけだ。
  五輪を控えてそういう結果になった。これを無能といわずして何と言おうか。政権は恥を知れ!!!!と思う。
  ていうか普通に考えればコンペティションで2位の人のデザインから設計をやりなおすんだろうけど、それ以前に今回のデザイン、イラン人女性建築家のデザインがそれほど駄目かというと、ラフデザイン時点では僕にはそうとは思えない。僕が変だと思ったのは、建築用にCGで改稿されたデザインで、キールアーチなど、ただ骨格がすんづまりで太くなっただけで、要は建築用に再設計されたデザインが、異常に駄目なんだよね。
  簡単に言えば、多分アーチにしても、天蓋を支えるフレームの部分をもっと細くしてフレームは細めに柔軟に弾力性があるような設計がされていると思うんだが(日本は地震国なので優れていると言えば言える)、逆にCG設計された完成デザインだと骨格の剛性で無理やり立てるデザインになっている。これは完成デザインの問題であって、イラン人デザイナーの発想自体が全部アウトだったとは思えない。大体初期イメージではキールアーチはこんなに太くない。建築コンセプトの違いに日本の技術力が追いついていないからこういう事になったわけだ。まぁ天蓋の構造や素材の軽量化が実現できるかというと建築技術的にまだ時代が半歩遅れているとも思われるわけだが。わかる?実現不可能なデザインじゃないんだよあれ。
  細く軽量に(いまより全高を更に低く)キールをアーチさせる事ができ、フロアを地中に半分埋めるなどして観客席部分の建築も単純化すれば、かなり安めに作れるはずだ。(いや地中に埋めたからってローコストになるとは限らないか。そこはもうモチはモチ屋)
  場所に合わせたデザイン改定のすりあわせとか、彼女を何度も千駄ヶ谷に呼ぶなどして、何度も何度もすりあわせれば、なんとかなってた筈だ。しかしそれをどんだけやってきたかというのか。
  だから安保関連じゃなくてオリンピックだろと何度も言ってきた。本当に自公は無能だな。唖然とする。
  ていうか、取り壊し費用も異常に膨れ上がってた筈だし、彼女のデザインに責任をなすりつけるのは、元来の国会の愚かさと新国立解体のペースの遅れ、そこに注力する力を集められていないその無能さを隠している為の・・・「いじめ」に過ぎない。
  一番問題だったのは、国会が新国立競技場問題をまるで棚上げして、2020年まで手を付ける必要なさそうな安保関連法案をだらだら審議し続けていたことだ。だからなんで平和より戦争議論を選ぶんだって何度も・・・
  僕が電話で意見した「被災地ガレキからの鉄骨リサイクル」については、それはそれで北京オリンピックでのガードレールやマンホール電線の窃盗騒動から考えても有効だろうから、それはそれで出来そうな所ではやってもらうべきなんだと思う。どうせ必要になるから。
  デザイン自体はゼロベースだと時間がかかって仕方ないので、彼女のデザインの雰囲気は残しつつ簡略化していくか、2位以下のコンペ参加者のデザインからデザイナーとプロ設計者総出で作っていくべきだと思う。その位のお金は払えよ、ていうか武器TPP気にして安保法案とか何考えてんだよ。 >政府
  ていうか今回の内閣が発足以来やった事が旧国立競技場を「壊せ!」って言って壊させた、ただそれだけの結果にしかなってない。東京五輪決定以降それだけしかやってないって事だ。この無能な政権に対して、とめどもない怒りを感じる。まさに下等。  (2015_7/18 2:42〜3:00)


  ◎ 造型用に古くなった医療用レジンをわけてくれてる知人さんに、ただでってのも申し訳ないので描いてたモノクロイラストのコピーをあげたら結構喜んでもらえた。美術的知識もある人だし(原型とかも作ってる)、リアリティーとして知人に喜んでもらえて結構嬉しいです。いつもすいませぬー(vv);;;   (2015_7/16 5:51)



  ● もうさ、なんていうか、日本の自衛隊も世界の人々に義勇隊員門戸開放しちゃった方がいいよな。萌えとクールジャパンの国日本を守ろう!!って。横田とかよく知ってる人から聞くと、米軍で頑張ればアメリカ国籍もらえるって事で軍人になってる人々も多いらしいし、そういう形で自衛隊員の義勇隊員募るとかさ(森本的意見)。差別とかじゃなく、国籍は問わなきゃスパイとか入ってきてえらいことになるかもしれないけどさ。そんな有事にならないことは祈るけど、本当に有事になったらそうしなきゃならないかもしれない。別の未来としてはそういう可能性はある。それでも戦争になれば人は死ぬよ絶対  (2015_7/16 3:50)
  ● で、アニメファン(それも夢のあるSF系を愛する側)として思うのはさ、日本がミリタライズ化されて行けば行くほど、オタクの中でコミケの腐れミリオタが権力を増して行く事であって。特に第二次大戦当時の軍部のお偉いさんとか玉砕指令官とかの肉親とかその取り巻きで、ネットリンチや冤罪捏造などに関わってる連中の権力がまた上がるのかよ?と。本当に政府は余計な事をしてくれるよなぁって感じ。それは一般社会でも同じだけどね。
   だから上に書いた「自衛官を海外からも応募する」という件を本当に正当なものにするためには、北朝鮮のような粛清は駄目だが、「そういう大戦当時の軍人家系と、自衛隊の中のヒエラルキーを切り離す必要」があるし(世代交代進んでるしそろそろ可能かと思うが)。それは一般社会でも同じ事で、「大戦当時の軍人家系は偉くも何でもない、戦犯か戦犯から温情で免れたも同然」という意識をどっかに持つ事で、結構社会は風通し良くなる。あいつらは大戦当時の肉親の罪を民衆に早く忘れさせたいし、大戦当時のような人々を従える権力を自身が持ちたくて仕方が無いわけだからさ。
  何よりそれを認識しなきゃならないのはオタク界なんだけど、実はオタク周辺が一番思考腐敗が進んでて難しい。( 2015_7/16 )



● 安保法案強行採決。今回可決票を入れた国会議員、将来一人自衛官が死ぬごとに一人ずつ自殺してくんないかな。
と、大事な事だからもう一回書くのは、僕が、首相以下政治家の命だろうが自衛官の命だろうが、
平等としか思って無いからで。票を入れた政治家の方々は各地の自衛隊を回って欲しいものですが、
で、まぁテレビは今内閣の連中がニコニコしてる所を押さえておいて欲しいんだけどさ。
あ、結局第二次大戦の軍部の偉いさんたちの子孫たちは、その罪を正当化したいから
こういう法案は欲しかっただろうね。ともあれ象徴的なのは、
「少年少女が自分の性を自分の為に使う行為」を絶対的に否定した法案が施行された翌日に(そりゃ本物の児ポは良くないが)、
若者の生を、国が対外折衝のために利用し闘いで散らす、それを国家の命令で決められる法案が通ったってのは、
あまりにも示唆に満ちているな、と。僕はアメリカ軍だけが日本の為に戦地で命を散らすのも良くないと思うが、
この国は少年少女や若者の「命」を、国に奉仕させ搾取させ手駒にするためのものとしか思っていないんだな、と。
「性」も「生」も同じものじゃないか?僕はそう思ってるけど。
この2日って、要はそういう事だ。「命に許された自由」を、国が制度で善悪を決め時に葬り去るようなこの日本は、
神的視点で言わせてもらえれば終了しても仕方ないが、自衛官だって国の為に命をなげうつ気の善人は多いだろうに。
願わくば、神の裁きたる闘いでの死があるとしてそれが悪人たちに落ちますように、アーメン。 (7/15 17:15)




  ● ていうか安全保障法案が結局強行採決された。現与党に票を投じた連中はとりあえずそれを恥じるべきだ。
   日本周辺で戦闘が起きて、どろ沼化したら死ぬのは自衛官たちだ。与党に投票した人々は彼らに対する同情を口にする権利があるんだろうかと想う。 (2015_7/15 12:39)



  ○ 人形作家なり美術作家など個人創作系を目指すということ自体は前から言っていたわけだけれど、
   偽Google+や偽ブログ(blogspot.jp内など)が多い間は、作家活動は無理だろうと思っていました。ていうか本当に本当に叩き連中の弾圧だとか嫌がらせだとかそういうのがあまりに激しかったので。そういう意味ではこの十数年(人形作りはじめてからもかなり)叩き団は業務妨害というか、業務を始める前段階に関する妨害までやってたわけだけど。
   でも、結局の所職業選択の自由ってのは憲法で保障されているわけで、憲法違反のレベルまで人権侵害されるってのは、もう悪質連中は犯罪者そのものなわけだし、だからって、それで結局、創作活動をやるのやらないのって言われたら、やると答えるしかないじゃないですか。個人としては。業界と関わるかは別として。    ここまで弾圧されなければ踏み出せないのかといわれれば、僕にだって想いも事情もあるとしか答えようがないけれど。でも僕は、本当に「普通の事」しか言ってないと想ってます。本当に。 (2015_7/15 12:37)



  ○ ていうか、自分の場合は少女ヌードについては「少女ア○ス」などは、児童ポルノ法が出来たあとでも再販されたりしたし、美術写真系ばかり資料にしてる状態で、あとスタージス氏も海外で芸術であると判決が出ている写真集だし、まぁその辺はいまだamazonでも販売されている状態なので、気にする必要はないと思う。ていうか多分海外で「芸術だ」と認識されているものをポ○ノと同一視する連中って、そもそもアスペルガー以外いるのかって感じですが
  だからまぁあんまり廃棄とかしなきゃならないのはなかったと思ってたんだけど、なんていうか大昔の雑誌とかがどっかにあった場合は問題。ただ、そういうのって多分、当然全ページヌードばかりというわけじゃなく着衣もあり、記事面では当時的なものもあったりするので、これはいかにも芸術というよりは児ポなんだろうなぁという所はノリづけして全く見れなくするなどの対応が簡単かもね。そっちの方が早そうなのでこれは勧める。見つかってないのでそういうのが出てきたらそうします。
   もしくは必要ページだけ切って残りを捨てるとかも勧める。いっそ警察どころか元の出版社に送るとか?・・・見えないように捨てるのも難しいんだよね最近透明袋だから;一番嫌なのがシュレッダー。こればっかりは感性的に本当に嫌。
  とことん下らないリアルの援交児ポ製造連中やとことん下らない18禁同人オタク連中やとことん下らない規制のせいで、「芸術かポ○ノかどっちかじゃん!」と認識してる僕が、こんなにも悩むことになるとは思ってもみなかった。本当に遠い目をしてます。
  ・・・具体的にはノリ付け(あくまで袋とじ化ではなくてページ全面のりづけ)ってのは比較的楽でいいかもしれない。何が芸術で何がポ○ノかって、つまりは感性の問題だよね・・・。 (2015_7/14 21:26)
  (※ ていうか作品制作上絶対に必要な資料系であるってのは認めてもらえるだろうから、要はもう僕には「単純所持」って可能性は無くなったわけなのだが(それは以前某都内警察の方に聞き込みの時教えてもらった通り)、一般的に絵とも立体とも創作系となんら関係ない人々にとっては確かに戦々恐々だろうなぁ、とは思う。ていうか、昨日まで「無罪」だった人間がいきなり「有罪」になるって、怖いもんだね。ダガーナイフ自体は「他のナイフで代用できる」から駄目だってのは判るんだが、ならそれらが提出されてきたかというと、殆どは提出されていなくて野放しらしい。
  


  ● 故・K岡さんの写真関係の事について、あまり知らない人のために簡単に書くけれど、K岡さんの少女ヌード写真集は基本的に写真芸術ではあるんだが(それこそ初期から作家の故・野坂昭如や画家でもある石坂浩二氏も認めていたような・・・)、写真とか芸術とか知識的に知らない(うとい)人がどう考えるかは別として、そこは間違いないと思う。
  で、なぜそれがポ●ノ扱いになるかというと、そもそもポ●ノというのは「性的扇情を目的とした大量生産物で商業物」で、その為に出版社側があまりにも大量に出版物を売りすぎ、また撮らせすぎてしまった、(それで被写体のモデルの子複数が嫌になった)というのがあったわけです。要は、作品としては芸術なんだが、販売形式が大量生産的で、そのバランスが崩れてしまったってのがあります。(でも裁判騒ぎでK岡さんが叩かれた大きな理由は、芸術写真へのポ●ノ層サイドの嫉妬と、K岡さんが華族の名家の出である事に対する嫉妬兼弾圧意識で(そりゃ逆の下層出身の人々は華族出の人を叩きたがる。旧華族の女性が受けてきた敵意はもういわゆる小説の性暴力モノとかにも多いわけだから(華族の女性への性暴力とか・・・逆の小説(華族→メイド女性、的な)もあるだろうけど))、ある意味その辺で民間世論は全く公正じゃ無いわけで。)。
  そもそもなら、写真の被写体の一部が海外の子達であったり、貧しい子達だったとして、その子たちをまず生かすなり、人並みの生活が出来るようになる上で、そういうモデルをしてもらう事→写真なり美術芸術のためにもなる、という考え方は、当時どころか大昔の西洋からですら当然あったわけで、それを絶対に100%あってはならないものであるかのように言うのは、つまり過去を知らなかったり、もしくは過去にフタをしたいという感情。それは「私はそう思っている」と思うモデルの子たちが言うのはありえるかもしれないけれど、全員がそうかはわからない。
 で、ならK岡さんがそういうモデルの子達を軽蔑していたかといえば、愛していただろうと思うわけで、「そういう状況を、本を読む若い子たちに何とかして欲しい」という感情も当然あっただろうと思うんだよね。つまり状況を何も出来ないとか出来なかった人々が言うことじゃあないんだ、と。取り巻きが言うことじゃないんだ、と(撮影行為自体と屑達がやってた売買春って全く違うし)。今貧しい人々に寄付金とかしてんのかって問題もあるし。
  東南アジア系の少女の濃い褐色の肌や彫りのかなり顔つきが、芸術的かどうかなど、人種差別的であり、貧富の差について他者が云々言う事じゃない。で、海外系の少女でも自分が写った写真集がもらえれば嬉しかったり生きる支えになったりしたろうし。元華族のK岡さんにとって戦後で華族財産没収される前、戦前は一般人ですら貧しかっただろうに。そんな事をK岡さんがいちいち少女蔑視してたとでも思うんだろうか?馬鹿馬鹿しい。
  で、最も大きいポ●ノ扱いされた理由はK岡さんがレズビアンでもあったことで、それであの一連の作品はレズ的な感情がそうさせていたのだって事で、ポ●ノ認定されたんだが、でも、それで「芸術ではなくポ●ノ」認定する時代ってのは、もう終わりが来ていると思われる。だって撮影者が男性である場合でも、芸術は芸術でポルノはポルノだから。
  既に、アメリカでも「全州で同性愛結婚の違法化は違憲である」という判決が下りている位だから。(僕はそれでまた色々日常的に恋愛問題が起きるんじゃないかとこないだ書きはしたが)
  ・・・つまり、K岡さんがノーマルであってもレズであっても、その感情自体をとがめられる時代ではなくなってしまった(年齢に関係なく脳がそうなってしまう人がいる、って事はもう日本中の人々が知っている。彼女が仮にそうだったなら、その上で芸術貢献+福祉じみたことまでし続けていた事を殊更責めるのは不可能だ)。しかも女性→少女への欲望の存在証明とか推定有罪とかを全ケースではできない。
  つまり被写体のモデルを殊更撮影時に苦しめた、などが無いケースでは(ここはあってもなくても重要)、そういう感情をK岡さんが撮影時に持ったとしても、芸術性の批判は出来ないって事です。・・・要は写真におけるポ●ノの根拠が男性への扇情と粗製乱造の大量生産にあるというのなら、芸術か芸術じゃないかはその点だし。つまり売り方という点にしか問題が無い。
  ていうか僕もまぁ、清岡さんの写真の少女像は作りたいと以前は思ってたわけだけど(日本人少女の立体としては珍しく。今後は・・・難しいだろうなぁ、顔写真はネットに残ってるから、顔の立体は作れるんだろうけど。技術が上がった時にはもう・・・って何なんだろう;)・・・。なら、写真集の発売当時に、彼女たちを誠意を持って描いた絵や作った像が誰かから届いてそれがそれなりにいい作品だったら、少女たちは喜んだかといえば、多分当時なら結構喜んでいたんじゃないかなぁ、と思う。
  全く同じ絵や立体が20年後に作られるとして、それは怨嗟と呪いの対象になるんだろうか?そこまで絵や立体の意味合いって変えられてしまうものなんだろうか?そこまで作品評価が時代に曲げられる事を、みんな肯定できるんだろうか?・・・僕だけじゃなく、そういう事を思う人は結構多いかもしれない。
  なんか変な事書いてるようだけど、K岡さんの写真のモデルの少女たちのイメージって、それくらい絵画系(アニメコミック系含む)や立体系の人にはすごく影響与えてたと思うので・・・。都内の書店やコミック店などでの記憶などを思い出すと・・・やっぱり感慨はあるよね。これまでの文は、僕がその感慨から逃げたくなかったから書いただけです。  ( 2015_7/14 19:21〜19:37 )
  ※ 要はそういうモデル少女に対して平然と蔑視したりする連中とかが、コミケに参加しているような最近のオタクに多くて(要は「これはいいんですか?いいんですか?」とか騒ぐ屑とか、どんなにか少女キャラに対して苛烈な内容の18禁同人であっても「2次元妄想だから問題ない」と増幅させてく馬鹿とか。)、あいつらが児ポ法改正反対運動を仕切って来たから反対運動が駄目になったんだけどね。もともと旧2chアップローダーでリアルな児童ポルノ画像を無尽蔵にURL流布していたのは「さくら板」の万事攻撃的でふざけたロリオタ連中が殆どだったし、あいつらを潰すためには当局のオタク締め付けもやむなしだった(僕はさくら板の連中とは頭っから対立で大喧嘩状態だったが)。つまりどこもかしこも自分のエリアしか見てないから駄目になってったって事で。(21:13)
  ※ ていうか、この1週間K岡さんの話題を書いた理由のもう一つは、お名前で画像検索した時に、なぜか自分の製作途中の人形の画像がひっかかったからで、(製作途中ページに名前があったからだと思う)そんなあのページでK岡さんの名前を連呼してたわけでもないのに、ってのがあって、ちょっと意識的に書いてみました。多分僕の人形の場合、顔が柔和で優しいところがK岡さんの写真と通じるところがあるんだろうと思ったので。(だから、単純な理由ならこんなに書かないんだ・・・)



◎ ていうか、前も書いた事かもしれないけれど、僕が成田氏と始めて会った氏の個展で、自分は「突撃!ヒューマン」1号の、今では結構有名な顔の絵を、白黒コピーしたものの手彩色(だと思う)を先生たちに勧められて5000円だと言われた事に、あまりにも感動した記憶がある。あればっかりは買っておけば良かったんですが・・・
  だから、線画コピーに着彩していくという作品の作り方でも、多分全然OKなんだよな、と、ちょっとふっきれた気持ちがある。何より自分が感動した手法は、尊重してもいいんじゃないか?などとも思う。(2015_7/14 9:18)
  ※ テストで色鉛筆画をカラーコピーしてみたんだけど・・・まぁセブンイレブンのコピー機では全く無理でした。要はスキャンにかかった鉛筆の粉を再現できてないというか、もう薄い淡い所は「粉!」のレベルなので、どうにもならないんだよね; ある意味それも生の絵の本領みたいな。(9:44)



○ 新規Nectafulサイト(個人創作系サイト)に作品製作依頼要項について書いたんだけど、めっちゃ長くなってしまった。
  でもこの位書いておかないと僕がどういうタイプの創作をしているのかわかんないと思うので、仕方ないなと思う。サイトは明日14日に公開ですが、まだ前と全然変わってない。まだ無料ホームページ状態なので、その辺の整理(特に同人時期のが)完了するまでは依頼を受けれなさそう。現在は要項のみにて。(2015_7/13 22:26)



○ でも・・・こういう絵もきっと無力なのだろう。僕はこの絵についてはまぎれもなく良心から描いているけれど、
  良心で描いたって人の気持ちを尊重できなきゃ意味もないのかもしれないし。
  ただ、あの時信じたものが何だったのだろうと思ってみたりはするけれど、
  被写体だった彼女らが心の安らかさを取り戻せることを祈るべきなのなら、結局はそうあるべきなんだろうね。 (2015_7/13 9:34)



○ モノクロ。仮タイトル的には左が「少女菩薩」、右は現在の所無題。これも線は現行で一番細い鉛筆(シャープペン)系。どちらもトレスはしてません。
  ていうかK岡さんは、お寺なども撮影していたわけで、モデルの彼女(個人とは限らないが)の中に仏性とかそういうのを見ていたのではないだろうかと思ったりして。で、おそらく菩薩像などに近い描写の写真だなと思ったりしています。元々仏様というのは中性的イメージがあるわけで(西遊記の夏目雅子さんもそうですが)、そんな感じなのかなぁと。
  描いた結果としては、本当に菩薩画というか仏画っぽくなったわけで、こういう絵とか造形の修練を積んだ結果として、大昔の菩薩像とか仏画は生まれたのだろうなぁ、というような事も想像してしまったりしました。(菩薩イメージの生成の瞬間を追体験したような感覚で、これはK岡さんとモデルの方に感謝!!12/24生まれの僕が仏性について語ってるのがなんかちょっと不思議ですが・・・)
  で、多分この絵はちゃんと「生」の領域にとどまってる分、昔のいわゆる仏画と比べてもはるかにましに描けた!!と思って自画自賛です。線が細すぎて縮小したら見えづらくなってしまったのは難だけど。
  色を塗ろうと思ったんだけど、線だけというのはこれはこれで版画や浮世絵っぽくていいのではないかと思ってこうした・・・わけなんだけど、0.3mmの線はあまりにも細いので、デジカメ撮影したものを縮小すると線がボケてしまった。
  0.3mm+色鉛筆だと、最初の線がボケたり消えてしまうので、ここから先は鉛筆線をコピー定着→彩色かも。
  こういう絵は昔から描けるわけだけれど、でも「やつは絵が下手だ」とネットで連呼されるのは・・・そう言いふらした方が都合がいい人々がいるからで(似非芸術家呼ばわりの中傷メールとか届く・・・)。
  でもまぁ、模写は模写なわけですが、逆に言えば絵描きになるには修練は付きもの・・・どころかどこまで上達してても完成作を作る前に習作は作るし。
  習作だって人に何かしらのインプレッションを投げかければ美術作品には違いがなく、最近は鉛筆画だろうが雑な絵だろうが、ちゃんと個性が出ていれば美術や芸術やアートと認識される。
  それが僕にとっていいのかどうかはわかんないです。
  腰から上の像は、描線の繊細さで雰囲気を出せたので良かったと思っています。めがねを作ればいいのかもしれないけれど、ものすごく分厚くなって見た像の曲率が変わるので、絵を描くときは基本外さないと僕は頭が苦しくなるタイプです。 (2015_7/13 7:29)



○ ・・・さよならの代わりに描いている。
  某K岡さんの写真集からの模写だけれど。やっぱり色鉛筆なので、LUMIXでの撮影は向かない。大体実際の色味もこんな感じ。トレスはしていなくて肉眼で描いてる。売る予定も手放す予定も全くない。けれども勉強というか習作というか、今しか描けないかもしれないので。
  多分写真よりももっと淡い印象で、鉛筆線やペン線は現行の一番細い奴と思っていいです。
  額装したいくらい出来はいいんだけど、元の写真の判明避けのためとコードのために色々塗りつぶしている。これくらい今の世の中の美術弾圧は激しいって事だと思う。それでも綺麗に見えるように修正してる。でも修正なしの方が全然いい絵だとは思う。
  全体で見るとものすごくいい絵になってるんだが。でもこの構成って撮影したK岡さんとそのスタッフの方々の努力で出来上がってるわけで。その当時なりの少女の善良さを精一杯表現するために、色々な手法を使っていて、更にたぶん扱いの難しいカメラで撮ってるわけだし。
  たとえ写真の模写でも、描いてるとそれらが判るっていうのは経験値として意味があるよね。撮影側の苦労とか・・・あとは一体彼女の何に撮影者は引かれている(いた)のか、とか。
  要するに僕は、日本人の女の子の良さを手元に残したくて描いてるっていうか・・・単純に言うと日本人の女の子とさよならする位の気持ちで描いている(別に日本から出るわけじゃなくて、こういう自分の情緒を日本の女性達が全く肯定できないっていうのなら、僕は日本の女性とは交際とか出来ない)。
  結局、芸術のためにって言われて写真を撮らせた無数の女の子に対して、それを今の法律は勝手にポ○ノだとかそういうことを言っているわけだけど(人権まるで無視で。K岡さん系の場合は裁判とかでも別の理由があったんだけど)。でもこれって本当は芸術だし、芸術のためになってきたって事を証明したくて描きました。
  ていうか「ポ○ノ」って言葉がこの世の中になければ、多分この絵って 美術 だなぁとしか誰も思わないと思う(画材はともかく、イラストというには製版不能で、コミック絵では全然無い)。逆に「ポ○ノ」だと思い込みたいやつがこれを見ても、結局「美術だの画家だの気取りやがって、興奮なんてできないじゃねえか」としか思わないと思う。だから結局美術の方に僕の絵は振れてるって事にしかならない。
  単純にこういう感じの絵はコ●ケでも全体中100サークル程度しか描けないだろうし、僕は同じ色鉛筆でも複数手法で描くのでその手法を全部使える描き手となるともっと少ないと思うわけだけど。
  個人的には一番左の絵には「Diana」「青いりんごとうさぎ」「Like Heidi with ****」などの仮タイトルを付けている。グリーン系の色は僕が感じた色彩を色鉛筆で描いてるだけなので、絵にならないと青りんごとかそういう印象にはならない筈だけど。
  でもそういう仮タイトルをなんとなく考えると、なんとなく撮影者の意図は見えて来る。ものすごく色んなコンセプトを考えて撮ってる方だ、と。
  モデルについても書きません。「どれをモデルにしたんですよね?」って言われても僕は「はぁ?」って答えます。だって、絵や創作の秘密をどれもこれも自分から暴露する必要なんてないでしょ?それって芸術家や作家が言わなくってもいいものだから。元々。今回だって問題提起じゃないかぎり、K岡さんだとか書かないよね(写真の模写だし仕方ないってのはある) 。
  室内で撮影したんだけど、暗いのと線が細いのとでモノクロが撮れなかったので、モノクロはまた明日です。
  自分は視力両目とも0.1で長時間モニターでCGを描くと目が痛くなるようになってしまったので、写真とか雑誌面からじゃなきゃ描けない。
  写真にしてもトレスじゃなくて肉眼で描く意味って、結局自分のセンスというか感性を通過する事で色彩でも効果でも異なるものが描けることだと思う。
  これって単純なんだろうか。別に写真集を手放す事自体を拒絶しているわけじゃなくて・・・そういう事じゃないんだよね   (2015_7/13 2:43)



○ 下の方の記事で、僕が大学やめたのは成田氏の所で勉強するためだ、と受け取られるようなことを書いてて、いやおまえがやめたの88年の春だろ先生の所に行き始めたのは89年の春だろって、意見もあるみたいなのですが、一応書くと、
  僕が通ってた大学は、中退しても2年間は復学可能でした(今は入学試験に通った生徒ならこの年でも復学可能になってます。すごい事です)。で、復学するかどうかの瀬戸際が、当時は鬼彫刻手伝いだした翌年の90年の3月だった。
  で、89年から先生の彫刻を手伝っている時(89年中の作業は結構二人きりの日が多かった)、成田プロみたいなのを作れればいいですねとは僕も言った事あるし、先生もそうは考えていたんだけど、例えば日野教室の先輩達はがっちり正業あって鬼手伝いもなかなか出来なかったし、その辺で多分例の弟子認定発言とか、弟子認定数増加とか色々あった。
  ただ途中でCMセット(サンプル的な)の仕事を先生が受けた時、それがあまり上手く行かなかったり、(ていうか前も書いたのではしょるが渋谷の弟子認定生徒とかのしたところがもろかったり色々。でもこれは日野生徒の先輩たちも手伝ったしお給金出たよ。嬉しかったなァ・・・)でもなんとか乗り切れたり、そんな気分の頃だったろうか(4月以前か以後か若干記憶が定かじゃないがその頃)。で、成田氏にそういう協力が出来るなら今後も参加したいと僕は思っていたので。
  で、結構弟子認定生徒と先輩生徒たち皆のモチベーションが意外と上がってきた所で、成田先生もそういう先生と僕らで作る仕事の受け方を本気で考えてたし、なんかみんな積極的になってると思ったので、それで僕は大学への復学をやめたのだった。それが90年の3月。
  で、多分プロダクションの方向をするには美術セットを作るのに必要な人員が必要だったんだろうと思う(先生はCMやデパートディスプレイの仕事も長年していた)。多分生徒の中で一番ディスプレイのセットなど家具系などをやりたかったのは、日野教室で僕の一週後に入ったI橋君だった。ところが例の、大江山の鬼製作時に、僕の名前がリストからいじめで外された事で、完全にI橋氏のここでやっていこうというモチベーションが切れてしまった。無理もない。(渋谷からの手伝いで、弟子認定のT笠&I田でも怪獣造型など特撮気ぐるみや原型師的な立体志向だったので。彼らはセット製作方面を志向してなかった。)
  I橋氏はライダーBLACKなどにも興味あり、僕の当時書いてた趣味の脚本なども燃えると言ってくれてたので特撮にも興味はあったのだが、あくまでも彼は「セット」に興味があったし・・・で、最後に僕に「こんなところに長くいると森本さん、潰されちゃいますよ・・・」と悲痛な声で言って美術教室をやめていった。そう彼が思うのも当然だろうと思ったけれど。I橋氏としてはやっぱりあのCMセットの出来ばえの事で、手伝い生徒たちに言いたい事が山ほどあったのだと思う。彼としてはもっとちゃんとした仕事をしたかったのだろう。それでも日野教室で僕の次の日数、鬼彫刻の手伝いやってたのはI橋君だし。彼は立派だったです。
  CMセットなどを作っていたプレハブは鬼彫刻終了とともに取り壊しになったので、後に大仕事はなかなか出来ずで、ひいては一度もりあがった成田プロ的思考が消沈してったのもそういう理由です。せめて僕が名前を消される騒ぎがなければ、彼はやめなかったと思うし、彼がやめなければディスプレイセットを明確に志す人が残って、まだ成田プロにつながる可能性も残ったかもしれないけれど。まぁ彼は全然悪くない。
  何よりそういうセット受注を受けるにはI橋君って後々絶対必須だったはずだと思う・・・・・とりあえずは、そういう事があって書いた言葉でした。あまり深く考えないでね。 (2015_7/10 7:22)
  (※ まぁ、だから僕(森本)としては「僕は成田先生の手助けしたかったから大学に復学しなかった」ってのは、それは堂々と言えるわけで。
    あと「I橋君がいないと〜セット仕事が困難になる可能性大→成田プロの当時可能性消沈」って点について異論言い出す奴がいると困るから書くと、多分鬼スタッフの中でも、セットやセットに必要な家具の設計図面を書けそうな人は少なかったんだよね(日野教室にはいなかったし、主要手伝いの中にいたっけかって感じ)。何か特撮とかやるにしてもセットの図面引きで先生の手助けしたがる人がいるか、指示できる所まで成長できる人いるか?ってのがあったので、だからやっぱりそっち系のモチベーションを持ってたI橋君が抜けたのは大きかったんだろうなと思う。 10:58)
   (※※ ただし、成田プロの現実化をはばみたい人々は昔からいたと思われる。例えばアルカイックスマイルの成田ヒーローを、別ルートから世に出して欲しくない側は本当に嫌だっただろうし、例えば先生の当時念願だったウルトラマンの著作権の一部取得というか奪還というか、も、かなえて欲しくないと円谷は当然だが、業界も思っていた。
    円谷側は基本的にアルカイックスマイルを譲らない成田ヒーローに、円谷と別ルートから出て欲しくないって事だし、バンダイなども模型情報→B-CLUBでは成田氏の協力などしてはいたが、あくまで彼らは模型やB-CLUBレーベルのガレージキット部門でクリエイターたちと密接だった。しかしオフィシャル企業と密接な玩具部門の意見はまた別で、統一はされていなかった。ぶっちゃけバンダイもウルトラの利益は損ないたくなかったわけで。
   ウルトラの方が売れるわけだから、バンダイは成田氏にはやはりウルトラをさせたかっただろうし(でなきゃお金出してエモーションのオリジナルビデオレーベル等で新作作らせてたはずだ)成田氏をめぐってはバンダイと円谷は協調できていなかった。だからいわば先生と僕を含めた生徒&弟子認定者たちの夢の「成田プロ」っていうのを元々求めない人々は、本当に当時はいたる所にいた。ワンフェスなんかガレージキットの当日版権まだだったし、成田氏に対する独自版権を取ったガレージキットが出たら大荒れになるの判ってたから、もう業界も模型オタクも意見が議論百出どころじゃなく、てんで勝手な、めちゃくちゃな時代だったと思います。今は当日版権制あるけどねー 11:16 )


◎ あと、多分フリージャーナリストorフリーインタビュアーも始めると思います。
  フリージャーナリストといっても、専門外の事はしないつもりなので、
  どちらかというとインタビュアーというか。創作作家活動に比べれば比重はかなり軽いと思うけれど。
  あと、見知った人以外から取材する能力は僕にはあまりないと思うので、
  取材対象は見知った人になるかもしれません。初期は取材に謝礼を払えないかもしれないし、アマチュアという事になるかもしれませんが・・・得意分野についてはプロよりましな個人からの情報発信を目指しては行きたいです。まぁ「過去は過去でおいといて」という感じです。
  その場合の記事はこのサイト内に別ページを作るか、全くの別ページって事になります。
  動機としては、自分の応援したい人をより強く応援したい、というのと、
  僕の知ってる世界の、多ジャンルの、結構年配で、このまま一線からフェイドアウトしてしまいかねない方の、してきた努力をネット記載して残してあげたい、とか、
  「一線と認識されてないけどすごい人がいるじゃん?」とか、色々あるんですが、
  でも偽ブログや偽サイトや2ch上での誹謗中傷が片付かないので、いつまでたってもそれが出来ずに来ました。(まじ迷惑!!)
  あと、癒着云々言われたら協力してくれた方々が困るしなぁ・・・と。でも新聞やテレビやネットの記録が全てと思われてるような狂った昨今で、それらに名を残せてない人が間違ってるわけでもなく、残せてない人が正しくないわけでもない、って、要は応援できたらなぁと思っているわけです。
  そういう人を、アニメとかコミックとか特撮とか、そっち系のファンやクリエイターにも認識して欲しいと思っているわけで、そういう認識が増えれば、クールジャパンって言われてる方々が作る作品も、もっと変わって来るんだと思います。
  でも、いつまで経っても(十年経っても)叩きは終わらずそこに踏み切れない。でも、そういう方向でいけたらいいなと思ってきました。(手持ちの資料についてはそういう意味でも必要だって認識です。)
  これについては、期日を区切って、「ここまでは一般個人の意見、ここから、新規特定ページエリアの中のみでは、アマチュア(か、取材にお金払った場合はプロとしての)ジャーナリストとしての意見」、って事でやって行きたいと思います。
  肩書き付きの言葉だからってどれも正しいってわけじゃないのは、このMO−Cuteサイトの僕の意見を読んでる皆も充分判っていると思うので、それは僕だってそうかもな、って事で、そういう認識でよろしく。
  (比重としては僕の生活時間のごく部分的な所だとは思いますが、今後の僕にとってとても重要だと思ってるし、ネットサイトをやってきて培ってきたものって、そう生かすべきなのかもしれないと思ってます。取材にお金を払うにしても、記事に読者があった所でどうせタダ見されるだろうし、収入のめどは全くないので・・・。
  本当はそういうアニメコミックゲーム業界向けの業界ミニコミ誌を作りたくてタイトルも決めてるんだよね。でも多分それだけの資本はないし、ミニコミ誌を作れるだけの協力者はいないので。多分理解もしてくれない銀行に金借りるとか絶対に嫌なので。やったらやったで袋叩きだろうし。でもそういうのもやりたかったorやりたい夢って事ではあるのでした・・・職業選択は自由なのでやれる時にはやりますが)
  言ったからってすぐできるわけじゃないし、まぁあんまり変わらないと思いますが、宣言は必要らしいので。 by 森本浩司(2015_7/10 3:13)



◎ 個人創作作家として美術や立体や写真など始める事にした。で、新サイトに必要なオファーの手引きを
  とりあえず書いているんだけど、いかんせん僕はネット叩きを延々受けてきた奴なので、
  始めたとたんに贋作とか作品中傷とかやられる可能性大で困った。まぁそこは昔から書いてるよね。
  だからオファーを受ける条件(金銭面以外で)が滅茶苦茶長くなってしまった・・・
  開始段階からここまで特殊な個人創作作家って、まずいなさそう。なんだかなー・・・(;;) (7/9 6:43 TOPページと同文。)



◎ ていうか漫画家の赤松健とかが少女ヌードとか持ってるだけで逮捕の時代がもうすぐ始まるとか書いていてみんなの不安を煽っているんだけど、実際には絵描きとか漫画家とか職業的にそれが必要な人に対しては単純所持ではない、という事は、僕が某都内警察(大田区ではないし市内警察でもない)の聞き込みに答えた時に、警察側がそう答えたわけで、別に漫画家がそこまで心配しなきゃならない必要はない、と思う。
  そもそも僕は彼らも乗ってるコミケ主導の児ポ単純所持反対運動には勝つ可能性はないと思っていた。なぜなら彼らコミケ系列が守りたいのは昔から18禁コミックというかその中でも特に悪質な猟奇や汚物系などやそれがらみのロリ18禁同人だったわけで、「小学生や中学生や高校生の恋愛描写」を守りたいのなら、そこは絶対譲らないと最初から言ってればいいわけだし。そもそも同人系でコミケは91年冬から自主規制などでサークルの表現活動を圧してきたし、警察の側につくとか法律を遵守するとか最初から言っている。
  要はコミケは元々「児ポ法改悪が通っても別に経済的ダメージや表現的ダメージは何もこうむらない」わけで(スタッフが同人誌を必ずしも作っているわけではない)。
  警察としては児ポを持ってそうなエロ同人サークルを把握するのにコミケは役に立つ、という頭があるから、最初からコミケと事を構えるつもりはない。コミケも警察も、その辺はどっちでも構わなかったわけだ。だって表現規制があった所で、コミケからサークルは減らないでしょ?サークル参加費は減らない。
  その辺を今回のことで悩んでる作家さんたちは、全然気づいてないんだなぁ、って僕は思いながら見てきた。要はコミケスタッフって同人誌サークル参加者を「売ろうと思えばいつでも警察に売れるぞ」を(昔から)ちらつかせながら、顰蹙行為とか(僕に対する冤罪とか)好き勝手やってきたわけだけどね。だから僕は、コミケ連中が単純所持禁止が止められるとは思ってなかった。事はアニメ漫画に関わらない問題なのに、彼らは結局コミックの枠内だけの論理で彼らは児ポ法改正反対キャンペーンやってたから、無理だと思ってた。

  ていうか僕の先生(成田先生ね)も言ってたんだが、「芸術は人が生まれると同時にその人とともにあるべきものであって、芸術はどこか博物館や美術館の中に隔離されてあるものではない」というような言葉があって(ごめん80年代の模型情報かB-CLUBかどちらかの連載だと思う)それはオールジャンルで言える事だと思う。(要は僕が言いたいのは、人間は子供→少年→青年→大人、と成長していくわけなので、どこかで異性に興味を持つのが普通、って事。)

  ただ、ポルノ漫画製作の為に少女ヌード持ってます、ってのじゃ駄目なような気はするが。僕は人形制作も彫刻制作も絵画制作もしたいんで。作ってるし。できると思うし。
  ていうか正直な所、海外少女ヌード写真集であっても、最初の児ポ法施行後に一般書店から復刊された写真集などは、持っていても問題ないと思われる。あとはコミックアートや人形系の雑誌などで展覧会開催を紹介されたような写真集でも同様に大丈夫だと思う。なぜなら、それらが駄目だったら児ポ法施行後にそれらが逮捕されたというニュースなり報道がなされているはずだからだ。
  つまり、おそらくこの十年ちょいの間、雑誌紹介されたり復刊された少女ヌードありの写真集は持っていても大丈夫だと思われる。あと大人になったモデルの人が作品の芸術性を認識し認めているものも大丈夫(旧作の写真集復刻やネット復刻で、おそらくモデルさんが復刻認可して肖像権利問題をパスしていそうな作品およびその旧作、それを掲載している雑誌は可)だという風に考えておけば、さしあたっては大丈夫なのではと思う。
  ていうか、僕の場合は、自分が外人系の球体関節人形を作ってたり、絵を描いているので、別に資料が外人系ばかりでも全然構わないんだけど・・・。
  ただ、それで日本の造型作家なり漫画家の資料が全部外人写真集ばかりになったら、それはもう完全に没個性の時代だな、と思う。エ●ァが流行ればみんなキャラが顔も頭身も手足もエ●ァ化じゃん!!みたいな・・・

  前にも書いたかもしれないけれど、日本のアニメの少女キャラというのはけしてアイドルとか芸能人の見た目をコピーしていない。頭が大きくて身体が細くて、というのは、要は頭身的にいうと、中学高校生ではなくて小学生の身体のコピーが殆どみたいだ。僕はあんまりディフォルメされた萌えキャラは書かないんだけど(頭身は意外と僕はリアルに描く。宇宙人体型で普通と異なるってのは全て「意図的」です)、アイドルまんまの身体を描くと、アニメキャラの萌え度は決定的に落ちるわけで。・・・正直今後アニメのキャラ描画技術ってのはどうなっていくんだろう?ってのはちょっと興味がある。

  つまり、「これは芸術作品であり、人権などに問題が存在しない」と認識されている写真集は、再販されたとしても・・・そもそも児ポ法施行された十年近く前からニュースなどでも一切問題になっていないので、それらは持ってても大丈夫なんだろう。
  ただし、美術作品であっても裁判で(過去の基準の)児童ポルノ認定されてしまったようなのを持っているのは、創作も何もしてない人々には無理だろうなと思うし(ていうか被服縫製とかで海外少女向け服を輸出するメーカーとかも今後は大変なんだよなぁ・・・医療でもそうだけど、結局写真は要るじゃん)、そこは結構悩んでいる。
  実際僕には理由もあるんだが・・・今人形は白人少女体型で作ってるけど、本当は日本人体型の少女人形(30〜50cm位)も作りたいんだよね。そんで同サイズで白人系ドールや褐色系ドールと並べたいって気持ちもあるんだが、もうその為に資料持ってるのさえ突っ込まれるんじゃなぁ、って事で、かなり憂鬱にはなってきている。
  ていうか今回の児ポ法の最大の問題点って、アニメでもコミックでもアートでも彫刻でも人形でも・・・世界的に上位を維持してきた、その作り手たちのスキルが、格段に落ちる、って事なわけで、そこが本当に大問題だったりすると思う。
  (※ 今資料を持っている人が放棄せざるを得ないというのではなく、新規参入の若者たちが資料ありきで勉強できないから、前世代に追いつけなくなる、という意)

  ・・・ていうか叩き連中が僕を「似非芸術家」などと中傷しなければ、作品づくりにいちいちブレーキかける必要もなかったんだが。だって何を作ってる過程でも過程なりにとっちらかるわけだから、突っ込もうと思えば突っ込めるんだろうし。僕は何突っ込まれても実力と言論で叩きのめす気満々だしどうせ勝つけど、僕が勝つのと家族のダメージとは関係ないんだよ。その点叩き連中は悪質で芸術もアートも解しないし、その走狗の連中も解しないので、その「叩き団が愚かであるがゆえの意図的無理解とそれによる僕と家族のダメージ」が今後も続くのかと思うと、そこは本当にゾッとするわけじゃん?でもそういう創作活動をやるために僕は大学やめて成田教室入って(球体関節人形を作りたいとはその頃から言っていた)、じたばた細々続けてきたわけでしょ?
  で、創作を続けるのか捨てるのか、って言ったら、結局「続けたい」(&職業選択の自由の問題)ってのを選択したって事です。だから創作物発表サイトちゃんとする必要があるな、と。オファーも絶対受けないわけじゃない、と言わなきゃならないのか、と。
  
  というか僕は美術でもアートでも、本来極めて私的なものだと思ってるし。作り手がいて、受け取り手がいて、個人製作なら二者関係が基本だと思う。作り手が作品を通じて、受け取り手を幸せにできればいい。それは個人の幸福追求権とほんとに密接につながっている。そもそも自分が幸せになるための事と、他人が不幸になる事を、すぐに導線でイコールにしてしまう無駄な妄想力は、本当に人間社会の愚かしさだと思う。 (2015_7/9  7:12)



 ○ そもそも僕はウルトラマンのデザインの要素要素について、元生徒としてファンとして当然成田氏の功績は大きいとは思っているんだが、例えばそのウルトラマンのとさか部分はウルトラマン以前にはなかったのかというと、もしかしたら昭和30年代後半からのヒーロー漫画にはあったかもしれないし、マスクシステムという意味では僕は七色仮面も評価はしているわけで、ならウルトラマンを成立させているのは何なんだろうというと、やっぱり成田氏が画家で彫刻家であるがゆえの抽象芸術への方向性も含めたセンスと、アイデア性によるところが大きいんだと思う。で、ウルトラマンといえばあのマスクと銀と赤の流線型の身体(とカラータイマー)だったりする。
  そしてそのマスクを基本に、ウルトラマンは色々な顔や頭のかざりやデコラティブなプロテクターなどで再生産されてきたんだけれど、しかしなら、あのマスクの中で何がウルトラマンをウルトラマンたらしめているかというと、それぞれの要素は成田氏がもたらしたもの、もしくは成田氏以前からある要素だと思う。
 例えば成田氏はあの省略された鼻とアルカイックスマイルをヒューマンでも使った。それはつまり、それは成田ヒーローのオリジナリティーでありウルトラのためだけのものではない、って事だ。以降商業ベースに乗らなかったオリジナルデザインのマヤラーや天空人(MU)やネクスト(これについてはまた僕は書くと思うが省略)のデザインでもあの鼻と口は使われている。
  だから多分、先生がウルトラマンのオリジナリティーとして使ったものはあの目で、セブンもそうだと言えるだろう。だが、マンのダイヤカットの目をなしているダイヤカットの部分が元の初稿どおり顔全体もしくは全身にいたるなら、それはウルトラマンとは別のアイデンティティーの筈だ。(まぁそれに近い事は僕の個人創作でも描いた事はあるし、最近のライダーウィザードのインフィニィーもそれに近い発想なんだけど)
  つまり、ウルトラマンのデザインを占めている要素は成田デザインの要素で、もしくはオープンソースである所から来た要素が多い。本当は僕ら生徒がデザインする時にあの鼻からの線やアルカイックスマイルを使っても、問題ないはずで、本来はそれが石森プロや手塚プロや藤子プロがやっている「継承」ってものなんだろうが。
  (まぁ僕に対してあったいじめ状態のように、それが上手く行かないような年功序列や有形無形のプレッシャー的高年齢からの生徒圧力というのが成田教室にはあり、おそらく成田氏周辺でのプロダクション化は(その年功序列ゆえに)ありえなかったんだろうと思う。成田プロ化が不可能だったのは、それも理由だと僕は思っている)
  成田氏のモ・ブルがそれに近いけどあれもヒューマンの為の、アニメでいう製作委員会会社みたいな雰囲気だから、集合→製作→解散の繰り返しみたいに見えるし。
  僕同様鬼彫刻手伝いのメインスタッフだったT笠君とI田君達(僕同様弟子扱いだった人々)が後にワンフェスで「鬼工人」ブースを出してるんだが、まぁ軋轢や時流に合う合わないってのもあったろうし。先生のデザインの立体化だから作家力は測れなくても、造形力は凄い人々だったから。まぁ前も書いたけど、年功序列化してるとどうにもならんと先生も思ったから弟子認定してたんじゃないかと思うんだよね・・・
  ・・・で、僕が描いたタマゴナイト(ポップアップ広告に負けずに同人サイト見てくれてる人は既知だと思うが)がタマゴの殻の割れたところをモチーフにしていると、今度はウルトラマンXがそれに近い要素を入れてくるわけだが・・・オリジナルデザインに対して色んな要素を入れて新しいっぽいヒーローを作るというのは、まぁライダーでもやってる事なんだが(その結果ライダーオーズとか、複眼なのに全部哺乳類モチーフという感じになってしまっているが・・・ン百ン十種類の変身パターンとか、うーむって感じだよなぁ)
  でも先生が言ってたのは「デザイナーってのは美術や芸術からいい所を吸収して描く、芸術家ではない芸術的な職業だ」って厳しい言葉で・・・だから逆に、僕の現状モノクロや色鉛筆メインの創作デザインでも、別の人の創作意欲を刺激してそれが僕にとっての枝葉になって行くのなら、それも芸術の一つなんだよな、って事で、そういう作品を今後も作れたらな、ってのが僕の願いではある。・・・ウルトラマンとライダーは今後も見ます。
  僕の望む望まないに関わらず、僕も誰かの枝葉になってきてるのかもしれないし、そこはキャッチボールみたいなもんじゃん。僕が写真家だれそれの枝葉であってもそれは許容!みたいな。F●Sについては僕的にもうどうしようもない!とか。色々あるじゃん。
  子供の頃からいじめも転校もあったし、成田先生を少年の頃から見てきたのだから、世の中が不条理なのは骨の髄まで知ってるよ。作品作りは最初から一人ぼっちの闘いだしね。不条理とか、もう、そういう事じゃないんだ。・・・うん。 (2015_7/8 5:04)



   
 ● 今日Googleのトップページに胸にGマークの特撮ヒーローじみたフラッシュアニメで特撮映画を撮影しようゲームというのが出てるんだが、そのGマークのヒーローってのが、
  以前TOPページの5/1などに書いた、今年の春に知人グループ向けにロハで描いたキャラってのにメットの形がそっくりで。なんかgoogleハッキングでもしたのか?って位似てるっていうか(まぁデザインは僕の方が当然優れてるが)腹立って来たので要所のみ例によって隠して公開(→)。
  (※7/7 後注: ていうか今日は円谷英二氏の誕生日らしい。なるほどなぁ・・・
   円谷氏は特撮の神様と言われている方なので、そういう更新をGoogleとしてはしたわけかぁ、と。円谷とのタイアップかどうかは判らないが。ていうか今回のヒーローキャラの目は流星人間ゾーンにも似てるね。ゾーンファミリーは僕も好きですが。ゴジラはゾーンに出たのがキャラとしては一番好きかもしれない。(しかし例によってGoogleには激しく疑問を感じる) )
  要所を色塗りで隠したのは、ここを見せるとどこに提出したものか一目瞭然になっちゃうから。この線画(日付的には4/17脱稿)といくつかのカットを4〜5月ごろに渡してて、今は追加イラスト描いてます(ていうかラフ画は昨年)。今後どっかで見かけたらよろしくね、と。
  設定を言ってもどこに出したものか判っちゃうんだが・・・まぁ一つ設定を言うならば「甘いものが大好きで、たまに虫歯が痛むのが弱点」って事くらいか。その設定を行かせる場があるかは不明だが。感情によって動く「硬質寝ぐせ」とかねー、相変わらずだ自分!
  デザインし終わって気がついたんだけど、まぁ70年代のガンバロン+ダイバロンっぽいというか・・・。でもポイントポイントは相当に違うんだけどねぇ。この子の体型は、今までの僕のキャラとは結構違ってると思う。太めだけどカッコいいっていう。
  でもなんかコスチュームが重装備になっちゃったので、現在軽装デザインをデザイン中でほぼ完成。夏だしなぁ。・・・最近カード支払いとか大変で・・・買った人形のハウスが異常に難有だったりさぁ・・・別イラストが遅れててすまぬー(;;) >知人   (2015_7/7 2:48)
  p.s. ていうか自分的に結構よく出来たデザイン画は、今後、新規Nectafulサイトにて公開します。angelfireの無料サイトのポップアップ広告が悪質なんで・・・もう新サイト自体は出来てるんだが。対してangelfire版サイトの今後の更新は英文で行う予定です。・・・URLは見せれる段階になったらこのサイトとangelfireサイトの方で。 ( 2015_7/7 2:51)



 ◎ 女子ワールドカップが終わりました!!日本女子は銀メダル!!でも銀メダルだよ!!銅メダルじゃなくて銀!!良かったです。
  開始前に監督が言ってた「病気」という言葉は見ていて本当に不安で。で、いつものように色々TOPページで書いてたのですが、意外と僕のページはスポーツ系の人(選手とは限らず)も過去は参考に見てたらしい。だから普通に毎回感想とか色々書くという手もあったんですが、例のblogspot(Blogger)の偽ブログ群がタイトルにわけのわからない事を書き続けているので、万一それを女子サッカー周囲の人が見ていたら混乱すると思ったので、それで今回は願掛け気分で何にも書きませんでした。でも、澤が今回で引退で、他の選手たちもやっぱり年齢は上がってきているんだけど、よく頑張ったなぁと思う。次世代も健康に育っていけばなぁ、と。
  佐々木監督が言っていた「病気」には色々あるだろうけど、言い換えるなら「油断」みたいなものだと思う。で、「油断」で点が取られる上で、何が原因かというのは僕も色々考えてたんだが、こんな事かもしれない(以下)
  各選手は試合中、自分の五感を鋭敏に働かせて、センサー状態で相手がどこから攻めてくるかなどを敏感にキャッチしている。それがあるからいわば(「黒子」で言う所のコートビジョンというか)フィールドビジョンというものを把握でき、相手が攻めてくる事にも対応できるし相手の隙を突く事もできるんだが、集中力はなかなか永続しきれないものなので、要はセンサーの届く範囲が各選手の疲労とともに落ちてくる。
  そうすると遠くから迫る選手への危険信号を認識するのが遅れるから隙が生まれて相手に突破されてしまう。だから「油断」というのは自分の周囲に気が向いているときに生まれるので、それを避けるにはセンサーの届く範囲を広げてフィールドビジョンを各選手が持つしかない。
  ・・・と書いてはみたものの、それを全選手が出来るとは限らないし、そもそもサッカーってそういうクレバー過ぎるプレイをする競技なのか?って。何よりボールを持ったら全員で相手を蹴散らす覚悟でボールをみんなで相手のゴールに叩き込む競技だ。すごくまっすぐで健全なスポーツだと思う。何より身体で・・・というより腰から下でボールを仲間とつないで相手のゴールにぶち込む競技じゃん?理屈以上に、ボールを連携するのは全員の足技なんだから。
   で、監督がクレバーじゃなかったかと言えば、もう全然知性的で立派な監督ぶりだったわけで、それで負けたんだから、もうこれはアメリカには別次元の問題で負けたと思うべきなんだと思う。
(多分ポジティブシンキングの異常なレベルの高さとか・・・。だってオウンゴール入れてしまった後、すぐに点を入れ返してきたじゃん?世界でも普通のチームならあの復元力はありえない。あれはもうハートがとてつもなくタフじゃなきゃありえない。)
  僕はこの試合で日本選手団は本当によく各試合をしのいだし乗り越えたし頑張ったなぁ・・・と。だから銀メダルでも素直に感動した。ここまで勝ち残ってくれて、決勝でも2点も(!!)入れてくれて本当にありがとう(オウンゴールを誘ったにしても)。そしてアメリカは強かった!!当然勝つべくして勝ったと思える。美しく素晴らしいチームだった。もちろん日本も清冽に美しかった。選手には辛い決勝戦だったと思うけど、激しい試合のあとに潔さを感じて、見た側としては爽やかに銀メダルも金メダルもおめでとうと思った。スポーツっていいよね!!と。選手もファンもうらやましい。  (2015_7/7 5:21)



 ◎ 「美の巨人たち 成田亨・MANの立像」を見ました。とてもいい放送だったと思います。先生についてテレビで放送されることは全国区ではかなりまれだと思うし、解説も先生の述懐にほぼ準じていて。結構感動したファンも多いと思います。解説も無難な範囲でカンペキだったので、保存版番組ではありました・・・。
   ていうか流里先生があいかわらず元気で良かった良かった(^^);;;。もう完全に安心しちゃいました自分(笑)。古谷敏さんのインタビューもあったし!!カッコいいなぁやっぱり!(7月12日に古谷氏のディナーショーあるみたいです。5月末〜6月上旬の朝日新聞土曜夕刊「光の国から」も良かったです)
   番組見ながら僕が個人的に思った事。このウルトラマンの像ってパンチポーズじゃないですか。で、このパンチってTRYのソフビ持ってる人は判ると思うんだけど、力任せに殴りつけてるような手じゃないんだよね。もっと・・・例えていうならネコの拳のような感じで、でも爪があるわけじゃないので、どことなく手加減しているようなパンチだったりする。ドアをノックしているような。
   つまり、このパンチは確かに何者かに向けて放たれているんだけど、けして力まかせではないパンチで、相手の心をノックしているパンチなんだろうか、ってのを最近この彫刻について思います。
   先生の私的事情から考えても、先生が「パンチ」「拳」について、メッセージを込めたがっていたのは明白で、ウルトラマンのパンチについて成田作品では表現がされてる事が多いのかもしれないなと。
   他、このウルトラマン像については、オーパーツ的な造型でもあるのかな、とか。身体の表面があらあらしいウルトラマンというのは先生の信条的には特殊だなとか、色々この彫刻には考えさせられる事が多い気がします。
   あと、先生のビデオが流れて久々に声聞きました。一瞬「若っ!」と思ったよw。僕が習ってた頃はこのビデオの時期より2年位後だと思うし。
   先生っていつもは結構悠々自適でアバウトで、僕が困るくらいギャグ連発だった所もあるんだけど(あわわわあwぁ)、発言キメる所はびしっと決めてたので、そういう所が出てて良かった。青森県立美術館の工藤氏もちゃんと出てたし。
  語りの小林薫氏にも感謝、蒼井優さんにも感謝。名演の鈴木福くんにも感謝、ラストの「とこしえの・・・」の所で泣けた。良かったねぇ・・・
  (ていうか、円谷との確執についてあまり触れてない点に不満なのは誰しもだろうけど、でも元々の円谷プロも何もかも無くしたようなものなわけで・・・「美の巨人たち」はその点中立性を保ちたかったのではないか、と思いたい、ややこしい表現だが。成田氏の人となりは本当に大事に紹介されていたと思う。)
  で、自分にとってもメッセージ性の強い放送で。ていうかBGMで僕も好きなYMO系というか坂本教授の「G.T.」や「Ballet mecanique」(「未来派野郎」より)が流れてました。テレビ放送があったことで、なんか感動して、次にちゃんと進めそうな予感!!うん。(2015_7/5 4:15)

 P.S. ・・・まぁ・・・確かに駄目な所もあって。大体先生があのMANの彫像を作った頃に一番先生に対して無理解だったのは円谷プロだし、T.R.I.が先生の権限を守るために彫刻レプリカのソフビキットを作った時も、その発売を「版権違反」だと主張して停止させたのも当の円谷プロだったわけで。著作権における対立の事だって僕も含め当時の生徒や成田サイドの人々はみんな知ってるわけで。(ていうか、MANの彫刻ソフビについていたリーフレットに解説されていた、ピカソの「顔」「死」、ローランスの「海」については触れられてない・・・が高度過ぎる事は事実か; でも成田氏が最も逡巡していた部分、「ウルトラマンをデザインしたのは俺なのに自らがそれを作れない状況」が触れられてない。円谷に罪がないみたいな構成になっている)
  (※後注: ていうか、まずT.R.I.がMANの立像の彫刻ソフビを作った時、それが売れると踏んで欲にかられた円谷は著作権を傘に着て、成田氏にMANとSEVENの立像ソフビの売上げだか利益だかの半分を要求した(当時このソフビガレージキットの価格は極めて良心的な5000円ほど。(※※当時はまだワンフェスが当日版権制を始めるかなり前で、ガレキは今の同人誌と変わらない状況だった。それでガレキレベルなら大丈夫だろうと先生とTRIは考えたが、そこに円谷が利益目的で介入してきた)。それが出来ないなら売るのをやめろと。しかしソフビを生産する自体、かなりのお金がかかるわけで、それでT.R.I.はヒューマンの立像ソフビを作れず潰れてしまった。そもそも先生が自身の芸術創作の初発動機と自己努力で全て作り上げたヒーローを成田氏が作っているだけだったのに、それをガレキ化したからって利権を半分よこせとかありえないでしょ?最初のカッパか烏天狗みたいなベムラーを、ウルトラマンにしたのは先生で、マスク造型の手助けをした佐々木明氏、なのに。(※後注7/6 この頃円谷はウルトラマンのデザインについて「みんなで考えた」等の嘘を流布していたので、ソフビ付属リーフレットの先生の主張も円谷は邪魔だったのだろう。模型情報〜B-CLUBの連載の最後もそれに近い主張で〆られているんだが)
  そのトラブルの為に、先生はMAN、SEVENの立像ソフビについては、まともに雑誌などの告知すらできずに、その後は在庫分のみを道玄坂の個展などで売る事になってしまった。今でこそこの立像ソフビはプレミアついているが、90年代末でも●●だらけで買取額は販売額と同じだった(年1回の個展に行けば買えるとの事で、社長F川氏自らその価格査定だった(※ その際のもう一つの低価格理由は「版権品ではない」という理由だった 7/6))。過去からの円谷プロの腐敗というか企業体質については、円谷英明氏の暴露回想著書参照だが、それに近いものがある。
  ちなみに今現在青森県立美術館の成田関連グッズは全てマルC成田流里先生(美大出で教師免状持ってるし僕らにとっては実際に先生)であって、円谷プロ版権では無い。美術界ではそういう認識になっている。
  だから、今回の放送は僕や当時の仲間の鬼手伝いや生徒達にとってはまるでとんでもない事だったんだよね。放送してる自体が奇跡的だ、っていう。    20:53)
  しかも放送では、まるで先生は何よりも美術界に絶望していたかのような編集になっていて、その後の「太陽の塔」内の「生命の樹」の木の再デザインや全動物デザイン&美術監督だった事も触れられていないし、東京ディズニーランドのカリブの海賊の美術監督をしていた事にも触れられていない。まぁその辺は触れる時間はなかったのかもしれないけれど。
  根本的にウルトラQマンセブンの頃のデザイン画代金しか先生はもらってなくて、円谷をやめて以降は円谷に一円ももらっていないという不条理になんら触れられていなくて、しかしまるで「キャラクターグッズの売れるのは嬉しい」かのようなラストで結ばれたってのは、僕なんかからすると、本音の本音の所では「駄目じゃんかなりハラワタ煮えくりかえる!!」と思う所ではあった。それはなんていうか・・・僕が朝日新聞名古屋などにやられた事と同じ「報道ってこういう事やるんだよなー・・・」ってのと変わらないんだけど。
  だって知識なしに見た無数の視聴者は、あのまんまだと「成田亨って人はウルトラマンの怪獣の売上げでよほど儲けたんだろうなぁ」って思うでしょ?実際には成田家は生前にはソフビの売上げなど一円ももらえて来なかったのだから。今でもそちらは似たようなものだと思うけど。
  あの成田氏の言葉は 「円谷にソフビ等利益のマージンは全く払ってもらえず、世間一般には認めてももらえないが、それでも子供たちは俺のデザインした怪獣を純然とデザインとして抱いてくれている、それが嬉しい」という意味なんだよね。ものすごく切実な言葉なんだよ。これが「美の巨人たち」じゃなく、ただのウルトラマン放送がらみの円谷バックの番組だったら絶対許されない所だと思う。(だってそういう編集にしかできない「空気」が、・・・結局は成田生徒とか僕のように過去「弟子と名乗っていい」と言われた側への封殺になっていくわけだからね。)
  でも・・・・まぁ、その辺の現状については、僕は流里先生やご遺族たちにとっていい方向になればと思ってるだけだけど。その上で、そういう僕らに対する妙な言論封殺や職業封殺が無ければいいよと。ただ、その辺を迂回しすぎるのは、なんていうか昨年からの三会場での成田展の意味合いも無視するような行いだと思うので、僕はほんっとうは謹んで欲しかったです。ただ、成田氏を知っている人々にとっては、この番組は「氏の功績については」フェアに語っていると思えるだろうから、その点での今回の放送番組の功績は、僕は一応認めます。いい番組ではあった。若干誤解を招くけど。
  あと、僕はウルトラシリーズでの後継の池谷氏や脚本陣や各監督や機電や俳優陣や古谷氏だけじゃなくセブンのスーツアクターの方の功績も凄いと思ってるので、その方々についても凄い所は凄いと今後は書いてくつもりなので、そこは勘違いなきよう。ゴメスのデザイン(成田氏では無い)もいいと思うし。ただ、成田氏の功績については、正当に描かれてたと思う。
 (そこは「美の巨人たち」に感謝だね。    2015_7/5 9:32〜23:35  自作の初稿マン立体 見てねー)



○ 中居正広 今井雅之さんから「検査しろ」の遺言受け取っていた
  色んな意味で中居くんは守られたんだなぁと思ったりする。ウチの家族も祖母二人が同じ病気でなくなっているので、結構そこの部分の検査は親も念入りにしていて実際そこの具合がよくないので定期健診を延々・・・という状態がもう十数年以上で。病状は安定していていまだ特に変化はないので喜ばしい限りだ。変化はないけれど、それを知っておくことが重要なんだろうと思うから、きっかけは本当に辛い事ではあるんだが、命を大切にしなくちゃっていうメッセージは、メッセージをくれた相手がたとえ他界しても大事にするべきだよね。
  暴走しがちな若者まで、若者みんなSMAPのファンかどうかは判らないけれど、「命は大切だ」と、SMAPほどのグループだと若者にメッセージとして送る責任・・・というより、送らざるを得ない状況があって。
  特に東日本大震災以後、それらをずっと送り続けてきたSMAPのリーダー中居氏にとって、特番の件や身近な人達の他界や辛い事が本当続いてきたけれど、それでも中居氏が助かったって事は・・・・・芸能界込みの身近な人達やファンにとってどれだけ中居氏が大事か、って事で。
  メッセージ云々というより、命をこれほど大事に守らなければならない時代はない、それが時代そのものだって事なのかもしれない。だれそれが助かったというニュースを聞く事は、ほっとする。理屈抜きに。 (2015_7/5 6:30)


◎ 今ヤフオクに出品しているウルトラセブンのブルマァク刻印POPY印字の30cmサイズ(コレ) は・・・僕的にはブルマァク末期に見た事があるような顔をしているんだけど、全くの勘違いでまったくの最近の復刻かもしれないので・・・その辺は曖昧にして出品しました。(検索すると16cmくらいのミドルサイズでは似たような造型の顔があったんだけど、30cmのもこれみたいな顔だったかは判らない)
  なので詳しいところを知ってる方に入札して欲しい感じです。まぁソフビ本体そのものはどう見てもそんな経年感ないほどキレイなのだけど(やっぱ復刻に見えるー)。でも復刻にありがちなパテント年記載は無いんだよなぁ。たまにこういうのが出てくると難しいよなぁ・・・ソフビって。 (2015_7/2 11:33)



 ◎ 「ダンジョンに〜」の感想はまた後日!!すごく面白かったです。エンジンかかったら書きます。いやーベル君もヘスティアもかわいかったなーー。なんか見てるだけでほのぼの出来ました。ていうか彼らはほのぼのしてる方がいいよ!!ハラハラするのはノーサンキューだよ心臓に悪いし!!伝説とか別にいいよ!!  >ヘルメス



 ◎ 「響け!ユーフォニアム」最終回見ました。凄いアニメだったなー・・・と思う。
   前も書いたけれど、このアニメって京アニ的にまだマンガチックだったハルヒから「けいおん!」を通って、更に「たまこまーけっと」とか「氷菓」「Free!」とか色々通りすぎてきて始めて辿り着けたアニメだと思うわけで。スタッフ陣の年齢って意味じゃなく・・・スタッフはまだまだ若い!と思う・・・何が言いたいかっていうと、脚本でもコンテでも描画でも技術がものすごく上がっているっていう、そこで。多分若い子が「こういうアニメを作りたい」と思っても、どこからどう描けばいいのか見当も付かないアニメなんじゃないだろうか?っていう・・・
   このアニメが今までの京アニの部活ものと異なってるのは、ひさびさにというか殆ど珍しく、部活を続けている部員たち少女少年たちの困難と努力を全うに描いたっていう所にあると思う。部活ものって結構昔からあって(本当に昔だと「巨人の星」とか)、でも正攻法の部活ものだと最近でも「ちはやふる」とか「おおきく振りかぶって」とかで、あるにはあるけどあんまり多くは無い。少なくとも京アニはあんまり描いてこなかった。でそれがものすごくきっちり描かれてるなぁ・・・って。
  言ってしまうと、僕の小中学校頃のピアノ続けてた上での痛み悩みとか、そういう事も結構含まれるようなそういう部活アニメで、なんか色々思い出して共感したり感動した。色んな所にあるじゃん、そういうリアルな悩みや言葉や声にならない所が。しぐさとか。
  ところが中学高校の事を思い出しても、吹奏楽部の部員って本当に多かったし、誰が何のパートをやっていて、中でどういう活動をしてるのか?ってのは本当にわからないというか、このアニメのリアル感ってのが確かにすごい説得力あるリアルだってのは解る・・・でもそういう彼ら彼女らについては本当に今まで見えなかったわけで、それをちゃんと描いたのもこのアニメは本当に優れてる点で・・・。
  あと、主人公たち(とくに黄前ちゃんと高坂さん)の高校生時代の感傷の象徴ともいえる百合そのものに近い心境描写とか(彼女らだけではないが。吉川さん凄;)、学校空間の中でそういうドラマも進行していくところとか、ものすごくちゃんと集団部活が描けてる所とか、そこもリアルだったりする(この辺はシリーズ後半で・・・「こっこのアニメ・・・違うっ!!」と思った所)。僕だったらもうそれこそこのオリジナルアニメに何かの賞あげたい位なんだよね。で、キャラクターがみんなかわいい。男子キャラクターも「いるいる」って感じで。
  見ている限りは滝先生ってスーパー指揮者に見えるかもしれないけど、僕的にはこの人もこの人なりに失敗を繰り返して先生になった人なんじゃないかと思った。「出来る」から先生にまでなったんだろうけど、何でも障害無く出来た人ではないと思う。そう思うのはやっぱりアニメでの各キャラの描写の厚みがあるからなんだろうなと思います。最終回の指揮してる先生の手のひらとか、先生一個人の存在感がこんなに厚いアニメ(当人はやせキャラですが)久々って気がする。
  ていうか最後の演奏シーンはもう見てるこっちが息詰まってしまったけれど、最後の最後までちゃんと彼女らが評価という形で報われるのかは判らなかったので、(ていうか「金」って画面に出てすら疑ってしまう程に!!)もうラストは本当に泣いた泣いた。いいアニメでした。
  続くんだよね?!・・・本当に期待!!  (  2015_7/2 4:51〜5:11)



 ◎ 「黒子のバスケ」が終わった。毎回楽しみに夜11時はMXにかじりつきで見てるにも関わらず感想をあまり書けなかったのは、僕よりファンの人々が全開で応援しているからで。でも最後まで見れて良かった良かった。
   とはいえ、最終話近くの演出構成は・・・僕としては、ラストの後日憚はあまり入れないでもいいから、ラストまでの一つ一つのプレイと心象を大事に描写して、漫画のあの感動感を再現・・・して欲しかったんだが、でも2〜3回レコーダー回して見てたら、まぁこの演出でもいいのかなと思うようになってきた。あの後日分Bパートは、まぁアニメで各キャラ追ってきたスタッフたちは描きたかったんだろうな、と。(注: これジャンプ+のネタらしく。アニメスタッフオリジナルってわけではないそうだ)
  最終回前と今回、あまりにスピーディーな試合描写だったのでそこが僕的に不満とは言え、(ていうか多分「ダイレクトドライブゾーン」の所は、赤司ではなく解説ナレーションの人の声じゃない?とも思ってたし、試合後の「僕達は何度でも戦える」という所は、黒子一人のセリフではなく、各キャラのセリフでもあるのでは?とか(コミック版ラスト)を見てた人は)思ったんだけど。
  漫画版の画稿を追うので一杯一杯だったところもあるかなぁと思ったり、でも「ちゃんと動いてる!!」と思ったところもあったり。
  結局の所、アニメラストの試合パートの展開のスピーディーさを視聴者が追えるかどうか?については、僕は「いや僕はなんだかんだ言って大人だし、小学生から20代くらいまでのこのアニメのメインターゲット視聴者はこのくらいのスピーディーさでも全然感動してOK出せるのかも知れない!!そんでいい!!」と思って、納得してAパート終了、CMを見たのであった。
  でもまぁ・・・キセキの世代の後日風景があったのはやっぱり良かったのかな。黛先輩と赤司の会話も良かったかなぁ、と。体育会系の年功序列を正しいとは言わないけど、年齢って、突出した実力と一般人の差だけじゃ測れないものはあるのかもしれず(ていうか年2年上の黛を赤司が改良型シックスマンに育てた(;)ってのもとんでもないわけだが)、その年齢差の重みを赤司が尊重するようになったのが、赤司って本来的に全然イイ奴なんじゃん!!って、そこが(いや、神谷氏には覚醒赤司お兄ちゃんをもう少し違う演じ方で欲しかったんだが・・・VS海外チームのアニメ版があればそこを期待します。)。
  ていうか誠凜バスケ部はもうみんな魅力ありすぎて負ってるテーマ多すぎて語れないというか、何やらかしても「ああいう先輩いたなぁ」とか「ああいう奴いたなぁ」とか「そういう事あるよなぁ」とかそればっかりで、そういう作品を描いた原作とその原作を尊重したアニメスタッフってのは、すごい事をやったなぁと思う。
  ていうか、黒子と火神と誠凜バスケ部は、本当にすごいと思う。こういう仲間同士や敵チーム同士の対立やトラブルは、バスケじゃなくとも同じジャンルをやってればどこでも起こるし日本中で起こるし・・・何度も思うけれど、彼らはライバルでありながらも和解しあえるという、僕なんかがなかなか起こせない奇跡を見せてくれた。・・・そういう意味では誠凜バスケ部は、本当に凄いキセキを起こしたと思う。で、多分この奇跡の真価は、漫画やアニメを見た少年少女が青春を通り過ぎて初めて解るんじゃないだろうか。   (2015_7/2 4:33)



 ◎ 個人的に杉浦太陽君は「キッチンが走る!」なども面白くて結構見てるし、「ホントに頑張ってるなー!!」とまじで思う。ていうかウチは「鶴瓶の家族に乾杯!!」も面白いから家族で見てるんだが、鶴瓶の番組はゲスト芸能人1人と組んで色々土地土地を回るんだけど、キッチンが走るの場合は、固定レギュターは杉浦太陽君一人で、シェフは毎回変わるので、まるまる仕切りの責任が太陽君に回ってくるので、本当は見ててももっと大変そうなのだが、そこをなんともさりげなく飄々とこなしていて、すっげーなぁと思って見てる。
  出てくるシェフも凄腕だし、凄腕って事は多分本職中は厨房の人々には厳しいんだろうし(まれパターン)、そういう人とあの年齢(いや僕から見れば若いんだよ!!)で臨機応変に対応しながら結果みんなでおいしい料理を食べるとか、凄いなぁ、と。辻さんやお子さんの病気の事もありながらなんで、やっぱりウルトラマン俳優はウルトラマンだなぁ!!と思う。本音です。  ( 2015_7/2 4:15)
  ※ まぁこれはカブト天道役の水嶋ヒロ氏に対しても「やっぱりライダー俳優だなぁ!」と思う事が多いわけだけど。ヒーロー俳優は全般にすごいんだ!多分。



 ● 「ナイフ持った人」と通報=特急緊急停止、けが人なし−岐阜
  書いた途端にこの報道なんだが、便乗犯とか連鎖犯罪とか、もう先が読めすぎて涙が出る。
  使おうとした凶器が「リュックに入れた刃渡り8cmのナイフ」って事なんだけど、6〜70代ってのがさぁ・・・なんともなぁ。(2015_7/2 4:07)

 ● 6/30の新幹線のぞみ号の焼身自殺無差別放火道連れ事件は絶対に許されない事件だと思う。多くの人の心に消えない傷を植えつけて、心優しい女性が一人あまりにもむごく殺されてしまった。なくなった位置から考えて、彼女の脱出が可能かどうだったのか(ドアが開いていたのか)すらわからない。後々の報道を待つしかないが、ドアを火災防御のために閉めていたのだとしたら、今後の検証とその紛糾はちょっとやそっとじゃ済みそうにない。
  更に新幹線の安全神話に傷をつけただけでなく、今後の新幹線の安全性にも疑問を投げかけ、更に模倣犯がどこに出るかもしれない状況にまでしてしまった。今回の犯人はまごう事なき地獄行きだと思う。
  色々書きたい事はやまやまあるんだが、NHKの2時ごろの報道(犯人と、被害者女性をひとくくりにカウントする報道)があまりに酷くて、つい局に珍しく電話した。その2〜30分後にテロップ修正されて安心したけれども。
  実際あの各報道テロップのせいで、火にまかれてなくなった女性の事をウチの家族は3人も、放火犯の仲間であるかのように勘違いしていて、テレビを見ながらまともに状況把握していたのは家族の中で僕一人だけだったという滅茶苦茶さだった。深夜の各局報道では修正されてたが。
  状況がわからないのに、放火犯と、一般人を混合するテロップの出し方はやめて欲しいと思う。「死者2名」も駄目だ。「放火犯死亡・死傷者20余名」が本来の通例。それはそれで過剰報道だと世間に言われるかもしれないが。
  今回の件はNHKには猛省を求める。僕にとっては珍しい言い方だけど、猛省してください。 (2015_7/1 6:45)



 ○ ていうか、僕的に自分は創作活動をしてきた以上、美術作家なり作家なり別に他の発信であってもいいんだけど・・・そういう事が自分の本分だと思って今まで続けてきたわけなんだが、
  誕生日が12/24だとかってのは、必要以上に自分の思考や人生にコンプレックスを与えてしまっているし。そして、「名前の意味」通りだとすると、果たして僕自身が創作をする事が、僕が求められている役割なんだろうか?と思う事は今までもずっとあって。
  例えば世の中で純粋でまっすぐで正しいのに、正当に評価されていない人とか報われていない人とかはいて、そういう人にお金とかはそうそう払えないまでも(キリがない!)、認めてあげる事や勇気づけてあげる事はできないかなとは思っていた。でもそれすらも結局偽ブログや悪質連中によるデマ中傷や、彼らに踊らされた一部エセ警察やエセマスコミやエセ教育のせいで、できなくなってしまってきているわけだが。
  例えば、名前どおりに生きるなら、(キリスト教的思考で僕の生まれた60年代から現代までのミレニアム越えを生きるならば)そりゃ僕の生きる方向性なんて、神の国を作る事が生まれてきた理由に決まってるじゃないですか。純粋で心優しくまっすぐで未来ある人々が、全うに恋愛して結婚して子供作っていけるような世界。心優しい未来ある少年少女がいじめで自殺しなくてもよくなる世界。で、それがなんとか実体感あるものにできればな、と。・・・フツーでしょ?フツー過ぎる位に。
  で、結局アニメ漫画やCG関連や文学やゲームや演劇や映画やR禁18禁のそれらにいたるまで・・・どのジャンルでも結局、良心のあるものは良心があるし、悪意のあるものは悪意がある。アニメ業界でもまともな人々もそうでない人々もいる。僕が18禁系を全否定はしないってのはそういう理由で、例えば少女ヌードの世界だって認めるべき作品や作家はいるわけじゃん?そういうのを認めてやれずに何の神?って。
   でも猟奇18禁同人とか少女をいたぶるとか少女を肉奴隷どころか最近は肉便器とまで少女キャラをいたぶってるエロ同人は多いわけで、それらを否定しなくて何が神?って事になるでしょ?
  まぁそっち系じゃなくたってもうその前の前の段階の一般世界自体に、逆にものすごく潔癖な良心を持っている人達だっているし。でもどちらも良心や信ずる理想のためにそういう主張をしているわけで、そういう良心を助けないで、僕の誕生日が12/24って・・・なんか意味あんのかよ、っていう、そういう気持ちで今まで色々書いてきた。その方針自体はもうネット始める前も後も全然全くなーんにも変わってない。
  でも良い作品を作っている人が良い人とは限らないし、そういうのをもうこの年になるまで延々と見てきた。で、過去に応援した奴に見事なまでに裏切られたり(森本クンが認めるなら認めてやるかーって感じで認められた連中に逆に裏切られた回数なんて無数にある)、それで逆に被害が、僕の身近な創作仲間に及ばないように火消しになるのに必死になったりとか。なさけないよね。そういう所は情けない。
  でも時が流れても今だに、その中でも応援したい人とか、過去ファンでいままでろくに応援もしてこなかった人々ってのは色々いる。そういう人は枚挙にいとまないわけじゃん?そういう人の為になんかできればなぁとか、自分がエール送れればなぁ、と思ってやってきたし、つまりはここはそういうサイトのつもりなんだけど。
  でも結局色んなジャンルに関わってきて、結局日本も政府省庁警察教育、全部駄目なので神の国になれるようなそういう国ではないし。コミケもいじめ主義のスタッフ連中が支配している以上、到底そんな場所ではありえないし。政府は戦争をできる国にしたがるし。公立か私立かという学校区別だけですら、教育は異なり、双方の意見を聞かないままで18歳になると投票する世の中だし。インターネットの各サービスなんてのも、言ってみれば神にでもなった気分で世の中支配した気分になってるガキんちょだからね。「Gのレコンギスタ」でのラライヤのセリフになぞらえれば、「大きなオモチャを手に入れてはしゃいでる」ってのが各ネットサービス連中なわけで。実際には999の機械化帝国みたいな人間の実存を全く理解しない非人間性の塊なわけ。(とりあえずここを容認してもらってるのでヤフーは除外しとくが)
  命の大切さや性的危険に関する情報や恋愛的コミュニケーションを17歳まで全くカットして、少年少女をゲームづけのただの馬鹿にしておきながら、結局18歳を過ぎると年齢制限なしの不純なセフレ関係どころかAVや風俗にも出して構わず本人の意思でしたたかな女だ・・・というようなリアル社会かつネット社会で。(僕が言ってるのは18歳をそういう方向に出すなという事より、17歳までを幼稚に育てすぎてるって事)
  そんな中で、仮に誕生日どおり、僕が神の国作ろうにも、テロ起こした宗教団体なその他のそれらを目指して消えてった団体など、失敗ケースとそういう人々への信頼を失わせるケースがもはや過去から数珠繋ぎの歴史って騒ぎで。現実に神の国なんて作るの無理でしょ状態。(くれぐれも、コミケは邪悪が支配しているところだからね・・・)
  2000年前の御仁は神の国をカラシダネのようなものだと言ったそうだ。形もなく、どこにあるのかもわからないものだと。トマスモアの言ったユートピアというのは、どこにもないという意味なのだそうで、その辺は自分も重々承知でずっとこういうサイトを続けているんだけれど。
  僕は、僕の生き方を悪意で邪魔したり、「おまえのやる事なんて誰にでもできんだよ」みたいに驕り高ぶった連中がいなければ、結構そういう理想は現実に出来てたんじゃないか?とか、いじめとかそういうのがなければ多少は現実に出来てただろうな・・・とは思っているけれども。
  でも、たとえ集団クズ連中でも物体として人間である以上生かすというのがこの社会の意思であって、かといってそういう連中を止める気も止める能力はこの社会にはないらしい。
  だから僕はそういう人間社会とはあんまり関わりを持ちたくはないんだが、認めるべきは認めたいし、エール送るべき人には送りたい。感謝すべき人には感謝したい、って事で。それをしながら、自分の創作活動も続けて、両親も家族も幸せにできて、いつか恋愛や結婚でも出来て子供生まれたら、幸せだろうな、ってのが今後の僕の方針です。その辺については絶対に妥協はしない。これは宣言しときます。
  まぁ、テレビやアニメなんかでは「夢は言うと形になる」ってうそぶくけど、「夢は言うと壊されたり奪われたりする」ってのが絶対的な現実であって、それを「そんな事はない!!」と叫ぶ人々は、まぁ、運良く人生を送れてきただけの人々だから、まぁそういう人々は放置プレイの方向で。彼らはいつか転倒するでしょ?
   ( まぁ僕が神なのかどうかは、「また書いてるよー」くらいで常にスルーの方向でよろしく。僕もたまにしか思い出さないよこの命題。大体日本は八百万の神の国だそうなので楽だわー(笑;←ギャグ)
     僕がいつも面倒みてもらってる、僕が感謝している、この日記の読者が知らない人々、僕が感謝してるその人々が、他の神でないなんて誰が言える?
     僕は自然体で生きてる以上、その時その時で普通の日常を送るなり、対応してもらえたらそれでいいです。  2015_7/1 3:18〜3:40)



 ● アメリカの全州で、同性間結婚が合法(遺法自体が憲法違反)という最高裁判決 ・・・で、歴史が動いたと思っている人々や嬉しく思ってる人々が多いみたいだ。ほほえましいカップルが結婚にこぎつければいいなと思う反面、あー人類は終わるかもな、という思いも禁じえない。
  僕は普通に異性愛者なので(身体的には完全に異性愛者って意味)、こういう法律は僕には無縁と思ってきたけれど、この最高裁判決はものすごい問題をはらんでいると思う。
  まず、例えば僕は男で異性愛者なので結婚するとしたら女性しか考えない。僕は子供が欲しいから。でも、例えば僕が好きになって告白した相手の女子がレズだったとして、それを隠したまま「セクハラですストーカーです」などと言われたら、たまったものではないわけで・・・まぁそういう目にはおおっぴらに過去にも合って来たんだが、僕は・・・
  で、「そんなの解るわけないじゃん!!」が通用するのが、生物として正しいんだけど(子孫を残すのは生物の定義の一つだから)、ところが、この法律が通ると、生物としてノーマルな異性へのアプローチをしているだけなのに、アプローチした側がセクハラでストーカーって事にされる事自体が合法になってしまう。「彼女が男と結婚するか女と結婚するかは彼女の自由ですので」みたいな。いや、コミック業界とか同人界とかコスプレ界なんかにはそういう事は過去あったけどさ・・・他の文化系業界も似たようなものかもしれないけど・・・(僕が好きになりかけた女子を、他のレズ女子がひそかに好きで(性関係はない)ことごとく台無しにされたようなケースは、結構多々あった)
  恋愛には嫉妬は付きものなので、しかも同性でもそれが許されるとなると、もう無茶苦茶だろ、って。日常からして今までの恋愛のセオリーとか駆け引きとか全く通用しなくなる。確かなのは人類自体の子孫がどんどん増えなくなっていくって事だ。
  何より問題なのは、女の子を好きになった時に素直に好きって言うことに、相手の属性だなんだといちいち問いたださなきゃならない事で。で、生物としては異性愛がノーマルなはずだから、若気の至りとか一時の気の迷いとかでホモとかレズに走ってる人には「いやノーマルな方が良くないか?」って言えるわけじゃん? でもそれが法的に個人の自由で、主張しつづけると違法行為で警察に捕まっちゃうわけですよ。(あとからころっと相手が異性愛者に戻っちゃうとしても)
  だからさ、基本的に異性愛者(僕とか)を同性愛者にしようとしちゃ駄目だよ、って話で。だって異性愛者じゃないと普通未婚の場合は子孫を残せないわけだから。それを同性愛者にするって事は、相手の子孫をこの世に残させないって事だからさ。生命連鎖で言うと相手を断種するのと一緒なわけだからさ。
  今までもレズの人が、告白した男をストーカー呼ばわりして、警察に逮捕させたあげく貶めてきたケースは多々あったと思うけど、それが合法化されてしまうわけで。でもそんな事が多発したら、怖くて誰も、男も女も告白できなくなるじゃん? まぁ、そうなったら人類増えないし、日本なんかまじで終わりだろうなぁ、と。(僕はイスラム国は絶対批判するが、そういう危険に敏感な人々が同性愛禁止に走ってるのは、多少は理解できる。でも 殺 し ち ゃ い か ん よ。ややこしいなぁ。(ナチスは同性愛者も虐殺してた。今のイスラム国もそうだが))
  身体は女性でも脳は男性、とかそういうケースは理解できなくもない。でも、ノーマルな異性間恋愛とそのプロセスに準じている人を、そのアプローチ行為だけでセクハラだとかストーカーだとか言い張り社会信用を失わせる事は、例え恋愛がデリケートであろうが恋愛でやっちゃいけない事だと思う。

  でもまぁ、同性愛にも純愛ってのはあるのかもしれないし(「同性愛だから純愛」ってのは無い。それは子供の妄想。)、アメリカでこれが通るのは、やっぱり宗教に対する意識の違いなんだろうね。「健やかなる時も病める時も、貧しき時も富める時も変わらず、互いを尊び、死が二人を分かつまで愛し抜くことを誓いますか?」ってキリスト教結婚式でお決まりのあの言葉に、二人そろって心からイエスと言えるなら、って、それは同性結婚の人々にも言えるんじゃないかと思う。日本ではそういう誓約的な結婚はぼんやりしたものだから、法制化はすべきじゃないのかもしれないなぁ、と。
  僕は今そういう異性もいないし、誰か一人を愛しぬくって自信を持てる相手もないので。過去に結婚した事ないし、わっからーーんっ。でも、一人に特定できないなら結婚しなくていい気もするよね。愛せる人を愛せるだけ愛するってのは、一定の正しさはある生き方かもしれないし。それが生涯一人の人と結婚する生き方より優れてるとも劣ってるとも言えない。恋愛してる人は、恋愛してる間は幸せ、のはずなので。神の視点なら「この恋愛は地球にとって意義があるのかないのか?」って考えるけど、恋愛する側としては、「生涯二人で幸せに家族を作って世の中の役に立つ生き方できるだろうか?」位しか考えないじゃん? 「一生幸せに、世の中の役に立てるように生きていく」とかさ。
  少なくとも神に誓約して結婚したなら、離婚した場合の神からの罰も覚悟すべきじゃないかなと。・・・それは異性間同性感問わずで。 (2015_6/28 0:58)
  (※ ていうか結婚する前に誰かを傷つける罪を犯してたら、そりゃ結婚した後にでも罰は落ちるし、要は誠実にって事なのかなぁ。
    まぁ、結婚した双方が幸せなら、その感謝が双方を祝福した世の中に還元すれば、それで世の中は若干幸せになるのかもしれないし。そもそも結婚って他人の為にするものじゃないんだろうし・・・ええっ?!  6/28 2:37)



 ● ていうか、本来僕は純然たる天然系で、同人やってた時も漫画のギャグの部分はなんというか最近で言うキレッキレなセンスなのだったわけだけど、(サイボーグ1号の同人ギャグだの、ターンAガンダム同人の「月星人来襲」だの ※これは18禁同人だったがこの漫画自体は別に18禁じゃなかった。ていうか僕は結局ノンカテゴリーなんだと思う。手塚治虫氏とか石森氏とか藤子不二雄氏とか、年齢で漠然とした描写の差はあっても、明確に対象年齢を線引いてはいないじゃん?とりあえずこのHPは14〜15歳以上向けのつもりだけど。)
  ていうか僕は純然たる純粋な恋愛表現もしくはテーマありきの表現なら18禁コミックとかその中の未成年描写でも容認する主義なんだけど、でも結局、僕の情緒とか言いたいところとか子供の頃からの主張やテーマとかを解ってない人が読んでも、揚げ足取りのネタにしかならないんだよね。
  (※ ていうか僕は子供の頃から恋愛とかの意味について、ものすごく真剣に考え込んでしまうタイプなんだけど、その上で作品を書いてるんだって事を、そもそも読者側が解る感性を持ってないと、全く意味がない事になるらしく・・・
   でもそもそもコメディや漫画ってそういう説明を必要とするものなのか???って僕は本当に疑問を持ってたんだが、世の中にはそういう説明にいくら言葉を費やしても理解が出来ないアスペルガーって人種がいるらしく(いわゆる共感能力障碍の人々。知能に問題のない精神障碍)。しかもそうでない連中までそれを装う有様で・・・)

  素の部分というかそういう天然な所が出したくても、偽ブログだの偽google+だのに増えられると、コメディ的な所とかジョークとかそういうのが殆ど書けなくて困る。真面目に書かなきゃ僕の意図が伝わらないのは確か。でもホームページでジョークも書けないってのはもう息がつまりそう。
  で、偽ブログのエントリーの捏造タイトル部分とか、あんなセンスのない駄ギャグを面白いと思ってアクセスクリックして、検索上位にやってるネット民とかも多いわけで、それこそ

  「面白ければいいんだろ!!」

  って。本当に情けないネット界だと思う。
  ぶっ飛んだこともやってみたい(そういう作品も描いてみたい&Youtubeで歌うたいやったりしてみたい(歌える内に!!))など色々考えてもいたんだけど、それをやったらやったで馬鹿なネットストーカー団が
  「ほらほら〜森本さんはこ〜いう人なんですよ〜〜〜おまわりさん見て見て〜〜」と池沼全開で偽ブログ利用のキャンペーンやりかねないので、本当にブレーキかけてきたこの数年もとい十余年。限界もう限界。

  話全然変わるけど、この世界って結局どんどんどんどん時代に逆行してるじゃん。なんかエヴァが流行した前後頃からそんな気がするんだけど。限界過ぎて嫌気。例えばゲームでも「仲間と共に敵の仲間を倒す」とか、なんでそういう中世的価値観で命のやりとりする作品ばかりなんだろう?って。ほんのちょっとしたいさかいですぐに刀剣や銃器や破壊魔法持ち出すドラマとかさ。ものすごくミニマムな所で偶発的に選んだ仲間と、遠くにいるかもしれない仲間になりうる(なりえたかもしれない)人々とが、その大切さに極度の違いがあるような・・・・それで構わないような・・・そんなアニメや漫画や特にゲームばかりでさ。
  世界がすごく狭いゆとり時代の人々がゲームやアニメ作ってるんだろうなぁ・・・って思う時がたまにある。 ていうか、会社員なんて所詮社内とその取引相手の社会しか知らないからね。会社員の意識なんて、結局はニートと変わらないんだよな。(ってわけでもないか・・・結局は会社員個々人による。でも経済流動による貧富は、人の貴賎と全く別の価値カテゴリーだって事を、ネットサービス会社は全くわかってない。特に頭が資本主義に染まった外資の連中)漫画家や業界人なんてもっと狭い。オタク界だって狭いじゃん。
  (余談だが、社会の事は会社員よりフリーターの方が多分解ってるが、逆に派遣やフリーターは、会社とか創業者の事を解ってないと思う。
  むーーっ って感じ。  ( 散文だ・・・ 2015_6/27 22:34〜22:45 )  


 ● 国立競技場の屋根 の件なんだけど、もうこうなったら、屋根の部分を、
  大 型 の ビ ニ ー ル シ ー ト で雨風よけにした方がいいと思う。
  すでに語りつくされてるかもしれないですが。   別にブルーシートにすればいいってんじゃなくて、その方が費用が安あがりだし、
  なんなら、カラフルな色にして、さもなければ村上隆氏とかにデザインしてもらうとかしてさー、と。
  (別に僕がデザインしたっていいけど、ぐだぐだ言われるのを考えればやっぱ村上氏か、さもなきゃ日本の現代美術家や漫画家総出で!とかでしょう。)
  重要なのは、100m走など世界記録関連競技に使う会場が、雨ざらしにならないようにする事で。それは圧倒的にその後の日本の信用と株価に影響するから。
  霧雨くらいならマラソンや長距離の選手にはいいのかもしれないけど、見た目云々じゃなく、雨避けはすべきだよね。(2015_6/26 22:38)


 ● なんか「永遠の0」の百田氏が沖縄2誌をつぶせなどと発言したらしいんだけど、
   なんていうか、それら2誌のバックに他の国だのなんだのとのつながりがあるとでもいうのならともかく・・・って感じで。わけわからないよ。この報道には「何故百田氏がそう思うのか」がずっぽり抜けてるし。
   でも言論の自由が大事なのは確かなので。なんかもういいよ感がただよってくるな。ぶっちゃけ大日本帝国軍の存在が沖縄の人々にとって一番最悪のものだった事は事実なんだからさ。無意味どころか、戦時中の日本軍なんて沖縄にとってガン細胞と同じだったわけだから。
  (沖縄にとって、と言っているんだが、実際日本の良識的平和主義の一般市民達にとっても帝国軍だの官憲だのガン細胞そのものだったんだよな)
  沖縄2誌をつぶすんじゃなくて、恒久的に全うで、かつ公平に沖縄の立場や向かう未来が議論できるネットがあればいいんじゃないのか?って思う。
   2ちゃんやtwitterやGoogle系は駄目だよ?あの辺は公平じゃ無いから、無意義。( あいつら敵方になりすまして敵方の知性を疑わせるようなカキコミするし、公平で建設的な意見をすぐ潰して流すから、まるで賽の河原の石積みなんだよね、あそこで建設的議論をするって・・・  2015_6/26 21:33)


 ● 株価が高騰しているらしんだけど、そんなの五輪の国立競技場が雨ざらし会場で、更に世界記録を世界中が期待しているときに
  昨今の夏のスコール並みの夕立雨、追い風参考ばかりの成績結果で終わるなら、
  日本の株価なんてのは大暴落必至だ。五輪開催というのは世界百数十カ国の信用と期待と先行投資を受ける立場なのであって、そのメイン会場が雨ざらしってのは、日本の信用をドブに捨てる行為だと思う。だから僕はこの日本株価の再バブル(しかも悪質な)は、国立競技場を屋根付きにできない限り、2020年できっぱりはっきり 終 了 すると思う。
  日本で再度バブル崩壊しないようにするためには、今回の五輪に便乗したほかの建築ラッシュを片っ端から止めてでも、国立競技場を屋根付き開催する以外の選択肢は無い。(と前から書いてきたんだが)
  ていうか消費増税で物価を上げて、円安にした愚かな政府が、無尽蔵の建築資材の高騰を招いて、結果日本を終わらせたとも言えるわけだが。
  客観的には日本は南無阿弥陀仏のヒマも無い。(2015_6/26 21:27)



 ○ 沖縄について、もう少し書くなら、つまり戦時中の沖縄玉砕というのは、本土側の人々による、琉球民族への差別感情が招いた、ナチスによるユダヤ人虐殺と同質のものだ、という事実だと思う。
  ナチスドイツがユダヤ民族を弾圧虐殺したとよく言われるが、皆が忘れているのは、ユダヤ民族もナチスドイツの国民だったわけで、全体主義(というか国家社会主義)の為に、ドイツはユダヤ民族を下の等級の国民と見なし、混血世代も含めて結局は虐殺していった。
  琉球民族が玉砕を日本の軍部(当時の沖縄指令官以下軍)に強要された時、確かに軍部も死んでは行ったわけだが、客観的に見れば解るように、日本は沖縄諸島以外で、本土では玉砕行為をしていない。つまり本土民の命は大事だが、琉球民族や南方の人々は本土民と同等ではないと見なせるから、玉砕を選べたわけで(それを本土で出来ないから敗北宣言する予定だった→しかし原爆投下)、これは日本人による琉球民族への差別感情以外の何物でも無い。「一緒に死ぬから」など言い訳にもならない。
  本土民を玉砕はさせられないという思考は、つまり琉球民族との一線引いてた思考の、逆証明みたいなものだ。
  元々あそこは琉球国で、日本扱いになってからも戦争までたった60年の国であり(それでも長いとは思うんだが)つまりはだから玉砕を日本は彼らに強要できたのだって事で、それはつまり支配者である多数民族が、少数民族に、本土民(多数民族)への盾としての死を強要する行為以外の何物でも無い。多数民族が少数民族を意のままにして保身に利用するその本質は、ナチスがユダヤを虐殺した力関係と変わらない。それが解っているからその歴史事実をロマンと感じて支配関係のドキュメントをドラマのように感じて玉砕物語に耽溺する連中が、今でもいるわけだ。
  日本の軍人たちが女や子供と共に死にたがったのは、つまり一人で死ぬのが怖いからで、死ぬ時まで女の肌が恋しかったからだろう(だから軍服着る女がウケる時代だし)。
  ていうかそもそも、女子供や父母が大事なら戦争しなきゃいいじゃん。口げんかだけで置いとけばいい。何故軍隊が武器をちらつかせるのかって事で。
  で、だったら戦争しなきゃいいじゃん、ってのが結論として、どこも戦争しない状態までの詰め将棋やチェスは、なんて膨大で婉曲で気の遠くなる手数なのだろう?
  ていうか詰め将棋みたいな手数踏むから、平和への道のりが遠くなるのであって、「仲良くしてればそれが平和」なんだよ。徹底的に・・・。 (2015_6/26 2:00)
  (P.S. つまり、口論はしても暴力は振るうな、ってのは当然の事じゃん。暴力を楽しむ奴に言葉で返しても全く意味なく空しいが。それで悪人が暴力をやめるなら警察要らない。
   いや、こういう事は、初期ウルトラシリーズってのは、返還前に沖縄からやってきて脚本を書いてたのが金城哲夫氏なのだから、そりゃそういう事は考えるよ、って。この凄い脚本(チーム)はどういうバックボーンから生まれたのか?って考えたら、やっぱり本土民が全く知らない米軍支配状態の沖縄の20年(ウルトラQは昭和40年の番組なので20年弱だろう)を金城氏が知っているってのが一番大きかったのだろうと思う。その部分の志がウルトラシリーズの大きさにつながってる。MXテレビのウルトラQもあと2話)
  (P.S.2 つまりウルトラのQマンセブンでエイリアン(SFでは宇宙人の意味になってて更に侵略内容が多いおかげで侵略者の意味に転じたのは僕的には変だとはと思うのだが)が出てくる理由は、金城氏的には沖縄でそういう状況を見てきたからだろうけど、でもそれは米軍を即座に指すわけではなく、「ノンマルトの使者」のように米軍の前にいた日本人たちも侵略者だ、という思想がある。ここまでは結構語られてると思う。
  しかし米軍支配下の沖縄は朝鮮戦争にも出兵しベトナム戦争にも出兵していた、中国は国民党と共産党が日本が消えた後の血で血を洗う抗争を続けていた、延々とアジアはきなくさかったわけで。
  つまり米軍支配下であるからこそ日本本土はその流れに巻き込まれず安泰だったわけだが、占領下沖縄にいた金城さん的に考えると、この沖縄は(日本も)いくらでも周辺諸国に恨まれるなり狙われる理由をもっている国に見えたのだろう。
  しかし沖縄は最近の「さとうきび畑」の歌のようにのんびりした本来平和な南国なわけで、そういう平和な郷里が、侵略者に狙われ続ける状況・・・っていうのがウルトラの脚本の中に色々出ているのではないかと僕も思う。(2:46)
   


 ○ このメイン日記にも沖縄について。
   ていうか、確かに7〜80年代も沖縄県民とアメリカ軍人(主に海兵隊)との間に色々あったし、もしかしたら今もかもしれないけれど、でもそれでも年を追うにつれて着実に米軍の日本人に対する差別感情は減って来ているだろうとは思う。
  ていうかアメリカとしては、そういう人種差別がもう薄くなってきているんだ、って意味もあって、ケネディさんに駐日大使してもらっていると思うんだけど、
  その辺の米側の意識改革の歴史みたいなのを、あまり日本では報じないし。まぁ実際にテレビ番組に呼べるのか解らないけど、在任後ケネディ大使がテレビ番組に直接出たっていうのをほとんど見た事がない。ていうかインタビュー自体を見てない。どんだけもったいない事をしてるんだろうか今のマスコミは。駄目駄目じゃん >マスコミ
  ていうか英語勉強しろよー僕が言えた事じゃないけどー >マスコミ。
  ・・・ていうかマスコミの問題は、沖縄県民と米軍とがこれだけ対立し、沖縄が基地移転にこれだけ反対している、という報道に終始している事で。逆に米軍人と住人とはこれだけ仲良くしてるよ?という報道はほとんどされてない。これは横田基地も同じで、友好しててもその逆の気配があっても(特にハーグ条約関連)、結局何にもマスコミは見てないし(意外と日本各地の基地関連ではNHKが一番ドラスティックな報道をしてる)、まぁマスコミ不信な人はどこの地元にも多いしなぁ、多分。
  さっきも再放送していたドキュメント72時間で『沖縄の国道58号線のドライブイン』というのをやってたんだけど、軍人と地元の人々との融和や友好が出来てれば出来てるほど、地元民も、かりそめで日本に来ている米軍人も幸福な時間を過ごせると思う。
  日本にいる間ケンカばかりだった、て印象じゃ、わざわざ極東の自由主義を守りに来ている米軍もやるせないじゃん。(そりゃ米国の軍需産業の思惑が・・・とか言い出したら日本中どころか世界中の米軍関連がそうじゃん!!って事になっちゃう。)
  戦争が無い方が人が死ななくていいのは、米軍だって同じだし。戦争が無い時間だけは、どちらも幸せな思い出を作れる筈なんだよ。米軍人だって命張って守ろうとしている土地の人々の愛と理解は欲しいんでは?そこは忘れちゃいけないと思う。

  つまり、それぞれの日本人が「どうなりたいんだよ?」って事なんだろうね。(2015_6/24 4:11)
 


 ● ていうか、下の石原裕次郎全身像の更新も、google内Blogger(blogspot.jp)の偽ブログ群(詳細)にコピーされてしまってるわけだけど、
  偽ブログがエントリーの本文のURL画像が引用不可にされてる形跡があり、それでも頑固にblogspotの中のサーバーに画像を無断転載されてるわけじゃん?つまり、既に彼らなりすまし偽ブログは、画像のURLによる無断引用を拒否られてるわけでしょ?システムにかスタッフにか知らないけど。
  そういう結果が出るには人為的な拒否があるはずなわけで、それでも無断転載を続けてる悪質な彼ら叩き連中ってのは、まじで悪の確信犯だなぁと思う。
  て事で、多少読みづらくても今後もこのhttp://www.geocities.jp/lecto_000/を読み続けてもらえれば幸いです。
  各エントリータイトルで異常な思考誘導をしている偽ブログよりも、よっぽど読者が考えられる余裕のあるサイトになってると思うので。

●   ナチスは宣伝テクニックを国民洗脳と扇動に使っていたけれど、悪の宣伝(や悪のジャーナリズム)テクニックにとって重要なのは「解りやすい」「主張が簡単極まる」事なんだよね。
   解りやすい扇動主張は、ナチス的だって事。それはナチスグッズの大量販売を直営店でずっとしていたコミケ系列も同じ。
  彼らは「表現の自由」を延々言い続けてるから同人作家を味方につけてるわけだが、実は彼らは自主検閲をしたり私的理由で気に入らない作家を参加サークルから選考時点で削除しているわけで、基本的にコミケは表現者(特にオリジナル系作家)の敵なわけです。
  だって各オリジナル系の表現者が自分の作品を世に出したい、しかし出版社を通して出すのが難しい、だから同人誌を作る、ってのは、明治大正の頃から小説家の人々はしてきたわけで、漫画同人誌もコミケの存在しないトキワ荘や超人ロック(1967頃)の時代からあったわけで。
  だから同人誌なんて別に即売会関係なく、勝手に各自で作って勝手に売っていいんだけど、そこに要するに「KY」だなんだっていう「空気」などを持ち込んで、要はペンネーム作家に対する個人情報収集や、悪質な統制支配をやらかそうとしているのは、つまりコミケの「常に作家達に対して偉そうにしていたい」という支配欲の表出。国民総背番号制に近い事をペンネーム作家に対してやっている。彼らの多くは自宅住所を申し込み書に書くどころか自身の好きなサークル作家まで書いている。申し込み書の異常な細かさはいわば口答えできないようにする念書と一緒。そしてイベント横つながりの連絡会まで作る。
  だからスタッフ達があそこまで横暴するわけ。別にコミケは表現者を守る気なんて元々ないわけです。支配欲があるだけ。
  だって多分他に若者が作った自主イベントが変なトラブルで警察や地元の役場などとかち当たったって、コミケのルールと違う事やってたら、若者達を別にコミケは助けないわけだし。そういう機関じゃなく、あくまでコミケはただの有限会社ですから。でもコミケのルールなんてせいぜい猟奇や汚物や障碍者差別(ラムやセラムンやプリキュアの身体を切り刻むようなエロ)の18禁同人誌は販売オールOKって程度でしかないわけで、何も正しくはない。彼ら自身がコミケ公式HPの中で「表現の自由を標榜する悪の秘密結社」だと書いてるし。
  ていうか元々昔から、写真系の若手や美術系の若手は、二次創作’&やおいやエロ同人誌系のコミケ側連中が劣等感を感じているメインカルチャー側です。美術や写真はメインカルチャーなんだよね。だから、コミケ会場では彼らはずっとスポイルされて迫害されてきた。コミケカタログのルールを読み直せば解るけど、あの辺のルールってのは要するに美術系と写真系に対してずっと続いてきた彼らの弾圧感情の発露だったりするわけです。過去のカタログをよく読んできた人なら解る。
  (簡単に言えば、僕は彼らの作品について優れていても劣っていても妥当に評論できるけど、僕の作品とかこのホームページとかを例の悪質なコミケ側の連中は評論どころかまともに理解できてないわけで、つまりそれは僕より彼らが極端に劣っているからです。
   だって必死になって悪口書いてる結果があの偽ブログエントリー群の捏造タイトルとか、2ちゃんの叩きスレッドだから、もうそういう理解力はコミケ側の連中にははなから無い。何でそういう能力が彼らにないかと言えば、常にコミケ側悪質連中の頭の中には余計なドグマが渦巻いているから、ナチュラルに物事を考えられない。これはまぁ一部警察も似たようなもんなんだけど。)
  ・・・にも関わらずベネチアビエンナーレなどであそこが特集やったのは、つまりコミケ側には美術系に対する支配欲もあるからで。つまりコミケってのは、各スタッフが現代美術に対して専門外で門外漢であるにも関わらず、近年では美術文化や写真文化の倫理基準を支配しようとまでしてるわけで。僕は逆にあくまでその件については中立を貫いてる。
  一応これでも僕は「創作系オールラウンダー」なんで。
  あと、ナチス的な扇動をする連中ってのは、例のコミケの悪質スタッフ連中のように「実名で堂々と嘘を言ったり」します。堂々と言われる言葉や活字の言葉の方を、人は愚かにも信じる。まぁそれは例の朝日新聞名古屋の誤報も同じだったわけだけど。世の中ってどんどん歪んでくよなと思う。  (2015_6/23 2:00〜2:17)

  P.S. まぁそうは言っても美術作家の方々同士にも軋轢はあるみたいなんでこればっかりはなぁ、って感じ。某イベントで出展してた某作家さんから聞いた愚痴が誰のことかと思ったら僕の知ってる作家さんだー、みたいな。世界狭すぎるよorz
  でもまぁ僕は中立スタンスでいたいけど。ドール系作家の知人さんからも聞いたけど、僕が「某ドール系のファンばかりで集まって、コレクションの総合展とかできればいいですねー」と言ったら、「結局の所自分のコレクター活動が大事な人ばかりだから仲良くできないと思う」と言われてしまって僕はしゅーんとなってしまった。
  でも一般論としてそんな微細な所で対立してると、美術系も写真系もドール系も、結局コミケ系のゴロ連中に足元すくわれそうな気がするので、僕はものすごくそこを危惧している。各ジャンルの為に。
  (事実ドール系は以前アブノーマルカーニバルの悪質スタッフに目を付けられていた(今でもか?))  (2015_6/23 2:30~3:39)

 P.S.2 僕が「タマゴちゃん」(http://www.angelfire.com/planet/nectaful/tamago.html 無料広告で変なポップアップ増えてきて困る)みたいな漫画を小学生(1970年代)の頃弟達や高岡市の小学校のクラスメイト向けに書いてたのは、要するに、僕が当時住んでた高岡市が藤子不二雄氏お二人の故郷で、藤子先生が小学生の頃「少太陽」という自作雑誌同人誌(二人誌)を作っていたからで、高岡市は当時から漫画に理解のある市だったとか、友達から「まんが道」などを借りて読んでたとか(小学5〜6年でもエスパー魔美とか石森版多羅尾伴内とか鉄面探偵ゲンとかはだしのゲンとかみんなで読んでたし)が理由で、
  つまり僕にとっての同人誌ってのはコミケとか抜きで、地元出身の藤子不二雄先生やトキワ荘漫画家たちが同人誌を描いてたってのが起点になってる。あとは超人ロックとかが同人誌発漫画だってのは70年代の新聞広告で知ってた位。シガレットチョコとか描いてたのもコミケ行く前の漫研部誌だしね。その時点でほぼ自分の漫画やキャラデザの方向性って決まってるので(あとは成田教室で方向性の確認をしたというか・・・)、正直コミケとかどうでもいいじゃん?って。
  でも現実的にはコミケの(元込みの)スタッフ連中ってあちこちのイベントを悪質に食い潰しているんで、まぁ言ってみれば駄目イベントと駄目会場が拡充した所でどうにもならんだろ感なんだが。 (6/23 4:04)



 
 ◎ 昨日は父の日でした。で、こういうアイテム紹介が的確なのかどうか解らないけど:・・。

   某イベントで入手した石原裕次郎像です。似ています!あまりにも似ている・・・!(^^);;
  ウチの母とか結構ファンなんだよ・・・。最近の若者にとっては石原裕次郎って、
  元都知事の石原慎太郎氏の弟って認識だろうけど、僕らの世代だと・・・太陽にほえろ!とか西部警察のボスなどだよね、多分。
  僕的には、石原裕次郎氏の作品で始めて真剣に見たのって「大都会」シリーズだったりするんだけど。好きだったなぁ「大都会」。僕が特に好きになったのは「大都会供廾聞澆陵擬]沙瓩医者の宗方を演じたシリーズで、なんかその医者の目の真剣さにうたれてすごく集中して見ていた気がする。まぁ裕次郎氏はあっちの世界でも芸能系の人々のリーダー格だったりすると思うけど。ていうかするけど。
  で、この彫像は、像が2個に箱が1個で、どうも同じ所から出たらしくどっちが箱付きか解らなかったんだけど、箱には、
  「テイチク創業35周年記念発売 石原裕次郎大全集 石原裕次郎全身像 /テイチクレコード」
  と書かれていました。買う時にまず解らなかったのが、テイチクっていつ創業だ?って話で。聞いてみるとテイチクってのは帝国蓄音機の略で、結構創業って古いらしい。まぁ後で調べて今年がテイチクエンターテイメント80周年、この像は昭和43年頃(僕が0〜1歳ごろ)のものだという事でびっくりするんだけど・・・
  まとめなら安くするよ?と最初に言われて、考えます・・・と一度はブースを去ったものの、どうにも似ていてすごい造型に思えたので、戻ってとりあえず銀の比較的残ってる一体(写真中央)と箱の組み合わせで1個買った。
  ところがそれでももう1個がどうしても気になる・・・って事でもう1体の写真右のを買ったわけです。
  別ブースに出店していた知人さんによると、軽いなぁ、って事で、スズじゃないですか?と言われたんだけど(僕的にはスズともブロンズとも解らない。中空かもしれないし)箱がフタ(良く見ると全面が金色)しか残ってないし。
  ・・・でもまぁ、僕の両親世代なら喜ぶかなぁとか思って買って帰ったのであった。
  帰宅後調べた所、この石原裕次郎全身像は、札幌拠点に活動していた彫刻家の本郷新という方の彫像らしい。全国の屋外彫刻をかなり作っていた方らしく、人物像がとても写実的でやさしく、魅力的な彫刻作品を日本中に残している方です。買ってよかったなぁ・・・・と思いつつ軽く水で洗ったりじっくりティッシュでほこりを落としたり。
  しかし、帰宅後並べてみるとどうにも背丈が合わなくて。上の写真でいうと、中央の銀色残ってるのは背丈が約21.3cm、右のややリアルな印象のは22.0cm。ええっ?こういう彫像ってこんなに背丈が違うもの?と。(ともに数値は台座込みの高さ)

   
  で、双方見比べてみた結果、意外な事が明らかになった。この2体の彫像は、型が全く違っていたのだった。
  2枚目の写真では上の写真と左右が入れ違っているんだけど、一番解りやすいのは、袖口の少し折り返した上下幅が、22cmの方は長く、21.3cmの方は短い所。
  あと、22cmの方は小さいヘラの跡の、細かいギザ跡が肩や頭頂部やうなじ近くの襟部分・・・本体各所に残っているにも関わらず、21cm全身像からはそれらの細かいヘラ跡がなくなっているということ。
  (※後注 これはヘラ跡じゃなく、指紋か型接合部の金属やすり跡かもしれないですが(ただ直線に流れてる所が指紋的じゃなかったりもする)、他にも耳の上の形状が21cmの方がとがり気味だったり、台座の造型が違ってたり(全般に22cmの方が荒い)、色々異なる所があります 6/22 14:26~40)
  ちなみにこのテイチクの裕次郎像について各サイトを検索した結果、箱とセットになっている裕次郎はほぼ21cmの扱いで、22cmの像が箱とセットになっているケースは現時点で見つからなかった。
  こういう彫像を作る上で、先に作られたものより後に作られたものが大きくなるケースはほぼ無いような気がするので、多分、22cmの方が先に作られた裕次郎像なんじゃないかって気がする。
  ていうか、どちらもテイチク全身像というよりは、22cmの石原裕次郎全身像が本郷新氏の芸術作品としての彫刻作品で、
  21.3cmの方が、一般販売(当時価格1万円だったらしい)用に多数生産されたものなんじゃないだろうか?ってのが今の所の僕の推測です。(でも底は同じ緑のビロードっぽいのが貼られてたりするので、やっぱりどちらもテイチク販売用という可能性は捨てきれない)
  (ちなみに譲ってくれたご夫婦の、おばさんの方が昔テイチクレコード近くに住んでいたらしい)

   
  ところが、ウチの両親の反応的には微妙で(笑)。うーん、いい像だと思うんだけどなぁ;
  ていうか僕は「石原裕次郎じゃん芸術作品じゃんすごいじゃん!」なんだけど、いきなりのピューター系彫像なのでインパクトありすぎらしい。
  石原裕次郎氏の立体物ってほとんど種類が無いらしいので、僕は結構感動したんだけど、親的にはやっぱ映画やテレビの生き生きした裕次郎がいいらしく。
  昨日の放送の「甦る昭和歌謡曲」は懐かしく胸を熱くして僕は見てたりしたけど。

  なんていうか僕がこの像を買ってしまった理由を色々考えてみたんだけど、・・・石原裕次郎氏って、色んな人々を応援して表に出したりしていて、その辺が僕のやりたかった事に結構近くて(今それをやろうとすると僕への中傷が酷くてまともな応援にならない)、それでだったのかなってのが一つ。
  もう一つは、ウチの父は何度も手術しているわけだけど、父自身は結構・・・って所があるわけ。何度も助かってるから。でも、やっぱり命は大切なわけで(僕も、母も、家族も)、父だけでなく、命を大事にしよう(命を大切に使いながら、長生きを目指す)、という、それを考えるためにこの像を買ったんじゃないかな、って気がします。そういう風に思うのも年なのかなーうーんー・・・
  一応これは僕的に父の日の、両親宛プレゼント扱いにしたので、まぁどうするかは両親扱い・・・って言ってはおいたけど、僕的にはいざって時までは大事にしたり眺めたりさせてもらおうかな、って感じです。
  ていうかこの彫像を見ていて思ったのは、「’カッコいいジャイアン’って結構石原裕次郎氏に似てるのかも?!って所で・・・
  そもそもジャイアンって将来的にはそうなる可能性もあるキャラなのかもしれない??・・・などと、変な空想もめぐらせたりした父の日でした。   (2015_6/22 2:09)




 ◎ テレビ東京「美の巨人たち」で、成田亨氏の「MANの立像」が放送されるらしいです。7/4だそうな。
  いい放送だといいなぁと思います。鬼彫像の手伝いで頑張った僕らは、TRIの彫刻ソフビ製のマンとセブンをもらったんだけど、今は僕は手放してます。まぁ機会あればいつか手に入れる事もあるだろう。TRIがソフビで出してなかった1体が、今回ブロンズ像化されたヒューマンなわけですが。
  ・・・実は「美の巨人たち」には以前岡本太郎特集の時、「太陽の塔」の中の生命の樹(進化系統樹の生物プロップ付立体オブジェ)について、「ウルトラマンを手がけた円谷プロのスタッフ」が作ったという風に放送されてて、その間違いが気になって、メールで訂正情報を送ったんだかプレゼント募集の感想欄にそれを書いたんだかした事があって。
  ※正確には、成田氏はその頃既に円谷プロをやめていて、生命の樹を手がけたのは成田氏。で、樹上の生物のデザイン画もおそらく全部成田氏が描いている。岡本氏は岡本氏流の生命の樹の絵画を描いてはいるが、そこからのデザイン画の起こしから設計図面や見積もり→完成までは成田氏と乃村工藝社が行ってるはず。・・・最初のオファーは確かに円谷に出されているんだが、(成田氏が本に書いている通りなら)成田氏の抜けた頃の円谷が、建築にかかる経費見積もりを出せなかったので、成田氏に仕事が回ったようだ。
  で、その辺が放送で「円谷プロのデザイナー」って事になってしまったので、そこは違うよーという訂正メールを出したのであった。別に訂正入れろともメールしてないし、放送されちゃったものが戻るなんて僕は思ってもいなかったが。うーむ。
  ・・・で・・・いつか成田氏の放送をして欲しかったんだが、あれから4年かかったかーー・・・。でも待った分だけ楽しみにしてみようかな。ていうか例の外人さんの会話をどう絡めるのかに結構興味あり(笑)。  (2015_6/20 7:12)


 ● 昔、天照大神(女性の、普通に言う神話上の)が天岩戸にこもった時に、他の天照より下級の神々どもが、「天照様よりすごい神様が現れた!」と大声でどんちゃん騒ぎして、アメノウズメにヌードダンス踊らせて、天照が興味持った所を田力なんとかに岩戸の扉を投げ飛ばさせるという姑息なやり方(2ちゃん的釣り)で天照に再びこの世を照らさせたんだそうだが(まぁ僕的にヌードダンスはいいとするけど。うん。)、
  なんというか僕の偽ブログを各所に作ったりしてる連中ってのも似たようなもんだが、それ以上にむかつくのは、偽ブログを偽だと証明したければおまえもウチにアカウントを作れというブログなり何なりその他各ネットサービス元締め達のその態度だと思う。なんで加害側ネットサービスになりすまし被害者がアカウント作らなきゃなんないのか?脳みそ膿んでんのか。過去の例にしても、使いよければそりゃ使うにしても、元々の問題が解決していないんではお話にならないじゃないか。
  ぶっちゃけ天岩戸騒ぎよりよっぽど酷い。むかむかむかむか。 (2015_6/19 23:28)



 ◎ 「トリアージX」は春の新番組の中でも一番早く終わってしまってすごく残念。客観的に見てました。そういう意味では面白かったんだけどね。
   ただ、僕は「誰かの代わりに主人公が戦う(ことになる)」ような話というのはあんまり好きじゃないというか、動機は最初から自身の中にあってほしいよな、と思うので(ていうか主人公ハーレムに比べて、死んじゃった友達というのは哀しいよなぁ;)、まぁなんていうか自分のコード的にはギリギリでした。セクシー描写については、全然OKだった。僕は別に湯気なくても普通に見れる昭和当時からのアニメファンなのだけどねー;
   まぁこういう仕事人的ドラマは、主人公達がいかに生き抜くべきであろうと「この少年や少女(もしくは市井の人々)は、俺よりも生きるに値する」と思って主人公達が戦っていく、っていうのが、本当はセオリーだろうなと思うんだけども、最近はドラマでもアニメでもそういう誠実な一般人を描きづらいというか、そういう純粋な一般人を殺す形でしかドラマを作れない作品が多いので、僕は結構うーむと思ったりする。
  ・・・するんだけど、あえてその辺は無視して見てる。アイドル人質テレビ局篭城編の時だけ一瞬怒りそうになったけど。
  ていうか、本当は未成年で悪人をトリアージしても顔と名前が出ない年齢層の子が仕事人する仕事人モノは、僕はどうかと思うんだよなぁ・・・前にも書いたけど。中国が最近日本アニメ数十本の配信停止を宣言した件は、本当は どうでもいい と言いたいんだけど・・・でも、そういう所にピリっと反応するのは、世界各国普遍的かもしれないからね・・・。中国の反応にも人間として普遍的な動機はあるかもしれない。
  まぁ「この作品で仕置きされる奴らは大人にとっても未成年にとっても抹殺されるべき下衆野郎どもだ」と、スタッフ陣がドヤ顔で言えるんであれば、まぁいいけど。あくまでフィクションのスタンスで作品を作るなら、まぁいいけど。
  でも基本的には主人公も仲間のトリアージなヒロイン女性陣も、たまに出てくる主人公の友人も、極めて丁寧に描かれていたと思うので、僕は毎週楽しみに見てました。最終回まできっちりカッコ良かったです。
  基本的に2期期待します。金銭的に湯気トリアージな円盤は買えるかどうか解んないけども。泣くー (2015_6/16 0:46)
  (P.S. ていうか僕は武器オタクじゃないので使用された武器群は、なんとなくリアルなら本物でも偽物でもって感じなのだが・・・ルパン三世の70年代の1期から、ハードボイルドアニメの武器描写は現実のモノ、みたいなルールを、大塚氏と宮崎氏が作っちゃったもんなぁ。そこは突っ込み入れても仕方ないかもしれないんだが、でも比重が武器オタに偏ると、この手のアニメは面白くもなんともないわけで。アニメの武器描写は、それでドラマが引き立ってこそなんぼだと思うよ。視聴者が武器名なんて知る必要もないかも・・・って所がこのアニメは非常によく出来てたと思います。)



 ○ #罵倒少女 のイラストがtwitter他で流行っているらしいんだけど、僕はなんていうか罵倒少女には魅力を全く感じないので、
   逆に面白いムーブメントだなぁと思って客観的に見てる。今までここまで客観的に眺めた少女属性ムーブメントって無いかも。(いや、罵倒少女に縁がないとは言わないが。偽罵倒少女みたいななりすましには延々2ch等で叩かれてたので・・・)
   ていうか、上のハッシュタグ見て思い出した話なんだけど。・・・フリマに参加し出だして何年か経ったんだけど、罵倒少女ではないんだが、白人ハーフの子ですごくダイナミックな子がいて。
  まぁ売り物のフリスビーとかぬいぐるみとかを見るとか投げるならまだいいけど、見終わったり気にいらなかったりするとけらけら笑いながらそれら売り物をシートの他のものの上に投げつけたり叩きつけたりする女の子がいて。
  まぁぬいぐるみだったらいいんだけどフリスビーはしゃれにならないーw。罵倒じゃなくてその子の場合は 乱暴 なんだよな(笑)。当時は小2?位でいっつも日本の小学校で同級生の黒人ハーフの子と来てて。その子はそんな乱暴じゃないんだけども。土朝テレ東系のアイドルアニメ系を特に探してた。プリキュア子供向けなんだってさー;;;
  ちなみに1年ちょい前からその子が来なくなってたので何かあったのかなと思ってたら、黒人ハーフの方の子(この2年ほどですごく背が伸びてるのでびっくり。成長速度ハンパない)の保護者が話してくれたのは、どうも米軍勤務の父親が再婚して、住居がベースの中に移って、小学校もベースの中に移ってしまったらしい。それで同学年で友達だったこの子がすごくさびしがっているんだと親が言ってた。事情はあったみたいなんで、それ以上は聞かなかったけど。
  僕も転校は多かった。でも転校にも色んな理由があるみたいだ。
  あの子は・・・ものすごく言いたい事言って、あの年にしてはじゃじゃ馬というか暴れ馬みたいな女の子だったけど、それって素直だって事だし。「君達って姉妹?」と僕が聞いた事があるくらい(「そんなわけないじゃん!」と笑いとばされたが)だったし。いっつも一緒だったその子としてはそりゃ寂しいよなぁ・・・しゅーんとしてた。

  ていうか、たまにはベースの外の友達ともまた遊びなよ、と思ったりする。  (2015_6/15 3:59)



 ◎ もう半月近く前の話。フリマはいくつかの場所に出てるんだけど、某フリマの主催さんが使い古したテントを2千円で譲ってくれたよー(^▽^)。
  今後は僕のフリマブースはテント付きだよー。なんだか昇格した気分ーっ
  雨もそうだけど今後は夏の日差しが強くなるだろうって事で。でも僕が「テントは持ち運びが大変です・・・」というと、
  だったらフリマ開催のたびに持っていくよ!って言われて素直に買いました。
  つまり普段はフリマ主催さんが持っているのだ!
  「えーっそれってーっ(笑)」・・・と主催さんと大爆笑しました。今度使うのが楽しみ。( いやその人のフリマでしか使えないんじゃんwww  2015_6/13 14:54)


 ○ 個人創作ページの方に2013年末にUPしたタマゴ騎士(ナイト)http://www.angelfire.com/planet/nectaful/tamago_redesign.html(なんかスパムゲートの無料広告が入る。特にIEで見た時がひどい。amazonとヤフオク広告についてはまだマシ)は、
  オリキャラのタマゴちゃんをヒューマノイド宇宙人にしたようなキャラだったわけで、
  当然全身にもタマゴの割れた意匠があったりしたわけだけど、
  次のウルトラマンの「ウルトラマンX」も、どうも頭などにタマゴの割れた意匠を使っていてサイバー系、みたいで。うーん追ってくるー(^^);;;
  でもあっちの方が線としてはシンプルに見える・・・うーーん・・・
  ていうか「ウルトラセブンX」がちょっと青少年以上向けだったからって、ウルトラマンXがそうとは限らないー・・・

  ・・・ところで。タマゴ型の頭の絵というのは、ラファエロの聖母子像のマリア様もそうだけど本当にきれいだよね。   先生がウルトラマンのモチーフにしたピカソの彫刻とか。
  なのでフラストレーションで割れたタマゴの殻モチーフの絵画アイデアとか一杯描いてしまった。あはは;
  少年ヒーローはデザインだけはめっちゃカッコいいのをやたらめたら描いてますよ僕もー
  しゅーんだ;   (2015_6/13 14:37)
  P.S. ていうか先日夢で「少年型のC-3POみたいなんだけどC3じゃない宇宙人だかロボットだか」というのに会って(その他子供タイプのスターウォーズ宇宙人みたいの多数)、それを起きぬけにまんまラフ描きしたので、今度UPる。
  でも、うーむ彼がUPるなと言ってるような気がする。うーむ。 (2015_6/13 14:38)


 ○ ドラえもんの声の大山のぶ代さんのメッセージが徹子の部屋で流れて、黒柳さんが涙していた。
  誰にとっても他人事ではなく、だからやっぱり声がしっかり聞けた事は嬉しかったし、
  徹子さんも大山のぶ代さんもいわゆる昭和テレビアニメや人形劇の頃から活躍していた方だから、
  (たとえば徹子さんはサンダーバードだったり大山さんは国松さまのお通りだい、だったり)
  そういう意味での盟友に近い関係の人にちゃんと声が届く、それがテレビって。色々思った。
  ドラえもんの声は最初日テレ系で放送された時は富田耕生氏と野沢雅子さんで、僕はマジンガーZとザッピングで見てたけど、
  大山さんの声でテレ朝でドラえもんが帯アニメとして開始したとき、僕の引越し先の富山ではドラは放送してなくて。
  (厳密にはしてたんだけど、その局(毎日放送系)はUHF的アンテナを立てないと視聴できないので、
  それまでは砂嵐の中で声だけ大山さんの声を聞きつつドラえもんを「聞いてた」のだった)
  やっと大阪に引っ越した時に、やっとドラのアニメが 見れて 嬉しかった。
  大阪のアニメ好きの女の子らとドラの話ばかりしてた。小学6年の3学期は短かったけど、
  その1〜3月(映画「のび太の恐竜」のムーブメントの頃)で、僕は随分ニヒリズムから救われたと思う。
  翌年の「のび太の宇宙開拓史」辺りまでの子供達のドラ熱は異常で、特にコロコロで何百ページとか
  ドラの漫画が載るなんてザラで、でも僕はもう小学6〜中1くらいだったわけなので、
  ドラブームに相乗りしながら漫画を見るにも半分弟世代の相乗りみたいな感じでした。
  ドラえもんには本当にみんなみんな面倒をみてもらってるし、これからもドラえもんはみんなの心の面倒を見ていくと思う。
  だから大山さんが今、そういう感じになってるとしても、ねぇ?!
  本当は、ダンガンロンパのモノクマがラストって自分としては・・・と思ってるんだけど、
  大山さんも若い声優たちと一緒にアニメの演技をしたい!!って気持ちがあったんだろうし、
  その達成感が大山さんにあったことを僕なんかは祈るしかない。今すごくいいお薬も開発されてるみたいだし、
  希望を持ちながら、大山さんの日々の幸せを祈るとか・・・うん。
  ていうか、みんなファンレター送ろうにも、何について書いたらいいのか判らないくらいドラえもんの話数を見てきてるわけで・・・ねえ??!!(2015_6/12 23:32)



 ● 偽ブログ群が本当に迷惑なのは、つまりこちらの本文引用に偽タイトルを付けられる事が大きいけど、
  例えば、元々ネット始まる前から僕と知り合いの人々(で僕が悪意持ってない人)とかもアニメコミック界には大勢いるわけで、
  そういう人々は、彼らについて僕(森本)がこのHPに書いた時、偽ブログを見たら
  「森本が俺を中傷している」と普通に考えるわけじゃん?(まぁ駄目なものは駄目っていうけどさ僕は)
  ていうか彼ら自身の努力が「知人にすら中傷されるその程度のものか」と落ち込むと思うんだよね。
  つまり偽ブログを立てている奴らは、僕の威を借りて僕が認めている人々の悪口を言ってるようなもので。
  今回のゴールデンズさん達の写真の件も、僕は例えば演技者の人々に対して、
 「皆さんこれだけカッコいい演技をしていた」という事を見せたいってのがあって、それでUPしたいわけだけど。
  でもGoogleやBloggerの連中(偽ブログの、と念押す必要ない位)って、それを私物化したあげく
  そういう風にネット上でボールを返す事すらやめさせようとしてるわけじゃないですか。
  要するに、偽ブログを立ててる所謂「森本叩き」ってのは、僕が好意的に見てる人々の事を、何とも思って無いんだよね。
  GoogleやBlogspotも全く同様で、僕が好意的に見てる人々が、偽ブログに傷つけられる可能性を何とも思っていない。ニタニタ笑って見てるだけ。
  要するに所謂「森本叩き」って、僕を痛めつけられれば、世の中の努力してる人々の事なんかどうでもいいんだよ。(2015_6/13 2:50)



 ● フジテレビの取材申請ツイートが物議 これは“乞食”行為なのか?
  今回は断った人が「よくやった!」なケースなんだけど、そもそもtwitterで取材申請をするっての自体が変じゃないか?って感じで。
  例えば僕への嫌がらせで立てられてる偽ブログ群(詳細)だってGoogle+やBlogger(blogspot.jp)に山ほど立てられてるわけだけど・・・・あいつらなりすまし群に対して取材とかされたら、僕が困るわけじゃん?・・・僕のメルアドに聞けよ、って言いたくなるが。
  ていうかそもそも、twitterや(かつてはmixi)にもアカウントのっとりはあるわけだし、のっとりアカウントの可能性があるようなtwitter上で取材や質問をするってのが、もう既に『あなたへの取材はリスクがあってもなくてもどうでもいいようなことです』って言ってるようなもんで色々となめてるよなぁと思う。
  僕はフジテレビが2ch問題無視して「電車男」をドラマ化した時点から、CX系を極めて疑問視してるので。
  ていうかさ、恋愛できない男をみんなで助けてカップルにするとか、その男自身の人間性や努力とかあんまり関係なかったりする?とか思ったりするので。そういうカップルって今上手く行ってるのかな、とか思うので。一般論として、恋愛当事者自身が決める交際や結婚なら仕方ないけど、他人が助けちゃいけない恋愛感情ってのもあると思うんだ。その辺が解ってない。ていうか誰を助けるべきかそうでないかすら、2ch上で解るわけないでしょ?「あの子と交際したい」とか言ってる奴らが振り込め詐欺業者かもしれないんだし。
  ていうか以前コスプレサミット審査員問題に関する誤報を朝日新聞名古屋(今朝日新聞デジタル)の記者がやらかした時にも、わざわざこっちの自宅に来ておいて僕を無職呼ばわりしたわけだが(そもそもかなり違うわけだが)・・・「ならその無職という情報ってどこで手に入れたんですか?」と僕が聞いた所、その屑記者「調べようは色々あるので」とわけのわからない事を口走ったんだよね(ちなみに僕を無職呼ばわりしているのは2chの叩き団とその正体である悪質連中のブログしかない。でも彼らは僕についてそもそもまともに知らない上に、デマ中傷を脳内倍化させてとっくにキチガイになってるわけで、彼らの妄言を信じて僕に「無職」呼ばわりを口走った時点で、もうこれはただの異常者だなと思うわけですよ。それでも全うに応対はしたけど、その結果があのデマ記事じゃなぁ、と。朝日新聞に名誉挽回なんてあり得ない。まぁ朝日新聞は僕に対する謝罪あるのみって事で。ていうかあの記者をクビにしろよ。ひどすぎる。)
  とにもかくにも、人に取材を申し込むなら直接かメルアド宛にってのが普通じゃないかなと思う。  (2015_6/12 10:10~31)


 ● 沖縄や南方などで玉砕やらかした屑指令官や軍人たちを許す必要は全く無いし、彼らごく少数の愚かな決断が無数の沖縄の女子供や老人の命を奪った事を考えれば、彼ら指令官や軍人は子々孫々まで祟られて当然だ。
  逆になら今の天皇陛下や皇族が恨まれて当然かといえば、僕はそこは軍部をうらんでよと思うし。だって天皇って王様みたいなもんでしょ?王様は王様じゃん。
  琉球王国がまだあれば琉球の王様が偉いと沖縄の人々は言いたいんだろうし、そこは認めるけど。(後注:・・・つまり戦時下で愚行を選択する「責任者」が責められるのが当然なら(責任者は責を任されるから責任者なんだ)、もし沖縄の王族がなお存在してたら彼らも責を免れないはずだ。でもあの戦争は王族を責めるべき戦争じゃ無かった、って事を言いたい。20:50)
  しかも今、「象徴天皇」と言われているわけだけど、ぶっちゃけこの日本は明治維新当時から民主政治を目指してきたわけで、いわば昭和軍国主義直前まで、この国はイギリスとかと制度的には変わらない国を目指していた。要は王様は政治にタッチしない民主国家。まぁ今でも・・・天皇陛下は衆院解散とかを認めたりする政治的義務はあるわけだけど。
  ていうか江戸時代だって天皇は政治にタッチしてなかったわけだが。
  僕は華族士族の財産を放棄させたのも正しかったのかどうかと思ってる位だし。何にしたってノブレスオブリージュを理解してる人々が財産や人脈持ってる方がまだ世の中にとってはマシなわけだよね。
  で、軍族は軍族だし、官憲は官憲でしょ?彼らは別にノブレスオブリージュとか考えてない。軍は軍、警察は警察。市民生活や理念や経済を考えるのは彼らの仕事では無い。
  ていうか何度も言うように、僕は沖縄がアメリカ領土になってしまった方が極東バランスは保てると思っている。沖縄が仮に独立しても、米国基地をなくすことはできない。すぐ攻められて他国の領土にされちゃうし、それを防ぐには沖縄国の軍隊が必要になる。戦争放棄の憲法作っても沖縄の自衛隊が必要になる。経済交易をしなければ食料時給も滅茶苦茶危うい。だったらまだアメリカの領土になる方が安全なはずだ。そもそも沖縄は単一国家としての選択肢を琉球国がなくなった時に失ってると思う。どこかの国に攻められるから。
  ていうか「日本の沖縄」より「アメリカの沖縄」の方が、沖縄の人々がまだ世界的になれるチャンスがあると思うんだが。
  おそらくそれが現実なんだけど、当の沖縄ですらハーフ差別を捨てられない。でも沖縄とアメリカにわだかまりがなくなる形になるなら、本当はそれが一番幸せなんだろうなとも思う。(2015_6/11 10:35)


 ● 次のコスプレ研究更新近々ーーっ
   で、その関連で、大道芸のボディペインティングで全身金色塗りしている路上舞踏集団のゴールデンズ(麿赤児さんの大駱駝艦の舞踏団。舞踏芸術系の方々)が、今年は女性の舞踏家さんが上半身塗った上にビスチェはおって舞踏をしていた事について(いままでは塗りのみ)、
   都の大道芸事業である「ヘブンアーティスト」(大道芸の方々を都が提携して、都で大道芸イベントを主催した時に来てもらって地域活性化するプロジェクト)に、一般市民からバストトップの件でクレームがあったのかどうか・・・など聞いてみた。それであまりのことにびっくりした。
   ゴールデンズは基本的に男女混合の舞踏集団なんだが、「女性のゴールデンズはヘブンアーティストではない、男性のゴールデンズのみがヘブンアーティスト」という事らしい。

   ・・・というか、男性のみの舞踏もそりゃ立派なもんだが、女性の大駱駝艦の方々の舞踏も海外受賞しているわけだし、そもそもゴールデンズのあの踊りの振り付けとかその毎回の演技の再現性とか(アドリブもそりゃあるだろうけど)・・・舞台芸術をそのまま路上でやってしまおう!!という心意気のすごさでもあるわけで・・・。女性がああいう表現をするには、相応の「覚悟」ってのがあるとも思う。覚悟してやってる女性側は外れてるとか、え?って感じ。だから「ヘブンアーティスト」主催の大道芸イベントでは、女性のゴールデンズは演技していないらしい。(今年の演技のように上半身ビスチェでも)
   なんかこの世の中って変だなと感じた。
  「男性のゴールデンズはヘブンアーティストだが、女性のゴールデンズはヘブンアーティストではない」・・・
  そもそも舞踏の世界でこういう演技は今では極めて正当派って気もするんだが(山海塾が分離した元の人々(四谷シモン氏らもいた)麿氏側の後継舞踏がゴールデンズって事なんだが)。
  ちなみに麿氏系の舞踏は、暗黒舞踏などともいわれるみたいなのだが、僕が見る限りではけして暗黒って印象ではないよなぁ・・・と。アジアやアフリカやインド舞踊とか、今の舞踏はそういうのを取り込んでも来てるわけで・・・。
  ていうかボディペインティング状態なのに、単に胸を見せる見せないという件で、男性はヘブンアーティスト扱いだが女性はヘブンアーティストでないという顛末にしなくてはならない都の文化事業っていうのは、本当に芸術系に対する偏見や中傷からアーティストを守る気があるんだろうか??と僕は思ったりした今日だった。
   落とし所でもあるんだろうけど・・・うーんよくわからんー;;; 僕的にはそういう所に男女差別が出るのは世界文化的にまずいと思うんで、何らかの形で男女ともにヘブンアーティストにすべきだと思うんだよな。ヘブンアーティスト自体はあっていいシステムだと思うけど。
   ・・・まぁつまり、大道芸では高円寺とかの方が先端的なんだ、って事だね。伝統的大道芸もいいことはいいけども。
   (ちなみに、着衣を着て行う一般的通常の舞踊だけど・・・ウチの母も日本舞踊とインド舞踊の中間(足裏を付けて行う榊原さん系の。だから母は昔インド舞踊の首の動きが出来たらしい)みたいな踊りの先生に小中学生頃習ってたそうな。出来る子だったので地元の先生とちょっと上の先生の所まで習いに行ったりしてたそうな。   2015 _6/9 22:07~23:35)

  ※ 写真あとでUPします。でもGoogle・blogspotの偽ブログ問題があるからなぁ。あっちの方が目に付くのでどうしたらいいものか。
   (カッコいい写真一杯あるんだけどなー・・・観客の子供達が楽しく見てる所とか、まぁ見せていい写真の予定。他の大道芸さんたちのもUPするよー・・・  ていうかこれ、芸術カテゴリーの日記では?)
  ※※ ちなみに高円寺では(見た印象)、「若き人々が様々な青春を人生を送り、善人もちょいワルの人々も皆年老い、そしていつしか(バックは寺だったり)あの世に行き、みな紅蓮の炎の中に、しかし命は躍動することをやめず、そして最後はみな合掌」というような感じの舞踏。銀座では、「仏教圏的な金色の人々と、アフリカ的な原住民的人々が戦うのかと思いきや、仲良くしだして銀座を歩き、民族間でなにやらありながらも、やっと仲良く調和が取れだして、投げ銭ももらえるかと思いつつしかし何か天より時が告げられて・・・」という感じ(?)の舞踏。あくまで舞踏なので司会以外の会話はなし。
   昔から金粉塗りは皮膚呼吸ができなくて死んでしまう危険があるので制限時間付きの命がけと言われてきたんだけど(この辺あとで、コスプレ研究ページ6〜70年代項で)、最近は金粉の質も変わってきるのかもしれない(ゴールドの化粧パウダーとか最近はあるけど・・・伝統は変わらず?)・・・が、舞踏後聞くと玉す汗で「全く汗が流れないので結構苦しいです!!」との事なので、やっぱ凄いと思う。(6/10 4:38)
 ※・・・案の上、各偽ブログ(Google.Blogger(blogspot)内)が右の写真をコピーして無断使用している。最初は画像データを奪い取ってUPしたらしいが何故か404エラーになり、今度はBlogspotの中の画像サーバーにUPしている。偽ブログのなりすまし屑共は乱暴過ぎる。
 ていうかBlogspotにも何度も偽ブログだって警告してるんだけどな。なりすまし連中の偽ブログを消す気がさらさらないって事は、GoogleもBloggerも揃いも揃って犯罪企業って事でいいんですね?(2015_6/11 23:46)




 ● 偽ブログ(詳細)について、Googleに電話をかけたのだが。悪質連中が立てている偽ブログについて。
  海外ブログサービスBloggerのblogspot.comに立てていたブログが、blogspot.jpになった事、について、それらが海外サーバーからの移動によるものなのか、問題起こした連中だから強制的にそうなったのか、それとも海外Blogspot.comに立てられていたブログは全般にblogspot.jpに移ることになったのか聞いてみたが、まぁ例によってGoogleはロボット以下の電話対応で、どうにもならない。
  「ここはそういう部署ではないのでお答えできない」と言ってくるので、ならそれが解る部署につないでくださいというと「そういう部署はありません」と言ってきたりね。
  はっきり言ってGoogleの電話とメール関連の応対は総じてアスペルガー症の検診を受けた方がいいと思う。極めて不安。偽ブログを立てられた他人の感情というものを一切理解していない。しかも根拠もないのに上から目線。派遣社員か?って感じでした。(※後注:「まさに下等。クビにした方がいいよ。」と、確かに言ってやりたい事は言ってやりたいんだが、本当に病気なら配置換えはともかくクビにする事は差別になるので、そうそう言えないような気もする。しかしこちらへの「悪意」が明確にあるのなら(右の写真のような・・・)やはりクビにしろとしか言い様がないんだが、大企業だとそれが誰かも解らないじゃん?電話応対って警察でも本名言ってない事があるっていうし。  6/7 18:35)
  まぁ、blogspot.comからblogspot.jpに偽ブログのURLが移動だか遷移だかしてる件だけど、それでそれなりの対応ができそうになってる件だって、要するにここ最近の事でしかないわけで。そこまで僕は3年以上偽ブログに苦しめられているわけだから、それが「最近できるようになりました」のなら、それができるようになった旨、元からGoogle本社にその件で相談している日本人(この場合僕の事だが)に、通達が来てもよさそうなもんなのに、こちらが気づかない限りまるで連絡すらないという杜撰さ。
  確かにそれが出来るようになったのはわかった。しかしそこまで3年かかっていて、えっへんもドヤ顔も無いでしょ?「シャープのお引越しダビング」と変わらんよ。今までできなきゃならなかった事が大被害こっちに与えておいて今ごろ出来たからって だから何 と思っちゃうよね。あえて言わなかったけど。
  それまでは海外ブログサービスの海外サービスで手も足も出ずで、しかも警視庁のサイバー課ですら、’削除要求などで手を出せるのに出せないと思い込むくらい、法的対応の知識が薄い’時もあり、ほんとにさっぱりだなぁ、って感じではある。が、それにしたってGoogleのずさん度よりはよほどましなわけで。
  で、こっちが怒ったからか、Googleアカウントで不当凍結中(偽ブログと本物の区別について書いてただけなのに「ポルノ条項違反」って事に仕立てられて凍結されてる。極めて悪質な捏造手口をGoogleは使う企業だって事)の「浩司さん」の所が「浩司」と、呼び捨て表記に変わっててゲラゲラ笑った。とことん阿呆対応だ。そんな所を対応してどうするwww >Google
(※ しかも停止時点から全く僕は更新とかしてないのに、TOPからのクリック機能まで削除されてるよwww ’浩司’の所カーソルが指に変わってないしアンダーバーも出てないでしょ? 偽ブログを指摘してただけなのに。Googleは極めて卑劣で邪悪な企業。これは現実。)
     
  と個人的な話はここまでにするけれど、一般論として悪意ある悪質企業たるGoogleのずさん度というか顰蹙度はもはや想像を絶する状態になっていると言っていい。全然駄目状態。
  まぁGoogleストリートビューを参考にした窃盗事件が起きたりするのは、サービス開始当初から誰もが予測できた事で、事実そういう被害が日本でも出ている。で、まぁ他にもいろいろややこしい事が起きているってのもちょくちょく書いてきた。
  それに対して、日本のIT系報道番組でよく言われるのは「日本の失われた20年で、日本はインターネットジャンルでのソフト輸入に頼って、本来ソフトが一番大事なのに、そこを海外に頼った故に日本は敗北した。検索企業のGoogleなどはソフトであって・・・」云々の言葉は日本の各テレビ局でもしょっちゅう使われてる。
  要はつまりそういう番組で何を言いたいのか解ってない日本人の方が多いと思うんだが、つまり「日本が海外に勝ちたいなら、日本は日本で海外対応の検索エンジンを作るべきだ」って事なんだよね。つまり削除を海外に頼るのではなく、世界水準の表現を許した状態で(日本国内でなりすまし偽ブログの削除が可能なような)検索エンジンを作るべきだって事)。「それで海外検索や海外ネットビジネスを駆逐しなければ、日本の企業にIT的勝ち目なんか無いよ」、って事を、各番組は暗に最初から言っているわけ。
  ところが、外資ITと「どっかで仲良くできるんじゃないか」と(僕も含め)思っていたりする甘さがあるから、虚偽中傷や偽ブログでも虚偽根拠による法的ごりおしで通してしまうような連中に、ネットストーカー被害者(僕など)が勝ちづらい状況(だってこっちが無益に金消費するだけで、ホストIPすら一定させない彼らがこちらにダメージ与える目的はかなうわけなんだから)。
  ・・・ほんのちょっと電話で有益だったのは「この偽ブログ群は複数人がパスワードを所持した上で、集団で更新している可能性はある」という発言をGoogleの電話応対から搾り出せた事。・・・・余計ややこしいじゃん!!どんだけ駄目なブログサービスなんだよ >blogspot

  つまり彼がいうには、この件は組織犯罪だ、って可能性を言ってるのと同じである。例えば中傷を会社的組織でPCいくつも使って複数の偽ブログでやっているなら、素直にこれは「普段はみんなばらけているんだが、時には同じく行動する組織(まぁ某スタッフたちのような)」が、偽ブログアカウントを作って集団管理している可能性が高い。(振り込め詐欺の会社組織化したなりすましと同様だが、詐欺グループは秘書代行や私書箱代行を使ってレターパックでお金を送金させたりする。豆知識)
  で、偽ブログを作っている奴らの集団性と結束性がないとこういうのは不可能なので、つまりはなんらかの利害が彼らの間にあると考えるのが妥当って事にもなる。
  さらに、過去に15個もの偽ブログを削除されているのにも関わらず、その都度新規に偽ブログを彼らが立てられるのは、彼らがGoogleやBlogspotの利益追求に対して、有用な何かを握っている連中だって可能性があるからだ、と考える事も可能だ。でなきゃ何度も削除されてるのに何故同じahomorimotoなる偽アカウントで何ども新規に立てられるのか、って話になる。(この辺は微妙に違うかもしれないが)
  当然Googleもblogspotもその悪質性の放置において、責任を問われるレベルの問題だし(というか偽ブログという犯罪を認知しているのに日本の警察に通報しないってのが既に日本のプロバイダー責任制限法に抵触する問題。それを潜り抜けてるのは彼らが外資だからだ)、それを自覚しているから、こちらのGoogle+アカウントを冤罪(ポルノの可能性がある、などという無茶な言い訳)で停止させたりしてる。
  大体僕のホームページのイラストなり人形画像がボルノだというのなら、Google画像検索でハンスベルメールや四谷シモン氏や日本の数多くの人形作家たちの画像を、画像検索反映させるのやめろよ、って話になる。(ジオシティーズ内の人形作家の画像反映とかね)
  ていうかそれ以前に18禁コミック作家とかの画像検索をGoogleに反映させてる時点で駄目でしょ。
  ちょっと重要な事を言わせてもらうなら・・・要は彼ら外資検索企業は、日本のクールジャパンだとか日本独自のコミック関連のアートを理解できない。だってそもそも外人だし。クールジャパンは確かにブームだが、理解できないガチガチ頭の人々は理解できるわけがない。もともとコンピューター企業であって理系プログラム系の連中がアートを必ず理解できるという可能性の方が極めて少ない。
  つまり彼ら外資検索は、日本の芸術なりマンガなりアニメが理解できていないから、それらが力を持つという事自体が邪魔なわけ。だって彼らにとって「理解できない芸術や理解できないアート」が主力になる事は、彼らの芸術領域における権威の失墜を意味するから。
  (もちょっと深い事を書くと、彼らは既に崩壊した資本主義の残存勢力なので、芸術やアートも資本主義上で考える。つまり「認められてて金儲けしているプロの芸術に価値があり、アマチュア芸術家の芸術には価値が無い」とするスノッブ(俗物)思考が彼らの根拠だ。検索広告で出る広告の何もかもを、彼らは貨幣価値で考えてるわけだから。それが彼らの資本主義であり、だから彼らは美術も芸術も金で考えるしかない。そういう連中がブログなどの表現ジャンルに進出しようったって、そりゃ駄目に決まってるわけだ。)
  要は外資検索企業は、彼ら自身はプログラマーとマネービジネスに過ぎないにも関わらず、「芸術系でも力を得たい」、と欲をかいている所が、根本的な日本アニメ関連での検索問題に発展してて、結局女の子がスカートひらひらさせてたらなんでも児ポ扱いする問題や、日本アニメ弾圧問題につながってるわけだ。バカでしょあいつら。
  当然Google側は、外資として日本独自のIT検索など認めたくないわけで、その辺の僕の以前からの主張はわかっている。だから悪質なんだよね。結構僕は怒ってるので彼らに対する批判言論は彼らが詫びるまで延々と続かせざるを得ない。マル。

  ていうか、この文って本当に日本のITがいかにして世界に勝つか、のヒントとして書いてるんだけどね。
  つまり「表現の自由は海外レベルの自由を取り入れてもいいし日本のコミックの自由も認めていいと思うが・・・悪質なオレオレ詐欺や偽ブログのようななりすましをやめさせろ」と僕は言ってるだけなんだけど・・・なんでそれがこんなにややこしくなるのかさっぱりだ。
  でもこの辺を理解してるのって、なんだかんだ言って僕が・・・と思ってるK川系とかだったりしそうな気が。まぁメセナ事業で「欲をかいちゃいけない」ってのは、K川も同じだけど。初期投資のつもりで定着に長期時間かけないと。またK川が仕切るのか?って僕なんかは不愉快にも思うが、でもその感情をマイクロソフトやGoogleに向けない日本国民って、実は外資ボケしてる気がする。
  ヤフーについては、このホームページの言論の自由と、言論の存在を容認してくれてる時点で非常に感謝してるので、上記のような文句をいう気はない。現状は一応、ものすごく満足してるので。(そりゃ言論だもん。言論は消してはならないよ)
  まぁガンダムの富野氏もマイクロソフト批判してるし、FSSの永野氏もFSSの電子コミックはやらないと言ってるけど、僕はもうちょっと外資IT界には絶望してる、ってだけ。   (2015_6/7 3:32)

  P.S. で。Google+の削除依頼の受付が何で海外Google本社かというと、
  要は日本人の個人情報や主張や趣味のデータを海外で管理したいからだ、ってみんな気づいているだろうか?
  だってGoogle+とかのブログサービスなんて、普通に考えればたかがHTMLの問題だから、Googleジャパンで管理するのに全く手間なんてかからないじゃないですか。最初から日本でやればいいだけで。
  それを削除依頼の受付を海外にするってのはつまり、BloggerやGoogle+の利用者の「誰が本物で誰が偽者か」そしてその訂正に必要な身分証画像も含めた個人情報という最も重大な情報を、海外外資がいちいち取得する、それをするために、削除依頼受付が海外になってる。
  義務教育でも習うと思うけど、情報は武器になる。つまりGoogleは日本人の個人情報、誰が本物で誰が偽者かという、本来みんなが知っておくべき情報を、海外に占有して独占し武器にしようとしてるわけ。当人が興味ある情報を提供する事でマーケティングを活性化し、その有効広告費でGoogleは儲けてるわけだし、情報で金儲けしてるのは・・・もうGoogleは日常がそれだから。
  でもGoogleはやりすぎた、やりすぎてる、って事です。彼らは誰が本物で誰が偽者かという検索結果すらコントロールできる。簡単だよね?本物のページを消して、偽者のページを残せばいいだけだ。彼らがGoogle+でやった事と一緒。
  それは犯罪を犯していないものに罪をなすりつけて、有罪の人間に大手を振って町を闊歩させる行為。極めて許されざる悪質犯罪です。
  「誰が本物で誰が偽者か」までも外資が情報独占して手の届かないものにしていいわけが無い。外資検索企業の横暴は絶対に許されない。 (4:38)
  (13:33 僕から見たGoogle検索TOP。カーソル異常とクリック機能がない件、画像追加。 )


 ● 漫才の今いくよさんまで亡くなってしまった。
   「まっすぐ天国に行ってや」と言われていたので、まっすぐ天国に行かれるだろうと思う。漫才の世界の先輩たちと会えるんだろうなと思うけれど、この、何でこの人がこんなに早く・・・って感覚は本当に最近慣れない。
   漫才ブームの時、女性で筆頭で頑張っていたのはいくよくるよだけだった事を島田洋七さんが言ってたり、世話焼きだったことを花子さんが言っていたり、吉本は柱の一本なくしたようなものだと思うけれど。
  それにしてもいくよさんは細かったなぁ・・・くるよさんとの対比で特にそれを感じたんだが、若い頃細かった僕が今や太ってるーって感じなので、細いままっていうのは・・・やっぱり神経細やかな方だったんだろうなと思う。
  大阪のハキハキ物を言うおばさんの象徴みたいなもんなのに、気配り細やかってのは、そりゃ愛されるわけだよなぁ。
  自分の場合は特に、NHKで土曜の昼にやってる「バラエティー生活笑百科」で、
  よく相談員と弁護士たちへの質問漫才をいくよくるよがやってたので、
  ものすごく視聴者の日常の悩み事に(あれは人間関係トラブルの法的相談番組だから特に・・)密着した、漫才なり疑問なりを漫才にしていて、
  そういう番組に出続けるって、一般人の市井の人々を大事にするいくよさんくるよさんのスタンスが出てて、
  あの番組で笑いながら、なるほどそうなのか、と思ってた視聴者たちはすごく多かったと思う。(まぁ弁護士さんたちの解答には「それでいいのかよ?」と思う事も結構あったわけだけど)
  今井雅之氏と「いま い」まで芸名が同じだが、そういう偶然は僕はあまり考えない。でも今井氏といくよさんは、結構、道中気が合いそうな気がするが。

  ふっと思ったんだけど、漫才コンビって同じ苗字を付けてる事が多いじゃないですか。
  実際には兄弟姉妹ではないのに兄弟姉妹のように付けたり。落語の一門のように同じ●●亭のようなもの・・ってのでもなく
  とぼけたバカな会話をして笑わせる、兄弟姉妹のように、相方と、っていう芸人が多いんだろうなぁ。
  そういう生業とともにある人生は、人間性というか人間愛がなきや全うできないんだろうけど
  もう腹をくくって人を愛せる人々が、芸人になってるんだなぁと思う時があって。
  そこはなんというか、最近折に触れて尊敬する。関東も関西も芸人のパワーの根底ってそこなのかな。なんだかんだじゃなくて、一杯笑って一杯笑わせる人生って、素晴らしいよ。文句なしに。
  そういう人生観って、あの世に行ってもあまり変わらない気がする。ていうか変わんないで欲しい。 (2015_6/3 3:31)
  


 ○ 故・成田亨氏の回顧展が終わったみたいです。長い長い展覧会でしたねー(笑)
  このサイトや僕の文章などを見て展覧会に行ってくれた地方の方々が色々何か思ってくれてたらなと思います。
  実は開催中にちょっと調べものをして、その結果が・・・まだ出ておらず、しかし鬼彫刻手伝い(「鬼工人」主要メンバー)だった自分としてはチョットショックだったりした事もあったんだけど、まぁ結果が出たというわけでもないので、うん。
  そこはまたおいおい書くとして、でも僕は、成田亨氏の展覧会を見た人に「絶対感動しろ」という気は実はあまり無い。
  前も書いたと思うけれど、怪獣は結局怪獣で、暴力は結局暴力で、特に女性は「私は苦手」と思う人もいていいと思う。あと、アニメブームやゲームブームにどっぷり浸ってきた人々にとっては、「何が凄いの?古いじゃん」と思う感想も、あると思う。クリエイターの中に拒絶反応持つ人達だっているかもしれない。
  で、そのクリエイターが商業主義の浅薄な奴らだっていうのなら僕も失笑するだけなんだが、でもそうじゃなくて、誠実な創作姿勢の人にそういう人達がいるなら、それはそれで構わないのだと僕は思います。
  つまり見た人の心や創作活動の根底に「Q」を投げかける、剛速球でぶつけてくるのが成田作品だと僕は思います。最初先生の作品を肉眼で見た時もそう思ったので。
  だから僕も「成田先生に今後は負けない!」(←デザイン的意味で)という気分で行こうと思ってるし、そう思って行こうと思ってます。そうであっても構わない、つくづく。
  でも、成田氏の過去最高の回顧展を見た人達が、どういう道を今後歩いていくか、ってのは結構自分も楽しみです。
  とりあえずのお疲れ様!! 楽しみです。  (2015_6/1 19:41)


 ● 今井雅之氏が多くの芸能人や俳優さんと同じ所に行きました。
  ていうか、これからそこに慣れて行くのだと思います。多くの方々が今井氏を出迎えています。
  と、断定口調で想像した方が、絶対感が強まると思う。
  愛川さんも地井さんも児玉さんもみんな今井氏を出迎えてるよ。うん。
  肉親の方々と会いたいってのもあるのかもしれないけど。
  熱い人だと思う。その熱はあっちに行ってもそうそう変わる事などないだろうし
  あっちに彼の続きがあるならそうそう人生に後悔したりはしないんじゃないか、とも思う。
  彼の言説が鋭いのは、よりクレバーに言わないと相手に通じないという思いもあるんだろうし、舞台「Winds of God」での反戦主張は、無考えに身を滅ぼす勇気を否定していた。
(名前の意味的にも・・・・'I must say you keener'だったり '勇気?いまいましい' だったり・・・)、つまり、・・・僕には説明は難しいが、彼は本当に自分自身を貫いて生きて見せてくれた、って事だと思う。バラダンでもそうだったと思う。
  蛮勇や偽勇に対して真に怒る今井氏が、もっとも嫌いかねない今の政府(他人である自衛隊員たちの生命や人生を何と考えているのか?義勇を義勇たらしめるに最も大事なものが政治家には欠けてるんじゃないのか?他人の人生を苦しめるどころか終わらせる可能性をいきなりもたらす決断を何と考えているのか?)や・・・憲法9条軽視の風潮は・・・・・・今井氏もそうだけど、愛川氏も大勢の向こうの人たちも、今の政治に対して嘆き絶望しているのでないかと思う。何のための努力だったか、って。
  本日までのこの国は、病気に苦しんだ愛川氏や今井氏の苦しみを更に重くする国でしか無いって事じゃないか。国会議員もそういう議員を選ぶ国も、各省庁の偏視的キャリアを育成したこの国の教育も。
  けれど、今井氏は戦った。愛川さんもこの国の政治に逆走する生き方をし続けた。
  だから、ゆっくりあっちで、この世を見ていて欲しいと思う。ゆっくりくつろいで、カウチボテトでもしながら。
  今井氏がなくなられた後、戦士を亡くしたという言葉を思うよ。
  謹んでご冥福をお祈りします。  (2015_5/29 2:58)
  (僕は僕を生きなきゃならないので、そう長く謹んでもいられないけれど・・・)

  ※ ・・・あぁ、でも。
  「いまいませ、勇気」でもあるんだろうか?勇気というものはいまいましい程のものでなければならないんだろうか?・・・「勇気?いまいましい!」であるのと同時に、それほどでなければ意味を持ち得ないのだろうか?・・・僕の勇気が、勇気無き人々には意味を持ち得ないように。
  そして、「今、忌めし愛、勇気」でもあったんだろう。彼は、そういう人生であり・・・ライフワークの「The Winds of God」も、そういう物語だった。あぁ・・・。
  彼の人生観そのものを表現した舞台をライフワークにして、テレビのバラエティにも必要とされ、一本主張が通る生き方は、素晴らしい人生を生んだんだと、思いたい。
  彼が幸福だったと感じてくれていれば、多くの人々が安らげると思う。
  それにしても、彼の人生と主張が、政治家達や省庁に残した課題を、彼らはクリアできるのだろうか???  (って、それは人事(ひとごと)だ、本当に・・・。  2015_5/30 4:02)
  ※※ 「居まし、愛・勇気 今」。(6/1 19:28)


 ● 今、自分の住む多摩某市で光化学スモッグ警報が出てる。子供の頃以来久々です。
   オゾンが大量発生して空気が汚れている状態・・・って事で、日没まで窓閉めて外出は控えて下さいって事なんだけど、
  光化学スモッグ警報なんて小学生以来あまり聞いた事がないというか、そもそも僕の住む町は空気が良い方だったんだけど???
   まぁ最近はPMなんたらいう煤塵も中国から飛んでくるしなァ・・・ (2015_5/27 14:56)


 ● 生放送で子ウサギ撲殺 デンマークのラジオ局「畜産業の残酷さ伝えるため」
  本当にとことんレベルの低い行動に出る奴がいるもんだなと思う。大体ラジオだろ。どうすんの。畜産業者が実際に殺してる所で牛やブタの断末魔でも録音して流す方がまだ効果的では?
  大体、僕はクジラ漁禁止論も半分肯定半分批判という立場だけど。イルカの追い込み漁批判はまぁ仕方ないと思うんだが。改善されたのが数年前でもやってた事には違いがないから。
  ていうか、要は人間が畜産で牛や豚を殺しているが、1つの命でウサギよりも多くの人々の食糧を得られるからで、ウサギを殺したからといって一体何人の命のどれだけの時間の糧になるんだ?って事で。
  食物にする命を無駄にしてはいけない、ってのは解る。だったらその動物の食物で生きてる命を大事にして、命を使い幸せを享受する事が大事なんじゃないだろうか?
  クジラだってその身体をあれだけ大きくする生物群を食べてあそこまで大きくなっているんだよ。あの巨躯は全部、別の無数の命によるものだ。
  一つの命を支える上でのコストパフォーマンスとかそんなのを意識するなら、まず人間は戦争をやめるなり優しさを学ぶなりすべきだと思う。
  高橋真琴さんの展覧会が開催されてます。高橋氏の動物たちに対する思想はこの問題への大きな解答だと思っています。 (2015_5/27 15:17)



 ◎ 今期の春アニメで一応ずっと見ているものは、
   「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?」「響け!ユーフォニアム」「ハロー!きんいろモザイク」「ハイスクールD&DBorn」「トリアージX」「放課後のプレアデス」「プラスティックメモリーズ」「うたプリレボリューション」、「レーカン!」
  「電波教師」MXで「セーラームーンCrystal」「攻殻ARISE」「山田くんと7人の魔女」という感じです。どれもしっかり見てるんだがしっかり見すぎて感想が書けないのが多い。書いたら多分疲弊してしまう。(笑;)
   さっきも「ユーフォニアム」をやっていたけれど、中高生の頃いつも学校の中で吹奏楽器の音を鳴らしていた子たちは、そうそう、こんな感じ・・・だったのかぁー!!って萌え路線だと思ってたんだけど、意外と部活の努力の過程をしっかり見せてるアニメで・・・京アニは部活ものを一杯作ってきたけど、ここまでしっかり部活動を描いたのは、ひさびさというか初めてじゃないんだろうか?って。・・・そう思ってたらいきなり今週でコアな心理描写の連発来たーーーーっっ!!って感じ。なんていうか「けいおん!」→「氷菓」&「Free!」と来て、「ユーフォニアム」って感じでドライブ的に進化しているような気がする。
   その間に「たまこマーケット」もあって・・・確かにこれだけ高校生活ものを続けて描き続けてたら進化もするよね!って感じではある。毎週楽しみ。
   まぁダントツ好きなのは「ダンジョン」と「きんモザ」だけど。(きんモザはCMのタイトルコールのハモりが脳内リフレインでピヨリーナって感じだな!1期はMX出力弱すぎて1話からリアルブロックノイズだったが2期は好調好調!!)
  「ダンジョンに」は・・・ベル君と神様(ヘスティア)の二人が可愛過ぎるので、ベル君はヘスティアと結婚しろよ!!と思いながら見ているんだけど、後から女戦士さんがとてもいいキャラだと解ってきて、先読めなくなってきたなー・・・と。(でも、アニメ版ではヘスティアが幸せにならないとオチが付かない気もするんだが)ていうかあのヒモが秋葉原で売れてるらしい。どう身体につけてるのか結構謎なパーツ(左右の腕で隠れて一回まわってる、ってのなら理解できるんだが)。でも今回でベル君がレベルSまで成長して、その上のレベルってRPGでは何なんだろうか?
     「プラスティックメモリーズ」は、まぁ物語として携帯小説的な悲劇を作っているようにも感じるんだが、レプリカントの寿命云々、ってのは、映画「ブレードランナー」からテーマになっていたりもするので、そこをハートフルで繊細なアニメとして作ろうとしているのなら、その意気は買う。毎回それなりに感動してるし。
  ただアイラの今後はブレランで言うとディレクターズカットエンドというか、そうなってしまう気がするので、アンドロイド少女や人工生命体少女作品が好きな自分は、「何か主張があるならちゃんと表現して欲しいよなぁ、でないとキャラがかわいそうすぎる」と思ったりもする。
  ヒロインには非常に魅力ありで、アイラ&ギフティアたちの魅力で見てたようなもんなんだが、前回ツカサが男を見せて自爆してくれたので、ちゃんと人物に血が通った感あり。
  「レーカン!」はとてもいい涙を誘うコメディアニメです。逆に言うとアニメイズム枠は今回レーカンとソーマが目立ってて、実際僕が集中してみているのはレーカンだという・・・正直ほんとの事いうと、あのヒロインの日常って自分の日常と若干かぶってる;あるあるのオンパレード。さすがにポルターガイストまでは無いけども。
  「トリアージX」は、作劇的には自分と結構近しいものを感じるんだけど、やっぱりちょっと違うかな。でも正義感の質が自分と似てるので、まぁ見続けようかなと。僕が共感している立ち位置は、主人公以外だとブラックラベルのリーダー医師とか、なんていうのかなぁ、よくわからん。ていうか、共感はするけど、僕だったら誰かのコマには結局ならないので、その辺もよくわからん。命令で殺人するキャラとかは、僕はよく解らないよね。
  どちらかというとガ●ナ製作のプレアデスを楽しめてる自分が意外。自動車会社のスバルと組んでるから毒気が抜けてるのかもしれない。
  「山田くんと7人の魔女」は、キスシーン連発とかはうーん、って気もするんだけど、これも女子キャラの魅力で見てる。男子キャラも主人公や友人など悪くはないんだが、そこまでキスされなきゃならないキャラに見えない。
  ていうか見てない作品にもいいのは多分あって、もしかすると「うたわれるもの」もいい作品なのかな、とか思ったり。
  銀魂は僕的には完全燃焼(笑)してしまったので、再スタートに付いて行けるかどうかがいまいちわからない(笑)。スロースタートで見てます(笑)。  (2015_5/27 2:19)
 ※ まぁ、物語構成とかに文句をつけるとキリがないアニメはそりゃあるけれど、楽しければなんとか僕は見続けるので・・・「スターウォーズ」だって結構わけわかんない矛盾はあるんだよね。ルークが赤ん坊の頃からタトウィーンにいるのになぜ帝国軍に放置されてたのか?とかさ・・・第一作=EP4のような冒険活劇なら矛盾がなくとも、なんとか大河物語にしようとするとやっぱり無理は出てくるわけで。だから僕は大概の作品を設定的には見ない。テーマや主張が表現されてて、それが自分の気に入れば、まぁいいかな、って。(2015_5/27 2:30)


 ○ 某団体というかグループ宛の新キャラクターイラストがアイデア的にかなり出した所で止まっているというか、
  いきなり書きづらくなってしまった。で、色々試行策誤した上で気がついたのは、
  今回の新キャラは、僕に珍しく、デザイン的にはしっかりした身体つきの子で、一見オーソドックスなんですが、
  実際に描くには、常に僕の頭が、こないだからTOPページに描いてたようなシュール系というか抽象系というか・・・要は森本デザイン脳に浸ってないと描けないキャラなんだと思う。
  ところが一見すると所謂コロコロとかボンボン系のコミックキャラ。で、それを無理に「比較的オーソドックスだしー」・・・と無理にオーソドックス脳で描こうとしたので、とたんに描きづらくなってしまったのだった。(いや、僕はジョーカーとか超面白いと思うが。あの辺は凄いよね。)
  僕は・・・常時ハイパー状態とまでは言わないが、今更ノーマルになろうったって無理じゃん? このサイトも出る杭どころか育った大樹がページ乱立状態だし。
  つまり自分の常にやってる「ハードルの高い発想のデザイン→絵」ってのをそもそもの基準にしてないと、キャラの頭身は変わって来るわなんだわ、って事になるのにようやく気がついた。
  ディフォルメはあっても、今回のキャラをそもそも知らない子供たちにキャラぶれするような絵は提示できないので、ディフォルメ絵がそもそものキャラ性を意識できるディフォルメ度じゃなきゃならないのだった。
  つまり日々新デザイン描いた上で余白で描けば上手く行くよ!!って事に気がついた感じです。
  要は肩肘張らずに、これまでの新デザイン発表も続けながらこれは描けって事なんだろう。(2015_5/25 3:35)


 ● 萩原流行氏が事故死した事件だが、警察車輌の運転ミスの可能性が高い事が報じられた。
  萩原夫妻がうつ病だった事は金スマなどでも報じられていたので、ドイツ機事件の直後ということもあり、まさか自殺?と思ったりもしたんだが、
  そうでなかった事で、変な話だけど安心(じゃないよな、亡くなってしまったんだから)したというか、誤解して申し訳ないと思う。
  ただ、萩原氏が現地で運転をめぐって過去に何回かトラブルがあったという報道も、ニュースの一報の直後には確かにあったわけで、
  ならば、何でそういう「何回かトラブルがあった」という事実が報道ラインに乗ったのか?というのが結構自分は疑問だったりする。
  だって何回かトラブルがあった、というのはまず現地の警察しか知らないと思うし、それをニュースラインに乗せればどういう印象を一般の視聴者が持つかって事も、マスコミは解っていて当然なわけで。最初から警察が色眼鏡を見越して報道に情報を流してたのならイヤじゃないですか、やっぱり。
  そういう意味では僕が昔朝日新聞名古屋の記者(いまは朝日新聞デジタルの記者のようだが)のやらかした件で大迷惑こうむったのと、かなり似た報道案件なんじゃないか?って気がする。
  夫人のマスコミへの疑念は、別に生放送に限った事じゃないだろ?って気がする。

  ・・・ちなみに、僕に対してデマや中傷攻撃をしている奴らにうつ病の人間がいるとしても、
  うつ病患者がみな善人ってわけではないし、別の病気を併発している連中もいるので、
  うつ病だからって理由だけで、ROMが叩き連中を「かわいそう」と思う必要はまるで無いが、
  要はうつ病とその患者さんの善悪とは全く関係ないって事なわけで。ただこういううつ病の人の事故報道の時には、最初から双方可能性を考慮して、報道を見るべきなんだろうなと感じる。 (2015_5/25 1:57)


 ● ていうか、偽ブログや偽アカウントを使って叩きの対象者をおとしめる手口は、海外の公安みたいなのが使ったりもするらしいんだが、極めて悪質なやり口で卑劣で汚いので、そういうやり方はやめた方がいいと思う。下等種かよ。 (←なんだか意固地になってきた森本SAN 2015_5/25 1:33)

 ◎ >鳥取の夜空に無数の「光の柱」が出現 光の護封剣だこれ!
   今日は山口に漁火光柱だそうです・・・。きれいだなぁ・・・・遠すぎて見れないのが残念ーっ;(2015_5/24)
   ていうかこれが剣だとしたら、鳥取が裁きの対象って事か?うーむむ。
   で、・・・全く関係のない話なんだけど、自分の夢に出てくる景色、というか時間帯なんだけど、比較的頻度が高いのが、白夜だったりする。
   別に朝方とか夕暮れとかじゃなくて、白夜の薄明かりだと解る夢が多い。あとはオーロラが出る夢も結構見る。でも自宅近所の夢もよく見たりするんだ。
   東京でオーロラって見る機会が少ないから、夢の景色でオーロラを見ることが多いってのは、自分的にとっても得した感があります。  (2015_5/24 23:51)


 ◎ 今日、環水平アークという虹があらわれたらしい。見たかったなぁ。日暈(ひがさ)という現象も起きたらしいけれど、
   結構日暈の方は僕もちょくちょく見ます。母が結構敏感に気づく。
   そんな日だから何かあるのかなと思っていたけれど・・・闘病中のアイドルの子が亡くなったみたいで、
   ああ、そういう日だから、こんな虹が出たのかなぁと思った。
   ていうか、今日なくなった方の葬儀だった方々も、こういう虹を見て、天国へつながっているようだね、とか思ったりもしたろうし、
   こういう風景が誰しもの心に残る何かとつながり、思い出になるのは素晴らしいことだと思う。
   虹はこの地球とずっとともに存在してきたんだなー・・・・・・(2015_5/23 4:00)


 ○ シャープ3月期の最終損益は2223億円の巨額赤字に
  まぁ当然というべきか。自分のアクオスブルーレイレコーダーも、完全にブルーレイディスクドライブがお釈迦になってしまって、修理をしないで、両親のレコーダーで泣く泣く深夜アニメなどの録画をさせてもらっている。ハードディスク(HDD)は前書いた通り既に1度交換してもらっているし(中身の満タン状態の故障HDDはまるっと中国行きでただHDD交換だけだった)
  これらの故障は全てアクオスブルーレイレコーダーの初期設計の駄目さにある。例えばアクオスブルーレイのHDDは録画数の上限が999件である。それだけしか表示ができない。
  ところが僕のような昔からのニュースオタクはニュース番組の一部だけを録画したりしてしかもそれらをまとめてファイルを一つにまとめてマージしたりする。ところが、1つマージをするごとに、ファイル上限は999から998に減ってしまう。しかしそれが録画リスト上からは見えない。
  しかもこのレコーダーは、録画上限数を予約が追い越しそうなのに元々警告ができない。999件しかHDD録画できないのに、それを越す状態でも録画を受け付けてしまうのだ。それが数十以上録画可能な件数減ってるわけだから、もともと内部認識能力の低いレコーダーだけに、更に中のファイルのハンドリングがパニック状態となる。
  更に、このレコーダーは(最近ましになってきたが)MXテレビなどのローカル局で映りの悪い局を録画すると自動で録画を停止してしまったりするし、ディスクが少し汚れているだけで、ディスクが壊れていると認識して、エンストを起こしてしまう。これはBDの初期化時も同様なんだけど、例えばHDDのアニメをBDにダビングするとき、BDにほこりがついていると、BD不良とみなして、そのBD一枚に対して録画や編集の書き込み停止診断を下してしまう。
  とにかく、HDDのファイルハンドリングも弱ければ、BDの防塵性も弱そうで、そのあげくの果てにHDDが壊れたりBDドライブが壊れて、いまや録画状態のBDを入れるだけで、その録画済みのBDをいちいち白紙にしてしまう始末(書き込み禁止に僕がしてたのも関係なく・・・)。
  (防塵性・・・実はパナのLUMIXの黒ボディもだが、本体が異常にチリを呼ぶ材質なんだよね。静電気とまでは行かないと思うけどもディスクトレイの材質がチリを呼んでるって部分はあると思う)
  お話にならない。で、こういう故障が保障期間の2年以内に頻発するわけで、中国工場に基盤を置くシャープはユニット交換以外の対応ができず、無駄にデカいパーツをどんどん湯水のように交換している。だから表題ニュースみたいな事態になる。
  そんな事をやっている中国工場依存で国内が駄目になりさがってるなら、どうにもこうにもなるわけがない。シャープがここまで墜ちたのは、液晶が駄目だからではなく、中国依存で製品の故障があまりにも多いからだ。こんな製品で企業再建などありえないと切実に思う。こっちは新BDレコーダー買うお金もしんどいってのに。いっそアクオスブルーレイレコーダーの全リコールかけてくれた方がまだすっきりするが、電話によるとその問題解決すらできてなかったようなので、リコール自体、する企業能力すらないんだと思う。
  何度も書くけど、昔のシャープがビデオデッキで一時代築けたのは、映像オタクやアニメオタクを大事にしてたからで、そういう映像ジャンルのオタク系の人々を大事にできない企業が、ブルーレイだなんだ言ったところでむなしいっていう話。
  だって、僕たちアニメファンが割と日陰の存在だった頃ですらそうなのに、国民のオタク数が増えた現在なんてもっときついでしょ?そこを改めもしないで再建してどんな未来が?って事です。
  (でもこないだ壊れたブルーレイ君が、新しいプログラムを今更のように読み込んでたよ、故障前の録画の再生にしか使ってないのに。修理も新機種買うのも価格が同じだなんて、本当に製品がかわいそうだ。駄目じゃん!!) (2015_5/14 18:33〜18:40)
 P.S. 一応シャープに電話かけて聞いた所、シャープのブルーレイレコーダーの12倍等の録画は、他会社のレコーダーに適応していないらしく、
  つまりこれまで録りためた美術やアニメ特撮録画などは、シャープ機種じゃないと見れないらしい。
  酷い話なんだが、またシャープ機種を買わなければならなくなりそうで、ただしかし朗報もあり、
  先日レコーダーがぷんすか読み込んでいたプログラムの電波更新の中に、現行機種の機能に含まれている「お引越しダビング」機能に対する応答機能が入っていたらしい。
  それでディスクを全く受け付けない故障レコーダーから、過去録画のデータをサルベージできる可能性が生まれたわけだった。
  これが昨年夏にあわてて修理なんぞしてたら、550時間分の録画が全部HD交換で中国行きになる所だったわけで、その点は修理や買い替えを10ヶ月程待った甲斐はあったかなと思う。
  新型シャープ機にも故障されたら目も当てられないんだが、MXの電波状況が改善されてる分、故障率は下がるだろうとは思うので。(2015_5/23 3:54)






 ◎ 比較的近場に住んでいる70代の漫画家さん(というか劇画からエロ漫画から図鑑挿絵から絵物語からイラストから別ペンネームでのレディコミから児童小説まで滅茶苦茶幅広い。ぶっちゃけありえなさすぎる人。)とまた話になって、
  自分の宇宙人怪獣デザインとか、例の知人グループに提出したデザインとか見てもらったりまた話したんですが、やっぱり漫画の持込勧められるんだよ・・・体力がぁ・・・
  それはともかく、その漫画家さん的には絵本の件があれだったので、今度はまた60ページ近くのSF漫画を書いたそうだ。70歳なのに漫画なら月に60ページ描けるってのがとんでもない人なんだが。
  しかもとんでもなくアグレッシブな内容らしく。ご家族に見せても面白がるらしく。しかしお孫さんはジャンプなどの漫画をずっと見続けてるって事で、助言が的を射てるらしく。それでまた60ページ全部一から描き直したそうなのだった。あり得なさ過ぎる(X_X);;;
  なんでそんなにも体力が???なんで70歳なのにそこまで挑戦が出来て、アグレッシブな内容を作れるのか?
  いや、僕も解る気はするけれど、たまに話しするとやっぱり驚かさせられます。人がなかなか出来ない事を実践しちゃってるんだもんなー; (2015_5/8 0:45)

  (※ ていうか叩き連中が僕の作品に対して言ってる事を、僕がまず聞かないのは、つまり、
    彼らは「これを森本に要求すれば森本は凡百だ」という、つまり僕に「やらせちゃいけない事」を言って作家潰ししようとしてるだけなわけで。
    所謂叩き連中の目的が、作家つぶしである以上、そういう助言の皮を被った罠は僕は聞かない。
   どれほど多くの新人がそういう手口にひっかかって、凡百になって道を絶たれて消えて行ってる事だろう?無意味過ぎる。
    ていうか2chなど、ネットのその手の板って、名無し化した編集者などの連中が、新人を伸ばしたりつぶしたりするテクニックの、実験場だからね。彼らそういうテクニックを試したくて仕方がないから。 (5/8 1:33)



 ● 「How Old Do I Look?」っていう写真からの年齢判定サイトが話題らしくてねー。
   でも。自分の手持ち画像を参照して判定するってのも、その画像はどうなんの?っていう疑問が若干あり、
   まぁ読み込んだサイトのプログラムで判定してくれるとでもいうのなら、とは思うんだが、万全を期して
   僕が以前UPした画像と、悪質連中が僕を盗撮して画像UPしたネット上の写真を使って判定してみたんだが、
   自分が以前UPした写真が18〜19歳、最高年齢で29歳という結果が出て、
   しかしこの辺は、僕的には全く不本意にぶさいくな盗撮写真群なので、無茶苦茶複雑な心境になってる。
   ていうか先日のフリマでも実年齢答えて相手がびびったばかりだったりするが。 (2015_5/7 22:11)



 ● 追記・・・・・僕はこの世にいる命というのは定量だと思っていて、義人が減るなり子孫を残せなければ、悪人が増えて悪人の子孫が増えると思っているんだが、
  善人が命や健康の危機に瀕するというのは、その分悪人に都合のいい世の中になってるのかもしれないなと思う。
  ていうか僕なんか自分の歯を自分で治してるしなぁ。もらった医療用レジン使って、何箇所も。いくら僕にクリエイターとしての実力があろうが、そんな時代でしかない。
  と書くと笑われるかもしれないが(笑うな)・・・でもさ、世の中に振り込め詐欺みたいな不正による不条理があって、それがどこにもそこにもあるなら、
  そういう歪みをなくそうと努力している人々の、つまる所の目標は、そこじゃん?
  それを語る事が恥であるかのように言われる時代って随分とお行儀がいいが、実は知ったかぶりしてる連中が「恥だ」って言ってるだけで、本当の所、何も問題を解消できてない。   2015_5/6 0:43)



● 俳優の今井雅之氏が末期の大腸がんだったという事で記者会見をして、本当になんとか生き延びて欲しいと思わずにいられない。
  ニッポンダンディも結構見てたし。今井氏の出ている回のダンディは活気があるよ!梅沢氏も元気だけど!!
  テレビ放送で舞台のウインズオブゴッドを見たこともあるけど、あの舞台があっての今井氏の俳優活動だから、今井氏の人生にもテーマがあって、
  そのテーマに対して、今の好戦的な時代を思うなら・・・・・・とも思う。だから今井氏がワイドショーやダンディなどに出てたのは全然間違いじゃないよ。
  
  と悩んでいたんだが、テレビで胸に響く言葉を耳にした。で、母親に聞くと似た言葉もあるという。数日経ってるしなんというか自分の中でごたまぜになってるかもしれないんだけれど。
  「赤子でなくなったからと云って、若く死んだからといって、短い命だったのでなく、年寄りだからといって長い命で重いわけでもない、どの命も生まれて生きて死ぬまでの長さは同様に長い命」 というような感じだと思う。別の言葉がごちゃまぜになってるので、あってるのかわからないが。
  つまり短く若いままの命も、年を重ねてなくなる命も、体感的には同じ長さで、同じように意味があり、年齢と尊さは関係ない、ってことらしい。(子供にとっての1年1年がとても長いのと似ているだろうか)
  ・・・わからないけど「生ききった命、は尊い」ってことなんだろうか。尊いというか、崇高だ、って事だと思う。   僕は愛川氏の人生は愛川氏ならではの、当然とても豊かで実りある尊いものだったと思う。

  幼くして亡くなった命の尊い重さが、一生両親の心で生き続けるなら、その命も、天寿を全うした人と同じ尊い命だ、って、
  今井氏のニュースやオダギリ氏のお子さんのニュースを見て、僕はいったんそういう所で心に折り合いをつけた。
  肉親(祖父母など)の時や、幼稚園当時の友人の訃報や、恩師の死や色々あって、それでも心の整理をしたくなるわけで、それは折り合いをつけて、△のまま、先に歩くしかなかった気がする・・・。僕の肉親や知人の人々の人生がどういう尊い人生だったか、ってのと、ならなぜ一般人より若く死ななきゃならなかったか、ってのは、悩むテーマが違うから。
  それにしてもクウガスタッフは、本当に今回の報道はショックだと思う。ファンの僕がこれほどショックなんだから。 (2015_5/6 0:43)
  ・・・だから、オダギリ氏のお子さんが、一生分の愛をオダギリ氏と奥さんにあげたってことは、それは紛れもない事実だってことなんだと思う。(0:57)



●  オダギリジョーと香椎由宇夫妻の次男が死去
  何故こうなるのかという位、ショックです。こんな事が起きるなんて絶対思うわけがない。
  絞扼性イレウスで、イレウスは腸閉塞なんだけど、ほとんど名前も知らない人が多い病気だと思う。
  1歳で腸閉塞・・・辛かっただろうなと思う。自分の親戚も腸閉塞でなくなっているんだけど。本当に怖い病気だから。一般論として、腸閉塞は絶対に甘く見ちゃいけない。その親戚も、腸閉塞の診断が出て数日もたたない間になくなった。多分3日くらいだったと思う。
  あまりのことに当時呆然とした事を覚えている。それが肉親の事となると、家庭そのものを維持することで精一杯になるのは仕方がない事だと思う。大人になると家族の絆が、例えば家族を失っても確認できるものなんだけど、早すぎると思う。
  やさしさやいたわりや、心の強さや・・・オダジョーがみんなに配ったものを、今彼らに返せればいいのに。無力過ぎて叫びたい気分だ。むしろこんな時に無力を感じない人間なんているのかと思う。  (2015_4/24 23:26)



●  亡くなられた方の報道については、また後日・・・。最近有名人で僕が好きだった芸能人の方の不幸が続いていて、少し気持ちがもたない。
  いちいち追悼の意を書くだけで、2chに訃報乞食とか書き込まれるのも嫌だ。大体訃報乞食ってのは、サイトクリック者が増えるとアフィリエイト料が入る人々がやってる事であって、僕のサイトはアフィリエイト無いので、誰かがいくらクリックしても、僕には一銭も入らないのに。
  ヤフオクはヤフオクで、玩具など出品アイテムが欲しいと思った人が買えばいいのであって、欲しくもない人が買う必要全くない。
  追悼文などは・・・来週に書かせていただきます。( 2015_4/23 2:19 )


● ていうかgoogleマップで皇居にサティアンだのなんだのの物騒な地名が書き込まれていたらしく。
  ・・・だからgoogleは終わってるって言ってきたじゃん!!!自社システムのせいで窃盗被害など本気で困っている人々への対応よりも社内リクリエーションとか拡充するような企業は、全く駄目ですよ。そんなん僕がgoogle+やBlogger(blogspot.com)に偽ブログとか偽アカとか作られてた時点で気づけよ。政府も警察も全然駄目だし。
  各テレビ局がgoogleのCMをボイコットするレベルだって。それとも皇室批判に反応するのはマスコミとしてはまずいのか?・・・そうじゃなくてさ。本物かなりすましかって事じゃないか。(2015_4/21 17:53)



● http://peace.2ch.net/test/read.cgi/toy/1428385693/997 などで昔から延々書かれてた愚レスがあるんだけど、
   >目録は見たことないけど制作記録ビデオは観たので森本さんがメインで手伝っていない(そもそも記録に映っていない)のは事実。
 などと書かれてたんだが、そもそもビデオ自体をあまり撮ってなくて、僕も撮られた日数は多くない。89年の12月か何かに撮りに来たとか言って、それが木曜だったから、月水金担当の僕は映らなかったり。でも映ってればえんじ色の桃山学院高校時代のジャージで比較的やせ型(当時は!)だから、映ってるのならすぐにわかる。眼鏡をかけてるとしたらべっこうブチっぽいプラ縁のをかけてるので。僕の作業着はそのえんじ色オンリーで最初から最後まで通したので。
  まぁ、無いとは思いたいけど、記録抹消なんてのがあるとしたら、桃山学院高校にも失礼だよなーー・・・って話。(2015_4/21 7:16)
  下の件は、いわゆるFRP型を作る上での、森本VSI田論争とも言えるものなんだが(爆笑)。下記の理由で僕は「タルク混ぜたゲル状樹脂をゲルコート的に使った」わけで、それに関しては僕は絶対に正しかったと今でも思ってるって話。
  粘土→石膏→FRPまでは僕が最多日数手伝いだったとは言え、京都の現場で作業を続けた全体での最多日数スタッフはI田君なので、そこは僕は了承しているし、彼の原型師としての実力は評価している。T笠氏も同様。ていうか、鬼の皆勤スタッフの事は僕は色んな意味で評価してるんだって。
  物作る時には色んな衝突があるんだろうけど、そこをクリアできるかできないかって、結局結果良ければすべて良しと思えばいいわけだが、それで済んでないから僕のケースは・・・って事でしかない。(2015_4/21 7:22)
DI
  FRP樹脂の素材は、多分無発泡ポリエステルだったと思う。硬化後の色がアメ色みたいなきれいな色になるのだけど。昨日ポリウレタンとか書いちゃったが、やっぱあれはもろいので。当時買った通常缶を探して書き直します。(まぁあれだ、材質特定情報とか書くとなりすましにまた利用されてまずいので、そこは混乱させて書くのがいいんだよね・・・了承よろしく(笑)  2015_4/21 8:14 )

  ※ これこれこういう樹脂(笑)→
    画像は当時作ってたパトレイバー零式AVの試しぬきで、鬼の型と同じ樹脂を買ってきて当時型抜きしたのでこの樹脂で正解。
    ポリエステル(多分)は、レジンなどより手肌を荒らすんだけど、定番どおりゴム手袋を使うと手先に影響するので、僕はいつも軍手でやってた気がする。薄いビニール手袋とかも使ったっけ?忘れた。軍手でも結局しみこむんだあれ。当時は指紋減ってたなぁ。
    (ていうか酒呑組み上げ日参加の先輩らが素手でやろうとして駄目だって事で自分が軍手渡したら、逆に自分が素手作業になったりなー、短時間だが(笑;))
    ていうか、ゴム手袋を使うべき最大の理由は、樹脂で硬質化したグラスシートのガラス繊維が手に刺さるとめっちゃ危険だからです。 (4/21 15:58)
  ※※ あと、外から見た時の奥まったエッジの部分(型抜き状況からして一番弱い部分になる)からFRPを砂の圧力が破るのではって思ったのも、タルクで表面の厚みを稼ぎたかった理由。どうにも定石通りになりそうにないと思ったので、そこはちゃんと、厚みを持たせたかった。(4/22 3:08)



○ ていうか、鬼彫刻手伝いの件で、僕が以前「タルクを使ったゲル状のFRP(樹脂ね)を流し込んでいた」という発言を、2chのスレ住人が延々とデマ扱いして、
  いまやタルクを使ってもゲル状にはならない、などとデマ流布する始末なんだけど、
  実際(つまりFRP用語で言うゲルコートの事なんだが)、そういうのをデマ扱いしている時点で、叩き団が彫刻的なFRP型についてまるでなんも知らない事は言うまでもないわけで。
  ただ、そういうタルクを混ぜてゲルコート樹脂を作る・・・みたいな使い方を、鬼彫刻のFRP原型の現場で僕などが使っていた事は、主要の皆勤レベルのスタッフしか知らないわけで。ていうか表面だけじゃなく、中のFRP層にも結構タルクを混ぜた樹脂を使っていたんだよね。これは先生の意向だったんじゃないだろうか?
  日野で石膏からFRPの作業に関与してたのは、僕とI橋氏とY岡氏の3人だけだし、
  渋谷では主にサトウ君やサカタ氏とかが知ってて、後は筋肉手伝いのT笠氏と髪の毛造形のI田(注:I田氏は結局髪の毛とその石膏とFRPをやってた・・・と思う。僕は多分ほぼ全パーツの石膏とFRPをやってる。でも最終月は楽になってただろか?)くらいで、
  ただ、このタルクを混ぜるやり方を主にするようにしたのは原因があって、I田氏らと最初に石膏型からFRPにした時から難問続出だった。(かなり人が思うより入り組んだ所も多く、樹脂をハケで塗りづらい部分もあり、細かく切ったグラスファイバーのシート(グラスシート)もなじみづらい)
  また、I田氏は一応東宝などの特撮映画の現場手伝いもしていた人なので、色々知識は実地で知ってる人なんだが、僕のゲルコート的な作業にはきつく反対してきた。また、作業がものすごく細かい人で、石膏に樹脂を塗るときも・・・要はヒーローマスクをFRPで作るような繊細度と薄さで薄く薄く開始したりするわけで・・・しかし彼のやるようにうす塗りからグラスシートを貼ると、結局表面に繊維が浮き上がる事が解った。CMセットを作った時も、使用から帰ってみると、彼はクギに小さいのを使い過ぎ結局フチから壊れてしまった事もあったので(となりの僕の部分で破損止まったようだが)。まぁ彼は髪の毛の造形→石膏型とかがまだ終わってなかったので、それが終わる前に僕達は衣や肉体部分を次々と石膏化FRP化していった。
  ・・・特撮的なFRPの知識はI田君が一番詳しいはずというのが渋谷教室の人々の考えだったので・・・FRPやタルクを混ぜた樹脂のポリパテとしての使い方はI田君が僕らに教え、僕らがみんなに教える形だった。・・・・だが、彼はゲルコート関連については知らなかったのかどうなのか・・・結局最後まで僕がタルク混ぜて型表面の厚みを稼ぎ、破損を防ごうとするのには反対していたと思う。
  ・・・・・・だが結局、僕も本などで勉強して、先に書いた「石膏型の細かい部分へのゲル樹脂の流し込み」→「表面ゲルコート風の効果」などについては、僕的にそうせざるを得ないという判断で説得したと思う。だから結局FRP表面は通常のやり方とゲルコート風部分がまばらになってたはずで、そこが剥離したことも無い。
  (後注:ただ、I田氏が主張する通常のやり方(’ハケで普通の無発泡ポリを塗って、しばらくしてからグラスシートを貼っていく’ では、石膏型の傾斜(まず平らな所がなく、型も平らに置ける形ではない)を最初の塗りがどんどん流れてグラスシートの表が本当に皮膜のような層になってしまう。更に型内側の山・・・表から見ると一番奥まった所がもっとも表面コートが薄くなってしまう。型から抜くとそこは繊維がかすかすのものになって、表からのタルク混ぜたパテかグラスシートで表面貼り・・・のような事になる。しかしそれをすると粘土原型の味わいがどんどん消えていくし、手伝い人員が表面処理(ブロンズにするわけなので繊維部露出はまずい)しなおすにも圧倒的に足らない。それを避ける為にゲル状樹脂を多用せざるを得なくなった。))
  ていうか石膏雌型の内面積がかなりだだっぴろく、最初は当然ハケで塗っていったわけだけど、 表面を流し込みに近い樹脂の厚みにしなければ、「ヒケで繊維が露出しない厚み」にならない ってのは・・・そこは本当の事だし。
  (※ つまりI田氏の主張方法だと、ヒーローマスクのように、結局最後に表面処理できるならいいのだが、粘土造形をそのまま複製するには向かなかったり。あと柔軟性にも欠けるので、重量破損で樹脂と繊維がクラッシュ状態になる。できたFRP型を組む時にも融通が利かない。場所にもよるんだが)
  ・・・グラスシートの面積分量にも限りがあり、一応僕の記憶では最低でも一面にグラスシートを3回貼っている。けれども当時の僕が思うに、グラスシートを3、4回貼るだけであの3mの鬼の巨躯の重量を維持できるFRP型(の足腰)を作れるはずがない。
  型の厚みを増すためにタルクを混ぜたというのはあると思う。
  繊維強化だったらもっと圧倒的にグラスシートの量が必要だったんだが(特に下半身)足らなかったから。結局試行錯誤しかなかったような気がする。
  あの大きさのFRPの表面がヒケるのは表面の硬化がどうこういう問題ではなく、そのFRP型の大きさと樹脂の厚み全体が表面のヒケに影響してくるので(いわば半硬化時より完全硬化時の方が更にヒケる・・・ような)、表面を繊細にすればヒケないとか、そういう問題じゃなかった。
  僕の主張で、表面近くをゲル状の樹脂でグラスシート貼ったりしていく事についてのもう一つの単純な理由は・・・硬化前のポリはさらさら状態なので、当然型の中の斜面の上から下に流れるから。(同じのを買ってるので、ポリエステルかポリウレタンかエポキシか後で見てみる。多分ポリエステルだと思う。ポリウレタンは経年劣化が激しいらしいのでまず使わないとは思うんだが)
  石膏型はでこぼこしていて、要は無数の山や谷の斜面なので、当然、型の中の坂の山は樹脂層を厚くしようとしても重力で薄くなるので、流れる速度を遅くするために、樹脂にタルクを混ぜてゲル状にせざるを得ない、てのがあったわけだった。この難関は、やってないとわからないと思う。
  つまり、流し込むんじゃなくても、表面層の厚みを作ろうとすればどうやっても流れてしまうので(しかも石膏型に離型剤塗ってるし)、それを止める為に半ゲル+グラスシート、その反復にしたりした・・・ってのが正しい。それによって作業効率が上がった。それ以外の方法では、原型の厚みは作れず、酒呑の完成はもう1ヶ月は遅れたと思う。ていうかグラスシートも樹脂も足らない。何より、それにより増える作業をやってくれる生徒の数が足らないから。
  それで・・・型の部分部分で優先順位を変えた。だから普通の 樹脂→グラスシート貼り→反復 って所もかなり多いけど、とにかく色んな手を使ってたわけだった。
  で、鬼の組み上げ最終日も、僕が予測していた通り、それまで全く参加してなかった人達が・・・いや、最初から下から組み上げなきゃならなかったんだけど。吊り上げなども必要なのにそういう設備はなく。まぁそれまで参加しなかった人々が参加して色々な事が起こってしまったわけで(ていうか最終組上げなのに予定の手伝い生徒たちがみんな数時間も来るの遅れるとか・・・)、結果全てのひずみが僕の所に回ってくる事になってしまった。そもそもあの時も出るのをあと30分遅らせれば、暗所での横倒し真下からのグラスシート+樹脂による接合、なんて強行軍の無茶作業で、僕の担当部分(1mちょいくらい)が接合できない状態になる事もなかったんだが、先輩たちがその時点でもう嫌がって。
  そもそもその修理なんて、出るのをあと30分遅らせれば、「金属タワシのグラインダーで表面削ってみんなでグラスシート樹脂で貼れば表面処理は可能」だったわけだし。ていうかずれ自体は他の所から来ているわけなので、僕に補正しようがない。なんていうか言う事聞いてくれないし。
  (※3mの酒呑童子を翌日にお偉いさんに内覧しなければならなかったらしい。ていうか当初はそういう事は予定されていなかったらしいので・・・。ただ、もともと自重自立させる予定でなかった(これは成田氏が当時言ってた。向こうでFRP原型を頭や腕胴体単位で組み上げる予定が、内覧会の予定で変わった)FRP像を立たせたのが、FRP原型への負荷重に更に拍車をかけたんだが、元々、中が樹脂ムクなわけでもないので、あのFRP型に立たせるのを体験させる自体無謀ではあったのだった(これは自動車のFRP製ボディが、その何倍もの加重に耐えられるかを想像しても無理だとわかると思う)・・・それを考えれば今の修復された鬼彫刻はよく立ってると思う。あの日に搬出した時のFRPの厚みじゃ到底無理だと思う。その点は「型修復に参加した当時生徒達」はすごく頑張ったんだろうなと思う。ま、展覧会で見た多くの来場客が認めてるんだろうね・・・・)
  ただ、僕は自分が押し通したタルクを混ぜる事でのゲルコート的用法の多用は、間違ってなかったと思う。少なくとも、最終日に組み上げる前までの頭部、腕部、胸部、胴体部など、それぞれの組み合わせはしっかりできていたので。最終日にずれがあったとすれば、それは横倒しに組まざるを得なかったのと、組み上げに必要な日数に、手伝い生徒たちが参加できなかった、くらいしか理由が無いと思う。
  で、衣担当の僕以下、日野教室のI橋君や、渋谷教室S藤氏、サカタ氏とかはそういうゲル状の樹脂の使い方はなんとなく理解してたようなんだけど(なんでそうせざるを得ないのかを、等身大サイズやミニサイズのFRP経験者は逆に理解できてなかったみたいで、その辺が結構大変だったと思ってます)。
  ていうか、石膏型自体が収縮していた可能性はあるわけで、その各パーツ接合するのにはやっぱりそれなりの人員と日数が必要だったんじゃなかろうか?僕は3日は必要だったと思う。けれどもその手伝いが搬出までのたった一日にしかそろわないってさぁ・・・・と。
  で・・・先生は「僕のやった所は全てやりなおしだった、一週間かかった」と言っていたけれど、僕が思うに先生は最終組上げの時、Y岡氏以外の「FRP作業経験値の無い先輩たち」との上半身にかかりきりだったので、最終日に「僕のやった所」を知ってるはずが無いんだよね。
  先生は僕の作業ポイントを、あの最終日に、全く確認してないから。
  その点多分「あぁ、僕のやった接合部じゃない所まで僕のやった所扱いされたのかな」とは思ったんだけど。大体胴回りから衣前後などの接合の時点からおかしいと思ってたし。
  (だからさ、下から組み上げないんだから、そりゃずれるじゃないか・・・まぁ、ちゃんと鬼は完成してて、当時の大江町は「ふるさと創世1億円」の有効な使い方をしたって事で国から表彰もされたりしました。   2015_4/20 2:13 正確さの為に修正 4/20 19:11、21:24)
  ※ 某スレのいわゆる擁護レスが紹介していたURL。こちらでも一応。「ゲル」「流し込み」例。
 ● http://883r.jp/sportstertips/customparts/gelcoat.html
  >そこでグラスファイバーを張り込む前に、予めメス型にゲル(ジェル)を 流 し 込 ん で おき、
  >その上にファイバーを張ることで「型」から製品が綺麗に剥離できるうえに、抜いた表面が平坦になるのです。
 ● http://blogs.yahoo.co.jp/frp_iguchikougei/11294246.html
   >2枚目:不飽和ポリエステル樹脂に、タルク・エロジール等を少しづつ入れて、機械で混ぜ。繰り返し作業を続けます。
   >3枚目:少しだけ色を入れました。ゲルコート樹脂の出来上がり。
 等らしい。他にも多数あるのだけど、この辺が普通に理解しやすく書かれてます。   (2015_4/21 7:27)



◎ まぁ、家族B(2人)の前では結構自作ギャグとかやってるんだけど、
  最近自分的にはまっているのが、ドールページの方に載せてる、
  フルタ製菓のムーミン容器を使った、ムーミン(岸田今日子さん版)とムーミンパパの会話、というもので。
  ムーミンの「ねぇパパぁ」から始まって「ほっほっ、何だねムーミン」と、延々しょーもないのか深いのか判らない会話を続けるというもので、
  それはなんか知らないんだが、結構ウケてたりする。多分岸田さん声とパパ声の落差でとんちんかんを続けるのが面白いんだと思う。
  僕は結構アニソンとか歌える人なんだが(本当は中傷なくて文句もないなら動画サイトで歌うたいやりたいんだけど)、これは久々ヒットというか。

  ラッスンゴレライは、 ちょぉとまてちょとまて の声質コピレた時点で飽きた。まぁ、今でも好きでも全然いいとは思うけど。
  立木ボイスの真似は完全に定着してしまっています。これは家族Bに対してとかじゃなく、ぼーっとしてるとつい出てくるレベル。うーむ。
  ただ僕がカンペキに出来るのはダブルドライバーとか子供向けCMとか番組ナレーションの立木氏の声であって、ゲンドウの声やマダオの声はできません。
  あと自分が結構はまっているのがハードロックなタヌキの腹つづみというものなんだけど。これは家族B達には全くウケない・・・。
  (いや、特撮のライダー処刑ソングとかアニソンに合わせて一曲おなかでドラムをやるってものなんだけど、腸は活性化されそうなのに、おなかはひりひりするので、やったからって痩せるもんでもなさそうなんだよね。困ったもんだー   2015_4/10 17:58)



○ 父親に聞いてみたんだが、
  「ねえお父さん、僕はやっぱり法学部中退しないで弁護士とか検事とかの方が向いてたと思う?
  ていうか、めい一杯法律勉強して弁護士や検事になった所でだよ?例えば自分はいじめなんかは許せないからそれなり頑張るだろうけど、絶対に恨み買うじゃん。あちこちで。
  そういう法律を勉強してそういう仕事の方が、僕には向いてたって、本当に思うかな」と、いつもは聞かないような事を聞いてしまった。
  「別に法学部だからってそういう仕事に就かない方が大半なんじゃないか?勤めてた会社でも・・・」って返事だった。
  そりゃそうなんだけど。僕は絵を描いたり立体作ったりデザインや物語考える方が性に合ってはいるけれど。でもたまに解らなくなる時がある。そういう考えは忘れるように努力しているけれども。  (2015_4/7 4:56)



◎ 「夢ー獣 レムミン」のラフ画と色鉛筆稿。元はもっとムーミンしてた。ていうかそもそも夢遊病キャラという所から始まってるので・・・
  そもそも彼はムー帝国が海中に没するまではまだ人間の司祭の子供で、
  その後宇宙の神様に「人間の安らかな眠りを司る神」とされた、って設定です。そのお話はほぼ出来てるんだけど。こないだからの「モリモトQ」ネタデザインを物語化か視覚化するなら、これが一番やりたい。
  彼の話だけするとどうにもコメディにならないのを、なんとかコメディに出来そうだなと思うのは、「モリモトQ」ってワンクッション置こうと思ったからで、そうじゃないと多分悲劇性や悲しみばかり先に出ちゃう話です。
  いつかその辺も発表したくはあるけれど。お金と時間さえあれば今でもこれは描けるし、僕以外は描けない話って気もするんだが、時間をかけて作品描くにはその間の生活保障が必要なわけで、そこが難しいよね。まぁ、今はいいキャラだなぁと思ってもらえればいいです。  (2015_4/5 2:38)



● というか昭和特撮のソフビについては、雑誌などでも色々出ていて興味はあるんだけど、僕が欲しいのはせめて子供時代に持っていたあれとあれとあれと・・・って感じで。でもよくよく考えたら、僕はいくつかのヒーローを持っていた位で、弟の方が変身ヒーローは持ってたんだよな・・・って。
  多分僕は変身サイボーグを買うと同時にヒーローソフビを卒業してしまっていて、よほどでないと買ってない。正直ミニカーなど合金玩具は弟が専門だったので、ポピーの超合金シリーズも1個も持ってなかった。でもあっちの系統のロボットなどが嫌いなわけではなくて、コンバトラーVとかボルテスVとか合体するのを紙工作で作ってた。僕のロボット紙工作は社宅内では有名だったかも。他にも面白い紙工作ヒーロー作ってた子がいたなぁ。(弟は1期の超合金マジンガーを買ってもらってた筈だけどすぐ箱壊したし、あれは幼稚園児だとすぐパンチ軸とか壊すよね・・・)
  いずれにしても、僕は72年か73年にミラーマンの正義の味方を買ってもらって、でもその後のヒーロー番組のソフビはそんなに持ってなかった。なぜ耐えられたんだろう?不思議だ。
  けれどもマルサンブルマァクのウルトラマンやセブンのソフビの大きいのは結構持っていたと思う。トリプルファイターも持ってたかな。あれは弟のだっけ。要は怪獣ソフビを弟が比較的大事に遊べる年齢になったので、僕はソフビを買わなくなったんだと思う。
  むしろレコード、ソノシート、絵本や学年誌の方が多かった。ウルトラ系だとグリップの小さい合金は買ってもらってたかもしれない。でもソフビ卒業後、サイボーグまでは殆ど2次元の紙物ばっかりだった。
  シルバー仮面はトーキングを持っていて、あれは殆ど関東に来なかった父方の祖父母が買ってくれた唯一のヒーローソフビだったと思う。いまどこかにあるかどうか解らないが、探してはいない。転勤多かったし、無いと自覚すると悲しいので。 ( 2015_4/5 2:19)



◎ そんなわけで、子供の頃盛ってたスタンダードのミラーマンを再入手してキレイにしてみた。
  ミラーマンは元々小学館の学年誌などに連載されていたヒーローで、最初の連載がパイロット版と呼ばれてます。そのパイロット版ミラーマンのデザインが、後のテレビマガジン連載の「ミクロマン」の漫画家でもある森藤よしひろ先生です。
  (自分が漫画絵の描き方を意識しだしたのは、元々森藤先生の飛び出せミクロマンの漫画似顔絵の描き方だと思います。ていうかクラスメートの写生とか人間の模写自体は小学校3年の頃にはそこそこ上手くなってたんですが、漫画絵の描き方の発想自体が新鮮だったので、多分森藤氏を意識したのが最初です。その次がどこかの雑誌かその付録に掲載されていた石森章太郎氏の漫画テクニックです。)
  って、全然ミラーマンから離れてる!!で、これはテレビ版のミラーマンで、放送時自分は幼稚園児なのに小学2年生とかランダム学年誌を買ってもらって読んでたので(ルビふってあれば何でも読んだ)、漫画はなんだかすごく太マッチョなミラーマンの学年を読んでた気もするんですが・・・。森藤さんは幼児誌の漫画をその時は描いてたようだ(僕も幼児だった筈なんだけどね;うーん)
  とにかくミラーマンには結構思い入れある・・・・・・というのも、僕のウチにカラーテレビが初めて来た日の夜に放送されたのがミラーマンの第1回だったからです。だから僕のウチにカラーテレビが来た日は一発で解るよ(笑)。1971年12月5日だw
  ウチはカラーテレビが本当に遅かった!だからそれまでのリアルタイムのヒーロー番組には色の記憶がない筈で、全部カラー絵本や学年誌で補った色記憶だったんだよね。まぁウチにカラーテレビを入れた時の話については・・・いつか書いたと思うけど) 
  で、1話見てみたらいきなりインベーダーが怖かったり・・・なんか不思議な話だったんだけど・・・怪獣もウルトラに比べて異質感あるしね。で、それからアニメや特撮のカラーがちゃんと僕の家でも見れるようになりました・・・その後超わくわくしてテレビ番組見てたと思います。
  やっとこソフビの話題ですが、なんとかスレ汚れはシンナーでそこそこ落とせました。この路線でソフビとか集め続けると死んじゃうだろうけど、今回は本当にひっかかってたので。某店さん待ってくれてありがとうでした!!  (2015_4/5 1:48)



● ていうか、人を騙す奴は法律関係だろうが何だろうが平気で騙すわけだし、正直に言わないまま勝とうとするし、アヒルみたいにガーガーわめくし、まじでうざい。
  本当に連中がうざすぎる。  (うざいは多摩方言です。久々に使った気がします。  2015_4/5 1:52 )



● 精神を病んだりする事は僕にもあるのかもしれないけれど、僕自身が病んじゃ駄目じゃん!!ってのがあるので、僕は極力病まない方向で。(2015_4/5 2:13)



◎ ・・・ていうか、しばらく前に家族が手術をしたんだけれど、無事に済んでほぼ完治!何よりでした。
  看護士さんたちお疲れ様でしたー・・・本当に。大した手術でもないのに・・・
  結構ウチは薬を結構飲んでる家族の率が高いものだから、比較的よくある簡単な手術でも、
  色々と薬の相性などでも心配があった。で、手術を受ける当人は強がりなんだけど、
  やっぱりそれでも不安は不安だったようで。まぁなんとか無事に済んで良かったx2、です!!
  で、某店に取り置きしてもらってたブルマァクソフビのスタンダードミラーマンを受け取って来たよー(^^);; 子供の頃持ってたので・・・。
  某店さん取りに行くのが遅れてごめんでした。
  ジャンクで色すれ異常に多かったけど、比較的ましになったと思う。
  あとで画像アップします。つづくー  (2015_4/4 2:24)



● ていうかなんでイラストや絵の画像UPが写真なんだスキャンすればいいだろがと思ってる人々はいるのかもしれないが
 偽ブログ(blogspot系)だの偽サイトだの立てられているのに、スキャン画像ってのは極めてリスクが高いです。
  まぁ2001年以降僕が書いたイラストなどは原画からのコピーは誰の手元にも行ってないのでいいんだけど。ご了承宜しく。偽による被害については・・・打開策考えたいけど、偽関連は、主犯が殆どコミケの悪質スタッフとそのシンパ連中ばかりなので、かなりやっかいだったりする。
  コミケの系列は、表現の自由などと語りつつ、彼ら自身はろくな表現者ではないし、最初から著作権とか何とも思っていない犯罪思考の持ち主しかいないので、まぁ何を言っても僕への加害行為はやめないと思います。
  本当にコミケは「表現者の敵」だよね。サークル通すのも通さないのも、要は気にいらなきゃ落としてるわけだし、見本誌チェックとか検閲みたいなまねをするのも、要はコミケ系の同人イベントくらいじゃん?個人で作品作る人にとって、検閲とかいらないでしょ本当は。
  コミケは表現者の敵。この事実は今後も断言し続けます。  (2015_3/25 0:53)


○ 今回の成田亨展に、僕が生徒してた当時に美術教室にバラの花を持ち込んだ時先生が描いていた絵(「眞実」に書かれてる5枚の絵)がもしかして展示されているかなぁと思って、ここまでの展覧会場に連絡取ってみたんだけど、今回のラインナップには入ってなかったらしい。(2015_3/25 0:44)



◎ MXテレビの「よしもと新喜劇」がなんというか大ウケで、今日特に受けたのは「幸せになる〜♪」でした。まぁ他にも色々。
  こういう事はtwitterで書きたいんだけどなぁ。なんだかだか。(2015_3/25 0:41)


◎ TOPページのクェスティニア人のデザイン解説です。

   クェスティニア人。異次元星人です。異次元星人である彼らの種族は多くの謎に包まれている。身長は約205cm。滅多にしないが巨大ヒーローくらいには巨大化も出来る。
   というか、彼らは基本的に哲学的種族であり、謎かけ会話を基本としてコミュニケーションをする種族で、その質問も日常的な事だったり哲学的な事だったりだが、その質問自体が聞かれた相手の人生的に非常に大事な内容なので、聞かれた相手が面食らいとまどう事もしばしばである。
  ただ、ちゃんと意義ある会話や回答を得られれば、比較的その後は良い関係を持てる種族で、彼らとしては悪気は無いようだ・・・彼はその中でもちょっと人間的な変り種で、なぞなぞが好きな個体。
  ・・・って事で、身体中に「?」が一杯のデザインです(見えてる部分だけで8個の?)。このデザインの原案ラフは2012年1月7日で、大体このページの下の方(↓)でも紹介したPlume Feather(心鳥)デザイン(2011_12/30)とか、同人ページに掲載した機械神αααのラフ画とかの直後に描かれたものだったりする。 でもその時には、これをどういう身体構造の宇宙人にしようか、って点で悩んでた。
  元々これは自分のデザインラインでケムール人みたいな印象のわけわからない宇宙人をデザインしたらどんなのだろうか?って所からデザインが始まってるんだけど(だからボディも暗色系です。悪人じゃないんだが)、
、多分アニメにするならもっとシンプルだろうし、特撮気ぐるみならもっとぐにゃぐにゃした「?」形状だろうと思って、このデザインを生かすとしてどのジャンルだろう?ってのが決まらない→デザインも決まらない・・・と。メカメカしいのがいいのか、筋肉質のがいいのか・・・
  で、なんとなく今なら書けるかな、と思ったのは・・・要は「わりきった森本」って事で・・・クリンナップしてみました。うーん。
  (後注: つまり、僕がデザインをあまりクリンナップしないのは、使い道が確定しないから、イメージの流動性のある状態でほっときたいんだよね・・・時間が経てばもっといいアイデアが投入できないかと思ったりもするし。
   技能的に言うなら僕の絵は今描いても10年前に描いても同じだと思う。僕が天才なのは昔からだし。・・・あ、ペン線はみ出てる;
   ていうか、このデザインは確かに完成度は非常に高いわけだけど、でもラフ画の着想が鮮やかに見えるか?って言ったら、まる3年以上ラフ画とにらめっこしてた僕自身にとっては形状的斬新さは薄れて来てるわけで。キャラの個性が非常に出てるって意味では成功だけど。
   その初動的斬新さが伝わらないなら、「一見完成度が高いのに意匠の無駄遣いでつまらない特撮業界のデザイン」みたいになっちゃう。その辺は特撮業界はすごい勘違いしてると思うけど(あ、韮澤デザインは着想も意匠もそれぞれ映えてると思いますよ))

  目の波型の形状はUPの方が先に描かれてるんで、決定稿は全身描かれてる方の顔です。この波型は某サイトで見たウルトラセブンのプロップマスクの目の上側が波打ってる所から来ています。
  手首は人間に非常に似ていますが、親指の関節の数が人差し指〜小指と同じなのが人間と違います。
  ボディバランス的にはタカラサイボーグシリーズのアンドロイドAですね。それが腹部のバックルになごりとして残ってるのかも。いや、性格は僕の「シガレットチョコ」の登場人物「一人(ひとり)」に近いです。多分。
  名前のスペルがQestiniaですが、これはQuestion+destinyなので、uを抜いてます。
  ふとももが何かに似てて気に入ってないかも。そこは後々変更するかもしれない。色塗ったらまたUPします。  (2015_3/21 18:08-18:49)

  ※ 登場時イメージ。本当はイイ奴って設定なのだが、登場する時はこういう不穏さもありだろう。
   色鉛筆なので表現難しいのだが。この宇宙人も婚姻色とかあるかもしれない。
   全身が縞模様っぽくなってるのは、水彩画用紙風にした他に、電送人間印象も狙ったからですが、
   別にこの効果は無くてもいいかもしんないですね・・・
   人間への謎かけに、◎な返答が返ってきた時には、身体の色がポップカラーになるかも?うーむ;(2015_3/23 14:26)




◎ ピッピコ星人のデザイン解説です。

  基本的には小人異星人なので、身長は1mくらいにしたんだけど、藤城清治氏の影絵からの発想だけなら多分肌色が人間と同じにはなってなくて、
  多分これはフリマで買った昔のアニメ「宇宙人ピピ」のかるたのピピがきっかけになったんだと思う。宇宙人ピピはだんごっ鼻なんだけど(笑)。
  色鉛筆塗りだけどまぁ雰囲気は出たんじゃなかろうか?腕のリングは、ピンク少女(ピッコ)が黄色、ブルー少年(ピッピ)が黄緑です。
  背中の模様は一応小人型兼妖精なので、羽はないけど羽デザインを入れてみた。
  レオタード状服は、ピッコがピンクシルバー、ピッピがブルーシルバーです。二人の服はほぼ左右対称
  縮小コピーのトレス台でデザイン画を作った。でも少年側の太ももの肉付きがちょっと難しい事になってますが・・・。とりあえず二人の体型はパリ、イギリスやモスクワのバレエ学校の少年少女を意識してます。だから二人ともつま先立ちで、バレエっ子のように歩きます(だから移動は相当早い)。
  まぁ細さがFSSファティマみたいだ、ってのはあるけれど・・・(でも永野氏のデザインラインとの重複を探してもあまり無かったが・・・一番似てたのがスペクターとポーターの服。ぎゃふん;)。身体のインジケーター(レベルメーター?)みたいなのは、名前を「ピッピコ星人」設定にしたからなんですが、
  僕も昔からレベルメーターみたいなのはデザインに組み込んでたとはいえ(同人ガンダム「000」円盤デザイン他ETC)、こういう長方形レベルメーターはあまり書いてなかったわけで、あえて入れてみたら今やまるでFSSファティマだな!って事で激しく反省。
  でも、この服って僕の内面的には、僕の例の高校時代の漫画「シガレットチョコ」のコンピュータ内キャラ「ラビット」の服の焼き直しなんだけどね。だからってCGラビットの服を再デザインしてもこうはしないけども。
  ていうか今の僕は・・・ここまで細いキャラはこういう宇宙人のような特殊キャラでしか描けない・・・。
  あ、ラフ画描いた日ってちょうどFSS作者氏の誕生日じゃん!!おめでとう永野氏(笑)。

  ていうか、描いてたら結局、「藤子・F・不二雄」キャラになったんだよなーー(^^);;;;;
  いいよ藤子キャラでも!高岡市に前住んでたし!!
  でもこういう細っこい少年少女的宇宙人デザインって、セブンのピット星人が決定的だった気もするんだが。これは別に成田デザインのオマージュでは無いんだけど。

  で、小人異星人を描いたもう一つのきっかけなんですが、実は以前書いたウチの近所の漫画家さん(劇画系やホラーや時代ものやレディコミも長期描いてて、児童図鑑などの挿絵他、児童文庫本も書いてる人。70代現役)が、
  ここ2年くらい描いていたのがなんと絵本で、小人題材のものでした。で、手原稿でとても夢やアイデアのある原稿で。
  それでもって、僕も小人描いておきたいなぁと思って描いたのが右のピッピコ星人だったりします。
  ・・・で。その漫画家さん、実は最近昔描いた官能劇画の原稿とかを大幅に廃棄処分した。本当に廃棄してしまった。僕が某だらけに持ち込んでみれば?と言ったんで、息子さんが持っていったらしいんだが、有名漫画家の作品ではなかったので買い取ってもらえなかったそうだ(ネットコミックには出していた原稿もあり)・・・(僕にも「18禁コミック描けばいいのに!持ち込めよ!」と散々勧めてくるんだ・・・僕は2作品分、生原稿もらったりしたが) 
  うん、僕の知人漫画家さんが過去の原稿ほとんどを廃棄処分したのは、某だらけのせいです。はい。(某だらけで僕も買ったりはしてるし知人達もいるけど、なんだかなぁ・・・と思ってる)
  ・・・だからその漫画家さんは過去捨てる覚悟で、ここ2年ほど、その絵本を本当心血そそぐように描いていた。出てくる小人さんたちもかわいいです。着想が色々面白いんで僕も出版されたらいいなと思ってた。
  ところが絵本業界も最近は本当難しいらしく、その漫画家さんが絵本出版社に持ちこみしても色よい返事がなかなかもらえないというか、どこも渋るらしい。「何で?!」と思うけど。まぁ絵本会社でも最近はちょっとそれはどうよと思うような事してる所がいくつもあるみたいなんだが、やっぱりCGが良いとか、考証の徹底が要求されるとか(結構気にするタイプの人なんだが)、色々らしい。
  特に「小人」が差別用語だから駄目だとかいうのを聞いてびっくりした。「ちいさい人」とかトロールならトロールじゃなきゃいけないんだって。なら影絵小人の藤城さんは?と僕が聞くと、「あの人は特別」なのだそうだ。難しい!!!!!最近の出版業界の自主規制凄すぎる; (つまり教文館の藤城氏の出版物は、教文館コードでOKだと判断して出版しているのだろう)
  結局どうなったのかなぁ。無事出版されたらいいのに。
  で、多分その漫画家さんもショックだったみたいなんだけど、また別の着想が生まれて、また官能漫画を描く!!って頑張ってる。おじさんの過去的に無い例なのだそうな。

  ・・・でもさ、僕は思うんだけど、全うな絵本みたいな仕事を頑張ろうとしても、その線での需要が少ないとか、マーケット自体が元々コミックに比べて狭い、って事で、結局18禁系に戻らなきゃならなくなるって、結局そういう時代なんだよね。受け入れてもらえるマーケットの方に、より作家は動くものだから。
  そういう状況をどうもこうもしないで、教条論ばかりPTAや政治が言ってても仕方ないと思う。何を規制するとかじゃなく、全うな努力が見えれば、お金を持ってる側が認めるって姿勢がさ、昔に比べて薄れてるよね。
  出版界もなかなかどうもこうもならないのだろうか。  (2015_3/21 5:14~5:42)



◎ 「相棒 13 最終回SP ダークナイト」見ました。ものすごい作品だった。
  昨日のオンエア時から何度か見ました。正直150点を付けたいのと、逆に100点だと思うのと両方です。
  ただ、最初は確かにショックなラストだったんだけど、やっぱりシリーズ初期から、
  甲斐編はこういう物語にしたかったのかもな、と思うのは・・・2012年、成宮氏がカイト君役で「相棒」に登場した時
  徹子の部屋を見ながら例のイラスト描いたりしてた時に思ったんだけど、実際のドラマ開始時のカイト君は、
  僕が成宮版相棒として予想していた人物像よりはるかに攻撃衝動的というか、何かを持っているキャラだと思ったわけで、
  それがやっとこの最終回で、あぁなるほど、って二重像が一つに重なる感じがあった。

  カイト君逮捕→成宮君卒業、にかなり不快感示している人々多いし、僕もそれは同意だが、
  元々土曜ワイド時代から「相棒」ってのは警察内部の闇を暴くドラマであって、そういう意味ではついに
  右京の捜査のメスは自らの相棒にまで及んでしまったわけだが・・・僕はカイト君の正義が必ずしも不純とは思っていないし、右京が純粋な正義だとも思っていない。法律による刑罰の量刑が妥当だなんて、本当に妥当かは(例えば)死んだ被害者にしかわからないからだ。
  ただ、今回のカイト君のようなキャラクターの内面を設定したにも関わらず、セリフ的に迫り足りていない部分はあり・・・
  例えば何でカイト君が・・・現れたダークナイトの偽者に全てなすりつければいいにも関わらずあえてそれをしなかったのか?と言えば、それは右京氏の影響で「どの犯行か誰の犯行であるか厳密でなければならない」という事をカイト君が重視したからだろうし、
  カイト君がなぜダークナイトになったか、なんて、そりゃあ右京氏との相棒生活の中で、それでも悪があるからこそ、その決断に至ったに決まっているわけで、
  そういう甲斐享の内心を、カイト君自身に語らせなければならなかったのでは?ってのはある。

  右京と共に2年特命課にいて(後注:もとい3年らしい)、それでもダークナイトたり続けた、その甲斐享なりの信念と覚悟を聞きたかった。 僕はもっと確信的であって欲しかったのだ。
  (確信犯とは書かない。僕は甲斐享のような行為を必ずしも犯罪とは言い切れないので。)
  僕はリンチはずっと否定してきているけれど、つまりそれは無実の人間に罪をなすりつける、もしくは量刑不当が普通にありえるからで、
  人が殺されたり(ドラッグ事件でも)死んでいるにも関わらず、それ以下のダメージしか犯人に与えられないような刑罰って変だろうってのは、僕も常々思っているので。
  (それはともかく・・・常々僕は、警察の役割というのは犯罪者に対する一般人の復讐を止める事だと思っている。つまり、一般人に逆の罪を負わせないために警察は捜査と逮捕をし、法律は犯罪者を裁く。その為に存在している。)

  ・・・どちらにしても・最終回は本当に共感できるドラマで、物凄くじーんと来たというのが正直な話。
  で、石坂浩二氏演じる甲斐次長(カイト君の父親。ものすごい名演だった)の、ドラマ初期のセリフと今回のラストは完全に呼応していて、
  やっぱりこのラストは最初から予定されていたんだろうな、と思ってます。
  一番重要なのはこの甲斐編が、「人々の平和な暮らしの為に身を粉にして働いている警察官の家庭が、家族を取り戻す」という物語だった、という事で。何度か見るうちにその感動がすごく大きくなってきた。
  カイト君は右京の相棒として「純粋な正義」を全うし、しかし裏ではずっと「不純な正義」をも実行し続けていた・・・結局の所、社会正義の為に家庭を顧みれなかったカイトの父親以上に、甲斐享は、仕事も私生活も、全てを正義に殉じたような存在だ。
  しかもダークナイト事件の動機である友人の妹、途中話数の昔のガールフレンドの死、身近な女性を2人も犯罪で失って、しかも白血病で今の彼女も失いそうな情況だったわけで、
  なんだかんだ言いつつも正義を遂行しているにも関わらず、家族の愛や身近な友人を失い続けるベクトルから彼は離れられなかった。
  その彼が、最後に手に入れられた「家族の無償の愛」が、水谷豊演じる右京との相棒生活の、最も尊い成果だったんだろうな、という、そういうシリーズだったと思います。
  だから僕は、その点ではこの甲斐シリーズを肯定できます。そういう意味では150点です。

  ただ、僕は「相棒」というドラマの脚本自体に、大衆向けであるが故の限界・・・つまり人々にリアルを突きつけきれない矛盾を感じているわけで、そういう意味ではなんだかなぁ、と思った最終回でもあった。
  でも今までのシリーズもそうだったんだけど、右京の「正義」は実は古い正義であって、若い相棒たちが(亀山にしても神戸にしても)彼らなりの正しい生き方に目覚めて巣立っていく。で、甲斐享の正義は若者の正義そのものだった。
  だから大人の視点でやっぱりこの物語は片付いてしまう。それが僕的には疑問符の付く所で、僕だったらこういうドラマにはしない、と思う所でもある。
  僕は「どちらの正義に未来があるかなんて解らない」と思っている。その点では右京の言った通り、物語はまだ途中なのだ。
  (※ 僕は今の日本の政権が無血のままクーデターもなく続くとは、営々たる歴史を振り返ってもありえないと思っているし、もし政権交代があるなら、今の警官は全てやめさせられるんだろうな、とも思っている。それが世界ではリアルな現実なので。現行警察は現行警察だが、代替わりがないならその内崩壊して「別のもの」が取って変わるだけだ。で、僕はろくでもない連中に「別のもの」になって欲しくないだけなのだ。クーデターがあるのかないのか判らない。最適な状態が来ればいいだけだと思っている)


  で、「ダークナイト」について・・・何でもっと前からドラマ中に仕込めなかったかというと、やっぱり「モノホンの警視庁を何度も映し出して更に舞台にしているドラマである以上、限界はある」って事なんだろうな・・・としか言いようがない。多分今回のシリーズではそれが最大の障害だったろうと思う。
  それにしても今回の最終回SPはみんなものすごい名演だったなと思う。右京もカイト君も、伊丹刑事や甲斐次長や笛吹さんや、課長や幸子さんや米沢鑑識も、誰も彼もの演技がすごく・・・優しさだったり研ぎ澄まされたり、なんというかそれぞれに美しかった。すごいドラマだったなぁと思います。
  次の相棒があるのかどうかって話だけど、今はこれで「相棒」は全話完結でもいいかも、って気分です。ラストにつれて重なっていく甲斐享の人物像。お互いを思う人々の言葉言葉。最後に恩師の心に傷を負わせてしまったと気づいた涙。機上の右京の無念と赦しの表情。
  このシリーズって、回顧してもう一度見ても、実はブレてないかもしれない。ラスト20分はおそらくこの先も忘れられないだろうと思います。  (とりあえず  2015_3/19 21:13-21:50)

  P.S. ていうか、カイト=ダークナイトなのは、実は結構初期から考えられていただろう・・・ってのは、成宮氏が当初は2年予定の相棒であったって事と、ダークナイトの「ナイト」は、「カイト」にカタカナ字形が非常に近いからだ。
  構想段階では、ダークナイトは「誰かが読んだ名前」ではなく、カイト君自身が名乗る名前の予定だったのではないだろうか?
  まぁ僕は甲斐享がカイト君と呼ばれた時に、「怪盗みたいだなぁ;」と一瞬思ったので、最初は義族的に「盗まれっぱなしの窃盗品を取り返す盗賊」にでもなる予定だったのかもしれない・・・とふっと思った。
  知っての通りダークナイトは、近作劇場版バットマンの事なんだが、つまりは相棒世界における仮面ライダー系やバットマン系のヒーロー(ヒロイズム)の否定でもある。で、僕は相棒を作っている東映が、仮面ライダー否定を本気でやるとは思えないし、その辺はまぁ「大河ドラマと一緒で、ドラマが違えば肯定されるヒーローでしかないよなぁ」と思う。ただ、この物語は相棒の中なのでこういう展開にならざるを得ないな、と。
  ・・・話を元に戻すと、成宮氏は当初2年予定の相棒だった。で、このラストエピソードは成宮氏が1年延長した事でやっとおひろめを見たというのが妥当だ。なぜなら、甲斐享の親友の妹、ドラッグ中毒の男に殺されたところの彼女の法事(多分三回忌)から物語はスタートするのだが、三回忌ってのはつまり殺されて2年目の法事だからだ(人が亡くなった時=葬儀告別式、一年経って一周忌(二回忌)、もう一年経って三回忌となる)。
  つまり、このエピソードは、彼女の死を、カイト君と右京が出会う前、そしてカイト君の起こした最初の粛清も右京と出会う前として、設定&オンエアすべき物語だった筈なんだが(ならば甲斐編シーズン1開始→シーズン2終了まで1年半なので三回忌描写と整合する)、カイト君の人気ぶりで2年予定が3年相棒になってしまったので、カイト君が右京君と出合った後に初犯行という展開になってしまったんだろうと思っている。「右京は3年一緒に過ごした」と言っているしなぁ
  まぁその辺は多分諸般の事情なので、相棒・カイト君編は2年くらいの間に起こった事と脳内補正すれば、なんとか納得できるんじゃないかと思う。テーマ的には完璧なんだけど・・・。(2015_3/20 15:53-16:05)

 P.S.2  ていうか、相棒のシリーズ中でも、まだ殺人事件に時効があったころの回で、時効成立しちゃってるから殺人犯人が解っても、その名前を遺族に教えるわけにはいかないといって、最後まで右京が突っぱねる回があった。右京ってそういう人だから。法律を遵守するけれど、それが間違ってて実際後に変更される程度のものでしか無いとしても、それを人間性より重視しちゃうんだよ。今回のラストもそうなんだけど、一種の病。
  ダークナイトが何をなしとげようとしているのか?と言えば「正義をなしとげようとしている」に決まっているわけなんだが、もし別の目的があるとするならば、それは’時に人間性を無視してでも法システムに準拠し、ある意味法準拠を最終命題としている’右京の心を変える(もしくは右京に痛みを与える)という事だったのかな、と思う。「右京さんだって人間なんだから」というのは、それを一番カイト君が言いたかったって事だろう。右京は結局警察的、法システムの正義にのっとるけど、カイトはあくまでも人間としての正義にこだわった。(ていうか、警官でも昇進試験ごとに法律がらみでの理解を試す試験があるから、よほど強い魂を持ってないと、法律ルーチンに魂が負けてしまうんだと思う。そうなると結局は法律優先の人間性無視な警察上司しか現場に残らなくなるわけで(更に上だと現場にもいなくなる)、カイト君は、右京すら逃れられない、そういう非人間性そのものに抵抗したんだと思う。)
  ていうか「右京には人間性が欠落している」ってのは最初の相棒に亀山氏が付いた頃からの不変の設定で。ドラマ「相棒」は、だから相棒がいなきゃならないんだ、ってドラマなんだよね、最初から。
  つまりダークナイトがなしとげようとした一つの事は、正義として「右京の心を変える事」「右京の非人間性へのトゲになる事」だったと思った。

  あと、カイト君が大河内監察官の取調べを受けているシーンで、ミラーの後ろに杉下右京氏がこわーく浮かび上がるあのシーン、もろにスターウォーズのパルパタイン=ダース・シディアスで(笑)。フォース暗黒面の師と弟子を暗喩している → 甲斐次長のあの言葉につながる、のがもはや決定的。
  つまり右京は、自分の相方を若き警察官にさせているけれど、それはある意味、右京と同格の究極の正義を作ろうとしているのに他ならず、カイトもいわばそうなってしまったのではないだろうか?って事なんだよね。けして右京に反発してダークナイトをやっていたわけではなく、結局、カイトは究極の正義になってしまった、って事なんだと思う。それを暗黒面とあえて言わなければ、大衆の見るテレビドラマとして成立しない。大体において特命係そのものが警視庁的には隠れた仕事を請け負う部署って設定だし、特命が扱うような人間の暗部を見続ける仕事、更に、働いても自分の手柄には殆どならない特命係そのものがある意味影で、あの大河内氏へのセリフは、特命係の甲斐享が言ってるとしても、実はまるで大差無いんだよね。影の騎士ダークナイトも、特命係の甲斐享も、影なのは一緒じゃん?光をあびて当然なのに影の中でしか生きられない情況、更に今後の事も考えれば、あぁ警察機構って罪深いよな、と誰もが深く思わざるを得ない。
  それが相棒というTVシリーズの限界でもあるんだろう。どう見てもカイトが正しくとも、だからって現実の若者がみんなカイト行動に走ったって、正確性がないから無実の人間をリンチしちゃうわけじゃん。だからカイトが正義でも、ドラマのセリフではそれを言えない。(だからヒーロードラマのセリフの方が本当の事びしっと言えたりするんだが)
  ・・・だって、身もフタもない言い方をするならば、朝日新聞虚報問題やテレ朝誤報問題で、虚報や誤報をやらかした人々が当然リンチされかねない昨今、テレ朝番組としてはそういうリンチを肯定したくないし、実際各局で「報道人へのリンチは言論の自由の侵害で許されない」・・・などとうそぶいてるけど、あれって報道人がリンチされても仕方ないほどの虚報だって!!!でもそれを巧妙に各マスコミは批判するでしょ?僕も朝日新聞の虚報に苦しんだ事があるけど、無数の虚報誤報で人を苦しめた記者や報道達が「しかし報道陣へのリンチは犯罪だ」なんて、本来言えた事では無いんだよね。・・・・・・結局はそういう局姿勢の枠内で作られているドラマだから・・・・(2時間ドラマも全部)。もしかすると、法律云々って事ではないんだよ。テレビドラマの業だと思う。   ( 2015_3/21 2:11-2:55 )



  

◎ 星間巡宙機「Feel」について。
  ていうか、絵を描くときトレスしてんじゃないのかとか色々言われてるけど、あまりしない。デザインする時だけはラフ画が下にあった方がやりやすいというか早いので・・・そこはアニメのデザイナーさん達と同じなんだが。
  で、Feelの場合はクロッキー帳にラフ画を描いたのが去年の9.11で、なんとなく今なら描けるかなと思ってデザイン画に起こして色鉛筆で塗ったのが今年の3.11の日だった。
  なんというかそれこそ「風立ちぬ」じゃないけど美しい形態をデザインしたいなぁ、などとは常々思ってるわけで(鳥とか好きだし)、だから最初からこれも色は白になるだろうなとは思ったわけだが、基本的に僕のウチは、引っ越してきた30年前からずっと横田基地の飛行ルート直下なわけで(真上とか数軒ずれるとか・・・下の方(↓)に写真UPしてるような機体が)。・・・結局、自宅から見上げてきた米軍機の形状が(どんなメカデザインするんでも)、どっかに入ってる気がします。
  だからこれのデザインベースは(そりゃ基本はUFOなんだけど)米軍機とか鳥とか、あとは魚?って感じです。若干複葉機も入ってるかも。
  でも結局平和のイメージを優先したUFOにしたいので色が虹色系の白、天使の輪付きになりました。
  実は先日アメリカ軍が募集していた飛行兵器のデザインコンペとかもしゃれで応募しようかなぁと思って色々描いたんだけど、ああいうのは本当に機械工学とか航空力学が出来る人がデザインするんだろうなと思ったので、描き上げなかった。
  色はTOPにも書いた通り、ハンス・ベルメールの着彩人形写真と、野中ユリさんの19世紀白黒写真への着彩写真などからです。 でもTOPに書いた通り、大きさ違いでたくさん存在する、反生体UFOなので、水色もあるしピンクもあるし・・・って感じです。(UFOなので瞬間移動も亜光速移動も出来る。ていうか「未来のUFO」であって、今のUFOではない、って設定です。)  (2015_3/12 22:00)



●  http://mainichi.jp/select/news/20150309k0000e040176000c.html
   「ちいさいモモちゃん」や「龍の子太郎」などの児童文学で知られる作家の松谷みよ子さんがなくなられたそうです。89歳。
  自分が子供の頃最初に読んだ松谷さんの本は多分浦和(現さいたま市)の小学校1年の時、学級文庫か何かで読んだ「ちいさいモモちゃん」だった。表紙のモモちゃんたちのお人形さんがかわいくて、それで多分学級文庫か何かで読んだんだけど、確か「ちいさいモモちゃん」「モモちゃんとプー」は学級文庫にあったのに、3冊目のモモちゃんとアカネちゃん(74年に出たばかり)が無かった。
  それで両親に頼んで「モモちゃんとアカネちゃん」を買ったんだけど、(当時はわからなかったが)つまりモモちゃんたちの両親の離婚を描いた作品で、しかし小1の僕にもこの作品が底知れない殺伐としたものを抱えている事は解り、「木が・・・木が歩いていくわッ・・・・・!!!」の所では、小1の僕に戦慄が走った事を覚えている。その後4冊目くらいまでは読んだけど、なんというかその後は心境回復が出来そうにないので読んでない。
  「龍の子太郎」は講談社の52冊全集で読んだ。これも結構怖い話で、松谷さんの文学はどれもこれも怖い話だなぁ、キビしぃなぁ、と思った事を覚えている。ていうかライダー電王は、桃太郎、浦島太郎、金太郎、龍の子太郎で、リュウタロス、の筈なんだけど、龍の子太郎は作者存命の創作童話なので、作品で龍の子太郎が云々言わなかったのはみんな知っての通りなわけだが。あと「まんが日本昔話」のOPあにめも龍の子太郎がモチーフなんだよなぁ。でも創作童話なんだよなぁ。
  つまりそれくらい日本の児童文学に貢献していた方なんだけれども、やっぱり文部省とかそういう方向性に沿った方であるような気もする反面、なのにこんな「子供の事をまるで本気で考えているのかどうか?(いや思っている筈なのにこうなるのは何故か?)」という大人達の、どうしようもない殺伐感を、一貫して描き続けた作家さんはいないと思う。
  なのに。なぜか文部省などが推薦したりしていたのが、まるで後の教育パパママや離婚パパママたちの弁護をするような勝手さに見えて、僕は「なんともなぁ」と思っていた・・・んだが、そんな時代ももっと激化し、いまや小学校の子供達の両親の離婚率も4人に1人になったりしていて。
  ・・・だから、そういう人々やその子供たちが「モモちゃん」や「龍の子太郎」を読んだらどんな気持ちなのだろうか。大人に優しくなるのだろうか。それとも大人に諦念を持つに至るのだろうか。子供が優しくなる可能性は無くないが、僕には判らない作品群なのかもしれない。 
  ・・・ただ、そんな僕でも「ちいさいモモちゃん」「モモちゃんとプー」までの2冊は本当に楽しく読んだ。小1の僕が無条件に共感できる限界はそのあたりまでだったのかもしれない。 (wikiによると、3巻以降は特に私小説化してるんだよなぁ・・・; 2015_3/10 3:50)  
  P.S. あと自分が子供の頃印象強かった作品は「ふたりのイーダ」で、この作品では、生きているイスが登場する。テーマは広島におちた原爆を扱った、その後に生まれた少女とイスの交流を描いたミステリアスな話なんだけど、この「ふたりのイーダ」は昭和51年当時に映画化もされて、当時埼玉の浦和市(現さいたま市)に住んでいた僕は券をもらったか何かで母や弟と映画を見に行った。見に行く前は普通のファンタジーかと思いきや、広島原爆の話だったので、見ていて本当に怖い気がしたけれど(特に水に沈んだイスのシーンは確かに怖かった。でも少女とイスの出会いとか、なんかETとエリオットの出会いに似てるんだよな。先取り感)、結局本も買ってもらって読んだと思う。この(映画版の)話して歩く木のイスはデザインともに本当に秀逸で、昭和の一キャラクターの一つだと思う。でもやっぱり松谷さんの作品はずっしり来る。だって子供が解決するのが無理にしか思えないテーマだから・・・本当に。 ( でも原作は映画よりちょっと救いがあるかもしれない!原作ご一読を。 2015_3/14 8:42)


● ていうか下の鬼モニュマンの酒呑童子原型の手伝いの話の続きだけど、僕は粘土造形では服専門だったけど、一応石膏原型の雌型作りは服はほとんどやって、服以外の箇所も意外とやったわけだった。ていうかあんなもん腕でもどこでも一人じゃ無理。(T笠氏の造形の勘所の部分は彼らがやるのが一番だったので、指の石膏型とかはやってないと思うんだが)
  結局石膏型は穴埋め修正したりほとんどの雌型をやったし、FRPはFRPで穴が開いてればタルク+FRPで埋めたりだから(そりゃ味になる部分は残さなきゃならないが)、結構しんどかった。そんな中、大中小の金棒作りは結構みんなで楽しんで出来た気がする。出来た金棒でバットスイングしたりとか、みんなやってたなー(そりゃ強く振ったりはしないけど、なんとなくみんなやってた)
  結局、FRPになるまではどこかしら何かしらの加工作業をやってて、僕が加工参加してないFRPパーツってあまり無い。顔のキバとかの記憶が無いかな。結局渋谷から来てたサカタ氏、サトウ君、渋谷リーダーと、日野のI橋君、Y岡先輩(と粘土時のW松氏)の力がなきゃ この粘土&石膏&FRPの体積、面積との格闘はクリアできてなかったと思う。
  最終工程近くなった時には渋谷のいつも以外の人々が割に手伝いに来てくれたんだが。でも正直、僕は内心「89年の内にみんな来てくれよー!」って気分もあったんだが。引っ張り役で僕みたいのがいないとボランティア参加者増えてくれないので、大丈夫かよと序盤中盤は思ってたけど(とくに12月とか色んな意味で・・・寒かった)。まぁそんなこんなの思い出話をちらっとなー  (2015_3/9 8:07)



◎  今日(3/8)の素描。知人さんに色々売ってもらった中に入ってた昭和の昔の赤ちゃん人形。
   実際の見た目はすごく汚れてて落とせるかどうかまだ微妙で、ぶっちゃけ全く描く気もなかったんだけど、例によってなんだか描けそうな気がしたので描いてみたら比較的かわいく描けました。良かったX2(^^)
   頭がソフビ、体と手足は肌色ポリのブロー成型のお人形で、ホンコン製です。
   こういうの描くのも、好きなんだよな、多分。  (2015_3/9 3:31)
   ※ ボールペン+色鉛筆。下描きなし   ていうか美術日記カテゴリーだこれ;



○ ていうか下で「宇宙人社会ではペット動物の避妊手術禁止」って内容を書いたけど、それは自分もそう思ってて、
  ていうかペット動物にしたって、そこまで数億年(一説には45億年)遺伝子がつながってきた生命ってものがあるわけでしょ?それを人間のエゴで断ち切ってしまうわけだからさ。虐殺や断種と一緒だよね。別に自分の命のために食べるってわけでもないのに。自分のエゴのためだけに避妊手術するんだから、犯罪だと思う。それがいやだから僕はペットとか飼いたくないんだが。
  なんかこういう話してると、ペットに避妊手術やらかした各おばさん家庭の門前まで金属バット持って「てめえ貴様ペット断種やらかしやがって!!てめえが避妊手術しろ!!」とか言いたくなるようなご時勢だよね。「避妊手術してないんですか!!」とかブチ切れてるPTAのアスペルガーおばさんとかよくいるじゃん?「てめえで避妊手術して断種しろよ!!」と言いたい。激しく言いたい。それやったら警察呼ばれるから困るんで僕はやらないけど(けど!)、作品では描きたい大きなテーマだよね。動物避妊推奨おばさん共は絶対断種!!うん決定。
  ていうかテレビアニメの乳首描写に文句を付けるPTAおばさんにも「YOUてめえの乳首刈っちゃいなYO!!」と言いたい。激しく言いたい!!言わないが(後がややこしいので)。
  といいつつ、ウチのインコ(今は天使扱い)もさ、卵生み出した時にあんまり連日生むのでかわいそうになって。新聞紙を敷かないようにしたら生まなくなったんだけど、やっぱりペアリングさせて一度はママにさせてあげたかった。一応十数年間は生きてくれたんだけどね。卵生み続けたら数年もたなかっただろうから。
  結局、ペットを飼ってその避妊手術をする人々は、自分のエゴの為にその動物まで45億年営々とつながって来た生命を絶つ罪を背負った上で、ペットをかわいがって幸せにして欲しいよね。そうじゃないと後悔するよ、絶対。人間のエゴってひどいよなと激しく思う。  (2015_3/7 17:46)



◎ 2/26にTOPページと下の方でも解説した「ケフェセス星人」の色鉛筆稿の簡単解説。
  基本的にはケムール人色にする筈だったんだが、今後のバリエーションを考えて比較的枝葉の作りやすい色にしました。彼らは肌色も含めて各色存在します。
  ピンク色を入れたのは、元々そういう色をオリジナルデザインに入れるのが好きだからですが、特に成田先生が晩年に描いたケムール人の絵の背景色にピンクが入ってたから?って気がします。
  CGは簡単になら描けなくも無いわけですが、リアルに労力を使っても結局プリントしない限りCGでしかなくモニターの中のものでしかない、切ない、って事で色鉛筆にしました。詳細に確定色作れないって意味では、水彩絵の具も色鉛筆と変わらないし、だったらコピックかアニメカラーにするしかないわけですが、そんなに色数持ってるわけでもないので。
  毛皮の色は一部染めてますが、地毛もあり、同じ星人種でも白人も黒人も黄色人種も赤人青人もいるはずで(宇宙人はそんな感じで)、まぁフレキシブルです。しかも婚姻色がどの宇宙人にもあるのがNectaful宇宙の星人たちの特徴です。(友好宙獣テュルマーのカラーをTOPページにUPしたけど、あの金色+ピンクも婚姻色。)

  上体は甲冑で、腕のスタッフだか藁だかは巻きつけに見えて体毛の一種で、植物の葉っぱは体毛への編みこみです。
  白いラインは実は水着と同じで外せます。体毛の毛皮は一部染色してる。どっかの部族的ですね。
  で、この状態前後を基本コンセプトとして、彼と彼女らはファッションアイテム多数所持です。
  僕はアダムとイブの神話で彼らが下半身にイチジクの葉を付けたとかいう神話にイライラ来るので、葉っぱはあの形を避けます。あくまでファッション。

  下半身露出についての、僕のデザインする宇宙神や宇宙人などのポリシーですが、簡単に言って宇宙にも性交渉による感染病などはあり、つまり露出している事で、彼らが性的に倫理を守った日々を送っているという事が客観的に明白になるって事です。出してるからって発情してるわけではないです。露出しててもむやみに発情しないのが品位で、それは地球世界の美術ヌードモデルさんと変わりません。
  表情の乏しい異星人もいる事から、露出している事で恋愛において脈ありか脈なしか一目瞭然なので、恋愛活動をスムーズ化させるために(意思疎通と受容拒否活動がスムーズにできる)、通常彼らは下半身をあまり隠さない事になってます。逆に隠してると「性病なのでは」と疑われる、って文化圏が多い・・・ってのが僕のデザインする宇宙人世界のデフォルト設定です。地球のヌーディスト文化でアンダーヘアの徹底処理をするのと似てる。  ←そういう奴らだけでも無いけど、これは世界対応設定で変更無し。  (2015_3/7 4:54)
◎ ついでにテュルマーの色鉛筆稿について。
  金色+ピンクゴールドが婚姻色設定なのは上に書いた通りですが、
  線画で普通に見れたものがカラーだとちょっと残念な怖さもある・・・のは、多分僕が犬が苦手なのがこのオマージュ作品の元になってて(うーん・・・)。
  僕は幼児の頃2回大型犬にかまれてて、それ以来犬は見るのは好きだし大丈夫なのですが、寄られると苦手です。いつもハァハァいってるし、抱きつくように飛び掛ってくるし、なめるし、移動が早いし、予想が付かない動きをするので・・・。(だからおとなしめの犬は好きです。)・・・ネコはよほど慣れないと寄ってこないので大好きなのですが・・・。(つまり、寄ってくるネコは大好きです。)
  でも親戚はなぜか結構「えーーーーーっっ?????」って感じの犬を飼い続けていて、親戚はかわいいと思ってるんだけど、僕的には理解できないわけで。最初がパグ犬だったからなぁ。でも意外とかわいいって言う人多いじゃないですか。
  それで、そういう個性強めのかわいさやキモカワイサもあるんだから、こういうデザインでも万人受けのかわいさじゃなく、ちょっと「??」ってひっかかりのあるデザインもありなのでは、と思ってデザインしたらこんなんできましたけど。・・・・;
  口が突き出しすぎたかなってのも反省点なんですが、これはアリクイが元になってるからです。でもあそこまで舌は伸びないはず。ちなみにテュルマーの知能は犬ネコとイルカの間くらいです。典型的な宇宙のペット動物ですが、宇宙的モラルとして避妊はOKでもペットなどへの避妊手術は禁止されています。←特定種族による特定種族に対する虐殺行動と判断されるので。   (2015_3/7 5:12)

  ※ 追記: ていうか、宇宙科学で言う生命の定義として、生命活動で新しい生命を作り出せる、っていうのがある。で、少なくとも地球の生命は殆どオスとメスが存在して交配によって生殖活動をしている。
    カタツムリや一部魚類のように同じ個体で雌雄が変更される生物やアメーバのように分裂して増える生物もいるけれど、大体オスとメスがいる。それは、それぞれの経験に対する環境適合力や抵抗力を次の世代に伝えるためだ。だから宇宙生物もオスとメスの交配で生殖している生物が多い可能性が高い。で、地球生物の場合は大体生殖器は泌尿器の近くに配置されてる。タコやイカみたいに生殖腕持ってる生物もいるだろうけど。(それは000のトコラなどで意識したが)
    地球の場合、交配生殖が何億年単位で続いているわけで、そういう生殖を、異星文明でもひょいひょい放棄はしないだろうなぁ、って事。しかも各星人の母星単位での取り決めで?・・・しないよなぁ。(宇宙に出た種族はわからないが・・・そうなったらもう生物と言えるのかどうか。)
    で、昔から疑問だったのは、特撮の宇宙人や怪獣って大概全裸が多いのに、そういう風にデザインされてるのが少ないなって事で。要はそれはテレビの子供番組だからデザインしないわけ。まぁ、「戦闘の為だけに作られたクローン生物」や「宇宙人なりの戦闘サイボーグ」って可能性もあるが。手でものをつかめない宇宙人は・・・戦闘専用の兵隊アリみたいなもんだよね。手がなきゃ文化的活動ができないんだから。
    ていうか、生身で隠れるんだったら毛やウロコで隠すとか(ひー)?体内に収納されてる可能性もあるだろうけど、ならそれはそういう風にデザインされるべきだし。ヨロイや衣類とかで隠す場合もあるだろうけど、地球人と同じ衣類?なんだかなぁ。
      そもそも 宇宙人デザインを見たい人 は、宇宙人の身体構造を見たいのであって、特異な衣装じゃないだろうし。構造見せるんだったら・・・って事です。
    番組とかのしがらみは僕にはないんで、そこは科学考証的にやりたいよね。といいつつ地球人ベースにしか見えないのはなんでだよ(- -);   (2015_3/7 13:35)



○ 例の、以前14億円で落札された運慶作の大日如来像だけど、色んな研究機関の研究もして、展覧会などで展示もされて、みんな観覧して、と、ひとしきり色々あって今日やっとこ開眼法要らしい!です。
  まぁ色々思う所もあるわけだけど、落札後の展開、段取りは、ちゃんと日本の美術史にも貢献できる形になっていたので、そこはとても偉かったと思う、と一応書きます。
  発見された仏像にしてみれば、こんな幸せな話はないと思うんだよな・・・
  (僕は12月24日生まれなのであれですが(笑)、めでたいな、とは思う。 2015_3/5 9:07)



○ 「弱虫ペダルGR」で、御堂筋→きもー筋は聞いて大爆笑だったんだがその後の見た目がまさにハマーホラーで「蛇女の恐怖」ばりのハ虫類的変貌ぶりを見せたと思ったのはみんなだよなぁ(爆笑)
  ていうか前はきもいエヴァ初号機位で済んでたんだが。毎回涙して見てたんだが、今泉VS御堂筋回になるともうなんていうか迫力に圧倒されて燃えるのと「ぽかーん」の中間。 (2015_3/5 0:15)
  ていうか「黒子のバスケ」は、降旗クン大活躍回でなんか感動。いやーこの対戦展開リアル過ぎる!!自分的には火神や黒子やキセキ世代って結構理解できるんだが、多分降旗君のこういうプレイが黒子のバスケをリアルなバスケアニメにつなぎとめてるんだと思う。でないとNBA的な人達の集まるドラマになってしまうので・・・って、EXTRA GAMEがそれまんまじゃん!逆のリアルさだよなぁ。スポーツ漫画ってそのスポーツを丸ごと描くから凄い。 2015_3/5 0:19)


◎ 成田亨作品集にも載っている現実化しなかったヒーローアニメの企画で「MU」ってのがある(昔の道玄坂センタービルギャラリーの個展当時は「天空人」として発表されていた)。
  その中で主人公ヒーローのMUが変身した飛行形態というのがとてもカッコいいデザインだったりするんだけど、なんていうか、あれって成田氏がデザイン&美術監督をしていた「ウルトラマン」の裏番組だった「マグマ大使」へのオマージュなんじゃないか?って気がずっとしている。
  同じ時間帯の裏番組で同時に作家的展開をしていた成田氏の中に、手塚治虫氏への意識がなかったとは言い難いし。まぁなんていうか、アニメ化した時の線くらいは若々しくないとキャラとして立たないし、アニメは集団作業なのでなかなか難しいものがあるという判断だったのか、それとも成田キャラが円谷のウルトラマンに似てるので、キャラ展開がしづらいという判断なのか、と企画通らなかったと聞いた時には色々思ったりはしたけど。

  ていうか、ウルトラマンやセブンのデザインは成田氏の着想発想による成田氏のものなので、他の成田ヒーローがウルトラマンのような鼻や口だろうが、そんなの成田氏の勝手じゃんと僕は思っている。例えばヒューマンの鼻と口がウルトラマンに近いアルカイックスマイルだろうが、そんなのデザイナーが同じなんだから当然なわけで。
  ていうか、あの鼻と口とか、スーツシステムとか、ウルトラマンの専売特許であるように言ってる馬鹿連中がいるけど、全然違うよね。あれは成田氏のデザインラインであって。ていうか、成田氏がウルトラの中に投入したデザインの記号としては、ウルトラマンの目のダイヤカットとか、銀と赤だけのシンプルな身体とか、セブンの6角形の目とか、それでいいじゃんと思う。あの鼻と口までウルトラのものだという悪質特撮オタクの旧来の主張って何それと思う。
  だから本当は、成田亨氏の生徒(本当は鬼手伝いの原型では一番日数手伝ってて、弟子と名乗っていい事にはなってるんだけども)としては、別に僕があの鼻で口でアルカイックスマイルの成田系デザインを今後書いたって全然構わない・・・わけなんだけど、そこは僕自身が「意地っ張り」なので、自分自身のデザインライン上と整合する形のものしか発表したくないってだけ。
  つまり、あの鼻とか口のアルカイックスマイルは、本当は成田氏を継ぐ側が氏の死後デザインすべきだったのであって、ウルトラの専売特許じゃないよ、って僕は言いたかったわけだ。だからと言って悪役顔でそういうのが出てくるとちょっと僕としては客観的に見ててへこむんだが(笑)。まぁインディーズに近い映像でもウルトラマンに近いキャラなんて一杯出てくるので・・・
  そこはバンダイや各業界は解っておいた方がいいと思う。今の情況って、成田氏の生徒連で、業界人になってる人が殆どいない(もしくは別のプロダクションに吸収されてしまってる)からこうなってるだけなんだ、って事。そこまで至るには僕がひどい目に合ったようになかば暴力的なあれこれあったんだろうけど。
  ・・・僕も、僕と一緒に大江山の鬼モニュメントの造形手伝いを頑張ってた渋谷教室の若い生徒たちの事(僕もかなり若かったけど彼らも同じ位若かった)、ほとんど彼らの名前出してないし。


 ※ 大江山の鬼モニュメント手伝いだった成田教室の人達を以下ざっと。生徒は全員ボランティアで、昼間はお酒呑みながら、流里先生の作ったお弁当食べてた。おいしかったです。(一応成田氏のボランティアスタッフ名は「鬼工人」となっている。)
     生徒による粘土原型、石膏型 FRP型手伝いは酒呑童子のみで、星熊、茨木は大学だかプロの彫刻科系の人だったはず)
  ・ 僕(森本浩司) 粘土・石膏・FRP。後半で衣部分チーフ。当時日野教室生。漫画アニメ等2次元系志望って事で生徒になってた。
   89年秋の開始時から月水金の週3日手伝いで、90年の1月後半か2月頃?から週2回手伝いになったりもした。酒呑童子の 原型時点の合計手伝い日数は41日以上くらい。入りは大体9時半から10時の間〜6時終了。(先生は開始は手伝い一人いればできるのだが、終了は手伝い二人欲しいと言ってたので週3日手伝いの僕は開始時刻は気にしなくて良かった)
   しかし、実は金曜日の手伝いのみ、とある事情で午後6時までの所を午後5時に切り上げていたので、手伝いノートの記録では金曜の手伝いが無かった事になってるはずで、それを込みなら50日前後行ってる筈。(これはあまりにも僕が成田氏と一緒に仕事してると、他の生徒の嫉妬が激しいという、渋谷教室の手伝い仲間の意見を入れて、無理やり手伝い日数が少なかった事にした。先生は「妙な事やるのぉ!」と言っていたが、実際それなりに軋轢はあったんだよ、先生・・・・・・)
    僕は日野プレハブ内の酒呑童子粘土→石膏→FRP原型の作業までで、金銭的都合で、京都の作業には参加していない。
  ・ I橋くん。僕の1週遅れで成田教室に入った人物。担当は僕とほぼ同じで週2日?の参加。ドラマやCMなどのセット美術を志望していたが、過去に書いた理由で教室生たちに失望して90年秋頃に美術教室をやめている。でも鬼彫刻の手伝いは本当に頑張っていた。日野の教室生徒で僕の次に手伝い参加日数が多かったのはI橋氏。京都でのブロンズ製造作業にも約一週間参加。
  ・ I田氏。 渋谷教室。僕と同じ?くらいの年。特撮造形志望だったので、粘土原型では主に酒呑の「髪の毛」担当になった。初期はまだ骨組みに粘土が付いてなかったのでそちらの盛り付けもやってたんだが、東宝で当時やってた「ゴジラVSビオ●ンテ」の造形スタッフにも入ってたみたいで、鬼手伝いが89年度中は週1日で金曜日のみだった。石膏やFRPにも当然詳しいが、彼の参加日数の都合で原型過程のスケジュール遅れも意外とあった。だから日野での手伝い日数は僕に満たない。
   が、90年になって暫くたつとビオ●ンテの仕事が終わって彼の鬼手伝いが週2回に増え、結果僕はちょっと楽になった。石膏やFRPも担当(それは後半手伝いしてた人は皆やっている)彼は酒呑のFRPが京都に運ばれた後、京都でのコンクリ台座などの作業を数十日近く(?)最後まで詰めて手伝いに入っていた(ブロンズ製造作業も含む)。台座作業は当然プロの人々もやるわけだが、彼らと一緒に仕事するってのは相当な修行だったろうなぁと思う。通算手伝い日数はI田氏が最多。
  ・ T笠氏。僕と同じか1歳下くらい。渋谷教室。週2回くらい?の参加で、彼も造形志望だったが、彼の場合ガレージキット系志望だったんだろうか?後(92年前後?)にI田氏と組んでワンフェスの「鬼工人」(大江山鬼スタッフ全員のスタッフ名称)ブースに成田系ガレージキットで参加したりしていた。粘土原型では主に腕や足など筋肉露出部分の造形を成田氏とともにやっていた。彼は酒呑のFRPが京都に運ばれた後、京都でのコンクリ台座とブロンズ製造作業などの作業手伝いに入っていたが、諸事情で最後の最後まではいられず、途中まで。
  日野と京都の通算手伝い日数はI田氏に継ぐ2位で、3位が僕。
  ・ サトウ氏。渋谷教室。週1の手伝いで僕と担当はほぼ同じ、僕より1歳かそこら年下なんだけど、素直で優しい好青年。特撮系のほかアニメやコミックなどにも結構詳しい。僕とリアルタイムでのアニメやコミックの会話が合ったのは、成田教室ではこのサトウ氏くらいだった。
  ・ サカタ氏。渋谷教室。週1日(か2日?)。手伝い人の中では30歳に近いので日野教室生よりも年齢が上。会話大好き人間だが特撮愛(特に成田作品への)はすごかった。僕と一緒だと会話が止まらないとかみんなが言っていたが、僕の手は止まってなかったよ本当に。サカタ氏も・・・止まってなかったと思うんだけどなぁ。サトウ氏やサカタ氏がいないと粘土も石膏もFRPも、埋まるべき所が全く埋まらなかったと思う。
  ・ 渋谷教室のリーダー格の人。大体週1回だけどFRP作業などの終盤には週2回近く? リーダーらしく人をまとめるのが上手いし、先鋭な所もあるので彼より年齢上の人もみんな付いて行ってた。仕事内容は僕と同じだけど、意外と写真やビデオなど撮っていたり、そういう担当もしていたように思う。僕が成田教室に入ったのは、89年の個展の時の「君も来ればいいじゃん」という、この渋谷リーダーと日野リーダー達の言葉がきっかけ、ではあるので、感謝はしている。

  ・・・で、一番最初に成田氏が「弟子」発言したのは、僕と一緒に飛行場に金属製ハニカムを取りに行った時の成田氏の言葉が発端だったんだが、その2〜3日後I田氏とT笠氏と、3人集まった手伝いの時に、3人が「弟子」扱いになった。で、日野プレハブ作業の終盤では上の、サトウ氏、サカタ氏、(とI橋氏と渋谷リーダーの人)が弟子と他人に言ってもいい事になった。が、渋谷教室内ではどうもI田氏とT笠氏に対する嫉妬が凄かったらしく、弟子と名乗るのを辞退しようもしくは辞退しろよ云々という話が持ち上がったらしい。それでみんなに「そう名乗ればいいじゃん!!」と言っていた僕が孤立化したんだが。

   日野教室で、日数的に僕とI橋氏についで鬼手伝いをしていた人々。(一応、成田教室は日野教室から始まっている。彼らが同じ日野の某高校の美術部で、日野に成田氏が住んでいた所から始まったので、各プロへの志向性を持つ渋谷教室の人々とは違うが、実力の差異とはそれは無関係。基本的に日野教室生は本職持ちの人々なので、仕事を休める日のみのランダム参加になっている。
  鬼制作のプレハブ手配や、最初の土日での骨組作り(酒呑の骨組は手伝い予定者達で1日で組んでいる)、必要な彫塑粘土、石膏各種、グラスファイバー、FRP、などの調達してきて、時々持ってきていた。。あとは最後のFRP組み上げ時にそろったけれど、そこまでは基本的に仕事を休めた時のランダム参加だった。
   日野教室の鬼モニュメント参加者。
  ・ Y岡氏。 プログラマー職。89年はそれほど手伝いに来てなかったんだけど、90年になると忙しい時間を割いて、結構手伝ってくれた。最後京都まで行って手伝った事で、総手伝い日数が20日オーバーになってた筈。
  ・ W松氏。魚屋さん?89年時点からときどきマメに手伝いに来てくれてた。温厚実直で結構明るい。この人も結構頑張ってた。前半作業はY岡氏より頑張ってたかも。まぁ食品仕事なので、粘土はともかく後半の石膏やFRPはなぁ、ってのはあるかもしれない。
    ・ N間氏。 日野教室リーダー。人間的に優しく温厚誠実で人をまとめる力がすごい。信頼できる人ではある。当時は確かIMA●ICA社員だったと思う。
   基本的に日野美術教室は映画好きな人ばかりが揃っていたと思うがその代表的存在。仕事で休みが取れないのと、きつ過ぎるから、との事で、日野プレハブ内での鬼手伝い日数は骨組とFRP組み上げを抜くと数日行ってないと思う。多分背が非常に高いのと常日頃の本職がきついってのもあったんだろうか。ただ、京都での7日間のブロンズ製造は、日野教室の人々は全員手伝いに行っている(事でみんな弟子と名乗っていい事になったのだそうな)
  ・ 某S氏。 プログラマー職。当時は病院の管制プログラムの仕事をしていた。日野プレハブ内での作業は、骨組参加と、最後の組み上げ参加以外、ほぼ途中の肉体労働はしていない。ただ、時折の材料調達持ち込みはN間氏S氏と日野の先輩達がメインでやっていたので、その点で重要ではあった人。この人も7日間のプロンズ作業には参加している。ただし京都で僕の名前を目録(の紙)から外すのを強硬に主張した人(それをY岡氏とW松さんが止められなかった)なので・・・今となってはなんともな。(僕が京都に行けなかったので)
  (※後注: ただこれはオタク界業界どうこうより、美術界的に絶対やってはならない事だよなー。ていうか、僕は大学中退して、それでも当時的には業界目指す時間を、美術教室に当てるなり、鬼彫刻スタッフに当ててたわけで、それと同じ事(他を放棄してそこに打ち込む事)を他の人が出来たのかといえば、そうそうできない。一般人か教室生かを問わず、自分の時間を投じてボランティア参加できるか、っていうと。で、僕の場合大学中退した貴重な時間を賭してたわけだから、それを記述ではぶるなんて事は、一般論として駄目じゃん!!っていう。だからそれを京都で見てたI橋氏が絶望してやめちゃったわけで。彼は成田氏の弟子って肩書きが美術セットや家具デザイナーなどの方向にはいらないと思ってたから、弟子云々は自分は言わないと早々に決めてたみたいだけど。 ・・・僕はまぁ、あの50日以外に、2年間先生の授業受けれたので、まぁ2年1ヶ月間で160日で、約4日に1回先生に習ってたようなものなので、それで充分と言えば充分だったと今は思う。)
 あと、僕が言うことじゃないが、油絵の実力はみんなあったと思う。
  (当時僕は油絵はなかなかする気にならず(アニメやコミックには使わないし)でしたが。)
   他、両教室手伝いの方々・・・
   まぁ、そんな感じだったよね・・・って事で。まぁ色々思う所もあったけれど、日野教室があったからこそ僕が先生に習えたって所はあるわけで、そこは渋谷教室も同意するしかない所ではあったんだと思う。ていうか80年代から90年代の道玄坂の成田個展は、日野のN間リーダーたちの手伝いで成立していたのかもしれない。(I橋君のように絶望してやめた人もいるし、渋谷教室のI田やT笠に降りかかった軋轢も知ってるので何とも僕はいいがたくなってるが(いや2人にいわせると「7日間のブロンズ作業中なんで森本氏来なかったんだよ!日野の人達写真ばっか撮ってあんまり手伝わないじゃん」ってマジギレしてたんだが・・・) 「いや、I橋くんとかY岡氏らは手伝ってくれたのでは」と言うと・・・「まぁ・・・」と言ってたが)
   まぁ、そのFRP→ブロンズに使われた鬼たちはその後「発見」されて成田展などで展示されたりしていますが・・・(でもプロ2人と成田氏が星熊と茨木作るのはものすごく早かったので、さすがプロって感じだったよなぁ。やっぱりプロってすごいと思ったよ)
   そんな感じでございました、ございました・・・結局カイリ氏が言う「生前の成田亨氏と縁のありました全ての人に感謝します」ってそういう事なんだろうね・・・・・・うん・・・。
    (僕は僕の主義どおりマイペースで頑張ればいいんだよそんだけのことだよ。とこんな場末ホムペで書いてみた。   2015_3/5 4:29)



◎  先日の深夜の林修氏の講義番組で手塚治虫特集をしてた。ていうかかなりベーシックな内容ではあったんだけど・・・今の子ってこんなに手塚漫画から遠くなってるのかと一瞬びっくり。
  ・・・ていうか大人が「読んだ方がいい」として勧める手塚漫画が偏ってるのかもしれないんだけどね。 僕は「火の鳥」だったら、未来編、復活編、太陽編。他の漫画なら「W3」「日本発狂」「サンダーマスク」「七色いんこ」「ミッドナイト」「未来人カオス」。あと手塚氏は自作として大嫌いみたいだけど、「アラバスター」は怖いもの好きには結構染みるハードさがある。まぁアニメだったら「愛は地球を救う」のアニメとか「ふしぎなメルモ」「新ジャングル大帝進めレオ」「ミクロイドS」「ジェッターマルス」とかあげますが。  (2015_3/5 2:33)

  



● 「自称イスラム国」の問題で、NHKがもうイスラム国と呼ぶのはやめてISIS もしくはISILと呼ぶ事にしよう、と言い出したんだが、ISISって、トヨタの車にアイシス(Isis)ってのがあるからなぁ、2004年から。インターネット的にはトヨタ大被害だなと思う。
  なんかイスラム国問題はもう語りたくもない気分なのだけど。中東よりはアメリカやヨーロッパ向いてたいです。知人もいるし、ここは米軍機飛ぶし。
  ていうかここ数日はヘリコプターやジェットが目につくんだけど、ジェット機の音って高空でも結構大きいよね。で、ヘリコプターとジェットは僕のカメラでは本当撮りづらい。だから何で親が50倍ネオ一眼とか持ってんだよ!(笑)   ( 貸してくれないが!www 2015_3/3 23:15)



○ 「人によって、同じ色のドレスなのに、「青×黒」に見えたり「白×金」に見えるドレス」の話題が先日流行った。僕は・・・・・・水色サテンと茶に近いモスグリーンサテンにしか見えない。(結果は見ました。)
  で、僕は自分のモニターが若干色落ちする事は知っているので、これって単に各自のデジカメの色調整とモニターの色設定の問題では?と思うんだが。
  >スケスケでまるみえじゃないですか! 人によっては透明に見えるドレスを作ってみた
  というドレスを見ても灰色X白にしか見えない。でもそれってちゃんと色感性が普通だって事なので安心安心。 (2015_3/3 14:37)   



○ 「ガンダムGのレコンギスタ」用語の「ムタチオン」=ミューテーション(突然変異)と同意で、長命化はするんだが、身体が虚弱で、技術で行動を支える、らしい。ニュータイプではなくて、人類種としての宇宙生活長期化による身体的突然変異らしい。なんかすごくヘビーだ。死なない筋ジストロフィーを思って怖くなった。現代的過ぎる。 (2015_3/1 0:17)



● 俳優レナード・ニモイさん死去−「スタートレック」のスポック
  日本のウルトラQが始まったのが1966年、ウルトラマンが1967年で、スタートレック開始も1966年なんだが、
  バルカン星人と地球人とのハーフである設定のMr.スポックは、宇宙人にも哲学や思考がある、という可能性を
  視聴者の全米→全世界の人々に示したわけで、進歩的なキャラクターだったと思う。
  同じ役で長期間演じるのもどれだけスポックが愛されていたという事で・・・・・・ご冥福をお祈りします。 (2015_2/28 4:22)


◎ TOPページにUPした(→の)宇宙民俗ケフェセス(ケフェセス人・ケフェセス星人でも可)については、ケムール人へのオマージュという事で、今回白黒だけど真剣にがんばってみた。(顔UP)
  色付けしていないのはテュルマーの所に書いたとおり今日雨でコピー取りに行けないからなんだけど、
  もう一つ理由があって、それが下の写真。僕は写真ジャンルも好きなので、古い写真集もたまに買うんだけど、いつもお世話になってる知人社長からこの本を譲ってもらいました。
  「ライカ誕生30年記念国際写真展写真集」です。   で、この本の中に、エリオット・エリソフォン(Eliot Elisofon)という海外写真家の写真が掲載されてます。この写真、なんなんだ?!って感じですが・・・この写真家の方は報道写真家で部族系写真も撮っていたので、そういう民俗ファッションの一種かそれに基づくファッションでは?とも思ったんだよね。
  エリオット氏は民俗ヌードも撮ってる写真家ですが。・・・ケムール人デザインした成田亨氏も後にトンガに行ったりしてるよね。南方文化に価値を見出してる所では同じだ。岡本太郎氏もだけど。
  ていうか、首まわりと身体の縞模様の服が結構目を引いたので、それを今回のケフェセス人に反映させてます。
  ケムール人の顔にシンクロナイゼイションの技法(横向きの顔に前向きの目を付ける、エジプト絵画技法)が使われてるのは前から言われていて、ミケランジェロやピカソや尾形光琳からケムール人が生まれたというのが公式なんだけど、
  首や足首が毛皮っぽいところや身体の模様は、この縞模様の服も入ってるのでは?と自分はちょっと思います。それで今回は、「成田氏のケムール人の更なる原点探求&Eliot Elisofonの報道写真を生かす」形でこのデザインをしてみました。まん丸メガネもこの写真が理由。
  ・・・でも・・・多分僕だったら、このエリオット氏の写真を見た段階で、びっくりしちゃってフリーズしちゃうと思うんですよね・・・! だってこの状態で充分宇宙人じゃないですか。おっきい目で手足フサフサで・・・。ここからデザインを変更するとか、多分考えないと思う。
  (でも、この写真の服に近いデザインのブリキのロボットとかはあると思うけどね。後年の石森氏のキョーダインに出てきたゴンベスしかりで・・・)
 ・・・今回「モリモトQ」として発表した2デザインは、あえて成田デザインへのオマージュで、極めて近しい方法論+自分の方法論で描いたデザインなんだけど、これを全デザインでやるとなるとかなりしんどいなぁ、って気がします。
  ケムール人のシンクロナイゼイションの思考は、張り出した流し目が横から見ると顔の鼻と一体化して一つの横顔に見える、とか・・・額の所が左右の人がキスしてる顔になってたりする所・・・です。
  でも白黒で縞模様描いちゃったから、カラバリ作るのが難しくなっちゃったよー;;;

  それにしても、この写真見ながら、隣の女性の顔もあるわけだよね。魅力的だなぁ、この女性の顔。
  このライカ写真展写真集は、昭和31年12月24日発行。僕の生まれるジャスト11年前の発行でした。 ( 2015_2/26 21:04 )




P.S. ていうか、僕は思うけど・・・・・・。 成田先生は成田先生のポリシーで、ウルトラマンをデザインしていたので、
  例の「ウルトラマンの墓」にある言葉はウルトラマンというデザインに対してはそうなのかなとは思っているけれど、
  ウルトラマンは別として・・・・・・僕は僕自身の宇宙人デザイン自体は「角を付けたりひげを生やしたりおっぱいを出したり」してもいいと思っている。
  特に僕の作品はコミュニケーションとか異性同士の恋愛とかがかなり重大な比重をしめている場合が多いので、ヒーローヒロインでもちょっと肉感的描写は当然のように出てきます。僕のヒーローヒロインの場合は、ですが。
  ていうか、一般的な特撮オタクが言ってる、「ヒーローヒロインが恋愛しちゃいけない」とかさ、ろくな考えじゃないと思うんだよね。オタク共に多い考えで、それを声高に主張する腐れオタクも多いんだけど。要は「ヒーローが死ねば女は俺達がいただける」的な思考が多いんだよ。エロ同人誌なんか特に。
  ・・・僕は宇宙人同士や宇宙人と地球人が恋愛してても全然OKだと思うし。神と人間が恋愛したってそれが真実に愛なら全然OKだと思ってます。だからそういう可能性を容認するデザインを大事にしてます。ていうか、目がいくつある宇宙人だろうが、正しく真っ当ならヒーローだと僕は思うので(笑)。・・・そっから先は自分で作るっきゃないんだが。
  ただ、僕は成田氏の作った三原則は一応は意識しているので、よほどでなければ外れてないと思う。
  肉感的だったりセクシーだったりした場合はまぁ許してねという感じ。森本デザインはそういうもんなので。不可避。
  まぁ別のポリシーを、自分のデザインには持っているので、それで成田先生は納得してくれるんじゃないかな、と思っていたりはする。(例えば、気づいている人もいるとは思うが、文化活動をできそうにない宇宙人(や神)の姿はデザインしない(戦闘しかできないような手の異星人は作らない)、等。他にもあるけど、高いハードルは設けてます。気づかない馬鹿はほっとく・・・!!)
  けっしてデザイン追究においてルーズってわけじゃあ無いので。 (2015_2/28 4:40)




● ついさっき2ちゃんねるで僕を中傷してるスレッドにこんな事書かれたんだが;
   ↓ ↓ ↓
  >  887 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/02/24(火) 23:13:46.12 ID:aG60O4oKO
  >  不思議なのは、小蛆って今やコスプレイベント行くわけでもないし、積極的に街に出てるわけでもない。
  >  小蛆のスキルじゃネットでヤバいロリ物見つけることも出来ない。
  >  ヤフオクの別アカ見ても、殊更ロリ嗜好じゃ無いんだよな。
  >  表現の自由を守りたい、なんてタマじゃないだろう。それどころか表現者の敵だよ。
  > 何故、そんな奴が盗撮規制や児童ポルノ規制に反対してんだろう?
  (中傷の引用終わり)
  ・・・ていうか、何度も僕は「コミケとその仲間達=表現者の敵」だと断言しているわけですが?2次創作で好き勝手に他人の創作したキャラを虐待したり汚し続ける連中は、表現者の敵だよ。
  ていうか表現者の作品を意図テーマに反して中傷したり、表現者の行状をデマで中傷しているコミケシンパたちは表現者の敵。デマを利用して参加サークルの当落通知や優劣付けを勝手に行っているしね。コミケ系列の評論やそれら格付けは無意味で全く意味が無い。

  「コミケ=表現者の敵」 です。これは神として断言します。

  ・・・まぁ僕を蛆呼ばわりしている、このレスの内容は一から百まで狂ってるわけですが、なら、
  「コスプレイベントに行っていて、積極的に街に出ていて、ネットでヤバいロリ物を見つけていて、別アカでも物凄いロリ嗜好」なら= 「表現の自由を守りたい」奴で、「表現者の味方」だ、って言うワケ?
  叩き連中(=コミケシンパ)は真剣にそう信じきっているんだろうけど、狂ってるとしか言いようが無い。
  ていうか、デマ中傷やめろってのに。  (2015_3/35 23:51)


●  ていうか、コスプレ研究ページの60〜70年代のページで、昭和期のカメラとフィルムの広告でヌード広告も使われるのは当然だったって件を更新してたんですが、(好きな異性のヌード写真撮るのって、当然だから。この国では・・・)
  この件を更新すればするほど疑問に思うのが(いきなり変な話だけど)、今の中学高校生男子はマスタ●●●●ョンの時どうしてるのって事で。ていうかコミックやアニメでってのは、最近リョナ(猟奇オ●ニー)とか言われてるらしいんだけど、確かにあまり健全じゃ無い気がする。ファンタジー女剣士が防具失って全裸とか、制服女子がなぜか全裸とか、ライトH系ですら、どうにも健全じゃないよなぁ。まして18禁とか特に最近はハードル高すぎると思うし。
  普通にリアルの女性ヌードとかになると、アナログなら、多分やっぱりフライデーなどの写真週刊誌などのグラビアって事になるじゃん?ていうか水着女性でってのは僕は絶対無理だよなぁ・・・でも意外とあの辺の写真週刊誌もAV紹介などの内容は過激というか身もフタもない。それ以前に掲載記事の内容自体が有害感あると思う。
  かといって若い子がヌード写真集とか買えるか?って問題もあるし。一冊ン千円するよね。
  ネットになるともう過激過ぎる、ひどいのになると、もう狂った動画のオンパレードじゃん。かといって中学や高校男子が全く自慰行為をしなかったら身体壊すのでは?って気がするし。健康に悪そうだし。(僕はもう6ヶ月位してない・・・うーーー体調の悪さを通り越してる気が; )
  つまり何が言いたいかっていうと、今の規制推進派って、中学生高校生の体調の事も精神の健全性も実は考えてないんでは?って事。そんな事大人がお膳立てする事じゃ無いんだけど、「アイドルのセクシーショットで抜けよ」とでも思ってるんだったらかなりキモい。
  結局、着衣女性に興奮させるって、変態か猥褻犯の育成にしか思えないよ。わけがわからないよ。  (  2015_2/25 4:22)


○ ていうかいつもウチの頭上を飛んでいる米軍機の爆音の件について書いているが、
  実は横田基地は既に自衛隊や民間機の相乗り飛行場になっていたりするので、必ずしも全部米軍機のせいとは言い切れないのかも?って状態なのだった。
  けれど、まぁ頭上を斜めに飛ぶ飛行機が、南の方で旋回してUターンしてくると、さすがに訓練だろうなと思ったりはするけれど。
  だから、とにかく輸送機やジェット戦闘機やヘリコプター(プロペラ・ジェット)などの軍用機に加えて、民間機?って感じの機種までやたら飛んでいるわけで、まぁ慣れれば平気ではあるけれど、なれないと大変だよな、って。
  まぁとにかく墜ちないでくれと願うばかりで。でも最近飛行機ばかり撮ってる気がするので、ひさびさ下向いて写真撮ってみようかな。そろそろ春だし。  (2015_2/25 2:10)



◎ なんだか発作的にリカちゃん系などドール系が欲しくなってきて困るんだけど、
  出品しているTF系などが売れてくれない事にはどうにもなりそにないわけで。困ったなー;
  今初代系の値段が上がってるので、自分には手も足も出なくなった感がある。セラムンも同様。
  ていうかMXテレビで「ウルトラQ」や「ネオ・ウルトラQ」を放送しているので、ウルトラQの怪獣解説ページとかも作ろうと思っているのだが、
  実はあんまりウルトラQ関連の立体はコアなのを持っていない。なんだかなぁ。バンダイソフビでもいい気がするんだが、怪獣マニアの人はエクスプラスとかが普通だろうしなぁ。
  まぁ、高山良策氏造形は僕も好きなんだが・・・・実は成田亨氏のデザインに忠実な造形物って、ウルトラアイテムでも殆ど無いんだけどね。
  成田デザイン(ヒーロー・怪獣・宇宙人・兵器乗り物など)については語っても語ってもキリ無く語れるけど、そこは今では意外と個展図録や例の作品集などで知られているので、僕が大々的にやってもなぁ、って気はする。僕が書くならみんなの着眼点と違う側から書くくらいしかできなさそうで。でも超上級者向けとか自分で自分の首しめるような事したくないんだよなぁ・・・どのエピソードについても高度な解説とか要求されたらと思うとゾッとする(笑;)   ( 端的に書いてたいよね。  2015_2/24 20:03)


● amazonの成田亨作品集のレビュー項で、星ひとつしか入れてない人がいて、反論したかったんだけどあそこに書くのが面倒くさいのでここで。
  確かにマンのマスクは、頭頂部からの縦ラインはシュレンマーに近いかもしれませんが、あれに近いのはむしろ七色仮面だと思います。
  ウルトラマンのマスクで重要なのは、ダイヤカットの目(しかも光る)、アルカイックスマイル、鳥のくちばしをも思わせる鼻の省略、抽象化された耳であり、全体が卵形としても頭頂部がとがっていますので、つまりシュレンマーのアイデアに匹敵するアイデアがもっと多数盛り込まれていると思います。
  先生は「キリコ」のヘクトールとアンドロマケのみにウルトラマンのマスクが比喩されるのにいい顔をしていませんでしたが・・・他にローランスの「海」やピカソの「顔」などもウルトラマンの顔を考えるにあたって影響与えているそうです。
  ただの昆虫の複眼にするのではなく、ダイヤカットの目にした(むしろ初稿マンの顔全面ダイヤカットから目だけにセーブした)点だけでも画期的なものなので、amazonレビューの人がすんなり「シュレンマーのパクリ」と書いてしまうのは、やっぱり良くないんじゃないかなぁと思います。ていうかかなり違うしなぁ・・・。造形作家じゃないとわかんないかもしんないが。ただ、着眼点は鋭いし論評はあってOKだと思う。  (2015_2/12 15:29)
  ていうか、今回の福岡展で、先生のヒーロー企画「ネクスト」のヒーロー像が展示されていたらしい(作ったのは福岡の作家さん)。身体のラインは全くなしで、彫像状態の展示だったんだが、つまり先生のデザインした宇宙人ヒーローというのは、身体のフォルムの美しさが全ての基本だったと・・・見た人はみんな理解しただろうと思う。
  自分の作った「ウルトラマン初稿」のフィギュア(これ)、googleなどで「ウルトラマン 初稿 フィギュア」で画像検索するとまだ検索結果が結構上の方なんだが、僕のは正直アレンジきつめな気もするので(僕以前に大サイズで作ってたI氏のもアレンジ強だったが)、もっとオーソドックスに作りたい!って人が作っても全然OKだと思う。   ていうか僕のは90年当時の成田彫刻に影響受けすぎで、冷静さに欠けてるかもしんない。チャレンジャーな人は頑張ってねー;
  ていうかていうか(笑)・・・美術教室当時自分(森本)に先生がつけたニックネームは、知っての通り(森本毅郎氏が女性問題起こした当時だったので)、スケベのコクロー(僕がタケローをコクローと間違って読んでしまったから)などというありがたいんだかありがたくないんだか(そんなにスケベじゃなかったって!先生!!)解らない呼び名だったんですが・・・・
  でも、今にして思うのは、先生自身はあまり女性ジャンルの芸術表現にアプローチしてないというか、ちょっと距離をおいていたので、僕の事は、女性を表現したジャンルに向かった方がいいと思って、そう言ってくれてたのかな、と最近ずっと思ってます。
  つまり、ウルトラマンとかヒューマンとか怪獣とかのデザイナーとしての重荷を負っている先生が、手を出さない表現に、僕には向かって欲しかったのかな、と(人形などを先生が彫刻と同様に見ていたとは思えないけれど・・・)。  最近そう考える事が多くて、だからまぁ、低音でもがんばり続ける事にしてるわけですが。 (でもなー、見たいって人があまりいないのが、低音のゆえんだよなー ←どうにかならんのか 15:50)


◎ プラモだの兵器だのの話が続いたので、部屋の片付けしてた時に出てきたこれ。
NITTO製のSF3Dオリジナルシリーズ(今は違うシリーズ名ですが)、A.F.S.(アーマードファイティングスーツ)です。
  80年代頃、ホビージャパンの横山宏氏らの連載で、SF3Dオリジナルというものがありました。パワードスーツを着た軍隊同士のSFもので、最初は例えばヒューズヘリコプターや色んな模型を改造したパワードスーツとSF文のページだったんですが、人気が出てそのプラモデルまで出ました。その1個目がこのA.F.S.のプラモでした。
 元々が既存プラモのジャンクパーツから作られたパワードスーツだったんですが、それがそのままこのA.F.S.のプラモにも反映。左腕の砲口なんて、一眼レフですよ!!また出たか一眼レフ(大爆笑)
  多分これって、「ホビージャパン」の誌面企画から商品になった最初の商品だと思います(今はクイーンズブレイドとか色々あるが)
  このプラモは僕が転校後の高2の冬に作ったもので、バスの最寄り駅の店のプラモデルコンテストに出品してそのお店で賞取りました(84年 グランドフェアで検索すると大中小のトロフィーで、これは小さいものなので、銅賞扱い?もしかしたら年齢別とかジャンル別だったのかもしれないが)。なんか模型でトロフィーとか、この時以降取ってないなー。プラモデルメーカーたちもこういうコンテストで販促してたんだねー。その店ももう20数年前に閉店・・・。
  ていうかオリジナルデザイン方面でのコンテスト応募はこの後したかもしれないけど、この後受験で、プラモコンテスト自体に出品してないです。PKAもSAFSも仮組み状態であるにはあるけど、受験で完成してません。
  作る時に気にしたのは光源に対して影の部分を濃く塗るとか(コントラストを強めの印象にする)、ウェザリングとか、とにかく乾いた感じにするとか、そういうしごくフツーの事。顔はヘルメットの中なので、顔の前のみ光源って感じで塗装。あとはちょっとロマンスグレーな外人さん風にしたかった。・・・・・・どこがだーっ
  ・・・84年なんだからエルガイム系にでもすればいいものをA.F.S.にしちゃった理由は・・・やっぱエルガイムのプラモは自分的に、改造要箇所が多すぎて、到底出展までこぎつけなかったからだと思います。(ていうか僕は改造魔のくせに、少年期からあんまりそれが報われてないよなぁ;)  (2015_2/11 18:54)


※ ・・・ ↑ の画像を一度UPしたんだけど、クリックするとGoogle Chromeでは横倒し表示されてしまう。
色々画像ソフトで試してUPしなおしてもやっぱり横倒しになるなぁ。やっとこなおしたが(ペイント機能で「ファイルから貼りつけ」を試してみた)
元のファイルを横転させた事に原因があるとして、どのソフト機能に原因が?不明l;(いや、原因はgoogle chrome側にあるのだが。 21:00)



○ ヤフー出品者さんの http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u74422140 なんて、1/700でこれーーーー!!??って。カッコ良すぎる。もうなんだか僕には作り切る事すらできない程の愛情だよなぁ。そこまでの愛情を、僕はなかなかリアル戦争の戦闘機や戦車や艦船に持てない。ていうか維持できない。・・・んだが、この人のはすごいと思う。

  僕はいわゆるミリタリズムというのが大嫌いで、
  いわゆる為政者が民衆を先導し彼らの命をかけさせて行うところの戦争や合戦も大嫌いで、
  だから、武器も大嫌いだ。ただ、それらの中に、極めてまれにどうしても好きな個体というのが、たまーーーーーーーーーーーにある。
  例えば戦闘機でも戦車でも、メジャーなそれというよりは変種的なものが好きだったりするし、実利というよりアイデア優先だろこれ!!のようなものは意外と好きなので、1/72の戦闘機なども、変な形のもの(しかもフランスイギリス欧州(東欧)製マイナーキット等)だけは作ってみようかな、などと思っていたりする。零戦とかは、意外と好きなんだが。
  いや、違うな。戦争嫌いの僕の中で、「何故戦争の道具の武器や兵器にひかれるものもある」って意見が頭をよぎるかと言えば、
  つまりそれらは、例えば「愚かな政治家が起こした戦争だとして、その物資も資源も限られた悪状況の中で、自分が生き残りたいのは当然なのだが、仮に死んでしまうとしてもそれも運だろう、だが生きたい」というような人々と、命の最後の最後まで付き合ってくれる、そういう銃や戦闘機や戦車、のイメージなんだろうと思う。
  例えば戦争で自分が手に持つ武器が嫌いでしょうがないデザインだったら誰も戦争できやしないよな。そういう銃ばかりだったら戦争や人殺しは確実に減る(笑;)。← 発明だよそれ!!!
  戦争ってめちゃくちゃひどくて肯定しようがないけれど、人が自ら使う機械で、そこまで命を託すものはそうそう無いから、だから戦艦や戦車や戦闘機を愛する事を許容する気分も生まれるんだろう。
  AFV模型で作るんだったらそういう戦車、戦闘機を!って事なんだろう。でもそれは歴史の流れ、愚かな政治家、悲しい必然あっての戦争、その中の兵士たちで、仮に自らが死ぬ事もあるその諦観を覚悟しての、兵士が命を託すものとしての戦闘機や戦車や艦船や銃だから。そういうイメージを作りたい塗りたい、って事だろう。 
  サバゲーにそんな悲壮は無いんじゃないかなぁ。ミリタリーコスプレにも無いと思う。いや、AFV模型も所詮は、そして結局は、戦争夢なのかもしれない。戦争いやん。   ( と書かなきゃこのサイトにならんだろ!! 2015_2/10 22:36)       


◎ 雄雄しくもカッコいい。ていうか重厚感あるよね。
  こんな感じで1時間に数機以上は飛んでいく。ここは日本じゃなくアメリカ〜〜って感じ♪なんか写真をコレクション状態;
  で、機体の大きさとか怖さとか、下から延々と見てるので、まぁ多分知らない人よりは、軍用機のリアリティーは肌で感じてる。
  こういうのが編隊組んで空爆とか、そりゃ敵からしたら怖くて当然だなぁと。それがリアリティーだ。感性が鈍ってるのかもしれないが。
  軍用機が飛ぶ、安全性は?と言ったって米軍を信用するしか仕方ない。信用するしか。
  ていうか深夜飛行だけは、近所の木造家屋の壁の薄さ的にかわいそうなので、控えて欲しいけど・・・
  でも、どうにもならない理由ってのもあるのかなぁ。毎日毎時間延々飛んでるから、信用するしかない。
  一機でも結構すごい音でガラス響くけど、2〜3機編隊とかちょっと低空の場合では、もう地面から若干振動が来る。
  つまりその何倍かが戦地への空爆の飛行音で、中東ではそれに爆発音と銃撃音と阿鼻叫喚の断末魔が響く(響いてきた)のだろう・・・ってのは、リアリティで解る。僕の感性が鈍るほど、普通の事だ。
  僕のウチからみるとこんな感じで、基地行きの軍用機は大体タイヤ出してます。(2015_2/2 21:26-43)



○ ていうか僕は80年代リアルロボットアニメの頃にアニメのメカデザイナーできないかなー、などと考えていた事があったので、
最近の日本の西側のドタバタの時は、「国家防衛用の新型海戦兵器」みたいなのを趣味でデザインしてた。まぁネタとしては一杯。
  で、イスラム国の人質問題で、「先進国によるイスラム国領土への予告つきの中性子核連続投下も」という意見を今回TOPにも書いたんですが(まぁ白人文化圏では普通にある意見だよ)、
  実際僕は、日本が最悪、多国籍軍に参加するならば、一番重要なのは日本用の無人兵器、ロボット兵器の開発だと思っている。
  とにかく僕はミリタリー的には、人的損耗を徹底して最小限に抑えた上で、敵軍に最大の壊滅的ダメージを与える主義なので。ぶっちゃけシューティングゲーマーに敵国の生身の兵士を無人機で大量殺傷させるのも、全然ありだと思ってる。戦争ってそういう事でしょ?相手を殺すのは同じだから。血の通ってない事だから。
  だから仮に僕が国家元首でこういうテロ国家が相手なら、戦争のスタートはまず↑の、「予告付き中性子核投下」から行うと思う。まぁなぁ、でもハードル高いよなぁ・・・
  国際法の通用しない相手に国際法範疇で対するとか、無意味なんだけどさ。終戦後正当性を認められるかどうかって、そこにしか。人が死ぬのは同じだし。
  で、ロボット兵器だが、もっとも怖いのは相手に機体が鹵獲されて、その機体が悪用されてしまうことなので。(まぁ僕はBlogspot(Blogger)に偽ブログまで作られてるのでその辺は解る。つまり僕を叩いているコミケのシンパ連中はイスラム国と非常に似ている。)
  つまり機体やシステム悪用される前に、操縦中枢を完全に自爆させる事が可能なロボット兵器ってのが重要。例えば爆撃機、戦闘機。戦車は・・・鹵獲されるだろうなぁ。
  一番重要なのは爆撃機の無人化、オートパイロット化で、それで中性子核投下時のパイロットの人的責任性を回避できる。まぁ、超兵器系はいくらでも思い付くわけだけど。戦闘機とか戦車とかデザインするのも「面白い」だろうけど・・・
  くっだらないのだと超簡単に実現可能な敵軍兵士を大量処刑するマシンとか。数百人の敵軍兵士を多分2〜30分で肉塊にできる奴。でもなぁ、そんなんでパテント取って金儲けしても意味ないし、多分凶悪すぎてパテント取れないと思う。だからそれは僕の頭の中以外には構造デザインがない。昔ギロチンの考案者って殺されてるしね。核兵器の考案者にはそんな話出てたっけ?うーむ。 
  武器ってのは作っちゃったら使わないのが本当に大変なので、作らないのが一番いいじゃん?僕はアウシュビッツの悲劇を重大だと思ってる平和主義者(マジで)なので。
  でもまぁ、日本ならではの過去のヒーロー番組のヒーロースーツと武器や超車輌を量産するか、怪人を量産して敵地に送れば、まず間違いなく日本が勝つよなぁ、って感じ。そしたらもう敵国なんて一瞬でケシズミだよ(いやいや怪人の志願者がいないだろ・・・)。 
  僕は軍事デザイナーや兵器開発者にはやっぱり向かないな〜ぁ  ( たとえ僕が全能神でもやりたくない事はやらないよ。  2015_2/2 18:00-10)


◎ 部屋の片付けをしてたら出てきた「1/100 トラッド11」。中学3年の時に作ったもの。(↓)
  82年の「戦闘メカザブングル」というサンライズアニメに出てきたガソリンで動くロボット、WMのバンダイ製プラモデル。惑星ゾラと呼ばれる地球での西部劇のようなアニメでした。
  で、このアニメのプラモ、なんと1/100ではこれが1番手で、主人公メカのザブングルは、なんと放送終了時にならないと発売されなかったという・・・2番手主人公メカのウォーカーギャリアは、本当最近になるまで出なかったという・・・
  で、僕はもう中3の時は本当ザブングル大好きファンだったわけで(そりゃもう東京のサンライズ出版部に郵便振替で記録全集4冊買う位に)、このトラッド11は本当よく出来たと思ってます。とにかくこのWMシリーズは各部のディテールが戦車プラモデルなみに細かくて、パーツも細かく、本当にAFV感覚で作れるのが魅力だったです。
  ていうかWMのプラモデルあったら戦車のプラモ要るのか?って位(これは言いすぎか)・・・このトラッド11も大きさは8cm前後と小さいんだけど、ちゃんとフィギュアもついてます。で、プラモの出来がいいと自分は燃えるタイプなので、中3の夏休み頭は(発売が7月下旬だったかと)これとフルスクラッチの1/100ザブングルを頑張って作ってました。以降塗装変更はなし。残念な事に経年でアンテナ折れ、腰部マフラー欠損。出てこないかなー・・・;
  塗料はパクトラタミヤです。エナメル塗料のパクトラは僕の中学のお小遣い的にはちょっと高かったんだけど、このプラモは小さいのでビンを何本も買わないで済むだろうって事で買って塗りました。でもグリーンが塗りづらかったかな。(夏で乾燥早いかと思ったら全然・・・ハンブロールもか;)
  自分の住んでた所はすぐ近くに初期ボークスのくずは店が出来るような所だったんだけど、地域的には僕と仲間がガンプラ買いに入り浸っていたトップセ●ターという市場の中の玩具店の2代目が美術大出の人でプラモの評価に関しては滅茶苦茶厳しかったです。その2店が地区のプラモ2強で、トップにはコンテストだといつも100点くらいみんなのプラモが集まってて、僕なんかここでも紹介してるスコープドッグなども出品してたけど、何度も出してて賞もらえたのは最後に出したオーラバトラーのダーナ・オシーだけだった。(ハッチをヒートプレスで作ったのとちゃんとつや消しで塗ったのが評価された。)
  で、ボークスに行ってる人はスプレー使うんだけど、僕らの所は筆塗りでリアルに作るってのがみんなの信条だったよなぁなんとなく。といいつつ2代目はスプレー使ってた?からみんなすっげーと見てたけど。・・・こういうリアルな塗りを中3で出来るか?って、塗れる人はそんな多くないかもしれないけど、要は足元のマンホールのフタのモールドみたいなのを、赤錆色にウェザリングする感性があれば塗れる。まず、プラモがいいし。
  これはWMプラモの中でも本当に気に入ってます。 (2015_1/29 16:05)
  ※ ザブングル=1982年でした。これは初版品で、作ったのは1982年の7〜8月頃です。

 P.S. ・・・ていうか、パクトラって海外塗料メーカーからタミヤが一括で買入れしていた、いわばハンブロールみたいなもので、
  (84年からタミヤカラーエナメルになっちゃうんだけど。※溶剤が違う)、なんでパクトラかって言うとタミヤ模型の戦車組んでた人は、基本的にみんなパクトラ使ってたんだよね。
  バンダイはMr.カラー指定→水性ホビーカラー指定。水性ホビーカラーはアニメプラモ専用塗料みたいな派手色系だった。タカラは(タカラ)レベルカラー(レベル社から輸入)などだった?
  でもタミヤは83年まで自社でパクトラタミヤ売ってた。だからタミヤ戦車派は、基本パクトラ塗装だった。
  で、その後に、タミヤカラーエナメルが出来た。つまりそれまではAFV塗装はパクトラが主力だったんだよね。(※後注:タミヤカラーアクリルは81年から売られていたらしいんだが、某サイトによると 「初期のものは泡立ち易いという欠点があったようだが徐々に改良されたようだ。」とあるので、それで使うAFVモデラーが少なかったのかもしれない。どのプラカラーを置くかは店の裁量でもあるので・・・)
  やっぱりリアル感を出すにはダントツだった。派手な色はなかったけど。(バンダイのヨンパチ戦車(1/48)については・・・うーん解らない;)
  82年当時、僕はこれはAFV風に仕上げたいと思ったからパクトラ使ったんだけど、つや消し効果が最高なので、これで最適だったと思います。このすぐ後パクトラじゃなくてタミヤエナメルになっていくので、そういう意味では過渡期のこれって、レアだと思う。(2015_1/30 7:03)






◎ 明日はやっと届いた「うる星やつら2・ビューティフルドリーマー」の映画BDを見たいです・・・
  ちょっと色々更新するまでは見れる気分にないけど・・・自分がセルビデオソフトでお小遣いはたいて始めて買った映画!!です!!
  amazonレビューでは貧乏ビスタとか言われているので、カットされた(?)コマの上下端部分は確かに気にはなるんだけど、見てみなくてははじまらない。未見の最近のアニメファンの方々も是非・・・でも本当は、この作品を見る前に、色々テレビ版のうる星と映画うる星1をレンタルででも見ておくことをすすめます。実はそれらあってこそのうる星2だとも思うんだよ。テレビの夢邪鬼回は飛ばしてもいいけど。
  自分が結構好きな回は、(1話は当然だが)・・・と言っても意外とロマンチックなイレギュラー回じゃないとタイトルと一致しないんだよなぁ・・・(wiki見てますが)
  「ときめきの聖夜(前後編)」なんてその類だし。「翔べよイモちゃん」とか、「ドッキリ図書館お静かに」とか、「どきどきサマーデート」のローラースケートシーンは意外と自分にはインパクトあって、自作キャラE9の足にローラースケートが付いてるのはこの星山脚本話数から来ているし、
  「酔っ払いブギ」「ニャオンの恐怖」「君去りし後」と続く話数辺りも面白かったなぁ。
  「決死の亜空間アルバイト」あたりから押井演出が結構暴走・・・というかうる星ってもともと暴走してるんだが。「面堂家仮面ぶとう会」とか、超面白かったというか。「ランちゃんのデート大作戦!」「しのぶのシンデレラストーリー」とか、あったなぁ。
  で、伝説の1983年7月放送分。伊藤脚本の「そして誰もいなくなったっちゃ!?」「ダーリンが死んじゃう!?」うる星2のひな型とも言える、「みじめ! 愛とさすらいの母!?」(やまざきかずお氏作監!!)
  あと好きな話列記だと、「面堂家サマークリスマス」「惑星教師 CAO-2の復讐」 「ラムとあたる・二人だけの夜」「レディー竜之介!」(←これは面白かった)。で、押井・伊藤版最終回の「スクランブル! ラムを奪回せよ!!」「死闘! あたるVS面堂軍団!!」かなぁ。
  で、やまざき監督第1話の「異次元空間ダーリンはどこだっちゃ!?」も面白かったけれど。
  他の話数も見れば面白かったなぁとなるんだけれど、うる星2にからむ感性的に面白かったのはこの辺?でも「うる星」も1話からして星山脚本だったんで、星山氏がキャライメージを魅力的に作って脚本構成してた所は大きいよね。すごいと思う。  (2015_1/26 0:36)


● 高橋ジョージ“モラハラ”を否定「流石にそれはないな」
  ていうかこの記事も今一わからないというか。ていうか、高橋氏が言ったとされる「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」ってのは、普通の場合相手にモラル的な問題があった時に言う言葉なんだよね。つまり美佳さん側になんかモラル的な難があって、そこを指摘する時の言葉だし。
  「お前が生きているのは、オレのおかげ」ってのは事実とすれば流石にあれだと思うけど(事実かどうかわからないが)、ただ、とにかく美佳さん側が自由になりたいと思ってるのは解る。
  ていうか美佳さんは芸能界では三船美佳を名乗ってるし実際俳優・三船敏郎と、女優・喜多川美佳の娘だけど、喜多川さんは三船敏郎氏の2号さんというか、内縁の奥さんもしくは愛人の方なので。三船美佳の本名旧姓は大野(喜多川さんの本名)だから、芸名として三船を名乗る事で、娘であると認知されてきたわけで。(さらに母親の芸名を本名に付けられてたりもする)
  だからいわゆる普通の感覚で彼女をおしはかることはできないと思うんだけど、でもテレビに出てたラブラブぶりは信じたいし当時は事実だったんだろうし。いずれにしても普通の家庭の女性とは違うし、離婚希望の理由も感性的に違うと思う。   (2015_1/19 15:49)
  P.S. ていうか、三船美佳さんが高橋ジョージと結婚してなかったら、いわゆる芸能スキャンダル一杯あったかもしれないし、それこそ社会的にモラルハザードもあったかもしれない、とは思う。そういう意味ではよく高橋ジョージは彼女を守りきってたな、と思うので、やっぱり離婚はどうかなぁと思う。(16:23)
  P.S.2 要は・・・高橋ジョージって奥さんの芸名の「三船」という名字をそのまま使う事を認めてもいたし、三船という名前のプレッシャーにも耐えて今まで頑張ってたんだよなぁ。いや半端ないプレッシャーだと思うんですが。そこはマスコミが理解すべきだと思う。( 1/20 0:05)


● ていうか高橋ジョージと三船美佳の離婚問題なんだけど、僕は離婚なんてしなきゃいいのにと思う。
  三船美佳が16歳になると同時に二人は結婚して(父親の三船敏郎氏が亡くなった頃だった)、それでずっと高橋氏は彼女を支えていたわけだし、子供も出来ておしどり夫婦でというのは幸せの象徴のようなものだ。それが離婚ってのは、多分三船美佳さん側の方が自由とか青春を体験してみたいからなんだろうけど。
  でも、それが性格の不一致というのではないだろうし、仕事で夫人の生活を支える事は高橋ジョージもやってきてるわけだし、幸せなのに離婚する、さらにそのためにお金を払ってまで法律で調停する、などというのは、僕は客観的に理解できない・・・
  ・・・子供がいる以上、両親は必要だし、親権を誰が持つかについては本来子供が選ぶべきだろうし。(まぁ浮気問題とかがあれば、浮気した側が親権を持つのは異常事態なのだが・・・)
  ていうか結婚した時点で不自由にはなるよ。でもそれはそれぞれの人生なんだからさ。人は完全にはなれないんだから、完全な人生を送る事もできないのが普通だ。そこを三船美佳さんはちょっと意識すべきじゃないんだろうか、とは思う。結婚しながら自由でいたいというのはなかなかに難しいわがままで、なかなかその矛盾は二人を見守ってた担当の神様でも解決できないんじゃないだろうか?   (2015_1/19 4:55)


◎  ていうか、女性は「結婚はしたくないけど子供は欲しい」っていう人達は確かにいるし、だからいい遺伝子の男大量とセックスしまくって子供を作る、って女性は確かにいる。で、僕はそういう女性を批判する気はあんまり無い。(僕がそういう女性と付き合うのはキツイが)
  ていうか浮気っぽいというよりも「飽きやすい」女性がいて、その恋愛において「熱しやすく冷めやすい」性分が仕方ないってのは、本当、仕方ないんだと思うんだよね。
  その点最初から私生児で父親が誰かも解らないんだったら(この言い方は最近しないらしいんだけど、今の呼び方のほうが僕にはピンと来ない)、それはもう子供の母親が親権者って事にしかならないわけじゃん?
  僕は神スタンスで言うけれど「富める時も貧しき時も・・・・(中略)・・・・互いに愛しあう事を誓いますか」「誓います」と結婚までしておいて、後から離婚だ親権だ慰謝料だ裁判だ・・・という顛末を見るよりも、「やりまくりの女性でも子供を最後まで立派に育てました」ってのは見てて清々しい気がする。
  (関係ない話だが、僕は高橋ジョージと三船美佳には結婚継続でも離婚でも円満解決してほしいし、まぁやるだけの事はやったって結論になる気はするのだが)

  まぁ私生児を差別するとかいうのは、僕的にはやっちゃいけない事だと思うし。・・・ただ、ある夫婦の正妻と浮気相手のどちらにも子供がいた場合、遺産の取り分を、父親とともに暮らしていた子供の側を多くするべきだ、ってのは当然だと僕は思う。両親の介護ってのは多分本当に大変だから。
  両親と暮らすというのは幸せもあるけど不自由なもんで、絶えず見てなきゃならない責任もあるし、その子供の人生における不自由さ、って点で遺産増額するのは多分当然だよね。それは「夫婦の財産は二人で築いたものなので離婚時は夫婦の全土地財産を二等分扱いする」って慣習と同じ。そういう意味の違いはあって仕方ないんじゃないかと思う。両親介護の苦渋を味わっても味わわなくても遺産相続が同額なのは、逆に公平じゃ無いよね。  (2015_1/19 5:09)
P.S. ていうか、やりまくりの女性が子供産んで育てるのも、夫婦の浮気相手の女性が子供産んで育てるのも、母子家庭なのは変わりないし、そうなってくるとどちらも心の持ち方の問題でしかなくなってきちゃうんだよな。(2015_1/19 5:17)
  

● 僕(森本)が、悪質なコスプレイベントスタッフらや武器オタクらによる集団ストーカー被害を受けている件で、悪質スタッフの口車に乗った悪質な大田区警察署のせいでかなり取り返しの付かない目に合っている事はコスプレ研究ページに前から書いている通りだし、だから確かに僕(=集団ストーカー被害者)から見れば、大田区警察署などは 無能警察 でしかないわけだが、
  でもそれは「犯罪被害者(僕)から見て大田区警察署が無能だ」と言っているのであって、つまようじ画像投稿事件の19歳犯人のように、犯罪加害者からみて警察が無能だと言っているわけじゃあ無い。
  ていうか加害者として警察を無能呼ばわりして煽ってさらに画像投稿とかアホだろと思ったわけだけど。

  ていうか、いまだにこの日本は集団いじめの延長である「集団ストーカー」を犯罪として法制定していないわけで、本当に無能政府に無能国家としか言いようがないわけだが、
  それでも僕は、何で今回の19歳少年が「つまようじ画像投稿や万引き画像投稿」などで、「少年法を改正させようとした」になるのかがさっぱり理屈的に解らない。誰か教えて欲しい(笑)。 (2015_1/19 4:44)


◎ 昨日終了だった某出品者さんのヤフオク出品物の中に以下のようなものがありました。感動。
  ■ウルトラセブンイベント写真36枚■1968年
  1968年のウルトラセブン放送時に鹿児島で行われたイベントを、出品者さん自ら撮影したものだそうで、
  なんていうかこれは素晴らしいと思う。僕が入札できる額ではなかったけど、
  資料的にもすごいし、コンパクトカメラだというけど、写真自体も構図がしっかりしていて。しかもそれが出品者さんの思い出の写真だっていうのがすごいよね。
  こういうのって撮影した方が自分の写真として大事にするのもいいと思うし、必要な方に提供するというのもいいと思うんだけど、「落札した方の気持ち」もあるよね。持ってる方が眺めて幸せになるのが全うだとも思います。
  
  ていうか、僕も成田先生の所で絵を習ったりしていたので、先生の写真を一杯持っているのかなどと思われてもいると思うだろうけど、実際にはそんな事はなく。
  大江山の鬼モニュメントの手伝いをしていたりしていた時に撮った写真は多分まだあると思うんだけど、先生の写真といえば、鬼の造形作業中の姿を1枚撮ったものしかないと思う。
  ただ、貴重な写真が無いわけでもなく・・・。酒呑童子の作業中、1989年の12月頃にほぼ完成していた酒呑童子の顔を脚立で斜め前から黄金分割で撮った写真があるんだけど、実は直後の正月で、作業休みの間に、粘土が凍結で落ちてしまって、先生が年明けから顔を作りなおさなければならないというトラブルがあった。
  先生に聞くと、(89年12月の)酒呑童子の顔を、顔の高さから撮っている(撮らせた)のは僕だけだというので、「写真プリントして持ってきます!」と言った所、先生は、「いや、いい。自分で新しく作り直すから」と言って聞かなかった。それで僕はそのプリントを渡すのをやめざるを得なくなった。
  先生は最初のエモーション(作品を作る最初の動機)を大切にする。やっぱり芸術家なので、内面から出てくるものをその都度立体造形にしたい彫刻家だから、だからこそ僕の写真を参考にしなかったわけだった。
  写真は別に何の問題もなく良い写真で、最初の鬼の顔も僕はすごく精悍でカッコいい、先生らしい鬼の顔だと思ったのだが、
  ただ、モニュメントになった酒呑童子の顔は元の顔より陽性でダイナミックだ。各パーツが大きく和風の顔になっていると思う。僕は元の顔もかなり好きなんだけど。鬼の里のモニュメントの顔としては現在の顔でいいんだろうとは思っている。
  この事は僕と一緒に作業してた主要スタッフの何人かは知ってると思うんだが、僕自身はもうずっと成田教室の人々と連絡を取っていないので、その12月時点の酒呑の写真はそのまま僕の手元でお蔵入りになっています。で、多分そのままになるんだろうと思う。  (2015_1/17 6:09-6:44)

 P.S. 2chの叩きスレッドの方で色々悪口書かれてるようだけど、
  頭の方はシーツをかぶせてから毛布をかぶせてました。顔面に直接重量がかかるわけではない。
  89年中、髪の毛は週1回スタッフのI田氏(90年になってからビオランテ作業が終わったので週2回スタッフ)が担当してたけど週1ペースの進行だったので詳細部分まで進行していない。(逆に言うとI田氏は髪の毛選任。僕は服しかやってない。僕は最終的には服の担当のまとめ人で、I田氏とT笠氏はプロ造形師志望だったので、I田氏が髪をまかされ、T笠氏が手足を先生と共同作業した。・・・石膏とFRPは、手伝いに来てたスタッフはみんなやってる)、
  根本的に顔を先生がやりなおす羽目になったのは彫塑用粘土の凍結によるもの。つまり普段の日なら、毎日シーツを取るから日中は表面温度が上がるはずなんだけど、90年の正月周辺は、複数日覆ったままだったために温度が下がりまくった。シーツを取っててもそうなった可能性はあるが(異常に寒い正月だったので)。他の日に凍結破損は起きてないはず。
  ていうか僕のせいで作業が遅れたとか、僕のせいでFRP原型が駄目になったとか、妄言過ぎて色々ナンセンスだよ。話にならない。
  89年時点の酒呑の顔の写真を出せとの声もありますが、無視X2。悪用されるのがオチだ (1/17 14:19)






↓  2014年


◎ ていうか僕は2004年の時点でコミケに対する未練は無いんだけどな〜・・・。ちょうど飽きてた頃でもあるし。
  ただ、やっぱ知人友人(同人・レイヤー込み)に、例のナチス販売スタッフだの猟奇エログロ同人誌集団とかが、嘘をふれまわるのは、それは人間関係的にまずかったし、
  ああいう連中の事をアニメファンが信じるのも当然まずいわけじゃん?
  特にコミケの場合、元社員の悪質スタッフたちが最初から言っていた通り、彼らはナチス宣伝相のゲッペルスの宣伝テクニックに学んできたわけで、
  多数が良いと言っているから良いとか、マスコミが〜とか、他のオタクが〜とか、そういう人の信じ方は良くないんだ、って事なんだよ。
  実際僕がコミケ連中に全く反対していなかったら、オタク界は今の数十倍は危険かつ最低な世界になってたのは間違いない現実であって、それは、連中に反対しつづけて良かったと本心から思っています。紹介は出来ないけど、要所要所に結構味方はいるしね。
  まぁそれでもアニメファン周辺ってのは、最悪の方向に転がり続けているとは思うけれど。

  ていうか実は自分の知人にもミリタリーマニアとかは意外といる。模型とかでも結構話はあうし、ものすごく色々知ってるような人達です。
  ある人は自分よりもかなり年長のマニアさんで、最近も「フューリー」勧められたりしましたが。・・・で、会話していて意見が一致したのは、
  「他人を恨んだり憎んでいる奴、それを煽ったりする奴がナイフや武器や模造刀剣を持っちゃいけない。そういう奴がナイフを集めたりしちゃいけない」って所は一致していて。
  そういう軍事コレクターのモラリズムは昔の人の方がしっかりしてたんだよね。で、僕がミリタリーものに興味持ってたのは中学高校までの短期に若干で、で、マニア倫理的には当時の僕より昔のマニアの人の倫理に属するわけで、僕は・・・
  でも今のコスプレイベントや同人イベントのミリタリーマニアや模造刀持ってるスタッフ連中は、常に他人を恨んだり憎んでいて、さらにそれを他人に対しても煽ってる。
  例えば今の2chなんてそういう敵意の煽りあいだしね。で、煽る必要のない事まで煽ってるわけじゃん。
  で、そういう連中が武器持っちゃいけない、ってのが大昔の(になっちゃったけど)軍事マニア的ルールだった。
  そういう感性を維持できなくなってしまった同人イベやコスイベは最低だから、行く価値は無い。

  で、コミケ当日は某所でフリマに出て知人たちと楽しくしてましたが、まぁ午前開始とはいえ寒い事は寒かった。
  入手物は玩具的には経過を見なきゃ判らないけど、昭和30年代の「講談社のディズニー絵本」が、数十冊近くまとめて手に入ったよすっごい!!僕の生まれる前の本。記名以外は相当に美品!!
  ネットで売ろうかなとも思ったけれど、なんていうかここまで多いと自宅内アーカイブにしちゃった方がいいよなぁ・・・。状態もいいんだよこれがまた。・・・今年の発掘はこれで終了だろうか?(いや発掘したのは知人であって、僕じゃないんだが ^^;)
  今年は紹介できてないけど、初代リカちゃんマンションの箱入り!とか手に入ったし(中野某店さんに感謝)
  他にも70年代アイテムとか結構紹介したいのに、色々紹介しそびれたのはあります。
  クリスマス時期は去年みたいにモデルさん撮りに出かける事もなく、近場と自宅で家族のんびり過ごしましたが。
  (ていうか今年はヌード撮影全くしなかったよ・・・ショック過ぎる ;_;)
  なんか今年の半ば以降・・・いや昨年からか、我が家の車が不調つづきで、
  大した事ないかと思いきや、実は色々不自由があったような気がします。(いや僕は免許は持ってないんだが・・・。意外ときつかった。もう解消されたけどね。)
  それ以上に同人サイトのangelfire(lycos)無料ページのウィルス広告問題がかなり酷いので、それが大ダメージな本年でした。lycosもtripodもウィルスチェックできないなら、いっそネット業務やめちまえって感じだね。googleも悪質業者だとわかったし。
  ていうかBlogger(blogspot)の偽ブログですよ・・・どうすんの?あそこはGoogle管轄だけど、僕が市内警察に動いてもらっても、向こう的には「海外はプロバイダー責任法でも逮捕できないから安心の放置」としか思えんな。犯罪集団じゃん >google+およびBlogger
  冗談抜きで、日本は日本流のインターネットとインターネットブラウザを開発すべきだと思うよ。ネットをガラパゴス化すると、表現の自由的に世界水準とかけ離れるので、「創作系オールラウンダー」としてはきついわけだけど。
  先週落札した本が、実はまだ届いていないんだけど。多分それで今年の発掘は終了?まだ・・・まだ1日残ってるよ!!(え〜〜〜〜〜〜・・・・・・・  2014_12/31 2:44)

  (※ ていうか右が今回譲ってもらった昭和30年代ディズニー絵本なんだけど・・・凄すぎる)
   「ミッキーの宇宙旅行」「101匹わんちゃん」などもあるけれど、結構肝心なのが抜けてたりもするので、ここから集めていく事になるのかもしれない。数十冊じゃないね。全部で37冊です・・・
   ただ、「ポリアンナ」や「狼王ロボ」などディズニー実写映画の名作絵本もあったりするのがすごいかも。それどころか第二次世界大戦秘話「白馬奪回作戦」まであるよ。多分名作。主人公の大佐はナチス将校服着てるけど占領されたオーストリア・ウィーン側の大佐で、なんとか祖国の素晴らしい白馬たちを守ろうとするって話。いわば「サウンドオブミュージック」的に言うならば、残った側のオーストリア軍人の秘話です。昭和の子供達も結構この映画を見てるのでは。 (12/31 8:55)
  (※ つまり、ナチス軍に従わざるを得なくなっても、国の誇りである美しい尊い命を守ろうとして、最後に誇りと尊厳を取り戻した人の話。こんな時期にこういう絵本が僕の手元に来る事にも意味はあるんだろう。
  まぁオーストリアがその前に何やってたのかとかそこまで追究すると大変だけど、まぁそれはそれ、この作品はテーマ通りに受け取るべきだよね。 16:34)



● ろくでなし子さんの件のニュースで思う事。以下のようなニュースがありましたが、
  >ろくでなし子さんの「まんこ」発言に裁判官「それ以上続けると意見陳述制限します!」
  (本物の僕(森本)が何もしてないのに女子高校生のブログで僕を中傷した最低弁護士 の写真があってウザいのでリンクはしません)
  >「裁判をがんばって戦いたい」ろくでなし子さんが「保釈」後に記者会見
  なんか極軽い知人の女性イラストレーターが、なんでわいせつなのかわからない、わいせつの基準が解らないと書いていたりする。
  ていうか、僕も性器のモザイクとかを入れないよりも入れる方が弊害が大きいと思っていて、性器規制には基本的に反対なんだが、でも「卑猥」や「猥雑」が批判されるのは仕方ないんじゃないの?とも思っていて、
  つまり「猥褻」の「猥」って、その単語だけでは何がなんだか解らないんだけど、「卑猥」とか「猥雑」と組み合わせた別の単語から連想すると意味が伝わるものなんだよね。つまり、「卑しい」とか「雑」、なのがいけないんだな、と。
  「卑しい」、ってのは、例えばエロ同人誌で既存作品の美少女キャラを登場させた上で、強姦輪姦描写や肉便器など呼ばわったり、汚物描写や内臓露出までさして、そういう同人誌を数十〜千冊以上売りさばくってのは・・・もっとも低劣な表現で、卑しいじゃないですか。それは卑しい。本当に卑しい。
  ただ、例えば昔でいう身分差別だの卑しい身分だの、っていう判断基準でそういう「卑しさ」を定義してはいけないんだけど。
  でもエロゲームやエロ漫画、エロ同人誌などの内容で、卑しそうな奴が卑しいレイプ輪姦SMをやってる本を、卑しく売るのが例えば今のエロ同人誌には多すぎるよ全く。
  ・・・・話戻しますが・・・
  「雑」ってのは、まぁ、時間をかけて丁寧に、とか人力でこつこつとか、人力で作る美の・・・逆だよね。それが「雑」。「そういうのは雑なんじゃないか」「安易なんじゃないか」=「つまりどうみてもこれは美じゃない」って状態。逆に素直に「これはきれいだ」と思えれば、思える所があれば、それは美だよね。

  で、僕は「美」ってのは、美しければ、それは特に年齢制限なしに「有害では無い」ものだろうと思っている。例えば小中学生の美術の教科書に裸体画や裸体彫刻は出るでしょ?そういう作品の基本的な見方(大人流に言えば読解の仕方)は小学中学の義務教育期間で子供たちが得ておかなければならない「基本的な教養」なのであって。
  (びっくりしたのが「ジャポニカ学習帖」からリアルな海外昆虫写真が消えたって事!それらが怖くて使えない児童がいる!ってクレームがあったそうなんだが・・・。そういう圧力こそナチス的だと思いますよ。だったらそれは昆虫付きとなしと揃えればいいだけで、昆虫写真版を無くすのは間違ってると思います。まるでカルピスやタカラの黒人キャラクターを企業イメージから消したような愚行だよ。それが儲かるってのであれば、企業は利潤追究するものだからあれだけど。)
  だからそういうコンテクストで性器描写があれば、それは美の範疇でしょう。実際男性彫刻はほぼみんな性器付いてる。それに対応して女性彫刻に性器ついているのも、ロダンとかその時代など以降非常に多いんだが、だとしても、それを猥褻と言ってはいけない。例えばピカソの絵にもそういうのは一杯あるけど近年の日本の美術展覧会でそんなのにボカシだのsensorだの入ってた事は無い。それは平等。確かにそうです。
  でも、猥褻の定義に「人を不快にせしめる」というのがあるんだけど、つまりそれは「いやらしい」って事だよね?

  ・・・だから。何でどういうのが猥褻が解らないの?・・・と僕は思う。どこもかしこも馬鹿ばっかりだ。確かに性器自体が猥褻って事では無いですよ。卑しい、雑、で、嫌らしい、のが猥褻でしょ。
  だから世間一般に「嫌悪」対象に対して、「本当に嫌悪してていいものなのか?」ってのをテーマとするなら、それは猥褻ではないんだけれど、しかし。
  で、そういう意味ではろくでなし子さんの主張には多少欠点があるのでそこを検察は指摘して来ると思う。「なぜそういう作品を、アダルトショップで売ったのか?」っていうね。普遍的な作品だっていうなら、アダルトじゃなくて一般の美術カテゴリーで売ればいいだけなんだし。
  つまり、アダルトだと認めてしまった段階で、ろくでなし子さんは、ものすごいハンデがあるはずなんですよ。
  いちいち裁判官が嫌悪不快になるほど「ま●こ」とか言わなくてもいいじゃん。なら裁判で男が「ち●こ」って言うかって言ったら、まず殆ど言わないでしょ?不真面目って、そりゃ言われるよ。
  裁判官にとっては、嫌悪をさせるものが猥褻なんだからさ。なぜいちいち彼らを嫌悪させるのか。
  「わいせつで無い」を論証するなら、「嫌悪させないものである」を証明しなくちゃならないんじゃないの?フザケてんの?
  俺一応法学部が馬鹿馬鹿しくて中退して成田教室通ってたけどそれでもその位は解りますよ。
  ていうか僕は規制解禁すべきだと思うけど、そういう議論をしていくのに「ろくでなし子」さんの裁判も弁護士も本当に 邪 魔 だと思ってます。
  本気で議論をする気もないようにしか見えないのなら、表現の自由の為でも何でもなく、弁護団含めて 表現の自由の敵 でしか無いと思います。(コミケの弁護士だからね、オリジナル表現の自由の敵だよ、本当に。)
     (2014_12/27 2:15)
  P.S. ・・・ていうか猥褻の「猥」って、「1 ごたごたと乱れる。 2  性に関して節度なく下品なこと。みだら」なのだそうだが、漢字的意味じゃない辞書の意味だから、実は定義的に明確じゃなかったりするんだよね。
  で、意外と役に立ちそうなのが、http://www.kanjijiten.net/ の漢字辞典ネットで、
  (で、猥を字引くと「犬部」になっててびっくりするのだが。けものへんとなってる所もある。)
  つまり、「けもの」+「畏」なんだよね。「畏」には おそれ とか、かしこまる って意味もある。「かしこまる」ってのは良い意味なので、多分「おそれ」なんだろう。
  つまり「獣がおそれる程」とか「おそれるほど獣じみている」のが猥なんだろう、と。
  で、「褻」も色々と意味はあるんだが、これも多分悪い意味なので「けがれ」とか「あなどる」とかいう意味がある。
  つまり「わいせつ」だと、「他人をおびやかす程に獣じみていて、けがれている」ような表現なんだろうって事なんだよなぁ。なんだ同人誌のレイプ輪姦ものとか汚物系とか全部わいせつ物じゃん。ざまぁ、って。
  で、いずれにしても「猥褻には性器という意味は無い」わけなので、そこが一番大事な所なんだけど。
  (※ 勘違いしてもらうと困るんだけど、猥褻だって法律問題だから、ぶっちゃけ義務教育過程で中学生などが習ってるはずなんだよね。最悪の場合でも高校までには習っとかないとならない事で。で、それは中学までには正確に知っておかなきゃならない事です。
   ちなみにこのサイトは何度も書いてますが、14〜15歳以上向けです。初期のインターネットと同じと思ってください。  2014_12/31 3:15)


◎ 90年に僕が出したパトレイバー系の写真同人誌のページの中で、僕がフルスクラッチした零式以上のフォルムのものは見た事ないって書いた。
  時代は移り変わって行く物なので、当然すごい零式のフルスクラッチものもある。
  けれども大体出渕氏の設定原画的に正しいからハの字立ちで・・・。まぁそれは原画に徹底従うなら当然なんだけど、
  劇場版を意識するとハの字向けの体躯のフィギュアにすべきではないのでは?ってのがある。
  零式ってのは真正面に攻撃するレイバーなので、手足があまり左右に離れて配置されてたり
  足の設置面が左右に離れすぎてると、多分正面攻撃の時ぶれるんだよね。
  つまり僕の零式胴体の左右幅が狭いのは、足の立ち居地幅を狭くした結果で、ふくらはぎが若干細いのもそんな理由です。
  足が動く時にふくらはぎ内股が擦れる太さではリアリティないと思ったんで・・・
  まぁ名前が零式なのにグラマン的なガレージキットが多いってのはあるか。
  僕が90年にこのフォルム作った時はめっちゃ難しかったけど、今はアシモとかプロメテとか普通にあるし、リアル1/1イングラムまであるので、全然イメージしやすいかもしれない。
  それにしても現在の零式ガレキのディテーリングと表面処理はすごい。そこはちょっと見習いたいよね。
  昔はそこまでディテール作りこむ人がいなかったので。本当その点は進化してると思う。 (2014_12/25 4:19)

  P.S. ていうか多分この時に僕が表面処理を度外して、プラ板無しで造形してたのは、
  当時発売され始めた「パトレイバー」のプラモで、初めて、CG設計によるプラモデルをバンダイが実用化して(それでパトレイバープラモはグッドデザイン賞取った)、
  だけどそういうCG設計では思いつかない造形を追究したかった。アンチテーゼも若干ある。
  (そういう所を悩みたくない奴が成田教室通っても意味がないじゃん?)
  CG設計の欠点ってのはいまだにある。でもバンダイはマンパワーと経験値で25年そこを追究している。
  SHフィギュアーツも最初は全然駄目だったけど、今年のは結構見られるものに進化してきたし。
  ただ僕は一人でモノを作りたいので・・・3Dプリンターには興味あるけれどまだ実用段階じゃないよねぇ。 (2014_12/27 2:54)


◎ 「甘城ブリリアントパーク」50万人達成おめでとー!!!!!!!ヤッホー!!♪♪!!
  なんか毎回大丈夫かよとハラハラしながら見てきたこのアニメですが、さすがに今回は・・・感動的な話でした・・・達成の瞬間はなんだよコレ!!って感じでしたが!!!
  支配人さんの記憶も失われずにめでたし!!とは言っても不安点は若干あるんだが、努力の甲斐があったよあったってアニメは見ていてすごく気持ちいい。なんて素敵な開放感。
  登場キャラの心境にすごく親近感を感じるのはこのアニメでも同じで、ていうかフルメタにも出てたモッフル卿たちほんとの魔法の世界の住人達がおりなす愛と感動の遊園地復活劇なわけですが、
  さすが地元村おこし的アニメに命をかけてる京アニの作品だけあってすごく良かった!!なんかこの感覚「氷菓」に近い?!とか思って見てはいたんだが、実際の所「氷菓」とも「たまこまーけっと」とも違い。毎週楽しみにしてたのに、もう終了はさびしいぞ。
  僕的にはこのアニメは100点なんですよ。120点かと聞かれるとあれだけど、100点は100点です。そこがいい。
  ていうか2クールになるとまたあの嫌気なホストもどきが出てくるのかなぁ、ってのはあるわけだけど、それがなくてもあと1クール行けると思うんだ(笑)。ていうかも一度全話見直したいや。主題歌最高!!エンディングの「たんけんはっけんアトラクショーーn」もやる気なさげな問題感が良かったです。なんなんだw;  (2014_12/19 3:34)


● 「サイコパス2」が終わった。
  なんていうか、やっぱりアニメだなぁ、と思う。実際の所ヒロインの心が黒く染まらず、法に云々というドラマは実はもっとも虚構じみていて、肉親を失っても正気を保っていられるヒロイン自身が架空的なサイコパスだとも言える。ヒロインは魅力的だが、例えばそこまで身内が殺されても聡明でいる事を要求されなきゃならない人が果たしているだろうか?って事で。   ああいう場合、ヒロインに「それでも法を守れ」なんてのを言う資格は、本当は誰にも無い。それは少なくとも身内を傷つけられたりその危険に会った者以外言う資格が無い(僕は肉親への狙撃予告や自宅突撃などもされた事があるが、だからヒロインに仇を撃つななどとは言えないです)。
  そういう意味ではキリトの言ってた事は本当で、実はヒロインがシビラなりなんなりを撃たなきゃならなかった。ていうか、あそこでヒロインはさんで相打ちさせるのをドミネーターが選んでるのとか、既にシステムが破綻していて駄目だろって。
  僕から現実的に言わせてもらえば、シビラシステムが自分自身で浄化をするために身を切るような事を、現実の組織が率先してやるかといえば「それは無いな」と思う。
  例えばコミケ見ても解るでしょ?と。古い悪質スタッフがトカゲの尻尾切りのように排除・・・のように見せかけて全くドグマを同じくする後継スタッフがきっちりシステム内部に残っているし、つまり政府、省庁、企業、どこでもそうだけど、既得権益を持つ人間が場をゆずる時には必ず走狗を元の居場所に仕込んでから旨みを得られるようにしてから去るんだよね。だから現実にはシビラのような事は無いと思う。
  つまりこれはやっぱりディストピア・フィクションなのだが、問題はこのフィクションの構造はかなり最初の頃から見てないと解りづらいので、かいつまんで見ていてもきもいだけだよ、って所が問題かもしれない。なんていうか心にしこりが残りまくる終わり方だったし。で、僕は他ネタの心のしこりを負えるほどもう健康でも若くも無いんだよね。ていうか、そこまで共感するには、スタッフ自体がキャラクターに共感して物語構成していない気がした。何はともあれ僕が「2」で好きだったのは、キリトと、ヒロインのおばあさんだったので。   (2014_12/19 3:55)
  P.S. ていうか根本的にシビラシステムの構想自体に無理があって。例えば構成している脳が日本人しかいないというのであれば日本人有利な認識になるし
  仮にこれが在日やら中国韓国含めたアジアの認識となるなら、更にその人口比率に応じてジャッジする多数決なら、
  仮に日本側がアメリカと組んでもせいぜい3億から4億、そして中国だけで11億。アジア圏だけでですよ。
  多数決によるジャッジってのは、既に日本の勝ちを無くする思考概念に過ぎないわけです。
  日本やアメリカは中国韓国などの後進国を導いて行かなきゃならなかった筈が。
  つまり、民主主義の多数決ジャッジってのは、もう現代において終わってる思想なわけです。
  ところがそれを受け入れざるを得ないのが、そもそもシビラシステムの問題点で、
  なら真っ先にシビラ側に付いてた脳が正しいかというと、今回の「2」のようにそうでもなく、それはtwitterやFacebookでも同じ。
  つまりシビラシステム(市民システム)なんてものは「あってはならない」って事にしかならない。結論。
    本来自由であるべき個々人に、国内でしか通用しないルールを押し着せる事自体が無理だし間違ってるんだよね。今の日本も同じだが。
  で、こういう作品をIGが作るのはいわば親中親韓思想の行き着いた先だと思うので、
  サイコパスをまるまる鵜呑みにするのは、エヴァや魔まマを鵜呑みにするのと同様危険だと思います。劇場版は他国の話だそうな。でもまたグロそう。 (12/20 11:54)


◎ 前回のノイタミナ「4月は君の嘘」は、さすがに・・・・・・ね、良かったです、うん。
  ていうか中2のピアノ教室から行った発表会で、自分が弾きなおした時もそういう心境があったんだろうか、とか、そういう事だったんだろうか、とか、
  ああ、そういう事だったのかもしれない、と思う所がいろいろあって、まぁ当然主人公たちみたいな超絶ピアノは僕には弾けないけれど、
  ラストの彼の死んだ母親が笑う所、もうあそこで自分も泣くというより嗚咽してしまった。あそこが一番泣けた。(ていうか途中部分では泣けなかった、真剣に見てたので)
  ・・・年だなぁ!年かしら!!・・・で、自分も失敗して弾き終わった後、笑顔で壇上を後にした事を思い出した。
  なんか主人公達、みんなみずみずしくて、いいよね。ピアノのライバルたちもさ。今後の展開怖いけど、このモチベーションがあったら最後まで見て行けそうです。 (2014_12/18 18:10)


● 2つ下で書いた「サイコパス」2への意見について、本編見てなかったりする人には誤解されそうなので、何でこの文を書いたか、もう一度追記。
  つまり、作品中のシビラシステムの正体は、「1」のラスト近くで、大量の免罪体質者(「免罪体質」でネット検索してください)から摘出した脳髄を並列コンピュータにしたものである事がヒロインに知らされた(男性主人公は知らないまま1終了)。いわばすごくクリアな脳で犯罪を冷静に行える人々、もしくは精神疾患者やハッカーなど高技術者だと思えばいい。で、その免罪体質者達の並列脳が市民をナチス的に監視し、観察する事で、犯罪を未然に食い止めている、というのがシビラシステムだが、しかしシステムのほころびから新たな犯罪は起きるし、随時、法の及ばない新たな犯罪も出てくるという事で、それらを犯した新たな免罪体質者を、システムに組み込み、支配者としての脳内快楽を与える事で、システムのほころびをつくろい、シビラシステムは維持されている。ヒロインや前回でシビラの正体を知った女の子も、その内その脳髄の一つになる可能性あり、って状態。

  で、これを僕は2chやコミケに例えたが、
  つまり僕(森本)を「自殺に追い込む」と宣言した猟奇四肢切断スカトロホモレズ系同人即売会のアブノーマルカーニバルのシンパ(=コミケの猟奇スカトロ同人誌の島1000サークル近く)や、僕の両親を狙撃すると予告707AAを最初に貼った奴(コミケコスプレ広場の元総統括(コミケ直営の猟奇ナチエログロモンドショップ店長で先の連中の実質的リーダーの先輩。海外に実銃所持。詳細))のシンパにしろ、僕のウチの近所でサバイバルゲーム場の設置に反対していた住民たちの高齢女性リーダー宅に短刀所持で突撃すると脅したコミケコスプレ広場主要スタッフの武器オタク群リーダーtakeruJPN(本名は佐藤)にしろ、そのサバゲー場設置反対住人達を2chでネットリンチにしたミリタリーオタク連中にしろ・・・・・・彼らはいわば犯罪者予備軍というか予告実行犯であるにも関わらず、それまで盗撮犯を警察(湾岸警察署など)に引き渡した経歴でほぼ恩赦免罪状態になっているだけの実質的犯罪集団もしくは犯罪予備軍の集団。しかし、彼らの威嚇力やストーカー力によって、コミケスタッフ陣はその自己矛盾を隠蔽し続けている。(この辺は コスプレ研究ページ 参照)
  表現の自由を守るといいつつ、それはコミケ同人誌におけるエロ表現と中傷表現だけで、実際には多くの人々の作品の検閲を行い、多くの写真や芸術の表現者の可能性を奪い取り、会場内同人ブースの撮影どころか、犯罪的著作権違反作品執筆者の撮影すら禁止してきたわけだ。
  2chも同じで、中枢スタッフはみんななんらかの犯罪に抵触している。元管理人のひろゆきは中傷者の情報開示拒否で賠償金支払いが数十件決定しても所在不明で踏み倒していたし(彼によると賠償金決定は請求権を得られるだけで金を得られるわけではないそうだ)、BBSPINKの掲示板管理人(エロコスプレ板含む)は、元90年代の児童買春あっせんで逮捕されている。彼らが2chをずっと支配してきていたわけだ。
  それがシビラとはどうして解るかというと、つまり、作品内ビジュアルとして、広大な敷地を透明な箱におさめられた脳髄があちこちの平面グリッド(格子)に移動していく描写がある。あれはつまり、一つのマスが一つの2chスレッドと考えればいい。そして、一つのスレッドで問題が起こると、そこを監視しに一つの脳髄が行くわけだ。そしてそこを情報支配する。そして僕を中傷しているスレッドに僕自身や擁護者が書き込みできなくなるような事態が起きる。それが現在の2ch。
  中傷被害者が書き込めないように・・・デマが流れていても、それに2chスタッフが加担して叩きを煽ってしまったケースでは、その反論自体を定期的に押さえ込む連中がいるわけだ。
  そしてさらに、それがなぜコミケに例えられるかというと、あの格子がなぜ平面配列でボトムズのワイズマンの原形質保存室のような縦配置でないかを考えてみればいい。あれをコミケのエロ系の同人ブースやホモ系のブースやミリタリー系のブースであると考えるなら、あのグリッドを一つの卓として考えると、そこに監視者として脳髄が向かう(当然それはスタッフだけとは限らず、一般同人購入者を装った人物の比喩でもあるだろう)。そして対象の問題を・・・
  どちらも問題を解決しているわけではない。問題を解決もできれば炊き付けて大火事にする事も彼らには出来るし事実彼らはそうしてきた。つまりそこで起きる事が不当であろうが何であろうが、シビラシステムはシビラシステムを維持し続ければいいだけだ。
  このシステムの欠点は、例えていうなら異常な脳の大群で構築されたシステムであるがゆえに、平々凡々たる一般市民の、恋をして子供を作りはぐくむとか命の大切さとかそういった事を特に軽視する点だ。行き過ぎたホモ脳やレズ脳に子供を作り育てる正常な性欲の問題が理解できるかというのと同じだ。
 その上で支配の享楽、脳内享楽追究もさらに加速するわけで、ヒロインの祖母の被害はその結果だと言っていい。

  で、僕の言っている問題は、何故視聴率目当てと言ったのか、もうこのサイトをずっと見てきた人々には解ると思うんだが、
  僕が怒ったのは「何故そこまで解っているにも関わらずこのような作劇を続けるのか」という事だ。シビラシステムが間違っているのなら、物語中で破壊すればいいわけだが、1ではそれをしなかった。それをしないで2を作り、さらにヒロインの祖母などの被害者を出し、さらに劇場版というのは?
  物語が視聴率やDVDセールス上売れているからこそこれらの展開が成り立つわけで、しかし現実世界で自分の両親への狙撃予告や、近隣のサバゲー反対住人に脅しをかけられたりした自分としては、疑問を感じるわけだ。僕の住んでる地区への加害側がコミケスタッフの猟奇エログロミリタリーマニア達だと知っていて、そういう事があったと知っていて、こういう展開にするのか?と。そして作品の広告展開もコミケで行ったりするでしょ?過去何度もコミケで「ノイタミナ」ブース出ているわけだから。
  しかも上の方で書いた、コミケ直営ナチス猟奇エログロ店元店長=元コスプレ広場総統括=、お台場合衆国のコスプレ更衣室担当者だったわけだ。
  つまり、コミケと現在なぁなぁの湾岸警察署の判断基準ももはやコミケによる洗脳で大田区ばりに狂ってきているわけで、その湾岸署管轄であるフジテレビも既に善悪の平衡感覚が完全に狂って駄目になってしまっているという事だ。悪意あるものを、支配層に入れる事で問題解決を図るのは、扮装テロ地帯の扮装解決後にテロの首領を新政府に入れたり、少年テロ員を彼に肉親を殺された子の小学校に編入させるなどと同じだが、それと同じ思想だという事だ。=シビラ。
  そういう事が、そこまで解っていてやっているのなら、この物語を彼らCX ノイタミナスタッフが作っているのなら、コミケスタッフらとそのシンパの脅迫行為や狙撃予告突撃予告による被害者である僕らとしては、本当に不愉快きわまりない。
  そしてさらにタチの悪い事に、今のコスプレファンというのは、ルックスがよければ悪であろうが何であろうがコスプレをするし、彼らキャラの言い分に同調すると言い出すし、(つまり「シビラ」=2chやコミケの既得権益維持層への支持表明)、つまりは「多数の幸せのために無辜の市民が犠牲(いけにえ)になる行為を全体的是をする思想」への寛容と肯定を、オタクがせざるを得ない状態になっていくし、そうなっているからだ。
  「1」のラストはそのシビラに対する寛容だった。で、「2」でヒロインの肉親が被害にあう、さらにタチの悪い事に、もう物語としては、ヒロインが復讐の鬼になるか、「それでも復讐はいけない冷静に冷静に」という、三文ドラマの定番思想に陥るかの二択だ。
  本当は、そういう場合は捜査から外されるわけで、彼女の分他のメンバーが頑張るというのがベストな選択ではあるのだが、シビラは↑の2択しか考えてないだろう。
  で、僕はそういうドラマが多いから「被害者はどうせ善人で復讐するのに悩んじゃうから殺人しちゃえ振り込め詐欺しちゃえ」って連中が激増したんだと思っている・・・。
  ・・・みんな現代の犯罪者たちは復讐されると思ってないのだ。警察もそれを止めるしね。君に復讐させるわけには行かない、と。
  そして劇場版があるという事はこのシビラ(2chやコミケのオタク支持層の比喩)によるディストピア(ユートピアの逆。絶望都市)、その傲慢による無辜の市民への実験行為加害行為は、作中で今後も(絶対に)続くという宣言だ。これがアニメ製作側と局の金儲けの為でなくて何と言うのか?だから問題提起だけではなく、製作側がきっちりメッセージを伝えないと駄目だと言っている。
  しかしそれを彼らはしない。なぜか?単純に2chやコミケや何よりそれらを支持するオタク集団をアニメ製作側が恐れているからだ。表現の自由が聞いてあきれる。結局テレビアニメもとっくにはっきり言えなくなってるわけだ。(僕も極悪非道な大田区警察署の目があるから、犯罪者リーダースタッフの名前をなかなか書けないが)
  と僕が書いた所で「この物語はフィクションです」伝家の宝刀そら来た!!僕もフィクションだと解って書いてるよ。そんな事は百も承知。だから逆に不愉快なわけじゃない?
  そんな状態で表現をし、金を稼いでいく事に一体何の意味があるのだろう。価値はあるんだろうね。金にはなるから。でも人の命をもてあそぶ内容の作品は、東日本大震災以降どんびきしている人々が多い。テレビ朝日の医者や警察ドラマすら嫌いだって人は多いんだから。あるべきでないディストピアの滅びをアニメですら描けないのなら、一体アニメに何の理想があるっていうんだろう?表現の自由がちゃんちゃらおかしい。そういう事です。   (2014_12/7 2:51-3:48)


◎ 逆に「4月は君の嘘」はとてもいいアニメなので見てる。これもまた結構辛い所が核にあるなぁと思うんだが、
  でもなんか今回はピアノ演奏がろくに出てこなくて、ほぼ回想シーンばかりで、前半の主題歌前、前回の回想で申し訳・・・って感じだったけど。
  例えば自分がピアノの発表会に最後に出た時(中2の頃、大阪のすごくでかいホールで)も一回止まってしまって恥ずかしい思いをしたけれど。(前半1/4くらいのところで・・・同年代でやってる人からみれば難曲ってわけでもない曲だったんだろうけど)そんな事を結構思い出す。まぁ止まらなければレベル4の曲でも、止まっちゃったらレベル1だよね。
  ていうか発表会の曲を、自分の弾きたい曲ではなく、先生の出したお題で、僕に合ってると思う曲(自分的に、難易度は最高ってわけではなかったんだが)を弾く時、中2位の年代だとどうなんだろう?
  自分の場合はもう最初から条件反射で身体で覚えるタイプだったので、思考とかそういうのをあまりしなかったし(だから大阪府のヤマハの発表会で一度止まった時に、頭の中でイントロから再生するのに5秒〜8秒かかったと思う。長いよ自分; 終わった後先生はとても良かったってほめてはくれたが。)、譜面読みながらいきなり身体で覚えるから。だから僕の場合譜面が消えるとかなかった。もともと譜面が頭にないから。
  中2の学校の歌唱発表会でピアノ弾いた時も崩壊したが、でもトからヘに転調しろ(確かそんな感じ。2度低くしてと言われた。高音が歌えないんだって)と言われていきなり崩壊した。一度身体で完全に覚えたことを転調しろっていわれても、僕の場合は無理だった。完全に無理なオーダーなんだよね。ところが、学校の音楽の先生はその最初のオーダーを(1週間で)完全に僕が弾けたので転調大丈夫だろと思い込んでしまった。しかし転調が3〜4週間かかっても無理だった。
  なんていうか、歌で2度下げるのと、ピアノで2度下げるのと、どっちが難しいのか・・・・・・
  ていうかそうじゃないんだろうか。弾きたいのに弾けないってのは。あの身体的拒否反応は弾いてる側にも解らないよね。僕の場合は家族内の要因ではなくて校内的な要因だったんだと思うけど、主人公がそこをどう乗り越えてくのか、ってのは結構気になってしまう。
  桃高1年の時僕と同級生でピアノ教師の免状持ってた男子がいたけど(当時まだ男子校)、やっぱり・・・突き抜けられる所にいる子って、突き抜けさせる環境や親密な人間関係あってこそ、って気もするね。
  例えば僕の場合両親とも全然ピアノ弾けないからいいんだけど、友人でピアノ弾ける子が全くいなかったので、スキル的に相談するとかそれが無いじゃん。(同じ先生に習ってる同じ団地で同級生女子ってのはいたけど、男女なので普段あまり話さない。自分より上手かった。)、そうなると完全に孤独感と疎外感の域になってしまう。誰でもそうなのかもしれないけど、やっぱ上まで行ける子は・・・先生との繋がりがもっと密だと思う。先生と週に1回しか合わない人間関係だとあそこまでは(アニメの登場人物たちのレベル)無理だと思う。
  アニメ見ていても・・・親とトラブるよりましだったのかなぁ、そこは自分幸せだったかなと思う。まぁ北浦和の時のヤマハ音楽教室の1人目の先生は良かったけど(発表会も成功したし)、2人目の女先生(小学3年後半〜4年)がアスペのヒステリーで、手の指が丸まって弾けてないとか言って、手をビシビシ叩く。50番くらいまで進んでたバイエルを1番からやりなおさせて半年分くらい進度が遅れたけど。結果それが取り戻せたのは高岡に引っ越した後だった。
  ていうかあの北浦和のヤマハの先生は間違いなくキチガイだったんですが。実際の話、僕と小3で同じクラスだった女子達数人も同じヤマハ教室のピアノに通ってたんだけど、その先生が厳しすぎるのでことごとく彼女らの親がやめさせて。僕のクラスで残ったのは男子で精神的耐久性のある僕一人だった。
  当時の僕の背丈はクラスでも低い方だから元々手も大きくないし、指の長さでもオクターブ届くかどうかだったんだよね。一杯一杯に伸ばさなきゃ届かないものを丸めて演奏なんてできるわけないじゃん?つまり身体や指の成長が、バイエルの進度に追いついてないって事。努力云々じゃないんだよね。なら50番くらいまで進んでたバイエルを戻さなければもっと先に進めてたかというと・・・あっさり進めてたと思う。
  むしろその時に半年分バイエルを逆行させられた事が後のピアノ人生(中途までだが)に悪影響を与えてて、例えば中学の同級生女子(僕が上手いと書いた子)との進度差も大体半年だから(それだけ違えば、周囲の見方だって違うじゃん?優等生か普通かの差って大きい)。その子も中2で同じクラスで歌唱会では僕とは別のピアノ曲弾いてたけど、2度落とせなんて無茶ぶりはされてなかったから普通に弾けてた。(だから・・・音楽の先生にベートーベンやショパンのピアノソナタを2度下げて弾けって言っても弾ける人ほぼいないでしょ?って事だよね)
  つまり先生ってのは、すんなり伸びるものをすんなり伸ばせばいいわけで、生徒の前の先生の方針を否定したり、自己顕示や自己方針のために生徒を滅茶苦茶に潰していいものでもないわけだ。その辺が解ってない音楽の先生って結構多いよね。
  なんていうか自分にとってピアノは個人で弾いて楽しむもので、他人がそれを聞いて喜んだり、自分が喜ばせたり喜ばれたりするものじゃないんだよね。スキル的にどこまで上に行ったとしても。それはそういう表に開けた人間関係が子供の頃から無かったからで、だからピアニストになるならないってのは、当人がどれだけ良い人間関係を幼児期から持っているか?ってそこしか無いと思う。
  長所をほめて短所を改善しあう友人のいる環境って、その後の動機になるからすごく大事なんだよ。多分ピアノ教室内に友人がいるいないだけでも違うんだろうなぁ。でももともとそういう奴って僕のいた学校にはいなかったし、自分転校ばかりでピアノ教室の人間関係も寸断されてたしなぁ。
  ていうか「4月〜」の主人公はいい子ではあるがまだるっこしい子で、でも各キャラ素直で純粋なので、素直に感動しながら見てます。コミック最終回までアニメ化との事なので楽しみ。 (2014_12/5 17:04-18:49)
  P.S. 要は、まぁ・・・ヤマハ音楽教室はオルガン習うにはいいかもしれないが、ヤマハがバイエル20番以上のピアノを教える資格はないと思う。僕に子供が出来たとしたらオルガン以外のヤマハには通わせない。あくまであそこはとっかかりだよね。
  といいつつ今の自分はピアノろくに弾けないけど。もし僕がピアノを弾いて、なんかそういうガチゴチの大人がこの世から消えて行ってくれるっていうなら、ショパンやベートーベンのピアノソナタでも必死になって弾くかもしれないけれど、まぁそんなん弾いた所で彼らが変わるとは思えないんだよね。ヤマハ自体まぁ、どうだっていい所なので、スルーでFA。


● 今ノイタミナでやってるサイコパスってつくづく誰が作っても胸糞悪いアニメだなと思う。1も結構ひどかったが、2は輪をかけてひどい。
  ていうか、良心も何もない表現だなと思うんだが。僕は表現ってのには良心が無きゃいけないと思ってるし。なんだかなぁ、犬にしても主人公のおばあさんにしても、殺される描写のためにかわいく描いたり美しく描いたり、製作側の人間性を疑うよね。視聴率のためにさぁ。
  人間性が主人公たちの追う敵以外に無い番組って(笑;)
  敵側も結構人殺してるわけだけど。ていうかこういうアニメをDVDやBDまで買って何度も繰り返し見る連中の気が知れない。だってさ、所詮は視聴率のためにアニメを作ってるんだと思えば、こういうのって若者が何度も見て慣れてくべき表現でもないわけじゃん?まぁもっとも悪いのは、この番組の場合シビラシステムで、いわばこの世界って犯罪予備軍や狂人の脳に統治されてる世界だって事だけど。コミケや2chみたいなもんか。
  つまり僕が言ってるのは、そういう狂った思考性癖に視聴者が慣れる事の方がよほど怖いって事で。
  前回のタイトルも表現的に、「脳髄を懐胎したある唯物論者の花嫁」みたいでねぇ、なんだかな。悪趣味だよね。
  犯罪ものを描く時に、描く側が猟奇萌えとか犯罪者萌えになったり、2chの叩き団みたいにグロテスク趣味でうほうほしたり、そっちに肩入れしちゃいかんだろ、って事なんだよね。そこは昔から自分が気をつけてる事でもあるが。このドラマの場合仮想的なシステムで物語が成り立っているわけで、悪はシビラシステムってのは明確なわけだけど。悪の社会だよね。で、主人公は悪の側にいる、と。
  作品テーマが結論でしか見せられないものであるにも関わらず、結論までが長いスパンで語られる話でこういう表現を連ねるのは、要は悪趣味のお遊びでしかない。  (2014_12/5)
  (P.S. 何故視聴率と言っているかと言えば、例えばサイコパスがノイタミナ枠で、仮に「4月は君の嘘」よりも後に放送されていたら、視聴率は確実に悪くなる。理由は「4月は〜」を見たくて起きている人が、その時間まで起きる必要がなくなるから。
   なら逆に「4月は〜」を見たい人が必ずしもサイコパスを見る必要があるかというと、視聴者層が違うしサイコパスはとても設定が複雑なアニメなので、見る気が元々ないのでは?という・・・
   あと、グロテスク論についてだけど・・・最近のオタクにしても腐女子にしても、何をもって醜いと見るか?ってのを自らに問う姿勢がないよな、っていう。自分昔のカメラ雑誌も時々買うんだけど、例えば70年のアサヒカメラに、ベトナムのアメリカ軍に随行している記者が撮った写真が出ていて、文字通りアメリカ軍による虐殺写真が載っている。「虐殺をするアメリカ人」と書いてあって、ボロ布のようにされたベトナム人の上半身を拾い上げて笑っているアメリカ人が写っている。「虐殺を楽しんでいる」と説明書きがあって。これは持ち上げる前と後とが、2号に渡って掲載されている。
  で、今時の若者の感性なら、おそらく死体を嫌悪し忌避するでしょ?でも、(その写真において)人間をその姿にしたのは当時のアメリカ人の武器じゃん?地雷でも枯葉剤でもそうなんだろうけど、で、写真に写っている白人の肌を憎むべきでもない。笑っているアメリカ人の品性は確かに下劣に見えるが。しかし戦争を起こしているのはその個人ではなく、仮に憎まなければならないとすれば、アメリカ人の軍服をこそ憎むべきだ・・・しかし所詮服は服であり・・・・と思考を連想させるべき写真なわけだ。上半身だけでもベトナム人の死に顔は眠るようだった。)
  ベトナム人もゲリラなら米軍人を殺しはしていただろうが、「虐殺」と記事であえて書かれているのは、アメリカ人の軍備の科学化学力が強大で圧倒的武力差があるからだ。だから「虐め(いじめ)殺し」。で、その武力でも、ベトナムで歴然とアメリカは敗戦した。軍事力には正義はない。
  だから軍服を憎み、軍を忌避するのは、正常で、しかし自国を守ってくれていると考えるなら、葛藤があるのが普通なわけで、僕はその葛藤を捨てた連中こそを憎んでるだけだが。
  でも写真ですらそれを直視して思考する事のできる人間と、それすら「面白い」と称して収集趣味に明け暮れるモンド趣味連中がいるわけで。・・・殺人犯トレカを集めたり死体写真集を集めるような連中ね。「面白ければ何でもOK」って奴ら。
  ところがエンターテイメントでは所詮その場のショッキングさとキモさを連想してしまう。深夜アニメならホラーで若者を怖がらせるのが仕事ってのはあるだろうし、「踊る」の監督が携わっているから真剣さはあるのだとは思うが、1期からのレギュラーヒロインの祖母キャラをぱっと出して殺してまで、伝えなければならないメッセージを、若者にきっちり伝える事ができなければ、ノイタミナの価値は下がったって事になると思う。
  で、それは伝わるか伝わらないか、なんてギャンブルや確率論であってはならない。 (12/6  4:23-35)


○ 高倉健さん、悪性リンパ腫で死去 最期は「生ききった安らかな笑顔」
  俳優の高倉健さんがなくなって、今日は昼からそのニュースがずっと続いている。おそらく数日は訃報にまつわるニュースが続くだろうと思う。
  (※ ごめん。丸大のボンレスハムのCMに出ていたのは田中浩氏でした。ナレーションは小林清志氏や野田圭一氏も担当していたそうだ。ネットを見ると他の人も間違ってるようだが、多分野性の証明のCMや予告などとイメージがごたまぜになってるんだと思う。 でもお中元だかお歳暮だかで高倉氏のハムCMなかったっけ?うーん)
  多くの人々が健さんと呼ぶ高倉健氏のイメージ。自分がなんとなくその人々の気持ちがわかるようになったのは、本当2〜30代になってからだと思う。最近は午後のロードショーの「網走番外地」などを録画視聴とかしてたんだけど。
  子供の頃の自分は結構理解しづらかったのは、やっぱり映画の多くにやくざとか犯罪とか前科者とか、そういう役が多かったからというのがある。子供にとってはやっぱりリアルな「殺人」というものは怖い(ライダーの怪人の人殺しとかより)から、やっぱり臆してしまうんだけど、でもドリフターズの8時だよ全員集合などで、志村けん氏などが高倉健氏らしき?やくざをカリカチュアした演技をしていたのを見ていると、やっぱり愛されているんだろうなぁとは思っていて、小学生の時「幸せの黄色いハンカチ」をテレビで見て、なんかイメージが変わってきたのだった。
  その後の高倉氏の演じた役は7〜80年代の日本映画の隆盛期そのものとマッチングしていて、子供心にもすごい作品ばかりだなと思う。「野性の証明」「南極物語」「八甲田山」や戦争映画、海外のブレードランナー監督リドリースコット&マイケルダグラスと組んだ「ブラックレイン」など、文字通り世界をまたにかけた活躍をしていた。考えてみれば「幸せの黄色いハンカチ」もアメリカの実話を元にしていて、ドキュメンタリー的作品にも多く出ていた。
  恩師の成田亨氏も「新幹線大爆破」で特撮をしたことを、ずっと大切にしていたみたいで、 ことあるごとに「高倉健はいいのぉ!」と言っていた。客観的意見だが、成田氏の俳優観には高倉健氏が強くあったような気がする。
  端的に言えば人間の真実を演ずるのが役者である、という事なはずだが、それは本当に本当に端的でしかなく、極めて重層的な年輪のように人格が深みを持つという人間の役者ならではの物があるわけで、それはアニメの主人公のようにシンプルで純粋な所からのアプローチだけではなく、だからこそ心を打つという物語は実写ならではだという事だ。(アニメでは純粋でシンプルだからこそ人の胸を打つ。違うんだけど、どちらが正しいという事ではないんだろう)
  ・・・いや、高倉健氏の生き方も純粋でシンプルなものだったと思う。深みがありながらも。素朴で朴訥でシンプルで激しく、やさしい。
  (そういえば高倉健氏ってレナウンのシンプルライフのCMにも出ていた。だからそういう事を思うのだろうか?)
  最近の枯れた雰囲気の男の演技も良かった。・・・高倉健氏って、本当に「耐える男」や「偏見の対象になりつつ強さを持つ男」、「鋼鉄のような精神力の男」「しかしやはり弱さを持つ男」「黙々と日々の仕事を誠実に続ける一労働者」など、ドキュメント的に分厚い人格の男性たちを演じていて、 それら全てが常に「演じるという困難への挑戦」だったのではないかと思う。そんな強い人が穏やかな「あなたへ」のような作品を最後に、勲章をもらって、深いやさしさの境地に至って、安らかに亡くなったことは、本当に祝福だと思います。 (2014_11/19 0:23-39 11/20 訂正)


◎  ついにLUMIX LX-100が発売された。各記事をヤフーニュースも取り上げている状態。
  パナソニック渾身の高級コンデジ『LUMIX LX100』が本日発売!
  パナソニックの本気が感じられる高機能コンパクト、LUMIX LX100登場
  結局の所、明るいレンズで大きな撮像素子、1型すっとばしてフォーサーズになった!!っていうそこに、LX7までの各機能が充当されているわけで、ハイエンドコンパクトを買うならかなり上の選択枝になっていると思う。
  ただ、何度も語られている通りマルチアスペクト機能(縦横比が簡単に切り替えられ、しかもレンズの画角が変わらない)のために、撮像素子のかなりが犠牲にされているのはLX7と同じで、最大1200万画素くらいなので
  言ってみればボケ味効果や絞り効果多様の、昔のレンジファインダーのフィルムカメラ機でも撮れるような写真好きの人(俺だ俺)に向いているのがこのLXシリーズだと言える。逆にNIKONとかのAE一眼レフフィルムカメラが手放せなかった!って人は、やっぱりNIKON系に行ってくださいねと思う。
  要は超高画素数と超解像度を気にする人は、この手のカメラは持たず最初からミラーレス飛ばして一眼に行くべき!ってのが僕の考え方なんだけど。
  ていうか現時点ではデジタルカメラジャンルでは、結局パナソニックのLUMIXが圧勝状態と思う。ミラーレスのGMの今後の展開に目の行く人が多いんだと思うけど、実際にLUMIXで注目すべきなのは、現時点でネオ一眼のFZ1000(とGH4)と、今回のハイエンドコンパクトのLX100であって、この2機のジャンルについては、LUMIXが相当な圧勝状態。
  ただ、LX100は中国製なので、内部修理をする時には小単位の修理ではなく、まるまるブロックごと交換という修理になるわけで、そこは本当に・・・(まぁ8000円前後で定額修理なんだけど)。
  また、LX100の画素数は、サイバーショットRX100(供砲冒蠹負けている。画素数が少ない=サブ機という評価を下すのが普通のプロなので(極論トイフォト機の写真をプロは写真とみなさないでしょ、なかなか)、『カメラ雑誌に投稿する時にカメラのスペックを記入する、それに臆してしまうカメラ』、からLX-100が抜け出ているのかどうかは、微妙だと思う。
  各カメラ誌投稿写真コーナーの選者の頭が変わらないと、結局この辺も一切変わらないんだが・・・ぶっちゃけコンパクトとしてのLUMIXはバルナック型ライカの正統な後継機だと僕は思っているので。バルナックライカを馬鹿にする人々はLUMIXを馬鹿にしてもいいんだろうけど(まぁバルナック型でもレンズ交換は出来るんだけどね; 使い道の事を言ってます。なら一番近いのはGMやGM5なのか?何でMって付くかと言えば、やっぱM型ライカを意識してるんだろうな・・・)。
  LUMIX FZ1000の評価は各誌評価は図抜けているんだけどね・・・「ズームレンズ一個で各社のデジタル一眼使うような人なら、最初からFZ1000買う方がはるかにマシ!」みたいな評価だから・・・。ネオ一眼では現状敵なし >FZ1000
  撮れる絵もサイバーショットRX100は結構クールなので(LUMIXのレンズは明るい)、カッコ良さげな写真を撮りたい人はRX100一択って人がやっぱり多いかもしれないんだが、やっぱりずっと注目していたLXシリーズの後継機なので、やっぱりお店で毎回確かめたくなるんだろうな。(2014_11/16 23:30)
  

◎  「仮面ライダードライブ」が4〜6話目でやっとちゃんと見れる平成ライダーになってきた。
  ていうか、3話後にコスプレ研究ページで「画家などの特定職業について子供に偏見持たすような子供番組作りはいけない。相棒の様に出る職業職業全て犯罪者がいるような描き方は子供に見せるべきじゃない」って書いてたんだが、
  4話で(ルー大柴氏演じるロイミュードの画家)は偽者で、本物が後から見つかった、という展開になっていた。そういう方法論を今後効果的に使うなら、同じゲストで「本物=善人、偽者=悪人」という演じ方をしてもらえるだろうから、それはOKかな、と思ったのであった。3〜4話には辛い評価だけど(僕は)。ルー氏の演技は非常によかったが。僕なら本物画家と霧子の話でもう一話作る。
  で、5〜6話はやっと警察ものらしくなってきた。警察の中にも悪い奴がいたりするって話だったし、主人公の命を助けてくれる市民が出てきたり、ちゃんと片岡鶴太郎氏と吉井さんの「感情に触れる演技」も見れたので、やっとかっと、演出がかみあってきたのかな、って印象がありました。
  ていうか玩具展開を急いで無理に詰め込もうとすると、脚本のハコ書きとかひっちゃかめっちゃかになるんじゃなかろうか?順々にでいいと思うんだよ。
  でも、子供たちに警察の上下関係などを理解してもらうには、いきなり公安の話とかは難しいのではないかと思う。警察の仕事も、物語のテーマも、子供に見せるなら手順を追ってね、ってのが「ドライブ」に求める所。(2014_11/16 23:57)


◎  「NARUTO-ナルト-」、凄い最終回だった。エンディングがカラーでアニメみたいだったのもだが。
  後日譚がカラーって、子供達の世代をストレートにイメージで見せてくれた感じで、◎で、
  まぁなんというか、ここまで描ける作家さんには、2次創作は絶対勝てないなとなんとなく思った。
  ・・・本当にこの漫画が好きで夜も日も明けなかったファンにとっては涙止まらない最終回だったと思うんだが、
  (僕は根本的にカカシ役の井上和彦氏が頑張ってるなぁと思って入ったクチで・・・でも、
  昔からある忍者漫画を今何故?という疑問は常にあって、しかも登場人物達の厚みがある漫画で)
  この漫画を今好む読者ってどんな少年たちなんだろうと思いながら見ていたんだけど、
  最終回近くになって(というか最近のアニメも)やっとなんか自分にも理解できる共感できるというか、
  無視できない的な。主要キャラクターの真剣さにシンクロしてしまいそうな事が増えてってたと思う。
  最終回近くの主人公達がもの凄く良かった。表情のね、描写がね、凄くて。渾身て感じだった。
  そこでラストになって、自分も納得の感、というか。つまりこの漫画の主人公たちは、常に大人に追いついてくる若者たちだった。
  カカシとか里の先生たちとか死んだ父親とか、偉大な先輩や先祖たちがいて、そこを駆ける少年たちのドラマで、
  だから、走りきった事で、また (どうしようもない)親や先輩を抱えた 子供世代に視点を移すのかなぁ。
     ジャンプという世界は、漫画一辺倒になれない僕から見ると狭くも見えるけれど、
  岸本氏のそれまでの人生、ジャンプの中の15年、出会いと体験がこういう最終回にまで到ったって、ジャンプ含めて流石と思う。
  世界中のファンにとって最高の最終回なんだろうなー・・・言葉要らないよね。 (2014_11/11 7:02)


◎ ていうかLUMIX LX-7を今結構使ってるんですが、基本的にはいい写真一杯撮りまくれるので買ってよかった。
  ただ、FH7(1610万画素)の後に使ってるので、いくらF1.4レンズの史上最も明るいライカデジタルレンズ付きハイエンドコンパクトカメラといえど、撮った画面をアップにしてみるとやっぱり荒いなとは思うわけで、
  特にデジタルズームの荒さが最大の弱点。たとえば一応1610万画素で撮るなら、前にも書いたがなんとはなしのデジタルデータは多数あるわけなので、後の画像処理でもちょっと詳細にまで写真上の実像復元を出来るものなんだが。
  で、もうすぐ発売のLX-100は4/3の大きなセンサーを積んだすごいカメラではあるんだが、それでもやっぱり1200万画素位なので、Upにすればデジタルズーム時の粗は見えるんだろうと思う。なんだかんだ言って光学ズームはたった3.1倍なのだ。これはめっちゃ痛い。LX-7でも3.8倍あったんだよ!!
  だから僕は「FZ1000だのFZ70だのに興味がある」と何度も言ってるわけなんだが(光学ズームが優秀だから)・・・でもなんていうか、今回のLX-100は露出の+−がダイヤル化してトップの軍艦部に来たり、なのに絞りやシャッター速操作部分がきわめてマニュアルカメラ的部分にあるわけなので、おそらくLX-7より操作性だけで5倍位向上してる気がする。LX-7も便利だけどね。絞りとかアスペクト切り替えとか、マクロとかの切り替えがやりやすいので。
  とりあえずLX-7で充分撮影してから、次のカメラに移ることになるんだと思うんですが。まぁ、1年くらいは遊ぶと思います。(2014_10/29 19:49)


◎ 「仮面ライダードライブ」第1話感想。キャストの人々は演技派っぽい感じでよかった。登場人物的には主人公も特状課の方々も含めて何の問題もなし。ていうか、ちゃんと「W」のように人間ドラマを描ける キャストになっていると思うので、今後に期待してます。
  しかし、作品紹介的ギミックが色々ありすぎて、画面的には「目にうるさい」印象だった。正直1話からタイヤコウカンを4種近く連発する必要もないし、フィニッシュで4つもタイヤぐるぐるさせる必要もないし・・・父親も「うるさい番組だな」と言う始末で・・・シフトカーの道路が沸くのはともかく、交通標識まで沸くのは、要らんでしょあれは。児童以外には・・・
  最近ライダーや戦隊、ロボットなどの玩具が売れないというNHKの番組(当然だ。今の子供は戦いを求めてない)があった焦りがあるのかどうだかは知らないが、アピールが強すぎるのは良くない。
  確かに、自分がフリマでも感じる事(と前から書いてるが)例えば3〜4歳児でも戦隊に全くはまらず、 建築車輌や作業車輌などリアルな車にしか興味を示さない児童は大勢いる、でもって、戦隊をいくつで彼らが「卒業」してしまうのかというとせいぜい1年生で早い子は卒業してしまう(これはフリマで置いてある玩具に飛びつく子がその辺という意味)。更に、仮面ライダーでもせいぜい2年生くらいまでしか玩具への興味は持たない。作品への興味が・・・大体3年までで、ドラマ性をちゃんと好きになってるファンが生き残るかどうか別れるのが大体3年生くらいまでだ。つまり、戦隊は小1で卒業、ライダーは小2で一度卒業、ってのが、子供達的にはリアルなわけだ。
  しかし「ドライブの玩具が受ける」と僕が書いたのは、あくまで声がクリスペプラーであり、キャラクター性があるという事で。車が「現実車輌的だ」という事で、要は現実味と遠ざかると児童の実車ファンからもそっぽを向かれるわけで!シフトカーの道路が沸いてくる描写や、ドライブのフィニッシュでなぜかでかいタイヤが4つ出て来る描写は、多分玩具販促的には「要らない描写」なのである。ていうかクドイ。
  実車好きの子供たちが何で戦隊ものにはまらないのかというと、(アニメならともかく)特撮で現実と合成される「超常現象」や「超SF」的描写がオカルトというか思考が付いていかないもしくは「慣れない」からだ。だから、ミニカー好きの子がはまるとしても少数だろう。
     ベルトさんの描写は別にいいのだが(クリスペプラーさんの声は最高)、セリフと同時に聞こえるクラクションなどの効果音が音響的に大きいので、ドラマに埋没する時には(過去シリーズ同様)音量を下げて欲しい。
  シナリオ的には・・・なんというか、警察のお仕事や刑事のお仕事をはしょって書きすぎだし、1話から泊巡査をヒロインが捕まえる描写は、お笑いとしてはいいんだが、警察が警察としてまともな対応をしないドラマは、現実のパトカーや救急車など好きな児童の心理的乖離を招くわけで(※警察は犯罪行為を行った人を逮捕するわけで、犯罪でなければ手錠は打たない)
・・・・ていうか殺人事件をもろに描きたくないのなら(敵がネット上の煩悩で108種などと言い出すなら(東映公式参照))捜査1課よりも2課や3課をクローズアップすべきだよね?とか色々あるわけで。
  はっきり言えば、「敵の怪人が出ました→はい倒しました」というルーチンワークが駄目。相手が化け物であっても、言葉が通じる相手であれば、まずは説得するというのが 本来の警察の手順 だ。ドライブはそれを今回やらずに、敵撃破してしまったわけだが、これは本気で警察ドラマを作るならやってはならない事で(実は過去のライダー作品でもすべきでなかった事)、この点は僕はマイナス点をつけざるを得ない。会話説得したって嘘ついて来るような敵だとどうにもならないんだが・・・(まぁ、そこは他の警官たちの役回りになるんだろうか、この作品では)。
  子供にとってキャッチーならいいって考え方はライダー制作陣は持ってないと思いたい。・・・確かに両立は難しいと思うんだが。また2話ワンセットに戻った気配もあるので今後に期待。まだパイロット話だし! (2014_10/5 19:35)
  (P.S. シフトカーを目立たせるなら、道路を自動敷設するより、僕ならクローズアップ撮影して、画面下に「(人間って勝手だね)」などとシフトカー同士の会話テロップを入れるよなっと。(カナでも可)
   あとドラマ上期待している点は、主人公の泊が巡査だっていう点で。つまり、街中の派出所や駐在所の警官と、現在同じ地位にあるって事で。つまり彼らと対等の会話が出来る警官だって所が、すごくこの先大事になってくるんじゃないか、って気がする。(例えば自分の知人は地位が上がったりしたが、)町の制服警官さんだと大体地位は巡査、巡査部長、警部補、って感じなので、そういう横会話があるとドラマにも幅が出るんじゃないかと思う、云々。 21:48)


◎ 地元のトランクルームで看護師さんの遺体が発見された現場近くから撮影した、犯人の住んでいたマンション上空。
  錦織選手がテニスで準優勝して、公園では父子や母子がテニスでずっとラリーをしていたりする。
  澱のように暗い時間が徐々に過去になりつつあるけれど、地元の人の心を支えるのは、
  やはり日々の日常であり日々の空で。空が人々を勇気づける力。けれどもこういう空もまたあったりする。
  日系ブラジル人の犯人が中国から護送されてきたとはまだ聞かない。そしてここにはまた地元住人だけ、そんな空。(2014_10/3 2:40 写真は9月20日)


◎ ていうか、「仮面ライダードライブ」への期待度は、色々な理由からハンパではないのだが、
  警察を舞台にした仮面ライダーだからって、警察への妄信を子供に植え付けて欲しいわけではなく、
  警察が常に正義だと思って欲しいわけでもない。(僕は大田区の警察などは批判しているが、全警察を批判する気はない)
  で、ドライブスタッフに約束して欲しい事は、子供向けだからと言って手を抜かず、
  警察も間違うことはある、という事を表現してほしい。で、警察が間違った場合   間違われた側はどうすべきなのか、
  僕は昔は警察は情報の相互共有が必要だと思っていたが、現代のように一般人の皮をかぶった半グレや準暴力団や
  振り込め詐欺団や集団ストーカー(ネット中傷団)がいる時代だと、彼らは(太田区のような)警察をまず利用するので、
  その被害者側にもちゃんと付けるように、それぞれの立場に応じて警察が付ける分離したシステム構築が急務だと思っている。
  実は今までもそういうシステムはあり、暴対はそういう事を当然考慮した上で機能していたわけだが、
  全てを一本化した価値判断システムにしてしまうと、僕のケースのように一部警察が狂った文書を作ってしまえば取り返しが付かず、
  その捏造もしくは誤解に基づいた「文書」が、犯人や加害者扱いされた人間にとってはその後の人生の最大の敵になっている。
  しかも誤報に基づいた人物評価は朝日のようなマスコミにまで及び、彼らは容易に罪を悔いない   (慰安婦問題や原発調書、コスサミ報道の記者のように)。それも含めない限り、
  朝日謝罪やネット時代の現代としての警察舞台の仮面ライダーとしては、僕は認められない。
  単に「朝日系列は仮面ライダーは警察の味方です」みたいなライダー番組なら、そんなもの僕は要らないのだ。
  別に難しい事ではなく、子供それぞれが警察や事件やニュースってものをもっとちゃんと考えるような、
  そういう事を感じられるライダー作品にして欲しいって事だ。未来に迫る危機も。
  あと、日本と海外との法律差異の問題があり、どちらが正しいとも言えないという事。
  こんな狭い日本で、抜きん出る事は罪ではなく、しかし本当の本当の罪は世界でも同じく罪だという事も。
  そして、本当の警察官は命をかけて市民を守るという事も含めて。
  玩具自体は大丈夫、売れると思う。そこはどーんと構えていいのでは。  (2014_10/3 1:46)<>

  P.S. ていうか基本的にはスカッとする仮面ライダーでいいと思う。↑に書いたのは、全話終わった時の印象にそういうのも欲しい、って事で、全編そういう重いドラマは無くていいし、警察だって、生きがいを感じられる職業であるべきだから。明るくていいとは思います。 (9:00)


◎ ていうか、「温泉のフチ子」の5分間番組が大好きで、もうずっと録画していたんだけど、2クールで終了かー!!さびしい!!
  と思っていたら再放送始まったよ!ヤッタァ(;▽;)/
  なんとか温泉フチ子集めたいなぁ、と思ってたのに近場には全然無いんだよ〜。   ルミックスLX7はフチ子みたいなミニフィギュアを撮るには非常にいいと思います!! (2014_10/2 6:55)


◎ 「仮面ライダー鎧武」が最終回だった。実質的には物語構造的最終回は、最終回の前話であるキョブチ脚本で終わっているわけで、最終回はジン脚本だった。
  最終回前話の結論は・・・ 結構「鎧武」では自分はガイムにもバロンにも舞にもそれなりそれぞれの感情移入をしていたのだが(コウタの場合そのまっすぐさや他者への共感性であったり、戒人の場合弱者をことさら痛めつけない力であったり)。だから正直コウタがそういう形の結論を出すのは必然的に予想が付いてた。(ていうか僕は自分の「NECTAFUL」ホームページについて、そういう結論を自分で出してたわけだし。LycosなりAngelfireなりが対日ウィルスサイトを放置してるようではどうにもならないんだが・・・)
  ・・・ただ僕はコウタ程他人におひとよしにもなれてないし、戒人ほど他人とチームを組んでリーダーシップを発揮しようとする気もなく、舞ほど「超絶的能力を持っていても他人を救えない」事で悩みもしていない。「救えなければそれまでだから、救える子or聞く耳ある子、ちゃんとこちらの言葉を解する子を救うしかないじゃん」ってのが僕の考え方なんだけど、若いからこそのひたむきさってのはいいなとは思っているし、あぁ僕も若い頃はあんな性格だったなぁ、ああいう事悩んだなぁ!!ってのは見てて思った(笑)。
  基本的に、コウタと舞、そして戒人が出す結論としては正しいんだけど、人類が出す結論としてはどうなの?ってのは悩むよね。むしろビートライダーズやドルーパーズの人々以外何にも考えてない話だから。人間の配置が極めて社会的に偏っていて、いわばドロップアウトと元アウトサイダーと君臨者のみの話なので、彼らの誰かに視聴者が自ら歩み寄って感情移入せざるを得ない。視聴率で苦しんだ理由はそこなんだろうな、と。でもまぁ子供はちゃんと見ていただろうかな、と。
  でも最終回で光実が前進していく話になって、考え方がちょっと変わったというか。あのラストは良かった。光実が結局人殺しにも兄殺しにもなってなかった、って(インベスがらみだとどうだったのか判らないんだが)所で、このラストになっていったのなら、正直、素直に感動する。少年だから罪が許されるとかじゃなく・・・・・・例えて言うなら東日本大震災のような震災のあとで、友人がささいな罪を犯していようがいるまいが、生きていて欲しいと願うのが俺たちだ、というような主張だろうか?(自分はそこまで割り切れないが、そういう「俺たち」を持ってる連中はいるんだろう。・・・チーマー(今チーマーって言わないか)みたいな連中が全部そうとは思えないが、いなくはないんだろう、うん。)
  ・・・(※後注: これは「後悔した後悔した」と口だけで言ってる奴を無条件に許せって事ではなく、このドラマにおいては、光実は後悔していたし、それをコウタや舞だけでなく、視聴者視点で判っているわけなので成立するというか・・・。だから僕はコミケ系各イベントの悪質スタッフ関連とか容認しませんよ。彼らにとって後悔とか単なるポーズですから。
  まぁ、コウタの結論は僕から見ると正しくない。けれどもこれ、「子供番組」だからね・・・実もフタもないが。
  ていうか人類の大半により良く変わらぬが故の罪があるとして、それについての罰を免れたいのが人類なら、ライダー作品もその枠内、って事なんだよね。
  そんな願い、人間がしてはならない事なんだけどさ。 まぁ、石ノ森記念館も被災してるし・・・。人間はいまのままで正しいと言いたい、人類の罪への裁きを拒絶したい、ってのが人間の愚かさなら、その裁きを受容すべきときは受容しなさい、裁きの日にきたりませといいなさい、ってのがキリスト教で・・・要はその境涯にライダー作品は、なかなか至れない。朝日報道も誤報しといてじたばたしてるしなぁ;・・・朝日新聞系報道にタヒねとは言わないけど、後悔は徹底してすべきと思うよ、言っても無駄だろうけどさ
  もとい。
  あぁ、一言言うなら、僕は愛し合う者同士の恋愛も出産も原罪とは思わない。神的スタンスでそう思う。つまり色恋沙汰における罪って何なのかって事でしょう。)
  (後注2: ・・・でもさぁ、この戦いって、舞が「私は○○を選ぶ」って自分で言ってしまえばそれまでなんだよね。コウタも戒人も選べない、とか言っているからこじれるのであって。物語的には「未来が決まらない間、コウタと戒人は舞と再会できない」的な極限設定仕立てだったんだが、責任を負っても自分の配偶者すら選べない女ってのは最低だな、とはやっぱり思う。こういう状況下でも同情には値しない。で、コウタが勝ったらあっさり黄金の果実渡してるし。違うだろって(笑)。そこは脚本の問題点なので仕方ないんだが。
  僕は北斗の拳のユリアって選択をしない時点で最低だと思っているので(※例えばメスネコの場合、オスネコ同士が争って勝敗が決しても、負けたオスを選ぶことがある。メスネコですら配偶者選びは勝敗に関係ないんだ)。・・・その考え方は北斗の拳が終わっても、鎧武が終わっても変わらない。選択結果の是非はあるだろうが(酷い選択ならそれなりに罰もあるだろうが)、選択はしなくちゃ。
  ・・・まぁ舞ちゃんは頑張ってたし、かわいかったから許すけど、作劇上のイデオロギーは現実の人類の人間性とはイコールではない。)

  ていうか、仮面ライダー作品として、いつもの平成ライダースタッフがちゃんと頑張っていたので、見ていて「仮面ライダー」として納得できる話だったんじゃないかなぁ、とは思います。いや、熱かったし、アクションもSFもテンコ盛りだったな。スーツアクターの方々大変だと思ったが、カッコ良かった。主人公達とか、登場人物、各ライダーの描写についてだけ言えば、ほぼ完璧だった。コウタも舞も戒人も呉島兄もカッコ良かったが、他の登場人物もみんな良かった。ドルーパーズのマスター(平成ライダー3回目レギュラーだよ。いっそまともに次は変身希望)とかフランス語のパティシエの王蓮さんとか、最終回かっこよかったグリドンの人とか、ラストまでしっかり生きてたザックとか。ぐっさんはラストまでいい演技してたなぁ!!と思う。
  そりゃ、周辺設定的にはこれじゃつじつま駄目だろ、ってのは無くはない、むしろ多々あったけれど。主に後半の、医者の不在、消防の不在、ミサイル落とそうとする各国を誰も止めないとか。沢芽市以外にクラックが現れて来てないって、ヘルヘイムってそんなミニマムな問題か?本当に表にクラック出てなかったのか?とか。普通中央から叩こうとしないで周辺から叩こうとするんじゃないだろうか?とか。
  例えば僕はヘルヘイムの果実って、僕や僕の作品とかに例えられるより、エロゲームソフトやエロ同人誌やAVソフトとかに例えた方が合ってるんじゃないかと思うけれど(いや、エロ絵は僕も描けなくは無いが)、エロ同人とかの日本や世界での繁茂状況ってヘルヘイムの果実どころの騒ぎじゃないわけだしさぁ・・・(笑;)・・・・・・沢芽市にしか出ないってのが「???」って感じなわけで。
  フェムシンムが沢芽市以外でクラックを出さなかったのが、仮にロシュオが意図的セーブしていたのなら別なんだけど、ロシュオは別にセーブしてないわけでしょ?20年で完全に地球がヘルヘイム化するという設定であるとしても、沢芽市にしか繁茂してこない植物ってのが・・・スケールが小さくなってしまってる原因なんだよな、って。後半特に沢芽市は被災地イメージが強くなっていったんだが、被災地と表の一般社会側との手の携え方が全く無いので、そういう作品を子供に見せるのは・・・ってのは無くはなかった。ガイムのテーマから見れば余計な事かもしれないが。 あと、ユグドラシルの本社とか社長とか全く出てこなかった、ってのも。企業責任描写もないしなぁ・・・
  ・・・しかし。終わってみれば、突っ込み所が多いものの、ちゃんと子供が感動できる話になっていたし、世の中を子供に対して色々たとえた比喩話にもなっていたし(結論が正しいかは知らない)、主人公達をキャストの方々が熱量を維持したまま完璧に演じていて、監督やスーツアクターもカメラマンも、極めて的確なクオリティーで作品を作っていた。ていうかキョブチ氏やニトロプラスの脚本家が、全うにライダーを作った(作ることをあえて彼ら自身に課していた)のは、過去のいくつかのテレビ作品で、一定の評価を視聴者ファンから受けて、初めてまともに「責任感」を持ったから、なんだろうか。
  僕が以前「仮面ライダーBLACK」の俺版最終回脚本を書いてた時・・・ていうかテレビドラマの脚本家が作品作る上で大事にすべきだと思ってる事なんだが・・・「出演して役柄を演じた各役者が、演じた事を後悔するような脚本であってはならない(最低限)」っていうのがあって。
  まぁ、鎧武を演じたキャストの方々は、ガイム世界の彼らを演じた事を絶対後悔しないだろうな、と思う。そういう意味ではとてもいい作品だったのではないだろうか。ラストまで監督陣、スタッフ陣、キャストの方々、スーツアクターの方々、お疲れ様でした。脚本もね。面白かったです。   (いろいろ思うけどな・・・!!  2014_10/2 7:42)
  ダンスも明るくて楽しかったです。ガイムのイメージってのは、やっぱダンスシーンだよね!!


◎  パナソニック、4/3型MOSセンサー搭載コンデジ「LUMIX LX100」を国内で発表
  ついにLUMIX LX7の後継機来たよーーーーーー!!!・・・って「 LX100 」?????
  8とかじゃなくて、100??これには超びっくりだ。ていうかLX7をやっとこ買った後なのに・・・って推定価格が10万超えるらしいので、これは手がまだ届かないが。ていうか、FZ1000(4K対応機)の現在価格よりかなり高い。
  センサーは4/3型、で4K対応も可能なんだが、撮像素子は1280万画素という事で画素数だけならLX−7から進歩はない。ていうか、LX−7も小さいセンサーだが1280万画素位なんだよね。開放F値はF1.7〜F2.8・・・LX7のレンズのF1.4という明るさが、全国産コンパクトデジカメのもっとも明るいレンズであるという記録はしばらく破られそうにない。けれどあえて1.8じゃなく1.7にしたのは、LX7を作ったパナソニックなりの意地って所だろうか?明るすぎると画像がだれる難点はあるみたいだし、でも暗所でも明るく撮りたい人にとっては、明るければ明るい程いーんだけど。レンズ種別は同じLEICA DC VARIO-SUMMILUX。
  どんなカメラなのか店頭で見るのが楽しみです。 (2014_10/2 7:52)


● ガイムの最終回前について ・・・ちょっと中学生以上向けで追記するならば、やっぱり舞がロシュオに黄金の果実突っ込まれてから、死、再生の辺はかなり見ていてきつかったし・・・あれは現実やられたらどんな女の子でもただ単に死ぬよな、って話で、その後の彼女は魔まマ状態なわけだが。
  ガイムの場合はコウタや戒人がいてくれて良かったが。ロシュオに黄金の果実を埋め込まれる行為を、過去の神話の隠喩になぞらえるなら、仮にこれがニトロプラスの本来のエロゲ枠内の表現法で描くならレ●プ同然って事にもなるし無理やりのイニシエーション的でもあるし、その状況から彼女が戦極の手にかかって死ぬのであれば、それは本当に救いようがない話で・・・。
  それを無理やり再生→人類超越という形で救ってしまうのは、本当は大人向けじゃない、子供番組では(生と死をまだまともに理解できてない子供に対し)表現していいのかな、って所ではあった。なぜなら、もう 普通の女の子には無理です 死ぬしかないです って解答がドラマで出ちゃってるから。この後はもはや子供にとってのドラゴンボールとか心霊アニメだから。
  ていうか、舞のような目にあった女の子と結びつくっていうのは・・・・・・脚本的に例えられた原型をたどっていうなら、一度エロ業界に取られて蹂躙された女の子と再会してより戻せるのか?って事に近い問題で、本当に強靭じゃなきゃ無理な話かもしれない。しかし主人公達を王と女王たらしめるのに、そこまで試練を与えて勝ち残らないと納得しない、という人類は・・・・・まぁ・・・共産主義や腐れ平等主義に既に害されてるんだよな・・・。  
  で、ガイム本編の場合、その辺はほとんど特撮表現の方法論にのっとっているというか、全部すっとばした。  (2014_10/2 16:51)
  P.S. なんで上のように書くかというと・・・やっぱり仮にも 仮面ライダー デュークの名を持っている戦極が、研究欲中心の理由から舞を解剖して殺してしまったというその描写自体が、やはり子供番組としては異常で、(※デュークカッコいいと思って変形玩具買った子供達もいるわけじゃん?・・・)
   僕は猟奇事件や殺傷犯罪に対しては鋭敏に憎しみで対応するので(それはシガレットチョコ描いてた頃からそうだよ。チョコは犯罪者をことごとく殺す探偵だから)、ただでさえ考え込む・・・
  ・・・どころか、近所での件のレンタル倉庫で遺体が発見された事件以来、余計、ドラマやアニメや漫画の猟奇殺人のたとえを、現実感覚に還元して見る癖が付いてしまったというか。
  神戸の事件(犯人は元自衛官という内のミリタリー性をもてあました人間)でも、大田区の猫連続殺害犯のプログラマーにしても、(江東区OLバラバラ殺人の犯人もプログラマー兼四肢切断系18禁同人作家だった)・・・遺体を異常に毀損して、結果報道を見た人が忌避するレベルにまでにしているが、
  でも、ただ刺されて死ぬのも、レイプされて性暴力で死ぬのも、バラバラにされて死ぬのも、無残に異臭がするような死に方にしても、生きていた人は善人なら誰でも笑顔が美しく、心優しく、ドラマやアニメに涙して、他人の痛みに涙する、普通の人間だったんだからね?生きる価値のある良き人々だからね?・・・そこを忘れちゃいけないんだ。ゲームオタクとかエロ系オタクや武器オタクはみんなそれを忘れてるけどさ。
  死体がどんな状況であろうが生きてた善人はみな善人だ。だから、善人の遺体に、みんなが忌避するような感覚を付け加えるような犯罪はより許してはならないし、つまりそれは「善人を人に嫌わせるのは罪だ」って事でもある。その根源を解っているオタクがどれだけいるだろうか?いないよな、本当に。 (だーから猟奇エロ同人とミリオタ関連は悪だってのに。あいつら江東区バラバラ犯が猟奇エロ同人作家だっての隠してたんだからさ。  2014_10/3 2:03)
  

◎ もうすぐ「仮面ライダードライブ」開始なわけですが、主人公役の俳優さんが結構いい感じ。ていうか僕の知人警官さんもこんな感じで、なんか今回の主人公は親近感あるかも。
  片岡鶴太郎氏が警視庁特状課の課長として登場するってのも最高。ていうか80年代から役者としての片岡鶴太郎は「瞳に狂気をやどらせることのできる昨今稀有な俳優」という評価がすごかったのですが(昔の大河ドラマの話ね。黒田官兵衛(僕より母がすごくハマってる)じゃなくて)、今回はそういう所は抑え目になるのかな?・・・でも脚本が「W」の三条氏なので、後半など結構ハードな話も多いかもしれないし、人間ドラマとして突っ込んだ展開になる事も考えれば、片岡氏の本格演技も後々期待できるかもしれない。ていうかそこに期待する。ドライブのデザインはカッコいいとは思う。
  「鎧武」もあと2話。戒斗がロードバロンになったのを見ていて思うのは、結構自分も戒斗には共感できるところが多いなぁ、って事で、まぁなんというか決着つけて欲しくないというか、「世界がこのままでいいわけないだろう」って信念は僕も戒斗と一致しているので。紘汰も正しいとは思うんだが・・・
  単純に僕は「弱者だって科学や文化や農業などで貢献する正義感のある人はいる」と思ってるので、なんでも「戦い」で済ましてしまうアニメとか特撮とかだと好きじゃないわけですが、どちらも一面的真実ではあるよね。こうなると勝った負けたが必然であるのかどうかすら。いまの状態だと戒斗が負けなきゃならない必然性がなかなか想像できない。
  今日の放送で「戒斗が人類を裏切った」というセリフが出てくるわけだけど、僕的にはザックはいいキャラだと思ってみているが「人類を裏切った?それって何?」って感じなんだよね。(「鎧武」に関係なく、人間ってのは神や自然を延々裏切って来ただろう、って印象があるので・・・)。宇宙人が地球人より治性も肉体も人間性も愛もすぐれているのなら、宇宙人の側に付くことは裏切りでもなんでもなく、まぁヘルヘイムがタチの悪い異次元生物だった、って話なわけで。
  いずれにしても広げられたフロシキの上でドラマ展開していることには違いがないわけで、結局は社会とかシステムと関係のない個の信念の問題が最後に残ってきているのは、見てて気持ちがいい。まぁやっぱり死人結構出てるが。
  最終2話は待ってましたの石田組!!いやーそれにしてもみんなカッコいい。この脚本相手に東映の平成ライダースタッフはよく格闘できてます。(2014_9/15 4:00)


● まんだらけから万引きされた例の事件について、最新の報道が過日あったのだが、中野ブロードウェイの別店舗から「実の所・・・」って話を聞いた限りでは、色々報道が修正に乗り出してるというか、報道への発表で修正しようとしているというか、う〜〜〜〜〜〜〜んnNNN・・・って感じではある。ていうか警察を含めてどこもかしこもだな。
(2014_9/15 4:06)


◎ 「黒子のバスケ」終了!!いい最終回だった。先週からめったに買わない週刊少年ジャンプを買ってしまった。いや、結局読んでしまった(^^);
というか前週の決勝のラスト近くで巻頭カラーをやる事自体、自分は古のスラムダンクの最終回の思い出していたので、
  「最悪、これで延長とかなるのかなぁ」などと冗談めかしてコンビニ店員さんと話していたんだけど、ラストプレイ(こうでなくちゃ・・・と思ってたその通りの形で決めてくれたので満足!!)で決着ついてしまって、
  まさか来週センターカラーで最終回?と思っていたら本当にそうだった。ていうか予想は若干していたものの、まさか本当に最終回来ると思わなくて、火曜日にコンビニ行ったら売り切れ店続出で、なんとか買ったあとで最終回だったと知った次第で。
  で、各選手の心情回収とかあんまり無しだったんだけど、なんていうか少年漫画・・・というか少年に見せる漫画の王道はこうでなくちゃ!!という王道を貫いてくれたので気持ち良く終わったと思う。
  ていうか黒子の願いがかなったんだから、それ以上物語を続けるのは全話構成からも違っていて、本当に正攻法に作品を完結させたって点で、最近のジャンプは漫画のストロングスタイルのいい貫き方を見つけたな!!と再確認した。で、それを描ききった作者にも感心した。アシスタントスタッフの力の入れ方や一体感もすごかったんじゃなかろうか。
  というか黒子のバスケは僕にとって部活感性的にあるあるの連続の話だったので、とても共感しつつ読んでいて痛みもある話で(赤司の痛みってわけじゃなく・・・僕の高1の同級生に赤司そっくりの人がいた。僕は赤司的にはなかなかなれない。いつの間にかそっちに針が触れてる時もあるかもしんないんだが)
  ・・・その、男子で部活をやってる生徒なら「あるある」と思う少年期の人間関係の展開というか、その痛みそのものを・・・よりにもよって(!)、こんな大人になって回収してくれる漫画だったんじゃないかと思う。
  だから、つまり高校の時にどのジャンルでも相当実力発揮できてて、それなりに力もある選手なり部員って感じの男子生徒たちは、黒子のバスケって共感できる物語だったはずで、
  決して女子に媚びた話じゃなく、結局の所ものすごくいい少年漫画だったんだよな、ってのが僕の思う所です。とにかくスカっ!とした!!
  この作品を好きな人は間違ってないと思う。抜ける青空のように終わった最終回でした。これがアニメになったらどうなるんだろうね?楽しみです。(まぁこの作品については製作会社頑張れ!! 2014_9/8 1:34)


◎ ていうか、LX−7なんだけど、使えば使うほど多機能と写真の仕上がりにびっくり。なれるまでにはやっぱり時間がかかりそうだ。
  現在の難点は露出補正の+−を操作しづらいって事かなぁタッチパネルに一度なれちゃってるし、その辺が大変。( 2014_9/8 1:38 JST)

◎ ・・・って事で、LUMIX LX7を買いました・・・時間かかったなぁ。でも良かった。
  ルミックスのLC5やLC1から始まったハイエンドコンパクトはいつかは欲しかったわけですが、やっとこさです。開放F1.4の明るいレンズは発売当初からとても魅力で、画素数が1010万画素ってのがとても悩みの種だったんですがとりあえず使ってみなきゃ解らないかもな、と買ってみた。
  困った事に最初は欠点ばかりが目立ってるんだけど(amazonではほぼ5評価だが僕の評価だと4だと思う)、でも画質は確かにいい。家族の写真を撮ると本当に品良く撮れます。LEICAレンズは人間を撮るのに本当に真価を発揮します。
  ああ、でも欠点は・・・やっぱりある。FH7などのズマールと違って、ズミルックスレンズなんですが、レンズの曲率が結構きついので、風景・建築物写真の撮影結果が肉眼とかなり変わってしまうって事。これは痛い。
これについてはこれまで使ってた(これからも臨時で多分使うが)廉価モデルのFH7の方が自然だったりする。
  扱いに慣れていないのかもしれないが、画像のデッサンという意味では僕にとってはFH7の方が自然だ。
  あと、撮影結果の色味を、肉眼そのままの色味に近づけるのが結構しんどい。プリ設定の晴れ、曇り、白熱灯、だけではちゃんと色再現が出来ない。
  これは知っておいて欲しいんだけど、僕はこのLUMIXの色再現性における弱点はずっと前から気づいていて・・・例えば僕が描いた絵をLUMIXで撮影すると、色鉛筆やマーカーの色は、全然再現できないんだよね。
  例えばここにUPした色鉛筆+マーカーの絵なんか絶対色再現できない。もっとウグイス色というかどどめ色に近くなってしまう。色鉛筆やマーカーの絵はLUMIXでは撮れない。これはLUMIXだけじゃないと思うが・・・(つまり色鉛筆はそれだけ非常に、とても、繊細な画材だって事だ。)
  この手の絵の色味はルミックスより僕のHD携帯カメラ(※WOOO。携帯というより一応英文表記はMOBILE HI-VISION CAMなのだ)の方が何倍も的確に色再現する。というか色味表現の向き不向きがあるって事なんだが、この手の表現はまださすがのルミックスにも探求余地があるんだろう。
  amazonではとんでもない高評価のLX7だが、これはNIKONなどのデジカメに慣れてる人が多くレビューを書いているからで、そりゃコントラスト強いNIKONなどと比べればなぁ・・・って事なんだと思う。僕は薄い微妙な色彩でも勝負したい人なので。(あぁさすが最初のPCがX68000だっただけのことはある)
  ちなみに撮影結果の色合いは、僕のFH7(1600万画素)とGM(コンパクトミラーレス。1600万画素)には全く変化がなく、偽色をのぞけばFH7でも充分すぎる。正直セットレンズのGMとFH7を比べるなら、撮影テク次第だ。
  ただ、小さいセンサーでもレンズが明るい分LX7の場合は偽色をかなり押さえられるので、1010万画素でも結構シャープにクリアにぼけ味も生かした写真が撮れる・・・雰囲気だ。多分。
  LX7は昔ながらのレンジファインダーっぽい操作で、当時の明るいレンズのボケ味写真も撮れるカメラなんだよね。特殊効果類も充実。
  そんなわけで、結局色々いじくって、露出調整したり、ISOいじったり、色温度モードや各種撮影を丸1日半実験しまくってたら・・・操作自体には全く慣れました。FH7の癖でつい液晶なでちゃうのだけど。トホホ;
  ただ、実は自分は最新機のFZ1000(まだ高い)を将来的に買うことは決めた(確定)ので、今回のLX-7はFZ1000を買うまでのつなぎに使うつもりです。

  ていうか、LX7でもSONYのRX100には負けるんじゃないかな。あれは2000万画素超えてるし。なんでLX7買ったかというとアメリカ人のサイボーグマニアさん(CG職)がRX100使ってて、それで送って来るサイボーグの写真がとんでもなく美麗だったからなんだが。
  画素数が1010万画素でも画質高のLX7とは言え、結局FH7では画素数でカバーされる情報がカバーされないので、拡大した時に荒いと思ってしまう(さらにレンズの曲率がフィギュアを撮るのに向かない)。FH7の拡大画って点描みたいなものだけど、それでも情報は一杯詰まってたんだよね。
  ただ、LX7はずっとメーカーが出してたハイエンドデジカメなので、多分いい写真は撮れるはず。風景写真はともかく、ヌードに使って画面がもつかは不明だけど、試してみよう、そうしよう。えへっ♪ (2014_8/29 2:04 JST)
P.S, 右の写真は昨日撮影でf6.3 1/60 ISO400。色々撮り比べて随時UPします。LX7 はもう販売終了カメラなんだけどね;



● まんだらけのブリキ鉄人万引き事件なのだが、先日中野ブロードウェイに行った時、前からちょくちょく行って世間話をする某店の店長などから聞いた話が怖すぎて困る。
  ていうか報道を全部信じてるとえらい事だ、そもそも・・・という典型らしい。
  窃盗した段階で犯人が悪いのは解りきっている事なのだが、もう何もかもそれ以外がもうみんな爆弾抱えてるというおそろしさ。店長によると、そろそろ色々みんな真相(店長の語った内容は、報道見ただけの僕らは考えもしない)に気づくんじゃないの?との事だった。
  店長の語った事実と、それに基づく憶測、そして僕らの憶測とのずれが色々。
  まぁ、そういうのは僕も似たような報道被害にあったので慣れてはいるんだが、どこもかしこもなんだなぁ。・・・って事でこの話題は終了!!終了!!にしたいんだが、某店店長によると、「だからこの問題は全然終わっていない」らしい。どええええ; (2014_8/28 6:48-54)


◎ 「まんだらけ」で万引きの疑い 男を逮捕
  リンク先はNHKオンラインで、名前と年齢は公開されたみたいです。別のニュースだとこんな感じ
◎ 「こんなに反響が大きいとは・・・」 まんだらけ「万引き犯の写真」公開中止の舞台裏
  掲載予告の顛末について・・・。変やの今の店長は同社社員の中でもかなり誠実なタイプの人なんだけど(そうじゃない人もいるが)、
  逆にそのまじめさで掲載を提案したんだと思う。必要以上に責めるのは筋違いなのでやめた方がいいのでは。
  あと、クリス松村氏がまんだらけ擁護している。今回は僕もクリス氏に賛成。(8/14 3:38 JST)
◎  鉄人28号万引き犯公開は人権問題?専門家でも意見分かれる「まんだらけ騒動」
  僕はナチスマニアですら無いのに、ナチマーク勝手に貼られた盗撮画像で偽ブログ作られてるわけで、
  ↑の事件の犯人の画像晒しすらできない世論の時代ってのは、世論のバランスが悪すぎると思う。
  自分の知人のだらけ中野店員は、当日休んでて、怖いのとかわいそうなのとで
  状況まだ聞いていないそうだ。店の中ですらそんな感じらしい。(2014_8/12 23:55 JST)
 ↑以上、TOPページから移動しました。(8/20)


○ 児童ポルノ単純所持禁止法案についてのページに若干更新しました。廃棄問題について、指針的に。(8/13)

◎ 仮面ライダー鎧武は一応毎週見ているんだけど、「オーバーロードへの目覚め」を見て思った事は、
  やっぱり石田監督は巨匠だな、って事と、主人公役の佐野岳は本当に強い俳優だ!!って事です。
  (普通は監督とアクション監督が演出的に鍛えるんだけど、脚本内容もスパルタなので、全面的にスパルタされてるって意味。登場人物みんなそうかもしんないが、佐野氏が特に)
  ていうか、各キャラクターを俳優さんたちがとても大事に演技していて、人物造形もしっかりできてると思います。
  ていうか残り話数あと1ヶ月半くらいあるので、物語が終わった後がどういう印象になるかは解らないんだけど、最終回まではちゃんと見るのでライダースタッフの方はご安心を。(2014_8/11 6:31 JST)

  P.S. しかし。今回のDJサガラのセリフの「紘汰は世界が滅びるのを選ぶのか、それとも自分が滅びるのを選ぶのか」ってセリフだけど、うーん、やっぱ出てきた二者択一セリフ。
  僕だったらどっちも選ばないよね。ていうか、選べる境遇にない。僕は高校の時から親が大病してるし、今では同居の両親弟とも大病していて、結局働けるの僕しかいなさそうだし。そういう現状の境遇だと、「自分が滅びるのを選ぶ」とか選択できないし。多分僕が死んだりウチを離れたらウチの家族はもう駄目なので。色々な意味で。
  ていうか、サガラのセリフよりは、レデュエ(実は女性型だそうだ。声は男性声優だが)のセリフの方が本当は正しい事を言ってるんだけど、言葉が正しいからって彼らが内心までそう思ってるわけがないわけで。そこだよね、ポイントは。
  逆に、世界を滅ぼすのか、って命題だが、正直「世界」には故意の悪意というのも存在するわけで。人類が全て生きるに値する存在であるわけが無いし。だけど大概、故意の悪意というのは、正しい主張が存在するだけで滅びるものなので(僕はそう思っている)。
  だから、長生きしながら、自分も守りたい人々も滅びず、世界も変えるように両立する、って事だよね。ていうか当たり前じゃんそんなの。
  世界のために自分が滅びるのを選ぶのは、家族がいない、もしくは家族を狙われていない人がやる事だよ。僕には無理。
  そして、それが無理だからヒーローじゃないって事では無い。それを二者択一しろってのは、21世紀には要らないヒーロー観なんだよね。
  オーバーロードになろうがなるまいが関係ない、って当たり前じゃんそんなの。ねぇ?だからガイムも後1ヶ月半残ってるんだろうし。(2014_8/11 8:57 JAPAN TIME)
  

◎ 先週の話だけどTVブロスのガンダム特集号買いました!!
  富野監督のインタビューが4ページ掲載されていたり、新作「Gのレコンギスタ」についての情報が掲載されていたりして、相当に読み応えありました。
  Gレコの時代設定は1stガンダム〜ガンダムF91(クロスボーンガンダム)などの宇宙世紀より後で、ターンAガンダムより前の世紀である「リギルドセンチュリー」だとの事です。
  ターンAをガンダムの物語群のトリに持ってきたい、っていう富野監督の考え方には僕は賛成しているわけだけど、その中間時代で富野監督が何をやってくれるのかな、ってのに期待。
  ていうか、僕の思考は多分にガンダムキャラの方向性とシンクロニティー点が多いし、特に異質なスタッフがいるようにも感じてないので、僕は視聴しても違和感って感じるわきゃないと確信はしているんだが、
  富野監督があれだけ「若い子に見て欲しい」って言ってるんだから、大人をどんどん置いてきぼりにして欲しい、って気持ちは大です。
  ていうか、1999〜2000年の僕の同人の俺ガンダム企画ってROMは知っての通り「神機導千年紀ガンダム000(トライ)」(ガンダム名はガンダムトライゼロだのトライアルファ=アルファルファーだの)と言う西暦2000年の話だったんだけど(あれも時間改変があろうがターンA世界は不変という、まるでのび太の子孫がセワシみたいな設定だったが。ていうかモデラーの友野灯ってキャラもいたわけだが) 、
  秋からのガンダムビルドファイターズの続編タイトルが「ガンダムビルドファイターズ トライ」ですよ!!もう僕的には何がなんだかw;
  ていうか自分が「ガンダム000」でガンダムトライと読むタイトルにした時、全然自信持てなかったんだよなぁ(笑)。大気圏飛行でオゾン層を復元するガンダムとか、「毒素まくのか!!」などと数年後に2chで罵倒されたもんだけど(自然回復するのに人間の都合なんか知るか馬鹿野郎!!)、でもほら、今お台場に立ってるガンダムも元々東京グリーンプロジェクトで緑化のために頑張ったじゃないですか。
  現代に登場するガンダムは緑化に頑張る・・・あえて言おう、そこはビンゴであった!と。・・・で、ビルドのトライだよね・・・・まぁ、やるだけやってしまってくれ!;
  ガンダムについては僕はあくまでファン視聴者に徹する!!って諦めが付くくらいね。なかなか大変なハードルだよね?(どえー何それ。とっくに諦めてるって、僕の実力関係なく!関係なく!!)
  ていうか、このTVブロスは、巻末の太田総理の短編に本当打たれるものがありました。だからもう・・・買って本当に満足です。    (2014_8/7 3:10-17 JAPAN TIME)


○ 家の壁にとまっていたセミ。ミンミンゼミです。結構綺麗な色をしてるよね。
  例によってケータイで10cmくらいから至近距離撮影です。3枚撮ったらさすがに逃げられた。
   ていうか、LUMIXコンデジのレンズと撮像素子間にゴミが入って・・・今撮影不能状態。
   何千円か払えば完全に治してはもらえるんだけど、またゴミ入るだろうしなぁ、
   いっそ新型LUMIXだか何たら100を買おうかなど金銭的自殺行為を思案中。泣。ヌードがきれいにちゃんと撮れるカメラ欲しいよ・・・(;;)
 (2014_8/7 2:58-3:25 JST)


◎ ていうか、僕がこのホームページにUpしている絵って、ドローイングだとしても、イラスト的だとしても、
ファインアートしかUpしていない筈なんだよね。ポルノをUpした事は一度も無い。
ていうか、僕の鉛筆画がアートか否かという問題だけど、多分最近の超精細の技術ならスキャン可能かもしれないが、
多分普通のオフセットでは無理だって気もするし、だったらやっぱり一枚絵とか作品扱いでしょう、って。
前から描いてる金線使ったイラストもそうだよね。あくまで手書きの金線だから、印刷に出来ない。
その辺は印刷できないものを自分は意識してる。セピアインクだってそうだよ。
イカ墨セピアインクでわざわざ描いてる事に意味があるわけだし、
イカ墨セピアインクをむやみにきれいにせず、一般の印刷で再現できるのか?ってハードルは極めて高いと思う。
原画が出版された時、目に見えて美しくなったりきれいになったり、って
一概には言えないけど、僕的には邪魔な時もあると思ってる。
で、印刷で再現出来ないものは美術作品だと思うんだよね。アートっていうと、なんか大量生産っぽいけど、それは無理だからさ・・・(欝) (2014_7/25 12:38 JST)


○ 一応ミクロマンストリングダイバーズというのも予約開始したそうなのだが、
日本じゃなくてThreeA発売という事らしい。ミクロマンが世界初で新規デザイン作られるのは
(カラバリじゃなければ)80年代初頭以来なんじゃないか?ってのはある。
あるんだが、これも企画が海外アーティストとの共同なので、タカラ(タカラトミー)主導に見えない。
デザインはクールだとは思うし服を着ているというのは、カラテミクロマンやゴジラミクロマン以来だが。
ていうかThreeAなりThreezeroなりはなにかとリファインしているようなので、その一環に見えてしまうのが悲しい。やってくれないよりやってくれた方がいいが。
これと艦これやラブライブなどで、全体としてミクロマン40周年がバランス取れるって事なのか。子供全く見てないけどなぁ・・・
僕としては「子供が今でも遊んでるミクロマン」が魅力なんだよね。で、子供にも最先端が色々伝わる、と。
基本的に価格が4000円台なので、フルコンプしようと思うと、
SD1~SD5までで2万円仕事になってしまう。つまり事実上子供を見てないし、今後の展開を考えてるように見えない。
まぁ、昔のサイボーグでも4周年記念のあれがあったし、記念アイテムってのはそんなものかもしれないが、
この段階ではなんともいいがたいってのも事実。ミクロマンって大人の趣味になっちゃったんだなぁ。
でも本当に最初期のオリジナルのミクロマンってのはこんな雰囲気だったかもしれないが。設定解らないと本当に裏原トイ的だよね; (2014_7/25)


○ ていうか今のリカちゃんは単独シリーズで見ればポイントが非常に高いんだが(100点越え位)、
やっぱり少子化してるから販促で難しい所はあるんだろうか。
顔のペイントはとても可愛い。「はじめましてリカちゃん」なんかとても可愛い。
とは言え、昔のさりげない可愛さとか、はかなさとか、そういう印象はあんまりないので、
そういう少女趣味的路線も残して欲しいなとは思う。50周年に期待だね。
(何度も書いてるように、僕は50周年には世界の偉人女性衣装シリーズをやって欲しいんだが、
まぁ、できるのかよってのもあるし、こういうのはタカラトミーが決める事なので。)
3つ子が大変化してからシリーズ印象だいぶ変わったのだが、まぁ今の子供に向けてのシリーズだし。(2014_7/24 18:20)

● 太田光 ろくでなし子の芸術性を真っ向否定「猥褻じゃないって時点でアートじゃない」
 爆問太田氏の意見にも一つの筋はあるわけで。ていうか相方の田中氏が
 粘土造形をTVブロス誌で毎回披露してるので、別に門外漢的意見ではないと思う。
 つまり爆問田中氏は作り手のパトスをブロス読者に伝えたいわけで、それを見ている太田氏は、
 立体物をパトスなしに作るなど相方見ていて考えられない、パトスなき造形物なんてあるのか?って言いたいんだろう。
 ただ、太田氏のいうように女性器自体がいやらしいかどうかというと僕は別に何にも感じないので・・・(かわいい、位で)
 でも平均的な人がみんな美術鑑賞するわけでもなく、血気盛んな中坊とかは確かにあれなんだが。

 最近僕が思うのは、「わいせつ」と「卑猥」の境界についてで。
 卑猥の卑(卑しい)、って部分、過去は主に「身分」をあらわしているんだと思う。あまり良くない表現だよね。
 僕も人の肉体に卑しいとかそういうのは無いと思っていて。つまりこの件については、思考についてなのだと思う。
 警察思考なら、 「局部データを数千円以上の寄付者に配ってまで製作資金集めをするのは卑しい」という思考だと思う。

だからまぁ、逮捕だったんだろうが。釈放されたのは、まぁ穏便に済んで良かったわけだが。

 話は全く変わります。以下最近の業界のアートの定義っていい加減だな、って話。
 僕がろくでなし子さんの話題をしてるかというと、顔見知りの人の知人というのもあるんだが、
 彼女の絵がいわゆる少女漫画的で、極端に言うと昔の2代目リカちゃん期の
 リカちゃんヤ当時の少女漫画イラストそのものの絵なんだよね。だからリカコレクターとしては気になった、と。
 で、多分彼女なら2代目リカちゃんの同人誌とかコミックとか(絵柄的に)描けるのでは と僕は思ったのだが(まぁリカちゃんの内心が彼女に描けるとも思えないが。)・・・・・・
 僕の場合、初代か2代目くらいなら描けそうだし、内心は描けそうだが、リアリティーとして男の僕の描くリカちゃん漫画を誰が読みたがる?って。
 彼女がそういう事件を起こさなくて・・・もとよりこういう創作活動に走らなくても、そういう漫画オファーをタカラトミーはするわけなかっただろうし。
 例えば、タカラは一貫して、ファンには仕事をオファーしないんだよね。僕がサイボーグが好きでも同様。(笑)
 (正直サイボーグ1号のコミカライズやアニメ化できるのは、僕は僕一人だろうなと思ってるわけだけど。フィギュア王の連載も僕からすると、なんだかなだった。後半は割にましだったが。)
 タカラはそういうファンに対する外部発注(や企画発注)は滅多にしない会社で、それが合併直前の言わば晩年期は仇になってた。
 (この辺は進んで人材発掘しようとしてたバンダイ系とは全く違う。タカラにはファン→プロ育成の発想が無い。とりあえずタカラはプロになってる人にはオファー出してるようだが、基本的にアマチュアにはオファーをしない。育成をしないからクリエイター的人脈も出来ないという負のスパイラル。
 で、タカラグループ当時のジャイブ社がその育成を出来ればよかったんだが、玩具との接点の持ち方がつかめないまま、エロゲムックの総集本をエロゲ雑誌の編集と組んで出したりで、迷走しまくってたし)

 まぁろくでなし子さんがリカちゃんの漫画などに興味がない事は解ってるし、リカちゃん系のアニメは高田明美さんがスターダム(きらーん)なので・・・
・・・・・・つまり何が言いたいかというと、描ける漫画家と、それを世に出せる側(編集・企業など)と、ニーズがかみ合えばいくらでもうまく行くことが
 かみ合わない事が続くおかげで、それぞれが負のスパイラルに行く事はよくあるんじゃないかな、って話。

 編集や企業は負のスパイラルに行くわけないと思っている編集や企業は多いんだが、それは彼らの頭が腐っているからで、
 ムーブメントとしての意義から考えれば、今のアニメや漫画や玩具のそれは、「全く意味がなくなっている」んだよね。
 ニーズがあるから作る、ってのは、つまり既にニーズがあると解ってるから作るだけなわけで、
 そんなもんに斬新さや新鮮さがあるわけはないでしょう、って。
 例えば艦これがウケてるって言っても単なる擬人化+ミリタリーの一種で僕は全く興味ないし
 ミリタリーニーズのあるジャンルの組み合わせでしかないじゃん?なんでミクロマン40周年でやるのかって思うよ
 (ぶっちゃけ過去の2002年以降のミクロマンやサイボーグのパーツ破損や組み立てミスや溶着騒ぎでやらかしてしまったために正攻法SF路線をもう自信持って取れなくなってしまっただけだと思う)。
 アニメでテレビ東京のアイドル系アニメとか、全然駄目でしょ。アイドルって世の中既に一杯いるじゃん?
 女の子がアイドルになる事ってそんな素敵な事なのか?わかんないよね。看護師は素敵じゃないの?
 最近「プリパラ」ってのが始まって、マネージャーっぽいクマキャラが「クマー」などとペルソナ4のクマの真似してるの見るとパクリ的で見ててイラつく(ペルソナ4好きなので)。しかもしゃべり方までそっくりなんだよね;こういう事があったと知ってると余計にいらつく。まぁ奥出氏は全く関係ないが。

 タカラトミーアーツがミクロマンアーツで今の艦これやラブライブやGoGo575のミクロマンを作っているわけだが、それミクロマンじゃないし。40周年だよ何やってんの
 ・・・そもそも芸術とかアートって、ニーズのある所に投下するものじゃないよなぁ。タカラトミーの人形なりフィギュアの技術を各作品に供与していると考えれば、職人集団としてはアート的なんだろうが、タカラ発とかトミー発ではないし。
 実はトランスフォーマーも、ミクロマンやダイアクロンの設定を米ハズブロー社が改変したもので。タカラトミーがトランスフォーマーに固執するから自家撞着になってるのは解ってる。
 タカラトミーモールのりからいずで初めて出たのはさくらだけど、要は2chさくら板でウケてるからニーズがあるって事だろうし、でもあそこでウケてるってどういう意味か解ってるか?って。2002〜3年くらいまであそこは少女わいせつ行為画像が延々やりとりされてたペド板じゃん、他の美少女作品にも迷惑かけてるし。
 プリパラの「クマー」も、元は2chのクマーから来たのだと思えば、別にペルソナにこだわる必要はないけれど、おい、と。バーチャル世界でクマーとか言ってるマネージャーと小学生が出会ってアイドル、って、現実にはめちゃくちゃやばい話じゃん。
 なんだかね、リカコレクターがどんどんやめてるの、なんか解る。旧タカラが各作品に企業として協力する、その協力の上での倫理があやふやになってるからだと思う。りからいずとかミクロマンアーツってタイトル付けなくていいじゃん。リカの素体を使ってます、ミクロマンの技術使ってますでいいよ・・・・・。

 あと、女の子に武装させて戦いの矢面に出すってアニメや漫画やゲームが、
 最近何でこうも受けるのか?要はゲームで遊んでる男の精神が卑怯化卑賤化してるからだ、って考えたら、
 なんかそういうアニメや漫画にはまってる連中って低劣にしか見えないし、でもそういうアニメを好む連中の卑小さをアニメ漫画ゲームは殆ど表現しないんだよね。
 そういう企画ばかりを通す業界ってのも腐ってるなぁ、って思うので。
 女の子をアイドルにするか戦士にするかとか、そんなアニメいくつも要らないでしょ。
 だったら社会的にアートで価値観ひっくりかえそうとするろくでなしさんの作ってるムーブメントは明るくて面白いと思う。

 まぁ、僕は彼女の普通のアート作品には民俗学的表現があるし、意味があると思っているが、こういう事態になる前に、どっかが彼女をサルベージしておけば、彼女がこういう表現をする事もなかったかもしれない。つまりそういう事でしょ?

 しかし誰が何を言おうが彼女はああいう表現をしたわけだし、データ配布を芸術活動に含めてしまった点を除けば彼女の作品は充分意義あるだろうから、活動全体としては卑しいと言っちゃいけないレベルだと思う。まぁなぁ、パトロンからお金を集めるためってのはなぁ・・・

 話を戻すと、彼女は例の3Dスキャンデータを作品制作の寄付した人(パトロン)に送ってたようなのだが、
 まぁ、3Dデータのみを主に警察が問題にしたってのは・・・警察も一応考えてはいるんだろうな、と思う。
 まぁこの段は僕が個人的に思う事を書いているだけなので、僕の思索も迷路ってる、って事で。
 ・・・アートって何なのかってことだよね。 (2014_7/24 2:17 JST 10:03 11:01 加筆)

 P.S. まぁ、僕はろくでなし子さんの弁護団気に入らないので・・・・・・下の方(↓)に書いた通り。
  ちなみに旧トミーのサイクリングユッコちゃん人形や電源入れるとダンスするレオタードの人形も、下半身はヒップから回り込む形でスリットあった。自然な形ではある。
  タカラとバンダイの着せ替え人形を意識すると下半身は全部オミットが正統みたいに思われるが、それが必ずしも日本における人形表現のベストでは無い。 (7/24 18:25)


● <脱法ドラッグ>新名称は「危険ドラッグ」
  自分的にはこの手のドラッグだのハーブだのについては、合法ドラッグなどと言われてた当時から批判してたわけなので、まぁ当然注目してたわけだけど。
  2ch同人イベント板などで、合法ドラッグを批判していたら、「合法ドラッグは合法だ!!」などとコミケやエロ同人誌のシンパ集団などにめちゃくちゃ叩かれた。コミケが直営店で薬物書籍など売ってたからだろう。コミケのサークルで合法ドラッグ体験記のような同人誌も売らせてたみたいだし。
  ていうか当時もコミケ定款住所の道玄坂某マンション周囲にはやばいのいたみたいだしね。定款住所マンション(ラブホ入ってる)は知らないが、歩いて1分のマンションの私書箱サービスを合法(脱法)ドラッグ店が使ってたくらいだ(昔販売サイトがあった)。
  一般論として、現在でも脱法ドラッグは主にエントランスキーのかかったマンション内で売られているという・・・ちなみに先の私書箱サービスの上の階に、例の漫画家(僕をストーカー呼ばわりしてた顰蹙漫画家)の秘書代行業者(サラ金や布団押し売りや偽木馬座やオ●ム宣伝などの代行)があった。あの漫画家は合法ドラッグをタイトルにする漫画出してたね))
  ・・・まぁそれはともかく、僕はこの募集には「人間破壊薬」位で応募してみようかなと思ってたので、「危険ドラッグ」という何のひねりもない新名称には吹いた(笑;)。
  ・・・だって、「危険だ」とみんな言ってるわけじゃないですか?!危険だからやめろと。もしくは危険な香りのするハーブが好きだから常習者はやめないわけでしょ?「危険ドラッグ」ごとき名称であの馬鹿連中がやめるわけないでしょ。警察やる気なさすぎ。  (2014_7/22 10:50)
  ・・・で、アメリカも2州が大麻解禁でヒャッハー状態だし。何考えてるんだか。日本国内の大麻解禁厨とか、また騒ぎだすよ。無ければ無いで良いのに。
  「吸ったら車の運転はしないで」・・・する奴出るに決まってるじゃん。


○  女性漫画家「ろくでなし子」さんが釈放――勾留に対する「準抗告」が認められる
  先日の文章で、自分も逮捕拘留はやりすぎではないかとは言ってたわけなので、とりあえず釈放の準抗告が通ってよかったとは思う。
  まぁ、僕に対してtwitterなどで抽象をやらかしてきた山口弁護士(コミケ準備会の国際部スタッフ)が、彼女の弁護団についているようなので、その件については僕は納得行かないわけだが。
  >http://d.hatena.ne.jp/red_sakiko/20091108
  自分をデマや中傷で攻撃している2ちゃんねるのスレッドで、自分に絡んできた自称女子高校生がいて、このブログはその自称女子高校生(2009年11月(5年前・・・)のブログ。僕はこの女子にメールをした事はない。(ヤフオクで取引もちかけられたりしてたらわかんないが)
  当時から僕になりすましていた奴らはずっといて、その一人がこの当時、このさきっちょという自称女子高校生に、直接会って話をするなどとメール連絡していたらしい。
  そこに↑のコミケ山口弁護士が介入して、僕への中傷を行っていた。(ここよりブログの引用)
>  山口貴士 2009/11/09 22:39
>インターネット上の法律問題、未成年者の人権の問題に多少なりとも携わっている法律家としての助言です。
>そもそも、ネットで知り合っただけの相手とデートすること自体、リスクの高い危険な行為です。ご自分が傷つくだけではなく、ご両親を泣かせる結果になることもなりかねません。思いとどまるべきです。
>  山口貴士 2009/11/09 22:50
> 先の投稿が本物という証拠に拙ブログに記事をアップしました。
>dexiosuには、関わらない方がよいですよ。

> 山口貴士 2009/11/11 19:49
> 言うべきことは言いました。僕のブログの該当記事は消します。dexiosuに関わらざるを得ない人、相手にせざるを得ない人もいます。が、dexiosuには、関わる必要がないのならば関わらず、相手にする必要がないのなら相手にしないのに越したことはありません。(ここまで引用)

 しかも僕のヤフオクにまでtwitterで粘着している。
  >ヤフオクにて、非常識な出品者 kohji_moli_00 を発見。   とか
  >kohji_moli_00でググると・・・。取引相手のIDをとりあえずググるのは、消費者にとって必要な自己防衛手段かもしれませんね。  とか
 非常識な出品者だ、と弁護士のブログで書き連ねているわけだ。一応これでも評価数5300を越えたんだが。ていうかググると(=google検索すると)2ちゃんねらーのデマや針小棒大ばかりだよ。つまり「デマをぐぐって読んでね」と言われたようなものだ。

 自称女子高校生のブログに対して、「関わるな」などと言われた側の僕としては、身の毛もよだつ発言で、それは今も変わらない。
 dexiosuというのは僕のネット上でのハンドルネームもしくはhotmail.comメルアドのアカウントなわけだが(偽者がwww.dexiosu.netを立てたり、ホットメールのdexiosu@hotmail.co.jpが偽者だったり、偽者は大勢いる。で、僕の信用を落として喜んでいる)
  しかしあくまでも山口弁護士は、ここで僕に対して中傷をしている。しかも日野コスプレイベント問題(詳細)を起こしたa2z(ブログによれば金子篤二)とも同時に、「関わるな」と言っている。大体において僕は彼女にメール一通出していなかったので、関わる気など毛頭なかった。
  大の大人の弁護士が「関わらない方がよいですよ。」というのは、いわば僕の信頼性を失わせる行為だ。つまり、『 匿名やペンネームではなく、山口弁護士はあくまで弁護士としてそういう発言を行っている。 』
  これは本来なら名誉毀損罪、でなければ信用毀損罪である。弁護士は何を言っても許されるように思われるかもしれないが、弁護士職務をかさにきた(担当案件に関係ない)形での信用毀損や名誉毀損を弁護士法が許可していただろうか?   (彼が僕を「相手にしなくてはならない」と言った理由は、僕が異常性欲(四肢切断内臓露出SM汚物など)系18禁同人誌即売会「アブノーマルカーニバル」や、コミケに集まるそれ以上の同様の異常系サークル(特に原作が他に存在する二次創作系)を批判してきたからだ。(というより、その代表格の村正(=天村)という人物が、僕を攻撃している2chネットwatch板のスレッドのオフ会幹事だった。 ←※また、村正はコミケにもスタッフ参加してきている。)
  逆に彼らコミケスタッフは、イベントでエロ系サークル群が販売してるSMスカトロや猟奇四肢切断内臓露出系同人誌を容認し続けてきたわけで。(サークル抽選通してるし)
  つまり、彼らにとって僕は、悪質で暴力賛美的な18禁同人誌の性表現を批判している、美術作家の元生徒で作家志望の一個人であり、彼らにとっては目の上のたんこぶだ。僕を中傷する理由としては、彼らにとってはそれが最大の理由である。)
  というか、例えば僕と「付き合わない方がいいですよ」というのが、「女子高校生が大人の男性と付き合わない方がいい」という意味であるなら、このブログのコメント欄で彼女にコメントした殆どは大人の男性なので、僕は「こんな叩きスレ住人たちや異常系18禁同人誌に慣用なコミケスタッフや、はては松文館わいせつコミック裁判の敗訴弁護士」とは付き合うな、と僕は言いたかったわけだが、やーめた、だった。
  このブログで僕がそんな反論をしても、場が荒れて印象操作したがる屑どもが笑うだけだ。「やはり森本はロリコンだ」などと言われるのは目に見えている(大体女子高校生って高校生だろ・・・;)、僕は書き込まなかったが。このさきっちょは僕の悪口をこれ以前も言い続けていたので、つまり僕にとってはこのさきっちょは、どうでもいい存在だった。

  このホームページを読んでいる人は前から知っていると思うが、山口弁護士たちは松文館わいせつコミック裁判の敗北側の弁護士だ。つまり言いたい事はあるにしても敗けたわけで、逆に言えば、そこには勝った検察側の理屈というものがある。それは「コミックをわいせつだと断ずるに相当な程そのコミックは酷かった」「よってコミックにもわいせつ物認定はありうる」という判決の「現実」だ。
  しかし山口弁護士らは裁判について、彼ら自身の正当性を延々書き連ねる本を出してはいるが、「これで当然勝てる」といいながら、しかし最後の1ページに「敗北判決が落ちた」という文でその本が終わる(この本が出たのは↑のブログコメントのずいぶん前だが)。つまり負けた理由を一切書いていない本だ。つまり負けた松文館と弁護士側の主張だけがある。そんな本は参考にならない。
  
  つまりそれでもわいせつ判決が落ちるという事は、内容のわいせつ性が高かったという事でしかない。
  しかし・・・そのような方法論を取る弁護士を信用するってのはどうなんだろう?と僕は一般的に思う。ていうかあの本を読めば一般人は何が何やらさっぱり解らないと思うだろう。

  で、僕が危惧しているのは、今回、ろくでなし子さんはあくまで芸術家だという事で、弁護団を持っている事で、それが美術芸術の世界全体を立ち行かなくさせるのでは、という事だ。これが一番怖い。
  ろくでなし子さんに対して海外から「女性器を差別するのは男女差別」などいう意見が向いているのは、当然なので、まぁそこそこ解るのだが、
  ろくでなし子さんの弁護団には、エロ漫画や画像などに詳しいのはいても、美術や芸術に詳しい人がいるように見えない(僕にはね)。
  美術芸術ってのは、自分のポリシーなり思想なり感情なり自らの技巧や手仕事が入ってくるから美術で芸術なのだと思う。3Dスキャンデータの断ち切りで作れるなら芸術と言えるのだろうか?

  要するに、僕は(彼女の普段の創作物が芸術作品なのは認めるとして)3Dスキャンデータを芸術と言ってしまってる事が 変だ と思っているわけだ。
  あと、やっぱり今回もこの弁護団は駄目だなぁと思ったのは「3Dデータには規制する法律がないだろう」と主張しているところで。
  その論理は今回は確かにありだ。しかし、「だったら今からそれらデータ配布を禁止する条例や法律を作ろう」で、為政者側としてはそれで済んでしまう。’学術や美術の真摯な目的のためのみに配布する’、のであれば、それらの目的の人以外(の一般人)には見れないって事になる。
  また、あくまでもデータだというのなら、データはデータとして、その全うな利用法というのが想定されるべきだ。3Dスキャンとして出力可能なデータをPCの中で見るのならそれは単にスキャンデータ、確かに学術研究で真剣にそれらのデータと向き合わなきゃならない人はいるからそういうデータは有用だろうけど、ならば「スキャンデータはスキャンデータ」と言い切ればいい。芸術性云々と関係ない。
  スキャンデータを芸術という位なら、芸術どうこう関係なしで警察と勝負すればいいんじゃなかろうか?
  法律や条令が出来れば、その後次はそれは通用しない。で、そういう法律が通ろうとすればまた反対運動?で、児ポ法の時と同じくコミケ系列が更にお山の大将になればそれでいいとでも?先は読めてるんだけどな。今までのパターンだ。一時勝っても駄目なんだよ、この問題は。
  しかも、その弁護士費用や裁判費用をまかなう為にカンパ運動まで起きてるらしいんだが、こんな裁判に裁判費用とかかかるのか?ありていに「わいせつ物ではない」という認定をさせたいなら、そういう主張をすればいいだけだろう?「性器表現自体はわいせつでも何でもない」と(僕はそう思っている)。もしくはネットで外国からでも情報が普通に見られる現代、時宜に反する、と。・・・で。その裁判費用を何に使うのか?

  僕も性器描写については解禁にすべきだと思っているが、その分、コミックなどの性表現の加虐や嗜虐描写については規制すべきだと思っているわけで。(アニメキャラ女の子が四肢切断されたあげくレイプされて気持ちいいなどと言いつづけるような18禁同人誌や、集団レイプで気持ちいいとアニメキャラが陶然としているような18禁同人誌はコミケには普通に存在した。ていうかエロ同人誌の数十パーセントが汚物描写ありだが。)
  つまり、エロ漫画やエロ同人の擁護側が、紀元前から存在してきた美術や芸術の基準に、勝手に絡んで欲しくないわけだ、僕は。
  まして他人(僕ね)を弁護士の名前で、twitterで他人に疑わせ毀損するような奴らに、美術芸術の線引きを勝手に決めて欲しくない。
  本来この弁護姿勢については、美術芸術界の人々は、本気で反対すべきだと思ってるよ。

  漫画はアートの一部、確かにそうだろうが、美術や芸術ってのは何千年も前からある。今美術や芸術の美意識が品位に満ちているとも言わないが、3Dスキャンデータを持ち出して美術や芸術を規定されるのは個人的にはふざけるなと思っている。
(2014_7/20 ~20:22 JST)

  (P.S. スキャンじゃなく、CGや3DCGを0から作り出すようなのは僕はアートの一部、とは思う。だから一応 ↑に「スキャン」といちいち追加した。
  あと、以前このホームページで話題にした、清岡純子女史の写真をCG化した人物の裁判について。
  http://www.bengo4.com/topics/1623/
  ><CG児童ポルノ裁判>「被告は芸術作品を創作しただけ」弁護側が冒頭陳述で無罪主張
  これにも例の弁護士関わってきて、いちいちなぁ、って感じだが。
  で、別に写真の加工ないしスマッジではなく、輪郭線をトレースするという所からアナログ的に作ったのであれば、それは確かにオマージュではあるんだろう。で、おそらく検察は、その写真集から作った作品の著作権性(過去の裁判で清岡女史(華族の家柄だからってのではないが、女史がぴったり来るよね)の作品が不当な扱いを受けていて、現在国会図書館でも閲覧停止になっているとしても、著作権は存在するわけだから、それを販売していいのか?って所は突いてくるだろう。なぜ売るのか?
  要は売らないのであれば、表現の自由だから描く事自体は勝手だろうに、と僕は言いたいんだけど、ここで著作権の頒布権の問題を全く無視し続けるなら、この問題は他の問題に飛び火して、やはり美術芸術関連が非常な迷惑をこうむる。・・・だっからねぇ・・・;;;;;
  僕が弁護士なら、版権や著作権を持ってた側に、一度期間付で写真国内の版権をイラストレーターに預けさせて、つまりオフィシャルに認めさせた上で裁判に臨むよ。でなきゃ怖くて乗り切れないもん。
  (※つまり、利益を見込んでCGをデータ販売している時点で著作権を無視しているわけで、撮影者出版社が販売できなくなったからって著作権放棄されてるわけじゃないわけだ。セブン12話問題と同じ。それでもセブン12話を海賊版DVD販売したい人はするだろうけど、でも円谷が捕まえると言ったら警察は動くでしょ? それと同じで、この問題の場合、原典写真集の版権側はどちらに付いているのか?ってのが報道ないのでいまいち見えないんだが。
  これはこれでオマージュアートではあるだろうし、その気概は評価されるべきとしても、本気で勝つなら勝たなければ清岡女史も浮かばれないわけで。海外では清岡女史のような少女ヌード写真は芸術として、いまだ容認されている。
  それを認めさせて女史の名誉回復させるには、わいせつだのポルノだのの擁護とは全く違う視点じゃなきゃならないし、付け焼刃でやられたって不誠実さしか感じない。絵が付け焼刃じゃないとしても、ならばこの絵はどのように配布されていただろうか?
  18禁扱いならアダルトだよ。芸術なら、本物なら、成人向けではない筈。   2014_7/20 23:05 JST) ) 



◎ 成田亨展が富山県立近代美術館で始まっている。で、気になるのがこのニュース。
ウルトラマン原型マスク初公開 富山で19日から
  今までのみんなの思考から考えてこれはCマスクだし、古谷敏氏にも渡されたオリジナルの型から同時に抜いたFRPマスクなのではないか?って考えが普通なんだけど、この新聞の記事が妙に気になっていて。
  ていうか記事に載ってる写真の原型マスクのアゴって、縦幅が本編版のCマスクより短い気がするんだよね。口の上下幅が小さいというか。
  そもそも最終回のゾフィーのマスク自体が(またこのネタだ)、ウルトラマンの通常Cマスクと違うんだけど。(参照)。正中線って赤なのかな黒なのかな。額側が赤で後頭部側が黒?
  ゾフィーの目は、内側にはのぞき穴があるらしいけど、目のクリアパーツにはのぞき穴が開いてない。で、そもそもこのマスクがゾフィー用に作られたのか自体が解らない。
  目自体はBマスクやCマスクに近い気がするんだけど、口の上下幅はAマスクに近いんじゃないか?っていう。あと、どうも右目のこめかみ部分に張りがあって、なんか眉尻みたいになってる。
  昔成田氏が作った彫刻の「マンのマスク・二次原型」というのがあったんですが、あれも頭頂部の細長さがAマスクに近かったりする。謎!
  Aマスクの目は別パーツだろうし、当初予定していた口の開閉ギミックのために、表面にゴム(ラバー?ラテックス?)を貼っているので、Aマスクの元の原型の形は確かに読めないわけだけど、なんとなく眉尻はありそうで、ビリケン商会さんのソフビなどでもそこを凸モールドにしている。
  最終的なCマスクの顔はみんな知ってる通りだけど、普通のCマスクには眉尻はないよね?うーん・・・・ABCって単純な分け方じゃないのかもしれない、既に・・・(2014_7/19 13:40 JST)


●  堀江貴文氏が局部3Dデータ配布で逮捕された容疑者をめぐり、一部報道を批判 「自称は酷いよね。クソマスコミ」
  ていうか逮捕された「ろくでなし子」さんは、アーティストには間違いないのだが、それをマスコミが「自称芸術家」と「自称」つきで報道した事に堀江氏は怒っていて、それは僕も同意する。堀江氏自身に必ずしも同意するわけじゃないけど、この点には同意する。
  ていうか堀江氏と茂木健一郎氏が両方彼女への擁護論を主張しているのに堀江氏のみをタイトルにする事がなんだか既にマスコミが恣意的な所以なんだけど。
  ・・・まぁ、僕は局部表現については昔から解禁派だからなぁ・・・西洋と日本のルールを一致させるべきだ、って考え方なので。  逮捕じゃなくて、容疑で在宅書類送検くらいになんないのかな、これ・・・と思う。

  ただ、逮捕された理由は3Dスキャナーで3Dプリンター用のデータをまいたって事で、それは僕から思うに、「スキャナーがあれば誰でも作れるものなら、それは芸術の、芸と術が要らないんじゃないのか?」と。いや彼女がアーティストってのは間違いないんだが、3Dスキャナーのデータは・・・微妙。
  文面的には、彼女のこれまでのアート作品の本体が容疑になってるわけじゃない筈なんだけどね。・・・こういう事がおきると、性器表現込みで扱ってるアート全体が日本では駄目って事になりかねないじゃん?そういう意味じゃないはずなんだが、前例として今後恣意的解釈されると、日本が極度に世界標準から外れていくんでそれは駄目だな、と思います。
  ただ、アダルトアートを作りたい人々ってのは確かにいて。例えば自分はアダルトアートを作りたいわけじゃないんだけど、アダルトアートが増えていく潮流の中で、どう誤解を受けない表現を続けていくのか、ってのは難しいよね。

  例えば、週刊誌のグラビアやフ●イデー・フ●ーカスのような写真週刊誌にヌードが結構載ってるけど、あれは中学生や高校生の購買が禁止されていない。
  あれはつまり、このヌードは文化的に一般向けのものであって、18禁扱いではない、って判断だから、(今までは)中学生や高校生も買えてるわけです。
  簡単に言えば、ヌードを題材にした(古代からの)彫刻や絵画ってのは(僕の子供の頃だと)小学6年ごろの図画工作や中学当時の美術の教科書でも載っているわけで、つまり、「良い美術作品としてのヌード表現」を早めに生徒に見せることで、劣悪な表現への抵抗力を鍛える、ってのが、中学3年までの義務教育の図工や美術のカリキュラムを組んでる人々の中にちゃんとあるわけ。(理由は義務教育の後に教えて、それを学べない16歳以上がいると好ましくないから)
  で、僕のやりたい表現ってのは、実はそれらとあんまり大差ないんだよね。多少時宜の影響を受けてるってだけで。コード的にもネット的にも、人形作ってる人の標準表現だし。なんていうか14歳以上向けで時宜にあった事をやってるだけというか。
  僕は、自分がヌード描いた絵にポルノって意識はほとんど全くない。ていうか僕が普通に描いてるヌード絵には、作品としての価値はあってもポルノ的価値って無いと思う。エロ系の連中は僕の絵の事をげらげら笑ってるし。エロくないから・・・・・・
  僕がポルノっぽい絵を描いたら、多分世の中の色々吹っ飛んじゃう位じゃなきゃとは思ってるが、今現在描く気ないし。・・・ヌードがポルノとは限らないんだけどね。 (2014_7/15 0:06 JAPAN TIME)

  P.S. ていうか、「The Great Wall of Vagina」などは海外にあるけれど(この手の嫌いな人は見ないで良いです)、多分3Dデータという無限配布じゃないと思う。
  ただ、性器描写のある表現(性器自体の表現じゃなくて)って意味では、日本の美術(立体造形)の世界はかなり自由化してしまってるのが現実で。そこは重視しておかなきゃ駄目だと思う。ただそれは美術というカテゴリーの範疇での話なんだけども。
  例えば先のバルテュス展でも絵画の少女のスリット描写は自然な範囲では別にコードにひっかかってなかったし図録も普通にそのままだったし、それをそのまま(実際に展示画見るよりも見える形で)「日曜美術館」が放送電波に乗せていたし、
  こないだからみんなに勧めてた、先日の横浜そごうのそごう美術館での四谷シモン氏の生誕70周年記念展でも「解剖学の少年」や少女人形など、普通に展示されていたし、それらを小学生中学生高校生もちゃんと見れるようになってたんだよね。
  シモン展の場合中学生以下無料。バルテュス展の場合一般1500円で小中学生は500円。展覧会を10代の少年少女でも見ることが出来た。ただ、どちらも表現が全体の一部として不可分な形であるって事で。
  (ちなみに近年の四谷シモン先生の大きなドール(ベルメールへのオマージュ シリーズとでもいうのか)では、性器部分の表現が基本的になくて、なんていうか変身サイボーグの腰パーツみたいにつるっとなっている。それで逆に無性的というか天使的な表現になってるのがいいんだけど・・・だからってあらためて上から目線で官公庁や地方自治体から規制するだとか、みんな言われたくないだろうしなぁ。その必要も無いし。昔から日本には生き人形というジャンルがあって、いかに精緻に人体を再現するかというジャンルなので。ていうかどのジャンルでも、江戸時代より表現の自由が失われてたらなぁ、って; )
  例えば以前「人体の不思議展」という展覧会が全国巡回展示していて、現実の人の遺体を特殊保存硬化して展示しているという事で後に問題にもなったんだけど、現実の人体をあそこまで晒すのが許されるのに(あれを見て心の病になる人はゼロではないと思う)、健康(とは限らないが)な肉体を人の手で絵画や彫刻や人形や写真など・・・再現したものを規制するというのは・・・・・・現代の時宜には反するんだよね。
  ろくでなし子さんはとりあえず「健康的」ではあると思うので((秘宝館的)民族的でもあるし)、アート作品についてはあまり弾圧しない方がいいのではと思う。
  まぁ3Dデータ問題についてはちょっと僕の美術倫理思考を超えるので、もう置いておく。他に語りたい評論家が一杯いそうだし、僕は論客じみてはいても評論で金を稼ぐ評論屋や評論家ではないので。 (美術日記ページにもこの文貼っておこうかどうしようか、って感じ 2014_7/15 13:35 JST)



○ 某アイドルさんの顔がかわいいな(うん)と思って今日マウスで描いてみたのだが・・・油彩のシミュレーション的気分で頑張ってみたんだけど・・・・・
  ・・・似てはいるしアイドルとしてどっかには絶対いそうだが、その人じゃないって雰囲気になってしまいました(;▽;)。なんかまた機会あったらがんばります。
  かわいいんだけど、自分が描いた目の大きさ的に微妙感?
  僕はアイドルマニアとかじゃないので、アイドル描くのは本当に難しいです。少女とか女性とか特に『外人』は描けるんだけど、日本人アイドルは難しい!多分!!
  というか、視力が悪いので(左右各0.1で両目で0.4)、ドットを見てると目が痛くなる。これ以上の細かいドット打ちは現在の僕の目にはきついかもしれない。
  紙の場合は光らないので大丈夫なんだけど、モニターはそれ自体が光ってるからなぁ・・・やっぱ紙の上の方が楽。 (2014_7/7 1:04 JAPAN TIME)
  P.S. 何かやっぱり手を加えてみた→  先にUPしたのは12。 
  しんどい(^^);。色は写真から3〜4色取って、その補間色を色編集で作っていったんだけど。
  日本の制服アイドルって、自分的にはこういう印象。もう少し明るい色調?うーん。
  これがCGじゃなく紙とかキャンバスならなぁ(笑;)   (7/7 14:18)
  P.S.2 また更新→ (前回3
  別写真見てー・・・て感じ。これ以上は一からだよね!
  なんとなく僕の作ってる人形にも雰囲気似てる子なので頑張ってみたよ!!・・・以上。
  (7/9 17:14)


○ ニトロプラスが二次創作のガイドラインを改定 「委託禁止」「200個以内・10万円未満」に賛否両論
  ・・・という事らしく。これには魔まマやガルガンティアは含まれず、Fateやシュタゲなどは含まれる扱い。
  結構これはいい案だと思うし、赤松氏の同人マークにしても、それなり使いこなせば効果はあるとは思うのだが、要はオタク界で各プロがリーダー的立場になっていくのが好かないという人々はいて当然だし、まぁそういう潮流ってのは乗り降り自由な方がいい。
  降りるに降りられない連中に乗ったら大変なことなので、僕は「コミケも含めてやばい奴らに乗る時には覚悟すべき」と言いたいが、さて。
  つまり、この手のゲームメーカー(ニトロの場合はエロゲも作ってたが、最近多少倫理的平衡感覚ってのがつかめてきたのか?でなきゃライダー脚本とか書けないもんなぁ;)のルールってのを、こうやって前もって告知してから守ってねと同人描きに頼むのはいいわけだが、
  別のプロや出版社やゲーム会社が、先にブームをあおっておいて、後からルール追加、売りすぎた連中に突っ込みいれて作家を脅す、みたいなパターンになるとまずいし、それをコミケが利用するってのもまずい。
  (※ 同人描き連中は、例えばコミケから警察や版権に垂れ込みいれられるとまずいのでコミケにはまず逆らわないし逆らえない。そこにこういう状況が来ると、現在でも悪質支配状態なのがそれ以上まずい事態になる。)
  だから僕は赤松氏の「即売会のみで同人誌を販売させる」って案には反対なんだよね。コミケなど即売会やコスプレ関連のスタッフの悪事に突っ込み入れた人は、どこの即売会でも同人誌売れなくなるじゃん?(だから僕は二次創作では同人誌書くのやめたけど。ライダーVi:とかも、コミケのコスプレ広場を不当出禁になってから書いてないでしょ?(5話で最後。偽サイトが6話以降を続けてるが、僕のオリジナル漫画キャラのシガレットチョコがなぜか出てきて、その基本設定を知らない奴が書いているのでなんだかな状態))
  もとい。

  で、このルールなんだけど、楽なような厳しいようなってルールではある。
  1の「創作性があること」ってのはいいけれど、2の直接販売というのは、あやしいイベントに出たくない同人作家にとってはきつい。とらとかメロンとか果てはメイトで売れるのか?って問題はあるね。
  3の数量の総類計数が200個以内は、なんとなく理解できるが、
  4の売り上げ予定数が小規模(10万円未満)となると100000÷200で、200冊の本は単価500円以下で販売しろってことになる。
  そうなると薄い本でも結構大変かもしれない。200部で40ページなんかだと表紙1色でも印刷代金が4〜5万円になり、フルカラー表紙でも表紙フルカラーで7万円になってしまうからだ。
  60ページ、表紙フルカラーだと8〜9万円くらいで、サークル参加と交通費を考えれば、完売しなければ儲けは0円となる。
  (なんで40ページかというと、エロ本とかじゃなく作品研究系や起承転結ある本、作家が二人以上の同人誌は40ページ位ないと体裁整わないからだ。)
  すると同人作家の取り分は、大体5万円〜3万円の間って事になり、1ページ単価の労働に対するおこづかい(収入というか趣味前提なのでおこづかい)が、750円〜1250円、って事になるよね。いや自給1時間で作れるようなページなら納得できるが・・・
  つまり「薄い本を高く売る」という同人誌ばかりが増えることになる。そこら辺は考え方にもよるだろうが、オフセットじゃなくてコピー誌が増えそうだ。「そこまで好きな奴だけ描け!」って事か。
  (仮に永ピー氏ならどんなルール作るんだろうか?なんかまさに同人作家にサイレンならぬ試練を与えるすっごく厳しいルールになりそうだが・・・・・・基本的に永ピー氏は「同人誌を許可する」って事を考えてなさそうだったんだが、昔はwww←僕はFSS同人は描いた事無いよー・・・)
  同人誌ってのは、仲間同士で作る本なんだから、複数人でお金を出し合うのは当然だが、結構昨今の印刷所代金の高額さを考えると、きついものがあるんじゃないだろうか。
  まぁ僕は今後は仮に本出すなら自費出版的個人誌でオリジナル内容しか出さないと決めたので、出すとき何百冊何千冊売ろうがネットのみで売ろうがどこで売ろうが、 全 く 関 係 な い けど。
  (こういう話をするとサザエさん1巻横長本が売れなくて山積みになったって逸話を思い出す;) (2014_7/6 7:07~31 JAPAN TIME)



○ NHKの日曜朝の番組で「2014年東京おもちゃショー」(と各玩具小売店)の番組をやってた。自分も行きたかったがいけなかった。ていうか、僕はトランスフォーマーには基本的にあまり興味ないけど(ロボットとして無骨過ぎるので。)、シルバーストリークはフェアレディZの変形ロボなのでちょっと興味あった。あったけどやっぱ変形後が無骨というかださいのでパスした。
  既存のトランスフォーマーのデザインラインは、僕的にはビーストウォーズ2、3、カーロボットがピークだと思う僕です(可動用のボールジョイントはひどくて、その後の方が改善されてるが) 。以降はなんていうか・・・だよね。ムービーは頑張ったと思うけど、ぐしゃぐしゃしすぎてる。

  じゃなくて、日本の男子キャラクター玩具の売り上げが極端に不調というか暴落状態らしい。理由はヒーロー(主にバンダイだろうね)の変身アイテムとその関連、武器関連が売れなくなってきたかららしいんだが、まぁ要するに強化武器だとか、フィギュアだとか、スイッチだメダルだリングだシードだなどに子供が全くもって飽き飽きしてきたって事で(僕も見てはいるが、ベルト自体にはW以来手を出してない。)、それは当然だと思う。ただそれが子供のみの責任かというと、やっぱテレビゲームやカードゲームが流行ってるってのがあって、そっちに親子がお金を使うのって、携帯電話のゲームもそうだけど、全くの無駄だよな・・・と思ってたりはする。僕はファミコン以降のゲームで全く遊ばない、ゲームセンターだけでTVゲームやってた奴なので・・・まぁお金かかるのでそれはそれで阿呆だが。
  (ていうかヴァンパイアセイヴァーとDDR以降まともにゲームしてないよ。いらん)
  僕が思うに、80年代から90年代生まれの親は、子供時代、オモチャからゲームへの切り替えが早かったから、オモチャで小学校高学年まで遊ぶという発想が希薄なんだよね。
  90年代後半以降のフィギュアブームは、スポーンとスターウォーズフィギュアの人気によるもので、それで子供の頃の70年代の日本の玩具やフィギュアがクローズアップされた。でもそこまでの子供は、玩具で遊ぶ発想が薄い時期の子達。で、逆にその頃の魔法少女系玩具なんて今大暴騰してる。

  ていうかテレビゲームなんて数年たったら二束三文だし、カードだって二束三文でしょ?そのレアカードに対してお金かけまくってるわけで。これはライダーのレアメダルなども一緒だったじゃん。
  3Dとしてのオモチャ、その放送当時品がレアになる、ってのはわかる。でもカードがレアってのは僕はちょっと解らない。で、子供の頃から(流通上の)レアカードにお金をかけるってのはどうなのかなぁ、と最近思う僕でした。
    おもちゃでも、なんでこんなもんがこんなに高いの?とか逆に何でこんなに安いの?とか色々あるけどなぁ・・・
  ていうかスマホゲームとかPCゲームとか18禁ゲームとか(おい)、よく最近の若者は時間かけられるなぁと思う。GDP下がるわけだよ。GDPが下がったらみんなお金がなくなるから、いくらゲームがあっても売れなくなるだろうに。
  番組自体は、古きよき日本のおもちゃもいいぞ!!っていう、とても楽しい番組でした。新しいおもちゃも頑張ってるしね。(2014_7/1 6:06 JAPAN TIME)



◎ この春のアニメも、多分結構いいアニメは多かったんだと思うんだが、自分的には絞って見た感じです。でも今日終わった「一週間フレンズ」とか「ラブライブ」は良かった。ラブライブは・・・サンライズがちゃんと学園アイドルものを作ったという点において結構評価してます。2期だというアナウンスに気づかずに再放送だと思って2期の1話を半分録画しそこねてしまったが。
  「一週間フレンズ」は本当に切ない話なんだけど・・・ラストはちゃんと二人っきりでデートができたし、なんかテーマも伝わってくるようで良かった。いい話だったと思います。続編でまたハラハラするのか?ってのはあるが・・・こういうアニメは深夜じゃなくていいのにとも思う。
  意外と各中学高校生くらいの子の母親が子供に夜食作りながら一緒に見る、って見方もできそうなので、この時間帯でもいいのかなぁ >一週間フレンズ
  「好きっていいなよ」がMXの金曜夕方に再放送してたので、そういう時間帯のオンエアもありだとは思う。まぁ、なんか携帯小説的な設定の話なので、最初はアニメファンが受け付けるかと思ったのだが、日常ディテールがとんでもなく緻密だったので、そういう事を見ていて忘れた。何にしても、最終回でやっとこテーマに着地した感があって、そこにパチパチパチ・・・♪
  「ブレイクブレイド」は、アニメ版のライガットの性格や設定上のことで結構いらいらした事も多いんだが、最後はビシッと決めてくれて、カッコいいロボットアニメでした。いや、あのラストの弟の前で泣き笑いするあのアニメートは・・・すごく伝わってきた。あのライガットの表情の変化は、意外とロボットアニメ史に残る(残ってる)のかもしんないよ。すごくクオリティー高いアニメだったと思う。原作もよさげです。
  「キャプテンアース」は、多分2クールになると思うんだが、早々にテッペイが遊星歯車装置としての自殺をしてしまい、他のデザイナーズチャイルドが覚醒する期間、地上中心の話になってしまってて、インパクターでの宇宙戦がほとんど出てこないってのがロボアニメとしてさびしいか。地上中心なので爽快感がちょっと足りず。テーマ的にはいいテーマなんだけどね。いや、なんで 神に等しい存在だった事を思い出したやつらはいきなりペシミスティックに笑って人間を馬鹿にする かのように思うのか?実際は・・・僕的には、あんまり変わらないと思うんだが。
  でもキャプテンアースの主人公達はすごく正直で元気でまっすぐなので、見ていて本当気持ちがいいです。スカっとします。まぁ、相手を倒して終わりってアニメじゃない筈なので、青春モノとしても名作になる事を期待。
  日曜日はこんな感じなんですが(「ブリュンヒルデ」は見てるがまだ終わってないのでノーコメント)、あとは見てたのは「マンガ家さんとアシスタントさんと」「ノーゲームノーライフ」「エスカとロジーのアトリエ」「ご注文はうさぎですか?」「メカクシティ〜」「魔法科高校の劣等生」(主人公はアルトの人で、声がカッコよくて劣等生に聞こえないが;)・・・他局では「弱虫ペダル」とか「七々菜」「僕らはみんな河合荘」(なかなかいい感じの下宿先ドラマ。主人公はあの環境で勉強できるのか?)などでした。書いてないのも大体夜は流してます。ていうか、ほぼ大体録画はしてる。
  今回のTBS・MBS系では「河合荘」が一番楽しかった気はするが。あと、「ブレイドアンドソウル」はキャラデザ原案がキムヒョンテ(画集でいうとオキサイドX・ツーXなど。)のメディアミックスアニメで、キャラがとても魅力ありました。もうちょい演出をキャラにあわせても良かったかもしれない。キムヒョンテは、すごいと思うので。

  ちなみに今期、色気ある描線というか女の子や女性描写としては、「ダイ・ショーグン」が群を抜いてたかもしれない。魅力あるよね。
  あと「カリーノ・コニ」が、CXの子羊ポーを作ってた「ROBOT」のCGキャラとして、ひさびさ自分のツボにはまりまくってwwwww。かわいいんだよ!!あのエンディング水木一郎さんも歌ってたんだ!!びっくりびっくり(笑)   (2014_6/23 3:43-5:26 JAPAN TIME)


◎ 先日都心に行った時ビックロに寄ったら、ユニコーンガンダムの1/10が飾ってあったよわ〜〜い!♪
  て事で撮影したんですが、あいにくデジカメの調子が悪く、携帯にて撮影。でもカッコいいな。これを作ったバンダイは偉い!!
  で、ガンダムUCについては、先日のテレビ一挙放映で一応6話までは見た。確かにZやZZや逆シャアに続くストーリーとしては比較的よく出来てると思うし、メカ描写はほぼ全く文句ない。
  いきなり核心だが(小説読んでる人も多いしイベント上映も終了したって事で・・・)ラプラスの箱の事実・・・連邦憲章の草稿・・・ってのは昔の「地球へ・・・」とか「スターレッド」のような少女アニメSFを見ていた人にとっては、あったりまえの事だったりするんだが(ていうかガンダムがあの辺の70年代少女漫画SFと同じ時期の作品だって事を忘れてはいけない。)、今のガンダムを見てる人々は、下手をするとロボットアニメはともかくSFアニメの最高峰をガンダムと思い込んで、70年代スペースオペラアニメをスルーしまくってる人も多いだろうから、結構がーんと来て大ショックなのかもしれない。
  でも70年代のアニメや少年少女漫画の爛熟期を知ってる僕らにとっては、あの草稿のような理念のアニメが本来当然のアニメなのであって、それ以降が退化しまくっている・・・。
  で、アニメの方の7話を見ているかというと、僕はまだ見てない。理由はマリーダが悲劇的最後を迎えてしまうと知ってしまっているからで、なんというか、ZZでプルが死んでプルツーも駄目で、プルトゥエルブも殺す、っていうサンライズアニメだかガンダムだかの作劇法に、僕個人的にというかこの一点というか、吐き気がするからだ。強化人間は絶対死ななきゃいけないのか?的な。
  仮に自分がガンダム作るとしても不幸な女の子は出るだろうとは思うのだが・・・やはりララア、フォウ、プル、プルツー、プルトゥエルヴの反復はきつすぎる。つまり作り手もファン層も進歩してるのかよ?っていう。
  「女の子の悲劇をドラマで見る→現実の女の子は悲劇的結末にしないように頑張る」のポジティブ連鎖がなかったら・・・悲劇って単なるドラマでしかないんだよね。
  その一点以外が良く描けていれば、当然UCは興行的には成功だろう。作品としても当然普通は120点とか150点とか付くんだろう。それでサンライズは十分なのだろう。だから、うん解った。それでいいよね?   て話である。みんな見るよね?だから僕はいいやっ、っていう。
  あと、中盤の戦いでもやっぱ結構武器を持たない人間が虐殺されたりするじゃん?そこをマクロ視点であっさり見ちゃう悪い癖はやっぱ変わらないよな、って。地上に降りて地球に残った人間をすぐ解ったような気になるミネバも、なんだかな、だったし。(ものわかりが良いのは悪いことじゃないんだが。解った気になるのもいけないんだが)
  ていうか永井一郎さんの件も切ないよね。あ、声は聞きたい。確かに
  だから、7話はまだ見てない。見ないでもいいと思っていたんだが・・・しかし・・・・・僕の知人の30代の古物商いやってる青年が、イベント上映を見に行ってきて、「森本さんUC7話見てくださいよーーーまじでいいんですからーーー俺泣きましたもん、まじでーーー!!!!永井さん声録ってたんすよーー」・・・と力説してきて良い意味でしつこいので、人間的に根本的に善人な知人がそこまで勧めるのなら・・・って事で、なんかゆれてたりするんだよね。多分機会があれば見ると思う。自分のヤフオク出品した販売物がン万円とかにばければ、BDで7巻は買うかも。(2014_6/23 2:59 JAPAN TIME)


● ジオシティーズの障害報告でも、ファイルマネージャーのトラブルについて告知されたようだ。
  時間はかかるけどプログラムで対応してくれるらしい。リニューアル早々に連絡とって良かった。しかしメインディレクトリに1万ファイル以上だと根本的に表示されないのか、大変だな;
  現時点では、ファイル名検索窓で検索してファイルを探しながら更新することにした。自分のホームページの各ファイル名を覚えている人は検索窓使用が早いかも。
  問題はそれぞれの機能発動がボタン形式になったので、なんか違うボタンを押してしまうとえらい事になりそうだ・・・って位かな。まぁ、がんばってみよう;(2014_6/11 PM23:33 JAPAN TIME)

● ていうか、ジオシティーズが変わったって事でどんな感じかファイルマネージャーを使ってみてるんだが・・・
  重い〜〜〜〜!!!ファイル一覧のオープンが死ぬほど重い!!!助けて〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
  ここまで重いと、ファイル編集開始するまでに、何を更新したかったか忘却の彼方で果ててしまうよ・・・;
  ていうかだね、僕はファイル容量のまだ30〜40%しかこのホームページで使ってないわけなんだが、
  僕以上にファイルをたくさん持ってるホームページはどうするんだろうか。数日後くらいに改善されるんだろうか。(2014_5/9)


◎ どうでもいい話なんだが、ウチの父は2時間ドラマだの刑事ドラマだの時代劇だのが異常に好きなので、
  朝10時30分開始のテレ朝の時代劇や夕方4時のTBSの時代劇などを、などを結構DVDやBDに録画しまくっていたのだが
  さらにそれを時間のべつまくなしに見まくるので本当になんというか(涙)
  まぁ時代劇と2時間ドラマについては父をほっとけば自動でアーカイブできそう。
  ちなみに僕や母は、時代劇の剣の音が本気で大嫌いなので、せめて夜はやめて欲しいと思っているんだが。
  ていうかこないだ何を考えたか萬屋版子連れ狼のDVD全巻セットを父が買っててびっくり仰天した。
  どうせなら「破れ傘刀舟悪人狩り」にしてくれれば良かったのに。
  僕でもDVD全巻セットなんて買った事ほとんどないからなぁ・・・(TV録画基本なので!!)
  ていうかBD録画の量は僕の方がハンパないんだが。アニメから美術番組からニュースから、
  なんだかんだ言いつつ毎日4〜5時間くらいは最低でも録画してるので。最近だと
  MXテレビのS2は録りごたえあるよね。朝6時からの世界名作アニメ(特にペリーヌ!トラップ一家もやってるよ)もそうだけど、「ヨーロッパ古城散歩」とか「ヨーロッパ路地裏紀行」とか。
  他人に売れやしないのであれだけど、実は我が家で結構貴重なのはこれらのアーカイブかもしれない。
  正直、結婚して子供が生まれたとしても、学校なしで普通以上の英才教育できそうな位?そう考えるとまだまだ足らないか; (2014_5/30)


◎ 「ゆうゆう散歩」は「ちい散歩」に続けて今でもずっと録画してる。最近いい感じに各地の人々に溶け込んでる感があって、町おこしポジション的になってきてます。油のってきてる感じ。で、加山氏も絵が描ける人だったりする。
  市井の人々と溶け込んだ絵手紙を描いていた地井さんは凄かったとしか言いようもなく、あの絵手紙ジャンルには僕は絶対勝てないと今後も思うだろうが、
  加山さんもなかなかで。こちらも油のってきた感。ていうか多彩だよね、加山氏。最近は金曜日がゲストに散歩してもらう趣味散歩も始まったけど、
  第一回目のゲストからして竹中直人氏がぶっとばしてたり、その後もSET小倉氏やモト冬樹や大友康平・・・先週今週なんか石井竜也氏だったよ!結構面白い(ていうか石井氏明るくなってきて良かったなぁ!と。「ようこそ先輩」も感動したが、感動したからこそ今日の放送も楽しかった)
  加山氏がこの夏、「若大将EXPO」ってイベントをやるみたいなんだけど、なんか見てみたいような気もするよね。モチベーションを持ち続け実行し続けるってすごい事だと思う。まぁ先立つものがなければそこまで続けるのも大変ではある。・・・頑張ろ;(・・) (2014_5/30)


◎ 「黒子のバスケ」の2期は良かったぁぁ〜〜っっ!!!・・・と。今頃?いや、多忙で書くのを失念してただけで。
  ここまでIG系の作品を何度もヘビーローテーションで見ることは珍しい。
  ていうか各キャラクターの心情とか成長とか、この年になるとどのキャラにでも共感できるわけだけど、
  黒子の心情ってのは、メイン読者の少年層が結構共感できるのかなぁと思ってたりする。
  こういう人多分アニメ業界にもいるいるいる!とか、
  結構自分の高校の漫研にいたようなキャラとかも出てきてて、なんか共感率高い気もするんだが。
  そういう事は置いておいても、普通に見ていて感動できるので。最終回は7回くらい見たか。
  自分はアニメを見て黒子ファンになったんで、コミックよりとりあえずアニメ優先で
  後からコミック見ていこうと思ってるんだけど、それでもやっぱチラ見してしまう。
  (今週の赤司ゾーン入りは結構・・・う〜もう連載が読めないよ!!!アニメ待ちとなるとこのシーンまで約11ヶ月はかかるな;←3期を10月開始と考えて・・・)
  まぁ黒バスと攻殻ARISEについては、IGを本当に応援する。3期も頑張れ。原作もガンバレ。
  で、写真はバンプレストのMASTER STARS PIECE の黒子テツヤ。多分黒子テツヤのフィギュアでは最高峰と思う。
  これは珍しくゲーム機でちゃんと取りました。1500円くらいで取れてラッキー!♪
  ちなみにまだ開けてないので、本当に最高峰かは不明だが、塗りが写真と違ってなきゃやっぱトップクラスだと思う。
  だからこのMSPのシリーズで、スケールをきっちりと合わして(※重要)、登場人物全部出して欲しいんだけど、やっぱ順番としては、
  ちゃんと次は火神を出して、木吉を出して、黄瀬出して・・・と順番に出していってほしい。
  極力追っかけてはあげるので。ちなみにそれ以外の黒子グッズもフリマで買ったり売ったりしてます。(2014_5/14)


◎  どことは言わず最近自分より年上の人達とのいい感じの出会いが増えて、なんか充実感あったりする。
 例えば、近所を歩いている時に知り合ったおじいさんに、山菜の話を聞いたり銭湯(スパ)に一緒に行かないかと誘われたり、
 中古ショップの模型売り場で話したおじさんが、タミヤのモーターライズ戦車の頃からのモデラーで、戦闘機のディスプレイ用プラモを片っ端からモーターライズ化、電飾化してしまうようなすごいモデラーの人だったり(いや他にもすごい武勇伝色々聞いたが。親戚が自衛隊で結構上の方の地位の方だったらしいよ。ていうかマイクロモーターでディスプレイのプロペラ機プラモを改造するとそのまま走行するのにびっくり(笑)))
 医療系の造形免許を持ってる人に、色々造形材料譲ってもらえそうだったり、
 今日出会った方は娘さんがマタニティ系の写真撮っていたりするような方みたいで。他にも画像系の仕事をしているらしくそれが結構うまく行っているらしい。
 そういう人達と普通に素で出会って話せるってのはとても幸せ感ある。と、「それのどこが儲けにつながるんだ?」などと例の連中には言われるんだろうが、それだけだって刺激にはなるよねー♪正直自分的には業界人々と会うよりはるかに刺激になるんだけど、わっかんないだろーなぁw (2014_4/16 21:56)


○ 2ちゃんねるの中傷デマスレッドで、僕が入学した桃山学院高校についてまで、またデマが書かれているんだけど。以下のレスは嘘だよなぁ・・・と。あんまりにもひどいので一応
 >当時の偏差値は 四条畷>府立牧野>桃山学院 だったぜ? ←デマ
 >80年代に三中の隣の校区だったけど、桃山学院受けるような連中は良くて牧高の滑り止めだったけどなぁ。   ←これもデマ。かなり酷い。

 僕が受験した当時は、四條畷(しじょうなわて)高が一番高いってのは事実なんだけど、桃山学院の併願が偏差値65(僕は寝屋川高との併願。つまり桃山は寝屋川の滑り止めだった。)、牧野高校の偏差値が55か57位だった(57以上という事は無い)。でも自分は桃高が私服高で自由でキリスト教学校だったから本当に、1年と1学期だけど、通えて幸せだったと思ってます。いじめ無かったし。それが僕にとっては一番重要な事だったので。チャペルあったし、文化祭楽しかったし、本当に最高でした。
  ・・・今はあまり牧野高校と桃高の偏差値は変わらず、偏差値63らしい。すごいかも(ただ、今の桃高の場合英語重視のクラスだともっと偏差値高くて。S英数で69〜75、らしい。大変な時代。昔からあそこは留学とか充実してるからかなぁ;僕の時代は1年休む覚悟で留学、だったんだが・・・。まぁいじめがあったら偏差値どうこう意味ないよね、僕的に。)

 それにしても、叩き連中は僕の成績に興味持ってレスをヒートさせ過ぎ。何が面白いんだ。
 自分の場合、高1の担任によると、英語の受験時のテスト成績はやたら良かったらしいんだが、入学してからが担任の英語の先生に「低空飛行ですなぁ」と言われて(爆笑)。
 寝屋川受験は、多分社会科が駄目だったか、面接で女の子に押されてしまってしゃべれなかったのが原因で駄目だったんだと思う。(余計なレディファースト心理が働いた。僕だけじゃなく一緒に面接部屋に入った別校男子も面接でしゃべれなかった)

 で、当時の通知簿があったので見てみると、桃高時代の1学年のテスト成績が結構低くて46人中30位〜35位くらいなんだが、2学年1学期のテスト成績は中間がクラス46人中21位、期末が45人中18位だった。漫研で全開状態だったと思いつつ、結構頑張ってたんだ自分。転校前にこの成績だったのは救われる。
  で、試験の成績でいうと、高1の時、数学の微積のとっかかりの授業の時にかなり重い風邪を引いてしまい以来成績悪化して、数学はもう本当に壊滅(笑)
 ・・・元来、僕の成績はとてもムラがあって、高2の1学期末では、現国がクラスで3位(2位じゃなかったw自分の上に90点と82点がいた)、国語表現が7位、理科では物理が33位なのに化学は7位、英語では正読本が33位で基礎が7位、っていう、わけわからない成績(爆笑)。正直、できるできないの区分けがむちゃくちゃなので、文系、理系、と分けられなかった。世界史が46人中16位ってのはそこそこ頑張ってたのか???意外にも体育のテストでクラス内2位。これは今見てびっくり。(背丈が高1から高2の1年で12cm伸びた時期?筆記と実技?よく解らないが2位!)
 ていうか、桃高は美術の通知簿がマトリクスグラフ式で、結構面白かったのを覚えてます。
  
 で、そんな自分も東京に転校して、余計勉強が苦行になった。重複して習う部分は得意になっても、習わない部分は全く習えないわけなので。ただ、東京の公立での最高成績は、高3最初の実力テストの学内1位だった。それ以降みんな奮起してしまって全然駄目だったが自分;。
 その後英語だけは頑張ろうと決めたので結構ましにはなったんだけど。受験時の得意科目って英語と現国だったよね、結局。

 ちなみに大阪の私服高校としては、公立私立含めて桃山学院高校が最初で、すぐに公立の天王寺高校が真似たらしい。牧野高校の2000年代以降の私服化も、桃高が私服化しなければありえなかった。
 過去の学歴について叩きスレで色々書かれてるのはあれなんだけど、桃高への中傷は許せないよね。

 ていうか、「花子とアン」の次のNHK連ドラ、「マッサン」は、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏の妻、リタさんの話なんですが、竹鶴氏は桃山学院高等学校の卒業生らしい。結構今年の後半は桃高が来るかなぁ?と。文化祭とか。
 ていうか桃高頑張れ(卒業生も在校生も)。ネットのすみっこからお祈りしているよ♪アーメン。  (いや外宇宙からという話も・・・  2014_4/10 10:53)
  

● ていうか浦和レッズの応援団が「JAPANESE ONLY」と横断幕に書いていたって事で問題になっているらしいんだが、それが人種差別的意図だっていう報道→謝罪の流れは、結構びっくりした。
  ていうか、外国人のサッカーファンでも悪質なのはこないだのソチのフィギュアスケートのロシア応援のようにフーリガン化するんだが(ロシア終了後の大轟音はどう考えても浅田選手の耳から三半規管をおかしくしてジャンプなどのバランスを取れなくする害があった筈。)サッカーリーグの応援だけでも海外の応援のマナーが悪いってのは前からあったのかもしれない。
  けれども浦和レッズは過去にもファン同士衝突などあったみたいで、結構パワフルな(笑)応援が多いらしく。
  つまり僕は「JAPANESE ONLY」ってのを聞いてフーリガン避けだと思ったわけだが、当の日本人ファンが激突しちゃっちゃーなぁ・・・とにもかくにも頑張れ浦和レッズ!!(自分は元、浦和市在住)
  でもさびれたところの旅館やホテルだと、日本語英語はともかく、あまり聞き慣れないお国の言葉しかしゃべれない人は言語的に応対不可能で当然なわけで(スワヒリ語でもギリシャ語でも)、そこに「JAPANESE ONLY」と書かれていてもそれは人種差別でも何でもない。ていうか、言語が通じない為にトラブルが起きるのが解っていながら、外人さんを入れるわけには行かない。
  ていうか自分もホームページに「JAPANESE ONLY」と書いてた気がするけどそれは人種差別では全く無くて、日本語でしか更新してません、という意味だった。が、勘違いされると嫌なので「JAPANESE LANGUAGE ONLY」ってな感じにこのニュースを見て変更した。さすがに日本語わからないと僕のサイトは読むのはきつい。
  英語更新は全くできないわけじゃないけど・・・考えた事なかったんだよ。
  でもまぁ、どのスポーツでもそうだけど、日本人のみの応援団ってのはあっても仕方ないと思うよね。世界大会なんかだと特に。あと、少数規模の応援団に入りたいという外国人がいたとして、入れるか入れないかは各応援団の裁量じゃないんだろうか?入れるにしても気の合う仲間を入れたいってのはあるでしょ?気が合わない奴を入れてもしょうがないよ。それは差別じゃないと思う。ともあれ小規模のファンチーム同士であっても極力仲良くするのが一番いいとは思うんだが。 (2014_3/15 2:28)


◎ 黒執事の1期がMXテレビで再放送中で、番外編まで放送してくれてるんでBD的に本当に助かるんだが、アニメ第3期もする模様!!本当にうれしい。
  ・・・と言っていいのか?ってのはあるけれど。ただ、僕は黒執事の1期2期については肯定主義者なので、アニメ版をやるなら、2期最終話以降の時間軸をランダムになぞる話を見たいです。まぁ2期のキャラクターを見たくないって原作ファンもいるんだろうけど、僕は2期のエンディングに満点以上を付けているので、原作者による真エンディングはコミック版で見たいし、アニメでは2期ラスト以降以外は見たくない、って感じです。
  ハガレンの再起動版も、自分はあってもなくてもというか、ファンにとってはいいんだろうけど・・・僕はちょっとそういうの考えちゃうよね。。あと僕は黒執事の映画版も肯定主義。感想またいつか。  (2014_3/14 0:19)


◎ キャイーンの天野氏が結婚したらしくってびっくりおめでたい!!と思ってるんだけど、
  女子アナさんと結婚だって事で、みんな意外とか言ってるみたいなんだが、
  自分的には「好きだモノ」の腕時計回など、ナレーションがものすごく渋くてカッコいいと思ってたので、まぁあれだったら女子アナさんと結婚するのはありだろうな、と思った。平野綾と映画を語る深夜番組ももう長いし、見た目もあれだけど声なんじゃないかなぁ、と思ったよ。
  ていうかウチの母が「うそっ!何度聞いても信じられない!!信じられない!!」ってめっちゃハイテンションになってたくらいで、本当にすごい。(ウチの母はお笑いというより、天然がすさまじいので本当に毎日笑いがたえない人ですが。)
  ていうか天野氏のナレーションはすごくカッコいいと思うのでこれからもがんばってほしいと思う。バラエティーなどは今までと同様にゴーゴーだぜい!と(お笑い語るの珍しいけど、こないだのR1のつながりで。笑。 2014_3/11 2:00)


◎ 結構2014の1月開始アニメも面白いアニメが多かったけど、意外とここんとこ2クールアニメも多くてそれが結構面白いので・・・。ていうか面白いアニメが多いんだけど、それをおっかけるのが疲れるくらい多い。アニメファンにとっては多分いい事なんだけど。   2クールもの込みで言うと、かなり面白くて毎回見ているのは東京MXでは以下。

  「黒子のバスケ」(最近面白いので毎回4回は見ている。面白いと思い出したのは、本放送1期で黒子が自分の思いを火神に語った辺りかな。影になります発言を見た時はなんて嫌な気分になるアニメだと思ったんだけど、あの辺から自分のこの作品への評価が全然変わった。前と後とで雲泥の差)
  「凪のあすから」(キャラ原案がブリキだし、美術がきれいだし、しかもそれがコンスタントに維持されてて、ストーリーも1クール中盤以降いいアニメだなと素直に思えるようになって、そこで海の人々大冬眠だわヒロイン行方不明だわ主人公も冬眠だわでもう大変なアニメだけど、一応1話から毎回見ています。切ないアニメなんだけど、大人になってみると、こういう不可避なことっていっぱいあって、主人公たちがうまくいかない事も許せるようになる・・・ってのはあるね)
  「のうりん」(僕はこのアニメのお話もキャラも結構というかかなり好きなんだが、ベッキー先生も意外と好きだよね!!なんか宴会芸EDはまがまがしいものを感じたが!!(笑)。)
  「中二病れん」「東京レイブンズ」「生徒会役員共」(無条件に毎回見ています。ていうか気づくと見入ってしまう。面白い。東京レイヴンズのラスト間際のシリアスさがとんでもないことになっている。次回は陣先生殴りこみだよ、すっげー。 )
  「ウィッチクラフトワークス」(←これはまぁ主人公がよわっちぃ系アニメなんだけど、ヒロインが大好きで家庭環境描写が良い感じで、ドラマ進行も面白い。1話の絵の綺麗さはとんでもなさすぎだ。)
  「ウィザードバリスターズ」(←そりゃ見るだろ!!!現在佳境中。ていうか変なコスプレ回の犯人は、コスイベ周辺で現れる変な連中って事で、コスプレあがりのおっさん達の暴走を描いた作品にも見えるというか。なんとなく自宅警●員系の連中を指してるよな。実際後楽園内での立てこもりの話にしても良かったんだろうが。あれは迷惑だわ。実際俺には悪質スタッフに見えて仕方ないけど。)
  「スペース☆ダンディ」(←自分は宇宙人デザインしたりこういうSF好きなので久々って感じで燃えた。なんかミャウ母星編は押井作品みたいだったが。前の話だと人形にダンディの魂を閉じ込める女の子の話が良かったかな。色々とオマージュ的なのもあるんだが、ダンディ自身はなんとなくプレスリーやジェームズディーンを気取った80年代青年と、ガンダムのスレッガーロウのあいのこみたいなんだな(笑)。ていうか絶対ダンディはスレッガーにはなれないしならない方がいいキャラだが。QTがめっちゃかわいい。なでなでしたい。)、
  「ノラガミ」(←や好きの女性にこびたような展開はちょっとなぁ、ノラ神器でも別に構わないんじゃないのかとも思う。人間の女性のノラだと結構浮気を怖れて付き合うのには疲れるな実際。でもそういうひっかかりがありながらも主人公たちはとてもイイ連中なので見ていてスカッとする。ほぼ毎回見てます。)
  「バディコンプレックス」(なんかや好き向けにしてはちゃんとヒナと主人公の恋愛になってそうなアニメになってる・・・んだが、タイトルがバディだのアクセプションだので、話数中で変にツボに入ると噴きまくり。助けてくるぇ; でも倉光大佐の声の速水氏は◎!!安心感あります。)

  それほど必死ではないけど見ているアニメについて以下コメントすると、
  「マケん姫っ通」(いわゆるハーレム系アニメでライトH系で、面白いんだけど、全話録画していながらも見きれていないのはテレがあるから。1期より色々向上してるのは間違いないのでそこは評価点。元気があって非常によろしい。)
  「ノブナガン」はスパルタンMXで声優発掘してただけあって、ストーリーの方向性はともかく、キャラクターは元気で本当に面白い。大体ジャックザリッパーを偉人認定してる段階で原作おかしいけどね(爆笑)でも声優さんたちの頑張りがあるのでまぁ見れます。
  「ゴールデンタイム」は主人公名が多田(僕を叩いてたクズオタが多田って苗字)ってのが極めて気にいらないけど、とりあえず見てた。話の骨がシリアスなので確かに見入るってのはある。主人公たちも良いし。でも結構このアニメは僕的には怖い。
  「いなりこんこん恋いろは」は結構いい面白いアニメで見てるんだけど、出てくる天照は、なんつーかウチの母には容姿もやることなすことも全然似ていない(笑)。あかんなぁお話だしなぁ・・・と思いつつ、でもまぁラスト近いから最後まで見てみるか、って感じ。
(2014_3/11 2:43)


◎ ていうか、以前もpana~LUMIX LX系の高級コンデジの後継機種が気になるということは書いたと思うんだけど、どうもそれは万国共通の思いのようで、
  海外(カナダ)の公式で現行機種のLX-7が生産終了表記になったという事で、世界的に次機発表か?!と浮き足立っている予感。出たらすごいよね。
  ていうかLX7もF1.4のライカレンズでボケ味最高のデジカメとあれば、ほしいのは山々だがセンサーサイズ小さいよ画素数1000万とちょいだようーむー、となってたので(2Lサイズならもう全く全然OKで非常におつりが来るくらいなのだが)、次機が1600万画素以上なら、もうとんでもないだろう、とは思う。
  ていうか近所の電化店で2005万画素のコンデジが展示処分で6000円台で売ってる有様だからなぁ・・・って前も書いたけど、ここまで高画素数競争があたりまえになってしまうと1000万前後を高級コンデジと呼ぶのは少しきつい。
  ちなみに下で紹介したヤシカのデジカメは、センサーサイズは小さいが画素数が少ないので逆にL版などだと画質が良くなるという不思議なカメラだが、つまりはその辺、昔のおっきなLUMIXでやってた事なんだよね。今ハードオフなどで3〜5000円前後だが。(それがトイカメラレベルになったとは言え、洗練されればそれはそれで使い手があるわけで・・・)で、今はヤシカのデジタルカメラ(公式)でも912〜1200万画素主流になってきているんだけど。しかし室内撮影能力はどうにかならんのかw;
  ていうか、pana~LUMIX LX系の明るいライカレンズで1600万画素が出たら、GM要るのかよ?!って話もあるけれど、つまりそれは販売タイミングだって事?でもGMはGMでいいけどね。標準レンズだと偽色以外あんまり僕の安いLUMIX(1600万画素)と変わらないけど、レンズ交換できるのは魅力だよね。でもf1.4レンズにしようと思うと10万円クラスになって高いよね。1600万画素で10万円だと・・・
  って事で、LX系次世代機発売のカウントダウンは始まったんだろう、多分。ズーム倍率競争というのもあるわけだけど、ルミックス買ってる人にはライカレンズ信奉者もいるだろうから、そこまでのズームはいらないか。ていうかFZ-70すごすぎる。(2014_3/5 14:58~15:39)


◎ 桂文枝だけが笑いの感性が違う!? 「R-1ぐらんぷり2014」審査分析 
  今まで見た事が一度もなかった「R-1グランプリ」を見てみたんだが、なんかデータ放送採点で自分の選ぶ人が全く違うなぁと思っていた。ちなみに自分が入れたのはAブロックがTAIGA、Bブロックがミヤシタガク、Cブロックが馬と魚で、勝ち上がったのは馬と魚だけだった。
ていうか、AブロックのレイザーラモンRGはスティーブジョブス氏自体の真似も面白かったし、タカラのせんせい(爆笑)をi-padに見立てた小芝居も面白かったんだが、1曲物まねで歌うあれがなんか見てて疲れて。
  TAIGAはなんか無条件に場を盛り上がらせた楽しいイメージがあるので。それで。一発芸であがるにしても、上がれるだけの何か・・・明るさ楽しさがあると思ったので。
  Bブロックはめっちゃ激戦で、シューベルトの「魔王」のイラスト付パロディーをやった中山女子短期大学って面白かったし、実際やまもとまさみかミヤシタガクに投票するかどっちか迷ったんだけど、あの時点では今回だけじゃなく「色んなコント」のバリエーションを持っていそうなのはミヤシタガクと思ったので。でもまぁぶっそうなネタだから、避ける人も多かったのかなぁ。ああいうキレッキレの芸は昔はあったと思うけど。
  で、やまもとまさみ氏の決勝のコントバリエーションを見たら、あぁ、これなら一番だよね、と納得。
  いやーひさびさにコント番組見た。ていうか民放のコント、あまり見ないんだよなぁ・・・
  ていうかNHKでウッちゃんたちが不定期にやってる「LIFE」はめちゃくちゃ面白い。特に宇宙人総理とか歌舞伎のアレとか(笑)またやるらしいのでちょっと楽しみ。 (2014_3/5)
  P.S. あ、あと東京MXでは黒子(1話4回は見てるな)の後にやってる「よしもと新喜劇」もめっちゃ面白い。放送してくれてて良かったx2。辻本座長版もいいなぁ。許されない男女の逃避行ネタが毎回www。で、二人が結ばれるために小芝居打とうとして毎回それが破綻するパターン。シチュエーション違うのにやってることが一緒ってすごいよなぁ。
  大阪に住んでた頃は藤山座長期で「月火粋木金堂」の頃は父につられて結構見てた。ていうかあの頃は裏の日曜昼にルパン三世の再放送やってたので、半々の確率で。マクロスやオーガス、アニメレインボーマンの放送もやってたなぁ、などと。


○   このホームページから本文コピーして盗撮写真など載せてた偽ブログ(詳細)に、やっぱり案の上偽プロフィールというのがあって、その中に「ガンダムからパクっています」みたいな事が書かれていたんだけど、それって「ガンダム000(トライ(トライゼロ))」の事か?でもあれって同人ガンダム企画で俺ガンダムデザインだしなぁ。ていうかあれサンライズにも企画の1稿と「同人誌「MILLENNIUM」と送ってるんだが・・・
  で、この辺で同人的に重要な進展といえば、「ガンダムビルドファイターズ」で。「ガンダムビルドファイターズ」にはガンプラをテーマにしてバトルをやらせる世界観のアニメ、という以外にものすごく大きな意義がある。
  それは、事実上このアニメが「俺ガンダム」や「俺ガンプラ」とその周辺ムーブメントのの存在価値を認めている、って事である。アニメ界的にものすごい進化をしたと思うわけで、この意義は大きい。
  例えば自分の想像のガンダムプラモを、自分で考えてもOKだし、プラモにして発表してもOKだし、それに付随した俺デザインや俺設定を発表してもOKだ、それでいいじゃん?という事である。ただこれは著作権フリーとは全く違い、もちろんサンライズがアニメ「ガンダム」シリーズの原典であり、それを尊重(リスペクト)した上で、俺ガンダムをデザインしたり表現するならそれはかまわないですよ、という意味だ。サンライズのガンダムがオリジナル。その上での俺ガンダムや改造ガンプラは自由に作ってOKだ、と。そりゃそうだよね。僕が中学の頃からガンダムプラモの改造とか俺ガンダム(昔は読者オリジナルガンダムコンテストとかあった)とか、ファンを散々あおってきたんだし。
  つまり、僕の「ガンダム000」も、(創作や表現ってものを何も判ってない偽ブログ製作者や叩き連中に)「パクリ」とか言われる筋合いは全く無くなった。これは本当に大きい。(いや、今でもひのぼりネットルールの制約はあるから、僕が000をネットUPするのには多少のハードルあるだろうけどね。それで000を完全オリジナルロボット化しようとして、でもモチベーション的にヘトヘトなわけですが)
  ていうか僕のガンダム000って、本当丸々僕のテクニックでガンダムシリーズの物語やキャラデザインとメカデザインやったらどうなるのか?って実験企画だったので、各名称とロボの顔を変えたらそれで僕のオリジナル作品になっちゃう(現代舞台でタイムパラドックスネタでロボットはMSですらないし)。二次創作同人とはかなり違う。
  ていうか、僕の1999年の「ガンダム000(トライ/トライゼロ)」の後に、今ではゲーム機で「ガンダムトライエイジ」なんてのもできたし、ゲーム用ガンダムにガンダムZZZ(トライゼータ)なんてのが出たし、アサヒ「ドライゼロ」なんてのもできた有様で、あー良かった良かった(のか?・・・うー;なんのこっちゃ)。
  ていうか、本当はこの世の中って「同人作家が本家アニメに影響力持つことがあっても全然いいじゃん、相互影響があって全然いいじゃん」となって行く筈だったんだけど、ネットのコミケ系スタッフなどの叩き連中が僕を叩いた結果「同人誌は常に商業誌に従属するものだ」という社会状況ににまたなってしまった。僕の作品にそれだけのテーマ性なり主張があったのは、誰が見たって歴然なのに、僕はコミケ系の作家ではなかったからね。だから、コミケスタッフたちとしては、「コミケが最高」という頑迷な妄念を維持するのに必死で僕を攻撃しまくった。それで結局「同人が本家に影響を与えることはありえない」というスタンスを業界側が曲げなくなったわけで、その辺はまぁコミケスタッフなどが全然駄目なクズの集まりだった、としか言いようがない。愚かしさを極めてるけど。
(つまりコミケの考えている事は、オリジナルにこだわって自己創作をしている作家の作品も、ありものの商業アニメのキャラを使って強姦ネタやホモネタ18禁同人誌に仕立ててる作家の作品も、どれも平等だ、という事で、ホモ化やエログロ同人作品への免罪符を手に入れたいわけ。最低の作品を最高レベルの作品で擁護しようとしている。それで創作系同人作家が足を引っ張られて偏見に苦しんでるんだけど、その辺は彼らはどうでもいいから。 )

  話戻します。で。子供たちがガンプラ改造した作品をネットなどで見てるとほほえましいけれど、でも今の子供には今の子なりのオリジナリティーってあると思うし、その辺で子供たちがクリエイター目指した時に「自分のオリジナル」にまた悩む時期もあるんだろうな、とは思うけれど、「みんなで楽しくガンプラ三昧!! 」って時期も子供にはあってOKだろうから、こういうアニメは本当にいいな、と思う。
  ていうか、本当にキャラもストーリーもアクションもちゃんとじーんとさせてくれるし、いいアニメだと思って見てます。これはOK。これは許す。(2014_2/26)
  P.S.まぁ僕やファンがいやな思いするような事があったらどう評価変わるかわからんけど、今はGBFは肯定しとく。


○ でもまぁそんな僕でも「ウルトラマンギンガ」はいい話だと思って2期分ちゃんと見てたわけだけど。
主人公もヒロインも、津川雅彦氏の神主さんもすごくいい演技してたよね。何からなにまで気持ちのこもった演技がとても良かった。
  黒いウルトラマンとかセブンは・・・まぁ異論あるかもしれないけど、今まで見れなかったものは見れたわけだけども・・・でも、怪獣を小さくして人形にするとか、すごく平和的な解決法なんじゃないか?と思っちゃうよね。僕は巨大ヒーローって冷静に考えると結構迷惑だよなと思っちゃうので・・・
  まぁ話のロケ地が多摩地区近郊なので、いくら平和的など田舎の話とは言え、この多摩地区は大変だったのかなぁと思うと、人事だと思うなー!!といいたくなるような話でしたが(笑)。
  ていうか、ここまで子供でも最近の若者にでもわかるウルトラ、に特化した話は珍しい。
  ていうか、下のウルトラ周辺が社会主義的共産主義的だ、という話だけど、それはつまり前から書いている、玩具製作などにチャイナがかかわり、作品放送の中国展開なども考えると、中国で放送できない内容にはできず、その辺で、社会共産主義向けにバイアスのかかった話にせざるを得ないから、ってのもあるかもしれないが。自由主義的思考を社会主義圏に伝えるにも、このくらいのレベルからじゃなきゃ無理か、とか。
  いってみれば、オリンピックの感想でも書いた「チェブラーシカ」に近い小規模コミュニティーの話だと思ったわけで、そのレベルじゃないと、今の海外ウルトラの頒布ラインには乗らないんだろうか、と思ったわけだった。
  ダークルギエルが黒と赤なのはナチを想像させるわけだが、でも本当は中国は社会主義だからね(ナチスは国家社会主義ドイツ労働者党。社会主義なんです)、見た子供たちが将来どう思うか。その頃までに民主化がもっと進んでればいいけれど。
  ・・・で、自分は基本的にアメリカ的自由主義思考なので、もっと物語の個々人が自由でもいいのではないかと思う。いやそのつど自由主義を大事に作っててほしいわけだけど、何でこんなことを作品見ていて思うのか、不思議だね。(2014_2/26 11:26)


  ○ TOPページの方でばかり更新していて、しかもオリンピックもあったりでこちらの更新が全くできなかったけど。
  今日は成田亨氏の本命日です。もう丸12年経ったんだよね。早いな・・・
  ていうか、2年間先生に絵を習ってたりした側からすると、wikipediaの成田亨氏のページ (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E7%94%B0%E4%BA%A8)っていまだに内容的にかなり駄目だなぁと思うわけだけど。特に以下のところが全く駄目で。(以下引用)   >成田は後年、原告として円谷プロを相手取り民事訴訟をおこしたが、裁判は判決を待たずに「原告側の訴訟取り下げ」により終了している。
  >なお、裁判において原告及び被告が存命中なのに訴訟を取り下げるのは、和解の他は「原告側が、勝訴の可能性無しと判断した」以外考えられないのが弁護士間の常識である。(以上引用終わり)
  ・・・「和解の他は「原告側が、勝訴の可能性無しと判断した」以外考えられないのが弁護士間の常識である。」?これ、誰が言ってるの?それこそ要出典だよね。↑を書いたやつはゴミです。要するに、成田氏の思いや主張を封殺したいやつがこの脚注を書いている。(以下引用)
   >円谷英明によれば、訴訟を取り下げれば次回作に参加してもらうと持ちかけて訴訟を取り下げてもらったらしい。[8]が、裁判記録や訴訟取り下げ後に出版された成田の著書にはそのような記述は一切無く、その後も円谷プロで成田は仕事をしていない。(以上引用部)
  ・・・つまり、いつの時期の話か、とかが色々と抜けてるよね。ただひたすら円谷だの業界だのの主張を通したいというそれだけが見えてくる。極めてwikiの編集が悪質だと思います。で、僕くらいしか 聞いてなさそうなことも結構あるのでそれを書いてみようかとも思うけど、 なんかそれはそれで時間がやたらとかかりそうだし、僕は成田亨氏に「弟子」を名乗っていいといわれながらも、美術教室の先輩たちにいじられてたわけで(すでに解説済み)、まぁそういうwiki否定的解説をやるとしてもテキトーにやるのがいいと思ってます。

ていうか自分の創作に打ち込んでる時は、他人から頼みもないのにそんなのやる気ないない。まぁ僕は僕らしくやってます、先生。(2014_2/26 1:43)
(※ 成田氏に美術生徒の中で弟子と言われたのは僕がほぼ1号。基本的に弟子名乗るのを許可されたのは、僕と渋谷教室のT笠・I田の3人だったが、他に渋谷教室の2〜3人(S藤基氏ら)や、日野の先輩らも京都のブロンズ鋳造手伝いの時に(これは泊りがけだったので)弟子と名乗っていい事になった。しかしこの件は鬼彫刻をあまり手伝わなかった渋谷教室の人々はあんまり知らない。それが遺稿集の編纂時に「弟子なし」って事になってしまったのかもしれないが、僕へのいじりは歴然としてあったし、京都作業で長期先生の手伝いをしていたT笠とI田に言わせれば「日野の人たちブロンズ鋳造に来ても写真ばっか撮って手伝ってくれないんだよ!!勘弁してくれって!!なんで森本さん来ないんだよー(泣)」って感じだったんだが(すまん自腹宿泊代とか無理だったんだよ俺の家庭の事情; でも僕より先にやめた生徒と、Y先輩は手伝っていそうだが。あと魚屋の人とか。T笠とI田に言わせれば、彼らは僕らのやってる手伝いに全く至ってないって意味だったんだろう。それは認める。あの人たち汚れ仕事苦手だからね。)。
  まぁ、僕があそこをやめた91年7月以降のことは僕は知らない。ていうかI田とT笠はその後ワンフェスなどで一時「鬼工人」ブースを立ち上げててガレージキットの試作展示してたのを見た事あるし、あぁ弟子らしい活動してるなぁ、とも思ったんだが。当人たちは「俺たちは弟子を名乗れない」と言ってたけど。(一緒にディーラーやろうともその時誘われたけど、つらくなっちゃったんだよね。ごめん。)
  っていうか僕的には当時のアニメ漫画専門学校の大方の授業期間の2年ってのをめどにやめた、ってのもあるんだけど、弟子だった事は変わりがないし、現実問題、たとえ弟子だっていつかはやめて自立するわけじゃん。って事で再確認。 )


  P.S.2 大江山の鬼モニュメントの目録から僕の名前が消えた顛末と、当時の問題については、 この日記の下の方ここの一番下参照。
  右は自分の97年4月にCW昭島で出した同人誌(「プレシルエッタ」(参照) )に掲載した宇宙人の草稿イラスト「The Next」という名前で(小学低学年の時に書いていたシリウスというオリジナルヒーローのリファイン。なんていうか最初はキカイダーのメカっぽさを全部取っ払ってアニメ版月光仮面のたような顔だった。)、この年の内に同人漫画にするつもりだったのだが、見た人から目の形が奇抜すぎるという意見もあり、「E9」のリファイン同人(参照)を出すことにして、いまだ全身像発表せず(つまりそれで出来たのが)。しかし、僕は96年の成田展には行っていないので、この名前と96年の成田新ヒーローとの名前の一致は本当に偶然。(プレシルエッタの表紙は青+赤(4色コピー)、赤、青、紫(各単色コピー)の全4色でした。)
  ていうか、この目の形は、ウルトラ方面で最近「ダークルギエル」が出た今となっても、新しいし好きだとは思ってるが(ウルトラの関係者とか関係業界は、「ウルトラマンのデザインはみんなで考えた」とか、「光の力を独り占めにするのはいかん」など言って個人作をないがしろにする、まぁなんというか社会共産主義的な所あるからなぁ。良し悪しだよ;)、まぁダークルギエルが出たみたいなので、どうなるか判らない。もうちょっと進化系のものを先に仕上げてもいいかも。


○ 年が明けてからいきなり身体の具合をおかしくしてしまって、死ぬかと思ったわりには診断結果は大した事がなかった。1月7日かぁ、昭和天皇陛下の崩御された日だね
  お薬をもらってやっと安心。そんなこんなです。
  ていうか最近は「おくすり手帳」ってのがあるみたい。初めてもらったよ。うさぎさんをもらったけど、プリキュア柄にしておいた方が良かったかと若干後悔・・・;(2014_1/8)


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↓ 2013年12月


◎ 同人ページ改め個人創作ページの方に小学5年ごろから描いてた漫画のページやデザインを掲載しているんだけど、
  なんで今の時期これを出したかって理由のひとつは、つまり元々その小学生(例えば自分)に才能があろうがなかろうが、子供は絶対に大人の作った漫画やアニメの影響を受ける、って事を、最低限解ってもらいたかったんだよね。
  子供は大人の作るアニメや漫画の影響を良くも悪くも受ける。で、僕がいいたいのは、別に「H系のアニメは駄目」とかじゃなくて、解ってた上で表現すべき対象の読者視聴者に対して描くか描かないか決めろ、って事かなぁ。
  ていうか、僕の場合は、タマゴちゃんのページ見ても解ると思うけど、中学の時点で多分絵コンテの方法論だけ教えられてれば、職業で子供向けアニメの絵コンテはできてただろうなぁと。なんだ絵コンテのSE云々や秒数が足らないだけじゃん俺のマンガ、っていう。3流アニメの絵コンテくらいなら中学で切れてただろうね。間違いなく。
  ただ、それが各漫画・アニメの「子供から大人まで読んで見て楽しめる深み」につながるか、っていうとそれは別問題で。一見3流でも、テーマ的な深み(迷い道になったら駄作なんだが)がある作品ってあるじゃん。それは僕は全然否定してなくて、実は今の時代そういうアニメって深夜アニメにすらあるんじゃないのかな、って。
  僕の場合、子供時代も波乱万丈で、大人時代になって平和と安静を求めてもやっぱり七転び八起き・・・でもその1日1日でやっぱり成長している所はどこかあるはずで、それはやっぱり絵でも何でも何かに生きてるよね。何かわかんないけど。(11/27)


◎ ていうか、時々なんだけどこういう事もあるって話。自分の所に仕事の話もないわけじゃないのだが、こないだ来たメールの話。
  なんというか、僕がオモチャとかフィギュアを出す時には、当社で玩具やフィギュア造型をさせてください。販促なども当社にまかせてください、みたいなメール。で、実は全部英文だったりする。一応ちゃんとした会社みたいだけど、調べてみると中国の会社だった。中国の玩具製造会社としては・・・新進気鋭でも実力あるんじゃなかろうか。
  うっわー、って感じ。ていうか僕は日本販売の玩具を作ってる中国の会社の方々に対する偏見はないんだけど(←ここは重要)、何度も書いてきたように、「日本の子供たちに売る玩具くらい日本人が作れないのか?」って思ってるんだよね。ただ、普通に仕事のご用命の持ちかけをされるのは普通に嬉しいわけで(中国の会社の方々でも)、その辺がすごくアンビバレントだったりする。
  ただ、やっぱ(叩きスレでもいじりネタになってたが)以前のタカラ→イ●ン→シャ●ウ&親戚づてに頼まれたトランスフ●ーマーの変形ネタでもそうなんだけど、自分以外の人にネタを考えて、しかしそのネタが仮にどこかで行き止まったり不採用になると、その間そのネタは自分が稼ぐために使う事ができなくなるわけで、つまり極端に不自由になるんだよね。その不自由な時間ってのは、フリーにとっては致命的じゃん。ものすごいストレスがかかるわけで。
  それ以前に、中国とのパテント関連の話をする上で、まず僕が作家として有限会社体制にすらまだ到っていないので、著作権などの話をできる状態ではない気がする、ってのが事実。国内ならともかく(国内ですらトラブるのに)、海外と英語での交渉だからなぁ・・・
  だからその中国の玩具会社からの話には返事できない気配が濃厚なんだが、それには全く悪気は無い。自分のデザインだの見てくれた事はこれも普通に嬉しい。その辺は感謝だね。
  ただ、中国の方々も見てるって事は、僕の作品(個人創作ね)の影響受けるのは日本のアニメやら特撮やらゲームだけではなくなってしまってきた(必然的に)なわけで、その辺でなんかレースされると、なおの事個人作家としてはきつくなるのかなぁ、って気もする。
  個人作家としてマイペースで行くってのは基本ポリシーとして変わりませんが。

  (※↑ トランスフ●ーマーの変形ネタについては、元々はビーストウ●ーズの新動物ネタという事だったんだけど、実際の話、ビーストじゃなくても、全く別のを考えて構わないという事だった。クライアントが欲しいのはあくまでネタで、絵は描けるプロがいるのでいいんだがネタが尽きている、と。それが理由だった。
  1999年の6月くらいだったと思うのだが、当時僕の祖父(母方です)が余命少ない状態で、僕はかなり不安だったり病院往復したり、実際の看病は病院のケアの人や母や叔母がする状態だったので僕にそんな苦労があったわけではないが、結構苦しい状態だった。しかし父方の親戚的にはまるで血縁にないわけで、そういう依頼もできたわけだった。いきなりで本当に困ったが受ける事にした。
  で、自分が考えたのは(病院の待合室でまとめたアイデアも多分にある)、ビースト変形の新機軸にまつわるネタ(それがビーストフレイムなんだがデザイン画多数やストーリーの骨子付けたのにこれはあまりウケなかった)と、ビースト→建機→ロボットと2段変形する「ビーストビルダー」(体育会系。脳まで筋肉。他、既存巨大建築変形←サグラダファミリアなど)と、UFOの変形するシリーズなど。ビーストビルダーはかなり社長には喜ばれたのだが、それがタカラに回ると思ったので、日ごろからタカラに投稿してた自分はその旨(回ることだけ)タカラに連絡したのだが、社長&親戚は、僕の出したアイデアを自社企画にする方法もあるという判断をしたために(厳密にはシャ●ー社の社長と社員の方々がそれを考え出した)、僕はあわてた。タカラに対して立場なくなるので。客観的にもフリーとしてやっていく上で、致命的と言えば言える。
  同時にシャ●ウ+親戚+タ●●スが、限定アイテム原案(永井豪氏や松本零士作品を使ったものという条件)を僕に依頼していた事もあったんだけど(これも原案。価格は度外視して構わないとの事だった)、かなりの原案出したにも関わらず、そちらはありがちだとタ●●ス側から言われ(親戚から聞いた。タ●●ス面々とは一度もしゃべらないままの依頼だったが、はぁぁ?って感じだった)。どうもトランス〜関係でもそちらから横槍が入った気配はあり(彼らトランスオタクっぽいし。3人組で絵は描けないらしい)、トランス〜の企画案は10万円もらえたのだが(実はその経緯も色々ある)、タ●●スがらみの限定原案は30近く案を出してもまさにタダ状態だった。彼らがその限定アイテムを売る場所自体を作れなかったからでもあるのだが、結構13年もたつと誰かが実現した商品あちこちから出てるね。ウマーっていうの?それ。
  トランス〜の企画代をもらったのは祖父の死後だったが、祖父の死だけでなく本当にその当時はウチは大変だったなぁと思う。それもトランスとして使わないのなら閲覧料って事にしてくれ、って伝えたんだけど、結局「企画代」で全部で10万。身動き取れなくなった。
  一応僕はトランスフ●ーマーの企画って事でお金もらったわけで、そういう形で生きたんだろうなと思う事にしているけど、企画が分解されてどういう形で実現するのか、パズルのピースなのか再構成なのか、シャ●ーはトランス〜やゾ●ドの箱デザインもしていたので(ミクロマンだったらデザ●ンメイトがしていたような事)、はたからはさっぱり解らず、解らないので余計に僕は色々言えない状態だったわけだった。何に生かされたのかも解らないのに、ふりーくりえいたーも何もないもんだ。出したアイデアに意味や価値があろうが、こっちの実績の欠片にもならないよね。
  (ていうか、それらネタの何らかがマージンに結びついた後ではお金を僕にバックするという話だったが、それは無かったね。ていうか13年経っても何も現実化できないなら、それは僕が考えたネタを託すべき人々では無いってことで・・・)
  叩きがよく書いている、森本はその社長さんに変な事言われた(と親戚から聞いた件)ですが、あれは根底には当時のN●Kがらみの問題がからんでいて、僕はN●Kがらみの仕事は請けないと、社長さんに前もって宣言してしまったことがからんでいるのですが(N●KはドラマPDの枕とか、オ●ム勧誘部の偽木馬座やサラ金や布団の押し売りやオタク向け伝言ダイヤルと同じ秘書代行使ってる漫画家集団のアニメを教育で放送とか、教育のスタッフ(カメラマン?)が幼女淫行で逮捕された(同、朝10時頃のニュースで報道)とか90年代後半は酷かった)、多分僕の心境は、このサイトを前から読んでる人でないと理解できないだろうなと思います。ていうか親戚にも説明不足だった点は多いし、親戚は僕がこれまでどういう事やってきたかは何も知らない人なので。
  ていうか親戚も「社長さんは純粋培養で育ってきているエリートの人だから、色々世の中の汚れた所も見てきている君の考えは解らないと思う」とは言っていたが。そこは同意するし、そういう人に俗っぽい世界を理解させる必要もないとは思った。
  別に彼らが僕より高い所にいるなどとは全く思ってないが。業界全体が下世話な世界なので。
  要するに、モラル的にいかがなものかという。
  企画の横流れなどは・・・本来タカラは自社内ですら競争原理の会社なので、全く忌避していたわけだが・・・実際には箱CGなどはトミーのゾ●ドと同じシャ●ウに依頼していたわけで・・・だからタカラトミー成立まではタカラ社員に反対者もいただろう事は間違いないが、そこに到る道は出来てたのかもしれない。元タカラ社員のくぬ●氏(マグネパワーズのボンボン展開でプロフェッサーKだった人)とか、トミーにヘッドハンティングされてたが、タカラトミー合併したもんなぁ。
  ・・・けれども倫理ポリシー抜きにして、その親戚も仕事面での僕のポリシーを理解していたわけではないし、シャ●ウもホラー映画ソフト他にも関わっている会社だったみたいで。万一色々進んで行ってもどうせ食い違う所は出てきただろうと思う。
  その後、また親戚家とはトラブルがあり(これは2000年の父の手術当日の事でかなりショックだった。何があったかはここでは書かない。弟たちもそれを見ていた)、それで父方のその親戚家族を僕の自宅には入れないという事に決まった。父から見れば彼らも身内だから、僕の感情を理解しているかしていないか解らない。ていうか父は僕の感情については、理解できない所は徹底して無視する人なのだが、現実的にそうするしかない状況で、僕の感情については母親は理解してくれている。
  いずれにしても僕は業界ってのを信用しない事にしているので、くどいけど念の為。上記のトラブルとか瑣末な問題で、そういう問題ではないです。なので個人作家としてマイペースで行くって姿勢も変わりません。何度も言ってるか。  (2013_11/13)



◎ 先月閉店した知人店に餞別にドリンク1本で描かされた15分ガンダムとザク。
  ていうか描かされたってのがなぁ(笑)。裏にはヤマトとかマジンガーも描いてあるんだが、
  懐かし系を描くのが久々だったので、記憶を辿って描くごとに順々にましになって、やっぱり相手が一番気に入ったのがこれだったらしい。そりゃそうだ。で、元店舗フロアに画鋲でピン止まる事になったと・・・。
  でも近年RX-78とかザクとか全然描いてなかったけど、わりとガンダムっぽく描けてて嬉しいので写真撮った(笑)
  ていうか79年にこれくらい描けてればガンダムの原画やレイアウトくらい出来たかなぁ、などと思ってしまったり。
  ・・・だから!「歩かせるとかアニメーションとか大変なんだよ、おまえに出来るわけないだろ!」みたいな中傷はなしね。僕が「出来るのでは」って言う時にはそこそこ出来そうから言うんだよ・・・。
  ていうか、80年代それ以降のロボットアニメの方が僕が描くには楽だと思う。70年代までのロボットの方が、色々と厚みがあって、描くのが難しいよね、絶対。(ビルドファイターズのリアルアレンジもそれなりに面白いけど  2013_11/9)


◎ なんか部屋を色々片付けてたら、中学の頃作った七色いんこのブローチが出てきた。
  多分持ってる色数(プラカラーの)から考えて、中2〜中3頃じゃないかと思う。塗装は水彩とプラカラー併用のような気がする。マフラーの塗りが変!!影の所、明らかに混色してないよね。多分下の色がプラカラーで、水彩が乗らず、更に影色の溶剤が違うので混ぜられなかったんだと思う。いわば段取りミス。でも全体にニスは塗ってあるという・・・早く完成させたくてプラカラーを使ってしまったのか?多分受験期だしなぁ。粘土は母が当時ビン人形を作っていたので、多分フォルモだと思う。相当昔のなので、劣化はしてるな。
  造型が1時間半位で、塗装が完成後一気だと思うんだけど、多分じっくり乾燥させてやすりがけ、みたいな工程を取ってないのでラインがだめ。でも「○○は反省点」ってのが明確に解るので、その後の造型には生かせたのかな、多分。
  髪の毛がよれっとなってるのは、多分「いんこのかつらはピエロのかつらのように毛糸なのだろうか?」と思って、それで毛糸的によれっと造型したはずだけど、今だったらコスプレのかつらでももっと品質がいいのが出てるから、素直に長めのボブカットで作るだろうと思う。
  「なんとなくレリーフ調にしたい」ってだけの造型だと思います。でもこんなの作るってのは相当「七色いんこ」好きだったんだなぁ。(2013_11/2)
  (※ 「七色いんこ」は82年まで連載されていた手塚治虫氏の漫画で、舞台専門の代役役者のいんこが主人公。代役専門だが天才で実は怪盗というお話。泥棒自体はこの手の話にありがちな感じでほぼ失敗するので、そこにさほどカタルシスはないんだが、千里刑事とのラブストーリーとか、各話がことごとく舞台劇のタイトルで、そのゲストとの人間ドラマが面白かった。いわゆる手塚スターダムシステムの漫画なんだが、そのスターの使い方も堂に入ったもんだったよね。ホンネとかの出てくる下ネタ回はきつかったけど、大体は人間ドラマで面白かったです。)


◎ 映画「風立ちぬ」で再発掘されたお菓子「シベリア」を偶然親が買ってきたのでいただきました。おいしい!!
  ていうか、別に冷やしていなくても、カステラ?生地と羊羹の温度差があるから、羊羹を冷たく感じるんだね。面白いアイデアだと思った。これをシベリアと名づけた当時の人のセンスってすごい。(2013_10/27)
 

● 土下座命じた女に罰金30万円=名誉毀損、強要は不起訴―札幌
  なんていうか、前もこのサイト内で書いたけど(どこだっけ・・・)”強要罪について「前科がなく反省している」として不起訴処分とし”なんて記事は言ってるけどさ、土下座しなくちゃならないほどの事を 本当に してるなら、「土下座しろ」というのは、日本の社会慣習的には普通の事であって、強要罪じゃないんだってば。それほどのことを本当にしてるなら。それは「社会慣習」であって、通例なの。
  まぁ「謝れ、さもないと・・・」の「・・・」が不当要求や不当行為なのは問題だが。「さもないと」が問題なんだよね。
  法律関係者は、人と人とのゴタゴタに乗じてお金を稼いでいるわけだから、法律家に頼め、って・・・そりゃ言うよね。でもそれは金儲けのためだからさ。
  ていうか相手に「詫びろ」というのも強要罪なわけ?だったら僕の事を攻撃しているような集団ストーカーとか世間の犯罪者は犯罪やりまくりだよね。あと、仮に判決で敗北しても悪い事やってた側が「俺がおまえとの裁判に負けたその事をネットに書くなよ?書いたらまた弁護士か警察に言うぞ」なんて悪質連中もいるし、それに乗じて金儲けしようとする弁護士たちも山といる。本当に最低。
  まぁ、相手がネット上で土下座女にひどい事をしていた場合は、土下座写真のUPもやむなしにしろ、今回はネット使って一方的に叩いたのが女の側なんでよくないんだろうが。そもそもの善悪がどちらにあったのかとか、そもそもどちらが強いパワー(人数など。ネットではネットの人数。1対1のケンカより、集団いじめの方がタチ悪いに決まってるから。)で迷惑かけていたのかって事だよね。
  そういう事がない場合は、「土下座しろ」と言っただけでは強要罪にはならない。↑のケースでも、女性が反省しているいないではなく、まず根本的に「悪い相手を詫びさせようとするのは強要罪では無い」って事です。↑のニュースの最初の報道で「強要罪強要罪」って言ってた法律関係者って、駄目駄目だよ。  (10/26)


◎ 「ガンダムビルドファイターズ」の2話ラスト。ぶわははは、やっぱりか!!♪♪
  いや、先週見た時点でこうなる事は予測は付いたが。面白いので見る事は見る予定。セイくんもレイジくんも◎。三石さんのママもラルさんも◎♪サンライズにはこういうアニメ作って欲しかったんだからさ、仕方ない。各登場人物・・・嫌な雰囲気のキャラがいなくて健康的なのがいいよね。プラモ趣味が健康と言えるかわからないけど。出して来るガンプラも結構通好みでも誰でも知ってるのから始まったし。マクベのギャンとかハリーのゴールドスモーとか。僕もOVAのガンダムはさっぱり判らんので。
  ていうかスタッフたちにはしっかり面白いの作って更正してもらいましょうと(笑)。ほら、ライジンオーとかクラッシュギアとか、サンライズはたまに更正するといいアニメ作るじゃないですか?そういう事でwww 銀魂もいいアニメだけどね。
  僕はと言えばガンプラとか最近全然作ってないけれど。自分ってやっぱモナカプラモを改造してなんぼの80年代にガンプラ最燃してた奴なので。ちなみにガンプラを初めて買ったのは1/100の初ロット。次が1/144のシャアザク。その内シャアザク改造で旧ザクとか、旧ザク改造で06Rとか。プラカラーの色数持ってなかったので06Rは色が濃いオリーブドラブになった;同じプラモ店に行ってたAFV好きの同級生に(美大出の玩具店の人にAFV好きにされたらしい)「おまえはたまにとんでもないもん作るんだけど、色塗りが下手だ。俺が塗ってやるよ」と言われたんだけど、やっぱ自分で塗りたかったので拒否った記憶がある ←悪意なし。
  ・・・うーん、今は誰が組んでもそれ相応カッコいいとなると、積んでしまうんだよな。それはそうと1979年の小田氏の1/100シャアザクのフルスクラッチだっけ、あれは今でもカッコいいんじゃないかと思うよね。RRメカニクスの人の作ってる作例って小田氏っぽさもあって正統派だと思う。
  ダン戦のアキレスは、良く出来たキットだったけど、メカがキャラとして立つ前の「突っ込み所」があったから、なんとなくモチベーション維持出来たんだが。ていうか当時と違ってプラモ友達のいるいないってのが大きいんだろうなぁ。当然アキレスはハイパーファンクションのAX-00付きも買ったけど、「充分カッコいいのは解った!!」って状態で。ていうかプロトゼノンって結局出てたんだっけ?
  今回のは、今の小中学生がガンプラを再開してくれるアニメにはなってると思うし見ててすごく楽しいかもしれない。でもあれだよな、ガンプラをどんどん最強改造していくと武装ばかりでごつごつのあまりカッコよくないチートメカになっちゃうんで、その辺だよね。これって各ガンダムの本編にも言える事なんだが。MSVじゃなくて本編登場してたメカに期待。笑って燃えて感動できるアニメになる事を期待。  (2013_10/18)


◎ 16日に自宅から撮影した米軍機。結構大きい!
  自宅上はしょっちゅう米軍機が飛んでるとは言え、こんなグラマーなのはあまり見ないような・・・グラマーだけにやっぱりグラマン?いや解んないけど。
  ていうか基地近所に住んでる知人によると、既に横田には自衛隊も入ってるとの事なので、厳密に米軍かどうかもいまいち不明なんだけど、昔から飛んでるんだから多分米軍機だろう。詳しい事は全然解らないや。 (2013_10/18)
  


◎ ていうか、「クロコーチ」は確かに1話目から面白い。「せーいかーい♪」も結構自分的には受けている・・・
  なんか脳内的にリカちゃんとわたる君に「クロコーヂ」と名づけられてあくどくて強い悪徳刑事設定にされた所で、それは不本意!って目が覚めた気分の昨今なんですが皆さんはいかがお過ごしですか。なんだかなぁ。
  それは100m程真横に置いておくとして、先日行った渋谷のセンター街だのハチ公前交番のすぐ脇だの109を右に行ったところだのにデカデカと「クロコーチ」の看板がトリプルコンボで貼られているのにはさすがにびびった。それだけか?他にもあるのかもしれないが。
  「安堂ロイド」(いや、意味不明更新予定)の広告もその真上にデカデカと・・・って、なんか渋谷をTBSドラマの広告が乗っ取った感があったんだけどね(半沢効果だろうか?)。・・・ハチ公前交番のすぐ横(JR入口)ってちょっと警察の立場ないだろ?(画像。左がハチ公前交番)って、それどころじゃなく、センター街の看板も、センター街の交番からまっ正面の位置なんだよ(画像)。間違いなくクロコーチの看板で警察にタイマンを張っている・・・ >TBS
  ていうか朝ズバ!関連で例の騒ぎが起きたばっかりで警察煽るのは良くなくなくない??渋谷警察署の人々は意外とオ●ムや白装束や性風俗への対策や暴対や薬物対策とか頑張ってきてたと思うんだけどな。違うの?TBS的に恨みでもあるの?うーむむ。 (2013_10/17)
 P.S. ていうか「俺達は世論を味方に付けられるんだぞ」っておごりがあると、絶対良くない。昔リスナーやってた某TBSラジオの番組でも、キャスターは良かったんだが、電話で話したスタッフからはそういう印象を感じた。世論は無責任の集合体であって、例えば世論で人の有罪無罪が決まるんじゃないんだよ。マスコミってもっともらしく大衆に受けの良い言葉の毎日の垂れ流しで毎日ご飯食べてるんだけどさ。


◎ スケッチ帳にわけわからない素描。タイトルは「Obgadgesta」。
  なんというかわけの判らない力が、いたいけなメカを引き寄せているイメージ。(オブジェ+ガジェット+スター、ね。解ると思うが・・・)
  それなりに意味(用途)はあって書いたものなのだが、描いている内に意味不明になったので、これはこれでいいかなと。
  ていうかこういうのを芸術とか言うのか解らないが(混沌としてるので美ではないと思う。)、別に鉛筆の(いやこれの場合は0.3mmシャーペンだが)素描に価値がないというわけではないし。自分の想定は(もし売るとして)この状態で4〜5千円、ペン入れして5〜7千円。彩色して2万円、位。セル画化した場合は3〜5万じゃなきゃ売らない(笑;)
  ていうか自分の物語の中で使うとすれば、プラネットNECTAFULとは無関係に、メカパーツのジャンク品を保留しておくバックヤード星とか、そういう扱いにすると面白そう。まぁ、コピーを作品の中で何度も貼るという手法は昔からあるし。
  何度も描いても仕方がないので、このままセル画の原画にでも出来ればいいんだが、セル転写機もないし0.3mmのシャープ線をカーボン転写できるかも解らないし、セル自体があまり売ってない(売ってなくはないが、リスフィルムからの切り出しで手描きセルを作ってる人が多いご時勢だから)、なんともかんとも。 (2013_10/17)
  P.S. その後、「電子機械星の母星で悪意がない星」を描く上での元ネタって事に変更。 (2015_7/30 19:21)
  

◎ なんていうか、最近撮影する被写体の傾向が変わってきた感じなので、画素数の多いデジカメを買おうかとも思っているんだが、オールマイティーのを探そうとするとなかなか無くて本当に困る。ちなみに今撮ってるデジカメは1600万画素のパナソニックのコンデジで、とにかくレンズにごみが入る欠点があるんだが、レンズは一応LEICAで、非常に自分にはコントロールしやすい。ていうか欠点はコンデジなのでセンサーサイズが小さく、やっぱり偽色は出るよね、って所か。でもL版や2L版では特に問題は出ない。インターネットUPにも問題はない。
  で、パナソニック系でもうちょっと上位のを買おうかと思ったんだが、コンパクトデジカメっていう意味では現時点で僕はLX7がF1.4でいいかなというのと、FZ70が光学60倍でいいかなと思っているんだが、LX7はここまでレンズが明るいのに1000万画素くらいしかない。これが1600万画素なら間違いなく買ってた。あと、FZ70も一般人が写真撮る分には文句出るわけないんだが、ここまでのズーム機なのにセンサーサイズは小さいわけで、あとズームだと偽色出まくりなわけで、そこがまぁ欠点と言えば欠点。ていうかLUMIXのコンデジの画素数の上限って、そろそろ打ち止めか?と思う程で。いやコンデジというカテゴリの中では全然LUMIXはすごいと思うんだが。だってLEICAレンズでF1.4実現してくれてるもんなぁ。とっくのとうにご祝儀で買っててもいい位だよな。
  それでもやっぱ人に馬鹿にされない為にやっぱり高画素数デジカメを買おうかなとは思っているんだが(NI●ONじゃないよ)・・・どれもこれも一長一短で。例えば屋外には強いけど室内でちょっと暗くなると弱いとか色々あるじゃないですか。本当、パナソニックのオールマイティーさは、その分突端的進歩は犠牲にしてるんだろうけど、安定した写真が撮れるのはいい(いや、F1.4や光学60倍は突端以外の何物でもないが。むしろF1.4は大昔のレンジファインダー時代の突端ハイスペックだ)。LX8(以上?9?)を待とうか。画素数とセンサーサイズ以外の課題は無いに等しい路線だし。 (2013_10/16)


  P.S. 僕的にミラーレス一眼に興味がなくはないのだが、センサーサイズ的に一番大きいのはSONYのαで、ミノルタ時代のα7000を知ってる僕には、レンズ的に信用してもいいかなと思ってはいるんだが、LUMIXのLEICAに慣れちゃうとどうだかなという感じ。実際最初のα7000用のスタンダードなズームレンズ以外は、僕はあまりいいと思ってない(後続はやっぱりそのスタンダードに対する隙間狙いになるし、時流を意識するためにある意味クセ玉 的 になっていく)。ミラーレスのLUMIXはLEICAレンズ積むと結構値がはりそうだなぁ、と思うし、ペンもQ10も面白い事は面白そうなんだが。
  どっちにしてもレンズ交換って時間がかかるわけで、その間にシャッターチャンスがどっか行ってしまうと意味ないしね。
  ていうか僕は肉眼で見た時とレンズで見た時の被写体の人の顔にイメージ差が無いレンズがいいと思っていて、一番イメージ差がないのは、やっぱりLEICA、次がヤシカやミノルタやCANON、差がありありなのが、NI●ON位に思ってるわけで・・・NI●ONのクセって強いよね。フジ(フジノン)はCANONとヤシカ(ヤシノン)の中間位?・・・以外と良さげではあるんだが。会津製のSIGMAにも興味あるけど、ちょっとどうしようか迷っちゃうのは、僕の自然体主義にもあるのかもしれない(単に僕の視力が悪いからか?)。まぁ使いこなして負けなきゃいいだけの事か。ピンと来たカメラは意外と使えるもんだよね。 (2013_10/16)


◎ 美術展覧会では先日も レオナール・フジタ展 に行って来たんだけど(◎!!!)、金銭的にさほどの無駄使いはしないとは言え、一回の展覧会で図録や絵ハガキを買ったら最低でも5千円飛ぶとなると結構な出費。こないだのチェブ展でも図録に絵ハガキにぬいぐるみ1個と入場料で市内展なのに4千円は越えた。なんだ映画を2回見れるじゃないかと。やっぱり展覧会は月1くらいかな。といいつつまだ行きたい所があるので困った。ヤフオク全然売れないのにね。まいったー (ギャフン; 2013_10/16)


◎ 僕が北斗の拳のユリアというキャラが嫌いだと言ってるのは知ってる人も多いと思うが(彼女が異性の「選択」をしない事および南斗の将の座を降りない事により無数の人々の血が流れている事において)、自分的にはヤマトのスターシアも同様に嫌いなキャラだったりしてきたわけで、ヤマト2199は客観的に「面白い」話としてみているけれど(感情移入できるのは古代。というか古代以外感情移入できるキャラがいない。デスラーは感情移入できないのかというと、小鳥を殺したりしているのでやっぱ無理。自分は大阪からずっとインコを飼ってた事があって、20年近くたってもいまだにペットロスっぽい気分なので、)。
  スターシアもここまで来る前に何らかの反戦的決定的発言をデスラーに対してしていればいいんだけど、それが出来ずにガミラス帝国があの状態なら、後年の北斗のユリアと変わらないわけで。
  まぁもともとヤマトってアニメは、国家間設定的に穴が多い話なのだが・・・。とはいえ日本も韓国や北朝鮮とは仲が悪いしなぁ。スターシアとデスラーの間の事とは関係ないか。
  スターシアが、ヤマトがイスカンダルに来ない限り地球を救わないのは、世界の人々が日本に来て請わない限り、日本の技術は世界を救わない、ってのと一緒なんだが・・・。どこかの女王とか・・・。一般的には女神なんだろうけど、ギリシャ神話でもどこの神話でも、女神のイデオロギーってのは大概間違っていて、悲劇を生む事が多い。選択をしない事で悲劇を生み、選択を間違う事で悲劇を生む。神話の女神は概してそんなものだ。
  こう書くとスターシアって大した事ないように思うけど、本当に大した事がないんだよ。それとも「ローマの休日」のヒロインのオードリー・ヘップバーンがアフリカなどの難民救済活動の最中に亡くなったりしたから、その対比で僕はスターシアを大した事なく感じるんだろうか。ユリーシアも自身に選択権がないみたいに言ってるしなぁ。
  というか、デスラーという男は、スターシアが自身を選ばない(実は大した事のない安住気質から。それがいわゆるイスカンダルの大義名分で粉飾されているわけだが)という事が解っていて、それ故に人生のひまつぶしにしてガミラスの勢力拡大をしてしまってるんじゃないか、という気がする。で、スターシアもそれは解っていて、解っていても他人を選択したりできずに来たわけで(オリジナルの古代守が今後の展開で出てくるかは解らないんだが、地球と関わる以前にはそういう人はいなかったとして)・・・それがつまりタチ悪い。
  仮にスターシアと誰かガミラス以外の星間帝国の王子がつきあったとして、その彼の国とガミラスが戦争になったとしたら、スターシアが波動エネルギーを与える事でガミラスと戦争になっても、ガミラスの勢力図は変わったかもしれない。もしくはデスラーを静止できたかもしれない。しかしスターシアは素直にそう出来ないわけだし。判断能力がなく、決断も遅い。ていうかどんなに人々が死んでいても無駄にマイペース。だからキャラとしては駄目キャラなんだが。
  愛と平和を語るなら、デスラーに対してそれを語り続けなければ駄目なわけだしね。デスラーは支配欲があるわけだけど、ならデスラーが愛と平和を語るキャラなら、スターシアがデスラーを選択したかというと、結局選択しないだろう、多分(笑)。要はスターシアもイスカンダルの重責に耐えられないという気持ちからの逃避欲がなければ、守を選択したりはしないわけで。
  客観的に、スターシアは自国の男性を選べないのなら、双子星のガミラスの男性を選ぶしかない。そこを選択できないのなら、別の選択をするしかない。民を救うにはそうするしかないのにそうできないのは、 実はイスカンダルはガミラスによって、とっくに守られている星だから だ(重要)。その守りを拒否するならばはっきり「拒否します」と宣言しなければならない筈だったんだが・・・現時点でそういう決断をスターシアが一切しないが故に血が流れている。ヤマトもやってる事はまるまる戦争だしなぁ。まずもって戦艦なんだから。
  (※同人界やコスプレ界も一緒だよね。イベント主催者側がどんなに悪質でも、守られていると信じ込まされているコスプレ側は絶対彼らにシュプレヒコールをせず、拒絶もしない。それはコスプレ女子たちが所詮弱者の立場に安住しているからで、だから軍オタのスタッフ達に頼りたがっているだけだ。愚劣。)
  ていうかガミラスもデスラーが総統になる前からああだったのか、そうじゃないのかは解らないんだけどね。なんか各「ヤマト」で設定違いそうじゃん。
  まぁ、国家間問題だの政治問題だの、ってのは男女の問題とは違うのかもしれんけど、スターシアってのは僕にとってはあまり大したキャラではなく。なので、逆にあんだけ綺麗に美しく優雅に描く必要があるのか?って事が、昔から本当に解らないんだよね。全く解らない(笑)。まぁ、ヤマトのスタッフは昔も今もそういう綺麗な女性や女の子が好きなのだろう(笑)。アニメとしてまるっとだまされて見る人は幸せである。「面白い」ってそういう事だ。
  そんな気持ちがあるので自分は「ヤマトよ永遠に」が一番好きなんだが。いや、あれもサーシャが死ぬって時点で結構ひどい話なんだが。
  いずれにしてもこの2199はオリジナルのヤマト1作を基本的に踏襲しているので、出渕氏や結城氏らスタッフは(音楽も良いし!!)頑張ってるとは思うのだが、1作目から僕が感じている不快感とか違和感は全然払拭されない(笑)。まぁ、人間ドラマのディテールが良ければいい。原典の問題点は解決しようがないから。
  昔からヤマトって全般にひどいアニメだからなぁ。でなきゃガンダムとか流行らない。ガンダムもZ以降はとんでもなく酷いが。(Gガン・Wガン・ターンA・SEEDを除く) (9/3)


◎ 女性だとユダヤ人系でもナタリーポートマンとか本当にかわいくて綺麗なんだけど、明確にユダヤ人の方々を可動人形モチーフにすると、なんか変な言われ方する予感があるので、多分ユダヤ人モチーフで作る時は言わない。ていうかどんなモチーフでもあえて言わない方が、結果がどう出ても「えええ???」とドールファンに言われないのかもしれない。今後はモチーフは言わない事にしようそうしよう。妖精モチーフとか、そういう言い方のほうがリアルじゃなくていいよね。モノを作る時に自分に制限を課して作れるだけの体力はもう無いのかもしれない。モチーフ的にもサイズ的にも、今後はノンストレスで行きます、なるべく。(8/24)


◎ 球体関節人形で作りたいモチーフってのは色々あるんだけど、その中に成人青年などもあったりする。少女系とか女性も当然作りたいわけだけど、今作ってる女の子が結構やせてる子なので、そういう路線が出来るなら成人男性(筋肉普通に強調できる)も作れるかもなとは思う。
  ていうか(前も書いたが)必ずしも関節を球体にこだわる必要はないような気が自分はしてきたので、次にもうちょっと大きいサイズを作るなら、女の子でも関節を球体にしないかもしれない。(今作ってる人形は多分1/7位。なんて難しいサイズを選んだんだ、と)
  で、やっぱり作るなら白人男性だろうなぁとは思うんだが、なんか自分も現世で生まれてきた身体は日本人なので、モチーフがどうあれ結局日本人方面にバイアスかかった結果が出るわけなので、モチーフをどの辺に設定するか悩んでいたりする。アメリカ人などのアングロサクソン系は明るい身体なんだけど関節人形にするには似合わないかもしれないよね、明るすぎて。イメージ明るい男性っていうと、そりゃラテン系が一番明るいわけなんだけど。
  ていうかアメリカ人の人形だったらホットトイズなどの1/6には勝てないだろう、って。何度も書いてるけど。
  むしろ1/6でアングロサクソン系人形を作る意味合いというのはホットトイズフィギュアのおかげでかなり希薄になってきているので、作るなら別のサイズというか、人物特定できるほどにリアルすぎない方向性を狙うしかないんだけど。(いや、ホットトイズの人形がアングロサクソンのみを主題にしているわけではないんだが)
  ていうかアーリア人系にバイアスかかって日本人にちょっと寄るにしても、ゲルマン民族系にバイアスかかって日本人に寄るにしても、いずれにしてもハーフっぽくなるのは決定的で、その辺が難しい・・・んだが、最近特にハーフの女の子と話す機会が増えて、別にハーフって綺麗だし全然いーじゃんと思う昨今。
  今作ってるのも、仮に褐色系で塗るならば、やっぱり有色人種系のドールになってしまうだろうし。今回も思ったけど、作ってみて結果がどうなるかなんて本当に解んないもんだね。自分の志向性自体が結構ぶれるのがよく判る。
  ていうか自分が男性可動人形を作るならやっぱりアーリア民族系かゲルマン民族系が楽なのかな。ていうか1/6で売る事を考えるなら、やっぱゲルマン民族系の可動人形が売れるって事は判ってるのだけど。四谷シモン氏も昔「ドイツの少年」って人形を作ってるんだけど。でも僕がゲルマン民族系のドールを作ったらなんか勝手に叩き連中に「ナチスジョー」とかいうシリーズ名にされかねないので・・・(例のデマ悪口連中に)。だから1/6は避ける。
  まぁ「ナチスジョー」は売れるだろうが作らない。僕はドイツ人は嫌いじゃないが、嫌いじゃないからこそナチスネタは作らない。でも僕が作ったらカッコいいだろうな。>ゲルマン系の青年人形 (8/24)


◎ 「仮面ライダーウィザード」とりあえず、ワイズマンの正体は白い魔法使い=コヨミの父、笛木だった!!って、これはもう最初から僕的にバレバレだったわけですが、物語的には大変などんでん返し回で、まさに「魔法」をテーマにした話だなぁ、という感じ。ドラマチックさが凄いです。
  ていうか意外だったのは賢者の石がコヨミの中にあった、という展開で。僕的には面影堂のおやっさんの所に笛木が持ち込んだあの石が賢者の石じゃないかと思っていたので。あと何回だろうか?ウィザードは平成ライダーで一番長い話数の話になるかもしれないんだが、もう少し見たい気もする。
  ・・・この物語って、絶望したらゲートはファントムになるから絶望させちゃいけなくて、ファントム化したゲートは怪人だから倒す、となるのが通常なんだけど、
  絶望したゲートは絶対に倒さなきゃいけないのか?という点で、双方支配しているようで実は放任主義の白い魔法使い=笛木は、正しいのかそうじゃないのか?ってのが実は大人の見るテーマだったりもする。まぁ自ら育てた魔法使いを人身御供にする時点で相当のエゴイストだけど。
  この物語は、基本的には「人を絶望させるファントム許せない」でいいのかもしれないけど、なんていうかライダーのドラマとか関係なく、現実的には「悪人は悪を行うから結果絶望して当然」ってのはこの世の摂理としてあるわけで。・・・その辺を悪質オタクとか悪人は絶対認めようとしないわけだが。しかし悪でも何でもなく、ただ絶望しただけの人は生きていてはいけないのか?っていうと、そんなわけは無いわけで。ファントムがゲートを絶望させる、ってのは、別に義務じゃないもんな、この物語の場合。絶望させてもさせなくてもいい事だった筈なので。

  鎧武は見るかどうか今の所判らない。ただ僕としては18禁もやってるニトロ系の方に変な情報流れないようにして欲しいのだが、一番変に歪んだ情報持ってそうな小林女史がとっくの昔にブラスレイターでニトロ系アニメに関わってるので、既に遅いか;って気はする。微妙ーん。ライダー側がニトロをシナリオに引っ張ってきたのもその辺だろうしなぁ。見てみないと見続けたくなる代物か、現段階では判らんよね、なんとも。(僕は18系だからってノーマルに穏健派なら認めないわけではないが(もしくは書き手に正義感があるのかどうかとか)、ニトロは結構残酷描写多いし女の子に対する嗜虐性が強いメーカーなので、ライダーには不向きと思う。重要なのはスタッフ側がいわゆる主人公の正義感を最後まで通せるかって事なんだが。
  「仮面ライダー」が現行スタッフのイデオロギー表現の道具にされるのも嫌だしね。
  現時点で次のライダーを子供に勧められるかどうかは僕には解らない。ある意味東映と石森プロが調子ぶっこいてるなら鼻持ちならないとすら思うが、無理に肯定はしたくないので、認める認めないは最終話待ちかもしれない。  2013_8/21)


◎ 2011年11月の日記にも書いてるけど、以前ヤシカエレクトロ35で色々撮ってた事から、エグゼモードのヤシカブランドのカメラになんとなく興味があって。いつの間にかエグゼモードが他社に吸収合併されて解散してしまったわけだけど・・・買いました、Yashica EZ dizital F521・・・
  世間一般で言うカテゴリーとしてはトイデジカメ扱いで値段も安いです。本体もプラスチックだー(^^);;
  画素数は504万画素CMOSの504万画素で、実際には僕がヤフオクに使ってる携帯電話のカメラの画素数と同じです。レンズ大きい!と思うかもしれないけど、実は大きいのは1層グラスで(フィルターに近い)、レンズ自体は中央のすごく小さい部分!色々な意味で不思議なカメラです。液晶は2.4インチ。大きいけれどもこれは本当にオマケ。粗いです。そしてファインダー付き!(中は何もないけれど)
  レンズは単焦点!一応マクロもついてますが、マクロも単焦点です。マクロは非常にピントが合いづらい。しかもヤシカのカメラなのにノンフラッシュの室内撮影には極めて弱いです。多分理由はフィルターのように色のついたグラス部分なのですが、室内撮影はフラッシュ必須。携帯カメラより結構不便。露出調整機能はあり(-2.0〜0〜+2.0)。ズームはデジタル4倍だけど504万画素なので使うと粗くなるかも?
  と、ここまで書くとほんとに駄目なトイカメラ?と思うかもしれないけれど、実はそうでもない。晴天時に撮影すると風景などが本当に精細に撮れてくれる、その描写力が単焦点だけあってすごい。マクロ撮影でもピントがびたっと来た時には↓写真のように本当に綺麗に撮れてくれます。その雰囲気がめっちゃイイ。・・・まるで往年のレンジファインダーカメラ、エレクトロ35みたいな空気感で撮れる。全然駄目かというと、そうではない。その空気感にヤシカっぽさが生きてるのかなぁ。
  で、結構、空気感重視で写真撮影をしてる自分は、これもまた良しと思ってしまった。外観だけじゃなく撮影結果もレトロなんだ。どんくさいようで意外と多機能な不思議なカメラ。
  まぁ、撮影結果は6〜70年代のエレクトロ35には全然勝てないんだけど。レンズの焦点が合った時のエレクトロ35の描線の繊細さや(これは昔のカメラはそうです。レンジファインダー機でピントがぴったり合った時の繊細な輪郭線は、いまだにデジカメでは困難領域です)、ロウソクの光でも撮れるエレクトロ35の能力性は、このカメラには全然ない。けれども、7〜80年代のコンパクトフィルムカメラ的な雰囲気なら、充分にあります。撮影が上手く行った時にはL版プリントも全然OK。フラッシュ炊いた時の室内撮影も、意外と妥協可能。
  まぁ、画素数や性能などではLUMIXのコンパクトには当然絶対及ばないけれど、数千円位で買える。おそらく、昔のコンパクトフィルムカメラのような、機能を絞ったデジカメを作ってみたんだろうな、ってのは伝わってくる。この雰囲気というか個性は、魅力だと思う。
  問題は「通常撮影:1.5m〜∞ マクロ:20〜40cm」って事でその間の距離がカバーされてくれない事・・・つまりそのギミック感も7〜80年代のコンパクトフィルムカメラまんまなんだよね。見た目がアナログっぽいのもいい。
  エグゼモードが解散したのでもう売られていないかと思いきや、geaneeから仕様を若干変更してLC-10として発売されてるみたいです(ソフト面が新しいWindowsに対応した版という事)。そして本体の上下が銀色化。F521がエレクトロ35のブラックボディを意識してるなら、LC-10はノーマルタイプかな。なんか色々撮ってみると、懐かしいっぽい写真は撮れると思います。トイデジカメなのでカラーエフェクト機能がたくさん付いてるのも良い所です。デジカメ入門機にいいかも?マクロのピントは本当に合いづらいけどね。 (8/14)
 ( ↓ 同カメラで撮影した今年のユリの写真。左がマクロの上手く行った例。もより駅は撮影後縮小してシャープ弱。ソフトは付属のものではありません
  一番きれいにプリントできる某コンビニで試しにL版出力したら、駅写真のバックの建物の手すりが本当に繊細かつ鮮明に写ってる。L版は完璧。
  実はこのカメラは、504万画素の元データを1200万画素に変換して保存できるのがすごい。)



◎ 「仮面ライダーウィザード」もあと残り約1ヶ月。で、先週今週と晴人の小学校時代の先生との話+コヨミの体調悪化を中心とした話だった。名作だった。いい話だったと思う。
  先生の息子さんが死んでしまって、形見の飛行機オモチャが面影堂に売られててしかもそれが更に転売されてた後だった。で、先生がゲートで、先生としては盗まれたそのオモチャを取り返さない事には絶望してしまいかねない(ウィザード世界では、ゲート体質の人間が絶望すると死んでファントムになってしまう)。更に形見が売られた先は玩具コレクター。実はそれは超レア玩具だった。しかしそのコレクターは子供ともまともに遊ばない父親だった・・・。いわく「子供にはおもちゃをさわらせない、子供はゲームで遊んでればいい」って展開。
  結局先生は晴人やその子供のために形見のオモチャを自ら壊して、自分が絶望しない事で晴人の希望になった、という感動作。
  さすが巨匠石田監督だと思うんだが、脚本はもともと難物。ある意味これは「仮面ライダー」を1年見続けてるからこそ感動が成り立つ話で、現実世界じゃ成り立たない所がミソ。

  なんていうか人間ドラマとして見るならば、子供と一緒に遊ばない親が悪いということになるんだが(そこは僕もそう思うけれども。自分に子供がいたらもう猫かわいがりで一緒に遊ぶだろうし)・・・しかし。
  この話の玩具コレクター親の立場でいえば、レア玩具をちゃんと購入しているわけで、更にそれを買い戻しに来た人物は、それを子供の形見で窃盗された品だという。もしそれが事実ならなんで届けた警察から動かないのという話になるし、怪物がどうこう、更に面影堂が購入者の住所氏名を別の人にばらしてるって時点でコレクター側としてはなかなか信用できない。警察が言ってくるならまだ・・・って所だろう。で、怪人が飛行機玩具を狙ってたからまだしも、先生がおもちゃを壊すに至っては、現在はあのコレクター氏が所有してるので、壊した時点で器物破損容疑で逮捕、もしくは面影堂のおじさんが古物営業法違反になりかねないって話だった、と。(笑;)
  つまり、別にあのコレクターの父親は「何も変な事は言ってない」んだよね。仮面ライダーという話の中で、視聴者が誰もの内心を見抜ける条件化の上で、この先生が本当にいい人なんだ、と解ってる上での寓話だから。先生や晴人の気持ちがわかっているから、共感できる話になる。心の所が大事だってのは、弟子くんの言った通りなわけで。法的には全然駄目なわけだけど。
  つきつめればこの「仮面ライダーウィザード」って物語は人の心の物語なんで、実は今回の話数ってのは、「ウィザード達に助けられる普通の人々にとって大事な事」に、テーマ的決着をつけた話なんだが。
  ていうか、玩具を大事にするってのは、その人それぞれに思いがあっての事だし、子供がゲームで遊ぶ方が喜ぶのは今時普通だし、まぁ「子供はライダーのメモリやメダルやスイッチやリングでも買ってろ!」ってのと同じなんだけど(そりゃガンバライドで翌年度から遊べないんだから本当この点ではバンダイ不誠実だ。リサイクルショップでも翌年度になるとゴミ同然だし)。
  コレクターをネタにしたドラマってなんでこうなるんだろうね?以前の「ホ●●ク」の映画でもそんな話があって「浅いな」と思ったけど。所詮「その時だけの話でしかない」んだよね。
  なんていうか親や大人が何かを集める時、それが将来にちゃんと残るか、自分の家族や子供のためになる事(金銭価値でも構わない。それのどこが悪い?っていう・・・)を思ってやってる事でもあるんだよね。コレクターの父親的に、今は子供にさわらせられないものでも、いつか子供がその玩具のどこがどう素敵で素晴らしいのかを理解できれば大事にするかもしれない、コレクション引き継いでくれるかもしれないし、それまで待つのは全然ありだし、ちゃんと大事においておけば将来困った時に手放して換金できるかもしれないじゃん?
  で、よくあるアニメやドラマのコレクター描写ってのは、その辺が全然抜けているわけじゃん。少なくとも「ウィザード」的に、骨董店である面影堂店主肯定で、コレクターおじさん否定ってのはありえない筈で(そういうコレクターもいないと面影堂おやっさんが生きて行けないから晴人も本来当然困る!晴人は多分リング造型代金払ってないのでww)。だから今回の脚本は難物だなぁと言ったわけだけど。ていうか見てる内はコヨミの容態の方が気がかりでなんか普通に見ちゃったわけですが。コヨミ心配だー・・・
  「死んだ子供は帰ってこない」だからこそ「子供との時間を大事に」。僕だってフリマで必ずおもちゃ買ってくれた親子づれには「楽しく遊んで下さい♪」と言っておもちゃを売り続けている。
  「死んだ子供は帰ってこない」、そのテーマをこのシリーズが、コヨミに置き換えるのかどうか?って不安はあるけど。

  ていうか、今時の子供を持つ親たちの問題点ってのは・・・フリマを見ていても思うけれども、親が物を大事にしなさすぎたり、品物の価値を全く解ってない点が大問題なので。僕としてはコレクター氏の方が全然そういう親よりマシだと思ったりした。デフレ時代で金銭感覚が駄目になってるんだよね。
  例えば、こないだのフリマなんだけど、すごく身綺麗なおばさんが僕が売ってたスヌーピーのぬいぐるみが欲しいと言い出して。で、自分は150円にしようと思ったんだけど、100円でいいです。と言った。ところがそのおばさんが言うには「自分は寄付をしている。でそのプレゼントに使うからもっと安くしなさいよ!」と大声で言うわけですよ。で、いくらなんでもそれは・・・というと更におばさんはごねるので、仕方が無いから僕は「いや、寄付だったら僕もしてるし、別にそっちに渡さなくても僕も寄付はしてますから。」といっても他人の迷惑顧みず居座ってもっと安くしろという。で「50円が限界ですよ」というと、「私がノートを送るのにこういうぬいぐるみを付けると子供が喜ぶの。だから20円にしなさい」って言うんだよね。居座られても困るから20円で売った。
  でもさ、「寄付」ってのは自分が損して身銭切るからこそ寄付なわけじゃない?あのおばさんは自分は20円しか払ってなくて、こっちに130円損させたわけじゃん。気が狂ってるよね。他人に自分より身を切らせる寄付なんて聞いた事がない。でも最近の親とか老人とか、フリマいるとよく解るけど、そういう大人ばっかりなんだ。クズばかり。(知人ディーラーとか、だからその他人に身銭を切らせるおばさんに対して、見ながら滅茶苦茶怒ってたけど。)こういう値切り、よく創●学会などの宗教団体信徒っぽい人々がやるよね。自分より他人に身を切らせるのは彼らのやり方。だから僕は公明党嫌い。
  つまりデフレデフレで大人の金銭感覚が全くなくなっているから問題なんだが、問題は自分自身の手持ちの品物の価値が落ちていると思うならともかく、他人の手持ちの品の価値を勝手に見下してかかってくる事で・・・実はそれが子供の教育上、本当によくないと思うわけ。だってその品物が20円で作れる?作れるわけないじゃん。

  ていうか、「寄付」について書いたけど、実は震災以後おもちゃの寄付は個人的にちらほらやっていて、でもやっぱり寄付した品物がどう扱われるかは(発展途上国に対してでも同じだろうけど)、やっぱり重要だと思う。
  ここからちょっと情けない話なんだが・・・震災後、某お祭りの景品用にぬいぐるみだのヨーヨーだのミニカーだのキャラものだの、大きなゴミ袋(ゴミ袋に入れて渡したのではないが)一杯くらい渡したんだよね(新品もしくは中古美品)。ところがその年は雨だったのでお祭り自体がお流れになってしまった。翌年(昨年)も同じくらい似たようなオモチャを渡して、使う範囲だけ使ってくれればと思ったんだけど、ちゃんと晴れの日があり開催できたのはいいものの、お祭りの側がなんか、一杯あるので喜んだのかなんだか解らないけど、なんと僕のあげた大きなポリ袋2年分のオモチャ、全部配ってしまったらしい。ギャフン。
  確かに僕が売ってもネットで売るのは大変なのだが(地味キャラや一昔前のキャラが多かったしなぁ)、入手価格もタダじゃないわけだし、やっぱもうちょっと大事に配るとかして欲しいじゃん?
  で、今年はどうするか聞いてみると、ぬいぐるみは買ってきた、という。でも、僕が思うにぬいぐるみを欲しがるのは女の子ばかりであって、男の子は別にぬいぐるみが欲しいわけじゃないじゃん。なんで彼女らがぬいぐるみを買ったのかというと、多分ぬいぐるみが安いからなんだろうけど。で、今年は前から集めてたコーヒーの缶のオマケのチョロQ風プルバックミニカー数十個やキャラモノ他のオモチャなどをあげました。大きなスーパーの袋1杯くらい。多分フリマで売ればン千円くらいだと思う。軽く開けて、すぐクリアケース締めたようなものとか未開封品とか。(オークションに出せるくらいの綺麗さの奴。売っても1個100円以上だろうから、売りづらい事は売りづらいんだが。まぁフリマでこつこつ売れば万単位のものをこの3年で寄付してる。僕が寄付してるのはお祭り会場に来てる人々は全然知らない)
  ところがそれを、後にお祭りの日に、お祭りの担当おばさんたちは、今年は直接手渡しで配るのでなく(配ったのもあったかもしれないが僕の見た限りでは)、「ボールすくい」のプールの中にケース(裏がボール紙フタのものもあり)ごとそのままぶちこんで(金銭価値全く考えずに)水浸し景品にしちゃったわけですよ。「斬新でしょ?」とか言ってたけど、なんかやっぱり(かなり)不愉快というか微妙な気分になった。子供はなんか複雑な感じで笑ってすくってたけど。まぁ楽しみになればいいんだが・・・・うーん。
  僕があげた時点では中古美品。そのまま開ければいろいろ車種に関するデータも書かれてるしその場でもウチに帰っても楽しめる。でもプールに入れたら水没でそういうのを読む楽しみ全部なくなっちゃうじゃん。ね?僕はゴミを渡したわけじゃないけど、おばさんたちが水没品にしちゃった。・・・ねぇ。まぁミニカーそのものは無事だろうけど。かわかせば。ゼンマイ無事ならば。
  でもそれだって作った人はいるし、タダで作れるわけじゃないんだよ。しかも当人たちが買ってきたものはカプセルにちゃんと入れて釣らせてるしなぁ・・・。ミニカーだってカプセルの中に「ミニカー賞」「その他賞」とでも書いた紙を入れておけば景品濡れずに済むのに・・・。ていうかおばさん達は集金額から景品買ってるんだけど、僕はまるまる私物供出だから・・・
  ただ、子供にとって中古美品か新品と思われるか、水浸しのどうでもいいもの、と思われるかは、オモチャをあげた側としては、全然違うんだよね・・・
  ・・・不快感を表には出さずに笑って「僕はコレクターだから、到底こういうことは出来ないよねぇ・・・ww」とは言うとおばさんもさすがにはっと失礼に気付いたようで「そうですか・・・」となったけど。

  つまり今のおばさんたちって、フリマでの件もそうだけど、全般に「ものを大事にしなさすぎる」んだよね。もしくは「物の製造原価(値打ち)を考えてない」というか。だからつまりは、「寄付する赤の他人の気持ちが解らない」って事で、つまりはお幸せなご家族のいるPTA家庭の普通の反応なのだと思う(僕は妻子いないので解らないが)。
  しかもお祭りのおばさんたち的には、全然わるびれてないし悪意もなく楽しんでいる。まぁ、毎年担当者違うんだけども。一応「ありがとうございます」とは言ってもらえてるんだが・・・
  しかしそういうネタをやって楽しんでるだけで、寄付した僕が会場に来るにも関わらずそういう事を平気でしちゃうのは、「人の気持ちや物を大切にする教育」に反するんじゃない?さすがに自分は今後の寄付の是非を考えた。楽しめればいい、ってのは確かにそうかもしんないけどさぁ・・・微妙ーん

  まぁとにかく、微妙〜〜ん。↑のような事って、例えばライダー的ドラマツルギー脳だと理解できないけど、ロボコンのドラマツルギーだと普通に理解できる事だと思う。「人が喜ぶと思ってプレゼントしてくれたものを、目の前で水につけてはイケマセン!!」みたいな。ロボコンなら理解できる事なんだよね。
  そういう見方からしても、今回のウィザードのシナリオを丸々正しいとするのは、今の時代的には「かなり違う」のではないか?とは僕は思う。少なくとも今、ライダー見てる子供の親達にテーマにしなきゃならない事は、全然違うとは思うんだが・・・・・・でもライダー的にはああいう描き方をしないと多分ドラマにならない。ライダーが守るのは人間の命なので、命優先でいいわけだが。
  石田監督はうまいなぁ、と思う。ただ、僕の視点からだとこういう見方もある。晴人たちの成長ものというか、今回はみんな良かったんだが、瞬平のファントムへの体当たりからのセリフは本当に良かったと思う。(2013_7/28)


◎ 「花の詩女・ゴティックメード」のユナイテッドシネマ豊洲でのリクエスト上映について(2013_7/27)。FSS感想ページに移動しました。


◎ <広島16歳少女殺人遺棄>出頭3人、恨みないが「仲間だから加勢」
  ていうか、自分はバトルロワイヤルの前も後も、学校生徒のクラス内殺し合い系作品は基本的に容認しない主義なんだけど(ダンガンロンパも含めて)、
  こういう同級生による殺人とかが絶えないのを見てると、やっぱり漫画やアニメや映画の影響って大きいんだろうなぁ、とは思う。

  ていうか「仲間だから加勢」?ゆとり過ぎるだろ。なんていうか「仲間仲間」とかいうアニメ群の弊害があるよなぁと。僕は何かというと「仲間」とか言っているアニメっていうのは、好きな人は好きで構わないけど、自分の中では全くの無価値だと思う。僕は仲間アニメを基本的に容認しません。昔から。前から書いてるけど、「絆」は大事なんだろうなぁ、でもそれを語りすぎる漫画もアニメもゲームも容認しない。携帯ゲームの「仲間」とか、意味ないしね。
  僕は戦隊作品や仲間系作品や教室バトルロイヤル的作品の影響が、いじめやいじめ殺人の方向にガキどもを走らせる元凶だと確信しているので。だから基本的にそれらを容認しない。
  基本的にワンピースも見てないし(実際僕はワンピースを原作アニメともに殆ど見ていない。絵柄に対して生理的に拒否反応が出るというか・・・。漫画は実は中古で1巻買っても3話くらいで絵が読めず挫折した。アニメはかければ1話見れるくらいではあるんだが、2話連続で見た事がない。簡単に書くと、大体の人はルフィたちに感情移入したり、七武会に感情移入するんだろうけど、多分やられてる海賊の三下連中も「俺達仲間仲間」と思ってるだろうし(2chの叩き連中みたいな)、結局このアニメは「仲間じゃなくてでかい夢」と「自分が仲間にしたいましな連中と旅をする」ロードアニメなんだろうなと思うので。で、試練があったりなんだったり。僕が感情移入してるのは、エースだったかな、しかし死んじゃったしな。キャラ的にはしらほし萌えるが。
  でも、試練って一人で生きててもあるわけだしね。仲間いるんだ、お幸せだねぇw。みたいな。
  今や麦わらたちはみんなで旅をしていて誰か一人欠けても(メリー号すら)辛いと誰もが思うけど、けれどもそれは結果論で、人の出会いなんてものは必然ほど実は上手く行かないものであり、もっと極論言えば、設定的にナミが別キャラの設定に入れ替わっていたとしても(映画の銀魂はキャラの性格が変わってたわけだが。)、それでもみんな「仲間仲間」とワンピースの麦わらたちが必然的組み合わせであったかのように言うんだろう(そういえばリトルバスターズでもちょっと怖いそういう話あった)。クラス合わせが結局人為的なものでしかないにも関わらず。そこに生まれる仲間ごとき!だよね。実はコミケやコスプレイベントや各種オタクコミュニティーの中でも同じ事だろう。その場の偶然とノリでしかない。クラスを逃れてイベントに行っても同じ事だよ、実は。
  「星矢」とかそういう「仲間系」アニメを見る時もあるけど、そういう時は、仲間云々以外に別の良さがあるんだよね。キャラがいいとかメカがいいとかテーマやユーモアやギャグがいい、とか。
  正直僕の一番仲が良かった幼稚園の友達はもう死んでから10年以上経過してるしなぁ。
  なんとなく、友達というのは解るが、仲間というのは、悪いけど僕は全く解らない。
  僕にとっての仲間や友達というのは一過性のものだ。一生付き合う友達や仲間というのは(転校が多かったからそう思うのかもしれないが)存在しえないし、存在するとしても距離があって会わないけれど元気でいてもらえればいいって事で。恋愛は男女問題なのでまた別なのだが(会社の転勤であちこち転勤した両親を見てきたので、男女は一緒にいるもの、という頭がある)・・・要するに自分の生きるフィールドなども推移するし、そこに前のフィールドの友人だのなんだのを付いて来させる気は、自分にはまるでないんだよね。むしろ付いて来られると迷惑だ、と。どうせ付いて来れないからそんな期待もしていない、と。だからリアルで自分のいるフィールドが変わって来ても過去の知人さんたちにいちいち言わないし。だからワンピースは 全く 解らない。
  仲間でつるんで何かやってるキャラクターたちに僕は意味を見出せないんだろう。彼ら同士の依存率が高すぎるから。
  (まぁ、何ていうか、「君は死んだ時に「誰それの仲間」として裁きの前に立つ気かい?と世の仲間主義者には問いたい。別にいいんだけどさ、コミケの仲間とかじゃ神様だって評価のしようがないよなと。属するヒエラルキーやコミュニティー自体に、意味があんの、って話だからさ(何々党の政治家、ってのも同じだけど)。イベントスタッフが語る仲間主義なんてリアルに「デマゴーグ」の為のものだから。「同人」って言葉も同様に罠だけどね。僕は「同じ人などいないし、それを騙る奴らはデマゴーグだ」という思想だから。)
  そりゃあ何が面白いの?って、仲間系でも見てれば面白い事は面白いんだろうが、ワンピースでも2話続けては・・・見るに耐えないんだよな。面白さはどうでもいい。テーマ自体が見るに耐えない。その辺ワンピースはまだ良くやってるという向きは多いんだろうが。まぁ、普通の意見だよな。
  まぁ勝手にやっててくれアニメというか(笑)。そういう仲間系アニメは、ラスト近くで、自分がなんかピンと来る共感できる事があればそれでいいのではなかろうか。でもそこまであんまり長くもたされちゃうと、「あっそ」で済んじゃうのが大概だし、そこのところが漫画やアニメって難しいんじゃなかろうか。
  だって仲間系でバトルアクションは多いけど、仲間系で日常系ならまだしも、バトル系ってのはさぁ、ガキの集団に壁になる連中がいて暴力で倒してのし上がる、って要は任侠ものでしょ?そこに「人助け」が関わってくるからその物騒さが薄れているわけで、でも人助けのドラマならバトルなしでもできるはずだし、最近は女の子が真剣振り回す漫画やアニメも多いし、更に戦いの動機が個人動機でしかないという・・・あーそりゃ勘違いファンや↑のような事件が増えるわ。
  まぁ、twitterで僕を攻撃している嘘つきスタッフとそのシンパ集団のデマツイートも似たようなもんだね。あれが「仲間だから加勢」の真の正体。下衆極まりないと思う。戦隊作品も基本的に容認しないが(韮澤氏の怪人デザインは面白いので最近ちょっと違うが)・・・こないだの千葉繁変身は面白かったな。あれは最高だった。やっとキョウリュウジャーエンジンかかってきた?うん。(2013_7/18)
  P.S. で、そこまで仲間仲間と言うわりに、そういうチーマーがAV業者や風俗業者をつぶそうとしたって話は聞いた事がないwww(テレビがそういう報道するのもついぞ見ないしなぁ)。しかも結局チーマー的仲間同士が持ってる考えなんてのは場当たりでイデオロギーどころかポリシーにすらなってない。本当駄目だよね。・・・要はおまえらガキの言う「仲間」ってのは所詮チンケなんだよ!!と。
  P.S.2 ていうかちょっと前に中学生同士のキスと局部露出の記念写真やらかしてた連中がいたでしょ。あいつらアホだけど、あれを批判したり写真消してどうすんだwwwと。むしろ伸ばしてやれよと。↑のような事件よりましだ。


◎ 例の悪質スタッフによるtwitterでのデマ中傷だけど、僕はhttp://www.angelfire.com/planet/nectaful/B5design.htmlの各デザイン見ても解るとおり、SMW(スーパームービングウェポン)に対する存在としてFAMWみたいなデザインをしてたわけだからさ。英国機に対するドイツ軍機みたいなものだから。SMWの方が数的には少ないんだが、実際ガンダムだって連邦よりもジオンのMS数の方が圧倒的に多いじゃん。(連邦MSはガンダム・ガンキャノン・ガンタンク・ジム・ボールの5種だけ。5種だけで勝った所がとんでもない)
  近未来戦争もののデザインとしてネオナチテーマのデザインしたからって、80年代のデザインの話でナチス呼ばわりされたらたまらない。ちゃんと英国機(デュエル他)もデザインしてるだろと(デュエルエルの場合、独国からの技術流出もしくは強奪という昔のサンライズアニメにありがちな設定(ギャリア・・・エルガイムマーク2・・・ガンダムマーク2・・・全部盗んだバイクならぬロボで戦うパターン)なのがややこしいが)。なんか当時のリアルロボットアニメブームまでうらめしくなってくるめしあ!
  でもなぁ、本当ここ読んでるみんなは解ってると思うけどナチオタって考証に詳しいのに人間性に欠けるので・・・キッツイよね。考証不足だ!(近未来もので交渉もヘチマもないが)と言われても2作3作と書く体力も動機もないし、ミリオタミリコスオタの好きにされてる女の子を開放するなら、そう実際に言う方が早道だしなぁ・・・(80年代の話だが、今でも変わんない)
  他人事としても、戦争漫画の行きがかりでナチスを描いた人に「あなたはナチスが好きなんですね?」とか言う奴がいたら、君は馬鹿かと言いたいわけですが。
  でも80年代だからさ、「もちょっとなんとかならなかったのかあの両軍」という思想にはなるよ、当然。特にイスラエルがパレスチナ難民作ってた頃だから。正直僕個人の心境でいうなら、パレスチナ難民を作り続けるなら、第二次大戦時のユダヤ人の正当性なんて無いも同然なのに、とは僕も思ってた。いまだにそう思ってるが。でも、ナチスの虐殺ってのは実際あった話だし、イスラエルが罪に染まるとしてもナチスが罪だったのも変わらないだろ、ってのが僕の考え方。あと、やっぱ虐殺ってのは「虐め殺す」事なので人間が人間に対してやるのは駄目だと思う。で、そういう支配から女の子が開放される話(男が開放する話)ってのをやりたかった。
  ていうかその辺の戦争のリアリティーは今のヤマト2199、本当出渕氏は上手いよなぁと思う。まぁ僕はテレビで見てるので映画館には行ってないけど・・・。
  まぁ、どちらにもそれなりの(設計)思想がある、みたいなのはメカ描く上では当然出したいわけだけど。考えてみれば仮面ライダーのショッカー怪人のデザインってのは、その辺が身もフタもないよね。内面のグロテスクは全部表に出る。解りやすいからいいけど。
  ミリオタに攻撃され続けてきた自分的には今現在ミリタリー的なものはなかなか好きになれないんだが、特に特殊方面に偏ってる人はやっぱり苦手だ。でも結局は人柄なんだろうが、ミリオタ苦手だと余程でなければ関わろうと思えない。でも、そこ以外で長所があるなら話は別・・・なんだが、ミリ女や歴女の人と関わるとか、多分双方の為にならないな。 (7/17)


◎ ていうか、ドール製作以外にも自己作品用のキャラデザとかメカデザとかデッサンスケッチとか色々継続中ではあるんだけど、特にメカデザが難航してて、やっぱまとめるとなると難しいなぁ、っていう。
  自分的にメカデザインで自分がなんとかかぶらないようにしたいと意識してるのは、FSSの永野氏くらいのもので、自分と同世代とか後続世代はあまり眼中にないんだが(大河原氏や出渕氏は独自路線的なので・・・)、現時点で結構意識しちゃうのは、あとはダンボール戦機の岡部淳氏くらいかなぁ、と。キャラとメカできる人が自分は好きなので。あきまん氏はキャラはめっちゃ凄いけど、メカは僕的にはまだ余地ありの人だと思う。もっと見たい。
  例の件のキャラの使われ方が気になるってだけで、鳴子ハナハル氏のキャラデザインは今期とても良かったと思うよ。身体の頭身がめっちゃリアルなのがいい。ちゃんと恥骨結合部前後に頭身のセンターが来てる。特撮クリーチャーデザインでは韮澤氏が今はトップだと思う。90年代と違って、現時点では間違いなくトップだと思う。
  ていうか、永野氏とは多分自分の心境的に兄弟機みたいな発育をしてきているので、 なんていうか・・・オリジナルHM応募で人間顔の多眼HM(ブロッシェ・リバ)を送った後で、ムックエルガイム1の人レリーフ顔オージェイラストとか、90年代ではシュラトのオリジナルブラフマーシャクティの公募に4眼人面が胸にあるシャクティ(獅子や鳥顔と交換できる)を送ったら、しばらく後に多眼のURIが出てきたり(4眼キャラ自体は成田デザインやコブラにも登場するのだが)。
横長同人のシリウスの顔とかEg烈帝97(これ自体が女帝エンプレスに対する男帝版なのかもしれないが)を同人発表出した翌月に連載登場のエンプレスフレームからプラスチックスタイルにはあった筈のお口が消えてかぶってしまったりとか・・・・・・偶然とか共時性とかセイム(ちはやふるかい!)にしてもかぶりすぎ、しかも昨年のGTMのカイゼリンの顔って顔面にX字がある所がよく考えると僕のN●croticとかぶってるよな(いやミネルバXを意識してるのか?わからん)、こないだの某メカとか目じりの処理が烈帝97だし!!
  ちなみにシリウスや烈帝97の口が月光仮面風なのは、自分の名前の意味の一つがmoremoto koge→ tok(k)ogemoremo(t)で、月影(月の光)もリモート、なので、月光仮面顔にした・・・んだが。どうでもいっか。
  ・・・要は今、「かぶり」を避けようとして僕的になんか色々混乱してる、って感じです。マル。(いいんだよ!仮に自分が神としてもお兄さんお姉さん的人々の存在を望んで何が悪いんだよ!アトムだってそうなんだからさ・・・業界人に頼ってないんだからいいじゃんか)
  で、自分も三種類ほどとんでもないフレームのロボットを考えてたのだが・・・でも多分立体化がGTMのツインスイング以上に不可能なんだよな。多分2050年代にならないと業界は作れないと思う(仮に1/100モデルに入れるとすると金属シャフトが細くて強度が弱すぎ末端機構が繊細な事になるのでプラモが作れない。そこをどうするよ、と。解決策として1/100の大きさを1/20位の設定で作る、というのがあるんだが)。だからディテールとギミックとをめちゃ落としてる(デチューンだよ・・・KOG→ポコちゃんかい)。ちなみにその内の一つはスパイラル構造をしてる(そういう構造なのには理由がある。伸縮目的)のだが(ビーストフレイムをTF企画から分離する時にリードレオンの構造に入れようとして(デザイン画の腕が貧弱だったから)、結局自分用にしかなりそうもないので焼きなおしたもの)、永野氏がツァラトラでやろうとしてる事と同じかどうかは解らない。だから僕はFSS再開初回のAKD項を見て「ビンゴ!」と思った。だからそのスパイラル構造のフレームは、案だけ出して投げちゃうかもしれない。いずれにしてもも少し時間がかかりそうなんだが。もう一つの「Pフレーム(略称)」は多分かぶらないと思う。これは宇宙人デザイン用のフレームが元だから・・・。
  (※ 根本的に2000年の同人創作ガ●ダム000のトコラってクラゲ風宇宙人自体の触手が半透明で中が螺旋構造だったんだが、ああいうのとは変えている。あれは透明系宇宙人の手足に使う構造なんだけど)
  ていうかフレーム、っての自体が永野氏→Z以降のガンダム的なんで、どちらかと言えばフレームというより駆動補助機関に凝りたいんだが、それがまた難産で。
  なんていうか、一体でも形にして発表したらいいんだけど、粘土こねながら考えるというのは意外としんどい。前進してる気がしない。なんか粘土のぐねんぐねんなの見てると、デザインもぐねんぐねんしてくよ・・・(;;)
  自費作品用なので、自分個人のアートとして、自分らしい作品を、自分はこういう作品をこの頃作ってたよ!ってのが明確になって、自分の家族が生きる足しになればいいだけ。僕は人を使って作る気はないので、今後家族が生きられる足しになればなぁ、ってだけです。どないなるかしらん T T (2013_6/28)
  P.S. ていうかやっぱカイゼリンはジャンボマシンダーサイズで作るのが・・・などと馬鹿な提言。作る原型師も買うファンも大変だw


◎ ガリレオ供∈シリーズも結構面白かったんだけど、まぁやっぱり内海薫が出なくなったのは寂しかった。面白い事は面白かったんだが。映画も見たい事は見たいんだが、最終回について視聴率が前シリーズの最終回より低かったとの事だったので一言。天海祐希さんの活動再開一作目としてはすごく良い出来の話だった。ていうか天海さん魅力的で上手すぎる。本当、おめでとうございます!!
  ドラマの結末は重すぎですが・・・あいも変わらずとんでもない真相だったけど。ていうか何故解る湯川教授。
  でも視聴者の自分は・・・やっぱり、人間は生まれてきて子供を残せるのならちゃんと子供作って育てて死ぬべきだ、という考えがあるので(前も書いたが、やっぱり、両親は子供が生まれる時、自分の命が未来につながる事を夢見たと思うんだよね。僕がそれをかなえないのは、僕の場合は罪だと思う)・・・
  劇中の夫役の、「1年間子供ができなかったら離婚」という制限時間の作り方はあんまりにも極端だし酷いと思ったが(流産の痛みを共感してたら絶対に言えないよなぁ)・・・でも僕は、やっぱり子供を生む気が全くない人とは(僕は)結婚できないと思う。そういう意味では天海さんの演じた真柴綾音は夫を「間違っている」と言っていたが、実は夫殺し計画の時点で完全に綾音がとんでもなく間違ってるわけで。なんていうか・・・極端なんだよね。
  子供を作る事ができないかもしれない女性をまた妊娠のリスクなどで痛めつける事ができないから離婚、なのなら、それはもう仕方ないじゃないかと思う。家事や家庭や夫婦の触れ合いで一緒にいれれば、子供できなくてもいいじゃない、というのは女性の意見だし、それもまた正しいから僕も半分は同意する(そういう家庭の方々もいる)んだが。そういう家庭の夫婦同士の結束ってものすごいと思うけど。
  でも、仮に僕が結婚の条件に最初からそれを言われるとしたら、やっぱり拒絶してしまう。僕だって年が年だし子供できるかどうか色々と解らないけど、だからこそ逆に「私は子供を作らない」とは女の子に言われたくない。だったら最初から付き合わない。辛いから。(だからドラマの彼女も言えなかったんだろうが。少なくとも1年で作るのは気持ちの上で無理なのが普通だしなぁ・・・)
  (僕は女性を子供を生む道具とは思わない。でも「子供は女性からしか生まれない」から結婚したいと願うのは、別に間違ってないと思う。
   ていうか、子供を作らずに一緒に暮らすだけとしても、そういう彼女と一緒に暮らした事ってないので、「子供を作らない夫婦」にこだわる意味もないんだ、僕には)
  僕は「容疑者Xの献身」も実は見た後救いようのない気分になって(ホームレス殺しの所)、なんていうかあまりに人間って身勝手だと思ったんだけど、今回の最終回も若干そうだったわけで。犯人役への共感度より「ちょっと君!」が勝るとなんか辛くなってしまう。ガリレオ系は重い話は徹底して重いのでヘコみ感あるよね。
  むしろ、普通の話が良かったかな、今回のシリーズ。ゲストも毎回みんな魅力的でした。でも最終回は確かにすごかったです。いややっぱどれもすごかった。  (2013_6/27)


◎ シャープは結局未来を中国に売った、って感じなんだが。(この辺参照)
  いや、シャープは液晶が悪いんじゃないんだよ。BDレコーダーアクオスの性能に問題がありすぎるんだよ・・・と。だから、作ったものの部品交換でのコストロスが結局損させちゃうんだ。
  これはパナソニックのコンパクトデジカメでも同じなんだけど。ていうか写真はきれいに撮れるのに、レンズの隙間にあまりにほこりが入るんで(ヤフオクでも同機種でそういう中古品が売られるが)、保障期間中に2回も修理に出したら2回もまるごとレンズ交換してきたのでびっくりした。レンズ周囲がセット化してるんだと思う。LEICA銘付いたレンズを丸々交換だよ?まぁ心的ダメージはレコーダー修理でハードディスクデータ消滅の方がよほどショックだけど。
  そんなこんなでLUMIXの廉価系FHシリーズ(10)からレンズのLEICAブランド表記が消えた。それ以上の機種はLEICAそのままなんだけどね。しかし別にLUMIX系のデジカメとしての実力は全然衰え知らずで、コンデジ上位機種では今全開で各社競争の光学ズームでも20倍とか平気であるのが大したもんです。それ以上っていうとサイバーショットの30倍ズーム機位だろうか?あれはすごい。さすがに手ぶれるけど。
  僕はコンデジ買い替えなら、LUMIXの上位機種かサイバーショットの上位機種だな. まぁリバーサル設定できるフジフィルムのX系も捨てがたいけど、やっぱサイバーショットは光学ズーム30倍のが(またかよ)、競争から逃げなかった分、立派。
  ・・・ていうかアクオス携帯のCMアニメはとても魅力的なので30分アニメくらい作ってくれと思うんだが(テレビのアクオスとリンクして色々楽しめるのなら携帯変えも考えたいが。)、こういう(↑)ニュース見るとどうしようかと思ってしまう。
  最近IGの「攻殻機動隊ARISE」とタイアップしてマイクロソフトのSurfaceの3分プロモムービーが公開されてて(http://www.youtube.com/watch?v=YmmT9Of0Ikk&feature=player_embedded )、すごいと思うんだけど〜、だけど〜・・・マイクロソフトだからなぁ・・・・・・なんだかな。僕はブログにWimdows Liveから不当クレームつけられまくったので(2chのひろゆきとWindows Live messengerがタイアップしてたので、あそこは2ch寄りだった。もう彼らはブログサービスおっぽり出したけど)マイクロソフトは苦手なんだよ。ちなみにムービーもヘリシーンからイントロ;
  ていうかARISEなんだけど(公式から冒頭8分見れるが)、せっかくかわいい人形(ヒロイン!きらーん+)なのにやっぱりなんか悪役風にグロいかわいそうな使われ方しかしないので、見たいような見たくないような うわーん。あ、キャストとキャスティングには文句なし。坂本真綾いいじゃん!!って。ARISEと書いてアリスと読むのか。今回の素子はちょっと少女っぽいのがいいのか。(6/26)
  P.S.ていうかやっぱり攻殻の荒巻ってリアルイメージでは写真家のアラーキー氏なのかなぁ。性格タイプが全然違うけど、髪形だけかもなぁ・・・
  ていうかアラーキーはやっぱり凄いなぁ、と最近のアサヒカメラなどでも感心する事しきりで。自分的に。普通の35mm+コンパクトカメラ+フィルムでずっと迷わず撮影+写真表現しているって、すごい事だと思う(最近の写真ではまた中判や大判使ってる気もするけど)。デジタル一眼に走りながら写真1枚の意味合いと密度を薄く薄くしている連中との対極で頂点だよね。自分も薄くなり過ぎないように気を付けよう・・・自分の場合は薄くなる事よりも、写真が極北化しないように気をつけなきゃならない。なんかアサヒカメラのインタビューとか読み返すたびに反省ばかりしてます。(ちなみにアサヒカメラのアラーキー巻頭は大体毎年の6月号です) 


◎  「FSS」再開3回目感想。(6/22) 。FSS感想ページに移動しました。

  ◎ 「仮面ライダーウィザード」の感想を書いてないんだけど、さすがに38、39話は感動した。泣けた。ていうかウィザードはもう本当にシリーズに一切文句つける必要のないライダーなので(テーマ的な意味)、そのまま安心して丸ごと受容で見ているわけだけど、いい話数が多いんだよね(泣いたという意味では「涙」も本当泣けた。柴崎監督回)。テーマだってありきたりじゃなく、やっぱ真に迫ったテーマが入ってきてたりする。仁藤中心回にもいい話が本当に多い。今回晴人の過去話で、親友登場って話だったんだけど、石田監督はやっぱこうでなくちゃ!って感じの回で最高のできだった。最後白い魔法使いが持ってったけど;渋すぎる。
  ・・・なんていうか、この話数って、本質的に水嶋ヒロにライダースタッフが送るエールって要素も若干入ってる気がしたんだけどね。気のせいか。とにかく石田監督ライダーに完全復帰感があるので・・・本当シージェッターを石巻に見に行きたいよ出来る事なら。佐藤氏主演で高岩氏顔見せで怪人デザイン韮澤氏だもんなぁ・・・素直に見たい。
  ウィザードのデザインはフレイムドラゴンとインフィニティーは好きなんだけどね・・・、最初とっつきづらかったけど。なんていうか感性が近いというか。ウィザードって今回中澤祥次郎監督がメインなんだけど、監督たちが作ってきた基本の空気がすごくいいんだと思う。コヨミも凛子刑事もかわいいし!!瞬平も輪島のおやっさんもいい味出してます(やっぱ劇団なんだよね、SETは・・・YMOのサーヴィスでSET知った自分だったりするけど。小倉氏ほんと渋いすよ)。ウィザードのスーツアクターは基本高岩氏なんだが、エクストリームマーシャルアーツの杉口氏が入ってる事もあり、本当別の方向性の目の覚める動きに驚く事があります。インフィニティーEDの仮面ライダーGirls「Missing Piece」も超イイ!! いや洒落じゃなく。
  で、ついに白い魔法使いが本格登場して、なんかやっと見てる自分もエンジンかかってきた感じ。ていうか、僕は別に版権元とかいう側に媚びる気はないんだけど、基本的には平成ライダーのキャストも監督以下スタッフも嫌いじゃないから。ていうか僕は平成ライダーをキャストとJAEと監督他東映スタッフが好きで見てるんだよ。怪人デザイナーはライダー特撮好きとしてシンパシーを感じられる人が好き、って事で。今回はほんと、香村純子&きだつよし脚本に恵まれてると思う。ともあれウィザードも残り1クールなのでキャストもスタッフさんもガンバれーーっっ!!と。そんな感じ。
  ていうかウィザードのオモチャはまだ全然買ってないんだけど(いずれ買うけど)とりあえず買っといた方がいいのは、白い魔法使い系とアックスカリバーとドラゴタイマーと可動フィギュアのインフィニティーかな。白ドライバーの「ナーウ!」の声真似してても楽しいんだが、やっぱ東進の林講師から来てるんだろうなぁ(笑)。ナーウ。 あとは一番くじでインフィニティー系が出たらそれは欲しい。(一番くじ、各年度の最強フォームのマスクだけは集めてるよね・・・映画も陣内孝則氏が出るって事で本当に楽しみにしています。  2013_6/19)


◎ この春開始の新作アニメ等は、本当感動できたり面白かったりする作品が多いので、あいも変わらずBDが深夜ノンストップ状態だったりするんだけど、とりあえず毎回見ているので言うと、ローカル系が「俺妹2期」「ガルガンティア」「うたのプリンス様2000%」「マジェスティックプリンス」「デート・ア・ライブ」とかだったりする。他のローカル局作品もほぼBD録画はしてます。でも「進撃の巨人」と「悪の華」は見てないし録画もしてません。自分の性格的にSAN値落ちるので。
  「うたプリ2000」はなんていうか、作品自体が結構さわやかなので、男の自分的にはそのまま流れてしまいがちなのに、なぜかチャンネルをつけて感動してあーいー話だった!!と思ってる事が多いんだよなぁ・・・。なんで見ちゃうんだろ?と思った所、OPのシャイニング早乙女ラスボス+若本ボイスが原因だったと気付いて愕然とした次第です。ものはついでなので最終話まで見ます。さすがに3000%はあるかどうかわからんし。
  「デトアラ」は、男がデートにナビゲートとか求めんな、今のガキはこんなの好きなのかよふざけんなボケ!!と言いたくなるようなアニメなんだけど、主人公が意外と捨て身で頑張るタイプなのになぜか好感感じて、あとヒロインが嫌いなタイプではない、って事もありなぜか毎回見ています。
  あとは「這いよれニャル子さんW」が超楽しくて主人公もヒロインも好感度で面白い、とか、なぜか「ハヤテのごとくCuties」を毎回見てしまう、とか、「俺の恋愛ラブコメ間違い」もなぜか毎回見てるし、「ちはやふる2」も最高に燃える!!し泣けるし(いや手に汗握るというか涙腺崩壊モードなんだよ毎回・・・)。
  「フォトカノ」は普通に感動作だろあれは普通なの!!マルチエンディングをまんま描くからああなるだけで・・・ていうか「フォトカノ」って本当はまともな青春アニメだと思うんだけどな。主人公が優柔不断でテンプレに優しいから色々言われるだけで・・・(ていうか主人公の良識は、本当は要らないよね。女の子を撮る上で必要なのは、良識よりは良心なんだよ。)。あのアングルとかスクロール的アニメートだとか、普通だと思うよ。ていうか美術スタッフとかがリアルでかつさわやかな青春モノを作ろうとして滅茶苦茶頑張ってると思う。頑張り過ぎ。ニコニコの紹介は、あれはアニメに失礼だから謝れよという感じ。ていうか写真撮影についてすごく大事な事を描いてると思う。実は内面的な意味で、教則本的でもあるけれど(まぁそこは天性のもので誰が教えられるものでもないのかもしれないんだが)。部長がぎりぎりのエロスとか言ってるけど、それは高校生としてのギリギリ(=高校生の見るアイドルグラビアと同程度)であって、踏み外したエロスを撮れと言ってるわけじゃないんだよな。部員連中も同じで、方針は1話で言ってた通りだから、ある意味同人イベントの連中よりよほどマシというか。(あの部員たちはスカートの下は撮らない&発表する時には当人に了承を撮る主義なので・・・なんだかんだ言って同人イベントカメコってネットのアップローダーにそのまま無断UPしてる連中が多いし、許可取った上でパンチラ狙う連中もいるので、そこはあの部員達の方がまともだ。ちなみに僕は許可撮影で被写体のレイヤーに写真送るだけなのでアップローダーにUPとかやった事はない。解りやすく言うと、僕は自分がいいと思う女の子に、他人に目を付けさせる趣味はない。ある程度被写体との信頼関係ないとレイヤーの写真を人には見せられないよね。)
  「ヴァルヴレイヴ」は僕的には現在までの時点でなんとか容認継続中。アニメとしてはかなり好きなアニメなので。ショーコをヒロインとしてた当初はハルト君頑張れ!って感じでなんていうか少年としての後輩見てる気分だったけど、サキが近づいてきてからは、なんか見ていて自分的にひどくリアルな親近感を抱く話になってしまった。とりあえず200年後でもサキが生きてるのは間違いないので、彼女については安心して見ています。逆にハルトの身が全然安心できないが(身がもつのか?っていう)。OS子、コントロール全開だな、ホントに・・・まぁ、ハルトの気持ちが入っていないとは思わないけど。僕はハルトとサキがくっついても全然構わないと思って見てるので問題なし。( 犬と雷もカッコよかった。そう書いといて全然いいと思う。 2013_6/19)

  P.S. まぁ200年後のサキのセリフ聞いて、もしややっぱり構成時点でサンライズ主義にこのアニメもはまったのかなと思って、そこは不安なのだが。例えば僕は人間は裏切るものだと思っているので、過去の僕が例えばオタクイベント擁護発言をしていたとしても、コミケその他のスタッフが僕を裏切った今では、一切その種のイベントの過剰擁護はしないし、批判すべき所は批判する。冷酷というより冷静なだけなんだけど。まぁ警視庁にも「僕がコミケに裏切られるまではコミケの主張を容認していい」とは90年代から言ってたんだが。まぁその引継ぎが出来てなかったんだろうって事だけど(警察って数年で移動するしなぁ)。ここまでコミケが普通に容認不可能なほど腐るとは思ってなかったしな。アニメコミック出版やゲーム業界もおんなじで、特に携帯ゲーム業界も腐敗しまくっているわけなんだが、そこを誰も突っ込まないのは、突っ込まない方がゴロつき企業的に はお金が儲かるからだ。
 ていうか生きる為ならどんな事をしても許されるとか、美しければ何をやっても許されるとか、勝てば官軍と思っている奴らには、宗教だの哲学だの思想は要らない。正しく生きたいと思ってる人の為に宗教も哲学も思想もある。
  あと、軍隊主義の連中にも、宗教哲学思想は要らない。(6/21)




◎ まさか「森本SAN」(↓5/24参照)の呼び名が叩きの間で定着するとは思わなかった。(6/6)


◎ とか書いた途端の話なんだが、なんか端から見ると、この僕としては珍しいもの出品してたんだけど、それを落札した人に連絡取った途端、「登録削除済み」になっちゃって。久々だけど・・・なんか嫌だよね。仕方ないので落札者都合削除。相手のIDが「利用停止中」になるならまだしも、「登録削除済み」になっちゃったらどうしようもない。いや、普通「利用停止中」で落札者都合削除にするって。
  で、IDをまんま検索してみた所、どうも無線の割り振りっぽいらしく。
  しかも、なんか無線を使ってるとtwitterに記入ある叩き側ミリタリ系のスタッフと検索結果の苗字が同じみたいで余計な事まで想像してしまう。詳細までは見れないけど、なんか嫌だよね。(この人物が叩きなのかどうかまではわからないが)
  (P.S. と、削除したのだが、今度はまたIDの表記が元に戻っている。おまけにこちらは悪くないのに最悪評価を相手が入れてくるし。今回は本当にわけがわからない。相手が原因じゃなきゃヤフーが原因なのか。どうしたヤフー・・・;)
  朝から録画したアニメを見てSAN値絶好調の状態にしなくてはならない。もはや義務。とりあえず「ちはやHOOOOOOOO!!!」って事で。
  でも久々昨日のヴァルヴレイヴはSAN値下がった。基本的には好きなアニメなんだが、最初に死ぬキャラが魔まマやAnotherの時とあまりに似すぎ(クリームイエロー髪のふわっとした子や眼鏡っ子)なのは・・・そういうパターンを作るのは良くないと思う。ああいうタイプの子が生きる希望なくすぞ。アニメファンから離れちゃうぞ。 (5/25)

  P.S.2 ↑のトラブルはどうも前のヤフーパスワード漏れに端を発する一連の事件とシステムトラブルが原因らしいが、それにしても今回の一連の件のトラブルは規模がひどすぎる。相手が悪くないとして、それでも評価欄での罵倒のされ方が半端ないしなぁ。大体、ヤフーに問い合わせてくれと僕が言っていたのは相手のパスワードが漏れてそれでだったかもしれないから言っていたのだが。
  元々ヤフーに端を発した問題だから、評価欄についてはもしかするとなんとかなるかもしれないけど、こうも罵倒されると、なんだかなって感じ。(5/28)
  P.S,3 ヤフーのシステムトラブルが発端という事で今回の悪評価は互いに取り消ししてもらえました。僕もまれにミリタリ物出品して疑心暗鬼になる位なら、元から出すのを控えようと思う。特に服飾など1/1は出さない方がよさそう。何年か前も遠くのフリマでナチスの軍帽とガスマスクの現物見かけたけど買わなかったし。(6/6)



◎ なんだか、森本さんと言うより、『森本SAN』と名乗りたくなって来た気分w
  「森本さんではない!’森本SAN’だーーーーっっ!!」 「S・A・N!S・A・N!」とか
  某スレ【SAN値の】森本SANのSAN値の上限が凄まじい事(+∞)になっている件【象徴】

  ・・・やっぱやめとく。 (5/24)


◎ ていうか、自分は鎖国当時の不当な弾圧・・・キリスト教に対する弾圧ですが・・・あれがあったから原爆落とされたのかな、とは思っているんだが(前から書いていると思う)。それは有り得ると思う。日本がキリスト教徒を鎖国中にみな殺ししていたなんて、開国を迫ったアメリカは当然知っていたし、仕方ないのかもしれない。
  しかし、今回の韓国の中央日報の(?)「アジア人の怒りが原爆を落とした。神の懲罰だ」は、言いすぎどうこう以前に無根拠だと思う。理由は・・・だって原爆はアメリカが作って落としたんだからさ。アインシュタインはユダヤ人だからさ。アジアが作ったわけじゃ無いじゃん?韓国や中国とか朝鮮半島とか無関係じゃん。俺達の怒りが、とか言う?他人のふんどしで相撲取りすぎだ。まるでマジンガーシリーズをパクったテッコンVがマジンガーより先だの論旨。
  日本は日韓併合時代、それまで100しかなかった小学校を4000以上に増やしたりして日本語とハングル語と教えていたし、キーセン学校を少し人権大事にする制度に改変したし、インフラや鉄道も結構作っていて、それが日本支配の正当化にはならないにしても、相手国に対して一般人や財閥が資本投下してそれらのメセナ的行為をやってる以上「核落としていい」って事にはならないと思うんだよ。それがOKなら、イスラム圏やパレスチナ圏の戦争では全部核落としていい事になっちゃうからさ。
  ていうか、文脈なんだと思うんだよね。核兵器というのはやっぱり人間が同じ人間に対して使うべきではない兵器なわけで、それを今の韓国なり中央日報が肯定したら駄目過ぎると思う。それは核兵器使用の肯定になっちゃうからさ。橋下氏が風俗肯定した数万倍以上酷いよ。親日罪みたいなのを作る国だから、そういう事をみんなで肯定するんだろうな(今の韓国は昔から日本に協力的だった各社の行為を犯罪とみなし、財産を全没収している)。
  韓国が「日本への核兵器はアジア人による懲罰だ」なんて起点違いの妄言を繰り広げたら、北朝鮮も中国も「アジアの怒りぶひー」と核撃ち肯定しかねない。だからやはり韓国の今回の発言は、とんでもなく気が狂っていると思う。まさに知障。
  ていうか、なんでいちいちネットのニュースは中国や韓国の新聞報道の言わば外電を、どこのニュースかも表示せずにトップページに見出し付けるんだろうか?あれ、全然的外れな見出しもあるから(いきなり「独島は日本のものではない」みたいな)、日本の子供はあまり見るべきではないし。まずいと思うんだよね。
  あのさ、小学生までの子供はニュースを見出しで見るんだよ。中学生もそうかもしれないけど。内容文は小学生は理解できない。相手の数が多い、強い、となったら、それだけで押し切られて自分の考えを見失う程度でしかないんだ。普通のオタクは多数にはびびるでしょ?(自分はちょっと逆過ぎで感覚マヒしてるけど)
  新聞社の名前を見たって子供には日本か中国か韓国か解らないでしょ?日本のニュースで中国韓国報道を均等に扱うなんてこと、しちゃいけないんだよ。中国は自由主義国家じゃ無いんだから。韓国は人権後進国家なんだからさ。

  まぁ今は外電についても書いたけど、朝鮮人慰安婦問題(本来日本では慰安婦はRAA慰安婦に使う言葉なので、今後このサイトでは朝鮮人慰安婦と書きます)を猛プッシュしてきた朝日新聞(慰安婦問題を捏造したとさえ言われてる)のページではこんな見出しになっていて、それも問題だと思う。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130524-00000004-asahi-pol
 >橋下氏と元慰安婦の面談、中止へ 女性「会いたくない」
  この見出しの問題点は、本来橋下氏に会いに来たのは女性の側であって、橋下氏が 韓国民の主張に懐疑的だとしても、会いたかったのは女性なんだから、急に会わないとしたならば「女性が面会希望を撤回」とすべきなわけだ。それを「女性が橋下氏には会いたくないと言っている」とする事で、朝日新聞は正当なのは女性の側だ、つまり朝日は正しい、と言いたいわけです。
 >米国務省、橋下氏反論は「承知していない」
  この書き方も変。本来は「まだ聞いていない」が正しい。「承知していない」と書かれると子供はどう思うか。「アメリカは了承していない」もしくは「アメリカは承知しないぞ!」と言っていると思うわけで、それはつまり(小林よしのり氏の言う通り)アメリカを盾にして橋下攻撃し朝日新聞の正当化主張、に見出しですり変えている。これも見出しトリック。
 > 「(社説)政治家の言葉、橋下さん、やっぱり変だ」に至っては、見出しだけで金を払わない限り、中身がさっぱり見えない。
  これだと本当に子供だましにしか見えない。見出しで小学中学の子供をだましているような形になってしまっている。声欄も金払わなきゃ読めない。
  簡明で解りやすい主張だったゆえに人心を騙したのはナチスのやった事だが。今は僕を叩いてる2chどころかマスコミまでその方向に雪崩をうっている。ファシストやデマゴーグは解りやすい言葉しか人々が聞く気がないのを知っているから、140文字で済むようなtwitterのようなものを好む。
  これらが悪質な洗脳になってる事を各大手ネットサービスは気付かないんだろうか。中国と韓国の外電非表示にする機能付けて欲しいよ。心が乱されて、安心して日常を送れない。テレビニュースも同じだけど、僕は中国や韓国のニュースは本当に見たくない。(2013_5/24)


◎ ファイブスター物語の再開2回目感想。 ( 2013_5/13 ) FSS感想ページに移動しました。


◎ 某知り合いが3D−CAD用のソフトに興味を持ったらしく、ところがソフトをネットダウンロードしようとしても出来ないから見てくれないかと言われてみてみたら、アカウントを作ってないのでダウンロードできていなかった(笑)。
  ・・・ていうか、3Dプリンターはかなり前から注目していたんだが、こんなに安くなるなんて思ってもみなかった。こないだ手放したバービーの売上げ使えば買える範囲じゃん!って感じなんだけど、あのお金の使い道はまだまだ迷っているので。
  デジタルカメラとか資料書とか画材とか(油絵はとりあえず道具ほぼあるので、逆にペンタブとか描画ソフトとかコピックセットとか持ってないもの)。法務という考え方も確かにあるが正直叩きに対する民事請求が通っても叩き団=被告側の控訴控訴で2ch元管理人のように踏み倒されてしまっては・・・。民事裁判なんて根本的に意味あるんだろうか。持ち金的に少額訴訟できるかどうかすら不明だし。問題はネットでの連中のデマが止まらない事で。
  ・・・で、案の定、昨今の叩きスタッフ連中は、3Dプリンターで銃を作れるという例の記事に反応し大喜び。銃データを規制しようという通常意見に対しては「他に人殺しできる道具なんていくらでもあるだろ」と、こぞって各ブログtwitterなどでデータ製作者擁護主張を連発する状態。やっぱりなぁ。
  なんだか結局現時点では連続発射に耐えられるようなものは廉価版では作れないという事になっているようで安心したが。そりゃなぁ・・・。まぁなんらかの規制は必要だろうけど。
  まぁ実際に作った時点で日本では’武器等製造法違反’(ごめん久々で寝ぼけてた・・・銃刀法じゃなく、武器等製造法第4条違反。第31条の3-1により、個人の銃製造は三年以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金)という重罪に抵触するわけだが。最初から実用目的のデータをプリントしてるのなら「樹脂・プラスチック製」などという言い訳は効かないよ。
  ていうか樹脂製の3Dプリンター出力の組み立てピストルなんて、昔の改造モデルガンより強度的に劣るんだろうに。的に当たらない上に、撃った奴の指が一発で一列吹っ飛びそうw・・・(はぁとv)
  ・・・もとい。まぁ、僕もガスガンよりは精密構造のモデルガンに惹かれる性分だけど。構造だけ一緒なら撃てても撃てなくてもいいんだよね(←そんなもん高いので買う気はないが)、なんていうか何度書いてるかしらんけど、藤子不二雄A「僕の友達はガンクレージーだ!」のあの話(木製モデルガンを作り続ける少年の話)に惹かれる人なので(僕は)。この辺が極端で、僕はサバゲー用のガスガンには全く興味がない。
  モデルガンのデータの場合、パーツデータの中をわざと中空にして、強度すかすか、射撃など絶対出来ないように・・・って、データをそこまでして頒布する意味あるんかい。没だ没。データ入手者がデータ時点で埋め埋めするだけだろうしな。根本的に銃データを流すの自体、没だ没。
  それはそうと、3Dプリンターを買おうかどうしようかって事なんだが、何か造形物を作る時の雛形づくりには利用できるかもしれない。ていうか3Dプリンターを使うには3Dスキャナーも必要な気がするんだけど・・・自作人形の3Dプリントとか・・・でも、よほど精度のあるものじゃないと、買っても意味がない気がする。雛形だけ作ってそこからパテなどで成型する分にはとても有効だとは思う。要は芯材作りだね(それってほぼ業界で立体フィギュアを作るやり方と変わらないと思うが)。
  まぁ、ドールの場合、左右均等パーツを作る以外メリットなさそうだけど。人形は手作りだからいいんだ。うん。コンピューター上で設計するより実際に粘土で作る方が美術芸術じゃん?コンピューター使用した時点で技巧というかアートになっちゃうよね。「アートをでっちあげる手段」にならないかっていう。
  まだまだバンダイのスキャン系とか、「人形月限定フィギュア」(たしかこれもコンピュータースキャンによるミニチュアだったと思う)のような出力は安値では無理そう。スキャンだけ秋葉原など行ってしてもらうって手もあるだろうけど、パーツ数考えたらぞっとする(^^;) ←またこのオチか (2013_5/10)


◎ 牧伸二さんがなくなった。残念です。大田区住民だったんだ・・・
  自分が子供の頃は日曜日なんかウクレレ漫談を家族みんなでめい一杯楽しんで笑ってたんだけど、
  当時親族が大田区に住んでたから余計に近しく感じたんだろうか?寂しい。
  晩年の闘病も大変だったんだろうと思う。
  自分は赤の他人の老人ボケをけなしたりバカにしたりはしない。念の為。
  身内だったらお互い笑ってギャグで済む事が、他人だと洒落じゃすまないし。それを洒落に出来て
  当のお年寄りまでついでに笑わせてしまうのがお笑いの世界で、
  それはお笑いが元から「楽しい風刺」だからなんだろう。
  そういう意味では牧伸二さんのウクレレ漫談や笑点の大喜利って、自分らに風刺精神を教えた最初のものだよなぁ。
  (今で言えば、綾小路きみまろ氏とかのやってるあれ。なんか富野氏がアニメージュで滅茶苦茶ほめてたけどさ)   大体ウクレレを弾きながら漫談って聴いてる側にはテンポはいいけど、やってる側は頭と手先が回転しないと出来ないよ・・・
  (いまだに自分はショルキーで弾き語りとか歌いながらピアノ弾くとかど下手だ。)
  牧伸二自身も自分をなかば馬鹿に見せた上で風刺をするというスタンスを選んでいた位だけど、
  最近はそういうのでも「傷つけられた!」という人が多いから、本当にやり辛かったんじゃないだろうか。
  ( 風刺精神がネットの偽善者のターゲットにされるのは嫌な時代だと思う。)   牧伸二さんは自身の笑いを社会弱者から中流階級の人からみんなで笑える笑いにしたかったんだと思う。   それが上手く行かない程元々ぎすぎすしたこの世界に、笑いがあふれていると教えてくれてたのも牧伸二さんたちだと思っている。( 2013_5/1 )


◎ それでも僕は、最低の連中には最低だと言う事にする。
  言わずに済ます方が高尚だしドロ試合を僕ほど嫌う奴もいないとは思うが、
  言葉が通用しないからって言葉以外を使ってどうこうする気になったらおしまいだ。(「言葉は神なり」「神はことばである」・・・って、言葉もある。  2013_5/1)


◎ <新型出生前診断>「陽性なら」「陽性でも」命の葛藤2週間
  色々思うのだが、僕的にはこれで仮に各家庭に陽性の反応が出てダウン症児童などの生まれる可能性が出たとして、それで人工中絶にいたるとしても、それは仕方のない事だと思う。
  例えば俳優の石田夫妻の話は、実感ともなった美談だと思うけれど、例えば本当に本当にこれまでの人生苦労して、結婚した夫婦が子供が100%ダウン症になると解った時、その子を育て続ける事で夫婦仲が破綻→離婚になるかもしれないし、それ以前に後ろ指指される人生は免れないとも思う。それよりも、結婚というのは夢があって結婚するものだから、それで幸せな家庭を持つという夢がかなわなくなるのなら、中絶が致し方ない事もあるだろう。
  例えば書道家で前の大河のものすごい題字を描いた天才的な書家になった方もいたりするし(母親とあのスタジオパークは泣きながら見た)、そういう可能性を秘めた人も中にはいるだろう。けれども自分のフリマなどでも、子供がおもちゃを見たいのに蹴散らしてでも数十分長居をして、更に500円だと言っても1/4 以下でしか買わないと言い張ってその間全くものが売れない・・・というようなダウン症の大人も普通に存在する。そういう児童の教育は、正直各家庭に可能だとは思えない。
  もっと言うならば、既に両親や兄弟などで障害を負った人や持病で大病を負っている人介護が必要な人がいる家庭も数多く存在する。その場合、そういう子を育てる事に両親側の精神が耐えられない場合は普通にある。
  健常者の子供を育てる事になら耐えられても、知的障害を持っている子を育てるのに耐えられない家庭は普通にあるという事です。問題は出生前診断でそういう判定が出た胎児を中絶する事を非難する世論であって、こんな事話題にするのも間違っていると思う。
  ていうか、自分的に色々想像したのだが、映画「ゴティックメード」のヒロインのベリンは遺伝子操作によって生まれたトリハロンを非難している位なので、そういう障害を持った子が生まれるとしても何も言わないか生ませるかもしれない、と思った。
  しかし男側主人公のトリハロンは優性人種として遺伝子改造された人種であって、たったみごもって数ヶ月の夢が壊れるために、もっと長い夢を放棄する事をそういう診断の出た夫妻に勧めるかはわからない、とも思った。おそらくそういう診断の出た胎児をわざわざ生む事が理解できないだろう。(いや、この辺確かFSSの騎士発生確率の設定に過去あったので・・・) この事はゴティックメードの公開中だった昨年もずっと思っていた。
  例えば、ねむ●木学園などでも障害者に絵を描かせると素晴らしい絵を描く、と言った教育はする。しかし必ずしも描けるとは限らないし、例えば刑務所に行った犯罪者で再犯者の中のかなりに知的障害がある事が判明したというニュースもある(再犯 知的障害で検索勧)。ああいう所ががんばっているのは障害者に犯罪者が出たりその下っ端にされる人々が出るからで、だからこそ頑張っているわけだ。それにあの学園にも近年腐敗は存在した。
  イデオロギーが優れている所に結局腐敗が生まれるのはコミケ系列も同じなわけだけどね。(多分FSS再開後の今後の聖宮ラーンの展開はそういう事だと思う。)
  ・・・例えば僕も事情的に結構いろんなものを負っているので、自分が結婚して出生前診断でそのような結果が(半分以上もしくは100%)出るなら、女性の体調なども考えた上で、やっぱり中絶を決断すると思う。これは僕が今後どう生きようが変える気はない。
  以前某ファーストフード店で本当に人形じゃないだろうか、と思うような美しい知的障害の女の子が車椅子に座っていて、そういう子はそれだけだってそこにいてくれるだけだって意味があるんだろうな、とは思った。あの家庭はあの家庭で幸せだろうな。そう思ったけれど、僕自身は多分、これ以上苦しい事を負うと知っていて負う事は無いと思う。
  むしろ胎児に全く何の問題もないのに、夫妻が愛し合っているのに「今はその時期じゃないから」などと中絶してしまう夫妻の方がよほど信じられない。ていうか子供作る気のある間柄じゃないのにHしてる連中ってのは正直いわゆる知的障害者以下の連中なのであって、僕は人間たちって全く信用できないし信用しないが。そういう意味では「陰性」(異常なし)と判断が出る出生前診断は、何の遺伝的問題もないのに中絶されてしまう胎児たちを救うためにも有効なんじゃないだろうか、と思う。本当にそう思う。
  まぁ、適当に言い寄る男たちと次々Hしたり、金のある男たちと結婚して自身の身体が遺伝的に拒否してるのに気づかなかったり、「今はその時期じゃないから」などと中絶に走る女性たちなんて、二度と子供が産めなくなればいい、とは常々思ってます。僕は。レイプされて出来た胎児と騙されてやられてできた胎児と遺伝障害の胎児については、中絶を責める気は全く無いです。 (それは昔からそう思ってます。 2013_4/26)
  P.S. ていうか、以前自分に好意持ってたらしき子達でも、やっぱ自分の家の事情知ってる子は結構いたけど(僕は事情とか結構話してからじゃなきゃ交際しない主義なので・・・)そうすると、他の家族が死ぬまで付き合えそうもないと思うタイプの子が多いみたいで(別に今の親御さんの勝ち組に乗れ的教育的には普通の子なんだが)、そういう子とはやっぱり付き合うの無理だなぁと思うのが多数。
  ていうか今でも結構例のスタッフのネットデマとかのせいで「森本は無能だから今後も将来性ない」とか「森本なら今ここで俺とSEXしても許してくれる」とかいう論に乗る腐女子たちが多いんだけど、いわば一番苦しい時に近くにいてくれなかった女の子たちに何を期待しろというのか(その時点で僕と交際する事なんか無理だよね。多分ベリンみたいな性格の子でも無理だと思うよ。結局彼女らの愛とやらが机上の空論であると実証するだけで;)。だから過去の知人女性とは、友達ではいれても異性とかパートナーってのは多分無理だと思う。
  勝ち組にしか乗らない女ってのは猿か売春婦以下って事。交際相手選ぶ上での鉄則だよね。鉄則だけあって、鉄の掟。
  P.S.2 あと、この出生前診断だけどおそらく10年前後の内に全妊婦に義務化されかねないと思う。それで中絶推奨とはならないまでも、義務化されれば医療的に保険などが効かない範囲が出てくる可能性もある。最初から問題性がわかっている場合「病気になる可能性があるのに産んだの?」と。検査などは負の結果を回避するためにあるのだと言われればそれまでだ。朝鮮学校に扶助金出さないという考え方と同じ。税金の使い道がこれまで節減されて来た事を思えば、可能性は否定できない。
  P.S.3 出生前からの薬物投与などでダウン症因子が出ないようにするとか出来れば一番いいんだろうけど、研究がどこまで進んでいるのか・・・。お金もかかるだろうし、保険なり税金が使われたりもするんだろう。僕的には自分の子供が生まれる前に重い障害になると解った場合は、やっぱり生ませられないと思ってしまう(それは女性では言えないから、男が可能性として提示するしかない。問題は、出生前診断がまだ確率性を語るほどの正確さしか無いって事で、一番今必要とされるのは、検査の正確性だろうと思う。)。


◎ ていうか、例の僕のドールがなんていうかただの造形物にしか見えないって意見はあると思うんだが・・・
  ・・・タカラサイボーグの前にはアメリカハズブローのGIジョーがあるけど、そのどちらも元を正せばハンスベルメールの球体関節人形がベースになってる、。もっと前に行くとドイツ・デューラー派の関節人形というのがある。で、その中間を感じられるようにあえて置いてるわけ。この人形は粘土とビーズとゴム製、つまり昭和のタカラサイボーグ以前からある材料で出来ている(こういう風に繊細なパルプ粘土や細いゴム糸があるかは別として)。だから、タカラサイボーグ以前にこういう粘土+ビーズで作られた人形が存在したとしても別に変じゃない。時間的パラレル表現でもあるし、過去にも可能だった表現。その上で「少女サイボーグ」や「リカサイズの球体関節の着せ替え人形」は70年代の女の子まで欲しがり夢想していたわけで、それを連想できるように、って事です。
  芸術と玩具の境界線というか、ベルメールの球体関節人形(芸術写真)が、玩具イメージ変容する瞬間っていうか。ある意味「変身サイボーグ以前」。製法自体はいわゆる全身ゴムテンションの球体関節が22cm(今計ってみたら21cm位?小さ・・・)だってだけの話だし(ハズブローの21箇所可動もパテント切れしてるとは思うが、根本的にもっとやり方が古い)。で、今の球体関節人形ブームを支えている女性群が、かつて欲しかっただろう人形のダブルイメージというか・・・(そういう写真だからCX−1バックにした。まぁ僕的には「妖精作りたい」ってだけなんだけど。)
  多分この写真で一番大事なのは、粘土のマテリアル感(材質感)のままにしてる事で、キャストやレジン等をあからさまに使うと、こういうベルメール→サイボーグの時間ツナギ的表現やルーツを直截的に連想させる表現は出来ない。ただの少女サイボーグのメカ無しちゃんになってしまう。
  まぁ写真の感想としては単純に「少女サイボーグの誕生だ!!」でも別に構わないけど・・・;(← 広川太一郎氏か小林清志氏の声で)
  ていうか僕の初稿マンのフィギュアも似たようなものの気がするが。で、球体関節人形としても比較的挑戦的に(主にサイズ面)造型をしている。
  それプラス、メンテナンスというか製作途上イメージ。で、何より女の子っぽければ良い。ていうかそれ以外は美術か写真ジャンルの人じゃなきゃ解らない。そういうイメージの複合なんだけど、あまりに過小評価されると悲しいとは思う。確かに背景はCX−1だが、要点は必ずしもそこじゃない。携帯写真かどうかなども問題ではない。色づいた光については、光が血のように通うイメージと思ってもらえれば可。ベルメールもそう思ってかは知らないけれど。 (CXにもカラーライト機能はあるけど、あれは今回使わず。 2013_4/26)
  P.S. ていうかニューGIジョーやサイボーグがなければ、日本のフル可動フィギュアって10年以上遅れてたかもしれないしなぁ。まぁあの当時僕の作ったような少女型のリカサイズドールがあれば、玩具の歴史って大幅に変わってたかもしれないわけだけど。(今はボークスなどの20cm前後の素体があるのでタカラ他はわざわざ作らないけれど。ていうかプラ成型で量産するには球体関節以上に工場向きで簡単な製法が一杯あるしね。22cm球体関節で子供向け人形を作るのは、ばらけた時にパーツ誤飲の危険があり今ではPL法にひっかかるので、企業はやらないんだと思う)


◎ FSSトレーサー2(2013_4/21) 感想、FSS感想ページに移動しました。


◎ 宇宙刑事ギャバンのコム長官役・西沢利明氏がなくなりました。   コム長官もとても知的で優しげな印象でかっこよかったし、大体ウチの場合は、
  水戸黄門も暴れん坊将軍などの時代劇は、父と二人で殆ど見ていた感じなので、本当に残念です。
  悪役をやっていてもこの人本当はイイ人なんだよな!!という風にいつも思いつつ楽しく見てました。
  最近の映画のギャバンにも出ていたのに、闘病から開放されて安らいでいられる事を切に願う。(4/16)




◎ ていうか基本的には自分はK川を批判する姿勢は崩さないが、FSS感想については基本的に別というか、原作の永野氏が「映画見た来場客やマンガ買った読者ならどんな批判でも受容する」という姿勢を絶対に崩さない人なので、FSSやGTMについては全うに論じたいというか評価すべきところは評価したいわけで。
  K川系の法務部が滅茶苦茶だってのは、映画監督もやってた元社長の大麻事件当時から解ってる事だし、ていうか、http://jp.ibtimes.com/articles/42213/20130328/909421.htm みたいな感じで全部合併しちゃったら、何の為にK川分離したんだか・・・って事態になっちゃってるし、要はあの当時の分離だってただの外部へのスタンドプレイだったんじゃないの?って思う人も多いだろうからなぁ。ああいう個性のキッツイ会社だと、「あそこじゃマンガや小説書きたくないよ」って思って他社に持ち込みした作家なんて山程いるんだろうけど、 その人たちはどうしたらいいんだろうか、と俯瞰で見ていて心配になるよね。離脱者が出るか出ないかはHP氏次第なんだろうが。
  ていうか、永野氏が「マモ皇帝になるまで」発言を例の「まもしん」で言ってたが、実際なんだかんだ言って永野氏レベルに出来る人がK川系の作家にいない事は事実なので・・・永野氏を「誰も越えられない」という編集部の煽り文句には僕は一切同意しないが、実際K川内で誰かが越えるのが難しいだろうな、ってのは事実なので、あそこのアニメコミックゲーム関連では永野氏が皇帝やるしかないんだろう、と。実際永野氏が一番その辺考えてる気はするし(解答が正しいかどうかはさておき)。王権神授説ってあるけど、それが正しいかどうかは今後で判断するしか。
  ベリンとトリハロンの会話やその他についてだって・・・あれは多分僕的に見るとぎりぎりだ。僕には許容可不可を判断つかない。
  (ていうか自分の場合は、アマチュアスタンス通していながらK川スタンスに疑問の意思表示してる時点で、仮に表現活動でご飯食べるなら、いわゆる「競合他」というか「競合他人」って事になってしまうんだろうが・・・表現活動用の有限会社作るとして「競合他社」か・・・。ていうか例の引用画像削除要請で脅されて以降、それ以外無理なわけだが(なんでプロ活動する気がないかについて色々の事情はP.S.にて)。はっきり言っておきたいのは、出版社だって他社からの評論についてはクレーム出さないでしょ。それはどちらも表現の自由以前の、言論の自由を重視した上で企業活動やってるからで、競合他に辛口批評されたからって法務など使って文句言うのは愚の骨頂だからなわけ。出版社の週刊誌なんて民間に対する批評でとんでもない言論暴力だってやってきてるわけだが・・・そういう意味ではコミケのスタッフだの元スタッフなんてのもイベント権力を傘に来た評論屋もどきなどが、最低極まりない事を僕に対してやってきてる。)
  電車の中でK川系社員が言っていた「合併を進めれば自由度が増す」という発言には、僕ははたから聞いてて極めて疑問と危険性を感じたので。
  集団でなければ、集団にならないと自由度が増せないというのは、元来表現主張に問題があるからだし、他者や一般自由人個人の主張が元々自由であるとも、全く思ってないからだろうからね。本来この世界は、よるべなき一個人の言論や表現がまず自由であるべきなんだよ。それがあの会社は解ってない。
  もう一度言うけど、身体の大きくなりすぎた恐竜は氷河期に滅びたし、メガ企業になったからって他を圧するのはやってはならない事なので気を付けた方がいいよね。自社は自社、他社は他社、他人は他人。その上で永野氏という一作家の作品としてFSSを大事に見て行きます。 (2013_4/16)

 (※P.S. 一応書くと、自分がプロ活動していない理由の一つは、父親の再手術f後、ネット活動する上で自宅のパソコンと電話線を接続するのに、コミックやアニメ業界には進まないという約束をしない限り、自宅でインターネット活動をする事を拒否されたからというのがある。つまり、2001年の時点ではオークション活動としてのネット接続許可で、ネットを利用してのコミックだののプロ活動は禁止されていた。僕的に言うなら、2001年までに僕を業界に入れられなかった業界の側がそれまで進化をスポイルしてたのであって(笑)、2001年時点で僕は業界という下衆には徹底的に愛想が尽き、入る気は一切なかったという事。それは業界が徹底して悪いのだから、何を下等業界が言おうが無駄。今後も神ポジションを僕は変える気はない。
  (ていうか、正直自分もE9(旧名Eg)で、腰やひざなどの磁力鉄球接合は考えていたのだが、80年代はタカラがマグネモの特許持ってたので、複合アイデアとして複数の磁力鉄球の組み合わせによる関節というのを考えていた(E985年版ページの一番上画像の上から三段目)。しかしそれだと鉄球数がやたら必要だってことで、97年当時に同人再開一回目で描いたE9のイラストが同人表紙ページの一番上の同人誌とEg本の表紙。腰の部分が実は同心球面のプレート(85年にならって磁力プレート)の複合だったりする(目標は腰関節の隙間をできるだけ埋めながら宇宙人っぽく腰全体を駆動範囲にする事)。元ネタは説明しがたい。カメラの不定形絞り羽のようでもあるしダンゴムシのような気もするし。磁力関節のバリエーションを考えてたのは永野氏のGTMと変わらないんだけども、当時は僕が何作っても誰が立体化してくれるわけでもないか、と(だから某自○車屋さんが頼みもしないのに000の頭CG作ってくれた時は嬉しかった)。ていうか頭とかGTMっぽいなこのE9・・・どっちにしても難しくても作りたいって人がいないとどうにもならないし、業界って難しい事はやらなかったからね、当時・・・コンピューター金型設計への移行期で機構の複雑さにこだわる余裕ない時期)実際永野氏のカイゼリンとか、あれは相当磁力関節機構的には作りやすいようにデザイン考えられてると思うけど、実際にはまだ立体物はできてもいないし・・・大変だろうなァ)
  自分の創作活動への家庭内規制については今は若干状況が変わってきていて、どっちにしても両親の収入はもうあまり無いのだし、結局得手な仕事でなければ生きられるだけの収入は見込めないというのが流石に両親もわかってきたらしく、まだ障害はなくはないのだが、家庭内の障害は結構なくなってきている。業界連中には全く関係のない話だが。
  その後のネット上表現については、「なんでプロになろうと思わないのか」というネット上の声だのなんだのあったけど、自分はプロになるとすれば個人単位でやるというそのスタンスを一切変える気がない(理由は業界人を信用していないから)のを連中が理解できないで喧々諤々なのと、2ちゃん上でこっちや家族まで中傷されてきた件で、立てられたスレッドの削除依頼を「表現活動で対価を稼いでいる人間のスレッド削除依頼は基本的に容認しない」という2ちゃんルールがあり、そこに抵触してスレッド削除依頼が出来なくなると困るので、表現活動を控えたというのがもっとも重い理由。そうこうしてる内に視力がやられてきたし。その辺は例の悪質スタッフ連中も解っていて、少なくとも僕が同人活動を出来なくなるように、スタッフ権限や評論屋のポジションを駆使して僕の同人参加を出来る範疇をせばめた(同人イベントに出るのは2000年にやめているがオリジナル同人など再開できないようにされたのは大きかった・・・のだろうか?解らない。)りしているし。彼らは僕の表現の方策を狭める事で「森本は表現者ではない」と言いたいだけ。それだけの話。) (2013_4/16)


◎ 米軍機が上を飛ぶのは昔から毎日のように元々本当に頻繁なんだけど、やっぱ色々気ぜわしい不安があると朝昼夕方夜までかなりの回数・・・って事になってますが、まぁ彼らが手をわずらわす事は極力ない事を望みます、自分は。いや、この高さだもん。ウチの辺りでも結構音は大きいが、もちょっと高台で家の壁の厚さによっては、それこそ「バギャゴーーーン」だよ。写真では丸っこくてモビールみたいだけど。(2013_4/16)



◎ FSS再開後本編感想。思った事色々書きます(2013_4/13)  FSS感想ページに移動しました。


◎ ていうかFSS再開についてだけど( 2013_4/13 ) FSS感想ページに移動しました。


◎ ドール製作ページの基地写真UPしたのは一応FSS再開記念もちょっとはあるんだが、頭に髪がないので「あまちゃん」開始記念もかけているなんて事はないです。
  ていうかテレビのあまちゃんは北限の海女なので、全く無関係だが・・・昭和当時西日本の海女さんはほぼ裸で活動していて、小学校や中学校の社会科の授業で「海女さん、すごいよね、全然エッチじゃありません」と女性教諭が教えていて、同級生の女の子も「すごい!きれい!」と総じて言ってたのが印象的だった。そういう道徳教育も昔はあったなぁ、って話だけど、今やゆとり以降道徳教育すらろくにないこの国だもんなぁ。今政府が道徳強化を方針にあげているのは本当に正しいんだけど、昭和当時の道徳教育もちょっとは大事にして授業再構成して欲しいと思う。例えば今ほど芸術家がモデルに少女を使いづらい時代ないよね(だから僕もやってないが)。・・・と書くとそういう差別反対だけはスルーされたりするんだろうなぁ。ぷっすん。(2013_4/13)

◎ ていうか、自分はちゃんと普通に恋愛したいので。これまで一人で来たわけだけど、そりゃ遊びまくって来た子や経験人数多い子よりは、ちゃんと恋愛に対して誠実な子とちゃんと付き合う方がいいし、風俗嬢とかAV嬢も基本的にはノーサンキューだし。男性経験ある子でまともな道歩いてない子と恋愛状況になるとしたら(可能性極度に低いけど)よっぽどの運命とか言いようがないよね。その辺は念の為。なんにしても女の子は自分を大事にすべきだと思います。 (4/9)


◎ 映画「ゴティックメード」のラストシーンというかエンディング2について。(2013_4/8) FSS感想ページに移動しました。 


◎ なので書きそびれてたゴティックメードの感想を残り数日で頑張って書いてみる(^^);
 (2013_4/7) FSS感想ページに移動しました。


◎ そういえば思い出したんだが、(以下略。 2013_4/7) FSS感想ページに移動しました。


◎ ていうか、FSSの設定が大幅変更したみたいでフラゲ組が大騒ぎらしいのだが(以下略。 2013_4/7)  FSS感想ページに移動しました。


◎ ていうか、昨日今日ととんでもない風と豪雨だというので大急ぎでまだ行っていなかった「エル・グレコ展」に行ってきたんですが、一夜明けると今日なんか晴れまくってるじゃん!!天気予報では数日前から土砂降り雨予報だったのに。   参加予定だったフリマも中止になってるのに今日なんかまじで晴れちゃってて。なんかかみ合わないのって嫌だね。またオク出品しよっと;(2013_4/7)


◎ なんていうか、やっぱり大島渚監督が亡くなったのは寂しいというか・・・多発性脳梗塞や十二指腸潰瘍など色々な病気での介護レベル5とはいえ、それでも夫人と一緒に暮らせた事、家族と暮らせる事というのは、病気を背負った人なら誰でも、幸せな事だと思うし、その意味では12年もの長きにわたる、幸せな晩年と言っていいんだろうなと思いたいです、本当に。
  (※「愛のコリーダ」とか「マックスモンアムール」とかは自分は残酷描写とか異常心理描写的にノレないんだけど。)   あの戦場のメリークリスマスがなければ、YMOをまだやっていた当時の坂本教授が映画俳優としてデビューしたり映画音楽をする事もあったかどうか解らない=ラストエンペラーでのアカデミー音楽賞受賞もあったかどうか解らないし、出演していたビートたけしが「その男・凶暴につき」(なんとエモーションレーベルだったわけだが)を撮って監督デビューしていたかどうかも解らない。そういう意味ではやっぱり彼らを目覚めさせだけでも本当にすごい監督映画だったと直感せざるを得ない。松竹の奥山プロデューサーが90年代頑張ってたのも大島監督などがいたからかもしれない。
  坂本教授のソロの活動ってのは、YMOを父の実家の親戚にテープもらった後としては(実家の従兄弟(業界系の人ではなく)が当時まじ出始めのCDを買ったのでテープが要らなくなった。確か81年頃にはシンセも持ってたよ!すごい人だったんだなウチの従兄弟)、戦メリが初だったような感じだし。その流れで自分的にはNHKの坂本氏の「サウンドストリート」を聞いたり(デモテープ特集楽しかった。ネタ系が特に)   ・・・ていうか、自分としては大島監督の映画よりも、「朝まで生テレビ」に大島監督が出演していて色々真剣に語っているのが楽しいというか嬉しかった。なんていうかあの人がいるからこそ会話がリベラルな方にちゃんと進んで行くというか、自由を尊重できる会話に話が持っていける。あの人左派だけど・・・。で、あの人が出なくなってから朝生あまり見なくなったから。あの人が特に必要な時代だったのかもね。
  この間終了したNHK−FMの坂本教授の「スコラ・音楽の学校」も結構見てたけど(いや、役に立つかどうかは全く解らないけど毎回録ってる)、映画音楽編の最終回の「Merry Christmas Mr Lawrence」は心に染みるもの悲しさがあった。ものすごく強い激しい主張へのレクイエムというか。
  大島監督、心よりご冥福をお祈りします・・・で、9.11以後と3.11原発以後の坂本氏は、大島氏の主張を継いでる強さというか、大島氏に裏打ちされてる強さがどっかある気がする。あくまでも自然体で、坂本氏が考える音楽を通じた環境運動、平和運動なんだけど。それにしても、「八重の桜」のオープニングが、心に押し迫るどうしようもないものがあって、本当にすごいと思う今日この頃。
  ていうか最近なんだか知らないけど、自分はYoutubeで高校〜大学頃にはまってた坂本氏の「未来派野郎」「NEO GEO」辺りのライブ音楽を聴きまくってたりする。僕の場合未来派野郎はテープ、NEO GEOはCD購入で、流石にもうメディアが痛んでるので・・・(笑;) (自分のオリジナル作品「E9」のテーマは、「未来派野郎」のBallet Mechanique で、いつかそれに合わせたショートアニメ作りたいなと浪人当時は本気で思ってた。今だったら別の曲を選ぶかもしれないが、当時は真剣にそう思ってた。ていうか教授の「BEHIND THE MASK」って、サビのコードが、永野氏もコミック処女作のタイトルにしてた「FOOL FOR THE CITY」に近いよね。僕的にはBEHIND〜の方が知るのが早かったけど。)
  特にカッコいいのは、87年のNeo GEOツアーの辺り。やっぱこのライブの教授やバーナードファウラー達は滅茶苦茶かっこいいです。いや、本当に!!( 特にG.T. / Broadway BOOGIE WOOGIE / BEHIND THE MASK の辺・・・ 衣装もいいと思う、コンポラ風じゃん?基地の町ってわけじゃないけれど。 2013_4/5)

  (※ ていうか創作ライダーVi:の次の次の話(映画級話)は、対デスヤプー時、木嶋と要がコンポラ着て組んでた事にまつわる話だったわけですが(要敬羅の私服はコンポラである)。・・・なんか書きたくなっちゃったな、もう書かないけど・・・余程じゃない限り。)


◎ ていうか今年の1〜3月期のアニメも結構面白いのが多かったんだけど、自分的には「直球表題ロボットアニメ」wiki)がとんでもない神アニメで吹いた。一応神の僕が言うんだから間違いない。ナニカ?(笑)・・・・・すまん;
  ていうか3ロボが(その声が)とんでもなく可愛い。お話自体は遠い未来人間がいなくなった地球でいまだ戦闘ロボットたちの戦いは終わらず、3体の女の子ロボットが戦争をやめさせるため「笑い」を研究する日々という、お話自体があるのかないのか解らないgdgd型アニメなんですが、基本的に脚本がある部分で作られているらしき前半と、ネタだけ決まってて声優さんたちの身体にモーションキャプチャーでもつけて素で会話してるのではと思ってしまうような後半の声質の差がもう最高で(笑) ていうか、僕は後半のアイテム芸(モノボケ)時の会話が本気で好きですが!!ナニカ??・・・♪
  (※後半はwikiによると「ボケについて事前打ち合わせ+スケッチブックに各人が書いたイラストを使ってのアドリブ」らしい。そうなんだ◎◎)
  で、BDリモコン触るとなんかしらかけてるっていう・・・。ていうか彼女らは、人間を文献とデータでしか知らないロボットの為、人間の生態について理解するのに一々ロジックから入るという基礎設定で、しかも笑いを哲学するが故に笑いにアプローチするのが困難を極める、というのが前半のパターンなので、これは脚本大変だろうなぁ、と。素でこの脚本書けてたら凄い。(ナレーターの平田氏の立ち位置もとことん謎だが)
  とにかく(中半のリアルロボ実験も超面白いんだが)、後半がね、もう、面白くて。うん。・・・あぁ知人女性らが店のバックヤードで会話してたらこんな感じだったのかなぁ、(でも意外とフジイやカトウみたいな知人はいるけどモリみたいな知人はいない・・・って俺だー!!)みたいなそういう雰囲気で。本当面白い。ていうかホントにカワイイ!♪ 終わられるのが嫌。1期1クールじゃなくて2クールで1期ならいいのに。ある意味「奥さまは魔女」なみに笑える。例えはかなり変だが。
  そういえば海外コメディの「ラフトラック」(観客の笑い声)についての研究はあったっけか?wikiによると無いみたいなので・・・終わってほしくないよー(泣;) ( しかしこの世界観でラフトラックやっても不気味だな。却下。 2013_4/3 )


◎ ノイタミナの次は「銀の匙」だろか?わくわく・・・と思っていたら「刀語」の再放送しかも1時間とかいう馬鹿な真似するみたいで吹いた。あれはなんかそんな悪人じゃなさそうなのまで主人公が何かと倒しちゃうような話なので嫌いなんだ。多分次のノイタミナは見ない。実際サイコパスも一度も見なかったが。
  ロボティクスノーツは一応全話録画で半分くらいは見たんだろうか。毎回見たいという話ではなかった。青春物としてはいいけど、なんていうかちんまりしたゲームみたいな話だったので。なんていうのかな。他人の事を理解しようとしない主人公達がでかいロボット持って正義は勝つのだと言ってても、そこにどれほどの正義があるんだろう?とか思ってしまうわけで。巨大ロボットを作りたい!っていう素朴な願いと大人の考えるロボットの利用法だのその行く末だの、そういうリアルが明示されていて、それでロボットにかけた青春を送る側に勝たせてあげたいというのは判るんだが・・・僕でもそう思う事はある。(ていうかここ10年ネットやってて、「若者に勝たせてあげる 」→「若者より老獪なガキが勝つ」ってパターンは駄目なんだな、っていうのが良く解った。結局、若者世代や少年少女世代の為にならなかった。反省してる。年寄りや阿呆な同年代を勝たせてあげる、でも同じ事だけど・・・;)
  物語の中では成立するドラマでも、いきなりモノポールが出てきちゃった段階で現実には全く成立しない例というか。いや、青春ものとしては悪くないけど他人を理解しようとしない主人公が手段を選ばず勝とうとするのなら、それは老人の身勝手となんら変わりないんだよね。だからやっぱゲームネタの話だなと。(例えば君島が何故人生まで賭けたのか?人生賭けた側に青少年が勝てる理由が表現されてたか?っていうそういう問題。奥行きが足らないから説得力も弱いし、つまり若者への迎合で終わってるわけだ。)
  ていうかノイタミナはパラキス位から真剣に見続けてるのだが(ハチクロも見てたけど)「のだめ」とか「東のエデン」以来だと全話真剣に見たのは「東京マグニチュード8.0」「空中ブランコ」「フラクタル」(←良かった)「放蕩息子」(←これも良かった)「C」(←超良かった)・・・「あの花」「うさぎドロップ」「No.6」「UN-GO」はもう最高レベルと言っていいなと思ってしっかり見てた。ところが思ったよりとっつき辛かった「BRS」(;)以降で良かったのは「坂道のアポロン」(←最高)と「夏雪ランデブー」(←女子ドリーム)で、そこからなんかすごく意気消沈気味というか・・・(判るでしょ?判ると言って・・・)
  そんなわけで「銀の匙」本当に期待してるので。僕は1クールノイタミナ見るのを休みます。(2013_4/2扱いで) 


◎ <ローマ法王>復活祭のミサで「朝鮮半島に平和を」
  キリスト教カトリックの新法王から今そういう発言が出るのは嬉しくもあるけれど、それだけ極東が切羽詰まってると思うとなんか怖い。三大異端の統●教会がむやみに(国際的に)力を増すような事になってもらっては困るのでその辺は留意すべきだと思うんだが、カトリックもそこまでむやみじゃないとは思いたい。
  ていうかここ何週間か、TBSで深夜に「冬のソナタ」のアニメ版を放送してたんだけど・・・面白かった。やっぱり根本的にシナリオというかドラマ展開がいいんだと思うんだよね。で、アニメに直った事でよりピュア感が増したんだろうな。なんていうかアニメ版冬ソナについては、やっぱがんばってる感があった。まぁ元がドラマなのでみんな直立アングルが多いんだけど。韓国のドラマってのはファンの意見や人気を反映して物語がガンガン変更されるそうなんだけど、冬ソナはどうだったんだろうか。少なくともドラマを咀嚼する機会はあったんだろうってことで。なんかあれだよね、海外で目の見えない建築家と女性が・・・ってあたりのドラマは、なんか少女コミック版の「リカちゃんトリオ」のピエールパパ(建築家じゃ無いが)を見ているようだった、なんというか。ドラマチックなんだよ!今のアニメや漫画に欠けてる所だよな。
  ていうか萩原聖人、声優として超一流だよなぁ・・・。ヒロイン役の方の演技もいいんだが、なんか「あ・・・」の吐息がやたら多くてもうなんか身悶えしながら笑いながらドラマに引き込されるというか、まぁ確かにシチュエーションでも何でも牽引力があるのは確かだった。最終回の結婚シーンはいいと思ったんだが、アニメ版の結婚シーンも両方あったら良かったんじゃなかろうか。
  で、こういうアニメを韓国人が好きな国民性があるなら、全然オッケーじゃん!!とは思ったんだけど・・・なんていうか、喧々諤々にならないようにお互い天然ボケ決め込む位が丁度いいとは思うが、ここまで日本嫌いだと韓国に言われちゃうと・・・ってのはある。キリスト教の人々の願いがかなうといいね。戦争は僕も嫌だ。 (2013_4/1 日本が残酷アニメ作り続けてるのが恥ずかしいよね、その下請けは中韓なんだけど;向こうにも受けるから作り続けてるのかもしれないのだが。その辺はいつか悪循環が無くなってほしいです)


◎ アニメ銅像、全国で脚光 高岡銅器受注増、キャプテン翼も登場
  翼の銅像完成!カッコいい!高橋陽一氏も元気そうだなぁ、何より。
  ていうかこのほかにもアニメキャラやゆるキャラの銅像を高岡市の銅器メーカーが作っているらしいんだけど、(関東ではあまり有名じゃないが)高岡にも高岡大仏という大仏があって。結構いいお顔した大仏です(個人的には奈良とか鎌倉よりいい顔していると思います)。実は大仏の中にも大仏がある、って例のパターン。近くに行った際には是非是非、オススメです(僕もあっちに住んでた時には良く使ったけど万葉線って市電があるから、市電オタならずとも乗ってみるのもいいと思います(ていうか前もブログか日記かで書いたけど、万葉線は市民が株を買って民営化したので・・・市民用途的な意味です)。)
  で、T山県は結構70年代から全国でも教育に熱心な県として昔から有名なんだけど(思考大会とかあったなぁ、小5の時は駄目だったけど、小6の時は95点とって賞状もらったよ・・・)、漫画家の藤子先生たちお二人の故郷ということもあって、マンガに対しては昔からすごく優しい県です(もう亡くなったけど担任の先生が推薦映画に銀河鉄道999とかまともに熱っぽく推薦してくれた事があったっけ)。銅器が漫画キャラに対してもオープンになってきてるってのは、そういう土地柄もあるんだと思います。これからも頑張れ、高岡の製銅。
  (ちなみに富山県でアマチュアカメラマンが撮った方がいいものと言えば、ホタルイカとか蜃気楼とか合掌作りの屋敷とか、氷見など各漁港とか、砺波のチューリップ畑とか、立山のライチョウや山頂からの風景、トロッコ電車や黒部ダム(僕もダムまでは行かなかった)、富山市と高岡市の市電とか、先の高岡大仏なんだが、意外と逃すのが屋敷森。屋敷森はちらほら見かけた時に撮影してもいいと思います。あれは高岡周辺の風景独特だと思う。 2013_3/31)


◎ ヤフオクの自動再出品機能に自動値下げという機能が付いたんだが、なんていうか問題なのは、一般社会で反デフレ運動が盛んになっている時に出品物の強制デフレをやらかそうとしているって事で、それだと売ってる側が出品回転すらまともにできなくなる。出品手数料や注目のオークション料はあとで毎月カードに請求されるけど、「なんか・・・損したなって感想があるね」、この数年ほど。今色々計算しているんだけど、なんだかな・・・って感じ。

  ・・・なんていうかヤフオクだけで、売って得できた、って感覚がないと、誰もヤフオクに出品しなくなるんじゃないかと思うんだよね。例えばヤフオクってのはその瞬間瞬間で、日本で一番高値付けた人が買うシステムだ。それがフェアだからこそなりたっている。しかし次の回転時にはもっと安くなるのでは?とみんなが思うと今の出品物に手を出さなくなるし、つまりそれだと出品物の価値はどうでもいい品は「どうでもいい」って事になる。中古グッズなんて多分このシステムがあると大暴落だよね。
  というか、それぞれの出品者が各アイテムに「自動値下げあるのか?」とか「次はいくらになるのか?」「他の出品物との兼ね合いは?」なんて思ってるとマニア度が高いほど頭が無意味にオーバーヒートしますよwww。笑っちゃう。それで他人にアイテム奪われて、どんどん時間を浪費してる。ネットオークションで品物を入手する上での一番の敵がこの「時間の無駄(往々に本当に金銭の無駄)」だって事が判ってない。見つけたらスマートに落札するってのが鉄則なのにね。
  場合によっては値下げ待ちがお得な事もあるけどさ、値下げ待ちできるものって、要は大して欲しくもないもので、それにみんなが気づいちゃったらマニア人口が激減するじゃん?ってのが僕の予測で、本当にそれが大ビンゴなのが今の戦隊と仮面ライダーアイテム(メダルにスイッチetc)www。疲れるからみんなマニアをやめる。全体にライダーアイテムはDXベルト以外ほぼ値落ちしてるよね。ご家族ですらマニアやめて出品してるから、結局武器とかは暴落するんだ。
  今僕が玩具をヤフオクに出していて(フリマにもたまに売りに行くが)、変だと思うのは、例えば合体ロボットを700円で売ってるとしてそれを「300円にならない?」などと聞く恥知らずな親子連れの多い事。例えばMIA(モビルスーツインアクション)の箱入りとかを角打ち500円位が一番安いだろうなぁと思って売ってると子供が100円で売ってとか平気で言うのはまだ笑って「ダメだよ〜〜」って言えるけど、親が合体ロボットを300円でとか200円でとか、そういう風に言うのは、「だったら残業して働けよ」とか言いたくなる。(そこまで思うのはまれだが、まぁ「まとめだったら安くしますよ〜」とか言ってるけど)
  ていうか800円のバンダイのソフビ人形、自分は中古はフリマで普通に綺麗なのを150円〜300円、汚れや記名が目立ったら100〜150円位で売ってるけど、 でもタグ付きで300円(レアなら4〜500円?)のものを200円にしろって言われるってのはさ・・・例えばその100円で缶ジュースなり菓子パン一個買えるわけ。100円値切る(オークションで100円値切らすのも同様)ってのは、「あなたの食べる菓子パンや缶ジュース、1コ(200円なら2コ)私に下さいな(ニヤニヤ)」って事でしかない。そう考えると、結構よくいる値切り魔って恥ずかしい連中でしょ?一般中古店舗を相手にしているってのならともかく。
  だから、フリマでおじさんおばさんたちの売ってる中古玩具を値切っておいて、値切りに応じてくれたおじさんおばさん(おじいさんおばあさん)に「知らねーんだよな」とか笑って感謝もしない恥知らずのフィギュアマニアとかいるけれど(そういう連中が嫌だから自分は都心のオモチャイベントには行かなくなった)、本当に恥を知らないという事が判ると思う。掲示板なんて、結構譲ってくれた人を馬鹿にするレスばかりなので見てて腹が立つ。で、僕を叩いてる連中なんてその恥知らずがそのまま発露してるんだよね。
  ていうか、品物の価値について本当に日本人の親子連れなりおじさんおばさん(買い手側)が解らなくなってきているのを如実に感じてる。だってさ、合体ロボットの元の値段もわからず、その番組の面白さも知らず、大体そのおもちゃを作るのにいくらかかっているかも想像できず、それで値切るってのは、要は品物の価値が解らないで値切ってるわけじゃん。一事が万事それって、絶対日本人の心根は腐ってダメになってるんだけど。多分コレクターの中では気づいたもの勝ちなんだろう。  (2013_3/2)

  (※ つまり今回のヤフオク自動値下げ機能導入は後を考えるとかなり暴挙なのだが。
  自動値下げだけでなく、値切り機能というのが最近はあり、僕はページ許可してないんだけど、例えばそれを許可する良心的なおじさんおばさんが悪質な連中に目を付けられると、2000円と言ってるのに500円にしろとか言って来る可能性だってある(僕も似たような半額以下にしろという交渉を質問フォームから嫌がらせでしょっちゅう送られて迷惑してた。こんなん一人100円ずつだとしても、集団でやられたら、要するに「俺のために100円アンパンおごれ」ってカツアゲと同じだな、と。おごれと命じる側は100円アンパン1個でも、おごらされる側は一日1000円近くの負担になるってあれ。だから僕は基本的に質問フォームからの値下げは断る)・・・当然断ればいいとしても、それを集団がやるとすると、出品者の精神は削られる。しかも最近のヤフオクは必ずしも落札者の本人確認を必要としない。
  つまり値切り交渉システムは、それに応じる優しい人に、小中高校でカツアゲの味を覚えた集団が対象年齢問わずにタカれるシステムとも言える。何度も書くが100円安くしろ、は100円の菓子パンやコンビニ袋菓子を俺におごれ、と一緒だ。そこは忘れて欲しくない。フリマで値切るなとは言わないが、限度はある。まぁ・・・カツアゲをする連中は、別にこちらが応じなくても困る姿を見てその反復を楽しんでいるので、応じなければやらない、のではなく、相手をいたぶる事自体が楽しいだけなのだが。
  ・・・実は2ちゃんの連中なんてのは、例えばネット上でそこそこのアイテムを持つアニメ漫画系等玩具コレクターについては難癖を付けたり悪い噂をまきまくって潰してきたわけで。理由は簡単。コレクターを叩けば叩くほどそのコレクターが信用をなくし、そのコレクターの持っている品物がオークションで安値出品され、売れず、更に安くなるからで、そうなるのを狙っているから、出品者達(僕も含む)を叩いている。そんなのは連中にとって昔からあたりまえだ。彼ら悪質コレクターは「あいつの持ってるアイテムが欲しいから名無しで叩く」。10年以上前から変わりない。
  僕なんかページに載せてるアイテムを捏造扱いされて「捏造アイテムは迷惑だからおまえのウチまでアイテムに火を付けに行くぞ」とまで2chに書かれた事があるが、普通そういわれた人はどうするかと言えば、諦めてネットか中古店かどこかで手放すじゃん。もしくは連中は叩いた上で親切を装って近づきボロ値で購入とか、それ以外しようがないでしょ?それを狙ってるわけです。そのアイテムは結局1号テストショットとの比較で本物らしい事がわかって(8年かかったよ・・・)いまだに手元にありますが。
  アニメ玩具系でホームページを持ってるコレクターは一度は叩かれた事があり(叩かれないのは武器マニア位だ。怖いので悪質でも叩かない)、つまり今のオークションの中古玩具相場って、そういう過去の持ってるコレクター(特に善良な人々)が難癖つけられて叩かれた後でのこのデフレ状態だった。過去には悪質な吊り上げや買占めもあったわけで、その分は適正に戻った筈なのだが、まともなアイテムが異常に安くなっているのは要するにそういう理由である)
  それを更に値下げや値切り加速させるというのは、どれほどアニメ特撮や玩具やその他ファン層の質が劣化しているかという事の証明でもある。云々。)


◎ http://togetter.com/li/458988
  >【漫画】希有馬(井上純弌)さんの『マンガブログを始めるときに気を付けること』 - Togetter
  >http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1361295157/l50 (2ch・萌えニュース板スレッド)
  なるほどなぁ、と思う。自分も実はサイボーグやリカちゃんのコメディブログ漫画(E9本などもそうだが自分はコメディ強いです。)を書こうかと思った時にはやっぱ版権キャラで描くと文句言われるかと思ったのでそのままやめていたんだけど、個人的日常をオリジナルでネット漫画で書いたら面白いかなと思った事はあって。しかしそれを出版とか言う気は全然なかったが、そっちの方にもこんな色々留意点があるなんて。しんどそう。
  気になったのが「6.著作権に強い弁護士の連絡先を知っておくこと」の項で、「法務部をもっているような大手の出版社なら、(作家を)赤子の手をひねるように騙せます。大手の出版社だからといって安心していると、とんでもない契約書が作られ、サインさせられてることがあるのです。」という文がある事。
  本当に、雑誌会社の法務部というのはその会社及び会社の作家の利益を守るために存在するので。ていうか、一般社会の社会通念だとか社会の利益(いわゆる公正な論評の法理や正常な法律意識や言論(批評論評)の自由)を守るという意識自体があるのかどうかかなり自分は疑問を持ってます。ていうか上の一文を読んでびっくりなのは、それが書籍出版で内輪にあたるブログ作家にすらやらかされる、”内輪ですら騙す”って事?って思って僕はかなりびっくりした。信憑性を感じざるを得ないのが怖い。
  でもまぁ、ブログ漫画出版をやりたい人はやるんだろうしね。自分は自費出版ならやると思うけど、出版社とは多分組まない。出版も立体創作も作品売るのも今後はオリジナルで自費でできる範囲で、としか。
  大きくなりすぎた恐竜は氷河期になって滅びた。教訓だよね。(※ でも、本当は哺乳類や鳥類のような愛を持たないから滅んだのだ、とも思う。それもまた教訓。  2013_2/27)


◎ rajic.ldblog.jp/archives/52052325.html
  秋葉原も相変わらずオタク狩り(しかも狩る側がTV番組スタッフに偽装!!)怖いらしい。これの被害者が女子だと即拉致になる。
  rajic.ldblog.jp/archives/52053483.html
  新宿も相変わらず怖いようだ。(これは女性が怖いわけだが;)
  ていうか、結構ここら辺のまとめサイトも大概にしてあれだとは思うが、オタク狩りにしても女子被害でもせいぜい20歳前半まで狙いなので、18歳になってから危険に注意しろ!なんて言っても大概手遅れなんだよな・・・どうするべきか。
  ていうか、新宿の場合流石にそういうオタク狩りをヤバイ連中がしている所なんてのはあまりないというか(歌舞伎町はあって当然なので、オタクは行かない所として除外する)、せいぜいそれこそ紀伊国屋より北東方面、伊勢丹より北と北東方面とか、世界堂ビルより南東方面や南って感じだと思う。西新宿でも路地に入ったり駅から距離のある所になるほど被害確立が上がる。
  新宿オカダヤ近くに出る性風俗スカウトの勧誘の手口ってのは、まず近くの喫茶店なり飲食店なりに連れていってから(※1Fだけでなく2F以上の上階店舗など)、話をして(その時は通常キャバクラとか通常マッサージ店のバイトと言うらしい)、そこから別のつなぎにその子を預け、2〜3クッションで性風俗店に連れていって、そこでいきなり体験と言って仕事をさせてしまう。オカダヤ周辺の勧誘の場合、性風俗の女性勧誘もいるらしい。まぁ数年前のテレビ放送ではそんな感じだが、オカダヤで生地買ってたという人に聞いてもそんな感じ(その人は性風俗じゃなかったが)。
  全国的にそうだけど性風俗店に勧誘する側は、どうせ今の性風俗は「本番Hなしだろ?」って事で、処女の女の子でも何の躊躇もなく引き込んでいるのがかなり危険な所。あと18歳になってから仕事をすればいいと言って17歳時に勧誘するケースも多いので、そういう意味ではアルタ脇でも昔からかなりやばいので、安心だとか言ってるのは馬鹿だと思う。女の子たちは充分気を付けて下さい。ていうか、ここまで高速じゃないにしても、各イベントとかで女の子騙して、エロROMやAVに出したりしてる連中も似たようなやり方です。(2/28扱いで)


◎ TOPページみたいな事を書くと、「森本にとっての新宿ってどこの魔界都市新宿だよ!w」とか言われるんだけど、僕にとっての新宿像ってのは、浪人時代→バイトしてた頃→あんまり変わってないっていうか・・・。まぁ昔からメインでよく行ってたのは南口のま●がの森とかマイシティとか紀伊国屋書店とか新宿プリンスホテル辺のショッピングビルのマンガ店だったりだったんだけど。
  創作ライダーのVi:の1〜3話ってのはそういう印象がないと書けないよなぁ、って。まぁ、結構GTMとはテーマかぶってる気もするけど。
  もとい。例えば予備校帰り(86年頃)に高田馬場から新大久保回って歩いて帰るとすると、丁度歌舞伎町のさらに裏の辺りから新宿の表に、普通の人の印象とは逆に到着する形になるわけで、昼間っから風俗店に誘われるわ通ろうとすると大変だったとか(入った事はないが)。
  で、新宿の状況的には、その頃から次第に新宿の南側(今のサザンテラス口の辺り)で警察の巡回を無視して薬物売ったりしてる連中が毎日のようにいて (ま●がの森とは300m弱離れてるが)、結構危険な状態・・・だったのが90年過ぎくらいまで。
  ていうか僕は性風俗店に行った事一度もないし、ドラッグや薬物やった事も一度もないけどね。
  僕のバイトしてた店に暴の人が来た頃が新宿駅毒ガス事件のあった後の90年代半ばごろ。歌舞伎町のクラブ(コスプレダンパ会場でもあった)で睡眠薬やドラッグ使う奴が出だしたのが90年代末頃。その後歌舞伎町は中国マフィア、イラン系などが来るみたいだけど、そこを中心にやってた側は歌舞伎町を中心にドーナツ状に周辺に追いやられるから、周囲も結構・・・って状況にはなってたんだよね。2003、4年位で伊勢丹を北に行ったグッズショップなんかでもやっぱ暴の人が強くて・・・って言ってたから。いずれにしても例の映画館を出てどっか北側のお酒呑める所で食事って事にされると、結構過去に暴や半グレの息がかかってた所が多い。もうそこも追いやられてる位新宿浄化が進んでれば別なんだけどさ。昔は人によってはナチス並みのやり方で新宿浄化をしたかった人もいただろうし、オ●ムの新宿毒ガスなんてその最悪な一種だろうけど(オ●ムは新宿東口側地下街のトイレに毒ガス発生装置をしかけていたが、清掃員のおばさんが気づいたおかげで新宿は事なきを得た(丁度僕はその時現場の真上の、換気口の脇のあたりでアルタ前ロータリーに入ってくる救急車とパトカー群を見て驚く事になった。「半径1km(か2km)から退避してください!」とかメガホンすごかった)。つまり、僕もコスパ帰りのあの日、現場に掃除のおばちゃんがいなかったら死んでた可能性が高い)。
  いずれにしてもVi:1〜3を書いた2002年の状況ってのは、あんなもんです。
  そういう意味では1〜3の怪人のナノゼールってのは暴というより半グレに近いんだろうと思う。新宿のビルの上階に死者が隠されていたって描写も、つまりみんな下(アングラ)でばかり被害者が出てると思いがちだけど、そういう事じゃないんだ、って隠喩。だから1話はああなったわけです。
  昔の新宿はともかく、FSSの場合に話を戻すと、原作者氏はファンの女の子をファティマに例える事は多いと思うけど、トラフィックス1でもレスターをメヨーヨアシュラにより失ったパルスエットが強姦された(直接描かれてはいないが)事とか、デコースに黒騎士ロードスを殺されたエストが娼館にいたとか(パルスエットも)そういう描写はある。その辺は原作者氏は、解ってて描いてるよね。当時はFSSファンも(特に都心ファン)わかってて読んでたと思う。アニメファン少女を狙ってる奴やオタク少女を食い捨てるオタクなんて80年代からいた。アニメ以外で言うならアイドルコンサートの親衛隊は暴走族(それこそカギ十字マークの暴走族から大人になって半グレ化した人々も)が仕切っていたし、その裏には暴がいたわけじゃん。
  で。自分がその頃なんとなく思っていたのは、結局アニメ業界で働くとしても、自分の作品見に来るファンの中で、どうしようもない連中に少女ファンが食い捨てられると嫌だなぁ、ってのはあった。特にNBTみたいなのが映画館みたいなところでかかったら、結局ナチミリタリサバゲー好きのおっさんとかが少女ナンパするような事になるのかぁと思ったら、やっぱ「自分は自制しようかなorz」みたいな気分になっちゃってた。描画作劇スキルの上下に関係なく。「君ならもっと別のが書けるよ」って言ってくれる人がいればよかったんだけど、そういう意見は業界側からはなかなかなく、要は半放置プレイだったから。(2013_2/25)
 P.S. こないだテレビでも「96時間」やってて(今リベンジやってるが)、自分も見たけれど、女の子が誘拐されたり海外に送られるかは別として、脱法ハーブや脱法ドラッグで風俗嬢やAV嬢にされる、って意味では日本の都心でも共通の問題だと思う。全世界的に不安や悲しみはおんなじだから。
  

◎ 「花の詩女〜ゴティックメード」の感想はまだ書き終わってないんだけど (2013_2/13)  >FSS感想ページに移動。



◎  ていうか、自分的に同人誌はやめて、マンガ描くとしても自費出版だと思っているのに、初代リカとかサイボーグ系だといくらでも同人ネタが思いつくわけで、誘惑に負けそうで困る。
  (※ ていうか変身サイボーグか初代リカなら連載コミックだろうがOVAのシリーズ構成監督キャラデザだろうがやれるだろうけど、根本的にジャ●ブは最近エロ系と絡んでるみたいだし(パソ●ラと接点がある時期は難有だったと思う(PP編集部には僕を長期叩いている悪質特撮オタク=トゥルージ●ーナル多田の身内がいたらしい)。タカラトミーとジャイブは離れてしまったのか;)復刻サイボーグの男子玩具系列もあまり自分的に納得行かない方向に行ってしまったので、許可得てまで書こうと思わない。ていうか自分以外として誰が作っても変身サイボーグがろくでもないクロニクル系コミックになるのは目に見えてるので作って欲しくもない。)
  ていうか自分は、アマチュアならではオリジナル作品の自費出版と、二次創作同人誌とは全く別のものだと思っているんだが、結局社会的にじゅっぱひとからげなんだよね、多分。
  ていうか自分がBLACKの創作最終回の前後編同人だの、創作ライダーVi:を書いたのもだけど、多分故・石ノ森先生なら読んで納得してくれるだろうとは思って書いてたんだよね。あの脚本同人もVi:−Mの話も、僕は根本的に現行スタッフに見せたくて書いてたわけじゃないから。読んで欲しかったのは石森氏だけ。それにつられて他の人が読んで、なんか感ずるものがあればいいなとは思ってたんだけどね。読む側にも器がないと(人間ってものに対する経験値がないと)何で僕がああいうのを書いたか、理解できない作品だから。あれは。
  で、自分的に何か書くとしても多分なかなか他人には理解しがたい部分があるんだろうし、だったら自由に描きたいなぁ、って思う。自分の作品を同人イベントで売るのも馬鹿馬鹿しいしね。業界通して発表するのもしょーもなさ過ぎる(大体自分は編集者という人種を全く信用していない)。誰かに上から目線で見られたり搾取されたりしながら作品売るのってやってられないじゃん。
  そういえば自分の書いたオリジナル作品の「Eg(現E9)」とかも、97年だか98年だか、どっかに頼んでウェブ同人誌として見れるようになってたはずだけど、自分はその頃インターネットやってなくて自分で確認した事一度もなかったな(爆 (2013_2/13)

  
◎ ていうか、北朝鮮が核実験したらしく現地ではマグニチュード4.5位の地震があったらしいが、
  朝鮮半島だって半分島国みたいなもんだし地下水脈も使ってるんだろうに、地盤が壊れたり放射能で地下水やられたりしないのだろうか?大体日本よりはるかにちっぽけな土地面積じゃないか。日本が原発事故でこれだけ大騒ぎしてるご時勢に地下とは言え核暴発させるなんて・・・。
  ていうか、自公政権になってから結構在日の人々にきついみたいだが、なんていうか北朝鮮は核やミサイル実験、韓国では竹島問題だけじゃなく、親日罪で戦前からの親日企業の財産は全没収・・・みたいになっていると、ああいう政策に出ざるを得ないってのはあるかもしれない。
  要は在日の人々が日本に溶け込みたいのかどうかはっきりしてくれって時代になってきてるわけなんだが、結局は暴●団や半グレ系との接点を警察が丹念に潰すってのが一番重要だろうとは思う。所詮は客観論だが。(2013_2/13)
  

◎ 「全裸の少女の絵」を展示した会田誠展は「児童ポルノ」にあたるのか? 他
  僕自身は絵画や芸術(写真を含む)から少女の裸体を扱ったものを除外するというのは、歴史に残る文明の犯罪行為だと思っているので、全裸の少女の絵が児童ポルノに該当するとは思わない。だが、会田作品については、人権団体がそういいたくなるのもわかる。
  ていうか会田作品の着想は結構悪ふざけが多いというか・・・ぶっちゃけ古いパンクじみたもので、芸術どころかアートどころかそれに満たないものも多い。リアル云々ではなく着想が語るに値しないものも多いので(それらはタイトルすら語るに値しない)、あんまり語りたくないわけだが。「滝」とか「あぜ道」は面白いとは思うが、排泄物を巨大にしたようなのとか吐き気がするよな普通。
  ていうか「犬」シリーズでも何でもそうだけど、全裸の少女の絵が問題なのではなく、最近で言えばアブノーマルカーニバルやコミケの同人誌みたいな四肢切断にまで至ってる、その残酷性と妄想性が問題なのだ、って事を人権団体が主張しなくちゃならないんだけど・・・。なのにむりやり児童ポルノとか言い出すから人権団体の主張が伝わらないわけで。残酷なポルノが問題なのであり、児童云々は関係ない。大人を扱ってても四肢切断は問題じゃん?攻撃的性欲を四肢切断という残虐行為と絡めていて、少女がそれを甘受して笑っているという描写が問題なのに、なぜそこを攻めないのか。
  (所謂人犬描写ってのは、永井豪氏のバイオレンスジャックがあるわけだけど、あのキャラの場合男女ペアで、その分なんか救いじみたものもあるんだが(ひどい話ではあるが)、少女一人だけだとただ残酷さが際立つってのはあるかもしれない。)
  つまりこの弁護士も勘違いしているんだけど、「少女の裸体画がポルノ」とこの人権団体が言いたいのかどうか。この人権団体は「これは芸術ではなくポルノだ」と言いたいんじゃないのか。芸術ではなくポルノだとなれば、わいせつ物指定が出来る。しかし、何故その作品が問題なのかと乖離した状態でわいせつ物指定をしようとするのは、つまり異常な判例を作りだす事にしかならない。
  ていうか弁護士の人々が「相手が絵画を児童ポルノだと言ってるぞ!」と主張するのは、要するに他の良心的絵画の作者やファンを煽って人権団体側の主張を潰す為なわけだが、それって実は他の良心的な画家彫刻家人形作家やそれら他作家ファンから見れば、極めて「大迷惑」な事なわけだ。   ていうかこういう場合「美術→芸術→アート→ポルノ」という風に区別化されると思う。作品はそれぞれ違うんだから、区別化されて仕方ない。
  ただ、自分は何度も残虐系表現の問題性については言ってきたんだけどさ。「エマ」他のキャラに対する四肢切断二次創作同人誌を僕が批判してコミケのオタク達に大笑いされていた時だってそうでしょ。なんかスルーされてたけど、僕的に言えば「エマが児童キャラじゃないから問題じゃないのか?阿呆か?」って事で。
  つまり人権団体も結局付け焼刃だからこの記事みたいに弁護士に切り返されるわけで。
  まぁ、身体欠損について痛みを持って身障者問題を誠実に描いている人もそうでない人も白痴美まがいの気分で描いている連中もいるけど、それが表現できているのかどうかってのはあるわけで、文中のように「先鋭性のために」そういう表現使うのはどうだろうかと思う。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000006-jct-ent&p=2)
  僕の漫画研究部時代からのペンネームもなんていうか先鋭的ではあったけど、先鋭がテーマってわけではないよね。先鋭さの為に作品描くわけではないから。
  僕は昔初期ウルトラシリーズのデザイナーの成田亨氏に絵を習っていた事もあって、「巨大フジ隊員とキングギドラ」は嫌いな絵だ。ていうかウルトラキャラを使う必要ないし、東宝怪獣とからませれば版権問題回避できるって事でもないし、女性を龍に犯させるとか発想嫌いだしね。短絡発想だから気に入らない。
  巨大な女性を出すって意味では僕のNBTも変わらないけど、しかしフジ隊員のような他人のキャラクターにエロスやバイオレンスをやらすってのはその作り手の他人(円谷というかフジ隊員役の方やスーツデザイナーの成田氏)が容認してくれるかどうかを意識しておくべきだし、四肢切断を扱うにはそれなりのテーマ上の必要性ってのがいるんじゃないかと思う。要は作品としてダメだから気に入らないんだよね。それだけ。
  (リアルな技巧が駆使されているのは判る。ただ、技巧が追求されているから芸術だという論理はアートの論理だ。フジ隊員もキングギドラも会田氏の私物じゃないよね。僕は会田氏は天才じゃ無いと思ってるので・・・)
  それ以下の作品もこの展覧会には山程あるようだが、ましな作品もあるにはあるわけで。逆に隔離してるってのは、「むやみに高評価されるべきではない作品」って意味でもあるんだろうが。「存在の意味合い」程度のもので。
  ていうか俗悪芸術という言葉がナチスや日本などに悪用された時代が、大昔、大戦時中にはあって、あれは政治が俗悪作品を決めて焼いたりしていたから問題だった。しかし、俗悪な作品が存在する事は確かだ。あまりにもひどいなら青少年健全育成条例における有害アート指定でもすれば?って感じではある。僕はポルノはなんとも思わないけど(局部規制撤廃以外の未来なんか無い)、肉体欠損と関わる嗜虐的描写は問題だと思う。

  僕個人は芸術でも何でも作品作るなら美しさにこだわりたいわけで、美じゃない作品が芸術だとかアートだとか虫唾が走るし(美術未満、芸術未満、アート未満)、どうでもいいと思ってるけれど、どうでもいい作品のせいでその他の善良な芸術方面まで規制される可能性を思うと身の毛がよだつ。
  善良なという言葉が気に要らない人は多い(特にオタクに)かもしれないけど、善良なテーマって例えば「真・善・美」だと思う。底流にそれらがあるのが心ある美術だと思うわけで、美術としての少女の裸体を描いた作品を規制するってのは異常だと思う。それは芸術でもアニメ漫画ゲームでも変わんないよね(そして僕は会田作品が善良なアートとは思わない)。(2013_2/11)



◎ http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/art/?1360245024
  >レスリーキー逮捕 →芸能界などが驚き、擁護ツイート激増 → 釈放 の一連ニュース
  レスリーキーが逮捕されてからの流れは結構注目して見てたんだけど、基本的に自分は(何度も規制問題のページにかなり深い思索に至るまで書いているけど)現在の局部規制は海外同様撤廃されるべきだと思ってるわけで、ただ、レスリーキー氏が釈放に至った流れには彼がシンガポール国籍であり、被写体も日本人ではないなどの理由があったりするのかもしれない。だったら、別にそうそう喜べる問題でもないと思うんだが。
  警察的も単純な理由で逮捕に至ったわけではないとは思う。不起訴なのか送検なのか、記事的にいまいちつかめないんだけど。
  例えば、日本国内でも最近、美術なり漫画を描く上でのポーズ本が完全に男性局部露出状態のものがあったりするんだけど、美術関連雑誌他で男性器が載っているのはもう随分前からそうだから、美術範疇ではそういう資料本も問題ないとは思う。で、レスリー氏の場合それらの資料写真よりしっかりした写真を撮っているのは事実だ。ネットに出ている写真を見る限り、僕だって「もし彫刻にするなら・・・」って思ってしまうような写真ではある。仮にそういう美術資料的売り方だったなら問題ないだろう。
  ただ、レスリーキー氏の場合、被写体のモデルに無断でそういう写真を公表してしまった過去があるわけで(ていうかもっとやばい写真とか)、それがあって警察が注目しただろう事は否めない。わいせつか表現かってのの境界は色々あるとは思うんだけど、少なくとも写真文化や映像文化の場合、表現する側と被写体の側に何らかのテーマ的意思疎通などがないとそれは芸術といいがたいんじゃなかろうか、って事で・・・。

  ・・・例えば、今は誰でも高いデジタルカメラで高いレンズ使えば解像度と画素数の高い写真は取れるし、アシスタントが上手ければそこのサポートも効くだろう。被写体を綺麗に写すテクニックだって色々あるだろうけど、なら多灯でレフ板使って、ディフューザー、メーキャップアーティスト、ヘアスタイリスト、服飾スタイリストが付けば、それが僕らが思うような芸術なのか、って事だ。答えは『NO』で、それはアートの一端でしかない。(本来これってコスプレ研究ページに書いた方がいい文だって気がするのだが)
  アートってのは、日本語の「芸術」よりやっぱartificialというか人工美に近づいてるような気がするが。生身を人工的存在として写すってのも表現としてはありなんだが、それだけじゃなくてテーマが何かだよなぁ。
  商業写真とか商品写真はあくまで商業写真、商品写真であり、芸術だったらそれを越える何かがなければならないわけで、つまりは「この写真は商業でも商品でもないよ」って何かがあるかどうかだって事だと思う。それがレスリーキー氏の写真にあるのかないのか、ネットに露出している写真だけでは解らないとは思うが。
  ただ、僕が(僕は例えばAVとかほとんど全く見ない奴なんだけど)ここ10年以上思っているのは、AV女優のイメージって、多分にメーキャップアーティストとヘアメークとスタイリストで作られてるよな、って事で、それらのテクニカルな事がちゃんとしているから、AV嬢になっていく女の子たちのハードルが取り払われてしまっているのは、本当に見ていて嫌悪すら感じる。だから、メークやスタイリストや高いカメラやそういうのだけで写真が芸術だの作品だのになっていると思われるのは(特にコスプレの子で18禁ROMに軽はずみに踏み切る子とか、AVに入っちゃうような子)、なんか嫌なものがあるんだが・・・
  (ていうか昔からAVの裏には暴力だの不透明な金の流れだのがあったわけで、それをそれらの服飾だの化粧テクだのハウススタジオだので覆い隠しているだけだから、そりゃ僕なんかは見ててむかつくわけだ。僕は結構自然体の女の子が好きになるので、ナチュラルメイクの子が好きになるけど、そしたらAV系なんて今ナチュラルメイクが芸能人よりすごいじゃない?なんか嫌になるっていうか。男連中も大概嫌いだけど、女性も嫌だよね。)
 
  話がかなり怒りで横道にそれたけど、それはともかく冨永愛のツイッターが見てて痛快だったのは事実で。確かにランウェイを行き来するモデルは裏ではもう着替えで大変な事になってるし、ファッションショーだってシースルー多いし、表現が芸術寄りになればなるほど大変だし、ファッションモデルの方々だって昔から挑戦的なことはしてるから、余計にそう思うんだろうなぁ、とは思う。ていうかファッションモデルはショーの舞台裏では脱いだり着たりだから表現上で恥ずかしいなんて感情を持ってたら全く表現できないわけだが。
  僕は思うんだけど・・・「表現」ってのは 「表し、現す」と書く。表現ってのは表に表し、現すものだ。表現が自由ってのは、「表し現すのは自由」ってことだ。
  レスリー氏の写真が芸術かアートか商業写真かわいせつかは別として、表し現すから評論できるわけで、展覧会にしろ表現ありき→それがわいせつかどうか論じるという流れは、正しいとは思う。論じるのはいいんだよ別に。
  レスリー氏が「日本の未来を信じる」と言ったのは、彼の本音だろうと思う。少なくとも海外でOKなものが日本でダメだという現状は異常。要は彼の場合、その作品を作る上で犯罪的なものがあったかなかったかっていうチェックみたいなものだろうが、それでいちいち逮捕になるってのはやっぱ日本のエロ産業が昔から悪質だからなんだろうな、と。

  日本社会がそこに至るまで、どれだけのすれ違う会話を人間は繰り返し、その不毛が終わるのを、僕らはいつまで待つんだろうか? (2013_2/8)


◎ なんか、アルジェリアの日本人も人質に取られた問題で現地状況が徐々に伝わってきているみたいなんだけど、やっぱり最初に「人質の人命第一!!」と言い切って押し切る事が日本外交に出来ていたのかどうかってのがすごく不安になっている。17人中3人?って言われてニュース見て青くなってたけど、まだ他にも生きてる人がいて本当に良かった。それでも、怖すぎると思う。
  尖閣や竹島関連の政策でも、国際訴訟に踏み切る予定だった民主党の姿勢から一転、自公政権は訴訟を全部取り消すことにしてしまった。領土問題においてまたもフタ。完全に後退だと思う。
  今回のアルジェリア問題でも僕は思ったんだけど、僕は円高デフレで何の問題もないと思っている奴なので(理由はくどい程書いてきたのでもう書かない)、円が安くなるというのは、果たして海外の国家にとっての日本の信用度が上がる事につながるんだろうか?円は高いからこそ日本人は尊敬されているんじゃなかったんだろうか?もしその円の価値が沈んだ事が今後こういうトラブルへの対応に影響を与えるんだとしたら?ってのが自分は結構不安だ。
  自らの国の通貨価値を上げようとするのは、発展途上国は血を吐く思いでやっている事だ。実力で上げるしかなかったのが通貨価値なんだが、それを無理に下げなきゃならないってのは・・・麻生さんはまだ着任してからそんなに手を出してないから、それは自民党政権への期待(経済界マネーゲーム連中の)でそうなってるわけで、そこで麻生氏を批判する気はとりあえず無いけれど。
  そういう時に、日本が融資した国々に「いや円が安くなった方が融資された金額を返し易いですよ」と言えるのかどうか。日本も借金を抱えているが、早く借金を返すには円高の方がいいはずなんだ、本来。うーん、理解不能。
  そんな時に鳩山氏が売国呼ばわりされても仕方なさげな発言をいきなり海外で言ってしまった。それは、鳩山氏の一存で決められる問題では無いし語っていい問題でもない。これでもう次の民主政権はまず無いだろう。一体何を考えているのか、さっぱり理解できない。
  自民と公明と民主に投票した連中は阿呆もいい所だが、第三極が政権を取れなかったのは、要は第三極同士で全うに組もうとしなかったからだ。第三極の罪も重い。
  (※ でも大阪の体罰自殺の問題で、橋下市長が来年度の受験中止の話から体育教師への補助金出さない発言にまで到ったのは、客観的には正しいと思う。うやむやにしない形での結論が出てない状態で、新入生をどう入れられるっていうのか?賭け引きとしか言いようがないが。)
  とりあえず自民党に頑張ってもらうしかない。僕は公明党は仏教とつながっているので、国内のキリスト教の人々の立場が悪くなる事を考えるなら、肯定していいのかどうか判らないので(キリスト教でも異端を信じてる奴とかいるが。キリスト教も実践だよ。学問じゃない。イデオロギーだ。)。
  政治問題は書かない事にしたんだったっけ・・・しょぼーん; (2013/1_19)



◎ AKBの河西智美さんの写真の件で、ヤングマガジンの2013年7号が発売取りやめになった問題だけど、海外白人社会でも芸術に対して容認できる国とそうでない国や、ヌーディズムに対して容認できる人々(社会やコミュニティー)とそうでない人々がいるので、その辺で出演した子供とその家族のセレクトを間違ったんじゃないか、って気もする。
  ていうか、僕は基本的にヌーディスト容認主義だし芸術容認主義なので、検索でひっかかったような写真だけなら、それが児童ポルノだとは思わないわけなんだけど、「これが男女逆転していたらどうだ?」と言ってる人に対して思うのは、なら男性の胸を女児がさわってたら・・・何とも思わないよな、って事で。
  大体日本国内で、テレビ番組などでジャングルなどの民族番組(裸族etc.)をする時に大人の股間は隠すけど10歳以下くらいの児童は全く隠さず放送しているわけで、それは民族各文化の尊重をして欲しいという番組テーマからのものだ。そこで「海外の子供の将来の事を考えれば絶対に後で彼らはそれを恥じるだろう」などと考えるのが変で。
  人類はそんな未来作ったらいけないんだよ。判ってんのかな。で、人間が生き物でナマモノだって事を、最低限容認する文化を世界並列で作って行かなきゃならない。
  ・・・・・・でも。つまり今回の件って、河西さんの粘着ファンが「胸を俺が触れないのに外人の男児に触らせやがった!!許せん!!!」という事でむやみに法律を盾にして警察や世論を動かしたんじゃないかって思うけど。多分その線が一番強いと思う。
  だって、「河西さんが子供には胸を触らせるけど、青年や大人には見せませんよ」って感じで写真を撮ってるのなら、それは「性的興味で自分の胸を見ている日本の人にはとりあえず見せないし触らせないから隠す」って事でもあるわけで。あの男の子は天使的イメージで使われている。それはいわばポルノ性の逆じゃないかって思う。野暮な事するもんだなぁ。
  それを「いや男の子のトラウマに将来なるかもしれないから」などというのは、なんていうか男子に対して過保護過ぎるっていうか・・・。でも、子供が顔見せ写真なのはネット社会だとまずいのかな。そんな所を突き止めてくのがAKBのファンだとしたら、正直そういうクレーム付ける粘着AKBファンって芸術の敵だ・・・とすら思うんだが。
  しかし。・・・確かに・・・まぁAKBが出てるから芸術だとは思わないし、その辺は今回の写真が芸術なのかどうか?って事だと思う。だから慎重に調べていると警察は言ってるんだろうし、そこは仕方ないかもしれない。芸術ってのは送り手のテーマあればこそ、芸術なわけで。「若者には胸は見せませんよ?」って言うのなら、ヤングマガジンのような漫画誌で若者に無差別に見せることも無い・・・ってのは確かだけど。
  つまり芸術というのは「スキャンダル性」を武器に大衆に売れば絶対に軋轢が起きるし、それを使って売るなら目を付けられる覚悟もいる。芸術作品や作品集を売る上で大事なのは「作品テーマの相互理解」って事だ。相互理解のない関係性に作品流すと予告して騒ぎになった・・・って事だと思う。だって『芸術』って芸術なんだよ?油絵一枚だって、理解できない人に売って「俺はこれを理解できない!だから金返せ!」なんて馬鹿言われたらどうにもならない。だから僕なんかでも作品売る時には「これが芸術だと認識してくれる方以外買わないで(入札しないで)下さい。」って絶対言うと思う、うん。
  ていうか、ヤングマガジンだからなぁ。講談社の大麻編集者騒ぎ以来、警察は結構鋭敏になってるのかもしれない。マガジン系だけじゃなく青年誌は最近不良系や半グレ系の漫画が多いから(スピリッツの闇金漫画とか)、「不良や半グレに媚びるおまえらがそんな作品の流し方してるんじゃないよ」って事かも。これが最初から写真集として売られてたら、問題性は殆どなかったかもしれない。
  それでヤフオクでも7号関連転売禁止のような動きになってるみたいなんだけど、なんか踏み切りが早い。ただちょっと早すぎるのは気になる。
  あと、僕はAKBの子が初音ミクの舞台やるのには基本的には反対・・・な気がする。AKBって、もう「アキバ系女子」のイメージとかなり乖離しているような気がしてるから。僕はアキバ系女子(PCやラジオや無線や技術部系やPCプログラムやパソコン文化にも強いデジタル脳入ってる人・・・)のアイドルグループには興味あるけど、アキバ住人に対してアイドル商売をしている業界グループってのには最初から食いつけなかったので、ミクにまで絡む必要ないじゃんと思う。ミクは夢なんだから、尊重してあげないとさ。舞台やると決まったのなら・・・もうそこには「出来るか?出来ないか?」しかないんだろうけど、河西写真みたいな問題にぎゃんぎゃん騒いでいるガチガチがいると、ミクに対してむちゃくちゃ言って来るだろうし・・・なんか嫌だよなと。
  久々表現規制系の話題だったんだけど、表現規制問題ページをしばらく放置しているので、どうしたものかって事でここに書きました。うーむ; (2013_1/19)


◎ 長所も多いゴティックメードだけど(2013_1/15) >FSS感想ページに移動しました。
  

◎ なんかゴティックメードの感想書きにはまってしまうと他の文が書けなくなってしまいそうなので、別ページに分けるかしたいのだけど、もう一回見てから書きたい所も多いんだよな・・・うーん。( 2013_1/9〜10) FSS感想ページに移動。



◎ ていうかこないだ六本木帰りの電車中継ぎ地で某サイゼリア寄ってピザだのドリンクバーだの頼んでたんだが、隣に座ってた若者数人がなんか楽しそうに色々話していてイベント帰りだとか話してたので、コスプレ系?バンド?と聞いてみると、ビジュアル系だったそうだ。ニコ動とか知ってます?といわれ、「あ、自分youtube系なんで・・・」と答えたんだけど、楽しそうだったなあ。なんか金爆に似た感じの人々。いや、若いってすごいと思いました。マル。(2013_1/1)


◎ 今期はいいアニメが多かったので、感想書けずのまんまで終わっちゃった作品が多かったんだけど、自分的には、「武装神姫」「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ!」「さくら荘のペットな彼女」「えびてん」「中2病でも恋がしたい!」という感じでした。

 ○ 『武装神姫』は同名市販フィギュアを題材にしたアニメ。なんていうか一見バトルものなのかと思ったりしたんだけど、この物語のマスターがヒロインたちに戦わす気が全くない主人公だったおかげで名作になったと思います。自分的に100点満点で言えば100点。マスターのキャラ絵自体はあまりぴんと来ないんだけど、淡白でヒロイン4人の世界に対してあまり干渉してない所が逆にヒロインたちのキャラを立たせているんじゃないかなと思った。とにかくヒロインたちがカッワいいんだ!!本当に。フィギュアのかわいさを超えてる。逆にこのアニメからフィギュアファンになるのは全然おかしくないよなぁ。
  自分的には昔の森藤氏版の「ミクロマン」みたいな感じで、その辺の延長みたいなところがとても良かったんだけど。単にフィギュアを使ったバトルアニメになってたら、僕は全然食いつけなかったと思うけど、このアニメは本当に毎回楽しみに見てました。最終回の敵側マスターは、なんていうかフィギュアやドールをコレクションしてるみんなの心の闇みたいなものだけど、そういう視点で最終話が展開した事も含めて、健康的な視点の話だった、とは思います。2期期待。
 ○ 『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ!』は、まぁいわゆるライトH系の主人公がハーレム状態に困ってしまう内容の作品なんだけど、色々ひねりが効いててめっちゃ楽しかったです。ヒロインも主人公も他の生徒会キャラたちもそれぞれキャラが立っていて、会話の掛け合いがとても面白かった。毎回楽しみに見れたってのはいいアニメだって事で・・・。
  意外とそれぞれのキャラの内面描写にも無理なかったし、暗くないのが良かった。ラストに主人公がちゃんとお兄さんを演じようと必死になってた事がわかってめでたしめでたしでした。2期期待。
 ○ 『さくら荘のペットな彼女』と『中2病でも恋がしたい!』は、なんかただののん気なアニメかなと思ってたら全然違って、「さくら荘〜」はまぁ絵を描く以外自分では何もできないヒロインの当番が存在するというありえない状況がある以外は、クリエーターを目指す主人公とその周囲の天才的な才能を持つさくら荘住人のドラマで、努力と根性というより、いかにへこまないで前進し続けるか、へこまない為に大事な事が描かれてるみたいで、少年少女のアニメゲームファンにははげみになった人が多かったんじゃないかと思います。本当、2012年秋期はリリカルさを大事にしたアニメが多くて楽しかった。
 ○ 『中2病〜〜』は、中2病という言葉の初出元である伊集院光が「もう中2病という言葉は使わない」と発言してしまったりもしたけれど、結構楽しいだけかと思いきや途中に欝展開寸前の内容もあって、単純な日常ものアニメじゃなかったです。途中「不可視境界線」があるのかないのかというより、自分はその不可視境界線そのものみたいな奴だなぁ、と思いながら見ていたわけですが・・・若さって、はじけてるって、いいなぁと思わせてくれる話でした。高校生になっても若さはじける文系部員とか結構いるよね、全然悪くないと思うけれど(まつわりつかれるとうざいがwww)
  ていうか、こないだ学祭に行った某大学の「げんしけん」さながらの大学漫研をのぞいた所、丁度むくつけき男子大学生たちが、イントロの六花のダンスを全身で真似ていて吹いた(;。;)いや京アニ波及早すぎ。
 ○ 『えびてん』は、なんで天悶部?wとか、こんなアニパロばっかり?って感じのアニメだったんですが、アニパロはアニパロでも、全部星や宇宙や宇宙人に関わるアニメばかりのアニパロだったわけで、まさかレイズナーのエイジのパロディーで本当に井上氏が声のエイジが登場して更にセミレギュラー化するとは全然思っていなかった(笑)。更に自分は1話から見ていたけど、野矢一樹が主人公だとは全然思っていなかった(wikiにはそう書いてあるんだ信じられない事に!)
  どのパロディーが好きかと言えば・・・やっぱMMRパロとか最終話のうる星2ビューティフルドリーマーかなぁ(あ、自分が始めてセルビデオ買ったアニメ・・・15000円は高かった;)。本筋のテンションが高いとやっぱり面白く見れたよね。それにしてもうる星2パロは緻密だった。でもこういうアニメもありなの?ってのは、何度も見ながら思ったかな、面白くてゲラゲラ笑いながらだけど。(2012_12/28)

  P.S. あと、9月までオンエアされてた『氷菓』も最終回近くは短編の連続だったけど、逆にそれが小気味良くて青春ミステリーというモチーフにしてもテーマでも、綺麗に表現されてた気がします。なんていうか、ラストの千反田えるが語る願いというか将来の夢(・・・というほど一般的には華やかとも思われないのかもしれない)が、同時に氷菓スタッフの大事にしたい事とシンクロして表現されていて、さくらの美しさで表現されたそれに目を奪われた人々は多かったんじゃないかなと思った。(なぜ京都でアニメを作り続けるのかという理由)
  それがアニメという形で再表現されるのも、狂い咲きのさくらのようなもの(まるで時節外れの青春のような)かもしれないわけだけど(いや、全然それには文句ないわけだが)。
  奉太郎と千反田さんの距離がむやみに離れなければいいなと思ったわけですが。なんか足元のつくしは二人の今後を象徴してる気がしました。京アニの過去作品ナンバー1に押した人が多いのも判る!!・・・前半の展開がちょっと長くて遅かったけどね。小説完結していないままのアニメ化だったから仕方ない。でも、里志とか摩耶花みたいなキャラがとてもいい感じに描かれてたので、全然見てて嫌にはならなかった。楽しみなアニメでした。
  ・・・ただ、自分にとって(アニメを見ながら思ってたんだが)・・・例えば転勤途中で住んでいた大阪の某市は、中学の校内が荒れていたし嫌な思い出も多い、けれどもよく思い返してみればいい事もあったかもしれない、いい奴もいたのかもしれないというような所だった。実際「氷菓」でも、千反田えるの叔父で行方不明になったままの関谷純(奉太郎の姉は彼の足跡を追っているのではとも思ったわけだが)の過去を探る序盤は、つまり土着的島国根性的な小さい地域の高校で起きた鬱屈的な過去という感じで、結構リアルだった。
  ただ、僕の場合、大阪の中学時の事は、基本的には思い出さないようにしているけれど、そんな中でも、あのクラスメイトはいい奴だったなぁ、あの子アニメファンの中でもまっすぐな女の子だったな、という事をちらほら思い出したりする。二度と行く事はないし、僕は転勤途中で数年住んでいたに過ぎないけど、そこで一生を送る人も一生を生きる人もいるわけで。
  多分千反田えるはそういうキャラなんだと思う。未来はきっと普通の奥さんになって普通の母親になる。そういう彼女を大事に出来る青年だけがあの 小さな世界 で一緒にいられるんだろう。
  今の僕にとっては、距離感がすごく遠い。遠すぎるほどに。
  ただ、’今現在、自分自身が住んでいる町との距離感をどうとるべきか’ってのは多分誰しも悩む問題で。最終話からはそんな事も感じました。でも奉太郎は自然にその距離感が取れるだろうから、幸せになれるのは確かだと思う。
  そう思えるような好青年の同級生は、僕が通り過ぎた中学校にもいた。「氷菓」を見ながらそんな事を思いました。 (2012_12/28)



◎  ・・・てゴティックメードの感想に行ってないってこれ。( 2012_12/28-31扱いで。あとで加筆します。今で1/2位)
◎ ていうかゴティックメードの感想はすぐ書けそうなもんなんだけど、 (2012_12/8) >FSS感想ページに移動。


◎ で「花の詩女ゴティックメード」についての感想を書く前に、知識として後からでも観た人が知っておくといいかなぁと思える事を書いてみる。(知っておくだけでOK) >FSS感想ページに移動 (2012_12/3)


◎ ていうか。ウチの某BDレコーダーが、各ユーザーさんブログや指摘サイトにもあるように、本当にぷっすん行ってしまって。

  買ったのが昨年7月なんだけど、使用後1ヶ月半位から突然リモコン動作を受け付けなくなったり、録画の記録途中で止まったり、最大録画件数が999件から減り始めるなどの状態になった。そのたびにメーカーに電話かけたところ、リセット再起動で動くこともあります、と言われてその通りにしてた。けど、それをするとやっぱり最大録画件数が・・・最終的には992件位になっちゃって。それでも大事に使ってたんだが、深夜家族が電源を消した所、それっきり動かなくなってしまった。
  ウチのレコーダーと液晶テレビは基本的に僕と両親と家族B(※このサイトでは僕と両親以外の家族は全部家族Bとして扱うので念の為)のものは同じメーカーなんだけど、両親の部屋のレコーダーはテレビとリンク設定してある。で、僕のはリンク切った状態で使用しているので、テレビと思って間違えてレコーダーの電源を切ってしまったらしい。結果レコーダー電源切れてるのに予約録画開始で再起動→録画終了後電源切る→次の予約で再起動・・・のたびに負担がかかり、駄目になったようだ。
  つまり、なんていうか元々中のHDDとBDドライブが満タン状態のデータヘッダを読むのに必要なメインメモリが足らないんじゃないか、って雰囲気だった。それなのに「絶対にHDDとBDをチェックしヘッダ情報を読み込まないと一切操作を受け付けない」というパターンを踏んでいる仕様で、それが裏目に出たんじゃないかと思う。情報読むのにおつむが足らないのなら、まずBDを読み込みするかどうかユーザーに決めさせるとか、読まないならディスクを排出するとか、色々手はあるだろうに、「絶対にBD読み込まなきゃ動かないよ」という仕様だから、駄目になるんだと思うんだよね。
  で、ひどい話、レコーダーの中に残っていた992件分のデータは全部おしゃかになりました・・・それでもアニメ全部と美術系とニュース系などの番組はほぼBDダビングしてあり無事だったけど(残念な事に最近の特撮が若干消えた;)・・・ニュース結構消えたなぁ・・・(;;)
  それがさー、HDDのシステムが駄目になるとしても、普通パソコンなら領域が違うから、HDDをパソコンにつなげれば中のユーザーデータ読めるじゃん?ところがHDDのシステム領域とユーザー領域に明確な区分けがないんだって(信じらんないっ!!)。それで全面的にぶっとんだらしい。で、他のケースにHDDを移しても、元々番組録画のデータヘッダにHDDと本体ケースで関連性を持たせてるので(いわゆるダビング10の機能に必要らしい。)、ケースを変えると再生できない。だからHDDの550時間分のデータは諦めてくれって言われた。
  修理は最初、親が電話相談した時、3万負担しろとか言ってきたんだけど、僕が交渉した結果、無料にするという事になって(経緯説明した結果)。しかし番組記録したハードディスクはもらえるのかと聞くと、「中国に送る事になっているので」どえー!(うん、ケースとHDDの対応番号の調整とか、中国じゃなきゃ出来ないって。日本じゃまじ何も出来ないらしいよ・・・)
  ブルーレイのハードディスクのデータがいつか読めるパソコンもできるかもしれないじゃん・・・というと、ハードディスク廃棄できないなら1万ン千円必要(ぎゃふん、何でだ)・・・との事で。なんか疲れてきたので仕方なく、廃棄扱いで無料修理してもらいました。
  そんなわけでもうその間の3週間くらい大変でした。なんか森光子さんもなくなっちゃったり両親のレコーダーに頼って深夜アニメやら美術番組やらの番組録画がもう大変で。やっと故障時からの番組データ復帰完了した状態。あー疲れた。BD→HDDのダビングだけで555時間中220時間位埋まってら・・・(;▽;)どえー

  だから日本製品は日本で全部作るべきなんだよね。録画データも国内で復帰できないような商品、日本人向けに売らないで欲しいよ。HDDの故障だけでデータが全部国内で読めなくなるような商品、オタクが我慢できるわけ無いじゃん。元々ビデオもLDもオタクで普及したんだから、オタクが容認できない製造工程は取るべきじゃないと思うよ; orz (2012_11/29)


◎ ていうか、ゴティックメード見に行く前に(そろそろ行けると思う)ユリイカ別冊の永野特集号を買ったり読んだり。( 11/19 ) >FSS感想ページに移動しました。


◎ 「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も―生理研
  当然と言えば当然の事なんだけど。それにしても、自分はネットの悪意ある連中なんかには延々けなされっぱなしだけど、頑張ってるよなぁと思う。発表するとけなされるので最近発表頻度は減ってますが。
  そういえば、僕が大阪枚方での中学1年の頃、夏休みの美術課題に書いた生駒山から大阪の夜景を描いた絵を、市内だかなんだかの展覧会に出させてくれないかという風に先生から言われた事があって。で、その時はとても嬉しかったんだが・・・その後にそれを取りやめにさせてくれないかと同じ先生に言われた事があった。
  で、美術の先生が言うには、’他に画家を志望している地元の女子がいて(※日教組の強い学校で地元集中運動が盛んだった)、その子に自信を付けさせたい。基本的にクラスから1名だし、森本君は頭いいしピアノも弾くし、別に美術志望ってわけじゃないでしょう?地元の展覧会だから、やっぱり地元の子を優先したいんだ、ごめんね、’との事だった。自分はそんなもんかーと思って承諾した。
  ていうか、美術志望かどうかを中学1年の時点で言われるのは今にして思えばそれはないよって感じなんだけど(今頃美術やりたい(やってる)わけだし)、今話題の大学不認可騒ぎを見ていてなんとなく思い出した。
  その割、クラスの友人の似顔絵を描きあう授業で知人の絵を描いていてちょっと力を抜いた感じになったりすると「森本君はそういう雑な絵を描くんじゃないでしょう。どちらかというとルネサンスとか海外画家とか・・・」と先生に言われたりして(別の先生かもしれない)、方向的に観念的な方向に行けず、力を抜けなくなってしまい困った事もあった。今ではそうだったのかなぁとも思うが。うーん。リアルなのも抽象も印象派も好きだしなぁ。
  で、ともあれ、やっぱり震災で東北がああいうことになると、それを題材に美術で復興の手助けになりたいと、そっち方面を志す生徒も多いんだろうし。東北を描くなら東北だろう。だったら東北に4年制の美大は必須だよな、とも思う。とても難しい。
  ていうかその後「中二時代」誌(旺文社)のイラストコーナーに009の模写投稿して大賞取っても、別にクラス内では大した話題にもならなかったしなぁ。絵が上手いとか美術がどうとか、意識的に見てる人がいないと別に大した意味もないのかもしれない。今日も美術展回ってきます(笑)(2012_11/8)


◎ 写真ページの更新が滞ってる。いい写真はかなり相当沢山コンスタントに撮れているのに、まとめ方が思いつかない。この日記だのTOPページだのコスプレ研究ページなどのように縦に長くなっても仕方ないので、一気に1ページ増やそうと思ってまとまるのを待っていた感じ。例によってまた変わった日常写真ばかりだけど。アマチュアカメラマンとしては、リカちゃん屋外写真だの自作人形だの使った写真の方が個性的かもしれないんだけど、それも含めてまとめ方が・・・。もともと僕はコンテンツという考え方が嫌いなんだが、それを通り越して単に仕分けが下手って感じ。ちょっと度が過ぎてると思う。(2012_11/3)


◎ もうすぐ「花の詩女・ゴティックメード」公開らしい。なんとなく段々テンション上がってきている感じ。 (2012_10/28)  >FSS感想ページに移動しました。


◎ ていうか(下の方の続きだが)、ケロヨンは一時代を築いた僕らが子供の頃の大キャラクターなわけだし、例の偽木馬座と同じ代行を使っている人々がいるとして、その人々を各出版社が支持し続けるってのは(そりゃ最初の短期間は間違うとしても)、いくら最近の各出版社がフィクションでお金儲けているからって、出版としてあってはならない事だ。現実を軽視しているし、業界の年功も無視しているんじゃない?
  あと、自分が例のマンションの扱いで電話帳に載ってた木馬座を本物ではないんじゃと思い出したのは、93年後半か94年ごろの噂で、あれは本物じゃなく「苦痛を経て快楽に至る類」という噂があったから(何でかは判らない)。でもその頃は僕は宗教関連と思ってなかった。
  その後90年代後半にフジ関西系のテレビ番組中で藤城氏が昔の木馬座仲間と会う番組のイントロで、頭から「無関係」という報道をされていた。はっきりと無関係だと判ったのはその段階。
  で、その後、オ●ム本体から分離した残党団体も「苦行を経て至福に至る」修行が行き過ぎて犠牲者まで出たって事らしいので、90年代に僕が聞いてた噂も嘘ではなかったのかな、と思ったのだが、どうだったんだろう。いずれにしても過去の話なのか。僕が2ちゃんで叩かれだした後にも犠牲者出てたのに。叩きはあまりにもひどすぎる。
  残党団体には余さず警察はチェック入れてるみたいだけど、一連の解体前のあの宗教団体が起こした事件については捜査は全て終了した、と昨日警察が宣言したみたいです。 (2012_9/26)


◎ ガンダムAGEの最終回を見たんだが、うーん、何と言えばいいのかな。やっぱ色々とサンライズ&レベルファイブは間違ってるような。根本的に。フリットじいさんが銅像になるまでの話?って。
  なんていうか、敵側を納得した形で殺して行こうとするシナリオと演出意識ってのは、けして悪くはないとは言え、実際生き残ってなんか出来そうな敵キャラなんてほとんど皆無に等しいわけで、理念的にはつまり地球圏が火星圏の口をふさいで黙らせただけのエンディングでしかない。要は思想的な虐殺みたいなもんで。
  ヴェイガンってのはinvade+gunだと思って見てた。つまり、「銃(武力)で侵略する者達」位の意味だろうと思っていたので、危険なミリタリーオタクたちと対立している僕としては、その辺の主張は認めてもいいかと思っていた。(僕は大日本帝国の大東亜共栄圏思想の思想自体には理があったと思っているが、単純な武力侵略や反・白人は駄目だろと思ってる奴である、年の為)
  子供が「悪」を知覚した上で、「正義でありたい(救世主でありたい)」と思うのが子供アニメの長所なんだけど。(← ここ重要)
  けれども、このガンダムAGEの欠点として、結局主人公たちアスノ家が3世代とも「軍人」だって点があって。つまり民間人視点が一切ないままこのガンダムは描かれているわけ。フリット自身1話から軍属だったしね。一般人の視点は全部女の子たちに投げるのかと思いきや、初代ヒロイン以外みんな軍に協力しちゃってる。これだと作品内に「武力に反対する主張」が希薄になるんだよね。フリットがガチガチの軍人になって行くのは、最初から決まってたんだろうけど。主人公側の主張が反・軍隊になりえないんだよ。アセムが大人になってから海賊化して反軍になってるけども。軍属3代だと体制派になりすぎてどうにもならないからだけど。(警察3代ってドラマあったなぁ、以前。)
  最終回は感動する所も泣ける所も多いんだが、これまで「このキャラ殺しちゃっていいの?生きてた方がもっといいドラマにならなくない?このキャラ殺して、その代わりが誰かに出来るのかなぁ」って感じのキャラも作中でどんどん殺してるので、要は「地球にはむかうものはありとあらゆる手口を使ってドラマ上で死んでもらいます」ってドラマ展開にしかなってないわけで。例えば理念や理想だけで言うなら、ゼハートは死んではだめなキャラでしょう。
  で、ゼハートがガンダムとディーヴァを倒すためにフラムの命まで犠牲にしようとしたのも、あのまま行けばどこかでフリットじいさんがプラズマダイバー砲を使おうとしてたわけだから(ゼハートはその事を知らないが)、要は彼ら(火星圏)人類の為であって。
  で、それと同じ事をこないだの同じ日曜日に「ゴーバスターズ」の主人公達はやらかしてメサイヤ内でデータ化された両親たちごとメサイヤ消去、なんて親族殺人(嘱託殺人)やらかしてた。つまりどちらも「人類の為に一番愛する人を犠牲にして勝とうとした」わけだけど、ゴーバスターズは返って来て喜ばれ、ゼハートは悪人のように死んでいく。同じ日の放送された内容で、子供たちへのメッセージが全く違う。矛盾してるよね。同じバンダイ提供なのに。まぁ、ガンプラは中国は作ってないけど。フィギュアは中国製か。うーん;
  まぁ、悪い点ばかりではなく、フリットのユリン・ウルフたちとの心の中での会話シーンとか(フリット母は無言)、フリットがプラズマダイバーミサイルを投げ捨て自爆させた所とか、キオがゼラを助けて自分の信念を貫く所とかイゼルカントがキオに全てを託す気持ちで死んでいくシーン(ここが一番泣けたかもしれない)とか色々あったんだけど、ラストのフリット銅像シーンでなんとも失笑というか(掲示板住人に受けてもなぁ;)。 
  シドは旧地球とスペースコロニーの遺産の守護者だから、強大な武力を持つものに反応してそれを破壊するように作られていて、それが心を持たない戦うだけのクローン人間であるゼラと一体化するってのは、ラスト的にはいい構造だったんだが、キオが一発で倒しちゃったしなぁ、と。その辺象徴性が伝わりづらかったと思う。本当は黒歴史の遺志を継ぐ者 VS AGE世界の象徴だったんだろうが。
  やっぱりガンダムってのは男の子が燃えるメカが活躍する男の子アニメで、そこがクリアされてたのは良かった。ただ、その分主張がわかりやすく保守になってしまった。ヴェイガンの生活は、アメリカ的開拓者の一面と昔の中国朝鮮イスラム的貧困が混ざってるんだけど、その開拓者的思想が完全に物語中で否定されてしまったのは、男の子に見せるアニメとしては良くなかったと思う。アメリカと中国朝鮮の思想は実際現実には混ざりようがないわけで、その辺がアニメ描写として 乱雑 だったんじゃないかなとは思う。
  (今のアニメ界でも、原画や仕上げをアジアに頼むのはいいんだが日本の仕事を減らして行く事とイコールになってるから問題なわけで。開拓者精神自体は否定しません。けど本当はアジアの下請けスタジオは、いつか失われると常に覚悟してないといけないでしょ?)
  結局、戦争は100年経たないと終わらないものかもしれないという事を言いたかったんだろうか?国と国との問題なんてそんな簡単に片付かない。けれども戦争が終わるまで100年待っても構わないなんて思うのは、駄目なんだろうな、と思う。そういう意味ではアニメで良かった。ガンダムのアニメだしね。現実だったら色々と、到底許せない。でも前代未聞のガンダムではありました。 (20129/23)

 ◎ 例えば現実にも玉砕司令官で結局民間人みんな死んだ後で自決したの軍人の遺族が平和運動とかやってるのがいるけれど、そういうのは本当は許されないと僕は思う。その司令官が早く降伏していれば、民間人の女子供も少女も老人も死なずに済んだわけだし、つまり生きてれば戦犯でしょ。戦犯の遺族が社会に赦しを求めるつもりで平和運動をやったって、そこでまかれている情報が全て真実かどうかってのは、もう聞く側としてはその人を信じて聞くだけという惨めさですよ。信じていいのか良かったのかすら判らないのに。
  (そして他で悪さやらかした別の親族が、自己を正当に見せるためにそいつまで平和授業やったりするわけですよ。支持者得るためにやっちゃいかんよな。)それが現実。まぁ彼らはAGEの主人公達のモデルでは無いわけだけど、つくづく現実ってアニメじゃないよね。 (2012_9/23)


◎ ていうか、TOPで書いたようなタイバニやガンダム00演出の人が爆破予告で逮捕されてもタイバニは劇場公開され、ガンダムAGEはもう今日最終回なわけで
  タイバニについては一昨日芸能人ネタで芸能人の東野を南海山ちゃんとオリラジのオタの人がタイバニ部部長にしようとするという番組をやってて結構面白かったんだが、普通テレビシリーズの最終話から考えればちゃんと映画オリジナルストーリーから始まると思ったのに、最近ありがちなテレビ+映画用大量新作カットで1本作る、みたいな話になってしまったみたいで(ガンダム以来のお家芸と言えば言えるが)、なんか行こうかどうしようか、完全新作映画なら行ってたんだがなぁ、うーん。タイバニは好きなんだけどな、とりあえず。
  一度ハッピーエンドになったストーリーをまたサルベージしてごたごた・・・ってのがキツイわけで。劇場版オリジナルでズバーンとやって欲しかった。

  あとガンダムAGEは、フリット編、アセム編、キオ編、三世代編と話が進むたびにドラマ性が上がってきたしレベルファイブ日野氏の物語描写も成長したとは思うんだが、子供でも解るガンダムを意識し過ぎた割には結構死ぬ必要の無さそうなキャラがどんどん死んでいったし、テーマ的に納得行かない所があって。その辺をあとで感想書けるかどうかはモチベーション次第から今は解らないんだけど、一言だけ書くならば、女の子の心情が「とんでもなくシンプル」にしか描かれていなかったので、なんかそれぞれのキャラがひかれあって結婚して子供作って・・・をまともに描けていなくて、結局「一緒に戦ってたから自然な成り行きで結婚して次世代が生まれて」になってしまっている、そこが一番良くないと思った。いや、個人の幸せとしては今絆風潮なので別にいいんだけど(僕もアムロにはフラウが似合うとは思うが、シャアはアムロの所に行けとセイラに言っている。誰ですかベルトーチカやチェーンはどうなんだっていうのは。僕はチェーンアギも好きですが。)、3世代あったら、別のパターンもありそうじゃないですか。そこがとても単調で。
  いわば幼馴染と結婚するパターンに陥ってしまっていて、宇宙を股にかけて戦闘している(多くの世界を知って行く)意味がないんだよね。身近な所に愛があるってのは、判りやすいけれども、そこまで閉じた人間関係の主人公たちがガンダム乗ってまで戦って、本当に平和にたどり着けるのか、ってのが納得行かなかった。僕は「自分と遠い所にいる相手を許せないと、他人を許せなくなるのでは?」って主義なんで。
  つまりガンダムAGEは、3主人公の恋愛感(正しい事は正しいんだが)に僕はひっかかっていたんだよね(笑)。あと、結構人が死ぬので。やっぱゼハートとフラムとか、シャナルアとか、恋人の名を名乗っていたジラードスプリガンとか、なんか恋愛的に不幸な目にあっては結局死ぬカップルの極度に多い話で。大人の琴線には触れなくもないが、ジラードの話なんか気おされちゃって子供が見ていて女性がトラウマになりそうな位。ヴェイガンの兄妹まで死ぬしなぁ。で、大人の世界をのぞいたキオ君どうすんの、って話なんだけど・・・うーん。主役は子供時も大人時も声優どの方も良くて、井上氏のガンダム主役(大人→じいさん)が見れたのは本当嬉しいですが。
  童話でいうメーテルリンクの「青い鳥」はチルチルミチルで幸せの青い鳥を探しに出かけて結局幸せは身近にあるという話だけど、あれはチルチルミチルが兄妹だからじゃん(ロシアっぽい話ではあるが)。「雪の女王」は幼馴染の少年少女に試練がある話か。とりあえず最終回は見る。
  男と女は 違う わけだけど、その結果がいい方向になって行くのがいいわけで・・・
  が(最初から思ってたのだが)この戦争って100年もかけてやる話なんだろうか。多分ガンダムWやターンAなら数年でカタを付けて幸せになるべき者を幸せにしまう程度の戦いだ。AGE-1の機体性能が良くなかったってのもあるんだろうが(2012年なんだから・・・AGE-2かAGE-FXじゃないと主役張れないだろ;)、多分地球にもヴェイガン側にも凄まじく怨讐にかられたゲスな連中がいるのが、問題解決を出来なくさせていたわけで、その点でガンダムAGEの悪キャラはとんでもなく怨みと業が重すぎたって事かもしれない。それを断ち切れるだけの機体性能と意思がないと、「ガンダム」は務まらないと思う。
  ところが「悪を断ち切る」事すら、今のガンダムでは表現的に躊躇しないとPTAに戦闘的アニメだと烙印を押されるかねないので、なんともなと。
  ともあれ最終回。(2012_9/23)
  

◎ 先日書いた某漫画家集団にストーカー呼ばわりされていた件と偽木馬座などの件についてだけど、要するに、偽木馬座が偽木馬座として認知されていない状況ってのは(叩きは過去2chスレッドで、件のオ●ム残党団体を絶対に本物だとスレッド読者に認知させようとして必死だったわけだが)、ケロヨン作者の藤城氏にも遠隔的に迷惑がかかっていくわけで、そういう世の中の流れを元に戻したかったというのが根本的にある。ていうか、一番危険なのは、アニメ(ナウシカやヤマトや某漫画家アニメ他)などを利用して布教していた例の残党団体が、結局また信者獲得に動き出すのではないかという事で、それがあるから書かざるを得なかった、という事。
  ていうか、ケロヨンで検索していって、残党団体の名が2位に出てくる。気をつける為には記述はあるべき(※9/26日に再度検索してみたら多少差がついていた。言ってみるもんだと思った。)。でも、それこそ、「どうしてこうなった」ってのはケロヨンファンがみんな思う所だと思う(僕だって子供の頃ケロヨン大好きだったし)。
  特に部室前にカエル置いてるけいおんなんて、アニメ原作の内容を布教に利用している信者がいる可能性があるわけで(今後も)、それは京アニだの原作に責任があるとは言えないが、うかつだという事はある。
  (※この点は念押しに書いておくが、同人イベントの参加者はもちろんの事、イベントのスタッフにオ●ム残党が紛れ込んでいないという証拠は全く無い。大方のオタクはそんな事あるわけないと言って僕を叩いているが、僕は「以前は確実に紛れ込んでいた、今でも紛れ込んでいる可能性は高い」という前提を崩す気はない。)
  ていうか、(今日のエウレカを見て思ったのだが)僕が文章をネットで書いているのは「こうあるべきだ」という主張もなくはないが、「こうあるべきだ」というのは結局理想なのであって、それよりは「こうだったじゃん?」とか、本来の形に戻している、というのが正しい。同時サイボーグの昔のレアアイテムやプレゼントアイテムについて書いているのは「極力本来の情報に戻している」だけの事だし、成田氏の弟子云々についてだってそうだよね。「成田氏には弟子はいない」の表現については、遺稿集製作委員会も事実じゃない事を書いているから。(ぶっちゃけ、生徒中で弟子と言われた一番最初の生徒は、僕なので、弟子云々の起点になってる事については僕以外答えられない。)その他については、この辺参照。
  で、「本来の形に戻しているだけ」なのを、デマを言ってるだの何だの狂った事を言い出すから叩き連中もそれに乗ってる業界だの同人コスプレ界の連中ってのも始末におえないわけだが、結局僕は僕の書ける範囲でしか書けないんだが、僕は「どう考えても間違ってるネット情報の修正」をしているに過ぎない。自分自身が間違ってると思った時は自分で修正してきたし、そう今後もするつもりだが、例の漫画家団体だのK川関連だのの件については結局の所自分が被害者だと思う(まぁ、小学だの中学だのややこしいが、こっちは小学だと編集者に言われたからそう思い込んだだけなわけで(これはどこの会社の編集か忘れてしまったのでこっちも粗忽と言えば言えるが・・・))。で、過去の諸々、隠蔽の為に法務部使って脅してくるとか、異常極まりないし。結局後でばれてるわけだけど。
  業界人だの大人ってのは、間違った事を「間違ったすまん」って言えないんだよね、結局。金がからむから。
  (※ていうか僕の高校時代の作品を例の漫画家集団が見ている証拠に、その漫画家集団のあとがき漫画のコマ1つデジカメで撮影してUPしただけで、出版社の法務部が最大2〜300万円請求可能だとか脅してきた事があるのだが(字が変な特殊フォント使われててフォントが読めないしPC止まるし酷い警告メールだったあれは。ウィルス?)。当然現在ではそれは引用の範囲内として許されるが、2002年当時はまだそういう判例(ex.脱ゴーマニズム宣言事件)が出てなかった(いや引用適法なんて常識だろ)。で、それを言うなりに削除した所、その漫画本のあとがき漫画は、90年代後半の版改訂以降掲載されなくなっていたので、僕が嘘つきだったという事に仕立て上げられ、ネットで袋叩きにあった。この辺参照。叩き側は全部計画的だったわけだ。ちなみに自分はゴー宣は嫌いじゃないが。引用適法については脱ゴー宣裁判