『ちっとっつ』とは・・・

3.11の震災直後、みんなの心の支えになる言葉になれば、と

「みんなで作る甲州弁辞書 ウィペズラ」 さんに選んでいただいた

言葉です。

意味は、甲州弁で「少しずつ」ということ。

設定当初は震災直後という事もあり、


・募金や寄付も無理をせず、身の丈にあった分だけ「ちっとっつ」

・経済や生活の復興も、あせらず、あわてず「ちっとっつ」

・買い物をするときも、買占めをせずにみんなで分け合い「ちっとっつ」


という意味を含めた言葉として生まれました。

この言葉は、とてもいい言葉だと思いますし、こからも忘れてはいけない

言葉だと思います。

これを読んでくださっているみなさんの心にも「ちっとっつ」の

言葉がいつまでも残りますように。


え?なんで甲州弁かって?

そりゃ、「清里日報」ですもん。

山梨の言葉も大事にしていきたいんです。

 

そして・・・

ちっとっつTシャツを作ってみました。

もともと売るつもりはなく、自分で着るために作ったのですが、

ありがたいことに、欲しいとおっしゃって下さる方がいて、

そう思ってくださる方に、気軽に注文していただけるように、との思いから

ネットでの販売にいたりました。

ただ、このTシャツで儲けるつもりないので、

もしご購入いただけたなら、その売上金の一部は東日本大震災被災地への

募金とさせていただきたいと思います。

「ちっとっつ」の言葉の生まれた経緯からも、そうするのがいいのかな?

と思っています。

 

種類は2種類(文字の色違い)です。

表面には「ちっとっつ」。背中には「みんな清里に来ればいいのに」。

Tシャツの色は32色から選べますので、文字の色と組み合わせて

お楽しみください。

よろしければ、是非。

 

文字白バージョン 文字黒バージョン
後ろ 後ろ
 

以下のURLからお申込みいただけます。

↓ ↓ ↓ ↓

http://designgarden.jp/kiyosatonippou/

 

 

 

 

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