こんなブルーのハワイ
雑誌『月刊百科』(別ウィンドウで開く1dot平凡社)1997年7月号〜1999年6月号に連載
1997
1 ラハイナまで来た理由 7月号 No. 417
2 片仮名ではスパム・アンド・エッグス 8月号 No. 418
3 パウ・ハナの美女 9月号 No. 419
4 雛祭りに泣いた 10月号 No. 420
5 雨の夜の映画 11月号 No. 421
6 濡れた新聞とコナ・コーヒー 12月号 No. 422
1998
7 赤い帽子のバトロメ 1月号 No. 423
8 いつもその窓から見ていた 2月号 No. 424
9 失われた路面電車 3月号 No. 425
10 写真に添えたひと言 4月号 No. 426
11 買って来たピッツアと蝋燭の明かり 5月号 No. 427
12 干潮時水位 6月号 No. 428
13 カプリース・クラシック・クーペ 7月号 No. 429
14 ふたりで食べた林檎 8月号 No. 430
15 父親のウクレレ 9月号 No. 431
16 雨の朝のヒロ・マーチ 10月号 No. 432
17 エルヴィスで四ページ 11月号 No. 433
18 カリフォルニア生まれだ、ソバカスがある 12月号 No. 434
1999
19 ファミリー・フォトグラフズ 1月号 No. 435
20 プールにも台風が来た 2月号 No. 436
21 プレート・ランチという幸福 3月号 No. 437
22 ファイヴ・オーというハワイ 4月号 No. 438
23 ウルパラクアの赤 5月号 No. 439
24 ダウンタウンの、あの日系の店 6月号 No. 440
NOTE: 2000年3月4日、書き下ろし四篇(「ホノルルで雑誌を作る」「そこを滑り下りる遊び」「別れの磯千鳥」「姉とエルヴィス・プレスリーの会話」)を加え、同文書院より『ラハイナまで来た理由』というタイトルで単行本化された。
NOTE: 「ダウンタウンの、あの日系の店」は、単行本化の際に、「まるで落穂拾いのように」と改題された。

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