『ミステリマガジン』
早川書房)1967年3月号〜2008年11月号掲載分
1967
ショート・ショート特集
 「二匹の雄鹿と一匹の雌鹿」チャールズ・シモンズ作/片岡義男 訳(イラスト/池田 拓)
3月号 No. 131
私の好きなベスト 5
 ───アメリカン・サスペンス───鋭意翻訳中
6月号 No. 134
1968
「四行ミステリ」"Mistake" ほか
 フレドリック・ブラウン 作/片岡義男 訳
5月号 No. 145
- 8月号 No. 148 男性雑誌による:
現代アメリカのフォークロア

(1968年8月号〜1969年9月号)
「クェイド、馬券を買う」"Oliver Quade at the Races"
 フランク・グルーバー 作/片岡義男 訳
9月号 No. 149
特集:ブラック・ユーモア
 「二十三貫五百八十匁の死」三条美穂 作
- 10月号 No. 150
- 11月号 No. 151
エッセイ
 「詐欺の手口教えます」三条美穂
12月号 No. 152
1969
- 1月号 No. 153 男性雑誌による:
現代アメリカのフォークロア

(1968年8月号〜1969年9月号)
- 2月号 No. 154
- 3月号 No. 155
- 4月号 No. 156
- 5月号 No. 157
- 6月号 No. 158
ショート・ショート特集[日本作家篇]
 「ドノヴァン、早く帰ってきて」三条美穂 作(イラスト/金森 達)
7月号 No. 159
- 8月号 No. 160
ニューヨーカー特集
「来訪者」"The Starnger in the House" by Ogden Nash
 オグデン・ナッシュ作/片岡義男訳(イラスト/桜井 一)
9月号 No. 161
特集:殺人芸術入門
 ペーパーバックを楽しむための小百科─アメリカ篇 三条美穂
10月号 No. 162
ブラック・ユーモア特集 エッセイ篇
 ★ブラック・ユーモリスト=レニー・ブルース
 「笑いはどこまで解放力を持ちうるか」
12月号 No. 164
1970
■HMM傑作選
「二日酔い」ジョン・D・マクドナルド作/三条美穂 訳(池田 拓 画)
 "HUNGOVER"
1月号 No. 165
■ミステリ診療室 ファイアボール作戦・・・ダン・マーロウ(片岡義男)
 "Operation Fireball" by Dan J. Marlowe, A Fawcett Gold Medal Book
4月号 No. 168
- 9月号 No. 173 予言するアメリカ1950年代
(1970年9月号〜1971年4月号)
- 10月号 No. 174
- 11月号 No. 175
- 12月号 No. 176
1971
- 1月号 No. 177 予言するアメリカ1950年代
(1970年9月号〜1971年4月号)
- 2月号 No. 178
- 3月号 No. 179
- 4月号 No. 180
●ぼく自身のための広告
 ピーナツバターをなめて
5月号 No. 181
 ミステリ診療室■フラッシュポイント ダン・J・マーロウ(片岡義男)
 "FLASHPOINT" by Dan J. Marlowe, A Fawcett Gold Medal Book
9月号 No. 185
- 12月号 No. 188 マッド自身
(1971年12月号〜1973年11月号)
1972
- 1月号 No. 189 マッド自身
(1971年12月号〜1973年11月号)
- 2月号 No. 190
- 3月号 No. 191
- 4月号 No. 192
「トレフォイルCo.」"Trefoil Company"
 エイヴラム・デイヴィッドスン作/片岡義男 訳
5月号 No. 193
- 6月号 No. 194
- 7月号 No. 195
- 8月号 No. 196
- 9月号 No. 197
- 10月号 No. 198
- 11月号 No. 199
- 12月号 No. 200
1973
- 1月号 No. 201 マッド自身
(1971年12月号〜1973年11月号)
- 2月号 No. 202
- 3月号 No. 203
- 4月号 No. 204
- 5月号 No. 205
- 6月号 No. 206
- 7月号 No. 207
- 8月号 No. 208
- 9月号 No. 209
- 10月号 No. 210
- 11月号 No. 211
1975
- 8月号 No. 232 移民の子の旅
(1975年8月号〜1976年7月号)
- 9月号 No. 233
- 10月号 No. 234
- 11月号 No. 235
- 12月号 No. 236
1976
- 1月号 No. 237 移民の子の旅
(1975年8月号〜1976年7月号)
- 2月号 No. 238
- 3月号 No. 239
- 4月号 No. 240
- 5月号 No. 241
- 6月号 No. 242
- 7月号 No. 243
- 8月号 No. 244 私立探偵マッケルウエイ
(1976年8月号〜1984年1月号)
不定期連載
- 9月号 No. 245 ペーパーバックで出てるかい
(1976年9月号〜1977年1月号)
隔月連載
- 11月号 No. 247
1977
- 1月号 No. 249 ペーパーバックで出てるかい
(1976年9月号〜1977年7月号)
隔月連載
(ブレット・ハリデイ追悼) 5月号 No.253
- 7月号 No. 255
(スパイ小説入門 ハードボイルド) 9月号 No. 257 私立探偵マッケルウエイ
(1976年8月号〜1984年1月号)
不定期連載
「樹」 10月号 No. 258
- 12月号 No. 260 私立探偵マッケルウエイ
(1976年8月号〜1984年1月号)
不定期連載
1978
- 2月号 No. 262 私立探偵マッケルウエイ
(1976年8月号〜1984年1月号)
不定期連載
- 7月号 No. 267
- 9月号 No. 269
- 10月号 No. 270
1979
- 4月号 No. 276 私立探偵マッケルウエイ
(1976年8月号〜1984年1月号)
不定期連載
- 6月号 No. 278
1980
「1963年、土曜日、午後」
 ○著者と30分
3月号 No. 287
1983
- 6月号 No. 326 私立探偵マッケルウエイ
(1976年8月号〜1984年1月号)
不定期連載
1984
- 10月号 No. 342 私立探偵マッケルウエイ
(1976年8月号〜1984年1月号)
不定期連載
1986
海外ミステリに関連した短篇
  ミッシング・パースン
 「その物語を要約すると」(illustration 細田雅亮)
7月号 No. 363
1987
プライヴェート・アイ特集 III ─ 対談
  カリフォルニアについて気ままに語ろう
 「カリフォルニアの旅と私立探偵」小鷹信光+片岡義男
11月号 No. 379
1988
特集2/新しいアメリカの小説について
  いまのアメリカ小説の楽しみ方
 「タイトルに夏の出てくる小説をさがしてみた」
11月号 No. 391
1989
現代日本小説集 ─ 恋愛小説
  どんな恋愛小説がいいですか
 「ソノマの重い赤」(illustration 小島 武)
11月号 No. 403
1992
連作短篇/女たちのショート・ストーリー/いい女が怒るときは美しい
 「エスケープという名の香水」(illustration 中本 潔)  
片岡義男氏がミステリマガジンで行った連載の歴史はかなり以前まで溯る。50年代のアメリカ社会と文化について衝撃的なほどに新鮮な視点を提供した、いまや名著の『10セントの意識革命』は、70年から73年にかけて本誌に連載されたエッセイを中心に編んだものだった。その後、ハワイの日系移民についての歴史的エッセイ『移民の子の旅』がしばらく続いたが、その壮大な試みは残念ながら中断してしまった。その後はロサンゼルスに住む年若い私立探偵マッケルウェイの活躍する時期になる。彼が受けた十数件の風変わりな依頼は、長期間にわたってときどき発表され、それらは日本でもっともユニークな私立探偵小説として『ミス・リグビーの幸福』にまとめられた。
 また今月号から隔月で片岡さんの短篇小説の連作が始まる。“暴力と女性”が一つのテーマになるとのお話だったが、今月の短篇を読むとかなり思い切った思考が物語を作っている。今後どのようにスリリングな短篇が書かれていくのが楽しみだ。(紹介文より)
1月号 No. 429
連作短篇/女たちのショート・ストーリー 2/三角関係について
 「トータル・プレイング・タイム」(illustration 中本 潔)
4月号 No. 432
連作短篇/女たちのショート・ストーリー No. 3
 「三月三十日のスモール・トーク」
6月号 No. 434
連作短篇/女たちのショート・ストーリー 4
 「ひとつの夢とそのいくつもの影」
9月号 No. 437
連作短篇/女たちのショート・ストーリー 5
 「愛とハッピー・エンディング」(illustration 三嶋典東)
11月号 No. 439
1993
連作短篇/女たちのショート・ストーリー 6
 「趣味は防波堤」(illustration 三嶋典東)
1月号 No. 441
連作短篇/女たちのショート・ストーリー 7
 「小説のような人」
3月号 No. 443
連作短篇/女たちのショート・ストーリー 8
 「ふたたびメドレーで三曲」
5月号 No. 445
「怖いほどに幸福」 7月号 No. 447
1994
ダシール・ハメット生誕100周年記念特集
  ハメットへのオマージュ「一度だけ読んだハメット」
7月号 No. 459
1997
懐かしのコラム・アンコール
  連載1971年12月号〜1973年11月号「マッド自身」第1回
11月号 No. 500
懐かしのコラム・アンコール/回想エッセイ
 「もうひとつの現実」とその変奏
2001
日本人作家書き下ろし
 「ザプルーダの向かい側」片岡義男(illstration●佐治嘉隆)
10月号 No. 548
「片岡ハードボイルドの不思議なリアリティ」池上冬樹
2004
- 1月号 No. 575 球場の書店に寄る
(2004年1月号〜12月号)
- 2月号 No. 576
- 3月号 No. 577
- 4月号 No. 578
- 5月号 No. 579
- 6月号 No. 580
- 7月号 No. 581
- 8月号 No. 582
- 9月号 No. 583
- 10月号 No. 584
- 11月号 No. 585
- 12月号 No. 586
2008
特別対談〔前編〕そこにあったアメリカ
 小鷹信光×片岡義男 聞き手/池上冬樹
  生まれたらそこに、戦争というかたちでアメリカがあった。
10月号 No. 632
ミステリマガジン 2008年 10月号 [雑誌]
特別対談〔後編〕そこに残るアメリカ
 小鷹信光×片岡義男 聞き手/池上冬樹
  アメリカは大人になるための僕たちの栄養分だった。
11月号 No. 633
ミステリマガジン 2008年 11月号 [雑誌]
2010
《特集/片岡義男を読む幸福》

 〈片岡義男セレクト海外短篇〉
  「酷暑のバレンタイン」ジョイス・キャロル・オーツ 作/高山真由美 訳
  「ストーカー」ジョイス・キャロル・オーツ 作/宇佐川晶子 訳
   解説――片岡義男

 〈短篇再録〉
  「ドノヴァン、早く帰ってきて」片岡義男
10月号 No. 656 さらば、俺たちの拳銃
(2010年10月号〜)
ミステリマガジン 2010年 10月号 [雑誌]
- 11月号 No. 657
ミステリマガジン 2010年 11月号 [雑誌]

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