フランス社会の人々の素顔と日常を綴る在仏30年・飛幡祐規エッセイ(日記)(神武夏子ホームページ内)![]()
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2006年11月分 先見日記(せんけんにっき)
飛幡祐規 毎週水曜日更新(2005年5月〜)
| 飛幡 祐規(たかはた ゆうき) |
| <プロフィール> 東京教育大(現筑波大)附属高校卒後、パリ第5大学にて文化人類学、パリ第3大学にてタイ語・東南アジア文明を専攻。パリ在住30年。 朝日新聞読書欄の海外ニュースコラムをはじめ、NHKフランス語講座・文芸春秋・岩波書店・暮らしの手帖等、新聞・雑誌に記事やエッセイを寄稿。文学作品・シナリオ・その他の翻訳やコーディネートも手がける。 著書に『ふだん着のパリ案内』『素顔のフランス通信』『「とってもジュテーム」にご用心!』(いずれも晶文社)『つばめが一羽でプランタン?』(白水社)。訳書に『泣きたい気分』(アンナ・ガヴァルダ著/新潮社)『王妃に別れをつげて』(シャンタル・トマ著/白水社)ほか多数。 神武夏子の実妹。プーランク生誕100周年時、神武夏子が詩人・藤富保男氏と共に故プーランクのお墓参りとミヨーのご子息宅訪問の際、通訳として同行。また、1989年神武夏子の「エッフェル塔の花嫁花婿」公演時、フランスより指揮者・マリウス・コンスタンを招聘する等コーディネーターとして活躍。また、ラール・ヴィルタール著「フランス6人組」の訳書を手がけたり、「6人組」についてのフランス現地調査・入手困難な「6人組」の楽譜の手配等々、公私にわたり、神武夏子のよき理解者・サポーターとして活躍している。 |
★お知らせ★(私(飛幡祐規)の姉のCDアルバム発売とピアノリサイタルの案内です。よろしければどうぞ。)
「のだめカンタービレ」(14巻)に登場するF・プーランク室内楽「三重奏」も演奏!
今回のコンサートでは、バソンの代わりに、ファゴットで演奏されます。
プーランクの曲の中でも、難曲とされているこの曲を生で体験できる貴重なコンサートです。
| 無事終了!200名以上の方にご来場いただきありがとうございました。 2006年12月1日(金)19時開演 CDアルバム第2弾「Cafe Poulenc (カフェ プーランク)」発売記念 第10回神武夏子(こうたけなつこ)ピアノ・リサイタル 2006年12月1日(金)19時開演 東京ウィメンズプラザホール(青山学院大学向い・こどもの城となり) (地下鉄表参道下車徒歩7分・JR渋谷駅下車徒歩12分・ 地下有料駐車場あり) 3,500円 / 学生2,500円 ⇒ 主催・問合せ:ミモザ 03-3428-5963 後援:フランス大使館文化部 今回は、神武夏子のCDアルバム第2弾発売(18年11月予定) ⇒ 「Cafe Poulenc (カフェ プーランク)」を記念して ゲストに 辻 功氏(オーボエ)、太田 茂氏(ファゴット)をお招きし、フランシス・プーランクの「ノクターン」「メランコリー」「トリオ」等の演奏も予定しております。 |
2006年11月分 先見日記(せんけんにっき)
飛幡祐規 毎週水曜日パリより更新(2005年5月〜)
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先見日記(せんけんにっき)とは?
| <NTTデータ・先見日記HPより> この「日記」は、株式会社NTTデータの企業活動の一環としてスタートしました。NTTデータは、Insight for the new paradigm、つまり「新しい思考の枠組み=多様な価値観に向けての先見・洞察」というスローガンを掲げ、その先見・洞察を、コミュニケーション活動の一環として提示していこうとしています。だから『先見日記』というわけです。 20世紀に生きていた頃、「21世紀」は私たちの耳に甘い響きを伴って聞こえていました。豊かな21世紀。明るい21世紀。進歩と調和の21世紀。でも、いざ始まってみると、今世紀は矛盾に満ちたままで、前世紀とあまり変わっていない。いや、前世紀よりも悪い方向に向かっているようにさえ思えます。 なぜこんなことになってしまったのか。それを問うてみてもいいのですが、私たちはもっと直截に「これからどうなるのか」「どうすべきか」を考えてみたいと思いました。そこで、そのヒントになる事柄を提示してくれそうな書き手を捜し、寄稿していただくことにしたのです。長い記事を紙でじっくり読んでみたいという気持ちもありましたが、世界は毎日動いています。だから毎日更新が可能なウェブというメディアで、月曜日から日曜日まで、7人の筆者いとうせいこう 飛幡祐規 赤瀬川原平 伊藤ガビン 佐山一郎に「日記」という形式で書いてもらうという方法を採ってみました。 とはいっても「日記」ですから、あまり堅苦しいものにはしないつもりです。それぞれの筆者には、日々の生活の中から何かしら将来に向けてのヒントになるようなことを、とお願いしました。海外在住の筆者や、よく旅をする筆者や、海外のメディアに接することの多い筆者がいるので、日本ではあまり知られていないニュースについて書いていただきたい、とも頼んであります。「先見」は時間軸だけでなく、空間軸に沿っても展開されると思うからです。日本のマスメディアの多くは海外ニュースにあまり重きを置いていないように見えるので、そこに一石を投じたいという思いもあります。 世界が混沌とした方向に向かっているからこそ、「日記」から何かプラスになるものを受け取っていただきたいと思っています。ささやかで短い文章の連なりですが、読者の方々の精神生活が豊かになる一助となれば、と願ってやみません。 |
本に関するお問い合わせ、飛幡 祐規に対する取材依頼、仕事依頼等は、
ミモザ(田代)TEL:03−3428−5963、FAX:03−3428−5794まで、
または、
メール koutake_natsuko@otegami.com
フランス社会の人々の素顔と日常を綴る在仏30年・飛幡祐規エッセイ(日記)(神武夏子ホームページ内)![]()
私(神武夏子・こうたけなつこ)の音楽(エリック・サティとフランス6人組)活動です。
| 平成18年(2006年)以前の姉・夏子活動記録 | |||
| ★お知らせ★(私(飛幡祐規)の姉のリサイタルです。) 第9回神武夏子(こうたけなつこ)ピアノ・リサイタル 2006年5月30日(火)19時開演 東京・中目黒GTプラザホール (東急東横線・地下鉄日比谷線 中目黒駅下車徒歩1分・有料駐車場あり) 主催・問合せ:ミモザ 03-3428-5963 後援:フランス大使館文化部 今回は、フルート 齋藤 歩氏をゲストゲストにお招きし、プーランクのフルートソナタの演奏も予定しております。 ⇒ |
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東京・千代田区立内幸町ホール 第8回神武夏子ピアノ・リサイタル ★「エリック・サティとフランス6人組の夕べ」★ 「エリック・サティ詩集」の訳者で詩人の藤富保男氏をゲストに迎えサティの「スポーツと嬉遊曲(気晴らし)sports et divertissements」の詩の朗読とサティがそれぞれに付けた曲をピアノで弾きます。 ⇒ |
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世田谷砧区民会館 ★「こどもと楽しむピアノ・コンサート」★ 主催:NPO法人 こども劇場せたがや 後援:世田谷区教育委員会 料金:2800円(3歳以上同額、当日座席指定) 前売り開始11月1日 問合せ:03-3422-8928こども劇場せたがや 第1部:ぞうのババール・・・フランシス・プーランク 朗読・田中静枝 第2部:グノシェンヌ第5番・・・エリック・サティ インテルメッツォ、ナゼルの夜会・・・フランシス・プーランク 他 昨年★2004年12月★こどもと楽しむピアノ・コンサート⇒ |
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第3回 神武夏子ディナーコンサート ★「サティとフランス6人組の夕べ」〜ババールで聴く “フランス6人組”★ 2005年11月2日(水)・終了、多数のご来場ありがとうございました。 レストラン「ル・パピヨン・ド・パリ」表参道モリハナエビル5階 18:30〜カクテルタイム・19:00〜ディナー・20:15〜コンサート 料金:お一人様 15,000円税・サービス料込 料理・飲物(カクテル・ワイン2杯) ⇒ 「サティとフランス6人組の夕べ」 〜 ババールで聴く “フランス6人組” 〜 プーランク、オネゲル、ミヨーら作曲家集団「フランス6人組」は1920年代、パリで花開き、“祝祭と狂乱の日々”を繰り広げます。 パリで学んだ「フランス6人組」ピアニストである神武夏子が、今回は世界中の子供も大人も魅了された絵本「子象ババール」(ブリュノフ作)にプーランクが曲をつけた作品を中心に、華麗な演奏とトークを披露。 ル・パピヨン・ド・パリならではの通好みのディナーコンサートをお楽しみください。 今回の主な作品は、プーランクの「子象ババール」。セルジュ・グレベール氏のフランス語による朗読とピアノでお楽しみください。 皆様を1920年代のパリへご案内いたします。 料金 お一人様 15,000円税・サービス料込 料理・飲物(カクテル・ワイン2杯) |
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★「絵本の王様 ぞうのババール世界展」★のイベント 2005年8月6日(日)新津美術館(新潟市)市民ギャラリー 終了・多数のご来場ありがとうございました。 昼:14時〜(60分)、夜:19時〜(90分)当日のみ21時閉館 「子象ババール こどものころのおはなし」の朗読 +プーランク作曲ピアノ演奏 ほか ぞうのババール〜子供も大人も一緒に楽しめる作品〜 ピアニスト・神武夏子(こうたけなつこ) 現在、日本の子供達にも広く愛されているババール。美しく楽しいお話はもちろんのこと、そこに音楽=ピアノが登場し、さらにふくらんだひとつのエンターテイメントとして、子供も大人も楽しんでいただける作品になればと願っております。 私達は、この絵本「ぞうのババール」にフランシス・プーランクが作曲したピアノ、絵本の朗読、そして絵本原画のスライド映像という親子で楽しめるクラシックコンサートを何度か主催して参りました。2001年6月にNHK-FM「名曲リサイタル・お話しクラシック」ピアノ・神武夏子、語り・古今亭志ん輔氏で放送され、その後、評論社およびNHKソフトウエアの協力によるコンサートには800名を超える親子の方々にご参加いただきました。 今回も大人はもちろん子供たちも是非聴きに来ていただければと思います。 |
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★第7回神武夏子ピアノ・リサイタル「フランス6人組 豊かな諧謔」★ 17年5月25日(水)19時開演・終了★名古屋・愛知芸術文化センター 17年6月2日(木) 19時開演・終了★東京・内幸町ホール 「子象ババール」朗読+プーランク作曲ピアノ曲演奏 ⇒ |
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17年3月15日(火)★第2回ディナーショー★ 東京表参道ハナエモリビル「ル・パピヨン・ド・パリ」 ⇒当日の写真はこちら |
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★「フランスパリ通信」先見日記・パリより毎週1回水曜日更新★ 2005年5月〜 |
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写歴80年、満100歳を迎えた祖父のページを作りました。大正後期〜昭和〜平成に至るまで、白黒写真(暗室作業まで全て自作)を中心とした作品をアップしていきます。 写真コンテスト・コンクールの入賞も200を超えました。今年、去年の入賞作品もアップ予定。 ぜひご覧ください。 |
「波紋」毎コン 和歌山:和歌の浦 |
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| フランス6人組とは | フランシス プーランク |
アルチュール オネゲル |
ジェルメンヌ タイユフェール |
ルイ デュレ |
ダリウスミヨー | ジョルジュ オーリック |
| 6人組のCD試聴 「Café des Six」 |
演奏会 2003年 |
演奏会 2005年 |
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