神武 夏子
   こうたけ なつこ
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フランス6人組
ウエルカムイメージ
更新日:2010年6月8日

新着情報(2010年6月以降の予定)

終了しました。
22年6月3日(木) 
渋谷 JZ Brat
セルリアンタワー東急ホテル2階
神武夏子 ベル・エポック1920 vol.1 〜ピアノと木管の夕べ〜」
神武夏子(p)
齋藤 歩(fl)若林沙弥香(oboe)菅野千裕(bassoon)
※時間が通常と異なります。
開場 17:30 ご飲食等お楽しみください
1部: Start 19:30
2部:Start 20:35

(入替なし。1部2部とは演目が違います。通しでお楽しみ下さい。各45分ステージ)
information
(Classic)
サティとフランス6人組の作品を専門に演奏するピアニスト神武夏子が、管楽器の若きヴィルトゥオーソたちと共演。祝祭と狂乱の日々と呼ばれた 芸術華やかなりしパリの1920年代、古きよき時代“ベル・エポック”に花開いた美しいメロディを心ゆくまでお楽しみください。
料金
ミュージック・チャージのみ(別途ワンドリンク注文) ¥3,150
ディナーコース付¥6,300
 お料理の内容は [ FOOD & DRINK ] のページでご覧下さい。


「第9回 詩を奏でる」
7月3日(土)19時開演 中目黒GTホール
ピアノ 神武夏子・詩人 藤富保男 

★7月3日(土) 中目黒19時開演
「第9回詩を奏でる」開催のご案内★

今回は「エリック・サティ詩集」の名訳でも知られ、日本の現代詩を牽引してきた詩人の藤富保男 氏をお招きして「ピアノ演奏と詩の朗読」(エリック・サティの詩朗読と曲、e.e.カミングズの童話、フランシス・プーランクの曲等々)というかたちで、諧謔味溢れる刺激的な舞台を展開いたします。

なお、問合せ・申込み等はメール
piano1920natsu@yahoo.co.jp ご返信ください。
神武夏子(こうたけ なつこ)
♪♪♪ 神武夏子 × 藤富保男 (詩人) ♪♪♪
「第9回詩を奏でる」
2010年 7月3日(土) 18:30開場 19:00開演
会場 中目黒GTプラザホール
交通 東急東横線・地下鉄日比谷線「中目黒」駅すぐ、
   ホール地下に民間有料駐車場あり
全席自由 2,500円 学生2,000円

チケットご希望の方は、
1.チケットの枚数、2.お名前、3.送付先を
*メールへ piano1920natsu@yahoo.co.jp 返信いただくか、 
*電話 03-3427-5636 または
*FAX 24時間受付 
03-3428-5794 神武(こうたけ)宛ご連絡下さい。
チケットは翌日発送致します。
お支払いは、チケット送付時に同封の郵便振替用紙(振込料無料)にて後日振込下さい。

演奏者 ピアノ
★神武夏子(こうたけ なつこ)
 (フランス六人組演奏家、ジャン・ミコー師に師事)
    ●NHK−FM 「名曲リサイタル」出演
     平成19年8月4日(土)19:20〜放送
     プーランクの曲を中心とした演奏
   ●NHK−FM「午後のFMリサイタル」出演 
     「神武夏子 フランス6人組 / プーランク生誕百周年 ピアノ・ソロ出演

   ●NHK-FM「名曲リサイタル」出演・平成13年5月
     「おはなしクラシック〜 ぞうのババール 
                 こどものころのおはなし 曲:プーランク」
     ピアノ・神武夏子、語り・古今亭志ん輔


[世田谷美術館 プロムナードコンサート」
7月24日(土)
 世田谷美術館

8月1日(日)新潟県立近代美術館
7月10日(土)〜8月25日(日)に開催される「モーリス・ユトリロ展」のイベント



「プーランク生誕111年記念コンサート」
10月29日(金)19時開演 大阪 プチエル(エル大阪)



「プーランク生誕111年記念コンサート」
11月(2回開催予定)東京





フランス6人組とは
1920年代のパリ
フランシス
プーランク
アルチュール
オネゲル
ジェルメンヌ
タイユフェール
ルイ
デュレ
ダリウスミヨー ジョルジュ
オーリック

神武夏子のブログはこちら
http://ameblo.jp/cafedessix/

   ★CD発売中!★ CD第2弾 プーランクを特集「Cafe Poulenc(カフェ プーランク)」発売中!★★★   CD第1弾 フランス6人組を特集「Cafe des Six(カフェ デ シス)発売中!」★★★
フレーム フランス6人組のCD
世界初、フランス6人組のピアノソロ(神武夏子演奏)
だけを集めたクラシック・コンピレーションCD
(2枚組・全37曲

ミモザ 3000円NATSU 0201-02
2002/11/30 発売
⇒CD曲の試聴はこちら


2009年(平成21年)終了分
終了しました。
2009年12月5日(土)15時開演 東京目黒開催
ピアニスト 神武夏子(こうたけ なつこ)
  ♪ 「サティとフランス6人組×詩を奏でる」 ♪
ゲスト: 詩人 藤富 保男氏(詩の朗読 ほか) 

今回も「サティとフランス6人組」を演奏します。ゲストに「エリック・サティ詩集」の名訳でも知られ、日本の現代詩を牽引してきた詩人の藤富保男 氏をお招きして「ピアノ演奏と詩の朗読」というかたちで、諧謔味溢れる刺激的な舞台も展開いたします。
めぐろパーシモンホール 小ホール(めぐろ区民キャンパス内)
TEL 03-5701-2913
は全席指定です。
神武夏子(こうたけ なつこ)

演奏曲
エリック・サティ 「ジムノペディ」 「ジュ・トゥ・ヴー」
フランシス・プーランク 「ノヴレット」 「3つの小品」
ジェルメンヌ・タイユフェール 「ロマンス」
ダリウス・ミヨー 「ブラジルの郷愁」より ほか

主催(財)目黒区芸術文化振興財団
会場  めぐろパーシモンホール 小ホール
TEL 03-5701-2924
全席指定 3,500円 ワインサービスあり

交通  東急東横線「都立大学」駅下車 徒歩7分、
     バス:渋谷駅(渋33)(渋34)「目黒区民キャンパス」下車)
車の方 ホール直結の有料地下駐車場があります。

演奏者 ピアノ
★神武夏子(こうたけ なつこ)
 (フランス六人組演奏家、ジャン・ミコー師に師事)
    ●NHK−FM 「名曲リサイタル」出演
     平成19年8月4日(土)19:20〜放送
     プーランクの曲を中心とした演奏
   ●NHK−FM「午後のFMリサイタル」出演 
     「神武夏子 フランス6人組 / プーランク生誕百周年 ピアノ・ソロ出演

   ●NHK-FM「名曲リサイタル」出演・平成13年5月
     「おはなしクラシック〜 ぞうのババール 
                 こどものころのおはなし 曲:プーランク」
     ピアノ・神武夏子、語り・古今亭志ん輔


<ゲスト紹介>

詩人・藤富保男(ふじとみやすお)

1928年東京生まれ。東京都外国語大学でモンゴル語、北京語、ロシア語を学ぶ。詩集「コルクの皿」(1953)をはじめ、詩集「逆説祭」(2007)までの詩をまとめた「藤富保男詩集全景」(2008)がある。また、アメリカの詩人ee.カミングスの詩集3冊、「エリック・サティ詩集」を翻訳。絵の分野でもボストン、パリ、エストニアのタリンなどで個展を開くなど幅広く活躍している。





終了しました
1920年代パリ音楽、神武夏子と詩人・藤富保男氏のコラボレーション

2009年11月14日15時開演
ギャラリー オキュルス(港区高輪)
Gallery Oculus ホームページ


サティとフランス6人組の作品を専門に演奏するピアニスト神武夏子と、 ビジュアル・ポエトリーの第一人者である詩人の藤富保男氏が登場します。 四半世紀にわたって「詩を奏でる」という実験的なコラボレーションを続けて きた二人が、それぞれピアノ演奏と詩の朗読を含む詩論を展開。  また、音楽ジャーナリスト稲木紫織さんの進行により、どこへ遊びに行くかわ からないお二人の対談もお楽しみください。   会場には、画家でもある藤富氏の描いた絵が展示されます。



満員御礼!終了しました。当日多数の方にご来場いただきありがとうございました。
当日わざわざご来場いただいたにもかかわらず、満員のため当日入場をお断りしてしまった方もいらしたとのこと。大変申し訳ありませんでした。

2009年 6月13日(土)東京渋谷
「 サティとフランス6人組 」〜豊かな諧謔〜
ピアノ:神 武 夏 子 ゲスト:DJ KEY
開場 17:30  開演 19:00
料金  6,500円(ディナー付)
場所 JZ Brat
 セルリアンタワー東急ホテル2階(渋谷駅下車)
予約・お問い合わせ JZ Brat
03−5728−0168 (平日15時〜21時)


エリックサティの精神を受け継ぐ「フランス6人組」の作品を中心に弾くピアニスト神武夏子。1920年代「祝祭と狂乱の日々と呼ばれるパリのエスプリあふれる音楽をお楽しみ下さい。DJとのコラボレーションも!

終了しました
2009年5月30日 大阪開演
久しぶりに大阪でコンサートをすることになりました。久遠の音色が舞い降りるライブ・ホールkoo-on、サティトフランス6人組のパリのエスプリあふれる音楽をお楽しみ下さい。
ピアニスト 神 武 夏 子(こうたけ なつこ)

平成21年 5月30日(土)
開場 18:30  開演 19:00
料金 3,500円
場所 ライブホール KOO'ON/空音

中央線・千日前線阿波座駅1号出口より徒歩2分
四つ橋線・中央線本町駅より徒歩8分
主催・問い合わせ・チケット申込み
  KOO'ON 06−6541−9010 (平日10:00〜19:00)




2008年(平成20年)終了分
日時(平成20年) 場所
10月18日(土)終了
16時〜
お茶の水 ディスクユニオン お茶の水店 インストアライブ
10月25日(土)終了
13時〜14時
新潟
十日町
越後妻有交流館「キレーナ」
10月31日(金)終了
19時〜

赤坂
カーサ・クラシカ 赤坂
11月 1日(土)終了
15:30〜17:00
港区 ギャラリー オキュルス
Gallery Oculus
ホームページ
港区高輪3-10-7 TEL. 03-3445-5088
○ 都営浅草線高輪台下車3分
○ JR品川下車10分
11月 3日(月祝日)
15時〜16時

渋谷
タワーレコード渋谷店6階
インストアライブ(無料)
11月13日(木)
19時開演

目黒
都立大学駅下車
第14回神武夏子ピアノリサイタル
めぐろパーシモン 小ホール
日時(平成20年) 場所・内容
終了しました
2008年 5月22日(木)
第13回 神武夏子(こうたけ なつこ) ピアノ・リサイタル
   「サティとフランス6人組」豊かな諧謔


2008年 5月22日(木) 18:30開場 19:00開演
ゲスト 滝上 典彦 氏(サクソフォーン奏者)

会場  めぐろパーシモンホール 小ホール
 TEL 03-5701-2924
(東急東横線「都立大学」駅下車 徒歩7分、
バス:渋谷駅(渋33)(渋34)「目黒区民キャンパス」下車)
車の方 ホール直結の有料地下駐車場があります。

全席自由 ワイン付  大人4,000円  /  学生2,500円
終了しました。
4月26日(土)16時〜

ディスクユニオン お茶の水店 にて
インストアライブを行います。


終了しました。
5月5日(月)16時〜
ディスクユニオン
新宿クラシック館
にて
TEL 03-5367-9531
アクセス方法>JR新宿駅東口新宿通り
紀伊国屋書店右隣にあるビルの8F
(1FのCITIBANKが目印)

ディスクユニオン 新宿クラシック館 にて
TEL 03-5367-9531
インストアライブを行います(無料)
5/5(月)16:00〜30分程度
出演:神武 夏子
日時:5/5(月) 16時〜START
場所:新宿クラシック館(無料)

当日は、演奏の他に素敵なプレゼント抽選もご用意しております。


終了しました。
5月10日(土)14時〜
Gallery Oculusにて
ギャラリー オキュルス
港区高輪3-10-7
TEL. 03-3445-5088

ギャラリー オキュルス
Gallery Oculus
ギャラリー オキュルス
ホームページ
港区高輪3-10-7 TEL. 03-3445-5088
○ 都営浅草線高輪台下車3分
○ JR品川下車10分



CD
第1弾
フランシス・プーランク ら フランス6人組のピアノ曲試聴は
⇒こちら・・・CD「Café des Six」2002年発売
CD
第2弾
2006年11月30日発売 プーランク特集CD
オーボエ、ファゴット、フルートをゲストに迎え収録したCD
「カフェ・プーランク」は⇒こちら
プロフィール 演奏者 ピアノ
★神武夏子(こうたけ なつこ)
 (フランス六人組演奏家、ジャン・ミコー師に師事)
    ●NHK−FM 「名曲リサイタル」出演
     平成19年8月4日(土)19:20〜放送
     プーランクの曲を中心とした演奏
   ●NHK−FM「午後のFMリサイタル」出演 
     「神武夏子 フランス6人組 / プーランク生誕百周年 ピアノ・ソロ出演

   ●NHK-FM「名曲リサイタル」出演・平成13年5月
     「おはなしクラシック〜 ぞうのババール 
                 こどものころのおはなし 曲:プーランク」
     ピアノ・神武夏子、語り・古今亭志ん輔




都築響一が観察する
神武夏子のピアノ人生    2007年10月


 音楽の好き嫌いもよくわからない幼稚園児のころから、有無を言わせず押しつけられるストイックな訓練至上主義。世界中の奏者が同じ作曲家の同じ作品を、なんの疑問もなく一生演奏しつづけ、聴くほうはそのわずかな差異に優劣を見出す、うちわの世界のディテール勝負。
 文学や美術 のように、すでに完成型としてそこにあるのではなく、つねに演奏されなければ存在することのできない、クラシック音楽という芸術が持つ宿命が、いつも引っかかっていた。
 音楽を聴くのは大好きだけれど、クラシック音楽業界の特殊な構造にいつまでもなじめなかった僕は、ある日、「同級生のお
姉さん」として神武夏子さんを知った。「ほかの人があまり弾いてないほうが、気が楽でしよ、自分で解釈して弾けばいいんだもの。発掘する大変さばあるけど、較べるものがないのは強みよ!」と言い切る彼女は、青臭い偏見に凝りかたまっていた僕にとって、初めて出会ったリアルなミュージシャンだった。"クラシック音楽のピアニスト"じゃなくて。
 彼女のピアノ歴は、優等生的な一本道ではなかった。著名なピアニストであった叔母に幼少時から厳しいレッスンを受けて育ったのに、「だって遊びたいじゃない」とキャリアを中途放棄。ほとんどピアノに触らない中学、高校時代を過ごしたあと、「こんな私がひとりで生きていくためには"手に職"をつけないと」と、ふたたびピアノに戻ったのは音大受験が迫ったころだった。
 音大を卒業後、パリ留学を経て東京に帰った神武さんは、おりしもブームとなっていたサティを入口にフランス6人組と出会うことになる。「いまだにクラシック業界では、そんなに認められてない」という6人組の音楽が、ほかのどんな音楽よりも彼女のこころに生気を吹きこんでいった。「"朝の音楽"と"夜の音楽"に分けるなら、6人組は''朝の音楽"」という、爽やかで飾り気のない音世界。それが厚塗りの虚飾をきらう感性と、完壁にマッチしたのだった。
 音楽にかぎらず芸術には、過去のお手本にチャレンジしていく人と、「先人の偉業がないほうが好きにできていい」という人の、ふたつのタイプがある。もちろんどっちもありだが、内側へ、内側へと向かっていく世界に風穴を空けてくれるのは、いつも、伝統や過去の評価基準が役に立たないところで孤軍奮闘する人たちだ。
「名曲と言われる曲ばかり弾くのはもういい。こんな音楽、聞いたことないな!と驚いて、喜んでくれる音楽ができたら」と言う神武さん。こういう人がいるから僕のような門外漢だって、居心地悪さを乗り越えてコンサートに通うのだ。

        (都築響一/写真家、編集者)


NHK−FM 「名曲リサイタル」に出演しました。
2007年8月4日(土) 19:20〜放送終了
プーランクの曲を中心とした演奏です。
NHK放送センター、東京・渋谷のNHK509スタジオにて収録しました。
演奏者
★神武 夏子(こうたけ・なつこ、ピアノ)
ゲスト
★辻 功(オーボエ・読売日本交響楽団首席奏者
★多田 逸左久(ファゴット)

<曲目>
1.「ジェルヴェーズの作品によるフランス組曲」から「シチリア舞曲」(プーランク作曲)
2..即興曲 第1番、第7番、第15番「エディット・ピアフを讃えて」(プーランク作曲)
3..3つの小品「パストラル」「賛歌」「トッカータ」(プーランク作曲)
4.ピアノ・オーボエ・バソンのための三重奏曲(プーランク作曲)
5.ムーラン・ルージュの歌(ジョルジュ・オーリック作曲、木下園子・藤本大地編曲)
 

神武夏子CD第2弾 「Cafe Poulenc(カフェ プーランク)」ゲスト演奏者のコメント

室内楽の楽しさは、演奏家に贈られた神様の贈りもの
ファゴット / 太田 茂


プーランクのトリオは非常に変化に富んでいて、きれいなメロディーの後に悪魔が出で来るような曲想なので、音色をガラリと変えることに腐心しました。オーボエの辻さんも音色が素晴らしいので、我々3人、見事に決まったと思っているのですが(笑)。
基本的には、なっちゃんのインスピレーションが一番大事だから、それを邪魔しないように、彼女が弾きやすいテンポで、ということを意識しました。
本来、この曲はファゴットではなく、バソン(basson)という楽器のためにかかれているんです。ファゴットは楓の木で出来ていますが、バソンは黒檀とか紫檀といったもっと堅い木なので、もう少し金属的で派手な音がします。プーランクのようなフランスものには合っているけれど、現在、全世界的にオーケストラではドイツ・ファゴットが主流。それで、僕はバソンの音の変化も頭に入れながら吹きました。
2楽章のいろんな音の語り合いみたいなのがおもしろいと思います。気も狂わんばかりの歌い方をしたかと思うと小声になったり、すごく優しいかと思うと悪魔が出てくるみたいになったり……。大好きな楽章です。
ファゴット作品はもともと数が少ないので、僕らファゴット奏者にとっては、このトリオは名曲中の名曲。演奏に気合いが入る曲です。ただ、あまりに曲想が起伏に富んでいて表現が多彩だし、テクニック的にも難しい。かといって、超絶技巧だけれども、難しく聞かせちゃいけない。それがかえって難しいのです。プーランク自身の演奏が残っていますが、聴いてみると決して完璧ではない。でも、すごく遊んでいて楽しい。
ある偉大な音楽家の言葉ですが、室内楽の楽しさは、「演奏家に贈られた神様の贈りもの」だと。オーケストラは普通、指揮者の指示通りに演奏しますが、室内楽は演奏家同士の世界。ウィーン・フィルの方たちとも数多く演奏していて思うのは、彼らはステージの上でいつも、遊ぼう、楽しもうと演奏しているということ。事前にかっちり決めずに、とにかくその場で、ここでそれを演るのかっていうぐらい遊ぶ(笑)。この曲も、ピアノとオーボエとファゴットが肌で触れ合って音楽を作り出していくのですが、その音の絡み合いこそ、音楽の醍醐味であり、楽しさだと思います。
ジャズだとアドリブで演奏するところを、我々は音質を変えたりして楽しむわけです。それが許し合える、尊重し合える仲間と演奏できて嬉しかったですね。
(インタビュー・文/稲木紫織)



場面転換のおもしろさがプーランクの魅力
オーボエ / 辻 功


この作品は、作曲家による細かい指示が大変多いのですが、同じ部分なのにパート譜によって内容が違っていたりするところが多くあります。たとえば、パート譜では64分音符なのに、ピアノ譜では32分音符になっているとか、パート譜ではドのシャ ープで、ピアノ譜ではドのナチュラルであったり、といった具合です。それらをひとつひとつ照らし合わせながら演奏しました。音楽的な流れとしては、ピアノに土台をしっかり作っていただいて、そこにオーボエとファゴットが乗っていく、という方向で演奏しました。
トリオの始まりは、ある意味、深刻な感じですが、テンポが速くなってきたあたりで非常に快活になる。そういう場面転換のおもしろさが特徴的ですね。そして、またゆっくり歌う感じになって、また快活になる。そういう変化がプーランクらしさだと思います。
プーランク自身、性格的にも二面性があったようです。敬虔なカトリック教徒の一面と、ちょっといたずらっぽい一面。つまり、まじめなところと、神武流にいうなら諧謔的なところ。そういう部分を、この曲を初めて演奏し始めた頃は意識して吹いていましたが、回数を多く演奏するうちに、自然に音色を変えられるようになりました。
3楽章は本来、非常に速いテンポですが、ちゃんと表情をつけられるテンポで演奏しようというのは、練習の時から3人で決めていました。指定のテンポだと、とても速くて、ギリギリ演奏できるかな、という感じになります。スリリングにはなるのですが、丁寧な表現にはなりにくいのです。ですから、やや遅めのテンポではあるかもしれませんが、細やかな表情が生きた演奏を目指しました。
プーランクに関して、私自身は、叔母の平尾はるながプーランク協会を設立したものですから、学生の頃から聴いたり演奏する機会が多かったですし、子供の頃からフランスものには親しんでおりました。留学先の北西ドイツ音楽大学でも、卒業試験のメインとしてこの曲を演奏しています。コンサートでも、レパートリーとしてフランスものを中心に演奏する機会が多かったですね。
個人的には、バッハとシューマンが最も好きな作曲家ですが、その次ぐらいにフランス近代ものが好きです。
神武さんのピアノは、明るくて元気がよくて楽しくて……というご本人の人柄が音に出ていて、とてもすばらしいですね。共演できて楽しかったです。
(インタビュー・文/稲木紫織)



「フルートソナタ」2楽章での斬新な試み
フルート / 齋藤 歩


プーランクのフルートソナタは、最初に聴いた中学2年の時、僕が始めてクラシックで吹きたいと思った思い入れのある曲です。でも、実際に初めて吹いたのは、音高時代ではなく大学1年でした。吹いてわかったのは、それまで1楽章が好きだったのが、自分で吹いてみたら2楽章が本当に気持ちよかったんです。
それからいろんな演奏を聴きましたが、実は僕の演りたい2楽章には出会ったことがなかったんです。どういう音かというと、風景で描写するなら、湖に風が吹くと湖面がさわさわ揺れると思うんですが、その揺れがまったくない音。そういう無機的で寂しい音から始めて、あたたかさのある音色へと変化させていく。最後、またもどってくるんですが、その変化……少しでも風が吹いた、という感じにしたいというのがポイントだったんです。
最初息だけ出して無音からクレシェンドにしていく、ゼロ発進という奏法があるのですが、それができるのはクラリネットとフルートだけなんですよ。管楽器は、音のあるところからしかクレシェンドはできませんから。本来はテンポがもっと速いので、そういう吹き方はできないのですが、自分の中のイメージではどうしてもその音色を作りたかったので、あのテンポ感が必要でした。聴いてくださる方が、どう思われるかはわかりませんが。
プーランクのこの作品は、フルーティストがCDを出すと必ず入っているんじゃないかっていうぐらい、人気の高い曲です。僕は小学6年生でフルートを始めて以来、フルートの透き通った線の細い音色、雑音のない一本の線のような音にこだわり、何かを伝えたい思いで、気持ちをすべて注ぎ込むようにして演奏していますが、初めてこの曲をレコーディングできて嬉しかったです。
神武さんは、生き生きして楽しい人ですね。その場のノリがある。毎回、違う雰囲気で演奏できる方なのでやりやすかったです。お互いに仕掛けあえるというのは……、仕掛けられたらそれを受けて立っていく、というのはおもしろいです。気分はジャズと同じ。決まってるところ以外は、テンポとかもその場でどんどん変える。コンサートで共演した時も楽しかったけれど、レコーディングではテンション高かったですね。お互い、どこかへ行っちゃってたと思います(笑)。
(インタビュー・文/稲木紫織)






〜モーストリー・クラッシック〜
2006年2月号掲載記事より

「フランス大人組」を奏でて20年

着実な地歩で深化を続けるピア二スト


先日来日した管楽器のソリスト集団「レ・ヴァン・フランセ」がプログラムの一部を「フランス六人組」で固め、出世頭のプーランクの貴重な自作自演映像を収めたDVDが店頭に並ぶなど、ここ数年、「フランス六人組」に注目が集まっているようだ。「フランス六人組」は1920年代にプーランク、オネゲル、ミヨーらパリで出会った六人の若手作曲家の集まり。彼らはおのおのの作風を生かしながら、様々な芸術活動が活発だつた時代を反映した音楽を作り上げている。
 そんな「フランス六人組」に20年にわたって取り組み続けているピアニスト神武夏子のコンサートが、12月1日に東京・内幸町ホールで行われた。彼女はフランス留学中に好きになった彼らの音楽紹介に努める傍ら、保育園や自宅近くの市民ホールで子供たちへのコンサートを積極的に開く優しいママの顔も持つ。
 コンサートは六人組が崇拝したといわれるエリック・サティの作品から。彼が楽譜に自作の詩を付けたことでも知られる「スポーツと気晴らし」が、詩人の藤嘗保男による酒落っ気ある朗読付きで演奏された。続いてタイユフェールの「ロマンス」、オーリックの「アディユー ニューヨーク」、プーランクの「ナゼルの夜会」といった六人組の作品が丁寧に奏でられた。パティスリーで精巧に作られた小菓子がショーケースに並んだような華やかな雰囲気。
 コンサートには神武のホームページを見て関心を持ち、足を運んだ人も多い。彼女は今後、佳曲の多い室内楽に取り組みたいとの意欲も見せる。時代の流れに応じた聴き手との出会いの中、「フランス六人組」の音楽は変わらずに馥郁とした香気で人々を魅了していく。
  齋藤淳◎フジテレビ報道局外信部


CDの試聴・ビデオ(WMP)のコーナー

フランシス・プーランクのピアノ曲試聴は
⇒こちら・・・CD第1弾「Cafe des Six」より



<放送日時>
NHK−FM「午後のFMリサイタル」平成11年(1999年)11月
「神武 夏子 フランス6人組 ピアノ・ソロ」出演。
⇒「プーランク生誕百周年」
⇒「プーランク・3つの小品」
⇒「プーランク・ぞうのババール」

<放送日時>
NHK-FM「名曲リサイタル」出演・平成13年(2001年)5月
「おはなしクラシック〜ぞうのババール こどものころのおはなし」
ピアノ・神武夏子、語り・古今亭志ん輔

NHK-FM「名曲リサイタル」ソロ出演。
こちらから⇒フランシス・プーランク、ぞうのババール


<放送日時>
NHK−FM 「名曲リサイタル」
2007年8月4日(土) 19:20〜
演奏者
★神武 夏子(こうたけ・なつこ、ピアノ)
ゲスト
★辻 功(オーボエ・現在、読売日本交響楽団首席奏者
★多田 逸左久(ファゴット)

NHK放送センター、東京・渋谷のNHK509スタジオにて収録しました。


2005年5月25日19時 名古屋・愛知芸術文化センター
2005年6月2日19j時 東京・内幸町ホール

フランス6人組 豊かな諧謔
エリック・サティとジャン・コクトーの美学を映しだした音楽家たち。
当日の様子・映像(WMP)は以下のタイトルをクリックして下さい
ビデオ(オネゲル・ポソル王の冒険) へのリンク
ビデオ(プーランク・ババールおばあさんとの別れ) へのリンク
ビデオ(プーランク・ババールの結婚式) へのリンク
ビデオ(プーランクババールダンスパーティー) へのリンク
ビデオ(タイユフェール ロマンス)へのリンク
ビデオ(プーランク即興曲第13番) へのリンク
ビデオ(プーランク即興曲第15番エディットピアフ讃) へのリンク
ビデオ(アンコール挨拶) へのリンク


在パリ30年飛幡祐規(妹)「フランスパリ通信」先見日記・
2005年5月〜2007年4月 (第90号まで掲載)
フランス パリより毎週更新中



リサイタル 終了分
終了しました。
2007年 11月10日(土) 18:30開場 19:00開演


♪♪♪第12回 神武夏子 ピアノ・リサイタル♪♪♪
〜サティとフランス6人組〜豊かな諧謔


ゲスト: 辻 功 氏(オーボエ、現在 読売日本交響楽団首席奏者)

会場  めぐろパーシモンホール 小ホール TEL 03-5701-2924
電車:東急東横線「都立大学」駅下車 徒歩7分、
バス:渋谷駅(渋33)(渋34)「目黒区民キャンパス」下車)
車 :ホール地下に有料駐車場有(ホールは環7・柿の木坂陸橋付近)

全席自由 ワイン付  大人3,500円 / 学生2,500円
チケットのお申し込みはこちら
お問合せ TEL 03−3427−5636

★第12回リサイタルに向けて★ピアニスト / 神武 夏子(こうたけ なつこ)
「フランス6人組」の作品を中心にフランス演奏活動を行うピアニストとして、その中の一人、プーランクを特集したCD『カフェ・プーランク』を昨年発表以来、連続演奏会、NHK・FM「名曲リサイタル」出演などでも、プーランクを弾き続けてきた1年でした。
 今の心境としては単純にミヨ一を弾きたい、他の5人を弾きたい、という気持ちがあふれています(笑)。
 12回目のリサイタルでは、また「フランス6人組」と彼らにインスピレーションを与えた兄貴的存在であるサティに演目をもどして演奏したいと思います。一人の作曲家を掘り下げるという、ある種ストイックにならざるを得ない状況は、私にとって非常に有意義な経験でした。それを生かして、さらにどれだけ豊かな空間をピアノで展開させられるか。そのあたりをお楽しみいただけたら幸いです。
 ミヨー独特の難しさにはいつも手を焼いているのですが、南仏育ちで、南米に滞在していたこともある彼ならではのタンゴのリズム感を、いかに体感してピアノで伝えられるか。私自身、今から楽しみです。



2007年5月 16日(水) , 23日(水)
18:30開場 19:00開演 
会場 千代田区立 内幸町ホールTEL 03-3500-5578

♪♪♪第11回 神武夏子 ピアノ・リサイタル♪♪♪
CD「カフェ プーランク」発売記念
〜カフェ・プーランク(フランシス・プーランク特集)〜

「のだめカンタービレ」にもでてくるプーランクの三重奏も演奏
「のだめカンタービレ」(14巻)に登場するF・プーランク室内楽「ピアノとオーボエとバソンのための三重奏(トリオ)」も演奏!今回のコンサートでは、バソンの代わりに、ファゴットで演奏されます。プーランクの曲の中でも、難曲とされているこの曲を生で体験できる貴重なコンサートです。

ゲスト
★辻 功 (オーボエ) 東京芸大卒、読売日本交響楽団首席奏者
★太田 茂 (ファゴット) 東京芸大卒、 昭和音楽大学特任助教
★齋藤 歩 (フルート) 国立音大卒

ピアノ
★神武夏子(こうたけ なつこ)
 (フランス六人組演奏家、ジャン・ミコー師に師事)
   ●NHK−FM「午後のFMリサイタル」出演 
     「神武夏子 フランス6人組 / プーランク生誕百周年 ピアノ・ソロ出演

   ●NHK-FM「名曲リサイタル」出演・平成13年5月
     「おはなしクラシック〜ぞうのババール こどものころのおはなし 曲:プーランク」
     ピアノ・神武夏子、語り・古今亭志ん輔
  ●NHK-FM「名曲リサイタル」19年8月4日出演
     「神武夏子 フランス6人組 / プーランク特集  ピアノ・ソロ出演
      ゲスト
        ★辻 功 (オーボエ ・ 現在、読売日本交響楽団首席奏者
        ★多田 逸左久 (ファゴット)


JR・銀座線 新橋駅より徒歩5分,
都営三田線 内幸町駅より徒歩5分
1日券:大人4,000円 / 学生2,500円
2日間通し券  / 6,000円
お問合せ(22時まで) ミモザ TEL 03-3428-5963

5月16日(水)残席あり。チケットは当日会場にてお買い求めください。
2007年5月 16日(水)、23日(水) リサイタルチケット申込こちら
プーランク特集CD「カフェ・プーランク」詳細こちら


無事終了!200名以上の方にご来場いただきありがとうございました。神武夏子
2006年12月1日(金)19時開演

「エリック・サティ と フランス6人組」
CDアルバム第2弾「Cafe Poulenc (カフェ プーランク)」発売記念
第10回神武夏子(こうたけなつこ)ピアノ・リサイタル
2006年12月1日(金)19時開演
東京ウィメンズプラザホール
(青山学院大学向い・こどもの城となり・)
渋谷区神宮前5-53-67 TEL03-5467-1711
(地下鉄表参道下車徒歩7分・JR渋谷駅下車徒歩12分・都バス(渋88系統)渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車2分、車でお越しの方、地下3階に民間
有料駐車場あり)
全席自由(ハーブティー付) 
3,500円 / 学生2,500円
プロフィール・曲目プログラム詳細・チケット申込はこちら

主催・問合せ:ミモザ 03-3428-5963
後援:フランス大使館文化部
   


今回は、神武夏子のCDアルバム第2弾発売(18年11月下旬予定)
CD詳細はこちら
「Cafe Poulenc (カフェ プーランク)」を記念して
ゲストに 辻 功氏(オーボエ)、太田 茂氏(ファゴット)をお招きし、フランシス・プーランクの「ノクターン」「メランコリー」「ピアノとオーボエとバソンのための三重奏(トリオ)」の演奏も予定しております。

「のだめカンタービレ」(14巻)に登場する
F・プーランク室内楽「ピアノとオーボエとバソンのための三重奏(トリオ)」も演奏!
 
フランス六人組演奏家、神武夏子のソロ・コンサートです。
今回は、ニュールバム「カフェ・プラーランク」(12/1発売)に収録される 「ピアノとオーボエとバソンのための三重奏」が演奏されます。
 
この曲は、人気コミック「のだめカンタービレ」(14巻)にも登場し、
主人公の野田恵(ピアノ)が、パリの音楽学校で、黒木(オーボエ)とポール(バソン)の3人、通称「ヤキトリオ」によって演奏するシーンが出てきます。
 
今回のコンサートでは、バソンの代わりに、ファゴットで演奏されます。
プーランクの曲の中でも、難曲とされているこの曲を生で体験できる貴重なコンサートです。
 
ピアノ:神武夏子(フランス六人組演奏家。ジャン・ミコー師に師事)

オーボエ:辻功(東京芸術大学卒、現・読売日本交響楽団首席奏者)

ファゴット:太田茂(東京芸術大学卒、ウィーン九重奏団 >コントラステ室内合奏団>東京シティフィル>新日本フィルのファゴット奏者を歴任)

入場料:一般3,500円/学生2,500円

KOTAKE NATSUKO PIANO RECITAL
エリック・サティ/Erik SATIE
  ジムノペディ 第3番/3eme Gymnopedie

フランシス・プーランク/Francis POULENC
  ノクターンより/Nocturnes T W Z [

ダリウス・ミヨー/Darius MILHAUD

アルチュール・オネゲル/Arthur HONEGGER

ジョルジュ・オーリック/Georges AURIC

ルイ・デュレ/Louis DUREY

ジェルメンヌ・タイユフェール/Germaine TAILLEFERRE

 ご多忙中とは存じますが、何卒ご来聴のうえご批評を賜りたくご案内申し上げます。

プロフィール・曲目プログラム詳細・チケット申込はこちら

終了
「エリック・サティ と フランス6人組」
第9回神武夏子(こうたけなつこ)ピアノ・リサイタル
2006年5月30日(火)19時開演  東京・中目黒GTプラザホール
(東急東横線・地下鉄日比谷線 中目黒駅下車徒歩1分・有料駐車場あり)
全席自由 ワイン付 3,000円 / 学生2,500円
主催・問合せ:ミモザ 03-3428-5963
後援:フランス大使館文化部

今回は、フルート 齋藤 歩氏をゲストゲストにお招きし、
プーランクのフルートソナタの演奏予定しております。
こちら


終了分
終了2005年12月16日(金)18:30開演〜20:00終演
世田谷砧区民会館
「こどもと楽しむピアノ・コンサート」★
主催:NPO法人 こども劇場せたがや 
後援:世田谷区教育委員会
料金:2800円(3歳以上同額、当日座席指定)
前売り開始11月1日 
問合せ:03-3422-8928こども劇場せたがや

第1部:ぞうのババール・・・フランシス・プーランク 朗読・田中静枝
第2部:グノシェンヌ第5番・・・エリック・サティ
     インテルメッツォ、ナゼルの夜会・・・フランシス・プーランク  他
昨年★2004年12月★こどもと楽しむピアノ・コンサート⇒前回の様子、写真こちら

終了分
終了第8回 神武夏子ピアノ・リサイタル
2005年12月 1日(木)19時開演
東京・千代田区立内幸町ホール
★「エリック・サティとフランス6人組の夕べ」★
多数のご来場ありがとうございました。夏子

「エリック・サティ詩集」の訳者で詩人の藤富保男氏をゲストに迎えサティの「スポーツと嬉遊曲(気晴らし)sports et divertissements」の詩の朗読とサティがそれぞれに付けた曲をピアノで弾きます。
プロフィール・曲目・プログラム詳細はこちら


終了分
終了 神武夏子 第3回ディナーコンサート
★「サティとフランス6人組の夕べ」〜ババールで聴く “フランス6人組”★
2005年11月2日(水)・終了、多数のご来場ありがとうございました。

レストラン「ル・パピヨン・ド・パリ」表参道モリハナエビル5階
 18:30〜カクテルタイム・19:00〜ディナー・20:15〜コンサート 
料金:お一人様 15,000円税・サービス料込 料理・飲物(カクテル・ワイン2杯)
詳細・第1回・2回の様子はこちら

「サティとフランス6人組の夕べ」
〜 ババールで聴く “フランス6人組” 〜
プーランク、オネゲル、ミヨーら作曲家集団「フランス6人組」は1920年代、パリで花開き、“祝祭と狂乱の日々”を繰り広げます。
パリで学んだ「フランス6人組」ピアニストである神武夏子が、今回は世界中の子供も大人も魅了された絵本「子象ババール」(ブリュノフ作)にプーランクが曲をつけた作品を中心に、華麗な演奏とトークを披露。
ル・パピヨン・ド・パリならではの通好みのディナーコンサートをお楽しみください。

今回の主な作品は、プーランクの「子象ババール」。セルジュ・グレベール氏のフランス語による朗読とピアノでお楽しみください。
皆様を1920年代のパリへご案内いたします。

料金
お一人様 15,000円税・サービス料込 料理・飲物(カクテル・ワイン2杯)

終了分

終了★「絵本の王様 ぞうのババール世界展」★のイベント
2005年8月6日(日)新津美術館(新潟市)市民ギャラリー
多数のご来場ありがとうございました。

昼:14時〜(60分)、夜:19時〜(90分)当日のみ21時閉館
  「子象ババール こどものころのおはなし」の朗読
           +プーランク作曲ピアノ演奏 ほか

ぞうのババール〜子供も大人も一緒に楽しめる作品〜
ピアニスト・神武夏子(こうたけなつこ)

 現在、日本の子供達にも広く愛されているババール。美しく楽しいお話はもちろんのこと、そこに音楽=ピアノが登場し、さらにふくらんだひとつのエンターテイメントとして、子供も大人も楽しんでいただける作品になればと願っております。

 私達は、この絵本「ぞうのババール」に
フランシス・プーランクが作曲したピアノ、絵本の朗読、そして絵本原画のスライド映像という親子で楽しめるクラシックコンサートを何度か主催して参りました。2001年6月にNHK-FM「名曲リサイタル・お話しクラシック」ピアノ・神武夏子、語り・古今亭志ん輔氏で放送され、その後、評論社およびNHKソフトウエアの協力によるコンサートには800名を超える親子の方々にご参加いただきました。
 今回も大人はもちろん子供たちも是非聴きに来ていただければと思います。

終了分
終了★第7回神武夏子ピアノ・リサイタル「フランス6人組 豊かな諧謔」★

17年5月25日(水)19時開演・終了★名古屋・愛知芸術文化センター

17年6月2日(木) 19時開演・終了★東京・内幸町ホール

「子象ババール」朗読+プーランク作曲ピアノ曲演奏
当日写真・ビデオ試聴はこちら

終了分
終了17年3月15日(火)★第2回ディナーショー★
東京表参道ハナエモリビル「ル・パピヨン・ド・パリ」
⇒当日の写真はこちら

文学
在パリ30年・飛幡祐規(妹)の
★「フランスパリ通信」先見日記・パリより毎週1回水曜日更新★
2005年5月〜2006年12月まで(計75回連載)


芸術(写真)
写歴80年、今年100歳を迎えた祖父のページを作りました。大正後期〜昭和〜平成に至るまで、白黒写真(暗室作業まで全て自作)を中心とした作品をアップしていきます。
写真コンテスト・コンクールの入賞も200を超えました。今年、去年の入賞作品もアップ予定。
ぜひご覧ください。



「波紋」毎コン
和歌山:和歌の浦

2004年(平成16年)10月以降終了分 それ以前は⇒更新情報をご覧ください。

終了★2004年12月★
こどもと楽しむピアノ・コンサート⇒終了、写真こちら

(主催:こども劇場せたがや 後援:世田谷区教育委員会)
日時:2004年12月17日(金)18:30開演、20:00終演予定
場所:世田谷砧区民会館(小田急線成城学園前駅下車徒歩3分)
ぜひ親子(赤ちゃんも大丈夫です)でお越しください。
クラシック音楽に触れる機会やコンサートに行く機会が少ない親子に生のクラシック音楽のすばらしさを体感いただければとの願いで、広く一般の方(例年、こども劇場せたがやの会員以外の参加者の方が多いです)にご参加いただける毎年恒例のクラシックコンサートです。「こどもと楽しむピアノ・コンサート」は、子供だけではなく、子供と一緒だとクラシックのコンサートには出かけられないと思っているご両親のためのコンサートでもあります。昨年は、ピアノ・サックス・フルートの共演が好評でしたが、今年もピアノとクラリネットの共演を予定しております(神武夏子)
チケット申込・公演内容問合せ先:
こども劇場せたがや 03-3422-8928 (平日) 
公式ホームページ:http://www.geocities.jp/kogeki_setagaya/
Eメール kogekisetagaya@hotmail.com


終了★2004年10月ディナーショー★
2004年10月8日(金)

「フランス6人組の夕べ」
〜サティとコクトーの美学を映し出した音楽家たち〜⇒多数ご来店いただき大変ありがとうございました。⇒当日の様子・写真プログラムはこちら

本格フレンチレストラン、26年の伝統を誇るル・パピヨン・ド・パリならではの通好みのディナーコンサート。新しい試みである最高の料理と演奏(神武夏子)のコラボレーションをどうぞお楽しみください。
日時:2004年10月8日(金)18:30〜カクテル・19:00〜ディナー・20:15〜ショー 
場所:レストラン「ル・パピヨン・ド・パリ」(表参道・モリハナヱビル5F
料金: 15,000円(税・サービス料込、料理(カクテル・ワイン2杯)


終了★2004年11月リサイタル★
2004年11月5日(金)
第6回神武夏子リサイタル
⇒詳細当日の写真こちら

「フランス6人組」の作品を紹介する演奏会です。
前回はサックスとの共演でしたが、今回はクラリネットとの共演です。
日時:2004年11月5日(金) 19:30開演⇒多数のご来場ありがとうございました(夏子)
場所:めぐろパーシモンホール 小ホール(目黒区民キャンパス内)
   東急東横線都立大学駅下車徒歩7分、駐車場有(有料あり)
料金:全自由席 一般3,500円(ワイン付き)、学生2,500円

<2004年1月リサイタル(終了)>
神武夏子「フランス6人組」ピアノ・リサイタル
<2003年10月東京・名古屋・大阪>
リサイタル(終了)

神武夏子「フランス6人組」ピアノ・リサイタル
東京10月16日(木)・・/FONT>名古屋公演・大阪公演


在パリ30年・飛幡祐規(たかはたゆうき)より、六人組によせて
ユラール=ヴィルタール夫人著「フランス六人組」の訳者
・・・私(神武夏子)の妹です。
フランス・パリの身近な話題のエッセイ
「フランスパリ通信」(毎週更新・終了しました)

2005年5月〜2007年4月終了しました


エリック・サティ〜フランス6人組の音楽を中心に演奏活動をしている・BR> ピアニスト神武夏子のホームページです・BR> 以下の方々のご協力をいただき、演奏活動および当ホームページ・BR> フ 運営をおこなっております
l
詩人 藤富 保男 氏 「エリック・サティ詩集」の訳者。・BR> 神武夏子と「詩を奏でる」を各地で開催・/TD>
作曲家 山口 博史 氏
プロデューサー 持田 騏一郎 氏
飛幡 祐規 氏


フレーム フランス6人組のCD
世界初、フランス6人組のピアノソロ(神武夏子演奏)
だけを集めたクラシック・コンピレーションCD
(2枚組・全37曲

ミモザ 3000円NATSU 0201-02
2002/11/30 発売
⇒CD曲の試聴はこちら
フレーム こどものためのクラシックコンサート・/A>
親子で楽しむ正統派クラシックコンサート。
乳幼児も一緒にどうぞ

2001年6月NHK-FM名曲リサイタルに出演。
在パリ30年飛幡祐規
フランス・パリの身近な話題のエッセイ
C 「フランスパリ通信」(毎週更新)はこちら

2005年5月〜2007年4月

フレーム 更新情報
フランス6人組に関するイベント・コンサート情報。
過去の活動記録。

「フランス6人組」に関する本{
訳者:飛幡 祐規(たかはたゆうき)
パリ第5大学にて文化人類学、パリ第3大学にて
タイ語・東南アジア文明を専攻
パリ在住30年以上
朝日新聞読書欄の海外ニュースコラムをはじめ
NHKフランス語講座・文芸春秋等々
新聞・雑誌に記事やエッセイを寄稿。文学作品
シナリオ・その他の翻訳やコーディネートも手がける
私(神武夏子)の妹です。日本では手に入りにくい楽譜の
入手や仏訳など何かと頼れるサポーターです


2001年活動の記録
^ 2001年度旧ホームページ




出演依頼・問い合わせ
france1920-paris@yahoo.co.jp
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直線上に配置

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