Tips & MEMO 新しい倉庫です:Tips & MEMO 2
    忘却の彼方からの復活への足掻き、
    消え行くNO細胞へのささやかな抵抗でもあります


    ここでは新たに気づいた事とか、対処したことなどのうちページに書き出すほどの情報量がないものを脈絡もなく備忘録として書き留めているものです。 ただ手を抜いているのにすぎないのですが・・・・。

    「あの時にやったあれって、どうだった?」をたやすく探せるのを目指していまが、なかなか探せなくって・・・

    ● B's Recorder 5.50 をインストすると Opera7.53 が異常終了し、その後起動すらできなくなる 2004.8.26
    ● 不明?なディスクアクセスで応答が遅くなる Findfast.exeがインデックス作り WindowsXP 
    ● ADSL Ninja簡易版でスピードアップ やってみる価値はある 2004.8.12
    ● PC-MT2-S3 がネットワークにつながらなくなった 2004.8.10
    ● Nero Burning ROM 6 で isoファイルを焼く方法 2004.8.9 8.10Rev. 2005.1.9Rev.
    ● NetPurifier 1.31 には要注意 常時CPUパワーを食っている!!2004.7.23
    ● 新電元HPH12002 を使って簡単ファンコントローラを作る 2004.7.18
    ● ホームページビルダー8 +++サイトデータが破損しています+++のエラー なんの音沙汰もないので自力で解決 2004.7.6
    ● ホームページビルダー8 +++サイトデータが破損しています+++のエラー 2004.7.1
    ● V2i Protector2.03 は Big drive をサポートしてない! 失敗談 2004.6.28
    ● IEEE1394は一筋縄ではいかない Melco DIU-B Series の相性問題とその結末 2004.6.28 Rev.04.7.1
    ● KNOPPIX をUSB CD-ROM からブートできない 2004.6.28
    ● DIU-B120G、DUB2-B40G を強制空冷で連続運転 2004.6.21
    ● 自宅サーバの動作チェックでお世話になるサイト 2004.6.17
    ● Outlook Express メッセージの保存フォルダを変更するときに絶対にやってはならないこと 2004.6.11
    ● V2i protector の基本的なこと マニュアルに書いてない・・・・ 2004.6.3
    ● Mebius PC-GP1-C7M WindowsXP Pro 版をクリーンインストールできる、しかもNTFSフォーマットのドライブに 2004.6.3
    ● メルコDUB2-B40G ネットワークからコピーすると「コピーできません。指定されたネットワーク名は利用できません」2004.5.19
    ● pdf ファイルをhtm ファイルにスマートに変換する方法 HTML3.2(*.htm)で保存するのがポイント pdfファイル公害2004.5.17
    ● Sygate Office Network 4.5を自動起動させないようにする  「印刷に失敗しました」の原因がわかった2004.5.11
    ● Melco DUB2-B40G のハードディスクを日立HDS722516VLAT20 に換装2004.5.6
    ● HD227USB2 Hard Drive Enclosure Kit はトラブルチェック用に使えるか2004.5.2
    ● WindowsXP Administratorのパスワードを忘れた WindowsNT/2000/XP で共通2004.5.1
    ● メルコ DIU-B120G内臓ディスクはWD1200AB 発熱が問題 2004.4.30
    ● GRUB を削除する 回復コンソールを使って・・・ 2004.4.27
    ● GetDiz dizファイル、nfoファイルを開くにはこれ2004.4.26
    ● ハードディスクトラブルで、読めないときに威力を発揮するソフトたち2004.4.26
    ● Samba がブラウズマスターになるとコンピュータブラウジングが乗っ取られる!?2004.4.20
    ● NetBIOS over TCP/IP を有効にしておかないとアクセスできない2004.4.20
    ● Pingの応答がない ウィルスバスタ2004 のパーソナルファイアウォールが起動してると・・2004.4.20
    ● ページが開くと音が出る マウスを乗せると音が出る2004.4.16
    ● ホームページ上のリンク マウスを乗せると音が出る 2004.4.16
    ● メールアドレスを勝手に収集されないように防御するスクリプト 2004.4.15


    【 B's Recorder5.50 をインストすると Opera7.53 が異常終了し、その後起動すらできなくなる 】
    imgファイルを焼く必要があり久しぶりにB's Recorder5.50をインストしたところまではなんら問題はなかった。
    一枚焼き終わる直前のベリファイが終わるころに突然Opera7.53が
    異常終了した。

    なんだろうと思ったがそのままCD焼きも終わりエラーもなかったのでOKとしたが、終了してしまったOpera7.53を起動しよともエラーでまったく起動できなくなってしまった。
    WindowsXPを再起動しても状況は変わらず、やむなくB's Recorder5.50をアンインストールしたらなんとOpera7.53が立ち上がるではないか!?

    どうやらB's Recorder5.50をインストしたことでOpera7.53と競合したようだ。


    Opera 殺すに刃物はいらぬ、B's Recorder ひとつあればいい

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    【 ADSL Ninja簡易版でスピードアップ やってみる価値はある Yahoo!BB 専用固定値 】
    これが無料でゲットでき、インストも簡単で効果が期待できやってみる価値はあるでしょう。我が家では5.6044Mbpsにもなった瞬間もあったのですが、ここ、やっほ〜のスピードテストはほとんど参考になりません。
    というのも計測のたびに数値が大きく変動して平均値を出そうにもその意味がなく、却って困惑してしまうかもしれないからです。
    その点ではブロードバンドスピードテスト(通信速度測定サイト) のほうが安定していてマシだと思います。
    そんな訳で インストする前のスピードテスト(「映像なしで計測開始」ボタンをクリックして「結果表示」をクリック)との結果を比較することも一つの目安にはなりますがあまりこれにこだわらないほうがいいでしょう。


    この簡易版の機能はWindowsの
    MTU値RWIN値をチューンアップすることにとどめていてこれらの数値が大きくずれていた場合に効果がみられるでしょう。ここにもかきましたがWindows98では劇的な効果があるかもしれません。ただしWindows95からバージョンアップしたWindows98は除かれます。

    WindowsXPとかWindows2000ではMTUが大きくずれていることはないので期待するほどのことはないでしょう。
    ちなみにこのソフトではMTU:1500、RWIN:49152の固定値がレジストリに書き込まれます。・・・しかし製品版ではちゃんと自動最適化されるのでなんの問題もありません。 参考:手作業でレジストリを変更する方法が書かれています。

    他のプロバイダーで要求される最適値はそれぞれに異なりますのでご注意ください。

    また、「USBタイプのADSLモデムでは使えない」などハードウェアでの制約もあるのでアイフォーのページも参照ください。
    さらなる詳細なネットワーク環境の最適化設定や、アクセス情報の先読み、DNSキャッシュ、ポップアップ広告のカットなど本来の機能は製品版でお試しあれ。

    とはいっても同種のソフトは他メーカにもあり、Super ADSL&CATV ブースターとか驚速ADSL3など、どれがいいのかよくわかりません。速度を定量的に比較するのは現実のADSL回線では困難で、そもそもそこまですることにそれほどの意味はないかもしれません。むしろ使い勝手を優先したほうが賢く現実的な選択になるようにおもいます。


    インストしたら「終了」ボタンをクリックして再起動をしないとレジストリ設定が反映されないので指示通り再起動してください。
    また、もとに戻すときも同じ理由で再起動が必要です。

    まぁ、すでに十分に速い場合は効果がないようですが、そのときはアンインストールするだけの話で試す価値はあるでしょう。

    ** このソフトが使えない条件です。** 潟Aイフォーのホームページより

    ADSL NinjaとCATV Ninja、FTTH Ninjaを同時に使用することはできません。 また、McAfee.comシリーズと同時に使用することもできません。 WebBooster Ninja、INTERNET サムライ、インターネット Spider、ウェブワッカー、驚速シリーズ、高速快線シリーズ、極楽、凄速等、同種の機能を持つソフトと同時に使用することはできません。




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    【 PC-MT2-S3 がネットワークにつながらなくなった 】  関連集中ページ:Muramasa PC-MT2-S3 Windows を入れ替える

    いつのまにやらLAN内のコンピュータのブラウジングが出来なくなっていた(自分しかブラウジングできない現象)。


    なにをしたのか?
    そういえばちょっと前にウィルスバスターはインストしたんだがぁ・・・・
    でも、そのときファイル/プリンタ共有の除外設定にチェックを入れたはずだがなぁ・・・?
    ・・・・・・・??
    原因はわかってしまえばなんてこともなく、

    ウィルスバスター2004のパーソナルファイアウォール設定で、使用中のルールが「ホームネットワーク1」になっていたため。
    というのも除外設定でチェックを入れたのは「オフィスネットワーク」だったにもかかわらず、いつの間にか「使用中のルール」をいじくっていたらしい。
    「ホームネットワーク1」には除外設定にチェックが入っていなかったから接続できなくて当然で、単純なチョンボだった。


    ちなみに設定を変えてもすぐにはつながらない。
    これは新しいブラウジングリストが取り込まれるのにしばらく時間がかかるからで、気長に待たないといけない。
    Microsoft Windowsの仕様なので不満があっても待つしかない。

    しかし思い込みというのはおそろしいもので単純ミスに気がつくまでに、他の関連ページ1関連ページ2をみたり
    ping
    netstat -r
    ipconfig /all
    を真剣にチェックしたのには・・・・(~_~;)

    もくじへ戻る   Muramasa PC-MT2-S3 Windows を入れ替える


    【 NetPurifier 1.31 には要注意 常時 CPUパワーを食っている!! 】  関連ページ
    たまたまCPU動作が遅くなる事態になり、プロセスをみたらこのNetPurifier が常時20%前後のCPUパワーを消費していてそれを知ってから用がないときは閉じるようにしている。

    我が家の省電力CPU(VIA C3)なのでパフォーマンスが落ちるのは眼に見えているし、使いもしないときに余分な電気代を払うのはバカバカしいので、ネットを徘徊するときだけ動かすようにしている。
    普段はネットを使ってない時間の方が圧倒的に多いので、サクサク動くし、余分な電気は喰わないし、ハッピーになれる。
    この類のソフトはほかにもインストしているが常時CPUパワーを喰っているものはないようで、このNetPurifierは挙動不審?を含めいろいろありそうなソフトではある。

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     ホームページビルダー8 +++サイトデータが破損しています+++ なんの音沙汰もないので自力で解決 】 関連ページ
    知る限りではホームページビルダー2000のときからこの仕組みは変わっていないはずでいままで放置しているメーカもたいしたものだ。こういう情報はとうの昔に明らかになっていなければならないが、いつまでも待つことはできず、痺れを切らして自前で調べた。
    あくまでもメーカとは係わりのない無手勝流ゆえすべての事態に対処できる保障をするものではなく、どうしても削除できない場合にご自分の責任で実行されたい。

    強制終了などはWindowsを使っていると当たり前に発生する日常的なできごとであり、編集中のデータが消失するのは防ぎようがないがホームページビルダーの
    設定情報にアクセスできなくなるバグは許しがたい。
    こんなことで設定値にアクセスできなくなるとはずいぶん次元の低い話で、これを承知しながら放置しているIBMも「たいがいにしとかにゃだちかんでぇ!」。やる気になればこの程度のバグはすぐにとれるはずだ。

    局、自分でファイル構造をしらべ強制的に削除することで解決をした。
    まず、レジストリエディタでサイトデータを保存しているディレクトリを調べる。これはWindowsによって異なることが予想されるので下記の例を参考にして調べたし。

    WindowsXP Proの場合では、
    HKEY_CURRENT_USER\Software\IBM\HomePage Builder\8.0\hpbpage\Settings\Site
    次にその右側にあるSiteDBの中身をダブルクリックで開くと、値のデータとして
    C:\Documents and Settings\*****\Application Data\IBM\Homepage Builder Version 8\site\
    ***** にはユーザ名が現れる。 ここでは*****で伏せてある。

    よってsiteディレクトリの中を覗けば思い当たる名前のディレクトリがあるはずで、それを含めてsiteディレクトリ内のすべてのファイルを削除すれば一番最初の何も設定されてない状態に復帰できる。siteディレクトリまで消してはダメ。

    設定のすべてが消えるのでもう一度はじめから設定しなおさないといけないことになるが、あらかじめ設定情報がどこかにメモしてあればわけないがそうでないとそれらをさがすことになりあわてることとなる。

    ちゃんと動いているときに設定情報をすべてメモすることを強くお勧めする。


    と同時に、万が一に備えて一度上記のディレクトリの存在場所を確かめておかれるのもいい。
    たいがいが「削除」ボタンをクリックすれば簡単に削除できるだろうが、不幸にも削除もできない事態が発生したとしてもあわてずに済む。

    「こんなとろくせゃぁ〜ことは一刻も早く解消してちょ!」


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    【 ホームページビルダー8 +++サイトデータが破損しています+++のエラー 】 関連ページ


    身に覚えがなく直前まで編集できていたのに突然に上記のエラーで一切のサイトが開けなくなった。
    編集しようにも無反応で、削除しようにも「・・・削除できませんでした」のつれない返事。一体どうすりゃいいんだ!?

    【 日本IBMのサポートページにあるにはあるが決定打ではない !! 】
    それによると、


    サイトの破損は、例えば何らかの理由で強制終了した場合などによくあります。
    サイトとは転送する前のPCに保存してあるデータでの仮想的なHPのつながりのことを言いますので、実際の作成したファイルが破損したとかではありません。いまの破損したサイトをメニューバーのサイトからサイトの削除をして 
    再度サイトの新規作成をすればOKです。

    「・・・強制終了した場合などによくあります。」とあるがこんなんがちょくちょくあったらたまらない! (昔にも一度あったことがある。)
    問い合わせをしているので何かわかれば追加の予定。

    →自力で解決。2004.7.5
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    【 V2i Protector2.03 は Big drive をサポートしてない! 失敗談】
    160GBのディスクをバックアップ用に使っているがV2i Protectorで使えると思い込んでいてコピー途中で意味不明なエラーになることで気がついた。ホームページでちゃんと調べたら下記のように不可となっていた。うかつだった。
    ちなみにBig driveとは137GBの容量を越えているハードディスクのこと。

    <動作環境について>
    HPFS、Linux Ext3およびBigDrive には対応していません。


    結局手作業でコピー操作をやらざるを得なくなり、おまけに一台のコンピュータ内(ネットワークを介さずに)で高速にディスクコピーをやろうとIEEE1394ボードを買ってきたがそれも使い道がなくなり無駄になってしまった。トホホ

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    【 IEEE1394 は一筋縄ではいかない Melco DIU-B Series のとんだ相性問題とその結末 】
    IEEE1394の規格はあるにはあるが、こうも挙動不審では「できそこない!」といわざるを得ない。
    実際のパソコンに搭載されるEEE1394コントローラのデバイスは各パソコンメーカがさまざまなチップメーカのを使っていて、下表のように我が家にあるものを調べても全部違う有様だ。
    確かにコンピュータの環境はメーカ、機種によって異なり同列には論じれない。しかしWindowsというのは「それらの違いを吸収して同じ操作性を提供する」というフレコミとなっているが現実はそんな理想とはかけ離れたものだ。

    この混沌とした組み合わせの状況下で「
    認識されない」という問題がおきている。

    ネット上でもこのDIU2-Bシリーズ(120G)問題の書き込みがあったが対処法が示されてなくうやむやになっている。

    メルコ・サポートに問い合わせても「ちゃんと認識されるパソコンがあるならなんら問題はない!!」と相性問題を完全に否定していて「仮に問題があるとしてチェック依頼されても、異常なしで返却されるだろう」との回答だった。

    メルコ・サポートはたった1台のコンピュータに認識されればこのDIU2-B120Gは「正常である」、「あとはWindowsとか常駐ソフトとか他の原因だろう」ととんでもないことを公言している。

    相性 コンピュータ名/Windows デバイス ドライバー
    Melco DIU-B 120G
    (IEEE1394接続下での相性
    Mebius
    PC-GP1-C7M/WinXP Pro
    NEC製
    μPD72871/2
    NEC OHCI Compliant IEEE 1394 Host Controller
    Dynabook
    T6/518CME/WinXP Home
    TI製
    TSB43AB22
    Texas Instruments OHCI Compliant IEEE 1394 Host Controller
    × 自作機 WinXP Pro VIA製VT6306
    IPCIC1394A
    VIA OHCI Compliant IEEE 1394 Host Controller
    × Mebius
    PC-MT2-S3/WinXP Home
    RICOH製
    RL5c552
    OHCI Compliant IEEE 1394 Host Controller

    上の表からこの外付けハードディスクDIU-B 120Gと接続したときになんら問題もおきずに認識されるデバイスがNEC製とTI製であることがわかる。

    それとは対照的に苦労させられたのがVIA製のデバイスである。なんとか認識できたがもう一度やれといわれてもできる自信はない。多くの時間を使ってしまった。
    その後また認識できないトラブルになりそれだけならまだしも今度はデータがすべて消失してしまい最悪の結果になってしまった。以後認識できなくなったがもう使うのはあきらめた。評価は
    ×だ。
    なにがあってもこの組み合わせでは接続をしてはいけない!! データが消えてしまう
    合う合わないどころかデータ消失という実害が発生するその挙動不審はどうにもならなかった。

    さらにまったく認識しないのがRICOH製 のデバイスだ。他の原因があるかもしれないがとても「オリコー」とは言えない。
    リコーの場合、Windowsのほうもさぼっていて専用のドライバーをあてがえず、シャープも提供してない・・?そんな印象を受けるドライバーの気がする。だから本来のチップがもっている機能を発揮できないのでは・・・?
    なぜなら他のドライバーには頭にNECとかTexasとかの固有名詞がついているが、リコーの場合は「OHCI Compliant IEEE 1394 Host Controller」と固有名詞が出てこないので・・そんな憶測をしている。
    Windowsも該当するものがないので仕方なくGenericのものをあてがった・・・そんな状況ではないだろうか。

    今回のトラブルではメルコは取り付く島もなく、逃げまくっているだけだった。

    【 結末 】
    もうあきらめて確実な動作をするNEC製チップのシャープPC-GP1-C7Mに限定して使うことにした。
    抜き差し自由、相手を選ばないIEEE1394のはずが、皮肉にも特定のコンピュータにしかつなげられないというお粗末な結末だった。

    【 P.S. 】
    このメルコ DIU-B シリーズを使っている人は少なからずいるはずでUSB接続で使っているのだろうか。
    USBなら問題はないが、ただスピードがIEEE1394に比べて何十分の一と極端に遅くIEEE1394を使いたいところである。
    しかし上述したように接続相手を選ぶという強烈なクセがあり運良く相手が見つかればいいのだが、通常内部のコントローラの型番を知ることはできず接続してみて「OK,ダメ」の判断をすることとなるが、VIA製にあたったら悲劇になるかもしれないので事前にSandra 2004などで調べることが賢明であろう。

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    【 DIU-B120G、DUB2-B40G強制空冷で連続運転 
    DIU-B120G(WD1200)を求めに販売店に行ったがこのDIUシリーズはすでに売っておらずHDシリーズに入れ替わっていた。
    その箱書きには゛
    熱放射率の高い・・・゛という宣伝文句が大書きされていて前のDIUシリーズに熱トラブルが少なからずあったんだろうなと思っている。
    こんどはだいじょ〜ぶ゛とでも言いたげだが、ちょっと待てよ、より発熱が多い7200RPM・高回転のハードディスクに換えたし(またWDだろうか??)、たとえ放射率が少々(15%)アップされたといってもそんなことはどうでもよく、要は肝心の内部のハードディスクの温度が何度に抑えられているかどうか・・この1点で寿命が決まるのだがその数値は公開されていない。
    もちろん外気温がプラスされることはいうまでもなく本当のところは1台買って調べるしかなさそうであるあが、どうも胡散臭いと思い購入はしなかった。

    現在DIU、DUB2を2台連続運転させているが下記に書いたように発熱で高温になりこれではハードディスクがもたないと判断してFanで強制空冷している。外気温:28℃、ハードディスク筐体:30〜32℃ に抑えられていて、これなら熱問題はクリアできる。

    それぞれ上蓋を外して、さらに無造作に2.5"のハードディスクも乗せてまとめて空冷しているところ。バックのジャングル配線はなんともならず目をつぶってくだされ。

    下の写真にはまだファンコントローラがついてないが、この写真と同じものが追加されている。


      ※ WD1200 はその後転勤した。サーバーの主になり余生の後半を律儀に働いている。-->  こちらのブログ


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    【 自宅サーバの動作チェックでお世話になるサイト 】
    Another HTML-lint gateway html文法の採点が検討の目安になる。表示の機能はもともとない
    Anonymizer 画像もカウンターなどもちゃんと表示してくれる。(アクセス過多?でやや応答は遅いが・・・)しかしmp3ファイルは大小にかかわらずブロックされてしまう
    パソコンおやじ 画像など(30KB以下に限る)もちゃんと表示し、機能提供に感謝々。mp3ファイルも30kb以下ならOK!!
    「鷹の巣」の自宅サーバー 文字で詳細に知らせてくれるのはありがたい。画像などは表示しない。mp3ファイルは文字列表示
    自宅に手づくり発信局をつくろう 画像などは表示しない。mp3ファイルは文字列表示
    Dream-Seed なぜか白紙ページが表示される??環境によるかもしれない。mp3ファイルは文字列表示

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    【 Outlook Express メッセージの保存フォルダを変更するときに絶対にやってはならないこと ・・失敗談 】 関連ページ
    ハードディスク交換にともない WindowsXP のクリーンインストールをすることになりそのときに、メールメッセージなどすべて消してしまった。
    せっかく別のハードディスクに保存してあったのが生かされなかった。

    原因:
    従前は Outlook Express の設定を変えていて、ツール→オプション→メンテンス→保存ホルダーで、別のディスクのディレクトリに保存フォルダが変更されていた。当然にそのフォルダーにはメールが入っていた。
    Windows のインストールが終わって Outlook Express の設定をしたときに悲劇がおきた。
    ツール→オプション→メンテンス→保存ホルダー設定で、メッセージがはいったままのその保存フォルダを指定したときに操作ミスをしてしまったのか、そこにあったメッセージなどをすべて消してしまった!! トホホ。
    なぜか思い込みに気がつかずやってしまい、脂汗がドット噴出。
    幸い、バックアップはさらに別のディスクにとってあったので被害は最小限ですんだがそれにしても5日分のメールが消滅してしまった。

    メッセージなどのデータを持ってくるときはかならず「ファイル→インポート→メッセージとかアドレス帳を選んで Outlook Express にやらせることだ。
    ゆめゆめ力業でデータのコピーなどでもってこようとしないことだ。昔はよくやっていたが、人間はよくミスするものだ、もうこりごりだ。

    変更先のディレクトリは空きのディレクトリのこと!!

    もくじへ戻る    安全に保存ホルダーを引越す方法


    【 V2i protector の基本的なこと マニュアルに書いてない・・・・】 関連
    V2iでコピーを行うとき、コピー先の領域を先に削除してデータをすべて消してから、フォーマットしながらコピーを行う。
    コピー先の領域のデータを残しながらコピーすることはできない。このため、コピー先がNTFSでも、元がFAT32なら、FAT32でフォーマットされて元と同じフォーマットになり、
    フォーマット変換はできない

    注意点は、Windowsはインストールされた状態を記録しているので、コピーされた環境が変わると起動できないことがある。同じ状態(ドライブ内のパーティションの位置、順番)でコピーのこと。

    元のWindwosはCドライブで起動しているので、コピー時に他のドライブレターを割り当てると、Cドライブ以外になってしまうために起動できなくなる。

    Cドライブをコピーするときは、ドライブレター(ドライブ名、D、Eなど)の割り当てを「なし」にすること。
    既にドライブレターがついていると、変更できないので、Windowsのディスク管理でコピー先のドライブレターを削除しておくこと。
    コピーが終わったら、速やかにパソコンを終了し電源が切れたら、ハードディスクを交換のこと。


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    【 Mebius PC-GP1-C7M WindowsXP Pro版をクリーンインストールできる、しかも NTFSフォーマットのドライブに 】
    内臓ハードディスクが壊れオリジナルのリカバリーCDからのインストールではなくクリーンインストールできないものかと試したところあっけなくインストが出来た。
    クリーンインストールだからシャープ製のゴミのような抱き合わせソフトもインストされないのでハードディスクがすっきり快適。
    ブートはMicrosoftからダウンロードしておいたフロッピー ブート インストール用起動ディスクを使えばOK!!。ただし
    SP1がプレ・インストールされてるWindows XP Proならこちらのフロッピー ブート インストール用起動ディスク をつかうことが注意点。 ・・・2004.6.17Rev.

    **今回はPro版をインストしたが、Home Edition版をクリーンインストールする場合なら SP1なし または SP1あり のいずれかから上と同じようなフロッピー ブート インストール用起動ディスクをダウンロードする。
    ・・・2004.6.16追加

    あとは通常のクリーンインストールで、ドライバー類はリカバリーCDの4枚目に入っているのでそれをインストすればよい。
    ちなみにシャープのリカバリーCDはV2i Protectorで正規版のWindowsCDをインストしたハードディスクからイメージを抜き出してハードディスクイメージのファイルにして3枚のCDに書き込んであるあんちょこなもの。

    余談だが、ムラマサPC-MT2-S3のリカバリーCDを何とかPC-GP1-C7Mにインストしようとしたが開始の画面まではなんとかもってこれるが、イメージの書き込み段階でUSB-CDROMが要求され単にUSBポートにCD-ROMをつないだだけでは認識されず結果的にはインストは出来なかった。
    BIOS起動時にBIOSがUSBを認識してないからだ。
    BIOSでUSBブートが用意されてないPC-GP1-C7Mの仕様の問題なのでど〜しよ〜うもない。
    まぁブートスクリプトを作り変えればできるだろうがそこまで時間をかけるのはどうか・・?

    ちなみに下の開始画面でのWindows MillenniumのメッセージはWindowsMeのことではなく紛れもなくWindowsXPのリカバリCDであるとのこと。・・・シャープサポート



    Microsoft Windows Millennium Startup Menu
    -----------------------------------
    1. PCMCIA CD-ROM(CE-CD02)
    2. USB    CD-R/RW(CE-CW05)
    3. USB    DVDROM/CDR/CDRW(CE-DW02)

    Enter a choice:

    F5=Safe mode Shift+F5=Command prompt Shift+F8=Set-by-step confirmation [N]

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    【 pdf ファイルを htmファイルにスマートに変換する方法 】 pdfファイル公害
    いろんなツールとか方法があるが、出来上がりのhtmファイルのソースがすっきりしていてしかも修正・編集の手間がすくない方法を試行錯誤した一つの方法である。
    Acrobat 6.0 Pro
    HTML3.2(*.htm)で保存しなおす。・・・ここが最大のポイント!!
    ちなみにHTML 4.01 with CSS 1.00(*.htm)形式での保存ではかなり余分なタグが詰め込まれるので無用タグが乱舞していてソースがすっきりしない。
    残念ながらAcrobat Reader 6.0では(*.txt)でしか保存できないのでこの方法は使えない。
    htmファイルが出来ればこれをIE6.0などで開きコピーしホームページビルダーにペーストする。
    そのままでもかなりすっきりしているがもっとやりたければソースを編集すればいい。
    少ない労力で成果が得られハッピーになれる。

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    【 Sygate Office Network 4.5 を自動起動させないようにする 】 関連ページ
    Sygate Office Network 4.5 Build 851がインストされると下図のようにsysgate.exe がレジストリに書き込まれる。


    Sygate Personal Firewall Pro 5.5 との兼ね合い?とファイル・プリンタ共有ができない問題をチェック中で原因がわかるまで手動にしておく。
    【 「印刷に失敗しました」の原因が判明した 】
    詳しくはここ→
    もくじへ戻る

    このサービスをまず停止して、次からは自動で起動しないように「手動」に設定変更した。


    【 Melco DUB2-B40G のハードディスクを日立HDS722516VLAT20 に換装 】 →関連ページ
    ポイントはストラップを
    Cable Select にすること!!
    164.7GB
    7200rpm
    5V0.5A,12V0.7A ・・・静かで、意外にも発熱がすくない
    流体軸受け
         **比較など詳しくはここ

    Master のままでも認識はするが、我が家のWindows2000(BIOSTAR M6VLQ)ではディスクのアクセスにやたら時間がかかりその結果パフォーマンスが極端に低下して実用に絶えないことがわかった。
    しかしこの設定でも他のマシンのSharp Mebius PC-GP1-C7Mではなんら問題もなく動作することは確認した。どうやらUSBコントローラチップの違いとOSの違いで動作に極端な違いがでてくるようだ。 

    しかしハードディスクのストラップを
    Cable Selectにすることでその辺の違いが出てこないことがわかった。
    オリジナルのWD400のストラップをみるとCable Selectになっていたようだ。 変えてしまったので不確かだが・・・

    下図のようにCPUが70%前後でずっと占有されて極端にパフォーマンスが低下する 。


    【 WD400 】規格 Western Digital のホームページ
    Rotational Speed 7,200 RPM (nominal)
    Buffer Size 2 MB

    Mode 5 Ultra ATA 100.0 MB/s
    Mode 4 Ultra ATA 66.6 MB/s
    Mode 2 Ultra ATA 33.3 MB/s
    Mode 4 PIO     16.6 MB/s


    12 VDC
    Read/Write 350 mA
    Idle 340 mA
    Standby 25 mA
    Sleep 25 mA
    5 VDC
    Read/Write 630 mA
    Idle 610 mA
    Standby 190 mA
    Sleep 80 mA
    Power Dissipation
    Read/Write 7.50 Watts
    Idle 7.10 Watts
    Standby 1.30 Watts
    Sleep 0.70 Watts

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    【 HD227USB2 Hard Drive Enclosure Kit はトラブルチェック用に使えるか 】メーカ不詳の台湾製
    2.5"のIBMハードディスク(IC25N30ATCS04-0)のトラブルでチェック用に使えるかな?ということで、たまたま見つけたもの。
    2.5"IDEハードディスクをUSB2/1.1に変換できる箱とインターフェース付きでワゴンセールで安く売られていた。
    たしかにメーカが不明で怪しげではあるが、ネット上で調べるといっぱい出回っていてすでに認知はされているようだ。

    コントロールICチップはGenesys Logic ,Inc. 日本代理店(マニュアルあり。またはここ)のGL811USBでネット上に情報がありICの実体がわかればアッセンブルしたメーカの名前はそれほど問題ではないかもしれない。
    HD227USB2外観 電源、USBコネクタとLED GL811USBUSB 2.0 ATA / ATAPI CFカード・コントローラ 分解したところ

    * USB仕様Rev 2.0準拠
    * ATA / ATAPI-6仕様Rev 1.0準拠
    * USB 2.0 UTMIトランシーバ内蔵
    * 7.5 MIPS RISC CPU搭載 ・・・あの小ささでスゴイもんだと感心
    * 48 LQFPまたは100 PQFPパッケージ

    【 フォーマット方法 】
    いつもはPartitionMagic8.0を使うのでWindowsのフォーマットは使ったことがない。Windowsのフォーマットでは出来ない細かい設定が可能なので重宝している。

    *** WindowsXPやWindows2000でフォーマットした場合はWindowsMeやWindowsSEでも問題ないが、WindowsMeやWindowsSEでフォーマットした場合はWindowsXPやWindows2000で使用出来ない場合がある?ようだ・・・・未確認

    WindowsXP/Windows2000でのフォーマットの方法は、
    コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理→でHDDの一覧が表示される。
    目的のドライブのパーティションの上で右クリックでフォーマットを実行。

    ※NTFSとFAT32の違い
    セキュリティに面で有利なNTFSのフォーマットはWindows2000とWindowsXPでしか認識されない。
    よって、Win95,98,Meでも使用するならFAT32でフォーマットすること。FAT32ならWindows98SE以降の全てのWindowsで使える。


    【 IDE接続とは微妙に動作が異なる トラブルチェック用には使えない!! 】 
    これが一番のポイントかも知れない。

    USBを介した場合に起動できないとかの違いもさることながらこの機器の場合、ドライブがそもそも見えないトラブルを抱えていてIDEバスに直結ならFILEREOVERYなどで読み出すことが可能であるものだが、このUSB変換機を通してでは全く認識されないので、トラブルチェック用では限界があり使えないことが判明した。 ・・・・うぅ残念。
    余談だが、SMSC社製USB97C201-MNならできるかも知れない?
    また機会があれば試してみよう。

    もちろん通常の使用にはなんら問題がないことはいうまでもないので「保障外のことをとやかく言うな!」といわれたらそれまでだが、無手勝流をやっているものとしてはちょっと悔しい。

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     WindowsXP Administrator のパスワードを忘れた Windows NT/2000/XP で共通 】 関連
    回復コンソールを使わなければならなくなったときに、Administrator のパスワードが要求されるがめったに使わないのですっかり忘れていた。
    しかしこれを入力しないことには先に進めないので次の手順であらかじめパスワードを新しいのに変更しておく。


    1. どれでもいいのでどれかの管理者権限のユーザーでログイン。
    2. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行 から」に cmd と入力。
    3. net user Administrator hoge1 をキー入力・・・・この例では新しいパスワードを「hoge1」に設定する

    そもそもこのパスワードが要求される事態は深刻なトラブル時などで、もし管理者権限のユーザーが一つも作られてないと最悪で、Windows の再インストールか、専用のソフト(Winternals Administrator's Pakなど)でリセットしかない。しかしこのソフトはべらぼうに高価!なのであきらめてWindowsの再インストールのはめになるだろう。

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    【 メルコ DIU-B120G 内臓ディスクは WD1200AB 発熱が問題 】
    バックアップのため購入したが好奇心を満たすために早速分解した。
    振動はそれほどはないが発熱では問題となる温度になり連続運転は無理と判断。
    WD1200ABは120GB 5400rpmなので日立のHDS722516VLAT20( 160GB7200rpm)より回転数が少ない分電力が少なくて済むはずで発熱と振動には有利になるはずだがなぜかHDS722516VLAT20より熱くなる!?


    Western DigitalのWD1200AB 120 GB
    DMA/ATA-100 (Ultra)
    8.9 ms
    100 MBps
    2 MB
    5400 rpm
    40 GB per platter
    軸受:ボールベアリング
    日立のHDS722516VLAT20 160GB
    最大96.5Mb/mm2(62.3Gb/inch2)の面記録密度
    2MBのデーターバッファーサイズ
    流体軸受モーター採用による静音設計
    ヘッドロード・アンロード機構
    スマート機能/温度センサー搭載
    ATA-6準拠、Ultra ATA 100(パラレルATA)
    150MB/sのデータ転送速度のシリアルATAモデルもラインアップ
    7200rpmのディスク回転速度


    こんなのをあの小さなしかも空気の対流がないプラスチックのケースに閉じ込めて大丈夫だろうか?
    長時間運用はやめといたほうがいいだろう。
    当面は裸のままで使うことにする。分解の方法はこの記事と全く同じなので省略。
    それにしてもメルコはWDが好き!

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    【 GRUB を削除する 回復コンソールを使って 】
    GRUBとかLILOが不要になって削除するにはMaster Boot RecordをそれぞれのWindowsが起動できるものに書き換えてやればいい。
    Windows2000/WindowsXP・・・・・Windows セットアップ フロッピー かWindows CD-ROM で起動してF10 キーを押すか、修復の R キーを押して、Windows 回復コンソールを起動する。

    1: C:\WINDOWS
    どのWindowsインストールにログオンしますか?(取り消すにはEnterキーを押してください)
    をキーイン
    Administratorのパスワードを入力してください:******** パスワードを入力 忘れていたらここ→クリック
    C:\WINDOWS fixmbr をキーイン

    **警告**
    このコンピュータに、非標準または無効なマスタブートレコードがある可能性があります。
    続行すると、FIXMBRパーティションテーブルが壊れる可能性があります。

    現在のハードディスクの全てのパーティションにアクセスできなくなる可能性があります。
    ドライブのアクセスで問題にときは、続行しないでください。

    新しいMBRを書き込みますか?
    y をキーイン
    \Device\Harddisk1\Partition()
    物理ドライブ上にマスタブートレコードを書き込んでいます。

    新しいブートレコードは正しく書き込まれました。
    C:\WINDOWS>
    exit をキーインしてコンソールから抜けて再起動がかかる


    Windows98/95/Me・・・・・の場合はDOSで起動して
    fdisk /mbr

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    【 GetDiz dizファイル、nfo ファイルを開くにはこれ 】
    これがないとちゃんと見えないのでその意味では必需品のテキストエディタでフリーウェア。
    ここからダウンロードできる。


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    【 Samba がブラウズマスターになるとコンピュータブラウジングが乗っ取られる!?  
    ローカルネットワーク上でSambaが動いているコンピュータしか見えず、自分を含めてそのほかのコンピュータが見えないという現象があった。

    無手勝流対処法
    理屈はいまいちわかっていないが、Sambaが動いているコンピュータのデーモンを一時的に止めるか、またはそのマシンのLANケーブルを引っこ抜く(これが一番簡単!?)ことをおこない、Sambaマシン以外のすべてのコンピュタでコンピュータブラウジングを実行してネットワーク上のコンピュータを確認する。 
    ちゃんとしたブラウズリストを取り込む、これが一番のポイント!!

    確認がすべて終わったら抜いてあったLANケーブルをSambaマシンに挿すとSambaマシンを含めてすべてのコンピュータがちゃんと見えるようになり復活した。

    理屈を理解してないので、どうかと思うが現実的な対応はこれでOK。

    NetBIOSはそれにしてもむつかしいぃ・・・


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    【 NetBIOS over TCP/IP を有効にしておかないとアクセスできない
    外に出て行くにはGatewayの設定で出てゆかれるが、しかし内側のアクセスに対しては別途の設定が必要になる。
    Windows2000とかWindowsXPではデフォルトの設定がDHCPからもらうようになっているので、コンピュータブラウジングを有効にするには下図のように、

    ローカルエリア接続→プロパティ→インターネットプロトコル→プロパティ→詳細設定→Winsタブの中の「NetBIOS over TCP/IP を有効にする」にチェックをいれる



    設定ができてないと無常のエラーとなる!!


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     Ping の応答がない 】 2004.4.20
    ウィルスバスタ2004のパーソナルファイアウォールが起動していて特別に除外設定をしてないとPingに対するレスポンスを出さないようになっている。

    これだと、セキュリティの面ではより安全だがいろいろネットワークをいじっている場面では不都合で、ネットワークでトラブルが起きたときにはすぐに使える武器がなくなり不便。
    単にウィルスバスタ2004終了させただけではダメで、一時的に簡単に除外設定ができる方法を考えなくては・・・・・。


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    【 ページが開くと音が出る 】 2004.4.16

    <!--webbot bot="HTMLMarkup" startspan --><BGSOUND src="umu.wav"> たった一行を <body>  </body> の間に書くだけ。

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