++ ソフトの実用性チェック ++


    ソフトの実用性チェック

    ※※ お知らせ 耐震偽造で新たな展開になっています ご興味があればごらんください   2006.10.20  

    ● WMVファイルの編集 AsfTools, Lame Ivy Frontend Encoder  2006.9.29
    ● Area61 ビデオブラウザ 特定のwmvファイルでハングアップ  2006.9.2
    ● VLC Media Player 0.8.5 インストール コマ落ちが著しく削除  2006.8.19
    ● エクスプローラ Explorer のハングはどうしようもない --Windows XP   2006.2.5
    ● サイボウズ Office 6.5 インストール  2005.7.14
    ● ATOK2005 設定 メモ  2005.7.8
    ● 秀丸エディタ4.14 改行コード変換にちょうどいい  2005.3.13
    ● Opera 7.54u2 が出たには出たが・・・・ライブドアーがからんでいると使う気になれない  2005.3.12
    ● こぴぃこんとろぉ〜るのじっけん 2005.2.22  
    ● ハードディスクのチェック、ハードウェアの基本的なチェック ソフト2種  2005.1.27  
    ● スクランブルIP エラーが発生して動作しない アノニマス「無効」  2005.1.21   
    ● Microsoft OneNote 2003 便利な機能はあるが費用対効果は果たしてどうだろうか!?  2005.1.17   ちょっとだけ加筆1.19
    ● Firefox でハングの原因調査をやっている  2005.1.17 
    ● InkSaver2.0 英語版ならちゃんとプリンター共有できる 質問に対する回答をいただいた  2005.1.7 
    ● InkSaver2.0 英語版ならちゃんとプリンター共有できる Good News!  2005.1.6 
    ● InkSaver2.0 バカ高いインクに対抗する消費者の賢い知恵 普及したらプリンタ各社は脅威になる  2005.1.4 
    ● TweakNow RegCleaner 2.0.3  2004.12.17 
    ● クロネコとゆうパックの送料を簡単に計算・比較  2004.12.13 
    ● Babylon 手軽に使える辞書  2004.11.6 
    ● Skype インターネット電話の最先端で大化けを期待  2004.10.19 10.20Rev. 
    ● RAM Stress Test はやはり最強だ  2004.10.12
    ● PC-DOCTOR 2002 今となってはフリーソフトにすべきでは・・・・?  2004.9.15
    ● Super ADSL&CATV ブースター のインストでWebの閲覧ができなくなる ・・・久々のでたらめソフトに大当たり〜ぃ  2004.8.23
    ● Opera7.53 これでWindows が道ずれになることはなくなるだろうか?  2004.8.13
    ● ハードディスクの状態をチェックするSMART PassMark DiskCheckup V1.1  2004.7.17
    ● サイボウズ Office 6.1 の使い勝手の実力は・・・  2004.7.15
    ● ウィルスバスター2004のポートを開ける X-Win32、 Exceed の X プロトコルを通すため  2004.7.14
    ● Exceed PowerSuite9.0 世界シェア断然トップ72% に偽りなし  2004.7.1
    ● X-Win32 V6.0 動きもよく快適  2004.6.21
    ● NetPurifier1.31 とダウンロードNinja2 Ver. 8.00 が競合 潟Aイフォーから回答  2004.6.21
    ● YAMAHA のミッドラジオプレーヤが無料でダウンロードでき、S-YG20 相当のシンセがゲットできる  2004.6.19
    ● NetPurifier1.31 とダウンロード Ninja2 Ver. 8.00が競合することを確認 どんな解決策を提示してくるか?   2004.6.19
    ● Mail Peeper 2.85ベータ版  2004.4.15

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    【 Area61 ビデオブラウザ Ver.4.4.1 特定のwmvファイルでハングアップ 】
    DRMで暗号化されたWMVファイルではなく、ちゃんとWindows Media Player でも再生できるし、そのほかのプレーヤーでもきちんと再生できるある特定のwmvファイルを開くと最初のフレームは見えるがそれ以後ハングアップして操作不能になる。
    ハングアップを解消するにはプロセスを殺すしかない。もちろんほかの wmv ファイルは再生もできるし、スナップショットもできる。
    どちらに原因があるともいえないが、相性が顕著にでた例である。

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    【 VLC Media Player 0.8.5 インストール コマ落ちが著しく削除 】
    初期の目的が Windows Media Player でスナップショットを取りたいことが発端で、この VLC Media Player がスナップショットの機能があるということでインストしてみた。
    環境:Windows XP Pro、1Ghz、384Mbyte

    確かにスナップショットの機能は働くが、その前にビデオのコマ落ちが著しく目的の画面が現れないという基本性能に躓いてしまった。
    結局実用にならないのであきらめて削除した。

    その代わりに Area61 ビデオブラウザ Ver.4.4.1 をインストしたが、これはコマ落ちもないようでまずまずの性能のようである。ただいま評価中・・・画面がハングアップすることがありが、他に適当なソフトがないのでバージョンアップを期待しつつお世話になることにしよう。

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    【 サイボウズ Office 6.5 インストール 】
    全く見向きもされず放置されていた Office 6.1 だが、今般、バージョンアップした。
    どの程度使えるのか、使えないのかボチボチ検証してみようと思っている。
    サイボウズホームページをつくり、そこにTipsなどをメモっていこうと予定している。

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    【 秀丸エディタ4.14 改行コード変換にちょうどいい 】
    CGI プログラムのほとんどは Unix 用で、 Windows サーバでそのまま動くものは見かけない。
    Web サーバといえば Unixサーバが定番となっているので CGI プログラムも Unix 用のものしかなくてもそれは当然のことである。 しかし只今 Linuxマシンの点検中で臨時に Windows サーバで動かしていて、なんとかWindows 用に CGI を改造している。

    そこで必要になるものが改行コードを変換するツールとかソフトである。探しても使い勝手がいまひとつだったりして適当なものがなかったが、よくよく手元をみれば秀丸にその機能があることがわかった。これはファイル編集もできるし使い方も簡単である。エディタとしては出番がなくなったが・・・・

    下表のようにそれぞれのOSにあうようにあらかじめ改行コードを変換しておかないとちゃんと動かないCGI プログラムがある。FTP ソフトでASCII の転送モードにしておけば、Windows→Unixへアップロードするときに自動で改行コードを変換してくれるものがあるがUnix→Windowsまでやってくれるものはないようだ。WS_FTP Proも機能がなかった。まぁ、そんな需要はないと思うのでなくて当然かぁ。

      Windows Unix Mac
    改行コード CRLF(\r\n) LF(\n) CR(\r)

    改行コードがどうなっているかをもっとも簡単に見分けるにはメモ帳で開いて延々と横につながっていれば CR が入っていないUnix 用のファイルとわかる。

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    【 ハードディスクのチェック、ハードウェアの基本的なチェック ソフト2種 】
    Windows 上では不安定な要素を含んだままでということもあり、きちんとした原因の切り分けができないことがある。そのような場合に次のソフトが力を発揮する。Windows 版チェックツールでしかテストできない項目もある。しかしこれらのツールはハードディスクの基本的な項目が検査できるのでトラブルの原因の切り分けに大いに役立つ。よって、検査結果に問題がなければハードディスク本体のみならず、ディスク周りの基本的なハードウェアも異常がないと判断できる。これらはフリーで入手できるので普段から準備しておけば心強い。

    1.Data Advisor V.4.10  ( ONTRACK製 ) 時間はかかるが完璧なディスク表面検査ができる
    2.PowerMax 4.09 ( Maxtor製 ) これはもともとはMaxtor用のハードディスクツールだが、太っ腹でどこのメーカのハードディスクもOK!となっている。

    ** 注意 **

    ・ フロッピードライブで起動するので、それができるドライブがついていること。USBフロッピードライブでは起動できないメーカの製品もある。
    ・ BIOS設定をフロッピードライブが最初に起動できるよう起動順位を変更しておくこと。
    ・ チェック項目の中に「
    Format」があるが間違っても実行しないこと !!消去されてしまうので・・・・

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    【 スクランブルIP エラーが発生して動作しない、アノニマス「無効」  】
    ちゃんと動作すればその機能はセキュリティ面でメリットがあるだろうと推測しているが、いかんせん下図のようなエラーになり動作しない。
    Windows XP Pro 2台で確認したが2台とも同じ現象でエラーになり使い物にならない。おそらく他のソフトと競合しているのではないか?とは思うがただいまメーカに問い合わせをしている。

    マニュアルもなし、FAQも準備されてない、ネット上でも情報なし、でサポートに聞くしかなく問い合わせをしたが、 どんな回答がくるだろうか?
    ちょっとは期待しているのだが・・・・



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    【 Microsoft OneNote 2003 便利な機能はあるが費用対効果は果たしてどうだろうか!? 】
    たまたま MS のページで知ったもので、この Microsoft OneNote 2003 はWebページを簡単に取り込めるとか、音声を入力できるとかがセールスポイントになっている。なんといっても一番の売りは手書きだろう。
    しかし実用レベルでできるには Tablet PC が必要で、残念ながらノートパソコンとかデスクトップ型では発揮できない。 いくらなんでもマウスとかでは幼稚園児並みの絵しか書けないだろう。

    Web ページを切り取るなら紙copi もささっとできるし、使い慣れたホームページ作成ソフトがあれば、ICレコーダで録音した音声も画像でも何でも貼り付けられる。本命の手書きが実用にならないとしたらこの OneNote の元をとるには相当に使い込む用途が初めからないと難しいかなぁという印象だ。

    まぁ、そんなにごちゃごちゃやらずに作れるメリットはあるにはあるが、普段からいろいろなソフトを使い込んでいるお方にとってはそんなメリットは感じないだろう。
    しかし、ものは試しで、いまなら60日間無料で試せるのでインストしてみるのも悪くない。・・・・
    普段MSにはお世話になっているので宣伝しておこう。「ダウンロードぐらいはやったってちょっ!」でも 160MB もあるのでブロードバンドでないと困難で、そうでないお方は聞かなかったことに・・・・。

    実は、OneNote という名前がついているぐらいなので、これがひとつあればこのソフトを中心にして「あらゆる場所のデータにつながる」そんなイメージを持っていたが期待がはずれた。具体的には最大でもツール→オプション→保存で設定しているホルダ内(C:\Documents and Settings\XXXX\My Documents\My Notebook もちろんこのホルダは変更できるが・・・・)のファイルしか検索が及ばない。また、価格が高いせいなのか?ネット上でも情報がすくない。2003年8月発売だったが盛り上がりにかけるようだ。

    販売価格を決めるのはほんと難しいが・・・
    値付けに失敗しているように思う。いいとこアカデミック版ぐらいに押さえておかないとこの機能では値ごろ感がでないとおものだが、どうだろうか?
    このOneNote はインストすると軽く160MBを超えてしまう、いわゆるお化けソフトである。
    大きいから開発費用がかかった、だから販売価格が高い、何本売らないともとがとれない、・・・こういうマーケティングでは世の中通用しない。顧客は機能を買っている。
    わずか数MBしかないのに優れもののソフトはいくらでもあり、そういうソフトはリーズナブルな価格で全世界で売れている。

    P.S. アカデミック版が破格値(1/4)になっていて教員、学生さんはいいね (^_^.)
    もうひとつ  英語版OneNote(認証済み) + 日本語試用版OneNote = 日本語OneNote(認証済み)
    珍現象がおきるようだ!?しかし、この件についての問い合わせは不可ということでご勘弁を。


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    【 Firefox でハングの原因調査をやっている 】
    現在主につかっているブラウザーはOpera7.54u1(Build3918)だが、Operaを操作しているときに以前はときどきだったが、バージョンアップしたせいなのかここ最近は目立って異常終了やフリーズすることが多くなってきた。
    これはたまらんということでネットでしらべたらこの種のトラブルが存在しているようである。たんなるハングとあり、現在遭遇しているフリーズとは根本的に違うかもしれない?

    まだ原因を探っている最中でなんともいえないが、ソフトの競合、ハードのトラブルも考えている。現象面では Opera を操作しているときに発生しやすいことから、とりあえず原因の切り分けをする目的でブラザーを Firefox 1.0切り替えて使用している

    Firefox はハングしない
    既知の問題を除けば、これは定説になっているようで、このブラウザーを使う根拠になった。それと軽くて、セキュリティが優れていることも大きな選択要素になった。
    実際に使ってみて、Opera のように
    ブラウザーの最後の使用状態を保存できないのは残念ではあるが、そのかわりにあらかじめ毎回開くページを集めてホルダをつくっておいて、そこを「タブで開く」で開けば似たようなことはできる。
    閲覧する内容は刻々変化していく場合はブックマークのメンテナンス(ページの追加・削除)をまめにおこなわないと気持ちよく使えない 。その点、そのような面倒くさいことをしなくていい Opera に軍配があがる。

    Firefox はタグブラウザーとして余計な機能を付加せず、シンプルに徹するのはひとつのあり方であり大いに評価している。フリーウェアに注文をつけるのも気が引けるができれば Opera のような自動保存機能をつけてもらったらありがたいのだが・・・・

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    【 InkSaver2.0 英語版ならちゃんとプリンター共有できる 質問に対する回答をいただいた 】

    早速返事をいただいたが、残念ながら期待していたものではなかった。
    英語版では機能している「プリンター共有」について質問したが、英語版についてはまったく触れられずに「Windowsの機能の共有接続では利用することができません・・・・」とホームページに書いてあることしか回答されなかった。

    この件について触れたくないことが読み取れ、日本語版から機能を殺したことが表にでることを避けているような印象だった。
    カナダの開発元
    の意図が日本では損なわれておりその点は理解できないし、そうすることでユーザの出費は確実に増えるので「コストを抑える」というこのソフトの本来の目的からも外れてしまい矛盾を感じる。

    日本語版を出すに当たって、 英語版のヘルプなどをただ日本語対応にするだけでよかったはずで、ついでにわざわず機能を殺すことはないのではないかと思う。
    そうすることで逆に「そこまでして儲けることはないんじゃないの!?」と揶揄されかねず、いずれにしても世界中で優れものの評価をもらっているのに日本だけでそんなことをしていてはイメージを損ねてしまい、いい印象を与えないと思うがいかがだろうか?

    というわけなので、従来どおりプリンタ共有をやりたいお方は英語版( 2.0 or 2.0.5 )を使い、パソコン一台からしか印刷しないお方は日本語版を使うという選択が現実的だろう。
    英語版( 2.0 or 2.0.5 )では日本語Windowsに完全対応してないので機能しない部分があり、またサポートを日本語で受けられないことは了解しておくのが前提となる。 英語版について、先に書いたようにインクコントロールはちゃんとできるので通常使う分にはなんら支障はない。我が家ではプリンタ共有をやっているので英語版を使っている。


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    【 InkSaver2.0 英語版ならちゃんとプリンター共有できる ご安心を!! 】  関連ページ
    先のページでも触れたが、実は「プリンタ共有ができないのはおかしいなぁ!?」と思っていて、ためしに英語版でプリンタ共有できるか実験したところちゃんと印刷できることがわかった。いかんせん英語版は日本語Windowsに完全対対応しておらず一部ちゃんと動かず使い勝手に制限がでるが、まぁインク量のコントロールは出来るのでうるさいことを言わなければ実用上なんら問題はない。

    この件について問い合わせ中だが、どうやら日本語版では「プリンタ共有」できないように小細工をしたようだ!?
    本家の英語版ではもともと持っている機能をここ「日本では使えないようにする」とはいったいどういうことだろうか?

    ネットワークで印刷したい場合は、プリンタサーバを新規に購入してさらにコンピュータ台数分のライセンスを購入しろということだろうか?
    返事がきたら続編でお知らせしようと思っている。

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    【 InkSaver2.0 】 ・・・・余談だが2005.1.5まで期間限定割引がある。
    インクジェットプリンターのインクがべらぼうに高い!!
    プリンターメーカは本体からの売り上げの利益ではなくて消耗品であるインクカートリッジの売り上げで会社がなりたっていることをご存知だろうか?本体価格が考えられないような低価格で販売されていて特売では1万円を切っている現状である。
    で、こんな低価格で売っていてはとても会社を維持できず、そのマイナス分を消耗品販売で補填してそれ以上に利益をたたき出している。
    とにかく本体を買ってくれればあとは何もしなくても(営業努力も広告宣伝費も一切不要)自動的に消耗品が売れていく・・・・しかもそれが高いときている・・・・・こんなボロイ商売はない。俗に言う「海老で鯛をつる」というやつだ。

    価格設定が常識を外れている
    インクセットを買おうとなると1組3000円近くもする値付けが平然とされている。インクの中身は水とわずかな着色剤が入っているだけで充填、箱詰めなどは機械で大量生産できるもので製造原価は100円もしない代物である。それを10倍以上に、へたをすれば20倍に膨らまして利益を得ようとするメーカの姿勢に疑問符がつく。だいたい小さなカートリッジの黒インクと大きなカラーインクの値段が同じであるはずがない!!!!!
    消費者をバカにしきっている。高いからといって他のインクに乗り換えることもできないことをいいことにして・・・・

    いまのプリンターはそのインクカートリッジに IC チップを埋め込んで簡単にインクだけを詰め替えさせないように手を変え品を変えエゲツナイことをしている。「なにを血迷ったか!?」といいたい。印刷の品質向上とはなんの関係もないところに開発費用をつかい、それをインク代に上乗せし消費者に負担させるなんて正気の沙汰とは思えない。常軌を逸している。
    現行プリンターのようにあっという間に本体価格を上回る消耗品の金額なんぞ言語道断で、そうではなく原価計算からはじき出される消耗品にふさわしい適正価格でどんどん印刷をしてもらって、そのなかから適正利潤を得るのがまっとうな会社がすることで、それが筋である。

    観光地の土産品をつくっているじっちゃん、ばっちゃんならそんな値付けも許されよう。しかし、1ロットで何万個、何十万個と生産する工業製品を原価計算もせずにデタラメな価格設定で販売することは消費者を愚弄している。
    どんな屁理屈をもってしても値付けの説明がつかない。この現状に多くの消費者は疑念を持っていることだろう。

    プリンター業界は皆つるんでいる?
    ただ残念なことにプリンタ各社はどれも同じスタンスで値付けをやっているので不満があってもどれかを買わざるを得ない悲しい現実がある。
    高性能のプリンタヘッドが他国では容易につくれないことをいいことに、このような環境にも負担になる(使えるインクがのこっていても捨てざるを得ない)、消費者の利益も考えない消耗品ビジネスがまかり通っている。しかしいつまでもつづくとはとても思えない。

    印刷ヘビーユーザにとってはすぐに元が取れる
    愚痴がながくなってしまったが、プリンタ業界がそんな姿勢ならそれに対抗して利益を守ろうとするものが現れても不思議はない。
    生まれるべくして生まれてきたソフトがある。インクの使用量をコントロールできるすばらしいもので InkSaver2.0 という。 (カナダ製) 
    実際の印刷場面ではそれほどインクを使わなくても十分な用途はいっぱいある。プリンターにもインク量を減らせるドラフトモードが備わっており高速に印刷できる仕掛けがあるが、しかし、いかんせん印刷の品質が悪くとても使い物にならない。
    業務用ならもちろんのこと、一般家庭でも少ないインクで必要十分な用途は限りなくあるが、いままではインクの量をコントロールできる仕掛けは存在してなかった。そんな背景から生まれたソフトで優れものといえる。ためし刷りなら60〜70%カットでも十分な品質で問題はない。


    ふたつ不満なことがある 関連ページ
    それはWindowsが標準でサポートしている(すなわち無料で使えるということ)プリンタ共有には対応していないことである。
    コンピュータが一台しかない環境では関係がないが、すでにプリンタ共有でプリンタを有効的に使っているネットワーク環境では使えない。もちろんプリンタを直につないでいるコンピュータはなんら制限を受けないがその他のコンピュータから印刷すらできない。
    これは痛い。
    もっとも、プリンタサーバなどTCP/IP接続のプリンタには対応しているのでその方式にすればOKだが、追加で機器を買わないとダメでゼロ円では済まなくなる。
    それともうひとつ
    WindowsMe/98/95/NT では使えないことである。古いマシンが減ってきたとはいえ不満である。

    あえて英語版をつかうことはないだろうが・・
      しかし英語版なら「プリンタ共有」できることがわかった!!
    英語版は日本語Windowsに完全対応しておらず一部エラーになるので注意が必要である。
    "You have selected a value that is beyond the maximum or minimum value for InkSaver."
    サポートページに記述がある。
    「インク調整は タスクバーの水滴型アイコンを右クリックして調整してエラー回避してくれ」という内容になっている。


    ***一部HP製などで使えないプリンタ機種があるがホームページでも情報があるし、試用版を実際に使ってみて確認すればいい。

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    【 TweakNow RegCleaner 2.0.3 】
    一般的にレジストリクリーナーは危険が大きい。これまで試した中にも Windows が起動しなくなるものがあり、まさに「禁断のレジストリワールド」といった感じだ。そもそもコンピュータに完璧に不要レジストリを判断させることに無理があり、それなら安全なものだけを削除させたほうが現実的な手法と思っている。よってクリーナーソフトに全部お任せでガシガシ削除するタイプのソフトは経験に照らしても危険がいっぱいということになる。
    この TweakNow RegCleaner2.0.3 はフリーウェアだが、 製品版から
    Deep Scan Mode を抜いてあるもので比較的安全に使えるだろうと思い試用している。とにかく一回うまくいったからといって次回以降でトラブルが起きない保障はなく、深入りしたければ「痛い目」を覚悟の上で自己責任で実行するほかない。
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    【 クロネコとゆうパックの送料を簡単に計算・比較することが出来る フリーソフト 】
    宅急便で送ろうとするとき、条件によってはゆうパックの方が安かったりしていちいちそれぞれのホームページを見て比べていたが、このソフトのおかげで瞬時に比較できる。
    特別のホルダーにインストールする必要もなく、またレジストリを汚すこともない。解凍したホルダーで Hikaku.exe をダブルクリックするだけのお気楽さがいい。
    このフリーソフトを公開されている http://hide-inoki.com/index.html さんに感謝。ダウンロードはここから


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    【 Babylon 手軽に使える辞書 】
    本格的なペーパ辞書にはかなわないが、日本語をはじめ13ヵ国の辞書があり多くの言語を扱う場面ではそれなりに役立つ。
    イスラエル製ということで嫌悪感を持つ方もおられるかもしれないが、まぁ聞かなかったことにすれば使用中にそれを感じることはない。
    Glossariesと呼んでいる辞書とそのほかのそれに類似するもの(用語集)を後でも追加でインストでき、その中から該当するものを検索してすばやく表示する感じは小気味いい。

    下図はGlossaries(用語集)の中を見たところ。会社四季報が面白い。
    特別に「会社四季報を検索する」という操作は不要ですべてのグロッサリーを調べてその中から表示してくれる。
    「ソニー」と入力すればソニーの生い立ちから2004年版の会社四季報まで見える。

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    【 Skype インターネット電話の最先端で大化けを期待 】 これは優れもの 
    これまでもインターネット電話は有料、無料といろいろあるが、この Skype(すかいぷ)はどれをとっても抜きん出ている。
    もちろん無料でつかえその音質は実際に使っているがすばらしい。また設定も簡単な方で、ルータ越えなどなんのその、ADSL、CATV、光ケーブルなどの常時接続であればその恩恵を最大限享受できる。Skype 同士なら何時間話そうが新たな費用は発生しない、無料ということである。もちろんソフトも無料でダウンロードできる。
    しかし現在サイトにアクセスが集中していてつながらないこともあるので、時間を待ってからトライしてみるのがコツだ。本家ルクセンブルクもつながりにくい状況だ。

    巨人NTTも頭を使って生き残りを考えないといけなくなる
    今日現在2800万を超えるダウンロードがあり、口コミで広がっているようだがこれがブレークスルーしたら、うぅ・・・ 古色蒼然とした電話業界を揺るがすかもしれない。
    これまで言い値で安住していた電話業界はもはや穏やかではないはずだ。そしてNTTの交換機が巨大な不良資産になる日が早まるだろう。

    既存のIP電話とどこが違うのか
    IP電話で安いのはYahoo!BBフォンなどがあるが、これとて Yahoo!BB の会員どうしでないと無料で通話はできない。その点 Skype なら無料のソフトをインストさえすれば特別の機器も不要で、どこのプロバイダーだろうが関係なく Skype がインストしてあるもの同士なら誰とでも話ができる。一挙に全世界へと拡大される。

    また、無料で話せるだけではなく、Skype からは国内外に電話(固定、携帯へ)をかけられる。当然に既存の電話会社の回線をつかうので有料にはなる。
    しかしながら国際電話は1分0.017ユーロでおもわず笑ってしまうようなプライシングだ。 さらに新しいサービスも開発中とのことで今後が楽しみだ。先達の方の実際に使ったレポートがあるので参考にされたし。

    この設定だけは忘れずに
    初期設定のままだと世界中から電話が入るので、「何ヶ国語でもオッケーよっ!うえるかむえぶりぼでぃ!!」というお方は以外は素性の割れた人以外からの電話をシャットアウトしておくことが最初のステップだ。

    初期値は 下図のように「だれでも IM を開始可能」の側になっているのでその下、もしくは一番下に変更する。なにせ遠い異国の製品なので日本語化も舌足らずでちょっと紛らわしいが、タダなんだしその辺はご愛嬌ということで・・・


    このソフトの登場で、電話の概念ががらっと変わり、今後「パソコンとブロードバンドさえあれば電話機はいらないっ!」という人が増えるのは間違いない。片手で握る従来型の受話器もなく、それに代わるものとしてマイクとイヤホン(スピーカ)とマウスで操作をするから「電話ではない!」ということではなく、そもそもそんな外観のことではなく、通信の仕組みが交換機を通すか通さないかという根幹がかわるということである。
    (しかしながら現行では Skype から固定電話への通信では最後のところで電話会社の回線と交換機を使わざるを得ないので固定電話が存在する間は交換機は不可欠だ。)

    もっといえばインターネットには電話という仕組みはそもそもなく、たまたまそこを流れているデータがホームページでもない、メールでもなく、暗号化された音声データだったに過ぎず、インターネットというのはそこを流れるデータの種類とか内容にはまったく興味がなく、またそれにかかわることもなくただ流すだけの役目を負っているだけだ。だからその意味でもとても電話といえるものではなくまったく別のものだということだ。

    しかし今後許認可権をもっている総務省を抱き込んでNTTグループが猛反撃にでてくることが予想される。
    というのは、権益を死守するためになんでもやってくることが考えられ、そのひとつが
    「Skype」は電話のひとつの形態に過ぎない!などと難癖をつけて現行法に当てはめようと仕掛けてくるだろう。
    現行法もしくは新しい法律をつくってまで、とにかく「勝手なまねはさせないぜ!法律でがんじがらめにしてしまえ!!」と・・・

    もっともオープンなユーロ圏内でスタンダードになれば日本だけが独自にそんな風な制限することも難しくなり、それは現政権の構造改革の趣旨にも反することでもあり世界の流れに沿っていかなくてはならないとは思うがはたしてどうなることやら・・・今後も目が離せない。


    20XX年XX月凶日 毎朝新聞の記事 (ここからはフィクション )
    ここにきて、 Skypeで用が足りると判断して固定電話を解約する人が大幅に増え、全国津々浦々にある電話局の交換機が大あくびをかいて遊んでいる。
    わが世の春を満喫していたころ、毎年6000億円もの交換機などの資材を電電ファミリから調達していた泣く子もだまる電電公社の面影はいまはない。その立派な資産が今は足をひっぱっているとは皮肉な話である。

    解約に伴ない料金収入もへり、不良資産化した交換機の償却を急いでいるがその費用で利益が圧迫され往復ビンタをくらっている。
    その減少分を残った顧客へ料金のアップで押し付けようとしたが今回は顧客の猛反発でなんともならずさらに顧客離れが加速する結果となっている。
    数年前にでたらめな理由をつけて値上げをやってあの時は成功したが今回は大失敗となった。さらに資産の償却の前倒し、人員の大幅カット、設備の売却などなどあらゆる減量作戦をとるが最低ラインの顧客数を保持できず会社の存続が危ぶまれている。(フィクションおわり)


    私見だが、こうなる前にNTTはインターネット通信に全面シフトを果たしているはずである。そうすれば電話局の局舎は交換機がなくなりドンガラの建屋と用もない敷地が残るのでこれらを売却して方向転換を図るであろう。またそうするしか生き残る道はないと思う。で、その準備はもうすでに始まっていて電話債券をチャラにする今メディアでホットな話題となっているあれである。すでに政府もそれを容認していて規定路線になりつつある。



    そう、契約者に固定電話をすててもらうには
    債権が邪魔になる。それならそれはなかったものとしようと旧郵政省(総務省)の役人とNTTが共謀して考え出した小細工だ。

    さすが半官半民のNTT、やることがえげつない。国が容認すればだれも文句をいわないことを計算してのことで、これは詐欺である。その事態に至ったときは契約者全員が束になって返還請求の集団訴訟を起こすべきと思っている。

    競争がなかった時代は言い値の電話料金に甘んじざるを得なかったし、ここにいたっては債権まで踏み倒す所業を平然とやろうとするNTTに怒らないでいられようか。現行の加入権の金額は7万2千円だが私が電話を引いた30年前はもっと高く、9万円台だったように記憶しており、全国すべての債権の合計は4兆円にもなるそうだ。

    「いまさらそんな金なんかあるはずがないっ!」というだろうがNTTがいう「あれは設備をつくるための負担金だった」と強弁するなら、その設備、土地などが不要になってその資産を売却したならそのお金を債権者に払い戻すのは当ったり前だ!!
    われわれはそのために払っているのだから・・・・。

    加入権は現在でも譲渡可能で実際に売買されおり、NTT自身も「いつまでもかわらない財産」といっていてそれを
    一方的にチャラにできるはずがない!!!!


    おっと、頭に血がのっぼったところで肝心なことを忘れていたが、パソコンはソフトの処理能力が要求されるようで、Windows2000またはWindowsXP以降のものが必要となっている。WimdowsMe 以前のマシンではハードウェアの能力がおおむね低いので動作の保障ができず、古いパソコンをお持ちの方でもしダメならパソコンを新調しなくてはならずちょっと痛い話だ。
    具体的には CPU:400 Mhz 以上、メモリ: 128 Mb 以上を要求している。詳しくはホームページにでている。

    また、残念ながらソフトの日本語化については発展途上にあり、表示の一部の文字化けがあったり、ヘルプが英語だったりで少々の難はあるが、すでにネット上で日本語で解説しているページもありそれらを見ればインストと設定はできるので必ずしも英語を読む必要はないだろう。

    Have fun! お試しあれ!!



    エシュロン
    (Echelon)にかかってはこんな暗号は意味がなく筒抜けになっているだろう。

    企業の最高機密は絶対にインターネット、電話はおろか専用線でも流さないのが常識のこととなっている。それはすべてエシュロンによって盗聴されているから飛行機に乗って直接相手方と会って話をするとかデータを手渡すという石器時代に戻ったやり方をやっている。
    エシュロンについてはネット上で話題満載でココのサイトも詳しく解説している。



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    【 RAM Stress Test はやはり最強だ 】 CPUが800MHzそこそこ、メモリが512MBと大きいと相当に時間がかかるのを覚悟のこと
    メモリチェック用のソフトで、市販されている中で上位と思われる。最上位は同じメーカの RAM Stress Test Professional 2 で、これはハードウェアでチェックするものでスタンスが違うし価格もパソコンと同じくらいビッグで、パーソナルユーザが使うものではないだろう。
    フリーウェアでは Memtest-86 があり、フリーでメモリテストができることは有難いことだ。しかしこの Memtest-86 では発見できないエラーを RAM Stress Test が見つけたときは「ゾクッ」と胸騒ぎがした。というのはいままで作ってきたデータの信頼性は大丈夫だっただろうか!?・・と心配になってきたからだ。

    それというのも、これまでも Memtest-86 を使ってかなりの時間を掛けてメモリチェックをやってきておりメモリの確からしさに自信をもっていたからだ。
    しかし今回の RAM Stress Test でエラーが何箇所も発見されそれが木っ端微塵になった。トホホ
    それにしてもこの RAM Stress Test を使わなかったらメモリと気づかずに不安定を抱えたままずっと使っていただろうと思うとネットから得られる情報に感謝感激雨あられの思いである。

    惨憺たる検査結果
    つぎの例は下記のBIOS設定値を変更する前の状態でテストしたもの、2項目だけはパスしたが他はことごとくエラーで引っかかっている。
    実際のテスト結果:D2PC133CL2-512M 
     (RAM Stress Test) Report
    Customer Name :
    Machine ID :
    Manufacturer :
    Warranty Status :
    RAM Speed :
    RAM TYPES :
    Notes :
    Notes :
    CPU :
    Data Width :
    Type of Memory :
    Memory Test From :
    Memory Test To :
    Memory Test Loops :
    Passed Loops :
    Failed Loops :
    Data Bus :
    Address Line :
    Refresh :
    Stuck Fault :
    Stuck Low :
    Snake On :
    Snake Off :
    Jump :
    Pseudo Random :
    Parity :
    Walk Left :
    Inv Walk Left :
    Walk Right :
    Inv Walk Rght :
    Checker Brd :
    ATS :
    MATS+ :
    Marching C :
    Block Move :
    Slow Refresh :
    BURST :
    Address Leak :
    LEAK :
    HEAT OEM :
    Step Data :
    User :
    Memory Verified & Tested.
    Diagnosis:
    Date: 10/11/2004 Time: 15:33:11
    Test Conducted By:
    Ultra-X Inc.
    Professional PC Diagnostic Tools.










    Unknown
    64
    Extended
    1M
    504M
    1
    0
    1
    Passed
    Failed
    Failed
    Failed
    Passed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    Failed
    N/A (did not run)
    N/A (did not run)
    N/A (did not run)
    N/A (did not run)
    N/A (did not run)

    FAILED

    やはり冷静ではいられずどこに原因があるか調べ始めた。
    まず第一にメモリモジュールの不良を考え、同じメーカの同一の512MBと交換してチェックをしてもやはり同じ結果になる。
    とすると、 メモリモジュールは大丈夫そうでマザーボードかBIOSの設定かもしれないと考え、先にBIOSの設定を洗い始めた。
    BIOSはAward BIOS でメモリに関係するだろうという項目をひとつづつ変更してはチェックをするという時間のかかるチェックを始めた。
    これは BIOS をいじるときのポイントでいくつかの設定を同時に変更しておかしくなったときにどれが影響を与えていたかが検証できず結局後手後手になるのは目に見えているので、愚直だがひとつずつ変更するのが賢いやり方だろう。

    原因がわかった!
    マザーボードBIOSTAR M6VLQ のBIOS設定には Advanced Chipset Features の中に「 Memory Hole 」という設定項目があり、マザーボードを組み立てたときにこれを「
    15M-16M 」にしたようで、これを「Disabled 」にすることで基本的なエラーが見事解消された。
    これで真っ赤な表示がグリーンにかわりホッとした。
    さらにチェックを進めていくうちに1枚のメモリモジュールで
    Block Move チェックで赤になり、エラーが潜んでいることがわかった。念のためもう一度テストをすると今度はパスしたがこの辺のテストはかなりクリチカルなもののようだ。
    もちろん Memtest-86 では検出できないもので「知らぬが仏」で使えてしまうレベルのものと考えられるが、数値計算など厳格さが要求されるコンピュータでは使えない。またこの
    Block Move というチェック項目で引っかかると、ページングを頻繁にやるWndows2000/XPでは動作が不安定になるかもしれない。

    おそらくメモリチップの不良だろうからどうしようもない、一枚丸ごと交換しなければならず2枚にしておけばよかったか・・。こういう時に複数枚の板に分かれていた方が被害が最小で済むのでいいのだが複数枚は別のデメリットもありどちらがどうだと一概にいえない。


    BIOSはよく理解してから設定を変更、当たり前のことだが
    当時は訳もわからず設定したが、この項目はISAボード(ビデオやバスマスタSCS)を使うときで、15MBから16MBのメモリにマッピング領域を要求するボードがありそのための設定である。この場合 Enabled にして15MBから16MBの領域をそれらISA ボードのために開放しなければならず、その結果16MB以上のメモリにアクセス出来なくなる弊害があると説明されている。しかしここで訳がわからないのは正常だったどうか不明だがとにかく16MB以上をアクセスしていた実態があり、それがかえって発見を遅らせてしまった。これは痛かった。

    ISAボードも使っていないのに
    Enable にしていたのが原因だった。大チョンボだった。

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    【 PC-DOCTOR 2002 今となってはフリーソフトにすべきでは・・・・】
    このシェアウェア版はすでにオブソレートしていてもはや無料配布が適当と思うのだが・・・・・。
    各チェックが終わったところの画面

    内部データが古くもはや製品寿命が尽きていていつまでも有料とは不合理と思う。

    ※ ※
    上で紹介したPC-DOCTOR 2002 はすでに古いものになってしまった。
    このたび、このソフトとは全く関係がないメーカである、PC-Doctor Japan株式会社さまからご連絡をいただき、「 PC-Doctor 5 for Windows 日本語評価版 がダウンロードできる」旨のメールをいただいた。PC-Doctor Japan株式会社のホームページからダウンロード出来る。
    「トップメニュー」-->「製品の購入」--> 「評価版について 」をクリックすればダウンロードに進める。 なおまだ評価をしてないので、ご紹介にとどめる。


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    【 Super ADSL&CATV ブースター のインストでWebの閲覧ができなくなる ・・・久々の出鱈目ソフトに大当たり〜ぃ 】
    「Webページダウンロードが300%速くなる!」・・・・なんとも興味をそそられる広告である。
    しかしである・・・・
    このソフトとウィルスバスターとが完全に競合しているのにかかわらず、なんとウィルスバスターの機能を殺せとある。

    実はある特定のWebサイトにアクセスできない現象が起きていて、どこに原因があるかインストール済みのソフトを停止させたりして調査していた。
    調べていくうちにSuper ADSL&CATV ブースターを停止すれば問題がおきないことが判明した。どうやら競合がおきているようだとIntercomのページをみたらそのものが掲載されているではないか。

    すでにウィルスバスター2004はずっと前から使っていていまさら機能をOFFにできないし、Super ADSL&CATV ブースターのほうが後発だし・・とおもいつつ試しにIntercomがいうようにウィルスバスター2004の機能をOFFにしたが特定のWebページが閲覧できない問題は解消されなかった。

    おまけにこのソフトが動いているとWebページが速くなるどころか逆に遅くなり、さらに悪いことには表示されないWebサイトが多発するではないか!!
    Webページが表示されないとは・・・お笑い種だ。まったく使えない代物で即刻アンインストールしたが・・・
    しかしとんでもないことが起ころうとは・・・トホホ

    厄介なことにそのままアンインストールすると大変なことになる!!!

    (1) C:\Program Files\interCOM\SuperADSL\ が無条件で削除される。だからこのフォルダに後から保存したデータなどはきれいに消えてなくなる。また、Super ADSL&CATV ブースターをすでにあるのフォルダにインストールした場合、アンインストール時に、そのフォルダに保存されているデータなどが
    フォルダーごと削除されてしまう。・・・・この問題にはパッチがでている

    (2)さらに深刻な問題はSuper ADSL&CATV ブースターを各設定を自動設定にしている場合(通常は100%この設定)その設定のままアンインストールしてしまうと次の再起動後悲劇が起きる。

    TCP/IPの各設定をこのソフトがインストされる前の設定値に戻さないのでネットにアクセス不可となりホームページは見えないし、FTPはまったくだめになる。そのほかでもTCP/IPが関係しているソフトはすべて影響を受ける・・・・これはもう最悪である!!


    立つ鳥跡を濁さず、これはソフト作りの基本中の基本である。
    ぐちゃぐちゃのまま知らん顔はないがねぇ・・。

    脂汗をぬぐったところで、
    復旧法?はもう一度インストし直して、TCP/IP設定→詳細設定→各タブにある設定方法を「自動に設定」から「
    Windows標準値」に変更してから終了してその後でアプリケーションの追加と削除からアンインストールでもとにもどるようだ??
    しかし「Windows標準値」で正常値に戻ったかどうか確認するすべを知らず保障できない。
    ほんとうに初期値に戻すにはシステムの復元か?・・・これは戻らなかった
    最悪リカバリか!?

    それにしても、こんないい加減なつくりをしたソフトは見たことがない!!!

     いずれにしても競合問題を相手のせいにしてはいけない。予想もしてなかった競合問題が見つかることはよくあることで、しかしそこが技術力の見せ場であって解決してこそ高い評価が得れるというものである。
    こんな会社にこんなソフトあり。君子危うきに近寄らず。


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    【 Opera7.53 これでWindowsが道ずれになることはなくなるだろうか? 】   関連ページ1   関連ページ2
    Opera(おぺら)は最後?にあらわれたブラウザーだが、はたしてWindowsパソコンの救世主になれるだろうか?
    ちょっと大げさな題になってしまったが、これまではブラウザーといえばWindowsに無料でついてくるIEだった。IEがWindowsのOSの一部に取り込まれてからというものの、IEがハングるとすべてを道ずれにする確立が高くなってWindowsが死んでしまうという恐怖と実害をいやというほどためされてきた。


    ブラウザごときがハングしてそれがほかの起動済みのアプリまで道ずれにしてしまったらも〜うたまらない。
    WindowsXPを使い始めて久しいがハングアップは日常起きていることで、その問題はWindowsの根幹にかかわることでありWindows95以降なんら変わってないので当然といえば当然であろう。

    まだ下図のようなエラーが出るうちはマシで、固まったら目も当てられない。

    律儀にエラー報告してるのに改善される気配はまるでない!?


    こういう背景があり、Operaを検証している。ノルウェー製で日本語にも対応していて、広告付きなら無料で使える。
    すこしでもWindowsが死なないようになるだろうかというほのかな期待をもってOperaの操作に慣れているところだ。
    IEと比較してメリット、デメリットいろいろあるようで「ページの切り替えが瞬時」だとか「カストマイズができる」などのことよりOSが安定に動作することを一番にしているものにとってOperaがどんなものか確かめたいと思っている。

    Windowsを使っていく限りIEとは縁がきれない。なぜならOS、OfficeなどのMS製品のアップデート作業を今後も引き続いてやらないといけない現状がある。
    Windowsなどのの穴ぼこを埋める道具はOperaなんかでは代用できずIEをつかわざるをえないというのも皮肉なことではある。

    強引にトライしようとすると、・・・下図の例は英語版OfficeをOpera7.53を使ってアップデートできるかをトライしたもので結果は見事失敗!



    のように『 IEではない! 』と蹴られる。一応ブラウザの識別設定で「MSIE6.0だよ!」と偽装する設定にしていても見破られてアウト。さらに強引にすすめても結局自動で検出してインストすることはできない。


    IEとは・・・

    一口にいえばゲイツ君との腐れ縁。
    見えないところでこっそりと、しかし確実にMSとその餌食たちをつなぎとめておく仕掛けであり罠でもある。


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    【 ハードディスクの状態をチェックするSMART PassMark DiskCheckup V1.1】
    このソフトはある方から教えていただいたもので、我が家では最近ハードディスクトラブルが続いていて強制空冷で故障を防いでいるが、それでもいつ壊れるかわからないハードディスクのこと、このソフトが判断情報を与えてくれるのを期待したい。

    説明によれば、DiskCheckupがSMARTの現在の値を表示し、それぞれの値が閾値より高くなければならない。もし属性の値が閾値より低いとドライブの信頼性が劣化しているので、交換すべき時期とされる。

    Windows版: http://www.altech-ads.com/product/10000025.htm
    Linux版:    http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/521smartinfo.html

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    【 サイボウズ Office 6.1 の使い勝手の実力は・・・  】 関連ページ:サイボウズ Office 6.5 インストール
    小規模でうまい使い方をしばらく検証してみる。
    星の数ほどあるグループウェアをざっと見ても機能はどれも似通っていてあとは使い勝手と慣れで決まるようだ。サイボウズがもちろんベストではないが、ためしに選んでみた。選択基準は、価格、評判、セキュリティも重要でASPタイプはメリットも多いがセキュリティではちょっと・・・という不安が残るのでサーバにインストールするものということで選択した。
    まぁ、サーバを動かすのもバックアップなど面倒だがそれを克服する道がベストだろういう判断だ。


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    【 ウィルスバスター2004のポートを開ける X-Win32、 Exceed のXプロトコルを通すため】
    ウィルスバスター2004のデフォルト設定ではXプロトコルは遮断しているので追加でポートを開ける必要がある。
    Xプロトコルだけでディスプレイ番号が0なら6000をオープンにすればいい。
    その他は必要に応じて開ければいい。
    ウィルスバスター2004でチェックしたが、もちろんほかのファイアウォールでも考え方は同じである。

    そのほかのポート情報 (ただし動作チェックは未確認)
    使用されるポート番号 セッション方向
    X プロトコル 6000〜ディスプレイ番号(0,1,2・・に応じて6000,6001,6002・・) TCP
    XDMCP 177 UDP
    rexec 512 TCP
    セキュアシェル 22 TCP
    telnet 23 TCP
    フォントサーバ 7100 (7000、7500の場合もあるかもしれない) TCP
    接続形態はXDMCP、rexec、セキュアシェル、telnetのいずれかを使うことになり、これらのうちどれかのポートを開ければいい。
    日立の情報も役立つ

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    【 Exceed PowerSuite9.0 世界シェアトップ(72%)に偽りなしか?】
    X Window にここまでの機能はいらないとは思うが、しかしひとたびそれに触れたらもう操作性の悪いソフトには戻れない・・・それはそれで悪いことではないがその結果価格がハイレベルになり足元をみられているようで納得いかない面がある。
    まぁ、数さえ出れば価格は下げられるが今後も一般的に広く使われることもないので安くなる見込みはないだろう。

    UNIXとWindowsのそれぞれのアプリケーションを一台のWindowsコンピュータの画面で同時に利用することができるのは操作性の点でうれしい。
    下の図はWindowsXP Pro上のホームページビルダーでこのページを作っているところで同時にKtermとかそのほかのPlamo Linux3.0のX ユーティリティが動いているところ。




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    【 NetPurifier1.31とダウンロードNinja2 Ver. 8.00が競合 さっそく潟Aイフォーから回答があったが・・・ 関連
    ダウンロードNinja2のメーカ・アイフォーから競合を確認したと連絡があった。しかし対処法は「ダウンロードNinja2のクイックサーバ機能を
    オフにする以外にない。」とあっさりの返事でどちらがどのように影響しているかの踏み込んだ様子もなく「自社の製品の機能を放棄」と早々とさじを投げ出したという意外な結末だった。せめて「わが社はこの部分では問題がないぐらい」の回答がほしかった。

    もう一社のNetPurifierの方はまだ返事がなく解決策を検討していてくれるとありがたいが・・・。


    NetPurifierからはなんの音沙汰もないので無視されたんだろう。
    他のソフトを死なせてしまうほどのかなり危ないつくりをしているのにかかわらず知らぬ存ぜぬを決め込むとしたら厳しい評価にならざるを得ない。
     Rev.2004.7.1
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    【 YAMAHAのミッドラジオプレーヤが無料でダウンロードできる S-YG20相当のシンセがゲット 】 
    説明はここ。ダウンロードはここから→

    とってもちいさなコンサート会場などのXG音源またはGM音源が要求されるMidi音楽をWindowsおまけのMedia Playerの劣悪な環境で聞いておられる方に朗報!?です。
    そもそもこのソフトはカラオケ用ですがなんのそのこんな使い方もできます。「ファイルを開く」でmidファイルを入力するだけです。
    お金払ってカラオケしなくてもちゃんとシンセサイザーとして鳴ってくれます。(^^♪
    Have fun! お試しあれ!

    YAMAHA S-XYG50ソフトシンセサイザーには及ばないしても、「S-YG20相当のソフトシンセサイザー」と説明されていて「なるほどなぁ!」という音質です。 これはもう使わない手はないでしょう。


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    【 NetPurifier1.31とダウンロードNinja2 Ver. 8.00が競合することを確認  困ったことだ!】 関連
    現在両メーカに報告しているがどんな反応を見せるかでその会社の姿勢がはっきりしてくる。
    ともに逃げまくる最悪の事態になるかもしれず・・・乞うご期待。--→結末

    ***競合状況***
    Netpurifierをインストしているところに、新規にダウンロードNinja2をインストし、「クイックサーバ」を起動するとダウンロードNinja2本体が「反応なし」に陥りハングアップになることが判明した。
    エラーは表示せずにだんまりになり、×をクリックしてNinja2本体を終了せざるを得なくなる。

    どちらが先でも後でも関わりなく両者が競合することは問題で、どちらか又は双方が危ない作り方をしていることが原因しているのだが、果たしてどちらが手の内を見せて折れてくるだろうか・・・?当方としては問題が解決すればいいだけの話で解決策をどちらかが出してくれたらいいのだが・・どうなることやら。

    この競合を解除する方法はNetpurifierをUninstallするか、「クイックサーバ」を起動させないかの2者選択になり困ったことである!!

    「クイックサーバ」側ではポート番号を変更でき、いろいろな番号に変えて実験したがダメで、Netpurifierがインストされていれば「クイックサーバ」を起動させた直後にダウンロードNinja2本体が「反応なし」すなわち死んでしまう。

    Netpurifierを単に閉じるだけでは状況は変わらず、Uninstallするしかないことを確認した。

    環境:
    ・WindowsXP SP1 Home版、Pro版、・・・・・いずれも同じ現象となる
    ・ダウンロードNinja2 Ver. 8.00
    ・Netpurifier
    現在のバージョン:             1.31.0126.0003
    広告の規制:                     1.03.0001.0003
    クッキーの規制:                1.02.0000.0003
    信頼できるクッキーの規制: 1.02.0000.0003
    ポップアップの規制:           1.10.0000.0003
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    【 Mail Peeper 2.85 (ベータ版 10) 】  http://homepage3.nifty.com/tea_soft/  2004.4.15 2004.11.6Rev.
    見たくもない迷惑メールのアドレスを登録することで、プロバイダのメールサーバ上から問答無用で自動的に除去することのできるメールチェッカである。
    迷惑メールで困っている場合は便利だが、アドレスが偽装されていることが多く、知識も必要とされる偽装アドレスを調べるのをいちいち手作業でやるのはなかなか難しいと思う。(  その点、SpamDumpならアドレス偽装メールは最初の関門で自動ではじくので世話なしだ。 )
    偽装アドレスメールの場合はその内容でパターンマッチングではじくということになるが、これも一つ一つ作っていくのもちょっと大変かなぁと思う。

    ** 注意 **
    SpamDumpとは併用できないようだ? ちょっと試したが 127.0.0.1 にアクセスできないのが原因だろうが同種のソフトなので仕組み上やむをえない。
    まぁ、SpamDumpがインストされていればこのソフトがどうしても必要になる場面はないだろう。


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    このページとは関係がなく恐縮ですが・・・
    【お知らせです】 ご本が出版されました
    KSB瀬戸内海放送の山下洋平氏のご本が出版されました。只今、アマゾンにて先行予約受付中です。


    ・・・ 『 あの時、バスは止まっていた 』 高知「白バイ衝突死」の闇 著者・山下洋平氏 ・・・
    リンク先 ↓ 
    aonotokiBusTomateita.jpg
    単行本: 256ページ
    出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/11/16)
    ISBN-10: 4797353899
    ISBN-13: 978-4797353891
    発売日: 2009/11/16

    内容紹介

    証拠捏造、司法の歪み――次は、あなたかも
     高知で起きた白バイ衝突死事故。止まっていたバスに、白バイが衝突。しかし、バスの運転手は裁判で有罪に、そして刑務所に入れられた。バスに同乗していた中学生・教師はみな「あの時、バスは止まっていた」と証言する。
     2006年3月3日、高知県春野町の国道で、高知県警の白バイと遠足中のバスが衝突し、白バイ隊員(当時26歳)が亡くなった。事件後、バスの運転手、片岡晴彦さん(53歳)は免許を取り消され、また同年11月には業務上過失致死罪で起訴され、2007年6月に禁固1年4カ月の判決が高知地裁で下された。
     だが、片岡さん運転のバスは止まっていた。そこに時速100kmは出していただろう思われる白バイが突っ込んできたのだ。白バイは追跡中ではなかったので、明らかにスピード違反。しかし、警察・検察が証拠写真として捏造したと思われる「1m以上のバスのブレーキ痕」が決定的証拠とされた。職を失った片岡晴彦さんは、毎朝3時起きで新聞配達をして食いつなぐことになった。
     事故当時、中学生22人と教師3人がバスに乗っていたが、皆、バスは止まっていたと証言している。バスの後ろで自家用車に乗って一部始終を目撃していた中学校長も同じだ。納得がいかない片岡さんは控訴したものの、事故時バスに乗っていた生徒の証言や証拠を高松高裁は一切退け、即日結審。地裁判決と同じく禁固1年4カ月(執行猶予なし)の判決が下された。
      
        ■ 耐震偽装はこちらです --> まとめページをアップ   2006.10.20