++ ソフトバンクBB、日本テレコムは詐欺集団か?怒り心頭!! ++


    ソフトバンクBB、日本テレコムは詐欺集団か?怒り心頭!! 2005.2.16

    おしらせ:「番号非通知、・・・」の件でメールをくださったお方へ 2007.3.29
    せっかくメールをいただいたのですが、当方のアンチスパムメールソフトとOutlook Express との連携にバグがあり、一度は開けたのですが、その後で消滅していることがわかりました。
    大変に申し分けない事態になり恐縮でございますが、もし再度メールをしていただけるようでしたらよろしくお願いいたします。
    管理人

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    ● ソフトバンクBB、日本テレコムは詐欺集団か?怒り心頭!!2005.2.16
    被害に遭われてお困りのお方のメール



    アンケート結果2007.3.3
     


    2006年10月1日より日本テレコムがソフトバンクテレコムに社名が変わりました。
    (ソフトバンクテレコム お客様相談室0120-917-221 0088-221-221)
    3月に入って早々にアンケートが寄せられました。

    すでに契約が変更されている由、さっそくいきさつを整理して総務省にご相談ください。 総務省に通報
    必ずや解決の方向に進みますので、気負うことなく役所を活用されんことを願っています。


    ・リンクは自由になさってください。メールもいりません。いただければ見に行きます・・

    ** たとえ何かの障害がありここのページが見えない場合でもバックアップ・サイトでバックアップしていますので、直リンでもご覧になれます。**

     


    知らない間に申込みされていた!!

    昨日2005.2.16、下記の速達が日本テレコムから来た。
    裏面には 〒104-8691 銀座郵便局私書箱24号 日本テレコム株式会社 レターコンタクトセンター と書かれている。


    朱で「重要」と書いてあり単なるダイレクトメールではないことはすぐにわかる。 また、ダイレクトメールに速達を使うこともないだろう。

    同封されているたった一枚のA4書類を読んで仰天した。



    下表の内容は上の書類をスキャンして文字にしたものである。
    申し込んでもないのに日本テレコムのコンピュータ上でもすでに「申し込み済み」になっている。下記の電話でのやり取りのなかで実際に調べてもらったところ、ここにかかれている「お申込みくださいましたこと」と、日本テレコムのコンピュータのデータは一致していた。

    拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
      平素は「Yahoo!BB」をご利用いただき誠にありがとうございます。併せまして、このたび日本テレコム
    株式会社の提供する新電話サービス「おとくライン」にお申込みくださいましたことを重ねて御礼申し上げ
    ます。
      本日は、おとくラインのサービス提供にあたり、お手続きに関する重要なお知らせがございます。下記内
    容をご確認くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

    ■ お客様情報の利用に関して
      今回の「おとくライン」のお申込みにあたり、現在ご利用いただいているYahoo!BBのお客様情報につき
    まして、「おとくライン」のお申込み登録、および「おとくライン」を利用したYahoo!BBのご提供を実現す
    るために、ソフトバンクBB株式会社の管理する以下のお客様情報を日本テレコム株式会社に対して開示い
    たします。お客様におきましては、何卒ご理解、ご了承賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。

    【ソフトバンクBB株式会社から日本テレコム株式会社に開示する個人情報】
    お名前(ふりがな含む)/ご住所(ふりがな含む)/電話番号/NTT回線名義人/日中連絡が取れる電話
    番号/メールアドレス

     
      なお、日本テレコム株式会社はお預かりしたお客様の個人情報について、日本テレコムの定める「情報セ
    キュリティへの取り組み」(http://www.japan-telecom.co.jp/security/index.html)に従い適正に管理するも
    のとします。
      また、日本テレコムへの情報開示にご同意いただけない場合は、「おとくライン」のお申込みをキャンセル
    として承ります。お手数ですが下記「Yahoo!BBカスタマーサポートセンター お客様相談室」までご連
    絡いただけますようお願いいたします。

      ソフトバンクBB株式会社および日本テレコム株式会社は、協力して「おとくライン」ならびに「Yahoo!BB」
    のより一層の向上を目指してまいりますので、今後ともご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
                                                   敬具

        個人情報の扱いについてご不明な点は下記までお問い合わせください。
    Yahoo!BBカスタマーサポートセンター お客様相談室
      一般電話    0120−956−827(通話料無料)
                ※携帯電話・PHSでもご利用いただけます。
       受付時間    10:00〜19:00(年中無休/施設点検日およびメンテナンス日は休業)
    「おとくライン」についてご不明な点は下記までお問い合わせください。
    日本テレコム株式会社 「おとくライン」カスタマーセンター
      0088−221-221または0120−917-221<通話料金無料/年中無休/9:00〜21:00>
       ※携帯電話・PHSでもご利用いただけます。

    ※お電話の際は番号をお間違えのないようご注意願います。



    理解・納得できず日本テレコムに問い合わせた

     0120-917-221「おとくライン」カストマーセンター
    これは単なるダイレクトメールの類ではなく「受付が完了した」案内になっているのでおかしいと思い、早速日本テレコムに電話した。

    対応した、窓口の安○さん、スーパーバイザーの佐○○氏では埒が開かないので上司のリーダ・スーパーバイザーのし○さ○氏に代わってもらい説明をうけたが明らかに逃げているのがわかった。

    なぜ、この申し込みに怒っているかといえば、この申し込みでNTTとは完全に縁が切れて、今後は全て日本テレコムとの契約になる重要な契約変更であり、このまま続行されれば0570のナビダイアル、ダイアルQ2・・・,などのサービスがつかえないことになる。

    特にナビダイアルについては、 東芝のようにナビダイアルだけで全国のユーザサポートしている企業は多く、それが使えなくなることは大変な不利益を被ることになる。

    参考までに、このもっとも不利益をこうむる注意書きはこの書類の最後のほうに、しかもより小さな文字で書かれているに過ぎず、一般顧客がこのことに気がつくことはないであろう。よって、テレコムから先に注意事項をいってもらわないと気がつかない。実際に使い始めて初めてある電話がかけられないことに気がつくのがおちであろう。


    なぜ、唐突に受付完了の速達がきたのか?

    実はこれには伏線があり、最近1ヶ月ぐらいのあいだにYahooからと日本テレコムから「おとくラインへ切り替えないか ?」の電話勧誘があった。
    最初の勧誘は Yahoo と名乗っていた男である。そのとき詳しく研究したかったので「パンフレットを送ってくれ」と頼んだが、いまだ届いてない。その代わりに勝手に申込みがされた!? このストーリが時系列でかつそのほかの状況証拠を検証すると一番くさい。

    2週間ほどして今度は日本テレコムと名乗る若い男からも電話があった。この人物はほとんど知識がなく逆に説明してやったほどであきれた。
    そのあと4日ほどして「この書類」
    が送られてきて、その書類の日付2005年2月10日を見るとおそらくこのテレコムの男ではなく、前述の Yahoo がやったのではないかと考えている。というのもこの書類はソフトバンクとテレコムの連名にはなっているがテレコムが作っていないと「リーダ・スーパーバイザーのし○さ○氏」が強調していたのでどうやらそうではないかと思っている。

    わたしは不利益になることは理解していたので、両者へは「変更はしない」旨を伝えた。とくに日本テレコムの若い男性はナビダイアルのことを理解してなくて、ナビダイアルの代替手段は存在しないことを確認してもらうのに何分もかかり逆に私が説明したほどでレベルが低かった。もちろん変更はありえないことを伝えた。


    この書類になんて書いてあるのか?

    発行部署名もなく担当者の名前も書いてないこんな書類をだす会社は知らない。
    リーダ・スーパーバイザーのし○さ○氏に「この書類にはなんと書いてあるのか説明してくれ!」というと、「ぐだぐだ・・・」と、なにをいいたいのかさっぱりわからない。言語明瞭、意味不明。

    私も切れる寸前で、「一言で説明してくれ!」といってもまたまた「ぐだぐだ・・・・」と埒が開かない。
    「じゃや、Yes,Noで答えてくれ」「申し込みがされているのか!Yes or No ?」と聞くとまたまた「ぐだぐだ・・・」なにをいっているのかさっぱりわからない。

    さんざん詰問をしたあげく、最後になって「申し込みがされている」としぶしぶ認めた。


    受付した人物を特定して電話してくれ!
    日本テレコムのコンピュータ上でもすでに受付がされていることを確認できる状態になっていた。
    誰かが受付をしたはずでそのときには担当者コードも一緒に入力いるはずで、キーボードをたたけば直ぐにでも人物が特定できるので、そのコードを調べてその人物から電話してくれるように頼んだ。

    するとリーダ・スーパーバイザーのし○さ○氏は「一週間から10日かかる」と平然と答えた。
    「ばかいっちゃいけない!何十万人の会社じゃやあるまいしデータベースを見れば30秒でわかるはずだ」と切返したがガンとして10日を言い張った。

    これまでのYahooのいい加減さは実体験として認識しているので、Yahooからは「絶対に電話はかかってこない!!」だれが責任をもってこの問題を処理するのかと聞くと、し○さ○氏は「私は責任はもてない」と言い放った。

    さらに詰め寄ると「10日待ってかかってこなかったらもう一度 0088-221-221 のし○さ○まで電話してくれ」の譲歩を引き出して電話を切った。



    日本テレコムは明らかに逃げている

    し○さ○氏の説明の「主語」は一貫して「ソフトバンク」であり、日本テレコムは「ただその後の事務をしているにすぎない」とあくまで「従」の立場であることを繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し説明していた。

    共謀してカモをゲットしておいて、「おれは知らん!」では済まされんぞぉ。

    以上のやり取りは承諾をとって録音してあるが、同じ被害を受けているのは私ひとりだけではないだろう。
    たまたま今度の事件は封書に目がとまったから発覚したものの、開封してなかったら契約が勝手に切り替わっているところだった。
    ちゃんと対応もせず、まだぐだぐだいうようなら監督官庁の総務省に証拠をそろえて訴えてやる。

    それにしても Yahooといい、日本テレコムといい、なんという集団だろうか。


    で、一番の悪(わる)はといえば日本テレコムだろう。
    たしかに手を汚して、問題をいっぱい起こしてカモをゲットしているのは Yahoo だが、そこから自分は一切汚いことをやらずにその蜜だけををまんまと手に入れようとしているテレコムが一番の悪だろう。
    Yahoo の顧客リストから契約をゲットするわぁ、個人情報を手に入れるわぁ、バレたら Yahoo の責任にして知らん振り、こいつが一番の悪(わる)と思っている。

    【 日本テレコムにすでに個人情報は渡っている? 】

    個人情報の話がでたついでに、書類のなかで「日本テレコムへの情報開示にご同意いただけない場合は、「おとくライン」のお申込みをキャンセル として承ります」の一文が書かれている。実はこれは相当に怪しいものである。

    この文は平たく言ってしまえば、「テレコムがあんたの個人情報をゲットすることに文句があるやつはおとくラインにいれてやらないよ!」ということで、裏をかえせば470万の情報をすでにもっていてそれを見ながら値踏みをしているということである。

    この一文は「個人情報をちゃんと扱っている」かのような印象をもたせるために、さもゲットした顧客分だけしか Yahoo からもらっていないかのような錯覚を与える書き方をしているが実態はすでに全数わたっているはずである。

    個人情報をコピーすることなど簡単なこと
    その証拠に日本テレコムはゲットした顧客の情報を知りたければ別途「申込書を郵送してそこに書いてもらうだけでいいはず」である。しかし、テレコムはそれを全て省略していることから全数が手元にあり、そのデータベースにゲットした顧客だけに「済み」のデータをインプットしているはずである。「ゲット済み」のクエリだけをつくればクリック一発でゲット済みの顧客一覧をみることもできるし、その分だけのデータベースだってあっという間にできあがるわけである。簡単なことである。

    DVD一枚に470万人分の個人情報は全部入るわけで、これを渡すだけでよく、これをやってないわけがない。

    これについてリーダ・スーパーバイザーのし○さ○氏に質問した。
    私:「すでに日本テレコムに個人情報が渡っているのではないか?」
    リーダ・スーパーバイザーのし○さ○氏:「いや、来ていない」と全面否定した。

    なぜ質問したかといえば、すでにソフトバンクの支配下に日本テレコムが入っていることを知っていたからである。
    で、Yahoo の顧客情報470万人のなかからカモをあさっている現在の状況のなかで最終的にどれがゲットできるかわからない状況のなかで手元に何んの情報もなくて事務処理がスムースにできるわけがない。

    【 一から顧客名簿をつくることはしない 】
    もしほんとうにやるとしたらデータベースを一から構築しなければならず、個人情報をひとつひとつキーボードから入力する以外に方法はない。しかしながら、すでにYahoo には完全なデータベースが出来上がっているわけで、そのファイルを利用しようと思うのはだれでも考えつくことである。クリックひとつでコピーできてしまう。DVDへの書き込みは10分かからない。たった一人でできてしまう。

    いちいち「誰々がゲットできたからその情報をくれ」とYahooに問い合わせるという膨大なコストをかけるかということである。Yahooとテレコムの両方に同じコストがかかるのでそんな馬鹿なことは絶対にやらないはずである。

    日本テレコムとの電話のやり取りのなかでテレコムは私の情報をすでに知っていたことから、Yahoo の顧客情報は日本テレコムに渡っているのは間違いないはずである。(私はテレコムの質問に全部を答えなかったが彼らは知っていた)

    以上の状況から、この書類にかいてある一文はまやかしであり、リーダ・スーパーバイザーのし○さ○氏の「完全否定」はウソであるとみている。



    「やらずボッタクリのYahoo」から勝手に契約を変更する「詐欺集団」に変質している
    この手のやり口は、ときどきやってくる詐欺メールと一緒である。
    「登録が完了しました。○月○日までに○○円を振り込んでください。」と同じである。こんなメールがきても無視しておけば実被害は発生しない。

    しかし、ソフトバンク・日本テレコムの手口は悪質・巧妙で、異議を唱えないかぎり勝手に実行されてしまうことである。無視していては相手の思う壺になってしまう。Yahooのやることだから「なにも文句をいってこなかったら、契約ゲット!ラッキー!」と思っているだろうが、そうは問屋がおろさない。
    相手かまわず送付しただろうが、 送る相手を間違えた。逆襲が待ち構えていることも知らずに・・。

    契約変更と同時に個人情報も日本テレコムに流出してしまう。 (拒否してもすでに渡っている)
    抗議があった場合のマニュアルもできているはずで「担当者が間違えた」で言い逃れをする気だろう。


    100円の餌にまどわされて10,000円(最大)の出費になるかもしれない
    おそらく同じ郵便が全国の Yahoo の顧客に相当数配達されているはずだ。

    その中の幾人かはなにも考えず、毎月100円安くなるからと聞いて「おとくライン」に変更した顧客がいるのではなかろうか。
    しかし、使い込んでいって「ある電話がかけれない!」と気がつく。
    そのときになってそのサービスを使うために日本テレコムとの契約を破棄してNTTと再契約したい場合に10,000円の工事代が新たにかかることを知っているのだろうか? 勝手に変更されたわぁ、また10,000円かかるわぁ、では踏んだりけったりである。


    「おとくライン」への契約変更が完了し、さらに工事も終って、その後一週間もするとNTTから「休止うけたまわり書」が送られてくる。
    これは電話債券の権利書で今後の復活のために大事に保管しておかなければならない。しかし期限が最長10年で更新手続きをとらないと権利が消滅してしまうとのことで要注意である。

    NTTへの契約復活にはこの権利が必要となり、大事に保管、かつ期間延長手続きを繰りかえしておかなければならない。
    ( しかし、電話加入権も早晩市場価値はゼロ円になるような情勢で、単なる紙切れになるかもしれない?ことが予想されている。)




    ちょっと計算すればわかるが、8年以上利用しないと10,000円の費用と相殺にならない。なんでこれがお得なのか!?

         もくじへ戻る    その2 詐欺の実態


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    このページとは関係がなく恐縮ですが・・・
    【お知らせです】 ご本が出版されました
    KSB瀬戸内海放送・山下洋平氏のご本が出版されました。只今、アマゾンにて先行予約受付中です。


    『 あの時、バスは止まっていた 』 高知「白バイ衝突死」の闇


    リンク先 ↓ 
    aonotokiBusTomateita.jpg

    著者:山下洋平氏
    単行本: 256ページ
    出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/11/16)
    ISBN-10: 4797353899
    ISBN-13: 978-4797353891
    発売日: 2009/11/16


    内容紹介

    ◎ジャーナリスト 大谷昭宏氏推薦
    白バイは“黒バイ”か
    地方局記者が執念で迫る

    「これです」
    被告の支援者が数枚の写真を取り出した。
    路面には黒々とした二本の筋。
    裁判で有罪の決め手となった、スクールバスの「ブレーキ痕」だ。

    「このブレーキ痕は、警察が捏造した疑いがあります。これは冤罪ではありません。警察組織の犯罪です」

    ――二〇〇六年三月三日午後二時半頃、高知県旧春野町(現高知市)の国道五六号で、高知県警の白バイと遠足中のスクールバスが衝突し、白バイ隊員(二十六)が死亡。
    バスの運転手、片岡晴彦さん(五十二)は現行犯逮捕された。
    同年十二月には業務上過失致死罪で起訴され、翌二〇〇七年六月には禁固一年四カ月の実刑判決が高知地裁で下された。
    その後、高松高裁、最高裁と判決は覆らず、二〇〇八年十月、片岡さんは獄中の人となった。

    香川県と岡山県を放送エリアとする地方テレビ局「KSB瀬戸内海放送」。
    同局の報道記者である著者のもとに突然、見知らぬ男性から電話が掛かってきた。
    男性は、「この裁判は作られたものだ」と訴えた。
    事件が発生した高知県のマスコミは、どこも耳を貸してくれない。
    藁をもすがる思いで、かすかなつてを頼って県外の地方局の記者に連絡してきたのだ。

    この一本の電話をきっかけに片道三時間半、著者の高知通いの日々が始まった。
    法廷の場で結審されたとはいえ、不可解な点が多々ある高知「白バイ衝突死」事故。
    本事件の闇を徹底的に追った渾身のルポルタージュ!

    ◎テレビ朝日『報道発 ドキュメンタリ宣言』の放送で大反響!

        ■ 耐震偽装はこちらです --> まとめページをアップ   2006.10.20