複数化するノマドの戦略〜浅田彰著作リスト


1957年神戸生まれ。
1979年京都大学経済学部卒業。同大学院修士課程修了。
1981年より、京都大学人文科学研究所助手。
1989年より、京都大学経済研究所助(准)教授。
2008年度より、京都造形芸術大学大学院長に就任。
近畿大学国際人文科学研究所客員教授。
専攻は、数理経済学、ゲーム理論、社会思想史。

関連サイト
京都造形芸術大学


主要著作
『構造と力〜記号論を超えて』(勁草書房・1983.9.10)
 この単行本デビュー作において、浅田彰(A・A)は構造主義→記号論(構造とその外部の弁
証法)→ポスト構造主義に至る思想をチャート化することにより、制限された脱コード化社会(ク
ラインの壺)としての資本主義からの逃走を呼びかけたのである。
『逃走論〜スキゾ・キッズの冒険』(筑摩書房1984.3.10→ちくま文庫1986.12.1)
 ドゥルーズ=ガタリとマルクスをもとに、現代思想の最前線に誘い、パラノからスキゾへのパ
ラダイムシフトを図る挑発的な書物。今村仁司との対談<ドゥルーズ=ガタリを読む>、柄谷行
人・岩井克人との対談<マルクス・貨幣・言語>も収録。
『ヘルメスの音楽』(筑摩書房1985.1.20→ちくま学芸文庫1992.6.26)
 ジョン・ケージの<音楽>、フェルメールやデルヴォーの<絵画>について語りながら、抑圧
的国家装置と革命的戦争機械を対抗させ、多種多様な方向に広がる生成変化の肯定を促
す。

共著・対談

『科学的方法とは何か』(中公新書 S61.9.25)
 黒田末寿・佐和隆光・長野敬・山口昌哉との共著。
『プレイバック高校時代2』(福武書店 1983.10.10)
  野中ともよ・浅田彰・上野千鶴子・浦達也が青春時代を振り返る。
『天使が通る』(新潮社1988.11.25→新潮文庫H4.5.25)
 島田雅彦との対談。ダンテ・アリギエーリ、フリードリヒ・ニーチェ、ミッシェル・フーコー、三島
由紀夫、ヴィム・ヴェン ダースについて論ずる。
『脳を考える脳』(朝日出版社 新-新科学対話1 1985.7.15)
 カール・プリブラム+甘利俊一との対談。浅田彰は、ここでアルチュセールのイデオロギー批
判とドゥルーズ=ガタ リのノマデイズムを武器に、ニューサイエンスなどに見られる予定調和
のヴィジョンを科学者の自然発生的哲学と して批判している。プリブラムによる大脳生理学に
おけるホログラフィーおよびホロムーブメントの理論が刺激的。
『ダブルバインドを超えて』(南想社 1985.11.30)
 佐藤良明、花村誠一との対談。グレゴリー・ベイトソンのダブルバインドセオリーについて、記
号論を適用して浅田 がレクチャーを行っている。

         

『東京劇場〜ガタリ、東京を行く』(UPU、1986.4.28)
 フェリックス・ガタリが来日した際に、平井玄・浅田彰・竹田賢一・ラジオ ホームランらと山谷
地区を歩いた記録。写 真:梶洋哉。
『「歴史の終り」と世紀末の世界』(小学館1994.3.20)→『「歴史の終り」を超えて』(中公文庫1999.
7.18)
 フランシス・フクヤマ、スラヴォイ・ジジェク、エドワード・サイード、アラン・リピエッツ、ジャン・ボ
ードリヤール、J・G・バ ラード、ポール・ヴイリリオ、I・ギュンター、S・ロトランジェ、J・F・リオター
ル、柄谷行人との対談集。文庫版は、福田 和也の解説つき。
『近代日本の批評〜昭和篇(上)』福武書店→講談社文芸文庫
『近代日本の批評〜昭和篇(下)』福武書店→講談社文芸文庫
『近代日本の批評〜明治・大正篇』福武書店→講談社文芸文庫
 柄谷行人・蓮見重彦・三浦雅士・野口武彦との『批評空間』で行われた対談を収録している。
『ゴダールの肖像』(とっても便利出版部1997.4.25)→『増補改訂版・ゴダールの肖像』(とっても
便利出版部
2000.12.25)
 ゴダールをめぐる松浦寿輝との対談を収録。『GS・楽しい知識』ゴダール・スペシャルでの思
い出から、ゴダールの 現在までを語る。
『マルクスの現在』(とっても便利出版部 1999.2.10)
 マルクスとめぐる浅田彰・市田良彦・柄谷行人らの論考を収録。アントニオ・ネグリの話題
や、この当時まだ刊行さ れていなかった柄谷の『トランスクリティーク』の話題を扱う。浅田
は、マルクスとその後のマルクス主義の展開をレクチャーしており、すぐ実践に役立つ本となっ
ている。
『パゾリーニ・ルネッサンス』(とっても便利出版部 2001.6.20)
 パエル=パオロ・パゾリーニをめぐる浅田彰・大島渚・四方田犬彦・和田忠彦・田中千世子・
土肥秀行・石田美紀・ 大野裕之の論考を収録。
『20世紀文化の臨界』(青土社 2000.5.30)
 ジョルジュ・バタイユ、ピエール・クロソウスキー、ジャン・コクトー、ジャン・ジュネ、ウィリアム・
S・バロウズ、バラード、トマス・ピンチョン、パウル・ツェラン、キーファー、ピナ・バウシェに関す
る対談集であり、文学から芸術まで20世紀が何を問題にしてきたかが検証される。
『映画の世紀末』(新潮社 2000.4.15)
 ジャン=リュック・ゴダール、ヴィム・ベンダース、バゾリーニ、ストローブ=ユイレに関する対談
と論考を収録。『ゴダールの肖像』『パゾリーニ・ルネッサンス』に収録されている対談も、再編
集されて収められている。
『必読書150』(太田出版)
  近畿大学国際人文科学研究所サブテクスト。柄谷行人・奥崎乾二郎・奥泉光・島田雅彦・糸
圭秀美・渡部直巳との共著。ここであげられている本を読まないものはサルであるという攻撃
的な帯文がついている。
『表象文化研究 文化と芸術表象』(放送大学大学院教材)

政治・経済への発言
『どうなる世紀末のゆくえ』(第三書館)
 筑紫哲也・高野孟
『富める貧者の国』(ダイヤモンド社 2001.2.8)
 佐和隆光と浅田彰が、各界の著名人の意見を伺うというスタイルの本で、植草一秀、猪木武
徳、本庶佑、小池百合子、河合隼雄、日高敏隆、山折哲雄、田中康夫との対談が収録されて
いる。 
『憂国呆談』(幻冬社 1999.8.10)
 田中康夫との対談集。
『新・憂国呆談 神戸から長野へ』(小学館 2001.1.1)
 田中康夫との対談集。神戸の震災へのボランティアから、長野県知事への道が語られてい
る。
『憂国呆談リターンズ 長野が動く、日本が動く』(ダイヤモンド社 2002.9.27)
 田中康夫との対談集。長野県知事再選の話題も扱われている。
『「ニッポン解散」続・憂国呆談』(ダイヤモンド社2005.9.29)
 田中康夫との対談集。02年の田中康夫・長野県知事再選から、05年の解散総選挙までを語
り尽くす。

その他
『若者たちの神々〜筑紫哲也対論集Part1』(朝日新聞社1984.11.10→新潮文庫)
 筑紫哲也によるインタビュー。浅田は第一回目のゲスト。浅田氏の写真の背景に貼られてい
るポスター、『逃走論』のポスター、ウィーン世紀末絵画のポスター、「明日なき暴走」のポスタ
ーが眼をひく。
坂本龍一・村上龍編『EV.Cafe 超進化論』(講談社1985.11.28→講談社文庫1989.1.15)
 『IN POCKET』の名物企画。坂本龍一と村上龍が、気になるゲストと対談するというもの。ゲ
ストは吉本隆明・河合雅雄・浅田彰(Stage3 金属)・蓮見重彦・柄谷行人・山口昌男。
森敦『意味の変容』(筑摩書房)→(ちくま文庫)
  浅田彰による「森敦への手紙」を収録。単行本では挟み込み、文庫版では巻末解説として。
篠山紀信『松本小雪という不思議少女』(小学館激写文庫4 S61.4.10)
  浅田彰による解説「<無時間的な浮遊>を続ける少女」を収録。浅田はここで倉橋由美子の説
(男性には固体型と液体型のタイプがあり、女性には猫型と犬型があり、液体型と猫型、固体
型と犬型がうまくいく)という話をしている。
ぼくらはカルチャー探偵団編『知的新人類のための現代用語集 第1版』(角川文庫 S60.7.25)
  浅田彰は、序文「差異果ての都市を歩くためのハンディなマニュアル」を執筆。資本主義の
差異化の競争の果てに、差異のないシンプルな商品が逆説的に際立つなどの指摘を行う。
ぼくらはカルチャー探偵団編『読書の快楽 ブックガイド ベスト1000』(角川文庫 S60.12.10)
  「ノンジャンル ベスト60」の項目を担当。
ぼくらはカルチャー探偵団編『活字中毒養成ギプス ジャンル別文庫本ベスト500』(角川文庫 
S63.5.10)
  高橋源一郎との対談「新教養主義のススメ〜失われた文庫本を求めて」を収録。
島田雅彦『未確認飛行物体』(文藝春秋S62.10.25→文春文庫)
  浅田彰による解説「AIDSの/AIDSによる脱構築」収録。文庫版にも再録。
ウンベルト・マトゥラーナ、フランシスコ・バレーラ『知恵の樹』(朝日出版社1987.10.10→ちくま学
芸文庫1997.
12.10)
  浅田彰による「序文 知恵の輪」を収録。本書はオートポイエーシス(自己組織化)について語
った現代生物学の書。
柄谷行人『内省と遡行』(講談社学術文庫)
  浅田彰による解説「戦争の記録」を収録。ここでいう戦争とはディコンストラクションによって、
システムの外部に出る闘いを指すが、外に出た瞬間、中に回収される(常に敗戦になる)ので、
不断の闘いをせざるをえないということをい っている。
柄谷行人『シンポジウム』(思潮社 1989.12.15)
  対談「<数学の思考>をめぐって」「<近代の超克>をめぐって」収録。
柄谷行人『思考のパラドックス』(第三文明社 1984.5.31)
  浅田彰・柄谷行人・岩井克人の共同討議「マルクス・貨幣・言語」を収録。
柄谷行人『ダイアローグV』(第三文明社 1987.1.26)
  対談「オリエンタリズムとアジア」収録。
柄谷行人『シンポジウム[U]』(太田出版 1997.10.24)
  『批評空間』で行われた浅田・柄谷らの対談を収録。
ピエール・クロソウスキー『バフォメット』(ペヨトル工房)
  浅田彰による解説「クロソウスキー/ドゥルーズを読む」を収録。無神論とはいっても、ブラン
ショが神学の零神化、バタイユは神学の反神学化、クロソウスキーは神学の複数神化を行っ
ていると指摘をしている。
ピエール・クロソウスキー『クロソウスキー展』(ペヨトル工房)
  浅田彰による序文「シミュラクルの詭計」を収録。
『WITTGENSTEIN Directed by Derek Jarman』(UPLINK 1994.3.26)
  浅田彰による論文「QUEER PHILOSOPHY〜デレク・ジャーマンによるルートヴィッヒ・ヴィトゲ
ンシュタインの肖像」収録。
上野千鶴子『接近遭遇』(勁草書房)
  マルクス主義的フェミニズムの論客上野千鶴子の対談集。
村上龍『存在の耐えがたきサルサ』(文芸春秋→文春文庫)
  村上龍の対談集。浅田彰の他、柄谷行人、蓮見重彦、庵野秀明ら多数の対談を収録。
『アナ・バラッド写真集』(ペヨトル工房)
坂本龍一、村上龍『友よ、また逢おう』(角川文庫)
  解説「手紙の力」収録。
蓮見重彦『魂の唯物論的な擁護のために』(1994.4.15)
  対談「空白の時代」「野蛮さについて〜深夜のダイアローグ」収録。
中上健次全集第七巻『日輪の翼/讃歌』(集英社)
  解説の他、全集全15巻の編集委員としても関与。
ジャン・リュック・ゴダール『映画史』DVDボックスセット(紀伊国屋書店)
  監修として詳細な解説を加えている。
『NAM生成』(太田出版、2001.4.25)
  対談「『倫理21』と『可能なるコミュニズム』」(出席者 浅田彰、柄谷行人、坂本龍一、山城む
つみ)収録。
『「ベトナムから遠く離れて」「北緯17度」「東風」〜浅田彰セレクション』(映画パンフレット)(サジ
フィルムズ
  2001.1.26) 「歴史の授業〜ヴェトナム戦争から遠く離れて」収録。
『ゴダール 映画史 テクスト』(映画パンフレット)(愛育社2000.5.13)
  「『映画史』への序言」収録。
表象文化論学会編『表象 01』(月曜社2007.4.30)
 松浦寿輝との対談「人文知の現在」収録。

雑誌掲載等(特に重要なもの)
「文明の<冒険>史観 1」(『月刊 小説王<5>』1984.2)
「パリで語った日本」(朝日ジャーナル S60.4.12)
「浅田彰クロストーク'88」(朝日ジャーナル 連載対談)
  上野千鶴子(1988.6.3)、多木浩二(1988.7.1)、船橋洋一(1988.8.5)、J・F・リオタール(1988.9.2)、
堤清二(1988. 10.7)、ポール・ヴィリリオ(1988.11.4)、高橋悠二(1988.12.2)
「浅田彰クロストーク'89」(朝日ジャーナル 連載対談)
   関曠野(1989.1.6)、富岡多恵子(1989.2.3)、中森明夫(1989.3.3)、中井久夫(1989.4.7)、シル
ヴェール・ロトラン ジェ(1989.5.5.〜12)
「クリティーク'90」(朝日ジャーナル 連載)
  1歴史の終わり 歴史の始まり(1990.1.5〜12)
  2壁と痕跡 旅の日記から(1990.2.2)
「プライヴェート・フィルム〜クロソウスキー『ロベルトは今夜』への招待」(『夜想』24号 プライヴ
ェート・フィルムに収録)

刊行されなかった書物
『構造主義のリミット/ラカン/ゆらぎ』(UPU・GSファイル)
  『GS・楽しい知識』の試みをさらに複数に分裂させ、消費する側が必要なものをチョイスすれ
ばいいというGSファイルの企画だが、刊行されずに終わった。ちなみにGSファイルからは蓮見
重彦『マスカルチャー批評宣言T物語の時 代』が刊行されたが、Uは出ていない。この『マス
カルチャー批評宣言T物語の時代』で蓮見は浅田を「隠れ左翼 の優雅な論客」と評した。
『音楽の世紀末』(新潮社)
『アートの世紀末』(新潮社)
  『映画の世紀末』と含めて、三部作の予定だったが、いまだ刊行される気配もなく…。

             

企画物
『1Q84』(ペヨトル工房 1984.7.20)
 Dr梅津バンドのカセットと、浅田彰によるブックレットから成る。浅田はここでデリダを斬り、
バタイユを排し、クロソウスキーを称揚している。
『本本堂未刊行図書目録』(朝日出版社・週間本 1984.11.1)
 坂本龍一主催の本本堂の未刊行図書目録。後半に浅田彰と坂本龍一による対談を収録。
ここで紹介された本は、その後の文化状況を予見する形となった。村上龍による『小説・経済
論』→『愛と幻想のファシズム』、中沢新一による『森のバロック』など。
坂本龍一『音楽図鑑〜エピキュリアンスクールのための』(本本堂・冬樹社 S60.5.5)
  坂本龍一のalbum『音楽図鑑』と同時期に出されたコンセプトブック。浅田はここでフラクタル
幾何、ジュリア集合などについて書いている。
坂本龍一、細川周平『未来派2009』(本本堂・扶桑社 1986.4.25)
 坂本龍一のalbum『未来派野郎』と同時期に出されたコンセプトブック。マリオネッティの未来
派宣言を掲載。「F・ガ タリ、サンプリングを語る」と題して、坂本龍一とRadical TVによるTV 
WAR、サンプリング・ミュージック等をめぐるフ ェリックス・ガタリと坂本龍一との対談を収録(監
修:浅田彰、通訳:浅田彰+コリーヌ・ブレ)。
『水牛楽団[休業]』(本本堂・冬樹社 S59.10.1)
 高橋悠治による水牛楽団による[カラワン、ワルシャワ労働歌、インターナショナル]、如月小
春とDOLLによる[愛の星占い、ことばのリトミック]、水牛楽団と如月小春による[高い塔の歌]を
収録したカセット。浅田彰と坂本龍一編集のブックレット『休業』(高橋悠治・八巻美恵・浅田彰・
坂本龍一の対談を収録)と高橋鮎生と如月小春によるエッセイからなるブックレットの2冊のカ
ップリング。
 如月小春はその後高橋悠治・坂本龍一らとともに『都会の生活』を制作する。如月小春は劇
団NOISEを率い、劇 作家・演出家・エッセイストとして活躍。だが、その如月小春もいまはい
ない。
『DECORD20』(インプレス)
 坂本龍一デビュー20周年企画。坂本によるCD-EXTRAと、<脳>をめぐる浅田彰・坂本龍一・
杉下守弘・立花隆・北野宏明の対談を収録したブックとのカップリング。
細野晴臣『F.O.E MANUAL』(扶葉社 S61.6.24)
  細野晴臣によるユニット<FRIEND OF EARTH>のコンセプトブック。浅田彰と大原まり子が執
筆協力し、P・K・ディック、アンナ・カヴァン、ドゥルーズ=ガタリについて語っている。   

編集
森毅『世話噺数理巷談(さろんのわだいにすうがくはいかが)』(平凡社 1985.6.5)→『森毅の学
問のススメ』(ちくま文庫)
  浅田の師匠・森毅の数学をめぐる対談集。浅田は編集の他、対談にも参加。
『GS楽しい知識』第T期(冬樹社)(四方田犬彦・伊藤俊治とともに編集委員として参加)
  1反ユートピア、2ポリ・セクシュアル、2 1/2ゴダール・スペシャル、3千のアジア
『GS楽しい知識』第U期(UPU)(四方田犬彦・伊藤俊治・武邑光裕らとともに編集委員として参
加)
  4戦争機械、5W電視進化論、5 1/2ジュネ・スペシャル
  6トランス・アメリカ/トランス・アトランティック、7神国・日本(注意: 6・7については浅田彰は関与していな
い。)
『INTERCOMMUNICATION』(NTT出版)
『季刊思潮』(思潮社)
『批評空間』第一期(福武書店)
『批評空間』第二期(太田出版)
『批評空間』第三期(株癜]空間)
『都市』(都市デザイン研究所)



翻訳
『儀礼としての消費〜財と消費の経済人類学』(メアリー・ダグラス著、佐和隆光との共訳)(新
曜社)

帯文
田口賢司『ラヴリィ』(新潮社)
いとうせいこう『難解な絵本』(角川文庫) ※カバーの内側に推薦文「子供の哲学」記載。
フランツ・カフカ『アメリカ』(角川文庫)
ディヴィッド・M・ハルプリン『聖フーコー』(太田出版・批評空間叢書)
宮西計三『バルザムとエーテル』(河出書房新社)
東浩紀『存在論的、郵便的〜ジャック・デリダについて』(新潮社)
ゴダール『中国女[DVD]』 ※パッケージに記載。

参考
『「浅田彰」知のアイドルの研究読本』(プレジデント社 1984.7.5)
  栗本慎一郎、笠井潔、山口昌男、小阪修平、浦達也、中島梓、中上健次らによる浅田彰評
を収録。





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