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ギターあれこれ (On the guitar) (The most of these contents are written in Japanese.) |
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お知らせ |
(平成 13年 11月 10日より ( Since 10, Nov., 2001) ) ( Last update 20, May, 2012) |
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| 更新記録 |
目 次 | Contents | ||
|---|---|---|---|---|
| [1] 今までのギター演奏会から UP | From the recent concerts |
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| [2] ギター・デ・クラシカル UP |
Ensemble "Guitar de Classical" |
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| [3] 管理人の話 UP 14 WMA files |
The personal information | |||
| [4] 演奏録音 (WMA files) 17 WMA files |
Recordings of performance (WMA files) | |||
| [5] MIDI ギター音楽 UP | Classical Guitar MIDI Music | |||
| [6] コンサート・イベント情報 UP | Concerts and events | |||
| [7] ギター関連およびその他のリンク集 | Links to the guitar sites and the others | |||
| [8] 旧 ギター・デ・クラシカルの記録 3 WMA files |
Record of old "Guitar de Classical" | |||
を利用してメールをお願いします。
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| [a] 管理人のギター近況報告 UP The recent condition report on the guitar |
| [b] 管理人とギターの関わり The encounter of me and the guitar 2 WMA files |
| [c] 最近練習している曲 UP The music to be practicing recently |
| [d] 今までに手がけた曲 The music that I practiced so far 12 WMA files |
| [e] 管理人のギター活動歴(予定も含む) UP The record of my guitar activity |


約2年ぶりの近況報告である。色々な事情で書く余裕がなかった。忙しさと身体の不調が原因である。
2年前の近況報告に書いていた「新しく弾きたい曲が見つからない」という状況は今も変わらない。だから弾いている曲は極端に少なくなっているし、偏ってもいる。それで今は昔弾いた曲の中から拾い出してもう一度、練習しようかと考えているところである。それに小品もある程度、弾いてみたいと思っている。
手始めに小品としてはペルーの唄(芳志戸幹雄作曲)と第4の王のエスタンピ(作者不詳)を練習している。いずれもそれ程難しい曲ではないようだ。これはNHKて放送された昔懐かしい「ギターをひこう」の教材にあった曲である。昭和54年、芳志戸幹雄氏が講師のときのである。エスタンピはそのときのテーマ音楽である。
昔弾いていた曲からはアストリアス(アルベニス)、リュート組曲第4番より前奏曲(バッハ)、コユンババ(ドメニコーニ)位を考えている。左手の故障はまだあるのでいずれも厳しいかも知れない。
奈良ギター合奏団は平成21年、22年と発表会に参加させて頂き、大きな感動を味わうことが出来た。しかし諸々の事情により今はご無沙汰してしまっている。ただしこれからも発表会は是非聴きに行きたいと思っている。
この3月で完全にリタイアした。前々から完全にリタイアしたら、好きなだけギターを楽しみたいと思っていたが、現実はそうはいかないようだ。年と共に体調不良箇所が増えてくるからである。それでも今までより練習時間は増えている。まだまだギターを楽しみたいと思っている今日この頃である。
この2月に河合町ミュージックフェスティバルがまほろばホールで開催され、私は14日(日)のクラシックの部に独奏として参加した。演奏した曲はM . ジュリアーニの「おいらはキャベツ売り」による変奏曲である。これは2年前から断続的に練習していた曲である。演奏時間は10分以内との制限があったので主題の前半部を除き、繰り返しはすべて省略した。こうすると8分30秒ぐらいになった。短縮することにより曲の重厚さはだいぶ薄れてしまうがやむを得ない。期待通り大ホールは良く響いた。私の河野ギターは特に高音が綺麗に響いていた。しかし肝心の演奏はいつもと同じく弾き直しや間違いが多かった。アマチュアだから仕方がないようだ。10歳ぐらいから始めた人と、20歳から始めた者とでは脳の構造が違うのだろう。自転車を20歳過ぎから練習した場合を考えればうなずけると思う。この演奏会は音大生やそのOBの方の参加が多く私のような素人は少数である。実際、私の演奏の前後はピアノ演奏で演奏内容からすると恐らくプロ級の人達だろうと思う。会場が比較的近いので知り合いの方々に聴きに来て頂いた。有り難いことである。
昨年12月6日のカリエンテの演奏会を最後としてギターを弾くのを今年の1月10日まで止めていた。左手の関節炎のためである。それからまた弾き出しているが、炎症の方は良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら徐々に快方に向かっているのかな、と言う感じである。上記の演奏会でも少し痛い状態で弾いた。しかし間違えたのは痛みの所為ではない。元々の能力の問題である。炎症は時間はかかるがいずれは治ると思う。
今、練習している曲はこの「おいらはキャベツ売り」による変奏曲とポンセの組曲イ短調よりアルマンドとジーグそしてアルハンブラの想い出が主である。一ヶ月弾いていなくて再びアルハンブラを練習したのだが以前に比べ少し指のタッチがしっかりしてきた感じである。たまに練習を休むのも悪くはないのかも知れない。何となく録音してみたが今までの内で一番ましな出来だったのでHPにUPしてみた。テンポも幾分遅いし、綺麗とは言えないがトレモロの粒はだいぶ揃ってきたように思う。
さて前回も書いたがこれから何を練習するかである。今はいろいろ迷っているところだ。奈良ギター合奏団の練習も始まり練習が厳しくなるので、まずこれが重点目標となるだろう。
5月からだいぶ経っての近況報告となってしまった。この間、新しく入った奈良ギター合奏団の練習が予想以上に大変だったことがその原因の一つである。10月31日に奈良ギター合奏団の定期発表会があったが、私にとって久しぶりに素晴らしい体験をさせて頂いた。元々クラシックの合奏がやりたくて入ったのだが、クラシックだけでなく、ポピュラー音楽の楽しさも教えて頂いた。ポピュラーはパーカッションが入りとても賑やかな編成であった。自分のパートを気軽に弾ければもっと楽しいのだろうが、リズム感覚の乏しい身では練習はかなりきつかった。他の人の足を引っ張らないようにと頑張ったつもりである。しかし最後に感動を味わうことが出来良かったと思っている。11月3日の奈良ギターフェスティバルでの演奏は少し余裕が出来たような気がした。また来年から練習が始まるがしっかりと練習していきたい。
11月15日はカリエンテの発表会があった。私はマンドリン合奏のギターパートの一員を勤めている。この発表会は演奏形態が多彩でピアノ独奏、連弾と、カリエンテとしてハンドベル、合唱、マンドリン・ギター合奏があった。さらに三線の演奏もあった。実に賑やかだった。またギター二重奏の演奏の機会も与えられ「ミッシェル」、「コンドルは飛んでいく」を演奏した。出演者も多数いたので企画・実行はなかなか大変だったと思われる。
11月22日は松本ギター教室の発表会だった。昨年の暮れからポンセのヴァイス風組曲イ短調のジーグの練習を始めていた。アルマンドはこの春からである。ジーグは軽快な曲であったので弾きたいと思ったが、やはり難しかった。発表会が近づいてもまだ弾けない部分が残っていた。結局、本番ではその通りの結果が出た。アルマンドはジーグの対としてもう一つ選んだ曲であるが、これは覚えにくかった。しかしこの2曲は静と動の対比としてバランスは良かったと思う。あまり一般受けする曲ではないが私は今も気に入っている。
懸念材料がある。左手親指の付け根の関節の異常である。1年以上前からうすうす感じていたが、この9月に痛みが突然出てきた。お医者さんの話ではなかなか直りにくい場所らしい。使い過ぎと経年変化だろう。痛みが出て2ヶ月以上立つがまだ痛みは引いていない。この状態でギターを弾いているのだが、当然、影響はある。ポンセの曲を弾くにはかなりきつい状況だった。それでも我慢して弾いているが、どうしても退けてしまうとことがある。
上記も深刻だが、さてこれから何を弾くかである。今のところ新しい曲で弾きたいのが見あたらない。これは困ったことである。また4月にギター教室の発表会があると思うがそれに間に合うように探さねばならない。今度は小品をと思っているが…。
ここのところ私のギターに関する環境に大きな変化があった。一つはこの4月から新たに奈良ギター合奏団に参加させて頂いたことである。この合奏団が以前から本格的な合奏の演奏活動をしていたのは知っていた。ただ私のレベルで果たしてついていけるかどうかと言う心配はある。第一、殆どの方は私よりずっと若い方ばかりであるので体力の面でも差がある。出来るだけ努力したいと思っている。もう一つは私が10年間お世話になっていたギター・デ・クラシカルが解散したことである。私はこの合奏団に入ることにより、ギターへの第2の開眼を経験した。影響は大きかった。組織を新たに新ギター・デ・クラシカルが発足することになったので私は引き続き参加させて貰うことになった。
最近の演奏会はギター・デ・クラシカルによる大淀園での演奏会と松本教室の発表会であった。前者は旧ギター・デ・クラシカルとしての最後の演奏会となった。合奏曲は私を含めもっと努力する必要性を感じた。やむを得ないことだが全員揃っての練習がなかなか取れないことなど悩みは多い。後者の発表会ではシャイドラーのソナタイ長調より1楽章を演奏した。2nd は先生にお願いした。私には結構、難しい曲だった。独奏としてはアルハンブラの想い出を弾いた。今回の演奏では久しぶりにかなり上がってしまった。昔から一度弾いてみたいと思っていた曲であるから残念だったが、とにかく人前で弾けたことは良かった。また再度、挑戦してみたいと思っている。
今は奈良合奏団の合奏曲の練習に重点をおいている。とにかく入ったばかりであるから当然、練習しなければならない曲は多い。独奏としてはこのところずっとポンセのヴァイス風組曲イ短調のジーグとアルマンドを練習している。ジーグは何とか(勿論ゆっくりだが…)なるのではないかと思うのだが、アルマンドがなかなか難しい。まだまだ曲の感じを掴みきれていない。アルハンブラの想い出は今も練習中である。
厳しい経済状態で新年を迎えたが、ギター演奏でこのような暗い気分を吹っ飛ばしたいところだ。今年もいろ いろなところで演奏が出来ることを願っている。
この間の発表会としては大淀園での演奏会と松本教室の発表会があった。11月9日の大淀園では独奏曲としてコユンババ組曲より1楽章を弾いた。これはかつて松本教室での発表会では余り上がらずに弾けたのだが今回は比較的簡単な1楽章だけであったにもかかわらずリハーサルを含めてことごとく上がってしまった。理由は分からない。うまく弾 こうとする気持ちが強すぎたのかも知れない。カルリの二重奏Op.34-2のロンドも演奏したが、これは無難に弾けたようだ。11月23日の松本教室発表会では「おいらはキャベツ売り」による変奏曲(ジュリアーニ)を弾いたが、これも何だか弾く前から何となく不安感に苛まれていた。やはり演奏中も自信がないような状態になった。このような大曲は1年間の練習だけで発表するのは無理だったようだ。その他に10月に自治会の主催した秋祭りで二重奏を演奏する機会を得た。あいにくの雨であったがまずまずの人が祭りに参加してくれました。今までもやったことがあるが屋外でのギター演奏は厳しい。
今、練習している独奏曲としてはまだ上記の「おいらはキャベツ売り」による変奏曲を練習している。これはまだ録音していないので何とか録音まで持っていきたいと思っている。実際、発表会の時よりも少し進歩しているようだ。昨年末からはポンセの組曲イ短調(ヴァイス風)よりジーグを練習している。一応、最後まで弾いているが上昇音階をはじめ、まだとても滑らかにとはいかない。後半の方がちょっと難しいと思う。しかし曲の終わり方が気に入っている。ある程度の早さで弾かねばならないらしいが、となると俄然難しくなる。この組曲の中ではアレマンドも面白いように思う。これも対として練習するつもりだ。録音していないと言うことになればコユンババ組曲もそうである。悲しいかな、一つの曲を練習しているともう他があやしくなってくる。大序曲もかなり忘れてしまっている 。頭の体操としては常に新しい曲に挑戦するのが良いのかも知れないが、折角、長時間をかけて覚えた曲が忘れていくのは寂しい。
アルハンブラの想い出は今も練習中である。恐らくずっと練習し続けることになると思う。指も定常的に安定して動くようになってきたと思う。以前のようにたまにうまく弾けるときがあるのではなくて、何時もある程度の動きが出来るようになってきていると思う。トレモロは無理と諦めていたときもあったが、練習すればある程度は成果が得られることが分かり嬉しい。目標は先生のようなきれいな演奏だが、それは無理としても少しでも近づけたい。きれいな演奏を目の前で示してくれる先生の存在はやはり有り難いことである。レコードなどを聴くのと真実味がまるで違うからである。
二重奏では松本先生にシャイドラーのソナタより1楽章のお相手をして頂くことになっている。これは既に他の門下生がやはり先生 との二重奏として発表している。そのときとても楽しい曲だと思ったので私もお願いすることにした。少し練習してみたが思っていた以上に難しい。軽快に弾くにはかなりの練習が必要だ。
いずれにせよ、私のようなアマチュアが独奏で聴衆にギター曲の美しさを訴えるのはなかなか難しいと思う。その点、二重奏はアマチュアにとってギター音楽の楽しさを伝える有力な方法かも知れない。勿論、二重奏は二重奏なりの難しさはある。実際、プロの二重奏はアマチュアに比べ更にすごい表現力を持っている。今年もマンドリンの合奏にも参加できそうなので、とにかく出来る範囲でいろいろな表現方法に挑戦したい。
夏休みは過ぎた。定年の身であっても季節感としての夏休みは存在する。家の周りやショッピングセンターでの子供の声など雰囲気は変わる。9月7日の演奏会でこのところ続いていた演奏活動は一旦、休憩となった。ことのほか暑かったこの夏は少々堪えたがそれでも楽しい夏休みを過ごせた。
ギター・デ・クラシカルの演奏会は7月22日、9月7日であった。独奏曲は共に前奏曲第1番(ヴィラロボス)を弾いた。前奏曲の中間部分はある程度練習したので、後の演奏の方が少しはましになったと思う。力を抜いて弾けば良いようだがまだまだ練習する必要がある。バリオスのワルツ第3番を二重奏で弾いた。これはギター・デ・クラシカルの主宰者が元々独奏曲であるこの曲を二重奏に編曲してくれたからである。独奏曲としてはかなり難しい曲であるので一生懸命になって練習するほどの意欲が湧かない曲であるが、二重奏となれば結構楽しめた。
この夏は橿原市にある音楽グループ「カリエンテ」にギターパートとして参加する機会を得た。このグループはピアノの先生を指導者として、マンドリン合奏、合唱、ハンドベルからなる団体である。私はマンドリンとの合奏が主であったがハンドベルが入ることもあり、歌の伴奏なども行った。いつものプライムギターのみの合奏とは違った楽しさを味わえ良い経験をさせて頂いた。このグループの演奏会は8月15日、8月30日にあった。当然ベースを受け持つことになるので比較的単純なコード(これも今回初めて覚えた)による伴奏で良かったのだが、それでもテンポの速い曲では結構、練習を必要とした。曲全体をを引っ張るリズムを担当するのでリズム感のあやしい筆者にとっては厳しいところがあり丁寧な指導をして頂いた。またフォークギターのように掻き鳴らして(ストローク)歌の伴奏をしたのは初めてだった。これも楽しかった。機会があればまた参加させて頂きたいと思っている。
さて、独奏の練習であるが相変わらず「私はキャベツ売りによる変奏曲」をやっている。私が弾くと12分ぐらいかかる。第6変奏は弾ける速さで弾くしかない。先生にも何とか曲として成り立つような工夫を指導して頂いている。大体弾けていると思うが秋の教室の発表会では恐らく私としても不完全な形での発表になると思う。難しすぎる曲を選んだのだから仕方がないと思う。一方、1年ほど前よりかなり熱心にアルハンブラの想い出を練習しているが最近うまいとは言えないがそれなりに安定した弾き方が出来るようになってきたのではないかと思っている。しかし録音してみたがまだまだ綺麗な音とはいかない。どうも他の弦にかなり当っているようである。ハイポジションのときの方が当るようだ。練習しかないと思うが、HPを見ると練習し過ぎによる腱鞘炎の記事があり一寸気になる。年も年だし余り無理はしない方が良いかも知れない。
一寸した演奏会で弾ける小品を探している。最近ではエンカント、悲しみの礼拝堂などを練習したが新たな曲が必要となってきた。ビラロボスの前奏曲第1番や第5番も小品としては使えないことはないと思うが余り一般受けする曲ではないと思う。昔、弾いた小品から良いのを探して見るのも良いかも知れない。
蒸し暑い日が続き練習がしづらくなってきた。しかし出来るだけエアコンを使わないようにしている。(エコ運動に協力?) そのときは窓を開けて練習せざるを得ないのだが、ギターはピアノに比べると遥かに小さい音ではあるが、住宅街では結構音は聞こえるものだ。出来るだけサイレントギターを使うようにしている。その意味でサイレントギターは重宝している。
相変わらず「私はキャベツ売りによる変奏曲」を練習している。一通り弾いてはいるが、前回も書いたように第6変奏は依然難しい。しかしそれより肝心の主題を綺麗に歌わせるのが意外と難しいと思った。先生の指導を受けているところだが全体としてもまだまだである。
新しい曲としてはE . サティーのグノシェンヌ1番の練習を始めた。弾きたくてたまらないほどの曲ではないが、一風変わっていて面白い。ちょっと気怠くて妖しい雰囲気が漂う曲である。前に同3番を練習したことがあるが、私の使っている譜では演奏は1番の方がずっと楽なようである。この曲は大萩康司のCDで初めて聴いたが、その後、近くのレストランのピアノの生演奏(原曲はピアノ曲らしい)で聴いてさらに印象に残った曲である。
練習したい曲が一つ見つかった。ポンセのヴァイス風組曲イ短調である。弾きたいのはこの中のジーグである。今までも何度か聴いた曲であるが最近、蚊帳吊りウサギさんが全曲録音されたのを聴いた。素晴らしい演奏である。その中でもジーグが気に入っている。この曲は昔、セゴビアはヴァイスの作品として演奏していたとのことである。これは今、楽譜を手に入れたところである。表紙にはヴァイス作曲と書かれている。このジーグは結構早い曲なのでどうなるか分からないが挑戦してみるつもりである。他にはアルマンドも面白いと思う。
この7月22日に近くの自治会(河合町中山台)の「いきいきサロン」で演奏会を開催させて頂く機会を得たのでその練習もしている。合奏、二重とさらに独奏まである。独奏はヴィラロボスの前奏曲1番の予定である。これは中間部分が未だにうまく弾けないのだが再び挑戦をすることにした。
4月20日の松本教室の発表会は終わった。私はヴィラロボスの前奏曲1番と5番を弾いた。思ったほどはあがらなかったが、それでも1番の中間部分の早いところは手が引きつっているのが分かった。この中間部分はまだまだ練習を続けなければならない。普段でも指の制御がまだまだ出来ていないからである。5番の方がむしろ弾きやすかったように思う。
7月まで人前での演奏の機会はないので、しばらくは独奏曲に励むことにしよう。次回の松本教室の発表会へ向けてジュリアーニの「私はキャベツ売りによる変奏曲」を練習しているところである。今は喘ぎ喘ぎ何とか最後まで弾いている状態である。やはり第6変奏が難しい。早く弾くのはもとより無理だが遅く弾いてでもである。ある人にこの曲を弾きたいというのは変わっている(めずらしい?)と言われてしまった。まさに好みは人、様々である。
「おいらはキャベツ売りによる変奏曲」は私にとって大曲である。他に小品、二重奏もいろいろやりたいのだが目下、思案中である。
3月9日(日)の大淀園での演奏会が終わり今、一息を入れているところである。2月11日には河合町ミュージックフェスティバルにも参加したので練習も慌ただしかった。
ミュージックフェスティバルではヘンデルの「パッサカリア」と武満徹の「ヒロシマという名の少年」を演奏した。最初のパッサカリアの演奏の時、私のギターの調弦がおかしくなっているのに気が付いた。当然、直前に皆と共に調弦してあったのだが糸巻きがどこかに当たったのだろうか。私のパートが少なかったので弾かないといけないのだが、弾けば更に全体に影響を与えるという状況だった。そのため皆に相当な迷惑をかけてしまった。2曲目は調弦をやり直したので問題はなかったのだが、終わってからもかなり落ち込んでしまった。調弦については後の大淀園での演奏でも少し問題があったが、くれぐれも注意をしなければならない。
大淀園では独奏、二重奏、合奏などに参加させて貰った。二重奏ではやはり折角、練習したのであるからこれも調弦に時間を惜しんではならないと思った。独奏は昔から弾いていたヴィラロボスの前奏曲1番を弾いた。今回は思った以上に上がってしまった。弾いてみるまでどの程度上がるか分らないのが困るところだ。もっともこれは中間部分の早いところがまだ不安を抱えたままで臨んだことがそもそもの原因だろうと思う。出来はもう一つであったが、久しぶりに練習してみて1番は良い曲だと改めて感じた。合奏曲は練習量がまだまだ足りなかったようだ。バリオスのワルツ第3番の方はこれからも練習を続けるようなのでもっと良い演奏が出来るようになると思う。大淀園では皆で歌うのが一番喜んで貰えたのではないかと思う。
最近、練習している曲は相変わらずヴィラロボスの前奏曲の1番、5番とジュリアーニの「『おいらはキャベツ売り』による変奏曲」である。5番は1番に比べて少し短い曲であるが、運指の相当難しいところが1ヶ所、早いパッセージが1ヶ所ありまだうまく弾けない。ジュリアーニの方は第6変奏まで少し入ったがここから俄然難しくなってきた。主題と第5変奏までなら何とかなるのではないかと思っていたのだが、第6変奏ではもしかしたらお手上げになるかも知れない。軽やかな演奏はとても出来そうにない。トレモロも相も変わらず挑戦しているが今のところ報告するほどの進展はない。
次の目標は4月に行われる松本ギター教室の発表会である。上記の1番と5番と思っているのだが、果たしてどうなるだろうか。また、ギター・デ・クラシカルの発表会もいずれあるので、二重奏なども相談して選曲を始めなければならない。独奏について今は「コユンババより」と思っている。
爪について更に後日談。今度はこの1月末にスイミング中に右薬指の爪の先をとばしてしまった。元々私の薬指の爪はそれ程、丈夫な方ではない。やむなく他の人もしたことがあると言うつけ爪をやってみた。百均で買ってきてあった透明のつけ爪を爪の形に整え両面テープで貼り付けるのである。1時間程度は保った。音も悪くはなかった。爪が元に戻るのに1ヶ月以上かかった。いやはや気を付けなければならないことばかりである。
このお正月は事情があって正月らしい正月を迎えることが出来ず、従ってギターの練習もあまり出来なかったが、最近すこし落ち着いてきたのでまた練習を始めたところである。前奏曲5番(ロボス)は何とかなりそうな感じである。この曲の練習を始めたら昔から弾いていた前奏曲1番も弾きたくなり一緒に練習をすることにした。やはり若いときに良く弾いていた曲であるので短時間で思い出すことが出来た。しかし、1番の中間部分を軽快に弾くのは今も困難である。それ以外のところは以前に比べてしっかり弾けるようになっていると思う。出来ればこの2曲を4月にある松本ギター教室の発表会で弾かせて貰えればと思っているのでそのつもりで練習をしたい。
「おいらはキャベツ売り」による変奏曲(ジュリアーニ)は主題と第1変奏の練習を始めたばかりである。最後までたどり着けるかどうか分らないが行けるところまでやってみるつもりだ。この曲は昔、買ったペペ・ロメロのLPレコードに入っていた曲でその当時、聞いたときからずっと弾いてみたいと思っていた曲である。これも私が挑戦するというのは無謀と言われても当然の難曲である。
半ば諦めていたトレモロであるが、とにかく今は飽きもせず「アルハンブラの想い出」を使って練習している。出来そうで出来ないと言う状態である。歯がゆいという感じだ。うまく弾けそうなときもあるが再現性がないと言うか定常的になかなか安定して弾けない。「アルハンブラの想い出」のトレモロと「最後のトレモロ」のトレモロとはだいぶ感じが違う。「エンカント」のトレモロはそれらに比べるとかなり易しいと思う。もうしばらく練習を続けることにする。
昨年の暮れに近くの街の老人会「山寿会」で演奏させて貰う機会があった。一昨年も演奏させて貰っている。今年は二重奏と独奏を演奏した。二重奏はベストとは言えないがまずまずの出来だったような気がする。独奏は「エンカント」であったが、トレモロはもう一つだった。上がったこともあるが、寒さの影響がどうしても残り指が完全に暖まっていない状態で弾くことになるので無理があるのかも知れない。このことを考えて選曲した方が良いようである。
前回に書いた爪の顛末だが、結局、1ヶ月程、保った。しかしレッスンに行く日、家を出るときにはあった親指の爪の先が電車に乗ってから見たらなかった! しかしこの1ヶ月の間に間に二つの演奏会があり、とても助かった。今はほぼ元通りに戻っている。これからは気をつけよう。
2月に河合町ミュージックフェスティバル、3月に大淀園での演奏会がある。今はギター・デ・クラシカルでは2月に向けての合奏曲の練習をしているところである。3月に向けての二重奏も本格的に練習を始めなければならない。
11月18日の松本ギター教室の発表会は終わった。疲れたが楽しい一日だった。今回はコユンババ組曲から第1楽章〜3楽章を弾かせて貰った。この3楽章は今年の2月頃から練習を始めたものである。1,2楽章は以前に練習したことがあり比較的速く思い出せたと思う。結局まだ最後の部分で技術的に難しいところがあるし、途中の部分でどうしても覚えることが出来ないところが残った。18日の演奏ではその部分の楽譜を前に置いて弾いた。一週間前、大淀園において人前で弾かせて頂いたためか、今回はちょっと上がりはしたものの大きな上がりはなかったので良かった。毎回ひどい上がりに悩まされていたことを思うと珍しいことである。今回の発表会でもう一つ感じたことはどの方も腕を磨き、正確でしっかりした演奏をされていたように思う。皆、努力されているのが良く分かった。
9月2日には近くの自治会主催の行事としてギター・デ・クラシカルが招かれた。私は独奏、三重奏、合奏に出演した。独奏としてはゴメスの「悲しみの礼拝堂」を弾いた。テンポをたっぷりと取って弾いたつもりだったが、後で録音を聴くとリズムはかなり乱れていた。(次回の大淀園でも弾く機会を与えられたが、このときはリズムにだいぶ気を付けて弾いた。そうすればやはりだいぶ良くなったようだ。)三重奏、合奏などは皆との気が合うかどうかだ。克服すべき点は多いと感じた。
11月11日は大淀園に招かれた。ここでは独奏、二重奏、合奏などに出演した。独奏は上記のゴメスの曲である。ゆったりした曲だから、却ってリズムが取りにくい。リズムに気を付けていると他で間違う。素人の悲しさである。でもここでの「悲しみの礼拝堂」今までの演奏のうち一番良かったと思っている。二重奏も出来るだけ楽しそうな曲と言うことでシャイトのグリーンスリーブスによる変奏曲を弾いた。これも意外と難しかった。一度ギター・デ・クラシカルの発表会で演奏しているのだが、それを超える演奏が出来たかどうかは自信がない。ここではギター伴奏で皆で歌を歌うのだが結構盛り上がって良かった。
自治会の演奏会にしろ大淀園の演奏会にしろ、うまく弾けた失敗したに関わらず楽しい時間を過ごさせて頂いた。このような機会がいつまでも続くように願っている。今までの経験からすると目標を持つことは練習する上でとても大事なことだと痛感している。
さてこれからの練習する曲目だが、いくつか候補はある。しかし候補にはなっても諦めてしまう曲も多い。どうなるかは分からない。今はヴィラ=ロボスの前奏曲第5番、プジョールの熊ん蜂、トレモロの練習としてアルハンブラの想い出、大曲としてジュリアーニの「おいらはキャベツ売り」による変奏曲などである。トレモロについては半分諦めてもいるがやはりうまく弾いてみたいという気持ちも残っている。しかし時間をかけて練習をしているとある程度、指は動くようになるが、後もうちょっとの飛躍が必要である。この飛躍が出来るかどうかを確かめてみたい。
二重奏についてもやりたい曲はたくさんある。それに先日の松本教室の発表会でも魅力的な二重奏を聴いた。もっとも発表する機会があるかどうかだが、上記のように発表する機会があると練習にも気合いが入るので有り難いのだが。
話は変わるが最近、町内の大掃除のときだろうか、気が付いたら右手の親指の爪に横向きの亀裂が出来ていた。弦の当たるところである。周りも傷が付いていたから何かが激しく当たったのだろう。このままでは弾くたびに割れ目がのびて爪の先が飛んでしまうので、アロンアルファを買ってきてその隙間に流し込んだ。複雑な割れ目ではなかったのでピタッと付き、今もしっかりとくっついている。これは有り難かった。
8月5日のギター・デ・クラシカル発表会は終わった。割と長い期間をかけて練習をしてきていたので、ホッとした気持ちと若干の疲労感、当面の目標がなくなったことに対する空虚感もある。暑い中を多数の方々に来て頂いて有り難く思っている。
合奏曲ではメインであるヘンデルのパッサカリアは運指が難しいと言うより、ギターではかなり弾きにくい部分があり大変だった。しかし、良い曲である。武満徹のヒロシマという名の少年も名曲と思う。これは元々二重奏曲であるが、難しいので主宰者が三重奏に編曲したもので演奏した。なかなか内容に含蓄のある曲だと思う。千の風(になって)は今、流行の歌であるが、主宰者がかなり重みのある曲に編曲したもので演奏した。二重奏の「おてもやん」はいきなりの舞台であったので上がったと思うが、演奏がかなり速くなり、間違いも多かった。最初の演奏は要注意である。グリーンスリーブスによる変奏曲(シャイト)は私のお気に入りの曲である。従って練習はかなりした。それでもあちこちミスがあった。
独奏の大序曲はだいぶ前に松本ギター教室発表会で弾かせて貰った曲である。それから半年以上時間が経っている。従ってそのとき弾けなかった細かい指回しで今は何とか出来るところもあった。しかし、時間が経ちすぎ、当初は楽譜と一応、対応をつけて練習していたのが、最近では惰性で無意識に弾いてしまっていた。これではつまずいたときに、頭の中が真っ白になる可能性があるので、ごく最近になって怪しいところを譜面とつき合わせて練習していたが、長い曲である。全部は無理だった。案の定、いつもは問題なく弾いていた最後当たりでづまずき有終の美を飾れなかった。これは残念だった。まだ録音を聴いてないので聴けばまた印象が変わるかも知れない。落ち込んでいる訳ではないが、今はこんな感想である。(録音を聴いた。無数の間違いがあるが、頭の弾き直し、序奏での間違い、そしてこの最後の失敗はやはり残念だった。)
実はその前の7月28日、大和郡山市城ヶ丘自治会から夏祭りでの演奏の依頼があり、演奏させて頂いた。ギター・デ・クラシカル発表会の直前ではあったが、二重奏という形で参加させて頂いた。屋外であるのでマイクを用意して頂いた。会場は子供さんが多ったが我々の用意した曲には子供さん向けのものがなかった。これは反省材料である。音響機器に詳しい方が操作してくれたが、それでもクラシックギターの音を会場全体に響き渡らせるにはかなりご苦労をおかけしたことと思う。それでも皆さんの助けを借りてこれも無事終了することが出来た。御礼申し上げる。
今、練習中の曲はやはりコユンババ組曲より1、2,3楽章である。初めさっぱり分からなかった3楽章であるが、最近はある程度、構造が分かってきた。3楽章の最後はまだまだうまく弾けないが、一人では楽しめる程度になった。秋の松本ギター教室発表会には是非演奏したいと思っている。二重奏としてはカルリのセレナード第1番、バッハの二声のインヴェンションより13番(これは城ヶ丘自治会で演奏した)、8番とその他10番、1番も候補に上がっている。
今回、ジュリアーニの大序曲を弾いたが、このようにある程度の速さで弾かないと曲として成り立たず、また面白くもない曲は体力との競争でもある。また、長い時間(と言っても10分ぐらいだが)意識を集中し続けなければならない。これもかなりきつくなってきた。これからの独奏曲はこのことを考えて決めなければならなくなりそうである。昔を懐かしむようになれば人生、黄昏かも知れないが、大聖堂や第7幻想曲を弾いていたときはもう少し体力があったように思う。
来る9月2日には近くの自治会での演奏会がある。独奏として「悲しみの礼拝堂(ゴメス)」を弾く予定である。後、映画音楽の三重奏がある。夏の課題である。後、これから練習する独奏曲の候補についてはジュリアーニの「『おいらはキャベツ売り』による変奏曲」、再々度「朱色の塔」などを夢見ているが、これらは先程の体力についての範疇を超えているかも知れない。ビラロボスの前奏曲5番などは一度弾きたいと思っている曲で比較的短いものであるが技術的には難しいし・・・、となかなか決まらないのが現状である。(平成19年8月7日)
平成19年4月15日(日)に松本ギター教室の発表会が開かれた。私はゴメスの「悲しみの礼拝堂」とメルツの「ロマンス」を弾いた。いずれも小胎氏のギター名曲170選のBに載っている曲である。小品だが、この2曲を通して曲の解釈について先生から多くの教示を受けた。はじめ単なる小品と思って適当に弾いていたが、小品であっても、ちょっとした表現方法を変えるだけで曲が見違えるほど違ってくることを教えて頂いた。曲の解釈は深いものがあると思うし、難しいとも感じた。この2曲は大好きな曲と言う訳ではなかったが、練習はそれなりに楽しかった。これも出来れば録音したいのだが、今のところうまくいっていない。
3月11日(日)に再び寮護施設「大淀園」で演奏する機会を頂いた。参加人員は前回に比べて6人と増えた。独奏、二重奏、三重奏、合奏、歌を楽しんだ。独奏では私も「エンカント」を弾かせて貰った。小品であっても人前で弾くという経験は大事だと思う。お陰で上記の発表会ではいつもより落ち着いて弾けたような気がする。これも小品だったからかも知れないが、少し前に人前で弾いたという経験も影響していると思う。しかし、全く上がらなかった訳ではなく、速いところでは指は少しもつれているのが分かった。やはり平常心とはいかなかった。
二重奏はバッハのインヴェンション13番を練習している。短い曲であるが端正な美しさを持っている。相方も気に入ってくれているので練習はまずまずはかどっている。この曲は30数年前、演奏したことがあり、そのとき派手な間違いをした。その後遺症は長く尾を引いていたように思う。今回の練習でこれを払拭したいと思っている。なお、8番も良い曲であるので練習するつもりである。他にカール・シャイトの「グリーンスリーブスによる変奏曲」、カルリのセレナード第1番も練習する予定である。
コユンババ組曲の1楽章から3楽章までを目下、練習中である。1,2楽章は何とか見通しが立ったように思うが、3楽章はちょっと大変である。速く弾かなければ旋律が浮かび上がってこないのがその一つである。次に最終部分のセーハがきついのではないかという心配がある。3楽章は練習を始めてからまだ、それほど経っていないので、先生の指導を受けて何とか出来ればと思っている。
上記の発表会でムダラの「ファンタジー」の演奏があった。これを聴いてまた練習したくなり、今日から練習を始めた。3弦を半音下げる調弦である。前に一度、練習をしているが、やはり後半の一部分で運指がきついところがあり、途中で放り出した経緯がある。しかし、今回は何とか克服出来るのではないかと思っている。
最近、練習した曲は出来るだけ忘れないようにとサイクルを作って練習しているが、曲が増えるとなかなか大変である。まず、時間が足りなくなってくる。最近、覚えた曲は弾かなければ確実に忘れてしまう。それに比べて若いときに弾いていた曲は練習をしていなくても意外と覚えている。もっともこれは何もギターに限ったことではないかも知れない。(平成19年4月20日)
平成19年2月11日に行われた河合町ミュージックフェスティバルは終わった。ここへの出演も今年から有料となった。自治体が豪華な施設を競って作ったバブルの時代とは少し変わってきたようだ。ただ、この会場のまほろば大ホールはいつもながら響きは良かった。リハーサルで弦を少しはじいたときからその感じは分かった。同じ感想を持った団員も何人かいた。なんだかんだ言っても我々にとっては有り難い施設である。我々はラベルの「マ・メール・ロア」より「眠りの森の美女のパバーヌ」と「パゴダの女王のレドロネット」を演奏したが、曲の終わり辺りではかなり走ったようである。
これに先立ち昨年の12月18日に河合町中山台山寿会で演奏を行う機会を得た。山寿会はこの地区の老人会で、この日は色々な催し物があったようである。我々はその一環として演奏させて頂いた。月曜日なので参加できる団員が5名とやや少なかったが、二重奏、独奏を披露した。私は二重奏で映画音楽「夜霧のしのび逢い、ブーベの恋人、太陽がいっぱい」と「おてもやん」、「コンドルは飛んでいく」を演奏した。とても静かに聴いて頂き、若干上がったが、まずまずの演奏が出来たように思う。ギター伴奏のもと全員で2曲歌ったが、揃っていてきれいだった。30数分ぐらいの演奏だったが、我々にとっては有り難い経験となった。
個人的なことでは相変わらず「大序曲」は練習している。しかし、予定しているギター・デ・クラシカルの発表会がかなり先なので、練習量はついつい少なくなってしまっている。気をつけないと殆ど弾かなくなり、ついには忘れてしまうと言う事態になりかねない。気をつけよう。大序曲は昨年の暮れ家で録音したものをこのHPに載せた。とても公開できるような代物ではないので、是非、再録をしたい。また、ヴィラロボスの練習曲1番も同じ時期に録音し公開した。これもまだまだである。 このままでいくと、どうもいい加減なものばかり載せ続けてしまうことになりそうである。
次回の松本ギター教室の発表会では小品を弾くことになりそうである。今はゴメスの「悲しみの礼拝堂」とメルツの「ロマンス」を練習している。どちらも比較的簡単な曲である。しかし、曲の雰囲気は先生の指導を得て分かることが大であった。簡単そうな曲だからと、ただ何となく弾いていただけで、曲の良さがあまり分っていなかった。
もう少し長い曲として「コユンババ組曲」に再び挑戦している。前に1,2楽章をある程度練習してそのままになっていたものである。やり直してみると1,2楽章は割と早く思い出すことが出来、何とか弾けるかなと言う感じである。しかし、3楽章は初めてである。これは難しそうだ!(最後の4楽章はもっと難しそうであるので今のところ練習の予定はしていない。) 冒頭のセーハも苦しいが、真ん中からのアルペジオはかなり速く弾かないと曲にならない。今は弾ける自信は全くないが、とにかく先生の指導を受けながらしばらく練習を続けるつもりである。これはご存じの通り、調弦が全く違う。良いギターがもう1本あれば良いのだが、残念ながらないので今はサイレントギターを「コユンババ」専用にしている。
二重奏ではカール・シャイトの「グリーンスリーブスによる変奏曲」、バッハの「二声のインヴェンションより13番」を予定している。願わくば相方の協力を得て、これからも骨のある曲に挑戦していきたい。(平成19年2月15日)
今年のギター演奏は昨日の松本ギター教室の発表会で一応終わった。今年は例年になく公の場で演奏する機会が多かった。6月までの分は既に記したが、それからでも7回ある。主なものの感想を書き留めておきたい。
7月30日、大阪府府民の森のレストハウスでギター二重奏を開催する機会を得た。ここは山歩きの人達の休憩所で、近辺の案内などのパネルなどを展示したコーナーもある。良い天候であったが、標高は500m とのことでクーラーなしでも快適だった。休憩所であるのでかなり騒々しい環境の中での演奏会となったが、それでも大半の方々は熱心に聴いて下さり、拍手も頂いた。また、飛び入りで歌唱指導をしてくれる人も現れるなど盛り上がる場面もあった。終了後、「良かったね」などと言いながら目的地に出発していくグループがあり、無駄ではなかったのだなと嬉しくなった。
9月3日は近くの自治会の行事「ふれあい喫茶」の一環として2回目の演奏会を開催させて頂いた。([8]の[b]参照) 7月から準備をしていたものである。合奏、二重奏、独奏といろいろな形での演奏会となった。テナーサックスの演奏も加わった。ここでは女性3人による三重奏は豊かな音の拡がりが感じられ良かったと思う。二重奏の演奏では私は少し上がり気味であった。とても独奏は無理な状態である。
9月18日友楽の杜西大和で敬老の日の行事に参加させて頂いた。この話は直前にあったのと演奏時間が短いため二重奏での参加となった。ソプラノとして近くの方にお願いした。25分間ぐらいの演奏会であったが、ギター二重奏3曲と全員の合唱とを取り混ぜてまとまったものになったと思っている。ソプラノは素晴らしかった。 (マイクは一切なし) ギター伴奏をもっとしっかりやるべきだったと反省している。二重奏の「花」は何回か演奏しているが、今回のが一番良かったような気がする。
11月12日奈良県立大淀園で3回目の演奏会を開催させて頂いた。([8]の[b]を参照) 今回はギター・デ・クラシカルより4名、歌1名の小人数の構成となってしまった。合奏(と言っても4人だが)、二重奏、独奏があり、みんなで歌を歌った。二重奏の「おてもやん」も今まで何回か演奏しているが、今回が一番の出来だったと思う。合奏にしろ、二重奏にしろ、やはり時間をかけて練習した曲はそれなりに良かった。比較的簡単な曲であっても練習量が少ないとそれなりの結果しかでないことが分かり新たな反省材料となった。また春には演奏会を開かせて頂けるようであるから、今度は十分に練習をして臨みたい。
昨日11月19日はギター教室の発表会であった。([1]を参照) 会場はJR平城山駅の近くの奈良県勤労者総合福祉センターであった。私は今年の3月頃から練習していたジュリアーニの「大序曲」を演奏した。例によって相当上がった。この曲は相当な速さで演奏しなければならないので、少しでも上がるととたんに指の制御が効かなくなってしまうので恐ろしい。案の定、ひどい出来に終わった。前半は殆ど指の制御は出来なかった。後半に入って若干、弾けるようになっただけである。しかし、あれだけ上がっても一応最後まで弾いたので、むしろ良かったと思うべきなのかも知れない。終了後の懇親会でも何人かの人より、上がってうまく弾けなかったと言う悩みや恨み節が出た。これに悩んでいるのは私だけではないのだ。
さて、次回の教室の発表会へ向けて何を練習すべきか。実はまだ何も考えていない。それほど時間的に余裕がないので恐らく小品、練習曲になるかなと思っている。(平成18年11月20日)
4月23日の松本ギター教室の春の発表会、そして6月11日のティンカーベル発表会での賛助出演は終わった。春の発表会ではソルの練習曲の10番と17番を演奏したが、相変わらず準備不足もあり、上がってしまった。それでこの発表会が終わってからもしばらく練習し、家でこの2曲を録音した。それにしても10番はミスなしに録音しようとしたが何回やっても失敗。結局、間違いなく録音するのは諦めた。17番はもとより綺麗に録音するのは無理だと思っていたのであっさりと終えた。相も変わらず冴えない演奏だがこのHPにアップした。
女声コーラス ティンカーベル10周年記念コンサートへの賛助出演はかなり印象深かった。華やかな舞台で演奏する機会を与えて頂き、感謝している。演奏曲目であるヴィラロボスのブラジリアンバッハ第5番より「アリア」(ソプラノのソロ付き)も何回か演奏し毎回演奏が良くなってきているように思う。私自身は何ヶ所か間違いをしたが、全体としては良かったと思っている。合唱を聴きに来てくれている人々にとって、ちょっと雰囲気の違うギター演奏はどう映ったのか気になるところである。
今もジュリアーニの「大序曲」を練習中で、先生の指導を受けているところである。早く弾くのは難しいので、ある程度のスピードでも軽快感を出せるようにしたいと思っている。アルペジオを速く弾くのは勿論難しいが、スラーを含む音階の部分に手こずっている。ここでつっかえていたのではこの曲の躍動感は表現できないのでもっと練習が必要である。それにしても先生のお手本の演奏は速くて軽快、綺麗だ! 後はアルベニスの「朱色の塔」を再び練習しようかと思っている。これはかつて最後まで弾いていたが、他の曲を練習しているうち弾かなくなっていてそのままになっていたものである。しかし、今見直してみると、運指がかなりきつい。弾けるのかなと思う。前はどうやって弾いていたのか?
ギター・デ・クラシカルとしては9月3日に町内の自治会館で演奏が予定されている。さし当たり、当面の目標はこれになるだろう。曲目はまだ未定だが、合奏、二重奏に参加させて貰うつもりである。(平成18年6月17日)
もうじき春分。寒さもましになり、練習しやすくなってきている。前回、迷っていた目標としての大曲として、ジュリアーニの「大序曲」に決めた。これも無謀な挑戦と言わなければならないのだろうが、決めた以上、ある程度の形に仕上げたい。今はかなりたどたどしいが、一応、最後まで弾いている。これは人前で弾けるようになるかどうかは1年ほど練習してみないと分からないと思う。この曲の演奏は右手も難しいが、左手の運指が素早く変えられるかどうかである。ゆっくりならともかくある程度の速さで弾きたいと思うと、俄然難しくなる。
2月11日の河合町ミュージックフェスティバルへの参加、3月5日の大淀園演奏会は終わった。前者はまずまずの演奏が出来たと思う。ビラロボスのブラジル風バッハより「アリア」をソプラノのソロ付きで演奏したのだが、11月6日の我々の発表会の時より良かったような気がする。一方、後者ではちょっと、バタバタした感じで調弦が完全でないまま演奏会に入ってしまった。本当はもっと美しい演奏が出来るはずだったのにと、残念な思いをしている。次回への反省材料としたい。どちらの演奏会にも同じソプラノの方に参加して頂いた。澄んだ歌声はとても良かった。
次の私の目標は4月23日の松本ギター教室の発表会である。今の時点ではソルの練習曲10番(Op. 31-19)と17番(Op. 6-11)(いずれもセゴビアの選曲による番号)を予定しているが、どちらもそんなに素直な曲ではなかった。10番は思っていた以上に弾きあぐねている。特に後半になると難しくなってくる。17番は予想してた通り、難しい。まだ、滑らかにとはいかない。
それ以外にはビラロボスの練習曲第1番がある。これは3月5日の大淀園で弾いたが、あがっていまい、さっぱりだった。ちょっと悔しかった。どうしたらこの「あがり」を防げるのか? 良い方法は知らない。とにかくある程度の自信がつくまで練習することしか考えられない。それと「演奏中は如何に雑念を払いのけ、演奏に集中できるかどうか」だ。これは友人の話の受け売りである。確かに、大ホールでの独奏は舞台でほぼ一人きりになるのでこの「集中」はある程度出来ているのかも知れない。しかし、聴衆を目の前にした場合、凡人の私には難しい。とにかくこの練習曲第1番はしばらく練習してみるつもりだ。とくに中間部のフレーズを何とかうまく弾きたい。
平成18年の正月もあっという間に半ばを過ぎてしまった。時の経つのが恐ろしく速い。相変わらずほぼ毎日ギターの練習をしている。練習は楽しいが一日中やっている訳にはいかない。第一、体力が持たない。ギターを弾くのも意外と体力を使う。
お正月に久しぶりに30年前頃の私の関わった録音を聴いてみた。意外だが今以上に良く指が動いていたようだ。ここ数年、以前に比べて相当な練習をし、自分でも うまくなっているつもりだったが、指の動く速さに関してはあまり変化がないと言うより若干、落ちているかも知れない。しかし、総合的には今の方が腕は若干上がっているように思う。それは読譜力が以前に比べてかなり上がっているからだろう。だからこそ、「第7幻想曲」のような長い曲も何とか弾けるのだと思う。60歳代も半ばになればもう指の動きがより速くなることは無理だと思うので、練習により出来るだけ現状を維持したい。ちょっと寂しい話になったが、後20年ぐらいは弾き続けたいと思っているので頑張りたい。
今、練習をしているのはソルの練習曲の10番と17番である。(いずれもセゴビアの選曲による番号) 10番はまさしく典型的な練習曲の形をしている。しかし、練習曲とは言え、何かしら惹かれるものがある。17番は聴けば分かるように美しい旋律を持った曲である。どちらも昔から弾いてみたいと思っていたが、難しくて根気が続かずそのままになっていた。10番は譜を読むのがややこしく感じて辞めてしまっていた。17番は演奏が難しく、弾きやすいところを部分的に弾いていたに過ぎなかった。 この2曲は松本先生の指導を受けているところである。どちらもとにかく最後まで弾いている。10番は何とかなりそうだ。しかし、17番は滑らかに弾くのはまだまだである。左手の動きがかなりきつい。しかしこれは何とか克服したいと思っている。
この2曲を弾く気になったのは、次に弾く大きな曲がここのところ見つけられず、何か良い曲はないかと思案していたところ昔、弾きたいと思っていたことのあるこの2曲を思い出したからである。私にとっての大曲としてはソルの「グランソロ」を手始めとしてバッハの「リュート組曲第4番より前奏曲」、バリオスの「大聖堂」そして今回のソルの「第七幻想曲」と練習してきた。弾きたい曲が目白押しの状態であるのではなくて、一つの曲の発表が終わると次の曲がうまく現れてきたという感じであった。しかし、今はそれがない。興味を持っている曲はたくさんあるが、それらは皆、私から等距離にあり、特にこれを弾きたいという曲がない。私の場合、長い曲の練習には少なくとも1年以上かかる。この間、意欲を保ったまま練習しなければならないので、その曲にかなり、のめり込めないととても続かない。今はその目標となる曲がないという困った状況になっている。
個人的には以上のような状態だが、幸い、二重奏の相手をしてくれる仲間の存在は有り難い。目下、カルリの「ラルゴ&ロンド」より Op. 34-2 や Op. 34-4 を楽しんでいる。他にも色々な曲をお願いしたいと思っている。大曲は慌てずに探すことにする。
平成17年11月6日、まほろばホールでのギター・デ・クラシカル発表会が終わった。演奏会風景は [8]の[b] に載せたので見て頂きたい。多くの方々に来て頂いた。有り難いことである。演奏曲のメインの合奏曲「ブラジル風バッハ第5番よりアリア」(ビラロボス)はソプラノをソロとして迎えた。音量のバランスが良くギターも演奏しやすかったし、まとまった演奏になったと思う。私の入った二重奏としては「花」(滝廉太郎〜松本吉夫編曲)と「ラルゴとロンドOp.34-4」(カルリ)はかなり間違ったけれども一応まとまった形になった。ジュリアーニの「協奏風変奏曲Op.130」は大曲である。練習量もそれほど取れなかったがやはり難曲でした。機会があればまた挑戦してみたい。
独奏の「第7幻想曲」(ソル)は1年半ほど前から練習を始めた曲である。昔、録音してあった FM 放送のイェラン・シェルセルのライブを最近になって偶然、聴いたのがきっかけである。既に今年の4月の松本ギター教室での発表会で弾かせて貰ったが、そのときの出来は良くなかった。今回もとても良いとは言えない。実際、大きな間違いが7箇所ほどあり、勿論、細かい間違いは無数にある。しかし、これはもともと私が挑戦するのが無謀と言っても良いような曲なので、これぐらい弾ければ 上等かなと思ったりもする。でももっと練習すればもう少しましな演奏が出来るようなると思う。とにかく私にとって非常に難しい指使いのところが何ヶ所もあった。家で弾いていてよく間違えたところは舞台ではほぼ確実に間違えている。発表が終わった今でもスケールの大きい素晴らしい曲だと思う。
この発表会に先立ち9月4日には奈良県立大淀園で演奏する機会があった。ここは重度の身体障害者の方々が健康で文化的な生活を送るための支援を行う施設である。約1時間、ギター演奏を聴いたり、ギター伴奏で歌を歌ったりして頂いた。皆さんに喜んでもらえたようである。我々も充実した時間が持てたように思う。
更にこの11月20日には松本吉夫ギター教室秋季発表会があった。私は「ヘンデルの主題による変奏曲」(ジュリアーニ)を演奏したが、これも練習不足か、大いに上がってしまった。前回の春の発表会の「幻想曲」でも上がった。「幻想曲」にしてもこの曲にしても長い曲であるので、ある程度の期間みっちり練習しないと、どうしても自分自身でも充分練習したという自覚を持てない。この自覚なしに演奏すると不安が先に立ち、上がってしまうのではないかと思う。だからある程度長い曲の発表はせいぜい1年に1曲が限度かも知れない。後は小品を練習した方が良いのかも知れない。
この上がると言うことについては他にも理由はあると思う。最近ではまほろば大ホールでの独奏でもそれほど上がっていない。これは練習をある程度やっているということと、会場に慣れてきたからかも知れない。(勿論、初舞台など最初は非常に上がった) それに引き替え今でも仲間内の発表会では上がるし、小さな集会での二重奏でもそうである。間近に人の顔が見えると上がるのかなと思うが理由はまだはっきりしない。あがる理由は人様々だろうと思う。
これからの予定は上記のように独奏曲としてはある程度の大きな曲と小品の組み合わせでいこうかとを考えている。小品としてはソルの練習曲の中からはどうかななと思っている。大きな曲の方はまだ浮かんでこない。二重奏は相手の考えもあるが、新しい曲に挑戦したいと思っている。
平成17年7月17日、馬見南3丁目ミニコンサートに出演した。ギター・デ・クラシカルからは4名。他にフルート兼三味線奏者1名の計5名である。午後の2時前から4時まででミニコンサートと言うには一寸、盛りだくさん過ぎたかも知れない。聴きに来て頂いた方々はお茶やお菓子を楽しみながら、最後まで聴いて下さいました。我々としては発表の場が与えられることがとても有り難いことなので、これに向けて約2ヶ月間ほど週1回程度の合同練習をもった。観客の皆さんの反応はまずまずだったとの印象を持っている。(判断が甘いかな?)
前回の近況報告で演奏会に臨むための準備を怠らないようにと書いたのだが、またバタバタしてしまった。爪磨きの小物などいくつか忘れ物があった。万全の準備というのはなかなか難しい。
このような行事に参加してして気がついたことがある。思いつきになるかも知れないが、次のようなことが挙げられる。今回の演奏時間は2時間であったが、1時間程度の場合もある。色々な場合に対応できるように、常々、合奏、2重奏、独奏の曲をいくつか準備しておくことである。依頼を受けてから曲を選定し練習するとなると、練習が過密になり時間も足りず、練習不足となってしまう。また、クラシックだけでなく、親しみやすい曲も準備しておくことである。2重奏などは参加者が入れ替わっても対応が出来るように奏者の組み合わせをいくつか作っておく方がよい。これを実行するとなると、実際は大変だろうが、日頃から心がけておけば不可能ではないと思う。
さて、個人的な練習としては相変わらずソルの「第七幻想曲 Op. 30」を練習中である。この曲は去る4月24日に開かれた松本教室の発表会で演奏したが、今から思うとまだとても発表する程の出来ではなかった。この反省にたって今、出来の悪かったところを意識的に練習している。次の発表会までに発表出来る段階に達するかどうか怪しいが、とにかくそれを目標に練習している。ジュリアーニの「ヘンデルの主題による変奏曲」は20年程前、良く弾いていたのだが、先生の指導を受けてみると昔はいい加減な弾き方をしていたのが分かってきた。運指はほぼ覚えていたが、思っていたよりは難しい曲である。この曲はさしあたってこの秋の松本教室の発表会で演奏出来るのを目標としている。
これからの演奏会としては9月初めに福祉施設での演奏会と11月のギター・デ・クラシカル発表会がある。後者の方では独奏の他に二重奏としてカルリの「ラルゴ&ロンド Op, 34-4」とジュリアーニの「協奏風変奏曲 Op. 130」を仕上げるつもりで練習を進めている。特にジュリアーニの方は難曲である。最終的にはかなりゆっくりした演奏になると思うが、とにかく完成させたい。福祉施設での演奏会の練習は夏休み中に皆と集中的に行う予定である。
ついに、この4月でリタイアした。リタイアしてしばらくは何かと忙しかったが、最近になってやっと時間に余裕が出てきた。ギターの練習を第一とするのは当然として、新しく回ってきた家の仕事や庭、畑などの作業をこなしている。退職記念として、夫婦で典型的なヨーロッパツアーに参加したが、初めての欧州はすべてが印象深かった。古い町の古風な教会から荘厳なオルガン音楽が聞こえてきたが、感激した。何時になるか分からないがギターを愛好する者としては一度スペインなどをゆっくり見たいと思っている。そうすればギター曲の聴き方も変わるかも知れない。
私たちの年齢になると体調を崩す人が少しずつ増えてくる。健康については本人の努力も大事だが、本人の責任に帰せない不運な場合もある。これからも健康に恵まれ、ギター演奏や旅行を楽しめることを願っている昨今である。(平成17年7月20日)
報道によれば平成16年を一文字で表すと「災」だったとのこと。まさしくそうだと思う。さらに追い討ちかけたようなインド洋での大津波の惨事は目を覆う状況である。私の近辺で起きた小学校女児の誘拐殺人はやりきれない事件であったが年内に犯人が逮捕されて少しはほっとした。それにしても物騒ないやな世の中になった。
私のこの一年を一文字で表すならさしずめ「弾」ということになろうか。例年になく人前で演奏する機会が多かった。その意味では満足している。河合町ミュージックフェスティバル、4月25日の定期演奏会、金剛山頂での音楽会、郁慈会(老人福祉施設)での演奏会、馬見南自治会での演奏会、そして第12回奈良ギターフェスティバルと続いた。いずれもギター・デ・クラシカルあるいはギター・デ・クラシカルの有志による参加である。反省事項はある。演奏に際しては出来るだけバタバタしないで落ち着くこと。譜面の準備、調弦から始まり演奏前の準備は余裕を持って行うことなどである。勿論、練習は十分にしておくのは当然である。しかし、これがなかなか完全には実行できないの現状である。
今、ソルの第7幻想曲作品30を練習中であるが、これは気に入っている。何回、練習したかわからないがまだ飽きない。まだまだ演奏はぎこちない状態であるが、これは何とか形にしたいと思っている。目標は松本先生のギター教室の春の発表会と次のギター・デ・クラシカルの定期演奏会で演奏することである。
グラナドスの「オリエンタル」は何とか形になるのではないかと思っている。しかし、二重奏で弾くのが普通であるこの曲をソロで弾くのであるからやはり難しい。大西氏の編曲は指の動きは可能な限り指板の隙間を無駄なく利用しているようで複雑である。
一度、発表会で演奏したバッハのリュート組曲第4番の前奏曲であるが、その後、まったく弾いていなかったらほとんど忘れてしまっていた。先生に忘れないように練習したほうがよいといわれ、今、練習を再開したところである。やはり一度、弾いているので練習は順調に進んでいる。前に難しいと思っていたところがわりに楽に弾けるようになっているところが何箇所かあり、新しい発見をするような気分である。
二重奏に関してはジュリアーニの協奏的二重奏、カルリのラルゴとロンド作品34−4を練習している。どちらも難しいが、特に前者は相当な練習を必要とすると思われる。出来ればこれはまだ体力があるうちに演奏しておきたいと思っている。新春には「EMボカシ作りの会(有機農法の一種)」の新年会で余興として二重奏を演奏する機会を与えていただいた。このための曲も今、練習しているところである。
平成17年も「弾」でいければと願っている。(平成16年12月31日)
最近の大きな行事といえば4月25日(日)に開かれたギター・デ・クラシカルの発表会である。全員がそれぞれ頑張って結構充実した発表会になったのではないかと思っている。私も大きな感動を味わうことが出来てとても良かった。
まず、独奏曲としてバリオスの「大聖堂」を弾かせて貰った。まほろば大ホールは音楽専用ホールとして作られているためか、とても響きがよい。演奏する者にとって弾きやすいホールであると思う。その響きを聴きながら弾いていると間違えてしまうので演奏中はそれほど意識できないが、曲の最後では余韻を味わう余裕が多少出てくる。「大聖堂」の3楽章の終わりから2小節目にギターの最高音である19フレットを押さえる音を含む三重和音がある。これを思い切りはじいたとき、この高音がホール全体に広がるように響いた(少なくとも私にはそう聴こえた)のには感動した。同じギター(河野30号)を自分の部屋で弾いているときとかなり違う。きっとホールも楽器の一部なのだ。
「大聖堂」自体については私にとって大曲過ぎるので出来栄えを云々するのは不遜と言うべきだろう。かなり間違えたがとにかく何とか弾き終えたと言うことだ。「大聖堂」と私の関わりについて過去の資料を調べてみた。昭和53年、小田原市民ホールでヘススベニーテスの演奏を聴いたのが初めてだろうと思う。彼は現代ギター社から出ているバリオスの曲集に序文を寄せている。その後、平成10年、奈良市の秋篠音楽堂での村治佳織の演奏を聴いている。そして平成11年、奈良100年会館で田中順子氏の演奏を聴いた。このとき「大聖堂」がすばらしい曲であると意識した。その後、確かめるように平成14年にいかるがホールでの松本先生の演奏も聴いてその良さを実感した。私は「大聖堂」に限らず、特に現代曲の良さを理解するのにとても時間がかかるように思う。ヘススベニーテス、村治佳織の演奏を聴いた時点ではまだ理解できず、あまり印象は残っていない。しかし、この二人の演奏もすばらしかったに違いない。ただ、私がその曲を理解するだけの能力がまだ備わっていなかったのだと思う。これらが醸成期間となり、3回目に聴いて初めてその良さに気が付いたと言うことだろう。さらにその後いろいろの人からの刺激により、自分で弾いてみたいと思うまでになった。それで約2年半前より飽くことなく練習を続けてきた。平成15年の秋の松本教室の発表会で一度演奏させて頂いている。「大聖堂」をこれからも弾き続けることの出来る私の愛奏曲としたい。
二重奏の「ランクラージュマン」は若い頃からいつか弾けたらと思っていた大好きな曲である。しかし、当時はかなり難しそうに思えたので半ば諦めていたように思う。平成14年の秋の松本教室の発表会で先生と生徒さんとのこの二重奏のあざやかな演奏を聴いて改めてこの感を強くしていたところ、相手をしてくれる団員が現れ、発表会で演奏できることになった。我々の演奏はまだまだ完成には遠いが、とにかく弾いて楽しい曲である。まさに「音楽」である。
5月5日(子供の日)、団員の一人からの誘いで金剛山頂で行われた"ちはや星と自然のミュージアム"主催の「山の上の楽しい音楽会」でギター二重奏の演奏をさせて頂く機会を得た。若い頃、何回も登ったことのあるこの金剛山でギターを演奏出来るなどとは夢にも思っていなかっただけに感激している。プロ級の方々の演奏の間に入れて頂いたので多少萎縮してしまったかも知れない。我々は主に子供さん向けの曲を用意したが、場所がいつもと違うので私は最初、少しあがってしまった。また、屋外での演奏だったのでホールとは違いとまどうことも多かった。しかし、楽しい貴重な経験になった。観客は押し花カード作りの生徒さんと山登りを楽しんだ一般の親子連れの方々で、最後に皆で合唱してこのコンサートは和やかな雰囲気のうちに終わった。
このように行事があったので、今のところ新しい曲に挑戦する時間が取れなかった。今は前から練習しているバリオスの「過ぎ去りしトレモロ」とグラナドスの「オリエンタル」を引き続き練習している。幸いなことに発表会のときぐらいから左手小指の関節の痛みは治まってきており、今はあまり気にしなくて良いぐらいになっている。お陰でオリエンタルは何とかなるかなという感じになってきている。痛かったときは全く情けない状態でしか弾けなかった。痛くないと言う当たり前のことが非常に有り難いものと痛感した。
これから何を練習するか。今迷っているところである。ソルの第七幻想曲 Op.30 を弾きたいのだが、これがまた超大作の曲で果たして最後まで弾けるか自信がなく思案中である。
クラシックギター関連のHPを見ていると自演のMP3ファイルを公開してくれているところが増えてきた。有り難いことである。新しい曲を聴かせて頂くのを楽しみにしている。それにしても皆さん、腕が良い。プロフィールなどを見せて頂くと大抵、小中学校時代からギターを始めている方が多い。やはり、20歳からでは限界はあるのかなと思う。私にとって無謀なことかも知れないが、練習中の「過ぎ去りしトレモロ」のWMAファイルをこのHPに載せた。録音機器の悪いのは理由にならない。やはり実力相応に聞こえている。これが実態であるからこれで良しと開き直っている。(平成16年5月8日)
《「大聖堂」についての追記》 この曲に関しては今回の発表会で必ず弾かせて貰うつもりでいた。しかし、発表会が近づくに従い、だんだんと気が重くなってきていた。理由はどうも前回の発表会でバッハのリュート組曲4番の前奏曲を弾いたとき、途中で立ち往生をしてしてしまい、それが一寸したトラウマとなっていたからではないかと思う。今回もそうなるのではないかと若干、憂鬱になっていた。それに家で練習していたとき、いつも間違えるところが何ヶ所かあった。やはり、そのところは本番でも間違えていた。ところが発表会を終えた後、いままでどうしても間違えていたところが殆ど解消し、重苦しさも雲散霧消して楽しく弾けるようになったから不思議である。まるで憑き物が取れたような感じである。この曲を練習したことにより、私のギター演奏は一歩前進したような気がする。(平成16年6月12日)
7月にサイレントギターを購入した。夜中の練習に使用している。今まで使っていたギターと比べて音質に違いがあるのは仕方がないが、残響(エコー)を入れることが出来、大ホールでの演奏のような感じが出て、それなりに楽しんでいている。結構利用している。
相変わらず「大聖堂」の練習を続けている。一応、前奏曲からアレグロまで弾いているが、なかなか滑らかに弾くのは大変である。またヴィラロボスの練習曲1番では中間部がまだまだものにならない。2番も弾きたいが、これは1番よりはるかに難曲のようだ。今、1、2行試し弾きしてため息をついているところである。
新曲として少し前よりグラナドスのスペイン舞曲第2番「オリエンタル」を練習している。楽譜は大西慶邦氏編曲(現代ギター社版)のものを用いている。はじめ難しそうに見えたが、意外と順調に練習は進んでいる。良い曲で気に入っている。この曲は2重奏として演奏される方が多いらしい。2重奏はむろん独奏に比べて、表情は豊かになるので、こちらの方も面白そうだ。
今、左手の小指の関節を痛めているので、どの曲もそうだが思い切った演奏が出来ないのが残念である。使いすぎである。この痛みはしばらく続くとお医者さんに言われている。早く治って欲しい。
先生に習い初めてからしばらく経ってから、右手の構え方を変えるように気をつけてきたが、意識していないとまだ前の状態に戻っているときがある。しかし、そのお陰で親指の弾き方が変わり、低音の響きが少し良くなってきたように思う。
ただ構え方を変えることにより、他のところに影響は出るのかも知れない。トレモロについては、以前から余りうまくはなかった。たまにうまく弾けることあったぐらいである。ところが構え方を変えてからトレモロが更にぎこちなくなり、全くと言って良いほど弾けなくなっていた。それで最近はトレモロを諦めかけていたのだが、どういう訳か、8月に入ってからある日、突然、滑らかに弾けるようになった。偶然かと思ったが、それから今日まで安定した状態で弾けている。しかも、以前のトレモロよりきれいに弾ける。やはり右手の構え方を変えた効果か。諦めずに練習することが大事だと改めて実感した。
それで俄然、過去に弾いていた「アルハンブラの想い出」などを弾きはじめた。一時期、最後まで弾いていたバリオスの「過ぎ去りしトレモロ」を目下、復習中である。しばらく弾いていなかったのでほとんど譜は忘れており、ほぼ一からの練習だが楽しい。しかし、後半では左手小指を酷使するので、今の指の状態では一寸、大変である。
もう一つはソルの2重奏「ランクラージュマン」の 2nd を担当している。美しく、文句なしに楽しい曲である。ソルの曲は過去に「魔笛の主題による変奏曲」 (これは未だにものになっていない)や「グランソロ」を弾いているが、この2重奏を含めて私のソルの感想としては、一番はじめは「難しい曲だな」と感じ、練習し始めた段階では「何とかなるのはないか」と思い直し、更に練習を続けると「やはり難しい」と言うのが結論になる。ソルの曲は弾きやすそうに見える曲ても、実はかなり難しいようだ。(平成15年8月23日)
最近の大きな変化と言えば、先生について習うことになったことである。松本吉夫先生である。この年になってそれほど練習も進むわけでもないので月に一度ぐらい見てもらっているが、それでも先生に言われたことをこなすには時間が足りない。
今は前から練習している「無言歌」と「リュート組曲4番の前奏曲」を見てもらっている。技術的な指導は勿論であるが、曲の解釈はやはり先生に教えて貰って初めて分ることが多くある。ちょっとしたことであってもそれを意識して弾くか弾かないかでは曲の感じがかなり変わるから面白い。
この2曲以外に「大聖堂」と「過ぎ去りしトレモロ」を我流であるが弾いている。この2曲もそのうち見てもらうつもりである。「大聖堂」では前奏曲はまだ練習していないが、この前奏曲の終わりの部分の和音が非常に美しいと思うので近いうちに覚えたい。以前よりトレモロはなかなかうまく弾けない。「過ぎ去りしトレモロ」でトレモロを何とかうまく表現したい。(おそらくは難しいだろうが)
半年ほど前はまだ「朱色の塔」を練習していて、一応、最後まで弾いていたが、上記の4曲を練習しているうちに弾かなくなり、残念ながら今はほとんど忘れてしまっている。「朱色の塔」は若いときから弾きたいと思っていた曲なのだが、いざ一通り弾いてみて、昔から思っていたほどの感動は続かなかったことが一番の理由である。 アルベニスの曲では「アストリアス」がやはり一段上の曲のように思える。しかし、この曲は再度、練習するつもりである。(平成14年7月21日)
昨年の暮れ、剪定した庭木の後始末をしていて、右手の薬指の爪をとばしてしまい、お正月にはまったく、ギターの練習が出来なくなり残念だった。もちろん、軍手をはめて作業をしていたが、それでも危ないようだ。皆さんも気をつけて下さい。
今、バリオスの「大聖堂」の「荘重なアレグロ」を練習中である。楽譜は20数年前に買ってあったが、やっと日の目を見ることになった。今まで関心がなかったわけではないが、何となく難しそうであったのと、それほど間近で演奏を聴く機会がかなったからだと思う。レコードも持ってなかったし、放送でも余り聴いたことがなかった。
しかし、ギター・デ・クラシカルに入り、いろいろ情報を得ることが出来るようになった。[2]の演奏会の報告を見てもらえば分かるように田中順子氏の演奏を聴いて感動したこともある。おそらくこれがその気になって「大聖堂」を聴いた最初だろう。そのうち、団員の一人が「森に夢見る」や「過ぎ去りしトレモロ」を鮮やかに弾いて聴かせてくれた。また、ごく最近、茨城県のギターの同好の士から、バリオス・マンゴレの生涯について詳しく教えていただいた。これらがこの曲を弾く動機になったと思う。
この1年間弱、バッハのリュート組曲第4番の前奏曲を練習をしているが、やはり難しい。オリジナルなギター曲でないことも理由の一つだろう。曲の3分の2のあたりのところが私にとって非常に運指が困難である。それに比べると「大聖堂」のアレグロは難しいけれど、このバッハの前奏曲に比べると運指は自然である。まだ、1週間ぐらいしか練習していないが、一人でなら十分楽しめる。荘厳な中にも底流には哀愁が漂っている。前奏曲とアンダンテがどの程度の難しさなのかまだ分からないが(前奏曲は難しそうに見える)、当分、楽しめそうである。(平成14年1月24日)
ギターは二十歳頃より始めたように思うが、はっきりしない。とにかく大学に入ってからである。音楽は子供の頃から好きだったが、歌はだめだった。声量がなかった。だから自然に器楽に興味を持つようになったように思う。
小学校低学年のとき学校で「月の砂漠」のレコードを聴いたことがあったが、旋律の後を追いかけていく伴奏にとても感動をした。また、父親に、大阪の四ッ橋にあった電気科学館へ時々連れていって貰ったことがあるが、プラネタリウムの上映の最初にいつもきれいな曲が流れていて、とても好きだった。それはルービンシュタインの「天使の夢」という曲ではないかと思うのだが自信はない。今は「新世界から」を流しているのではないかと思う。(その後、調べたところこの曲に間違いはなさそうである。)
大阪へ出るには南海高野線で難波に出るのだが、子供の頃はまさしく大都会への玄関口であった。難波へ着いたとき、鋼鉄で出来た大きな屋根も印象的だったが、独特なイントネーションによる中年とおぼしき女性の声で「なんばー、なんばー」とやや哀調を帯びたアナウンスを聞くと「ああっ難波へ来たんだ」と実感したものだった。今は標準語の案内が流れているが、昔の声が懐かしくなることがある。
このような特殊な声(音)を懐かしむと言う「刷り込み」は誰にでもあるのではないか。戦後の一時期、映画館でのニュース映画のアナウンサーに独特な声調を持った人がいたが、あれもそのうちの一つだろう。残念ながら名前は覚えていない。(このアナウンサーについてはこのページに立ち寄って下さった方より、竹脇無我のお父さんの竹脇昌作さんではないかとのご教示をいただきました。)
クラシックが好きな兄がいて、良く「電蓄」でいろいろ聴いていた。自然に私の耳に入ってくる。やはり小学校の頃からだ。いや、もしかしたら中学生時代か。とくにバッハの無伴奏バイオリンソナタ(パルティータ)を良く聴いた。これを聴いたとき、はじめはお経の様に思った。しかし、恐ろしいもので何度も耳に入ると何となく面白くなってくる。子供にとって大人が意図するかしないかに関わらず結構、影響があるものである。
近所にオルガンのある家があって、前の道を通ると玄関にオルガンが置いてあるのが見えていて、とても羨ましかったことを覚えている。家には父の使ったヴァイオリン、マンドリン、尺八、母の三味線があったが、どれも壊れていた。当時は終戦後で楽器どころではない時代であったから仕方がなかった。その頃の唯一の楽器はハーモニカだった。これは始終吹いていて、結構自分でもうまいつもりでいた。
こう書けばかなり音楽に情熱を持った少年と思われるかも知れないが、音楽に特に才能があったわけでもない。器楽にしても幼少の頃から特訓をしなければうまくはならないのが事実であるから無理もない。環境と才能の二つが必要なのだろう。今は「せめて十五歳ぐらいからギターを始めておれば今頃は・・・」とせいぜいの負け惜しみのような冗談を言っている。
[ギターとの出会い]私が高校生の頃はギターをクラシックを演奏する楽器と思っている人は周りにはそれほどいなかったように思う。現に、私の友人でギターを買いたいと親に相談したところ即座に断られたのがいた。ギターは軟派が使う楽器と思われていたのではないだろうか。その頃は私自身もギター音楽やギターの音色の本当の美しさは知らなかった。
ギターに興味を持ったきっかけは今となってははっきりはしないが、おそらくナルシソ・イエペスの伴奏で世に出た映画「禁じられた遊び」のテーマ音楽の「愛のロマンス」もその一つではないかと思う。私と同世代の人の中にはこれが動機になった人がたくさんいたはずである。
しかし本当はピアノを弾きたかったのだと思う。だがピアノは高価であり、無理なことだった。それで比較的安価で手に入るギターを弾くことにしたのが真相だと思う。初めて手に入れたギターは当時で3千円のやや胴が小型のベニヤ製のものであった。ちゃんと揃いの小型のハードケースも買った。3千円と言えば今よりずっと価値はあったがそれでも安物であった。
「愛のロマンス」のピースは比較的早い時期に買ったと思うが、これはそれほど簡単に弾ける曲ではなかった。今でも間違わずに弾くのは難しい。
ギターを買ってから早速、初心者向きの教則本を買い独習を始めた。全然弾けなかったのが少しづつ弾けるようになっていくのがとても楽しかった記憶がある。何事も初めは上達が早く感じるものである。その教則本の最後にクラシックギターは通常ガット弦を使用すると書いてあり、ガット弦の使用を勧めていた。それまでは鋼鉄弦を使用していて指の先が切れそうな感じであった。ヴァイオリンなどでガット弦を使用していることは知っていたが、ギターではそれまで知らなかった。ガット弦は意外にも地元の和楽器屋さんにあった。
始めてナイロン弦を使用したとき、第1弦がいくら巻いても所定の音程にならず、弦が切れるかギターが壊れてしまうのではないかとはらはらした記憶がある。これはこのギターが鋼鉄弦用であったので糸巻きの軸が細かったことにもよる。
しばらくそれで練習をしていたが、NHKでギター教室が始まった。これは毎回楽しみにして欠かさず見た。最初の講師は阿部保夫氏であった。その影響で2台めのギターとして阿部ガットギターを購入した。これは初めのギターに比べてかなり音量は大きく音質も良かった。これは大学の3、4年生頃だと思う。良いギターを持ったことで一段とギター音楽に興味を持ち始めた。NHKのギター教室を聴く一方、溝渕氏の「カルカッシー教則本」を買い、私なりに本格的に練習を始めた。このギター教室で荘村清志、芳志戸幹雄(故人)、渡邊範彦(故人)などの演奏家を知った。
[就職して静岡県時代]昭和40年静岡県の学校に就職。下宿でアストリアスを良く弾いていた。やがて同好の同僚が現れ、二重奏の楽しさを知る。学生の中にもやりたいものが現れ、同好会が作られ学園祭や街の芸術祭に出演した。カール作曲の三重奏曲「アンダンテ」WMA file (Andante - 1.5MB, 4:17) と「メヌエット」WMA file (Menuett - 1.7MB, 4:37)は昭和50年の学園祭で学生達と一緒に弾いた懐かしいライブ録音である。
1975年(昭和50年)意を決して、河野賢氏のギター「河野30号」を購入。当時としては、国産ギターの中では最も高価なものだった。東京の工房まで受け取りに行った。私としては十分満足するギターだった。前のギターに比べて、音量、音質とも格段に良い。今もその感じは変わっていない。ただ、低音の響きがもう少しあればと思う。ただし、これは私の親指の弾き方にも問題があるようだ。
初心者の学生に手ほどきをしなければならなくなってきたので、自分自身が独習者のままでは具合が悪いと思い、先生について習うことにした。そこで静岡県清水市(当時)在住の藤田徹先生に師事。わずか1年半ぐらいであったが、得るものが多かった。カルカッシの練習曲とアグアドの練習曲を主に指導を受けた。終わり頃ソルの「グランソロ」の練習を勧められたが、そのときはまったく歯が立たなかった。
先生について習うもう一つの動機は街の合奏団に入りたいことだった。近くの団体の演奏を聴く機会があったが、レベルが高くもっと腕を磨く必要を感じた。ただ、これから数年後、入会を希望したときはその会は既に活動を停止していて、がっかりした。
[そして奈良県へ移り、定年まで]昭和61年奈良県に転勤。しばらくギターから遠ざかっていたが、この学校の同僚の一人と趣味の話をしていたとき、私が「もう年だから上達は無理でしょう」と言ったのに対し、彼は「いや、いくら年をとっても上達はする」と即座に断言した。それが妙に気になり、再びギターを弾き初めた。
忙しい役職が一通り終わったと思ったので、平成10年11月にギター・デ・クラシカルに入団し練習を再開した。仲間よりの刺激は大きく、その影響は計り知れない。特にギターを弾きたいという動機付けが更に強くなった。大きなホールでの合奏に出るのは当然として、ホールでの独奏は合奏団に入って初めて経験した。とてもストレスがかかるが、これも大きな励みと目標になることを知った。
その影響で、平成14年6月よりギタリストの松本吉夫先生について習いはじめることになった。月に1度ぐらいであるが、習うことによるギター演奏上の変化は大きい。まず右手の構え方が変わったことにより、低音が今までよりはっきりと出るようになった。ただ40年間続けてきた構え方を変えるのはそう簡単ではない。また楽譜の解釈では知らないことがたくさんあることがだんだん分かってきた。当たり前だがギターも奥は深い。
年をとっても少しづつだが上達はしているようだ。先程の同僚の言葉は正しかった。この年になって、バッハの「リュート組曲第4番の前奏曲」やソルの「グランソロ」やアルベニスの「朱色の塔」が曲がりなりにも最後まで弾けるようになるとは思っていなかったので感動した。
[リタイア以後]平成17年4月、定年を迎えた。時間的な余裕が出来た。現状を維持するための練習をする時間は十分にある。しかし、もっと積極的に、これからもさらに新しい曲に挑戦したいと思っている。後は体力がいつまで続くかということだ。 (奈良県在住 管理人)
| 曲 名 Music title | 作曲者 (編曲者) Composers (Arranger) |
コ メ ン ト Comments |
|---|---|---|
|
アストリアス Asturias (Leyenda) |
アルベニス I. Albeniz (玖島) | ギターを弾くものなら必ず弾いてみたい曲の一つである。私も23、4才のときから弾いているが、きれいに弾くのは難しい。(H11.?.?) 十数年ぶりに練習再開。前より弾きやすい感じがする。やっぱり名曲だと思う。(H24.5.7) |
| 第4の王のエスタンピ La Quarte Estampie Reale | 作者不詳 Unkown |
13世紀の舞曲とのこと。比較的易しく編曲されている。これは昭和54年のNHKギターをひこうのテーマ音楽として講師の芳志戸幹雄氏が弾いていた。(H24.4.17) |
| ペルーの唄 | 芳志戸幹雄 | これは昭和54年のNHKギターをひこうの教材にあった曲である。(H24.4.17) |
| ヴァイス風組曲イ短調よりアルマンド Allemanda from Suite in A minor |
ポンセ M . M . Ponce |
この組曲からジーグ以外にもう1曲をと選んだのがこのアレマンデである。これも直接、弾く気になったのは「蚊帳つりウサギさん」のHP「のどの下の胃袋」に掲載された演奏を聴いたからである。これは平成21年1月頃から練習を始めた。聴いているのと違い、曲の感じを掴むのに難儀をしていてなかなか練習がはかどっていない。(H21.4.11) 平成21年11月22日の松本ギター教室発表会でジーグと共に演奏した。弾けそうな感じだが、実際に弾いてみるとやっぱりひどい演奏になった。(H22.3.10) 平成22年8月1日のギター・デ・クラシカル発表会で再びジーグと共に演奏した。もう少し力強い演奏をした方が良いようである。慎重に弾きすぎたようだ。(H22.8.14) |
| ヴァイス風組曲イ短調よりジーグ Giga from Suite in A minor |
ポンセ M . M . Ponce |
今までに何回か聴いたことがある曲だが、直接、弾く気になったのは「蚊帳つりウサギさん」のHP「のどの下の胃袋」に掲載された演奏を聴いたからである。これは平成20年12月5日から練習を始めた。なかなか良い曲だと思う。(H20.12.6) 平成21年11月22日の松本ギター教室発表会でアルマンドと共に演奏した。大きな間違いをたくさんした。上昇の音階は4箇所ともうまく弾けなかった。最後の下降スケールを失敗したのは今でも悔やまれる。人前で弾くには早すぎたのかも知れない。(H22.3.10) 平成22年8月1日のギター・デ・クラシカル発表会で再びアルマンドと共に演奏した。間違いは多かったが今回も最後のところでミスをした。なかなか難しい曲である。(H22.8.14) |
| 「おいらはキャベツ売り」による変奏曲 Op.49 Six variations on "I bin a Kohlbauern Bub" Op.49 |
ジュリアーニ M . Giuliani |
昔、買ったペペ・ロメロのLP盤にあった曲である。素晴らしい演奏だった。残念ながら今はレコードプレヤーが使えない状態なので聞くことが出来ない。こんな曲が弾けたらと思っていた曲だ。やっと第6変奏を弾き始めたところだがここが俄然難しくなるところである。人前で演奏できるようになるかどうか分らないがとにかく練習中である。(H20.2.27) 2008松本ギター教室秋季発表会で演奏したが、やはり不安と伴いながら臨んだので納得した演奏とはいかなった。(H20.11.23) 第19回河合町ミュージックフェスティバル(クラシックの部)で演奏する。ただし10分以内という制限があるので繰り返しは殆ど省略した。ここでも間違いは多かった。しかしまほろばホールは相変わらず良く響いていた。(H22.2.14) 第22回奈良ギター合奏団定期発表会においてこの曲を弾く機会を与えられた。曲は上記のまほろばホールの時よりも更に短縮して演奏した。満員の聴衆を前にかなり緊張したからかだいぶ速い演奏となった。(H22.10.29) |
| アルハンブラの想い出 Recuerdos de la Alhambra | タレガ F. Tarrega | ときどき練習をしているが、相も変わらずトレモロには難儀をしている。(H1?.?.?) 1年半ほど前より少し真剣に練習を続けている。以前より、トレモロはなんとか弾けるともあり、さっぱりなこともありと言った状況が続いていた。しかし、今回はそのやや調子の良い状態もなかなか現れず苦闘しているところだが、最近やや明るい兆しが見えて来たかも?(H20.8.2) 自分ではだいぶ安定して弾けるようになったと思っている。しかし指はあちこち他の弦に当たっているようで、雑音は相変わらずかなり出ている。これは平成21年4月の松本教室での発表会で弾くことになった。さらに練習しなければ…。(H21.1.21) WMA file (Recuerdos de la Alhambra - 4.1MB, 5:43) 平成22年2月6日、家で何気なく行った録音である。これでもだいぶ良くなってきたのではないかと思っている。少しテンポが遅いかも知れない。これは弾いていても楽しい小品なのでこれからも練習を続けるつもりである。(H22.2.7) |
| 曲名 Music title | 作曲者 (編曲者) Composers (Arranger) | コ メ ン ト Comments |
|---|---|---|
| ウィロビー卿のご帰館 My Lord Willoughby's Welcome Home | J. ダウランド John Downland |
For two guitars. ギター二重奏として編曲された譜を用いている。優雅な調べである。youtube で Karima Essabih & Rasmus Vamos-Fecher のデュエットがきれいな演奏をしているのを聴いて弾く気になった。(H23.7.1) |
| 幻想曲Op.40 Fantaisie sur un air Ecossais Op.40 | ソル F. Sor |
アイルランド民謡「美しきドーン川の岸辺」を主題とした変奏曲である。最後の第3変奏は相当早い演奏となるのでここは無理かなと思いながらも練習を始めた。主題が好きだからである。(H23.3.7) |
| セレナード第1番 Serenade No.1, op.96-1 |
カルリ F. Carulli |
For two guitars. 作品96番の三つのセレナードのうちの第1番である。昔、少し練習したことがあるが、難しくて放ってあったものである。速いパッセージの難所がある。今は一応、最後まで弾いてはいるがまだまだである。セレナード第3番もきれいな曲である。(H19.10.06) 再び練習を始めた。完全に忘れてしまったので一から始めるのと同じである。折角練習しているのでどこかで発表できればと思っている。(H22.12.22) |
| グノシェンヌ第1番 Gnossienne No.1 | E. サティー E . Satie | 確か、大萩康司のCDで初めて聴いた曲だと思う。気怠い感じの曲で一度、聴くと忘れられない曲だ。前にグノシェンヌ第3番を練習していたがよく似た感じの曲だった。1番の方がポピュラーで演奏も楽なようだ。(H20.6.22) H22年春の松本ギター教室発表会でどうかと思い練習を再開している。今、左手を痛めているので運指によっては手に痛みが走るのが辛いところだ。(H22.3.8) 2010松本ギター教室春季発表会で演奏したが、結果は冴えなかった。やはり練習もそれ程していなかったので当然だと思う。(H22.4.23) |
| グノシェンヌ第3番 Gnossienne No.3 | E. サティー Erik Satie | 一風変わった旋律の曲である。これは先生の指導を受けた曲である。聴いていると簡単に弾けそうに思えたのだが、編曲にもよると思うが運指は少し難しかった。これは練習しっぱなしで、そのままになっている。なおグノシェンヌ第1番もなかなか良い曲である。(H1?.?.?) グノシェンヌ第1番の練習を再開したので、ついでにこの曲も練習し直している。これは先生の指導の元、かなりやったのだが殆ど忘れていた。しかも旋律まで忘れているところがあった。第1番より難しい。(H22.3.27) |
| ソナタニ長調より第1楽章 The first movement from Sonata in D major |
シャイドラー C. G. Scheidler | For two guitars. ここ2回の松本教室の発表会で演奏されている曲である。楽しい二重奏である。今回、松本先生との二重奏をお願いした。(H20.12.24) 平成21年4月19日の松本ギター教室発表会で演奏した。(H21.4.30) |
| 前奏曲第1番 Preludio No.1 |
ヴィラ=ロボス H. Villa-Lobos | これもギター愛好家の弾きたいと思っているトップの曲らしい。中間部はやや難しく正確に弾けていないが、時々練習している。(H1?.?.?) 最近、前奏曲の第5番を練習することになったのでこの復習も始めた。若いときから弾いていた曲なのであまり忘れていないようだ。しかし、中間部分は相変わらずうまく弾けない。(H19.12.04) 平成20年4月20日の松本ギター教室発表会で演奏した。(H20.6.22) |
| 二声のインヴェンションより10番 No.10 from two-part inventions. BWV.781 | バッハ (眞鍋理一郎) J. S. Bach (Manabe R .) |
For two guitars. 15曲あるバッハの二声のインベンションの中の1曲である。(H19.11.30) |
| 二声のインヴェンションより8番 No.8 from two-part inventions. BWV.779 |
バッハ (眞鍋理一郎) J. S. Bach (Manabe R .) |
For two guitars. 15曲あるバッハの二声のインベンションの中で13番が一番気に入っているが、その次はこれかなと思う。(H1?.?.?) |
| 前奏曲第5番 Preludio No.5 | ヴィラ=ロボス H. Villa-Lobos |
5曲あるヴィラロスの練習曲のうち最後の曲である。1番は若いときから弾いていたが、5番も良い曲だと思いつつも今まで弾いたことがなかった。しかしこれは思っていた以上に難曲のようだ。頭から運指が厳しい。目下、先生の指導を受けながら練習しているところである。(H19.10.06) 平成20年4月20日の松本ギター教室発表会で演奏した。(H20.6.22) |
| 二声のインヴェンションより13番 No.13 from two-part inventions. BWV.784 |
バッハ (眞鍋理一郎) J. S. Bach (Manabe R .) |
For two guitars. 15曲あるバッハの二声のインベンションの中で13番が一番気に入っている。大昔、演奏したことがあるが派手に間違った記憶がある。平成19年7月28日大和郡山市の城町夏祭りで演奏した。(H1?) |
| コユンババ組曲 Koyunbaba, suite for guitar, op.19 | ドメニコーニ Carlo Domeniconi |
わかりにくいところがあり、先生の指導を受けないと私には一寸難しい曲である。高音部の装飾音符をきれいに弾くのが難しい。高音部を弾きやすく工夫されたギターを使えばもっと楽になると思う。これは松本先生の演奏で初めて聴いて強い印象を持った曲である。その後、さらに聴きたくて丸谷純一氏の演奏も聴いた。(丸谷氏はHPで演奏を公開してくれている)第1楽章は想像していたより演奏は少し楽なようである。2楽章まで一応練習したが、3楽章から先が止まったままになっていた。このような譜の読みにくい曲は一気に練習すべきであったかも知れない。(H1?.?.?) 平成19年2月、再び練習を始める。今度は第1楽章から第3楽章までを練習している。特に第3楽章の終わりの部分の右手が難しい。平成19年11月18日の松本ギター教室の発表会で演奏した。4楽章は当面、練習の予定が立っていない。(H19.11.22) |
| グリーンスリーブスによる変奏曲 Variations on greensleeves | カール・シャイト Karl Scheit |
For two guitars. 良く知られたグリーンスリーブスの旋律による変奏曲で、ギター二重奏である。山下兄妹の演奏のように軽快に弾くのは無理としても楽しく弾きたい。平成19年8月5日のギター・デ・クラシカル発表会で演奏した。(H1?.?.?) |
| 大序曲 Op. 61 Grande Ouverture Op. 61 | M. ジュリアーニ M . Giuliani |
相当な技巧を必要とする曲であることは分かっていたのでだいぶ迷ったが、出来るところまででも練習するつもりで取り組んだ。今は通して何とか弾けているが、細かい部分を見ると綺麗に弾くのが困難なところがまだまだたくさんある。これは先生の指導を受けた曲である。平成18年11月19日の松本ギター教室の発表会で演奏した。また、平成19年8月5日のギター・デ・クラシカルの発表会でも弾かせて貰ったが、大きな間違いを何回もしてしまった。(H1?.?.?) WMA file (Grand Overture - 3.5MB, 9:39) 平成18年12月23日、家での録音。うーん、やっぱり難しい。出来れば再録音をしたい。アマチュアでもミスなしで弾いている人がいるが、すごいと思う。(H1?.?.?) |
| ファンタジー Fantasie |
ムダラ A. Mudarra | 幻想的な曲である。結局、後半部分の運指がかなり難しく半ば諦めた格好のままになっていた。平成18年春のギター教室の発表会での演奏を聴いて、また弾く気になり練習を始めたがやはり難しかった。(H1?.?.?) |
| ロマンス Romanze | メルツ J. K. Mertz |
メルツの曲にはもっと簡潔な同名の小品がある。実際、この曲もほぼ同じ旋律が含まれている。簡単な曲かなと思って練習を始めたが、意外とそうでもなかった。曲想については先生の指導に負うところが大きかった。平成19年4月15日の松本ギター教室の発表会で演奏した。(H19.?.?) |
| 悲しみの礼拝堂 Triste Santuario | ゴメス V. Gomez |
哀調をおびた小品。途中のカンバネラ奏法が面白いと思って弾き始めた。最初、曲の初めと終わりの部分の曲想がもう一つ良く分らなかったので、先生の指導を受けた曲である。平成19年4月15日の松本ギター教室の発表会で演奏した。(H19.?.?) WMA file (Triste Santuario - 1.4MB, 3:56) 平成19年9月2日ふれあい喫茶でのライブ録音である。やはり聴衆を目の前にして少し上がっている。(H19.?.?) |
| エンカント En canto | スプレアフィコ F. Spreafico |
いかにもギターの曲らしい小品である。近くの自治会での演奏会(平成17年7月17日)のために練習した曲である。直接、弾く動機となったのは榎本裕之氏の MP3 によるきれいな演奏を聴かせて頂いたことによる。トレモロは苦手であるが、このトレモロは第1弦しか用いないので「アルハンブラの想い出」などに比べて弾きやすいように思う。平成19年3月11日大淀園で演奏するので再び練習した。問題はかなり練習を続けた後でないとトレモロがそれなりに弾けないことである。(H1?.?.?) WMA file (En canto - 1.3MB, 3:28) 平成19年4月2日、家での録音。3分半ほどの小品であるが、何回か録音を試みてもどうしても致命的な間違いをしてしまう。これもまあまあの妥協の産物。情けないことだが3分間の緊張が保てない。(H19.4.?) |
| ラルゴとロンド Op. 34-2 Largo & rondo, op. 34-2 | F. カルリ F. Carulli | For two guitars. 対話風のギター二重奏である。1st, 2nd はほぼ対等だが、若干 1st の方が難しいようだ。聴いても弾いて楽しい曲である。ロンドは軽快に弾きたい。これはカルリの作品34番の6曲中で一番良く弾かれている曲だと思う。昭和51年(1976年)秋、学園祭で同僚と演奏しているが、派手な間違いをしている。平成19年8月5日のギター・デ・クラシカル発表会でも演奏した。(H19.11.23) |
| おてもやん Otemoyan. (Japanese folk song) | 熊本県民謡 (東条俊明) |
For two guitars. 譜には「おどけたように」との指示がある。軽快に弾けたら面白い曲である。既に何回か小さい集まりで演奏しているが、回数を重ねるごとにきれいになってきているように思う。平成19年8月5日のギター・デ・クラシカル発表会でも演奏した。(H19.11.23) |
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ソルの練習曲(セゴビアによる選曲)より10番 Op. 31-19 Study No. 10(20 studies selected by A . Segovia) Op. 31-19 |
ソル F. Sor |
これは確かに典型的な練習曲の形をしているが、何かしら私には魅力が感じられる。今まで何回か弾きかけてはいるが、その都度、読譜も難しくてあきらめていた。今は何とか最後まで弾けそうである。平成18年4月23日の松本ギター教室の発表会で演奏した。(H18.4.?) WMA file (Etude_10 - 0.7MB, 1:55) 平成18年5月4日、家での録音。綺麗な演奏と言う前に、間違えないよう演奏するのも無理な状態。音も濁っている。録音は意外と手こずった。(H18.5.?) |
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ソルの練習曲(セゴビアによる選曲)より17番 Op. 6-11 Study No. 17 (20 studies selected by A . Segovia) Op. 6-11 |
ソル F. Sor |
練習曲と言っても、これは美しい旋律を持つ曲である。演奏はかなり難しい。今まで何回か弾きかけたが、その都度、難しくてあきらめていた。今は何とか最後まで弾いてるが、滑らか弾くのは難しい。平成18年4月23日の松本ギター教室の発表会で演奏した。(H18.4.?) WMA file (Etude_17 - 1.3MB, 3:28) 平成18年5月4日、家での録音。やはり美しいメロディーを表現するのは難しい。(H18.5.?) |
| 練習曲第1番 Etude No.1 | ヴィラロボス Villa-Lobos |
以前はヴィラロボスの練習曲では1,2,11番が面白いと思っていたが最近、ジュリアン・ブリームの昔の録音を聴き直したところ、どの曲も素晴らしいと思えるようになってきた。1番はやや不気味な感じのアルペジオが連続する面白い曲である。しかし速度を上げると真ん中のパッセージが難しくなる。(ゆっくり弾いても難しい!) 今もうまくはないが、指がどの程度動くかを見る目安の曲としてよく弾いている。これは先生の指導を受けた曲である。平成18年3月5日、大淀園演奏会で弾いているが、かなりあがってしまい満足出来る演奏にはならなかった。 WMA file (Etude No.1 - 0.7MB, 2:06) 平成18年12月、家での録音。中間部の下降のスケールはまだまだである。もっと練習して是非とももう少しましな録音をしたい。 |
| 熊ん蜂 El Abejorro | プジョール E . Pujol | 楽譜には練習曲と書いてあるが、楽しい小品である。速く弾くのはもちろん難しい。特に終わりが難しいようだ。 |
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ヘンデルの主題による変奏曲 Variations sur un Theme de G. F. Handel, Op.107 |
ジュリアーニ M . Giuliani | 昔、我流で弾いていたときは名演奏家ペペ・ロメロになったつもりで弾いていたが、もちろんとてもあのような軽快な演奏が出来たわけではない。この曲はここしばらく弾いていなかったので忘れてしまっていた。最近、改めて先生に見て貰い始めたところである。再び練習をしてみると、簡単そうに思っていたのだが、なかなかどうして、かなり運指が難しいことが分かってきた。以前はいい加減に弾いていたようである。実際、ゆっくり弾いても、うまく弾けないところが何ヶ所かある。平成17年秋の松本ギター教室発表会で演奏した。 |
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協奏風変奏曲 作品130 Variazioni concertanti, Op 130 |
M . ジュリアーニ M . giuliani | For two guitars. 重厚な感じのギター二重奏である。私にとって相当、難しい曲であるが、一度は演奏してみたかった曲である。実際に練習をしてみると、やはり 1st はかなり難しい。平成17年11月6日のギター・デ・クラシカルの発表会では相当ゆっくりした演奏をしたが、それでもかなりの間違いをしている。 |
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ラルゴとロンド Op. 34-4 Largo & rondo, op. 34-4 |
F. カルリ F. Carulli | For two guitars. 対話風のギター二重奏である。1st, 2nd はほぼ対等に扱われていて聴いても弾いて楽しい曲であるが、ロンドを軽快に弾くのはちょっと難しい。平成17年11月6日のギター・デ・クラシカルの発表会で演奏した。 |
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第7幻想曲 作品30番 Fantaisie No.7, Op. 30 | ソル F. Sor |
私にとってこれも大曲かつ難曲である。イェラン・シェルセルの録音を偶然、聴いて弾く気になった。この曲の自由奔放(と言っても形式はちゃんと踏んでいるが・・・)な感じがとても良い。平成17年の松本ギター教室の春の発表会で弾かせて頂いたが、まだまだの出来だった。もっと練習して滑らかに弾けるようになりたいと思っている。 WMA file (Fantasie Op. 30 - 4.7MB, 13:09) 平成17年11月6日のまほろば大ホールでのライヴ録音である。やはり私には難曲過ぎた。至る所でつまずいたり、間違えている。スケールの大きな素晴らしい曲であるが表現しきれなかった。良く聞いて貰えば分かるが、このファイルでは弾き直したところなど、数箇所をカットしている。これはホールの機器での録音だが、モノラルになっていて、音質があまり良くないのが残念である。(H20.2.1) |
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花 Hana | 滝 廉太郎 TAKI Rentaro (松本吉夫 MATSUMOTO Yoshio) |
For two guitars. 有名な滝廉太郎の歌曲「花」である。これはとても楽しいギター二重奏として編曲されている。しかし、軽快に弾くのが少し難しいところがある。平成17年11月6日のギター・デ・クラシカルの発表会で演奏した。 |
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コンドルは飛んでいく El Condor Pasa | ミルチバーグ J. Milchbeag (T. Otai) |
For two guitars. ギター二重奏である。ペルーの民謡を元にした名曲である。この曲は平成14年10月6日のギター・デ・クラシカル発表会で初めて演奏し、その後何回か演奏している。 |
| スペイン舞曲第2番オリエンタル Oriental | グラナドス E. Granados (大西慶邦) |
二重奏として良く演奏されているが独奏曲としては余り聴いたことがない。とても気に入っている曲である。いろいろ楽譜を探した結果、現代ギター社(大西慶邦編曲)のものを使っている。最近やっと何とか形になってきたかなという状態である。これも先生の指導を受けた曲である。 |
| リュートのための前奏曲 Prelude for lute | バッハ J. S. Bach (阿部 Abe) |
私には手頃な曲である。しかし間違いなく演奏することは難しい。私にとってギター・デ・クラシカルの最初の発表会(平成11年7月11日)で演奏した曲である。 WMA file (Prelude for lute - 0.6MB, 1:42) 平成17年初夏、家で練習のために録音した。 |
| リュート組曲第4番より前奏曲 Lute suite No.4, Prelude | バッハ J. S. Bach (阿部 Abe) | これは私にとって超難曲である。きれいに弾くのは無理だろう。平成14年10月6日の発表会と同年11月24日の松本ギター教室の発表会で演奏しているが、その後まったく弾かないでいたらほとんど忘れてしまった。先生に復習した方が良いといわれたこともあり、 折りを見つけて練習し直したい。ジョン・ウイリアムは最高のギター演奏家と思っているが、この曲を実に鮮やかに弾いている。 |
| 大聖堂 La Catedral | バリオス A. Barrios |
以前より何回か聴いたことがある曲であるが、田中順子氏の演奏で初めてその良さを知った曲である。その後、ギター・デ・クラシカルの仲間や同い年のメル友の方からの啓蒙もあって練習する気になった私にとって思い入れの深い曲である。前奏曲、アンダンテとアレグロと一応、最後まで弾いている。平成15年11月の松本ギター教室の発表会でも演奏したが、やはり難しい曲である。ビラロボスもそうであるが、バリオスと私が生きていた時期は少しだけ重なっているので、大聖堂の他にも彼の作品のいつくかを弾きたいと思い、「過ぎ去りしトレモロ」も手がけた。 WMA file (La Catedral - 3.3MB, 9:15) 平成16年4月25日のまほろば大ホールでのライヴ録音である。かなり派手な間違いが随所にあるけれども、これ以上の良い録音は当面、望めそうにもないので載せてみた。それにしても間違いが多過ぎる。もう一寸ましな演奏をしたかった。このファイルでは弾き直したところを数ヶ所カットしてある。(H20.2.1) |
| ランクラージュマン「励まし」 L'Encouragement, op.34 | F. ソル F. Sor | For two guitars. 有名なソルのギター二重奏である。やや甘い感じの曲で、癒し系だと言う人もいる。確かに、序奏のカンタービレはそう言う感じである。1st, 2nd はほぼ対等に扱われている。演奏には16, 7分ぐらいかかるが、聴いても弾いても楽しい名曲である。平成16年4月25日の発表会で全曲を演奏した。近くの自治会などの演奏会で一部分を演奏したこともある。 |
| 過ぎ去りしトレモロ El Ultimo Tremolo | バリオス A. Barrios |
「最後のトレモロ」とも言う。バリオスのまさしく最後の曲である。前に最後まで弾いていたことがあった。しかし、トレモロがうまくいかず諦めた状態になっていた。ところがトレモロである程度指が動くようになったこともあり、2回目の練習をした。とても良い曲なのできれいに弾きたいがやはり、トレモロには悪戦苦闘している。これは先生の指導を受けた曲である。 WMA file (El Ultimo Tremolo - 1.5MB, 4:12) 初めてのMP3系のファイルである。平成16年春、私の部屋で録音した。録音というのは厳しい。自分では良い気分で弾いていても、現実に引き戻される。改めて録音し直そうとしているのだか、その度に途中で大きなミスが出てなかなかうまくいかない。 |
| 朱色の塔 Torre Bermeja | アルベニス I. Albeniz (Otai T.) |
この曲は若いときからとても好きであったが、何回か弾きかけては、その都度、難しすぎてあきらめていた曲である。平成13年頃、楽器店で比較的弾きやすく編曲されていますと勧められ、新たにそれで練習していた。一応最後まで弾いていたが、思っていたほどこの曲に対する思い入れが長続きせず、そのままになってしまい、殆ど忘れてしまっている。 |
| パッサカーリア Passacaglia | ヴァイス Silvius Leopold Weiss |
この曲は先生の指導を受けて練習を始めたが現在、足踏み状態で最後まで完成していない。私にとってなかり難しい曲である。楽譜はカール・シャイト版である。 |
| ファンタジー Fantasie | ヴァイス Silvius Leopold Weiss |
昔、NHKのギター教室で渡辺範彦がきれいに弾いていたのを聴いて以来、ずっと弾きたいと思っていた曲である。先生の指導を受けて一時は何とか弾ける状態になっていた。使っている楽譜は渡辺範彦版ではなく、カール・シャイト版であるので音域は低くなっている。しかし、今は忘れてしまっている。 |
| 二つのギターのためのやさしいノクターンV op. 128-3 | F. カルリ F. Carulli | For two guitars. ギター二重奏である。演奏は曲名の通り比較的易しい。1st, 2nd はほぼ対等に扱われており、弾いても聴いても楽しい曲である。平成16年4月25日の発表会で演奏した。 |
| 二つのギターのためのやさしいノクターンU op. 128-2 | F. カルリ F. Carulli | For two guitars. ギター二重奏である。演奏は曲名の通り比較的易しい。1st, 2nd はほぼ対等に扱われており、弾いても聴いても楽しい曲である。平成13年6月24日の発表会で演奏した。 |
| 無言歌 Op19 - 6 Song without words Op19-6 | メンデルスゾーン タレガ編曲 F. Mendelssohn (F. Tarrega) | 甘美な小品、平成14年11月の松本ギター教室の発表会、平成14年10月6日のギター・デ・クラシカルの発表会で弾いたことがある。連続するハーモニックスをきれいに出したかったが、うまくいかなかった。今は弾いていない。 |
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グランソロ Sonate Grand Solo Op.14 |
ソル F. Sor |
早いフレーズが数ヶ所あり指が動かない。これは如何ともし難い。しかし、バッハのリュート組曲第4番の前奏曲を練習することにより少しは動くようになってきたように思う。発表会で一度演奏したが、今は殆ど忘れかかっている。 WMA file (Grand Solo - 3.7MB, 10:21) 平成13年6月24日のまほろば大ホールでのライヴ録音である。派手な間違いが随所にあり、しかも譜の読み違いもある。 |
| フォリーによる変奏曲 Folies concertantes | ヴィダール B . Vidal |
For two guitars. ギター二重奏である。ソルもジュリアーニも同じテーマで独奏曲として変奏曲を書いている。これは平成14年10月6日の発表会で弾いた。指使いの速いところがあり、意外と難しかった。 |
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ソルの練習曲(セゴビアによる選曲)より8番 Study No. 8 (20 studies selected by A . Segovia) |
ソル F. Sor | これは練習曲全20曲の中でもそれ程目立つ曲ではない。しかし、いぶし銀の様な感じの曲である。 |
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チェロ組曲第1番より前奏曲 Cello Suite No.1, Prelude |
バッハ J. S. Bach (溝渕 Mizobuti) | 編曲者が言っているように、割に弾きやすく編曲されている。この曲は一度、発表会(平成13年6月24日)で演奏した。 |
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グリーンスリーブス Greensleeves |
イギリス民謡 - England's volkslied (F. Cutting) |
それ程難しい曲ではない。譜面を見ながら弾けるのでかえって覚えにくいようだ。最近、前奏と後奏(?)も入った楽譜を手に入れたのでもう一度練習しようかと思っている。 |
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組曲イ短調 Suite in A minor |
ド・ヴィゼー R. De Visee (A. Segovia) | 良く聴く曲が2曲ほど含まれている。例えば「禁じられた遊び」で使われた曲もある。運指が自然でないのか、私にとってあまり弾きやすい曲ではないし、覚えにくい。 |
| Sonata K-11 |
スカルラッティ D. Scarlatti (A. Segovia) | レコードを聴いて良い曲だと思い、練習を始めたが、かなり弾きにくい曲である。かつて弾いていたが、そのときでもこの曲の良さは表現できていなかったと思う。 |
| アリアと変奏 |
フレスコバルディー (A. Segovia) | ギターに良く合った名曲と思う。昔は良く弾いていたが、難しかった。今は忘れて弾けないと思う。 |
| ラ・メランコニア |
ジュリアーニ M. Giuliani | 私にとって手頃な曲である。私にとって最初のギター・デ・クラシカルの発表会(平成11年7月11日)で演奏した。 |
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モーツアルトの主題による変奏曲 Variations on a theme of Mozart Op.9 |
ソル F. Sor |
若い頃から弾いている曲である。名曲であるが今も練習中と言って良い。 |
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序曲 Overture |
カルリ F. Carulli |
若い頃、弾いたことがある。割に弾きやすい曲との記憶がある。 |
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皇帝の歌「牛を張り番せよ」 Guardame las Vacas |
ナルバエス L. de Narvaez (A. Segovia) |
ギターを始めた頃から弾いている曲だが、未だに完成していない。それほど難しい曲とは思えないのだが。 |

| 年 月 日 | 参 加 ・ 開 催 状 況 | 演 奏 曲 目 |
|---|---|---|
| 平成24年 7月 9日(月)(予定) | ギター・デ・クラシカルが久美ヶ丘ゆうゆうくらぶで演奏する。 | 独 奏: 前奏曲第1番(ビラ=ロボス) 二重奏: Op.34-2よりロンド(カルリ)、月光(ソル〜ディアベリ) 合 奏: 証城寺の狸囃子、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏 |
| 平成24年 4月 8日(日) | ギター・デ・クラシカルが大淀園で演奏会を開催する。 | 二重奏: セレナーデ(シューベルト)、愛のロマンス(スペイン民謡) 合 奏: 証城寺の狸囃子、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏(おぼろ月夜、みかんの花咲く丘、いい日旅立ち) |
| 平成23年11月25日(金) | Music Cafe' Anges でギター二重奏の演奏会を開く。 | 二重奏: マカレナの乙女(B. B. モンテルデ)、太陽がいっぱい(N. ロータ)、おてもやん(熊本県民謡)、ジュピター(G. ホルスト)、コンドルは飛んでいく(ミルチバーグ)、愛のロマンス(スペイン民謡) |
| 平成23年11月20日(日) | カリエンテ発表会(於:桜井市民会館) | 二重奏: マカレナの乙女(B. モンテルデ)、おてもやん(熊本県民謡) 合 奏: 良い日旅立ち、秋桜、ラ・クンバルシータ、となりのトトロ、君をのせて、等 |
| 平成23年10月16日(日) | ギター・デ・クラシカルがフラワーフェスタで演奏する。(於:馬見丘陵公園) | 二重奏: マカレナの乙女(B. モンテルデ) 合 奏: キラキラ星による変奏曲(宮島寅次編曲)、ガボット(ゴセック)、さとうきび畑(寺島尚彦) |
| 平成23年10月 2日(日) | ギター・デ・クラシカルが大淀園で演奏会を開催する。 | 独 奏: 悲しみの礼拝堂(ゴメス) 三重奏: 管弦楽組曲第2番よりロンド、メヌエット、ジーグ(バッハ) 合 奏: キラキラ星による変奏曲(宮島寅次編曲)、さとうきび畑(寺島尚彦)、歌の伴奏(里の秋、赤とんぼ、四季の歌、涙そうそう、青い山脈) |
| 平成23年 9月25日(日) | カリエンテが耳成西小学校区ふれあい交流会で演奏する | 合 奏: チキチキバンバン、七つの子、赤とんぼ、夕焼け小焼け、夜霧のしのび逢い、良い日旅立ち、秋桜、真珠取りのタンゴ、マイアミビーチルンバ、ラ・クンパルシータ |
| 平成23年 9月12日(月) | ギター・デ・クラシカルが久美ヶ丘ゆうゆうくらぶで演奏する。 | 独 奏: 悲しみの礼拝堂(V. ゴメス) 二重奏: アレグレット(カステラッチ)、マカレナの乙女(B. モンテルデ) 合 奏: キラキラ星による変奏曲(宮島寅次編曲)、ガボット(ゴセック)、歌の伴奏(里の秋、四季の歌、涙そうそう、青い山脈) |
| 平成23年 8月 7日(日) | 第3回ギター・デ・クラシカル内部発表会(於:広陵町かぐや姫ホール) | 独 奏: 練習曲第1番(ヴィラ=ロボス)、アルハンブラの想い出(タレガ) 二重奏: Allegretto(カステラッチ)、ウィロビー卿のご帰館(ダウランド) 三重奏: 管弦楽組曲第2番より、ロンド、メヌエット、ジーグ(バッハ) 合 奏: キラキラ星による変奏曲(宮島寅次編曲)、ガボット(ゴセック) |
| 平成23年 6月18日(土) | ギター・デ・クラシカルがNPO法人「つくし野会」の行事に参加する。 | 二重奏: マカレナの乙女 合 奏: キラキラ星による変奏曲、ガボット、歌の伴奏(夢をかなえてドラえもん、さんぽ、サザエさん、勇気りんりん、桜坂) |
| 平成23年 4月10日(日) | ギター・デ・クラシカルが大淀園で演奏会を開催する。 | 独 奏: アルハンブラの想い出(タレガ) 二重奏: クスコスの郵便馬車(ネッケ)、セレナーデ2番より(カルリ) 合 奏: さくら、エルチョクロ、ガボット(ゴセック)、歌の伴奏(四季の歌、サザエさん、おもいでのアルバム、赤い花白い花) |
| 平成22年 11月28日(日) | 奈良ギターフェスティバルに奈良ギター合奏団が参加する(於:奈良100年会館) | 合 奏: シボネー、キサス・キサス・キサス、007(ジェームス・ボンドのテーマ)、エスパニア・カーニ |
| 平成22年 11月14日(日) | ギター・デ・クラシカルが大淀園で演奏会を開催する。 | 二重奏: 星の界、おてもやん、マカレナの乙女 合 奏: オリーブの首飾り、もののけ姫、ゴセックのガボット、歌の伴奏(サザエさん、おもいでのアルバム、さんぽ、勇気りんりん) |
| 平成22年10月23日(土) | 第22回奈良ギター合奏団定期演奏会(於:ならまちセンター) | 独 奏: 「おいらはキャベツ売り」による変奏曲 Op.49 より(M. ジュリアーニ) 合 奏: メヌエット(ボッケリーニ)、カノン(パッハベル)、交響曲第8番「イギリス」より3楽章(ドボルザーク)、シボネー、、キサス・キサス・キサス、アルハンブラの思い出、007(ジェームス・ボンドのテーマ)、オレガッパ、エスパニア・カーニ、ラ・クンパルシータ |
| 平成22年 8月21日(土) | ギター・デ・クラシカルが広陵町のあるNPO法人の行事として演奏する(於:広陵町さわやかホール) | 二重奏: おてもやん 合 奏: ドナウ川の漣、涙そうそう、オリーブの首飾り、みんなで合奏(思い出のアルバム、サザエさん、もののけ姫、さんぽ、勇気りんりん) |
| 平成22年8月 1日(日) | 第2回ギター・デ・クラシカル内部発表会(於:広陵町かぐや姫ホール) | 独 奏: 組曲イ短調(ヴァイス風)よりアルマンドとジーグ(M.M. ポンセ) 二重奏: マカレナの乙女(B. モンテルデ) 三重奏: パバーヌ Op. 50(G. フォーレ) 合 奏: 夜霧のしのび逢い、オリーブの首飾り |
| 平成22年7月 7日(水) | ギター・デ・クラシカルが上牧町桜ヶ丘シルバークラブ友愛会七夕祭りで演奏する | 独 奏: エンカント(スプレアヒコ) 二重奏: マカレナの乙女(B. モンテルデ) 合 奏: ドナウ川の漣、オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、白鳥、歌の伴奏(あざみの歌、涙そうそう) |
| 平成22年 6月26日(土) | 奈良ギター合奏団が「奈良女子大学OG会(佐保会)奈良支部総会」で演奏する(会場は佐保短大) | 合 奏: シボネー、愛のロマンス、アルハンブラの想い出、ラ・クンパルシータ、オレガッパ |
| 平成22年 6月20日(日) | 奈良ギター合奏団が新大阪ワシントン・ホテル・プラザで演奏する | 合 奏: シボネー、愛のロマンス、アルハンブラの想い出、日本民謡メドレー(ひえつき節、炭坑節、黒田節、チャッキリ節、八木節)、ラ・クンパルシータ、オレガッパ |
| 平成22年 4月18日(日) | 2010松本ギター教室春季発表会 | 独 奏: グノシェンヌ第1番 |
| 平成22年 4月17日(土) | カリエンテが橿原市文化会館で演奏する | 二重奏: コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ) 合 奏: 春の歌メドレー(ヴィバルディーの四季より春の第一楽章の主題、春の唄、花のまわりで)、ラ・クンパルシータ、愛の賛歌、真珠取りのタンゴ〜マイアミビーチルンバ、チキチキバンバンなど |
| 平成22年 3月14日(日) | 新ギター・デ・クラシカルが大淀園で演奏会を開催する。 | 独 奏: さくら(日本古揺〜松本吉夫 編曲) 二重奏: ケンプ氏のジグ、グリーンスリーブス、(以下はリコーダーとの二重奏)もののけ姫、おおスザンナ 合 奏: ドナウ川の漣、白い恋人、白鳥、歌の伴奏(四季の歌、瀬戸の花嫁、涙そうそう) |
| 平成22年 2月14日(日) | 河合町ミュージックフェスティバル (クラシックの部)に参加 | 独 奏: 「おいらはキャベツ売り」による変奏曲(繰り返しは殆ど省略)(M . ジュリアーニ) |
| 平成21年12月 6日(日) | 橿原市にある奈良県社会福祉総合センターでカリエンテが演奏する | 合 奏: 諸人こぞりて、きよしこの夜、ホワイトクリスマス、ジングルベル、他 |
| 平成21年11月29日(日) | カリエンテが橿原アルルで演奏する | 二重奏: コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ) 合 奏: チキチキバンバン、魅惑のワルツ、ひまわり、ミッキーマウスマーチ、崖の上のポニョ、海の見える街、オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、諸人こぞりて、きよしこの夜、ジングルベル、他 |
| 平成21年11月22日(日) | 2009松本ギター教室秋季発表会 | 独 奏: 組曲イ短調(ヴァイス風)よりアルマンドとジーグ(M . M . ポンセ) |
| 平成21年11月15日(日) | カリエンテ発表会 | 二重奏: コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ)、ミッシェル(マッカートニー) 合 奏: チキチキバンバン、映画音楽(魅惑のワルツ、ひまわり)、アニメソング(ミッキーマウスマーチ、崖の上のポニョ、海の見える街)、クスコスの郵便馬車、他 |
| 平成21年11月 8日(日) | 新ギター・デ・クラシカルが大淀園で演奏会を開催する。 | 二重奏: 星の世界(コンバース)、エンターテイナー、木曽節による小狂詩曲他 合 奏: 夜霧のしのび逢い、ドナウ川の漣、歌の伴奏(赤い花白い花、故郷の廃家、浜辺の歌、学生時代、いい日旅立ち) |
| 平成21年11月 3日(火) | 奈良ギターフェスティバルに奈良ギター合奏団が参加する | 合 奏: ジェラシー、ティコティコ、アルハンブラの想い出、マカレナの乙女 |
| 平成21年10月31日(土) | 第21回奈良ギター合奏団定期演奏会 | 合 奏: 朝の歌、アニトラの踊り、ペルシャの市場にて、剣の舞、ジェラシー、真珠取りのタンゴ、南京豆売り、マカレナの乙女、ティコティコ、アルハンブラの想い出、ラ・クンパルシータ |
| 平成21年10月 4日(日) | 新ギター・デ・クラシカルが馬見南五丁目ふれあい喫茶で演奏会を開催。 | 独 奏: エンカント 二重奏: Op.34-2よりロンド 合 奏: オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏(学生時代、いい日旅立ち) |
| 平成21年 9月21日(火・祝) | カリエンテの橿原市西池尻町老人会での演奏会に参加。 | 合 奏: @ハンドベル・マンドリン・ギター演奏で、懐かしの童謡メドレー(七つの子、赤とんぼ、夕やけこやけ) Aマンドリン・ギター演奏で、オーソレミオ、魅惑のワルツ、ひまわり、夜霧のしのび逢い Bハンドベル演奏で、サザエさん Cみんな一緒に歌いましょうで歌の伴奏をする。母さんの歌、青春時代、学生時代、秋の童謡メドレー(里の秋、紅葉、村祭り、小さい秋(これはハンドベルのみの伴奏)) Dマンドリン・ギター演奏で、オリーブの首飾り Eハンドベルの演奏で、エリーゼのために Fマンドリン・ギター演奏で、チキチキバンバン |
| 平成21年 7月23日(木) | 新ギター・デ・クラシカルが高塚台いきいきサロンで演奏会を開催 | 独 奏: エンカント(スプレアヒコ) 二重奏: ロンドOp.34-2(カルリ)、ミッシェル(マッカートニー)、セレナーデ(シューベルト) 合 奏: オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏(浜辺の歌、故郷の廃家、波浮の港、異国の丘、青い山脈) |
| 平成21年 7月14日(火) | 馬見北4丁目シルバー部懇親会で歌の伴奏をする。 | 伴 奏: 歌(夏は来ぬ、四季の歌、異国の丘、青春時代、夏の想い出)の伴奏をする。 |
| 平成21年 7月 7日(火) | カリエンテの一員として畝傍北幼稚園の七夕のイベントに参加 | 合 奏: 七つの子、赤とんぼ、ゆうやけこやけ、ミッキーマウス・マーチ、崖の上のポニョ、海の見える街、チキチキバンバン(マンドリンおよびハンドベルとの合奏) |
| 平成21年 6月28日(日) | 新ギター・デ・クラシカルがかぐや姫ホールで内部発表会を開催 | 独 奏: エンカント(スプレアヒコ)、おいらはキャベツ売りによる変奏曲(ジュリアーニ) 二重奏: Op.34-2よりロンド(カルリ) 合 奏: オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏(浜辺の歌、故郷の廃家、波浮の港、異国の丘、青い山脈) |
| 平成21年 4月19日(日) | 2009松本ギター教室春季発表会に参加 | 独 奏: アルハンブラの想い出(F . タレガ) 二重奏: ソナタニ長調より第1楽章(シャイドラー) |
| 平成21年 3月 8日(日) | 大淀町、身体障害者寮護施設「大淀園」で演奏会を開催 | 二重奏: 太陽がいっぱい、おてもやん、ミッシェル、セレナーデ(シューベルト) 合 奏: オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏(春の小川、おもいでのアルバム、サザエさん、北国の春、千の風になって) |
| 平成21年 1月28日(水) | カリエンテの一員として耳成生協のイベントに参加 | 合 奏: 七つの子、赤とんぼ、ゆうやけこやけ、トロイカ、チキチキバンバン(マンドリンおよびハンドベルとの合奏) |
| 平成20年11月23日(日) | 2008松本ギター教室秋季発表会に参加 | 独 奏: 「おいらはキャベツ売り」による変奏曲(M . ジュリアーニ) |
| 平成20年11月 9日(日) | 大淀町、身体障害者寮護施設「大淀園」で演奏会を開催 | 独 奏: コユンババ組曲より第1楽章(C. ドメニコーニ) 二重奏: DuoT(F. ソル)、対話風二重奏Op.34-2よりロンド(F. カルリ) 合 奏; 二つのギター(ロシア民謡)と歌(ふるさと、赤とんぼ、バラが咲いた、瀬戸の花嫁、青い山脈)の伴奏 |
| 平成20年10月26日(日)(予定) | 馬見北4丁目秋祭りのイベントとして演奏 | 二重奏: 二つのギター(ロシア民謡)、コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ)、おてもやん(熊本県民謡) |
| 平成20年 9月 7日(日) | 馬見南5丁目「ふれあい喫茶」で演奏会を開催 | 独 奏: 前奏曲1番(ヴィラロボス) 二重奏: ワルツ第3番(バリオス) 合 奏: 合奏曲はなし。歌(瀬戸の花嫁、青い山脈、千の風になって)の伴奏を行う。 |
| 平成20年 8月30日(土) | CRCギャラリー「風とこころ」で合奏団「カリエンテ」が友情演奏会を開催。そのギターパートの一員として参加 | 合 奏: マンドリン・ギター合奏として、オーソレミオ、愛の賛歌、夜霧のしのび逢い、オリーブの首飾り、さくら、太陽がいっぱい、チキチキバンバン。マンドリン・ギター・ハンドベル合奏として、赤とんぼ、七つの子、夕焼け子やけ。他にギターパートだけで歌(学生時代、この広い野原いっぱい、青春時代)の伴奏を行う。ハンドベルのみの演奏もあった。 |
| 平成20年 8月15日(金) | 奈良市の護国神社で合奏団「カリエンテ」が演奏。そのギターパートの一員として参加 | 合 奏; さくら、童謡メドレー(七つの子、赤とんぼ、夕焼け子やけ)、夜霧のしのび逢い、チキチキバンバン。他にハンドベルのみの演奏もあった。 |
| 平成20年 7月22日(火) | 河合町中山台「いきいきサロン」で演奏会を開催 | 独 奏: 前奏曲1番(ヴィラロボス) 二重奏: おおスザンナ(フォスター)、浜辺の歌(成田為三)、クワンド・アス・グロリアス(シルバ) 合 奏: ワルツ3番(バリオス)、二つのギター(ロシア民謡)、他に歌の伴奏を行う。 |
| 平成20年 4月20日(日) | 2008松本ギター教室春季発表会に参加 | 独 奏: 前奏曲1番、5番(ヴィラ=ロボス) |
| 平成20年 3月 9日(日) | 大淀町、身体障害者寮護施設「大淀園」で演奏会を開催 | 独 奏: 前奏曲1番(ヴィラ=ロボス) 二重奏: 歌の翼に(メンデルスゾーン)、二声のインヴェンションより13番(バッハ)、クワンド・アス・グロリアス(シルバ) 合 奏: ワルツ3番(バリオス)、シチリアーノ(フォーレ)、歌の伴奏 |
| 平成20年 2月11日(祝・月) | 河合町ミュージックフェスティバル (クラシックの部)に参加 | 合 奏: パッサカリア(ヘンデル)、ヒロシマという名の少年(武満 徹) |
| 平成19年12月14日(金) | 河合町中山台で演奏を行う | 独 奏: エンカント(スプレアヒコ) 二重奏: 通りゃんせ(童歌)、歌の翼に(メンデルスゾーン)(他に歌の伴奏を行う) |
| 平成19年11月18日(日) | 2007松本ギター教室秋季発表会に参加 | 独 奏: コユンババ組曲より1〜3楽章(ドメニコーニ) |
| 平成19年11月11日(日) | 大淀町、身体障害者寮護施設「大淀園」で演奏会を開催 | 独 奏; 悲しみの礼拝堂(V. ゴメス) 二重奏: グリーンスリーブスによる変奏曲(シャイト) 合 奏: 千の風になって(新井満)(歌の伴奏として)、エル・アマンセル(Robert FIRPO)、パッサカリア(ヘンデル)(他に歌の伴奏を行う) |
| 平成19年11月 3日(土・祝) | 広陵町中央公民館活動発表会に参加 | 合 奏: エル・アマンセル(Robert FIRPO)、千の風になって(新井満) |
| 平成19年 9月 2日(日) | 馬見南5丁目ふれあい喫茶において演奏会を開催 | 独 奏: 悲しみの礼拝堂(V. ゴメス) 三重奏: 映画音楽より、オルフェの唄、ある晴れた朝突然に、誘惑されて棄てられて 合 奏: エル・アマンセル(夜明け)(R. フィルポ) |
| 平成19年 8月 5日(日) | 河合町まほろばホールにてギター・デ・クラシカル発表会を開催 | 独 奏: 大序曲(M . ジュリアーニ) 二重奏: おてもやん(熊本県民謡)、ラルゴ&ロンドOp34-2(カルリ)、グリーンスリーブスによる変奏曲(シャイト) 合 奏: パッサカリア(ヘンデル)、ヒロシマという名の少年(武満徹)、エル・アマンセル(Robert FIRPO)、月光(ソル)、千の風になって(新井満) |
| 平成19年 7月28日(土) | 大和郡山市城町城ヶ丘自治会夏祭りで演奏する | 二重奏: 草競馬(フォスター)、二つのギター(ロシア民謡)、インヴェンション13番(バッハ)、ラ・クンパルシータ(ロドリゲス)、コンドルは飛んでいく(アンデス民謡)、映画音楽メドレー(夜霧のしのび逢い、ブーベの恋人、太陽がいっぱい)、おてもやん(熊本県民謡)、青い山脈(歌)、夏の思い出(歌) |
| 平成19年 4月15日(日) | 2007松本ギター教室春季発表会(プログラム)に参加 | 独 奏: ロマンス(メルツ)、悲しみの礼拝堂(ゴメス) |
| 平成19年 3月11日(日) | 大淀町、身体障害者寮護施設「奈良県立大淀園」で演奏会を開催 | 独 奏: エンカント(F. スプレアヒコ) 二重奏: おゝスザンナ、ラ・クンパルシータ 三重奏: 映画音楽より「オルフェの唄」と「ある朝突然に」 合 奏: ソーラン節(北海道民謡)、「マ・メール・ロア」より「パゴダの女王のレドロネッド」(ラベル)、 他に歌の伴奏を行う |
| 平成19年 2月11日(祝・日) | 河合町ミュージックフェスティバル (クラシックの部)に参加 | 合 奏: 「マ・メール・ロア」より「眠りの森の美女のパバーヌ」と「パゴダの女王のレドロネッド」(ラベル) |
| 平成18年12月18日(月) | 河合町中山台山寿会で演奏を行う | 二重奏: 映画音楽メドレー(夜霧のしのび逢い、ブーベの恋人、太陽がいっぱい)、おてもやん、 コンドルは飛んでいく、他に歌の伴奏を行う |
| 平成18年11月19日(日) | 2006松本ギター教室秋季発表会(プログラム)に参加 | 独 奏: 大序曲(M . ジュリアーニ) |
| 平成18年11月12日(日) | 大淀町、身体障害者寮護施設「奈良県立大淀園」 で演奏会を開催 | 二重奏: 映画音楽メドレー(夜霧のしのび逢い、ブーベの恋人、太陽がいっぱい)、
おてもやん(熊本県民謡)、スカーボロー・フェア(イギリス民謡)、月光(ソル〜デラ・マーサ) 合 奏: ソーラン節(熊本県民謡)、さとうきび畑(寺島尚彦)、アルハンブラの想い出(タレガ)、他に歌の伴奏を行う |
| 平成18年11月 3日(金・祝) | 広陵町中央公民館活動発表会に参加 | 合 奏: サラバンド(ヘンデル)、ボレロ(ラベル) |
| 平成18年 9月23日(土・祝) | 広陵町かぐや姫まつりに参加 | 合 奏: 三つの日本古謡(吉田光三編曲) |
| 平成18年 9月18日(月・祝) | 友楽の杜西大和で敬老の行事に参加 | 二重奏: 五木の子守歌、花(滝廉太郎〜松本吉夫)、おてもやん(熊本県民謡)、他に歌の伴奏を行う |
| 平成18年 9月 3日(日) | 広陵町馬見南5丁目自治会主催「ふれあい喫茶」に おいて演奏会を開催 | 二重奏: おてもやん(熊本県民謡)、丘を越えて(古賀政男) 合 奏: サラバンド(ヘンデル)、 ボレロ(ラベル) |
| 平成18年 7月30日(日) | 大阪府府民の森、森のレストハウスにて 「ギターデュオによる森のミニコンサート」を開催 | 二重奏: 草競馬(フォスター)、二つのギター(ロシア民謡)、丘を越えて(古賀政男)、コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ)、 夜霧のしのびあい(ウェター)、スカーボロフェア(イギリス民謡)、おてもやん(熊本県民謡)、ラルゴとロンド Op. 34-2(F. カルリ) |
| 平成18年 6月11日(日) | 女声コーラス「ティンカーベル」発表会において客演 | 合 奏: ブラジル風バッハよりアリア(ビラロボス)(ソプラノのソロ付き) |
| 平成18年 4月23日(日) | 2006松本ギター教室春季発表会(プログラム)に参加 | 独 奏: 練習曲 Op.31-19, Op. 6-11(F. ソル)(セゴビアの選曲よる20の練習曲集より10番、17番) |
| 平成18年 3月 5日(日) | 大淀町、身体障害者寮護施設「奈良県立大淀園」 で演奏会を開催 | 独 奏: 練習曲第1番(ビラロボス) 二重奏: 花(滝廉太郎〜松本吉夫編曲)、 コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ) 合 奏: ボレロ(ラベル)、三つの日本古謡(吉田光三編曲)、他に歌の伴奏を行う |
| 平成18年 2月11日(土・祝) | 河合町ミュージックフェスティバル (クラシックの部)に参加 | 合 奏: ブラジル風バッハ第5番よりアリア(ビラロボス) (ソプラノのソロ付き) |
| 平成18年 1月29日(日) | EMの会新年会で余興として演奏 | 二重奏: ラルゴとロンドOp.34-4(カルリ)よりロンド、ソルベーグの歌、他に歌の伴奏を行う |
| 平成17年11月23日(水・祝) | 上牧町桜ヶ丘2丁目自治会主催 ♪音楽と遊ぼう 2005♪ に参加 | 二重奏: 花(滝廉太郎〜松本吉夫編曲)、ラルゴとロンド Op. 34-4(F. カルリ)、 コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ) |
| 平成17年11月20日(日) | 松本ギター教室秋季発表会(プログラム)に参加 | 独 奏: ヘンデルの主題による変奏曲(M . ジュリアーニ) |
| 平成17年11月 6日(日) | 河合町まほろば大ホールにて ギター・デ・クラシカル発表会(プログラム)を開催 |
独 奏: 第七幻想曲 Op.30(F. ソル) 二重奏: 花(滝廉太郎〜松本吉夫編曲)、 ラルゴとロンド Op. 34-4(F. カルリ)、協奏風変奏曲 Op.130(M . ジュリアーニ) 合 奏: クリザンテミ(プッチーニ)、ボレロ(ラベル)、 ブラジル風バッハ第5番よりアリア(ビラロボス)(ソプラノのソロ付き) |
| 平成17年 9月 4日(日) | 大淀町、身体障害者療護施設「奈良県立大淀園」 で演奏会を開催 | 二重奏: スカボロー・フェア(イギリス民謡〜Guitar Duo Dos Amigos 編)、草競馬(フォスター)、
コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ) 合 奏: 三つの日本古謡(吉田光三編曲)、他に歌の伴奏を行う |
| 平成17年 7月17日(日) | 有志で広陵町馬見南3丁目自治会ミニコンサートを 開催 | 独 奏: リュートのためのプレリュード(J . S . バッハ)、エンカント(F. スプレアヒコ)
二重奏: ケンプ氏のジグ、古いフランスの歌(チャイコフスキー)、グリーンスリーブス、「ランクラージュマン」よりワルツ(ソル)、 スカボロー・フェア(イギリス民謡〜Guitar Duo Dos Amigos 編) 四重奏: 山寺の和尚さん、サバの女王、他に歌の伴奏を行う |
| 平成17年 4月24日(日) | 松本ギター教室春季発表会(プログラム)に参加 | 独 奏: 第7幻想曲 Op.30(F. ソル) |
| 平成17年 2月11日(祝) | 河合町ミュージック・フェスティバルに 参加 | 合 奏: 組曲「おばあさんとギター」“ギター二重奏による三つの小品”より「子守歌」 (門田 英敏)、 夏の花(映画「不良少年」より) (武満 徹) |
| 平成17年 1月29日(土) | EMボカシ作りの会新年会で余興として演奏 | 二重奏: 花(滝廉太郎〜松本吉夫編曲)、コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ)、他に歌の伴奏を行う |
| 平成16年11月23日(祝) | 第12回奈良ギターフェスティバル (プログラム)に参加 | 合 奏: 組曲「おばあさんとギター」“ギター二重奏による三つの小品”より「子守歌」 (門田 英敏)、 夏の花(映画「不良少年」より) (武満 徹)、ブラジル風バッハ5番よりアリア (ビラロボス) |
| 平成16年11月7日(日) | 広陵町馬見南5丁目自治会主催「ふれあい喫茶」に おいて演奏会を開催 | 二重奏: 「ランクラージュマン」よりカンタービレとワルツ(ソル)
合 奏: 組曲「おばあさんとギター」“ギター二重奏による三つの小品”より「子守歌」 (門田 英敏)、 夏の花(映画「不良少年」より)(武満 徹) |
| 平成16年10月17日(日) | 上牧町、社会福祉法人郁慈会にてギターコンサートを行う | 三重奏: さとうきび畑(寺島尚彦)、クシコスの郵便馬車(ネッケ)、ソーラン節、子守歌(門田英敏)、他に歌の伴奏を行う |
| 平成16年 5月 5日(祝) | 金剛山山頂での「山の上の楽しい音楽会」に出演 | 二重奏: 通りゃんせ、二つのギター(ロシア民謡)、白鳥(サンサーンス)、草競馬(フォスター) |
| 平成16年 4月25日(日) | 河合町まほろば大ホールにて ギター・デ・クラシカル発表会(プログラム)を開催 | 独 奏: 大聖堂T・U・V(A . バリオス)
二重奏: ランクラージュマン(ソル)、五木の子守歌、 やさしいノクターンV(カルリ) 合 奏: ピアノ協奏曲4番よりアンダンテ(サン.サーンス)、 ゴリボッグのケーキウォーク(ドビッシー)、母に捧ぐるソナチネ(横尾) |
| 平成16年 2月11日(水) | 河合町ミュージック・フェスティバルに 参加 | 合 奏: ピアノ協奏曲4番よりアンダンテ(サン.サーンス)、ゴリボッグのケーキウォーク(ドビッシー) |
| 平成15年11月23日(日) | 松本ギター教室秋季発表会(プログラム)に参加 | 独 奏: 大聖堂T・U・V(バリオス) |
| 平成15年 7月26日(土) | 上牧町、社会福祉法人郁慈会においてギターコンサートを行う | 二重奏: 二つのギター(ロシア民謡)、コンドルは飛んでいく(ミルチェバーグ)、他に歌の伴奏を行う |
| 平成15年 2月11日(水) | 河合町ミュージック・フェスティバルに 参加 | 合 奏: 夏の花(映画「不良少年」より)、フォスターの想い出 |
| 平成15年 1月19日(日) | EMボカシ作りの会新年会で余興として演奏 | 独 奏: 愛のロマンス(スペイン民謡)、グリーンスリーブス(カッティング)、他 |
| 平成14年11月24日(日) | 松本ギター教室秋季発表会(プログラム)に参加 | 独 奏: 無言歌 op 19-6 (メンデルスゾーン 〜 タレガ編曲)、 リュート組曲第4番より前奏曲(バッハ) |
| 平成14年10月 6日(日) | 河合町まほろば大ホールにて ギター・デ・クラシカル発表会(プログラム)を開催 | 独 奏: 無言歌 op 19-6 (メンデルスゾーン 〜 タレガ編曲)、
リュート組曲第4番より前奏曲(バッハ) 二重奏: コンドルは飛んで行く(ミルチェバーグ)、 スペイン舞曲フォリアによる変奏曲(ヴィダール) 三重奏: 奥様お手をどうぞ(エルウィン)、夜霧のしのび会い(ウェター)、 ブーベの恋人(ルチチェリ) 合 奏: ブラジリアン・バッハ第5番、フォスターの想い出、白鳥 |
| 平成14年 2月17日(日) | 河合町ミュージック・フェスティバルに 参加 | 合 奏: 前奏曲とフーガ(テデスコ) |
| 平成13年 8月 4日(土) | EM研修会においてEM会館(八尾市)で演奏する | 独 奏: グランソロ(ソル) |
| 平成13年 6月24日(日) | 河合町まはろば大ホールにてギター・デ・クラシカル 発表会(プログラム)を開催。 | 独 奏: チェロ組曲第1番より前奏曲(J. S. バッハ)、グランソロ(F. ソル)
二重奏: 草競馬(フォスター)、二つのギターのためのやさしいノクターン U(F. カルリ) 合 奏: クリザンテミ(プッチーニ)、前奏曲とフーガ(テデスコ)、 シシリアーナ(フォーレ)、白鳥(サンサーンス)、デュオ I(ソル) |
| 平成13年 2月11日 | 河合町ミュージック・フェスティバルに 参加 | 合 奏: 二つのギター(ロシア民謡)、クリザンテミ(プッチーニ) |
| 平成12年 8月12日 | 聖ペテロ教会(双葉幼稚園−西大和 ニュータウン内)にてギター・デ・クラシカル発表会(プログラム)を開催 | 独 奏: リュートのための前奏曲(J.S.バッハ)、
グラン・ソロ(F.ソル) 二重奏: 星の世界(コンバース)、コンドルは飛んでいく(ポール・サイモン) 合 奏: CRISANTEMI(プッチーニ)、 シシリアーナ(フォーレ)、シシリアーナ(バッハ)、二つのギター(ロシア民謡) |
| 平成12年 2月 6日 | 河合町ミュージック・フェスティバルに 参加 | 合 奏: ブラジル風バッハ5番アリア(ヴィラ、ロボス)(フルート独奏付き) |
| 平成11年 7月11日 | 河合町まほろば大ホールにてギター・デ・クラシカル 発表会(プログラム)を開催 | 独 奏: 練習曲(D.アグアード)、 ラ・メランコニア(M.ジュリアーニ)、
リュートのための前奏曲(J.S.バッハ) 合 奏: 浜辺の歌(成田為三)、Duo I (F. ソル)、ブラジル風バッハ5番アリア(ヴィラ、ロボス)、 マ・メール・ロア(M.ラベル)より、眠りの森の美女のパバーヌ、一寸法師、パゴダの女王のレドロネット |
| 平成11年 2月 7日 | 河合町ミュージック・フェスティバルに 参加 | 合 奏: マ・メール・ロア(M.ラベル)より、眠りの森の美女のパバーヌ、パゴダの女王のレドロネット |

| 曲 名 Music | 作曲者 Composers | 演奏者 Player |
|---|---|---|
|
アルハンブラの想い出 Recuerdos de la Alhambra |
F. タレガ F. Tarrega | 管理人 Kanrinin |
|
悲しみの礼拝堂 Triste Santuario |
V. ゴメス V. Gomez | 管理人 Kanrinin |
|
エンカント En canto |
スプレアヒコ F. Spreafico | 管理人 Kanrinin |
|
練習曲第1番 Etude No.1 |
ヴィラロボス H . Villa-Lobos | 管理人 Kanrinin |
|
大序曲Op.61 Grand Overture Op.61 |
ジュリアーニ M . Giuliani | 管理人 Kanrinin |
|
練習曲(セゴビアによる選曲)より10番 Op. 31-19 Study No. 10(20 studies selected by A . Segovia) Op. 31-19 |
ソル F. Sor | 管理人 Kanrinin |
|
練習曲(セゴビアによる選曲)より17番 Op. 6-11 Study No. 17 (20 studies selected by A . Segovia) Op. 6-11 |
ソル F. Sor | 管理人 Kanrinin |
| 第7幻想曲 作品30番 (第七幻想曲) Fantasie No.7, Op. 30 | ソル F. Sor |
管理人 Kanrinin |
| リュートのための前奏曲 Prelude for lute | バッハ
J. S. Bach | 管理人 Kanrinin |
| 大聖堂 La Catedral | バリオス A. Barrios |
管理人 Kanrinin |
| 過ぎ去りしトレモロ El Ultimo Tremolo | バリオス A. Barrios |
管理人 Kanrinin |
| グランソロ Sonate Grand Solo Op.14 | ソル F. Sor |
管理人 Kanrinin |
| 白鳥 Le Cygne | サン・サーンス C. Saint-Saens |
ギター・デ・クラシカル Guitar de Classical |
| シシリアーナ Sicilienne | G. フォーレ G. Faure |
ギター・デ・クラシカル Guitar de Classical |
| マ・メール・ロアより3楽章「パゴダの女王のレドロネット」 Ma Mere l'Oye, third movument |
ラベル M. Ravel |
ギター・デ・クラシカル Guitar de Classical |
| アンダンテ Andante from Trio facile Op.26 | カール L. de Call |
*** ギター同好会 *** Guitar Ansamble |
| メヌエット Menuett from Trio facile Op.26 | カール L. de Call |
*** ギター同好会 *** Guitar Ansamble |
| 曲 名 Music | 作曲者 Composers | コ メ ン ト Comments |
|---|---|---|
| アンダンティーノ Andantino | キュフナー J. Küffner |
For two guitars. 練習曲でやさしい二重奏である。 |
| ロマンス Romance Op. 168 | キュフナー J. Küffner |
For two guitars. これも練習曲風のやさしい二重奏である。 |
| ファンタジア Fantasia | ムダラ A. Mudarra |
ハープの音を模した曲だそうである。どの調弦であっても後半を弾くのは難しいようだ。 |
| 吟遊詩人の一生 The life of troubadour |
カルリ F. Carulli | For two guitars. 比較的やさしい二重奏の小品である。 |
| ラルゴとロンド Largo & Rondo Op 34-4 |
カルリ F. Carulli | For two guitars. 対話風小協奏曲である。op34-2は比較的多く演奏されているが、 これは聴く機会が少ないと思う |
| ラルゴとロンド Largo & Rondo Op 34-1 |
カルリ F. Carulli | For two guitars. 同上の二重奏である。これも余り演奏されないようである。 |
| 二つのロシア民謡による変奏曲 Op.110 (1/2, 2/2) Variation on two Russian folk songs. Op.110 1/2 2/2 | カルリ F. Carulli | For two guitars. 二つのロシア風民謡による二つのギターのための変奏曲である。かなり長い曲であるので二つのファイルに分けた。 |
| フォリーによる変奏曲 Folies concertantes | ヴィダール B. Vidal | For two guitars. ギター二重奏である。 ソルもジュリアーニも同じテーマで独奏曲であるが変奏曲を書いている。 |
| クライネ・セレナード Kleine Serenade |
ジュリアーニ M. Giuliani | For a flute (or a violin) and a guitar. フルート (またはヴァイオリン)とギターのための2重奏である。ギターパートについては割に弾きやすく、楽しい曲である。 |
| 扇の邦 Pais de Abanicos |
バリオス A. Barrios | バリオスの小品である。日本のことを想像して作った作品とも言われている。 |
| ブラジル風バッハ第5番よりアリア Aria de la Bachianas Brasileiras No.5 |
ヴィラロボス H . Villa-Lobos | For five guitars. 5声からなる編曲である。重厚な感じの曲である。 |
| ホームページ名 | コ メ ン ト |
|---|---|
| 松本吉夫先生 | レッスン風景、コンサートガイド、CDや曲集の紹介などが載っている。レッスン風景は私の様なギター学習者にとって興味ある内容を含んでいる。 |
| 門田ギター教室 | 四国は松山市でギター活動をされている門田さんのホームページ。ご自身の作品もあり、「子守歌」はとても優しさのあふれる作品である。 |
| 新かものはしくらぶ | ギタリスト田中順子さんのブログで、日々の活動記録を見ることが出来る。 |
| Ryuji Kunimatsu Guitar Recital | スペインで勉強されていた国松竜次さんの HP である。ヨーロッパのギター事情、研修の様子などが載っている。現在は帰国され演奏活動、CD録音などを始められている。平成18年11月、国松さんは第3回バルセロナ国際ギターコンクール“ミゲル・リョベート”で優勝さました。 |
| ホームページ名 | コ メ ン ト |
|---|---|
| 丸谷純一クラシックギターの窓 | ご本人のを含めたコンサート情報、演奏会の記録などがある。特に、ご本人のライブ録音は聞き応えがある。 |
![]() 私のギター記録帳 | 多くの MP3 が収録されている。特に2重奏のコレクションは充実していて楽しい。しかし残念ながら最近このHPは閉じられたようである。 |
![]() Yasu Pochi Guitar Diary | 多くの質の高い演奏の MP3 が収録されている。まだまだ収録は続くと思われる。 |
![]() KAZUの趣味悠々 | 質の高い MP3 による演奏が収録されている。 |
![]() ギターライフ | 子供の頃から弾いておられるとのこと。やはり腕前が違う。レベルの高い MP3 による演奏を聞かせてくれている。 |
| 続・のどの下の胃ぶくろ | 病気と対峙しながら、ギターへの情熱を注がれている蚊帳吊りウサギさんのHP。腕前は生半可ではない。 MP3 による美しい演奏を公開してくれている。 |
| ソル好きの部屋 | ソル、ビラロボス、バッハなどの名曲の MP3 による素晴らしい録音がある。どの曲も楽に弾いているように見える。きっと相当な腕前の持ち主なのだろう。他に練習上の解説、エッセーなどがある。 |
| Classical guitar MIDI archives | 膨大なクラシックギター音楽のMIDIが収録されている。 |
| Classical Music Archives | クラシック音楽全般にわたり膨大な量のMIDI音楽等がある |
| ホームページ名 | コ メ ン ト |
|---|---|
| ギターソロに酔いしれて | ギターソロのテクニックに 注目してギタリスト&アルバムを紹介しているサイトである。ここの管理人さんは私と違いとても若い方のようである。 |
| 19世紀ギター倶楽部 | 滋賀県を中心とする19世紀ギター愛好家の集まりである。 |
| ファナ大阪店 | クラシックギターの専門店。私もお世話になっているお店である。ギターは勿論、楽譜、CD等が置いてある。ギター好きの人が集まり試し弾きをしている光景をよく見かける。ここの店主は新しい発想でギターの開発に努力されていて年々その実績を上げられているようである。 |
| ギター&ギターコード お役立ちリンク集 | ギターコード、ギター初心者から 上級者、またギター以外にさまざまな楽器・音楽に関するサイトを集めたリンク集である。 |
![]() Music Gate JAPAN | 音楽専用のサーチエンジンである。登録も出来る。 |
| Music trip's 音楽サイト専用サーチ | 音楽専用のサーチエンジンである。登録も出来る。 |
![]() 太地町漁業協同組合 | 捕鯨についてのいろいろなことが分かります。400年の捕鯨の伝統を受け継いでいる皆さんのHPです。狂信的と思えるような妨害活動が続く中、陰ながら声援を送ります。 |

| 年 月 日 | 参 加 ・ 開 催 状 況 | 演 奏 曲 目(合奏など) |
|---|---|---|
| 平成24年 7月 9日(月)(予定) | 久美ヶ丘ゆうゆうくらぶで演奏する。 | 証城寺の狸囃子、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏 |
| 平成24年 4月 8日(日) | 大淀園で演奏会を開催する。 | 証城寺の狸囃子、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏(おぼろ月夜、みかんの花咲く丘、いい日旅立ち) |
| 平成23年10月16日(日) | フラワーフェスタに参加する。(於:馬見丘陵公園) | キラキラ星による変奏曲(宮島寅次編曲)、ガボット(ゴセック)、さとうきび畑(寺島尚彦)等 |
| 平成23年10月 2日(日) | 大淀園で演奏会を開催する。 | キラキラ星による変奏曲(宮島寅次編曲)、さとうきび畑(寺島尚彦)、歌の伴奏(里の秋、赤とんぼ、四季の歌、涙そうそう、青い山脈) |
| 平成23年 9月12日(月) | 久美ヶ丘ゆうゆうくらぶで演奏する。 | キラキラ星による変奏曲(宮島寅次編曲)、ガボット(ゴセック)、歌の伴奏(里の秋、四季の歌、涙そうそう、青い山脈) |
| 平成23年 8月 7日(日) | 第3回ギター・デ・クラシカル内部発表会(於:広陵町かぐや姫ホール) | キラキラ星による変奏曲(宮島寅次編曲)、ガボット(ゴセック) |
| 平成23年 6月18日(土) | NPO法人「つくし野会」の行事に参加する。(於:さわやかホール) | キラキラ星による変奏曲、ガボット、会場の皆さんと合奏(歌う)(夢をかなえてドラえもん、さんぽ、サザエさん、勇気りんりん、桜坂) |
| 平成23年 4月10日(日) | 大淀園で演奏会を開催する。 | さくら、エルチョクロ、ガボット(ゴセック)、歌の伴奏(四季の歌、サザエさん、おもいでのアルバム、赤い花白い花) |
| 平成22年 11月14日(日) | 大淀園で演奏会を開催する。 | オリーブの首飾り、もののけ姫、ガボット(ゴセック)、歌の伴奏(サザエさん、おもいでのアルバム、さんぽ、勇気りんりん) |
| 平成22年 8月21日(土) | NPO法人「つくし野会」の行事に参加する。(於:さわやかホール) | ドナウ川の漣、涙そうそう、オリーブの首飾り、会場の皆さんと合奏(おもいでのアルバム、サザエさん、もののけ姫、さんぽ、勇気りんりん、他) |
| 平成22年 8月 1日(日) | 第2回ギター・デ・クラシカル内部発表会(於:広陵町かぐや姫ホール) | 夜霧のしのび逢い、オリーブの首飾り、他 |
| 平成22年7月 7日(水) | 上牧町桜ヶ丘シルバークラブ友愛会七夕祭りギターコンサート | ドナウ川の漣、オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、白鳥、歌の伴奏(涙そうそう、あざみの歌) |
| 平成22年6月 20日(日) | 第27回全国緑化フェアーで演奏する(於:馬見丘陵公園) | ドナウ川の漣、白い恋人、夜霧のしのび逢い、白鳥など(管理人は都合により不参加) |
| 平成22年6月 8日(火) | 中山台いきいきサロンで演奏会を開催する。 | ドナウ川の漣、夜霧のしのび逢い、白鳥、歌の伴奏(バラが咲いた、涙そうそう、あざみの歌)(管理人は都合により不参加) |
| 平成22年 3月14日(日) | 大淀園で演奏会を開催する。 | ドナウ川の漣、白い恋人、白鳥、歌の伴奏(四季の歌、瀬戸の花嫁、涙そうそう) |
| 平成21年11月 8日(日) | 大淀園で演奏会を開催する。 | ドナウ川の漣、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏(赤い花白い花、故郷の廃家、浜辺の歌、学生時代、いい日旅立ち) |
| 平成21年10月 4日(日) | 馬見南五丁目ふれあい喫茶で演奏会を開催する。 | オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏(学生時代、いい日旅立ち) |
| 平成21年7月 23日(木) | 高塚台いきいきサロンで演奏会を開催する。 | オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏(浜辺の歌、波浮の港、異国の丘、故郷の廃家、青い山脈) |
| 平成21年6月 28日(日) | 新ギター・デ・クラシカル内部発表会(於:広陵町かぐや姫ホール) | 第一部 練習(オリーブの首飾り、夜霧のしのび逢い、歌の伴奏など) 第二部 ミニ演奏会(独奏) |








