ラテン・アメリカより愛を込めて
国際協力事業団が実施する
技術協力プロジェクトとは
(このサイトの情報はあくまでも個人的なものであり、公式な情報ではありません。)
プロジェクト方式技術協力の概念
開発途上国の離陸へ向けての自助努力を支援することを目的にわが国は、今や世界一の規模となった政府開発援助 (ODA)事業を世界各国で実施してきているが、このODAは・政府ベース借款、・無償援助、そして ・技術協力からの3本柱から成り立っている。
この中で国際協力事業団 (JICA) が担当する「技術協力」は 開発途上国が必要とする分野の技術移転及び技術の普及を行い、相手国の人材育成ひいては国民の生活向上を目指している。 このためJICAはさまざまな事業を実施してきているが、そのひとつがプロジェクト方式技術協力である。 この事業は社会開発、保健医療、人口家族計画、農林水産、産業開発等の分野において定められた目標を一定期間に達成するため、(1) 専門家の派遣、(2) 研修員の受け入れ、(3) 機材の供与、の三つの要素を包括的に組み合わせて、計画の立案から実施、評価までを一貫して運営・実施する協力形態である。
基本的に5年の期間で実施され、日本の援助で供与された機材と技術が期間終了後には相手サイトで継続されていくことをを狙っている。
プロジェクト紹介ページへのリンク
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- 世界一の船籍登録を誇る海運国パナマの船員教育を担うパナマ航海学校を近代化し、国際社会に貢献できる人材造りの体制を整備するプロジェクト。
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- パナマにおいての天然林保護と荒れ地の植林事業を促進させるために持続可能開発センターを設立するプロジェクト。
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- 小規模牧畜農家に適応した畜産技術の改善・適用による生産性の向上により、早急に国内牧畜業を振興させ、国際競争力を高めることを目的とした技術協力。 これにより、技術者および生産者の畜産技術が改善され牛の生産性が向上され、農村地域の経済活性化と生活向上につながることを狙った日本の協力。
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- 世界有数の畜産国であるウルグアイで、家畜の重要伝染病診断技術を移転、改善するとともに研究者を養成することを目的とするプロジェクト。
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- ブラジルの都市交通に携わる人材を育成するセンターを整備し、研修や普及活動を実施できる体勢を整えるためのプロジェクト
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- ブラジル政府の品質生産性向上プログラムの枠組みの中で、裾野産業である鋳造業の発展に資することを願い、ミナスジェライス地方局マルセリーノ・コハジ鋳造技術センターを強化することを目的とするプロジェクト。
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- 滄州市の牧畜業発展のために試験研究機関の充実強化、地域に適応した牧草の試験研究及び草地の改良、開発技術の普及と応用等に係る技術協力を展開するプロジェクト。
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