ラテンアメリカより愛を込めて


私のアミーゴのサイト

 ここは、私の個人的な友人や知り合い、尊敬する先生、先輩などが持っているサイトを集めてみました。
(残念ながら多くの友人はHPをもっていない。)


海外に住むアミーゴのサイト

パラグアイへ行こう、イグアスへ行こう

パラグアイについての膨大な生きた情報を提供するサイト。オーナーはパラグアイに暮らす、私のHP道の師匠、田中裕一。
http://www.mars.dti.ne.jp/~mitsui99/

日系ジャーナル

新しい街創り、国創りを提唱するパラグアイ唯一の邦字紙。
 アルゼンチンの大学を出てから日本語力を身に付けたいと思っていた時に、アルバイトで入った初めての職場。自分の仕事の基礎的訓練となった重要な経験を積まさせてもらったところ。社長の高倉さんはイパカライの農場時代に知り合った人。私の牧場の1部の牛のオーナーでもあった古い付き合いがある。
http://www.nikkeijournal.com/

JATV.NET COMMUNITY

ロサンゼルスでテレビ会社を経営する国際派ジャーナリストの北岡和義氏のサイト。この中の「JATV友の会」は、21世紀をグローバルに生きる人々、日本語を話し学ぶ仲間たちのインターネット上のサークルであり、米国カリフォルニア州ロサンゼルス市を拠点に全世界に情報を発受信、進歩を求め、地球環境に優しく、平和を希求する日本語の地球人グループを目指す会。
 北岡氏は私がロスにいった時には転がり込んだりさせてもらったりするアミーゴ。
http://www.jatv.net/

ラジオパシフィックジャパン

このサイトの「石丸ひろみのパシフィック・ヴォイス」はロス在住、キャッシュフローゲーム会を日本に伝道中の石丸ひろみさんがインターネットで知り合ったネットカリスマの人々をゲストに招き、カルチャー、マネー、を語る番組です。
この石丸ひろみさんは、「南米に自立可能なサバイバル学校を作る会」の仲間で、私をぬくぬくとした冬眠穴から引っ張り出した偉大な姉御。
http://radiopacific.jp


Yuba(弓場農場のサイト)

南米ブラジルのサンパウロからだいぶ離れた田舎に、不思議な農場が存在する。そこは強引な経済的成長を遂げてきたブラジルにおいて、変動的な社会環境や不安定な景気に振り回されることなく、様々な生い立ちの日本人が仲良く衣食住を分かち合い、土に親しみ、バレーや音楽で自己表現をして暮らす芸術村のようなところなのだ。 ここを訪れた多くの日本人旅行者がここを離れられず、日本に帰ってもまたやってきたり、中にはここに住み込んで農場の一員になったりしている。 ここにはかってブラジルに理想郷をつくろうとした多くの日本人開拓者たちの精神が受け継がれている。日本には少なくなってきた古きよき助け合いの精神が残っている。
 ここは私が高校生時代の夏休みに父より1ヶ月農業研修に行かせられたところで、私の第3の故郷となった。ユバ(弓場農場)の人たちはみんな私の忘れなれないアミーゴたち。
http://www.geocities.com/genitolat/Survivordojo/utopia6.html

ロゴテック

ブラジリアを拠点とする翻訳会社。ポルトガル語、日本語両方の技術通訳、技術翻訳を手がける。
 代表の浜野エンリケ氏は仕事関係と趣味関係(飛行機乗り仲間)の付き合いの深いアミーゴ。
http://www.logotech.com.br/index-j.htm

アマゾンに夢を描く空手家 町田嘉三

夢を追ってブラジル・アマゾンへ移住した日大の学生空手チャンピオンは、ブラジル各地を空手指導で歩き回り、サルバドールでは1200人の弟子を抱えるまでになった。しかし農業への夢は捨てきれずベレンに戻り農場と空手道場をいったりきたりする人生を長年おくる。現在は道場の経営を息子たちに任せ、ブラジル全国を指導に飛び回る。 松涛館(社・日本空手協会)七段。 
 1968年に私が11歳で家族について南米に移住した時の「あるぜんちな丸」の同船者。私の兄和夫は船で彼の空手を習い、パラグアイで私に教えた。(つまり私は町田さんの孫弟子) 今ではいっしょにアマゾンにサバイバル道場を作ろうと夢を共有するアミーゴ。
http://www.conde-koma.com/F2.htm



日本に住むアミーゴのサイト

新しき村

 文学者武者小路実篤が提唱した「人間らしく生きる」「自己を生かす」生活、社会作りに共鳴した人々と共に始められた運動の一環として九州に作られた共同農場がダム建設による水没で埼玉県入間へ引っ越してきたもの。 一言で言えば理想的社会を作る運動。人間各個人の考えや特質を尊重し、仲良く共存することを追及するコミュニティー。それだけに新しき村に生きる一人一人の自覚は大切で、これが村生活の中心と言えましょう。六項目からなる新しき村の精神の一つに、「全世界の人間が我等と同一の精神を持ち、同一の生活方法をとる事で、全世界の人間が義務を果たせ、自由を楽しみ正しく生きられ、天命(個性を含む)を全うする道を歩くよう心掛ける。」とありますが、理想社会の一人としての生き方が新しき村に住む者の心構えと言って良いでしょう。創設の時から80有余年を経過した今日、人の内側を眺めると新しき村の行き方こそ、これからの世界に求められている生き方ではないのでしょうか。
 このサイトを作り、管理しているウエブマスターの辻田克己氏は現在91歳で、長年農業に従事しながら多くのボランティア活動もやってきたこの新しき村の長老。86歳頃にパソコンをマスターして村のホームページ作りを始めた。「何か新しいことを考えなければだめだ、伊藤さんからもいろいろとアイデアや刺激をもらいたい」と未熟な私を招いてくれた大変謙虚な師匠。
 よく「私もなにかしたいが、この歳ではホームページ創りなどは無理だ」ということをよく聞くが、だったら辻田仙人に弟子入りしなさい。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sin_mura/

ホテルロスイン高知

南米パラグアイに学生ボランティア教師として2年勤めた後、ロサンゼルスのヤオハンに勤め、その後高知でホテル業に落ち着いた久保先生のホテルです。
 久保先生はパラグアイ三育学院で私の日本語の先生だったが、なにを教えてくれたのか記憶にない。「カンチョウじゃあ〜」とかいって女の子らを追い回していた元気な思い出が印象的。 しかし、空手部が全国大会に参加することになった時、こちらは16〜17歳の中高生ばかりで、相手は警察や軍隊の大人の黒帯ばかり、不安があったものの「カンチョウ」技の得意な久保さんの元気なパワーをあてに参加してもらったところ、まともな技がでないのに、黒帯びの相手側がみんなビビッテ責めれないので、全部引き分けになったというすごい記録を作った。その後でテレビに出演させれたりと忘れられない思い出になった。
http://www.losinn.co.jp/


Lucia's Home Page

中南米の民族楽器にインディアン・ハープと呼ばれる「アルパ」の奏者、ルシア塩満のホームページ。 彼女はパラグアイ移住の仲間で、イグアスの近所に住んでいた。
http://www.arpalucia.com/




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