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Journey

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2011 Argentina ― Buenos Aires, Córdoba, Mendoza

真夏に向う東京から  スーツケースにコートを詰めて 真冬に向うアルゼンチンに飛んだ   アルゼンチンにも四季があるけど  冬が一番旅情をかきたてる  アルゼンチン・タンゴの旋律がそうイメージさせるのかも知れない   「南米のパリ」と謳われている情緒溢れるブエノスアイレス  そこからコルドバ メンドーサへ   真冬というのに  真っ直ぐな光と濃い影が織り成す三都市を巡る旅

2008 Barcelona

高名なチェロ奏者カザルスは言った  「これから短いカタルーニャの民謡《鳥の歌》を弾きます。 私の故郷のカタルーニャでは、鳥たちはピース(平和)、ピース(平和)と鳴きながら飛んでいるのです。」 その話を聞いた時から  バルセロナに行ってみたかった   どうしてだか解からない    きっと   その青い空をこの目で見てみたかったのかも知れない

2006 New York City

ナッソーに住んでいた頃    何度かNew Yorkに遊びに行った    その当時はまだ    街にはツインタワーがあった    しばらくぶりに訪れて街角に立てば    記憶がぐるぐるとめぐって来る   今のわたし   10年前のわたし   でも New Yorkは New Yorkのままで   変わっていくことも のみ込んで    変わらない街だった

2004 Santa Fe

彼女が有能なネイティブ・アメリカンの歴史伝承者としてスミソニアン博物館に招待された時   博物館の館長が言った  "Welcome to Washington D.C."    そこで 彼女は答えた    "Welcome to Our Country"   (アコマの村で聞いた話)

2004 Yonaguni (与那国島)

わたしと友人の沖縄Island Hoppingもついにこんなところまで来てしまった   晴れた日には遠く台湾が臨める   時間が止まった離れ孤島   西の果て   太古の昔 ムー大陸といわれていた島だ

2003 Hawaii Island

ハワイ島   またの名を"Big Island"   コナの風が吹くフラの聖地   火山と海と星空の島  なだらかな丘陵をいくつも越えて   地平線を目指せば   海に辿り着き そこには水平線が見える  そんな島    -マハロ-

2002 London

いつかは行ってみたかった  英国   倫敦   ロンドンに移り住んだ友人を訪ねていよいよ彼の地へ   霧の中にたたずむビッグ・ベン   女王陛下のお膝元   アリスにチェシャ猫   ポーの一族   エドガー    アラン   子供の頃から膨らましていた期待感   ついに来た念願のロンドン
(フィルム写真のアルバムより)

2000 Hong Kong

何故だか嘗て植民地だった街にとても憧れを抱いていて    異国の情緒溢れるその独特の雰囲気が好きだった    " The Crown Colony"    "The British Dependent Territory"    次々と呼び名を替えていったその街も    いまでは中国に返還されて植民地時代の名残は消えようとしていた
(フィルム写真のアルバムより)

1999 Los Cabos, Mexico

『メキシコに行こうっ!』と言う話になった時   ユカタン半島ではなくてバハ カリフォルニアを選んだのは   昔見た映画に影響されての事だと思う   ロサンジェルス経由でバハ カリフォルニアのずっと突端 ロス カボスへ    乾いた大地と空と海の青    ロードムービーのような旅
(フィルム写真のアルバムより)

1995 Havana, Cuba

日本を離れる時   父が買ってくれたペンタックスのカメラ   そのカメラで    哀しい街並みの社会主義国キューバのハバナを撮った   栄華は終わり   荒廃と新生   革命    ハバナの街は歴史の光と影が創り出す   言いようもない雰囲気がする街だった
(フィルム写真のアルバムより)

1994 New Orleans

ルイジアナ州 ニューオリンズ    ニュープロビデンス島から初めてのディスティネーションに選んだ    クレオールとはアフリカンとフレンチの混血の人々のこと  世界一美女が多いと言われていた   ケイジャンはアカディアの人々のこと   素朴な料理を伝えている    魅惑的なタイム・トリップ
(フィルム写真のアルバムより)

1993 Key West

マイアミにはよく買い物に出かけていた   ナッソーから1時間のフライト    Airfareは$100.00   マイアミに通ってるからには一度はキーウェストに行ってみたかった   ものすごい早起きをして   US1を南下  飛び石のように連なるKeyを越えて    一路キーウェストへ
(フィルム写真のアルバムより)

1992-1996 the Bahamas

1992年から1996年カリブ海の小さな島   バハマ共和国のニュープロビデンス島で暮らしていた    バハマの首都 ナッソー    すでに変色してしまった写真に時の流れを感じる   もうだいぶ前の話になってしまったけど 当時はそこは日常だった   もっともっと素敵な風景が思い出にしか残っていないのが少し残念   (フィルム写真のアルバムより)