第12回  かまどでごはん   H17.7.20
第12回の焚き火料理は、かまどを利用した、炊飯をご紹介します。
ここ、いこいの広場には、かまどの炊飯設備と、移動式のかまどが準備してあり、
はがまもレンタルできるようになっています。

火加減がむずかしく、おこげになることもありますが、このおこげも楽しむことが
できます。
とにかく、やってみましょう。家庭での炊飯とは違う、おいしいお米を食べることが
できるはずです。
(材料)
おこめ

(調理方法)
1.お米を研ぎます。
2.しばらく、水に浸しておきます。30分から1時間程度。
3.始めは、弱火です。
4.次に強火で焚きます。
5.その後は、少し火を弱めます。
6.最後に、強火です。
7.火を止めて、しばらくふたをして、蒸らします。

(参考までに)
@はじめチョロチョロ、中パッパ、ブツブツいうころ火を引いて、一握りのワラ燃やし
 赤子泣いてもふたとるな  の言葉があります。
A火加減注意してください。今回は、おこげを作ってしまいました。
@レンタルのはがまと
   移動式のかまどです。
A使用した固定式のかまどです。
B完成です。
Cちょっとおこげが。
Dおかずに秋刀魚をやいて見ました。
Eスペアリブも。
F仲間たちとともに。