第2回  おじや     H16.11.24.
第2回の焚き火料理は、おじやをご紹介いたします。
前回のちゃんこ鍋の中身の具剤が無くなったところで、おじやを作ってみました。
だし汁を使い、おじやを作ります。
たっぷりの味がしみこんだ、だし汁です。これだけでもおいしいのですが、ごはんを
いれて、おじやに変身です。


(材料)
だし汁、ごはん、卵、ねぎ、大葉、梅干、


(調理方法)
1.だし汁を暖めます。
2.ごはんを入れます。
3.大葉、ねぎを入れます。
4.卵を溶いて、入れます。
5.よく、ほぐれるように、混ぜます。
6.あとは、全体に火が通るように熱して出来上がりです。


(参考までに)
@大葉は、千切り程度に切ります。ねぎは小口きりにします。
A大葉、ねぎの薬味は、たっぷりと入れると、味が良くなります。
B完成後は、梅干を添えると、飲んだ後も、すいすい入ります。
@使用する材料です。
A材料を入れた状態です。
 このまま、熱します。
B完成です。
Cおわんにとって、梅干を添えて見ました。
参加者に食べてもらったのですが、OOさんは、「おいのには、イカのはいっちょる
バイ。ごうせいバイ」と喜んでおられました。
しかし、材料にはイカは入っておらず、本当のところは、ちゃんこ鍋に使用した
うどんの切れ端でした。
焚き火の明かりでは、中身がはっきりしないのですね。