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スリングを作る時、スリング専用のリングもあります。

藤原 真希枝の
「スリングタッチ」
980円
製造販売元: 有限会社アッカ

樹脂製のスリング専用に作られたリングです。
「すべり」や「ゆるみ」を無くすダイヤ型を採用し、
作り方説明書もついてます。
※下に紹介している作り方とはまた違います。

【耐荷重】 270Kg 変形しても割れることなく、伸びる性質です。
【材質】  PBT樹脂(赤ちゃんが舐めても安心です)

ラクティナクラブの講座でも購入することができます。


<自分でリングを購入する場合の注意点!>

※継ぎ目や、溶接跡のあるリングは布にひっかかり破ける可能性があるのでNG。
※鞄の取っ手などのアクリル製のものは、重量に耐え切れずに折れる可能性があるのでNG。
おなじく木製・竹製のものは避けて。
※継ぎ目の無い、金属や樹脂のものが望ましい。


※リングの入手先:ユザワヤ・東急ハンズ・サンキ・ベビースリング協会のネット販売ほか。

<用意するもの>
布:縦200cm以上×横80センチ前後
(※横幅)

伸縮性のない生地。肌に直接触れるのでコットン・キルトなどの綿100%が良い。
生地の目が粗いもの(ダブルガーゼ等)、つなぎ目のあるもの(パッチワーク風)、厚地のもの(デニム)などは避けた方が良い。
裏表の柄に差が無い物や、両面柄の物だと出来上がりが綺麗。

リング2個:内径5cm〜6cm
これ以下だと肩に当たる布が広げられず、大きすぎると布がすべって調節できない。
継ぎ目の無い丈夫なステンレスなどの金属製や強度のしっかりした樹脂製の物を。劣化しやすいアクリル製・プラスチック、折れやすい木・竹製の物は避けましょう。また耐久重量はよくご確認下さい。



1:
生地の縦長の端とテール(リングを付けない方)を三つ折にして縫う。


2:
横幅の片側(リングを通す方)を二つ折りにしておく。(この時点では縫わなくて良い。アイロンを使うと後の作業がやりやすい)
折り目から50cm〜80cm位のところにチャコペンで線を引いておく。
(次の工程でリングを通し、この線に端を合わせるための目印になる)


3:
二つのリングを一度に通し、2:でつけた線の所に端を合わせて折り返し、縫う。
ここをしっかり縫うことが重要!複数の直線やジグザグなど、1ヶ所がほつれたら一気に取れてしまう事が無いように何箇所か返し縫いをするなど念入りにしましょう。


4:
ベルトを通す要領でリングに通せば完成!
抱っこしてしっくりくる様にテール(ひらひらした部分)を引っ張って調整します。

※これはあくまでも基本的な作り方です。幅や長さを変えたり、肩にあたる部分や端に綿を入れるなど、使いやすいように応用してみてください。

ベビースリングメーカーの紹介

Happy!hughug(ハッピー!はぐはぐ)

A-isso(あ-いそ)
ハーモネイチャー
北極しろくま堂
青葉
Luna Sling(ルナスリング)
BabyRoo
だっこリンくらぶ
RayCo
※ここで紹介した所以外でも、いろんなお店があります

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