☆赤ちゃんにとってのメリット☆
★おっぱいには、たんぱく質(体の組織を作る)、脂肪(エネルギー源)、乳糖(脳や中枢神経の発
達に欠かせない)そして、この三大要素のほかに、ビタミン類、塩分、防御因子、成長因子、
ホルモン、酵素、神経発達に必要な物質(タウリン、DHA)など赤ちゃんが成長していくの
に必要なもの、病気から守るものがバランスよく含まれています。
下痢を含む消化器系疾患 肺炎を含む呼吸器系疾患 耳の病気 (中耳炎) 尿路感染症
の予防になります
★未熟な赤ちゃんの消化や吸収、排泄の機能に合っているので体に負担がかかりません。
★初乳は、出産してから2〜3日の間に分泌されるおっぱいです。初乳に含まれている免疫グロ
ブリンは、赤ちゃんの口に入り胃や腸の粘膜に広がります。すると、細菌やウイルス、アレル
ギーの原因となるたんぱく質が入っても、粘膜から中に侵入できなくなります
★おっぱいをすう時、口の周りの筋肉・舌・あごなど顔の筋肉を使い、自身で様々な機能を発育・
発達させていきます。
★いつでも飲めます
★乳幼児突然死症候群の発症の割合が少ない
☆お母さんにとってのメリット☆
★赤ちゃんが、おっぱいを吸うことによって子宮がどんどん収縮していくのです
★妊娠中に体重が増え、産後すぐには戻りませんが、母乳を飲ませていれば無理にダイエットし
なくてもその脂肪が落とされます
★乳がん・卵巣がん・子宮体がんの発症が少ないといわれています
★おっぱいはお金がかからないので経済的に楽!!
★夜中の授乳も楽。添い寝をしたままあげられる
★外出する時、お湯や哺乳瓶など持っていかなくてもいい(準備が要りません)
☆相互作用☆
★おっぱいは、赤ちゃんの”心”を作り、人間の基本的信頼を育てます。
★お母さんにとっても自分を必要とされているという充実・幸福感が得られます
産後のお母さんの心や体は赤ちゃんと切り離して考えることはできません。おっぱいを通じて、
お母さんと赤ちゃんはお互いに必要としています。
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