フリスビードッグ大会に出よう

フリスビードッグ大会

日本フリスビードッグ協会の行っている大会は大きく分けて、ディスタンス競技とフリーフライト競技があります。ここではディスタンス競技について説明します。ディスタンス競技は通常1分間でスローイング、キャッチを繰り返し、合計のポイント数で順位を決めます。

ディスタンス競技の種類

ディスタンス競技には公式シリーズ戦、公式オープン、公式オープントーナメント、チャレンジ大会、その他アトラクション競技として子供大会やレディース大会などがあります。なお公式シリーズ戦はJFA会員のみ参加可能。その他の大会は良識ある愛犬家なら誰でも参加できます。
公式と呼ばれるものは、その上位チームには「ファイナル大会出場権ポイント」が与えられ、年間獲得合計ポイントの上位50チームに日本NO1を決める「ファイナル大会」への出場権が与えられます。
チャレンジ大会やその他の競技は主に楽しむことを目的としてますので気軽に参加してみてください。
ディスタンス競技のコートと距離別ポイントは次のようになっています。

エキスパートコート

エキスパートコート(公式戦)

公式戦の場合スローイングラインから15m、22.5m、30m、37.5mにそれぞれラインとマークがあり
0〜15mまでが0ポイント、15m〜22.5mまで1ポイント、
22.5m〜30m3ポイント、30m〜37.5m5ポイント、37.5m以上が7ポイントとなっており、
さらにジャンピングキャッチの場合それぞれ1ポイント加算される。
ジャンピングキャッチとは、イヌがフリスビーをキャッチする瞬間4本の足すべてが空中にある状態、その判定はすべて審判員にまかされている。
スローイングラインはA・Bどちらも選択可能であるが、会場によっては一方向で実施されることがあります。

チャレンジコート
チャレンジ、レディース、子供、小型犬大会の場合スローイングラインから7.5m、15m、22.5mにそれぞれラインとマークがあり0〜7.5m1ポイント、7.5m〜15m3ポイント、15m〜22.5m5ポイント、22.5m以上7ポイント、ジャンピングキャッチの場合それぞれ1ポイント加算される。スローイングラインはA・Bどちらも選択可能である。

ビギナーコート

ビギナー大会は0m〜7.5m1ポイント7.5m〜15m2ポイント15m以上3ポイント。フリスビーを転がす又は投げるどちらでもかまいません。くわえればポイントになります。

※実際のコートは白線とマークのみで色分けしてません。また公式シリーズ戦はフェンスがコートの周りに作られます。