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ぼちぼちやっております。 おひまな方はごゆるりと。


2005年10月30日 (日) 最近の悩み
 電子レンジを使うときラップが破けて中身が飛び散る。使用後いちいち内部を清掃しなければならないのは面倒くさい。レンジが悪いのか、ラップが悪いのか、器が悪いのか、原因不明。最近じゃなくてずいぶん前からのような気もする。でもいつからか思い出せない。我ながら深刻な悩みだなあ。

2005年10月27日 (木) ネットの公害
 いつのまにか日本シリーズ終わってるし……。さむいな。
 初めて「トロイの木馬に感染してます」「駆除しました」「今すぐスキャンすることをおすすめします」などと言われる。怪しい添付ファイルは考えずに捨てるし、怪しいリンクもクリックしないので、ウィルス対策ソフトに活躍してもらう機会はほとんどない。スキャンして感染ファイルが見つかったことはゼロ。幸運なのだろうか。
 スパムメールはこの半年ほどで激増した。サイトで公開しているアドレスには一日100通ほど。9割以上迷惑メールフォルダに振り分けられるからそれほど困りはしない。一日一回「空にする」を押すだけ。
 世の中にはたくさんの悪意が存在する(らしい)が、淡々と生きていこう。

2005年10月25日 (火) わけわからないのがおばけ、でも世の中にわけわかるものなんかあるのかな?
 お勧め絵本を更新。
『いぬのおばけ』 長新太・作 ポプラ社
 長さんが珍しくストレートに人生を語ったような作品、と思うのはぼくだけだろうか……。

2005年10月23日 (日) ロッテって強いんだな(素直に)。
 1対10に、0対10ですか。いっそサワヤカなくらいの負けっぷりですな、アハハハハ。
 ま、阪神は優勝が決まったあとひと月近く待ってたんで、調子が上がってくるのはこれからでしょ。甲子園で勝ち越してマリンに戻り、清水渡辺を打てるかという勝負かな。

2005年10月19日 (水) 足早に。
 雨が上がってよかった。展示会をいっぱい回ろうと張り切るが、いつもどおり出がけにぐずぐずして少々焦る。
 千駄ヶ谷ギャラリー・エフで、成瀬修個展「Stories」。リアルな筆致で非現実を描く若手画家。背景を緻密に描きこむ従来からの作風に加え、要素を絞り込んだシンプルな画面構成も試みている。
 渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで「パリの宝石 ギュスターヴ・モロー展」。会期終了間近のわりには混雑していなかった。ほとんどが神話や聖書に材を採った作品で、キャプションもしっかり読み背景を知ったほうが楽しめるのに、やや足早に回らなければならなかったのがもったいなかった。ところどころ人の顔が妙にぞんざいに描かれているものがあって気になったが、あれは未完成作なのだろうか?
 青山ピンポイントギャラリーで「しみずやすこ個展 kynttila」。長編ファンタジー「エンバー 失われた光の物語」の原画と、昨年行かれたというフィンランド旅行で想を得た作品群。しみずさんとお会いするのは昨年の個展に続き二度目で、絵を見ながらフィンランドのお話などうかがう。そうそう出ないようなすばらしいオーロラを見てこられたそうで、うらやましい。
 ビリケンギャラリーで石井聖岳個展「動物園かんさつ日記」。今年の夏めちゃめちゃ暑い中を多摩動物園に通って描いた新作動物絵30点。ぼくは動物好きなので気に入った絵がたくさんあった。お金がないから買わないけど。バクはあのツートンカラーといい丸っこいフォルムといい、和み系の動物かと思っていたらそうではなく、けっこうふてぶてしい印象だそうな。絵のバクもなんだかこちらをにらみつけているようだった。
 あとは会場で会ったみなさんと楽しく飲みにいく。

2005年10月17日 (月) 31年ぶり
 ロッテがソフトバンクを下してパ・リーグ優勝。なんと31年ぶりですか。阪神の21年ぶりや18年ぶりが霞むような長年月ですな。
 友人知人で昔からのロッテファンを思い出してみようとしたけれど、おやおや数人しか思い浮かばない。しかも今はつきあいがない。さぞ喜んでいるだろうな。いやとっくの昔にロッテファンやめてしまっているかな?
 ロッテファンのみなさん、おめでとうございます。日本シリーズではお手柔らかに。

2005年10月14日 (金) 20000hit御礼
 今日、20000hit記録しました。ご訪問のみなさま、ありがとうございます。こうして続けてこられたのも見てくださる方がいると思えばこそ。地味なサイトですが、これからもよろしくお願いいたします。

2005年10月12日 (水) こんにちは青い空
 午後からは久しぶりに晴れ間が。おでかけおでかけ。
 京橋のバートックギャラリーで影山直美個展『柴犬ゴンの「きょうのメモ」』原画展。柴犬かわいい。犬か猫かなら迷わず猫なぼくだが、犬も悪くないなあと思わず思う。思わず思うというのはヘンだな。まあいいか。要するに犬も吠えなければかわいいということだ。絵の中の犬は決して吠えない。
 外堀通りに出てスパンアートギャラリーに寄ろうとしたら閉まっていた。ぼくが何か勘違いしていたのだろう。誰のせいでもないので気を落ち着けて新橋方面へ歩く。ややせかせかと歩く。
 クリエイションギャラリーG8で、ささめやゆき展「ブリキの舟に乗って」。知らない人は間違えるだろうけれど、ささめやゆきさんは男性。佐々木マキさんも男性。どうしてそういう筆名をつけたのかは知りません。わかりません。文芸誌「すばる」の表紙絵を中心に相当な点数の原画が見られる豪華な展示。ぼくはこの人が多用する黒や濃紺のバックが好きだ。
 一番古い地下鉄銀座線に乗って表参道へ、ビリケンギャラリーで沢田としき「ちきゅうのうえで」原画展。WOOD CUT PAINTで作られた絵本の原画展。版画のように木を彫り、しかしそれを版木として使うのではなく、直接着彩して完成作品とする手法。沢田さんのこのタイプの作品はゑいじうのグループ展で初めて見て、一目で好きになった。無寸草の個展を見ながら「これで絵本を作ってくれないかなあ」と思った。それが今回すばらしいクオリティーで実現しているのでとても嬉しい。16日(日)まで。

2005年10月11日 (火) なんで関東だけ晴れないの?
 雨でも曇りでも気分が落ち込んだりは全然しない。温度には実にダイレクトに影響されるが、雨か晴れかはあまり気にならない。とはいうものの洗濯物が乾かないのは困る。とても困る。コインランドリーがもう少し近くにあったらなあ。さすがにそろそろ太陽が恋しくなってきたよ。

2005年10月9日 (日) 更新
 岩國宏志ギャラリーを更新。絵を二枚追加しました。気がついていない方もいるようですが、絵をクリックすると拡大します。どうぞご覧ください。

2005年10月7日 (金) じゃらんじゃらん小舎とトムズボックス
 三鷹より先は久しぶりだなあと思いつつ、国立の「じゃらんじゃらん小舎」へ行き、市居みかさんの個展「なつかしいうた」。じゃらんじゃらん小舎は一階がギャラリーで二階がカフェのようだったが、一階からは二階の様子が全くうかがえないのでちょっと上がりにくい感じ。でも反対だとカフェに入った人しかギャラリーを見られないからしかたないのか。市居さんとも去年のまぁるの個展以来一年ぶりでお会いできた。ふんわり優しい雰囲気の方。絵本等ますますご活躍のようで何より。今月16日まで。
 吉祥寺に移動、トムズボックスで「井上洋介スクラッチボード展」。巨大な油彩がどかんと4点ほど並んでいた昨年とはうって変わり、小ぶりのスクラッチボードがずらりとたくさん。なんだか異様な引力を発している。トムズの個展では絵本では出せない部分を出しているのだろうなあ。不気味な世界がパックリ口を開けている感じ。呑まれると危ない危ない。今月末まで。

2005年10月4日 (火) 新宿ダヌキ
 夜道をふらふら帰ってきて、もううちまで一分の駐車場。ついに見てしまった。何を? タヌキを。
 太ったネコではない。酔ってもいないぞ。あれはタヌキ。どっから見てもタヌキ。
 この界隈にタヌキが出ると聞いたのは春ごろだったか。600坪のお屋敷跡が開発されて集合住宅になる、しかしそこにはタヌキが住んでいて「ぼくらのおうちを壊さないで運動」を起こした。のではなく、近隣の住民が「タヌキも住む貴重な自然を残そう」と運動を起こしたのだ。
 そのときはちょっと興味を引かれたが、タヌキを見かけることなく日々は過ぎ、いつかあっさり忘れてしまっていた。ほんとにいるんだなあ。屋敷跡の工事で住処をなくし、うちのあたりまで来るようになったのかなあ。ううん。たぬきたぬき。タヌキの暮らしはどうなるんだろう?

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