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ぼちぼちやっております。 おひまな方はごゆるりと。

2004年11月29日 (月) やれやれ。
 おかげさまでトップのカウンターが10000を超えました。ご来訪の皆様、ありがとうございます。キリ番の申告は残念ながらありませんでした。ま、二度目だからさらりと流しましょう。

2004年11月26日 (金) いろいろ、いろいろ。
 美容専門誌「Hyakunichiso(百日草)」12月号に「ぼくはあやまらないぞ」の紹介記事が載りました。美容師さんが読む雑誌だけれど、大きな書店や美容室には置いてあるかもしれません。見かけたらご覧になってくださいね。4ページ目です。

 お勧め絵本を更新しました。
 『もういちどそのことを、』
 作・構成 五味太郎 写真 寺崎誠三 クレヨンハウス
 これまで季節感にあわせた絵本紹介なんてことは全く考えていなかったけれど、今回はクリスマスものを。とはいうものの並のクリスマス絵本ではありません。実にユニーク。お楽しみに。

 新旧ジオシティーズ統合の影響なのか、カウンターの調子がへんです。夜には表示に時間がかかったり、表示されなかったりします。キリ番企画中にこんな具合になるとはついてません。
 無事10000hitが記録されますように。ゲットされた方はぜひご連絡ください。初めましての方も大歓迎ですよ。

2004年11月25日 (木) 池袋で昼から夜まで。
 2時から池袋で打合せ。といってもまだ決まった話ではなく、編集部で検討してもらう段階。面白いという自信はあるが、さて他の人の評価はどうだろう。
 4時からは別件で絵描きさんとデート。実にいい絵を描く方なので、以前から一緒に何か作れたらと考えていて、今回初めてじっくりと話をした。ほとんど絵から受けるイメージ通りの人だった。こういうのは案外珍しい。絵や文章というのはもちろんその人から出てくるものだが、あくまでその人の一部であって全部ではないから。それでもその一部が「全部に近い一部」であるとき、ほぼまるごとの心を投入しているとき、作品と作者は一卵性双生児のような相似性を帯びてくる。絵の世界は既に確立されている。あとはそれが生きるような絵本の形をぼくが構想できるか、だ。気長に待ってもらえるようお願いしておく。
 6時ごろ東京芸術劇場の地下展示室に行き、第13回ナイーブ・シンクタンク創作絵本展を見る。閉場の8時まで粘るが、半分も見られたかどうか。何せ参加50人以上、出展絵本100冊以上という圧倒的なボリュームだ。これはもう一度行くしかあるまい。会期は30日まで。絵本好きな方はぜひどうぞ。詳細はナイーブ・シンクタンクのホームページで。うちのリンクから飛べます。

2004年11月21日 (日) 地元でうろうろ
 図書館で絵描きさん探し。構想中の絵本にぴったりの人を求め、ああでもないこうでもないと絵本の山を積み上げたり崩したり。ううん、難しい……。
 いつも平日に行くのに、うっかり日曜日に行ってしまったから、かなり混んでいて、予定より早く切り上げた。
 ふとした気まぐれで、入ったことのない近所のギャラリー二つに入ってみる。一つは採光のいい2階の広いギャラリーで、もう一つは地下の閉鎖的雰囲気のギャラリーだ。あとがあるので今回はさらりと見ただけ。いずれまた寄ってみよう。

2004年11月18日 (木) 去年の反省に立ち
 浴室の大掃除をする。浴槽、フタなどを普段より念入りに洗ったのち、タイルの目地などもゴシゴシ。ずいぶんきれいになった。
 年末まとめて大掃除をするのはたいへんだから、今から少しずつやっておこう。今年のオレはかしこいぞ。

2004年11月15日 (月) バラよ永遠に&キリ番プレゼント
 原画展の最終日にバラの花をいただいた(Hさん、ありがとうございました)。長持ちさせるための「EVER ROSE」という液体がついていたので、これを花瓶の水に入れておくとあらフシギ、一週間経ってもまるで衰えを見せない。効き目スゴすぎ。いったい何が入ってるんだろう?

 第二回キリ番プレゼント実施します! トップのカウンターで10000番をゲットされた方、メールでご連絡ください。風木一人の絵本からお好きな一冊を差し上げます。ご希望があればお名前とサインも入れますよ。まだ少し先ですが、カウンターにご注目を。

2004年11月13日 (土) 安上がりにできている
 薄着をすると寒いが、一枚はおれば暖かい。外に出たてはひんやりするが、歩きだしたらちょうどいい。こんな日は気持ちよく都内を闊歩。ギャラリーと公園と本屋を回る。暑くも寒くもなければ、だいたいぼくは幸せだ。

 トップページでふたたび犬が鳴いています。あなたを呼んでいるのです。ワンワンワンから跳んでください。

2004年11月11日 (木) 早すぎませんか?
 町ではもうライトアップが始まっている。気の早い話だ。まだひと月以上先でしょ?
 書店の児童書売り場に行ってみると、ここでもクリスマス絵本がてんこ盛りになっている。いくらなんでもまだ売れないと思うけどなあ。

 おまけコーナーを更新。「佐野洋子さんのこと 後半」。ご覧ください。

2004年11月9日 (火) 長かったような短かったような
 昨日は原画展の最終日だった。平日なのに、古い友人から最近お世話になっている方まで、大勢の方にご来場いただく。これで展示会初体験の二週間が終わったと思うと感慨深い。展示会二つが重なってしまったこと、会場にいられる日が少なかったことなど反省点はいろいろあるが、全体としては大成功と言っていいだろう。たくさんの人と会い、絵本に対する意見感想を聞くこともできた。
 ショップ&カフェでもあるフェローズで開催できたのはとてもよかった。ふつうのギャラリーでやったなら原画展目当てのお客さんしか期待できないが、今回は雑貨を買いに来た人やお茶を飲みに来た人にも絵本をお披露目することができた。フェローズの客層と「ぼくはあやまらないぞ」の読者層はかなり重なっていそうだから、これは大きなことだったと思う。

「動物と子どもたち展」「ぼくはあやまらないぞ原画展」にご来場いただいたみなさま、もう一度御礼申し上げます。またどこかでお会いしましょう。

2004年11月6日 (土) 盛況感謝
 お昼からフェローズへ。土曜日はみなさん動き出すのが遅いのか、初めのうちはわりとひまで、感想ノートを何度も読んだり、店長のUさんとおしゃべりしたりして過ごす。
 3時前にイラストレーターのOさんがみえ、続いて中学以来の友人A君が現われると、あとは一転、6時半までお客さんがとぎれない状態に。やれ、うれしや。
 お友達を何人も連れてきてくださった方、お忙しいなか時間を作ってくださった方、偶然通りかかってくださった方、ありがとうございます。混んでいるときで充分お話できなかった方、ごめんなさい。これからもよろしくお願いします。
 なんだか終わりの挨拶みたいになってしまったけれど、8日(月)までやっています。ぼくは3時から8時半の終了までいます。お仕事帰りにもどうぞ。

2004年11月4日 (木) 小さき者、汝の名は
 リスの散歩を見た。
 向こうから歩いてくる人が引き綱を握っていて、しかしその先の動物が妙に小さいのだ。チワワの子犬にしても小さすぎる。すれ違うとき思わず立ち止まった。リスだよ、リス。
 なんだか非常に無防備な感じがした。リスは隠れる場所もない広い道を歩くものではないだろう。ネコや車、箱入りリスの知らない危険が世の中にはいっぱいあるのだ。気をつけてやってくれよ、飼い主。

 阿佐ヶ谷フェローズでの原画展、いよいよ終盤です。6日はぼくが、7日はカワシマさんが、そして最終8日は二人とも会場にいます。まだの方、ぜひどうぞ!

2004年11月1日 (月) ひとつ終了。
 昨日は「動物と子どもたち展」の最終日だった。昼からフェローズに顔を出したあと池袋にとって返すと、終了まで3時間となった会場は大いに盛り上がっていた。さすが日曜日と最終日が重なると、お客さんの入りが違う。メンバーもほとんど集まって、あちこちで自分のお客さんと応対中。ぼくもたずねてくれた友人知人と話しているうちに時間はどんどん過ぎて、残念ながら定刻の午後7時となった。
 約一時間で撤収。がらんとした会場に立つと先ほどまでの熱気が夢のようだ。展示会というのはこういうものか。
 楽しい打ち上げも2次会へ流れるかが運命の分かれ道で、2次会まで行った人は電車がなくなったり雨に降られたりした。
 文章が専門のぼくは展示会を見にいくことは多くても、主催側にまわるのは初めてだった。いろいろなものを見て、いろいろなことを感じた。いい経験をさせてもらったと思う。

 リンクに2件追加。
 イラストレーター森脇和則さんのサイト MORIWAKI WEB.SITE
 原画展でお世話になっているフェローズのサイト Fellows shop online

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