2009年8月下旬

 6月に蛹になったオオクワガタであるが,結局羽化できず☆になってしまった。残念・・・。4頭いたヒラタの幼虫は
7月にまず♀が羽化した。続いて8月に60mmの♂が羽化した。8月下旬には,残り2頭の幼虫が蛹化した。蛹の
大きさを見ると,先に羽化した個体より大きくなりそうだ。羽化の様子を撮りたかったので,2頭とも人工蛹室に移し
て観察することにした。土日に羽化してくれるといいんだけど・・・。
↑ 8月15日  羽化して2〜3日後の様子です。
この個体は,3本菌糸ビンを使いました。7月5日に1400cc
のボトルに移しかえましたが,これは必要なかったかな・・。
大きさは60mmで,8月30日に雑木林に逃がしました。

↑ 8月28日  この2頭はどちらも,800ccの菌糸ビンを2本
使いました。割り出したときは,左の個体より小さかったんです
が,グングン大きくなりました。2本目の菌糸ビンは,ほとんど
食い尽くされました。何mmくらいの成虫になるか楽しみです。
2009年6月7日(日)

 現在我が家の飼育状況は,オオクワガタ♂1頭(蛹の状態)・ヒラタクワガタ4頭(大1,中2,小1)である。その
うちヒラタの一番大きな幼虫と中型のうちの1頭の菌糸ボトルはかなり食い進まれていたので,本日交換した。
中型と思っていた幼虫も,かなり大きくなっていて,60mm前後の成虫が出そうだ。

↑ デカイ! もともと大きかったこの
幼虫はさらに大きくなっていました。

↑ こちらは中型でしたが,左の幼虫
と遜色のない大きさに育っていました。
↑ 新しい菌糸ボトルにグイグイと
潜っていきました。
2009年2月1日(日)

 今日はヒラタの菌糸瓶を交換した。ネットオークションで購入した菌糸
瓶は安かったけど,いつのまにかキノコが生えてきた。浜北区の専門店
で購入した菌糸瓶は倍近い値段だが,品質がいいのかキノコははえて
こない。

 小型や中型の幼虫が入っている菌糸瓶は,まだまだ食われていない
ところが多く,交換するのはもったいなかったが,キノコの匂いが部屋に
漂うので,交換することにした。
 大きいのはあと1回交換する必要があるかな。ヒラタ1匹成虫にするの
に2500円もかかるのか・・・・。(菌糸瓶1本840円として)
↑ こんな感じでキノコが生えて
きました・・・。

↑ この幼虫は中型で,やはりあまり
大きくなっていません。メスかな?
↑ この幼虫が一番大きく,ズッシリという感じです。60mmオーバーの
♂の成虫が生まれそうです。無事羽化までいってくれればいいですが・・・。

2008年11月1日(土)

 今日は,プリンカップに入れてあったヒラタを菌糸ボトルに移しかえる作業をした。6頭中,2番目と3番目に
大きかった2頭が死んでいた・・・・。う〜ん,原因がよくわからないが残念である。残りの4頭を菌糸ボトルに
入れて,今日の作業は終了。次の交換は正月くらいかな・・・・忘れそう。       戻る

↑ 一番大きかった幼虫くん。

↑ 菌糸ボトルが大きく見えます。

↑ 4頭とも無事大きくなってほしいです。

2008年10月13日(月)

 昨年失敗したヒラタだが,今年は産卵に成功した。そして,今日はマットから幼虫を掘り出し,プリンカップに
入れる作業をした。全部で6頭の幼虫が出てきた。爆産というほどでもなかったが,自分としては上々の出来
だ。なにしろ初めてヒラタの産卵に成功したんだからネ。
 実はヒラタは,もう1つセットしてある。そちらのほうはまだ産卵を確認していないが,そちらもうまくいってほし
いなあ・・・。
↑ 底の方に何頭かいました。

↑ この幼虫が一番大きかったかな。

↑ 6頭をプリンカップに入れました。

2008年9月27日(土)

 オオクワガタは最後の1頭が幼虫のままで,なかなか蛹になる気配がないので,今日は菌糸ボトル
の交換をした。
 2本目のボトルはすでに白い
ところがなくなっていたので,
交換は遅すぎたと思う。

 外から幼虫が見えなかった
ので,すでに蛹化しているかも
しれないと思い,慎重に取り出
したが,まだ幼虫のままだった。
 このままいくとかなり大きくな
りそうだ。
↑ この幼虫は2本目のボトルも食い尽くしました。新しい菌糸ボトルの中に
うれしそうに(ほんとか?)入っていきました。

2008年7月26日(土)

 4頭のオオクワガタだが,5月に見たときにサナギだった♀は,結局死んでしまった。かわいそうなこ
とをした。残り3頭のうち,2頭は羽化していた。両方オスで大きくはないが,初めてブリードした個体な
のでちょっとうれしい。もう1頭は,幼虫のままでかなり大きくなっている。デカイ♂が生まれそう(^^ゞ
↑ 左:59mm♂ 右:55mm♂です。オオクワガタとしては小さいけど
同じサイズのヒラタと比べると迫力あります。
↑ この個体の羽化は秋になりそう
です。70オーバーの♂
かな?

2008年5月25日(日)

 オオクワガタはどうなっているだろう・・・。4頭飼育しているが,今日は菌糸ボトルの交換をした。
たぶんタイミング的に遅いんだろうが,そこは飼育より採集のほうが圧倒的に好きな自分の性格の
ため,この時期になってようやく世話をするというしょうもない話だ。やはり自分はブリード向きでは
ないな・・・・。でも,今飼育している幼虫は無事羽化までこぎつけてほしいものである。

↑ 菌糸瓶で育てていた2頭は新しい
住みかへGO!そんなに大きく
なっていないような気がします。
↑ マット飼育の2頭のうち1頭はすぐ
出てきました。この子も菌糸瓶で育て
ます。もう1頭がいません・・・?
↑ なんと,もう1頭はサナギに・・・。
まだ前蛹っていう状態かな。ちょっと
刺激しちゃったので大丈夫かなあ。


2008年5月18日(日)

 今日は,越冬成虫の様子を見た。そろそろエサをやらないといけないな。昨年11月くらいからまっ
たく世話をしていない。ドキドキしながらケースを一つ一つ確認していった。
 ケース内はカラカラに乾いて
いて,残念ながら4匹のヒラタ
が☆になっていた。この子たち
は,ちゃんと世話をしていれば
まだ元気だったかもしれない。
もっと命を大切にしてやればよ
かった・・・。

 オオクワガタ2匹と,ヒラタの
64mm,60mm,59mmは
元気だった。特に,60mmは
一昨年採取だから,ふた冬越
ことになる。自分の飼育歴で
初めての快挙だ(^^ゞ
 
↑ ヒラタ♂56mm,♀3匹が☆で
した。かわいそうに・・・。

オオクワガタの菌糸ボトルはこん →
な感じになっていました。取り替
えるタイミングがわかりません。
このまま蛹化させていいのかなあ。

2007年11月25日(日)

 9月9日以来ほったらかしだったオオクワガタはどうなってるだろう。久しぶりに5つセットしたプリン
カップを見てみた。そしたら,3つのカップからかなり大きい幼虫が3頭見える。ワォ!こんなに大きく
なっていたんだ。さっそくもっと大きな容器に入れたり,以前購入してあった「菌糸ボトル」に入れた
りする作業を行った。5頭いた幼虫のうち,1頭はいなくなってしまったので,これから4頭を育ててい
くことになる。大きいのが2頭,ちょっと大きいのが1頭,あまり大きくないのが1頭,たぶん♂が3頭,
♀が1頭かな。無事,羽化してくれるといいなあ・・・。
↑ プリンカップでもこんなに
大きくなるんだ!

↑ この幼虫が一番大きいかな。
これと同じくらいのがもう1頭いました。
↑ いないなあ・・・。おっと,小さい
のが底の方にいました。

↑ 3番目に大きいのと一番小さい
のをマット飼育してみます。

↑ 大きい2頭は菌糸ボトルに
入れてみました。
↑ 自分で入っていきます。
がんばれがんばれ!
 ふ〜,作業が終わった。
めんどくさいなあ・・・。しかし
大きくなった幼虫を見るのも
なかなか楽しいものだ。これ
から蛹化や羽化を見るのも
楽しみだ。
 ちょっと
   はまりそう(^^;


 
↑ ちょっと大変そうなので,
穴を大きくしてあげました。
↑ 今度はすんなり入って
いきました。大きくな〜れ。


2007年10月28日(日)

 今日は,ヒラタクワガタの割り出しをしてみた。
2つのケースで産卵セットを用意していたので
 まず最初に2匹のヒラタを入れてあったケース
を調べてみたが,幼虫などどこにもいない・・。
う〜ん,産卵していなかったか。よし,それなら
もう一つのケースだ。慎重に取り出してみたが
こちらも産卵の痕跡がない。幼虫などどこにも
いなかった。

 ということは・・・・・失敗か。何が悪かったん
だろうか。交尾してなかったのか,産卵木が好
みじゃなかったのか,う〜ん,わからない。
ブリードは来年まで持ち越しか・・・・。
↑ 産卵木の中から出てきたのは成虫だけ。マットにも
幼虫はいませんでした。ガッカリ・・・・。

2007年9月16日(日)

 今日はもう一ケース,産卵用にセットした。ヒラタのペアを入れてみた。
どちらも自宅飛来で,♂は59mm,♀は30mmくらいで,相性がいいか
どうかわかりません。以前,磐田市内で採取した♂56mmを♀と一緒に
したことがありましたが,ケンカするのでやめました。今度はどうかな。
 
2007年9月9日(日)
 今日は,オオクワガタの割り出しとヒラタクワガタの産卵セットの準備をした。インターネットや
雑誌を見ながら,見よう見まねでやってみたのでうまくいくかどうかわからない・・・・。

 まずtatukuwaさんからもらったオオクワガタ。とりあえず産卵できそうな木を入れて飼ってい
たが,卵を産んでそうではなかったので,木を代えようとしたらボロボロと崩れた木から幼虫が
出てきたのである。アリャリャ・・・・。菌糸ビンとかいうのを使うと大きく育つそうだが,もちろん
ないので,とりあえずプリンカップにクヌギマットを詰めてそこに入れておいた。全部で5匹,これ
が多いのか少ないのかもわからないが,これ以上多かったらとても場所がない。
↑ 新しい産卵木と交換
するため取り出すと・・・。
↑ 幼虫がポロリと出て
きました。
↑ ここにも・・・結局5匹
の幼虫を確認しました。
↑ まずプリンカップに
入れておきました。

次にヒラタクワガタ。
↑ 昨晩から産卵用の木を
水につけておきました。
↑ 樹皮ははがした
ほうがいいらしいです。
日陰で乾かしました。
↑ 発酵マットに水を加え
少し鎮圧するといいそう
です。厚さは5cmくらい。
↑ ここに,産卵木を
入れました。さらに回りに
発酵マットを入れます。
 しばらく♂と一緒に飼育していた♀を2頭同じケースに入れてみた。
たぶん交尾は終わっていると思うが,もしどちらかが産まなかった場合
の保険である。2頭飼育はいいのだろうか・・・・。
 まあ初めてのことで失敗もあるだろうが,ヒラタは簡単ということなの
でうまくいきそうな気もする。    
                      30mm前後のヒラタ♀を入れてみました→
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