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旧東海道西へ

 

横浜道(横浜市)

平成17年10月30日

 

横 浜 道 の 地 図

 

旧東海道から分岐した地点

浅間町交差点近く

  安政5年(1858)日米修好通商条約の調印によって開国した幕府は、神奈川(横浜)の開港を翌年6月と定めたが、横浜の街づくりは開港3ヶ月前になって、ようやく工事が始まった。

 当時は、東海道から横浜への交通は非常に不便で、東海道と連絡するには、保土ケ谷から井土ケ谷、蒔田を通るか、神奈川からの舟運しかなかった。

 このため、幕府は東海道筋の芝生村(しぼうむら・現在の浅間町交差点付近)から横浜(関内)への「横浜道」を開いた。
 横浜道は、芝生村から湿地帯だった岡野、平沼の各新田を経て戸部村までの道路を造り、また新田間(あらたま)、平沼、石崎の三つの橋を架けた。また戸部坂、野毛の切り通しを開き、野毛橋(現都橋)、太田橋(現吉田橋)を架けた。
 横浜道は、新開地横浜への主要道路として大いににぎわった。

横浜道を少し進んだところ

 

←新田間橋→

←横浜市中心地

この辺りが横浜駅に最も近い所

ここで、カメラの電池がなくなり、近くのダイエーで買い物。ついでに靴も買ってしまう。

ランドマークタワーが近づいてくる→

平沼橋へ

 

←平沼橋から帷子川

線路脇に立つ横浜道の表示板→

横浜道は線路で分断されている。

 

←右上の写真と同じ場所、少し離れて撮った

平沼商店街→

 この近くに熱帯魚屋があり、ろ過装置のフィルターを買うため店に立ち寄った。

 

←戸部町あたり→

この道は横浜駅に直接行くときなどに時々利用する

坂を少しずつ登って、野毛の切り通しへ→

 

←戸部1丁目の交差点から桜木町駅方面を眺める

野毛切り通し→

家の近くです。

この近くには、能楽堂、伊勢山皇大神宮、神奈川奉行所跡などがある。

 

←野毛坂→

この通りは、土日にはJRAの馬券売り場に向かう人達と野毛動物園に向かう家族連れで大変にぎわう。(ごった返す)

〜野毛坂は大道芸のイベントでも有名〜

 

←都橋に向かう

だいぶ暗くなってきた。

都橋から海の方を眺める→

 

←吉田町

吉田町の交差点→

横浜道はここで終わりです。

 

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