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2012年5月13日更新 |
2012年6月例会のお知らせ |
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◇2012年6月9日(土)14時〜17時30分ごろ ◇会場:福岡大学8号館816教室(※会場の変更にご留意ください) ◇特別企画 作家・森崎和江さんと語る
インタビュアー:松塚俊三(福岡大学)、広瀬貞三(福岡大学)、久保知里(福岡大学・院
6月例会では、作家の森崎和江さんをお迎えし、彼女の見てこられた日本の戦後史や現在の日本についてお話をお伺いする企画を立てました。戦後日本を代表する知識人の生きた声に触れる貴重な機会かと思います。 ◇例会終了後、総会を開催いたします。会員の方々ご出席のほどよろしくお願いいたします。
◇総会終了後、1時間程度、ささやかではございますが、森崎先生を囲む茶話会を下記の時間・場所にて予定しております。こちらのご参加も心待ちしております。 |
『九州歴史科学』第39号(2011年11月発行) |
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論文 太田 出 太湖流域漁民信仰雑考―楊姓神・上方山大老爺・太君神を中心に― 鐘ヶ江賢二 博物館と一般市民との関係性構築に向けて―欧米の考古学系博物館における議論の整理を通じて― 書評 花田洋一郎 山田雅彦編『市場と流通の社会史I―伝統ヨーロッパとその周辺の市場の歴史―』 松隈達也 井野瀬久美惠編『イギリス文化史』 シンポジウムの記録 辛亥革命100年を機に東アジアを考える 野田麻衣 はじめに 曽田三郎 辛亥革命100周年―日本と中国― 黒木彬文 安重根と幸徳秋水―日本政府により断ち切られた日本、朝鮮、中国の東北アジア平和への道― 『九州歴史科学』ご購入のお問い合わせはこちらまで |
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