2014年4月1日更新

2014年4月例会のお知らせ


◇日時:2014年4月26日(土)14:00〜17:30頃(※時間の変更にご注意下さい)

◇会場:西南学院大学学術研究所第三会議室(※会場にご注意ください)

◇テーマ :「戦争の記憶」

森丈夫(福岡大学):「アメリカにおける戦争の記憶」

池上大祐(福岡大学):「福岡の空襲記録運動について」

 今回は、例会テーマを「戦争の記憶」といたしまして、最新の研究成果をお二方にご報告いただけることになりました。「戦争の記憶」をめぐる問題は歴史学のみならず、社会学・政治学等の研究者からも注目を浴びつつある研究テーマでもあります。所属、専攻を超えた九歴研らしい議論が展開されることが予想されます。なにとぞ、ご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

『九州歴史科学』第41号(2013年12月発行)

論文
古城真由美
 十五世紀イングランドの紋章鑑にみるジェントリのアイデンティティ
   ――パストン家の『紋章の書』の分析から――

書評
有谷三樹彦
 堤啓次郎著『地方統治体制の形成と士族反乱』

加藤 僚
 武田尚子著『「海の道」の三百年 ―近代日本の縮図 瀬戸内海―』
高田 実
 星乃治彦・池上大祐監修 福岡大学人文学部歴史学科西洋史ゼミ編著
   『地域が語る世界史』

研究会の記録 若手研究者問題を考える
 はじめに
崎山直樹
 西洋史は衰退するのか?――西洋史若手WGのアンケート調査を踏まえて――
藤田 祐
 西洋史若手研究者問題をめぐる論点――ワーキンググループの活動から――
古城真由美
 九州の西洋史・女性研究者の立場から
戸川貴行
 東洋史の立場から
石畑匡基
 日本史の立場から


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