今月の車輌特集

419系(両端食パン編成)後編

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モハ418屋根1
 パンタグラフ周辺
モハ418屋根2
 交流避雷器など
モハ418屋根、側面1
 妻面側、交流避雷器の他、交直切換装置、直流避雷器、各所配線がわかる。碍子の色は白。
モハ418屋根、側面2
 パンタグラフ周辺、片側の予備パンタグラフが撤去されているため引き通し線がなくさっぱりしている。
モハ418屋根、後方(クハ車側)
 予備パンタグラフがないため引き通し線もなくさっぱりとしている。撤去された後には何ものっていない。
クモハ419屋根。
 クハ418も同様、基本的に検電装置、ホイッスル、信号煙管、無線アンテナが設置してあるほかは種車と同じ。
すべて、2003年1月木ノ本駅にて撮影

419系電車の屋根周りについて

 419系電車の屋根周りは基本的に種車である583系とほとんど変わっていない。主な改造点は先頭車改造に際して先頭車に保安装置(信号炎管沒d器など)を取り付けたこと、モハ418は予備のパンタグラフを撤去したため目立っていた引き通し線とその周辺機器が撤去されていることである。この撤去されたパンタグラフの後には基本的に何も付いていないためはた目から見ると大分物足りない印象を受ける。なお碍子の色はほとんどの車輌で白のままで今吟流行の緑色のそれではないことを付記しておく。
参考資料
鉄道ピクトリアル715号(2002年4月号)

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