私達は海外での武力行使を認める改憲には不同意です。        私達は平和憲法を「戦争憲法」に変える自民党の に反対します。
更新月日 2016年8月8日

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(2005.10.1開設)





























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 2013年6月1日から下記のビラを地域の全世帯配布します。
 
 
 
                                                              2012年11月12日
「集団的自衛権容認と9条改憲に反対!」
標記のビラを作成し、宮原地域に配布しています。先週は別所地域に1000枚強を配布しました。今週から来週にかけて吉野町と奈良町に配布する予定です。

 
 
 
 
いま再び憲法9条があぶない

6月24日、弁護士の大久保賢一さん(日弁連憲法委員会副委員長)を講師に招き、「9条の会・みやはら」設立7周年記念講演会が開催されました。


講演の中で大久保弁護士は、憲法を擁護する上で、改憲勢力の考え方や思想を理解することの重要性を強調しました。

すなわち改憲勢力に共通している2つの特徴は、国際的な紛争でも国内的な問題でも武力や権力的な強制力を何よりも重視し、平和的・外交的努力や民主主義を極端に軽視していること。もう1つは、格差や貧困は自己責任であり、国や自治体が生活の向上や社会保障の充実を図ることは第一義的ではないとする考え方だと指摘しました。
いずれも憲法の精神や条文を真っ向から否定する考え方だと大久保弁護士は批判、併せて重視すべき問題は、このような考え方が国民の一定部分をとらえており、橋下や石原の支持基盤を形成しているとも指摘しました。

また国民の努力によって勝ち取られた近代憲法の根本的意義は、権力や支配者を縛るものであり、国民を支配する道具ではないことも強調、自民党や橋下維新の会などの改憲案は、日本を前近代に引き戻す時代錯誤の代物であると批判しました。

 
 
 
『育鵬社版教科書を学ぶ会』 開催される


元立教大学教授の藤田昌士先生を講師にお招きした学習会には20名余の会員が参加、第1部では育鵬社版教科書の『新しい日本の歴史』、第2部では同『新しいみんなの公民』について講演を受け、質疑応答を行いました。
どちらの教科書にも共通する際立った特徴は、日本の歴史や国のあり方を天皇中心に描いてみせていること。まったく歴史的事実と民主主義にかけ離れた内容に、参加者から驚きの声が多数寄せられました。併せて、このような特定のイデオロギーによって編集された教科書が採用されないように、運動を強めていくことを確認しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 学習会終わる

1月30日、埼玉県平和委員会の平山常任理事を講師に迎え、尖閣諸島問題や北朝鮮によるヨンピョン島砲撃事件など、緊張を高める「北東アジアの情勢をどうとらえるのか」をテーマに学習会が開催されました。

平山講師は、講演で次のような点を強調しました。

①どのような理由があろうとも、軍事的挑発行為は許されない。

②同時に、これに対し、軍事的に対応するのは緊張関係を高めるだけであり、問題解決を困難にする。

③事実と道理に基づいた外交力の発揮こそ、複雑化する北東アジアの緊張関係を解きほぐし、平和的環境を継続的に構築する道である。

④さらに、この点で日本政府の出方は、新防衛大綱に見られるように、軍事的対応一辺倒になっている。憲法9条に基づいた平和的外交力の発揮こそ、日本が選択する基本戦略であり、国際社会が日本に求めている方向である。


 

 講演を受け、中国の現状や日中の関係などを巡り、活発な質疑応答がありました。

 

埼玉県さいたま市北区宮原中学校区「九条の会」