19日・・・20日  


成田空港前日に上京と言う事で、いよいよ出発!

サイトでは「21日」か「22日」かと言う二つの日付があった為、後悔したくない私は、21日の前の日に、成田へと向かった。
安いバスを選んだ為、出発したのは「19日」の夜です。

しばらくは、携帯電話でメールのやり取りでしか私には情報が得られない。
ところが、そのメーリングが行かず、私にだけ、情報が来ない。

友達に「成田空港に近いバス停は、何処? バスが止まるのは、ディズニーと丸の内と・・」と尋ねると
「ディズニーランドの方が近いよ」との事。
ぽつねんと、20日の朝、6時ごろにディズニーランドの前に到着


果たして、私は、ココに居て、一体、何をしたら良いのだろう?
目の前にランドがあるんだものね・・・入るかって言う事で、入った・・・
その中に居て、メールでやり取り。


てっきり、20日にジャックドールのお母さまの「Hiro3」さんが来ると思っていたのに
「仕事」で、来るのは、21日とか・・「えっ?」
「ねえねえ、前日に成田の付近と言う事で、ねえねえ、21日の来日は無いの?
あのジョニー大好きな方が、22日と言う事は、21日の来日は無い?」としきりにメールを送る。

「私は、21日の朝、寝てていいの? ご飯食べていて良いの?」

でも、このメールに返答を下さる事は、無い。
だって、まだ、ジョニーの来日のはっきりした事を断言出来る人は誰も居なかったから。

でも、めちゃ、この時、本当に「どうしたら良いのだろう?」「一人で成田でジョニーを待つ?」とか色々ね。




21日


しょうがないので、本日、成田空港を散策
「どの辺りにジョニーが来る?」とメールで聞いて、
「到着ロビー」の空港のパンフレットを持って、うろうろと・・

で・・・仕方ないので・・又、デイズニーのシーへと・・

思わず、私宛に「まっちゃん、空港に着いたけど、今、どこ?」って言うメールが・・
「すまん・・・既にデイズニーしーへと移動・・」と返した・・ごめんですぅ〜〜〜


成田のホテルに戻ってから、「cayo」さんと会う約束
もう、ドキドキです。だって、初めて、サイトの方と会うんですからね。

会って「若い〜〜」と思いました。
もっとも私が多少、年齢があるのでしょうが・・色の白い、可愛い感じ
食事を一緒にしましょうと約束をして、食事の注文。
でも、最初は、何だかお話することも、何をどう話して良いのか解らずに、時々、止まったり。。
来る筈の「Hiro3」さんは、まだかしらねと時計を見たり、到着するバスを見たり・・


で、食事が終わった頃、「Hiro3」さんが「着いたよ」とメールがあった。

その時は、まだ「cayo」さんに遠慮していた私は、即座に「Hiro3」さんを迎えるために、席を立った。
よく考えたら、顔を知らない私よりは・・・・でした・・・
「cayo」さんと「Hiro3」さんは、会った事があるから、一応、顔なじみ。


食事の終わっていない「Hiro3」さんは、サンドイッチとビールを持って、部屋へと・・
そこで、初めて、私「ジャック・ドール」とご対面〜〜!!

「きゃ===!!」
ジャックですぅ〜〜〜



この時は、まだ表に出ていない「ゴンゾージャック」を彼女は持参していました。
(今は、ちゃんとHiro3さんのサイトで写真が載っているからお話しても大丈夫だね)


ジョニーに渡せたら渡すとの事。
そして、成田では、ゴンゾー君を振るとの事。


私は、強く言いました「駄目! 二人居てこそ、インパクトがある! ジャックとも一緒じゃなくちゃ駄目!」とね。
そして、もっと凄いのが「ゴンゾーじゃなくて、もし、ジャックを・ってなったら、ジャックを手放すの?」とも聞いた。


「Hiro3」ちゃんは「良いよ」との事。
もしかしたら、明日にはジョニーと一緒に去って行くかもしれないジャックドールを私達は写真に収めたのでした。



写真を撮って、弾む話をそろそろ終わらせて、明日に備えます。
「cayo」さんは、別のホテルなので、バス時間が「6時10分」との事。
私達のホテルは、早くて「6時20分」です。
タクシーは、何時も取れないとの事で、「cayo」さんの方が早いねと空港での待ち合わせ。
私と「Hiro3」さんは、ロビーで6時10分に待ち合わせ。


さて、いよいよ、明日はジョニーとご対面です!

ばっちり、パックをして寝ましょう!!





22日


朝は、5時おきにしました。
お風呂に入って、顔にぱたぱたと化粧水・・もう、化粧、ばっちりです。
何時もは、面倒で、顔にシミだらけの私ですが、今回は気合入れてますよ〜


で、早いのですが6時にはもうロビーへと降りていった。
思わずホテルの方も「バスは20分ですよ」と仰った。
そこで、歩いて行くと「五分」でつくと言う。

前日、歩く事を話したら、ぐるーーーーと周って行くしか無いから、歩くのはムリという話だったのですが、
「五分ですか?」と念をし、「Hiro3」さんへとメールを送る。

時計を見て、バスが来るのに、後、10分は、掛かる。
バスでターミナルを回っていると、、、と考えると「歩く?」と決まり、歩く事に決定。

空港へと到着して、「cayo」さんにメールをし「タクシーが捕まったんだね」と返事
いえいえ、歩いたのです。



既に、多くの人が空港内の緑の紐の前に座り込んでいる。
経験者の「Hiro3」さんが、「この辺り・・」と言いつつ、場所を確保。


空港には、「cayo」さん「kei」さん、そして、オーストラリアからの「RumLover」さん
「があちゃん」「ボルドー」さん「ろて」さんと
続々と私が今まで、会った事の無い人たちとご対面


「始めまして」の挨拶を済ませ、既に今まで見知っていたような会話が続く。
私だけが初めて、会うのに・・・めちゃハイテンション・・自分が恐いねぇ〜〜


ジェフリーラッシュのサイトの「Rag」さんともご対面。
こちらとも、初めてなのに、なぜか和んでしまいました。


和んだのは、彼女の一言。
既に忘れているかもしれないが、しばらくは、遠慮していた私(一応、遠慮していたのだよ!!)


話が後先になるけど、先にジェフリーのお迎えを済ませた彼女が私達の荷物の番をしてくださると言う事で、荷物を取りに行ったとき。
その時刻は約7時頃でした。

でも、ジョニーの空港への到着が9時となっていた私の頭の中は、既に「9時」なのです。


荷物預かり所で、私は時計を見て「あの時計、変! 何であの時間!」と叫んだのです。


係りのおっちゃんは「あっているよ」とぽかんとした顔。
一緒に居たHiro3ちゃんもRagさんも「今、7時だよ・・」みたいな顔。

その時に、かのハイセンスでキャリアウーマン的な、「Rag」さんが
「まっちゃんって面白い(可笑しいだったか?)」と言ったのです。


あれから、私は、急に何故か、皆と打ち解けた。
既に壊れていたのか・・(ああ、言っておくが、一応、ちょっとは、遠慮していたのだよ・・嘘か・・)





さてさて、話は戻ります。
その間、私達が場所取りをしていたのを「解散」してくださいとの事。
「空港は公共の場所です。占拠しないように」としつこく、厳しく仰る。
この時点で、オーリーたちは、シンガポール便で4時ごろに到着。

ジョニーはプライベートジェットなので、警備の方「まだ、ジョニーはロスを出発していません。
彼はああ言う性格ですから、飛行機に乗るまで解りません。」との事。
(どう言う性格??) (知人か、君は?)


ロスから、日本までは「10時間? 12時間?」と、言う事は、ジョニーの到着は、8時過ぎと解る訳・・・
ちゃんと教えていただいて、本当に大助かりです。

余り、動きたくない私達ですが「ちゃんと場所を設けますので、一旦、解散してください」と説明され、
それを信じて、食事へと皆で行きました。


変な事に、中華で「炒飯」なら外れは無いだろうと言う事で頼んだのだけど・・あんまり美味く無い・・・
残してしまった・・どうも・・何時もと違う・・変ねぇ



「4時に説明しますから、四階のロビーに居て下さい」という説明を受けて、私たちは四階へ。
暇なので、互いに写真を取り合ったりして、和んでいた。

でも、誰もファンらしき人が少ない。
変だねぇ〜^と思っていると、「ねえ、外に一杯、人が集まっているよ」との事。


私達は「約束したのに! 騙された!」とかプンプン。
でも、並んでいる人たちに話を聞いていると、どうも、違うらしい。
何時までも、到着ロビーに居るファンに向かって、お叱りのお小言があったらしい。
それで「外へ出なさい」となったようだ。



ジョニーファンとオーリーファンとに分かれて、並ぶ。
「ジェフリーは何処ですか?」と言う質問をして、違うターミナルに到着と聞く。
直ぐに「Rag」さんは、飛んでいった。
ラッキーな事に、花束も本人に渡せたようだ。すげぇええええ!!



で、私たち。
最初は、オーリーファンが歩いて行く。
その様子を見ながら、皆で「修学旅行みたいだね」とか同じような言葉が辺りで言っている。


さて、今度は私達の番です。
ぞろぞろと付いていく私達。

最初の場所に、緑のロープが張ってある。
グループ事に場所へと連れて行かれる。


私は、「Hiro3」さんにがっしりついて行く。
急に「Hiro3」さんの速さと腕の力が強くなる。
そう、一番前をゲット!!変態レーダーの強さが出ました!!



横には柱で、その後は見ることは出来ないけど、でも、兎に角、一番、前です。
この日の為に買ったビデオのバッテリーもばっちりです。


手荷物を預けてあったが、ジョニーの来日が9時過ぎとなると、
混乱で、10時には閉まってしまう手荷物を取りに行く事は出来ないかもしれないと言う事で、一旦、手荷物を引き取る。


既にジェフリーと対面した、「Rag」さんに手荷物のお留守番を頼む。
手荷物の中に入っていた化粧品を取り出して、もう一度、お化粧のし直し。。。
ホホホホ、だって、ジョニーと対面だもんねぇ〜〜


それと、座っている尻が痛いので、着がえのTシャツやタオルを持って、尻の下にひく。
お茶を飲んで、トイレに行きたくなったら困るので、水分を極力取らないようにしている。


でも、ココだけの話・・私、この日、もっと大変だったのです。
きゃ〜〜〜!
もしかして、体調不良? そう、何と言う事でしょう。この日の朝、何と来なくて良いのに、月に一度のものがやって来た・・


空港のカウンターのお姉さんに「薬局って何処にあります? ナプキンって売っています?」って聞いて・・・
それも、その日、私、上から下まで「白」で決めていました。
前の日の二日、着ていた服は、既に私、捨ててしまいました・・荷物を減らす為にね・・

もっと、きゃ〜〜ですよね。だって、着がえが無いんだものぉ


その間に、成田空港のお出迎えはムリと考えていた「GAO」さんにも、メールで、ジョニーの来日時間が遅いことをお知らせ。
絶対に間に合うよと言う事で、成田へと「GAO」さんも向かっています


ジョニーを待つ私達の前にサフ゜ライス゛で「千秋先輩」が通りました。
「野だめ」の千秋先輩です。
顔が小さくてほっそりして、そして身体もほっそりで、上から下まで黒で纏めています。
細い足と細い体で、顔は、ちょっと恥しそうにして頭を少し下げて、荷物を押しながら歩いて行きました。




「ジョニーへのプレゼントを回収します。ちゃんと係りが渡します。ココで手を伸ばしたり、プレゼントを渡す事はしないでください。
そう言う人が現れたら、ゆっくりと歩いてもらうつもりですが、直ぐにジョニーを連れて行きます」
「Hiro3」さんに、ジャックをどうするの?って聞いたら、矢張り、愛しいジャックドールは自分の手で渡したいとの事。
彼女は、ジャックドールとゴンゾードール以外のプレゼントもちゃんと用意していたので、それを係員に渡しました。


どうか、お手紙を読んでいただけますようにと・・
皆が「絶対、ジョニーだったら、ホテルで読むよ。それに触るよ」と言うので、思わずお手紙にキスをしてしまいました。
すりすりと手で触って、「ジョニーに読んで貰うんだよ」って言いながらね。



「ジョニーが到着しました」とかのアナウンスがあったりして、もう、ワクワク。ドキドキです。
気分は最高潮でしょうか?
でも、冷静にならないと・・
ビデオカメラの準備です。ピントを合わせてみたり、歩いて行く姿を追ったりのシュミレーションを自分なりにしています。



でも、初めてなんだよねぇ
どうなるのか、自分でも解らない。


隣で「Hiro3」さんは、ジャック・ドールを何時でも出せるように準備。
荷物が先に到着しました

黒が好きみたいなのか、黒で統一されていましたね。
ギターケースがあって、台車が二台。
もう一台には、黒い皮のケースのような鞄で、銀色に光る金具。
きっとジョニー大好きファンには、何の鞄なのか解るんだろうねぇ
「Hiro3」さんが荷物を写真に収めていました。



後ろでは「警備員が邪魔だ」との声
「ジョニーが来たら、横で小さくなるよ、ね、ねぇー」と念押しをして、さて、準備。


でも、中々出てこないジョニーに、腕が重くなって、プルプル震えて、
一度、カメラのレンズが離れると、もうピントがそこに合わない。
そんな事を何度も繰り返す。


さて、いよいよ。本当にいよいよ。


ジョニーが現れた!

その瞬間をばっちりゲット!



自分でも「よしっ!」って思った瞬間でした。
ジョニーは、出て来て、ちょっと前と少し右側のファンの方へずれたのか、カメラがジョニーを見逃してしまう。
ジョニーは何処?

ジョニーは何処?

きゃーーーーの声が一杯で、ジョニーは何処って、カメラが探しています。

本当に「キャアアアアアアアアーーーッ」の声で、探せない私は焦る焦る
やっと見つけました。


ジョニーの肩から、私にはふろしきみたいに何か掛けているなと思ったのですが、(後で確認するとジャケットでした)


で、私の目にはサングラスが茶色に見えた。

手を合わせたり、何度もしていて、こっちに近付く。


ココで「生の目で見なくちゃ!」と思って、顔をカメラから離す。

何度か成田空港の出迎えをしている皆が写真も大事だけど、生で目で見るのも大事と言っていたのが、頭にあったからです。
最初のジョニーは、写真。
次に生。
そして、サインや握手ってな具合なのかな?


なぜか、生の「Hiro3」さんが、ジャック・ドールを振り回している映像が目の端に入った。
で、ジョニーを生の目で見る。


そう、生で見ている筈なのです。


自分では実感が沸かない。
声も出ない。


ビデオの画面でジョニーを捉えていた私には、ジョニーの生のサングラスがそのまま茶色に見えて、彼の目が見えない。
立ち去るジョニーを見ていて、「ああぁ・・行ってしまう・・」と思った私。
ちょっと左手を顔の近くにまで上げたけど、手を振る事も出来ずに声を掛ける事も出来なかった。




柱の影で見えなくなるジョニーの腕の刺青が見えて、そこで初めて、半そでだと・・気がつくような私・・
と、言うか、半そでと言うより・・「アア、刺青だ・・」と思った瞬間でした。



柱から消えたジョニー。
成田空港のお出迎えは、これでおしまい。

隣からは、相変わらずの「キャアアアアア」の声。
皆がジョニーを見ているんだろうけど、周りは動かずに座っていた。
私も含めてね。
何てお利口な人達なでしょうね。



私には茶色に見えたサングラスも、皆は「ブルーだよ!」との事。
「こっち見ていたよ!」と力説する「Hiro3」さん。

「そう?」という私。
で、カメラで確認。

「ほら、見てるよ。ちゃんとジョニーの目を追っていたから、ちゃんとこっち見ていた。
ほら、カメラでもわかる。見ているよ。こっちを!」と力説。
「そう?」と私・・・


少しおひげの顔は、確認していたんだけど・・目が見えなかった。
ビデオを確認すると、確かにサングラスは、ブルーですね
(ビデオの時間も約1分・・これも、皆に言わせると長くて、とてもラッキーだそうです)
成田空港でも、武道館でも、私には「ジョニーの目」が見えない。
サングラスで、ばっちり目を隠している。


これが見えるようになるのは、何時かな?

初めての経験で、初めての体験で、何と興奮する楽しい一時なんでしょう。
困ったわぁ・・・病み付きになったらどうしましょう・・・


その夜は、もう皆興奮状態。
互いの画像を見合ったり、海外からの早い画像を見たりして、ワイワイ状態。
綺麗で凛とした感じのRagさんが、ちょっとのビールで殆ど、壊れ状態。

ジャックドールを写真に収めるにも、ジェフリーとの対面で手が震えているのか
お酒のせいなのか、「ブレル〜〜」と言いながら、皆ではしゃいだ夜でした。
さて、明日は武道館のプレミアです。
皆様、鋭気を保つ為に寝ましょうね







23日


武道館の話・・人間の記憶の曖昧さ・・


どうも、記憶って、そのときに、横にいた人に話さないと、段々、脚色されてしまいますね。
話を聞いた人は、ちゃんと覚えていてね
ジョニーの上げていた手が右手だったか左手だったか・・とか・・手が開いていたか握っていたか・・とか・・ね。


この日、初めて「まこ」さんに会いました。
皆とは初めてでも、多少、お時間を一緒に過ごしているのですが、
ちょっと「ああ。。この方がまこさんかぁ〜〜」と言う様な感激です


武道館のプレミアには残念ながら「はずれ」ました。
それで、せめて・・と言う思いで、武道館の前に大勢のファンがジョニーやオーリーや、兎に角、待っていました。

でも、レッドカーペットが武道館の中にあると言う事で、しきりに「外での行事はありません」みたいな放送が何度も掛かるのです。

分かっているわぁ〜〜!!(怒!)


私には始めての成田でのお迎えやプレミアに参加出来なくても、外でこう言う風に待つなんて事は。。。。無かった
それで、ジョニーファンのお仲間に話を聞くと「まっちゃん、とてもラッキーな事だよ」との事。

私の定位置は、最初は公園に入るような道。
一番前とは言えないが、二番目でちょうど人の間。
あれだけ頑張ったビデオのバッテリーを私は、知らぬ間に切らしていたらしく、
「これは自分の目で見ろって言う事ね」とあえなく、撮影を断念。


私の中では、以前のジョニーが立っている沿道の皆の所に顔を出したような場面を勝手に想像していたからです。
でも、眼の前を通る車は、皆、黒塗りでスピードを出して、走って行く。
どの車に誰が乗っているのかも分からない。

私の耳に「きゃー」の微かな声。
思わず、そちら方向に目をやった。


私の立っている右方向から、車がやってくる。
腕を真っ直ぐに窓から出して・・腕にはバンドが見えたの。
腕の茶色のような兎に角、肌色ではない物を見て、「ジョニーだ!」って直ぐに分かりました。


一緒に居た「cayo」さんが「時計だった」と断言
彼女は、手だけが見えたらしい。


窓を三分の一だけ開けて、顔は、立っている私たちに向かって、真っ直ぐに向いている。


腕が出て、白いシャツが捲くっているのか・・見た目には男性的なしっかりした腕に見えました。


その時点では、はっきり、どの手が上がっていたのかを説明しているのに、
既にその時点を過ぎてしまうと、記憶が曖昧になっていく



「cayo」さんは、手だけが見えたので、しっかりと腕時計とかが見えて、とても手が印象的だったと言います。
私は、段々、記憶が曖昧になって、出していた手が右だったのか左だったのか、顔のどっち側に腕が出ていたのか・・
挙句の果てには、手は開いていたのか、握っていたのかとか・・もうめちゃくちゃ
何度も「cayo」さんに、「どっちの手だった?」と確認する始末。

でも、本当に同じ場所に居るのに、ちょっとしたことで見えたり見えなかったりで、
これって、どう言う風に思ったら良いのでしょうね。

皆が見ることが出来たら、本当にサイコウなのにと思ってしまう


だけど、記憶のはっきりしている部分
サングラスを掛けて顔が、立っている私たちの方を見ている。



額があって、右と左に流れるような髪があって、サングラスの黒いような色、
そのサングラスを掛けた白い顔がまっすぐにこっちを見ているのです。 


実は少しカーブした右の辺りから窓がするするっと開いて、手が出てきたそうです。
もっと前から、窓を開けて、手を上げているのだと思ったのですが、
一番、右に立っていた人達には、ジョニーの顔は見れなかったようです。



これが、物凄く「ラッキー」な事なんだそうです。

今まで日本で、窓を開けて、腕を出して手を振るなんて事は無かったと言うお仲間ジョニーファンの皆。

「そうなんだぁ〜〜」と思いつつ
帰りにも窓を開けてくれるかな・・と期待しながら待っていました 



警備員に「ジョニーが来るのって、こんな時間?」てな事を聞いて「ちょっと早かったね。10分くらいは、早かったかな」との事。
もっと、警備員に最初から情報を集めておくべきだったと・・ちと思った瞬間でした。


ジョニーが此方に窓を開けて、武道館に入って、中からは「きゃ=」と言う声が何度も聞こえて、
「何をやっているんだろう?」と本当にワクワク

「キャアアアアア」の声が聞こえて、静かになったり、「ゴトゴトゴオオ」みたいな何か大きな音が聞こえたり。
外に居る私達には、プレミアの内容がどんななのかわからず、「キャアアアア」の歓声で
「ジョニーかな? オーリィかな?」みたいな反応しか出来ません。


プレミアは、時間が遅れていたようですね。
ジョニーたちのファンへのサービスが長かったからでしょう。
でも、私たち、外組みは「キャアアアア」の声が聞こえては「変だね。映画が始まっている時間だよね?」とか
「映画が始まって、あんなにキャァって言う?」とか、ワイワイ言い合っていました。
何故か、私は他所の方々と・・・



プレミアが終り、映画が始まる頃、数十人の人が会場から出てくる。
入れない多くの人が「映画も見ずに帰るんだ」って、多少、憤慨しては、ずっと並んでいました。 


行く時に、窓を開けてくれた感激を忘れる事が無くて、待っている多くの人たちです。
グッズ売り場から、四台ほどの車が帰り、そして、入った場所から二台の車が走り去りました。
一体、誰が乗っているのでしょう?


一台のゆっくりとした車が走り出し、一斉に「きゃーーーー」の声です。

皆は、「ジョニー」を期待していたみたい

ジョニーなら、ファンサービスで、ゆっくりと走るに違いないと思っているからです。だけど、違った


銀髪で柔らかいウエーブが風に舞って、にこやかに大きく手を振る。
めがねを掛けたおじさんです。


「あれは、誰?」って言う人が大勢
そう、あれは、あの素敵な瞳で演技をしていた「ディビィ・ジョーンズ」です。


  本当に、ゆっくりと、そして顔を窓から乗り出すみたいに出して、手を振って。
ファンサービスを一杯してくださいました。
ありがとう
車の走る順番は、よく覚えていないの。


その時は、覚えていたんだけどね。どうも、直ぐに何かに書かないと、忘れちゃうね

一台、そんなに早くも無く、ゆっくりでもない車が一台。
この車は、先ほどとは反対側の窓を開けていた
プレミア会場から出て来ていたファンが「きゃー」と叫んで居たが、此方からは誰なのか解らない。

名前を叫ぶ人が居ないので、、、、一体、誰でしょう?
武道館の方に向かってライトはあるけど、歩道に立っている私達の方は、段々、薄暗くなってきました。
場所は、最初の場所から、公園の方へ道を開けてくださいと言う事で、歩道の上に皆、並んで立っていた。
車がゆっくり前を走る。


窓が全開で、しっかり顔を出して笑っている。暗いのです。
本当に暗くて、窓からの顔が逆光で見えない。どうも、オーリーらしい

   私には暗闇に白い顔と鼻が印象的で、ボーツと白いやや長四角のおたふくみたいに・・見えた (ごめんなさい!!)


どうも、私の頭の中には映画の中のちょっと野性的になって来た「ウイル」のイメージをそのままと、
ロード・オブの皇子様のようなイメージを持っていたらしい。
翌日、テレビでプレミアの写真を見て「ああ、あれは、オーリーだったわ」と納得。
あの笑顔満載は、オーリーですね。


隣に居た女子高校生たちは「フラッシュで、顔がはっきりわかったから、
あれは、オーリーだった」としきりに断言していたのだけどね。
笑っているから、鼻の横の影とかで、余計に白い部分が妙に大きく見えたんでしょうね
「ウイル」の笑顔満載で、皆にとてもサービスしていた武道館の夜でした



ジョニーが立ち去ったとは、思っていない私は(反対側を開けていたのが、誰だったのか解らない為)、
沿道に数人の警備員では無くて、背広姿の方々が道を開けるように動き始めて居た時に、「ジョニーかも・」って、ドキドキしました。
今、思えば、あれが、実は「ジェフリー」だったのでしょうね。


「バルボッサ」は、本当によく見えました。


髪の毛が黒目に見えて「cayo」さんとジェフリーのファンに確認したけど、確かな返事はもらえなかった。
でも、顔は、ばっちり「バルボッサ」だったわ


髪がくるくる巻いてカールしてて、短い
窓が全開で、優しくて嬉しそうな、本当に嬉しそうって言うのが、ぴったりの顔でした。
座席に真ん中辺りに座っているのか、やや前に身体を倒すようにして、左手(確か・・左手)をこちらに広げて伸ばして居るの 



奥様も一緒にいらしていたのだろうと、推測するのは、違う車に(後ろの車ね)金髪のボブヘアーの方が据わっていた。
左側にも誰か座っているようでしたが、それは解りませんでした。
窓を開けるわけでは無いのですが、真っ黒のスクリーンの窓ではなかったので、その姿が見えました。


ジェフリーのファンの「Rag」さんにプレミア後、(Ragさんは、プレミアに参加していたので)奥様の髪の毛の色やスタイル、
そして、ジェフリーのその日の服装を確認しました。(Ragさんは、空港で奥様をちゃんと見ているので)
私が見たのが、本当は誰だったのかと思いまして。

洋服もその日のジェフリーで、奥様の髪型もピッタリ!
笑顔で、とても上機嫌の様子の「バルボッサ」でした。


この日、私の横にいた女子高校生がばっちり、ジェフリーの写真を撮っていました。
もし、サイトで巡って「Rag」さんの所が解りましたら、その映像を送ってあげてください。
ああ、この時に、お願いをしておくのだと、非常に悔やまれてなりません。。。。





こうして、私の武道館のプレミアはおしまい。
チケットは手に入らず、外での私でしたが、これはとても幸運なのだと思っています。


ビデオのバッテリーが切れたのも、きっと本当に「自分の目で見なさい」と言う
神の思し召しかと思う程、沢山の方を見ることが出来ました。

そうそう、帰りのジョニーは、どの車だったのでしょうか?

一台だけ、こちら側では無い方を開けていた車がそうなんでしょうか?

窓、全開で笑顔のジョニーだったでしょうか?

お話を聞きたいものです。


以上が私「まっちゃん」のレポです。
ふふふふ、否ね、今度は、ちゃんとジョニーの目を見たいとか思い始めている自分が恐いわぁ〜〜
成田空港でのお出迎え画像です
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