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『共犯新聞』NEW YORK地図映画
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The Who ・・・もっとも野性的で、もっとも知性的なロックのフロント

TERAR共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪CKいってきまぁ〜す!

久保〜!テラだ。
ROCKメ〜ル : TERA
送信日時: 2008年11月17日(月) 5:45Pm
宛先 : うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

今から、◎このマークは、1960年代のイギリスの”モッズ族”のシンボルだよ!知ってた?THE WHOのコンサート!
落ち着かないよ〜。
前回のストーンズとか何度も行ってたから余裕で行ったのに、フーは初めてだからね。
マジ、ヤバイ!そわそわしちゃってダメだ。

2008年 2度目の来日。単独公演としては初♪
11月13日(木)大阪城ホール(終了)
11月14日(金)横浜アリーナ(終了)
11月16日(日)さいたまスーパーアリーナ(終了)
11月17日(月)日本武道館(予定)
11月19日(水)日本武道館(予定)

ロデオの方法を、みせてやろう。THE WHO!風の起こし方を、みせてやろう。THE WHO!

終わったか!?
差出人: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
送信日時: 2008年11月17日 8:44Pm
宛先: TERA

その君の興奮、うらやましい。
本物の「興奮」なんて、すばらしーぞ。
渾身のレポート、長文で(笑)、待つ!

お前の欲しい物を。

テラだよ
ROCKメ〜ル : TERA
送信日時: 2008年11月17日(月) 11:21Pm
宛先 : うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

フーのコンサート終わって、飲んでた。
最高のお酒を呑むことができました。
しらふになってから、メールします。
今まで見たコンサートの中で、最高の一つだったと予告して。
明日仕事行けるんかしらん。

◎このマークは、1960年代のイギリスの”モッズ族”のシンボルだよ!知ってた?THE WHO Are Alright Tonight !
◎このマークは、1960年代のイギリスの”モッズ族”のシンボルだよ!知ってた?THE WHO 日本武道館公演!
2008年11月17日(月)日本武道館
text by 共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪TERA (2008年11月18日 11:23Pm)

九段下から武道館への道のりは独特な雰囲気だ。
高校2年の時初めて武道館にクラプトンを見に行った時のことを思い出す。
そう武道館に行くたびにそう思い出す。
ビートルズが演奏したとこだ!など想いながら歩いたあの道のりを。
つまり、わくわくする=武道館なのだ。
今回もやはりそうだった。
そして今日は、THE WHO!!

慈音・・・・・・ピート!ライブの時、ピートが、「今日は何人か幽霊も来てるよ」って感じの事を言ったんだけど、確かにジョンもキースもあの場所にいたと思う。バンドにとってもファンにとっても精神的な意味で奇蹟的なライブだったと思う。だから僕は胸を張って、「僕はTHE WHOのライブを見たんだ」って言えるよ。
降りてくる・・・。ここに。


席は2階だけどステージの真正面!ザック・スターキーのツーバスのドラムセットが最初に目に入る。
7時過ぎライトが落ちてメンバーの登場。オープニングの演出はなく、メンバーがそれぞれ歩いてステージに現れ、ギターやドラムの試し弾きがちょっとあって
「I can't Exprain」「Sheeker」「Anyway,Anyhow,Anywhere」立て続けだ。会場は男性のワォーという声が響きわたりすごい盛り上がりだ。
あとは「who are you」「who's next」「EndlessWire」「It's so Hard」「四重人格」などのアルバムから代表曲が次々に演奏される。
演奏はダイナミズムにあふれ骨太ロックサウンドの嵐だ。
ギターのリフと、シャウトと、重いビートと、美しいメロディーが織り成すサウンドはまさにWHOそのもの。現役のロックバンドだ。
観て。感じて。触って。まわして。
ピート・タウンゼントは黒のスラックスに肩に刺繍の入った黒いシャツに黒いサングラス、黒いつばのついた帽子。
ギターは赤とチェリーレッドとモスグリーンの全てストラトキャスター。アンプもフェンダー。
ギターを頻繁に持ち替えるが音色の変化よりはチューニングが狂うからであろう。なんたって右手をブンブン振り回して弾いているのだから。
今月の『ギターマガジン』がピート特集(彼の歴代の楽器解説、74年のインタビューがあり非常に濃厚な内容、必読!)なのだが、
その中で演奏中にチューニングが狂うことを嫌う発言がある。
ギタープレイはマジ、素晴らしい!ソロも弾きまくり、クリアトーンのリリカルなプレイも実に美しい
この人、難聴で再起不能とも言われていたのに、まったく問題なし。
ボーカルも昔と変らぬ声でそれだけで、泣きそうになる。
ウッドストックのビデオで見られるような、膝まづき仰け反り恍惚の顔を振り回すという姿はさすがに見ることはできなかったけど、俺は全然OK!
中空から、あと何秒。
ロジャー・ダルトリーは黒のスラックスに白いワイシャツにベストを着て、丸っこい紫のサングラス。
こちらもマイクをブンブン振り回して歌う。声がスゴイ!!
しゃべるとガラガラで低いんだけど、
オリジナルキーでものすごい迫力、全身全霊、いつぶっ倒れてもおかしくないようなテンションでシャウトしまくってる
この世代のシンガー、例えばロッド・スチュワートやミック・ジャガー、ポール・マッカトニーよりも誰よりも現役だ!!もうビックリしたよ。
「See me Feel me」なんかは神々しいくらいに美しく力強い。いつもいま一つ評価されないロジャーだが、本物はあんなにすごいとは思ってもみなかった。
後半はシャツのボタンもはだけて筋肉が見えるんだが、これがまたスゴイ。
でもあの筋肉は伊達じゃないんだ。WHOの激しい曲を何曲も歌うにはあの筋肉が必要なのかも?!
ほら、ほら、ほらほら、お前の欲しい物を。
ザック・スターキーdwのツーバスのドラムセット、タムタムが前に二つ、フロアタムが三つかな。
ボーダー柄のTシャツに前髪を垂らした姿はキース・ムーンを彷彿させる。キースの弟子だしね。
プレイに関してはビートがすごい重くてバシバシ、キマッていてロックドラムの王道だ。
大振りなスティックさばきが見ていてかっこいい。垂直にスネアドラムにスティックを振り下ろすフォームはお父さん譲りか。
今回のツアーにザックが参加したのは大正解!それを見れたのはほんとラッキー!
しかし武道館でリンゴの息子とTHE WHOを見るなんて、かつて誰が想像したであろう!
(ふたりの)ジョンは死んだ。・・・ロックは?
もう一人のギターにピートの弟サイモン・タウンゼント
バッキングに徹していたが、ピートがあまりにスゴイのでほとんど存在感なし。は言い過ぎか?要所要所決めていました。
ハードな曲でもレコードはアコギが後ろで鳴ってるじゃん、あの感じ。

ベースの人は知らない人なんだけど、ジョン・エントウィッスルのフレーズをちゃんと弾いてました

コンサートは1時間半ほどで一旦終了、アンコールは「ピンボールの魔術師」から「トミー」のメドレー、
まさにウッドストックのあの感じ。「See me feel me」など数曲を演奏して終焉。
メンバー紹介のあとピートとロジャーを残して他のメンバーが退場、ピートとロジャーは肩を並べてしばらく声援に答えてました。
そして2人だけでアコギで演奏。素晴らしすぎる!!
ロジャーが「君たちはラッキーだ!」と言ってました。ありがとう。WHO!

終ってから気づいたのだが、この日演奏されなかった名曲もまだすっごいたくさんあったこと。
一度「トミー」で頂点を極めたあとも名曲がズラリとあること。そして名曲が生まれる可能性が無限にあること。これはすごいよ!!

今月の『ギターマガジン』のインタビューでピートがロックンロールの素晴らしさをこう語っていました。
ギター・マガジン、ピート・マシンガン人! 「ジョン・ケージのコンサートに行く。
観客はジョン・ケージが全く音を出さずに演奏を終えてステージから降りる。
でも観客は自分の心臓の鼓動に聞き入り感動する。僕も素晴らしいと思うよ。
でもロックンロールの観客はそんなに耳がよくないし、あまり意味が無い。
ロックンロールはコンサートに行って日常の嫌なことを忘れ、
ガールフレンドが自分に関心がないことだってどうでもよくなり、
時間を忘れ、みんながひとつになり、
時には自分さえ忘れてしまう。そこに音楽だけが流れる。
そういう気持ちになるところが、自分はロックンロールの好きなところだ。
でも、ロックが政治やつまらないことに利用されるのは嫌なんだ。
ロックンロールはありのままでいい。」
ピート、次はいつだい。

別の段ではこんなことも言っている。
「いい音楽を聴いていると自分が天国にいるかのような気持ちになる。
「ババ・オライリー」はそんな音楽を作ろうと思って作った曲だ。自分でも満足のいく曲だ」

老いる前に死にたいぜ!とピートは歌っていたが、死ぬ前にWHOが見れて良かったぜ! とTERA。

2008年6月23日 月曜日 午前11時52分←■ザ・フー、ついに単独来日ライブ!11月17日、武道館・・・行きてぇ・・・ヤミ米繁忙期。行けん・なぁ。
★最後は、ぶっこわれる!
2006年7月8日(土)11Pm NHK-BS2 『BSサタデーライブ 黄金の洋楽ライブ』
ザ・フーが、1970年にイギリスの「ワイト島フェスティバル」で行った伝説のライブを!
生きている!
◎このマークは、1960年代のイギリスの”モッズ族”のシンボルだよ!知ってた?The Who to Tour in 2006
"We plan to visit the USA, Europe,
Japan, Australia and also South America,"
manager Bill Curbishley says.
♪ピート!たんぜん、着る?

TERAR共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪CK名盤100枚!

2004年5月28日
第84位
◎このマークは、1960年代のイギリスの”モッズ族”のシンボルだよ!知ってた?ザ・フー 『フー・アー・ユー』 1976年
寺田谷です。削除するな!
差出人: ab-st/tera
送信日時: 2008年6月24日 8:49Pm
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
WHOのチケット取ったぞ!武道館!
♪ザ・フー 『フー・アー・ユー』 1976年

Happy
Birthday
to
Pete
Townshend
!

Just
61
!
☆The who!「だらだら出てくる言葉は文章になっている。」
ピート・タウンゼンド(Pete Townshend)1945年5月19日イギリス生まれ
♪俺の脳味噌にあるのか?
☆お前は亡命者!Is it in my head?
Lyric: Pete Townshend
Performer: The Who(アルバム『四重人格』より)
訳詩:久保元宏

I see a man without a problem.
俺は脳天気野郎を見ている
I see a country always starved.
俺は餓死してゆく国家を見ている。
I hear the music of a heartbeat.
俺が聴いている音楽は心臓の鼓動だ。
I walk and people turn and laugh.
俺が歩けば、誰もが振り返り笑いやがる。

Is it in my head?
その原因は俺の脳味噌にあるのか?

Find out exactly what the trouble is.
ついに俺は世界の悩みが何なのか見つけた!

I feel I'm being followed.
俺は誰かにあやつられている気がするってコト。
My head is empty.
たぶん俺の脳味噌は、からっぽの世界。
Yet every word I say turns out a sentence.
でも、だらだら出てくる言葉は文章になっている。
Statements to a stranger,
それは、まだ見ぬ人への俺からの宣言になり、
Asking for directions,
そんな彼らは何をすべきかと悩んでいる、
Turn from being help to questions.
そして、助けを求める人は質問者へと成長する

I see a man without a problem.
俺はブッシュ大統領を見ている
The Whoを、読む。
The Whoを感じる。
ロックンロールは
我々を苦悩から
逃避させるものではない。
悩んだまま
踊らせるのだ。
by. ピート・タウンゼンド

その向こう側にイクための、コトバ。
★赤い風船THE ROCK ODYSSEY 2004 会場:横浜国際総合競技場

 2004年7月24日(土) 全席指定 14,000円のみ
  ★アエロ?・・・エアロ?AEROSMITH / エアロスミスTHE WHOPAUL WELLER
  JOSH TODD(ex-BUCKCHERRY)、稲葉浩志、LOVE PSYCHEDELICO他
♪ROCK!!”THE WHO”を観に行くのです!!!ぐるぐるピートの腕は今も回っている。ザ・フーを見に行く
名古屋に住んでいる
美人陶芸家(女性、20歳代)から、
メールをいただきました♪
2004年7月23日(金)
今日はソワソワして落ち着かないのでこのメールを打っている訳ですが・・・。

明日の今頃は、横浜競技場でドキドキしているはず。
そうです、”THE WHO”を観に行くのです!!!

しかし、夏フェスで初来日なんて、分かるけど信じられないですよ。
そして、トリはエアロって、どういうこと?!
失礼すぎるっ!!と怒っていたら、バイト先の若い子が
「フーってそんな凄いンすか?」。
・・・・・。
若い聴衆が多い中、トリでガラガラの状況になったら、もっと失礼か・・・。

ああ、なんか変なテンションで書いてるのでおかしな文章ですね、
すみません。


2004年7月24日(土)
あと15分後の5時からです。鳥肌立ってきました!!!


2004年7月24日(土)
THE WHOは“CAN'T EXPLAIN”に始まり、“TOMMY”に終わりました。
(鳴り止まないアンコールに答え!!)
ピーターは最後の最後で使っていたギターを壊し
ロジャーはあの振りでよく声も出、サイコーーっ!!!にカッコよかったです♪♪
このまま帰っても良いくらい!
…瞬きするのももったいなく胸が引き絞られる程ステキで、
最後にちょっと泣いてしまい
ましたvv(*^_^*)

丁度エアロが始まったみたい。←冷静。


2004年7月24日(土)
先程前送ったメールを見たら、友達と話しながら打ったせいか
ピート・タウンゼントをピーターなどと、あるまじき間違いをしている事に
気付きました。
しかも文も意味不明っぽいし。
今帰宅したところなのですが、THE WHOのライヴを思い出すだけで
感動が沸き上がり、笑みが浮かびます。
…完璧なしあわせ…みたいな。
ザックのドラミングも正確でパワフル、ピートは腕グルグルの弾きまくり
(10代のギター小僧か?!ってくらい!)で時々変なMCを挟むし、
ロジャーは仰け反りハンドマイクのワイアを巻き付け……←キリない。

しかし、エアロは最低でした。
特にスティーヴン、集中力が切れていてやっつけ仕事
ジョーもやけっぱちな感じでよく喋り(!)、ソロは…。
歌も演奏も雑でいつものグルーヴ感が生まれないので、
コピバンですか?って感じ。
ヒット曲のオンパレードだったのに時間が長く感じられました。
(途中で帰りたかったけど友達が…)
今まで何度か観てるけど、こんなのは初めて★厳しかった〜〜★★
因にSEはAC/DCでしたよ!
WHOは断トツ2番目はさすがのポール・ウェラー…という一日でした。

 2004年7月25日(日) アリーナ立見14,000円、スタンド指定14,000円
  RED HOT CHILI PEPPERS、矢沢永吉、L'Arc-en-Ciel、HY他 

7月の AEROSMITH 東京ドーム公演に 9000円払ったひとは悔しいでしょうね。
あと 5000円プラスで THE WHO も PAUL WELLER も観れたわけですから。
RED HOT CHILI PEPPERS も24日なら完璧!微妙なメンツで困るぅ(がくっ)。




久保はシャンパンに夢中♪