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1980年代 サイケデリック・パンクの真実 ♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieModoki

四半世紀前の、ROCK幽霊への手紙。

text mixture by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2007年8月9日 0:26Am)

Takakoさん、こんにちは、久保元宏です。

>件名 : 突然のメール、失礼いたしました

うぇ〜ん!■ こーゆー「件名」はスパム・メールかエロ広告メールが多いので、いつもの私であれば開かずに削除するんですが、
今朝は機嫌が良かったのか、寝ぼけていたのか、幸運なことに開いてしまいました。
メール、ありがとうございます。
Takako >早速お返事有難うございます。削除されず に良かった!



>送信日時 : 2007年8月8日 0:28Am
>
>久保様、はじめまして。
>
いや、実は20年以上前になりますが、♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Dieアブノーマルストリッパーの メンバーさん達がまだ学生さんだった頃です、
>私はMODOKI戸田さんの友人でして、”共犯ライブ” (でしたっけ?)で、何 度かお目に掛かった事があります。
>覚えていらっしゃらないとは思いますが。

うぇ〜ん!■ メールを読み出した時、最初はMODOKIでドラムを叩いていた三上寛みたいな(がくっ。)高校生ドラマーかと思いました(笑)。
Takako >タカツくんですね。いや〜また懐かしい人 を思い出してしまいました。

うぇ〜ん!■ が、貴女は女性ですね。
きっと、会ったのでしょう。でも、今は思い出せません(笑)。
その節はお世話になりました(?)。

Modoki 1983年!

>戸田さんとはすっかり音信不通になってしまったのですが、
>ふとMODOKIはどうしてるのかな?なんて思って、検索していたら、久保さん のサイトに辿りついた訳です。
>まさか久保さんのサイトに出会うなんて思っても居なかったし、
>戸田さんの事にも少し触れてあったて(何年か前のPlease give me your massage !ゲスト ブックで)、
>もう懐かしいやら、嬉しいやらで、メールをさせて頂いております。

うぇ〜ん!■戸田は、私の中で も重要かつ大切な人物です。
彼の家にも何度も泊まりに行きましたよ。
家、と言っても、彼の部屋は自宅の庭に置かれた一間のプレハブなんと、2015年の今も建っている(笑)!でしたね。
そう&そう、彼はパチプロ(?)でもありましたよね。
一度、彼が大勝をした時に、わざ&わざ私のアパートまで来て、寿司屋に連れて行かれ、おごってもらいました。
なんだ、いいヤツじゃん(笑)。
あいつからは、パティ・スミスのLPレコードをもらったり、ジョニー・サンダースのカッコヨサを教えてもらったり、
ギターを1本しか持っていないクセに1曲ごとに弦を切る私にギターをケース付きで貸してくれたりしましたよ。
今でもカーリー・ヘアーからのぞく歯グキが忘れられません。



>(私は戸田さんから久保さんの事は良く聞いていたので知り合いだったような気が してしまっているので、、、。)

うぇ〜ん!■そうか。
彼は私の話題をよくしていたのですねぇ。
確かに、一時期、お互いの家に泊まりこんで、できたばかりの曲や詩を紹介しあっていましたしね。
あの当時は、自分のバンドの仲間よりも、私は戸田と話し込む時間のほうか長かったような気がします。
Takako >久保さんの影響力はかなり大きかったよう に思います。



>共犯新聞、興味深く読ませて頂ました。
>私にはちょっと難しすぎて理解できない記事もありましたが、、、。久保さんもお 変わり無いようで、それもなんか嬉しく感じました。

うぇ〜ん!■あはは。
戸田の友人の君であれば、1982〜5年当時のB4コピーのアナログ版『共犯新聞』もご存知でしょうね。
あの紙の『共犯新聞』は当時の東京のライブ・ハウスの壁にベタ&ベタと貼られましたが、あれから四半世紀(!)、
結局、私は同じことをしています(笑)。よくも&悪くも「お変わり無いようで」す(笑)。
久保の汚い字の、アナログ版『共犯新聞』 1983年!
うぇ〜ん!■今のIT版(笑) 『共犯新聞』には、当時と同じマンガ、おっす、ひろみ嬢♪「ペ ンギンの日々」が載っていますし、
Takako >ペンギンさん見覚えあります!!
当時は私はキャピキャピ(?)の女子大生でしたので、PALESTINE◎Around the World of the パレスチナ★★★palestine-liberation-organizationパレスチナ問題などについてもさっぱり???でしたが、
後からテレビのニュースなどで見ては
そういえば、この事を歌っていたバンドがいたなぁ〜、あれはこの事だったの か〜、なんて曲を思いだしたりもしましたよ。

同じバンドの仲間だった、共犯音楽祭★Music〜音という抽象芸術♪ドラムのテラダヤ、ボーカルの飯島(=ゲスト ブックに「外笑」で書き込み。)、
上手なほうの(笑)♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Dieギターのサカタも、 検索して『共犯新聞』を発見して、「再会」いたしました。
そのほか、当時のファンの方々など、時々、メールをいただきますよ。不思議&便利ですねぇー。
Takako >そしてほんと不思議です。私も一夜にして タイムマシーンにでも乗って20年前に戻った気分です。



>私は現在手紙からのカナダ?カ ナダに住んでおります。こちらに移り住んでからかれこれ14年になります。
>久 保さんもカナダに来られた事があるとか、、、。それもちょっと奇遇で すね〜。

うぇ〜ん!■もっと奇遇なの は、上手なほうの(笑)ギターのサカタ、ほら、身長が185cmぐらいある顔の長いやつです。
彼もカナダ人女性と結婚して、14年ぐらい前からバングーバーで翻訳の仕事をしています。
Takako >いや〜ほんと奇遇が重なりますね。
サカタさんお顔は覚えていませんが、ゲストルームでMODOKIのコメント をされていた方ですね。
私はキャンモアというロッキー山脈の麓にある小さな 町、ど田舎(最近はリゾート化が進んでますが)で暮らしています。
野生の王国!
家を一歩でたらワイルドライフが一杯で、それこそ熊やクーガーに要注意で す。でも、ガス、水道、電気ちゃんと通ってます。(笑)



>ところで、MODOKIの行方はご存知ですか?私にとっても出会って良かったな と思える人だし、
>何年経っても、何があっても、何故か不思議と心に残る存在ではあるのですが、男 と女だと友人関係を続けるのも難しいのかな?
>15年位前から音信不通となってしまいました。
>ふと、どうしてるかなぁ?などと思ってはみても、日本へは2、3年に一度旦那と 息子(もう直ぐ2歳)を連れて
>2,3週間の滞在で観光がてら帰るものの、知る術もありません。
>もし何かご存知でしたら、教えて頂けたら幸いです。

うぇ〜ん!■ご存知かもしれませんが、私は1985年 3月に、突然、バンドを無断で辞めて、北海道に行っちゃったので、彼らとは音信普通です。
Takako >知りませんでした。
私は83年頃からMODOKIのライブにも行かなくなり、それからは、すっ かりライブハウスからも遠のいてしまったので、、、。

うぇ〜ん!■さらに、戸田とは、1983年12月21 日に共演した、御茶ノ水の日仏会館での『共犯GIG』を最後に会っていないと思います。
Takako >これは行きました(多分)。ちょっと寂しいライブ だった気が、、、。会場が広すぎたせいかな?
いや、、記憶が定かではないです。

いつだって私は、こーして簡単に他人を裏切れるんですねぇ〜♪
テラダヤたちはその後もバンドを続けていたんですが、1980年代の終わりごろ、彼が偶然、戸田に会ったそうです。
その時、戸田はいつもの(?)口調で、
「久保には、してやられちゃったよなー。」
と、言ったそーです(笑)。
Takako >なんか戸田さんが言ってる姿が目に浮かん で可笑しいです。(笑)

うぇ〜ん!■私にとっても戸田 はTakakoさんの気持ち同様、大切な人物なんですが、
今、会うと、なんだか海の底に隠していたパンドラの箱を開けるよーで、
「今のお前は、ナンなんだ!?」と、 彼から問い詰められそうな気がします。
Takako >戸田さんは基本的には素朴な人なのでそんな事はな いとは思いますが、気持ちは分かります。
いや、私の場合は違う意味で、、、。
当時からしたら、かなりおばさん化してますので、会わない方が良いかななん て。それは皆同じか。(笑い)
でも、大切な思い出はそっとしといた方が良いのかもしれないですね。言葉に するとちょっと安っぽくなってしまいますが。



>では、突然のメール、失礼いたしました。
>
>Takako

うぇ〜ん!■ メール、ありがとうございます。
本当に嬉しかったよ。
もし、君が良ければ、IT版(←しつこい・笑)『共犯新聞』に君のメールを紹介しようと思いますので、お返事ください。
では!
Takako >はい、どうぞ。こんなメールで良ければ。 私の方こそ、本当にありがとうございます。Takako

俳句は、パンク。今日の一句
旋律はほとんどひとつ虎落笛(も がりぶえ)
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏(2000年2月)
猛吹雪…。突然、久保元宏がやって来た。いつも不意打(笑)。疾風のように現れて、疾風のように去っていく。沼田のソクラテス。
2017年2月1日(水) 10:51Pmメ ルティング・ポットで、待ち合わせ♪
本人は、ニーチェのつもり〜♪

★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史から飛び出 せ!
たとえば→3月28の歴史
「ロックって、何だろう。」「教えてあげるぜ。」
Happy Birthday
to
Mr.
ぼくらはなぜ、刑務所のある街でドラムを叩いたのだろうか。Yoshinori Teradaya !