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『共犯新聞』NEW YORK地 図映画歴史料理
珈琲と書物とニューヨーク。Book of NEWYORK

ガイド Guidebook
書名
Title
著者
Writer
出版社
Publisher
初版
First Edition
価格
Price
内容
Content
地球の歩き方 38 ニューヨーク 野崎友子 他 ダイヤモンド社 2年ごとに
更新
\1,640
  • 「美術館」情報が充実。
  • ホテルは、紹介エリアが狭すぎる。
個人旅行 39
ニューヨーク
田中道代 他 昭文社 2年ごとに
更新
\1,667

古本屋で
\100
  • どうしても、『地球の歩き方』と比較してしまう。
  • こちらの方が、紙質、編集デザインが良い。
  • 後発の努力がある。
  • マンハッタン北部の情報が薄い。地図も無い。
行ってから読むか
読んでから行く か
タモリのNEW YORK旅行術
タモリ 講談社 1980年
3月23日
\790

古本屋で
\100
  • あのタレントの「タモリ」のNY本!
  • でも、おそらくゴースト・ライターの作品?
  • タレント本っぽいが、以外に優れた内容。
  • 出版当時としては、多岐に渡って優れているカモ。






メトロポリタ ン
美術館
ガイド
メトロポリタン
美術館
同朋舎出版 1993年
6月15日

  • モンテベロ館長が「メトロポリタン美術館は世界美術を実物で見る百科事典です」と、自慢するだけあって、この450ページのガイドが、世界美術辞典になっ ている。
  • 何枚かピンボケの手抜き写真もあるが、基本的にオールカラー。
  • 別館のクロイスターズの掲載もあり、その中世 美術の神秘性には惹かれるものがある。
ニューヨークおいしい物語 高林麻里
(1960年生まれ)
東京書籍 1991年
8月6日
\1,262
  • 著者によるイラストが美しくて、かわいい。
  • NY在住の強みで、リアルでフレンドリー。

AIA Guide to
New York City
Norval White

&

Elliot Willensky
Crown






ネットで買う?

http://www.

amazon.co.jp
1967年
10年ごとに
改訂。
2000年
7月に
第4版。
ハード
カバー版
=$60

ペーパー
バック版
=$30
  • 「全米建築家協会」が発行する、ニューヨークの建築ガイド。
  • 5,000件以上の建築物件を、網羅している。
  • 全1,056ページ。
  • 著者の一人、Elliot Willenskyは故人。ニューヨーク市ランドマーク保存委員会の副議長を務めた。
MUST-SEE ARCHITECTUREAIA が選ぶNY建築ベスト10
@Chrysler Building ACathedral Church of St. John the Divine BWatson House CRose Center for Earth and Space DArt Galleries and Studio EBrooklyn Fire Department Headquarters FPulitzer House GMerz House HNew York Public Library IAustrian Cultural Institute
ここまで知ったら、歩くのが苦にならない! 



ニューヨークは、意外とセマイ。

東西なんて1時間で歩ける?

んでも、つい地下鉄や、イエローキャブを使っちゃう。

んが、この本。

なんと、ニューヨークは、いたるところに「名所」だらけ!

建築物5千件を克明に解説した本は、歩く楽しさを教えてくれる。
Manhattan Lightscape
Photographs
by Nathaniel
Lieberman

Introduction
by Mark
Helprin
ABBE
VILLE
PRESS
1990年
  • 美しい写真に、「さすがアメリカの技術!」と思いきや、印刷は日本。
  • 主にマンハッタン各地の夜景。
  • 人工物が、こうも美しく、愛しく感じるのは何故?
  • 詩的な文章も楽しめる。
  • 上記の『AIA』のガイドで捜しながら、この写真集を開くのは至福の時間。
  • 高層ビルの美しさは、必然的にできる縦横の垂直&水平のラインが生む安心感?



■歴史 History
書名
Title
著者
Writer
出版社
Publisher
初版
First Edition
価格
Price
内容
Content

ニューヨーク
猿谷要 文藝春秋1992年2月15日
\1,942
古本屋で\950
  • 当代一のアメリカ文学者によるベスト・キャスト。
  • ちょっとマジメっぽいが、読めば、ハマル。
  • 高名なオジイサンのわりには、文章も読みやすい。
  • ユーモアも忘れず、読む歴史書だ。
  • 次は各論のマニアックな歴史書を読みたくなる。












■文学 Literary
書名
Title
著者
Writer
出版社
Publisher
初版
First Edition
価格
Price
内容
Content
華麗なるギャツビー スコット・
フィツジェラルド

訳;
野崎 孝
新潮文庫
1974年初版
1925年
\200
  • フィツジェラルドは、ギヤツビーの生き通して、アメリカ人が夢を追い求めるのは、人生を情熱的に生きようとする純真な欲求発していること、同時に夢を必死に追求することは、道徳心の衰退を招きかねないという点で、悲劇的でもあることを明らかにしようとした。
  • ギャツビーのロマンティックな心情は、かつて探検隊たちが緑なす新大陸を初めて目にした時の感動と希望と同じもの
(伊藤 章・北大教授、1999年10月15日、北海道新聞・夕刊)
ナイン・ストリーズ J.D.
サリンジャー

訳;
野崎 孝
新潮文庫
1974年初版
1953年4月

\280
  • 1919年1月1日、サリンジャーはニューヨークで生まれた。
  • 代表作『ライ麦畑でつかまえて』は、現代社会の「インチキさ」を告発するホールデン少年の挫折の物語。
  • 本作は、その繊細な感受性で書かれた「九つの短編」。
マラマッド短編集 バーナード・
マラマッド

訳;
加島祥造
新潮文庫
1971年初版
1958年
\180
  • ニューヨークのユダヤ人モノ。
  • 悲劇的ヴィジョン。

『いちご白書 ある大学革命家のノート』
 ジェームズ・クネン
(1968年当時、
19歳の
コロンビア大学生)
角川文庫1968年
\340
  • 日本のニヒリスティックな根暗「全共闘・小説」には無い、アメリカン・ユーモアがある。
  • ユーミンが何故、これを取り上げたのか?
エーゲ海に捧ぐ池田満寿夫角川書店1973年






ニューヨーク・
スケッチブック

THE INVISIBLE
CITY
A New York
Sketchbook
ピート・ハミル
訳;高見浩
河出書房新社 1982年9月20日

原本は1980年
\1,500
  • 村上春樹の登場と同時期、と、言うとヒニクに聞こえるかなぁ?
  • ってゆーか、イマ風に言えば、重松清『日曜の夕刊』のネタ本?……ごめん。
  • 作者はなんと、映画『幸福の黄色いハンカチ』の原作者でもある。
  • っーコトは、山田洋次監督ごのみの「人情モノ」?
  • 新聞に連載した32編のショート・ショート。読みやすい。駅の電車待ちにサイコウ。
  • 「訳者あとがき」に、「13年前に離婚」とある。
  • さらに、「ハミルとも親交のある宮本美智子氏のエッセイに教えられるところが大きかった」。
  • 実は、この2年後の1987年5月、ハミルは下記に紹介する青木冨貴子と結婚する。
  • その二人のなりそめは、さらに下記の常盤新平の著書に書いてある。
  • 彼ら全員は顔なじみ。つまり、やっぱりニューヨークって、せまい?
ニューヨーカーズ

New Yorkers
青木冨貴子新潮社 1989年
4月15日
\1,214
キミと歩くマンハッタン常盤新平講談社 1988年
12月10日
\1,000
  • ニューヨークが舞台の小説の舞台を、著者があるく。
  • NYに関する本、写真、マップがいっぱい!。






実録・外道の条件町田康 メディア
ファクトリー

ISBN:
8401-0139-6
2000年
10月6日
\1,400 下記の4つの短編からなっている。
「ファッションの引導鐘」
「ロックの泥水」
「地獄のボランティア」
「紐育外道の小島」=ニューヨークを好きになれない男のニューヨーク紀行。NY好きには新鮮な視点(?)。

世にニューヨーク本は、ゴチャマンと存在する。
つまり、スコット・フィツジェラルドからヒロミ・ゴーまで。古本屋には100円均一の寺澤芳男から、
半額セールのピート・ハミル、ガラスケース入りの植草甚一まで、ゴチャマンと。
それら全ての共通点を乱暴に摘み出すと、「みぃ〜んなニューヨークが、だぃっ好きっ!」。
ふむ。それでは、この世に氾濫するNY本の欠落部分を埋めてくれる本を紹介しよう。
なんと、ニューヨークを好きになれない、ニューヨークの虚構を見抜く旅行記とゆー本がコレ。
町田が本文中で「文化ブローカー(略称、ブンブロ)」という言葉を考案したことからも、
彼の見るインチキ文化業界への切り込み気分がよく分かる。
ファッション業界や、ロック業界、ボランティア業界(?)に対する違和感は、
なるへそ・と、私もヒザを打ちながら読んだ。
しかし、ニューヨークである。
天皇ですら否定する本があるのに、今までダレも否定しなかったアコガレの街である。
んが、全てのファッションとロックとボランティアの元ネタがニューヨークにあり、
それをパクることで成り立つ文化ブローカー業。
それならば、ニューヨークをありがたがるコッケイさよ。
しかし、まてよ。
本当にハイでブッ飛んでいるやつにLSDは必要ない。
ホンモノの文化発信者に、元ネタ=ニューヨークは必要ないのか!?
やっぱ、ニューヨーク在住のパリで女優とデートの辻仁成センセイとは違うなぁ。























雑誌 Magazine's NY article
書名
Title
著者
Writer
出版社
Publisher
初版
First Edition
価格
Price
内容
Content
GQ Japan
創刊号
村上 龍
岩淵潤子
中央公論社 1993年
3月1日
\580
  • マンハッタン立体地図の巨大ポスター。美麗!
  • 村上龍とオスカー・イフェロスの対談。
  • NY近代美術館展ガイド。
  • 創刊号にNY特集を持ってくるが、当時は空振りであった。
GQ Japan
No.98
立田敦子
ゴードン・
ハイアット
嶋中書店 2001年
4月1日
\657
  • 出版社が変わって、オヤジ臭さが無くなり、いい感じ。
  • ウディ・アレンとロバート・デ・ニーロの評伝。
  • NYで見られるアール・デコは、Tommyさんも愛読。
BRUTUS
400号
山本和美
マガジンハウス 1997年
12月15日
\524
  • NYの達人が、おススメ店を紹介するという手法。
  • 他6都市との合同企画のため、ちょっと物足りない。
BRUTUS
ニューヨーク永久保
編集長;
斎藤和弘 
マガジンハウス 2001年
1月20日
\933
  • タイトルに「久保」とあり、少しウレシイ。
  • 本誌467号(2000年11月1日発売)に追加編集。
  • 気合の入ったBRUTUSらしいエッジーな大作。
uno!
通巻11号
編集長;
花田紀凱
朝日新聞社 1997年
10月1日
\552
travel frontier
No.6
編集長;
植木孝
ダイヤモンド社 2000年
1月10日
¥657
  • 地球の歩き方」の雑誌版。
  • さすがの情報網。
  • インターネット&モバイルが特集の目玉。
SWITCH special issue
paperback
編集長;
増渕俊之
潟Xイッチ・
パブリッシング
2001年
4月10日
\952
Akiller氏の推薦文!
日付 : Wed, 16 May 2001 13:49:10
NY本

もう知ってるかもしれないと思い、『共犯新聞』へ飛びました。
JJの名は載っていたけど、もしこの本もっていたら貸してほしいな。

パラパラ・・・ 『ぼくのニューヨーク地図ができるまで』by植草甚一

どうも70年代のNYマニアだったらしいのね。ただ、今読んでも
旅行の直接役立ち情報にはならんけれども。

それで、この件の情報源は、以下のオススメ本です。
まだ出たばっかりだから、本屋に行けば平積みになってるかも。
ちょっと元さんの感性刺激するんじゃないかな、と思います。

SWITCH SPECIAL ISSUEパラパラ・・・『paper back』特集"ニューヨークに耽る"

前にNYに行ったときは、あっちのイエペみたいなタブロイド版で『Village Voice』を
すぐにKIOSKで買ってライブハウスの演目チェックし、
トライベッカあたりのZANZIBALとかいうライブハウスでミノ・シネルを見たのだが、
『VILLAGE VOICE』のことは、SWITCHには紹介されていないみたい。

サイトもあるにはあるけれど、十分みてはおりませぬ。

http://www.villagevoice.com/

わたしは、これから『共犯新聞』に紹介されていた、TommyさんのHP、 初体験しに行きます。

Akiller氏の推薦文!・・・の、追加。
日付 : Thu, 17 May 2001 19:02:13
> >SWITCH SPECIAL ISSUE "paper back" 特集"ニューヨークに耽る"

> ■小説関係かな?ペンギンとか?

一応、コラムで構成された、ガイドです。
もう一押し。小山田とか山本MOOGとか砂原などが巻末にて、
「不感症の時代を生きるには?」という特集で対談しちょるので是非。







エッセイ Essay
書名
Title
著者
Writer
出版社
Publisher
初版
First Edition
価格
Price
内容
Content






植草甚一主義 植草甚一 美術出版社 1978年7月1日 \2,000
  • 元祖NYオタク=植草甚一。
  • しかし、その渡航経験はオクテ。
  • 1974年4月1日、66歳で初の海外のNYへ。3ヶ月半滞在。
  • 本書はマルチ人間の彼のグラフィック本。
  • 装丁は安易だが、中身は楽しい植草マンダラ。







ニューヨーク・エスニック図 鑑
絵;永沢まこと
文;宮本美智子
草思社 1980年12月15日
\1,553
ウォール・ストリート日記 寺澤芳男
1987年10月27日 \1,200
古本屋で
\100
ストレンジャー・ザン・ニューヨーク 四方田犬彦 朝日新聞社 1989年8月15日 \1,903
  • NYに住んだマニアック男のアジア系ニューヨーカーたちとの交流。
  • 今、読み返すと、1980年代後半のNYの貴重な資料。
★この2冊、ちょっとイワクあり。
★実は同時に、1988年1月に『朝日ジャーナル』と『週刊・朝日』に連載した両エッセイなのだ!
★そこらへんのオモシロサは、四方田の176ページが必読!
★両方読むと、本当の「ディープ」が分かる。
郷ひろみの紐育(ニューヨーク)日記 郷ひろみ 朝日新聞 1989年10月18日
\951
  • タレント本?いっぱい&いっぱいのヒロミ・ゴーの努力した文才の限界が好感度69%。
  • 2001年いっぱいで、郷は音楽活動を休み、再びニューヨークへ移るそーだ。その理由は45歳の今、「50代を人生のピークにす るため」だそーだ。




















■絵本 Picture Book
書名
Title
著者
Writer
出版社
Publisher
初版
First Edition
価格
Price
内容
Content

マックス、
ニューヨークで
成功する
マイラ・
カルマン

訳;
片岡みい子 
NTT出版 1994年
11月11日
\1,942

古本屋で
\200









■NY本をめぐる 2001年5月16日のメール。
>もう知ってるかもしれないと思い、共犯新聞へ飛びました。

■いやー。ども。『共犯新聞』は、私の39歳のバースディが初版・発行日でして、
まだまだ未完成なので、もう少し更新してから、アキラさんにご報告しようと思うちょりました。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3973/

■お恥ずかしい。

>JJの名は載っていたけど、もしこの本もっていたら貸してほしいな。
>「ぼくのニューヨーク地図ができるまで」by植草甚一

>どうも70年代のNYマニアだったらしいのね。ただ、今読んでも
>旅行の直接役立ち情報にはならんけれども。

■持っていない。
JJは高校生の時、そのスノッブさが何だかイヤで手を出していなかったのさ。
で、今は・・・好きよキャプテンJJ。
古本屋で、かっちょいい初版があれば買ったり。

■アキラさんから借りた2冊、NY本のページにアップしてるけど、
チェックした?

>それで、この件の情報源は、以下のオススメ本です。まだ出たばっかりだから、本屋に行けば平積みになってるかも。
>ちょっと元さんの感性刺激するんじゃないかな、と思います。
>
>SWITCH SPECIAL ISSUE "paper back" 特集"ニューヨークに耽る"

■おお。雑誌『スイッチ』のヤツ。知らへんかったぞ。
今日、赤平市に行ったときに買えばよかった。
どーも最近、{古本屋:新刊本}×行く回数={10:1}みたいな感じぃーで。ゴホ。

■小説関係かな?ペンギンとか?

>前にNYに行ったときは、あっちのイエペみたいなタブロイド版で
>"Village Voice"をすぐにKIOSKで買ってライブハウスの演目
>チェックし、トライベッカあたりのZANZIBALとかいうライブハウスで
>ミノ・シネルを見たのだが、"VILLAGE VOICE"のことは、SWITCHには紹介されていないみたい。

■ビレッジ・ボイスか。泣ける名じゃーないの、きょーだい。

■俺もミスター蔵=クラプトンやU2もいーけど、
スタジアム・バンドじゃなくて、イギーとかパティ・スミスなんかを見たいよーな。

>サイトもあるにはあるけれど、十分みてはおりませぬ。
>http://www.villagevoice.com/

■ありがたい。

しかし、インターネットって20世紀最高の遺産?
◎さっきも、20年前のバンド仲間(=今、カメラマン)から突然、メールが来た。
どひゃーだぞ。

◎それと、見ず知らずの人から、
「ホームページの新田@三味線クンへの評論を読んだ」とかで、
六三四(ムサシ)のCDが2枚、郵送されてきた。
これから、その感想を書くつもりだけど、
アキラさんの意見、聞きたい。

◎かつて和楽器と洋楽器のコラボレーションにまつわるハナシで、
ちょー失礼な展開をした俺だが、
こうしてムサシの評論に向かうとは、脳味噌は過渡期。

>わたしは、これから共犯新聞に紹介されていた、TommyさんのHP、初体験しに行きます。
>では。

■とみ親分、たのむぜ。

■えと、アキラさんの本にもあったけど、
「クロイスターズ」行きたいけど、行った?

■それと、アポロ・シアターのアマチュア・ナイトは予約しないとダメかな?

■今日の昭和の神棚=テレヴィジョン。NHK連続テレビ小説じゃ、私は関西を通り越して、沖縄へ。ちゅらさん』で、鮎川さんがうたっとったばってん。
あの番組のデレクターって、田原@BBさんがらみのG-whoさんだって知ってた?

■そんなコトで、俺、ネットの世界に帰ってきました。
おかげで、脳味噌はハイパー・リンクしっぱなし。
どこまでも、飛ぶぜ。そして、どこからも、やってくるぜ。
20日に、四方田犬彦、行きなさい。
絶対、ソンしない。
「久保元宏」の名前で予約してあるので、なりすましてイキなさい。
行かないと、後悔するぞ。

俺は行けない。ルージュ・マジック。



Bookstore of NEWYORK
Barnes and Noble (http://www.barnesandnoble.com/)
●つよし <ohmi.tsuyoshi@nifty.com> 様からのメール
(行換えと、赤文字は『共犯新聞』編集部が行いました。)

日付 : Fri, 25 Jan 2002 17:13:31 +0900


最近、ある試験をうけるために大学受験以来、一生懸命勉強しています。
ほとんどBarnes and Noble(http://www.barnesandnoble.com/)という本屋で勉強しています。
この本屋はNY市内にいくつもの店舗を持つ大型書店で、
大きさは店舗によってまちまちですが、大きなところは4,5階のフロアーがあり、
ほとんどのジャンルの書籍がおいてあります。

ここは大学などの学校がまとめて買ったり、インターネットで販売など、
店舗以外で十分儲けているので、立ち読みだけでも大丈夫と教えられました。本当 か?

でもよく行く割にはあまり買わないなぁ。
でもたしかに立ち読みを推進しているような雰囲気があって、店内で読むための環境も整っています。
床は絨毯引きなので座って読んでも居心地が良いです。

私の良く行く店はリンカーン・センター近くとユニオン・スクエアの店舗で、二店とも
スターバックスが中に入っていて、そこに本を持ち込んで珈琲片手に読むことができます
ただ午後は混んでいるので早めに行かないと席がとれません。
ユニオン・スクエアの店は椅子が沢山並べられていて、みんなおのおの本を持ち込んで読んでいます。
いわば図書館って感じですね。だいたい日曜はそこで一日中勉強してます。で、読み終わったら 本棚に返すと…
いや、買わなきゃ悪いなって思うんだけど、本って高いからさぁ。
その分、珈琲は買って上げています。

バーゲン・コーナーにはかなりの数の本がディスカウントされており、最近だとハリーポッターが20%オフで売られてますね。
本(新書)のディスカウントって日本で見たこと無いんだけど、なんか制約があるんでしょうかね?
ただ日本の文庫本の存在はありがたいですけどね。



Present by 『共犯新聞』