色が変わろうが、遠い色。I'll follow you wherever you may go!
top page⇒うぇ〜ん!『共犯新聞』♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieROCK★ロック パラパラ・・・偏愛書物★Book Oh ! うめぇ〜♪ジューシーな豚肉ソティ!好物★Gourmet やっぱ、映画館で観たい♪映画★Movie Artとは、ニューヨークのホイットニー美術館から、大阪の乙画廊まで、どこでもドアの奥で、今夜、パーティが2時から開かれる!美術★Art
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♪美味しい?食べる?食べられる? Nation
国家
・・・共犯の中間報告
  • ♪政治って、商売の一種か?それとも・・・?夢を売る商売であれば、タチが悪すぎるぜ。Politics (更新日;2008年9月6日 2:56Am)
  • 死刑 (更新日;2008年4月25日 6:14Pm)


2010年12月20日 月曜日 午前2時31分あれからずっと、まだ帰り道。気温1.1℃←■どの国の司法権も及ばない組織が増えている。なら、国際法を強化すべきか?てか、国家の時代の終わりのはじまり、か。
2009年12月27日 日曜日 午前11時32分森ガ〜ルの脳味噌チップよ、やっほー♪気温-2.9℃←■ただいま、テレ朝『サンプロ』で、天皇論争中。
2009年12月1日 火曜日 午前3時10分山羊も大好き、おはぎ♪気温-0.7℃←■いよ&いよ、12月。12月の初日から、忘年会の第一弾(がくっ。)!で、ついに『密約』法廷に吉野文六が登場!


時事アルミ砲弾
おっす、アルミン・ワ〜ルド♪
君は読んだか!?
う・わ・さ、の
田母神 俊雄(たもがみ・としお、1948年7月22日生まれ)論文♪
「日本は侵略国家であったのか」

一読してアタシは大きなショックを受けたわ。

…あまりの論文のレヴェルの低さに…。
御都合主義的ネトウヨの輩の中でも最下層ランクに入る程度じゃないかしら。
世間での評価も「論評に値せず」が主流で、
論争が巻き起こる以前の脱力的作文…。

「日本は悪くなかった」「あの戦争は正当である」大いに結構、
だけどそれならば斬新なアプローチと確固たる論拠を以て闘って欲しいのよ。
たかだか戦後生まれの幕僚長が先の大戦の何が分かるって言うのかしら?

都合の悪い事実はスルーして、他人の(しかも古い)説を拝借して
悦にいってる作文なんて犬も食わないわよ。

text by. アルミニウムマニア教授 2008年11月8日(土) 22:38Pm



★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史から飛び出せ!
★たとえば→2月29日の歴史★
天子様の鬼っ子の偉大なる旅。
Mr. Onisaburoh Deguchi
became life imprisonment because of
the lese majesty
and
the violation of
the public peace maintenance method !

★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史から飛び出せ!
★たとえば→9月16日の歴史★
そう、これもまた、歴史の刺客。
Mr.Masahiko Amakasu
killed
anarchist's
そう、これもまた、共犯者たちの死。
Mr.Sakae Oosugi
and
Ms.Noe Itou
under
the martial law.

2006年7月17日 月曜日 午前1時33分←■東京裁判で唯一、全被告に無罪(?)を主張したインドのパル判事について少々、調べてみた。

A級戦犯・・・東條英機
東條英機 陸軍大将
首相
日米開戦の責任。
「国家とはなにか」と考えること自体が罪になる前に。
官軍に負けた岩手の武士の奉公先。
板垣征四郎 陸軍大将
支那派遣軍総参謀長
「満州国」建国の責任。
A級戦犯・・・土肥原賢二
土肥原賢二 陸軍大将
奉天特務機関長
中国が強硬に極刑を主張。
A級戦犯・・・木村兵太郎
木村兵太郎 陸軍大将
ビルマ方面軍司令官
通称「ビルマの屠殺者」。
A級戦犯
松井石根 陸軍大将
中支方面軍司令官
南京虐殺の責任。
武藤章=陸軍中将も、A級戦犯・・・日米開戦のかじを取った
武藤章 陸軍中将
陸軍省 軍務局長
日米開戦のかじを取った責任。
A級戦犯・・・廣田弘毅
廣田弘毅 首相
外相、駐ソ大使
軍部大臣武官制の復活。

共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪扇動小唄
作詞&作曲;久保元宏
編曲;飯島康義坂田知久寺田谷嘉則、池上伸一

全てが嘘で 全部がまちがい
その手のアホさかげんが 国中にいっぱい
 お偉いさんの顔ぶれがいくら入れ替わっても
 約束だけならもうごめんさ

トチノミギは 街の災い 
明日の利益に飛びつき そのまま時代を売り渡す
 ダレカサンが自殺する前に 
 俺たちのカードをそろえろ

シャードォ シャドーに飛び出せ
シャードォ シャドーで叫べ

ヤマトタケルの嘘で 日本は安泰
汚れた歴史は 忘れるに限るぜ
 権力の支配を 強化しようと
 教科書を狙ってるぜ

***** 日本はいい国
厚化粧のしすぎで そのうちひびが入るぜ
 権力の支配を 強化しようと
 教科書を狙ってるぜ

シャードォ シャドーに飛び出せ
シャードォ シャドーで叫べ
 
(ギターソロ)

 俺たちのために 国家があるのに
 国家のために 死ねるか

シャードォ シャドーに飛び出せ
シャードォ シャドーで叫べ


1983年春合宿のリハーサル・テープより。
カタカナで書いた部分はよく聞き取れんが、
そのように聞こえる部分。
***は飯島が間違えてサビのシャードォ!っと
歌っ てしまっているので、ホントの歌詞はわからん。
この春合宿は「権力アレルギー」、
「難破船のオルガン弾き」、夜と薔薇」、
「パレスチナの憤り」などを作った
大変実りの 多い合宿だったと記憶しているぞ。
元のテープにはこれらの曲も収録されています。

テラダヤからのメール
(2005年10月12日 0:13Am)より。
第二次世界大戦後、A級戦犯とされた被告は東條英機以下27名。
精神異常による訴追免除及び病死を除く25名が起訴される。
絞首刑は、東條英機(軍人)、板垣征四郎(軍人)、木村兵太郎(軍人)、
土肥原賢二(軍人)、松井石根(軍人)、武藤章(軍人)、廣田弘毅(第32代内閣総理大臣)の計7名。
昭和23年12月23日に巣鴨プリズンで処刑された7人の遺体は、
まもなく横浜の久保山火葬場で荼毘に付された。
遺骨は遺族に引き渡されることなく、米軍により砕かれて東京湾に捨てられた。

この裁判は、昭和天皇の誕生日(昭和21年4月29日)を選んで起訴され、
死刑執行は皇太子(現天皇)の誕生日である12月23日に執行された。
自民党の新憲法案、
前文に「国を愛する国民」
2005年10月 7日 (金)


 自民党新憲法起草委員会(委員長・森喜朗前首相)が
今月末にまとめる党新憲法草案のうち、
前文原案の骨格が2005年10月7日、明らかになった。
A級議員・・・自民党新憲法起草委員会(委員長・森喜朗前首相)

「国を愛する国民の努力によって国の独立を守る」との文言で、
愛国心自主防衛の考えをにじませたほか、自主制定であることを強調する。
国の成り立ちにも言及し、
国民が「国民の統合の象徴」である天皇とともに歴史を歩んできたとの趣旨も盛り込む。

 原案は7日開かれた起草委の前文小委員会(委員長・中曽根康弘元首相)で初めて示された。
今後、中曽根氏と安倍晋三委員長代理を中心に、
9条との整合性や天皇に関する文言などを詰めて最終決定する。

 原案では、国の基本理念として「日本国は、民主、人権、平和を国の基本として堅持する」との表現で、
現行憲法の国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3原則を継承する考えを表明。
そのうえで、特徴として
(1)愛国心の明記
(2)天皇制に触れつつ国の成り立ちを紹介
(3)国防の意義の強調
(4)「自主憲法」との明記――などが挙げられる。

 愛国心と国防については「国を愛する国民の努力によって国の独立を守る」と強調した。

 また、自民党が結党以来、「自主憲法制定」を党是としていることを踏まえ、「
自ら日本国民の名においてこの憲法を制定する」と明記し、
国民自らが初めて主体的に定めた憲法であることを強調している。

 さらに「国際平和を誠実に願う」
「国際社会において圧政や人権侵害を排除するよう努力する」との表現で、
積極的に国際貢献に取り組む姿勢を示す。
また、国の目指す方向として
「自由かつ公正で活力のある社会を求める」
「国民福祉の充実、教育振興、文化の創造、地方自治の発展、地球環境の保護」などを列記している。

 起草委は今年7月、党の新憲法草案作りの基本的な考え方を
「要綱案」として作成、前文の原案についても方向性を示した。
ただ、「自衛軍」の保持や国際平和活動への参加といった9条改正案を含め、
憲法草案の第1次条文案を8月に発表した際には、前文は文言をまとめられなかった。




♪国家と国民、愛しあってるぅーか〜ぁ〜い? 久保AB-ST元宏 2005/10/18 21:43

>「煽動小唄」の歌詞についてのメール、ずいぶん前にいただいてたのに、

■これ、10月8日の土曜日の朝刊1面各紙に掲載された見出しを見て・のコト。
いきなり、「国を愛する国民」の大文字。
な・なに?と、思って記事を読めば、自民党の日本国憲法の改訂案。
具体的には、ヤツラは
「国を愛する国民の努力によって国の独立を守る」というコトバを新憲法に書き込みたいらしい。
むしろ私が思うのは、「国民を愛する国の努力によって国民の独立を守る」べきだろ?
■と、記事を読みながら私の灰色の脳味噌をスキャッターしていたのが、忘れ去られたB級ソング(笑)「煽動小唄」でやんした。
あの曲は、私の中の高校新聞会的(!)左翼小児症(?)的な部分のハキ出しのような歌詞の羅列で、非常に読むに堪えない恥ずかしくも幼稚な歌詞なんだけれど、
「♪俺たちのために 国家があるのに
 国家のために 死ねるか」
なんて歌詞にメロディーをつけたんだから、恐るべき20歳だったワケだ(がくっ)。
でも&まぁ、こうして、こーゆーコトバを吐き出しておかなければ、「植物園の秘密」や「空中ピラミッドの生活」のようなアブストラクトな歌詞の段階には進めなかったのは、間違いないんだろーなぁ。
■ちなみに私は2005年11月19日(土曜日)〜20日(日曜日)に、東京に行きます。
その目的は、な・な・なんと、沼田消防団の靖国神社への参拝(がくっ。でも、これマジなのよ・笑)。
私が前回、靖国神社に行ったのは1990年のテラダヤ・ウェディング・ライブ・イン・原宿クロコダイルの時(笑)。
自由時間の過ごし方のオススメを教えてね〜。

The nation is a dominant class by violence !

国家とは、暴力による支配階級である。
パラパラ・・・萱野 稔人 『国家とはなにか』 (以文社 、\2730)「国家とはなにか」と著者は問う。人はいつも国家について語っている。が、著者のように根本的にそれを問い直す人はめったにいない。
『朝日新聞』2005年8月7日(日曜日)掲載の、★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪柄谷行人による書評の抜粋。

国家は、支配的な共同体が、他の共同体を暴力によって支配し、貢納・賦役させる所にはじまる。
著者の比喩(ひゆ)でいえば、国家とはマフィアのようなものだ。
ただし、それは暴力を独占することによって、みずからを合法化する
(それ以外の暴力の行使を非合法化する)暴力組織である。
しかも、国家はそれに対して住民が積極的に服従するような「権力」である。
そのために、国家はたんに住民に課税するだけでなく、公共事業や福祉によって富を再分配し、住民の安全を図るかのようにふるまう。
これは現代国家に固有の特質ではなく、古来、国家の本質なのである。
★レッツ・ゴー♪
 国家は階級支配の道具ではなくて、それ自体支配階級である。
だから、国家は経済的な階級対立がなくなれば死滅するという見方(エンゲルスレーニン)は、甘い
国家は資本主義経済の中で変形されるが、自律的なものとして存続する。
「社会主義」体制においては、死滅するどころか、なおさら強固に存在するのだ。