森の珈琲屋さんへ辿り着くための夜道。I'll follow you wherever you may go!
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moto_kubo@hotmail.com
熱い濃いコーヒーがあればいい。君が居なくても。Around the Cafe in my Life


内緒の共犯

くぼさん

体を心配してくださってありがとうございます。

もっぱら
元気です。

でも 人に会うこと
車に乗ること
出かけることは できるだけ控えています。

以前は
一日に何人もの人と会って次々に用をたしていったのですが
なるべくなら
会わないようにしています。(笑

今日 館脇さんから お誘いを受けましたが
おそらく1次会で失礼します。
最近は毎日10時には寝ます(笑

物忘れがひどくなって良く眠るバアさんの心境です。

それじゃ また。

                   桂子
ぼくは苺畑で。
苺をぜんぶつぶしてしまった。
傷だらけのガラス玉を、ひとつ。
2009年4月18日 金曜日 7:30Pm 〜 2009年4月19日 土曜日 2:10Am


俳句は、パンク。今日の一句

だからちょっと熱心なとこで試してみようかと。

湯豆腐が
頭の中で
出来上がる
(久保元宏 2000.12)

★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史から飛び出せ!
たとえば→4月15日の歴史
レッドハウス
写真添付(笑
差出人: にれの木〜!桂子さん♪ケーコ
送信日時: 2009年4月13日 7:08Pm

旭川のレッドハウスの壁は
こんなでした。

並木とは
レッドハウスを
始める前から友達で
(私がナンパした・実話)
これはまだオープン前、
店をつくっていた時です。
95年とかかな。
あー、なつかし。
まだまだ、楽しもうぜっ♪
おぉぉー 若い!
差出人: タテワキ@バイクでジミヘン
送信日時: 2009年4月14日 7:40Am

おはようございます、
タテワキです。

若いなぁー、服装が。

懐かしいですねぇ、
実はこのお店には
ウチの奥さんも
一度だけ行っているんですよ。
奥さんも確か飲んでました、
強いお酒を。
その日は
けっこう吹雪いていたんですが
がんばりました。

Happy Birthday to Ms. Keiko Hoshino !

にれの木 冬期休業のお知らせ?
差出人: にれの木〜!桂子さん♪ケーコ@プチレストラン「にれの木」
送信日時: 2008年11月3日 7:52Pm
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

前々から 冬期休業を匂わせていた プチレストランにれの木ですが
2008年12月5日から 3月末まで お休みさせていただくことにしました。

12月前半は おもに東京に滞在し 『聴き書きイベント』で世話になった
『聴き書きイベント』でも、どこへ行っても、ケーコちゃんで、ござる。
NPO「昭和の記憶」理事 滝沢尚子さんとまた 今後の在り方など討論したり
(瀧澤さん、ほんとに行くからね)
会いたい人たちに会ってから 一度 深川に戻る予定です。

その後 年賀状・確定申告の書類を作ったら
カナダ・ビクトリアに移動します。
前回のカナダ滞在では トイレがウォシュレットでないことから
ホームシックにかかり(笑 辛い滞在となりましたが
しばらく向こうで過ごします。
が、
その後の予定は未定です。とりあえず行ってきます。

3月中には戻り その後 気になる食材を求めて 道内を転々
する予定でいます。

4月には 営業を再開する予定でいます。
メニュー・営業時間などの見直しなども 検討中です。


休業のお知らせは このあと ホームページ、ミクシイ、携帯電話への
メールなど、順に行っていく予定です。


まだしばらく 普通に営業してますんで 遊びに来てくださいね。



それでは
どこへ行っても、ケーコちゃんで、ござる。
左から、『2008年7月20日(日)〜21日(月)大パーティ』イントロ時の
若林博士、ケーコちゃん、Nonちゃん、ケーコ母、ミカキチ。

2008913日(土)にれの木「聴き書き」の会
差出人: にれの木〜!桂子さん♪ケーコ@プチレストラン「にれの木」
送信日時: 2008年8月8日(金) 0:56Am
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

昨年から 昭和の記憶だ!そう。聴く!書く!昭和の記憶の理事 瀧澤尚子さんと
メールのやり取りを 行い 今年7月に深川で会い、
深川をツアーして歩いた際に 瀧澤さんから
「深川、いいところですねえ。ここでそう。聴く!書く!聴き書き、やりたいなあ」
と言われたのが7月14日。
にれの木から始まる。美人2人?おおおおお!
ずーっとずーっと 今度は誰とイベントをやろうか 悩んでいたけれど
「ああ、これだ!」
と 思いました。

だって 私は 絵葉書集 木造校舎の声 を 企画の段階から
子供に何か伝え 残したいと考えていたからです。

こう思うと 絵葉書作成でさえ ここに来るための道具だったのかと
思ったりします。

音江の聴き書きは 音江の昭和10年から30年あたりの地図作成です。
そこから 見えてくる音江の姿を聞いてみよう!とおもいます。

アルテタテワキあらわる
差出人: アルテピアッツァ田中だ!うぇ〜ん!アルテピアッツァ田中
送信日時: 2008年8月1日(金) 7:07m
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

昨日31日の午後、仕事の途中に
タテワキさんがアルテピアッツァに来てくれました。
にれの木〜!桂子さん♪ (前日に『絵葉書写真展』の搬出は無事に終了。
桂子さんとアルテをお散歩、
カフェでお茶などしてきました。)

先日訪ねた工場特製の土管レンガを片手に〜お土産。お〜うれしぃ〜!
先日訪ねた工場特製の土管レンガを片手に〜お土産。お〜うれしぃ〜!とびます!とびます!
作業服にキャップ姿はまさしく現場の工場長で、
白大理石の池のほとりや天翔の丘の上でしばし歓談。
「いいとこですねぇ〜。」と彼。
あまりゆっくりはご案内できませんでしたが、
今度は、奥様とお弁当持参などピクニック気分でいらして下さいね!
うさぎを飼っていない私は、この土管をどう使おうか思案中( ̄〜 ̄)ξ、
そのままうちのベランダに置いても楽しげです。

追伸、タテワキさんの写真撮りそこねました。がくっ。
2009324(火)25(水)26(木)日
帯広市「市民大学講座」
語り伝えを記録する 人と地域の再生

1.開講日時及び講義内容
開講日 開講時間 講義項目・講師
3月24日
(火)
いずれも
6:30Pm

8Pm
始まりは消えた木造校舎
音江聴き書きの会 主催者
3月25日
(水)
平成の若者がそう。聴く!書く!聴く昭和の昔語り
昭和の記憶だ!そう。聴く!書く!昭和の記憶理事
瀧澤尚子
美人2人?おおおおお!
3月26日
(木)
下山の時、どう降りるか
帯広百年記念館 学芸研究員 作間 勝彦

2.講義会場 とかちプラザ 講習室
帯広市西4条南13丁目1番地 電話;0155-22-7890 FAX;0155-22-5955
3.受講料  500円(全3回分)
4.募集定員  50名(定員になり次第、締め切り!)
5.申込み・問合せ先 電話にて、「生涯学習課」まで→ 0155-22-7915
主催:帯広市教育委員会 担当:帯広市教育委員会生涯学習部生涯学習課


差出人: にれの木〜!桂子さん♪ケーコ@プチレストラン「にれの木」
送信日時: 2009年3月17日 7:40Am

久保さん

ようやく活動的になってきたら
キースの両親がやってきて4日も行動を共にし
私は毎日飯を炊き 大変な目にあいました。

今日も帰国準備に追われているんですが
帯広からチラシが添付されてきたので
『共犯新聞』でも宣伝してもらおうかと
添付します。
てゆか
皆に一斉メールを書いている時間がないのです。(笑
差出人: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
送信日時: 2009年3月17日 4:50Pm

北海道・沼田町の久保元宏です。
いよいよ、星野桂子嬢、来日です。

19日に来日記者会見の予定のお嬢は今、とっても忙しいようです♪
(とくに、メシ焚きが。なんじゃ、深川と同じじゃんか!)

そんなことで、猫も小判も杓子も定規も常識も非常識も、
手紙からのカナダ?カナダから帯広へ眼を背けろ!
差出人: 瀧澤尚子
送信日時: 2009年3月19日 8:42Am

久保さま

どうも、ナオコです!

サイトでのご紹介、感謝です!!!

来日記者会見は、本日でしょうか!?

桂子さん、お帰りなさいませ!!!!

いよいよ来週、帯広に向かいます。

今のところ、私は25日(水)
にギリギリ到着できそうな予定です・・
でも、桂子さんのお話を伺いたいので、
現在、スケジュールを調整中であります!!)

※昨日は、なぜか動くと伝わるか♪民主党参議院の方からインタビューを受けました。。
最新映像、よかったらご覧ください♪

東京から、瀧澤尚子より
差出人: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
送信日時: 2009年3月19日 10:57Am

瀧澤さん、HP『スズカンTV』、観ましたよ♪
民主党参議院議員の鈴木寛、東大で演劇をやっていたんですね(笑)。
あのアナクロな身振りは、演劇からきていたのか(笑)。

それでも、鈴木氏が後半に語っていた、
「瀧澤さんがやっている、
老人の体験談を若い世代が直接、聴いて伝えるという作業は、
21世紀で最も求められているコミュニケーション・スキルだと思います。」
と、分析し、
「かつて日本のサラリーマンが焼き鳥屋で語り合ったことは、
今、ノキアではサウナで、IBMではスポーツ・ジムで行われています。
つまり、先輩から後輩への口承による伝承が見直されているのです。」
と、
マネージメント・パフォーマンスとか、
ナレッジ・マネージメントとゆーキーワードで分析していたのは鮮やかでした。
瀧澤さんのコンセプトを、社会学に翻訳して説明しているようでしたね。

それにしても、この『スズカンTV』の第一回って、
当時、参議院議員だった大橋巨泉なんですね(笑)。
それでも、宮台真司や、池田香代子もいて、なかなかな人選ですよね〜♪
差出人: 音江の農家の長男だった林檎の木の下からずっと♪東出センパイ
送信日時: 2009年3月20日 0:09Am

さっき夕方に、桂子さんから成田到着のメールを受け取りました。
ところで,ついさっき、テレビで山田太一のドラマ『ありふれた奇跡』
最終回を見終わって、やはりこの間の倉本聰の『風のガーデン』と同じように、
まあ今のテレビではいい作品だったと思いましたが、いかがでした?
3ヶ月の連続ドラマで、見ておられましたか?やはり 家族は、
どんなに世の中が変わっても、最後まで残る、人間の「生命の物語」の核で
ありつづけるでしょうね。私のようなものでも、例えば自分の子供たちが
何か重たい病気になって、自分の命が代わりになったら、その病気が治るなら、
躊躇なくそれだけは、そうすると思えるから、不思議ですね。
山田太一の作品で、『異人たちの夏』というのも、私の好きな小説で、久保さんも
まだでしたら、ぜひどうぞ。それから、この間の同人誌『よりみち仲間』に、
吉本隆明さんについて、そろそろ書き始めようかと記しましたが、あんなことを
宣言しても、いつになることか、多分もう少し後になると思います。今月と来月で、
辺見庸さんについて、書いています。ちょうど書いている最中に「文学界」で、
『「生首」より』という連作詩編が掲載され、大変心打たれました。
これが作家・辺見庸さんにとって、小説ではなく連作詩編であることに、深く
深く心が動かされました。久保さんもまだでしたら、これもぜひお読み下さい。
それから、時田則雄さんの芸術選奨の受賞、少し前には、
新作歌集の読売文学賞の受賞もありましたね。私も、時田さんには
拙論のパラパラ・・・大塚陽子さんの冊子を送って、丁寧なお葉書をいただいて、
嬉しく思いましたが。本当に、去年から今年にかけて、短歌の方の
時の人ですね。帯広で六十町歩の畑作農家をやりながら、あれだけのことを
やってきたのだから、やはり北海道での誇るべき表現者の一人ですね。
それでは、長くなりましたので、この辺で。
東出センパイの指メールの一人ごとでした。ではまた。
札幌市中央区北1西18 電話;011-614-3487
ANGEL GARDEN in 北海道
2008年7月23日(水)〜27日(日)11Am〜6Pm
石川由起枝(ガッシュイラスト)、倉田潤(パステル画)、
小林真美(同)、長南裕美(陶、木ペイント、風景画)、
★just imagine...♪アートだ!あん♪アン♪磯谷真美(イラスト)、山口直久(同)、
中村頼子(きりえアート)、大下詠子(アクリル画)、
菊間雅人(同)、駒井明子(CGアート)、
宙瞳(水彩、クレパス、油彩画)、佐藤継子(キャンドル)
磯谷さんは、緑のライオン♪
パラパラ・・・『スロウ』16号に、にれの木〜!桂子さん♪ケーコ登場!
「星野桂子さん、未来への橋を架ける人」
2008年7月25日発売 \880
次はCDデビューかっ(笑)!?
今日 発売された『スロウ』を見ていて
自分の写真に 皆さんとの出会いを一つ一つ 思い出すのでした。
その出会いこそが私の成長のもとであり、
このような雑誌に載ることは その出会いの節目というか
印なのだと思います。
本当にいつもどうもありがとうございます。
by. 星野桂子 (送信日時: 2008年7月25日 11:46Pm)
Hey! 積丹で、口の大きさくらべ!★生きる意味。 2008年6月29日(日) 1〜10Pm (雨天決行!)
・会 場 : 立て、立つんだ場〜!ステージ、に。かえるの舎(やど) 野外特設会場
積丹町大字野塚町字丸山 電話;0135-45-6178
・入場料 :\2000 (小学生以下、無料♪)
★ミカキチもいたのかなぁ〜♪おおお♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子〜!北海道有機農業研究会が中心となり、
積丹の大自然の中で「積丹ウッドストック」と名付けた
音楽祭が行われていました。それをアースデイ企画に
拡大した野外音楽祭を行います。
現在北海道各地で活躍中のアーティスト約25組が
自慢の音楽を積丹岳を望む原野で披露します♪
Hey! おたのしみ!★生きる意味。
マリオネット公演 vol.2 シェイクスピア原作 『ペリクリーズ』

古代ギリシャの領主、ペリクリーズの波乱万丈の物語を、
2人の人形劇俳優がマリオネットを操って演じる♪
スロベニア語で上演、日本語のナレーション付き。

Hey! ペリクリーズ!★生きる意味。 ・日 時 :2008年6月28日(土)、29日(日) 全3回公演
      28日(土)=@2Pm、 A7Pm (開場各30分前)
      29日(日)=B11Am

・会 場 :札幌市・こども人形劇場こぐま座
(中央区中島公園1番1号 地下鉄中島公園下車徒歩3分)
・入場料 :18歳以上 前売1,500円(当日1,800円)、
      小学生以上 1,200円(1,500円)
・電話予約:こぐま座 電話;011512-6886
リュブリャナ人形劇場交流プロジェクト 電話;011-665-9427

ほかに北広島(6月27日)、豊浦町(6月30日)、
東京(7月2日)、八王子(7月5&6日)でも上演♪
RABBIT
RUN
明日
への
差出人: ローラに花束を!ミカキチ@ろーら嬢
送信日時: 2008年4月12日(土) 5:11Am

☆本と音楽の湯気。「BooxBox」代表の田原ヒロアキさん:
田原さんに「一緒にブックカフェやろう」と声を掛けたとき、
何故、香聡庵の再開を「ブックカフェ」とするのか、
相方として田原さんに声を掛けたかの説明をしたよね。
コーヒーの湯気を手で裂いて、貴方、明日が観えますか?☆本と音楽の湯気。

コーヒーの湯気を手で裂いて、貴方、明日が観えますか?☆本と音楽の湯気。 香聡庵時代から私はそういう風に仕事をしてきたけれど、
要するに、仕事というのはいつも「新しい仕事」なんだと思う
私は、表面上は「喫茶店」に見える、全く新しい仕事をしてるつもりで
香聡庵をずっとやってきていて、
再開に当たっては、また「別の形の新しい仕事」をしたかったけれど
場所とやってる人が同じだと
お客さんは以前の仕事に求めたものを自動的にそこに求めてしまう。

で、当時の私には、その時点の自分の実力で
その誰も自覚してない「縛り」を解くことと新たな仕事を送り続けることを
うまくこなす自信が無かったのです。
だから、全く新たな、コンテンツをそこに盛り込む必要があった。
一目でわかり、しかも
旧店のお客さんにも受け入れられ、彼らの要求を発展した形で受け止め
何より私自身が伸びたい方向を無理なく向いてるもの。
それが、本であり、ブックカフェだったんだよね。
コーヒーの湯気を手で裂いて、貴方、明日が観えますか?☆本と音楽の湯気。

コーヒーの湯気を手で裂いて、貴方、明日が観えますか?☆本と音楽の湯気。 そして、田原さんと組もうと思ったのは
タイミングよく田原さんが本屋を始めたからも勿論だし
本の趣味具合がすごくほどよく似て・ずれて・いたからだし
音楽をやってる地元の知人に重なりが多いなど活動と情報・人脈の拡がりに安定と期待が持てたからもあったけれど
何より、田原さんが「真っ当な普通の感覚」を持ってる人だったからなんだよね。
(と、何度も言ったしまた言うけれど)

商売は、私も下手だし田原さんも上手くないと思ってたんだよ(笑)
でも、やり手の人ならする無理を、しない、というのもやっぱり重要だと私は思ってた。
私は無理だけをするからね。
だから、組むなら無理しない人の方がいいだろうと思ったのです。
コーヒーの湯気と、あがた日本!

コーヒーの湯気を手で裂いて、貴方、明日が観えますか?☆本と音楽の湯気。 ただ、ただでさえ複数になってしかも縛りが無いと
緩さが出るからね。
経営を一つにしない、乗り入れという形を取ってる以上は
夫々がちゃんと今の状況を「足場」と考えた発展形を
常に考え続ける、というのを基本にしておく、と決めました。
つまり、今よりいい形が見つかったら、縛られずにそっちを選択するということね。
他所に利用価値を提供し続けるのと同じ厳しさで、
互いに利用価値を提供してるのだと考えるってことだけれど。

そして、それが、「ブックスボックス香聡庵」という一つのブックカフェをやりながら
私も、田原さんも、両方がそれぞれに
全く新しい仕事をし続けてることになるんだと考えたからです。
実力以上☆本と音楽の湯気。

沼田には煉瓦生産の歴史があって、貴方、明日が観えますか?☆本と音楽の湯気。 今回、店を休むことにしたのも、
私は、今の形でやり続けるのが絶対一番。と確信があれば
休まなかったと思う。まだ全然頑張れたと思うんだ。

でも、別の形が沢山あり、試してみれるものもあって、
今の形でないと絶対駄目・・・という訳ではないことが自分で解っていた。
愛しのはじっこと音楽の湯気。

コーヒーの湯気を手で裂いて、貴方、明日が観えますか?☆本と音楽の湯気。 「歪んだ外圧」とあったけれど、確かに「弱みにつけこまれた」んだけれど、
それは私が女1人でやってるという弱みではなく
私が、理想は高いのに、あっさりと現行の仕組みや
しがらみや責任に縛られてしまう、頭の固いところがあるってとこなんだよね。
相手がどうではなく、私がつけこむのを許したんだよね。

弱点は、縛られてる限りは弱点だけれど、
それを自分で幾らでもユニークに処理出来ることに気付けば
才能なだけだからね。
それが出来るのが、1人でやってる仕事の醍醐味だし、
それをやり続ければ、どんな外圧にも本当の意味では負けないし
それを理解しあえているのが、今のブックスボックス香聡庵の形だと私は解釈しています。
コーヒーの湯気を手で裂いて、貴方、明日が観えますか?☆本と音楽の湯気。

コーヒーの湯気を手で裂いて、貴方、明日が観えますか?☆本と音楽の湯気。 第一次香聡庵で、当初の開店における一番基本のところの目的は達成したと思ってるし、
ちょっと早すぎる、しかもブックカフェとしてはアバンギャルド過ぎ?な変革になりそうだけれど
まだお互いにブックカフェという形にすごく可能性を感じていることだし
新たに面白い仕事をしていけるチャンスと捉えて
やっていきたいと思っています。
出会いは繋がっているしね。
がんばりましょう。
金も、儲けましょうね(笑)

では、皆様よい週末を。
★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史から飛び出せ!
たとえば→4月15日の歴史
これから、どうなってゆくんだろ♪
Happy Birthday
to
Ms. Keiko Hoshino !

2007年11月18日(日) 6Pm
会場: プチレストランにれの木 北海道深川市音江町1-9-67 電話;0164-25-1304
参加費;\1000 (バイキング形式の料理付き。準備のため予約をお願いいたします。)
1976年 第12回日本童話会賞「白いエプロン白いヤギ」
児童文学の作家♪
加藤 多一 生年月日 1934年6月1日
<経 歴>
北海道滝上町札久留出身。
札久留盤の沢の農家の子として生まれ、
1年間働いた後、進学。
遠軽高校、北海道大学教育学部卒業。
札幌市役所に就職、札幌芸術の森設立の責任者。
52歳で札幌市職員を退職、稚内北星短大教授。
現在は夕張郡長沼町に在住。

受 賞 歴
1976年 第12回日本童話会賞
『白いエプロン白いヤギ』
1976年 北海道新聞文学賞佳作『ふぶきだ走れ』
1980年 第1回北の児童文学賞
『ふぶきの家のノンコ』
1986年 日本児童文学者協会賞
『草原−ぼくと子っこ牛の大地』
1992年 第22回赤い鳥文学賞『遠くへいく川』
1995年 北海道文化賞


にれの木〜!桂子さん♪ 歴史
差出人: ケーコ@プチレストラン「にれの木」
送信日時: 2007年10月5日 1:24Am

2007年10月6日(土) 午後5時から
深川生きがい文化センター 二階の メディアセンターで行われる地域FMラジオの
公開録音 番組に「木造校舎の声」という 番組を放送する依頼が 来ました。
8月5日にも 同じタイトルで 放送したのですが
けいこちゃん、好評ですよ、第2段 やりましょう、
とのことで その気になって 原稿を書いています。

久保さん、深川に来てたら 見に(聞きに)来てね。

で、その番組のために 地元の歴史書を 手当たり次第に読んでいて
大正10年に (深川市の)音江(←共犯注;ケーコ嬢の地元♪)に
日本で初めてのバター工場が 作られていたことを知りました。
JAきたそらちに、あるのねー♪ 深沢吉平 なる
音江の歴史的人物が
デンマークに視察に行き
建てた
日本初の バター工場では
(ケーコ嬢の母の実家=疋田の家の近く)
音江バターなる製品をつくり
札幌 東京に出荷していた、
とあるのです。
後に この深沢吉平は
音江からの 初の衆議院議員となります。

その後 このバター工場は 昭和16年 その組織が 興農公社に改組され
昭和21年 北海道酪農協同株式会社 と再編成され、
昭和25年 北海道バターと 雪印乳業 とに分割された、とあるのです。
私は たしか 皆で札幌に行き 食事をしたときだったと思いますが
タテワキさんが 子供の頃 お父さんの雪印乳業のお仕事の都合で
別海に暮らしていた時 バターの生産ラインに乗って流れてくるバターに
指を突っ込み なめた話を聞きました。
この話は 聞く度 羨ましく 思わず 唾を飲み込みながら
どんな味がするのだろうか、と思っていましたがそのバターのルーツが
音江にあると知ったときはなんだか
歴史に遊ばれているような気持ちになりました。
ちなみに この音江のバター工場で 先日 ご紹介した
東出隆さんの大叔父、パラパラ・・・『涙のアディオス』の著者である 東出誓一さんも
若かりし頃 働いていた、と記されています。

2007年9月2日(日)3Pm うぇ〜ん!久保AB-ST元宏アート逍遥
更新日;2007年9月3日(月)3:29Am
ギャラリーMiZu
旭川市西神楽4線9号1-1526
電話;0166−65−7356
★just imagine...♪アートだ!あん♪アン♪内海 真治 展』
2007年9月2日(日)〜30日(日)
10:30Am〜5Pm 休廊;火
内海 真治!★くっつけろ、こねまわせ。

うぇ〜ん!旭川校外の丘の上にある画廊へ、行ってきた、わけであーる。
なんせ、内海画伯は、才人。
絵画から陶芸からコラージュから、建築(!)までやっちゃう。
彼の自宅の壁には、あらゆるモノがコラージュされ、さしずめ平成のガウディ?
この春には深川市で、銅版画の個展をやったばかり。
今回は、なんだべ?
★内海さーん♪Hips!
おお。なにやら、ごちゃ&ごちゃ(笑)。
オリジナルのタイルや、花びん・・・。
今回は、陶芸のバリエーション?
★上、見てよ。内海さーん♪
すると、内海さん、
「今回の個展は、上の窓がメインだよ。」
えっ、何?あの高いトコの窓?

★これ、いくら?内海さーん♪
うおおお。こりゃ、大作!
内海さんのブログには、こんな風に直前の心境が書かれている。

前回の展示の最中に、あの窓をステンドガラスで飾りたいと申し出た。
稲垣さんから快く承諾、そんなわけでどうしても制作しなくっちゃならない。
これがまたやっいな代物である、縦72.5cmx横75cmノ大窓4つ。
あまりにでかいので、1つの窓を3分割、計12枚。
これが無事会場に取り付けられるか、ひやひや物である。

まったく、面白いヒトだ(笑)。
★これ、久保かよ?内海さーん♪
内海さんは、成人の精神病の施設も運営している。
「最近は、20歳を過ぎてから精神病になるヒトが多い。」、そうだ。
注意、注意(?)。
★稲垣さーん♪
右が画廊オーナーの稲垣さん。
稲垣さんも画家だ。
ご主人は画廊の周りで農業をしている。
今年の収穫の最後のトウキビ、だって。
★まだ、喰う?かっ!内海さーん♪
最後なら、食べなきゃ(笑)。
稲垣さんのご主人は定年退職後に
趣味で農業をしている。
夫婦そろって、モノ作りが好きなのね♪

2007年9月2日に手に入れたモノたち。★これ、いくら?内海さーん♪
帰路、ブック・オフ旭川旭神店で、こんなモノたちを買う。
共犯音楽祭★Music〜音という抽象芸術♪中古CDは、60年代サイケのラヴと、21世紀のポール・マッカートニー♪
『平泉 中尊寺』が古本で、105円(笑)。ホントに、あそこ、ローラに花束を!志羅山ってーんだね。
差出人 : 喫茶店『香聡庵』ローラに花束を!ミカ
送信日時 : 2007年9月4日 1:18Am
宛先 : 久保AB-ST元宏
件名 : 繋がり・繋がれば・繋がれ

にれの木〜!桂子さん♪>7月12日 タテワキさんから
>当別の弁華別に 立派な木造校舎を見つけたと
>メールを もらいました。

>7月27日 岩手県一関市の 工藤様から
>手作りの(パソコンで作った)絵はがきを頂く。
>工藤さん自体は 岩手生まれ 岩手育ち。
>でも お父さんは 単身赴任で北海道へ。 深川市立向陽小学校の校長をし、
>一番上のお姉さんは 父を頼りに その隣の 音江小学校で
>教師をしていたそうです。

と、ここを読んで、
2つの連想(いや、妄想)を。

一つは、私の父親は岩手県出身、それも一関の隣の平泉生まれ&育ちで
高校も一関の学校を出てるんですが
父の父親、つまり私の祖父は、小学校の校長をやっていたんですよ。
父の実家って、坊主なんですが
祖父や伯父や私の従兄弟がお勤めしている、毛越寺及び中尊寺
天台宗で、檀家をとって葬式などの仕事をとったりしないので
寺への奉公はいわばボランティア。
収入はそれぞれ各自自分で仕事をして賄うという、イギリス王国方式なんで、
祖父や伯父たちは先生をしてたんですね。

なので、一関はとっても近いし
(距離感は、仙台にいたタテワキさんが一番分かるかも・・・)
年齢的にも、もしかしたら繋がったりして〜〜
きゃはは、まさかね。

なーんて勝手に妄想して楽しんでいたら

うぇ〜ん!> 昨日は、ケーコさん&ミカさん関係的書物を古本GET。

の記事にがくっ(←あ、うつった!)。
正確には、熱心な『共犯新聞』読者の私は、
記事になる前の更新コメント見てビビッてたんですけどね。
私、父の実家の話なんていつしましたっけ。
父が岩手出身だと話してないと思っていて、共犯報告せねばーと思ってたんですよ。
無意識の自分のおしゃべり、はずかしー。

で、105円平泉本でなんじゃろな、と思ってたら記事と写真がアップ。
あの本は、あんまり(出回って)無いんですよ〜
うちには2冊あるけれど。
「志羅山」は地名なんです、所番地名には無いんですけれど。
多分、あの辺り一体がうちの祖先(てほど古くないんですが)の土地だったんでしょう。
平泉の駅前には「しらやま旅館」てのがあるんですが、親戚でもなんでもないんです。
単に地名だからその名前、っていう。

『雨竜沼』は、夜高あんどん祭りの翌日に登山した若林博士を想って(?)。
ばなな本は105円だったから(笑)。『スープ』は写真が美味しそう♪だったから(笑)。
古雑誌『スロウ』は北海道内の「古建築」特集。にれの木〜!桂子さん♪ケーコちゃんに見せたいね♪
ローラに花束を!で、
にれの木〜!桂子さん♪>で、東出さんから貰った『スロウ』のバックナンバー紹介欄で
>古建築物特集の『スロウ』9号を知ったのですが
>この号はすでに売り切れで 取り寄せることが出来なかったんです。
>まさか それを 久保さんが手に入れるとは(笑
>東出さんまで 共犯の先回りかっ。(笑

ローラに花束を!そうそうそうこれこれ。
私も古建築物特集の『スロウ』を東出さんから貰った『スロウ』の
バックナンバー情報で見て、「欲しいなー。でも妹が東京で買ってるかも」
なんて思ってたんですよね(笑)
同時多発共犯かっ

訊かれてないけど書きますが(笑)
他の収穫物については
持ってるのは
吉本ばなな「夢について」→ 私は文庫版を、同じく古本で
ラヴ → 私のはボーナストラックがどっさり入ってるデラックス・エディションですが
同じ?
平泉本 → 祖父に貰った

スープの本は札幌市中央図書館所蔵を読みました。
雨竜沼には沼田町時代3回くらい登りました(笑)
以上、ヲワリ。

自然界にノイズなど無い。
ただ、見ている目がノイズを生むだけだ。

text by
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2008年4月15日 2:19Am)

2008年11日(金)9:30Am、『共犯新聞』1面トップにエンゲルスが描いた
ドイツのアナーキストたちが酔っ払っているマンガをUPして、マークXに飛び乗る。
★ガスの図面♪空知マルヰ株式会社
私のマヌケな疑問に、
即座に、そして鮮やかに
ガス器具の図面を書いて
説明をしてくれる
某社の社長♪
こーゆー「職人」こそが
魅力的。
事なかれ主義の
管理者などいらない。
11Am 岩見沢市 「エルピーガス協会空知支部」

なぜか私、この協会の財政委員長(がくっ。)。
この日、呼ばれて、協会の財政をチェックに来た。
財政委員会は私の下に、5人の委員がいる。
っーても、みなさん私より10〜20歳年上の
大社長ばっか。この中でなんで私が「委員長」を
させられているのか、わからん(笑)。

それでも昨年度の資料をチェックしながら、
事務局長にいくつか質問と提案をする。
すると、事務局長はことごとく反論をする。
最初は、やけに固いなぁ・と思ったが、
どーやら、上手に説明して事務局の資料が
修正されるのを拒否するのが彼にとっての
仕事であると思い込んでいるようなのだ。
だから、まるで、財政委員会によるチェックが
「めくら判」であることが理想であるかのようだ。
そのよーな姿勢=思想こそを憎んでいるのが
この私である(笑)ことを知らない局長は
一生懸命、修正が無いまま、原案どおりに
承認させよーと私を説得する。
「管理」という仕事は「修正」を拒否するのでは
なく、むしろ、生産的な「修正」を多角的に
引き出すことなのだ。
それをしない組織は死ぬ組織にとって、魅力
的なノイズを見逃がさずに取り入れるのは、
管理する側の才能が試されることでもあるのだ。

財政委員の「仕事」(?)の最中には、豪華な弁当が出るし、お土産までもらった。
う〜ん。なんだか、予算の使い方、これでいーの?
この国の貧しい習慣は、こんな瑣末な組織にまで病が浸透しているんだな。

一緒に作業をしたベテラン社長たちが言葉少なくだが、私の発言に続いてくれた
のが救い。会社を経営する立場に立てば、「めくら判」や「ことなかれ主義」や、
「前例尊重主義」こそが企業を内側から動脈硬化に陥らせる「悪」であることぐらい
皮膚感覚で分かっているからなんだろう。
それにしても、正常な(?)プロパンガス会社の社長は私なんぞと違って、徹底的
に理科系のインテリのようだ。理科系とは、文科系よりも具体的な「解答」を得な
ければ納得しない。中途半端なロマンに満足しないのだ。なんて、ス・テ・キ♪

1:30Pm、岩見沢から新篠津村を横切って、当別町へ。ここでヤミ米の、お仕事♪

2008年4月2日(水)〜13日(日)
10Am〜4:30Pm (7日、月曜日は休み。)
5年に1度、東京から北海道への移動展!
『第75回記念 Yeah, Artとは、ここで!独立展 北海道展』 \800
★just imagine...♪フランスの近代美術や北海道ゆかりの美術品を収蔵する美術館♪北海道立近代美術館
札幌市中央区北1西17 電話;(011)222-3698
Wow! ★【第75回独立展記念賞】!松尾健一

★火星大接近の日に、眼球に乗り移った火星♪赤い惑星が眼球に焼き付いた!?久保の眼
『独立展』は、数ある国内の公募展でも、作品の緊張感の高さで定評がある。
いわゆる美しい風景画のよーな安易な抒情に安住しない「戦い」の姿勢が良い。
しかし、東京でしか展示されず、私には竜馬翁のHPだけが情報源だった。
それが、なんと、5年に1度は北海道にも巡回しているんだってさ!知らなんだ♪
2008年3月25日に、渡辺通子さんから届いた招待状。
電光石火に渡辺通子画伯から、2008年3月25日、招待券が届いた。

Pic by 竜馬翁でございます。2008年、輪島進一「加速度」
輪島進一「加速度」
輪島の作品は、日本全国の画家たちと比べてもダントツで一番、すばらしい。
彼の作品には、「絵のうまさ」と「美しさ」が「ノイズ」のブリッジで同居している。
アップ!2008年、輪島進一「加速度」
輪島の作品の拡大。
中央から右に流れる白い部分は、描かれた絵の具をはいで作ったマチエール。
輪島の作品が『独立展』の理想形であるとしつつ、他の作品も紹介しよう。

『北海道出品者』では、河村祐子「GRANDIR」と黒坂梨乃「空(くう)」が、
顔がババ臭くなければ成功していた。
志田翼「territory」は、少しでも未熟な部分があれば見透かされる。
渡辺貞之「黒い羽の天使「マイホームゴッコ」」は、いつものスケール感が無い。
そんな中、平松佳和(旭川)「夢か現か」に、完成を観た

『新会員・受賞作』のコーナーはさすがに一番、見どころが多かった。
アップ!2008年、大塚恵美「生命(いのち)の不思議U」は、美しい。
左の、大塚恵美「生命(いのち)の不思議U」は、美しい。
その右の、河合規仁「月光」は、楽しい。
大塚利典「飛翔の想い―フーコーの振り子」は、優しい。
松村浩之「密談」は、うまい。

そして、輪島進一も含むベテラン勢である『会員作品』
今井信吾「祝い日に花束」は、めちゃくちゃ絵がうまいのに描き過ぎない清潔さ。
高橋伸「双姉妹」は、丸い胸ばかりが印象に残る。
「顔」と言えば、権藤信隆「L'animo bergine」と、松原潤「Ghost of a Rose」は、
「こーゆー顔が描きたい。」が成功したが、その分、ニセモノ臭い。難しいもんだ。
半那裕子「Alice in New Wonderland」は、そつのなさが完成度を上げてはいるが、
本人が満足していないだろうという、うれしい期待が持ち上がる。
構図の魅力では、多見谷恭子「ブラックドロップ」、松樹路人「表裏・私像(未完)」
寺島譲「「通りゃんせ」―切り通し―」が完成度の高さを準備している。

ぐるっと&たっぷり観て想うのはやはり、
手法は違っても「ノイズ」の独自の表現方法を見つけ出そうとしている
試行錯誤やら、悪戦苦闘。その真摯な姿勢が伝わってくる。
そして&もちろん、自然界にノイズなど無い。
ただ、見ている目がノイズを生むだけだ。
それを、「自分探し」とか、「内面」とかに置き換えて考察することも可能だろう。
私は、画家がどこまで単独者として絵の前で立てるかに興味がある。
自分にしか観えないノイズを絵に写し取る職人を、画家と呼ぶのだ。

2:50Pm、次の目的地へショート・カットしている途中、「あらとん」の看板が目に付く。
おお。ここ、ふきたんぽぽ嬢おすすめのラーメン屋最近食べたいもの! ゴクリ!「あらとん」やないけ。
愛車マークXは自然に「あらとん」前の駐車場へ、すすすーっ。
んが、昼飯を岩見沢市で正午に食べてきたばっか。我が腹のメタボが気になる。
しかし、ここはひとつ、食べておきたい店でもある。
あー・どーしよー。と、駐車場で3分悩んでいると、店員が出てきてノレンをしまった。
しまった!なんだか悩んで買わなかった古本が次回行ったら売れていた気分。
がくっ。

3:10Pm、
琴似はいつも
駐車場に困る。
てきとーに路駐。
まず、
『レコレコ』
中古CDを
チェック。
んが、
どーしたの?
品揃えが
貧しくなってる
ぞーぉ!?
ブックオフと
amazonに
負けるな!

で、となりの
『60’s』へ。
外観の
おしゃれ度と、
内観の
男子部屋の
よーな乱雑さの
ギャップ!
ストーンズ
1970年代の
ライブが
音無しで
たれ流し。
にれの木〜!桂子さん♪ ケーコ@プチレストラン「にれの木」の、
月、月、月!

カルチャーカフェ+バー「60’s」!ぽぽんた♪ボウイをかけてねー。 2008年9日(水)〜30日(水)
12Pm〜0Am 不定休
絵はがき集『木造校舎の声』展
★just imagine...♪札幌時計台ギャラリー♪カルチャーカフェ+バー「60’s」
札幌市西区琴似1条4丁目
(レコーズレコーズ琴似店の隣のビル1F)
電話;(011)613-2556

★おー! 北海道を基点に幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校などの学校公演をはじめ、老健施設・一般公演と数々の上演を行っている劇団だぁ!劇団さっぽろ 立て、立つんだ場〜!ステージ、に。『ホシコ−星をもつ馬』 原作:パラパラ・・・加藤多一
Nothing Keith ! ★おー! ホシコだぁ!
2008年5月14日(水)7Pm
札幌市教育文化会館 小ホール
札幌市中央区北1条西13丁目
電話;011-271-5821
全席自由
入場料\2000(子供も)


2008年6月8日(日)2Pm
千歳市民文化センター 中ホール
千歳市北栄2丁目2番11号
電話;0123-26-1151
全席自由
入場料 前売\1800、当日\2000
高校生以下;前売\800、当日\1000

★ホシコ♪ 2008年17日(土) 6:30Pm
朗読会『加藤多一「ホシコ」を読む』
『加藤多一 展』(4/26〜6/15)企画
★just imagine...♪札幌時計台ギャラリー♪北海道立文学館
札幌市中央区中島公園1番4号
電話;(011)511-7655
共犯行為 in 文学館

差出人: 星野 桂子
送信日時: 2008年5月2日 2:24Am
宛先: 久保AB-ST元宏

昨日 朗読会の打ち合わせをしたのですが
その次の朗読会、
5月31日(土)2Pm『はるふぶき』の福沢雪さんと
ラブフルート奏者の小野昭一さんとも会い、
二人も私の朗読を聴きに来てくれるということで
とてもうれしく思っています。

小野さんは有名な方なのですね。素敵な方でした。

5月17日は 6時会場 6時半開演
開演後 自己紹介などの時間を少々 とります。
久保さんがおくれて来るようなら
自己紹介で 引っ張ります(笑
そして できるだけ 私が しゃべり続け、
しびれを切らした加藤多一にバトンタッチして
音楽の要求をしてくる前に 「では 終わります」 と言って
トークショーを終わらせる予定です。
終了は8時を予定しています。

2008年23日(金)
1Pm〜4:30Pm \1000
★just imagine...♪札幌時計台ギャラリー♪研究会『日本木材学会』
★just imagine...♪札幌時計台ギャラリー♪旭川地場産業振興センター
旭川市神楽4条6丁目
電話;0166-61-2283
★森のいのち♪
木造校舎の声 in 日本木材学会

差出人: 星野 桂子
送信日時: 2008年5月8日 11:45Pm
宛先: 久保AB-ST元宏

ゴールデンウィークも終え
ランチタイム後の のんびりタイムに
大先輩・堀尾氏から 電話。

「5月23日に 木材学会が あるんだけど
 壁の面が さみしいから
 何か持って来いって言われて、
 思い立ったのが 桂子ちゃんの
 琴似で使った写真パネルなんだけど
 貸してもらえないだろうか」

☆絵葉書が届く場所へ。 2008年16日(水)〜30日(水)
9Am〜5Pm 火曜・休
絵はがき集『木造校舎の声』展
★just imagine...♪札幌時計台ギャラリー♪アルテピアッツァ美唄
北海道美唄市落合町栄町
電話;0126-63-3137

これが、ミカキチのケーキ!★2008年の60’s。
「リンゴとクルミのケーキ」\300。たぶん、ローラに花束を!ミカキチ@ろーら嬢の作品。
いま、彼女の喫茶店『香聡庵』は絶賛休業中だけど、ケーキは卸しているのよね。
ほかほか&やわらかに温め直してあり、品のある甘みが美味い♪これ、すごい。
木造が舞う日。Wow! ★まず1回♪
目的のケーコ嬢『木造校舎の声』写真展♪
ノイズな店内(がくっ。)に、整然とした壁が、なにやらキマジメに、青年の主張。

1990年代初期の琴似には、掘り出し物に巡り合える古本屋や中古CD店がいくつも
あったんだけど、今回の『レコーズ・レコーズ』本店のつまらなさには、がっくり。
札幌も広いもんで、あんまし、こっちにはこない私なので、ちょいと足を伸ばして、
ブック・オフの『札幌・屯田店』へ。
やっぱし、同じ札幌でも郊外のゆるさ、勉強の苦手な雰囲気が、また個性的(?)。
古本と中古CDが舞う日。Wow! ★『恋』の初版本、ついにこの手に♪
それでも、大びっくりしたのは、な・なんと、
パラパラ・・・小池真理子『恋』(1995年10月20日)の初版本が、売っていた!
しかも、帯付き、美麗本(=たぶん、未読。)、105円!
ブック・オフ、バカか!?←いや、ごめん。ありがとー♪
私、この本、1995年下半期の直木賞をパラパラ・・・藤原伊織 『テロリストのパラソル』
一緒にとった時からずーっと、古本屋で初版本を探していた(笑)。
しかし、この本、超バカ売れしたみたいで、この本の無い古本屋は無いぐらい。
毎度、古本屋の棚から抜いては、「初版じゃねぇ。」と、戻して、13年(笑)。
しかし105円で買えるとは、継続は力なり(←私に一番似合わないコトバ・笑。)?
まずは、ブック・オフの清潔すぎる蔵書管理に潜む書物知識のノイズに、感謝♪

6:30Pm 流通業界のノイズ王国=ヤミ米の商談会♪
SC!★2008年の相場。
オヤジども、真剣に値段を交渉し、相場を作ってゆく。

 ユナイテッド・シネマ札幌 「深夜割引き \1200
監督;マット・リーヴス
脚本;ドリュー・ゴダード
久保が、えいがでとーじょー!★生きる意味。
音楽;マイケル・ジアッチーノ
撮影;マイケル・ボンヴィレイン
編集;ケヴィン・スティット
出演;オデット・ユーストマン
マイケル・スタール=デヴィッド
マイク・ヴォーゲル
リジー・キャプラン
ジェシカ・ルーカス
T・J・ミラー

★火星大接近の日に、眼球に乗り移った火星♪赤い惑星が眼球に焼き付いた!?久保の眼
たくみにコントロールされた
映画宣伝により、私はこれは
戦争映画だと思っていた(笑)。
が、監督も認める(?)ゴジラ
のフォロワーの、怪獣映画。
確かに、初代『ゴジラ』はその
姿を出し惜しみ(?)することで
シリーズ最高の恐怖を演出し
たのだし、この映画もその手法
が最大の演出になっている。
つまり、シロートのハンディ・
カメラはプロのように、観客が
観たいものを自在に提供でき
ないことを逆利用している。
しかし、俳優の演技が下手な
分、リアルさの演出が観客を
しらけさせる。むしろ今後の
戦争ではこのようなフィル
ムが残され発表されるので
はないかという暗示を感じた。
だからこの映画は怪獣映画で
はなくやはり戦争映画にす
べきだった。映像のノイズばか
りを宣伝に利用する者には、
ノイズとは主観の産物であ
という重要なメッセージに
気がつかないからダメなのだ。

うぇ〜ん!すっかり雪が無くなった国道275号線を北へ120km、沼田町へ戻る。
途中、路上で自動車に殺された猫の死体を3匹、見た。どれもが、三毛猫。
ヘッド・ライトで急に浮かび上がる死んだ猫の死体を、
ひょいとハンドルを回して避けるたびに、瞬間に脳味噌に浮かぶ疑問は、
クルマでつぶさないのは、猫がかわいそうだから?マークXが汚れるから?

回文、それは男のダンディズム。
(・・・そ、そっかぁ?)
text by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2007年7月25日 2:19Am)

美香という女の子がいた。
雪が電信柱の肩まで降る、北の小さな町で生まれ、両親と妹とで住んでいた。
彼女の父は、学歴も何もナイが、その分、アカデミズムに対する『素直で率直な敬意』の念を持った人である。
美香は、「そういう父親を持てて幸せだったなあ」、と思っている。
その理由は、素直であることが、実は「妄信・盲信」を避け、目の前にあるものの本質を
信じすぎず
疑いすぎず
観る目を培うベースのココロ、と教えてもらえたような気がするから。

そんな父は、美香とその妹に、自分が教えたベースの上に、「何か」を建てる技術を学んでもらいたいと思った。
そのためには、東京の大学に行かせるのがいいと、父は思った。
父は彼の仕事と、娘たちの教育の環境のためにと、家族で大きな街へ、より大きな街へと引越しを繰り返した。南へ、南へ。

父は娘たちの特性をじっと見て、音大か医大に行かせようと思った。
その理由は、音楽と医学には、「何か」を建てる系譜が整理されているから。
確かに、娘たちは父の期待があっても、無くても、「観る目を培う」ことが好きだったから、勉強も苦にはならなかった。
ところが、美香は物理が苦手だった。量子力学には興味はあったし、文章も好きだったのに、物理の文章問題には苦しんだ。
サルトルの『嘔吐』を読んだって、ちっとも面白くなかった。
それはまさに彼女にとって死闘だった。
それでも死闘の果てに、娘たちは2人とも東京の大学に行くこととなった。
その大学は父が予想していた音大や医大ではなかったが、死闘の対価にふさわしい結果の大学だった。
娘たちの死闘を少し近くで観ていた父は、彼女たちは音大や医大へ行かなくとも、きっと「何か」を建てる技術を学べると分っていた。
田舎で少女時代を過ごした彼女たちにとっては、東京とは世界そのものだった。
東京には魅力的な教授や博士がおおぜいいた。しかし、娘たちにとってのもっとも偉大な博士は、やはり父であった。

いつしか大きな会社の社長になっていた父は、ある日、会社を辞め、山奥で農業を始めた。
恵まれた地位を、まるで階段から落ちるように去った父の選択を、不思議に思う人は当然のようにたくさんいた。
しかし、山奥で土を手にサクランボなどを育てている父の姿に再会したかつての父の部下たちは、それが父にふさわしい姿であることにすぐに気がつくことができた。
もし、父が階段から落ちたのであったとしても、それは父が望んだこと。階段の上ばかりが魅力があるわけでもなく、下ばかりが魅力があるわけでもない。
むしろ、階段を自由に昇り降りできることこそが素晴らしいはずだ。そう。音楽のように。
妹は東京に残り、美香は父のそばで農業を始めた。自分で育てた野菜を、自分で料理し、誰かに食べてもらいたいと思った。そう。医学のように。
今年は雨が降らず、キュウリは実らなかった。こんな小さな死闘だけが、世界を感じ取れる特権なのだ。

「このみかたちおおんだいかもしくはいだいへいかせようとした
しとうよせかいへいだいはくしもかいだんおおちたかみのこ」

「この美香たちを音大か、もしくは医大へ行かせようとした死闘よ、世界へ!
偉大博士も、階段を落ちた神の子。」
 ★うり♪ ・・・・・・おそまつ!
※なお、この物語は、おとぎばなしです。実在の人物やカフェとは関係があるかもしれません。



差出人 : ☆コーヒーの湯気。ブックカフェ「香聡庵」
場所 : 札幌市南区真駒内165-201(駒岡団地内)
電話 : 011-584-2767
営業時間 : 12Pm〜6Pm(季節により変動あり)
定休日 : 木・金・第1土曜日
送信日時 : 2007年7月6日 5:03Am
宛先 : うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

件名 : Re: 庵ずるより有無が安し清し。

みなさんこんばんは。おはよう?
ローラに花束を!香聡庵のミカ@ろーら、です。

桂子さん

にれの木〜!桂子さん♪
>久保さんと カフェで会ったあと
>まっちゃんは にれの木にいました。
>私もみかさんも いなくて
>深川と札幌の女の話を 沼田でする。。。。
>変なのー!!!

水曜日の夜、営業後に仁木の両親のところへ行ってきたので
桂子さんのこと、「まっちゃん」のこと話してきましたよ。
両親は懐かしい名前に喜んでいました。

にれの木〜!
>今日は 暗いうちに 寝る予定。人生は40歳からなの?
>この調子で生きてたら 40過ぎたら 死んじゃう気がする。
>久保さんは 凄いなあ。

大丈夫よ桂子さん、久保さんが言ってる意味は
30代まではせっせと自分の足で汗かいて走ってた人は
40代には
背中に羽が生えて、
呼ばれるところへ
飛べるようになる・・・
ってことだ
と思うから(笑)
ですよね、久保さん?
まるで
加川良のMCみたい。
かっこいい〜
若年寄?


久保さん

ローラに花束を!>>要するに「時が満ちた」って感じ。
うぇ〜ん!>↑
>■そんなオトナな発想が自然にできるところが、ミカ嬢の特徴ですね。
>いつも、ワインが熟成するのを気にしている
>貧乏性の私とは違うところかな?

いやだなもう、久保さんっ(part1)!
私、この返信のここ↑書いてる時、
久保さんの桂子さんに対する励ましに
半畳入れてるようにとられちゃう可能性あるなーって
やや悩んだんですよ。まじで。3分以内にしたけれど。
(3分越えると、次は一時間くらい考えるコトになるので)

で、いやだなもう、久保さんっ(part2)
うぇ〜ん!>でも、貧乏性かつ、ナマケモノなもんだから、
>結果、いつのまにか、熟成しているんでしょ〜ねぇ〜。

これ↑は、私が上記の心配していて、言い訳で
「でも、これは思い立ってから寝かせの時間が長い行動力の無い自分への
言い訳でいつも使ってるだけ。怠け者で貧乏性なもので」
って書き添えようと思ってやめたキーワードなのに。

ローラに花束を!>>「だってちょっとでも面白そうな匂い感じるトコには
>>全部行ってるじゃないか!!」
>>って思うんじゃないでしょうか(笑)
うぇ〜ん!>↑
>■いやぁ〜ん。
>これでいて、けっこー、デブ症、じゃなくて、出不精な、わ・た・し、なのよー。
>それに、イザとゆー時には、クルリと帰っちゃったり(笑)。

そうなんですか。
では、桂子さんと2人、久保さんに「縁ある」と思われたみたいよ私達、って
自慢に思うことに致します。

うぇ〜ん!>■先日の、ほたる館ビール・パーティで「偶然」に臨席であった夫妻は、
>毎年、ミカ・パパの農園に遊びに行っているよーですよ。

ええ、毎年必ず秋には来て下さってるようです。

うぇ〜ん!>んが、その前日にミカさんからもらっていた「ソクラテス」についての
>メールの話題を私がすると、夫妻は一気に引きましたね(笑)。

ここ、目に浮かびますね。
で、個人的には爆笑です。

うぇ〜ん!>あとで、話題は相手を見て選ばないと
>と、少し反省(?)。
>で、その「見る」スタンスって、
>カフェのオーナーが客に話しかけるときの思考回路、ですよね?

そうですね。カフェ運営を「場の運営」と捉えるならば、
それがまさしく「仕事」の本質の部分なんだろうなーと思います。
というか、そう思って私は仕事してます。

うぇ〜ん!>■沼田町のカフェ『昭和プラス』は、
>何度も、オープンとクローズの繰り返しで、
>今や、いつ開いているか分らないミステリー・カフェ(笑)と化しました。
>彼は金があるから、商売よりも、
>自分のイメージに合わないとすぐに「準備中」にしちゃうんです。
>カフェに併設で、画廊と月1ライブでもやればいいじゃん、
>と、いつも提案する私ですが(笑)。

ほんと、画廊と月1ライブやるの、すごくいいのにー
でも、店経営していてお金に困らないと、
「いつも準備中」になってしまう気持ちは解る気がしますね。
営業自体は、私もいつも妥協の連続です。
周囲には「妥協を許さない完ぺき主義のこだわり屋」に見えるみたいですが。
実際には間に合った分の現実を提供」し、
お客さんがそれに満足してくれれば
「ホッとしてそれでよしとする」って感じですもの。

うぇ〜ん!>■なるへそ。
>でも、「底力」が無いからこそ、自由にできる時もあるかもねん。

まあそうですね。
次に社会が進化する時は、
きっと自分の概念を覆す形になるから
自分(たち)には「変革に気付かない」形になるのではないか。
なーんて友人と話していたりするのですが、
時折、そうして「楽観」することが逃げになってしまって
何かポイントを掴み損ねてるのでは??と考えてみることがあるんですよ。
しかし何も見えてこないんですが(笑)

にれの木〜!
>>Pと言えば、P-model?あぐら家具 って どっかから 旭川家具に憧れて
>>旭川に来た女の子じゃないですか?
>>馬みたいな 椅子で 有名になって
>>同じくらいの年なのに すごいなー

うぇ〜ん!>↑
>■そーそー、そいつです(笑)。
>彼女に名板を真鍮で作ってもらいました。
Ho-家具?かぐっ。

プレートだよー、あぐら家具?かぐっ。
>っーか、義理の妹だよね(笑)。

あぐら家具、行ったことはないんですが
名前はよく知ってます(有名ですもん)。
久保さんて何人兄弟なんですか?
でも本当、桂子さんもそうだし皆さんすごいなあ。
私なんてこんな小さな店なのに考えてるのは引退の方法ばかり。だめねぇ。

うぇ〜ん!>ケイ嬢のよーに、全力では無いですが、
>先週の金曜日の思い出(?)を、よーやく、『共犯新聞』にUPしたので、
>みなさん、おひまなら、読んでね♪

読みました。暇じゃなくても読みますよ、あーーーー面白かった。
そしてやや後悔した(読んだことを)。
金曜日の森山大道のトークを聞き逃したことを悔やむ気持ちになったから。
「スロバキアオペラ」札幌公演を世話したのが知人なんですが
「みかちゃんの分、チケットとっておいてあげるから絶対来て!!」って
散々言われていたんですが
全然行く余裕なくて行かなかったの。彼女はカンカン(笑)
でも、行ったら絶対良いに決まってても行けないことってあるからねぇ。
行ったら絶対良いと思うものに全部行ったら、やっぱりもう命は無いよなあ。
という感想を思い出した共犯新聞記事でした。

うぇ〜ん!>では、みなさんにステキな夜明けが来ますことを。

今朝もすてきな夜明けです。
うぇ〜ん!うさ、うさ、ほいほい。 で、本日の私は
大脱走したウサギの後始末と
鶏小屋の修繕なのだった・・・
差出人 : ☆コーヒーの湯気。ブックカフェ「香聡庵」
場所 : 札幌市南区真駒内165-201(駒岡団地内)
電話 : 011-584-2767
営業時間 : 12Pm〜6Pm(季節により変動あり)
定休日 : 木・金・第1土曜日
送信日時 : 2007年7月9日 5:52Am
宛先 : うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

件名 : 朝日のように「さわやかに」

うぇ〜ん!>■別にイジワルなわけじゃないんです(笑)。
>いや、やっぱ、イジワルか!?

ローラに花束を!あら?
アナキストの「イジワル」は『愛の表現』だと思って
謹んで享受・堪能していましたが?

付け加えるなら、前回みたいな切返しが返ってきた場合には
「いやだなもう、久保さんっ!」って返そうとまで決めていた(笑)
勝負ついた後のやり取りまで御点前に入ってる詰め将棋のような。

うぇ〜ん!>■やっぱ、そーですか♪
>私も、初めてミカさんにお会いした時に、「こりゃ、様子を観られている・な。」
>と、思いました。

そーだったんですか♪
私は「私が立ち止まって『観てる』ことに気付いてる・な」って思っていました。
というか、「薄く気付かれるようにする位がいい相手」と思って
そのスタンスを取った感じです。
『野生動物、街ですれ違う』みたい(笑)

うぇ〜ん!>で、少しづつお互いに話題を小出しにしてゆくごとに、
>話題がスパイラルに上昇しましたもんね。
>結局、あの日は、その螺旋階段を途中で降りたけれど、
>「ああ、この人のタンスの引き出しは、
>5万マイルぐらい長い、な。」と、感じましたよ。

まるで『餓えていない野生動物同士』みたい(笑)
「タンスの引き出し」で始まる慣用的言い方を踏襲して
「長い」と切り込んでくる辺りが流石でしゅ。ヨロコバせ上手。
身に余る褒め言葉ありがとうございます。

因みに、あの日久保さん、会話の最中に
口頭で「がくっ」って言ったんですよね。
で、私「すごい。」って思ったんです。
「この方、こんなに離れてて、しかもここに『居る』」って感じたもので。

生きている詩人。
うぇ〜ん!>■そーそー、先月、
>ミカフェ(←省略するな!)に
>谷川俊太郎親子が来たのも
>ローラに花束を!ブログ
>読みましたよ。
>パラパラ・・・和田誠の『倫敦巴里』
>懐かしいですねー、
>うん、うん。
>でもそれ、君のお父さんが
>持っていたんですよね。
>私の父では
>考えられませーん(笑)。

そうそう、脱線しますが、
私も
うぇ〜ん!久保さんの「妹ボーボワール知らなかった事件」読んで
谷川親子来訪記前後のこと思い出していたんです。
珈琲と、生きている詩人。
谷川俊太郎さんが来たって、母と妹にメールしたら
「えーすごいーすごすぎー」ってすぐ返信来たんですが
その際私が思ったのは
「両親にも名前だけで通じる有名人って、すごい」ってこと。

マイケル・ナイマンが店に来ても、親に言ってもわかんないと思うんですよね。
例えば、
マイケル・ナイマンが
店に来ても、
親に言ってもわかんない
と思うんですよね。
でも多分、
ポール・マッカートニー
だったら誰だか判る。
でも多分、ポール・マッカートニーだったら誰だか判る。

で、田原さんにそのことを
「俊太郎さんくらいだと、ポール・マッカートニーみたいなもんで・・・」って言ったら
「いや、今の若い人だったら
谷川さんは知ってるけどポール・マッカートニー知らないかも」
って言われたのーがーーーん。
書くべき詩人。
なんで?って訊いたら
「谷川さんはテレビCMにも出てるし・・・」って。そうなのか、知らなかった。
TERAR共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪CK名盤100枚すっとこ世間噺

ぽーるぅ! 差出人 : テラ
送信日時 : 2007年7月9日(月) 12:38Pm
宛先 : 久保AB-ST元宏

名盤100サボり過ぎ?はい!やります。
ポールの新作買ったよ。
ここ十年、最高の出来!っていう評判は
正しい。でもそれって誉め言葉?
ツアーバンドでレコーディングした
そうだけど、それがいい結果を生んだ。
UAの新作はGOOD!!です。

で、今度はその話を母にしたら、母はやや絶句して(久保さんの叔母さん風笑)
「・・・でもお前。私だからなんとか谷川俊太郎さんの名前がわかるんで、
私の兄弟たち誰もわかんないと思うよ。
お父さんだってたぶん知らないよ。」

そ、そーなんですか?うーーーん。
でも、そうかも。一瞬受け入れ難いが、半分納得な感じ。。。

と、いうことがありました(笑)

私の父は、よく言われる「本を買って最初の数ページに線を引きながら読んで
あと読まない」タイプ(笑)
『倫敦巴里』は小さい頃から目をつけていたら
ある時「処分する本のダンボール」に放り込まれていたので
こっそり抜き取って私のものにしてしまった本。
でも、学歴も何もナイけれど、その分アカデミズムに対する
『素直で率直な敬意』の念を持った人なので、
そういう父親を持てて幸せだったなあ、と思っています。
素直であること
実は「妄信・盲信」を避け
目の前にあるものの本質を
信じすぎず
疑いすぎず
観る目を培うベースのココロと教えてもらえたような気がするから。

うぇ〜ん!>■ああ。☆コーヒーの湯気。あじと、移転したんだー。
>前の場所で行ってみたかったっす。行ってなかったのを悔やみましゅん。
>デブ症なもんで。がくっ。

旧店舗の建物、良かったですよね。あじとはいろいろ変遷していますね。
私は開店当初は買い物に、後期はライブがあった際に行ってました。

で、土曜日に友人の☆コーヒーの湯気。カフェ「AMICA (アミカ)」に、
桂子さんのにれの木〜!『木造校舎』ポストカード見せに行ってきましたよ。
☆絵葉書が出来上がったら
ポスターも貼ってもらいました。で、サンプルを買われてしまった(笑)
3組とも。
あと何組か売れそうとのことだったので、
また届けてくる予定です。
彼女はもと近美の学芸員をやっていた人で、
彼女のカフェはフリースペース&ギャラリーでもあります。
私達と同年代(やや年上)なので、写真には大受け。

うぇ〜ん!>■まぁ、実はパラレル・ワールドってのは、
>現実に、あちら&こちらにある・んですな。
>だから、ニヒルになるんじゃなくて、
>だから、ここで楽しもう・で、いいのですねん。

ええ。
ただ、私が書いたのは、私自身の悩み/不安としてというより
このことが実は久保さんが以前ゲストブックにも書いていた、
『年上の某会社の重役』氏に、初めて酒を呑んだ際に指摘された
「あと2割をなぜやらない?」という話題に奥の方で
抵触(とは言わなくていいか。関連する)するような気が、したので、
書いてみたんです。
って、最初からそう書けばよかったのか(笑)
3分以内で切り上げると、そこまで自分のひっかかりを収斂させられない
未熟者です、スミマセン。

うぇ〜ん!>私に兄もいたんですが、生後1年半ぐらいで、老衰で死にました。
>それを悲しんだ若い夫婦に、次に生れた可愛い子供が私です。
>ですから、私は、生れたときから、
>「ニヒリズムの超克」がテーマとして生れてきたんです。

・・・説得力あるなあ・・・
たぶん、当人が考えていた以上に。
現実が物語化して現実のパワーを越えるの巻、な感じ。

うぇ〜ん!>P−Modelでシンセサイザーを弾いていた、
>♪クリックして、見よっ!「ことぶき・ひかる」が、そいつです(笑)。

この話、この間けいこさんが来てくれた時に話したんですよ。
ところで私はアブノーマル・ストリッパーの映像が観てみたいです。
どこかで見れないのかしら??

でわでわ、農婦みかは畑に出勤して参ります〜
差出人 : ☆コーヒーの湯気。プチレストラン「にれの木」
送信日時 : 2007年6月30日 3:17Am
宛先 : 久保AB-ST元宏
件名 : 近況報告

どうも こんばんは 深川 星野桂子です。

なんだか なんだか 怒涛のごとく 押し寄せる毎日。
久保さん見習って チョビッとの睡眠時間で 生きていくことを真似てみましたが
私には 向いてないみたい。もう 倒れる寸前です。(笑

皆さんに おばけの 話を送ってから 二日後、
元北大 建築学教授 現札幌大学文化学部教授の 越野武先生から
絵葉書が出来上がったら 2部づつ送ってもらえないかとメールを頂く。
素晴らしいことだと 励まされ 再度 頑張ると 決意。
☆絵葉書が出来上がったら
☆本と建築の湯気。 越野先生に
ついては
☆本と音楽の湯気。
「BooxBox」の
田原さん
の方が
ご存知かと
思いますが
北海道の
建築などに
ついて
本を
出している
方です。

雨竜町にある 道の駅 田園の里 にて 買取が決まり
置いていただくことになる。

で、
地元 深川に 道の駅で置いてもらえないかと
セールスに行った

27日 水曜日 北海道新聞の 深川支局が 話を聞いてくれると言うので
品物を 持って 遊びに行った。

支局長に絵葉書集を すっごく 気に入ってもらえる。
「これ、 欲しい人 いるでしょうね。 僕、深川じゃなくても
 懐かしくてたまらないですよ」 
と 言ってくれる。

そしたら 昨日 北、中空知版 とは言え ビックリするほど
大きな扱いで 載ってしまった。
絵葉書と 私の 上半身の 写真。 2枚。
思わず 笑った。多分 館脇さんも 笑ったでしょ?

新聞に載ったら 深川市役所の 地域振興課 から 慌てて 電話。
「今日 夕方 お会いできますか?」とのことだったので
会ってみた。
早い話が 
深川の お役所の建物で絵葉書を売れるように 働きかけてみます、
とのこと。 おっ! 好感触!

小学校の時の 恩師を 訪ねてみようと 家を探すと、
1階を ギャラリーとして 開放していた。
深川市5-5-5 ギャラリー さんぽ道。 サークル展示だが
来年の10月まで 予定が 入っていた。
が、来週4日の はがき絵展 に
無理やり 入れてもらう。


7月4日から22日まで
プチレストラン にれの木 木造校舎の声 展 開催。
北空知新聞の取材が 来る予定。

8月5日 深川FMラジオ (限定2日間) の 企画が 舞い込む。
絵葉書について 好きなように しゃべっていいよ、と20分もらった。

今日
沼田の まっちゃん (佐藤)が 来て 喜んで 買って行ってくれた。

俺さ、炭鉱の生まれだから だるま(石炭ストーブ)のこの写真、たまらんな。
☆Wow! 絵葉書が届けられるダルマ!
ケイ、オマエ すげえよ、
いいもの 作ったな。
俺みたいな60代で これもらったら
すげーホントに嬉しいよ。学校なんか みんなこんなだったしな。

と 言ってくれた。たまには まともなこと言うんだな、まっちゃん。

心配したが 買っていくお客の半分以上は 音江 関係なし。
やはり 時代背景に 懐かしさを感じて 買ってくれる人が多い。
あと 教育関係の 仕事をしていた人とか。

とりあえず こんなカンジで 進んでいます。
田原さん、明日 改めて細かなお願いメール送ります。


ここまで たどり着くのに 皆さんとの出会いが 私を支えてくれました。
意地悪 やっかみ、
売り込み段階で 非常に落ち込むことも 度々 ありましたが
ナントカ 売り込みできるところまで 来ました。
あとは 喜んでくれる方の手に 届くことを願うばかりです。

以上 近況報告まで。
ありがとうございます。

プチレストラン にれの木 星野桂子
北海道深川市音江町1丁目9番67号 TEL;0164-25-1304
営業時間;11Am〜3:30Pm、5Pm〜11Pm 定休日;水曜日

差出人 : ☆コーヒーの湯気。ブックカフェ「香聡庵」
場所 : 札幌市南区真駒内165-201(駒岡団地内)
電話 : 011-584-2767
営業時間 : 12Pm〜6Pm(季節により変動あり)
定休日 : 木・金・第1土曜日
送信日時 : 2007年7月4日 3:32Am
宛先 : うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
件名 : Re: 同時多発共犯報告

こんにちは。
香聡庵のミカです。

共犯新聞上で更新された桂子さんの報告、見ました。
さんぽ道での展開&再会は素晴らしいですね。

うぇ〜ん!>「勢い」って重要ですので、このままガン&ガン行ってほしいですね。

桂子さんが写真撮ってから15年くらい経っていての今、というのが
とても重要だなって感じています。
要するに「時が満ちた」って感じ。
そういう時って、無理しなくても「勢い」として流れるものですよね。

うぇ〜ん!>桂子さんが写真展を始めた深川市の「さんぽ道」も、
>オープンした月に私とタテワキさんで行ったんですよね!
>あれも不思議な、偶然?
>なんだか、最近は、いつも
>「偶然」が先回りして、待ち構えているようです。

言ってることはすごくよく解りますし、私もそいういうこと多いですが
でも久保さんを知ってる人から見たら、偶然というより
単に
「だってちょっとでも面白そうな匂い感じるトコには
全部行ってるじゃないか!!」
って思うんじゃないでしょうか(笑)

うぇ〜ん!>■佐藤さんは、
>かつて「沼田土建」という土木会社を経営されていました。
>年齢は60歳代後半かな?

「沼田土建」さんですか。だったら知ってますよね。
でも「一族」たって、私の両親と私と妹の4人のみ、ショボい・・・

うぇ〜ん!>■「昭和プラス」は、
>かつての沼田町のスーパー「沼田食品」の経営者がやっています。
>ここの改装は、宮脇建設がやりました(笑)。
>ここのオーナーと、私は一緒に江別の寺山のイヴェントに行ったのです。
>彼は、金だけがあるという、今どき逆な人です(?)。
>色々と田舎=沼田町でカフェを作ることにより、
>新しい文化の磁場を提供しようとしているのですが、
>悩んでいるだけで(笑)、なかなか前に進まず、今年で50歳。がくっ。

「沼田食品」てことは「沼食」ですね!
私の同級生に、確か沼食の娘さんがいたんですけど・・・
年齢的に変かなあ。
でも、上林さんですよ。上林みきちゃん。
歳の離れた妹さんかしら。それとも御親戚?

沼田町のカフェだなんて、行ってみたいなあ。
深川に寄るところも出来たことだし、
機会があったらそちらに行ってみたいです。

うぇ〜ん!>これは、寺山の短歌をセリフにした劇でした。
>多くの人が有機的に入り乱れているイヴェントでした。
>ここに、ミカさんや田原さんがいないのが不思議なぐらいでしたよ。

「有機的に入り乱れている」っていうのはいいですね。
そういう感じの場がここ数年は充実してきてる感じはするんです。
でも、それらを横切って(もしくは跨いで)マッピングしたり
網羅したりフライングしたりして全体を見渡す、
という視点(もしくは視座)がなかなか生まれてない気がする。
急いでそういうものを創る必要もないとは思いますが
(時間かけて育ったほうがいいと思うし)
でも、それ以前に
それだけのベースになる底力の存在を感じないことが
ちょっと不満&不安かな。

うぇ〜ん!>人生は40歳からじゃ!

久保さんにそういわれると勇気出ますね♪

なんだかものすごくローカルな返信になりました。
沼田町民運動会では茶組だった 
ミカ@香聡庵 でした

差出人 : ☆コーヒーの湯気。プチレストラン「にれの木」
送信日時 : 2007年7月2日 2:54Am
宛先 : 久保AB-ST元宏
件名 : 雨竜 道の駅

久保さん 共犯新聞 いつも ありがとうございます。
館脇さん 今日は ご来店 ありがとうございました。

今日、雨竜の道の駅 田園の里 雨竜 から
私の 絵葉書集 「木造校舎の声」を
店頭に並べました、と 連絡が来ました。
なんだか 不思議な気持ちです。
☆Wow! 絵葉書が届けられる、その廊下のきしむ音。
おかげさまで プチレストラン にれの木 では
順調に売れているのですが
土地が 変わると どうなのか、気になるところです。
気になりすぎて 昨夜は 雨竜では全然 買ってもらえなくて
雨竜の振興公社に 迷惑を かける、という夢を 見て
うなされて目が覚めました。小心者だと思いました。(笑

明日は9時半に
ギャラリー さんぽ道 に 絵葉書をを持って行き展示、
北空知新聞の 取材を受けます。
自宅を 改造した ちいさなちいさなギャラリーですが
深川市立病院の隣、という立地から
バスの時間のあるお年寄りが
立ち寄ってくれたりするらしいので
私としては 非常に嬉しいです。
にれの木には 車がないと来れない方にも
見ていただけるいい機会ですからね。

この ギャラリーさんぽ道 のオーナー 手島克さんは
私の 小学校2年の時の 担任です。
当時 私は8歳。
30年の 時を経て先生と一緒に
肩を並べて 何かを出来るって
すごいなあ。人生を感じます。

ではでは また そのうち

プチレストラン にれの木 星野桂子
北海道深川市音江町1丁目9番67号 TEL;0164-25-1304
営業時間;11Am〜3:30Pm、5Pm〜11Pm 定休日;水曜日

☆コーヒーの湯気。One more cup of coffee for the road

text by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2007年6月8日 4:20Am)

コーヒーが好きだ。
今はもっぱら、スタバのフレンチの豆を400g単位で買ってきては、毎朝、
寿司屋に出てくるよーな大きな湯呑み茶碗の上に直接、紙フィルイターをのせて、
どぼ&どぼ&どぼ。

コーヒーが好きなんだけど、
たとえば、淹れたてのコーヒーが目の前のテーブルに置かれたまま、
そのまま、飲まないで、少しづつ、冷めてゆくだけでも、よい。
ディラン☆One more cup of coffee for the road

2007年6月7日も、午前9時に☆コーヒーの湯気。コーヒーを淹れ終わり、コーヒー入り湯呑み茶碗をむんずとつかみ、書斎でノート・パソコンを起こす。
毎朝のメールのチェック。
差出人 : タテワキ
送信日時 : 2007年6月7日 8:54Am
宛先 : 久保AB-ST元宏
件名 : お食事処
おはようございます、久保さん タテワキです。
昨夜友人と旭川高砂台にある結婚式場の中に
あるイタリアンに行って来ました。
☆So, 食べたい〜これ♪Yeah!
☆Wow!

なかなかいい雰囲気で料理も価格もいい感じでした。
久保さんが大好きなワインもたくさんあったよ。

イタリアンレストラン
Oh ! うめぇ〜♪ジューシーな豚肉ソティ!リストランテ フォレスタ・ヴェルデ
北海道旭川市高砂台1-2-1
ブルーミントンヒル 2F
☆お願いシェフ♪Yeah!
シェフ 大岩 聖史 氏(オオイワセイジ)

ホール全般のお仕事をしている
中村弥生さん(キレイなおネェさん)もいます。
残念ながら画像なし。

ところで今日会社にいる?
ちょっと相談が。

では、午後1時半ころ行きます。

へぇー。
このレストランは行ったこと無いなぁ〜。
・・・と、思っていたけれど、場所が、「ブルーミントンヒル」!
あ、今年の4月28日にイトコの結婚式で行ったばかりだ(笑)。
広い〜☆いためしー。
☆Wow!花火っす。Yeah! 私は、あの日は前日に若林博士と札幌で、
元「ギャラリーどらーる」の坂本社長の「おつかれ様」パーティ
出て、
いつものよーに(?)午前2時30分まで
ロック・バー「デリンジャー」でバーボンを飲んでいたのだ。
それから沼田町に帰り、違うスーツに着替えて、旭川。

この日の結婚式には、なんと、花火が上げられた。
それも、なんと、500発!
花嫁の父親が、花火師なのだ。
で、花火を上げられる旭川市内唯一の結婚式場とゆーコトで、
市街地から少し離れた丘の上にあるココが選ばれたそうだ。
が、それでも、500発も花火を上げるなんざ、異常(笑)。
消防の許可も、なかなか下りなかったよーだ。
ちなみに、新郎の父親は、消防の職員だった(笑)。

で、かんじんの料理だが、大人数なのに、
きちんとしたコースで感心した。
なるほどねー。
あそこ、ね。
確かに、「(キレイなおネェさん)も」いましたね(笑)。
☆Wow!久保も食った〜。
連日の飲み会にも、
疲れを見せないオジサン。
だって身内の結婚式ですものー、
乱れませんわ(笑)♪
実はこの日の翌日、また&また札幌で飲み会。
がくっ。
まぁ、そんなワケで上の写真は、
コース料理をたいらげて、
エスプレッソ・コーヒーを楽しんでいるところ♪
☆コーヒーの湯気。

で、午前11時にタテワキさんの会社で☆コーヒーの湯気。コーヒーを飲みながら軽く打ち合わせをしていったん別れ、
午後1時30分、メールの通りにタテワキさんがクルマで迎えに来た。
で、連れて行かれたところは、深川市のOh ! うめぇ〜♪ジューシーな豚肉ソティ!プチレストラン「にれの木」
深川市では、「パスタが美味しい〜♪」と評判のところだけど、なぜか私は今まで行ったことがなく、今回が初めて。
☆
Oh ! うめぇ〜♪ジューシーな豚肉ソティ!プチレストラン「にれの木」
北海道深川市音江町1丁目9番67号 TEL;0164-25-1304
営業時間;11Am〜3:30Pm、5Pm〜11Pm 定休日;水曜日

☆コーヒーの湯気。コーヒーを飲みながら、オーナーのケイコさんの話を聞く。
なんでも、彼女の母校でもあった音江小学校が15年前に廃校になり、
その時に彼女が撮影しておいた写真にコメントをそえて
ポスト・カードにして販売するのだそーだ。
で、それを近所の小学生たちに無料で配る。
で、その経費の回収と、この事業の精神の告知のために、販売する、と。
つきましては、その方法でいいアイディアは無いか?と。
それを前日に彼女はタテワキさんと旭川のレストランで話し合ったのだそーだ。
で、タテワキさんが、
「そー&ゆーコトなら、うぇ〜ん!久保に会わせよう♪」
がくっ。

ちなみに、今も立派な鉄筋コンクリートの★音江小学校は,明治31年音江法華尋常小学校として開校以来,95年の歴史を有した。また,向陽小学校は,昭和11年須麻馬内尋常高等小学校と沖里河尋常小学校とが音江西尋常高等小学校に合併し,第二尋常高等小学校として開校以来,57年の歴史を有した。音江小学校はあるけれど、
それは1993年に向陽小学校との統合によってできた新生・音江小学校、だ。
そこには私も、去年の12月18日、HTBテレビの取材クルーと一緒に
『スロバキア国立オペラ』沼田公演の告知に行っている。
まさしく、ここ「にれの木」の真ん前。
あ、例のパスタの美味しいレストランって、ここなんだ。と、私は思っていたのさ。
☆けいこ
ポスト・カードのコンセプトは木造校舎へのノスタルジーと、
その価値の再確認?

☆コーヒーの湯気。まぁ、とにかく、ケイコさんの話は熱い。私の合いの手がクールに(→ブラック・ユーモアに?)感じられるほど、相対的に、熱い。
彼女の話を聞いていて私が連想したのは、札幌のカフェ「香聡庵」だ。
あそこのオーナーであれば、なんとなく木造校舎のポスト・カードのコンセプトに、共感してくれるんじゃぁーねーかな?
私は今年の1月に1度行ったきりだが、なか&なか印象深いカフェだった。
☆コーヒーの湯気。ブックカフェ「ブックスボックス 香聡庵」
場所 : 札幌市南区真駒内165-201(駒岡団地内)
電話 : 011-584-2767
営業時間 : 12Pm〜6Pm(季節により変動あり)
定休日 : 木・金・第1土曜日
☆Wow! 雪!
行ってみてビックリだが、正直、かなりの山奥。ふつー、こんなトコでは喫茶店を営業なんかしない。
んが、客が来ているのだ。しかも、グレードの高い客が・・・。
むむむ。ここのオーナー、ただもんじゃぁー、ナイぞ。

私がこのカフェを知ったのは、江別市で音楽や本の制作をしている☆本と音楽の湯気。「BooxBox」代表の田原ヒロアキさんからだった。
そも&そも私と田原さんとの出会いは1998年からだが、当時、北海道新聞に紹介された彼のHP掲示板に私が書きこんでからの付き合いだ。
その当時、スグに田原さんから私に連絡があり、「会いましょう♪」とゆーコトになり、札幌の植物園の近くの☆コーヒーの湯気。カフェで会い、色々と会話をした。
思えば、インターネットなんて仮想現実であり、現実とは、つ・な・が・っ・て・いない印象もあったんだけど、
その時の田原さんの「会いましょう♪」という行動が、今も私にとってのHP『共犯新聞』が常に「現実」の最前線にあるスタンスを準備してくれたのかもしれない。

彼との付き合いもいつの間にか長くなったが、昨年、久しぶりに電話が来た。
「私ですね、パラパラ・・・古本屋を始めるんですよ。」
「へぇ〜。」
「喫茶店の中に古本屋がある、ってゆー形態にするんです。」
「ほぉー。」
「それでですね、久保さん、いらない本、売ってください。」
「がくっ。私は本やレコード、CDは買うのは中古ですが、売らないんですよ。だから、たまる一方で。」
「だったら、売ってください。久保さんの蔵書なら、面白そうだなぁ〜。」
「だめ(笑)。」
「ところで、その喫茶店のオーナー、女性なんですが久保さんの住んでいる沼田町出身なんですよ。」
「へぇー。こりゃまた、グーゼン。」
「しかも、久保さんのことも知っているらしいんですよ。」
「・・・・・・?」

☆カレー!
カフェは、ほぼ自給自足。野菜を栽培し、ニワトリを飼って卵をとる。
だからこれ、有機野菜によるカレーライス。
☆コーヒー
カフェ内に並ぶ古本は売り物だが、読むのは自由♪
ピンクのセーターがカフェのオーナー。手前が田原ヒロアキさん。

☆コーヒーの湯気。カフェではオーナーの企画による
ライブも定期的に行なっている。
☆ライブ。

パラパラ・・・しかも、オーナーは本も出版している!
兄さんの話。☆読んで。
ニコニコと優しい笑顔で物静かなオーナーではあるが、
なにか底知れぬ文化の咀嚼が
内部に蓄積されているかのようだ。
☆BooxBox
カフェにはタタミのスペースもあるが、
そこは田原さんのノート・パソコンと資料で埋まり、
なんだか、明治の文豪(?)のよーな雰囲気の仕事場になっちゃっている♪

☆コーヒーの湯気。以上の話を「にれの木」のママにすると、目をかがやかせ、「すぐに次の休みに行きます!」との、こと。
なんだか、作業が加速してきたぞー。

んじゃ、次は、と、「Artとは、ニューヨークのホイットニー美術館から、大阪の乙画廊まで、どこでもドアの奥で、今夜、パーティが2時から開かれる!うなかがめーゆ美術館にはポスト・カードの件は相談した?」と、たずねると、
「にれの木」のママは、「私、そこ、行ったことないんです。」
あらら。
同じ深川市内で、似たような「文化的」(?)存在なのに、交流がまったく無いとは!
んじゃ、連れて行こー。
北海道深川市9条17番44号
電話;0164-22-3597
10:30Am〜5:30Pm
休廊;月・金
『渡辺 通子 展』
2007年6月2日(土)〜14日(木)


☆卵も、会った。
Ryoさんも行ってきました♪So!☆うなかがめーゆ

うなかがめーゆ美術館で
一生懸命に
古い校舎が育む人間性を語る。

☆会った。
差出人 : 星野 桂子
送信日時 : 2007年6月7日 10:44Pm
宛先 : 久保AB-ST元宏
件名 : 深川 にれの木 星野 桂子です。
今日は お忙しい中
お時間 作っていただいてありがとうございました。

日曜日に ふらりと タテワキさんがやってきて
「桂子ちゃん、遊びに行かない?」と言われ
昨日 私の お気に入りの レストランで 食事。
帰りに 絵葉書のことを 話したら
「ああ、いい人が いる」といわれて
今日 さっそく久保さんに お会いすることが出来、
そこで「行ってみる?」と 言われた 美術館が
時々 私が ホームページを 見て
「行ってみたいな」と思う美術館で ビックリ!

なんだか 全てが決められていたことのように
思います。
物事が うまくいくときは このように
背中を押される感覚が あります。 
そんな気持ちになれた 出会いに 感謝しています。
わざわざ 音江まで 来ていただいて
ありがとうございました。
このまま 頑張って
いいものを完成させたいと思っています。

明日 色校正に出し、 水曜日 札幌にチェックに行き
(あの絵葉書、白黒ですが
実は フルカラー印刷の白黒で
意外とお金、かかってるんですよ。)
その足で香聡庵にも寄ってみたいと思っています。
香聡庵に 連絡を取る機会がありましたら
一言、紹介を付け加えていただけると ありがたいです。



絵葉書に 関係ありませんが
沼田は 親しみがあります。

沼田の町民会館で 発起人として結婚式を準備して、
終ってから、沼田で飲み歩いたのはいい思い出です。

長くなりましたね。
久保さんのお知り合いで紹介していただける方が
ありましたら ぜひ お願いします。
失礼の無いよう その縁を大切にしたいと思います。

使い捨て、作りっぱなしの大人にならぬよう、
時を越えて 大切なもの、大切な気持ちを
伝えられる人間で ありたいと 思っております。

仲良くしてください。
今日は ありがとうございました。

      プチレストラン にれの木
                 星野 桂子
廃校校舎のポスト・カードのコンセプトは、こんな感じだ。
古い校舎に象徴される、密接な人間関係の記憶を
写真の映像からよみがえらせたい。

しかし、うなかがめーゆ美術館のコンセプトは微妙に違う。
「古いもの」が、良いのではないのだ。
「自分の感性に合ったもの」が、美しいものなのだ。
そこでは古い家具や小物と、
描かれたばかりの油絵が見事に同居している。
時系列が問題では無いのだ。基準は自分なのだ。

ただし、両者が違うことは問題ではない。
「表現者」には、違いこそが美しいのだから。

So!☆うなかがめーゆ
うなかがめーゆ美術館の☆コーヒーの湯気。コーヒーは、いつも美味い♪

ポスト・カードが完成する前に言うことではないけれど、まぁ、売れても、売れなくても、こーゆーコトは、こーゆー活動をすることが目的の達成なんだよね。
なぁーんて、タテワキさんと2人っきりになって沼田町に戻るクルマの中で話していると、
タテワキさんが、「久保さんの発言はいつも、ブラックだよな。オレの言い方は、ストレートだけど。」だって。
ずーっと半日、私とカフェの女主人の会話を客観的に聞いていたタテワキさんの感想だ。
なーるほど。
でも、ブラックもストレートも、☆コーヒーの湯気。コーヒーなら同じ種類なんだよね(笑)。
「タテワキさん、今日は美味しいコーヒーを2回も飲めて良かったですねー。」
「うわっ。久保さん、うちの会社で飲んだコーヒー、美味しくなかったって言うのぉー?」
がくっ。忘れてました。